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『実用、マイナビ将棋BOOKS』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全339件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    シンプルかつ"やばい"破壊力!

    やばボーズ流は将棋実況者のやばボーズ氏が開発した、角交換四間飛車を主体とする戦法です。
    後手番ながら積極的に攻めていくことができ、相手が対応策を知らないとすぐに勝てると話題になっています。
    本書にはやばボーズ流の駒組み、仕掛けのポイント、汎用的な手筋などをまとめました。
    ぜひ本書を読んで、後手番のレパートリーを増やしてください。

    ●目次

    序 章 やばボーズ流とは
    第1章 △4五歩早仕掛け
    第2章 2筋逆襲
    第3章 立石流風味
    第4章 ポスト・スクリーンショット
    第5章 居飛車からの早い動き
    第6章 戦型ポートフォリオ

    ●著者

    作家・将棋系Vtuber。将棋ウォーズ四段。
    2020年自著『実験都市』が第2回警察小説大賞 最終候補作品選出。
    VR劇団TenGuRenの座付脚本家として「××味巡り」「三宝刀奇譚」などメタバース演劇の脚本を手掛ける。
    『攻める後手番振り飛車 やばボーズ流』や『アマチュア出る順!先手中飛車』など同人棋書を出版。
    好きな食べ物はまるごとバナナ。

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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    評価値よりも経験値! 戸辺攻めをマスターしよう

    AIが示す評価値が良くないことを見て、振り飛車が損な戦法だと思っている人がいるかもしれません。
    でも、そんなことはありません。勝つために必要なのは、評価値よりも経験値が大事。
    振り飛車のスペシャリストが、勝つための戦い方を紹介します。

    ●目次

    第1章 駒組み編 (テーマ1~24)

    (1)銀対抗の基本/(2)▲4六歩の意味/(3)▲5四歩の条件/(4)決戦の前に引き締める/(5)戸辺の最新研究/(6)バランス重視の▲7八金/(7)ヒラメ流!? 研究手の▲5九金左/(8)じっくり指すなら▲5九飛/(9)穴熊で急戦を迎え撃つ工夫/(10)大胆なチャレンジ/(11)新構想がひらめく/(12)厚みに対抗する穴熊/(13)持久戦にも穴熊で対抗/(14)それでも△2四角/(15)角のライン対策/(16)後手番での▲4六歩チャレンジ!/(17)2つの重要な変化/(18)研究を外す▲4五歩/(19)最新の研究1▲5四歩/(20)最新の研究2△3二銀に▲4八銀/(21)ゴキゲン中飛車封じには/(22)戸辺式角交換振り飛車/(23)▲6六歩のタイミング/(24)とっておきの切り札 4→3戦法

    第2章 戦い編  (テーマ25~60)

    (25)ゆうれい角でロックする/(26)角か歩か?二択の考え方/(27)幻の戸辺攻め/(28)カウンター狙い! 駒損でも前を向け/(29)夢で閃いた勝負手/(30)コンビネーションで猛攻/(31)本気のゆうれい角/(32)必修手筋▲7五銀/(33)6八角型の切り札、▲4五歩/(34)戸辺ゾーンにオールイン/(35)止まらない突進力でシュートまで/(36)駒組みの途中でも戦う/(37)組むか、動くか、二択の比較/(38)手裏剣ならぬ翻弄のマキビシ/(39)ザ・戸辺攻め~攻め続けるためには何でもする/(40)駒の損得より雰囲気で押す/(41)フェイントからのシュート/(42)攻め駒は相手玉へ向かう意識で/(43)仕組みを考えて前進する/(44)ミッション→必ず先攻せよ/(45)効果倍増の▲3六角/(46)▲4六角からのミラクルショット/(47)打開の切り札▲8五桂/(48)左桂が跳べば振り飛車ペース/(49)堅さ+軽快さがコンセプト/(50)戸辺キックで名人を倒す/(51)堅さを頼りに、さばきを目指す/(52)積極的な桂頭プラン/(53)石田流特有の揺さぶり/(54)▲8六歩が突けないパターン/(55)もう一つの揺さぶり▲6六飛/(56)駒損でも食いつけ~原点の攻め~/(57)渾身の勝負手/(58)超強行突破の▲9三角成/(59)タダのところに放り込む/(60)将棋盤が光った▲5二歩

    ●著者

    戸辺 誠(とべ・まこと)
    1986年8月5日、神奈川県横浜市生まれ。
    1998年9月、6級で奨励会入会。加瀬純一七段門下。
    2006年10月、四段
    2016年6月、七段
    中飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。一見無理そうに見えても、攻めがつながると見れば仕掛けていく棋風で、その攻めは「戸辺攻め」と呼ばれている。
    普及活動にも熱心で、YouTube「戸辺チャンネル」(登録者5.4万人)にて将棋の学習コンテンツを配信中。また自由が丘にある「戸辺誠将棋教室」は手厚い指導で人気を博している。
    主な著書『1手ずつ解説する先手中飛車』『1手ずつ解説するゴキゲン中飛車』『1手ずつ解説する相振り中飛車』『振り飛車4→3戦法』『楽しく勝つ!!力戦振り飛車』『戸辺流相振りなんでも三間飛車』(マイナビ出版)、『石田流を指しこなす本急戦編』『石田流を指しこなす本持久戦編』(浅川書房)など。

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    一局に凝縮されたプロの感覚を身につけよう

    本書は相振り飛車の戦術書です。
    棋士・女流棋士の実戦を題材にして、相振り飛車で勝つための考え方を解説しました。

    駒組みの方針、攻めの急所、受けの技術、部分的な手筋。相振り飛車のエッセンスを詰め込んでいます。

    相振り飛車にチャレンジしたい居飛車党、相振り飛車が苦手な振り飛車党、もちろん相振り飛車が得意な方にも。相振り飛車に興味のある皆様におススメします!




    池永天志(いけなが・たかし)

    1993年4月20日生まれ、大阪府大阪市出身。
    2006年9月、6級で奨励会入会。小林健二九段門下。
    2018年4月、四段。
    2021年4月、五段。
    2024年4月、六段。
    第9期加古川青流戦優勝、第51期新人王戦優勝。
    デビューから間もなく棋戦で優勝するなど、その実力を遺憾なく発揮する若手強豪。


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    スペシャリストが贈る本気の研究

    オールラウンダーの青嶋未来六段と三間飛車のスペシャリストの山本博志五段が、現代振り飛車を語ります!
    現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。

    第1弾は三間飛車と四間飛車。
    解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。

    両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!




    青嶋未来(あおしま・みらい)
    1995年2月27日生まれ、静岡県出身。
    2005年9月、6級で安恵照剛八段門。
    2015年4月、四段。
    2020年6月、六段。

    居飛車・振り飛車両方を指しこなすオールラウンダー。
    趣味のチェスでも日本屈指の強豪で、他にも多数のボードゲームを得意にする。
    著書に『青嶋の結論 対中飛車・居飛車穴熊必勝ガイド』、『変幻自在!現代右玉のすべて』、『負けない振り飛車!四間飛車穴熊完全ガイド』がある。

    山本博志(やまもと・ひろし)
    1996年8月13日生まれ、東京都出身。
    2008年3月、6級で小倉久史八段門。
    2018年10月、四段。
    2023年4月、五段。

    三間飛車のスペシャリストで、特に新しい戦法であるトマホークを将棋界に広めた功績は大きい。
    SNSでも盛んに情報発信している人気若手棋士の一人。
    著書に『三間飛車戦記』、『三間飛車新時代』(いずれも小倉八段との共著)がある。

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    常識破りの「初手▲6八銀!」から角道を開けずに速攻の斜め棒銀。相手はこれがわかっていても受けづらく、薄い玉形のまま攻め切って勝つ。

    アマチュアの嬉野宏明さんが編み出し、元奨励会院の天野貴元さんが体系化した「嬉野流」は将棋界に旋風を巻き起こしました。

    定跡を無視した独特の戦法に魅了され、愛用されている方も数多くいらっしゃることと思います。

    しかし、嬉野流は天野さんの書籍で終わっていなかったのです!
    実は創始者である嬉野さんが日々の実戦で、あるいはアマ大会で指し続け、その手順に磨きをかけていたのでした。

    そこで生まれたのが▲7九角を保留する指し方。▲5六歩・5七銀型を急ぎ、場合によっては振り飛車で戦います。まさに変幻自在。

    より自由度が増した分、相手の陣形によって指し方を変えていく必要がありますが、そこは本書を読めばすべて書いてありますのでご安心ください。

    ぜひ本書を読んで進化した嬉野流をマスターし、相手をあっと言わせてください。


    創始者直伝! 新嬉野流 目次

    第1章 新嬉野流 居飛車編
     第0節 嬉野流とは?
     第1節 新嬉野流の出だし
     第2節 対矢倉編
     第3節 対雁木、右玉編
     第4節 対棒銀編
     第5節 菊水矢倉編

    第2章 新嬉野流 相振り飛車編
     第1節 対三間飛車編
     第2節 対四間飛車編
     第3節 対向かい飛車編
     第4節 対中飛車編

    第3章 新嬉野流実戦譜
     新嬉野流実戦譜(1)
     新嬉野流実戦譜(2)
     新嬉野流実戦譜(3)
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    本書は三間飛車を得意とする石川優太四段が解説したトマホークの戦術書です。
    トマホークは一直線穴熊に対して非常に有力な戦法で、プロの間でもよく指されています。
    トマホークを指しこなすコツは絶対に攻めを切らさないこと。時には細い攻めをつなぐ技術が求められます。
    本書で解説するトマホークは、B面攻撃や上級手筋を駆使してとにかく攻めをつなぎ通します。
    他のトマホークとは一線を画す石川優太のトマホークをお楽しみください。
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    本書は三間飛車のスペシャリスト小倉久史七段が、三間飛車VS左美濃の戦いを昭和・平成・令和に分類し、徹底解説した一冊です。
    もともと三間飛車の天敵は居飛車穴熊でしたが、「トマホーク戦法」が優秀で、三間飛車に対して居飛車穴熊を使う人は少なくなりました。
    現在、居飛車穴熊に代わって一番よく指されているのは左美濃ではないでしょうか。
    居飛車穴熊に比べて駒組みまでのスキがないので、トマホークで急襲されることがありませんし、居飛車穴熊ほどではないものの十分に堅く、バランスの良い囲いといえます。
    本書は対左美濃対策を本格的に扱った初の戦術書。振り飛車党にとってはなくてはならない一冊です。
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    相居飛車でも右四間飛車、対振り飛車でも右四間飛車。

    本書は超攻撃的棋風で知られる藤森哲也五段が自らの得意戦法でもある右四間飛車について解説したものです。

    飛車を4筋に配置して、飛角銀桂の利きを4五の地点に集中させて一気に襲い掛かる。
    右四間飛車は級位者の方でも簡単に使える指し方でありながら、プロでも十分に通用するという夢のような戦法です。

    しかも、相手が対応を少しでも誤れば大砲が火を噴きあっという間に相手陣を粉々に粉砕することができるのも大きな魅力です。勝った時の爽快感は将棋の戦法の中でも随一といっていいでしょう。

    本書では矢倉、雁木、四間飛車、三間飛車と章を分けて、右四間飛車の指し方を解説しています。この一冊で右四間をマスターすれば、他の戦法を覚える必要はありません。

    相手がどんな戦法でも右四間飛車一本で粉砕してください。
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    北浜八段が贈る詰みの教科書

    「より実戦的な詰み手筋の紹介と詰将棋を合わせたような本はできないかと思って書いたのが本書である。本書ではあくまで『実戦で使える』ということを最優先にした」(まえがき)

    言うまでもないことですが将棋の勝敗は玉を詰ますことで決まります。将棋を指していれば玉を詰ませば勝ち、詰ませられなければ負け、という状況にも何度も直面するものですが、そこで勝ちたいなら詰ます力をつけるしかありません。そして本書はその力をつけていただくためにあります。

    まず第1章「絶対覚えたい基本手筋20」では頭金から始まり、尻金、一間龍、送りの手筋、金頭桂など、最も基本的な詰み手筋を紹介しています。

    続く第2章「ワンランク上に行くための重要手筋」では退路に捨て駒、駒の打ち場所を作る桂捨て、左右挟撃、上下挟撃、開き王手、両王手といったやや高度な詰み筋を解説しています。

    第3章「手筋応用編」ではやや複雑な局面で第1、2章で覚えた手筋の形に持ち込んで詰ます方法を伝授します。

    第4章「囲い攻略の詰み手筋」では矢倉、美濃、穴熊、左美濃、銀冠といった囲いに対して使える詰み筋を囲い別に紹介します。

    そして第5章「練習問題」で北浜八段作の詰将棋に挑戦します。徐々に難しくなりますが第1~4章の手筋を駆使すれば解くことができる問題です。

    このように、頭金から始まって高度な詰み筋まで、段階的に詰み筋を学んでいけるのが本書の大きな特長です。難しいと思ったら前の章に立ち返って繰り返し読めば、必ず全ての手筋を身につけることができます。

    本書で紹介された詰み筋を完全に自分の物にして、実戦で詰みがある局面で詰みを逃さない力を身につけてください。
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    渡辺明竜王推薦!好評の早分かりシリーズ第2弾!2011年6月発売の「マイナビ将棋BOOKS 早分かり 中飛車定跡ガイド」に続く、所司和晴七段による定跡ガイドです。

    今回はプロ、アマ問わず大流行中の「石田流」戦法について、石田流側、対石田流側の両方の立場から中立に解説しています。見開きでひとつのテーマが完結するため分かりやすく、また参考図にはすべて形勢判断が入っているので、解説を読まなくても、局面を見るだけで形勢がひと目で分かるようになっています。これから石田流を得意戦法にしたい方も、いつも石田流の対策に悩まされている方も、一冊で定跡を覚えられるファン必読の内容です。


    ≪CONTENTS≫
    第1章:△8五歩早突き型/第2章:△4二玉早上がり型/第3章:△6二銀型/第4章:端歩突き越し型/第5章:△3五歩型相振り飛車/第6章:△5四歩型相振り飛車/第7章:△4四歩型相振り飛車
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    定跡伝道師が相振り飛車を徹底分析!定跡伝道師所司和晴七段が、特定の戦法を一冊で紹介する「早分かりシリーズ」。先後どちらにも肩入れせず、最新手順を徹底的に網羅しており、求道的な戦術書として読者からの支持も厚いシリーズです。「早分かりシリーズ」第5弾は相振り飛車。プロ間でも力戦になることが多く、金無双が定番だった以前に比べ、囲いは多様化しています。本書では主に飛車を振る場所によって7章に分け、定跡を幅広く整備しています。流行の角道オープン四間飛車との戦い方も収録されており、相振り飛車を指す上での道しるべとなる一冊です。

    ■CONTENTS
    序章:相振り飛車の駒組み/第1章:向かい飛車対三間飛車/第2章:相向かい飛車/第3章:相三間飛車/第4章:三間飛車対向かい飛車/第5章:角道オープン四間飛車対振り飛車/第6章:中飛車対三間飛車/第7章:中飛車対向かい飛車
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    振り飛車=カウンターの戦法と呼ばれていたのは、今は昔。現在では角道オープンをキーワードとして、「自ら動いていく振り飛車」が大流行しています。そのような振り飛車の主力戦法が石田流、好形から繰り出される破壊力ある攻撃に苦心している居飛車党の方も多いのではないでしょうか?本書ではプロ入り後、高勝率を上げ続けている若手精鋭八代四段が、石田流に対して左美濃で対抗する指し方を徹底解説したものです。左美濃の長所は、素早く組めること、駒組みの手順が簡単で比較的容易に組めることで、スピードと堅さのバランスが取れた囲いであるといえます。 この左美濃で石田流に対抗する作戦は八代四段の得意とするところであり、その研究の確かさはプロ棋戦で実証済みです。本書では石田流本組みと▲7七角型それぞれについて、対策を解説します。また、振り飛車が▲3九玉型のまま仕掛けてくる形や居飛車が右銀の動きを保留する形なども詳細に取り扱います。 この一冊で石田流対策は万全、ぜひ実戦で試してみてください。
    ■CONTENST
    【第1章】対石田流本組み/【第2章】対石田流▲7七角型/【第3章】対▲3九玉型/【第4章】居飛車右銀保留型
    ■著者
    八代弥(やしろわたる) 1994年3月3日生まれ。静岡県賀茂郡出身。2005年9月、6級で青野照市九段門。2008年初段、2010年三段、2012年四段。竜王戦は6組(第26期から参加)。順位戦はC級2組(1期目)。18歳でプロ棋士となるや各棋戦でコンスタントに勝利し、初年度(2012年度)から28勝13敗、勝率6割8分3厘(全棋士中10位)と活躍。居飛車党で対振り飛車、矢倉を得意とする気鋭の若手棋士。今後のさらなる活躍が期待される。今回が初の著作となる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。振り飛車最新戦法の「角交換四間飛車」のバイブル第2弾!藤井猛九段が多用し、升田幸三賞も受賞した「角交換四間飛車」。現在多くのプロ棋士が現在最注目の戦法として研究しているのがこの戦法です。角交換四間飛車を指す上での案内役(ガイド)として2013年4月に発売された「角交換四間飛車 徹底ガイド」は大ヒットとなりました。しかし、その一冊では書き切れない内容もあったのです。それが今回の「角交換四間飛車 最新ガイド」のテーマである『居飛車の高度な戦略に対する対策』『相振り飛車』の2点です。門倉四段による分かりやす過ぎる丁寧な解説は本書でも健在。「徹底ガイド」「最新ガイド」、この2冊をマスターすることで角交換四間飛車はあなたのものになります。ぜひこの戦法を自分のものにして、実戦で使ってみてください。■CONTENTS【第1章】対三間飛車/【第2章】対四間飛車/【第3章】対向かい飛車/【第4章】後手4四歩型角交換四間飛車/【第5章】左銀保留作戦/【第6章】実戦解説編■著者門倉啓太(カドクラケイタ) 1987年6月3日生まれ。東京都豊島区出身。2000年9月、6級で石田和雄九段門。2005年10月、三段。2011年4月1日、四段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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    終盤力をつけたいあなたへ さばきが決まる210題!

    「詰将棋道場」の新作が久しぶりに登場します。
    著者は終盤の鋭い切れ味から「カミソリ流」と称された勝浦修九段。
    本書では小手調べにあたる9手詰から、爽快なさばきが決まる11手詰・13手詰まで、全210問を収録しています。
    終盤力を高めるには、詰将棋に取り組むことが欠かせません。
    ぜひ本書の問題に挑戦し、「詰めの力」を一段と磨いてください。

    ●目次

    まえがき
    第1章 9手詰 (第1問~第16問)
    第2章 11手詰 (第17問~第130問)
    第3章 13手詰 (第131問~第210問)

    ●著者

    勝浦 修(かつうら おさむ)
    1946年5月8日、北海道紋別市出身。
    1962年、2級で(故)渡辺東一名誉九段門。
    1967年4月、四段。1985年11月、九段。
    2011年8月、引退。
    タイトル戦登場は王位1、棋聖1の計2回。
    棋戦優勝は日本将棋連盟杯戦など計3回。
    将棋大賞は技能賞(1980年度)と東京将棋記者会賞(2011年度)。
    1993年、将棋栄誉賞(通算600勝)。
    2023年、春の叙勲において旭日双光章を受章。
    鋭い終盤から「カミソリ流」の異名を持つ。
    詰将棋の創作には定評があり、『詰将棋道場』シリーズなど著書多数。

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    元祖振り飛車のエース戦法、再浮上

    本書は後手番石田流の戦術書です。石田流はプロ間では下火になっていますが、まだ鉱脈が眠っています。
    石田流は不利という定説にどう立ち向かうのか。

    妥協なき研究から導かれた、超実戦的な振り飛車を堪能してください。

    ●著者

    菅野倫太郎(かんの・りんたろう)

    1989年生まれ。神奈川県出身。
    2004年、6級で奨励会入会。中田功七段門。
    2014年、三段。
    2016年1月、奨励会を退会。同年5月からフリーライターとして活動開始。

    得意戦法は石田流。

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    知識、創造、課題……相居飛車のエッセンスを凝縮

    斎藤明日斗六段と岡部怜央六段が、現代相居飛車を語ります!
    現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。

    第2弾は角換わり、横歩取り。
    解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。

    両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!

    ●著者

    斎藤明日斗(さいとう・あすと)
    1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。
    2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。
    2017年10月、四段。
    2022年1月、五段。
    2025年1月、六段。

    人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。
    相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。
    第50期、第51期棋王戦コナミグループ杯では2年連続で挑戦者決定二番勝負に進出。

    岡部怜央(おかべ・れお)
    1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。
    2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。
    2022年4月、四段。
    2025年3月、五段。
    2026年3月、六段。

    深い研究に定評のある若手。
    相掛かりや角換わりを得意とする居飛車党。
    第52回将棋大賞では、新人賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞を獲得。

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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    基本的な駒組みから「右玉の呼吸」まで やさしく丁寧に勝ち方を教えます!

    本書は居飛車・振り飛車を問わず右玉で戦い、高い勝率を誇る吉池隆真四段による戦術書です。
    読者対象は級位者~初段前後の方で、対振り飛車編と対居飛車編に分けて、基本的な駒組みから優勢になるまでの戦い方を解説しています。この1冊を読めば、あなたも立派な右玉党になれるでしょう。

    ●目次

    第1章 対振り飛車編
     第1節 対四間飛車右玉
     第2節 対三間飛車右玉
     第3節 対中飛車右玉
     第4節 対振り飛車右玉の呼吸

    第2章 対居飛車編
     第1節 角換わり右玉
     第2節 雁木右玉
     第3節 居飛車右玉の呼吸

    ●著者

    吉池隆真(よしいけ・りゅうま)
    2004年11月8日生まれ。東京都荒川区出身。
    2015年9月、6級で奨励会入会。室岡克彦八段門下。
    2024年10月、四段。
    得意戦法は右玉と雁木。
    ABEMAトーナメント2025で敢闘賞を受賞。
    2025年10月、第15期加古川青流戦で棋戦初優勝。

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    スペシャリスト2人が本気で意見をぶつけ合う!

    本書は三間飛車のスペシャリスト、西田拓也六段と杉本和陽六段による戦術書です。
    対急戦と対持久戦に分けて、最新の研究課題について、熱く語ってもらいました。
    きっと本書を読めば、三間飛車でさばいて勝つコツをつかめることでしょう。

    ●目次

    第1部 後手三間飛車 対急戦

    第1章 ▲5六銀・▲2九飛型
    第2章 △3一銀型
    第3章 ▲6八金上・▲2九飛型
    第4章 ▲5七銀左型

    第2部 先手三間飛車 対急戦

    第1章 △6五歩▲7五歩
    第2章 ▲8八飛△5四銀
    第3章 △4二金上△5四歩
    第4章 右四間飛車

    第3部 後手三間飛車 対持久戦

    第1章 後手三間VSノーマル左美濃
    第2章 後手三間VS左美濃一歩取らせ型
    第3章 後手三間△5三銀型VS銀冠穴熊
    第4章 後手三間VS端歩受け一直線穴熊
    第5章 後手三間ミレニアムVS居飛車穴熊
    第6章 後手三間VS9筋手抜き
    第7章 後手三間VS▲6六銀型穴熊

    第4部 先手三間飛車 対持久戦

    第1章 先手三間VS△3二金・△5三銀型
    第2章 先手三間VS後手左美濃△6四銀型
    第3章 先手三間VS後手左美濃△4三金型
    第4章 先手三間VS後手左美濃△6二銀型
    第5章 先手三間相穴熊戦
    第6章 先手三間ミレニアム

    ●著者

    西田拓也(にしだ・たくや)
    1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。
    2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。
    2017年4月、四段。
    2021年2月、五段。
    2025年6月、六段。

    杉本和陽(すぎもと・かずお)
    1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
    2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門下。
    2017年4月、四段。
    2021年7月、五段。
    2025年4月、六段。

    三間飛車、四間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
    強烈な攻め将棋が特徴でファンも多くついている。
    第96期棋聖戦でタイトル挑戦を果たした。




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    右四間飛車を完璧に使いこなせ!

    シンプルにして破壊力抜群の戦法、右四間飛車。
    しかし、相手の微妙な形の違いによって攻め方が変わることもあり、1つ1つ覚えるのは大変です。
    右四間飛車の手筋を体系的に学びたい、そんな方に本書をおすすめします!

    本書では、人気将棋YouTuberそら氏が「次の一手」問題形式で右四間飛車の手筋を教えてくれます。
    読み進めるうちに、右四間飛車で頻出する局面での指し方を自然と覚えられることでしょう。

    ●目次

    第1章 対四間飛車
    第2章 対三間飛車
    第3章 対向かい飛車
    第4章 対中飛車
    第5章 対雁木
    第6章 対矢倉
    第7章 角換わり

    ●著者

    チャンネル登録者数18万人以上の人気将棋YouTuber。
    棋力は「将棋ウォーズ」で七段で、得意戦法は右四間飛車。
    難しい将棋でもわかりやすく、そして面白く説明する動画が人気で、視聴者から絶大な支持を得ている。

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    棋界屈指の研究家が見せる振り飛車の極致

    本書は西田拓也六段と杉本和陽六段とによる四間飛車の共著です。振り飛車党屈指の研究家である両者の、深い考察をまとめました。
    この1冊であなたの四間飛車は進化します。

    ●著者

    西田拓也(にしだ・たくや)
    1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。
    2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。
    2017年4月、四段。
    2021年2月、五段。
    2025年6月、六段。

    四間飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。
    第7期加古川青流戦決勝三番勝負で棋戦初優勝。
    第74期王将戦で挑戦者決定リーグ入りを果たし、挑戦決定プレーオフに進出。

    杉本和陽(すぎもと・かずお)
    1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
    2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門。
    2017年4月、四段。
    2021年7月、五段。
    2025年4月、六段。

    三間飛車、四間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
    第96期棋聖戦でタイトル挑戦を果たした。


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    同じ筋の問題を繰り返し解けば、応用力がついてくる!

    本書は、必至の問題集です。さまざまな必至の筋を、手数を延ばしながら出題していきます。最初は1手必至から始め、3手、5手、7手と延ばしていきます。同じ筋の問題のため、ステップアップしながら解いていくことができます。
    繰り返し解くことによって、自然と手筋が身につくことでしょう。
    問題は全部で196問。深く手を読む楽しさを味わってみましょう!

    ●目次

    第1章 上部から押さえる(第1問~第26問)
    第2章 逃げ道封鎖   (第27問~第58問)
    第3章 数の攻め    (第59問~第86問)
    第4章 両王手     (第87問~第126問)
    第5章 左右挟撃    (第127問~第140問)
    第6章 腹銀      (第141問~第150問)
    第7章 一間竜     (第151問~第158問)
    第8章 馬と金     (第159問~第168問)
    第9章 その他     (第169問~第196問)

    ●著者

    所司和晴(しょし・かずはる)
    昭和36年10月23日生まれ、東京都江東区出身。
    昭和53年11月、5級で(故)平野広吉七段門。
    昭和60年、四段。
    平成17年、七段。
    東大将棋ブックスシリーズなど数多くの戦術書を執筆して「定跡伝道師」の異名を持つ。
    将棋の普及・指導にも熱心で、自ら教室を持つほか、渡辺明九段などプロ棋士の弟子も多い。
    趣味はシャンチー(中国象棋)。


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    最強の大学将棋部が贈るとっておきの秘策

    本書は、立命館大学将棋研究会のOB生、現役生による、振り飛車の戦術書です。
    オリジナルの研究も多く、振り飛車側の珍しい作戦も紹介しています。特にゴキゲン中飛車の章は必見。現代では下火になりつつある戦法ですが、互角に戦える変化がまだまだあります。
    アマ強豪が贈る、独自路線の研究を楽しみましょう!



    ●著者

    立命館大学将棋研究会

    立命館大学生で構成される将棋部。
    全日本学生将棋団体対抗戦では12回の優勝、リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権では5回の優勝など、多くの団体戦において抜群の優勝実績を誇る。
    現役生、OB、OGの個人戦優勝も多数。

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    最新の4五歩急戦・居飛車穴熊・左美濃で三間飛車を退治しよう!

    「1手ずつ解説する○○○」シリーズは、1ページに進む手数を4手以内にして、その分、丁寧に解説してあるのが特徴です。今回のテーマは三間飛車破りで、4五歩急戦・居飛車穴熊・左美濃に分けて攻略の仕方を紹介します。

    ●目次

    序 章 基本図まで

    第1章 ▲4五歩急戦
     ▲4五歩急戦の駒組み
    (1)美濃優先型
    (2)△2二飛型

    第2章 居飛車穴熊
     居飛車穴熊の駒組み
    (1)銀冠
    (2)△3五歩型
    (3)△6五歩型
    (4)△4三銀型

    第3章 左美濃
     左美濃の駒組み
    (1)△5四歩
    (2)△6四歩
    (3)△5一角
    (4)△4二角


    ●著者

    石田直裕(いしだ・なおひろ)

    1988年12月5日生まれ。北海道名寄市出身。
    2001年9月、6級で奨励会入会。所司和晴七段門下。
    2012年10月、四段昇段。
    2017年8月、五段昇段。
    2024年7月、六段昇段。

    角換わりや相掛かりを得意とする居飛車党。対振り飛車も得意としていて、第4期加古川青流戦優勝、第47期新人王戦準優勝、第38期竜王戦挑戦者決定三番勝負進出など、各棋戦で活躍中。
    主な著書は『穴熊囲いを極める77の手筋』『角交換四間飛車破り 必勝ガイド』『1手ずつ解説する四間飛車破り』(マイナビ出版)など

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    マイナーだけど、超強力な対抗形の新機軸!

    「対振り急戦を覚えたけれど、定跡を外されて困った」
    「急戦をやりたいけど、後手番を引いてしまった」
    そんな悩みをお持ちの方はいませんか?

    本書はそんなあなたの悩みを解消する1冊です。
    相手が何間飛車でも、こちらが後手番でも、とにかく急戦一本を貫き通す!
    ちょっとマイナーな急戦なので、対策もされにくい。そんな理想な急戦レパートリーをあなたにお届けします。

    ●目次

    序 章 急戦の概要

    第1章 VS先手三間飛車 三歩突き捨て急戦
     第1節 三歩突き捨て急戦と基本図
     第2節 基本1図より前に仕掛けを回避
     第3節 仕掛けの応用
     第4節 その他の変化(△9四歩に▲9六歩)

    第2章 VS先手中飛車 △7三桂・△5四歩急戦
     第1節 △7三桂・△5四歩急戦と杜の都定跡
     第2節 基本1図より前に仕掛けを回避
     第3節 仕掛けの応用
     第4節 その他の変化

    第3章 VS先手四間飛車箱入り娘急戦
     第1節 箱入り娘急戦の基本図
     第2節 ▲4六歩と突かない場合
     第3節 ▲7八銀型で待機
     第4節 その他の変化

    第4章 VS先手向かい飛車 △8四歩型急戦
     第1節 先手ノーマル向かい飛車
     第2節 その他の変化

    ●著者

    さんしょう
    将棋ブロガー。「とりあえず急戦」というブログで自身の研究を披露している。
    棋力はアマ六段。大学時代に学生名人戦出場、学生王座戦で優勝2回などの実績がある。



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    全ての右四間愛好家に贈る、右四間飛車のバイブル

    「相手が何でも、右四間飛車を指したい!」
    そんな右四間飛車ラバーズの夢をかなえるのが本書です。
    相手が四間飛車や矢倉の場合はもちろんのこと、対中飛車や角換わりですらもとにかく右四間飛車で戦う、野心的な戦術書です。
    著者は、わかりやすく、面白い解説に定評のある将棋実況そら氏。
    本書を読み、右四間飛車マスターになりましょう。

    第1章 対四間飛車
    第2章 対三間飛車
    第3章 対向かい飛車
    第4章 対中飛車
    第5章 対雁木
    第6章 対矢倉
    第7章 角換わり

    将棋系YouTuber。チャンネル登録者数は13万人超え。
    棋力は「将棋ウォーズ」で七段で、得意戦法は右四間飛車。
    難しい将棋でもわかりやすく、そして面白く説明する様子が人気で、視聴者から絶大な支持を得ている。

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    アイディアマンと研究家が本気の分析

    斎藤明日斗六段と岡部怜央五段が、現代相居飛車を語ります!
    現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。

    第1弾は矢倉、雁木、相掛かり。
    解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。

    両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!

    矢倉編
    第1章 急戦矢倉
    第2章 矢倉VS雁木
    雁木編
    第3章 先手急戦VS後手雁木
    第4章 相雁木
    相掛かり編
    第5章 相掛かり▲9六歩△1四歩型
    第6章 相掛かり▲9六歩△9四歩型
    第7章 相掛かり▲9六歩△3四歩型
    第8章 相掛かり▲9六歩△5二玉型
    第9章 相掛かり▲1六歩▲5八玉型
    第10章 相掛かり▲1六歩▲6八玉型
    第11章 相掛かり▲6八玉型


    斎藤明日斗(さいとう・あすと)
    1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。
    2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。
    2017年10月、四段。
    2022年1月、五段。
    2025年1月、六段。

    人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。
    相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。第50期棋王戦コナミグループ杯では挑戦者決定戦に進出。

    岡部怜央(おかべ・れお)
    1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。
    2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。
    2022年4月、四段。
    2025年3月、五段。

    深い研究に定評のある若手。
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    盤上の物語を読み解こう!

    将棋というゲームでは、対局者が強くなるほど指し手に一貫性が出て、ストーリー性のある棋譜ができあがります。
    逆に初級者は、棋譜の背景にある物語をつかむことができず、ちぐはぐな手を選んでしまいます。
    本書では棋譜を1手ずつ解説し、「どういう構想をえがいて、どんな手を選ぶべきか」「局面の流れに合わない指し手を選ぶとどうなってしまうのか」を伝えます。

    第1章 玉の位置
    第2章 囲いの条件と弱点
    第3章 大駒の働き
    第4章 玉の位置
    第5章 プラン立て
    第6章 風刺対局

    横山友紀(よこやま・ともき)
    2000年生まれ。兵庫県加古川市出身。
    2012年、6級で奨励会入会。井上慶太九段門下。
    2021年、四段。
    若手振り飛車党のひとりとして注目を集める。
    四間飛車や角交換振り飛車を得意とし、本筋の手を積み重ねていく棋風。趣味はチェス。
    著書『ダイレクト向かい飛車こそ合理的な戦法である』(マイナビ出版)

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    答えが3つの次の一手問題! 方針を立てて勝ち切ろう

    本書は、優勢な局面を題材にして勝ち方を考える、次の一手問題集です。
    従来の次の一手問題では正解は1つですが、本書における問題の正解は3つ。正解の手は、踏み込んで勝つ、1手差を2手差に広げる、受けに回って攻めを切らす、など方針が分かれています。
    自分の棋風や読み筋に合わせて、指し手を選びましょう。そして、自分の勝ちパターンを身につけてください!




    長谷部浩平(はせべ こうへい)

    1994年4月15日生まれ、栃木県出身。
    2007年3月、6級で奨励会入会。大平武洋六段門下。
    2018年4月、四段。
    2022年10月、五段。

    順位戦はC級2組。竜王戦は5組。
    力戦将棋を得意とする居飛車党。
    手厚い受けを好む棋風。
    第60期王位戦では、初参加で予選を突破し挑戦者決定リーグに進出。
    第62期王位戦でも挑戦者決定リーグに進出するなど、安定して成績を残す若手実力派。

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    基本的なことから具体的な戦法への対処法まで カリスマ指導棋士がお答えします!!

    「好きな振り飛車を指しているけど、いつも棒銀に攻められて負けてしまう」、「本に書いてある通りに駒組みしたけど、戦いになったらどうしていいかわからない」など、級位者の方にとって将棋の悩みは尽きません。
    本書は、そんなお悩みを解決するための本です。これまで1万人以上に教えてきた指導棋士五段の飯島篤也氏が、実際に現場から数多くの質問を募集して、その中からよい題材を選んでお答えしています。

    指導のプロがお悩み解決 級位者のための将棋上達Q&A もくじ

     第1章 初級者の方からの質問Q&A
     第2章 中級者(5級前後の方) からのQ&A
     第3章 上級者(もうすぐ初段くらいの方)からのQ&A
     第4章 将棋雑学 練習方法や考え方についての疑問と、大人の方からのご相談にお答えします


    飯島篤也(いいじま・あつや)
    1975年生まれ、東京都出身。
    1989年 伊藤果八段門下で奨励会入会。
    1998年 指導棋士初段。
    2019年 指導棋士五段。

    初心者を育てる丁寧な指導に定評があり、カリスマ指導棋士としてテレビ・雑誌などにも出演多数。
    初の著書となった『指導のプロが教える 級位者のための将棋上達法』(マイナビ出版)は将棋ペンクラブ大賞技術部門の優秀賞を受賞した。

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    未来の局面をクリアに読み切る力をつけよう

    本書は詰将棋の問題集です。手数は7手~17手。玉が盤の右上にある配置で、全問新作。
    解きごたえのある問題ばかりで、すべて解き終わったとき、あなたの終盤力と読みの力は飛躍的に伸びていることでしょう。
    また、著者の及川七段は詰将棋作家としても活躍しており、ひとつひとつの詰将棋は内容も充実。棋力向上のためだけでなく、作品鑑賞の視点からも楽しんでいただけます。
    四段以上の力をつけたい皆様におすすします!



    及川拓馬(おいかわ・たくま)
    1987年5月6日生まれ。埼玉県出身。
    1998年9月、6級で奨励会入会。伊藤果八段門下。
    2007年10月1日、四段。
    2021年12月20日、七段。

    順位戦はB級2組。竜王戦は3組。
    終盤の切れ味に定評のある居飛車党。
    また詰将棋作家としても著名であり、『将棋世界』2017年4月号から「詰将棋サロン」の選考・執筆を担当。


    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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    ダイレクトの世界に引きずり込んで丸太で倒す!

    本書は佐藤康光九段が得戦法であるダイレクト向かい飛車を自らの実戦を題材にして解説するものです。

    定跡手順を暗記するのではなく、この戦法で勝つための考え方を身につけることを目的にしています。

    読み物としても面白い内容で、幅広い棋力の方に楽しんでいただける一冊です。



    1969年10月1日生まれ、京都府八幡市出身。
    タイトル獲得13期、永世棋聖の称号の資格を持つ。
    天衣無縫と呼ぶにふさわしい、定跡にとらわれない大胆な構想や指し手が魅力。
    50代になってもトップ棋士の一人として活躍している。
    2024年には公式戦通算1100勝を達成した。

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    400ページ超え! 渾身の振り飛車研究がここに

    本書は、角道を止めない振り飛車における新手・新構想を紹介するものです。平成にプロ棋界で大流行した「石田流」「ゴキゲン中飛車」をはじめ、「2手目△3二飛戦法」「ダイレクト向かい飛車」など、比較的珍しい振り飛車や、さらには相振り飛車まで幅広い戦型を扱っています。

    AIによる研究と人間的な考え方を掛け合わせた、超実戦的な振り飛車を堪能してください。




    【第1部 先手振り飛車】
    第1章 石田流
     第1節 △8五歩早突き
     第2節 4手目△4二玉
     第3節 4手目△5四歩
    第2章 先手中飛車
     第1節 5筋位取り拒否
     第2節 居合い抜き超速
     第3節 一直線穴熊

    【第2部 後手振り飛車】
    第3章 ゴキゲン中飛車
     第1節 超速▲3七銀戦法
     第2節 ▲5八金右超急戦
     第3節 丸山ワクチン
    第4章 角道オープン四間飛車
     第1節 角交換型(KKS)
     第2節 4→3戦法
     第3節 角交換保留型
    第5章 2手目△3二飛戦法
     第1節 旧定跡の△6二玉
     第2節 康光新手△4二銀
     第3節 菅井新手△3四歩
    第6章 ダイレクト向かい飛車
     第1節 △3三桂型
     第2節 △3三銀型
     第3節 △9五歩型

    【第3部 相振り飛車】
    第7章 初手▲5六歩
     第1節 相中飛車
     第2節 中飛車VS三間
     第3節 中飛車VS向かい
    第8章 3手目▲7五歩
     第1節 三間VS△4四歩型
     第2節 三間VS△4二飛型
     第3節 相三間飛車
    第9章 3手目▲6八飛
     第1節 四間VS向かい
     第2節 四間VS三間
     第3節 四間VS△4四歩型

    二歩千金(にふ・せんきん)
    ひきこもり将棋オタク。
    2013年に序盤研究ブログ「現代振り飛車ナビ」を開設。
    中飛車左穴熊封じのオリジナル研究を公開しネットで話題に。
    翌年に現在のメインブログ「人生0手の読み」を開設。
    著書に『2手目△3二銀システム』がある

    ▶ブログ「人生0手の読み」 ▶YouTube「二歩ちゃんねる!」
    ▶X(Twitter): @nifu_senkin ▶note:note.com/nifusen

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    3手詰から始めて11手詰まで読み切ろう!

    本書は3手~11手詰の問題集です。
    シンプルな3手詰から始めて、同じ詰み筋の問題を5手詰→7手詰→9手詰→11手詰とステップアップしながら出題します。
    繰り返し解くことによって、自然と詰みの手筋が身につくことでしょう。
    問題は全部で205問。急所が分かれば、最終的には11手詰も読み切れるようになるはず!
    深く手を読む楽しさを味わってみましょう!


    第1章 頭金そのほか
    第2章 腹金そのほか
    第3章 尻金
    第4章 吊るし桂
    第5章 開き王手
    第6章 一間竜
    第7章 竜の詰み筋
    第8章 馬の詰み筋
    第9章 その他の詰み筋

    武市三郎(たけいち・さぶろう)
    1954年3月30日生まれ。徳島県徳島市出身。
    1969年5級で丸田祐三九段門。
    1981年11月11日四段
    1987年3月19日五段
    1997年5月29日六段
    2014年4月1日七段
    2014年4月30日引退

    マイナー戦法の筋違い角を得意としている稀有な棋士。
    将棋教室で長年講師を務め、非常に丁寧な解説には定評がある。
    著書に『ひと目のしのぎ』、『将棋の力をつける本』、『武市流筋違い角の極意』、『終盤が強くなる 1手・3手必至』『奇襲の王様 筋違い角のすべて』(マイナビ出版)などがある。

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    井田流・新感覚の対振り戦略!

    本書は「エルモ囲い+袖飛車」や「右四間飛車から地下鉄に組み替え」など、マイナーだけど超有力な対振り戦略を紹介するものです。
    飛車先を突かない、新感覚の振り飛車破りをマスターしましょう。

    第1章 対中飛車編
    第2章 対四間飛車編
    第3章 対三間飛車編
    第4章 対向かい飛車編

    井田明宏(いだ・あきひろ)
    平成8年12月6日、京都府京都市出身。
    平成22年9月、6級で奨励会入会。小林健二九段門下。
    令和3年4月1日、四段。
    令和6年11月6日、五段
    得意戦法は三段時代に始めた雁木。第11期加古川青流戦では決勝に進出した。
    著書に『1手ずつ解説する雁木』がある。


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    エルモ急戦、居飛車穴熊、トーチカで、四間飛車を攻略しよう!

    「1手ずつ解説する○○○」シリーズは、1ページに進む手数を4手以内にして、その分、丁寧に解説してあるのが特徴です。
    今回のテーマは四間飛車の破り方で、「エルモ急戦」「居飛車穴熊」「トーチカ囲い」の3つを紹介しています。
    ぜひ本書を読んで、手ごわい四間飛車をやっつけてください。

    序 章 対四間飛車 基本図まで
    第1章 エルモ急戦
    第2章 居飛車穴熊
    第3章 トーチカ囲い

    コラム 父との対局/四間飛車と私/室岡研/北海道研修会

    石田直裕(イシダ・ナオヒロ)
    1988年12月5日生まれ。北海道名寄市出身。
    2001年9月、6級で奨励会入会。所司和晴七段門下。
    2012年10月、四段昇段。
    2017年8月、五段昇段。
    2024年7月、六段昇段。
    角換わりや相掛かりを得意とする居飛車党。対振り飛車も得意としていて、第4期加古川青流戦優勝、第47期新人王戦準優勝など、各棋戦で活躍中。
    著書は『穴熊囲いを極める77の手筋』『角交換四間飛車破り 必勝ガイド』(マイナビ出版)など

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    初手から投了まで、豊島将之の指し手をやさしく解説

    本書は、トップ棋士として活躍する豊島将之九段の実戦を解説したものです。収録したのは2018年~2023年の公式戦から15局。この6年の間、豊島九段は初タイトルの獲得、史上4人目となる竜王・名人の保持など、輝かしい実績を残しました。そのなかでも、強さが際立った好局を厳選しています。
    豊島九段は自然な指し手を積み重ねていく棋風です。何度も盤面に並べて、棋理に沿った自然な駒運びを身につけてください。





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    衝撃の4手目△4四角!

    本書は「居飛車の3手目▲2五歩を咎める」というコンセプトで生み出された画期的な新戦法「菜々河流向かい飛車」を紹介する本です。
    公式戦で黒田尭之プロが採用し、勝利をおさめたことで話題を呼びました。
    本戦法の創始者でVtuberの菜々河れいさんと、黒田五段がその魅力と研究を大いに語る内容となっています。

    序 章 菜々河流向かい飛車とは
    第1章 ▲2四歩決戦
    第2章 角交換型
    第3章 対▲3六歩型
    第4章 ▲7六歩保留型
    第5章 先手番の菜々河流と天彦流
    第6章 手筋・実戦編

    黒田尭之(くろだ・たかゆき)
    1996年9月26日、愛媛県松山市の生まれ。
    2008年9月、6級で奨励会入会。畠山鎮八段門下。
    2019年4月1日、四段。
    2021年2月4日、五段。
    順位戦はC級1組。竜王戦は6組。
    居飛車、振り飛車を指しこなすオールラウンダー。
    本書のテーマである「菜々河流向かい飛車」をプロ公式戦で採用し、勝利したことで話題となった。
    著書は『黒田尭之の新研究 よみがえる右銀急戦』、『黒田尭之の横歩取り研究―15のテーマとその結論』、『絶対早繰り銀』。

    菜々河れい(ななかわ・れい)
    将棋系Vtuber。将棋の序盤研究や対局に関する動画を発信している。棋力はアマ五段。
    本書のテーマである「菜々河流向かい飛車」の創始者。

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    純平くんと一緒に、四間飛車を指してみよう!

    本書は「四間飛車とは?」から始まって、「駒組みの仕方」、「攻め方」、「寄せ方」と、順序よく、四間飛車の指し方と勝ち方を解説した本です。慣れていない人にとって将棋の本を1冊読むのは大変かもしれませんが、マンガとリンクして進んでいくので、楽しみながら四間飛車の指し方を覚えることができるでしょう。

    マンガでわかる四間飛車 目次

    「純平、魅せられる」
    序 章 四間飛車とは?
    「純平、将棋部へ」
    第1章 四間飛車の駒組み
    「純平、しごかれる」
    第2章 四間飛車の攻め
    「純平、もがく」
    第3章 四間飛車の寄せ
    「純平、大会に出る」
    第4章 四間飛車あれこれ
    「純平、新しい春へ」

    【監修】
    藤井 猛(ふじい・たけし)
    1970年9月29日生まれ。群馬県沼田市出身。
    1986年4月、6級で奨励会入会。西村一義九段門下。
    1991年4月、四段
    2000年10月、九段
    「藤井システム」を武器に、第11期~第13期竜王戦で3連覇。他に棋戦優勝8回。著書は『藤井猛全局集』(日本将棋連盟)、『四間飛車上達法』(浅川書房)など多数。

    【マンガ・イラスト】
    松本渚(まつもと・なぎさ)
    兵庫県出身。代表作は『盤上の詰みと罰』(双葉社)、『将棋めし』(KADOKAWA)、『盤記者!』(文春オンライン)など。

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    相居飛車を「ヨコ」に見る――形の比較で解き明かす相居飛車のロジック

    相居飛車の定跡は、AIの発展に伴って進化のスピードが激しくなり、ますます複雑になっています。
    本書は「▲4五桂(△6五桂)跳ね」「▲2四歩(△8六歩)合わせ」「▲8七金(△2三金)型」「パス合戦」という4つのテーマを掲げ、現代の相居飛車戦を読み解きます。

    序章 本書の概要
    第1章 ☗4五桂(☖6五桂)跳ね
    第2章 ☗2四歩(☖8六歩)合わせ
    第3章 ☗8七金(☖2三金)型
    第4章 手待ちによる駆け引きと千日手の打開

    柵木幹太(ませぎ・かんた)
    1998年2月18日生まれ。愛知県西尾市出身。
    2009年9月、6級で奨励会入会。増田裕司六段門下。
    2023年4月1日、四段。
    順位戦はフリークラス。竜王戦は第37期より6組で参加。
    名古屋大学工学部卒の高学歴棋士。
    相掛かり、角換わりを得意とする正統派の居飛車党。

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    最難関の深層へ

    プロアマ問わず人気の角換わり腰掛け銀。日進月歩で進む研究を、徳田拳士四段に解説していただきました。
    ▲4五桂急戦の成否、後手の一手ずらし、同型からのお互いの手待ち、後手の積極策、そして▲5八金型の銀損定跡まで。
    これ1冊で、いまの腰掛け銀の情勢が分かります。



    徳田拳士(とくだ・けんし)
    1997年12月9日生まれ、山口県周南市出身。
    2010年9月、6級で小林健二九段門下。
    2022年4月、四段。

    角換わりを得意とする居飛車党。激しい攻めが持ち味。
    2022年、第12期加古川青流戦で決勝三番勝負に進出し、優勝。
    趣味は釣りとスポーツ。

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    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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    三間飛車を即戦力にしよう

    今も昔も変わらずアマチュアに人気の三間飛車。
    しかし、三間飛車対策は多岐にわたり、苦戦している方も多いのではないでしょうか。
    一から定跡を覚えるのは大変。そんな方には本書がオススメです!

    本書は三間飛車の戦術書です。14の戦型の、方針や考え方をコンパクトにまとめて解説しました。ワンポイントでそれぞれの戦型の急所をつかめます。

    鳥刺しや右玉との戦い方も収録!三間飛車を即戦力にしましょう!



    杉本和陽(すぎもと・かずお)
    1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
    2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門。
    2017年4月、四段。
    2021年7月、五段。

    三間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
    強烈な攻め将棋が特徴でファンも多くついている。
    元日本将棋連盟会長、米長邦雄永世棋聖の最後の弟子としても有名。



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    「手番が来たけど何を指せばいいの?」「どうやってさばけばいいの?」そんな悩みが解決します!

    本書は「初段を目指す方が読んで役に立つように」と意識して書かれた、四間飛車の戦術書です。
    基本的な駒組みを解説したあとに、「四間飛車から攻める形は」、「いろいろな急戦への対応」、「居飛車穴熊と左美濃に対抗するには」、「対右四間飛車」といった感じで、勝つためのコツを詳しく丁寧に解説しました。ぜひ本書を読んで、初段の壁を突破してください。


    第1章 四間飛車の序盤
      角道を止める四間飛車 序盤の駒組み

    第2章 四間飛車の中盤
      基本的な方針と囲いの特徴を覚えよう
      仕掛けの形を覚えよう
      居飛車からの急戦に対応しよう
      持久戦編 対左美濃
      持久戦編 対居飛車穴熊
      右四間飛車への対応

    第3章 終盤編
      終盤の戦い方について

    コラム1 料理
    コラム2 散歩
    コラム3 奨励会

    宮本広志(みやもと・ひろし)
    1986年1月27日生まれ、和歌山県西牟婁郡上富田町出身。
    1999年6級で奨励会入会。森安正幸七段門下。
    2014年4月1日、四段。
    2016年3月、五段。

    四間飛車や石田流、ゴキゲン中飛車などを得意とする振り飛車党。
    奨励会三段時に出場した第1期加古川青流戦で準優勝。
    第74期順位戦でC級1組へ昇級。
    著書は「1冊でわかるノーマル振り飛車 基礎から流行形まで」、「振り飛車最前線 四間飛車VS居飛車穴熊」、「ゴキゲン中飛車で勝つための7つの鉄則と16の心得」「わかる! 勝てる!! 石田流」(すべてマイナビ出版)など。

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    すべての振り飛車と戦える! 攻防一体の指し回しを楽しもう 

    本書は対振り飛車の右玉の戦術書です。
    磯谷祐維女流初段の実戦を題材にして、右玉で勝つための考え方を解説しました。

    駒組みの順番、攻めの急所、受けの技術、部分的な手筋。右玉で勝つためのエッセンスを詰め込んでいます。

    右玉党の方、今までとは違う振り飛車対策を覚えたい方、攻めるより受けるのが好きな方。
    本書を読んで、新しい武器を手に入れましょう!


    序 章 対振り右玉とは
    第1章 四間飛車
    第2章 三間飛車
    第3章 中飛車
    第4章 向かい飛車

    磯谷祐維(いそや・ゆい)
    2003年1月15日生まれ、岐阜県各務原市出身。
    2023年9月1日、女流2級。山崎隆之八段門下。
    2024年1月3日、女流初段。

    右玉を得意とする居飛車党。詰将棋で培った終盤力が武器。
    アマチュア時代から活躍著しく、2018年、2019年、2022年に女子アマ王位戦優勝、2021年、2022年に女流アマ名人戦優勝。
    また、2022年に全国アマレーティング選手権で3位入賞を果たすなど、実績多数。

    2024年、第8回YAMADA女流チャレンジ杯で棋戦初優勝を果たした。

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    振り飛車破りのドル箱戦法

    本書で紹介する戦法は、単純明快な駒組みから速攻を繰り出して、振り飛車を一気に攻略するものです。
    その名も「へなちょこ急戦」!!
    ……弱そうな名前ですが、頼りないのは名前だけ。一度覚えてしまえば、勝ち星を量産できる対振りのドル箱戦法です。
    著者はYouTuberのSugar氏。本戦法の創始者で、急所を知りつくしています。
    ぜひ本書を読んで、「へな急」をレパートリーに加えてください。

    序章 へなちょこ急戦とは
    第1章 対三間飛車
    第2章 対四間飛車
    第3章 対中飛車
    第4章 対向かい飛車

    Sugar(しゅがー)
    テンポがよく面白い解説に定評のある将棋系YouTuber。チャンネル登録者数は3万人を超える。
    棋力は「将棋ウォーズ」で七段、「将棋倶楽部24」で六段。
    真似しやすい戦法をわかりやすく解説する「神研究」シリーズを投稿しており、初級から上級まで幅広い層の将棋ファンから支持を得ている。
    本書が初の著作となる。

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    本書は鈴木大介九段が四間飛車の戦い方について解説した本です。現在、居飛車の主流作戦となっている急戦、居飛車穴熊、ミレニアムに対し、「力の出せる展開」を目指して戦い方を示しました。ぜひ大介流の力強い振り飛車感覚を身につけて、豪快に勝つ楽しさを味わってください。

    第1章 先手四間飛車VS急戦
    第2章 後手四間飛車VS急戦
    第3章 先手四間飛車VS居飛車穴熊
    第4章 後手四間飛車VS居飛車穴熊
    第5章 先手四間飛車VSミレニアム
    第6章 後手四間飛車VSミレニアム

    コラム1 AI研究
    コラム2 現代の振り飛車
    コラム3 麻雀プロ

    鈴木大介(すずき・だいすけ)

    1974年7月11日生まれ。東京都出身。
    1986年6月、6級で奨励会入会。大内延介九段門下。
    1994年10月1日、四段。
    中終盤の力強さに定評がある振り飛車党。
    1996年、第15回早指し新鋭戦で棋戦初優勝。
    1999年、第12期竜王戦でタイトル戦初挑戦。
    2000年、第49回NHK杯戦で優勝。
    2006年、第77期棋聖戦で挑戦。
    2017年3月1日、九段。
    2023年5月、日本プロ麻雀連盟に入会。麻雀と将棋の二刀流としての活躍が話題に。
    著書は『将棋の教科書 現代振り飛車』、『将棋の教科書 振り飛車持久戦』、『将棋の教科書 振り飛車急戦』(日本将棋連盟)、『相振り中飛車で攻めつぶす本』(浅川書房)、『最新版 勝てる石田流』(創元社)、『鈴木大介の振り飛車のススメ』(NHK出版)など多数。

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    驚愕の奇襲!現代将棋最後のフロンティア

    見たこともない序盤戦術で相手を翻弄し、あっという間に勝勢を築いて勝ち切る。
    そんな奇襲戦法はないものか。

    ・・・ありました。

    将棋ブロガーとして知られる二歩千金さんが開発した「2手目△3二銀システム」です。
    本書で「2手目△3二銀システム」を身につければ相手をキリキリ舞いさせて勝つことができるでしょう。とっておきの奇襲戦法をぜひ自分のものにしてください!

    序章 2手目△3二銀の知られざる世界

    第1章 ▲7六歩△3二銀▲2六歩
     第1節 シン・パックマン(△4四歩▲同角)
     第2節 力戦四間飛車(歩を取らず1)
     第3節 角道不突き雁木(歩を取らず2)

    第2章 ▲2六歩△3二銀▲2五歩
     第1節 無理やり向かい飛車(△2四歩)
     第2節 都成流(△3一金)
     第3節 サイキック腰掛け角(△4四角)

    第3章 先手振り飛車
     第1節 パックリアン戦法(対中飛車)
     第2節 飯島流引き角(対四間飛車)
     第3節 高田流左玉(対三間飛車)

    第4章 初手▲7八銀探究
     第1節 山崎流(▲9六歩)
     第2節 康光流(▲6八飛)
     第3節 メイドシステム(▲7九角)
     第4節 ハロウィン殺法(▲8六歩)


    二歩千金(にふ・せんきん)
    ひきこもり将棋オタク。
    2013年に序盤研究ブログ「現代振り飛車ナビ」を開設。
    中飛車左穴熊封じのオリジナル研究を公開しネットで話題に。
    翌年に現在のメインブログ「人生0手の読み」を開設。
    より広範なジャンルを扱っており、今年でちょうど10周年となる。

    ▶ブログ「人生0手の読み」 ▶YouTube「二歩ちゃんねる!」
    ▶X(Twitter): @nifu_senkin ▶note:note.com/nifusen

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    常識を覆す革新的な思考

    居飛車が王道で、振り飛車は傍流、とわれわれは思い込まされてこなかったでしょうか。本書は、その常識を疑う意欲的な本です。横山友紀四段によれば、ダイレクト向かい飛車という戦法には数多くのメリットがあり、居飛車の▲2六歩という手をとがめることができるのだと言うのです。経験値で勝負する、という発想ではなく、優秀で普遍的な戦法だからダイレクト向かい飛車にする、と自信をもって言えるようになる一冊です。

    イントロダクション
    第1章 左銀が主役 ~美濃囲いでガンガン攻める
    第2章 ▲6五角の乱戦は怖くない

    横山友紀(よこやま・ともき)
    2000年生まれ。兵庫県加古川市出身。
    2012年、6級で奨励会入会。井上慶太九段門下。
    2021年、四段。
    若手振り飛車党のひとりとして注目を集める。
    四間飛車や角交換振り飛車を得意とし、本筋の手を積み重ねていく棋風。
    本書が初の著作となる。趣味はチェス。

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    全戦型に対応できる理想の戦法!

    本書は「相手がどんな作戦を選んでも、こちらは早繰り銀一本で敵陣攻略を目指す」というコンセプトの戦術書です。
    相手が居飛車だろうと、振り飛車だろうと、こちらは飛車先を二つ突いて銀を繰り出していくだけ。
    玉の囲いは最小限に済ませて、速攻での攻略を目指します。

    第1章 対相掛かり志向
    第2章 対角換わり志向
    第3章 対矢倉志向
    第4章 対四間飛車
    第5章 対三間飛車
    第6章 対中飛車
    第7章 対向かい飛車
    第8章 その他の戦型

    黒田尭之(くろだ・たかゆき)
    1996年9月26日生まれ、愛媛県松山市。
    2008年9月、6級で奨励会入会。畠山鎮八段門下。
    2019年4月1日、四段。
    2021年2月4日、五段。
    順位戦はC級1組。竜王戦は6組。
    居飛車、振り飛車を指しこなすオールラウンダー。
    著書は『黒田尭之の新研究 よみがえる右銀急戦』、『黒田尭之の横歩取り研究―15のテーマとその結論』の2冊。

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    きれいに指して美しく勝つ。本筋の将棋を堪能しよう

    きれいに攻めて美しくまとめる。
    倒れない粘りで逆転する。

    斎藤慎太郎八段の指し回しは居飛車の手本と評されます。

    本書は、斎藤八段の実戦を題材にして、将棋の考え方を伝える戦術書です。
    序盤の駒組みの工夫、中盤の攻防、終盤の寄せ。相居飛車・対振り飛車それぞれの戦型をテーマに、一局を通しての勝ち方を解説しています。

    一瞬の切れ味と強靭な受けを併せ持つのが斎藤流。
    本筋を歩む将棋を堪能しましょう!


    第1章 相居飛車
    矢倉
    角換わり
    相掛かり
    横歩取り
    第2章 対振り飛車
    三間飛車
    四間飛車
    中飛車

    斎藤慎太郎(さいとう・しんたろう)
    1993年4月21日生まれ。奈良県奈良市出身
    2004年9月、6級で畠山鎮八段門下
    2012年4月1日、四段
    2020年2月13日、八段
    将棋界でもトップを争うほど研究熱心な居飛車党で、終盤力にも定評がある。
    また、詰将棋愛好家でもあり、奨励会員時代から詰将棋解答選手権に参加し、第6回(2009年)で3位・第7回で5位・第8回~第9回で連続優勝と、その手腕を発揮している。
    詰将棋作家としても活躍しており、月刊『詰将棋パラダイス』誌で複数回の入選、半期賞の受賞も果たしている。
    2015年度、2016年度の2年連続で勝率1位賞受賞。
    2017年、第88期棋聖戦でタイトル初挑戦。
    2018年、第66期王座戦で初タイトル王座を獲得。
    2020年、第78期順位戦でA級昇級。
    著書に『最強最速の将棋』、『糸谷&斎藤の現代将棋解体新書』、『常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編』、『規格外の新戦法 矢倉左美濃急戦 最新編』、『斎藤慎太郎の角換わり腰掛け銀研究』(いずれもマイナビ出版)がある。

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    相振り飛車も中飛車一本で攻略せよ!

    大人気の1手ずつ解説するシリーズ最新作! テーマは相振り中飛車です。
    「対居飛車の勉強はしているのに、相振りの中飛車は何も知らないで指している」「解析はしているけど手の意味が分からない」という中飛車党の方は多いのではないでしょうか?
    本書はそのような悩める中飛車党のための1冊。著者は本シリーズの「先手中飛車」「ゴキゲン中飛車」を著した戸辺七段です。これであなたの中飛車は無敵になるでしょう。

    第1章 対四間飛車
    第2章 対向かい飛車
    第3章 対三間飛車
    第4章 相中飛車

    戸辺 誠(とべ・まこと)
    1986年8月5日、神奈川県横浜市生まれ。
    1998年9月、6級で奨励会入会。加瀬純一七段門下。
    2006年10月、四段 2016年6月、七段
    中飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。一見無理そうに見えても、攻めがつながると見れば仕掛けていく棋風で、その攻めは「戸辺攻め」と呼ばれている。
    普及活動にも熱心で、YouTube「戸辺チャンネル」(登録者4.3万人)にて将棋の学習コンテンツを配信中。また自由が丘にある「戸辺誠将棋教室」は手厚い指導で人気を博している。
    著書に「1手ずつ解説する先手中飛車」「1手ずつ解説するゴキゲン中飛車」「振り飛車4→3戦法」「楽しく勝つ!!力戦振り飛車」「戸辺流相振りなんでも三間飛車」(マイナビ出版)「将棋DVD攻めて強くなる戸辺流中飛車」(ルーク)、「石田流を指しこなす本急戦編」「石田流を指しこなす本持久戦編」(浅川書房)などがある。

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    居飛車の定跡に真っ向勝負!

    急戦、ミレニアム、穴熊……
    四間飛車を指していると、居飛車にやられて嫌な作戦がたくさんありますよね。

    いつも受け身になってしまい、勝ちにくい展開になってしまう。
    そのような経験はないでしょうか。
    攻める四間飛車を覚えたい。そんな方に本書をおすすめします!

    本書は、次の一手形式で学ぶ四間飛車の戦術書です。
    全問三択で、はじめ先生の研究を楽しく学べます。

    攻撃MAXの四間飛車を楽しみましょう!

    第1章 対居飛車急戦
    第2章 対居飛車持久戦

    鈴木肇(すずき・はじめ)アマ
    元奨励会三段の実力者。
    アマ大会では第32期全国アマ王将、第72期全日本アマチュア将棋名人など輝かしい実績を持つ。
    現在は将棋講師として「はじめ将棋教室、青葉はじめ将棋教室、両国将棋塾を運営。
    週刊スピリッツで連載されていたの将棋漫画『リボーンの棋士』の棋譜監修を担当。
    著書に『振り飛車を一刀両断! 右四間飛車エルモ囲い』、『進化を続ける! 右四間飛車エルモ囲い』(ともにマイナビ出版)がある。


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    これであなたも藤井曲線

    「将棋は逆転のゲーム」とよく言われるように、将棋を勝ちきるのはとても難しいもの。
    本書では「有利な局面でいかにその優位を拡大するか」ということをテーマにした技術書です。
    まず第1章では部分図と駒落ち戦を扱い、「終盤意識」の重要性を解説します。第2章は全34のテーマ図を徹底的に研究し、優勢の将棋を勝ちきるための汎用的な考え方・テクニックをご紹介します。

    第1章 終盤意識の重要性
    第2章 平手編

    真田圭一(さなだ・けいいち)

    1972年10月6日生まれ。千葉県八千代市出身。
    1985年、6級で奨励会入会。(故)松田茂役九段門下。
    1992年4月、四段。2016年10月、八段。
    矢倉や角換わりを得意とする居飛車党の本格派。
    1994年3月、第52期順位戦でC級1組に昇級。
    1997年、第10期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負で屋敷伸之棋聖(当時)を2勝1敗で破ってタイトル戦初出場。
    七番勝負は谷川浩司竜王に敗れるも、その活躍によって第25回将棋大賞の新人賞を獲得した。
    主な著書は『1手ずつ解説する角換わり棒銀』、『矢倉の新常識』、『わかる!勝てる!! 急戦矢倉』、『激変する現代矢倉』、『角換わりの手筋』、『現代将棋の基本手筋』(いずれもマイナビ出版)など多数。




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    1テーマ10分! 中盤の重要局面を厳選解説

    今も昔も変わらずアマチュアに人気の四間飛車。
    しかし、四間飛車対策は多岐にわたり、苦戦している方も多いのではないでしょうか。
    一から定跡を覚えるのは大変。そんな方には本書がオススメ!

    本書は四間飛車の戦術書です。
    19個の戦型を、中盤の急所の局面にしぼって解説しました。ワンポイントでそれぞれの戦型における指し方を学べます。

    1テーマ10分!四間飛車の考え方・方針スピードマスターしましょう!


    第1部 美濃囲い編
    第2部 穴熊編
    第3部 その他の囲い


    所司和晴(しょし・かずはる)
    昭和36年10月23日、東京都江東区の生まれ。
    53年11月、5級で(故)平野広吉七段門。
    60年 四段
    平成17年 七段

    将棋の普及にも熱心で、自ら教室を持つほか、プロ棋士にも多くの弟子を持つ。趣味はシャンチー(中国象棋)。
    著書は「【決定版】駒落ち定跡」(日本将棋連盟)「東大将棋ブックス」シリーズ「定跡コレクション」シリーズ(マイナビ出版)他多数。

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    攻撃力が上がったミレニアム、現代将棋界に帰還

    本書は、ミレニアム戦法を解説した戦術書です。ミレニアム囲いとは、玉を穴熊のように深く囲って戦う戦法です。2000年頃に流行したことから、そう名付けられました。近年、将棋AIの発達によってミレニアム戦法は再評価されるようになり、アマプロ問わず人気を得ています。そこで、現代によみがえったミレニアム戦法による、振り飛車破りを解説します。

    序 章 ミレニアム囲いの概要
    第1章 対四間飛車 美濃囲いとその他の囲い
    第2章 対四間飛車 穴熊囲い
    第3章 対中飛車
    第4章 次の一手問題
    第5章 実戦編

    古賀悠聖(こが・ゆうせい)
    2001年1月1日生まれ。福岡県福岡市出身。
    2011年9月、6級で中田功門。
    2020年10月1日、四段。
    2023年3月14日、五段。

    竜王戦は6組。順位戦はC級1組。
    鋭い攻めが持ち味の居飛車党。
    第52期新人王戦では準優勝、第1回SUNTORY将棋オールスター 東西対抗戦では関西予選を勝ち上がるなど、デビューして間もなく好成績を上げる実力派。
    第81期順位戦C級2組にて9勝1敗の好成績を挙げ、C級1組への昇級および五段への昇段を決めた。


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    駒ごとの特性を生かした端攻めを覚えよう!

    本書は、「端攻め」をテーマにした手筋集、問題集です。端攻めとは、将棋盤の端(1筋と9筋)を攻めることをいいます。端攻めは、将棋を強くなるうえで必須の技術の1つです。本書では、端攻めの方法を、駒の種類別に出題します。駒ごとにそれぞれ異なる端の攻め方があり、それを分類して紹介していくものです。


    第1章 歩が活躍する手筋
        テーマ1 駒得を目指す
        テーマ2 突破を目指す
        テーマ3 敵陣を乱す・攻めの威力を上げる
    第2章 桂香が活躍する手筋
        テーマ1 駒得を目指す
        テーマ2 突破を目指す
        テーマ3 攻めの威力を上げる
        テーマ4 寄せを目指す
    第3章 金銀が活躍する手筋
        テーマ1 突破を目指す 
        テーマ2 寄せを目指す
    第4章 大駒が活躍する手筋
    テーマ1 駒得を目指す
    テーマ2 突破を目指す
    テーマ3 寄せを目指す






    竹内雄悟(たけうち・ゆうご)

    1987年12月17日生まれ、広島県広島市出身
    2004年9月、3級で森信雄七門下
    2013年4月1日、四段
    2018年9月13日、五段

    変則的な将棋が特徴で、居玉四間飛車、地下鉄飛車といった力戦を得意としている。また、受けと粘りにも定評があり、穴熊玉が入玉する終盤など定跡にとらわれない力技を見せる。

    著書に『中飛車の逆襲 対三間飛車編』(マイナビ出版)がある。

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    振り返らずに攻めるのみ!

    相手が角道を止めてきた形全般に通用する右四間飛車。
    本書では、その右四間飛車を指しこなすコツを大きく3つにわけてご紹介。
    これらのコツを覚えれば、未知の局面でも応用が利くようになります。
    右四間飛車の明快で豪快な攻めでライバルを圧倒してください。

    これだけで勝てる 右四間飛車のコツ 目次

    まえがき
    序章右四間飛車の3つのコツ3
    第1章対四間飛車21
    第2章対矢倉103
    第3章対雁木153
    第4勝次の一手191
    あとがき

    コラム
    初段を目指す最速ステップ1
    初段を目指す最速ステップ2
    初段を目指す最速ステップ3
    初段を目指す最速ステップ4

    1977年5月11日生まれ。東京都北区出身
    1990年、6級で桐谷広人七段門
    2002年、四段
    2016年、六段
    (故)升田幸三実力制第四代名人の孫弟子に当たる。
    2003年、第44期王位戦でリーグ入り。2006年、第19期竜王戦で4組昇級。2008年3月、通算100勝達成。
    2009年、第67期順位戦でC級1組昇級。
    著書は「急戦矢倉でガンガン行こう! 後手から攻める3つの作戦」「横歩取り▲5八玉&▲6八玉戦法」
    「これだけで勝てる」シリーズなど多数。
    「ネット将棋攻略!早指しの極意」で2016年第28回将棋ペンクラブ大賞技術部門優秀賞を受賞。
    ツイッター、ブログなどSNSの発信を活発に行っている棋士の一人。

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    雁木はもう怖くない!

    令和時代になり、今や相居飛車の1大戦法にまで成長した雁木。新型雁木のバランスの良さ、カウンターの鋭さに手を焼いている居飛車党は多くいることでしょう。本書ではまず新型雁木の狙いを説明したのち、この戦法を「一気に」潰す指し方を紹介します。▲3七銀型、▲4七銀型それぞれでの指し方を解説しているので、あなたの棋風にあった対策が見つかるはず。これで雁木対策はバッチリです。
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    相掛かり、凄くないですか?

    本書は相掛かりのスペシャリスト飯島栄治八段による戦術書です。

    相掛かり先手番の2つの代表的な指し方である▲5八玉型と▲6八玉型について、その深い研究を惜しみなく披露したものです。

    相掛かりを指す上でよく出てくる局面がほぼ網羅されており、相掛かりで勝ちたい方は必読の内容となっています。

    飯島八段は本書について「今までの私の戦術書の中では最高の出来になったと自負しています」と語っています。

    本書を読んで「凄い相掛かり」を身につけて、ぜひ実戦で試してみてください。
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    居飛車穴熊の中終盤をズバリ解説!

    居飛車穴熊は対振り飛車のなかで、プロ、アマ問わず人気のある対策です。
    本書は序盤の解説はなく、互いの陣形が組み上がったところからの中終盤を居飛車穴熊側の視点で紹介します。
    四間飛車、三間飛車にどう戦っていくか、相穴熊での戦いの進め方、ここ数年で指されるようになった、対振り飛車ミレニアムも取り上げます。
    終盤は美濃囲いや高美濃、銀冠の崩し方、居飛車穴熊の弱点ともいえる端攻めの対処法も解説します。
    難解な中終盤で困ったときに道しるべとしてください。
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    勝てるつくりの将棋を指そう

    「形勢はいいんだけど、どうやれば勝てるの?」、「形勢が悪いときの戦い方がわからない」
    勝ち切るのは大変で、負けるときはあっさり。
    形勢判断ができても、その後の具体的な指し手に悩むことはないでしょうか。

    本書では、形勢判断の3要素である「駒の損得」、「玉の堅さ」、「駒の働き」の優劣を細分化し、パターンに応じた戦い方を紹介します。

    たとえば、
    駒の損得→自分、玉の堅さ→自分、駒の働き→相手 
    駒の損得→相手、玉の堅さ→相手、駒の働き→自分 
    などと戦況ごとに場合分けし、それぞれの局面での方針の立て方や考え方を、瀬川先生の実戦をもとに解説。どこに主張を求めるか、どう相手のよさを消すか。瀬川先生の手堅い指し回しを伝授します。

    優勢な将棋を分かりやすく、劣勢な将棋は複雑に。
    勝ちにつながる構想をもった将棋を指しましょう。

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