『実用、誠文堂新光社、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)、時代を超えて注目をされている12世紀ドイツの修道女です。ヒルデガルトは医学者、薬草学者、そして音楽家でもありました。
多くの著者を残し、生誕900年を祝した1998年あたりから、ドイツだけではなくヨーロッパ各地で、再びヒルデガルトがクローズアップされています。
中世の修道院での自然学に基づいた料理が、ストレスや過食、アレルギーなど現代病ともいえる症状を緩和するための健康料理として見直されつつあるのです。
修道院の食生活は、自給自足を基本とし、野菜を育て、家畜を飼い、パンを焼き、ジャム、チーズ、ソーセージなども自分たちで作る生活。
ストイックとイメージしがちですが、実はとても豊かです。
たっぷりの季節の野菜や果物を中心に、ハーブやスパイスの健康効果を加味したヒルデガルトのレシピは、まさに健康食、ダイエット食として理想的です。
本書は、ヒルデガルトのレシピの研究を長年続けている、日本におけるドイツ料理の第一人者、野田浩資シェフが、日本でも手に入りやすい食材で、できるだけ忠実にヒルデガルトの料理を再現したレシピブックです。
スペルト小麦など、今人気の穀物を使ったレシピも多数。
中世の食文化の考察や、現地紀行も掲載し、ヒルデガルトの足跡をたどる読み物としても楽しめます。 -
料理で知る、料理がつなぐ 文化や宗教の多様性。 世界各国・300地域を網羅した家庭料理、伝統料理を、各々の料理の歴史や食文化などの背景とともに楽しめる1冊です。 ネット時代はグローバル化を推し進め、世界各国の食文化にも関心が集まっています。 「その国を知るには料理から」ということで、世界各国・300地域の伝統料理、郷土料理を再現、紹介し、日本の家庭でも作りやすいレシピでご紹介します。 併せて、その国の食文化の概観、また宗教の食規定などもわかりやすく説明し、多様な文化を理解し合うための一冊を目指します。 著者は、世界の料理、日本で楽しめる各国レストラン情報をいち早く提供する総合情報ウェブサイト、e-food.jp の青木ゆり子。 設立20周年を迎える2020年、満を持して、今までフィールドワーク、研究を続けてきた世界各国の料理レシピ、食文化を紹介する、集大成的1冊です。
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★日本人の知らないスープはまだこんなにあった! 140の国と地域で食べられる317の激うま&仰天スープを大紹介! スープは、手軽に作れて野菜や肉など様々な食材を1品で摂れることから、「簡単」「おいしい」「ヘルシー」と三拍子そろった世界各国で食べられる人気の料理です。 日本でも、味噌汁や雑煮、お汁粉など日本独自のスープがあるほか、現在では世界の様々なスープを楽しむことができるようになりました。 しかし、我々日本人が知っているスープは、世界で食されるスープのほんの一握りでしかありません。 世界には、日本人が知らない激うまスープがまだまだたくさんあるのです! 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地スープを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 思いもよらない食材を使ったスープ、その地域の伝統を色濃く反映したスープ、催事にふるまわれるスープなど、見ているだけでも楽しくなる唯一無二のスープ図鑑です。
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世界にはどんなおやつが存在するのだろう。
また、世界の人々はどんなスイーツを食べているのだろう。
本書は、知っている、食べたことがあるスイーツから、まったく未知のご当地スイーツまで、
世界中の甘いものを幅広く集めたおいしい図鑑です。
おやつというと「甘いもの」というイメージがありますが、
なかにはあまり甘くないものや、おやつにしてはボリュームのあるもの、
手が込んだものや混ぜるだけのお手軽なものまで、
さまざまなスイーツをレシピ付きで紹介します。
目にもおいしい図鑑となっています。 -
サンドイッチは世界でもっとも人気のある食べ物のひとつです。
コンビニなどでさまざまなサンドイッチが売られていることからも分かるように、
日本でも身近な存在となっています。
日本では、ティー・サンドイッチ、フィンガー・サンドイッチと呼ばれる英国発祥のサンドイッチが一般的で、
ほかにはハンバーガー、日本独自の焼きそばパン、カツサンド、アメリカのチェーン店のサンドイッチなどがありますが、
種類の多さという点では世界に遠く及びません。
本書は、日本でも市民権を得ていながら、
実際にはあまりよく知られていない世界のサンドイッチを集めました。
あまり日本人の口には合わなそうなもの、
思いもよらないものをはさんでしまった激うまサンドイッチなど、
見ているだけで楽しくなる唯一無二のサンドイッチ図鑑です。 -
日本人にもなじみ深いサラダ。
大根サラダや海藻サラダ、ゴボウと人参をマヨネーズで和えたゴボウサラダなど、日本でも固有のサラダが親しまれてきました。
対して、世界ではどうでしょうか?
世界には、日本人の知らないサラダがまだまだたくさん存在します。
本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地サラダを、レシピ付きで紹介する図鑑です。
普段よく目にするあの食材を使った驚きのサラダ、思わず舐めてみたくなる初めて見るドレッシング、甘いのか苦いのかわからない不思議な野菜などなど、その地域の風土や伝統を色濃く反映したサラダは、見ているだけでも楽しくなります。 -
日本の紅茶の輸入量は約3倍に増え、紅茶を愛飲する人たちも日々増加しています。
紅茶に対する関心は、イギリスのアフターヌーンティをはじめとして、
世界126カ国で愛飲されるナショナルドリンクになっています。
本書では、歴史や文化、産地、また紅茶の効用や成分といった雑学的な知識から、
実際に美味しく飲むための秘訣、フードペアリング、
さらには、紅茶のブレンドなどを通しての商品企画についても広く扱い、わかりやすく解説するものです。 -
パスタが得意料理になるレシピとアイデアが満載!
写真家ふたりによるユニット「カワウソ」の『酒肴ごよみ365日』に続くレシピ本第2弾。今回は萬田康文が得意とするパスタを作り、大沼ショージが撮影に専念。料理家ではなく、主夫として日々作り続けてきた、手軽かつ味わい深い“地味で滋味な”パスタのレシピ57種を季節ごとに紹介します。その中には、「麺と塩はきちんと計る」「キャベツはパスタと同じ鍋でゆでて」「アンチョビは1人分=1フィレ目安に」「パルミジャーノはイタリアの醤油です」といった、おいしく作るためのティップスが散りばめられ、作るたびに料理の腕が上がり、自分の味になっていく実感が得られるはずです。ごはんにもつまみにもなる、日常的に作りたくなるパスタのレシピとアイデアが詰まった一冊。
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世界でもっとももパンの種類が多い国、ドイツ。
大型パンは約300種、小型パンにいたっては1200にものぼる種類があるとされています。
これらのパンは、一日3回の食事だけでなく、ちょっと小腹がすいたときのスナック、おやつ、クリスマスやイースターなどのお祭りやパーティー、イベントでも食され、ドイツの生活には欠かせない食べ物です。
ドイツパンの特徴は、パンの種類のみならず、使用される原料穀物も豊富なこと。
小麦粉のみならず、ライ麦粉、スペルト小麦、オーツ麦なども使われ、ヘルシー志向が強まっている現在、ますます注目を浴びています。
小麦アレルギーやグルテンフリーに対応できるパンが多数揃っているのもドイツパンならではです。
本書では、このようにバラエティ豊かなドイツパンを一堂に集めて、紹介。
日本で入手しやすいパンを中心に、定番ドイツパン100種以上を、大きく「大型パン」「小型パン」「祝いパン」「菓子パン」にジャンル分けし、それぞれのパンの特徴をわかりやすく解説しました。
さらに材料や食べ方、保存方法をはじめ、ドイツのイベントやパン屋さん事情など、現地の暮らしぶりを多彩なコラムでピックアップ。
パンのみならずその周辺の様子がわかり、よりドイツパンについての知識が深まります。
本書があれば、“ドイツパンのすべてがわかる”。
パン職人の方、これから目指す方、パン業界の人をはじめ、もちろんドイツの食文化に興味がある人、ドイツパン愛好者、そしてパンに興味のあるすべての方必携の一冊です。 -
もともとフランス料理にはソースはかかせない存在です。
それは家庭でも同じ。料理には何らかのソースをかけて食べることが多いもの。
レストランのシェフが作る、フォンを使った本格的なソースとは違い、
家庭で作るソースは実に簡単で、しかも合理的です。
肉を焼いた時に出る肉汁、魚を蒸した時に出る蒸し汁にワインを加えて煮詰めて味を凝縮させる。
硬い肉やパサついた肉も油分のあるソースでグンとおいしくなり、
さらにそれをパンでぬぐって残さずきれいにいただくのがフランス流です。
本書では、フランス人が家庭で作るソースを3つのカテゴリに分けて解説します。
・温かい白いソース 白ワイン、クリームなどを使ったソース、ベシャメルソースなど
・温かい赤いソース 赤ワインを使ったソースやトマトソースなど
・冷たいソース ソース・ビネグレットおよびマヨネーズソースなど
いつもの料理がごちそうに変わり、あなたの食卓をもっともっと豊かなものにしてくれます。 -
本書は、2013年に刊行し、2017年に増補改訂版を刊行した『ハーブ&スパイス事典』の第3版です。
第3版では、増補改訂版をベースに16ページ増として、ハーブとスパイスを紹介する事典に加え、既存のコラムにある「ハーブティーの基本」「生活の中のハーブ」をひとまとめにして内容を充実させました。
増補ページの内容:ハーブティーの基本/ハーブティーでいたわりタイム/ハーブオイルの基本/ハーブチンキの基本/精油の基本/こんなときはハーブにおまかせ
本編は316種のハーブとスパイスをすべて写真付きで掲載。扱い方や使用の際の注意点、不調に対する効能がしっかり理解できるよう、それぞれ丁寧に解説しています。
また「生薬」としての解説として、医薬品との違い、香りのしくみ、民間療法からメディカルハーブまで利用事情なども掲載。
市販薬に頼りたくない、化粧品や食品などの製品に含まれる材料のことを知りたい、といった敏感な意識に寄り添った、より生活を豊かにするための一冊です。 -
スパイス調合家、スパイス料理家として活躍する著者が新しい使い方を提案する、スパイス&ハーブ料理の本。
クミンやコリアンダーをはじめとするスパイスの基本的な働きを、香りのグラフなどでわかりやすく解説しながら、各スパイスにあった使い方を考察します。肉、魚、野菜、デザートなどスパイス&ハーブを活用したオリジナルレシピを多数紹介します。
ミックススパイス、スパイスペースト、カレー粉、スパイス&ハーブティーなどスパイス調合家ならではの繊細な配合レシピも満載。今までの料理を変えるヒントになる一冊です。150種以上のスパイス&ハーブを収録し、図鑑としても楽しめる利用価値の高い本です。 -
豆は、穀物と並ぶ最も古い農作物です。
エジプトのツタンカーメン王の墓からはえんどう豆が、紀元前5500年頃のトルコの遺跡からはレンズ豆が見つかっています。
中東では、紀元前7000~6000年頃からえんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆が、紀元前3500年頃にはそら豆が作られ、地中海地域を中心に広まりました。
モロッコやスペイン、ポルトガルの豆料理には、アラブ料理を源とするものが多くあります。
メキシコではいんげん豆が紀元前5000~4500年頃から作られ、大航海時代にコロンブスたちによってスペインに渡り、そのおいしさからヨーロッパをはじめ世界各国へと広がりました。
アフリカを起源とするささげ種の黒目豆は、大航海時代以前はヨーロッパで食され、大航海時代には奴隷貿易とともに新大陸に渡りました。大航海時代は、アフリカ、ヨーロッパ、新大陸の豆料理が影響を与え合った時代でもありました。
中国を起源とする大豆は、主に発酵食品の原料として利用され、アジア各国で独自の発酵食文化を育んできました。
本書では、東京近郊で人気の各国料理店や専門店のシェフによる各国の豆料理のレシピを美しい写真とともに掲載。
今まで紹介されることの少なかった中東の料理も網羅した、豆を使った料理全108レシピを紹介します。
現地の味そのままの本格的な料理から、簡単に作れる家庭料理まで、バラエティに富んだ豆料理が満載。
いずれも乾燥豆を使った料理のため、季節を問わず、通販や各国の食材店で現地の豆を入手して、旅する気分で料理を作ることができます。
料理の他にも、豆の伝播の歴史や豆図鑑など豆に関するさまざまな情報を網羅。
古今東西の豆にまつわるこぼれ話や、メキシコ、イタリア、インド、ミャンマーなど“豆食い”の国の現地レポートも充実。
知られざる豆大国ミャンマーのトーフ村や、その場で豆を豆粉に挽いてくれるインドの豆事情まで、豆にまつわる各国の食文化を紹介します。 -
麹菌は世界最古のバイオ? 口づけ器は日本だけ? 台所の語源は?
日本の自然・風土や民俗、科学、歴史の視点で、食文化の原点から日本料理をひもとき、なぜ? という疑問にマンガやイラストも交えて解説します。
日本料理に関わる人、根拠や背景を知りたい人、日本の食文化について知りたい人、必見の書籍です。
いま、世界中で日本料理が注目されています。
そうした状況に対し、日本料理人、そして私たち日本人は、日本料理の歴史や文化について十分に知っているといえるでしょうか。
本書は、日本料理を、日本の風土や民俗、科学、歴史の視点から、ときに欧米との比較を交えて紹介します。
本を読むのが苦手という若い方たちでも楽しく読み進められるように、マンガやイラストを盛り込み、3人の登場人物(親方、親方の下で日本料理の修行をするフランス人・エマ、親方の孫で日本料理人志望の男子高校生・学)が案内する形式にしています。
1章では、まず、日本の風土が日本の食文化を決定づけたことに注目します。
アジアモンスーンに位置することが稲作を可能にしたこと。
雨量が多く山がちな国土だからきれいな水が豊富で、それが生食を可能にし、繊細なだしの文化を生んだこと。
そして森林資源に恵まれ漆があったことが、器を手に持って口づける食べ方が定着したこと。
四方を海で囲まれ、生で食べられる魚に恵まれたこと。
「神饌」や「包丁」の節では、神道や穢れといった日本人の精神性が食文化に色濃く影響していることを探ります。
「発酵」や「うま味」では、長らく肉食を禁忌してきた先人が、いかにおいしさを求めて工夫を重ね、20世紀初頭に「うま味」を発見したかを追います。
2章では、日本の饗応料理の歴史をたどります。
おかずや台所の語源、食前に「いただきます」と手を合わせる習慣、結婚式の三々九度や、食い切りの形など、現在の私たちの生活に残る痕跡から、各時代の料理の様式を学びます。
3章では、1章、2章で学んだ知識をもとに、いざ、実践!
監修者の長島博先生の手による会席料理を美しい写真とともに紹介。
会席料理をいただく際のポイントや器の基礎知識についても学びます。
続くマナー編では、料亭などへ行った際に役立つ部屋の造りの基礎知識や、食事をする際に間違いやすい事柄をクイズ形式で紹介します。
近年、気候変動や食糧問題、環境問題などさまざまな問題が叫ばれています。
エピローグでは、国連が2030年までの世界の目標として掲げた「持続可能な目標(SDGs)」に触れ、日本料理人をめざす若者たちへのメッセージで締めくくります。
本書が、日本料理人を目指す若い人たちが日本の食文化の伝承をになう一助となること、そして、すべての食べ手がよりよく食べるための一助となることを願っています。 -
平日の朝はお弁当を作る余裕がないけれど、作らなくちゃ、作りたい、という人のために、
週末に1週間分のおかずを仕込めば、平日の朝はレンジで温めて詰めるだけ、という便利なお弁当キットのレシピブック。
から揚げやハンバーグなどの定番おかずのキットから、健康を気づかう人向けのキット、
育ち盛りの子供や男性のためのボリュームキットなど、平日5日分のお弁当キットをさまざまなバリエーションで紹介します。
お弁当の詰め方や冷凍保存・解凍の基本テクニックなど、役に立つ情報もわかりやすく解説! -
プラかごとは、PPバンドというポリプロピレン製の梱包用バンドで編まれたかごのことです。
ベトナムでよく作られていて、雑貨として人気があります。
耐久性に優れ、水にも強いので汚れたら洗える便利なかごです。
ワンショルダーバッグ、ピクニックバスケット、フタ付きの収納BOXなど、前作『毎日使えるプラかご』とはデザインや形が違う30点を掲載。
持ち手やボタンの素材、種類も豊富になっています。
複雑な編み図もページ数を増やし、大きめに掲載。
編み図だけでは分かりにくい部分には、写真も入れて紹介しています。
現在、手芸用に20色ものカラフルなPPバンドが発売されています。
今回は、新たに開発したストライプ柄のPPバンドを使ったかごも紹介。
ぜひ、本を読んでオシャレで便利なプラかごをたくさん作ってみてください。 -
洋酒、スパイス、ハーブ、塩を効かせた、新しい風味が楽しめる焼き菓子のレシピ集が登場。
ケーキ、ブレッド、マフィン、スコーン、クッキーなどのいつもの焼き菓子に、洋酒、スパイス、ハーブ、塩を使うことで、ワンランク上の大人の焼き菓子に変身。
ラム酒、ブランデー、バーボンウイスキー、ワイン、リキュール、黒ビールなどのお酒と、クミン、カルダモン、ローズマリー、バジル、コリアンダー、キャラウェイなどのスパイス・ハーブを使った、風味豊かな47レシピを紹介しています。
たくさんの型が要らず、ホーローバット1つでできるのもポイント。
甘さ控えめなので、コーヒーや紅茶だけでなく、お酒好きにもおすすめです。
これまでにない味と香りが楽しめる“大人のベイク”、是非作ってみて下さい。 -
お米の魅力がいっぱいの本
糖質オフブームも落ち着き、最近では健康を気にしながら「炭水化物もちゃんと食べること」が見直されており、パンやサンドイッチの本もヒットしています。
なかでも米は、パエリアやビビンパなど、世界各国で食べられるている万国共通の食材であり、毎日の食卓に欠かせない食材でもあります。
本書では、著者が世界中を旅して、現地の人に教わったさまざまな家庭料理から、世界20カ国の米料理を紹介します。
ここ数年人気の、ロシアやトルコからライス入りピロシキやロールキャベツ、ピラフなどをはじめ、イタリア、スペイン、アメリカ、アジアといった、レストランで食べたことはあるけど作ったことはない、そんな作って楽しいレシピを中心とした約70点を掲載。
どのレシピも、日本で手に入りやすい材料を使った作りやすいもので、著者ならではのシンプルでやさしい味付けは老若男女が好きなおいしさです。
また、料理にまつわる文化背景などの読み物を盛り込みながら見せる料理書として構成。
料理好きはもちろん、旅先でおいしかったあの料理をどうやって作るのかが知りたい、そんな好奇心のある旅好きの人にもおすすめです。
現地で食べ歩いているような、作って楽しい、読んで楽しい一冊に仕上がっています。 -
環境にやさしい「クラフトバンド」で、六角形の編み目が上品な「六つ目編み」のバッグとかごを編んでみましょう! クラフトバンドとは、牛乳パックや古紙を再生した、環境にやさしい国産の紙バンドのことです。 丈夫な上にカラーが豊富で、色により作品の印象ががらりと変わる魅力があります。 本書では、「六つ目編み」という六角形の模様がおもしろい技法を用いて、 上品なバッグと雑貨を制作します。 全作品プロセスカットつきで、わかりやすく解説! また、中級者~上級者向けの作品が主なので、 クラフトバンド初心者向けの作品に飽きてしまった方にとっては、 非常に作り甲斐のある内容となっています。 作って、お友達に見せて、自分で身につけて。 奥深きクラフトバンドの世界を楽しんでください。
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肉を薄くスライスして焼く日本のバーベキューとは違い、アメリカでは肉を塊のままで焼き、ジューシーに仕上げます。
使用するソースも地域によって異なり、多種多様なものがあります。
もちろん、使い方も焼く前に塗る、漬け込む、焼いてから塗るなどさまざまです。
肉を焼くというシンプルな調理法ながら、アメリカにはより”おいしく焼く”ためのノウハウが無数にあるのです。
本書では、本場アメリカで実際に楽しまれているビーフ、ポーク、ラム、家禽、シーフードなどのバーベキューレシピと、バーベキューグリルを使ったサラダ、ピザ、デザート、ドリンクの作り方を紹介します。
どれも週末のBBQパーティーを盛り上げる、日本では見たこともない驚きのレシピばかりです。 -
クラフトバンド(紙バンド)を使って作る、日本の伝統的な編み方のかごとざる。
古くから編まれている技法を用いた作品を作ってみませんか。
この本では、六つ目や織り編みのざる、へぎ材風のかご、着物バッグなど、生活になじみやすい和の作品を30点紹介しています。
使用しているバンドの色は少し控えめ。
派手さはないですが、自然素材で編んだようなやさしい印象の作品に仕上がり部屋の中でも違和感なく使いこなせます。
また自然な風合いに近づけるために、少ない材料で作っているので編む人のテンポや手の力の強さによって、作る人に寄り添った自然な形に仕上がります。
もちろんクラフトバンドの色を変えてもOK。
ピンクやイエローなどのバンドを使えば元気な印象に、1本のテープに2色以上の色が使われているテープを割いて使えばランダムな模様が現れるなどカラフルな色のバンドを使えば、華やかな印象の作品になります。
4作品は作り方を写真で丁寧に追って紹介。
はじめてつくる人でもトライしやすいよう、作りのコツをわかりやすく入れています。
リビングや自分の部屋の小物の収納に、ご近所のお散歩にぜひクラフトバンドのかご・ざる・かばんを使ってみてください。 -
アップルパイやミートパイなど人気があるにも関わらず、やや手間がかかるイメージがあるパイ作り。
本書では、長年料理教室で教えてきた著者が、小さな失敗もめんどうも極力なくしたシンプルで、今までになく作りやすいレシピを提案します。
何より新しいのは、通常のパイ生地作りで行う「寝かせる」工程を、
「寝かせる」のではなく冷蔵庫や冷凍庫に入れっぱなしとすることで、毎日少しの時間で仕込みを行うことができる。
つまり、日々の生活の中、あるいは時間のある時に10分程度の仕込みを行っておけば、
あとは出来上がった生地にフィリングなどを加えて焼く、という新たな発想です。
これなら、日々の生活や急な来客にもぴったりの、焼き立てのパイをふるまうことができます。
パイ生地に使う材料は、粉、バター、冷水のみ。
塩や砂糖を使わないことで、べたつきにくく、扱いやすくなり、また極力手で触らないことで、
パイの層がしっかりキープでき、時間がたってもサクサクとした食感を楽しむことができます。 -
やみつきになるあんこの作り方、文化人おすすめの名店、47都道府県の銘菓、お菓子の祭りなどを網羅。
おはぎ、お団子、大福、鯛焼き、最中などなど。
インタネットやソーシャルメディアでは、「並んでも買いたい」あんこ菓子のクチコミ情報が飛び交っています。
通販でお取り寄せしやすくなった昨今ですが、「現地まで行かないと味わえない」「賞味期限が当日」のようなレア感のあるお菓子も話題になっています。
そこで、あんこの歴史、あんこ菓子の種類(中国・韓国のあんこ菓子を含む)や作り方、名店などを網羅し、奥深いあんこの世界を大公開します。 -
朝ごはんを楽しもう!
本書の特徴は、とにかくレシピのバリエーションとアレンジアイデアが多いこと。
「ごはん」や「パン」の主食から、「たまご」「野菜」「肉・魚」「缶詰・練り物」や便利な「常備菜」のおかず、
「みそ汁・スープ」など汁物、「スムージー」などドリンク、「パンケーキ」「ヨーグルト」などデザートまで、
誰もが知っている定番朝ごはんに、かんたんアレンジを加えるだけで、マンネリ化しがちな毎日のメニューにも、いっきにレパートリーが増えます。
「包丁いらず」「火を使わない」「チンするだけ」など時短アイデアも盛りだくさん。
毎日あわただしい朝、豊かな朝ごはんの時間を過ごすのは至難の業。
そんな中でも無理なく、ちょっと「ご飯にのせるだけ」「おかずを足すだけ」「アレンジするだけ」で、理想の朝ごはんが実現します。
この一冊で、毎日の朝ごはんの時間が楽しみになるはずです。 -
夏はひんやりつるつる、冬はあったかフーフー。
スープやグラタン、パフェまで。そうめんはアレンジ無限!
「ご飯に合うものは、そうめんにも合う」
甘辛いおかずを載せてもよし、揚げものを添えてもよし。朝ご飯にもお弁当にも、おもてなしにも使えます。
乾麺は保存もきき、買い置きをしておくと、ご飯を炊き忘れた時や買い物にいけない時にも便利。
他の麺と比べ、各段にゆで時間が短いので、時間がない時にも重宝します。
毎日そうめんを食べ続け、考案したレシピは1500以上という著者が贈る本書は、そうめん好きはもちろん、ふだんの食生活の強い味方となってくれる1冊です。
そうめんの奥深さと同時に自由さも感じてください。 -
グッドスマイルカンパニーから発売されている人気シリーズ「ねんどろいど」に、
布のお洋服を着せられるボディ「ねんどろいどどーる」。
この本は、そんな「ねんどろいどどーる」サイズのお洋服を作るソーイング・レシピです。
着回しのきく制服や普段着はもちろん、セーラー服やゴシックロリータ、着物などなど…。
ねんどろいどの頭にぴったりな帽子も作ることができます。
各アイテムの作り方を、全行程プロセス写真入りで詳しく丁寧に解説し、小さな服作りならではのコツや材料も紹介。
実物大型紙つきで、すぐに作り始めることができます。
※本書は2019年6月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。 -
野菜・花・果樹の総合園芸誌
特集1 メロンの栽培技術と病害虫防除
メロン栽培の基礎的な作業・管理と技術、ハウスメロン栽培で発生する主要病害虫と防除対策、メロンのミナミキイロアザミウマに対する熱や天敵を活用した総合的病害虫管理技術(IPM)、うどんこ病菌に寄生するカビを用いてメロンうどんこ病の感染拡大を防止
特集2 エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術
エダマメのダイズシストセンチュウに対する薬剤による防除技術、エダマメ用自脱型コンバインの開発、畑地におけるエダマメ自走式ハーベスタの作業性
◆【産地取材・特ルポ】微生物を味方につけ 温暖化に負けないおいしいメロンを栽培する 熊本県熊本市 林田農園 林田英希さん
◇【産地取材・特ルポ】熊本・宇城から次世代型メロン レノンスター発進 JA熊本うき メロン専門部会 部会長 稲葉勇児さん
◆【産地取材・特ルポ】茨城のタカミメロンを世界へ 輸出で広がる販路と夢 JA常総ひかり 千代田地区 メロン部会 部会長 中里一秀さん
◇【産地取材・特ルポ】「ハウス桃太郎」で唯一無二のトマトを実現 熊本県玉名市 (有)蘇鉄園芸 蘇鉄国光さん
◆【産地取材・特ルポ】黄変果に強い『桃太郎ブライト』を導入 熊本県八代市 JAやつしろ
◇【取材】「10aで夢を描ける農業」を日本オペレーターの植物工場「未来ファムトリー」
◆【取材】これからのイチゴ産地振興で求められること
◇【連載】新品種紹介 ハクサイ「黄づつみ」シリーズ
◆【連載】インタビュールーム 令和5年度園芸学会園芸功労賞受賞 兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 山中正仁さん
◇【連載】クローズアップ! 紫外線を吸収して赤色光を放つ光波長変換フィルムで農業生産性の向上を目指す 北海道大学 長谷川靖哉教授 鈴木 卓教授 斎藤秀之講師
◆【連載】渡辺和彦の篤農家見聞録「BLOF理論で高品質・高収量・高栄養価栽培を実現」
◇【連載】新花き探索 ヴィオラ・パルメンシス 月江成人
◆【連載】花き研究の最前線 花の生育・開花障害(2)~生育温度の影響~ 東京都農業振興事務所 農業革新支援専門員(花き) 岡澤立夫
◇【新連載】トマトの生理生態 第2回 葉の成長と着果習性 玉川大学農学部 教授 田淵俊人
◆【連載】なるほど園芸用語 播性(まきせい) 藤重宣昭
◇【連載】農業経営のお得な情報! VOL.52 Q:農業法人への貸付金には相続税がかかるって、本当?
◆【連載】改訂版ワンポイント花き育種学講座 第10回 雄性不稔の原因とその利用 千葉大学名誉教授 三位正洋
◇【連載】農のサイエンスQ&A Q:土壌または土はどのように役立つものなのか?
◆【連載】市場情報
野菜 【関東】キュウリ 重松秀尚 【関西】トマト 新開茂樹
切り花【関東】アジサイ 倉光里佳 【関西】スナップ(キンギョソウ) 橋本博幸
鉢物 【関東】ペンタス 木村英明 【関西】夏の草花 大石直弘
果実 【関東】ミカン 佐々木奈穂 【関西】小玉スイカ 新開茂樹
◇【連載】寺本卓也の農てんき 今年の夏も暑いのか?
◆【連載】野菜作り1年生 -
近年、世界的なドリンクの流れに“ノンアルコール”があります。
クリーンで健康的な生活、アルコール泥酔をよしとない社会(日本では、飲酒運転禁止の強化)などその理由はさまざまで、この流れはますます大きくなっており、コロナでぐっと加速度が増しました。
ノンアルコールドリンクに注力するお店は増えてはいますが、まだ十分とはいえず、実際のところは模索している状態といえます。
本書はノンアルコールドリンクについて、その定義や背景、モクテル(ノンアルコールカクテル)のレシピや料理との合わせ方について、広い視点でまとめた1冊です。
ノンアルコールドリンクにどうアプローチして展開すればいいかの助けとなり、ノンアルコールドリンクについてきちんと知りたいと願っている、飲食店や料飲に携わっている方必携の指南書です。
<本書でレシピを紹介した店舗>
Low-Non-Bar
銀座レカン
LA BONNE TABLE
ぺぺロッソ
PETERバー ザ・ペニンシュラ東京
Renge equriosity
乃木坂しん -
ふっくらとした刺し子糸は、一本でも印象的な、味わい深い線を描いてくれます。 人気イラストレーター、堀川波さんの感性で、自由に、時には規則正しく、のびのびと刺したら、とても素敵な作品になりました。 「上手にきっちり刺そうと思わずに楽しんでください。 上手じゃなくていい。歪んだ縫い目も、バラバラな縫い目も、大歓迎!」 (「はじめに」より) ハンカチや手持ちの服に刺繍したり、クッション、ポシェット、めがねケースなどの作り方も。 実物大図案つき。 ※本電子書籍の型紙はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。
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きほんのき「平結び」さえマスターすれば、こんなにいろいろなマクラメ作品がつくれるようになります!
本書は、ビギナー向けの本でも結局よくわからず、それ以上先に進めなくなった…という皆さんに贈る、新しいマクラメのテキストブックです。
マクラメで一番初歩的な「平結び」を取り上げ、この結び方だけでも間隔の空け方やねじり方の違いでいろいろなパターン模様を作れてニュアンスが変わったり、結びのつなげ方で「ベルト状に」「平面に」「放射状に」「立体に」なったりと、きほんの「き」といえる平結びだけでもこれだけのことができることを実践で覚えていく本です。
ダンボール織りなどで活躍する著者が、自らマクラメ作品づくりを経験し、そのときに感じた疑問や不足部分をあますところなく取り上げることで、今までのどうしても止まってしまっていた皆さんの、いろいろな「なぜ?」という疑問にもお答えします。
もちろん、マクラメの糸の選び方、結ぶのにあると便利な道具、マクラメのカセのほどき方、糸の取り付け方、糸の切り寸法の計算の仕方などなど、マクラメに書かせない基礎知識もきっちりと紹介。
「複雑なテクニックを多用しないとおしゃれなアイテムは作れない?」
「結びの種類をいくつも組み合わせてデザインしないとおしゃれなものにならない?」
などのように思う、少しマクラメ作品づくりに慣れてきた人にも、基本は平結びを基軸に、あくまでもシンプルに、複雑すぎるデザインや結び方はあえて載せず、極力扱いやすいものに絞って、そのなかで、いかにおしゃれで使いたくあるアイテムを作れるかを提案します。 -
本格スパイスカレーをいつでもどこでも みんな大好き!スパイスカレー。 でも、お弁当に持っていくには、汁が漏れたり、お弁当箱に色や匂いがついたり、ごはんにルーが染み込みすぎたりと、課題がいっぱい。 そこで、「東京カリ~番長」の主軸メンバーだった、緑川真吾、伊東盛、シャンカール・ノグチ、水野仁輔の4人からなるカレーユニット「カレー将軍」が、お弁当に持っていけるカレーを開発。 それぞれのメンバーが得意なカレーを紹介しています。 汁ものカレーから、ごはんと混ぜたミックスカレー、ごはんの上にカレーを載せたカレー丼から、片手で食べられるサンドイッチ、おにぎりなどのワンハンドカレーなど、とっておき44レシピを掲載。 料理ビギナーでもお弁当に合う本格カレーを簡単に作ることができます。 冷めても美味しく、油が少なくてヘルシー。 タマネギやトマトがたっぷりで、おかずなしでも満足することができます。 ごはんによく合うスパイスおかず「スパ漬け」20品も紹介。
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籐、アケビ、ツヅラフジ、クルミ、ヒノキ、ヤマブドウ、松、トウモロコシの皮、草などの自然素材を編んで、花かごやフレームバスケット、バッグ、小物入れ、トレイ、パン皿、コースターなどを実際に作ることができる本です。
日本に伝統的に伝わる編み方の方法を、「編む」、「かがる」、「組む」、「巻く」、「結ぶ」に分類し、立体的なかごを編むための技法の組み合わせ方、作り方の実践を紹介します。編み方の技法は計150種以上が掲載されます。
自然素材についての基礎知識や手に入れる方法、着色の仕方などの基本知識はもちろん、それぞれの編み方の技法を写真やイラストでわかりやすく紹介し、ビギナーの方から、もっと詳しく知りたい人まで、かご編みに興味のある人すべての人に手にとってもらえる技法書の決定版的な内容になっています。 -
アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。
レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。
野菜のフルコースも可能です。
調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。
初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。
また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。
レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。
読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。 -
日本料理に欠かせない煮物。
春・夏・秋・冬と季節ごとに、野菜、魚、肉、乾物(加工品)を使った、古くから愛されている伝統の味を紹介します。
84品の作例を紹介した本編のほか、煮物に欠かせない、出汁の取り方や下処理(面取り、あく抜き、色出し、塩をする、霜降り、乾燥品を戻すなど)、
数種類の煮物を組み合わせた炊合せや預け鉢などの美しい盛り付け例、素材を十二分に生かす切り方、季節感を演出する器使いなどについても詳しく。
各作例の作り方については、段階を追ったプロセス写真付きで調理のコツを丁寧に解説、料理を勉強中の中堅~見習いの料理人の方でも理解しやすいようにしています。
プロの料理人はもちろん、プロを目指す方、料理を趣味にしている一般の人たちにも、煮物という調理技法とその魅力をふんだんに伝える1冊になっています。 -
豆腐でヘルシースイーツ
健康は保ちたいがスイーツはやめられない人のためのスイーツレシピ。豆腐は植物性タンパク質を豊富に含み、消化吸収率が高く、ダイエットにも有効であることはよく知られています。豆腐に含まれる植物性の脂肪はコレステロールを減らす役目も。本書では、豆腐(豆乳、おから、油揚げを含む)を原材料としたレシピを約40点収録しています。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。 -
ホットサンド&フレンチトースト
フライパンで気軽に焼けるホットサンドとフレンチトースト。様々な種類のパンを使い、オーソドックスなホットサンドから残り物をさらにおいしく食べられるレシピ、各国料理を使ったレシピ、甘いデザートホットサンドレシピなどを紹介。朝食やランチ、ディナー、スナック、パーティー、バースデーなど特別な日の食卓でも使える実用的なレシピを100種類収録。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。 -
ちくわファンクラブへようこそ。
昔からなじみがあり、とても身近にある食材ですが、こんなに便利な食材は他にありません。
今こそちくわのよさを見直す時です。
安価で魚のたんぱく質がとれ、ローカロリー。加工品なので調理も簡単。節約志向も健康志向も、毎日のお弁当を作る人も晩酌をする人も、みんなの味方、それがちくわ!
そのまま食べる、焼く、煮る、揚げるなど、こんなにバリエーションがあったのか!と驚くこと間違いなしのレシピ集。
ちくわの製造過程でできる穴は、実はプリっとした食感と歯ごたえをさらに魅力的にする必要不可欠なもの。また切り方によって食感が変わったり、生ちくわと焼きちくわの使い分けなど、役に立つ情報が盛りだくさんです。
さらに肉や魚の代用品としても使え、しかも本家よりおいしいのでは??と言いたくなるちくわの実力を、自他共に認めるちくわ好きの著者が、これでもかと展開します。
今すぐスーパーに走りましょう。 -
食いしんぼのフランス人だって、毎日手をかけた調理をしているわけではありません。
ふだんの食事は驚くほどシンプルで、ひと皿(またはワンボウル)=オールインワンですますことが多いそう。
たっぷりの野菜と、肉や卵、乳製品などのタンパク質、米やパスタを入れたりパンを添えれば大満足。
お皿をたくさん並べなくても、フランス人ならではのおしゃれで、気軽で、それでいて豊かな食卓には学ぶことが多いですね。
忙しい現役世代におすすめのミニマルレシピです。
本書では、3つのカテゴリーにわけてレシピを紹介。
(1)ボウルひとつでボリュームサラダ(En salade)
肉や乳製品、豆などのタンパク質を入れれば満足感もあり、栄養もばっちり。さらにパスタやじゃがいも、パンなどを加えれば一食が完結。
(2)天板ひとつで簡単オーブン焼き(Au four)
天板や耐熱容器に並べるだけ。フランス人はオーブンづかいがとても上手です。入れたらほったらかしにできるのが何よりのメリット。
(3)鍋ひとつでたっぷりスープ煮(A la cocotte)
冬におすすめの温かいひと皿は、コンロひとつで完結するのが何より気楽です。たくさん作れば翌日もおいしい。 -
※電子書籍版では、ご使用の端末や閲覧環境によって、型紙の表示サイズが異なります。
くすっと笑っちゃう小さなゆる~いぬいぐるみをつくってみよう!
著者のaska.さんは関西を中心に活動し、関東、海外でも展示を行うぬいぐるみ作家。チクチク作り上げるぬいぐるみは、クマ、ウサギといった動物のほかに、タバコ、ハムエッグ、やかんといった変わったものも。手のひらにすっぽりおさまってしまう小ささ、キョロっとした目、ちょこっと見える前歯が特徴的です。販売される際は数分で完売、海外にも熱烈なファンがいます。
この本では、aska.さんが今までにつくったぬいぐるみを中心に34点の作り方を掲載します。大きさはスッと立った動物で5cmほど。まずは基本のクマでコツを掴んで、うさぎ、絆創膏、イクラの軍艦巻など、どんどんユニークなぬいぐるみをつくってみてください! -
好評だった『卵とパンの組み立て方』『果実とパンの組み立て方』の次の展開として、みずみずしい野菜で軽やかな味わいを主とした生野菜を素材に、パンの楽しみが広がる新しいパンの本が出来上がりました!
レタス、キャベツ、きゅうり、トマト、にんじん(生食)、たまねぎ(生食)、パプリカ、ゴーヤー、スプラウト、カリフラワーなど、フレッシュな「生野菜」とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートを幅広く紹介します。
サンドイッチの中でも常に安定した人気素材のフレッシュなサラダサンド。
野菜のカットの仕方、水切りの仕方、下味の付け方、マリネの仕方などの基礎的な調理法から、生野菜に合う基本のソースとドレッシングや市販の調味料、スパイスの組み合わせ方、そして、単体野菜でのシンプルなサンドイッチの組み立て方、相性のよい複数野菜のミックス野菜サンドイッチ、さらに、タルティーヌの基本と応用なども解説し、定番のサンドイッチに「生野菜」をプラスすることで広がる新しいおいしさも提案します。
ベーカリー、カフェ、パン業界や食材メーカーを中心に食の仕事に関わる方々のメニュー開発のアイデアBOOKとして。
家庭でも再現できるレシピですので、パンと野菜が好きなすべての人に役立ていただけます。
パンが生きるシンプルなスタイリングと、生野菜の瑞々しさや質感が生きる美しい写真で、生野菜とパンの世界を堪能ください。 -
築地場外で鮭の専門店を営む著者が教えてくれる、鮭の種類や味の違いから、食材との組み合わせ方、料理法までを網羅した決定版。
築地場外で鮭専門店を営む著者は、日本で流通している秋鮭や時鮭、紅鮭などの鮭を専門に販売するプロでありつつ、同時に北海道(鮭の山漬)、東北(南部鼻曲がり鮭)…など日本各地の鮭伝統食なども現地に赴き、さまざまな調理について実践で学んできました。
そんな鮭の知識はもちろん、その調理法や具材との組み合わせ方を知る著者が満を持して、鮭と飯の組み合わせ方を伝授してくれます。
その組み立て方とアレンジは、鮭という素材を日々研究し・更新している著者だからこそ伝えられるものです。
本書は、秋鮭、時鮭、紅鮭…などの鮭の種類別に、焼いたり、フレークにしたり、スモークにしたりなど調理法を比較しながら、お米やさまざまな具材との組み合わせ方、日本・世界各地に伝わる郷土料理などにも触れた、今までにはなかった鮭を味わい尽くすことができる新しいレシピブックです。
プロの料理人はもちろん、鮭をよく食材に使う一般の方にとっても参考になる本であり、さらに鮭の基礎知識として、日本の鮭の産地紹介や鮭文化なども掲載し、普通では知り得ない鮭情報も紹介しています。
いつも使われる「鮭」という食材を、さまざまな観点から紹介することで、皆さんの鮭料理の視点ががらりと変わることでしょう。 -
好評だった『卵とパンの組み立て方』『果実とパンの組み立て方』、そして『生野菜とパンの組み立て方』の次の展開として、ポテトサラダを筆頭に、温めて調理する野菜を使い、ほっくりとした味わいを主とした、パンの楽しみがさらに広がる本が出来上がりました!
じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、ごぼう、きのこ、玉ねぎ、大根、れんこん、小松菜、ほうれん草、里芋など、加熱して調理するとおいしい「温野菜」とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートを幅広く紹介します。
ポテトサラダを筆頭に、サンドイッチの中でも常に安定した人気素材の温野菜を使ったサラダサンド。
ゆでる、蒸す、焼く、揚げる…などの加熱方法の基本、加熱調理による味わいの変化などから、温野菜に合う基本のソースの作り方(ベシャメルソース、オイル系ソースほか)、温野菜に合う市販の調味料、スパイスの知識、加熱野菜のサンドイッチ用ペーストの作り方(トマトソース、オニオンコンフィ、フムス、マッシュルームペーストほか)、単品野菜でシンプルなサンドイッチの組み立て方、相性のよい複数野菜のミックス野菜サンドイッチ、さらにタルティーヌの基本と応用、パンに合う野菜のスープと煮込みなども解説し、定番のサンドイッチに「温野菜」をプラスすることで広がる新しいおいしさも提案します。
ベーカリー、カフェ、パン業界や食材メーカーを中心に食の仕事に関わる方々のメニュー開発のアイデアBOOKとして。
家庭でも再現できるレシピですので、パンと野菜が好きなすべての人に役立ていただけます。
パンが生きるシンプルなスタイリングと、温野菜のほっくりとした味わいと美しい写真で、温野菜とパンの世界を堪能ください。 -
いつも同じ味つけになってしまう、メニューレパートリーが増えない‥‥‥。 そんなマンネリに悩む時こそ、新しい調味料&スパイスにチャレンジする時です。 この本が推すのは、豆みそ、白みそ、タバスコハラペーニョソース、カルダモン、五香粉、チリパウダー、ジャム、雑穀ミックス、むき甘栗の9食材。 使ったことがないもの、いまひとつ使いこなせなくて放置したままのものがあれば、ぜひ本書のレシピで使ってみてください。 ほんのひとさじ足すだけで新たなおいしさが生まれ、定番和食の目先が変わって新感覚の味わいになったり、苦もなく本格中華やエスニックの味わいが生み出せたり、レパートリーが一気に広がります。 毎日の献立作りに悩む人、新たなおいしさに出会いたい人にこそ、この本がお役に立ちます。
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塩は料理に必ず使われるもっとも基本的な調味料と言えます。
塩味を加えるだけでなく、素材の持つ旨味や香りを引き出す助けもしてくれます。
精製塩、海水塩、岩塩、湖塩、ハーブソルトなど種類もさまざまで、それぞれに相性の良い料理も異なります。
本書は塩の選び方、使い方、そして塩を使ったアレンジレシピを多数紹介する塩料理の本です。
味を決める使い方、食材を長持ちさせる使い方、体を整える使い方など、塩の持つ調味料としての力を引き出します。 -
香りを料理に生かすにはどうすればよいのか?
香りの専門家が教えてくれる、いろいろな食材との組み合わせ方のヒント集です。
香りにはどんな性質があるのか?
「切り方」や「刻み方」で香りが変わるのか?
加熱によって生まれる香りとは?
香りを分子レベルで解説し、香りが油に溶かしたり、加熱や乾燥をさせるたり、さらにお酒や酢、水、塩や甘味料などと組み合わせることで、どのように変化していくのかを解説します。
そして、その香り成分を活かした料理法のアイデアやヒントを、さまざまな具体例をもとに紹介します。
巻末の香り素材図鑑では、花や葉、果実、木…など50種類以上の香りの特徴と調理アドバイスが掲載されています。
自身アロマセラピストの資格を持ち、精油などを調合したり、香り文化を研究している著者が、香りと食のつながりについてまとめた書籍になります。
レシピは、シェフ・フードディレクターの横田渉氏が制作。 -
「台湾では外食中心」というイメージがあるかもしれませんが、実は“手作りのお弁当”を持って出かける人が意外といるんです。
朝早く起きてお弁当のためにおかずを作るというよりは、前の晩の食卓に並ぶ料理が次の日のお弁当のおかずにもなることがスタンダード。
だからといって手を抜いているというワケではなく、そこにはおいしく食べるための手間と愛情が潜んでいます。
手作りのお弁当が生まれる理由はさまざまです。
健康のために自分で作るお弁当、愛する妻のために作るお料理好きの夫によるお弁当、大好きなおばあちゃんが大学生の孫のために作るお弁当、かわいい娘のためにお父さんが作るお弁当、故郷の味をぎっしり詰め込んだお弁当-―
そんな、いつものお弁当。
いつ、どこで、誰が食べるのか、誰がどう作るのか。
一つひとつのお弁当にそれぞれのストーリーがあります。
本書では、そうした台湾の方10名の“いつものお弁当”の景色とレシピを紹介しています。
一つのお弁当につき、おかずは大体3~5種類。
ごはんの上にドーンと載っている豪快な見た目ながら味はどれもじんわり優しくて、おいしくて食べるとなんだか元気になるような……。
同じメニューでも家庭によって作り方や材料が違っていたり、人気の食材が見えてくるのも興味深いところです。
いつものお弁当が見せてくれる、台湾の暮らしの風景とおいしい味わいを、ぜひ。 -
『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』『フランス人に教わる3種の“新”蒸し料理。』に続く、大人気シリーズ第5弾のテーマは「オードブル(前菜)」です。 家族や友人同士での食事は、さっと作れて軽めのお皿をつまみながら、お酒とともにゆっくり語り合うのが現代のフランス人の愉しみ方。 本作では「冷たい前菜」「温かい前菜」「作り置き前菜」の3パートに分けて、「簡単」なのに「オシャレ」で「おいしい!」上田流のオードブル作りのコツを紹介します。 おもてなしだけでなく、普段の食事にも取り入れやすいレシピばかりです。 上田流は、「香り」「食感」「味わい」の3つのポイントを押さえること。 最低限そこをおさえれば、頑張らなくても、それぞれの食材や調味料が引き立つ、おもてなしの逸品が完成。 家呑みの需要が高まるいまだからこそ、活用してほしい保存版です!
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好評だった『卵とパンの組み立て方』に続き、第二弾として「果実(フルーツ&ナッツ)」をテーマに、パンの楽しみが広がる新しいパンの本が出来上がりました!
「果実」とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートを幅広く紹介します。
サンドイッチの中でも人気上昇中のフルーツサンド。
フレッシュなフルーツを使ったサンドイッチはもちろん、ジャムやコンポートなどの加熱加工したフルーツのサンドイッチや、タルティーヌの基本と応用、ドライフルーツやナッツの組み合わせ方なども解説。
また、定番のサンドイッチに「果実」をプラスすることで広がる新しいおいしさも提案します。
食材を「果実」に絞ることで、より深くおいしさの理由を探求。
「果実」のおいしさを引き出す基本的な方法として、フルーツの切り方や、加熱(ジャム、コンポート)・乾燥(ドライ、セミドライ)の仕方など加工による味わいの変化や用途の違いを丁寧に紹介します。
ベーカリー、カフェ、パン業界や食材メーカーを中心に食の仕事に関わる方々のメニュー開発のアイデアBOOKとして。
家庭でも再現できるレシピですので、パンと果実が好きなすべての人に役立ていただけます。
パンが生きるシンプルなスタイリングと、果実の瑞々しさや質感が生きる美しい写真で、果実とパンの世界を堪能ください。 -
スカンジナビア半島の南、バルト海を臨む森と湖の国・ラトビア。
バルト三国のひとつであるこの国には、伝統工芸として受け継がれている愛らしい編み込み柄のミトンがあります。
極細の毛糸で編まれた模様は地方によって異なり、それらの模様が持つ意味も様々です。
本書ではラトビアのミトンの歴史や伝統柄、繊細な配色、技法を紹介し、自分の手でミトンを編む楽しみをお伝えします。
現地のニットショップやラトビアの手仕事にふれる民芸市、貴重な博物館の所蔵品も紹介。
伝統のミトンを伝承する人々の横顔や素朴で美しいラトビアの暮らしぶり、首都のリガ散策などの情報も満喫できる1冊です。
現地で入手したミトン26点のパターンを掲載しています。
※本書は、2013年10月に刊行した『ラトビアの手編みミトン』に日本人に人気が高く、使いやすい絵柄の新作6点を追加し、増補改訂したものです。
ラトビア民族研究家、マルタ・グラスマネ氏ほか、現地TLMS(ラトビア手工芸団体)に今年2019年4月新作を依頼した、最新の作品です。 -
アメリカンクッキーとは、バラエティーに富む小さな家庭菓子のこと。
日本でアメリカンクッキーといえば、チョコレートチップクッキーやピーナッツバタークッキーなど、限定的なものが知られていますが、実のところ、その世界は、驚くほどバラエティーに富んでいます。
アメリカンクッキーは、家庭で作られる日常のおやつ。
だから、キッチンにある材料でそれほど手間をかけずに作れるものが多く、ケーキやパイに比べると気軽にできることから、チャレンジ精神あふれるユニークなものや、流行を反映したものなど、クッキーが登場した18世紀末から現代にいたるまで、どの時代も、その小さな家庭菓子の世界は、ワクワクする喜びに満ちています。
本書では、ドロップクッキー、成形クッキーと型抜きクッキー、ノーベイククッキー、サンドイッチクッキー、スクエアとバーなど、アメリカンクッキーを網羅的にまとめており、これは本邦初ともいえるでしょう。
50種類以上ある多彩なレシピは、特別な材料や道具を必要としない、作りやすいものばかり。
アメリカのお菓子はとても甘い、と思われがちですが、日本人の味覚に合う甘さに調整しています。
また、アメリカンクッキーの歴史、物語、事情など、貴重な読物も満載しているので、アメリカンクッキーのおもしろさを知る入門書としても楽しめます。
・ドロップクッキー
国民的クッキーなど多くのクッキーがこのタイプで、子どもたちも手作りする家庭菓子の代表選手。
・成形クッキーと型抜きクッキー
手成形で丸や三角、三日月形を作ったり、ひと手間かけて好きな型で抜いたりします。
・ノーベイククッキー
オーブンやトースター不要の焼かないクッキーは、アメリカらしい伝統的でユニークな家庭菓子。
「オーブンやトースターがないとクッキーは作れない」と思っている方にもぜひ試していただきたいレシピです。
・サンドイッチクッキー
サンドイッチがこよなく愛されるアメリカでは、サンドイッチクッキーも大人気。
クッキーにクリームをはさむだけでなく、サンドの世界にはもっと豊かなバリエーションが広がっています。
・スクエアとバー
正方形や長方形の型で大きく焼き、四角や細長に小さく切り分けて食べるクッキー。
小さいサイズに焼き上げるクッキーよりも成型に手間がかからないので、忙しい人にもおすすめです。
・古いクックブックのクッキー
18世紀末から19世紀後半にかけて、アメリカのクックブックが刊行され始めて間もない時代を中心に、それぞれの時代を代表する、珍しいクッキーのレシピをストーリーとともに取り上げています。
アメリカンクッキーの歴史を感じる時代旅行も楽しむことができます! -
一般的にはレース糸を使うことが多いタティングですが、全ての作品に25番刺繍糸を使用し、カラフルなタティングのアクセサリーを提案します。 本書で使用しているコスモの25番刺繍糸は462色もの色数があること、太めの糸であること、レース糸と質感が微妙に異なることから、刺繍糸を使うことで、タティングに新たな魅力が生まれます。 また多くの作品に、ビーズを組み合わせています。 ビーズの入れ方を説明するためにも、タティングは基本の模様を中心にしていますが、配色やビーズの組み合わせ方によって、シンプルな模様でも、華やかで存在感のあるアクセサリーを作ることが可能になります。 ブレスレット、ネックレス、ヘアアクセサリー、リングなど、日常の装いにも映えるアクセサリーを作りました。 色どりを楽しむ新しいタティングの世界をぜひご覧下さい。
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日本人ならみんな大好きなお漬け物。
楽しく作っておいしく食べて、ついでにきれいになってしまいましょう。
「乳酸キャベツ」ブームの火付け役が贈る、お漬け物指南書の決定版。
野菜に自然に付着している乳酸菌を発酵させたお漬け物。
ヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりタフなので、大半が生きて腸に届くのです。
塩でもむだけの乳酸キャベツはもちろん、ご飯のお供にかかせないぬか漬け、汁ごと味わう絶品水キムチ、
一度は作りたい本格的な白菜キムチなど。
こんな野菜も漬け物になるの? と思うような素材から、「漬け物にしたい野菜TOP3」のきゅうり、大根、白菜はたっぷりとご紹介。
保存袋で手軽に作れて、すぐに食べられる即席漬けや、漬け物を使った料理などもありますよ。
はまると楽しい保存食作り、今日から始めてみませんか。 -
ニットの中でも独自の文化といえる「あみぐるみ」。
立体物である、あみぐるみの可能性はとても広く、小さくかわいらしいものから大きく複雑なものでも、糸1本から編めてしまう創造性と、糸とかぎ針があればすぐにでも始められる手軽さがあるクラフトです。
たくさんある手芸の中でも始めやすく、奥の深いものとして楽しまれ、独自の文化として確立されています。
本書では、編み物がはじめての人でも取り組めるように、かぎ針の持ち方からかぎ針編みの基礎の基礎、立体に編む方法や編み地の表現、組み立て方、表情のつけかたなど、あみぐるみを制作うえで必要な技術を詳しく図解・説明。
すでに編める人はさらにきれいに仕上げるテクニックや、完全オリジナルを作るためのアイデアを身につけることができる技法書となります。 -
色鮮やかなかごを作る!
25色のクラフトテープ(紙バンド)を使ってカラフルなバッグやアメリカ、ヨーロッパで作られているかご、バスケットをイメージした作品を作ってみませんか。
織り編みを使った基本的なバッグや小さめのかごから、クラッチバッグのような薄型のものや北欧の白樺素材のかごをイメージした作品まで珍しいデザインも含めた30点を紹介。
クラフトテープの色を変えるだけでもさまざまに印象が変わります。パステルクリームを使えば北欧の白樺風のかごやバスケットに、クラフトやチョコ、こげ茶などの色を使えば自然素材のような風合いに、1本のテープに2色以上の色が使われているテープを割いて使えばランダムな模様が現れます。
内4点は作り方を写真で丁寧に追って紹介。初心者でもクラフトバンドを使ったかご作りのコツがわかりやすくなっています。
リビングや自分の部屋の小物の収納に、ご近所のお散歩にぜひクラフトバンドのかごやバッグを使ってみてください。 -
バターを使わずにおいしいレシピ
バターの代わりに植物油を効果的に使ったパウンドケーキ、マフィン、シフォンケーキの3種類のメニュー約40品を紹介。
ボウルで材料を混ぜて焼くだけなのでいつでも簡単につくれ、さらにふんわりしっとりとした食感で驚くほど軽やかな口当たり。
パウンドケーキは全卵を泡立てて作る共立て、マフィンはボウルに材料をぐるぐる混ぜるだけ、そしてシフォンケーキはシフォン型の代わりにバットを使ったボリュームのある生地に仕立てています。
いずれもふんわり軽やかな生地に、フルーツなどをふんだんに使ったトッピングで、一年中食べやすく、プレゼントにも最適です。 -
「マウチ」とは、バルト三国の一つ、ラトビアに伝わるビーズを編み込んだリストウォーマーのこと。
北欧やバルト三国でポピュラーな防寒具として知られるリストウォーマーは、手首を覆う防寒具。
指先まで覆う手袋とは異なり手首部分をカバーするため、室内外問わず仕事や家事など手を動かす際も着用することができ冷えを防いでくれます。
なかでもラトビアのリストウォーマーは「マウチ」と呼ばれ、ビーズの編み込み伝統模様を表現することで、美しさと繊細さを持ちあわせています。
模様や柄が豊富で着こなしの差し色にもなるため、現地では冬の服飾品として欠かせないものになりつつあります。
本書ではマウチの作り方を掲載。平たく編んで最後に閉じるプロセスのほか、ビーズを編み込む部分の伝統模様の図案を作品ごとに紹介します。
編み込む模様はラトビアに伝わる伝統柄、および伝統模様をアレンジ。図案の持つ意味の解説を入れつつ、現地の作り手たちが実際に編んだマウチを再現します。 -
旬の柑橘を堪能するスイーツレシピ集
レモンに柚子、すだちにかぼす、みかんに金柑、日向夏に八朔、
グレープフルーツ、ブラッドオレンジ──。
スーパーマーケットや青果店の店頭はもちろん、
自宅やご近所の庭先でも目にすることの多い柑橘。
日本人にとって、柑橘は最も身近な果実のひとつといえるでしょう。
種類が豊富で、秋の終わりから冬、そして初夏にかけて
旬を迎えるものが多いのが特徴です。
かつてはほぼ輸入物しかなかったブラッドオレンジやグレープフルーツですが、
最近では国産のものも手に入るようになってきました。
この本では、さまざまな柑橘を使ったお菓子とその作り方をご紹介しています。
卵・白砂糖・乳製品を使わないナチュラルスイーツと、
フランス菓子ベースのエレガントなお菓子の二本立て。
マクロビオティックやヴィーガンをベースにした料理教室「roof」を主宰する今井ようこさんには、
卵・白砂糖・乳製品を使わない柑橘のナチュラルスイーツを作っていただきました。
素朴ながらも満足感のある味わいで、体への負担も少なく、毎日でも安心して食べられます。
泡立てのコツや温度管理が要らず、使う道具も少ないので、
お菓子づくりに慣れていない方でも簡単に作ることができます。
フランス菓子をベースにした華やかなお菓子づくりを得意とする藤沢かえでさんは、
バターや生クリームをしっかり使った、
味も見た目もエレガントなお菓子をご提案。
ハーブやラム酒を使った、上品で大人っぽい味のお菓子をご紹介しています。
おふたりとも「柑橘の魅力は皮にこそある」と考え、
皮そのものを加工したお菓子や、
皮に詰まっている香りや風味を最大限に生かしたお菓子をご紹介しています。
柑橘のそれぞれの旬が巡ってきたら、ぜひ菓子づくりにトライしてみてください。 -
旬のりんごを堪能するスイーツレシピ集
りんごは甘みと酸味のバランスが絶妙で、
シャキシャキした食感があり、加熱しても果肉が崩れないため、
お菓子の材料にもってこいの素材です。
本書では、そんなりんごを使ったお菓子とその作り方をご紹介しています。
どのレシピも手順写真つきなので、
お菓子作り初心者の方でも安心してお作りいただけます。
マクロビオティックやヴィーガンをベースにした料理教室、
「roof」を主宰する今井ようこさんが作るのは、
卵、白砂糖、乳製品を使わない、体にやさしいお菓子。
ヴィーガンアップルバターや、ジャムやコンポートなどのシンプルなものから、
スコーンやマフィン、タルトなどの秋から冬に食べたくなる焼き菓子、
発酵要らずのソーダブレッドや、専門店で売っているようなりんご飴まで、
22種類のお菓子をご紹介しています。
フランス菓子の作り方をベースにしたお菓子教室、
「l’erabole」を主宰する藤沢かえでさんには、
スパイスやハーブを使った、華やかでエレガントなお菓子を提案していただきました。
そのまま食べてもおいしく、お菓子の素材にもなるジャムやコンポート、
ベーシックなパウンドケーキやタルト・タタン、ショートケーキ、
ヨーロッパの伝統菓子など、33種類をご紹介しています。
おすすめのりんごの品種を記載しているレシピもありますが、
手に入らなければ、他の品種で作っていただいても構いません。
日々のおやつやプレゼントとして、また、気分やシーンに合わせて、
りんごのお菓子作りをお楽しみください。 -
※電子書籍版では、ご使用の端末や閲覧環境によって、実物大図案や型紙の表示サイズが異なります。
編み糸で刺繍をする“毛糸の刺繍“の図案と作品集。
手袋や靴下を編む細めの手編み糸で、リネンやコットンの布、毛糸の編み地などに
ワンポイントや模様の図案を刺して楽しみます。
モチーフはアルパカ、ねこ、ライオン、鳥などの動物と、花や草木などの植物。
基本的なステッチを中心に使い、初めてでも挑戦しやすい図案を集めました。
数字や文字も少し入っています。
毛糸を使うため全体的にボリュームが出て、ワンポイントでも存在感のある仕上がりに。
ふわふわもこもこの手ざわりも楽しく、やわらかい印象の作品が多いのも特徴です。
少ない針数でも面が埋まるので、比較的短い時間で完成するのもうれしい。
ポーチやバッグにして持ち歩いたり、ピンクッションやクッションなどのインテリアに仕立てれば
部屋の中でも楽しめます。
慣れてきたら、手持ちの残糸を使うなど、自分好みのアレンジで楽しんでみてください。
※本電子書籍の図案はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。 -
明石・魚の棚商店街にある「たなか屋」。
酒屋の横の通路を抜けると、そこには行列ができる人気の立呑み処「立呑み 田中」があります。
季節の野菜のおひたし、絶品ポテトサラダ、鶏白レバーのマスタードクリーム煮、すじこんなどなど。
隠し味に魚醤を使ったり、2種類のバルサミコ酢を組み合わせるなど、ひとつひとつに工夫があり、味も濃いめでとことん「酒に合う」を追求。
それぞれに合う酒のペアリング情報つき。酒屋ならではのこなれたチョイスも必見です。
女将のコラムや、はじめての日本酒指南、燗酒のコツなど、読み物も充実。
日本一の角打ちと呼ばれる名店の、初めてのレシピ集!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。