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最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『実用、エッセイ、新シリーズ55%還元 全対象作品、雑誌を除く』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全155件

  • 2010年に精神を病んだファンを騙る男に刺殺されて亡くなった、元祖「鬼畜電波系ライター」村崎百郎の処女作にして唯一の単著であり、サブカルチャーのアンダーグラウンドな一冊『鬼畜のススメ』。長く絶版となっていた本書が大幅なボリュームアップ(特典付録付き)を加えた電子書籍版で復活!

    ☆新表紙 帯文 京極夏彦
    ☆特典付録内容(掲載順/敬称略)
    ○マンガ「私の夫はある日突然殺された」森園みるく
    ○村崎百郎 元担当編集者座談会
    ○ゴミ拾いインタビュー マンタム
    ○コメント
    会田誠(美術家)
    後迫直樹( ぶんか社 漫画グリム童話編集部編集長)
    エミ・エレオノーラ(ミュージシャン/音楽芸者/舞台女優)
    尾崎未央(ライター/記者)
    春日武彦(精神科医)
    香山リカ(精神科医)
    木村重樹(編集者/文筆家)
    京極夏彦(小説家) 
    黒田ゆな(姪)
    小谷真理( SF &ファンタジー評論家)
    多田遠志(ライター/司会者)
    巽孝之(慶應義塾大学教授/アメリカ文学専攻)
    都築響一(編集者)
    中原昌也(音楽家/映画評論家/小説家/画家/イラストレーター)
    萩尾望都(漫画家)
    藤本由香里(漫画研究家/明治大学国際日本学部教授)
    宮西計三(画家/ミュージシャン)
    根本敬(特殊漫画家/幻の名盤解放同盟)
    村崎百郎は他人のプライバシーを漁り、そこから捨てた人間の情報を元に妄想する。夜な夜な真夜中の街を徘徊して妄想空間にアクセスし、あらゆる情報(妄想電波)をキャッチ&ハッキングしていた村崎百郎は闇のダストハンターでありサイコダイバー、そして、闇の電脳ハッカーと言えるだろう。本書には、帯の下に隠れている「人間は燃えるゴミである」という言葉から、以下のテーマを読み取ることが出来る。それは “人間は燃えるゴミである事を自覚せよ“そして “妄想力を養う事“ “深く考えずに自分の個人情報を破棄する人やネットで公開する人への警告“  であろう。本書を反面教師として読むならば、間違いなく本書は「個人情報~自分のプライバシーを守るための必読の書」という事になる。そう、本書は「現在のコロナ、パンデミック時代を生き抜くためのマニュアル=実用書」でもあるのだ。「どんなに過酷な状況の中でもそこで生き抜くためのライフハッキング術」として活用してもらえたら幸いである。森園みるく
  • 時代ごとに理想の女性を演じ続けた、日本を代表する名女優・八千草薫。可憐な中にも芯の強さが滲み出る彼女の生きる指針は、自分だけが持つ宝物を大切にすること。「ちょっとだけ無理をする」「人が見ていなくても最善を尽くす」「欠点は魅力のひとつになる」。装いから、人間関係、仕事のときの心構えまで、自分らしさと向き合った、美しい歳の重ね方。
  • シリーズ28冊
    1,4301,650(税込)
    編者:
    天然生活編集部
    レーベル: 扶桑社ムック
    出版社: 扶桑社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    病気にならない体づくりを実践する15人のアイデア集
    コロナ禍が続くいま、免疫力を上げて病気にならない体をつくることがとても大切です。
    体の声に耳をすませて自分に合った健康法を続ける15人のすこやかな習慣を教えてもらいました。
    中島デコさん、坂井より子さん、はなさん、服部みれいさんのほか、ハーバリストの萩尾エリ子さんのセルフケアもご紹介します。
    本間真二郎先生の病気にならないための暮らし方もご紹介。
    いまだからこそ知っておきたい、健康でいるためのアイデアが詰まった1冊です。

    本書は雑誌『天然生活』2017年7月号~2021年2月号で掲載した記事に、加筆、修正し新たなページを加え再構成したものです。掲載されているデータは2017~2021年の取材時のものです。
  • 40代、普通のおじさんが真夜中のラジオを変えた!

    普通のおじさんがラジオパーソナリティに!
    2019年3月、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、深夜のラジオ番組『オールナイトニッポンの0(ZERO)』のパーソナリティになることが発表された。
    今年、番組は3年目に突入し、満を持して書籍化することが決定!
    厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ドリームエンタメトークを活字でも堪能できる!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子書籍版にはおためし手帳は付きません。

    ■著名人がジブン手帳愛と使用感をレポート♪

    ・日本テレビ朝の情報番組「ZIP」で
    活躍中の山下耀子さん 、
    毎日をご機嫌にしてれる
    ジブン手帳の使い方とは

    ・サッカー解説でおなじみの
    コメンテーター永島昭浩さん の、
    ジブン手帳を使った
    情報整理の方法を大公開!

    ・文具好き人気ユーチューバーの
    えっちゃんさん による、
    ジブン手帳の使い心地実況レポート♪

    ■ジブン手帳ユーザー20名による使用例

    ・昨年度新発売したばかりの「4月始まり」 、
    ユーザーたちの使ってみての感想とは
    ・ジブン手帳を使ってジブン自身の進化 がリアルにわかる!
    ジブン手帳を使いこなしたくなるユーザーアイディアがいっぱい♪

    ■サラリーマン山崎シゲルとジブン手帳がまさかのコラボ!
    登場キャラクターである
    山崎シゲルと部長が繰り広げる、
    ジブン手帳がテーマのシュールな日常!

    ほかにも、
    【魔道書風】自作ジブン手帳カバーの作り方 や、
    ジブン手帳同好会が教える、
    手帳を使うのがもっと楽しく!楽になる、
    スタンプやシールを使った
    実用的アイディア など豊富に紹介!

    さらに!
    新進気鋭のジオラマクリエイターMOZU氏が
    今回のために作成した、
    ジブン手帳の精巧なミニチュアがカバーに!
  • シリーズ9冊
    1,3241,980(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ほぼ日手帳2018のカバーラインナップやニュースから、
    毎年好評の「みんなの使い方」まで、
    全160ページに、
    ほぼ日手帳の話題をたっぷり詰め込んだ一冊です。

    毎年出版している公式ガイドブックですが、
    今回はいつもと少し雰囲気を変えて、
    表からも、裏からも読める
    「両A面」のつくりでお届けします。
    表紙側からはじまるのは、
    手帳の使い方に関する読み物。
    そして裏表紙側からは、
    2018年の最新ラインナップを詳しく紹介しています。

    巻頭の特集では、
    ほぼ日手帳を10年以上使い続けている
    女優の石田ゆり子さんや、
    お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうさん、
    また、ことしから使い始めたという
    声優の坂本真綾さんにインタビュー。

    使い方紹介のページでは、
    高校野球部のメンバーや上海のユーザーなど
    国内外の全42人のさまざまな使い方をまとめました。

    裏側から始まるカタログ、「ほぼ日手帳2018コレクション」では
    2018年でとくに注目したいカバーを徹底紹介。
    全79のラインナップを一覧しながら比較できます。
    また、手帳本体のくわしい解説や
    おすすめ文房具カタログも収録しています。

    さらに、simicoさんのマンガや
    イラストレーターのmizutamaさんによる
    かわいい手帳の描き方講座、
    フィリピンでの手帳イベントレポート、
    糸井重里のインタビューも見逃せません。
  • シリーズ39冊
    1,7603,960(税込)
    著:
    渋井哲也
    レーベル: ――
    出版社: 論創社

    筆者は、学校に関連して死んでいく子どもたちの死因を「学校死」と定義したうえで、当事者を取材する。そこから見えてきたものは、学校が生徒を見殺しにしている実態であった。「学校死」は、どうすれば減らすことができるのか。その方法を探る。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    落語家立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。各回タイトル:(1)芸名変更ニモマケズ(2)明日は昨日の風が吹く(3)SMAPこわい(4)疑わしきは、我にあり?(5)散り際は、潔くなく(6)“ベタ”力(7)コンプライアンスの功名(8)アラ出汁はいつでも美味い(9)応援してしまう夏(10)不倫よりも抜きたいスクープ(11)お金の重み(12)人気稼業は大変だ。
  • 大学病院での心臓弁膜症の弁の取り換えの日程が急遽決定した。そのための術前検査をした。その結果、事態は楽観できない状態だと判明した。手術は心肺装置を使用して12時間かかる。手術中に死亡する確率は10%ぐらいある。
    手術を受ける患者のうち10%は死ぬと言う意味やね? この説明を聞いた私は「先生、私、今から病院に行きます」と言った。来てもコロナで会えない。状況が悪くなれば連絡をするからと断られる。「今のところ可能性としては大きくないので、自宅待機をして置いてくださいと言われる。なんであっさりとそんな冷たいことが言えるのと思った。「それから必ずいつでも電話に出られるようにして置いて下さい」
    この時の私は本気で執刀医師を怨んだし、憎んだし、人でなしと思った。もし悪くなって呼ばれても間に合わなければ意味がないと葛藤した。「それから術後も出血、感染症を起こす可能性がありますから」スマホを投げつけたくなった! これじゃ、手術は死ぬためにするように思えた。
  • 【電子書籍版特別価格でお楽しみいただけます】

    2020年3月から2021年4月まで使える14ヶ月手帳。
    季節の変化を五感で楽しめる月がわりのフレーズと、心が明るくなる56のメッセージは全て書き下ろしです。
    オールカラーの豪華コラージュ製作を桜井由佳さん、美しい装丁は中島英樹さんが手がけました。
    各界のプロフェッショナルの才能が結集した特別な手帳が、あなたの毎日に小さな幸せをお届けします。

    ✴︎ ✴︎ ✴︎

    「明るい気持ちでいようとすることは、逃げではない。人生をつまらなくする何かに対する唯一の反逆である。」

    「意外にショックだった。意外に嬉しかった。意外に疲れた。意外になんでもなかった。その意外を見たい。ただ自分、自分、自分。それだけの世界にいるよりも意外のほうが景色が広いから。」

    「朝起きて、あまりに深く眠っていたので、自分がどこにいるかわからないほど。体が動く、屋根がある。太陽が光をふりそそいでいる。それだけで幸せがわいてくる。まだ自分に名前がつくまえから持っていたほんものの幸せ。」

    ✴︎ ✴︎ ✴︎

    ちょっと元気が出ないときに心が晴れる言葉、ふとした瞬間に幸せを感じられるようになる言葉、苦しいときに光となる言葉が満載。プレゼントにも最適です。

    「この世は厳しいし、泣きたくなくても泣けることはたくさん起きる。この体も永遠ではない。人生はあっというまに終わっていく。だからこそ、しばし時間を止めてくれる、そんな友だちにこの手帳がなれたらいい。皆さんの毎日が、豊かで、幸せでありますように。」(吉本ばなな)


    ※本作品は紙の手帳のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。
  • 死ぬ瞬間に、あなたが自分の人生を
    肯定できるかどうかが問題だ!

    学校では絶対に教えてくれなかった!
    元祖リバータリアンである
    アイン・ランド研究の第一人者が放つ
    本音の「女のサバイバル術」

    ジェーン・スーさんが警告コメント!!
    ====================
    これは警告文です。本作はハイコンテクストで、読み手には相当のリテラシーが求められます。自信のない方は、ここで回れ右を。「馬鹿」は197回、「ブス」は154回、「貧乏」は129回出てきます。打たれ弱い人も回れ右。書かれているのは絶対の真実ではなく、著者の信条です。区別がつかない人も回れ右。世界がどう見えたら頑張れるかを、藤森さんがとことん考えた末の、愛にあふれたサバイバル術。自己憐憫に唾棄したい人向け。
    ====================
    あなたは「彼ら」に関係なく幸福でいることだ。権力も地位もカネも何もないのに、幸福でいるってことだ。平気で堂々と、幸福でいるってことだ。世界を、人々を、社会を、「彼ら」を無駄に無意味に恐れず、憎まず、そんなのどーでもいいと思うような晴れ晴れとした人生を生きることだ。「彼ら」が繰り出す現象を眺めつつ、その現象の奥にある真実について考えつつ、その現象に浸食されない自分を創り生き切ることだ。
    中年になったあなたは、それぐらいの責任感を社会に持とう。もう、大人なんだから。 社会があれしてくれない、これしてくれない、他人が自分の都合よく動かないとギャア ギャア騒ぐのは、いくら馬鹿なあなたでも三七歳までだ。(本文中より抜粋)
  • 「人間を幸せにするのは神様ではありません。
    人間を幸せにできるのは人間です。」(本文より)

    様々な固定観念から解き放たれたときに、新たに見えてくる世界

    その起源から現在に至るまで長らく世界中に影響を与え続けている聖書。
    キリスト教の歴史をひもときながら、聖書がどのように人の心をとらえ、支配してきたのか、その過程と構造の解明を試みる書。
    真の魂の救済とはどういうものか。喪失の悲劇から人間の弱さを理解したときに、人生はより豊かな広がりを見せる――
  • GENERATIONS from EXILE TRIBEのヴォーカル・片寄涼太と、彼をデビュー前から知る作詞家・小竹正人。二人の出会いや懐かしい出来事、それぞれの家族の話や恋愛観、結婚観まで、戦友のような二人が互いに宛てた往復書簡集。「こんな涼太、見たことない!」と小竹に言わしめた撮り下ろしグラビア16ページと巻末に特別対談も収録。
  • 人間の心身は無限の深みと広がりを持つ――武道の教えを解きほぐしながら、危機の時代に人はどう生きるべきか、社会システムはどうあるべきかを縦横無尽に論じる。武道論=日本論の金字塔。
  • 一流のアスリートやビジネスマンが体験する究極の集中状態はどのように得られるのか?

    集中の達人たちの事例や最新の脳科学のデータを踏まえ、今すぐ実践できる「超」集中のテクニックを解き明かす。
    仕事、勉強、スポーツで最高の結果を出す“ゾーン”の秘密がわかる本。
  • 日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的な提言は、家庭料理に革命をもたらした。一汁一菜の実践法を紹介しながら、食文化の変遷、日本人の心について考察する。著者撮影の食卓風景も数多く掲載。(解説・養老孟司)
  • 858(税込)
    著:
    柳田国男
    レーベル: 岩波文庫
    出版社: 岩波書店

    はなれ猿に送り狼,狐の飛脚,化ける猫.「この事実を,まことこの世の中に存在するものと,見なければ気が済まぬという所に歴史があるのである」.動物たちは人間の生活と感情のなかでどんな位置を占めてきたのか.伝承・物語・記録を織り交ぜながら,飼い犬や庭のどら猫一族まで,「小さな真実」の考察は自由に架橋する.(解説=室井光広)
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    白洲次郎・正子の長女、初めて自ら登場!

    東京都町田市鶴川で公開されている白洲次郎・正子夫妻の自邸「旧白洲邸 武相荘」。豊かな自然に恵まれた武相荘で、白洲夫妻の長女・牧山桂子さんの春夏秋冬の装いを撮影しました。

    オートクチュールからプチプライスまでを自在に着こなす圧倒的なセンスは、おしゃれをすることの本当の意味、喜びを気付かせてくれます。

    また、娘のみが知りうる白洲次郎・正子夫妻のチャーミングなエピソードをはじめ、信条(=プリンシプル)に支えられた暮らしぶりは、これからをどう生きるかについて考えさせてくれます。

    「自分が選んだものこそが自分のブランドで、その人だけの心の中にあります。自分で選んだ友達こそが、自分に対するセレブです。金持ちでも有名人でもありません」(本書より)。

    生きていく毎日のなかで、おしゃれをすることをも大切に楽しみたい――改めて、そう思える書籍です。

    (底本 2021年11月発行作品)

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 1,287(税込)
    著:
    山村美智
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    永遠の別れを経て知る、夫婦とは、愛とは、生きるとは――。「Mr.フジテレビ」と呼ばれた夫を狂おしいほど愛し抜いた女優の絶望と再生の物語。

    『ひょうきん族』などで活躍した元フジテレビアナウンサーで、現女優として活躍する山村美智が、最愛の夫との出会いから別れまでを綴った1冊。36年半の夫婦の歴史において、自由と幸福の光に満ちていた日々があった一方、浮気と孤独の影もさしていた時期もあったなど、決していいことだけでない、夫婦にまつわるエピソードを赤裸々に告白。また、一人から二人になる喜び、二人から一人になる悲しみを夫の闘病を通して真正面から見つめている。 愛する人を、愛する人と一緒にいられる日々を抱きしめたくなるような夫婦録。
  • 元世界的スターの日本人妻が語る衝撃の真実。

     ベイ・シティ・ローラーズ(BCR)といえば、70年代後半に日本はもとより世界中を熱狂させたアイドルロックバンドだった。数々のミリオンセラーを連発し、中でも「Saturday Night」は全米No.1ヒットになり、今でも曲がかかることもある。そのBCRでひときわ人気者だったのがボーカルのレスリー・マッコーエンだった。彼の行くところは常に黄色い声援に包まれていた。
     そのレスリーが突然亡くなったのは2021年4月のことだった。出会いから数えて42年間、連れ添ったのは日本人妻のケイコさんだ。彼女が語る生前のレスリーの素顔は驚くべきことの連続だ。
     複数の女性との不倫、ドラッグ中毒にアルコール中毒、そして17歳のときに男性にレイプされてからはバイセクシャルでもあったという。そのようなことが続けば、妻は悩み苦しむのは当然だ。別れたい、死にたいと思ったことも1度や2度ではない。それでも彼女がレスリーの元を離れなかったのには、どのような理由があったのか。そこには周りからはわからない、二人だけの深い絆があったのだ。知られざる事実に衝撃を受けることは必至の内容だ。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 内田百閒、阿川弘之につらなる鉄道紀行の第一人者・宮脇俊三の世界が今よみがえる!
    宮脇の深い教養に裏打ちされた、「写真のいらない」紀行文学。国鉄がJRとなり、寝台特急がほとんど廃止され、北海道や九州からローカル線がほぼ消えるなど、宮脇が書いた鉄道風景はずいぶん変わってしまった。その点からも、懐かしさとともに、発見の多い内容となるだろう。今はなき鉄路の地図、多数収載。

    第1章 『時刻表2万キロ』――国内紀行①
    第2章 『最長片道切符の旅』――国内紀行②
    第3章 『終着駅へ行ってきます』――国内紀行③
    第4章 『時刻表おくのほそ道』――国内紀行④
    第5章 『失われた鉄道を求めて』――国内紀行⑤
    第6章 『台湾鉄路千公里』――海外紀行①
    第7章 『インド鉄道紀行』――海外紀行②
    第8章 『殺意の風景』――小説
    第9章 『古代史紀行』『平安・鎌倉史紀行』『室町・戦国史紀行』    ――歴史①
    第10章 『時刻表昭和史』――歴史②

    宮脇俊三(1926~2003年)
    デビュー作『時刻表2万キロ』で第5回日本ノンフィクション賞受賞。短篇集『殺意の風景』は泉鏡花賞を受賞し、直木賞候補にも挙げられた。1999年には菊池寛賞受賞。
  • 1,760(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    集団での学習が困難になったことや、時間に余裕ができたことでスポットライトを浴びた自宅学習。学生だけなく、社会人においても自学自習の重要性が言われており、この流れは今後も変わらないと考えられる。
    本企画は、知のエキスパートとして知られる著者が実践している「一人で学ぶための極意」を記した一冊。

    第1章 自学自習を習慣化する5つのルール
    第2章 自学自習の効率を高める9つのコツ
    第3章 自学自習をエンターテインメントとして楽しむ4つの方法
    第4章 パフォーマンスを高める自学自習の4つのとらえ方
    第5章 4つの自学自習パターンで人生のステージを上げる
    第6章 一生ものの教養を身につける10のテーマ

    <著者紹介>
    齋藤 孝
    1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。
    『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。
    NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。
  • 新たな生命誕生の瞬間には「決まった形」なんてないんです

    それぞれ個性があるように、産み方だって「十人十色」。
    まずは何よりも幸せを感じてほしい――。
    助産師の著者が綴る、すべてのお母さんに寄り添う一冊。
  • 日本最後の講談定席として惜しまれつつ平成二年に休場した東京・上野の本牧亭。その席亭を務めた著者が四十二年間の軌跡を振り返る。家族ぐるみで交流した芸人達の素顔、伝統話芸を守らんと試行錯誤を重ねた日々。江戸っ子の爽やかな人柄がにじむ「おかみさん」奮闘記。




    目 次



    序 章 雪の夜の楽屋

    第1章 生い立ち

    第2章 娘時代の私

    第3章 戦中から戦後にかけて

    第4章 本牧亭再興

    第5章 寄席の経営

    第6章 父のこと

    第7章 『巷談本牧亭』のこと

    第8章 中国旅行

    第9章 鉄筋ビルの寄席に

    第10章 休席の顚末

    第11章 講談の灯は消さない

    第12章 人との縁

    終 章 幸せな星の下に

    あとがき



    文庫版あとがきにかえて  清水孝子



    年 表

    本書に登場する主な講釈師たち



    〈対談〉本牧亭がつないだ講談の昔と今  宝井琴調×神田伯山

    〈解説〉客と演者とおかみさん――本牧亭をめぐる人間模様  長井好弘



    人物索引
  • 若き日の立川談志が「人生の師匠」と慕った紀伊國屋書店創業者・田辺茂一。戦後の新宿文化をつくり上げた実業家、そして「夜の市長」と呼ばれた粋人とのユニークな師弟関係を、芸人・文士らとの華やかな交友関係とともに振り返る。家元流の観察眼が光る昭和人物列伝であり、毒舌のうちに故人への哀惜がにじむ漫談風エッセイ。





    目 次



    短いプロローグ 現代、何故田辺茂一か

    第一章 人生の師

    第二章 芸人好き

    第三章 文人づき合い

    第四章 御大の艶話

    長めのエピローグ 最期の捨て台詞



    〈対談〉どっちかてえとイロゴトより落語 田辺茂一×立川談志



    田辺茂一・立川談志 略年譜



    〈解説〉ダジャレ社長 高田文夫
  • いったい何がスゴいのか? 読むだけで日本がわかる、「ビジネス書」兼「ウンチク本」。広くて深くて面白い、プロたちの舞台裏! ――「日本人のカロリー摂取量は'70年代から一貫して減り続けている」って本当? その道のプロに向けて作られる「業界誌」には、新鮮でディープな情報が満載だ。宝石、パチンコ、農業、住職……「こんな雑誌があったのか!」と唸りたくなる10誌の編集長インタビューを通じて、日本の「いま」を描き出す。<文庫書下ろし>
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    SNSなどで活躍しているファッション系クリエーターkinoko.の初のスタイルブック。 「自分に自身が持てない…」 「見た目を気にして、いつも下を向いてしまう」 「似合っていない、ダサいと言われる」 すべておしゃれが解決してくれます! 白シャツ・ニット・コート・オーバーオール・デニム・プリーツスカートなど、定番アイテムを使ったコーディネートや、内面からおしゃれになる方法を紹介。 さらに、春、夏、秋、冬におすすめのコーディネートや、古着の着こなし方、普段のコーディネートに取り入れればおしゃれになるアイテムも必見です!
  • 9.11から20年――。グアンタナモ収容所の地獄から世界へと発した闘いの書。世界的ベストセラーの手記。2021年10月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他で全国ロードショー。

    米同時多発テロ以降、テロ容疑者収容所として、少なくとも約780名にのぼる人々が罪状不明のまま米国政府により収監された、キューバのグアンタナモ収容所。14年間にわたり拷問と虐待の日々を過ごした著者が、獄中から世界へと発し、悪夢のような国家犯罪の実態を明らかにした手記。世界が震撼した衝撃の書。
    ※本電子書籍には一部黒塗りの部分が含まれているため、 表示画面の背景色は黒以外を推奨します。
  • FM雑誌片手にエアチェック、カセットをドレスアップし、読者欄に投稿――あの時代を愛する全ての音楽ファンに捧ぐ! 元『FMステーション』編集長が表も裏も語り尽くす、80年代FM雑誌青春記!
  • 人生に残念はつきものである
    いまだ語られざる「ラーメン行動学」とは。山一證券から日大アメフト部まで、ざんねんな謝罪会見対策を考える。今回も買って損無し!

    ■「麺はやっぱり太麺」「だしは煮干」「バリカタ」「二郎」など
    居酒屋などでラーメンがひとたび話題になると、みな侃々諤々、喧々囂々の大騒ぎに。
    しかし、まだまだ語られるべきラーメンの新側面があった――!
    ショージ君が考えた「ラーメン行動学」とは。

    ■メディアに溢れる「ざんねんな人たち」はなぜ、どこが“残念”なのか?
    お辞儀ではなく、胸をかきむしってみてはどうか?
    手ぶらなのが気になるので、謝罪会見のときは会見専用に開発された数珠を持ってみてはどうか?
    山一證券から日大アメフト部まで、ざんねんな謝罪会見の「ざんねん」感を払拭する対策をショージ君なりに考えてみた「残念な人たち」。

    ――等々。
    今シリーズ本も買って損なし、爆笑必須、
    期待を裏切らないショージワールド全開の一冊です!

    「オール讀物」人気連載、東海林さだお著「男の分別学」シリーズ。
    2017年10月号~2019年1月号までの連載13本に加え、
    『気がつけばいつもチェーン店ばかりでメシを食べている』の筆者・村瀬秀信さんとの対談「我らが“チェーン店”道」、
    月刊文藝春秋特別寄稿「僕とインスタントラーメンの六〇年」も収録!

    ※この電子書籍は2019年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • コロナ禍にまつわる取材で、すでに300回近いテレビ出演を果たした飲食店店主による飲食店受難の時代を乗り切る考え方を中心に、他業種でも参考になるアイディアや思考をまとめた一冊。 数多くの取材を通して、歯に衣着せぬ物言いや個性あふれるキャラクターそのままに明かします。
  • 【真珠湾攻撃80年】
    山本五十六の密命を帯び、作戦の中心的役割を担った元参謀による歴史的回顧録!


    魚雷の使えない浅い港湾、命中確率の低い水平爆撃、給油不可能な荒れる航路――開戦と同時に米太平洋艦隊の根拠地を叩く真珠湾作戦は、当初誰もが不可能と考えた。ただひとり、連合艦隊司令長官・山本五十六を除いて……山本の密命を帯びた著者は、いかにして不可能を可能としたのか。元参謀、驚愕の回想録。増補2篇「真珠湾奇襲と三人の提督」「淵田美津雄という男」収録。(解説・秦 郁彦)


    機密保持は? 指揮官の人選は?
    雷撃や爆撃の訓練方法は? 空母編成は? 攻撃目標は?
    南方か北方か――接近航路は?
    第二撃はなぜ行われなかったか?
    山本五十六、大西瀧治郎、南雲忠一――三人の提督の素顔とは?
    指揮官のあるべき姿とは?
    そもそも、奇襲は必要だったのか?


    戦史的観点から真珠湾攻撃を観察しようとする人々にとって、本書は不可欠の文献である(※秦 郁彦氏の解説より)
  • 第1章 なぜ本を読むのか? 本の意味
    第2章 どうやって本を読めばいいのか? 本の読み方
    第3章 本とはいったい何なのか? 本への考え方
    第4章 本にまつわる暮らし方とは? 本と共に歩む
  • 1,760(税込)
    著:
    永井玲衣
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    小さくて、柔らかくて、遅くて、弱くて、優しくて、
    地球より進化した星の人とお喋りしてるみたいです。
    ──穂村弘

    もしかして。あなたがそこにいることはこんなにも美しいと、
    伝えるのが、哲学ですか?
    ──最果タヒ

    みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。
    「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」
    それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ!

    「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ!

    人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。(「まえがき」より)

    【目次】
    1 水中の哲学者たち
    2 手のひらサイズの哲学
    3 はい、哲学科研究室です
  • シリーズ5冊
    1,320(税込)
    文:
    佐野洋子
    絵:
    北村裕花
    監:
    小宮善彰
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」が、大人のための絵本になりました!
    この言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点近い作品もオールカラーで収録。

    大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。
    ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊です。

    ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームといったものの本質を突くいっぽうで、個性や自由、愛情について、老後の幸せについて、日常生活の出来事をとおして気づかせてくれます。
    そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。
    何につけクヨクヨしがちな人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係で心が折れそうな人にも役立つはずです。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 数学が人間からかけ離れた絶対的な真理であるという思想、あるいは神が数学を創り人間に与えたとする神話は、古代から現代まで姿をかえてたえず登場してきた。だが、すでにできあがった数学を天下り式に子供に注入する教え方は、数学をつまらなくさせてはいないか? 人類と数学の出会いから今日の数学理論に至る発達史や、初等教育における分数の計算や数の抽象化の難しさなどを平明に語り、自然や人の営みと数学の関わりを説き明かす。
    「数学には甘い菓子のようなおいしさはない。しかし、暑いときに飲む冷い真水のようなうまさはある」と語る著者の業績は、数学的側面だけでなく数学教育から障害児教育まで幅広く、かつ、学問・科学・芸術に対する深い造詣と、そこから教育や人間を捉える真摯な洞察に満ちている。本書は、50年代半ばから70年代前半に発表された、数学と文化について語った文章を集めたもので、著者の思想と、数学の面白さや奥深さを知る格好の入門書となっている。「数学勉強法」「数学と社会も変わった」の二篇を増補し、吉本隆明の追悼文を再録。

    【目次より】
    Ⅰ 数学はあらゆる分野に浸透する
     これからの社会と数学
     数学と現代文化
     専門の違った人たちとダベってみる その一
     専門の違った人たちとダベってみる その二
    Ⅱ 数学はどんな学問か
     数学は単純で素直である
     数学は特殊な言語である
     数学は学問的に孤立する危険をもつ
     数学も時代の支配的イデオロギーに規定される
     数学は自然や社会を反映する客観的知識
     数学も人間を形成する
     数学はほんとうに論理的か
     数学と方法
     数学の発展のために
    Ⅲ 数学はどう発展したか
     数学の歴史的発展
     現代数学の主役=構造とはなにか
     構想力の解放
    Ⅳ 科学を学んでいくために
     科学への道――女性に与う三つの原則
     数学勉強法
     数学も社会も変わった
      あとがき
    巻末エッセイ
     遠山啓――西日のあたる教場の記憶(吉本隆明)
  • 詩人・エッセイストの著者が、独自の作文指導・方法論をつづった実践記録。育児論を展開してきた著者による、言語教育に対する家庭の役割や、作文教育への一工夫の提案などが語られています。 読み進めるほどに、「えっ、これで本当に子どもたちは本当に作文が書けるようになるの?」「こんな方法論もあるのだ」と気づく、作文指導の新しい景色に出会える一冊です。──始めたきっかけは、私の著書の昔からの読者だったお母さん方の「子どもが作文が苦手で困っている」との訴えだった。ちょうど、その頃、私は週2回のペースで地方の私立高校で、国語科の特別講座を受け持ち「書くこと、表現すること」の実践を通し、十代の子たちに向き合っていた。それが一段落し、「小学生のうちに書くことに対して身構えたり、億劫がったりしない気持ちを育てたい」と思う気持ちが強くなっていた。そこで地域の公民館の一室で、受講を希望する子どもたちに私個人のオリジナルな方法で「書く」という行為に向き合い馴染んでもらうことにしたのだった。私自身はこの「場」を「文章表現学び合い寺子屋」、略して「寺子屋」と名づけてきた。(「はじめに」より)
  • 1,650(税込)
    著者:
    松田未来
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    InstagramやYouTubeで発信する“物”や“言葉”が女性たちから支持されるヘアメイク松田未来さんの初エッセイ。ウェブサイトの連載に書き下ろしを加え、これからの時代に“自分が自分らしく”生きていくための美学を綴っています。コラムではご自身のライフスタイルが垣間見られる殿堂入りコスメやキッチン、インテリアグッズの紹介企画も!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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    家や部屋が汚れていると、仕事や日常生活にやる気が出ず、物を無くしやすい・汚くしやすいことだけでなく、ホコリやダニ、カビなどから健康にも影響することもある。特に、若手社会人、仕事が忙しい独身の人、高齢で一人になった人など、一人でいるとついつい掃除や片付けがおっくうになり、より家が汚くなってしまいがちになるものである。 本書は、羽田空港を「世界一清潔な空港」に導き、「プロフェッショナル 仕事の流儀」や「金スマ」などに出演して話題になった著者が教える、掃除や片付けが苦手な人のための掃除・片付け本。家や部屋を無理なくきれいに保つことで人生も仕事も向上させる一冊。
  • 「石油化学工場で爆発事故が発生。
    既存契約破棄、新規契約はまかりならぬ」
    海外初出張での驚きの夜を皮切りに、訪れた訪問国は57か国。
    出張、駐在、単身赴任……海の向こうに憧れ、挑戦しつづけた人生80年の記録。
  • 「死なないで、死なないで……。今日は、大勢の子どもが自殺してしまう日なの」――病室の窓の外に向かってつぶやいた母。「彼女はいったい何を語りたかったのだろう」――遺された娘は、その想いを知るために対話を始める。樹木希林が遺した言葉と、内田也哉子が紡いだ言葉から浮かび上がる「ままならない人生を生きる意味」とは。いま、生きづらさを感じるすべての人に贈る「命」の物語。
  • 高知大学名誉教授 (老年病科) 、健康長寿医療センター名誉院長の著者が、戦中戦後から現在までの人生経験から導き出した秘訣を伝授する。

    前向きに生きる上で重要なことは、4つ。
    1.動く
    2.楽しむ
    3.喜ばす
    4.感謝する

    超高齢化社会での最大の課題は、高齢者の健康維持。
    健康を維持し、健康寿命をのばすための思考法や、具体的なアドバイスを、専門医であり、高齢者でもある著者が自身の経験と人生をベースに語る。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『東京ウォーカー』、そして『日刊SPA!』で連載されていたツレヅレハナコの人気連載「ツレヅレハナコの旨いもの閻魔帳」をまとめたファン待望の一冊。

    フレンチ、イタリアンから路地裏にたたずむ隠れた名店、そして今はなきツレヅレハナコが愛したおでんの名店まで、ナウでもホットでもないずっと通い続けたい宝物のような東京の旨い店38軒を収録した“天国行き”のおいしい店リスト。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子書籍オリジナルコメントを収録】東京2020パラリンピック パラアーチェリー代表選手となった著者の事故後10年を綴った感動の手記。 乗客・運転士合わせて107名が犠牲となったJR福知山線脱線事故から10年。当時19歳の大学生だった著者は、事故により首の骨を折る大怪我を負い、それまで普通にできていたことの多くが一瞬にしてできなくなった。将来に絶望しか見いだせなかったが、そこから救ってくれたのが周囲の人々や愛犬たちであった。障害を理由にせず、「何があってもあきらめない」をモットーに、新たな一歩を踏み出すまでを綴った感動のノンフィクション。
  • 渡辺由佳里主宰のブログ「洋書ファンクラブ」による「これを読まずして年は越せないで賞」の待望の書籍化。電子書籍先行発売。
    第一弾は「文芸小説篇」。
    権威ある文学賞などとは違って、受賞作の基準は文学的完成度より、とにかく面白いこと。英語学習者にもおすすめ。
    このあと「ヤング・アダルト篇」、「大衆小説篇」、「ファンタジー篇」、「ミステリー篇」を予定。


    【目次】
    ■ 21世紀イチオシ洋書(文芸小説篇)——渡辺由佳里
    ■ 洋書の読みやすさ(難易度)レベルについて

    ■ 2001年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Life of Pi Yann Martel

    ■ 2002年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Middlesex Jeffrey Eugenides
    When the Emperor Was Divine Julie Otsuka

    ■ 2003年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Oryx and Crake Margaret Atwood
    The Kite Runner Khaled Hosseini
    The Namesake Jhumpa Lahiri

    ■ 2004年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Gilead Marilynne Robinson
    My Sister’s Keeper Jodi Picoult

    ■ 2005年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Extremely Loud and Incredibly Close Jonathan Safran Foer
    Never Let Me Go Kazuo Ishiguro

    ■ 2006年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Mister Pip Lloyd Jones
    The Road Cormac McCarthy

    ■ 2007年はこれを読まなきゃ越せなかった
    The Brief Wondrous Life of Oscar Wao Junot Diaz
    The Reluctant Fundamentalist Mohsin Hamid

    ■ 2008年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Olive Kitteridge Elizabeth Strout
    The Forgotten Garden Kate Morton

    ■ 2009年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Let the Great World Spin Colum McCann
    The Little Stranger Sarah Waters
    Tunneling to the Center of the Earth Kevin Wilson

    ■ 2010年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Burning Bright Ron Rash
    Room Emma Donoghue

    ■ 2011年はこれを読まなきゃ越せなかった
    11/22/63 Stephen King
    The Tiger's Wife Téa Obreht

    ■ 2012年はこれを読まなきゃ越せなかった
    The Orphan Master's Son Adam Johnson
    Where'd You Go Bernadette Maria Semple

    ■ 2013年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Constellation of Vital Phenomena Anthony Marra
    The Narrow Road to the Deep North Richard Flanagan
    We Are All Completely Beside Ourselves Karen Joy Fowler

    ■ 2014年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Brief History of Seven Killings Marlon James
    Preparation for the Next Life Atticus Lish
    Station Eleven Emily St.John Mandel
    The Storied Life of A.J.Fikry Gabrielle Zevin

    ■ 2015年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Little Life Hanya Yanagihara
    Fates and Furies Lauren Groff
    His Bloody Project Graeme Macrae Burnet
    The Sympathizer Viet Thanh Nguyen
    The Tsar of Love and Techno Anthony Marra

    ■2016年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Gentleman in Moscow Amor Towles
    The Nix Nathan Hill
    They Were Like Family to Me Helen Maryles Shankman
    The Queen of the Night Alexander Chee

    ■ 2017年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Exit West Mohsin Hamid
    Less Andrew Sean Greer
    Lincoln in the Bardo George Saunders
    Sing, Unburied, Sing Jesmyn Ward

    ■ 2018年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Circe Madeline Miller
    Friday Black Nana Kwame Adjei-Brenyah
    Milkman Anna Burns
    There There Tommy Orange

    ■ 2019年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Ask Again, Yes Mary Beth Keane
    Girl, Woman, Other Bernardine Evaristo
    Nothing to See Here Kevin Wilson
    Trust Exercise Susan Choi

    ■ 2020年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Hamnet Maggie O’Farrell
    Interior Chinatown Charles Yu
    Shuggie Bain Douglas Stuart
  • 人生に、ファイナルアンサーはない。
    この夏に喜寿を迎える、みのもんたが初めて語る、最愛の妻を失ってからのこと。仕事のやめどき。病気との向き合い方。

    人生は、7回裏からが面白い。
    2021年の8月で、僕は「喜寿」を迎えることになります。77歳です。この風習が庶民に根付いたのは、江戸時代になってからだといいます。
    還暦祝いに赤いちゃんちゃんこを昔は着せられたように、喜寿の祝いには、紫色の座布団や枕、
    扇などを送ってお祝いをするのが正しい風習だということですが、僕はそんなものはちっとも欲しくありません。
    平均寿命が30代だったと言われる江戸時代ならば、77歳は、それはそれは、奇跡的な長寿としてお祝いもするべきだったでしょうが、
    今の世は人生100年時代。還暦、古稀、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、百寿と一体何回お祝いされなくてはならないのか。
    寿命が40~50代で終わっていた明治時代までは、人生とはテニスやバレーボールのような「3セットマッチ、5セットマッチ」でした。
    だけど今の時代、人生とは9回までゲームの続く野球のようなものだと思います。50代ならば、5回裏表。還暦でもまだゲームは6回を迎えたところ。
    僕は今年77歳だから、人生は7回裏なんです。面白いゲーム、印象に残るゲームとは、終盤戦がいかにドラマチックだったかにかかっています。
    8回表での大量得点もあれば、9回裏でのさよならゲームもある。あわよくば、延長戦11回まで試合がもつれ込むこともある。
    だから今を生きる僕たちが、70代、80代だからといって「人生の幕引き」を考えてばかりではもったいない。
    人生を監督するのは、ほかならぬ自分自身です。名監督だったかどうかは、後になって他人が評価すればいいだけのことで、思う存分、試合に挑むのみ。
    昨今、テレビや新聞や週刊誌さえも、「終活、終活」と、人生の終わりを考えなさいという特集が増えて、僕はいささか食傷気味です。
    「終活」の二文字を見ると、げんなりとしてしまいます。そんなに死ぬことばっかり考えて楽しいの? つい毒づく自分がいます。
    老後だからこそ、毎日毎日、楽しいことを考えて生きていたいと思いませんか?
    7回や8回の試合中に、ゲームセットのことばかり想像している監督はいないでしょう?
    「早く試合を終わらせて、風呂に入って寝たいなあ」とベンチでぼんやりしていたら、即座に監督失格です。
    あと何点取れるか。あと何球投げられるか。人生の珍プレー好プレーはまだまだこれから。否、いよいよ、これから。そんな想いから、この本を書いてみます。
    2021年 夏 みのもんた
  • 詩人・伊藤比呂美が親鸞の声を現代の生きる言葉に訳し、親しみやすい歎異抄として甦らせた、現代語訳の決定版。親鸞書簡、和讃やエッセイとも小説とも呼べる自身の「旅」の話を挟んで構成。
  • コロナ禍以降、医師に受難が続いている。6割の病院が赤字に陥り、コロナ患者を受け入れた病院に限れば、9割が赤字。そんな中、もともと、IQが高いのに金融リテラシーが低いと指摘され続けていたのが医師。 本書は、医師向け専門の不動産会をはじめ、訪問医療の会社など9社を経営する著者による初の著書。不動産や投資と医療の両方の視点から描く、医師向けの「お金のリテラシー」の決定版。
  • 40代の二児の母にして、
    フル稼働中のプロジェクトマネージャーが白血病に。
    コンサルスキルを活用して、闘病・入院生活を乗り切る!

    つらい気持ちが和らぎ、
    不必要なストレスから解放される、
    悲惨すぎない〈サバイバル〉闘病エッセイ。

    「急性白血病と診断されます」
    まさに、「日常生活」の強制終了だった。
    今まで通りの日常生活を続けることは、明らかに不可能。1~2カ月の入院だったら、なんとかしのいで計画通りに事を進めようとしていたかもしれない。白血病の場合、入院期間は、最低半年。1年以上入院している人もいる。そんな極端な状況だった。

    だから、完全なる白紙撤回をすぐに受け入れた。

    生活を継続するためのTo Doリストを捨てると、気持ちは軽くなる。

    私の「白血病細胞撲滅プロジェクト」がスタートした。
  • 1945年、鎮南浦。
    異国の地で、敗戦の混乱期を生き抜いた11歳の女の子の人生とは。
    待望の、英語改訂版。
  • 子どもが不登校になったらどうすればいい?
    悩める子どもたちと保護者に贈るメッセージ。


    「うちの子に限って!?」
    子どもが不登校になったら、保護者は愕然としてしまうかもしれません。
    しかし「学校にさえ行ってくれたら」そう思い期待をかけてしまえば、
    子どもはその期待に応えられない自分を責め、苦しみ、自己嫌悪に陥り、さらに学校に行きづらくなるという悪循環を生みます。

    不登校児のためのフリースクールを立ち上げた活動家としてだけでなく、
    自身も不登校児の親として不登校の問題に対峙してきた著者が考える、不登校との向き合い方とは――。

    <著者紹介>ほしな 和生(ほしな あい)
    大阪府立大学卒業。某大企業勤務時代に小学校への出前授業を一から企画、教材開発し、講師として教壇に立つ。延べ1万人の子どもたちに授業を実施。出前授業は「キッズデザイン賞」、「おおさか環境賞」大賞受賞。その後独立してフリースクールを立ち上げ、学校に行っていない子どもとその保護者のサポート支援に従事。
    趣味はバンド活動、動植物飼育、日本酒、旅行など。
  • 「#検察庁法改正に抗議します」のTwitterデモ仕掛け人による、初の著作!


    男性中心の広告業界でがむしゃらに働いてきた20代。
    気が付けば、同世代の男性は結婚し、仕事でも飛躍している。
    なのに自分は彼氏もできない。
    焦って婚活したものの、高学歴・高所得・仕事での成功が壁となる。

    容姿で判断されたり、会議で意見が通らなかったり、男性との賃金格差だったり、――なんだか辛くて生きにくい。


    あるとき、その理由がわかった。
    それは、女性がひとりで生きていくことが難しくなるように、男性に依存しなければいけないように、この社会が作られているからだった。

    「…………ぜんぶ運命だったんかい」
    「私の運命は、この社会の構造の上に敷かれたものだったんだ」


    ひとりの女性がフェミニズム、そして社会活動に目覚めるまでを涙と笑いで綴るエッセイ集。



    【もくじ】
    ■ おじさん社会と女子の青春
    ■ おじさん社会と婚活女子
    ■ おじさん社会の真実
    ■ おじさん社会からの脱落
    ■ おじさん社会への逆襲
    ■ 声を上げてみたくなったら
    ■ あとがき
  • ヒラ社員必読、管理職必携の好エッセイ集。サラリーマン人生の運転免許証にして、会社という戦場で闘う戦士たちに必須の兵法書――サラリーマンは、男らしい仕事である。出世の競争もあろう、自分では選べない上司の理不尽なふるまいもあろう、無駄な会議も多かろう……。だが、愚痴を抑えて、ラッシュの電車にもまれ、少しばかりの酒にやりきれなさを託しつつ、今日も働いているこの健気な戦士たちを、男らしいと呼ばずして、何と言おうか?
  • ミステリを通して人生を語る異色のエッセイ。ミステリの楽しみが数行の謎ときだけなんてモッタイない。名作の行間から垣間みえる芳醇な人生の味を洒脱に描く! ――名探偵が登場して、「事件」は解決する。だが、「人生」という厄介なナゾは、そうスッキリ割り切れるものじゃない。ミステリの行間から垣間見えるほろ苦い人生の味、そんなプラス・アルファの魅力を、名コラムニストが軽妙に、ときにセンチメンタルに語る、大人のためのミステリ論。好評「課外授業」の姉妹編。
  • 明るく有意義な老境を生きるために! 静かな感動と人生への示唆に富んだ日々の随想集。高齢化社会に贈る言葉の数々――元文部大臣・永井道雄氏の母堂が、82歳から5年半、明治・大正・昭和三代を体験した思いをこめて綴った随想集。ただ生きながらえるだけでなく、明るく充実した老境を生きた著者の言葉は、読む人に豊かな感動と示唆を与えずにはおかない。朝日新聞〈天声人語〉が「なにげなく見える文章の中にたくさんの宝物が隠されている」と絶賛した名著。敬けんなクリスチャンである筆者の幅広い教養が、こたつの埋み火のように人々の心を暖める!
  • きみはサラリーマンになりたくて、サラリーマンになったのである。生まれたことは、自分の意思ではないかも知れないが、サラリーマンになったのは、自分の意思でなったのである。「オレは、サラリーマンになりたくて、この会社に入ったんだ」と自分自身に言い聞かせろ……。サラリーマン武芸百般、雨彦流の秘伝!
  • 男と女の微妙なアヤを洒脱に描くエッセイ集。美女、猛女、才媛、妻、人妻……女性のことなら何でも熟知(?)している青木雨彦氏の実感的男女関係論。正規・不正規とりまぜて、男と女の結びつきを鋭く分析。愉快、難解、不可解な男女の仲を爽快に截断! ――結婚している、ということのメリットは、かりにヨソの女とそんなことになっても、「ねぇ、あたしと結婚して!」と言われなくて済むことだろう(「妻と別れて」)……。恋愛、結婚、浮気、別れなど、男と女の関係の、はかりしれない深淵を、独特の文体で描く名人芸。エッセイ全篇を流れる『嘘でもいいから……』の呟き!
  • 男と女の「他愛もない話」に鋭く光る観察眼。夫婦の関係、結婚、浮気、離婚、男と女のホンネ……身辺でとりかわされる男と女の何気ない会話の奥に、キラリと光る人間の本質を探り出し、そっと描く独特の職人芸――男と女の、この不思議な距離! ああ、この熱い憧憬と深い断層! 遠くて近いか、近くて遠いかは、みなさまがたの経験やら自負によって、異なりましょう。理解しあって、誤解しあって、それでもお互いに求めあって、別れるのでしょうか? 愛しているよ、好きよ、1回きりよ、またね……。呟く言葉はさまざまですが、そこが凡俗煩悩の男と女の業というものでしょうか、雨彦さん?
  • シリーズ15冊
    549880(税込)
    著者:
    難波猛
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    本書は【MB動き出せる本シリーズ】の書籍です。「読みながら動き出せる」作品づくりを追求しております。

    【書籍説明】

    耳に痛いことを伝えたい部下がいる。

    しかし

    ・伝えたところで部下の行動は変わるのか?
    ・パワハラのリスクもある。
    ・そこまでする意味があるのか?
    ・でも、このままではダメなんだ……、

    そんなふうに悩んでいませんか?

    本書ではネガティブなフィードバックを成功させる「効果のある正しい手順」を紹介します。

    これは多くの人にとって勇気が必要で気が滅入る作業です。

    「正しいことを正しいと言えること」

    「(正しくないことを)やられたらやり返す、倍返しだ」

    という信条を貫く『半沢直樹(TBS系ドラマ、原作:池井戸潤)』は令和のドラマ最高視聴率を記録し、大きな注目を集めました。

    誰もが半沢直樹のような態度を取れたら、こうした記録は生まれなかったでしょう。

    ネガティブフィードバックには、下記のような困難な理由があります。

    ・嫌われるのが怖い、面倒だ
    ・ブーメランを食らうのが怖い
    ・余計な仕事を増やしたくない
    ・更にモチベーションが落ちるかもしれない
    ・働き方改革で強い指示がしにくい
    ・テレワークで面談が難しい
    ・部下が年上や元上司
    ・SNS等での風評リスク

    人手不足で辞められたら困る

    しかし大丈夫です。

    私は10年以上、下記のようなシビアな領域の人事コンサルティングに従事しています。

    ・中高年のキャリア開発
    ・ローパフォーマーやミスマッチ人材の活性化
    ・事業構造改革・リストラクチャリングの対応

    日々、企業人事や経営者から、様々なご相談を頂きます。

    本書では、その中で培った「間違いのない方法」をお伝えします。

    巻末には抜け漏れなく実行するための手順書も用意しました。
    面談後のフォローまで含めており、確実に現状を変えることができます。

    ・「耳に痛いことを、きちんと伝える」ための本です。
    ・「嫌われない伝え方」は書いていません。
    ・「嫌われても伝わる伝え方」を書いています。

    「嫌われてもいい、どうにかする」という覚悟のある方。
    是非、本書を活用ください。

    現状を変えるための「意味のある嫌われ方」をお伝えします。
  • 今、自分ができることを百パ-セント全力で行うこと。自分になにができるか考えてみよう。国民栄誉賞に輝く著者が心をこめて贈る愛のことば――目に見える物は、消えてなくなってしまう。だとしたら、お父さんのほんとうの気持ちを残せるものは、何なんだろう。ふと思ったら、きみたちが少年と少女でいるうちに、伝えたいことがあることに、お父さんは気づいた。そして、この本を書くことにした……。国民栄誉賞に輝く著者が、子供たちに愛をこめて贈る言葉!!

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