『実用、ビジネス、参考書・問題集』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
勉強のできる子とは、算数のできる子。
算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。
しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須!
では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか?
得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は?
30億件ビッグデータから、お答えします!
数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。
さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。
特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。
もくじ
Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる
今、子どもにかつてなく算数力が求められている
算数が得意であるメリットは大きい
生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要
Chapter2 算数学習の誤解と罠
「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差
特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か
女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする
算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」
基礎ができていないのに先取り学習の罠
ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること
なぜ、宿題をやりたがらないのか?
学校の宿題は無駄!?
「ご褒美」に効果はある?
「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない
親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか?
Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣
1 学習の土台をつくる習慣
「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣
「わかる→できる→好きになる」のループの習慣
「見直し」と「検算」の習慣
ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣
なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣
学習習慣が身につく5つの仕組み
2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方
デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を
年々増加するスマホ利用時間と所有率
YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない
成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する
3 子どもの人生を決定する読書習慣
読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣
読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣
できる子は何を読んでいるか?
4 できる親子の生活習慣
学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣
夜型より朝型 朝勉強の習慣
成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間
成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで
「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!?
成績優秀者の親は人前でも子を褒める
成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント
Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える
算数の単元のつながりを把握しておこう
「理解の穴」の早期発見方法
子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集
リカバリー学習に焦りは禁物
「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない
Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方
成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える
「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
●1・2・準2級合格に必須の教材
入学試験や就職活動、社会人のキャリアアップ……と、さまざまなステージで重視される力をしっかり養うことができる。そんな定評もあるニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)。1、2、準2級の合格を2022年度に目指す人に必須の公式問題集です。
複数の文章やグラフなどを横断的に読み解き、課題解決に生かす力を問う「読解・活用問題」で思考力を鍛えることができます。
●多角的な理解へ充実のコンテンツ
・公式テキスト発展編の章立てに準拠しています。
2022年度版公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)で学習した後、本書に挑戦してみましょう。2級と準2級では検定問題(45問)の約6割は、2022年度版公式テキスト発展編と本書から出題されます(関連・類似問題を含む)。1級の記述式問題(5問)の約5割は本書からの出題です。さあ、合格証は目の前です。
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●ニュース検定5級合格に必須、中学受験の準備にも
ニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)は、世の中の仕組みを学び「いま、私たちが生きている社会で何が起きているのか」を理解し、考える力を育てます。中学入試でも必ずといっていいほど出題される「時事問題」に対応するには、早くから準備する必要があります。5級はその入門編。小学校低学年でも学べるように、すべての漢字にふりがながふってあります。カラーの図解ページや解説も充実しており、時事的感度を高めるコーナー「Newsなできごと」欄もあります。
本番の検定試験で出る問題(45問)の約6割はこの本から出題されるので、2022年度に5級合格を目指す人に必須の公式テキスト・問題集です。
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●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?
私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。
●だから時事問題が「よくわかる!」
・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説
・テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる
・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる
・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん
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●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?
私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。
●だから時事問題が「よくわかる!」
・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説
・テキストは毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる
・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる
・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん
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大学選びの決定版! 新時代に企業が欲しがる人材を輩出する大学
日本経済新聞社・日経HR共同調査「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに、さまざまな切り口のランキングで企業から評価されている大学を紹介します。
☆2024年まで実施の「企業の人事担当者から見た大学イメージ調査」を、2025年から一部内容をリニューアル。キャリア自律、ジョブ型雇用などの観点も取り入れ、社会が求める人材の変化に対応し「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」として実施しました。従来の大学のイメージだけにとらわれない、第三者による評価としてご覧いただけます。
☆最新の入試制度や学費・奨学金情報、就活トレンドなど、進学先選びに役立つ内容が満載です。
【巻頭特集】どう変わる? 仕事に必要な力、求められる人材
これからの時代に仕事に必要な力や求められる人材について考えます。
「新・就職力ランキング」を算出する調査のリニューアルに至った背景と、リニューアルの内容を解説。人気企業の人事や人材活用、進路選び等の各領域を代表する方々にも話を聞きました。
【特集1】「新時代」に企業が欲しがる人材を輩出する大学
・Part1 卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング 2025-2026
・Part2 大学の人材育成力ランキング2025-2026
・Part3 【中小規模大学版】卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング 大学の人材育成力ランキング
2025年から実施の「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」の結果をランキングにしました。各ランキングから、大学の「強み」や「個性」が見えてきます。
企業が求めるのはどんな能力を持った学生なのかを明確にし、大学の人材育成力を比較します。
【特集2】保護者世代のための入試講座
大学入学者全体のうち約5割が、総合型選抜と学校推薦型選抜の、いわゆる「年内入試」で入学する時代。
複雑化する入試の種類や選考方法、選考時期など、保護者世代の受験との違いにふれながら解説します。
【特集3】受験から卒業までの総コスト
物価高が続くなか、大学進学にかかる費用も増額の傾向にあります。
大学受験から卒業まで、いつどれくらいお金が必要か試算しました。
【特集4】早わかり 令和の就活トレンド
現在の就職活動事情から早期に内定を獲得した学生による座談会、高い就職率を誇る大学のキャリアセンターの取り組みや、就活を理解するために知っておくべきキーワードを紹介します。
【特別企画】次世代を創る大学 -
【内容紹介】
今までの「中学受験の常識」が合格を遠ざけている?!
高偏差値の大学に進学するには幼い頃から中高一貫校に入り、常に難問に挑み続けなければならないと思い込んでいる人が多くいます。
競争を煽る塾、甘やかしは悪とする親、管理至上主義……これらはすべて子どもの生きる力を奪います。
そんな負のスパイラルを断ち切るには、180度の意識改革が必要です。
実際、著者は毎年100 名以上の医学部合格者を輩出する医学部受験の専門予備校「エースアカデミー」を運営していますが、多くの受験生と面談すると、「しんどい」と深刻に悩んでいる相談のうち 6~7割が親子関係の悩みだということがわかりました。
そこで子どもたちを悩ませる「親」の対応を改善するためには、間違った思い込みを正し、親が実施すべきサポートを体系化して伝える必要があるのでは、と感じるようになりました。
情報過多の現代社会においては、自分の子どもにあった学習方法よりも、世間一般によしとされている学習方法を盲信し、それが唯一の正解だと思い込んでいる親が多いのが現状です。
間違った学習方法や子どもへのかかわり方では、子どもの学力が向上しないばかりか、親からのプレッシャーで長年苦しむ子どもが増えるばかり。
本書では、受験生の親がすべきこと、すべきでないことを確認し、親が強いるのではなく、子ども自らが勉強に取り組むようになる行動変容を促すことで、受験を通して子どもたちが「自分軸」で生きていくベースを築き、かつ確かな学力向上につながる親の考え方と姿勢を提示します。
【目次】
はじめに
第1章 中学受験をしんどくさせている五つの思い込み
第2章 子どものメンタルを支える親・壊す親
第3章 合格が近づく学習・遠のく学習
第4章 塾をかしこく使える親・塾に振り回されてしまう親
第5章 合格のために必要なこと・不要なこと
第6章 「人生を豊かにする受験」にするために -
論文を書くとき、気をつけなければならないことはなにか。論文は、どんな基準で評価されるのか。本書は論文の書きかたについて、社会学を中心に、研究プロセスにおける作法にそって解説する。著者自身の体験を手がかりとしながら、問題設定や社会調査、資料批判、図表の論理、注の役割、研究倫理など、論文作成において外せないポイントを掘り下げていく。論とはなにか、文とはなにか、そして書くとはなにか。「論文を書く」という現象それ自体の社会学的な考察であるとともに、新たな認識を自分で生み出すためのレッスンでもある。
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仕事も勉強も! 「小学校の算数だけで大丈夫!」
偏差値35から東大合格、シリーズ43万部!
◆「1/3で割る」の意味、わかりますか?◆
たとえば「6÷3」を考えてみましょう。
この数式を、「6つのものを3つに分ける」と考えて、
「2」と答えている人って多いのではないでしょうか?
この考え方は、間違っているわけではまったくありません。
でも、その解釈で言うと「6÷1/3」、
つまり「6つのものを『1/3つ』に分ける」という計算の意味が、
よくわからなくなってしまいます。
一方、数字のセンスがある人は、こう解釈しています。→続きは本文で!
◆本書の三大メリット◆
数字の「苦手」が「得意」に変わる!
□計算が速く、正確になる
□物事を数字で語れるようになる
□世界の見え方が変わる
◆著者からのメッセージ◆
算数には、実は無限の可能性があります。
それは「思考の武器」として、その後の人生でも使えるものです。
算数や数学の問題で使えるだけでなく、
そこからの勉強に、仕事に、人生に、大きくつながるものなのです。
◆本書の構成◆
はじめに 「小学校の算数」が「世界の見方を変える」武器になる
INTRIDUCTION 「数字のセンス」そのエッセンスは“小学校の算数”にある!
PART1 「数字のセンス」をインストールする 東大算数
CHAPTER1 計算が「圧倒的に速く」なる!足し算・掛け算のエッセンス
CHAPTER2 「計算間違い」がグッとなくなる!足し算・引き算のエッセンス
CHAPTER3 数字の「見え方」が変わる!割り算のエッセンス
CHAPTER4 数に対する「理解」が深まる!約数のエッセンス
CHAPTER5 「使い分ける」と世界が変わる!小数・分数のエッセンス
CHAPTER6 複雑な問題を「いっきに簡単」にする!偶数・奇数のエッセンス
PART2 「数字のセンス」をさらに高める 東大算数【実践編】
CHAPTER7 立式思考で「頭の中を整理」できる
CHAPTER8 全体思考で「見えていない課題」を特定できる
CHAPTER9 逆算思考で「発想の転換」を促進できる
CHAPTER10 綺麗思考で「頭のメモリ」を節約できる
CHAPTER11 定義思考で「考えるスピード」を加速できる
CHAPTER12 試行思考で「地頭」と「数字のセンス」を高める
おわりに こんなに「世界が違って見える」勉強は、算数以外にない -
【内容紹介】
偏差値39から東大現役合格を実現させた手帳術を紹介します。手帳を通して「自己管理」「自己分析」「自己肯定」を高める方法を構築し、それを繰り返していくことで、「なりたい自分へ近づけている」という実感を得ることができ、結果として思い描いた夢を叶えることを可能にします。
【目次】
第1部 変化を生み出し、継続できる「東大手帳術」
第1章 手帳で「良いプレッシャー」を生み出す
第2章 手帳で無理なくできる「自己管理」
第3章 手帳を続けて見えてくる「自己分析」
第4章 手帳で考え方を変えられる「自己肯定」
第2部 自分を変えて夢を叶える「合格手帳術」
第5章 はじめの一歩は「未来」に「想い」を乗せること
第6章 合格までの逆算思考ができるようになる手帳術
第7章 手帳で勉強時間を大幅に増やし、大幅に成績を上げる時間術
第8章 各科目のスケジュールの立て方
第9章 時期別のスケジュールの立て方 -
「自分を知る」と「未来」を掛け合わせて、
「自分の未来をつくる」ことが本書の狙い
親子で学べるイノベーション&戦略論です。
イノベーションの原動力、ブルーオーシャン、レッドオーシャン、インサイトなどが学べます。
15歳から始まり、大学生、そして、人生半ばの40歳代以降の方々が読まれてもよいでしょう。
AO入試や「子育て一段落」後の転換点にも対応。
それぞれの年齢層でもっている具体的な関心事は違うと思いますが、共通項は「これから先の自分を自らつくろう」と思いをめぐらしていることです。
正解を出すことはいったん忘れ、奇想天外もありの自由な意気込みで、空気が読めてもあえて読まず、従来の仮定と常識を覆すような、未来をつくりましょう。 -
意識改革は簡単だった!試験にラクラク合格!「やる気」を持続させる最強メソッド45。
(※本書は2010/12/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
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苦手な人も多く、学生時代には避けてきた人も少なくない数学。
「数学って何の役に立っているの?」と
学ぶ意義を見い出せなかった人もいるでしょう。
しかし、私たちが知らないだけで数学の考え方や公式は、
日常生活のあらゆる物や事象に使われています。
●論理的思考力と柔軟な発想力が鍛えられる!
本書では身の回りの物や事象に数学がどのように取り入れられているかを解説することで、
数学の奥深さや楽しさを紹介します。
●AI、データサイエンスなど、これから必要な知識が身につく
本来は数学の生命線ともいえる「厳密さ」を棚上げして、
ざっくりしたイメージや具体例を用いて解説しているので、
文系出身の人も楽しく学ぶことができる1冊です!
●数式が少ないから、数学が苦手な人も安心
前職では、防衛省 海上自衛隊で航空学生に数学を教えていました。
授業で心掛けていたことは、
生徒が「知っている」「わかっている」「できる」ことから授業を始めることです。
基礎的な内容から教えることで、数学に苦手意識がある人でも
楽しめるようにしたいと思ったためです。
「知っている」「わかっている」「できる」が増えていけば、
苦手な意識が徐々になくなっていき、自然と楽しくなっていくものです。
実際、そのようにして数学の苦手意識を克服できた学生を見てきました。
それぞれの項目は独立しているため、第1章から読む必要性はありません。
興味がある項目からぜひ読み始めてください。
■目次
●第1章 身の回りで役立っている数学・算数
・1 簡単な割り算が原因であわや「命」に関わる重大事故に
・2 「プレミアム付商品券」は本当にお得なのか?
・3 ウイルス検査の結果はどれほど信じてよい?
・4 香辛料の量を2倍にしてもカレーは2倍の辛さにならない
・5 これからの時代に必須となるAIとデータサイエンスとは?
・6 社会人も知っておきたい偏差値の意味とその仕組み
●第2章 「なぜ?」がわかると面白い数学の世界
●第3章 柔軟な発想力を鍛える珠玉の謎解き問題
●第4章 世界を変えた偉大な数学者たち
●第5章 意外と身近な数学の定理
■著者 佐々木淳(ささきじゅん)
下関市立大学教養教職機構准教授。
1980年、宮城県仙台市生まれ。東京理科大学理学部第一部数学科を卒業後、
東北大学大学院理学研究科数学専攻を修了。代々木ゼミナールの数学科講師、
防衛省海上自衛隊の数学教官を経て、2022 年4 月より現職。
海上自衛隊では、パイロット候補生の教育に大きく尽力した功績が認められて、
事務官職 では異例ともいえる第3級賞詞(職務遂行にあたり、著しい功績があった者や技術上、
優秀な発明をした者などに授与される)を受賞する。
著書に『AI 実装検定公式テキストA 級』(大学教育出版)、
『公務員試験最 初でつまずかない数的推理』(実務教育出版)、
『身近なアレを数学で説明し てみる』(SB クリエイティブ)などがある。 -
英会話はもとより英語自体が大嫌いだった著者が英会話ができないために、『会社』という社会から疎外され、一念発起して、ついに使える片言の英会話能力を身に着けたエッセイ。英語に才能があったわけでもなく、特別なカリキュラムで教育を受けたわけでもない著者が、とにかく聞く・話すことをあきらめずに継続し、ほんのすこしのノウハウを身につければ話すことが出来るようになった実話を紹介している。
著者の赤裸々な体験が綴られており、英会話をあきらめた人が、「もう一度トライしてみようかな」と思える本である。
(※本書は2019/11/28に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
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★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ
グループワークや会議の上手な進め方、教えます!
★ ファシリテーション = 話し合いの技術。
練習すればだれでも身につく!
★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ
★ みんなが納得できる進行のヒント。
★ 自分やみんなの強みを活かそう!
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。
たとえば、
・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる
・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える
・ 上手に司会ができる
・ クラスやグループのチームワークが高まる
そんな話し合いを可能にするのが、
「ファシリテーション」という技なのです。
なんだかちょっといいですよね。
ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。
それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。
この本が皆さんをサポートします。
いっしょに学んでいきましょう!
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
AIの進化などに象徴される技術革新、
グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。
また、地球温暖化や海洋汚染、
世界各国の貧困や飢餓の問題、
絶えることのない紛争など、
地球規模の難しい問題にも直面しています。
日本でも災害や事故、いじめ、虐待など
悲しい事件がなくなりません。
これらの課題に取り組んで、
解決へと向かい、差別や格差のない
「より幸せな社会」を築き、
将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、
先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って
新しい「解」を創り出す力が求められます。
そのためには、主体的・対話的に学びを深める
具体的な技術が欠かせません。
この本は、中学生、高校生のみなさんに
話し合いの進行役であるファシリテーターの
技術(ファシリテーション)について伝えています。
この技術をみんながもつと自分や他者の
人権を尊重しながら、意見を出し合い、
学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。
意見を言うのが得意な人も苦手な人も、
互いの意見を聞き合いながら、効率的、
効果的に話し合い進めることができます。
正直に意見を出し合うと、時には対立が
起こるかもしれません。でも、
ファシリテーションを使うと、対立は、
起こっている問題をより深く理解し、
解決へと進める「すてきな学びの種」になります。
教室はひとつのコミュニティです。
たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、
同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。
その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を
拓くために毎日の授業で楽しみながら、
主体的、対話的に学びを深めていきましょう。
トライ&エラーも大歓迎。
その経験が確かな学力や生きる力、
楽しい学校生活につながります。
ちょん せいこ
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 第1章
ファシリテーションってなあに
* どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら
* 何がうまくいかなかったのかな
* 参加者たちの胸のうち
* 上手な話し合いのポイントはファシリテーション
* ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら
・・・など
☆ 第2章
ファシリテーター7つの心構え
* 主役は自分ではなくみんな
* 好意的な関心の態度を示す
* 中立、公平、対等に振る舞う
* 上手に頼ることができる
* どん欲に学び、リサーチしよう
・・・など
☆ 第3章
ファシリテーターに必要な技術
* こうすれば失敗しない
* オフラインとオンラインを使いこなす
* 話し合いの基本形を覚えよう
* 始まりを宣言し場を温める
* 何のための話し合いかを確認する
・・・など
☆ 第4章
ホワイトボードを使って話し合いを見える化する
* ホワイトボードを使って話し合いをしよう
* ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴
* ホワイトボード・ミーティング®の進め方
* 書き方7つのポイント
* 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる
・・・など
☆ 第5章
ホワイトボードを使ってファシリテーション
* ホワイトボード・ミーティング®を始める準備
* オープン・クエスチョンをマスターしよう
* ペアインタビューにチャレンジ!
* 「企画会議」をやってみよう
* 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう
・・・など -
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★ 手帳マスターになろう!
目標に向かってプランを実現する簡単上手な使い方
★ なりたい自分に近づく最強アイテムを味方に!
★ 「何を、どれだけ」が一目でわかってやる気をアップ!
* 「振り返り」で苦手克服
* やるべきことを見える化
* 週間計画表は具体的に
* 部活と勉強の両立も
★ 学習の効率化に効果大!
スケジュール帳の上手な使い方
★ 成績向上に、毎日の習慣づくりに、
誰でも簡単に取り入れてムリなく続けられる!
「振り返り」⇒「見える化」⇒「成長記録」の実践で
『苦手克服』&「得意分野」を増やそう!
◆◇◆ 「手帳活用術」について ◆◇◆
学校や部活、塾などで毎日忙しい。
自由時間がほとんどない。
テスト勉強で気持ちが焦るけど
十分な勉強時間がない。
そんなふうに思っている人は多いと思う。
しかし、どんなに忙しくても、
勉強する人はちゃんとやっている。
その違いは何なのだろうか。
「時間がない」と言う人は、
2つのことを苦手としていることが多い。
1つは、ものごとの優先順位をつけること。
もう1つは、短期・中期・長期目標の使い分けだ。
一度、やるべきことを整理してみよう。
短期・中期・長期目標の使い分けと、
優先順位のつけ方がわかれば、
日々ばたばたすることはなくなる。
手帳はそのための効果的なツールだ。
もう1つ、手帳には大事な役割がある。
それは、自分が今日1日をどう過ごしたかを
見える化(可視化)することだ。
この利点は大きくは2つある。
1つは、隙間時間を有効に使えること。
手帳に書くことで、隙間時間が明らかになり、
有効活用することができるのだ。
もう1つの利点は、自分の失敗や間違いを振り返る道具となることだ。
成績のよい人は、必ず過去のテストの結果を振り返っているものだ。
前回のテストは何点だったか、
どこを間違えたか。
失敗の傾向を分析した上で、
次は何をするかを考えている。
振り返るためには、過去のデータが必要だ。
そこで手帳が役に立つ。
テストの点数も、間違ったことも、
すべて手帳に記録しておけば、
いつでも振り返ることができる。
ずっと後になってみれば、
それが自分の成長記録となっていることに気づくだろう。
手帳を書くということは、自分を知るということだ。
今の自分を知って、夢とどれだけギャップがあるかを浮き彫りにする。
ギャップを埋めるために、
何をすればいいか考え、実行する。
これができるようになればキミの人生は劇的に変わる。
手帳を書く、それだけで夢がかなうのなら、
やらない手はない。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 第1章
勉強ができる人は何が違うのか
* 手帳を成長記録として使っている
* 未来から逆算して計画を立てている
* やるべきことの優先順位をつけている
* 失敗リストを作っている
* 楽しく生きるために手帳を使う
・・・など
☆ 第2章
手帳は何のためにあるのか
* やるべきことを忘れない
* 安心して忘れることができる
* 直前でばたばたしなくなる
* 時間感覚が身につく
* 段取り上手になる
・・・など
☆ 第3章
中高生の手帳はこう使う
* 未来志向の使い方
* 振り返り志向の使い方
* 年間・月間・週間表を使い分ける
* 振り返り欄を作る
* 勉強した時間を見える化する
・・・など
☆ 第4章
手帳を使う前に
* 1日の過ごし方を考えよう
* やるべきことを一覧化しよう
* 大きな魂を小さくしよう
スケジュールは逆算思考
* 苦手なことほど早くから準備をしよう
・・・など
☆ 第5章
手帳の具体的な使い方
* 手帳の1ページ目に目標を書こう
* 月間予定表で月単位の行動を管理しよう
* スキマ時間を見える化しよう
* 予定は変わるものと心得よう
* スマホと手帳の使い分け
・・・など
☆ 第6章
メモ欄はこう使う
* なりたい自分像を書こう
* 今日の名言を書こう
* 今日の失敗を書こう
* 要点を箇条書きにしよう
* あとで検索しやすいタイトルをつけよう
・・・など
※ 本書は2017年発行の
『13歳からの手帳活用術はじめる! 実力アップ習慣』
の改訂にあたり、内容を確認のうえ、
一部で加筆修正し、書名・装丁を変更して
再発行したものです。 -
「うちの子は発表が苦手で、人前に立つと頭が真っ白になってしまう」
「本人は一生懸命話しているつもりだけど、説明下手で何が言いたいのか全然伝わってこない」
授業での発表はもちろん、受験の面接や友人関係でも重要な「伝える力」。社会に出てからも、プレゼンテーションをはじめ、伝える力が求められる場面は数多くあるものの、苦手意識を抱いているお子さんは少なくありません。
本書の著者は、小学校から高校までの子どもたちが「子ども先生」になり、 ZOOMで見ず知らずの大人たちに思い思いのテーマを発表するオンライン講座「子どもが教える学校」を2020年3月に立ち上げ、以来200人以上の子どもたちに自分の思いを伝える秘訣を教えてきました。
はじめはプレゼンに自信がなかった子も、最終のプレゼンでは、大人たちから「子どもがこんなに面白いことを考えているとは思わなかった」「発表で紹介されていたことを実際にやってみたいと思った」といった声が上がるなど、「聴衆の心を動かすプレゼン(発表)」を成し遂げるほどに成長しています。
本書では、「伝えたいことの見つけ方」に始まり、「話の組み立て方」「見せ方」「話し方」にいたるまで、わかりやすく「伝え方」のコツを紹介。
「伝わらない!」がみるみる解決し、発表が好きになる1冊です。
【目次】
第1章 伝える魔法 ~プレゼンテーションとは~
第2章 メッセージの魔法 ~何を伝える~
第3章 引き出しの魔法 ~どう組み立てる~
第4章 ビジュアルの魔法 ~どう見せる~
第5章 話し方の魔法 ~どう伝える~
第6章 みんなへのメッセージ -
■東大生はアウトプットするためにノートをとる
東大生の書いたノートというと、
どのようなものをイメージするでしょうか。
「難しい英文や数式がぎっしり詰まったノート」
「膨大な量の文章を書き連ねているノート」
「とてもキレイにまとめられたノート」
こんなノートをイメージするかもしれませんが、
実際はというと、
イメージ通りにきちんとキレイにまとめられた見本のようなノート、
適当に殴り書きしただけのような、本人以外は解読不能なノートまで、
東大生のノートといっても多種多様です。
ただ、見た目がまったく違うノートでも、
東大生のノートにはある共通点があります。
それは、「再現性を意識してノートをとっている」ということです。
東大生100人以上に、ノートの取り方について取材したところ、
この「再現性」というワードが高頻度で出てきました。
では、この「再現性」とは一体何なのでしょうか。
学校の授業を受けるときはノートをとるのが当たり前、
私たちはそう思ってしまいがちです。
ですが、そもそもなぜノートをとる必要があるのでしょうか。
習ったことを覚えるためでしょうか。
たしかに、一般的なノートをとる目的として
「覚えるため」ということは挙げられると思いますが、
東大生のノートはそれにとどまりません。
東大生のノートは、知識を覚える、内容を理解すると同時に、
これらのことをアウトプットできるようになる。
言い換えれば、学んだことがそのまま結果につながるようにノートをとります。
このアウトプットを行うために授業内容を「再現」するのです。
■天才の思考回路をコピーする方法
「思考を深められるもの」
「情報整理ができるようになるもの」
「暗記に効くもの」
「進捗の管理ができるようになるもの」
「試験対策ができるもの」
本書ではテーマに分かれてたくさんのノートが紹介されています。
そして、そのノートの取り方を学ぶことは、東大生の思考回路をコピーすることにつながります。
なぜなら、ノートには彼らの思考の本質が詰め込まれています。まさに東大生の知恵の宝庫なのです。
そんなノートから東大生の思考回路を抽出し、学校の勉強はもちろん資格試験や英語学習、会社の会議といった幅広い場面でも役に立つテクニックをお伝えします。
【目次】
【序章】東大生のノート 取扱説明書
天才の思考回路をコピーする方法―この本の使い方―/6つの悩みを解決するノート―各章の特徴―/アウトプットとしてのノート―ノートをとる意味―/再現性のあるノート―ノート作りの4つのルール―
【第1章】情報整理ノート
余白たっぷりノート/メモスペースノート/見開き1ページノート/テーマ別 まとめノート/付せん+αノート/レイアウトコピーノート
【第2章】記憶定着ノート
トリガーノート/位置記憶ノート/付せん穴埋め問題ノート/オリジナル一問一答ノート/メモリーツリーノート/反復練習ノート/ゴロノート/良いとこどりノート
【第3章】理解定着ノート
要約ノート/深掘りノート/言い換えノート/疑問ノート/思考言語化ノート/軸ノート/セルフレクチャーノート/仮説ノート/結論先決ノート
【第4章】進捗管理ノート
TODO/DOING/DONEノート「/わからない」分解ノート/ガントチャートノート/乗り換え案内ノート/二重目標ノート/3つの目標ノート/お悩み2分割ノート/主観⇄客観マトリクスノート/三日坊主防止ノート/細分化ノート
【第5章】試験合格ノート
部分点ノート/テスト本番ノート/避難訓練ノート「/なぜ間違えた」?ノート/ケアレスミスノート/解答一元化ノート/関連情報ノート/できなかった過去問ノート
【第6章】科目別 勉強ノート
英語長文まとめノート/英語選択肢ノート/英作文複数解答ノート/現代文段落要約ノート/
古典解釈ノート/理科図鑑ノート/オレンジペン暗記ノート/すっきり2分割ノート「/チャート式」型 問題演習ノート/グラフ読解ノート/数学公式言語化ノート/歴史横つながりノート/歴史上の人物吹き出しノート -
MC型教師として話題のぬまっち(学芸大附属世田谷小教諭)監修!
自由研究キットはもういらいない!
「しっかり考えて」「ちゃんとおもしろい」自由研究解説書!!
自由研究こそ、子どもの考える力を伸ばすチャンスなんです!!
2020年教育改革に乗り遅れないための、ぬまっち流「考察力」メソッド!!
ペットボトルロケットに、電気工作―。
そんなむずかしそうなことをしなくても、とーってもおもしろい自由研究ができるんです!
「何をやったらいいの?」「どうやって研究したらいいの?」「研究結果をちゃんと発表したい!」
そんな学校では教えてくれない「自由研究のやりかた」を、漫画で楽しく解説します。
「仮説を立てる力」、「考察する力」など、AI時代を生き抜くための、考える力が身につく1冊です。
【目次】
この本を読む子どものみなさんへ
一緒に自由研究に取り組むおうちの方へ
この本の使い方
自由研究をやるときは、こんなことに注意!!
【1章 自由研究がめんどくさ~いと思っている君たちへ!】
また今年も自由研究の季節がやってきた…。
1章のチェックポイント・いっしょに自由研究に取り組むおうちの方へ
【2章 なにを研究すればいいか、こまっている君たちへ!】
なにを研究のテーマにすればいいの?
謎はどうやって見つけるの?
好きなものからも謎を発見できる!
謎の答えはググれば解決する…!?
そもそも自由研究は人生の勉強だ!
ハルトたちはこうやってテーマを決めた!
2章のチェックポイント・いっしょに自由研究に取り組むおうちの方へ
【3章 自由研究のやり方がイマイチわからない君たちへ!】
テーマが決まったら仮説を立てろ!
ハルトたちはこうやって仮説を立てた!
3つの方法で仮説を検証しよう!
もっとくわしく! 観察のコツ
もっとくわしく! 実験のコツ
もっとくわしく! 調査のコツ
ハルトたちはこうやって検証した!
ハルトたちはこうして失敗をのりこえた!
3章のチェックポイント・いっしょに自由研究に取り組むおうちの方へ
【4章 自分なりの考えのまとめ方を知りたい君たちへ!】
考察をして、仮説を証明せよ!
仮説と結果を見くらべよう
AIにできない考察をしよう
4章のチェックポイント・いっしょに自由研究に取り組むおうちの方へ
【5章 自分の研究のすごさを見せつけたい君たちへ!】
大発見はみんなに伝えなきゃ意味がない!
ハルトたちはこうして伝え方を考えた!
ハルトはこうやってまとめた!
アカネはこうやってまとめた!
ノリフミはこうやってまとめた!
カレンはこうやってまとめた!
おまけ
そして、夏休みが終わった…
ふろく1 模造紙のまとめ方の極意!!
ふろく2 発表するときの極意!! -
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ
“子供の科学★ミライサイエンス”シリーズの第1弾! テーマは「コンピューター・サイエンス」です。
コンピューターやインターネットはものすごい勢いで世界中に広がり、身近なものになりました。
例えば、ごはんを炊くとき、お釜に火をかけたら人間が火の強さや炊く時間を見ていなければいけなかったものが、
炊飯器の中にコンピューターが搭載されたことで、おいしいごはんの炊き方の手順(アルゴリズム)がプログラムされ、自動化しました。
そしてこれからは、人工知能(AI)を搭載したマシンが生活の中で使われるようになり、
日常のさまざまなモノがインターネットとつながって(IoT)、ますます便利になっていきます。
自分で考えなくてもコンピューターがあらゆることを自動で考えてくれる時代……
だからこそ、未来を生きる子供たちは、コンピューターがどう考え、働くのかを知り、
人間がコンピューターをどう使うかのアイディアを出していくことが大切なのです。
「スマホもコンピューター?」、「プログラミングってなに?」、「世界中のおもしろい動画が見られるのはどうして?」
本書では、そんな身近でシンプルな疑問から入って、大人でも説明することがむずかしいコンピューターのしくみを、
イメージ図をながめるだけでも理解が進むように構成しています。
監修は、「日本のインターネットの父」と呼ばれる、慶應義塾大学の村井 純教授。
一流研究者が、日本の子供たちに知ってもらいたいデジタルテクノロジーやインターネット技術の最先端の話を紹介しています。 -
日本一の大学である「東大の入試問題は難解」と信じている人は多いでしょう。しかしそれはまったくの間違いです。実は、東大の入試問題は、最低限の知識で解けるものばかりなのです。「東大に合格するには、たくさんの知識を暗記しなければならない」というのは、京都大学や一橋大学といった他の大学の話です。東大だけが、50年間、「へんな問題」を出題し続けています。この本は、そんな「東大のへんな問題」を集めています。中学1年生レベルの知識量があれば、大丈夫。頭がやわらかければ解くことができるという問題を、全教科から集めました。
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近年、中学校や高校での手帳活用が広がっています。なかでも、ビジネス手帳のノウハウを中学生・高校生向けに改良した「NOLTYスコラ」シリーズの手帳はすでに全国935校で採用され、27万人の学生のみなさんの生活や学習を支えています。本書は、そこで培ったノウハウをもとに、手帳をはじめて使う学生のための手帳活用の基本をまとめました。PDCAの回し方、計画力、書く力など、これから生きていく上で欠かせない大切な力を育むことができます。
マンガのストーリーと解説のサンドイッチ形式で展開していますので、気軽に楽しみながら手帳の使い方が学べます。 -
突然ですが、もし、ネイティブに
How are you? と聞かれたら、何と答えますか?
「えッ!? I'm fine, thank you. And you? じゃないの?」
・・・そう思ったあなた、ちょっと考えてみてください。
もし、調子が悪くて「何とかがんばっている」ような状態だったら?
あるいは逆に、fineどころかすごく調子がよくて「絶好調」だったら?
そんなとき、自分の状態を英語で伝えられますか?
私たちは、おもに学校の授業などの影響で、英語で質問されたときに、
定番フレーズを“反射的に"答えてしまうクセがついています。
でも、それでは会話の幅が広がりません。
また、自分が本当に伝えたかったことが相手に伝わらない可能性もあります。
本書は、1つの質問に4パターンの応答文を考えるというトレーニングを全58収録しました。
1つひとつの表現を自分のものにして、英会話の力を強化しましょう!
【おわりに】に、無料音声ダウンロードに繋がるリンク記載。
■目次
●ベーシック編
・場所の表現/時間の表現
・電話の表現/天気の表現
・体調の表現/あいさつ
・あいづち(1)/あいづち(2)
・気持ち・感情(1)/気持ち・感情(2)
●応用トレーニング編
・トレーニングの流れ
▲基本コミュニケーション
1 How are you?
・
10 Where is the restroom?
・
15 See you later.
▲基本コミュニケーション
1 What's he like
・
10 How did you like the restaurant?
・
17 How did you meet your girlfriend?
▲職場のコミュニケーション
1 Where is the boss?
・
7 Did anybody tell you what we talked about in the meeting yesterday?
・
13 How did your meeting with the new clients go?
▲むずかしいコミュニケーション
1 How old are you?
・
7 Oh no! I forgot my appointment today.
・
13 I really want to get to know him. Is he shy?
おわりに
■著者 藤澤慶已 -
小学生でもゲームが作れる!
MOONBlock(ムーンブロック)は、ウェブ上に用意された誰でも使えるプログラミング・トイです。
画面の中のブロックを組みあわせ、ゲームを作ったりいたずらを考えたりしながら、コンピューターを自由にあやつる力を身につけられます。
そのMOONBlockを使って、マスコットのエンちゃんがプログラムの作り方を道案内します。
かんたんなプログラムから始めて、タイプの異なる10の ゲームプログラムを紹介。
ところどころに差し挟まれているコラムが、実際のゲームプログラムと結びついたプログラミングの重要な概念を説明します。
ゲーム プログラムに登場する思いがけないアイデアからは、プログラムの世界の自由な発想を感じ取れるでしょう。
ブロックのプログラミングに慣れたら、その背後でどんなプログラムコードが働いているのかも覗いてみましょう。
ブロックのプログラムに、本格的なプログラムコードを埋め込むこともできます。
MOONBlockは、単なるおもちゃではありません。
JavaScript(ジャバスクリプト)と enchant.js(エンチャント・ジェイエス)というもっと広くて大きな可能性に満ちた本格的なプログラミングへの橋がかりになっているのです。
※MOONBlockは、ブラウザが動くタブレットコンピューターかパソコンがあれば誰でも使えます。 -
トラブル回避術が身につく1冊
小学生のスマホトラブルが急増中!
友達との交流、調べもの、音楽、動画など、子供にとっても魅力がいっぱいのスマホ。
スマホは便利で楽しいツールであると同時に、さまざまな危険やトラブルと隣り合わせ。
しかし、どんなトラブルが起こりうるのか、子供はもちろん親や先生も把握しきれていません。
危険がいっぱいのスマホを知識不足のまま持たせることは、免許もないまま車を運転させるようなもの。
スマホにも自動車のように免許が必要では!? そんな声を受けて、これからスマホを持ち始める、持ったばかりの小学生を対象に、スマホを持つ上で必要なネットやSNSへの理解、起こりえるトラブルの対処やコミュニケーションのスキルを身につけてもらう“スマホ免許”の試験問題を1冊にしました。
お父さん、お母さんは試験監督になると同時に、お子さんの回答を見ながら一緒に学び、考えることで、各ご家庭に合ったスマホ利用のルールを決められるように構成されています。
単なる知識を問うだけではなく、「LINEで友達が仲間はずれにされたらどうすればいい?」「自分のダンスの映像を動画サイトにアップしてもいい?」「ネットで先生の悪口を 書いたら消せなくなった…!」といった大人でも判断に迷う問題に対して、どうすればいいのか子供自身で考え、家族で考えていきます。
さまざまなシチュエー ションでのスマホ利用のルールを決めていくプロセスは、自分の考えを成熟させ、自信をもって生きていく力にもなるでしょう。
小学生編は、ロールプレイングゲームのように各クエストにチャレンジしながら、免許皆伝のスマホマスターを目指す内容。
難しいテーマに対しても、子供が楽しみながら答えていけるように工夫しています。 -
トラブル回避術が身につく1冊
いま、中学校や高校の現場では、毎日のようにスマホの利用が引き金となったトラブルが起きています。
中学生から高校生と学年が上がるにしたがい、スマホやネットのしくみを覚え、どんどん興味のあるサイトやアプリが利用できるようになり、ネット上での交流も広がっていきます。
こうしたすべてを親や教師が把握することは難しいでしょう。
予想外のトラブルを回避するには、子供が自分自身で考え、判断し、賢くスマホを使える力を養っていくことが最も重要です。
起こりうる問題を理解しないまま、いきなりスマホを持ってネットの世界に放り出すことは、無免許のまま車に乗って道路に出ていくようなものです。
スマホにも自動車のように免許が必要では!?そんな声を受けて、スマホ初心者の中学生を対象に、ネットの世界にはどんな危険があるのか、友達や好きな相手との間で実際に起きたコミュニケーションのトラブル、犯罪に巻き込まれるケースなど、さまざまな場面をシミュレートしながら、スマホを安全に賢く使っていける力を身につけてもらう“スマホ免許”の試験問題集を1冊にしました。
実際に発生したトラブルをユーモアもまじえた漫画で見ていきながら、「自分ならどう考えるか」を回答していきます。
その答えは 大人と共有し、子供の考えを踏まえて、家庭でのルールづくりまでができたら免許皆伝。
これからのネット社会を生き抜いていくための力を身につけることができます。
スマホというツールの利用を考えていきながら、自分にとって大切なものは何か、生きていく上での目標、考え方、周囲とのコミュニケーションの仕方といった、中学生にとって「生き方」を考えるきっかけにもなる1冊です。 -
論文・レポートの執筆、教科書・プリントの作成など、数式や数学用語を用いた文章を書く機会は案外多い。しかし、数式の表す内容にあいまいさがないからといって、その文章自体がわかりやすいとは限らない。“読者のことを考える”という原則に立って書くなら、もっと明解でもっとよく伝わる文章になるかもしれない。『数学ガール』シリーズを執筆し、文章の読みやすさに定評のある著者が自らの経験で培ったノウハウを伝授。本書「基礎編」では文章の順序、数式・命題の書き方、わかりやすい例の作り方、目次・索引の作り方などについて、豊富な具体例をもとに解説する。
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試験に受かる人の共通点は、「がんばる」ことではなく、「ラクする」ことだった!――東大に独学で現役合格、資格試験250個以上を獲得してきた合格コンサルタントが、努力もやる気も才能も必要ない、「試験合格の秘訣」を教えます! 大学受験、資格試験、TOEICなど、あらゆる試験に使えます。
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大ベストセラー「あなたの人生を変える睡眠の法則」の菅原洋平先生が贈る、安眠枕にも、アロマの香りにも、睡眠薬にも頼らない、快眠メソッドの決定版! 本書では、あなたの体のなかにある「生体リズム」「ホルモン」「脳の記憶力」。この3つを使って、快眠を手に入れます。科学的な根拠に基づいた方法ですが実行するのは、3つのことをやめるだけ。(1)夕方から夕食後に、いったん眠るのをやめる。(2)夜中に目覚めたときに、時計を見るのをやめる。(3)眠っていないのに、寝床にいるのをやめる。この方法で睡眠を改善できた人はみなさん同じセリフを言います。「眠るのが楽しくなってきました!」と。ぜひ、あなたも楽しめる睡眠と充実した人生を手に入れてください。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。