『実用、サンマーク出版、1円~』の電子書籍一覧
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子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。
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「うつ」とまでは言い切れない。だから、仕事に行けるし、家事もできる。 だけど、たしかに憂鬱を超えた不快感がある。身体は動くけれど、心が動かない。 「半うつ」とは、そんな憂鬱とも、 うつ病とも言えないグレーな心の状態を指します。 なんと、現代人の5人に1人が、 潜在的にこの「半うつ」に苦しんでいると言います。 名前のない不安ほど怖いものはありません。 でも、名前がつけば 「対処法がある」「1人じゃない」と思えるようになります。 この本は、精神科医として25年、 延べ20万人の患者さんを診てきた著者が、 名前がないばかりに見過ごされてきた苦しさに 「半うつ」という名前をつけ、その改善法を具体的に示した一冊です。 ■こんな症状に複数心当たりがあったら「半うつ」かも? □昔は楽しかった趣味やテレビ番組にも興味が湧かなくなった。 □美味しいものを食べたり、嬉しいことがあったりしても、心から喜べなくなった。 □夜なかなか眠れない、または休日に1日中寝てしまう。 □食事が面倒になる、または無意識に食べ過ぎてしまう。 □本や資料を読んでも頭に入らない、仕事に集中できない。 □原因不明の頭痛、肩こり、胃の不調が続く。 □「今日の夕食何にしよう」といった小さなことでも決められない。 □話している最中に集中が途切れ、相手の話を聞き逃すようになった。 □昔の失敗や恥ずかしい出来事ばかり思い出してしまうようになった。 □歩くのが遅くなったり、物が重く感じたり、身体的な動作が鈍くなった。 □些細なことで急に悲しくなったり、怒りっぽくなった。 □何かを質問されても、思考が停止して考えがまとまらなくなった。 【目次より】 プロローグ 半うつチェックリスト 第1章 憂鬱以上、うつ未満 第2章 半うつになるのも、しょうがない 第3章 半うつにつけるくすり①「食う・寝る」心に燃料を補給する 第4章 半うつにつけるくすり②「セロトニン」ほどよいブレーキのかけ方 第5章 半うつにつけるくすり③「ノルアドレナリン」安全で快適なアクセルの踏み方 第6章 半うつにつけるくすり④「ドーパミン」止まりかけたエンジンの動かし方 終章 精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い エピローグ
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病院に行っても薬を飲んでも消えない 痛みや不調が消えてなくなる 「やせたいけど、ダイエットを始めても成果が出ないし続かない」 「最近、精神的にキツくてうつかなって思う」 「仕事をしていてぼーっとしたりミスったりする」 「まわりの人にきつく当たってしまい、あとで落ち込む」 これらは来院される患者さんのなかでも、 痛みや不調を長年抱え 「大丈夫なふりして生きてる」人に多い悩みです。 腰痛、生理痛、PMS、むくみ、頭痛、尿もれ、股関節痛、肩こりなど さまざまな痛みや不調を長く抱え込んでいると、 その状態がデフォルトになってしまい、 症状が心身にさまざまな悪影響を与えていることに 気づかなくなります。 そんな患者さんたちの抱える痛みや不調を できるだけ簡単に緩和すべく考案したのが こわばり筋ほぐしです。 体の奥で人知れずこわばって 痛みや不調を呼ぶ筋肉を ピンポイントでほぐすことで根本原因を解消。 すると、まず症状が消えていき、 冒頭のような悩みも消えた という人が続出した 方法を1冊にまとめました。
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スポーツの試合や各種の試験、発表会やプレゼンテーション、スピーチや交渉ごとなど、大事な場面になると緊張して本来の力を発揮できないことは多いもの。それらはすべて、この呼吸法と意識の置き方を知らないからです。多くの一流アスリートや経営者が効果を実感している「気の呼吸」を実践するだけで、全身の余分な力が抜け、意識が一点に定まり、心が自然に静まって、最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。人前に出ると上がってしまう、緊張して体に力が入ってしまう、気合が入りすぎて冷静さを失ってしまう、体の震えが止まらなくなってしまう……そんなあなたの悩みを解決する本がついに登場です。【目次より】◎心と呼吸は密接につながっている◎意識すればするほど、心と体がバラバラになる◎じつはあなたも力んでいる◎大事なのは「力に頼る」のではなく「力を抜く」こと◎ドジャースの若手最有望選手が目覚め始めた◎「気の呼吸法」と『鬼滅の刃』の「全集中の呼吸」の共通点◎王貞治さんの一本足打法に隠された真実◎意識が定まる場所を知らないと、心は静まらない◎「Keep One Point」よりも「Set One Point」◎誰もが、自分でも驚くような力が出せる etc.
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30代半ばを過ぎてやせにくさを実感した人も、更年期で体重が増え続けた人も、やせることを諦めた70代女性も、一か所1分のばし続けるだけで「やせ体質」を取り戻して脂肪をどんどん落とした方法があります。それが「1分ねじれ筋のばし」です。誰もがやせられた秘密は、脂肪や糖をガンガン燃やしてエネルギーにしてくれるミトコンドリアにあります。多くの人は、加齢とともにミトコンドリアがたっぷり含まれる筋肉が衰えて脂肪燃焼力が低下しますが、1分ねじれ筋のばしには、その筋肉を復活させる力が。実際に1分ねじれ筋のばしの前後に筋電図で計測したところ、お腹や背中、太ももにあるミトコンドリアたっぷりの筋肉の活動量が急上昇しました。これは溜まった脂肪をガンガン消費できるようになったということです。1分のばすだけなので運動嫌いの人も続けやすいですし、ミトコンドリアたっぷりの筋肉が復活さえすればやめてもOK。どんなズボラさんにもおすすめできる、頑張らなくていいダイエットです。【目次より】 Chapter1 ミトコンドリアが減ると頑張ってもやせない体になる Chapter2 ズボラでも脂肪が落ちるのは「ねじりのばす」だけでいいから Chapter3 「ながら」でもやせ体質になる! 1分ねじれ筋のばし Chapter4 お悩み部分に特効! とっておきのやせコツ教えます Chapter5 1分ねじれ筋のばしを続けたら、こんなに変わりました!
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伝えなきゃいけない想いと、どうしても聞きたい言葉がある。心に閉じ込めた思い出をもう一度輝かせるために、不思議な喫茶店で過去に戻る4人の物語――。・・・・とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があったその席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというただし、そこにはめんどくさい……非常にめんどくさいルールがあった1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない3.過去に戻れる席には先客がいるその席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけめんどくさいルールはこれだけではないそれにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れるあなたなら、これだけのルールを聞かされてそれでも過去に戻りたいと思いますか?この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡第1話「ばかやろう」が言えなかった娘の話第2話「幸せか?」と聞けなかった芸人の話第3話「ごめん」が言えなかった妹の話第4話「好きだ」と言えなかった青年の話あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?
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人生は「1本の線」から動きだす!日本一の書評家が明かす超実践的読書の技術とは、読書とは数千行の中から自分の未来を拓く「1行」を見つける行為。日本一のビジネス書評メルマガ『ビジネスブックマラソン』の編集長であり、世界的なベストセラーを世に送り出したカリスマプロデューサーでもある著者が、実践に役立つ読書術とおすすめ本をあますところなく公開する。巻末付録「私の引いた44本の線」収録。
(もくじ)○序 文 人生は「1本の線」から動きだす○第1章 こんな読書をしてはいけない○第2章 「速く」読むな。「遅く」読め○第3章 「全体」を見るな。「部分」を見よ○第4章 「結果」を見るな。「原因」を見よ○第5章 「同じ」をつくるな。「ちがい」をつくれ○第6章 「中身」を読むな。「背景」を読め○第7章 さあ、「教養」に挑め!○終 章 ブルー○巻末付録 私の引いた44本の線 -
誰もが一番になる方法がある――。つんく♂流「生き方のヒント」の集大成! 人気バンド「シャ乱Q」のボーカルとして一世を風靡し、「モーニング娘。」をはじめ、数々のミリオンセラーを手がけてきた音楽業界の鬼才・つんく♂。かつては何をやってもけっして一番になれなかった著者が、試行錯誤の末、ついに解き明かした「誰もが一番になる方法」の集大成。みずからの「仕事の哲学」「生き方の極意」「成功の秘訣」をあますところなく書き尽くした、話題の一冊。 *目次より /【妄想を予定に変えられる人】人生の一歩は妄想から始まる/【違いを明らかにする人】手取り六万円、「地獄の二年」があったから学べたこと/【百回も二百回も練習する人】凡人には天才にないものが見える/【「教室内ニッチ」を見つけられる人】クラスで一番になれないと世界一にはなれない/【身近なことに目を向けられる人】ヒントはいつも自分のいちばん近いところにある/【実るほど頭を垂れる人】ビジネスは頭を下げるたびに一円、二円と心の貯金に変わる/【人が遊んでいるときに働く人】サクセスストーリーはピンチヒッターから始まる/【お駄賃と稼ぎの違いがわかる人】ゼロ円を一円に換えられる人になりなさい/【三年以上、がんばれる人】二年と三百六十四日では意味がない/【大きな勝負を演じる人】人は毎日、半か丁かの世界で生きている ほか
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科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。それでも研究に夢中になってiPS細胞でノーベル賞を受賞し、各種メディアで科学の魅力を広め続ける山中伸弥教授が、小中学生にも読めるように自身の半生を振り返る待望の自著。集中力がない。夢が見つからない。そういう悩みをかかえるお子さんや親御さんにおすすめしたい1冊です。【目次より】第1章 くやしさを乗り越えて第2章 ビジョンは成功への扉第3章 万能細胞に魅せられて第4章 自分の道を見つけよう第5章 しなやかに生きる知恵第6章 すべては未来のために
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◎学ぶだけでは成功も失敗もできない。◎賢さと行動力を両立するための実践の書!やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、なぜか動き出せない——。例えば、「英語を学びたい」と思って、ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホにインストールしました。最初の数日は楽しく続けられました。でも、もっと上達したいと思って、効果的な学習法を調べ始めると、発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、調べるほどに選択肢が増えていく。気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」と考えるばかりで、結局アプリすら起動しなくなりました。知れば知るほど、動けなくなる。これが起きるのは、あなたが怠けているからではありません。むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、「頭が良くなってしまったから」こそ、動けなくなってしまうのです。本書では、この現象を「賢者病」と名づけました。私たちが行動できなくなるとき、心の中では「3つの見えないブレーキ」が働いています。①理想肥大ブレーキ——「完璧にやりたい」という気持ちが、最初の一歩を重くする②情報飽和ブレーキ——「もっと調べなければ」という思いが、選択を困難にする③自己効力低下ブレーキ——「自分には無理かも」という感覚が、行動の前に立ちはだかる本書では、なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、その心理的メカニズムを心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。知識を「ため込む情報」から「使える知識」へと変え、賢いまま動き出し、動き続けるための具体的な方法を提示します。SNS総フォロワー20万人を超える読書インフルエンサーが、自身の実体験と日々寄せられる「行動できない悩み」の声をもとに生まれた一冊です。【こんな人におすすめ】・学ぶのは好きだが、行動が苦手・「もっと準備してから」と考えているうちに時間が過ぎる・完璧にできる自信がなくて始められない・一度は動き出せたのに、立ち止まってしまった経験がある・他人の成功を見るたび「自分なんて」と落ち込む・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう【目次より】第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者第3章 賢いまま行動ができる真の賢者
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いつも時間に追われている気がする——その原因は、「多忙感」だった!・なぜかいつも時間に追われている・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしているその理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。それが、多忙感です。多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、「いちばん作業が進む方法」を解説します。読めば、頭の中がスッキリ整理され、1日中、集中が途切れなく続く。多忙感を消すことで、あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。――――――――――――――――――――――――忙しさには実は2つの種類があります。1つ目は多忙――実際にやることが多い状態。そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。これを「多忙感」と呼びます。――――――――――――――――――――――――【本文より】◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む◎脳を「臓器」と考える◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ◎「締め切り」の効果は単発で利用する◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る◎手を動かすことが「休息」になる◎夢は脳の「残業」◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」【目次より】第1章 頭の中の「忙しさ」第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる
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「成功の方程式を解き明かした傑作が、ついに復刊」 楠木建(経営学者・一橋大学特任教授)全世界860万部突破の超ロング・ベストセラー。世界のビジネスパーソンに読まれ続ける不朽の名作・完訳版。読み始めたら止まらない。読めば読むほどためになる。成功を目指すビジネスパーソンはもちろん、子どもの将来を考える親、これから社会に出て行く学生必読の書。グラッドウェルは「外れ値(アウトライアー)」と呼ばれる例外的な成功者たちの背景を分析。個人の才能や努力だけでなく、文化的背景、生まれた時代、機会、環境など次のような外的要因が「成功」にいかに影響しているかを明らかにする。・「1万時間の法則」――いかなる領域でも専門家レベルに達するには約1万時間の集中的な練習が必要。・「同じ学年で早く生まれることの重要性」―― 同学年内で早く生まれることが長期的な成功に有利に。・「文化的背景と成功の関係」――航空機事故に影響を与えた権力格差指数とは? 文化・社会的要因が成果を左右していた。・「いつ生まれるかの重要性」――IT長者は1955年前後生まれに集中。適切な年代に生まれることが重要。・「成功における『隠れた優位性』の発見」――家庭環境、教育機会、社会制度が成功者を支えている。思考の盲点が炙り出される感覚に酔え。【目次より】はじめに ロゼトの謎パート1 偶然のチャンス第1章 マタイ効果第2章 1万時間の法則第3章 天才の問題 その1第4章 天才の問題 その2第5章 ジョー・フロムの3つの教えパート2 伝統第6章 ケンタッキー州ハーラン第7章 航空事故における民族論第8章 水田と数学試験第9章 マリタの取引エピローグ ジャマイカの物語
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累計32万部のベストセラーシリーズ最新刊!1日わずか5分、書くだけ。「人・物・事」の現象が変わりだす。「まじめに生きているのに、いいことが何も起こらない――」「ポジティブな意識でいると引き寄せが起こるって聞いたのに、ついネガティブになってしまう」人生を変えようと、がんばっているあなたへ。だまされたと思って「感謝日記」を2週間書いてみてください。やり方は、簡単です。自分をほめることを3つ。感謝することを3つ。これを書くだけです。誰でもできる簡単な「感謝日記」はいちばん効果が実感できる“最強アイテム”なのです。なぜ、自分をほめたり、感謝したりすることで人生が変わるのか?日々書くことが、なぜ最強アイテムなのか?それを「量子力学」という、原子や電子のようなミクロな世界の物質やエネルギーを扱う最新の物理学をもとに解説していきます。量子力学は「物理法則」なので、全員に当てはまる法則です。信じるか、信じないか、ではありません。誰の身にも起こることです。あなたの人生を一変させる「理論」と「方法」がここにあります。【目次より】◎量子からアプローチしたら現象が変わった◎人間関係、仕事、お金、ご縁……すべてが変わる◎日記を書くことは「強い波」を発振しつづけるから叶う◎書いて周波数が整うと、4つのいいことが起こる◎人や世の中の大きな波を受けるとき、どうすればいいのか?◎日々書き続けることは“フォトンの貯金”そして祈りそのもの◎なぜ、「人間関係」が真っ先に好転しはじめるのか?◎多くの人が「自分否定の周波数」で生きている◎素粒子層を「自尊の周波数」で揺らす生き方をしませんか?◎常に揺れている私たちには“周波数を整える行為”が必要◎ゼロポイントフィールドは何もない世界だけど無限でもある
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★ 英国プレミアリーグの「超一流サッカー選手たち」からオファー殺到 & 称賛の嵐!★ 吉田麻也 選手(LA ギャラクシー)も実践!「回復を待つのではなく回復を早める木谷流こそ究極のセルフケアです」★ 南野拓実選手、冨安健洋選手、菅原由勢選手ら 日本代表メンバーも絶賛!★ デビッド・ベッカム氏の歴代1位記録に迫るフリーキックの名手も御用達★ イングランド、スペイン、デンマーク……欧州各国の代表選手やキャプテンまでも施術!★ 世界が驚嘆! 疲労回復に革命を起こした「カリスマ日本人トレーナーのセルフケア」とは★ 日本人の3大不調、腰痛、肩こり、股関節痛もみるみる改善する「身体ほぐし」をご自宅で!「寝て休んでいるだけでは、疲れは取りきれません。そんなときは、筋肉の“端っこ”をほぐしてあげると、疲れが早く抜けていきます」――本書より要約本書は、世界最高峰のアスリートたちから絶大な信頼を寄せられる治療家の著者が、日本人を苦しめる「腰痛」「肩こり」「慢性的な疲れ」といった不調を改善するセルフケアを伝えた本だ。疲労が抜けない。朝起きても体がだるいまま。いつも肩や腰が重たい。――そんな現代人の悩みの原因は「関節の動きの悪さにある」と著者は突き止めた。特に、身体のエンジンとも言える「股関節」、身体のハンドルとも言える「肩甲骨」をほぐすと、一気に【疲れにくい身体】へと生まれ変わる。さらには、そのためにほぐすべき筋肉こそが、・腸腰筋(ちょうようきん)・内転筋(ないてんきん)・中臀筋(ちゅうでんきん)という少し聞きなれない筋肉だ。そして、彼の導き出したリカバリーの真髄は“本当に疲れを取るには、筋肉の端っこをほぐすこと”。これを実践するだけで、 疲れがただ取れるだけでなく、 疲れが「早く抜けていく」身体になれる。本書では、吉田麻也選手も実践しているセルフケアをはじめ、世界最高峰の「体ほぐし」を、一般の人でもできる形にアレンジ。ちょっとした回復習慣を取り入れることで、集中力、睡眠の質、仕事のパフォーマンスが劇的に改善!世界のトップアスリート絶賛の「神リカバリー」、逆輸入の形で、ついに日本上陸!【目次より】第1章 なぜ疲れが関節にたまるのか [筋肉の起始・停止]第2章 腰痛を楽にする意外な秘訣 [腸腰筋と内転筋]第3章 股関節が身体のエンジンである [股関節と不定愁訴]第4章 「真横にあるお尻」をほぐして腰痛退治 [中臀筋と大臀筋]第5章 筋肉が活性化(アクティベート)すれば疲れは抜ける [収縮と随意運動]第6章 肩こりが消える本当のほぐし方 [肩甲骨と周りの筋肉]第7章 「足の裏」からほぐしていく [ストレッチと順序]
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オリンピック金メダリスト・経営者・会社員・音楽家・主婦――さまざまな人の心を支えてきたメンタル・トレーニングの第一人者が伝える、「感情に振りまわされずに生きる力」不機嫌でいたい人なんて、いません。穏やかでいたい。楽しく過ごしたい。それなのに、どうしてすぐ不機嫌になってしまうのだろう。ささいなことでイライラしてしまった。ついまわりの人に冷たく当たってしまった。不機嫌な自分を隠して、疲れ果ててしまった。まるで、自分ではない自分に振りまわされているみたい。実は、そうなのです。私たちの脳には「認知」という機能があって、いつもまわりを見張っています。ちょっとでもいやなことや不安なことを見つけると、「危険だ!」と判断して、あなたを守ろうと警戒モードに入ります。それはまさにあなたを動かしているあなたです。そのときに生まれるのが、不機嫌という感情なのです。だから、きげんが悪いことを自分の「欠点」のように思う必要はありません。感情に波があるのは、人間として極めて自然なことです。「いつもごきげんな人」とは、きげんの波がない人ではなく、自分の心の扱い方を知っている人のこと。そして、心の扱い方は誰でも、いつからでも学べるのです。※本書は『自分を「ごきげん」にする方法』を改題、加筆・再編集したものです。【目次より】第1章 いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人第2章 「きげん」はなぜすぐにゆらぐのか第3章 自分を「ごきげん」にする方法第4章 ごきげんを「続ける」第5章 ごきげんは「伝染」する
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◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる「半端な隙間時間」の戦略書◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は生涯で1万時間!・会議が開始1時間前に急遽リスケになった・想定よりも15分早くタスクを処理できた・商談のアポイント場所に20分早く着いた・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの「キリの悪い隙間時間」が存在します。こうした隙間時間をうまく使えず、もどかしい思いを抱くことも多いのではないでしょうか。5分、10分の細切れ時間から、30分、1時間単位のある程度まとまった時間まで——。1日あたり1時間もの隙間時間が生まれていることも珍しくありません。1か月で20営業日あったとして、1日1時間の隙間時間が発生すると、1年でおよそ10日分の隙間時間が発生することになります。これを大卒の人が定年退職まで働く年数で計算すると、なんとその時間は
1万時間にもなるのです。●隙間時間は4つのパターンしかない本書では、1日に生まれる隙間時間を以下の4つに分類し、それぞれに最適化された活用法を提案します。①突発型×集中しやすい時間②突発型×集中しにくい時間③予測型×集中しやすい時間④予測型×集中しにくい時間本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という後悔や罪悪感を取り払い、現実的で持続可能な時間活用法を提案する一冊です。著者は、コンサルティングファームでの激務からの脱却を経験。ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う現役コンサルタントであり、年間300冊以上のビジネス書を読み込む読書家でもあります。本書は、著者自身が血肉としてきた経験と約20本の学術論文を参照。時間管理術の専門書に加えて経営戦略の理論書も参考にし、可能な限り再現性の高い方法論として体系化しています。【目次より】第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略 -
【実話をもとに描いた物語】ミリオンセラー『ビリギャル』最新作がついに登場!「どうせ無理」なんてオトナの大嘘だ“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。親の期待を押しつけられる優等生の希栄、「東大なんて無理」とバカにされる翔太、集中力が続かない健太、心を閉ざした美咲。彼らを導くのは、生徒の可能性を引き出す教師・坪田先生。それぞれが、「どうせ無理」とささやく“オトナ”と闘っていた。そんなとき、白血病と闘う少年・悠斗が現れる。「勉強してるときだけ、僕は“患者”じゃなく“受験生”でいられる」その言葉が、みんなの心を動かしていく。“信じる力”が人生を変える、希望の物語。【内容】第1章 私が志望校に受かる確率は何%ありますか?第2章 なんで、勉強しなくちゃいけないの?第3章 受験と恋愛の必勝法は同じ第4章 親の言う通りにするべきなの?第5章 「どうせ無理」を投げ捨てろ第6章 合格発表と、勉強した意味
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Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則!A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらったB 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらったたった何文字かの、微妙な言葉の違い。それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わります。元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめました。「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえないあなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たでしょうか?あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちです。見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が、大事です。本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめています。明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊です。【目次より】序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか第1章 つながる言葉を探せ第2章
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やる気はある。でも動けない。ADHD・ASDの脳の仕組みから考えたライフハック術。「ポストを開けて手紙を取り出す」「届いたメールやLINEを読む」「机の上の書類を片付ける」「たまったゴミを捨てる」……やる気はあっても、つい「先延ばし」してしまう。「集中が続かない」「何から手をつけていいかわからない」「急に予定変更になると動けなくなってしまう」「コミュニケーションが苦手で尻込みしてしまう」がんばっているのに、やる気がないと思われてしまう。発達障害の人に起こりがちな困りごと。それは、その人の能力が劣っているわけではありません。「その人らしさ(特性)」と職場など周りの「環境」が合っていないだけかもしれません。この本では、周りの人や環境に無理やり合わせる方法ではなく、その人の特性にあった方法で、モチベーションを上げ、「先延ばしグセ」を解決するライフハック術をお伝えします。著者は、障害のある人と企業をつなぐ「就労移行支援事業所」を運営しています。多くの発達障害の人を支援し、雇用する企業を見てきた経験から、特性を活かした職場や仕事に出会った人は、その人らしく活躍し、周囲の人からも高い評価を得るようになる――と言います。その豊富な事例を交えながら、日常・仕事・人付き合いで「なぜ困りごとが起こるのか」の理由、そして具体的な解決方法をお伝えします。【目次より】◎ポストを開ける気にならない人々◎「困っていないこと」はやる気を出さなくていい◎ADHD脳とASD脳、なぜ「やる気がない」と思われるのか?◎やる気がなくても朝起きられる環境づくり◎片付けは“終わらせる”のではなく“回す”と上手くいく◎苦手な音や触感に耐えられない! 感覚過敏との付き合い方◎デスクワークでの集中力の保ち方◎人の気持ちを察するのが難しいとき、どうする?◎チームワークで活きる特性の活かし方◎自分の特性を上手に伝える方法◎「自己理解ワーク」で自分を知る
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ロサンゼルス地元紙『L.A. TIMES』公式本日米同時刊行原著は、アメリカ最大規模の日刊紙「Los Angeles Times(ロサンゼルス・タイムズ)」発刊の『DYNASTY(意味:王朝)』。日本未公開の記事と秘蔵写真で感動の舞台裏、独占公開大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、C・カーショー、M・ベッツ、F・フリーマン…21世紀初のワールドシリーズ連覇まで現地メディアが「ドジャースの旅」に完全密着。地元紙のみ知る激闘の舞台裏へ。秘蔵写真120点超【日本語版・特別収録記事】「大谷翔平は4度目MVP以上の存在だ」●収録内容・ドジャース・ワールドシリーズ連覇・東京で開幕。米メディアはどう報じたか・大谷翔平・二刀流復活。ベーブ・ルースを超えた「10K・3HR」詳述・山本由伸・伝説「中0日登板」の舞台裏山本の連投をスタッフは予感していた!?明かされる当日のドラマ・佐々木朗希・チームを救う救援転向の決意「彼がいないと勝ち抜けなかった」ドジャースナインは心から感謝・C・カーショー・チームメイトに語った引退の真実・ロバーツ監督・8月失速のチームを団結させた言葉・伝説のポストシーズン・激闘につぐ激闘の全舞台裏ワールドシリーズ第3戦・伝説の延長18回の真実。野手を登板させるつもりだったロバーツ監督。心を動かしたのは「山本由伸の投球練習」だったほか
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イギリス大ヒット!読むと心が前向きになるやさしい絵言葉Amazon UK、英紙SUNDAY TIMES、No.1ベストセラー!大切な人に。ちょっと疲れた自分に。いつでも力をくれる言葉が詰まった、あなたからあなたへのプレゼント。人生でずっと大切なことに、気づかせてくれる本です。【読後、実際に寄せられた声】*ネットギャリーより一部抜粋「何かあって落ち込んだ日に。素敵なことがあって心が躍った日に。なんにもない1日であっても。優しいイラストと優しいことばの数々があなたに寄り添ってくれる、そんな1冊です」「何度も戻りながら読みたくなる、噛み締めたくなる言葉たちでした。絵も優しくて暖かい。自分を大事にしたいとき、開きたい1冊です」【本書の制作背景】イギリスで大人気のイラストレーター・ルーシー・クレア・ダンバーさんは、ある時、病で視力を失います。色も形もわからなくなった彼女を襲う絶望という暗闇。大好きな絵も描けなくなってしまいます。しかし、彼女の家族や友人、そして応援してくれる人の声は徐々に彼女の心に明かりを灯します。見えなくなったことで、実は普段から「そこ」にあった優しさに気づき、心の持ち方次第で人生に起きた出来事の意味や価値は変わることを実感します。現在、彼女の病は寛解し、視力も回復。イラスト創作に励む日々を送っています。そんな彼女が描く人物イラストはすべて背中を向けたもの。これは、「読む人が、それぞれの顔を思い浮かべてほしい」という想いから。彼女の実体験を元に、人生が今・この瞬間もたらしてくれているギフトに気づける、そんな本が完成しました。
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突然のトラブル、キツイ日程、ムチャな要求、予算オーバー……撮影現場は「問題解決」の連続。24歳という若さで劇場デビュー。「映画監督」として22年以上活躍し、コメディ、ヒューマン、サスペンス、史実などさまざまなジャンルの作品を生み出している著者が、仕事をしてきた中で得た「気づき」をまとめた一冊。映画づくりの現場では、思ってもみなかったことばかりが起きるといいます。晴れのシーンを撮る日に、大雨が降ったり。想定した道具や場所が使えず、脚本を書き換えなければいけなくなったり。「ほかの案ないの?」と言われ、根本がひっくり返ることがあったり……。そんなときに、著者が「大切にしている考え方」をつづります。映画監督という仕事に興味がある人のみならず、働くすべての人たち、何かを頑張ろうと思っている人たちに贈る、仕事にも人生にも効く「41のヒント」。【本書の目次】1章 臨機応変力を身につける晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら?2章 想像力を鍛える500円が落ちていたら、拾う? 拾わない?3章 交渉力を手に入れる偉い人と意見が食い違ったら、どうする?4章 コミュニケーション力を磨くごちそうになったときに財布を出す? 出さない?5章 メンタルを整える今日、夕日の美しさに気づけたか?
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ある日、公園で出会った――天狗。人生を大逆転するためにもらったのは「掃除スキル」だった!?「妖怪? 神様?」天狗とは、何者でしょうか。天狗とは、“山”──古来、神々が住まう場所であり、あの世である「異界」──を拠点とする精霊的存在であり、人を導く存在です。その人の状態に応じて「低い領域の異界や次元」から「よりよい次元(未来)」まで、導く存在です。このことは、いにしえより伝わっています。いわゆる“神隠し”が天狗のせいだと言われたり、天狗の里に行って戻ると時間がとんでもなく過ぎていたり……など。また、修験道の行者が、天狗の試練を乗り越えて、悟りの境地に至った……という伝承もあります。しかし、天狗はけっして怖い存在ではありません。基本的に、人間を守り、よい未来に導いてくれる存在です。著者は、あるとき、公園で天狗と出会う体験をします。そして、神社仏閣を巡り、天狗にまつわる体験を重ねてきた中で、人生を大きく変えてくれた“ある教え”がありました。それがこの本のテーマでもある、天狗から教わった“掃除スキル”です。それこそが、人生チート級の開運術だったのです。「なーんだ、掃除? 誰でもできることだし」そう思ったでしょうか?これは、ただの掃除ではありません。天狗の掃除スキルとは、気を整え、空間、時間、脳内に余白をつくること。じつは、願いをかなえ、望む未来へすすんでいける人は不要なものを背負っていない「身軽な人」です。「天狗流掃除術」で部屋を整え、「天狗のジャーナリング」で心を整え、「神社仏閣参拝」でエネルギーを整えることで、望む未来にシフトできる「身軽な人」になれることでしょう。「ひとめでわかる! おすすめ天狗スポット」付き。【目次より】◎妖怪? ファンタジー? 天狗の正体とは?◎カラス天狗、大天狗とのチームワークが人生に風を起こす◎「風が心地いい」「片づけたい気分」は天狗のサイン◎人生がうまくいかない原因〝ケガレ〟を掃除で取り払おう◎最初の掃除ミッションは〝コンビニ袋〟を持ち歩け!?◎次元を超えるアクションが掃除だった◎家庭に天狗を派遣する計画が進行中!?◎気の流れを意識した「天狗流掃除術」4ステップ◎「天狗のジャーナリング」で自分の内側に空っぽの器をつくる!◎神社参拝は「エネルギーリセットの場」◎天狗案件とは?―天狗からの〝あなた専用ミッション〟
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全世界340万部突破の超ロング・ベストセラー。人は「思い込み」に敗北する。アメリカ有力紙絶賛!「読み出したら止まらなくなる必読書」エクトル・トバール(ロサンゼルス・タイムズ)「世界は少しわかりやすくなる」ジャネット・マズリン(ニューヨーク・タイムズ)「他の追随を許さないストーリーテリング」デービッド・タカミ(シアトル・タイムズ)【David and Goliath(ダビデとゴリアテ)とは】弱者の隠れた優位性と強者の意外な脆弱性を示す旧約聖書の物語。羊飼いの少年ダビデは、なぜ巨人兵ゴリアテを倒せたのか?美しく重要なものは苦しみや逆境から生まれる。巨大企業がすべてを支配する 今だからこそ読まなければならない本。本書の核心は、「弱点こそが最強の武器である」ということだ。私たちが「不利」「欠点」「ハンディキャップ」だと思い込んでいるものが、実は相手が予想しない独自の強みになり得る。困難は人を強くし、制約は創造性を生む。既成概念にとらわれず、自分の「弱点」を「武器」に変える発想の転換こそが、巨大な相手に立ち向かう鍵なのだ。弱者が強者に勝つのは例外的奇跡ではなく、適切な戦略があれば十分実現可能な現象だ。グラッドウェルはこのことを豊富な事例とデータで証明している。選択の余地なき闘いに向かうあなたへ——敵は思うほど強くない。そして、あなたは無力ではない。【目次より】はじめに 巨人 ゴリアテパート1 不利は有利であり、有利は不利である第1章 素人バスケットボール・コーチ ヴィヴェック・ラナディエの場合第2章 クラス規模の逆説に悩む校長 テレサ・デブリートの場合第3章 超一流大学で挫折した優等生 キャロライン・サックスの場合パート2 望ましい困難という考え方第4章 文字が読めない弁護士 デービッド・ボイズの場合第5章 極貧生活からがん専門医 エミル・「ジェイ」・フライライヒの場合第6章 味方も欺く公民権運動家 ワイアット・ウォーカーの場合パート3 力の限界第7章 兵士に戦いを挑んだ主婦 ローズマリー・ローラーの場合第8章 娘殺しをゆるした母親 ウィルマ・ダークセンの場合第9章 反逆のフランス人牧師 アンドレ・トロクメの場合おわりに ベトナム戦争のペンタゴン調査員 コンラート・ケレンの場合
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「最近、血圧が高くなってきた……」「健康診断の結果を見るのが怖い……」「運動は苦手だし、食事も我慢したくないし……」そんな健康への漠然とした不安を抱える方にぴったりの画期的なストレッチ本が誕生!テレビを見ながら。スマホを触りながら。ソファに座りながら。ベッドに寝転がりながら。「ながら」で下半身をほぐすだけで高血圧動脈硬化脳梗塞を遠ざけられます!のべ数万人の患者さんと向き合ってきた【血管のエキスパート医師】ならではの視点で運動が苦手な人でもドラマや映画、ネット動画を見ている間に続けられるストレッチだけを集めました!「え! もう終わり!?」と驚くこと必至!着替えも、準備も、やる気さえもいりません。「首の血管の半分」が詰まってしまい他の病院が治療をあきらめた患者さんでさえ「ゆるい下半身ストレッチ」で詰まりを開通させるなどその効果は実証済みです!!!★本書はこんな方に強くおすすめです!★①健康診断の数値が気になり始めた人②運動が苦手な人・続かない人③忙しすぎて運動する時間がとれない人④最近、疲れやすさを感じる人⑤足腰の衰えを感じ始めた人⑥血管年齢に不安がある人・家族に血管トラブルがある人⑦食事制限がつらい人・リバウンドしてしまう人⑧ふだんの生活で座りっぱなし”の人⑨とにかく“ずぼら”な人<本書の内容> ※一部抜粋◎名医は健康診断の「血圧」を見ている◎ストレッチするだけで動脈硬化が防げるワケ◎狭くなった血管の救世主「NO(エヌオー)」って何者?◎「ゆる~い動き」が血管をぷるぷるとやわらかくする◎血管のやわらかさが心筋梗塞・脳梗塞を遠ざける◎ぷるぷる血管は「お肌」もぷるぷるにする◎血管を潤す「グーパー血流リカバリー」◎一度固まれば戻らない──血管の残酷な真実◎最後に勝つのは毎日5分の「ずぼら運動」 など【目次より】第1章 血管を柔らかくする「下半身ほぐし」第2章 ぷるぷる血管が万病を遠ざける第3章 椅子に座るだけずぼらストレッチ第4章 床に座るだけずぼらストレッチ第5章 病を遠ざける血管やわらか習慣第6章 血管こそが人体最大の臓器
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スターバックスでCEOを務めた著者が語る、まわりに推されてリーダーになる方法。「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか?生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。著者の岩田さんは、誰でもリーダーになれる、と断言します。本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。管理職や経営者の方はもちろん、新しくチームリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などあらゆるリーダーに役立つ情報が満載の一冊です!【目次より】第1章 リーダーは、かっこいいとは限らない第2章 リーダーは、饒舌でなくてもかまわない第3章 リーダーは、部下と飲みに行かない第4章 リーダーは、人のすることは信じてはいけない第5章 リーダーは、立ち止まらなければいけない第6章 リーダーは、多読家である必要はない第7章 リーダーは、弱くてもかまわない
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気合を入れて頑張るだけでは能力にふたをして成果を祈るのと同じです。前代未聞の書名『Willpower Doesn’t Work』(原題)「意志力など役に立たない」と銘打たれ刊行されるやいなや……識者絶賛!! 読者絶賛!!全米騒然ベストセラー!!◎「今の世の中で成功するための洞察が詰まった手引き書」――アリアナ・ハフィントン(HUFFPOST創業者)◎「もし今年たった1冊しか本を読まないとしたら、これにすべき」――ビジネス誌『Inc』 ほかレビュー超多数人は染まる。・誰といるか・どこでやるか・視界に入るモノで集中力・やる気・意志は激変する。もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、能力を最上級にブチ上げる科学的に証明されたフルパワー戦術。読後、「今の全力」が「通常値」になります。【目次】はじめに 意志力が役に立たないわけ■Part1 あなたは「環境」の産物1章 科学が存在を認めた「場所」の効果経済的ステータスさえ「居住地」次第2章 「遺伝子」にすら影響が及ぶ高い目標設定も、てんで役に立たない3章 これが「最有効戦略」だ必要なのは「強ストレス」と「強回復」■Part2 意志力に頼るのをやめる4章 ねらって「至高状態」になるリカバリーに徹する「一時離脱」5章 「神聖な場所」を作る宗教、というより「修正作業場」としての6章 すべてを「整理整頓」せよ悲しき「収集癖」を乗り越える7章 最初から「悪い選択」がないようにする環境に自分を「設定」し直してもらう8章 「サボタージュ」に反旗を翻す「折れない心」はない。ならどうする?■Part3 「外的力」で驚異的なブーストを図る9章 能力の底上げが「不可避」な状況「門限」が至るところにある10章 「つらい経験」がないとダメ「スポンジ」のように学べる人になる11章 「やる気」を外から取り込むモチベーションさえ環境が生む12章 ニュー・ワークルール「仕事の空間」を最強にする13章 「誰といるか」が極めて重要「世界観」が音を立てて変わる14章 「古巣」は偉大家系・創業史・ルーツ……歴史を知る人ほど有能な傾向
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老いに関する5つの嘘を科学の力で看破する ①高齢者は惨め? ②遺伝が人生を決める? ③必死に働いて早く引退する? ④老人は社会資源の消費者? ⑤人は孤独に老いていく?老いへの根拠なき恐怖が、豊かな未来への扉を閉ざしている。しかし、実際には生物学・医学・心理学・社会学・経済学の融合から長寿は感情の成熟と幸福感の向上をもたらすことが明らかになってきている。想定外に長くなった人生後半の20年、30年――本来、貴重で贈り物のようなこの時間を、明るい希望で満たすために、アメリカ国立衛生研究所(NIH)メリット賞、アメリカ老年学会(GSA)クリーマイヤー賞 、アメリカ心理学会(APA)マスターメンターシップ賞など多数を受賞する世界的な長寿研究の第一人者ローラ・L・カーステンセン教授が、加齢にまつわる神話と誤解である「老いのパラドックス」を解き明かし、健康で充実した、経済的に安定した長く輝かしき人生を送るための具体的な道筋を示す。【目次より】第1章 見過ごせない5つの長寿神話第2章 老化とは第3章 長寿の価値を描き直す第4章 老いの社会的側面第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義第7章 失敗の可能性を考える第8章 長く輝かしい未来へ解説 希望ある長寿社会への羅針盤
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「足放り」+「巽式復活体操」+「歩き方」=ケガなく一生自分の足で歩ける!「ひざ手術」のスーパードクターであり、「動きの専門家」である整形外科医が、「関節を痛めずに全身を鍛える」たつみ式体操を初公開。ひざ痛の改善と予防に圧倒的反響殺到の「軟骨復活!足放り」も徹底解説した、長生き体操の決定版がついに出ました。中高年は「筋肉UPだけ」ではダメ!弱ったところを「復活」させて、全身の流れ、めぐりを整えて、全身を「強く」することが大事。ひざのスーパードクター・巽一郎医師が、みずから毎朝取り組む長生き体操を、ご本人による動画で直接指南が実現しました(スマホからQRコードでのアクセスです)。この本は、『100年足腰』『100年ひざ』の読者の方から質問の多かった3つ……「足放りのやり方をくわしく!」「ほかに体操はないの?」「先生はどんな暮らしをしてるの?」に、とことんお応えした1冊です。人生100年時代、いや、120年時代を元気に生き抜く、頼もしいお供となる1冊です。ご両親やご兄弟へのプレゼントにも最適です。【目次より】イントロダクション ひざ軟骨は復活する1章 ひざ痛も予防も、まずはこの別格体操「足放り」を!2章 たつみ式体操の章 朝を変えよう! からだをスイッチオン ①関節復活! バイバイ体操 ②踏みしめ復活! 足裏ほぐし ③腰復活! 腸腰筋のばしとCS体操 ④筋力復活! 犬のポーズ ⑤呼吸復活! 胸開き ⑥エネルギー復活! れんげ座ゆるゆる ⑦股関節復活! 外転筋・内転筋体操 ⑧筋力復活! 新・一石五鳥体操 ⑨体幹復活! 腹筋 ⑩血流復活! 若返りのポーズ ⑪重心感覚復活! OX回し3章 歩き方の章 ひざ軟骨を守る!「X歩き」「O歩き」4章 暮らしの章「からだに感謝し、大切にする」僕がしていること
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★33か国で翻訳 ★スウェーデン歴史的ベストセラー! 人口1000万の国で44万部! 2020年から3年連続最も売れたノンフィクション本 ★台湾年間総合1位!(2024年) 海外書として異例の快挙 ★韓国、イギリスなど各国続々ベストセラー! 韓国では特別版を製作するなど異例の熱狂 これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、 静謐で穏やかな心に変わる教え。 【本書のあらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、 経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、 すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、 厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を 断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」 という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと 「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、 執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で 「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。
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◎冷めてる自分にもう逃げたくない。 ◎燃え尽きてもないのに、 なぜか燃えられない人の 脳と心をめぐる思索の書。 燃えられない症候群とは、 「本当は何かに夢中になりたい。 自分なりに懸命に動いてもいる。 それなのに、 なぜか心に火がつかない」 そんな状態を指します。 実は、現代では約7割の人が 「熱中している物事がない」という 調査結果があります。 つまり、燃えられないのは あなただけではなく、 現代社会では「多数派」なのです。 「燃えられない」のは、 あなたが悪いわけでも、 努力が足りないわけでもありません。 人間はもともと燃えづらいように できているからです。 ●旧石器時代から心と体は進化していない 人間の心と体の仕組みは 数万年前から変わっていないのに、 文明だけが急速に進化しました。 エネルギーを消費する「燃える」という行為は、 旧石器時代の脳にとって「避けるべきもの」。 だから、現状維持を選びがちになってしまうのです。 さらに、現代社会特有の問題が追い打ちをかけます。 ・情報過多による脳の過剰負荷 ・選択肢が多すぎることによる決定回避 ・コスパ・タイパ重視の風潮 ・SNSによる新たな相互監視社会 これらすべてが「燃えない方向」に 私たちを誘導しているのです。 ●燃えている人との違いは「才能」より「環境」 燃えている人と燃えられない人の違いは、 才能や能力ではありません。 「環境」です。 燃えている人は、たまたま燃えやすい環境にいるだけ。 そして環境は、いつでも変えることができます。 本書では、進化心理学、脳科学、 行動経済学などの知見を統合し、 現代社会で増える「燃えられない症候群」の正体を 科学的に解明します。 そして、燃えられるようになる 具体的な解決策まで提示します。 【こんな方におすすめ】 ・燃えたいのに燃えられない ・努力しているのに満たされない ・まわりと比べて劣等感を感じる ・やりたいことが見つからない ・かつての情熱を取り戻したい ・そもそも燃えたことがない 【目次より】 第1章 私たちを燃えられなくしているものの正体 第2章 燃えている人と燃えられない人を分けるたった1つのもの 第3章 燃えられない心に火を灯す 第4章 燃えはじめた心の火の保ち方
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「怒らないようにしなきゃ」 「感情をコントロールしなきゃ」 ――そう思えば思うほど、うまくいかない。 そんな経験はありませんか? でも本当に必要なのは、 「イラッとしても、それを“バレないようにする”力」です。 怒ってもいい。イライラしてもいい。 大切なのは、それを表に出さない“作法”を身につけること。 本書は、受付の現場で120万人以上のビジネスパーソンを見てきた著者が、 「イラッとした感情がバレないような態度を取る技術=感情の作法」を、 誰でも使える具体的なステップで紹介する一冊です。 こんな人におすすめです ・「怒りがすぐ顔に出てしまう」を変えたい人へ ・どんな相手にも同じ態度で接したい人へ ・評価される人がやっている“見えない感情マナー”を知りたい人へ 感情の作法を身につけると、こんないいことがあります ・信頼される、出世につながる ・人間関係で悩まなくなる ・チームの生産性が上がる ・家族仲がよくなる ・職場の空気がよくなる ・人がやめなくなる ・いつの間にか嫌われている がなくなる 【内容】 ◎人間関係で悩んでいるあなたに ◎イラッとしても、バレなければいい ◎「いい人」と思われているのは、「感情が安定しているように見える人」 ◎不機嫌に「なってはいけない」のではない、不機嫌だと「思われてはいけない」 ◎いい人にならなくていい ◎【実践編】どうすれば、安定した態度でいられるのか? ◎【実践編】相手が怒っているときはどうするか ◎なぜいま「感情」がこんなにも見直されているのか ◎イラッとしてもバレない「言い換え」図鑑
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高校留年、勉強嫌い、女性トラック運転手が35歳からTOEIC990、英検1級、IELTS7.5、TOEFL110という異次元の英語力を手に入れた驚異の独学メソッド公開 英語ができないのはあなたのせいではない! 学校の成績が悪くたって、年齢を重ねてたって、あなたも必ず英語ができるようになる! 35歳英語力ゼロから異次元レベルへどのように達したのかを、時系列的にわかりやすく述べているので、楽しく読みながら勉強法が身につきます。 ●ヤンキー式英語学習重要ポイント ・初学者が TOEICやっても 意味はなし ・参考書 たくさんやるより 1冊集中 ・単語帳 4回まわせば 忘れない ・独り言 ぐんぐん伸びるぞ 英語力 ・文法の 用語はあまり 気にしない ・マイノート 一番役立つ 問題集 ・リスニングの 特効薬だぞ シャドーイング ・TOEIC 後戻りしたら そこで負け 【目次より】 はじめに:英語ができないのはあなたのせいではない Chapter1:私が知識ゼロから英語の勉強を始めたワケ Chapter2:私にできたのだからあなたにもできる Chapter3:英文は日本語と完全に照らし合わせて理解 Chapter4:問題を解いただけでわかった気になるな! Chapter5:TOEIC攻略には文法が大事だった―英検1級合格、TOEIC満点へ Chapter6:TOEIC990からTOEFL、IELTS、そして英語の達人へ?
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「え? この英語力で話せるの!?」 ──はい、話せるんです。 ネイティブにも話し方を教えてきた 「コミュニケーションの先生」が すでに知ってる単語を 【とっさに使える神フレーズ】に 変えるコツを伝授! ・道で困っている旅行者に声をかけてみたい ・海外旅行をガイドさんなしでも自由に楽しみたい ・ボランティアとして外国人に接してみたい 長年、【英語が話せる人】になりたいと憧れてきたのに 「言葉がスッとは出てこない」 「単語が思い出せない……」 「文法も発音も、自信がない……」 なぜか日本人には尻込みする人が、とても多いもの。 そんな方こそ、この事実を知ってください! 「英語を話すために必要な知識は すでに十分、あなたは持っています──」 そう、英会話なんて全然ムリ! と思っているあなたでも、 中学で英語を学んでいれば、 じつはもう“話せる側”に入っているんです。 そう言われても、信じられないかもしれませんが、 たとえば! 魔法のフレーズ「Like this(こんなふうに)」を使えば、 いろんな単語をスッと思い出せなくても 「道案内」から「ショッピング」まで、 堂々と英語で会話が続けられます! 日本人が英語を話せないのは、 勉強が足りてないのではなく、 ただ「本当の使い方を教わっていない」から。 本書は、アメリカ生活18年&英語指導歴4000人、 日本人がつまずくポイントを知り尽くした著者だからこそ書けた、 「英語が話せない理由」から抜け出す、超実践的なメソッドです! 「中学英語でも、けっこう話せた」 そう思える日が、もうすぐやってきます。 ***目次より*** 【リスニング編】 第1章 単語をたくさん覚えなくてもいい 第2章 口で話さなくてもいい 第3章 お行儀よく聞かなくていい 第4章 英語は全部聞き取らなくていい 第5章 1回でわからなくていい 第6章 スラッシュリスニングに挑戦しよう 第7章 海外は非日常と思わなくていい 【スピーキング編】 第8章 英語を話せる場所を見つける 第9章 「1回で伝わらない」を恐れなくていい 第10章 話したいことは「細切れ」で言えばいい 第11章 相手に話を盛り上げてもらえばいい 第12章 「受け身」を使わなくていい 第13章 英会話中でも「あなたはあなたのまま」でいい
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単位にならないのに学生が 殺到する伝説の講義、 世界初の書籍化! イギリス名門校ブリストル大学の 500人教室・異例の超満員授業 「The Science of Happiness」。 授業終了後に受講生の幸福度が 実際に高まる、 発達心理学の見地で導く 新しい幸福論。 競争も協調も求められる現代。 「自己重要感が足を引っ張っている感覚はある。 けれど、協調もどこか苦しい」 そんな学生たちに発達心理学教授が渡す 人生に最上級に響く教え。 (本書の内容) 序章 人生の難題 ――「競争に勝ちながら、仲間の和を大切にせよ」 Lesson1 自己重要感 ――「自分」はどうつくられる? Lesson2 交流 ――人間にとって最も大事な感覚とは? Lesson3 比較 ――比べると知覚が歪む Lesson4 傾向 ――楽観・悲観・思い込み Lesson5 注意 ――想像の世界を漂わないために Lesson6 他者存在 ――「自分は人に好かれない」と皆が思うが、大体誤解 Lesson7 自分中心から抜け出す ――自分を広げる
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辞めたいけど辞めたくない人のための転職思考法 会社を辞めるかどうか決める“前”に読む本! 「辞めたい。もう限界。 だけど、具体的には何も動いてないし、動けない。 だって、この給料は捨てがたいし……。 でもなあ、このまま本当に続けていけるのかな? やっぱり辞めるか。 ただ、次が見つかるか不安。辞めないのも不安。 なんなのこれ、どうしたらいいの。無理ゲーじゃん。 辞めるのも、辞めないのもどっちも怖い。 え? ていうか、転職サイト開いてみたけど、こんなに企業あったら、 ひとつになんて選べないじゃん。 転職ってこんなにめんどくさいの? わーーーーー!! どっちの選択も後悔しそう!! もう少し耐えよう。それが安全か。その間に次の道を探そう。 あー! でもやっぱり辞めたい!」 ……この本は、そんな会社辞めたいループにはまっている、 あなたのために書かれた本です。 あなたの本音の裏に隠れた本音を、 「退職成仏ノート」「人間関係の仕分けノート」「明日への手紙」 の3つの方法で炙り出します。 ※本書は『「会社辞めたい」ループから抜け出そう! 転職後も武器になる思考法』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 転職して人生がうまくいく人、そうでない人 第1章 なぜ私たちは「会社辞めたい」ループから抜け出せないのか? 第2章 職場に対するモヤモヤを晴らす【退職成仏ノート】 第3章 人間関係から本音を「整理」する【人間関係の仕分けノート】 第4章 本音を職場や面接で伝わる言葉に磨く【明日への手紙】
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英語ネイティブの「思考の型」が身につき 出てこなかった英語が3秒でひらめくように ◯登場する問題すべて頻出フレーズ ◯話すための英文法まるわかり 「中学・高校で1000時間勉強したはず……でも苦手」 「困っていそうな外国人の横を、いつもこっそり素通り」 「単語も文法もたくさん勉強して成績も悪くない。でも話せない」 このような英語のお悩み解消に効くのが 英語の「思考の型」を身につけること。 中高で英語の授業を受け、 街中にも商品にも英単語があふれ オッケーやゲットなど口にしているのに 英作文が苦手で英語が話せないのは 日本語と同じ感覚で英語を考えようとするからです。 「楽しかったね」「うん。来週、忙しい?」 など主語を言わないのが当たり前で、 「長時間、休憩なしで家事や仕事をするのはつらいです」 など動詞を最後に言い、 「いい感じにやっておいて」 などと相手の「察する力」に頼って話していると 思ったことを英語にするのが 困難に。 そもそも日常英会話の9割は 日本人が見聞きした単語でできています。 その「英語資産」を活かすために 英語の「思考の型」を最速で身につけてみませんか。 【目次より】 Introduction 3ます英語って何? 1ます 英語の「最初のひと言」でもう迷わない 2ます 動詞の整理で文法の大半が自然に身につく 3ます 思ったことをどんどん英語にできる自分になる かざり 英語での3分間の会話だって怖くなくなる EXCEPTIONS 総合問題&フレーズ集
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経営者やアスリート、セレブリティー、 病に伏せる人々まで虜にした驚愕のメソッド ●エネルギーの増大 ●アドレナリンによる高揚 ●血行改善 ●血管・心臓の強化 ●頭髪の密度が高まる ●肌の張りが増す ●高すぎる血圧が下がる ●冷えの解消 ●呼吸器が強くなる ●感染症への抵抗力が増す ●自信がつく ●うつ症状の軽減 ●炎症を瞬時に半減 ●テロメアの保護 わずか数分の呼吸エクササイズとコールド・トレーニングが起こす数々の奇跡。 北極圏をショートパンツ1枚でフルマラソンを完走し、氷の張った湖を泳ぎ、決して病気にならない男“ICEMAN”が編み出したヴィム・ホフ・メソッド。 にわかには信じがたいが、科学は十数年前には、すでに、その効果を証明している。 疑うか、試すかは、あなた次第。 ※本書は『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 「自律神経は操れる」という、世界を変える発見 誰でも、今日からでも、自律神経は簡単に操れる Chapter1 コールド・トレーニング Chapter2 呼吸エクササイズ Chapter3 覚悟を決めた真摯な取り組み Chapter4 徹底検証ヴィム・ホフ・メソッド Chapter5 ヴィム・ホフ・メソッドの実践者たち
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悩みの答えは、ぜんぶ、からだが知っている。 人生に迷っても自分で決められるようになる本。 ベストセラー作家・ひすいこたろうさん推薦! 「『からだ』こそあなたの『神様』です。 この本で、『なんだ、私はこんなにも愛されてたんだ』と気づくことでしょう」 「なんだか嫌な感じ」 理由もなく、胸がざわざわする。 「今日はなんだかいいことが起こりそう」 からだの奥から湧き上がってくる。 理屈では説明できないけれど、からだが先に何かをキャッチしている状態。 この違和感や予感は、頭、思考で考えたものではありません。 じつはこれは、あなたのからだからのメッセージ。 私たちがまだ言葉にする前の、もっともっと深いところで、 いろんなことを感じとっているのです。 そして、いつも私たちに気づかせようとしてくれています。 なぜなら、「からだ」には「こころ」があるから。 さらには、からだには現在・過去・未来すべての情報があるのです。 私たちはからだと対話することで、宇宙とつながることができます。 著者は、からだの中の臓器と対話できる 潜在意識の専門家・藤堂ヒロミさんです。 藤堂さんは、自分のからだと対話することは 誰でもできることと言います。 この本で、そのコツがわかれば 悩みの解決方法も、未来の行方も 人に聞かなくても、自分でわかるようになるのです。 【目次より】 ・悩みの解決方法はあなたの「からだ」が知っている ・こころが苦しい……その〝こころ〟はどこにある? ・思考は現実をつくっていない! ・からだとの対話が潜在意識をアップデートする ・からだの中に「敵」はいない ・あなたのからだの中の個性的な臓器たち ・朝と夜、からだのここに話しかけたい! ・失ったからだからのメッセージ ・“すご腕占い師”はあなたのからだ ・「からだ」の声を聞くと「世界」が変わる
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「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった
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世界累計100万部突破! Uber、アップル、Amazon、Nike、TikTok、コカ・コーラ… ビジネス界の猛者との共闘で得た学びを 惜しみなく公開した世界的話題書、 ついに日本上陸! 世界を創り変える覇者達から マーケティングを任される著者が 直接体得した 仕事と人生に効く重要原則33。 (本書より) たとえば、ある従業員が60万ドルの損失を出したとする。 彼の責任を問われ、「解雇するか?」と訊かれたらこう答えよう。 「とんでもない。彼の研修に60万ドルかけたばかりなのに、なぜその経験をよそに譲らなければならないんだ?」 「世界を動かす超大物たちのリアルな“本物の教え”を訊けるのは、バートレットだけだ――」。 生活から仕事まで、 成功に通底する 人生の質と成果に直結する教え。
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人は今、沢山の商品から最高の1品を選びたいわけじゃない。 「選択疲れ」から解放されたいのだ。 私たちのまわりには、 モノやサービス、情報、体験、人が、大量にあふれています。 今日着る服、今夜の飲食店、サブスクでどの動画を観るか、週末どこへ行くか、誰と会うか。 比べて、迷って、後回しにして、決めきれない。 そんな「選択疲れ」が、広がっています。 だから、せっかく作った「良いもの」や「役に立つサービス」が 選ばれずにスルーされてしまう場面が、確実に増えているのです。 いま、求められているのは、 クオリティの高さよりも、「迷わず選べること」。 「これを選べば間違いない」「自分に合っている」と、すっと決められる安心感です。 本書は、元・電通プランナーとして生活者の“選ぶ瞬間”を分析し続けてきた著者が、 これまでの知見を凝縮した1冊。 商品やサービスはもちろん、誰とつながるか・どう関わるかといった人間関係も含め、 私たちが「なぜ選べなくなっているのか」を、マーケティング・心理・社会の視点からひもとき、 「どうすれば選ばれるのか」を構造的に考えます。 「あなたが明確な意思を持ち、明確な未来像を打ち出し、 失敗すら包み隠さず伝えることで、 お客さんは『これしかない』と迷いなく選ぶことができる。」 “選ばれる”とは、優れていることよりも、「決めやすくすること」なのです。 ・良い商品なのに、なぜか売れない ・がんばって発信しているのに、手応えがない ・選ばれない理由がわからない そんな違和感を抱えるマーケター、営業、企画職、クリエイター、店主、PR担当…… “選ばれる”を仕事にしている人へ。視点が変わる1冊です。
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≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ
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勉強とは「戦略」だ。 何も考えずに「とりあえず」始めるのは愚の骨頂。 「最短距離」であらゆる目標に到達するための 「方法」を間違うな。 試験、資格取得、仕事のスキルアップ、読書…… 「勉強」がそのパフォーマンスアップを左右するのは間違いありません。 でも、「とりあえず」勉強に取り組んでいませんか? 「どう勉強するか」を知らずして、 効率のいい勉強はできません。しかも、学校でも仕事でも 「勉強のやり方」は教えてくれないことがほとんどです。 これまで10万人以上に教え、SNSでは100万人超のフォロワーを有する 精神科医が、「勉強法」の真髄を語りつくした本書。 限られた時間で、効率的に取り組もうとするからこそ、 そこには工夫が生まれ、それが人を成長させます。 結果が出て、「楽しい!」と思える「勉強脳」を手に入れれば、人は無敵です。 その鍵が、「アウトプット型勉強法」にある。 時間がない人も、結果が出ない人も、 樺沢式「アウトプット」勉強法が解決します! ※本書は、2017年1月に小社より刊行された『ムダにならない勉強法』を加筆・再編集したものです。
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聖書の次に読まれている不朽の名著。 良い結果の裏には、必ず良い原因が存在する。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則』が、新装版になって登場。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。 『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より) シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。
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言えるもんなら、言ってみろ! 「いつもキツネにきつめにつままれるのきつくね?」 ベストセラーとなった 「脳に効く早口ことばシリーズ」でおなじみの 早口ことば芸人・大谷健太と 元祖脳トレ博士・川島隆太教授が共同開発。 老若男女が激ハマりする、 言った分だけ脳を鍛える「脳トレ早口ことば本」です。 【本書のあらすじ】 お笑いステージで大爆笑をかっさらう早口ことば芸人の大谷健太。 その才能に目をつけたのは、脳科学者の川島隆太教授だった。 「その早口ことば、お笑いだけに使うにはもったいない。 早口ことば道場の館長になって、日本中の子どもたちに 脳に効く爆笑早口ことばを届けるヒーローになりませんか?」 こうして早口ことば道場の館長を務めることになった大谷健太。 果たして彼は、子どもたちのヒーローになれるのか!? 【目次より】 「少々シャイそうなサイさん」 「摘出手術中普通シチュー食う?」 「パジャマ魔女マジ邪魔」 など、言えたら快感、言えなくても大爆笑な 64の早口ことば+早口ことば劇場を収録。
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「泣ける」から読み解く、心を動かす感情マーケティング 「映画を見て号泣した」 「いつもの定食屋さんに行こう」 「自分へのご褒美に買っちゃった」 その瞬間、あなたが買ったのは“モノ”ではありません。 そのモノがくれる、“感情”でした。 感情を設計すれば、「ほしい」は作れる。 本書では、広告・商品・コンテンツなど、 あらゆる「人の心を動かす表現」に共通する“感情の型”をひもときます。 「泣ける広告」や「共感されるブランド」は、偶然できているのではなく、 感情を科学的にとらえ、意図的に作られているのです。 マーケター、企画職、広報、コンテンツ制作、商品開発…… 「誰かの心を動かす仕事」をするすべての人にきっと役立ちます。 著者は、“なぜ人は涙を流すのか”“なぜほしくなるのか”といった問いを、 脳科学の視点から探究してきた気鋭の研究者・石津智大(関西大学教授)。 アート、広告、映画など「人の心を揺さぶる体験」を、 心理学と神経科学を用いて分析してきた第一人者です。 その研究はいま、マーケティングや商品開発の現場からも注目を集めています。 “心が動く瞬間”を科学し、「人はなぜ、それがほしくなるのか」を読み解く。 感情と消費のつながりを解き明かす、まったく新しい一冊です。 ――――――――――――――――――――――― 映画、本、音楽、商品、広告、ブランド、サービス あらゆる「心を動かすもの」には、共通して「感情の設計」が存在します。 そして重要なのは、それが偶然の産物ではない、ということです。 感情の動きには法則があり、それを理解すれば、 誰でも意図的に「心を動かす体験」を作り出すことができます。 つまり、感動は再現可能なのです。 (本文より) ―――――――――――――――――――――――
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やさしいほうの自分でありつづける 画期的論考。 「やさしいは性格ではありません。 自分と他人の間のコントロールの問題です」 現象学を専門とする哲学者が やさしいの内実にせまります。 ◎なぜ「やさしい」はつづかないのに、 「嫌い」はつづく? ◎咄嗟ならやさしくできるのに、 関係が深い人ほどやさしいが困難な理由 「やさしい」の明確な定義が手に入り、 思考と言動が変わります。 読んだらやさしいがつづく確率が高まる本です。 ★本書で提示する「やさしい」の定義 ①コントロール権を手放し、相手にゆだねること(ソフトな意味でのやさしさ) ②その結果、起こることの責任は引き受けること(ハードな意味でのやさしさ)
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アブラは体に悪い、はウソだった。 最新栄養学で糖尿病患者を救う北里大学糖尿病センター長・山田悟医師が 「糖質疲労しない食べ方」を教えます。 『糖質疲労』でお伝えした、 「糖質を減らす」ことで得られる疲れにくさとパフォーマンス向上。 でも、減らした糖質の分、もしかして「野菜やきのこ」ばかり 食べていませんか? じつは、それはとてももったいない食べ方です。 糖質を減らした分、増やさなくてはならないもの、 それは「脂質」です。 脂質は、血糖値上昇にブレーキをかける働きがあり、 さらに、脂質をきちんと摂ることで、 からだについた脂肪を燃焼させやすくし、基礎代謝を上げる効果があります。 本書では、脂質をしっかり摂ることで得られる健康について お伝えします。 ◎脂質は、「脳健康」をかなえる ◎脂質は、「がん予防」につながる ◎脂質は、パフォーマンスを向上させる 山田医師によれば、脂質は「悪者」どころか、「もっとも安全な」栄養素。 日本人がまだ知らない、世界の最新医学を根拠に、 「いいアブラ・よくないアブラ」の最新情報や、 日常に無理なく採り入れていただける「脂質食」についてご紹介します。 脂質は、活力。脂質で「枯れない」毎日を!
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1%の大事なことだけ覚えて、 99%は忘れちゃってOK テストに挑むための「記憶」。 仕事をうまくいかせるための「記憶」。 日々を前向きに生きるための「記憶」。 過去を懐かしむための「記憶」。 人生には「記憶」を必要とするときが しばしばやってきますが、 本当に覚えておくべきことは ほんのひとにぎりの「大事なこと」だけです。 本書は、 「これだけはしっかり覚えておきたい」 ということだけを 確実に記憶できる方法を ご紹介しています。 ●記憶を定着させるのは「経験」 学生時代の授業中、 ノートをとった人はよく覚え、 それを借りた人は覚えが悪い。 勉強したのは同じノートなのに、 なぜこんな差がつくのだろう……。 そんなことを感じたことはないでしょうか? この差を生むのは、書くという 「経験」をしているかどうかです。 お気に入りのノートを開き、 少しざらついた質感の紙に、 自分のペンで、自分独自の文字で、 ゆっくりと、書いていく。 このプロセスを通して、 それらの映像が脳に焼き付き、 記憶として定着していきます。 このように「経験」は記憶を強化します。 一方、借りたノートを見るだけの人は、 ノートを書くという「経験」をしていないため、 記憶の定着率が極端に落ちてしまいます。 この本には、 そんな「経験」をうまく活用した 10の記憶テクニックが書かれています。 ------------------------------------------------- 1、まず「全体像」から把握する 2、復習は1時間以内にする 3、「おさらい→新規」を繰り返す 4、マーカーではなく、色鉛筆を使う 5、スローモーションのようにゆっくり書く 6、B6カードに論点を書き出す 7、カンニングペーパーをつくる 8、耳から覚える 9、音読で「目」と「耳」のダブル効果を狙う 10、自分で自分に講義する ------------------------------------------------- この本でご紹介するのは、 ・大事な勉強 ・大事なアイデア ・大事な人 ・大事な思い出 これらの大事なことだけを 覚えておく画期的な技術。 勉強や、仕事や、暮らしに使える 実践的な“戦略書”でもありますので ぜひ読んでみてください。
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「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、 「普通につける薬」というのはあるのでしょうか? 本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。 「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。 どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。 本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。 人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。
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初心者でもわかる、バフェット哲学で実践する「普通の人が億万長者になる24のエッセンス」 「お金を増やし続ける考え方」のエッセンスがひとつ3分で読める! 投資でお金を増やしたいと考えたことがある人だったら、ウォーレン・バフェットの名を知らない人はいないのではないでしょうか? ウォーレン・バフェットは何十年もの間米フォーブス誌の長者番付の常連で、2025年時点では世界で6番目の大金持ちとなっています。 そんな世界一の投資家の投資方法は派手で華やかに違いないと思われるかもしれませんが、実は至って地味で凡庸とさえ言えるほどです。 この本はそのバフェットのお金持ちになる投資方法を分析し、あますところなく語ってくれます。 バフェットのことをもっと知りたいという人にはもちろんのこと、投資をしたいけれどどうしたらいいかわからないという初心者にもためになること間違いなし! お金を増やし続けるための誰でもできる24のルールとは? ①専門家の意見や複雑な数式からではなく自分の考えで決める ②理解できないビジネスには投資しない ③経営者を見極める ④分散投資より集中投資 ⑤短期投資より長期保有 ⑥誤った評価を受けている企業の暴落株を買う などなど 注:本書はアスペクトより刊行された『株でお金持ちになる! バフェットの教え』(2005年12月刊)、『世界一シンプルなバフェットの投資』(2010年7月刊)を加筆、再編集したものです。
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「どうしてこの良さを わかってくれないんだ!!!」と 嘆く前にできる“言語化のコツ” 自分の思いや知識を伝えたのに、 今ひとつ響いていない。 思っていたようなリアクションが 返ってこないってこと、ありませんか? それはあなたの話の中身ではなく、 「伝え方」に原因があるのかもしれません。 誰かに何か伝えるとき、 相手の反応を左右するのは「興味」です。 この話は、感情を揺さぶってくれるかも。 この話は、自分のためになるかも。 この話は、疑問に答えてくれるかも。 この話は、いつか役に立つかも。 この話は、新しい(珍しい)かも。 共通しているのは 「なんかおもしろそう」という、におい。 人は話と向き合うとき、 「おもしろい」かどうかではなく、 「なんかおもしろそう」と思えるかどうかで 判断しています。 話の入口でにおいを感じ取れなかったら、 秒で離脱。 話の途中でにおいが途切れても、秒で離脱。 興味がない話に時間を割こうとはしません。 だからこそ、いかに早く、強く、長く、 「なんかおもしろそう」と思わせる伝え方が 必要です。 これが、放送作家として万を超える原稿と 向き合い続けた著者がたどり着いた現実です。 本書では、伝える人が知らず知らずのうちに ハマってしまっている 「なんかおもしろそう」というにおいを 消してしまう原因を “罠”という切り口で、具体的にひも解きます。 著者が25年間で見つけた罠は 大きく分けて6種類。 ①最初にクリアしておくべき“罠” ②話の入口を設けるときに陥る“罠” ③構成を立てるときの“罠” ④表現を考えるときの“罠” ⑤個性を奪う“罠” ⑥最後に確認すべき“罠” これらの罠を避けることが、 「なんかおもしろそう」への近道です。
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デンマーク・ベストセラー! なぜ働いた分だけの「成長」が感じられないのか? 時間・能力・意欲を奪う「労働退化」からの救済の書 ★デンマーク首相が熱心に薦め、 国民の100人に1人が買った超異例のベストセラー ★デンマーク最古にして最大出版社・ギルデンダール社から刊行! 労働と人類の歩みをたどりながら、真の生産性を探る。 ★働くほど退化する、そんなもったいない働き方を していない自信はありますか? 「2時間ではなく8時間働けば、4倍の仕事ができると思い込んでいる。 でも、実際には、人はずっと効率よく働いていられるわけではありません。 …それでも“長く働こう”とするのはなぜ?」 テクノロジーが発展したのに、 なぜ人は前時代より長く働いているのだろう? 人類と労働の文化人類史的な歩みをたどりながら、 現代人に刻まれた労働観をあぶりだし、 働かずにはいられない人の心理、それにつけ込む「偽仕事」が どこにでも介在している実態を紹介。 あなたの一日から「偽仕事」を追い出し、 生産性と充実度が本当に高い働き方を現実世界でやり切る術を提案する。
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「時間が溶ける人」のための救済の書。 何も生まない「不毛な時間」を たちまち「生産的な時間」に変える超実践的アプローチ! 「早く帰ろうと思ってたのに……今日も残業か……」 「しまった! ダイエット中なのにデザートのセットも付けちゃった……」 「SNS一瞬だけ見るつもりが、いつの間にか1時間……」 「英会話のアプリ、課金したのに1週間も放置した……」 誰もが一度は、 「やめたいのに、やめられない習慣」 「続けたいのに、続けられない習慣」 に悩んだ経験があります。 頑張っているのに、その努力が実を結ばない、 頑張っているのに、空回りしている気がする。 朝から晩まで働いているのに、「何も進んでいない」ように感じる。 そんな【不毛な時間】は誰だって、避けたいはず。 【不毛な習慣】や【不毛な努力】のループにハマると、 たとえ「小さな時間」でも、積み重なって「大きな時間」を浪費することに。 東証プライム上場企業でも続々と導入! 心理学ベースの科学的な自己研鑽アプローチ そこで本書では、 のべ3万人以上の「ムダな行動」を改善してきた【アドラー心理学ベースの問いかけ】を紹介。 ビジネスシーンですぐに使える実践的な問いかけで、 ① 主体性 ② 未来志向 ③ 多様性 これら「3つの潜在能力」をあなたから、相手から、誰からも引き出します。 ★★★ 「なんでもできるとしたら、本当はどうしたい?」(=主体性) ★★★ ★★★ 「どうなっていたら、最高?」(=未来志向) ★★★ ★★★ 「そう感じたのは、どうして?」(=多様性) ★★★ 東証プライム上場企業をはじめ、 多くの企業・自治体で導入され始めている これらの「問いかけ」をうまく使うと 何も生み出さなかった「不毛な時間」が再び動き始め、 「建設的な時間」が流れていく感覚を、あなたにもたらしてくれます。
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「頭がいい」には再現性がある! 「頭がいい人」は、他の人と何が違うのでしょう。 記憶力? 論理的思考力? 言語化力? 実は、根本的に大事なのは、「深く理解する」ことです。 今まで誰も言っていませんでしたが、東大生って「理解の仕方」が違うのです。 偏差値35から東大に入り、今は東大受験の指導をする著者が見つけた 受験から大人になってまで使える「一生」ものの「頭の良さ」を身につける方法を紹介します。 クイズで考えながら実践できる! ・選択肢だけで回答を当てる ・限られた情報から状況を想像する ・言葉の使い方から相手の心情を推測する などなど、やってみたくなる問題も紹介しています!
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いつの間にか見失った自分を、取り戻す。 書くこと。歩くこと。そして、自分の心の声に耳を澄ますこと。 それは、ほんとうの自分に出会い直すための、小さな冒険です。 世界的ベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者が贈る、 自分の人生にもう一度チャンスをあげるための、12週間のプログラム。 大人になるにつれ、「無理だ」と諦めてしまった夢や目標を、 再び手に入れるためのヒントがここにあります。 ―――――――― かつては、こんな自分になりたいと思い描けていた。 けれど、目の前のことに追われるうちに、 自分自身はいつの間にか置き去りになっていた。 見失った自分を取り戻すには、 あなたがもともと持っていた創造性を信じ、 縛られてきた思い込みや制限から自由になること。 まずは小さな行動から始めればいい。 朝、目覚めたらペンを走らせる。 20分間、外を散歩する時間をとる。 週に一度は、心躍る冒険に出かける。 そのひとつひとつが、忘れ去られた感性を解き放つ。 ――――――――
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離れていい。ひとりでいていい。 誰かとうまくかかわるための、心地よい「心の守り方」とは? 予約が絶えない心療内科医の「近づきすぎない」幸せの秘訣。 ---------------------------------------------------- 人間関係は、なければ寂しく、 あれば煩わしいものですね。 ときどき、ほどよい孤独を選んでみませんか? ------------------------------------------------------ 93歳の現在も、日々診療に向き合う心療内科医の藤井英子医師。 現役で仕事を続けるなかで紡ぎ出される自然体の言葉が評判です。 日常の暮らしのなかで、心がすこし曇り空の日、雨降りの日など、 ふと立ち止まる日に心を軽くする言葉が満載です。 前作『ほどよく忘れて生きていく』の感想にあった「1日誰とも話さない日があってさびしい」という声に、先生がお答えするかたちで、「ほどよく孤独に」というメッセージが生まれました。 人間関係も、人の目も、情報も、 「すこし離れている」くらいでちょうどいいのかもしれません。 日々、自分の心に目を配り、からだを動かして、人間関係をすこし軽やかにする。 見開きに1つのお話で、さらりと読めるのに心に残る、 ずっと手元に置いていただきたい1冊です。
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1本の線を書くだけで、伝えたい思いが見えてくる! ◎“簡単”だけど“効果の高い”裁判所書記官のメモの秘密 「いい案を思いついているはずなのに、会議で思ったように話せない」 「読書やセミナーでせっかく学んだのに、その内容を説明できない」 「会話でもやっとしても、すぐ言語化できずそのままになってしまう」 「いろんな思いも考えもあるのに、言葉にできない!」 そんなときは、きっと「事実」や「他人の意見」と、「自分の思いや考え」が、頭の中でこんがらがっています。 それを「1本の線」だけで整理するのが、本書のメソッドです。 ◎シンプルなのに「会議」「企画・アイデア」「知識の習得」すべてに使える! 法廷に立ち会う多くの裁判所書記官は、メモの真ん中に1本の線を引いて、紙を左右に分けて使います。 本書はそのメソッドを応用し、左に事実や他人の意見、右にそのときの自分の感情や考えなどを書き入れることで、「伝えたい思い」や「あいまいだったアイデア」が明確になり、発言もしやすくなります。 「うまく言葉にできない」「どうまとめて話せばいいのかわからない」という方に、ぜひご一読いただきたい内容です。
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