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『実用、JRガゼット(交通新聞社)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全70件

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    ◆JRガゼット2026年7月号 主な内容◆

    〔巻頭グラビア〕
    第2回 鉄道技術展・大阪2026
    4年ぶり2回目の大阪開催 国内外の336社・団体が出展
    5月27~29日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で「第2回 鉄道技術展・大阪2026」が開催されました。各社の出展の様子を写真で紹介します。

    〔特集〕
    【JR旅客・貨物各社】
    2025年度決算の概要
    ~1年間の主な取り組みと成果~
    JR旅客・貨物鉄道会社の2025年度決算の概要と、1年間の主な取り組みや成果について紹介します。

    〔information〕
    【JRグループ】
    仲間を誘って、さぁ、冒険の旅へ「もっと、もーっと!くまもっと。」
    「熊本デスティネーションキャンペーン」開催
    熊本デスティネーションキャンペーン実行委員会とJRグループが7月から9月にかけて開催する「熊本デスティネーションキャンペーン」の主な内容をお知らせします。

    <連載>
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原 淳】
    大手民鉄の2026年3月期の決算を見る
    大手民鉄各社が公表した2026年3月期の決算書をもとにまとめた輸送状況、収入や営業費などの各社の事業概況に関するデータを見ながら、大手民鉄の2025年度を振り返ります。

    〔鉄道基礎講座〕軌道編 第1回
    【JR東日本 鉄道事業本部 設備部門(保線技術管理センター)】
    保線の基本と仕事の流れ
    車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載。軌道編の第1回では、線路の状態を維持・管理する保線の役割や仕事内容などを解説します。

    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【鉄道総研】
    軌道分野での持続可能な鉄道システムの創造に向けた研究
    レールの状態を適切に管理できる「レール疲労健全度評価法」と、つき固め作業時のバラストの摩耗や破砕を抑制できる新たなハンドタイタンパの開発など、軌道メンテナンスの省人化をめざす取り組みについて紹介します。

    〔旅行業とモビリティ〕
    【JTB総研】
    航空業界の戦略におけるLCCとFSCのパラダイムシフト
    航空大手各社は直近の経営計画で、LCCを活用しながら運賃以外の収入を多角化していく将来像を描いています。LCCによる「移動の民主化」がもたらした近年のパラダイムシフトと、その対応のために航空大手が進めている「経済圏」構築の全貌を紐解きます。

    〔Focus! JR〕
    東海道新幹線の地上設備検査 営業車で検測、新手法に転換へ
    JR東海は2025年10月、東海道新幹線において、地上設備の営業車検測に関する新たな技術を開発しました。2027年1月からは導入済みの技術と合わせて、「ドクターイエロー」のすべての検測機能を営業車検測で代替します。

    〔NEWS PLAZA〕
    5月7日から6月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。


    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    「読者プレゼント&アンケート」を募集中です!
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    ◆JRガゼット2026年6月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    名古屋駅開業140周年東海地方を代表する一大ターミナルの名古屋駅が5月1日に開業140周年を迎えました。明治、大正、昭和、平成、令和の5つの時代を通して発展を続ける同駅のあゆみを写真で振り返ります。
    〔特集〕
    【JR旅客・貨物各社】
    ヒューマンエラー防止に向けた取り組み~究極の安全を目指して~JR旅客・貨物鉄道会社の安全対策におけるヒューマンエラーについて、位置付けや防止対策、さまざまな課題解決に向けた取り組みのほか、最近の主な成果などを紹介します。
    【JRシステム】【鉄道総研】【鉄道・運輸機構】
    2026年度事業計画の概要JRシステム、鉄道総合技術研究所、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の今年度の事業計画の概要を紹介します。
    <連載>
    〔公共交通の新潮流〕
    【三菱総合研究所】
    ヒューマンエラー防止に向けた取り組み―「人のミス」から「システムの帰結」へ ―近年の安全管理の考え方は、個人の注意や規律を重視するものから、「人がミスをしても事故につながらない仕組み」を設計する方向へと大きく変化しています。本稿では、国内鉄道会社各社の取り組みの具体例を通じて、今後の安全管理のあり方を考えます。
    〔鉄道基礎講座〕
    信号通信編 第1回
    【松本 雅行】
    閉そくと列車位置検知車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載。信号通信編の第1回では、列車安全の基本となる「閉そく」の考え方と「列車位置検知」の方法、信号システムの安全を支えるフェールセーフの考え方などについて解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【鉄道総研】
    集電システムの信頼性と生産性の向上に向けて架線とパンタグラフからなる集電システムについて、異常発生時に被害の拡大を防止する「リアルタイム異常検知・自動対応手法」と、新幹線の本線でトロリ線同士を接続する「新幹線高強度トロリ線用中間接続金具」の研究開発の現状を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 広域品川圏で展開される「共創まちづくり」JR東日本が浜松町~大井町間の「広域品川圏」で進める大規模開発では、3月28日に国際交流拠点「TAKANAWA GATEWAY CITY」がグランドオープンし、都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」がまちびらきを迎えました。地域、企業、大学などと連携した取り組みの一部を交通新聞の記者が解説します。
    〔知るバス〕
    【加藤 佳一】
    第2期開業を迎えたバスターミナル東京八重洲コラム 八重洲南口にあるJRバス乗り場3月20日、東京駅八重洲口周辺に整備中の「バスターミナル東京八重洲」が第2期開業を迎え、第1期開業エリアと合わせて、ほとんどの高速バスの乗り場が集約されました。開業した両エリアを筆者が実際に訪れてレポートします。
    〔NEWS PLAZA〕
    4月11日から5月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。*「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。*「大手民鉄はいま…」「旅行業とモビリティ」は次号(7月号)の掲載となります。「読者プレゼント&アンケート」を募集中です!
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    ◆JRガゼット2026年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    【JRグループ旅客6社】
    「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開幕
    【JR東日本】「荷物専用新幹線」の営業運転を開始
    【JR東日本】「青梅鉄道公園」リニューアルオープン
    4月1日に開幕した「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)のオープニングセレモニーおよび出発式の様子、JR東日本が3月23日に営業運転を開始した国内初の「荷物専用新幹線」、「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」というコンセプトを掲げてリニューアルオープンした青梅鉄道公園について、写真を中心に紹介します。
    〔特集〕
    【JR旅客・貨物各社】
    2026年度計画の概要~1年間の主な取り組みと展望~事業計画や設備投資計画、鉄道事業並びに生活関連事業における重点施策など、JR旅客・貨物鉄道会社が策定した2026年度計画の概要と主な取り組みなどを紹介します。
    <連載>
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原 淳】
    大手民鉄の連続立体交差事業年度末の完成を目指す巨大プロジェクトの一例として連続立体交差事業を取り上げ、大手民鉄各社の踏切道に関するデータを読み解きながら、事業の今後の展望を筆者が解説します。
    〔鉄道基礎講座〕
    営業(制度)編 第1回
    【荻野 貴久】
    旅客営業制度の基本車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載の営業(制度)編。今回は旅客制度を理解するためのコツを金沢学院大学経済学部の准教授が解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総合技術研究所】
    鉄道構造物の長寿命化のための研究開発鉄道橋の長寿命化に関する最近の研究開発のうち、鋼橋を対象とした「鋼橋の支点部における疲労き裂の発生防止のための補強工法」と、コンクリート橋を対象とした「コンクリート橋の水分条件に応じた長期変形挙動の予測手法」について紹介します。
    〔Focus! JR〕
    「JRモバイルイン函館」「JRイン函館『北斗星コレクションルーム』」オープン JR北海道グループの2社が函館駅近くに開設したトレーラー型無人宿泊施設「JRモバイルイン函館」と宿泊特化型ホテル「JRイン函館」の「北斗星コレクションルーム」の概要や特徴について、交通新聞の記者が解説します。
    〔旅行業とモビリティ〕
    【JTB総合研究所】
    インバウンド4,000万人時代の航空旅客需要2025年の外国人入国者数は初めて4,000万人を超え、過去最高を記録した一方、日本人出国者数は減少しています。コロナ禍前の2019年と2025年の国際線旅客について、動向の変化を国内の空港別に分析します。
    〔NEWS PLAZA〕
    3月11日から4月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
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    ◆JRガゼット2026年4月号 主な内容◆

    〔巻頭グラビア〕
    【北海道ジェイ・アール都市開発㈱】「JRモバイルイン函館」をオープン
    【嵯峨野観光鉄道㈱】18施設が国登録有形文化財に認定
    【JR四国】ハイブリッド式ローカル車両3600系量産先行車が完成
    北海道ジェイ・アール都市開発㈱が札幌琴似、千歳、富良野に続いてオープンした「JRモバイルイン函館」のほか、国登録有形文化財に認定された嵯峨野観光鉄道㈱が管理する鉄道構造物18施設、JR四国がローカル気動車の置き換え用に製作した3600系の量産先行車について、写真を中心に紹介します。

    〔特集〕
    【JRグループ旅客6社・梅原 淳】
    キャンペーン・新サービスによる鉄道利用の促進
    ~鉄道利用者のさらなる拡大に向けて~
    鉄道利用者の拡大に向けたキャンペーンの取り組みの近況や成功事例、新たな試み、今後の抱負・展望などについて、民鉄各社の最近の事例とともに紹介します。

    〔information〕
    【JRグループ旅客6社】
    しあわせの風ふくしま「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開催
    JRグループ旅客6社と福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会が4月1日から6月30日まで開催する「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の概要を紹介します。

    【JRグループ旅客6社】
    春の臨時列車を運転
    JRグループ旅客6社が3月1日~6月30日に運転する春の臨時列車について、新幹線、在来線特急列車などの主要列車を中心に紹介します。

    新連載
    〔鉄道基礎講座〕車両編 第1回 
    【大日方 樹】
    電車の構造の基礎
    車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載「鉄道基礎講座」が始まりました。初回は車両編です。電車の構造について、鉄道学校の教諭が解説します。

    新連載
    〔旅行業とモビリティ〕
    【JTB総合研究所】
    なぜいま、観光立国・日本を再設計するのか
    ~交通インフラの強みを活かしたグランドデザイン~
    訪日外国人旅行者数やインバウンド消費額の目標値を達成することは、日本の観光にとって通過点に過ぎません。真の観光立国となるために、世界が認める日本の交通インフラをどのように活かすのか。その針路を4つの視点から考察します。

    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総合技術研究所】
    生産性の向上・社会実装に向けた取り組み事例
    「鉄道システムの生産性の向上及び脱炭素化」を目指した車両分野における取組事例として、検査業務の省人化を実現する「車両外観検査システムの開発」、鉄道の脱炭素化に寄与する「水素燃料電池車両に関する技術基準整備支援」について紹介します。

    〔日本鉄道賞ニュース〕
    【国土交通省】
    『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞
    ㈱旅行読売出版社、読売新聞大阪本社、TOPPAN㈱、TOPPANデジタル㈱、㈱エスツー、㈱DGフィナンシャルテクノロジー 
    現地消費型ふるさと納税を活用した地方鉄道・沿線自治体支援の取り組み 「テツふる」
    第24回「日本鉄道賞」で『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞を受賞した「テツふる」について、取り組みの概要を紹介します。

    〔Focus! JR〕
    JR貨物が災害医療の鉄道輸送でDMAT、日通と連携
    ―鉄道を災害時の輸送モードに―
    JR貨物が日本通運㈱、災害派遣医療チーム「DMAT」と連携して進めている、大規模災害発生時に鉄道を災害医療の輸送モードの一つとして活用する取り組みについて、交通新聞の記者が解説します。

    〔NEWS PLAZA〕
    2月11日から3月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
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    ◆JRガゼット2026年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRバス各社の主力車両厳しさを増す経営環境のなかで、旅客サービスの向上や路線の維持・拡大などに取り組んでいるJRバス各社。施策の要となる主力車両を紹介します。
    〔特集〕
    【JRバス各社】
    バス事業の現状~輸送サービスのさらなる充実に向けて~JR旅客6社のバス各社における最近の取り組みとして、インバウンド需要への対応、人材の確保・育成、他のバス会社および旅行会社や沿線自治体等との連携、JR本体の鉄道事業との連携などについて紹介します
    〔information〕
    【観光庁】
    インバウンド消費動向調査 2025年暦年の調査結果(速報)の概要を発表観光庁が発表した「インバウンド消費動向調査」における2025年暦年の調査結果(速報)によると、訪日外国人の旅行消費額(速報)は9兆4559億円で過去最高となりました。また、一般客1人当たりの旅行支出は22万9千円となり、前年比0・9%の増加となりました。
    〔information〕
    【日本政府観光局(JNTO)】
    2025年12月の訪日外客数(推計値)を発表日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪日外客数(推計値)は361万7700人で、12月としては過去最高を記録。これにより、年間訪日外客数(推計値)は4268万3600人となり、4000万人を初めて突破しました。
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原淳】
    大手民鉄グループのバス事業大手民鉄グループのバス事業の近況や今後の展望について、各社の決算書、会社案内、国土交通省鉄道局監修「令和5年度鉄道統計年報」などからとりまとめたデータをもとに、筆者が解説します。
    〔知るバス〕
    【加藤 佳一】
    開業30周年を迎えた「ムーバス」とコミュニティバスの現状東京都武蔵野市のコミュニティバス「ムーバス」は、2025年11月に開業30周年を迎え、累計利用者数6000万人を突破しました。その一方、利用者の減少による路線削減や運転士不足による運行事業者の撤退といった課題を抱えるコミュニティバスも少なくありません。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総合技術研究所】
    シミュレーション技術の高度化研究開発推進部が研究開発のコア技術である数値シミュレーション技術の高度化をめざして進めてきたバーチャル鉄道試験線の適用拡大と、数値風洞の開発に関する成果について紹介します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    【国土交通省】
    「震災復興への取り組み」特別賞のと鉄道㈱ のと鉄道 震災から立ち上がる復興への取り組み第24回「日本鉄道賞」で「震災復興への取り組み」特別賞を受賞したのと鉄道の「震災から立ち上がる復興への取り組み」について詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JRJR九州 「MJR」分譲マンション事業の軌跡と展望2025年3月に竣工累計1万戸を達成し、年末には平均価格1億円超えの初のハイエンドレジデンスの計画が明らかにされるなど、「MJR」シリーズを展開するJR九州の分譲マンション事業について、これまでの足取りを交通新聞の記者とともに振り返ります。〔NEWS PLAZA〕1月11日から2月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
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    ◆JRガゼット2026年2月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ 3月14日ダイヤ改正を実施JR旅客5社とJR貨物が3月14日に実施するダイヤ改正の概要を紹介します。
    〔特集〕
    【JR旅客各社】
    マナー向上への取り組み~より安心・快適な鉄道の実現に向けて~JR旅客6社が取り組む鉄道利用者のマナー向上を目指したキャンペーンや広報活動のほか、(一社)日本民営鉄道協会が実施した2025年度「駅と電車内の迷惑行為ランキング」の結果を紹介します。
    〔information〕
    【株式会社NX総合研究所】
    「2025・2026年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表NIPPON EXPRESSホールディングス㈱のシンクタンク子会社である㈱NX総合研究所は、1月15日に「2025・2026年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表しました。その内容を抜粋して紹介します。
    〔information〕
    【国土交通省】
    鉄軌道における駅や車両のバリアフリー化の進捗状況~令和6年度末鉄軌道の移動等円滑化に関する実績の調査結果概要~国土交通省はバリアフリー法の施行を受けて、令和6年度末における鉄軌道駅や鉄軌道車両の移動等円滑化の実績について調査を実施しました。その結果の概要を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    【㈱三菱総合研究所】
    交通リ・デザインを実現する関係者間合意形成プロセスの具体手法の提案~欧州における持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)を踏まえ~ローカル鉄道の存廃、路線バスの再編、交通空白解消などを盛り込む交通のリ・デザインを実現するためには、ステークホルダー間で合意形成を図ることが何よりも重要です。本稿では、欧州における持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)を参考にしながら、合意形成を効果的に進めるための手法を提案します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総研】
    沿線環境に適合する新幹線の高速化鉄道総研は2020年度から2024年度までの5年間にわたり、鉄道の将来に向けた研究開発「沿線環境に適合する新幹線の高速化」を実施しました。本稿では、この研究によって得られた成果の一例として、「パンタグラフの低騒音化技術」と「台車部への着雪抑制策」を紹介します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    【国土交通省】
    「地方鉄道の特性に応じたチケットアプリの開発」特別賞JR四国 チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」の開発第24回「日本鉄道賞」で「地方鉄道の特性に応じたチケットアプリの開発」特別賞を受賞したJR四国の「しこくスマートえきちゃん」の取り組み内容や成果などを詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR四国 「アンパンマン列車」25周年昨年10月に最初の運行開始から25周年を迎えた「アンパンマン列車」は、JR四国にとって欠かせない存在です。アンパンマン列車のこれまでの歩みと、同社が「四国におけるアンパンマンワールドの構築」を目指す意義について、交通新聞の記者と共に考えます。
    〔NEWS PLAZA〕
    12月11日から1月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。※「大手民鉄はいま…」「知るバス」は次号(3月号)の掲載となります。
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    JR各社の担当者が執筆する論文、鉄道、航空、バス、IT等の専門家による連載記事、編集部でまとめているトピックスなどにより、鉄道を中心とする運輸交通界のタイムリーな情報をお届けしています。
     鉄道をはじめとする交通機関に興味のある方、鉄道会社への就職を希望している学生の方、都市計画や地域創生等に関わる行政のご担当者、鉄道を研究対象としている学識経験者やビジネスマン、鉄道会社との取り引きを目指している企業の皆さまなどにとって役立つ専門情報誌です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2025年12月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR・大手民鉄等による自動運転への取り組み
    JR西日本 681系先頭車をアップサイクル 「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE」オープン
    JRおよび大手民鉄が近年進めている自動運転の実現に向けた主な取り組み事例と、JR西日本が梅小路短絡線(梅小路ハイライン)上にオープンした日本初の廃線高架上列車型レストラン「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE」について紹介します。
    〔特集〕
    【JRグループ旅客および貨物各社】
    より安全でスマートな鉄道運行の実現に向けて
    ~ワンマン運転や自動運転導入への取り組み~
    JR旅客および貨物各社におけるワンマン運転の実施状況と運転士支援システムの導入や環境整備、自動運転の導入検討に向けた技術開発、技術系企業との連携・協力に向けた取り組みのほか、JR貨物の荷役作業の自動化に向けた取り組み、鉄道総研の自動運転の導入拡大に向けた最近の研究事例などを紹介します
    〔公共交通の新潮流〕
    安全性の進化―「鉄道は本当に安全か」を問い直す
    【三菱総合研究所】
    「車内の安全」に焦点を当て、乗客同士のトラブル、置き引き、無差別傷害などの早期発見や抑止を目的に開発された通信機器の運用、無線通信とセキュリティ技術の最新動向などを整理し、今後の方向性を提言します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    電力ネットワークの電力協調制御による低炭素化
    【(公財)鉄道総研】
    回生電力を蓄える装置の導入効果が高い都市近郊の直流電化路線を対象に実施した「省エネを指向した列車ダイヤ作成手法の構築」「再エネ電力の活用を可能とする鉄道用蓄電装置の制御手法の構築」を目的とした研究開発について紹介します。
    〔知るバス〕
    「Japan Mobility Show 2025」に出展されたバスを解剖する!
    【加藤佳一】
    2025年10 月31日から11月9日まで開催された「Japan Mobility Show2025」に出展されたバスのなかから、注目度ナンバーワンの日野自動車㈱のセレガ、自動運転システムを搭載したいすゞ自動車㈱のエルガEV、中国メーカーのBYD社の3台のEVバスを詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海浜名湖でサイクリング事業 息長く需要掘り起こして地域創生JR東海は、観光による地域創生
    プロジェクトとして静岡県浜名湖エリアでサイクリング事業を立ち上げ、拠点施設「弁天島サイクルゲート」を2025年5月にオープンしました。この事業のねらいについて、交通新聞の記者が深掘りします。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    日本鉄道大賞神戸市交通局 KOBE KAWARU ACTION 駅から神戸をよくしよう
    【国土交通省】
    第24回「日本鉄道賞」で日本鉄道大賞を受賞した神戸市交通局の取り組み「KOBE KAWARU ACTION」について、実施内容や成果などを詳しく紹介します。〔NEWS PLAZA〕2025年10月11日から11月10日に発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
    〔2025年総目次〕
    ※「大手民鉄はいま…」は次号(1月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2025年11月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    第13回「ブルネル賞」日本の受賞作品
    1985年に英国のワトフォード・グループによって設立された鉄道分野で唯一の国際的なデザインコンペティションである「ブルネル賞」の第13回授賞式がロンドンで9月24日(現地時間)に行われました。日本から受賞した優秀賞4件と奨励賞9件を写真で紹介します。
    〔特集〕
    【JRグループ旅客各社】
    商業施設開発 ~駅ビル・SC(ショッピングセンター)事業の現状~JR旅客各社における駅ビル・SC事業の近況および展望、最近の生活者ニーズを踏まえたテナント選定や新サービスの導入例など、多様化する商業施設開発に関する取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    【国土交通省】
    令和7年版「国土交通白書」の概要②国土交通省が6月24日に公表した国土交通白書のなかから、今回は国土交通行政の各分野の動向を記載した第Ⅱ部を取り上げ、鉄道に関する記述を中心に紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    【加藤佳一】
    最近のバス業界のトレンドについてEV(電気)バスやFC(燃料電池)バスの導入、深刻な運転士不足を背景とする自動運転の実証実験、路線バスにおけるオーバーツーリズムへの対応など、最近のバス業界のトレンドについて、本誌の連載「知るバス」を担当する著者が解説します。
    〔information〕
    【国土交通省】
    「鉄道分野のGXに関する基本的考え方」を公表国土交通省は鉄道分野のさらなる脱炭素化を推進するため、2040年を見据えたGXの目標や戦略について議論する「鉄道分野のGXに関する官民研究会」を設置しました。2025年3月から9月まで4回にわたって研究会を開催し、9月16日にその内容を公表しました。
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原 淳】
    大手民鉄の商業施設開発大手民鉄各社が手掛ける商業施設開発について、2024年度の連結決算における流通業の状況に関するデータを参考にしながら、近年の開発の状況や注目点などを解説します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    第24回「日本鉄道賞」の受賞者を発表
    【国土交通省】
    国土交通省鉄道局鉄道サービス政策室は、日本鉄道賞表彰選考委員会が選んだ第24回「日本鉄道賞」の受賞者を発表しました。受賞各賞を受賞者の取り組みの概要とともに紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    列車運行の自律化
    【(公財)鉄道総研】列車運行に関する省人化が求められる中、鉄道総研では課題解決のため、列車運行の自律化(自律運転)に取り組んできました。本稿では自律運転に必要となる基本的な技術について解説し、それらを実装したプロトタイプシステムによる実証試験を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本グループ新経営ビジョン「勇翔2034」策定JR東日本は今年7月、同社発足後7回目となるグループ経営ビジョン「勇翔2034」を策定しました。JR東日本グループの今後の事業展開について、交通新聞の記者が解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年9月1日から10月10日に発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
    *「知るバス」は次号(12月号)の掲載となります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2025年10月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    【JRグループ旅客6社】
    さらなる快適性の提供に向けた車内設備の充実JR旅客6社は、車両の安全性・利便性を向上させるとともに、より快適な移動空間を提供すべく車内設備の充実に力を入れています。各社の近年の取り組みを写真とともに紹介します。
    〔特集〕
    【JRグループ旅客6社】
    快適な車両の提供 ~さらなる利用促進と満足度向上の実現~JR旅客6社における快適な車両の提供に向けた取り組みのなかから、車両の新製やリニューアルの近況、新たな技術や機構、サービス設備などの導入事例を紹介します
    〔COMMENTARY〕
    【国土交通省】
    令和7年版「国土交通白書」の概要①国土交通白書が6月24日に公表されました。2部構成のうち、今回は「みんなで支え合う活力あふれる社会を目指して」をテーマとした第Ⅰ部を取り上げます。国土交通分野における省人化・省力化によるサービスの供給などの事例を整理し、将来を展望します。
    〔公共交通の新潮流〕
    【三菱総合研究所】
    快適性の進化―これからの鉄道車両とは昨今の鉄道事業を取り巻く外部環境の変化のなか、利用者が不快さを感じないために実施する各社の取り組みを紹介し、今後の方向性や快適性を追求することの重要性を提言します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    将来指向課題 激甚化する気象災害に対する鉄道の強靭化
    【(公財)鉄道総研】
    鉄道総研が2024年度までの基本計画「RESEARCH 2025」において、鉄道の将来に向けた課題の一つとして取り組んできた「実況瞬間風速マップの作成」に関する研究開発を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道新たな観光列車「赤い星」「青い星」 2027年運転開始へJR北海道が「スタートレイン計画」として進めている観光列車「赤い星」「青い星」について、計画の内容や車両の概要などを交通新聞の記者が詳しく解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年8月11日から9月10日に発表されたJRグループ各社の主な話題を取り上げます。
    ※「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。※「大手民鉄はいま…」は次号(11月号)の掲載となります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2025年9月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    駅直結型複合賃貸住宅「ekism さいたま新都心」7月25日開業 ほか
    ㈱ジェイアール東日本都市開発が開業したさいたま新都心駅直結の複合賃貸住宅「ekism(エキスム)さいたま新都心」と、㈱ジェイアール東海ホテルズがマリオット・インターナショナルとのフランチャイズ契約のもと8月27日に開業したホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」を取り上げ、写真とともに紹介します。
    〔特集〕
    ICTを活用した顧客サービスの向上
    ~業務の革新・改善による利便性・快適性の提供~
    【JRグループ旅客6社】
    ICTを活用した旅客案内や情報発信の充実、顧客とのコミュニケーション醸成などに向けたSNSの展開、ネットワーク技術を活用した業務改善の取り組みなど、JR旅客6社における近年の顧客サービスの取り組みを紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR西日本代表取締役社長兼執行役員 倉坂 昇治
    社長就任にあたって
    JRシステム代表取締役社長 池田 孝行
    就任のごあいさつ
    [information]
    公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書2025」(速報版)を公表(公財)日本生産性本部は、10月に発行を予定している「レジャー白書2025」のとりまとめに向けて実施した「2024年余暇活動実態調査」の結果を速報版として発表しました。プレス発表資料をもとに、そのポイントなどを紹介します。国土交通省三大都市圏における都市鉄道の混雑率調査結果(令和6年度実績)を公表国土交通省が毎年実施している三大都市(東京・大阪・名古屋)圏における都市鉄道の混雑率調査の最新の結果が公表されました。本稿では発表された資料をもとに、各都市鉄道の主要区間の混雑率を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    人間科学分野の研究開発の事例と試験設備
    【(公財)鉄道総研】
    人間科学研究部が鉄道用地の雑草の発生防止や除去に向けて開発した「蒸気除草手法」と、車両が支障物に衝撃したときの被害の軽減などを目的に取り組んでいる「打ち出し式衝撃・静加圧試験機」を活用した研究事例を紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕
    大手民鉄の鉄道事業における2025年度の設備投資計画を見る
    【梅原 淳】
    大手民鉄の2025年度の設備投資計画が出そろいました。各社の主な施策について「連続立体交差事業」「ホームドアの整備」「駅、施設、車両の整備等」「新技術の導入、環境対策等」に分類し、解説します。
    〔知るバス〕
    大阪・関西万博の来場者を輸送する12系統のシャトルバスコラム 万博会期中に臨時運行されている高速バス
    【加藤 佳一】
    大阪市此花区夢洲で開催されている大阪・関西万博。人工島の会場へのアクセスには、計12系統に及ぶシャトルバスが人気となっています。本稿では、万博会場に発着するバスを取り上げ、詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「災害時輸送障害のBCP策定に向けた官民一体検討会」―山陽線3エリアで概要取りまとめ 災害への取り組み共有 代行輸送体制の早期確立へ課題検討―JR貨物と国土交通省の各運輸局を共同事務局として、2024年1月から2025年3月にかけて開催された「鉄道物流の災害による輸送障害に対するBCP策定に向けた官民一体の検討会」の内容について、交通新聞の記者が解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年7月1日から8月10日に発表されたJRグループ各社の主な話題を取り上げます。
    ※「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
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    ◆JRガゼット2025年8月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ旅客6社駅の新設・リニューアルの近況JR旅客6社による近年の駅の新設・リニューアルの取り組み(一部計画)について、写真とともに紹介します。
    〔特集〕
    駅づくり
    ~さらに安全で人にやさしい駅空間の創造~
    【JRグループ旅客6社】
    利用者の多様化や社会情勢の変化に対応するため、さらなる利便性を追求した安全で人にやさしい駅づくりに向けたJR旅客6社の取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JRシステム 2024年度決算の概要JRシステムの社員が、同社の2024年度決算の概要について紹介します。
    [information]
    国土交通省 「国土交通省DXビジョン」を策定
    国土交通省総合政策局が6月13日に発表した「国土交通省DXビジョン」は、厳しい環境変化に柔軟かつ素早く対応するための行政手続きを通じて得たデータ活用の観点から、今後のDX施策推進の方向性を指南しています。
    (一財)運輸総合研究所 緊急提言「地域交通制度の革新案」を発表
    運輸総合研究所が6月30日に発表した「地域交通制度の革新案」において、検討委員会での議論を踏まえた27事項がとりまとめられました。本稿では、その考え方や背景などについて紹介しています。
    〔公共交通の新潮流〕
    ビッグデータの活用による行動分析の高度化
    【(株)三菱総合研究所】
    都市内・都市間交通におけるビッグデータの特徴を活かした人の滞在地の把握事例や、出発地・目的地や利用交通機関を把握するための技術的な検討について、三菱総研の研究員が紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    列車前方画像解析のコア技術-アプリケーションの例-
    【(公財)鉄道総研】
    鉄道総研では、列車前方画像解析の共通技術(画像解析コア技術)を開発し、それらを活用したアプリケーションを実装しています。本稿では、本技術を活用した軌道部材状態評価システムや沿線設備の管理支援システムの実装例を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州 地域と連携した駅のにぎわいづくり「九州DREAM STATION」「ekinico」の取り組みJR九州が進める「駅のにぎわいづくり」の2つの取り組み「九州DREAM STATION」(ドリームステーション)と「ekinico」(エキニコ)の“公募型””提案型“という特徴について、交通新聞の記者が解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年6月11日から7月10日に発表されたJRグループ各社の主な話題を取り上げます。
    ※「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    ※「大手民鉄はいま…」「知るバス」は次号(9月号)の掲載となります。
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    JR各社の担当者が執筆する論文、鉄道、航空、バス、IT等の専門家による連載記事、編集部でまとめているトピックスなどにより、鉄道を中心とする運輸交通界のタイムリーな情報をお届けしています。
     鉄道をはじめとする交通機関に興味のある方、鉄道会社への就職を希望している学生の方、都市計画や地域創生等に関わる行政のご担当者、鉄道を研究対象としている学識経験者やビジネスマン、鉄道会社との取り引きを目指している企業の皆さまなどにとって役立つ専門情報誌です。
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    ◆JRガゼット2025年6月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    広島駅ビル「minamoa」「HOTEL GRANVIA HIROSHIMA SOUTH GATE」開業
    JR東日本「羽田空港アクセス線(仮称)」整備 田町駅付近で線路切り換え工事を実施
    JR西日本グループの新駅ビル「minamoa」の主要スポット「雁木テラス」「大階段」「ソラモア広場」と、高層階に入居する「HOTEL GRANVIA HIROSHIMA SOUTH GATE」の館内を写真で紹介するほか、JR東日本が4月19日に実施した田町駅付近の線路切り替え工事の様子を取り上げます。
    〔特集〕
    働きやすい職場づくり
    ~より安全・安心で効率のよい労働環境の整備~
    心身ともに快適に働くことができる環境づくり、従業員の生産性やモチベーションの向上を支援する施策、労働災害の防止や福利厚生の充実に向けた取り組みなど、JR各社の労働環境の整備について紹介します。
    JRシステム、鉄道総研、鉄道・運輸機構
    2025年度事業計画の概要
    鉄道情報システム㈱、(公財)鉄道総合技術研究所、(独法)鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発表した2025年度事業計画の概要と主な取り組みを紹介します。
    〔information〕
    観光庁 宿泊旅行統計調査(2025年2月・第2次速報、2025年3月・第1次速報)
    観光庁が公表した宿泊旅行統計調査より、2025年2・3月の日本人および外国人の延べ宿泊者数の速報値を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    バイオ燃料を適用するディーゼル車両の性能評価
    【鉄道総研】
    鉄道運行における脱炭素化への貢献が期待される「バイオ燃料」。既存のディーゼル車両への導入を目指してJR各社と連携して取り組んだ性能評価の概要とその結果を紹介します。
    〔知るバス〕
    ついに市販された国産電気バスいすゞエルガEV活躍の現場
    コラム 立山黒部アルペンルートの次代を担う電気バス
    【加藤佳一】
    大阪・関西万博の会場輸送用として導入されるなど全国で活躍しはじめた国産電気バス「エルガEV」。使用環境が異なる2つの路線に乗車し、車内の様子や乗り心地などをレポートします。コラムでは、立山黒部アルペンルートで活躍中の電気バスを紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    『挑戦』と『協創』により沿線地域のすばらしさを発信する新たなフラッグシップ
    特急~プロジェクト「SPACIA X」~
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞で『「多様性に応える、時代に即したエンターテイナーな特急列車」特別賞』に選ばれた東武鉄道の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 特急「まほろば」リニューアル車両の第1編成デビューJR西日本がリニューアルを進める特急「まほろば」の第1編成「安寧」が運転を開始し、秋には第2編成の「悠久」も投入されます。これらリニューアル車両の概要について、交通新聞の記者が紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年4月11日から5月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
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    ◆JRガゼット2025年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    「TAKANAWA GATEWAY CITY」3月27日にまちびらき ほか
    東京・品川エリアにまちびらきした「TAKANAWA GATEWAY CITY」のセレモニーの様子と施設の概要を写真とともに紹介します。そのほか、1990年以来35年ぶりの開催となった「大阪デスティネーションキャンペーン」のオープニングセレモニーと主な見どころを取り上げます。
    〔特集〕
    2025年度計画の概要
    ~1年間の主な取り組みと展望~
    【JR旅客・貨物鉄道各社】
    事業計画や設備投資計画、鉄道事業並びに生活関連事業における重点施策など、JR旅客・貨物鉄道各社が策定した2025年度の経営方針と主な取り組みについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕
    大手民鉄の素顔と今後の展望
    【梅原 淳】
    国土交通省の「鉄道統計年報」のデータを用いて大手民鉄の現状を探るとともに、大手民鉄各社が発表した2025年度の事業計画から、新線や新駅、駅周辺や地域の開発などの取り組みを展望します。
    〔Focus!JR〕
    JR東海 「TOKAI STATION POINT」 便利で豊かな顧客体験の実現へJR東海グループの共通ポイントサービス「TOKAI STATION POINT」(TSP)の概要とシステム構築の際の苦労や工夫、今後の取り組みの方向性などについて、交通新聞で取材を担当した記者が紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    大規模地震時の車両挙動シミュレーション
    【鉄道総研】
    大規模地震の際の車両の脱線・逸脱防止に向けた開発を進める研究開発推進部の研究員が、「地震時の復元限界に着目し、従来の安全限界を超えた領域で車両挙動を評価する」及び「脱線現象を解明し、対策の効果を活かすための汎用構造解析ソフトウェアを用いる」2つの手法について解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年3月11日から4月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
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    ◆JRガゼット2025年4月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR西日本 山陽新幹線 全線開業から50周年 ほか
    全線開業から50周年を迎えた山陽新幹線のこれまでの主なトピックスを写真を中心に振り返ります。そのほか、JR西日本が3月1日に開業した大阪環状線弁天町駅の新駅舎とJR貨物の2024年度第3四半期のコンテナ輸送実績について取り上げます。
    〔特集〕
    コンプライアンス
    ~社会的責任を果たし、さらなる企業価値の向上へ~
    JR旅客・貨物鉄道会社における社内での法令遵守の指針や制度づくり、自社・グループ会社および協力会社の社員の意識を継続させるための施策などについて、近年の取り組みを紹介します。
    〔information〕
    JRグループ旅客6社「大阪デスティネーションキャンペーン」開幕
    4月1日~6月30日に開催される「大阪デスティネーションキャンペーン(大阪DC)」について、各社のプレスリリースをもとに概要を紹介します。
    国土交通省 訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2024年速報値)を公表
    国土交通省が2月28日に公表した訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2024年速報値)について、プレスリリースから概要を取り上げます。
    観光庁「旅行・観光消費動向調査 2024年年間値(速報)」を公表
    観光庁が2月19日に公表した「旅行・観光消費動向調査の2024年年間値(速報)」について、プレスリリースをもとに概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    浮上式鉄道技術と将来に向けた研究
    【鉄道総研】
    浮上式鉄道技術研究部が実施している研究開発のうち、超電導き電システム、発電・回生機能を持つ非接触ディスクブレーキ、地上コイルの絶縁診断手法などに関する最近の取り組みを紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    HELLO, NEW CITY.芳賀・宇都宮LRTライトライン
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞で『「LRT雷都未来」特別賞』に選ばれた宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール㈱の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 中央線快速・青梅線グリーン車サービス開始JRグループ7社が3月15日に実施したダイヤ改正で、JR東日本が中央線快速・青梅線においてグリーン車サービスを開始しました。計画の発表から導入までの同社の主な取り組みを交通新聞の記者が深掘りします。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年2月11日から3月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    〔2024年度(令和6年度)第50回「交通図書賞」〕
    (公財)交通協力会と㈱交通新聞社共催、(一社)日本交通協会協賛、(一財)交通経済研究所後援による第50回「交通図書賞」の審査委員会において決定した受賞図書を紹介します。
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    ◆JRガゼット2025年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR東日本 3月15日 中央線快速・青梅線グリーン車サービス開始 ほかJR東日本が3月15日のダイヤ改正でスタートする中央線快速・青梅線グリーン車の有料着席サービスについて紹介するほか、JR北海道「SL冬の湿原号」「流氷物語号」出発式、JR東海「ドクターイエロー」T4編成引退の模様をお伝えします。
    〔特集〕
    観光需要の拡大に向けた取り組み~新たな商品や取り組みでさらなる需要増を目指す~インバウンドの増加による国内観光需要の拡大を活かしたJR旅客6社の取り組み紹介のほか、訪日インバウンドおよび国内旅行の現況と課題を㈱JTB総研の主任研究員が解説します。
    〔information〕
    JRグループ7社 2025年3月15日ダイヤ改正の概要JRグループ7社が実施する2025年3月15日のダイヤ改正について、各社のプレスリリースをもとに主な概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    排雪力測定試験装置とその活用事例
    【鉄道総研】
    鉄道総研の塩沢雪害防止実験所で実施している降雪環境下における屋外試験や各種試験装置を用いた現象再現実験、性能評価試験などについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕大手民鉄と観光
    【梅原 淳】
    大手民鉄各社の営業圏内における鉄道利用客の流動状況や各社の今後の施策について、著者がまとめたデータを参考に考察します。
    〔知るバス〕
    川崎市内と横浜市内に相次いで登場した連節バス
    【加藤 佳一】
    臨港バス「KAWASAKI BRT」、東急バス「タンデムライナー」、神奈中バス「ツインライナー」の3路線を訪れた著者が、日野ブルーリボンハイブリッド連節バスの実力を観察します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕JR九州 ATS-DKをベースとしたGOA2.5自動運転実現について
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞で『「人に優しい鉄道の自動運転:世界初GOA2.5の実用化」特別賞』に選ばれたJR九州の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 JR北海道ホテルズ25周年「やすらぎと感動」を道内8ホテルで2024年12月に設立25周年を迎えたJR北海道ホテルズ㈱が運営するシティホテル2館と宿泊特化型ホテル6館を紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年1月11日~2月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
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    ◆JRガゼット2025年2月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR西日本「花嫁のれん」3月7日から運転再開ほか
    災害の影響で運転を見合わせていたJR西日本の観光列車「花嫁のれん」の3月7日運転再開のほか、JRグループ旅客6社の2024年度年末年始期間の輸送概況、JR四国の 松山駅高架下商業施設「JR松山駅だんだん通り」の各情報を紹介します。
    〔特集〕
    駅構内商業施設
    ~コロナ禍を経て変化する店舗のいまと近未来~
    JR旅客6社におけるコロナ禍を経た駅構内商業施設および駅関連事業の近況、新たなサービス・業態の導入状況などについて紹介します。
    〔information〕
    「2024・2025年度の経済と貨物輸送の見通し」を公表
    【株式会社NX総合研究所】
    NIPPON EXPRESSホールディングスのシンクタンク子会社・NX総合研究所が公表した「2024・2025年度の経済と貨物輸送の見通し」の概要を抜粋して紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    東南アジアにおける鉄道の現状
    【JR東日本 国際事業本部 シンガポール事務所】
    東南アジアの鉄道事情について考察するとともに、JR東日本シンガポール事務所が2024年5月と11月に参加した国際展示会について紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    高速回転試験装置と活用事例の紹介
    【鉄道総合技術研究所】
    鉄道総研が有する大型試験装置のひとつである高速回転試験装置の概要と、ATSの性能確認など同装置の活用事例を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    LTVがつなぐOneID化の先にあるグループ事業戦略の将来像
    【三菱総合研究所】
    鉄道事業者がグループ全体の収益向上を図るための取り組みとして、「LTV(Life Time Value、顧客生涯価値)」活用の方向性について解説します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    Rail DiMeC 研究会「鉄道の災害医療への活用」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第23回日本鉄道賞で「病院列車構想」特別賞を受賞した、RailDiMeC(Railways for Disaster Medical Care)研究会の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「事業開発本部の取り組みが拡大」鉄道ロジスティクス事業と並ぶ主力事業として安定的な成長を続ける、事業開発本部による不動産事業を核とした取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年12月11日~1月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。*「大手民鉄はいま・・・」「知るバス」は次号(3月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2025年1月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    2025年冬の臨時列車から
    JR旅客6社がこの冬に運転する臨時列車のなかから、新幹線と特急の乗り継ぎ、増結運転や延長運転などのアクセス性の高いものや、話題の観光列車をピックアップして紹介します。
    2025年 年頭所感 JR旅客・貨物鉄道会社社長
    〔特集〕
    環境保護・エネルギー対策~持続可能な社会の実現に向けたアプローチ~JR旅客・貨物鉄道会社の環境保護・エネルギー対策の近況や環境負荷低減に向けた新たな技術・設備の導入などの取り組みのほか、鉄道総研の最近の研究事例を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    復旧性と安全性の向上を両立する制震機能付き落橋防止装置の開発
    【鉄道総合技術研究所】
    鐵道システムにおけるさまざまな地震対策のうち、都市部の鉄道橋を対象とした新たな耐震補強工法の開発事例について紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕
    大手民鉄の連続立体交差事業
    【梅原 淳】
    大手民鉄の連続立体交差事業について、各社の踏切道や開かずの踏切対策に関するデータなどを参考にしながら、今後の展開を考察します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州 「JR九州アプリ」対応商品数の拡大で利用者の利便性向上
    JR九州のスマートフォン向け公式アプリ「JR九州アプリ」で実施されたアップデートの概要について解説します。
    〔TOPICS〕
    鐵道業界の課題に関する取り組み
    【SAPジャパン】
    コンピュータソフトウエアの開発・販売などを手掛けるSAPジャパン㈱が展開している鉄道業界向けのイベントや講演などの取り組み事例を紹介します。
    *「日本鉄道賞ニュース」は休載します。
    *「GLOBAL REPORT 」は次号(2月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年12月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    新たな観光列車が沿線地域にあかりを灯す「はなあかり」「北陸デスティネーションキャンペーン」の開催にあわせてデビューしたJR西日本の観光列車「はなあかり」について、写真を中心に紹介します。
    〔特集〕
    設備保守の適正化~効率化と高品質を両立して安全・安定輸送を支える~JR旅客6社における軌道保守や電車線設備の効率化、信号通信設備のさらなる信頼性向上と省力化などの取り組みを、鉄道総研の最近の研究事例とともに紹介します。
    〔information〕
    観光庁 宿泊旅行統計調査(2024年8月・第2次速報、2024年9月・第1次速報)観光庁が2024年10月31日に発表した「宿泊旅行統計調査」のプレスリリースに基づき、概要を紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の多客対策について
    【JR東日本 国際事業本部】
    パリ2024オリンピック・パラリンピック開催期間中、パリでは地下鉄を中心とした公共交通機関がさまざまな多客対策を行いました。その一部を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    軌道分野の将来に向けた研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    軌道技術研究部における課題のなかから、メンテナンスや施工の省人化・低コスト化に向けた最近の取り組みについて紹介します。
    〔知るバス〕
    KEIKYU OPEN TOP BUS MIURA 新車導入でコースをリニューアル
    【加藤 佳一】
    京浜急行電鉄「オープントップバス三浦」のニューアル初日に開催された記念式典と、美しい海岸線を走る「みうらブルーコース」の車窓からの様子を取材しました。
    コラム もうひとつの変わり種バス「京急りんどう号」
    〔Focus! JR〕
    JR四国 松山駅付近高架化が完成9月29日に完成したJR松山駅付近連続立体交差事業の概要と高架下の商業施設「JR松山駅だんだん通り」について紹介します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    JR西日本 特急「やくも」~沿線の文化・風景・自然とお客様、鉄道が交感する列車~
    【国土交通省】
    山陰と山陽エリアを結ぶ特急「やくも」が、フラッグシップとしての役割を最大限に発揮するために行ったJR西日本の取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年10月11日から11月10日までに発表されたニュース、話題等を中心に紹介します。
    〔2024年総目次〕
    *「大手民鉄はいま…」は次号(1月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年11月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    日本の美は北陸にあり。「北陸デスティネーションキャンペーン」開催中
    福井・石川・富山の3県で開催中の「北陸デスティネーションキャンペーン」について、「美」をキーワードに景観、食、技、温泉、歴史を写真で紹介します。
    〔特集〕
    社員の育成・能力開発~環境の変化にも対応する強靭な組織づくりに向けて~社員の能力や生産性の向上、働き方の改善を図る体制づくり、研修やキャリアアップなど、JR旅客・貨物鉄道会社が取り組む人材育成について紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    令和6年版「国土交通白書」の概要②
    【国土交通省】
    「持続可能な暮らしと社会の実現に向けた国土交通省の挑戦」をテーマとした令和6年版国土交通白書について、第Ⅱ部の鉄道に関する主な記述を紹介します。

    〔公共交通の新潮流〕
    「人の減少・不足」という課題に対する持続可能な鉄道事業のあり方
    【三菱総合研究所】
    人口減少・不足に対する国内外の鉄道事業者の対策事例、長期的な戦略や対策などを紹介し、持続可能な鉄道事業のあり方について考えます。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    構造物技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    構造物技術研究部における「トンネル健全度自動判定・要注意箇所表示」「洗掘被災橋りょうの緊急診断法」の最近の研究開発成果を紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕大手民鉄の人材
    【梅原 淳】
    国土交通省から発表される「鉄道統計年報」を見ながら、その統計から得られる大手民鉄の人材の配置状況を探ります。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 大阪駅西地区の新駅ビル「イノゲート大阪」開業今年7月に開業した「イノゲート大阪」の各フロアと、うめきた2期地区で9月にまちびらきを迎えた「グラングリーン大阪」の概要を中心に紹介します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕第23回「日本鉄道賞」の受賞者を発表
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞に応募があった22件のなかから選ばれた大賞1件と特別賞4件の主な取り組みの内容について紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕2024年9月11日~10月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。*「GLOBAL REPORT」「知るバス」は次号(12月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年10月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    東海道新幹線 開業60年の主な歩み
    今年10月1日に開業60周年を迎える東海道新幹線について、新型車両投入、輸送力増強、サービス向上などの歩みを写真で振り返ります。〔特集〕新幹線の輸送サービス改善~たゆみなき利便性向上の歩みといま~新幹線における新型車両の投入や設備のリニューアル、輸送力増強や新サービスの導入など、輸送サービスの改善に向けたJR旅客5社の近年の取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    令和6年版「国土交通白書」の概要①
    【国土交通省】
    去る6月28日に公表された令和6年版国土交通白書について、「持続可能な暮らしと社会の実現に向けた国土交通省の挑戦」をテーマとした第Ⅰ部の概要を紹介します。
    〔information〕
    「北陸デスティネーションキャンペーン」開幕
    【JRグループ旅客6社】
    今年10月1日~12月31日に開催される「北陸デスティネーションキャンペーン」の見どころ、主なキャンペーン企画、関連する観光列車の概要などを紹介します。
    〔information〕
    三大都市圏の平均混雑率が増加
    ~都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和5年度実績)~
    【国土交通省】
    三大都市圏における通勤・通学時間帯の鉄道の混雑状況を把握するため、国土交通省が毎年度実施している混雑率調査の結果(令和5年度実績)を紹介します。
    〔information〕
    「レジャー白書2024」(速報版)を公表
    【公益財団法人 日本生産性本部】
    日本生産性本部余暇総研が7月22日に公表した、「レジャー白書2024」(速報版)の概要を紹介します。
    〔グローバルレポート〕
    ロサンゼルスの公共交通における犯罪の増加とその対策
    【JR東日本 国際事業本部 ロサンゼルス事務所】
    暴力事件が増加している米国ロサンゼルスの公共交通機関における犯罪の現状と対策の概要、今後の展望について紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    安全性向上・低コスト化に資する材料技術
    【鉄道総合技術研究所】
    安全性向上・低コスト化に資する材料技術の研究開発の現状、実用化に向けた試験の取り組みなどについて紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海 女性活躍推進-全社員が働きがいを持って能力を発揮できる会社に-女性活躍推進や子育て支援など、すべての社員が働きやすく、働きがいを持って十分に能力を発揮し、活躍できる会社を目指すJR東海の取り組みを紹介します。〔NEWS PLAZA〕2024年8月11日~9月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。*「大手民鉄はいま・・・」は次号(11月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年9月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    駅ビル「イノゲート大阪・バルチカ03」、「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」開業、「KITTE大阪」グランドオープン
    7月31日に開業・グランドオープンを迎えた、JR西日本グループが関連した大阪駅西地区の駅ビル、商業施設、ホテルの概要を紹介します。
    〔特集〕
    車両開発
    ~安全性・信頼性・快適性のさらなる向上を目指して~
    JR旅客・貨物鉄道各社における車両開発の近況、導入した新技術の概要などについて紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR四国代表取締役社長 四之宮 和幸JR四国の四之宮和幸代表取締役社長に、就任にあたっての抱負などをご紹介いただきます。
    〔COMMENTARY〕
    JR東日本グループブランドの金融サービスの開始について
    【JR東日本】
    JR東日本グループが本年5月に開始したデジタル金融サービス「JRE BANK」の概要、サービスを開始したねらい、今後の取り組みなどについて紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    気象データ等に基づくトンネル内のがいし汚損度推定法
    【鉄道総合技術研究所】
    トンネル内などに設置された電車線の適正かつ効率的な保守を可能とする、気象データに基づくがいし汚損度の推定法について解説します。
    〔知るバス〕
    全国で導入が相次ぐ電気バスのラインナップ
    【加藤 佳一】
    日本で販売されている中国、トルコ、韓国の各メーカーの電気バス車両の概要を紹介します。
    コラムでは、2024年度中の発売が予定されている待望の国産電気バス車両を取り上げます。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の車両
    【梅原 淳】
    大手民鉄各社が保有する鉄道車両の車種別量数などの現況と、各社の2024年度以降の車両新造計画について紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 青梅線「沿線まるごとホテル」プロジェクト
    JR東日本と㈱さとゆめの共同出資会社・沿線まるごと㈱が推進する地域活性化プロジェクト
    「沿線まるごとホテル」のコンセプト、今年5月にレストランとサウナがオープンした同プロジェクトの中核施設「Satologue(さとローグ)」の概要などを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年7月11日~8月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(10月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年8月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR四国 10周年を迎えた「伊予灘ものがたり」
    今年7月にデビュー10周年を迎えたJR四国のものがたり列車(観光列車)「伊予灘ものがたり」のあゆみ、初代・2代目車両の概要などを紹介します。
    〔特集〕
    安全意識の高揚~豊富な経験と知見で安全を先取る~JR旅客・貨物各社における安全行動の考え方、安全意識の高揚を図る教育・訓練・研修等の取り組みについて紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    2023年度決算の概要【JRシステム】
    今期が中期経営構想「Next Stage Ⅱ 2023」の最終年度となる、JRシステムの2023年度決算の概要を紹介します。
    〔グローバルレポート〕
    英国のキングス・クロス駅周辺再開発について
    【JR東日本 国際事業本部 ロンドン事務所】
    温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指して英国が取り組むTOD(公共交通を核としたまちづくり)の事例として、キングス・クロス駅周辺の再開発の概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    危険感受性の向上とその訓練課題
    【鉄道総合技術研究所】
    人間科学研究部が取り組む、事故や労働災害を未然に防止するうえで重要な「危険感受性を高めるための訓練課題」の研究開発について紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    EBPM視点による地域公共交通再編の可能性
    【三菱総合研究所】
    EBPM(証拠に基づく政策立案)の考え方のもと、各所に散在するデータの利活用による地域公共交通の再編、効率的な維持・運営の実現の可能性について考えます。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 宗谷線観光列車 急行「花たび そうや」号運転旭川~稚内間を約6時間30分で結ぶ宗谷線の観光列車、急行「花たび そうや」号の概要と、沿線地域と連携したおもてなしなどの取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年6月11日~7月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。*「大手民鉄はいま・・・」「知るバス」は次号(9月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年7月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR西日本 神戸~大阪間 鉄道開業150周年
    JR西日本が今年4月から展開している「神戸~大阪鉄道開業150周年プロジェクト」の概要を紹介するとともに、神戸~大阪間の往年の風景を写真で振り返ります。
    〔特集〕
    2023年度決算の概要
    ~1年間の主な取り組みと成果~
    JR旅客・貨物会社の2023年度決算の概要と、1年間の主な取り組みについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の2024年3月期の決算を見る
    【梅原 淳】
    コロナ禍前の業績を取り戻しつつある、大手民鉄各社・グループの2024年3月期決算の概要について解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    低騒音列車模型走行試験装置の活用事例
    【鉄道総合技術研究所】
    2020年度に完成した低騒音列車模型走行試験装置の概要と、同装置を使用した音波の可視化実験の模様を紹介します。
    〔知るバス〕
    京浜急行バス、東急バス、東急が3社共同で自動運転の実証実験
    【加藤 佳一】
    業界初の試みとして注目される、京浜急行バス、東急バス、東急の3社による自動運転の実証実験について紹介します。
    コラムでは、西武バスが大型バスと中型バスを使って実施している自動運転「レベル2」の実証実験を取り上げます。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「2024年問題でモーダルシフトが進展」 幅広い業種で鉄道シフト活発物流の「2024年問題」を受けて活発化している、JR貨物のモーダルシフトへの取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年5月11日~6月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(8月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年6月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    「JR各社のホテル 近年の主な開業・計画等の事例から」新規ホテルのオープンや既存ホテルのリニューアル、今後の出店計画など、JR旅客6社のホテル事業の近況をビジュアルで紹介します。
    〔特集〕
    ホテル事業~コロナ禍を経ていっそうの需要増を目指す~コロナ後のインバウンド需要や国内旅行需要の復調に向けた取り組みなど、JR旅客6社のホテル事業の現状を紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR東日本代表取締役社長 喜㔟 陽一JR東日本の喜㔟陽一代表取締役社長に、就任にあたっての抱負などをご紹介いただきます。JRシステム、鉄道総研、鉄道・運輸機構 2024年度事業計画の概要JRシステムと鉄道総研の2024年度事業計画と、鉄道・運輸機構の鉄道建設等・鉄道助成・国鉄清算各業務の令和6年度事業計画の概要を紹介します。
    〔グローバルレポート〕
    JR東日本グループのシンガポールにおけるビザと外国人雇用に関する課題
    【JR東日本 国際事業本部 シンガポール事務所】
    シンガポールで幅広い事業を展開しているJR東日本グループの外国人雇用の取り組みと、同国における就労ビザの実情を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    特殊信号発光機明滅検知
    【鉄道総合技術研究所】
    鉄道運行の安全確保で重要な役割を果たしている特殊信号発光機。その明滅を検知し、運転士の負担軽減を図る装置の研究・開発の現状を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    自治体行政・交通事業者間の連携・協調による「持続可能な」地域公共交通体系再構築の形とは
    【三菱総合研究所】
    持続可能な公共交通体系の再構築に向けた自治体と交通事業者の連携・協調のあり方について、欧州で定着している「運輸連合」を指針として考察します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州 新しいD&S(観光)列車「かんぱち・いちろく」デビュー今年4月に登場した観光列車「かんぱち・いちろく」のコンセプト、車内設備やサービスの概要、沿線駅でのおもてなしなどを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年4月11日~5月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「 大手民鉄はいま・・・」「知るバス」は次号(7月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    「福岡・大分デスティネーションキャンペーン」開催中
    6月30日まで開催されている「福岡・大分デスティネーションキャンペーン」のエリア別の見どころ、味覚や体験メニューなどを紹介します。
    〔特集〕
    2024年度計画の概要~1年間の主な取り組みと展望~事業計画や設備投資計画、重点施策などで示されたJR旅客・貨物各社・グループの2024年度の経営・事業方針について紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の素顔
    【梅原 淳】
    2024年度を迎え、国土交通省「鉄道統計年報」の最新版に掲載されたさまざまなデータをもとに、大手民鉄の現在地を探ります。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    次世代振子システムの開発
    【鉄道総合技術研究所】
    振子車両の乗り心地のさらなる向上を目指して開発した、次世代振子システムの概要を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 定期券ウェブ申込サービス「マイ・テイキ」開始JR西日本が2024年3月18日に提供を開始した定期券ウェブ申込サービス「マイ・テイキ」の概要、導入したねらいなどについて紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年3月11日~4月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「GLOBAL REPORT」「公共交通の新潮流」は次号(6月号)の掲載となります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2024年4月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ旅客6社 2024年春の臨時列車からJR旅客6社がこの春に運行する新幹線・在来線の臨時列車の中から、特徴的な列車をピックアップして紹介します。
    〔特集〕
    インターネットを活用した乗車券類発券サービス
    ~より便利でシームレスな移動の実現に向けて~
    デジタル技術の普及や人手不足等を背景として導入が進む、インターネットを活用した乗車券類の発券サービスについて、JR各社の取り組みや大手民鉄の最近の事例を紹介します。
    〔information〕
    「福岡・大分デスティネーションキャンペンーン」開幕
    【JRグループ旅客6社】
    6月30日まで開催されている「福岡・大分デスティネーションキャンペーン」の注目企画、主なイベントやD&S列車の概要を紹介します。
    〔information〕
    「2023・2024年度の経済と貨物輸送の見通し」を公表
    【株式会社NX総合研究所】
    国内・国際貨物輸送、および経済の現状と見通しについてまとめた、㈱NX総合研究所の「2023・2024年度の経済と貨物輸送の見通し」の概要を紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    欧州における水素燃料電池車両の開発導入動向
    【JR東日本 国際事業本部 パリ事務所】
    グリーンディール政策のもとで活発化している、欧州各国における水素燃料電池車両の導入に向けた動きを取り上げます。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    数値シミュレーション技術の高度化
    【鉄道総合技術研究所】
    試験や実験での再現が困難な現象を解明するツールとして期待されている、数値シミュレーション技術の高度化に向けた研究・開発事例を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    日本放送協会ほか「Japan Railway Journa」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第22回日本鉄道賞で「日本の鉄道の魅力を広く海外に発信・貢献」特別賞を受賞した、NHKワールドJAPANの英語番組「Japan Railway Journa」の概要を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR四国 東急の「ザ・ロイヤルエクスプレス」が四国で運転JR四国が東急と連携し、同社管内で初めて催行された観光列車「THE ROYAL EXPRESS」によるツアーの概要、実現に向けた取り組みなどを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年2月11日~3月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    〔第49回「交通図書賞」〕
    2023年度(令和5年度)の第49回「交通図書賞」の受賞図書を紹介します。*「大手民鉄はいま・・・」は次号(5月号)の掲載となります。
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    ◆JRガゼット2024年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    3月16日開業 北陸新幹線 新駅のデザイン北陸新幹線金沢~敦賀間の開業で誕生する6つの新幹線新駅の概要、地域の歴史・文化が反映されたデザインイメージなどを紹介します。〔特集〕信号・通信設備~さらなる信頼性の向上と高度化・効率化に向けて~JR旅客6社における信号・通信設備の維持・管理、機能の高度化・効率化に向けた取り組みと、鉄道総研における信号保安システムの研究開発の近況を紹介します。
    〔information〕
    2024年3月16日ダイヤ改正の概要
    【JRグループ7社】
    JRグループ7社が3月16日に実施するダイヤ改正の概要、所要時間短縮等の主なポイントについて紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    電力系統での省力化を実現する超電導き電システムの開発状況【鉄道総合技術研究所】変電所の集約等の省力化が期待される、高温超電導線材を鉄道送電線用にケーブル化した超電導き電ケーブルの開発状況を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    ターミナルの再開発
    【梅原 淳】関東・関西・中部・九州の各大手民鉄が推進している、都心部におけるターミナルの再開発について、近年の完成事例、工事の進捗状況や今後の計画を紹介します。
    〔知るバス〕
    開業100周年を迎えた都営バス
    【加藤 佳一】
    2024年1月に開業100周年を向けた都営バスの歴史と、活躍した歴代の車両を紹介します。コラムでは、昭和20~40年代に運行されていた都営トロリーバスを取り上げます。〔「日本鉄道賞」ニュース〕東京メトロ「Tokyo Metro Academy 開講」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第22回日本鉄道賞で「鉄道先進国・日本!を広く海外に紹介・貢献」特別賞を受賞した、東京メトロが開講している世界の鉄道関係者向けオンライン講座「Tokyo Metro Academy」の概要を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 デジタル&QRを積極的に活用しチケットシームレス化へ推進「tabiwa by WESTER」サービスやデジタルパスの利用エリアの拡大、QRチケットサービスの導入計画など、JR西日本のチケットレス化推進に向けた取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2024年1月11日~2月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(4月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2024年2月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR四国 高松駅ビル「TAKAMATSU ORNE」3月22日開業 ほか
    今年3月22日に開業するJR四国の高松駅ビル「TAKAMATSU ORNE」(タカマツ オルネ)のほか、JR四国が昨年12月に営業運転を開始した8000系リニューアル車両、JR西日本グループが今年3月に開業する「バーチャル大阪駅3.0」の各概要を紹介します。
    〔特集〕
    沿線価値の向上~より暮らしやすく魅力ある街の形成に向けて~
    JR主要各社における近年の沿線価値向上への取り組みに加え、大手民鉄における沿線価値向上策の歴史と近年の取り組みを紹介します。
    〔特別寄稿〕
    2024年のバス業界の展望
    【加藤佳一】
    連載「知るバス」でおなじみ加藤佳一氏に、運転士不足やカーボンニュートラル等の課題に取り組むバス業界の2024年の展望について、ご紹介いただきます。
    〔COMMENTARY〕
    『四国家のお宝』これまでとこれから
    【JR四国】
    地域の資源を観光素材に磨き上げ、旅行商品化することで地域の活性化につなげる「四国家のお宝」の概要、8年目を迎えた取り組みの経緯、今後の方向性などについて紹介します。
    〔information〕
    大手民鉄16社 年末年始定期外旅客輸送実績日本民営鉄道協会が公表した、大手民鉄16社の年末年始(2023年12月31日~2024年1月3日)の定期外旅客の輸送実績を紹介します。
    〔information〕
    鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について日本民営鉄道協会が集計・公表した、2023年度上期に大手民鉄16社において発生した、駅係員や乗務員等の鉄道係員に対する暴力行為の件数と具体的事例を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    地域公共交通のリ・デザインを実現する対話のあり方
    【三菱総合研究所】
    地域公共交通のリ・デザインに向けた自治体、交通事業者、地域住民との対話の重要性と、その実現に向けたプロセスについて解説します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    英国での自販機ビジネスの展開について
    【JR東日本 国際事業本部 ロンドン事務所】
    JR東日本が海外ビジネス展開の一環として、2019年に英国で開始した自販機ビジネスの概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    大型降雨実験装置とその活用事例
    【鉄道総合技術研究所】
    降雨による斜面崩壊の防護対策の効果測定に使用されている、大型降雨実験装置の概要と活用事例について解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海 熊野古道が世界遺産20年で特急「南紀」新型車両に期待名古屋~紀伊勝浦間の特急「南紀」へのHC85系投入にあわせたJR東海の取り組み、熊野古道の世界遺産登録20年を迎える沿線地域との連携などについて紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕JR四国「鉄道とバスの連携施策について」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第22回日本鉄道賞で「ローカル鉄道の生き残り戦略」特別賞を受賞した、JR四国による公共交通ネットワークの四国モデルの追求に向けた鉄道とバスの連携施策について紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年12月11日~2024年1月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    *「大手民鉄はいま・・・」と「知るバス」は次号(3月号)の掲載となります。*WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2024年1月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR西日本 特急「やくも」新型車両273系
    JR西日本が、2024年度から伯備線で運転を開始する特急「やくも」の新型車両273系の概要を紹介します。
    〔2024年 年頭所感 JR旅客・貨物会社社長〕
    JR旅客・貨物会社の社長に、2024年の抱負などについてご紹介いただきます。
    〔特集〕
    技術開発
    ~近年の開発事例と今後に向けての取り組み~
    JR各社における近年の技術開発の主な事例や、将来に向けた取り組みの展望について紹介します。
    〔新春寄稿〕
    鉄道における自動運転の動向と期待
    【東京大学 須田義大】
    鉄道、自動車などの交通システムに関する研究に幅広く従事し、自動運転の権威としても知られる東京大学の須田義大教授に、鉄道における自動運転の動向と課題、今後に向けての期待について、ご紹介いただきます。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    動的注入による経済的な液状化対策 ~脈状地盤改良工法~
    【鉄道総合技術研究所】
    施工性や経済性に優れた液状化対策の実現に向けた、動的注入による脈状地盤改良工法の研究開発について紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    2024年の大手民鉄
    【梅原 淳】
    大手民鉄にとって「復興」から「成長」への転換期となることが期待される、2024年の主な計画や取り組みの概要、事業の傾向や変化などについて紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 新幹線荷物輸送「はこビュン」による高速・多量輸送トライアルJR東日本とジェイアール東日本物流が2023年6月にトライアルを開始した列車荷物輸送サービス「はこビュン」の概要、新幹線の新たな可能性を探る関係者の声などを紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    只見線利活用推進協議会「ふたたび、はじまる。再会、只見線」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第22回日本鉄道賞で「未来へつながる、希望の鉄路」特別賞を受賞した、沿線市町村や住民が一体となって進められている只見線利活用の取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年11月11日~12月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。*「GLOBAL REPORT」は次号(2月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年12月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    第8回 鉄道技術展2023
    11月8~10日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催された「第8回 鉄道技術展2023」の概要と、主な出展者のブースを紹介します。
    〔特集〕
    国際交流と海外事業
    ~いっそうの鉄道事業の発展に向けた取り組み~
    JR各社と東京地下鉄㈱の国際交流や海外事業における主な取り組みと、「日本と台湾の鉄道事業者交流」について紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    ライトライン開業までの経緯とこれから
    【宇都宮市】
    「ネットワーク型コンパクトシティ」のまちづくりに向けて、宇都宮市が2023年8月に開業した芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)の概要、開業までの歩みなどを紹介します。
    〔information〕
    鉄軌道輸送の安全に関わる情報(令和4年度)を公表
    【国土交通省】
    令和4年度の鉄軌道の運転事故と輸送障害の状況をまとめた「鉄軌道輸送の安全に関わる情報」の概要を紹介します。
    〔information〕
    宿泊旅行統計調査(2023年8月・第2次速報、2023年9月・第1次速報)
    【観光庁】
    日本人と外国人の延べ宿泊者数を調査する、観光庁の宿泊旅行統計調査の2023年8月(第2次速報)と9月(第1次速報)を紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    ワシントンD.C.における無賃乗車問題について
    【JR東日本 国際事業本部 ロサンゼルス事務所】
    206kmの路線網と98駅を有する、米国の首都ワシントンD.C.の地下鉄が抱える無賃乗車問題の背景と現状、対策を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    列車運行の自律化を目指す研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    信号技術研究部が中心となって推進している、列車運行の自立化に関連した研究開発の概要を紹介します。
    〔知るバス〕
    “バス通”の視点で観察した日田彦山線BRT
    【加藤 佳一】
    バスファンからも注目されている日田彦山線BRTの利用状況、現地の様子などを報告した乗車ルポです。コラムでは、日田彦山線BRTで運用されている6台の新車を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 観光列車における沿線地域と連携した取り組みについてJR北海道が今秋に運行した「特急ニセコ号」と道内周遊列車「HOKKAIDO LOVE! ひとめぐり号」に関連する、沿線地域と連携した取り組みを振り返ります。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    新横浜線開業!つながる!相鉄線・東急線【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】第22回「日本鉄道賞」で日本鉄道大賞を受賞した新横浜線開業における、鉄道・運輸機構、相模鉄道、東急電鉄の各取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年10月11日~11月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースと、第30回の節目を迎えた鉄道フェスティバルの模様を紹介。「注目の車両」では、泉北高速鉄道の9300系を取り上げます。
    *「大手民鉄はいま・・・」は次号(1月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌61ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年11月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    「茨城デスティネーションキャンペーン」開催中
    12月31日まで開催されている「茨城デスティネーションキャンペーン」の主な見どころ、味覚などを、エリア別に紹介します。
    〔特集〕
    電力設備の維持・高度化~より効率的で安定した電力供給・消費に向けて~働き方改革やDXへの対応など、JR各社における電力設備の維持・高度化に向けた取り組みと、鉄道総研における電力設備の高度化に資する最近の研究開発について紹介します。
    〔COMMENTARY1〕
    日田彦山線BRTひこぼしラインの開業
    【JR九州】
    2023年8月に開業した日田彦山線BRTひこぼしラインの全体概要、BRT化の経緯、車両・デザインの特徴、開業後の状況などについて紹介します。
    〔COMMENTARY2〕
    令和5年版「国土交通白書」の概要②
    【国土交通省】
    前号の第Ⅰ部「デジタル化で変わる暮らしと社会」の概要に引き続き、第Ⅱ部「国土交通行政の動向」のなかから、鉄道に関する主な記述を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    旧式鋼橋りょうの新しい長寿命化技術
    【鉄道総合技術研究所】
    ロングレール化などに用いられるテルミット溶接法の新幹線への適用に向けた、曲げ疲労強度向上等の改良に関する研究開発の現状を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    actfulnessサービスがもたらす行動機会創出と価値創出
    【三菱総合研究所】
    同社が提唱する、行動機会の創出を通して個々人のウェルビーイング向上を図るコンセプト「actfulness」を具現化するサービスの実証実験の取り組みについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄が宇都宮ライトレールから学ぶこと
    【梅原淳】
    都市部の路面電車としては77年ぶりとなった宇都宮ライトレールの開業を踏まえ、大手民鉄の軌道経営の経緯、大手民鉄の参考となる宇都宮ライトレールの特徴などについて紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕第22回「日本鉄道賞」の受賞者を発表【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】9月15日に発表された第22回「日本鉄道賞」の受賞者について、日本鉄道大賞1件と特別賞4件の概要を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「トラックドライバー用アプリ『T-DAP』全国運用開始同社が2023年6月から全国79の貨物駅に拡大して運用を開始した、貨物駅を利用するトラックドライバー向けのスマートフォンアプリ「T-DAP(ティーダップ)」の概要を紹介します。〔NEWS PLAZA〕2023年9月11日~10月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    *「GLOBAL REPORT」「知るバス」は次号(12月号)の掲載となります。*WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
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    ◆JRガゼット2023年10月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR九州「日田彦山線BRTひこぼしライン」開業 ほか
    8月28日に開業したJR九州初のBRTシステム「日田彦山線BRTひこぼしライン」の概要のほか、デビューから50年を迎えた日本初の振子式特急車両381系と、今秋注目されるJR旅客6社の臨時列車の関連情報を紹介します。
    〔特集〕
    旅行需要の復活に向けた取り組み
    ~よりいっそうの鉄道旅行需要の増大に向けて~
    コロナ後の旅行需要の復活に向けたJR旅客6社の取り組みを紹介するとともに、国内並びにインバウンド旅行の変化、旅行者の新たな動向等について㈱JTB総合研究所に分析していただきました。
    〔COMMENTARY1〕
    「大阪駅(うめきたエリア)」建設工事と駅施設の概要
    【JR西日本】
    2023年3月に開業したJR西日本の「大阪駅(うめきたエリア)」の計画と工事の概要、導入された新技術などについて紹介します。
    〔COMMENTARY2〕
    令和5年版「国土交通白書」の概要①
    【国土交通省】
    第Ⅰ部「デジタル化で変わる暮らしと社会」の概要について、交通・まちづくり分野、物流分野に焦点を当てて紹介します。
    〔information〕
    JRグループ旅客6社
    「茨城デスティネーションキャンペーン」開幕
    本年10~12月に開催される本キャンペーンのテーマ「アウトドア」「食」「新たな旅のスタイル」に関連した特別企画や臨時列車の概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    旧式鋼橋りょうの新しい長寿命化技術
    【鉄道総合技術研究所】
    構造物技術研究部の最近の独創的な研究開発事例として、維持管理業務の省力化・省人化につながり、災害対策に貢献する「旧式鋼橋りょうの新しい長寿命化技術―鋼桁・橋台・盛土一体化工法」を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州「日田彦山線BRTひこぼしライン」開業までの歩み沿線地域に愛される乗り物を目指した「日田彦山線BRTひこぼしライン」のコンセプト、輸送体系、利便性向上を図る取り組みなどを紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    UITPのAPURP(アジア太平洋都市鉄道プラットフォーム)の取り組み
    【JR東日本 国際事業本部 シンガポール事務所】
    日本(JR東日本、東京メトロ)、シンガポール、中国、韓国、インドなどの都市鉄道事業者で構成される、UITP(国際公共交通連合)のAPURPの概要、活動方針などを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年8月11日~9月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。「注目の車両」では、宇都宮ライトレールのHU300形を取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「大手民鉄はいま・・・」は次号(11月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年9月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR東日本「ジェクサー・フィットネス&スパ南京復興」開業 ほか
    JR東日本の健康増進ビジネス初の海外展開となったフィットネスクラブ「ジェクサー・フィットネス&スパ南京復興」の概要のほか、JR四国とJR九州のイベント列車などの情報を紹介します。
    〔特集〕
    情報システムの高度化~正確で効率よく、より便利で安全な情報活用に向けて~デジタル社会の進展に対応した、JR7社とJRシステムにおける情報システムの活用、高度化に向けた取り組みを紹介します。
    〔information〕
    「2050年、どうする 公共交通」を公表
    【一般財団法人運輸総合研究所】
    「生活」「安全・環境」「国土・国力」という日本社会の3つの軸を踏まえ、将来の日本の公共交通のあり方を提案した運輸総合研究所の提言「2050年、どうする 公共交通」の概要(抜粋)を紹介します。
    〔知るバス〕
    旭川電気軌道によみがえった3軸路線バス
    【加藤 佳一】
    廃車から40年以上が経過した車両を蘇生させ、営業運転を開始した旭川電気軌道を取材。コラムでは、沖縄で1978年7月に導入され、今も現役で活躍している歴史的車両、通称“730(ナナサンマル)車”を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    車軸軸受のフレッチング摩耗対策
    【鉄道総合技術研究所】
    材料技術研究部が取り組んでいる、車両の安定走行に不可欠な重要部材である車軸軸受のフレッチング摩耗対策を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の車両
    【梅原淳】
    大手民鉄各社の在籍車両数、電動車対付随車の比率、1両平均の車両キロの長短など、興味深いデータをもとに大手民鉄の車両の現状を分析します。
    〔Focus! JR〕
    JR四国 簡単・便利なチケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」が好調2023年4月のバージョンアップで利便性が大幅に向上したJR四国のチケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」の開発の背景、機能拡大の経緯などについて紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年7月11日~8月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。*「GLOBAL REPORT」は次号(10月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌61ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
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    ◆JRガゼット2023年8月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    兵庫テロワール旅-私の感動、その先へ。-
    「兵庫デスティネーションキャンペーン」開催中
    7月1日~9月30日に開催されている「兵庫デスティネーションキャンペーン」のエリア別の見どころ、味覚や伝統芸能等を紹介します。
    〔特集〕
    鉄道構造物の防災・減災対策
    ~自然災害へのさらなる機能維持・強化に向けて~
    鉄道構造物の防災・減災に向けたJR旅客6社の取り組みと、鉄道総研における鉄道構造物の防災・減災に関する近年の研究事例を紹介します。
    〔COMMENTARY 1〕
    2022年度決算の概要 【JRシステム】
    中期経営構想「Next Stage Ⅱ 2023」を推進している、JRシステムの2022年度決算の概要を紹介します。
    〔COMMENTARY 2〕
    「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」について
    【国土交通省】
    本年4月に可決・成立した「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」の改正内容と、その前提となった検討会の提言、最終とりまとめの内容を紹介します。
    〔COMMENTARY 3〕
    鉄道災害調査隊を発足 ~鉄道施設の早期復旧を支援します~
    【鉄道・運輸機構】
    独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が本年4月に発足させた
    「鉄道災害調査隊」の概要と、派遣第1号となった大井川鐵道に対する支援の取り組みを紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    人口減少時代の幹線交通のあり方について
    【三菱総合研究所】
    (一財)運輸総合研究所の提言「2050年の日本を支える公共交通のあり方」をもとに、幹線鉄道ネットワークの今後のあり方について考察します。
    〔グローバルレポート〕
    英国における欧州最大級の鉄道試験施設の建設計画について
    【JR東日本 国際事業本部 ロンドン事務所】
    鉄道におけるイノベーションの促進を目指した、英国における欧州最大級の鉄道試験施設「GCRE:Global Centre of Rail Excellence」の建設計画について紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    光切断法によるトロリ線の摩耗測定
    【鉄道総合技術研究所】
    電力技術研究部の研究開発事例である、光切断法によるトロリ線の摩耗測定手法を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本「私たちの志」「長期ビジョン2032」「中期経営計画2025」を策定
    JR西日本が2023年4月に発表した、未来社会における同社グループの存在意義である「私たちの志」、同社グループの10年先を見据えた「長期ビジョン2032」、2025年度までの3カ年の「中期経営計画2025」の策定について取り上げます。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年6月11日~7月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「大手民鉄はいま・・・」「知るバス」は次号(9月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年7月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR四国の「アンパンマン列車利用100万人達成出発式」、「弘法大師空海御誕生1250年記念ツアー弘法大師空海善通寺市民号」の各話題、JR東日本が2024年春から山形新幹線に投入する新型車両E8系と、今夏各地で運転されるJR各社のトロッコ列車について紹介します。
    〔特集〕
    2022年度決算の概要~1年間の主な取り組みと成果~JR旅客・貨物会社の2022年度決算の概要と、1年間の主な取り組みについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の鉄道事業における2023年度の設備投資計画を見る
    【梅原 淳】
    大手民鉄各社の2022年度決算を振り返るとともに、2023年度の設備投資計画や業績予想を紹介します。
    国内大手航空2社の2023年3月期決算の概要
    コロナの終息により3期ぶりの黒字を確保した、日本航空とANAホールディングスの2023年3月期決算の概要を紹介します。
    〔information〕
    JRグループ旅客6社「兵庫デスティネーションキャンペーン」開幕
    7月1日~9月30日に開催される「兵庫デスティネーションキャンペーン」の概要、期間中に運転される主な観光列車、おすすめの観光素材、鉄道イベントの予定などについて紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    人間科学研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    ヒューマンファクターの観点から、鉄道従事員を支援するための研究開発、お客様の利用環境改善などの研究開発に取り組む人間科学研究部の最近の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海 新幹線再生アルミ 広がる用途グループ外を含めて着々と用途が広がっている、JR東海グループが取り組む「東海道新幹線再生アルミ」の活用について紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年5月11日~6月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    〔注目の車両〕
    今年7月15日に営業運転を開始する東武鉄道の新たなフラッグシップ特急、100系「SPACIA X(スペーシア エックス)」を取り上げます。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(8月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌61ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年6月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR北海道の「くしろ湿原ノロッコ」と「HOKKAIDO LOVE! ひとめぐり号」、JR西日本の新型車両「Urara(うらら)」、JRグループ旅客6社の2023年ゴールデンウィーク期間の輸送概況に関する話題を紹介します。
    〔特集〕
    ダイヤづくり
    ~さらなる利便性向上と最適な輸送サービスの提供~
    より安全、より便利で利用しやすい輸送サービスの提供に向けた、JR各社のダイヤづくりに関する近年の取り組みを紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR東海代表取締役社長 丹羽 俊介
    JR東海の丹羽俊介代表取締役社長に、就任にあたっての抱負などをご紹介いただきます。
    JRシステム、鉄道総研、鉄道・運輸機構 2022年度事業計画の概要
    JRシステムと鉄道総研の2023年度事業計画と、鉄道・運輸機構の鉄道建設等・鉄道助成・国鉄清算各業務の令和5年度事業計画の概要を紹介します。
    〔知るバス〕
    プレ運行(二次)が開始された東京BRT
    【加藤 佳一】
    本年4月に開始された東京BRTのプレ運行(二次)について解説。コラムでは、同運行で使用されているFCバス(燃料電池バス)増備と、京成バスとの共同運行について紹介します。
    〔グローバルレポート〕
    ポストコロナにおける米国の訪日旅行動向について
    【JR東日本 国際事業本部 ロサンゼルス事務所】
    コロナ禍前を大きく上回る伸びを見せている米国の訪日旅行者の概要、ニーズの変化、関連するメディアの動向などについて紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    環境工学研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    鉄道における沿線環境(騒音、トンネル微気圧波など)や空気力学的な現象(横風、トンネル内火災時熱気流など)に関わる研究分野を担当する環境工学研究部の最近の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 八王子支社 支社内すべての営業統括センター発足から1年JR東日本が全社的な組織改正の一環として進めている、鉄道現場の各職場・業務を融合させた営業統括センター設置の成果について、八王子支社の事例を通して紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年4月11日~5月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「大手民鉄はいま・・・」は次号(7月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ7社 3月18日ダイヤ改正前後の話題から
    今年3月18日に実施されたJRグループ7社のダイヤ改正に関連した、新型車両の投入や新駅の開業、新しいビルのオープンやサービス開始などの話題をまとめました。
    〔特集〕
    2023年度計画の概要
    ~1年間の主な取り組みと展望~
    事業計画や設備投資計画、重点施策などで示されたJR旅客・貨物各社・グループの2023年度の経営・事業方針について紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    鉄道力学研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    車両力学、集電力学、軌道力学、構造力学、計算力学の幅広い分野にわたる5つの研究室で構成される鉄道力学研究部の最近の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 列車運行情報発信の取り組み
    「各駅運行情報」の提供開始、公式Twitter「JR北海道列車運行情報【公式】」における自動投稿機能の採用、2024年1月からは列車走行位置情報の提供開始を計画するなど、JR北海道の列車運行情報発信への取り組みを紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の素顔【梅原 淳】鉄軌道事業に関する詳細なデータをもとに、新型コロナウイルス感染症の蔓延拡大で大きな影響を受け、異例づくしであった2020(令和2)年度の大手民鉄の姿を振り返ります。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年3月11日~4月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    『注目の車両』では、JR西日本の225系「Aシート」新製車両と、福井鉄道のF2000形“FUKURAM Liner(フクラムライナー)”を紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「GLOBAL REPORT」「知るバス」は次号(6月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年4月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR北海道・JR四国 青函トンネル・瀬戸大橋線開業35周年
    2023年春に開業35周年を迎えた青函トンネルと瀬戸大橋線を取り上げ、これまでに運行された主な列車や周年イベントについて振り返ります。
    〔特集〕
    特集 安全対策 ~鉄道の信頼性や安心感をよりいっそう高める
    ~JR旅客・貨物各社のさらなる安全性向上の実現に向けた近年のハード・ソフト面の取り組みに加え、JRシステムの高度安定稼働の堅持に向けた取り組み、鉄道総研のヒューマンエラーによる事故防止の研究開発について紹介します。
    〔information〕
    旅行・観光消費動向調査2022年年間値(速報)観光庁が2023年2月に発表した「旅行・観光消費動向調査2022年年間値(速報)」から、日本人の国内旅行消費額や延べ旅行者数などの推移を紹介します。
    〔グローバルレポート〕
    UITP(国際公共交通連合)の活動について
    【JR東日本 国際事業本部 パリ事務所】
    世界各国の鉄道事業者がコロナ後のニューノーマルを模索するなか、グローバルな専門的知識の開発とネットワーキングを推進するUITPの取り組みを紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    材料技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    コンクリート材料、防振材料、潤滑材料、摩擦材料の4つの研究室から成り、鉄道材料に関するさまざまなフェーズの研究開発を行っている材料技術研究部の最近の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物 EF510形式電気機関車301号機が九州で運用開始JR貨物が九州向けに開発し、3月18日のダイヤ改正から運用を開始したEF510形式交直流電気機関車(愛称:ECO-POWERレッドサンダー)300番代の量産先行車301号機の概要を紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年2月11日~3月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    〔第48回「交通図書賞」〕2022年度(令和5年度)の第48回「交通図書賞」の受賞図書を紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。*「大手民鉄はいま・・・」は次号(5月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌61ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ旅客6社 2023年春の臨時列車から
    JRグループ旅客6社が2023年3月1日~6月30日に運転を予定している春の臨時列車の中から、特徴のある列車を紹介します。
    〔特集〕特集 沿線移動需要の創出 ~鉄道の強みをより活用して価値を高める~
    沿線地域との連携のもと、さまざまな観光資源を活用したJR各社の沿線移動需要の創出に向けた取り組みを紹介します。
    〔information〕
    JRグループ7社 2023年3月18日ダイヤ改正の概要速度向上や運転時刻の見直し、新型車両の導入、新駅開業など、JRグループ7社が実施する春のダイヤ改正の概要を紹介します。
    〔information〕
    訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2022年速報値)
    国土交通省が1月30日に発表した、クルーズ船による訪日旅客数と寄港回数(2022年速報値)を紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【最終回】ゲーテの箴言と比較鉄道史
    ドイツから鉄道の国有化を学んだ日本。日本から鉄道の民営化を学んだドイツ。両国の鉄道史を比較するとともに、日本の国鉄分割・民営化について考えます。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    情報通信技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    2022年4月に新設され、鉄道システムの無人化、省人化、省力化とその基盤となるデジタル技術の研究開発に取り組む情報通信技術研究部の最近の研究開発事例を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の相互乗り入れ
    【梅原 淳】
    大手民鉄とJR、公営交通等との相互直通運転の沿革と現状、車両の使用状況や都心部への乗り入れ方法について解説します。
    〔知るバス〕
    国内の電気バス市場を席巻する中国BYDの車両たち
    【加藤 佳一】
    日本で急速に導入が進む、中国の大手電気自動車メーカー・BYDのバス車両について解説。コラムではBYDの沿革と、2023年末までには日本にも登場する予定の同社の新型電気バス車両を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    東京地下鉄 列車混雑計測システム
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第21回日本鉄道賞で「列車混雑率のリアルタイムで高精度の見える化技術」特別賞を受賞した、東京地下鉄の列車混雑計測システムを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州高速船の新型高速客船「QUEEN BEETLE」2022年末から福岡~韓国・釜山間で1日1往復の定期運航を開始した、JR九州高速船の新型高速客船「QUEEN BEETLE」について紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    列車が遅れた! この先の乗り継ぎは? ヨーロッパにあった、ひとつの答
    【青田 孝】
    列車の遅延で乗り継ぎができなかった乗客に、国際バスを含めた別ルートを迅速・適切に案内するヨーロッパ諸国のスマートなサービスを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2023年1~2月に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    『注目の車両』では、JR貨物のDF200形地域応援ラッピング車両を取り上げます。
    *連載「鉄道150年 歴史のポイントを振り返る」と「鉄道西方見聞録」は今月号で最終回となります。これまでご愛読をいただき、ありがとうございました。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(4月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2023年2月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR各社 2023年の計画から
    JR旅客・貨物7社が2023年に計画している新型車両の投入、新駅の開業、新たなサービスの開始など、注目される話題についてビジュアルを中心に紹介します。
    〔特集〕
    働き方改革の深度化 ~より働きやすく、生産性の高い職場づくりに向けて~
    多様な就業形態を可能とする環境づくり、モチベーションやスキルの向上に資する仕組みづくりなど、JR各社の働き方改革の深度化に向けた最近の取り組みを紹介します。
    〔information〕
    NX総合研究所「2022・2023年度の経済と貨物輸送の見通し」を公表
    NIPPON EXPRESSホールディングスのシンクタンク子会社・NX総合研究所が公表した「2022・2023年度の経済と貨物輸送の見通し」の概要を紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第11回】首都圏の通勤輸送対策
    国鉄時代の「通勤五方面作戦」や「通勤新幹線」構想など、今日の首都圏路線網の基礎を作った主要プロジェクトの概要と、その後の鉄道整備との関連について解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    信号技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    信号システム、列車制御システム、運転システムの3研究室で構成され、信号保安システム、無線式列車制御システム、自動運転、輸送計画、運転整理等に関する研究開発に取り組む信号技術研究部の最近の研究開発事例を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    ポストコロナの都市鉄道需要推計
    【㈱三菱総合研究所】
    従来の都市鉄道需要推計の方法と、コロナ禍を経た今後の都市鉄道需要推計で考慮すべき要素、検討すべき課題などについて解説します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    英国における超ライトレール開発の取り組み
    【JR東日本 国際事業本部 ロンドン事務所】
    英国で開発が進む、輸送の経済的合理性を考慮した新しい輸送システムVLR(Very Light Rail=超ライトレール)の概要を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    小田急電鉄㈱ 全国初「小児IC運賃を全区間一律50円化」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第21回日本鉄道賞で「子どもの成長を“見守る” 子育て支援」特別賞を受賞した、小田急電鉄の小児IC運賃全区間一律50円化の取り組みの概要や成果を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR四国 牟岐線における徳島バスとの共同経営
    JR四国と徳島バスが2022年4月に開始した、牟岐線阿南〜浅川間と並行する室戸・生見・阿南大阪の各バス高速路線の共同経営の概要、狙いなどについて紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    長大編成の導入、停車時間の短縮、信用乗車がもたらす、路面電車の新たな可能性
    【青田 孝】
    欧米主要国やロシアでの利用体験をもとに、信用乗車方式のメリットや課題について解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年12月~2023年1月に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    *「大手民鉄はいま…」「知るバス」は次号(3月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしております。
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    ◆JRガゼット2023年1月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR旅客6社 新鋭車両の車内設備を見る
    安全性や快適性、利便性等をより一層高めた、JR旅客6社の新鋭車両の車内設備を紹介します。
    〔2023年 年頭所感 JR旅客・貨物会社社長〕
    JR旅客・貨物会社の社長に、2023年の抱負などについてご紹介いただきます。
    〔特集〕
    車両新造・リニューアル ~信頼性と乗り心地、付加価値のさらなる向上へ
    近年のJR旅客6社における車両新造・リニューアルのコンセプト、トレンドや新たな試みなどについて、具体的な代表例とともに紹介します。
    〔新春寄稿〕
    鉄道におけるダイナミック・プライシング ~近年の傾向と今後の展望~
    【日本大学 手塚広一郎】
    鉄道分野におけるダイナミック・プライシング導入の傾向、利点や期待される効果、導入に向けての課題などについて解説します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第10回】日本列島の一体化と鉄道
    新幹線ネットワークの拡大によって実現した、鉄道による日本列島一体化進展の経緯と背景、主な効果などについて解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    電力技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    き電、集電管理、電車線構造の3研究室からなり、鉄道の脱炭素化や電力設備の省メンテナンス化に向けた研究開発に取り組む電力技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    2023年の大手民鉄
    【梅原 淳】
    大手民鉄各社の2022年度上半期の概況、輸送人員や営業収益等を振り返るとともに、DXの進展、新線建設や車両増備など、2023年以降の大手民鉄各社の方向性について解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 「自動運転・隊列走行BRT」公開
    JR西日本が推進する「自動運転技術と隊列走行技術を用いたBRT(バス高速輸送システム)」の開発プロジェクトの概要、これまでの経緯と今後の展望について紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    JR東日本 水素ハイブリッド電車HYBARIの開発
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第21回日本鉄道賞で「先進技術開発」特別賞を受賞したJR東日本の水素ハイブリッド電車「HYBARI」の概要、これまでの開発経緯や主な成果などを紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    車中心の地方都市に新たな移動手段を生む、路面電車の新規開業
    【青田 孝】
    EU主要国で続く路面電車(LRT)復活の動きと、日本における路面電車の現状について紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年11~12月に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(2月号)の掲載となります。*WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年12月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    鉄道開業150年 各地の表情から
    日本の鉄道が開業150年を迎えた本年10月14日を中心として、全国各地で行われたJR各社等による記念イベントの模様を紹介します。
    〔特集〕
    ICTサービスの高度化 ~より便利、かつ安心して利用できる鉄道を目指して~
    JR旅客・貨物各社のICT(情報通信技術)を活用したMaaSや情報提供、ポイントサービス等の取り組みと、ICTをベースとした鉄道総研のより利用しやすい鉄道を目指す研究開発事例を紹介します。
    〔information〕
    国土交通省 鉄道輸送統計月報【概要】(令和4年(2022年)8月分)
    国土交通省が公表した令和4(2022)年8月分の鉄道輸送統計月報の概要を紹介します。
    〔information〕
    観光庁 宿泊旅行統計調査(令和4年8月・第2次速報、令和4年9月・第1次速報)観光庁が公表した宿泊旅行統計調査の令和4年8月分の第2次速報と、令和4年9月分の第1次速報の各概要を紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第9回】鉄道と観光 -再発見される「乗車体験」-
    日本における「乗ること自体を目的とした列車」の歴史を紐解き、近年人気を博す観光列車が貴重な「乗車体験」を提供していることを明らかにします。
    〔GLOBAL REPORT〕
    米国貨物鉄道労働組合によるストライキの回避と現状について
    【JR東日本 国際事業本部 ロサンゼルス事務所】
    米国全土で12組合に約12万5,000人が加盟していると見られる貨物鉄道労働者。
    コロナ禍等による就労環境の悪化で不満が高まるなか、政府機関の調停でストライキは回避されものの労使関係をめぐる数々の問題が表面化した。その顛末を解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    鉄道地震工学研究センターにおける最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    鉄道の地震レジリエンスの向上を目指して基礎から応用に至る研究開発と情報発信に取り組む、鉄道地震工学研究センターの近年の研究開発事例を紹介します。
    〔知るバス〕
    東急グループ創立100周年と東急バス
    【加藤 佳一】
    1929年に路線バスの運行を開始し、国内屈指の規模に成長した東急のバス事業の歴史を振り返ります。コラムでは、運行開始からわずか8年で姿を消した東名急行バスの概要を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    日本鉄道大賞
    JR東海 飛騨・南紀の魅力も満載
    国内最速 新型ハイブリッド車両「HC85系」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第21回日本鉄道賞で大賞を受賞したJR東海の新型ハイブリッド車両・HC85系の開発経緯、技術的特長、運転開始後の主な成果などを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海 リニア工事現場イベントで地域連携
    リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)新設工事現場でJR東海が開催した大規模イベント「さがみはらリニアビジョン」の初日の模様を紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    定刻発車にこだわりつつも、個々人への対応から生まれる遅延
    【青田 孝】
    国の歴史や国民性、事業環境などさまざまな要素によって異なる鉄道の定刻発車のあり方について考えます。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年10~11月に発表されたJRグループ各社の主なニュースを紹介します。「注目の車両」ではJR九州の新D&S列車「ふたつ星4047」を取り上げます。
    *「大手民鉄はいま・・・」は次号(1月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌61ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年11月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    「佐賀・長崎デスティネーションキャンペーン」開催中
    10月1日から12月31日まで開催されている「佐賀・長崎デスティネーションキャンペーン」について両県の観光スポットを紹介。あわせて9月23日の西九州新幹線開業の模様をお伝えします。
    〔特集〕
    輸送障害対策 ~早期復旧とさらなる安全・安定輸送の確保に向けて~
    JR各社における輸送障害発生時の早期復旧や運転情報提供等の取り組みと、鉄道総研の運転整理支援や列車遅延予測に関する研究開発事例を紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JR九州 西九州新幹線の概要と地域振興に活かす取り組み
    9月23日に開業した西九州新幹線の概要と、JR九州の開業準備や開業機運の醸成、西九州新幹線を地域振興や観光活性化に活かす取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    国土交通省 令和4年版「国土交通白書」の概要②
    「気候変動とわたしたちの暮らし」をテーマにした令和4年版「国土交通白書」について、「第Ⅱ部 国土交通行政の動向」での鉄道に関する主な記述を紹介します。
    〔information〕
    国土交通省 鉄軌道輸送の安全に関わる情報(令和3年度)を公表
    国土交通省が公表した「鉄軌道輸送の安全に関わる情報(令和3年度)」のなかから、運転事故と輸送障害の概況について紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第8回】東海道新幹線の開業
    東海道新幹線が建設された時代背景や社会情勢、建設決定にいたる経緯や関係者の動向などについて解説します。
    〔公共交通の新潮流〕
    公共交通に関するデータ利活用の動向
    【㈱三菱総合研究所】
    運行情報や利用情報などの公共交通データの利活用について、日本の現状や今後の方向性と、米国ロサンゼルスにおけるカリフォルニア州交通局の取り組みを紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    防災技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    気象防災、地盤防災、地質の3研究室からなる防災技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の路線と列車
    【梅原 淳】
    国有鉄道とともに日本の鉄道150年の歴史を築いてきた民営鉄道の現存する最古の区間と最新の路線、最近の列車の運転状況と損益分岐点などについて解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 電車線の「電柱建替用車両」が完成
    JR東日本が2022年10月に東北新幹線で運用を開始した「電柱建替用車両」の概要や特長を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    第21回「日本鉄道賞」の受賞者を発表
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第21回日本鉄道賞における大賞1件・特別賞4件の各受賞者の取り組み、評価されたポイントなどについて紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    乗客が求めているのは? ところ変われば、車内放送も変わる
    【青田 孝】
    ヨーロッパの鉄道での車内放送に関するユニークな体験、多言語化の課題や案内表示装置との連携について考えます。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年9~10月に発表されたJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「GLOBAL REPORT」「知るバス」は次号(12月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
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    ◆JRガゼット2022年10月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    鉄道開業100年を迎えた1972年の国鉄の表情今から半世紀前、日本の鉄道が開業100周年を迎えた1972年当時の日本国有鉄道の主な出来事を振り返ります。
    〔特集〕
    商品開発と価格戦略 ~変化する需要への対応と新規需要の喚起~
    運賃・料金の最適化や特別企画乗車券の設定など、コロナ禍における鉄道需要の変化に対応したJR旅客6社の取り組みを紹介します。
    〔特別寄稿〕
    鉄道開業150年を振り返って
    【立教大学名誉教授 老川 慶喜】
    10月14日の鉄道開業150年を迎えるにあたり、日本経済史と鉄道史がご専門の老川慶喜氏に、日本の鉄道150年の歩みを振り返っていただきます。
    〔COMMENTARY〕
    国土交通省 令和4年版「国土交通白書」の概要①
    今年6月に公表された令和4年版「国土交通白書」の概要を2号にわたって紹介します。
    今号では「気候変動とわたしたちの暮らし」をテーマとした第1部の概要を紹介します。
    〔information〕
    JRグループ旅客6社「佐賀・長崎デスティネーションキャンペーン」開幕
    10月1日から12月31日まで開催されている佐賀・長崎デスティネーションキャンペーンの主な見どころ、観光列車の概要などを紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第7回】最盛期の鉄道貨物輸送
    高度経済成長を背景として昭和40年代に最盛期を迎えた鉄道貨物輸送の当時の状況、台頭する自動車輸送への対策などについて解説します。
    〔グローバルレポート〕
    シンガポールのウッドランズ駅にエキナカ商業ゾーン「STELLAR@TE2」が第1期開業
    【JR東日本 国際事業本部 シンガポール事務所】
    JR東日本出資の現地法人が参画するシンガポールの合弁会社が、同国のトムソン・イーストコースト線ウッドランズ駅に開業したエキナカ商業施設の概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    軌道技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    軌道構造研究室、軌道管理研究室、軌道・路盤研究室、レールメンテナンス研究室の4研究室からなる軌道技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔エアラインラボラトリー〕
    ★最終回★
    太平洋線にもLCCの時代が到来
    【杉浦 一機】
    成田~ホノルル線と同ロサンゼルス線を就航したJALのLCC子会社、ジップエアの取り組みを中心に、老舗エアラインの牙城とされてきた太平洋線へのLCC進出の状況を紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    きっぷの回収に世界一(?)厳格な国の、歴史に残る粋なはからい
    【青田 孝】
    乗車後のきっぷの回収に厳格な日本において、国鉄が約60年前の東海道新幹線開業時に実施した歴史に残るエピソードを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 鉄道車両を活用した需要の創出国鉄時代の気動車など希少性の高い鉄道車両の魅力を活かしたイベントなどで好評を博す、JR北海道の需要創出に向けた取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年8~9月のJRグループ7社の主なニュース、9月23日に開業した西九州新幹線関連情報等のほか、鉄道開業150年に因んで重文指定を受けた主な鉄道車両を紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「 大手民鉄はいま・・・」は次号(11月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年9月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR東海 新型特急車両HC85系が営業運転を開始
    JR東海が7月1日に高山本線の特急「ひだ」に投入した新型特急車両HC85系を紹介します。
    JR四国 「ものがたり列車」の話題から
    運転開始8周年を迎えた「伊予灘ものがたり」、同2周年を迎えた「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の最新の話題を紹介します。
    〔特集〕
    設備投資の充実 ~より効率的・効果的な投資の実施に向けて~
    JR各社の近年の設備投資の実績や考え方、今後の設備投資に関する方針などについて紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR北海道代表取締役社長 綿貫 泰之
    JR貨物代表取締役社長兼社長執行役員 犬飼 新
    就任にあたっての抱負などをご紹介いただきます。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第6回】国土開発と鉄道
    1950年代半ば頃からの高度経済成長期に始まった国土開発の計画化と鉄道の関係について解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    構造物技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    コンクリート構造、鋼・複合構造、基礎・土構造、トンネル、建築の5研究室からなる構造物技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    蒸気列車で復活、トンネル化で車窓から消えた氷河の絶景
    【青田 孝】
    鉄道の楽しみのひとつである「車窓」とトンネルの関係、スイス等で運転が盛んなカー・トレインについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の踏切道と連続立体交差事業2022
    【梅原 淳】
    大手民鉄における踏切道の現状と、活発化している2022年度の連続立体交差事業の動きについて解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「DPL札幌レールゲート」「東京レールゲートEAST」が開業
    JR貨物が全国主要都市への展開を目指しているマルチテナント型物流施設「レールゲート」について、最近開業した「DPL札幌レールゲート」と「東京レールゲートEAST」の概要を紹介します。
    〔知るバス〕
    クラウドファンディングで再生された経年車両
    【加藤 佳一】
    貴重な経年車両を再生させるためクラウドファンディングに取り組む事業者の動きを紹介。コラムでは数多くのボンネットバスを再生してきた「福山自動車時計博物館」を取り上げます。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年7月から8月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「GLOBAL REPORT」「Airline Laboratory」は次号(10月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年8月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    こころ晴ればれ おかやまの旅「岡山デスティネーションキャンペーン」開催中
    9月30日まで開催されている岡山デスティネーションキャンペーンの魅力を、備前・備中・美作・備後の各エリアに分けて紹介します。
    〔特集〕
    車両メンテナンス ~車両検修の現況と最新技術を探る~
    JR旅客6社における車両メンテナンス業務の現況、近年の取り組みや今後の方向性を中心に紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JR四国 二代目「伊予灘ものがたり」の誕生について
    2022年4月2日に営業運転を開始した二代目「伊予灘ものがたり」誕生の経緯、新設されたグリーン個室「Fiore Suite」の魅力などを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JRシステム 2021年度決算の概要
    鉄道情報システム㈱(JRシステム)の2021年度決算の概要、1年間の主な取り組みなどを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    国土交通省 第5期国土交通省技術基本計画について
    国土交通行政における技術政策の基本的な指針をまとめた「国土交通省技術基本計画」について、令和4〜8年度を期間とする第5期計画の概要を紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    車掌も駅員も出札窓口も、運転士を除くすべてを担う子供たち
    【青田 孝】
    ハンガリー国鉄で今も運行されている、運転以外の業務を子供たちが担う「子供鉄道」について紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第5回】戦時期および戦後復興期の鉄道1930年代末から40年代末の日本で鉄道が担った役割、戦時体制への移行や戦後復興に向けた動きを社会情勢とあわせて解説します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    UICのSustainability活動について
    【JR東日本 国際事業本部 パリ事務所】
    国連のSDGsに即したUIC(国際鉄道連合)のSustainability活動の中で、2021年10月のCOP26にあわせて開催されたイベント「Rail to the COP」と、2022年5月に始動した「Rail Sustainability Index」を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    浮上式鉄道技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    2022年4月の組織改正で磁気浮上、電磁気、超電導・低温の3研究室に再編された浮上式鉄道技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    ウェルビーイングと持続的成長のためのactfulness
    【㈱三菱総合研究所】
    コロナ禍による変化をビジネスチャンスと捉え、個人のウェルビーイング実現と企業や地域の持続的成長の両立を目指す「actfulness」の考え方、取り組みのヒントなどについて解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州 日田彦山線BRT 2023年夏の開業へ豪雨災害で不通となっていた日田彦山線添田~夜明間のBRT(バス高速輸送システム)による復旧に向けたJR九州の取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年6月から7月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「大手民鉄はいま・・・」「知るバス」は次号(9月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年7月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    開業40周年 東北新幹線の歩み
    今年6月23日に大宮~盛岡間開業から40周年を迎えた東北新幹線の着工から現在までの歩みを振り返ります。
    〔特集〕
    2021年度決算の概要 ~1年間の主な取り組みと成果~
    JR旅客・貨物各社・グループの2021年度決算の概要と1年間の取り組みを、大手民鉄16社・15グループと国内大手航空2社の決算概要とともに紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の鉄道事業における2022年度の設備投資計画を見る
    【梅原 淳】
    大手民鉄16社・15グループの2021年度決算の概要と、コロナ禍からの回復状況を見る上で重要な2022年度設備投資計画の概要について解説します。
    〔エアラインラボラトリー〕
    航空大手2社の決算は赤字幅が縮小 国内は回復基調だが、国際は鈍い復興
    【杉浦 一機】
    日本航空とANAホールディングスの2021年度連結決算と2022年度通期予想について、日本の航空業界の現況とあわせて解説します。
    〔information〕
    JRグループ旅客6社「岡山デスティネーションキャンペーン」開幕7月1日から9月30日まで開催される岡山デスティネーションキャンペーンの主な見どころ、観光列車の運行予定などについて紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第4回】日本の産業革命と鉄道1880年代後半から1900年代後半に起こった日本の産業革命に対する鉄道の貢献、鉄道の開通が地域の産業振興にもたらした影響などについて解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    車両技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    車両運動、車両振動、車両強度、水素・エネルギー、駆動システム、ブレーキシステムの6分野を対象とした車両技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR四国“追い風”を活かして四国への誘客の流れを強化デスティネーションキャンペーンや四国各県・地域のイベントを“追い風”として、四国への誘客と鉄道利用促進を図るJR四国の取り組みを紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    並行する自動車道もなく、お山は電車の独擅場【青田 孝】最大斜度200‰を超える路線も少なくないスイスの登山鉄道を紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年5月から6月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「GLOBAL REPORT」は次号(8月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    主な内容
    〔巻頭グラビア〕
    JR九州 9月23日開業へ 西九州新幹線(武雄温泉~長崎間)
    今年9月23日の開業が決まり、試験走行も開始された西九州新幹線武雄温泉~長崎間の最新情報を紹介します。
    〔巻頭グラビア〕
    JR東日本 「鉄道開業150年」事業で多彩な企画
    記念Suica、純金製機関車模型、特別企画乗車券など、JR東日本が今年10月14日の鉄道開業150年に向けて展開する企画を本文1頁目とあわせて紹介します。
    〔特集〕
    駅商業施設最前線
    ~より魅力的で便利な店舗の提供に向けて~
    コロナ禍の影響を乗り越え、さらなる成長を目指すJR各グループの駅商業施設の展開状況を紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR九州代表取締役社長執行役員 古宮 洋二
    JR九州の古宮洋二代表取締役社長執行役員に、就任にあたっての抱負などをご紹介いただきます。
    JRシステム、鉄道総研、鉄道・運輸機構 2022年度事業計画の概要
    JRシステムと鉄道総研の2022年度事業計画と、鉄道・運輸機構の鉄道建設等・鉄道助成・国鉄清算各業務の令和4年度事業計画の概要を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の素顔
    【梅原 淳】
    鉄道統計年報のデータをもとに、コロナ禍前の最後の年度となった2019年度の大手民鉄の輸送状況等を分析します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第3回】外地鉄道の評価をめぐって
    戦前の日本が領有していた「外地」で運行されていた鉄道の実態、担っていた役割などの一端を明らかにします。
    〔グローバルレポート〕
    英国の鉄道における車輪の空転・滑走の影響と粘着力確保の取り組み
    【JR東日本 国際事業本部 ロンドン事務所】
    英国鉄道における車両の粘着力確保に向けた車両設計、レール清掃と列車検知、データを活用した粘着状態の予測に関する実証実験や技術開発の事例を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    人間科学研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    安全心理、人間工学、快適性工学の3研究室からなる人間科学研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 「うめきた(大阪)地下駅」2023年春の開業に向けて
    建設工事が進む「うめきた(大阪)地下駅」の構造、周辺開発の概要と、同駅をイノベーションの実験場と位置づけて展開される「JR WEST LABO」の取り組みを紹介します。
    〔知るバス〕
    全国に走り始めた燃料電池バス
    【加藤 佳一】
    温室効果ガス削減に向け全国で導入が進む燃料電池バスを3路線でルポ。コラムでは導入促進のための補助金の概要を紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    日本が厳し過ぎるのか、彼の地がおおらか過ぎるのか
    【青田 孝】
    筆者の海外及び古の日本の鉄道体験を中心に紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕2022年4月から5月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「Airline Laboratory」は次号(7月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR各社 2022年春の話題から
    2022年3月12日に実施されたJRグループのダイヤ改正に関連したJR旅客・貨物各社の取り組みを紹介します。
    〔特集〕
    2022年度計画の概要
    ~1年間の主な取り組みと展望~
    事業計画や設備投資計画、重点施策などで示されたJR旅客・貨物各社・グループの2022年度の経営・事業方針について紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JR東海 新形式の在来線通勤型電車315系の概要
    JR東海が2022年3月5日に中央本線名古屋~中津川間で営業運転を開始した新形式の在来線通勤電車315系の概要を紹介します。
    〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第2回】民営都市鉄道の発達と近代家族
    都市部と郊外を結び独自の発展を遂げてきた「民営都市鉄道」の多角化経営のあゆみと、その沿線で形成された「近代家族」=「電鉄家族」について紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    環境工学研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    車両空力特性、熱・空気流動、騒音解析の3研究室からなる環境工学研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    “貴重な移動”をとらえたサービス提供を
    【三菱総合研究所】
    新型コロナウイルスがもたらした新たな“日常”における鉄道事業者の重要な取り組みの1つとして、貴重となった人々の移動機会をとらえた周辺サービス提供の考え方を解説します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    駅が暗いのは瞳の色が違うから? それだけではないようで
    【青田 孝】
    日本の鉄道に比べると車内や駅構内、サイン類を含めて照明の使用頻度が低く、暗さが際立つヨーロッパの鉄道。その実情を紹介し、背景について考えます。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年3月から4月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「大手民鉄はいま・・・」「Focus!JR」「『日本鉄道賞』ニュース」は休載しました。
    *「大手民鉄はいま・・・」「GLOBAL REPORT」「知るバス」は次号(6月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年4月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR四国 キロ185系2代目「伊予灘ものがたり」デビュー
    2022年4月2日に営業運転を開始するJR四国の「伊予灘ものがたり」2代目車両を紹介します。
    〔特集〕
    人材の獲得と活用
    ~さらなる経営基盤強化と組織力向上に向けて~
    JR旅客・貨物各社における、より良い人材の採用や、採用後の最適な育成を行うための取り組みを紹介します。
    〔information〕
    「四国アフターデスティネーションキャンペーン」開催
    JR四国が四国4県と共同で6月30日まで開催している「四国アフターデスティネーションキャンペーン」の概要を紹介します。
    〔information〕
    「旅行・観光消費動向調査2021年年間値(速報)」を発表
    観光庁が2月16日に発表した旅行・観光消費動向調査の2021年の年間値(速報)の概要を紹介します。
    ★新連載〔鉄道150年 歴史のポイントを振り返る〕
    【第1回】事業者は変わっても鉄道は走り続けた
    2022年10月14日に日本の鉄道が開業150年を迎えることに因み、鉄道史学会様の協力による新連載を開始しました。第1回は開業から今日に至る鉄道事業者の変遷を振り返ります。
    〔グローバルレポート〕
    コロナ禍における継続的な情報発信の取り組み
    【JR東日本 国際事業本部 シンガポール事務所】
    JR東日本シンガポール事務所の東南アジア営業センターにおけるコロナ禍の活動や、収束後を見据えた情報発信等の取り組みを紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    鉄道力学研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    車両力学、集電力学、軌道力学、構造力学、計算力学の5研究室からなる鉄道力学研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔エアラインラボラトリー〕
    宅配便最大手が貨物航空を立ち上げ
    【杉浦 一機】
    宅配便最大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトHDとJALが提携し、2024年4月から貨物専用機の運航を開始します。この計画の概要と貨物航空の現状を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    JR九州「鉄道で地域の魅力を再発見 D&S列車『36ぷらす3』」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】 
    第20回日本鉄道賞で特別賞を受賞した、JR九州のD&S列車『36ぷらす3』運行の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海 次世代バイオディーゼル燃料の実用性検証試験を実施 
    JR東海がバイオベンチャーの㈱ユーグレナと実施した、HC85系試験走行車による次世代バイオディーゼル燃料の実用性検証試験について紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    客車は消え、指定の席もない。旅で遭遇した嘘みたいな本当の話
    【青田 孝】
    「座席番号15の次が21?」「10号車の指定席券を持って乗車すると9号車の次は11号車?」など、ヨーロッパの鉄道で遭遇した嘘みたいな本当のエピソードを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年2月から3月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介。『注目の車両』では、FV-E991系ハイブリッド(燃料電池)試験車両「HYBARI」(JR東日本)、SL冬の湿原号「たんちょうカー」(JR北海道)、三田線用新型車両6500形(東京都交通局)の各車両を取り上げます。
    〔第47回「交通図書賞」〕
    2021年度の第47回交通図書賞の受賞図書を紹介します。
    *「大手民鉄はいま・・・」は次号(5月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌58ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    新幹線「のぞみ」デビュー前夜から今日までの主な歩み
    東海道新幹線「のぞみ」の営業運転開始から30周年を迎えることに因み、「のぞみ」のデビュー前夜から今日までの主な歩みや出来事を写真で振り返ります。
    〔特集〕
    メンテナンスの革新
    ~新技術や体制変革等でより効率的に~
    JR旅客6社の鉄道設備のメンテナンスにおける新技術導入など最新の取り組みと、鉄道総研のメンテンナンス業務革新に向けた研究開発事例について紹介します。
    〔information〕
    JRグループ7社 2022年3月12日ダイヤ改正の概要
    JR旅客・貨物各社が3月12日に実施するダイヤ改正の概要を紹介します。
    〔知るバス〕
    コロナ禍におけるバス事業者の取り組み
    【加藤 佳一】
    阿佐海岸鉄道㈱が2021年12月25日に本格営業運行を開始したDMV(デュアル・モード・ビークル)を紹介。コラムでは、DMVのベースとなったトヨタ自動車㈱製のマイクロバス「コースター」を取り上げます。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    材料技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    コンクリート材料、防振材料、潤滑材料、摩擦材料の4研究室からなる材料技術研究部の近年の研究開発事例を紹介します。
    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄のDX
    【梅原 淳】
    大手民鉄各社が2020年度以降に発表または着手したDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の取り組みについて解説します。
    〔Mobile×Transport〕
    ★最終回★
    通信の高度化は鉄道をどう変えるのか
    【西田 宗千佳】
    本連載がスタートした2014年から現在までの通信と人々の生活、並びに鉄道との関わりと、今後の展望について解説します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    「『鉄道版インフラドクター』で高精度・高効率なトンネル検査」特別賞
    東急㈱、伊豆急行㈱、首都高速道路㈱、首都高技術㈱
    「『鉄道版インフラドクター』を伊豆急行線のトンネル検査に導入」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
     第20回日本鉄道賞で特別賞を受賞した、東急㈱、伊豆急行㈱、首都高速道路㈱、首都高技術㈱の4社による「鉄道版インフラドクター」の共同開発の取り組みを紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    異国の食を味わい、思わぬ出会いを楽しむ
    【青田 孝】
     欧米の鉄道ではまだまだ健在である食堂車の魅力やエピソードなどを紹介します。
    〔Focus! JR〕
     JR東日本 東北・上越新幹線で導入が進む新型「高速シンプル架線」
    JR東日本が東北・上越新幹線で導入を進めている新型「高速シンプル架線」の概要・特徴、導入のメリットなどについて紹介します。
    〔駅メン紀行〕
    ★最終回★
    「喫茶店で麺類」は地方の駅ナカの定番
    ~JR宗谷本線豊富駅~
    【鈴木 弘毅】
    宗谷本線豊富駅で30年以上にわたって営業されている「喫茶 すてーしょん」で提供される、体も心も温まるそばメニューを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2022年1月から2月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「GLOBAL REPORT」「Airline Laboratory」は次号(4月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年2月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    40年前(1982年)の国鉄の表情
    今から40年前、東北・上越新幹線の開業をはじめ、関西本線名古屋~亀山間電化、特急「はと」の復活運転、仁堀航路の運航終了、リニア有人走行の開始など、さまざまな話題があった1982年(昭和57年)を写真で振り返ります。
    〔特集〕駅ビル・ショッピングセンター事業のいま
    ~利便性向上と新たなニーズへの対応~
    JR旅客6社における駅ビル・ショッピングセンター運営の最新事情、コロナ禍によるさまざまな変化に対応した取り組みなどについて紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    「Suica」20年の歩みと今後
    【JR東日本】
    2001年11月にJR東日本がサービスを開始した日本初のICカード乗車券「Suica」の導入経緯とこれまでの歩み、さらなる利用拡大に向けた取り組みについて紹介します。
    〔information〕
    株式会社NX総合研究所「2021・2022年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表
    ㈱NX総合研究所(㈱日通総合研究所から社名変更)が2021年12月に発表した「2021・2022年度の経済と貨物輸送の見通し」の概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    電力技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    信号システム、列車制御、ネットワーク・通信、画像・IT、運転システム、交通計画の6研究室からなる信号・情報技術研究部の研究開発事例を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    テレワークによる働き方の評価~定着に向けた方策とは~
    【三菱総合研究所】
    コロナ禍の影響で実施率が大きく増加したものの、2021年以降の普及はやや停滞し、働き方評価の二極分化も進んでいるテレワークについて、定着に向けた考え方や方策を解説します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    英国における欧州列車制御システムの導入状況
    【JR東日本 国際事業本部 ロンドン事務所】
    欧州で進む鉄道のデジタル化を支える欧州鉄道交通管理システム(ERTMS)。その主要な構成要素である欧州列車制御システム(ETCS)の英国における導入状況について紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    「コロナに負けるな!医療従事者に“空から届ける”エールと感謝」特別賞
    大阪モノレール㈱「医療従事者応援プロジェクト『ブルーエール号の発信』」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第20回日本鉄道賞で特別賞を受賞した、大阪モノレール㈱の「医療従事者応援プロジェクト『ブルーエール号の発信』」の取り組みを紹介します。
    〔Mobile×Transport〕
    ソニー、EV参入の理由を考える
    【西田 宗千佳】
    電気自動車(EV)市場参入を検討していることを発表したソニーグループ。自動車メーカーを目指す理由や目的、背景等などについて解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「ブロックトレイン」JR貨物が2021年3月のダイヤ改正から運行を開始した、輸送力をブロック(区画)売りして積み合わせ貨物を輸送する「ブロックトレイン」の取り組みを紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    並びたいのに、どこに止まるかわからない
    【青田 孝】
    日本のほぼすべての鉄道で見かけるが、外国の鉄道では見かけない「乗車位置目標」と、それにまつわる整列乗車の習慣の違いについて紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2021年12月から2022年1月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「大手民鉄はいま・・・」「知るバス」「駅メン紀行」は次号(3月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット2022年1月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    第7回 鉄道技術展2021
    2021年11月24~26日に開催され、海外を含む359の企業・団体が出展し、併設展とあわせて2万5,000人近い来場者で賑わった「第7回 鉄道技術展2021」の模様を、主要企業の出展内容を通して紹介します。
    〔2021年 年頭所感 JR旅客・貨物会社社長〕
    JR旅客・貨物会社の社長に、2022年の抱負などについてご紹介いただきます。
    〔特集〕グループ経営の強化
    ~より強靭な体制づくりと世情の変化への対応~
    JR旅客・貨物7社におけるグループ運営の近況、経営基盤と総合力強化に向けた取り組み、コロナ禍への対応などについて紹介します。
    〔新春寄稿〕2022年の大手民鉄・航空業界の展望【梅原 淳・杉浦 一機】本誌連載でおなじみの鉄道ジャーナリスト・梅原淳氏と航空アナリスト・杉浦一機氏のお二人に、2022年の大手民鉄と航空それぞれの主な動き、課題と展望等について解説していただきます。
    〔information〕
    日本民営鉄道協会「鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について」
    (2021年度上期/大手民鉄16社)
    (一社)日本民営鉄道協会が公表した2021年度上期(4~9月)の駅係員や乗務員等の鉄道係員に対する暴力行為の件数と具体的事例について紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕
    おもてなしもいいが、いま求められるのは、おせっかい
    【青田 孝】
    筆者がドイツ、フランス、イギリスの鉄道で見聞した、乗客たちの心温まる“おせっかい”のワンシーンを紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    電力技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    き電、集電管理、電車線構造の3研究室からなる電力技術研究部の研究開発事例を紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    「第三セクター鉄道相互と地域をつなぐ」特別賞
    「地方鉄道をつなぐ、元気にする『鉄印帳』事業」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第20回日本鉄道賞で特別賞を受賞した、第三セクター鉄道等協議会、㈱読売旅行、㈱旅行読売出版社、㈱日本旅行による「鉄印帳」事業を紹介します。
    〔駅メン紀行〕
    独自の技術を駆使し二八の冷凍生麺で挑む駅そば~JR篠ノ井線ほか松本駅~
    【鈴木 弘毅】
    2021年4月に再出発した松本駅の駅そば店「駅そば榑木川」が使用している冷凍生麺の魅力を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 3泊4日で道東を周遊「HOKKAIDO LOVE!ひとめぐり号」運転
    日本航空、JTBと連携し、2021年10月に運転した札幌から道東方面を3泊4日で周遊する「HOKKAIDO LOVE!ひとめぐり号」の成果等を紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2021年11月から12月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    『注目の車両』では、東武鉄道の「SL大樹」「SL大樹ふたら」の展望車を取り上げます。
    *「大手民鉄はいま・・・」「Airline Laboratory」は休載します。
    *「GLOBAL REPORT」「Mobile×Transport」は次号(2月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット12月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR各社 かつての鉄道遺産・鉄道文化財の展示・活用から
    国鉄・JRを通じて取り組まれている鉄道遺産・鉄道文化財の展示・活用の主な事例について、写真とともに振り返ります。
    〔特集〕鉄道文化の振興
    ~歴史的遺産の保存・活用と後世への継承~
    JRおよび大手民鉄各社における、鉄道文化財・鉄道遺産の保存・活用に向けた取り組みの近況を紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JR東日本 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への取り組みを振り返って
    JR東日本の東京2020大会開催決定から閉会までの取り組みの経緯、開催延期や開催形態変更への対応などについて紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    鉄道・運輸機構 「鉄道・運輸機構改革プラン」の策定について②
    独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の「鉄道・運輸機構改革プラン」に基づく具体的な取り組み、期待される効果などを中心に紹介します。
    〔TOPICS〕
    有限会社ティ.エム.ワークス 人には聞こえない音で動物に警告 野生動物と列車の接触事故を最小限に
    高周波音の照射で野生動物の接近を防ぐ(有)ティ.エム.ワークスの装置「鹿ソニック」の概要を紹介します。
    〔information〕
    国土交通省 鉄軌道輸送の安全に関わる情報(令和2年度)を公表
    令和2年度の鉄道運転事故の発生、安全に関わる鉄道施設の整備、行政指導の実施等の状況をまとめた「鉄軌道輸送の安全に関わる情報」の概要を紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    EUの運輸政策と主要鉄道事業者の戦略について
    【JR東日本 国際事業本部 パリ事務所】
    カーボンニュートラルの目標のもとに策定されたEUの長期運輸政策「Sustainable and Smart Mobility Strategy」の概要と、主要鉄道事業者の取り組みを紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    鉄道地震工学研究センターにおける最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    地震解析、地震動力学、地震応答制御の3研究室からなる鉄道地震工学研究センターの研究開発事例を紹介します。
    〔鉄道西方見聞録〕座れる確率は高くなる? 指定区間の表示で
    【青田 孝】EU主要国の鉄道の座席指定の実情、日本の鉄道では見られない空席表示サービスの仕組みなどを紹介します。
    〔知るバス〕
    コロナ禍におけるバス事業者の取り組み
    【加藤 佳一】
    バス事業者が知恵を絞って提供しているコロナ禍の特徴あるサービスを紹介。コラムでは、バス事業者の感染予防対策を取り上げます。
    〔Mobile×Transport〕
    急速に注目が集まる「メタバース」とは何か
    【西田 宗千佳】
    インターネット上の仮想空間で、ゲームだけではなく、会議やイベントなども行うことができるメタバースの概要、今後の可能性などについて解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州 貨客混載事業の展開宅配業者と協業して九州新幹線博多~鹿児島中央間で実施している即日宅配サービスの概要、オンラインショップと連携した取り組みなどを紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    日本鉄道大賞「世界で初めての海底地震計を用いた新幹線地震早期検知の開発・導入とその効果~地震に対する新幹線の安全性向上に向けて~」
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第20回日本鉄道賞で大賞を受賞した、新幹線の早期地震検知システムへの海底地震観測情報導入の取り組みについて紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2021年10月から11月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介。『注目の車両』では、相模線向けE131系500番台、宇都宮線・日光線向けE131系600番台、相鉄・東急直通線用21000系を取り上げます。
    *「大手民鉄はいま・・・」「Airline Laboratory」「駅メン紀行」は次号(1月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌61ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット11月号 主な内容◆

    〔巻頭グラビア〕
    「四国デスティネーションキャンペーン」開催中
    JRグループ旅客6社と四国4県などが12月31日まで展開している「四国デスティネーションキャンペーン」の主な見どころを紹介します。

    〔特集〕
    沿線地域との共存共栄
    ~鉄道と沿線の強みを活かした地域づくり~
    魅力的な旅行商品の観光列車の設定、駅などの利便性向上、企業や公共機関等との連携強化など、沿線地域との共存共栄に向けたJR旅客6社の取り組みを紹介します。

    〔COMMENTARY〕
    JR東海 「EXサービス」20年の歩みと今後の展望
    東海道・山陽新幹線の列車をインターネットで予約でき、チケットレスで乗車できる「EXサービス」の歩みと今後の展望について紹介します。

    〔COMMENTARY〕
    鉄道・運輸機構 「鉄道・運輸機構改革プラン」の策定について①
    独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の「鉄道・運輸機構改革プラン」の概要、策定された背景・経緯などについて、今月と来月の2回にわたって紹介します。

    〔公共交通の新潮流〕
    ポストコロナの行動拡張改革
    【三菱総合研究所】
    新型コロナウイルスの影響で変化した人々の働き方・暮らし方のニーズに応える行動機会多様化の考え方と、その実現のカギとなるデジタル・リアル融合に基づく基盤構築について解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    防災技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    気象防災、地盤防災、地質の3研究室からなり、自然災害に対する防災技術、地盤や岩盤に関わる調査・評価技術、列車の走行に伴い発生する地盤振動の評価技術等の研究開発に取り組んでいる防災技術研究部最近の研究開発事例を紹介します。

    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の物流事業
    【梅原 淳】
    大手民鉄16社の直営貨物・小荷物輸送の現状、一部グループにおける物流事業部門の業績、各地で試行が始まった貨客混載輸送の概要などについて解説します。

    〔Mobile×Transport〕
    スマホが「残価設定販売」になっていく
    【西田 宗千佳】
    今秋の携帯電話の料金プラン・販売施策変更の中で増えている「残価設定型販売」の概要、他のビジネスに与える影響などについて解説します。

    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    第20回「日本鉄道賞」の受賞者を発表
    【国土交通省 鉄道局 鉄道サービス政策室】
    第20回日本鉄道賞における大賞1件・特別賞4件の各受賞者の取り組み、評価されたポイントなどについて紹介します。

    〔鉄道西方見聞録〕
    夜行列車にリクエスト停止 鉄道ならではの温暖化対策
    【青田 孝】
    カーボンニュートラルの取り組みで世界をリードするEU。その主要国における夜行列車増発や新路線開設、リクエスト停止など、鉄道関連の動きを中心に紹介します。


    〔駅メン紀行〕
    爽やかなご当地うどんを“映え系”ご当地コーヒーとともに
    ~JR土讃線高知駅~
    【鈴木 弘毅】
    高知駅改札そばにあるカフェ「COCOCHIコーヒー」の食事メニュー「ココチうどん」と、ご当地感たっぷりのコーヒー「龍馬カプチーノ」を紹介します。

    〔Focus! JR〕
    JR四国 「伊予灘ものがたり」7周年・来春後継車両登場へ
    今年7月にデビュー7周年を迎えたJR四国のものがたり列車「伊予灘ものがたり」の概要、人気の理由などと、来春デビュー予定の後継車両について紹介します。

    〔NEWS PLAZA〕
    2021年9月から10月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。


    *「GLOBAL REPORT」「知るバス」は次号(12月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット10月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    新幹線 2000年以降の主な歩み
    延伸開業や新型車両のデビュー、新サービスの導入など、2000年以降の主な話題をピックアップし、新幹線の直近約20年間の歩みを振り返ります。
    〔特集〕
    新幹線事業の現状とこれから
    ~社会発展の一翼を担う高速鉄道を支える~
    スピードアップと省エネルギーの両立等の技術革新、ICTを活用した新サービスの導入など、レベルアップを続けているJR各社の新幹線事業の現状とこれからを紹介します。
    〔第2特集〕
    次世代の鉄道利用者獲得に向けて
    ~永続的な鉄道需要の確立を目指す~
    若い世代やファミリー層を対象とした情報発信、イベントやキャンペーンの実施、旅行商品の造成など、将来の鉄道利用者層の拡大に向けたJR主要各社の取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    国土交通省 令和3年版国土交通白書の概要②
    令和3年版国土交通白書の第Ⅱ部「国土交通行政の動向」の中から、鉄道に関する主な記述を紹介します。
    〔GLOBAL REPORT〕
    シンガポールにおける新型コロナウイルスの影響とシンガポール事務所の取り組み
    (その2)
    【JR東日本 国際事業本部 シンガポール事務所】
    2020年9月号に引き続き、シンガポールにおける新型コロナウイルス関連規制、市内の公共交通や市民生活の状況、同社が運営するJAPAN RAIL CAFEの取り組みなどを紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    軌道技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    軌道構造、軌道・路盤、軌道管理、レールメンテナンスの4研究室からなり、軌道の安全性向上、メンテナンスの省力化や低コスト化に関わる分野を担当している軌道技術研究部の最近の研究開発事例を紹介します。
    ★新連載★
    〔鉄道西方見聞録〕かゆいところに手が届く? 紙の時刻表
    【青田 孝】
    欧米のメルカトル図法の地図で日本は最東端に位置し、その西側にあるすべての国のうち約140カ国には鉄道が通じていて、それぞれ独自の文化を背景に発展してきた。本連載では、そのような海外鉄道のさまざまな見聞を紹介します。
    〔Airline Laboratory〕
    中期計画で事業構造の変革を急ぐJAL
    【杉浦 一機】
    日本航空が今期からスタートさせた「JALグループ中期経営計画」を取り上げ、財務体質の修復と事業構造の変革に向けた同社の戦略について解説します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海 開発が進む在来線の新型車両
    JR東海が開発中の次期特急車両HC85系、通勤電車315系の概要と、投入に向けた同社の取り組みを紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2021年8月から9月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。
    *「大手民鉄はいま・・・」「Mobile×Transport」「『日本鉄道賞』ニュース」「駅メン紀行」は次号(11月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
    *「大手民鉄はいま・・・」「Mobile×Transport」「『日本鉄道賞』ニュース」「駅メン紀行」は次号(11月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆JRガゼット9月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR各社 環境にやさしい非電化区間向け車両
    蓄電池駆動電車、架線式蓄電池電車、ハイブリッドシステム車両など、JR各社の環境にやさしい非電化区間向け車両をピックアップしてご紹介します。

    新幹線・在来線の列車を活用した荷物輸送
    コロナ禍の影響などを受けて開始されたJRの新幹線・在来線列車による荷物輸送の事例を紹介します。

    〔特集〕特集 環境・エネルギー対策
    ~さらなる地球環境への負荷低減に向けて~
    JR各社の脱炭素社会の実現に向けた環境保護、省エネルギー対策などの取り組みと、鉄道総研における鉄道の脱炭素化に向けた最近の研究開発事例をご紹介します。

    〔COMMENTARY〕
    国土交通省 令和3年版国土交通白書の概要①
    令和3年版国土交通白書の第Ⅰ部「危機を乗り越え豊かな未来へ」の概要を紹介します。

    〔知るバス〕
    創立100周年を迎えた神奈川中央交通
    【加藤 佳一】
    日本のバス業界を常にリードし、今年6月に創立100周年を迎えた神奈川中央交通の歩みを紹介。コラムでは、バス事業者の車両の管理・運用方法である担当車制とフリー担当制について取り上げます。

    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    構造物技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    コンクリート構造、鋼・複合構造、基礎・土構造、トンネル、建築の5つの研究室で構成される構造物技術研究部の最近の研究開発事例を紹介します。

    〔大手民鉄はいま・・・〕
    大手民鉄の鉄道事業における2021年度の設備投資計画を見る
    【梅原 淳】
    大手民鉄16社の2021年度設備投資計画の概要・傾向、主な変化などについて解説します。

    〔Focus! JR〕
    JR西日本 進化を続けるMaaSアプリ「WESTER」列車の予約や移動時の経路検索、各駅の混雑度傾向の情報など、鉄道利用に役立つさまざまなコンテンツを提供しているJR西日本のMaaSアプリ「WESTER」を紹介します。

    〔駅メン紀行〕
    日本最西端の駅で食べる香りあふれる海鮮ちゃんぽん
    ~松浦鉄道西九州線たびら平戸口駅~
    【鈴木 弘毅】
    松浦鉄道たびら平戸口駅の「元祖海鮮ちゃんぽん平戸」が提供する、平戸近海で獲れた海鮮食材をたっぷりと使った「海鮮ちゃんぽん」を紹介します。

    〔NEWS PLAZA〕2021年7月から8月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。

    *「GLOBAL REPORT」「Airline Laboratory」「Mobile×Transport」は次号(10月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で3名様に、交通新聞社の公式マスコットキャラクター『うさんぽ』の図書カード(1,000円)をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
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    ◆JRガゼット8月号 主な内容◆

    〔巻頭グラビア〕
    この夏走るSL列車
    海へ! 山へ! この夏、JR各社が運転する魅力に富んだ観光列車をセレクトして紹介します。

    〔特集〕
    魅力的な鉄道旅行の提供
    ~より価値を高めてさらなる利用促進へ~
    趣向を凝らした車両やサービスの導入、キャンペーンやイベントの展開など、より魅力的な鉄道旅行の提供に向けたJR旅客6社のさまざまな取り組みを紹介します。

    〔第2特集〕
    リスクマネジメント
    ~リスク管理のさらなる充実と強化~
    社会・経済情勢の変化、ICTの進展などを背景として多様化が進むリスクをいかに見極め、適切に対応するか。JR本州3社の最近の取り組みを紹介します。

    〔COMMENTARY〕
    JRシステム 2020年度決算の概要
    中期経営構想「Next Stage 2020」を推進してきたJRシステム。その実施最終年度となった2020年度の決算概要について紹介します。

    〔GLOBAL REPORT〕
    UIC(国際鉄道連合)の活動について
    【JR東日本 国際事業本部 パリ事務所】
    今年、設立100年を迎えた世界最大の鉄道国際機関UIC(Union Internationale des Chemins de fer)の設立経緯、会員・組織、主な活動や、ポストCOVID-19を見据えた取り組みなどを紹介します。

    〔公共交通の新潮流〕
    ビジネスモデル転換に向けた試論 ~個に向けたサービスの時代へ~
    【三菱総合研究所】
    2020年4月以降、消費者および企業向けに複数回実施した新型コロナウイルス感染症に関するアンケート結果をもとに、鉄道事業者のビジネスモデル転換に向けた三菱総合研究所の提言を紹介します。

    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    浮上式鉄道技術研究部における最近の研究開発
    【鉄道総合技術研究所】
    浮上式鉄道技術研究部の最近の研究開発の取り組みから、超電導き電システム、超電導磁気エネルギー貯蔵、リニアレールブレーキ、および主な試験設備として電磁加振試験装置を紹介します。

    〔Mobile×Transport〕
    マイクロソフトがWindowsを「11」にする理由
    【西田 宗千佳】
    2021年末に正式版の公表が予定されるマイクロソフトの新しいOS「Windows 11」の概要・特徴と、マイクロソフトがOSをアップグレードする狙い、背景などについて解説します。

    ★新連載★
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 電子連動装置の予備品保管庫「内原E-Stock」の運用をスタート
    本連載では、JR各社の注目の話題を、交通新聞の担当記者ならではの視点から紹介してまいります。第1回は、JR東日本が2021年4月に運用を開始した電子連動装置の予備品保管庫「内原E-Stock」を紹介します。

    〔NEWS PLAZA〕
    2021年6月から7月にかけてのJRグループ7社の主なニュースを紹介します。


    *「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
    *「 大手民鉄はいま・・・」「知るバス」「駅メン紀行」は次号(9月号)の掲載となります。
    *WEBによる読者アンケートを募集しています。抽選で「交通新聞社新書」の最新刊をプレゼントします。詳しくは本誌63ページをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。

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