『実用、ビジネス、メディア、雑誌を除く』の電子書籍一覧
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「広告費が高額になるのが恐くて登録すらしていない」「わからないことだらけで広告を作る途中でやめた」「数千円分だけやってみて効果がなくて放置した」、そんなあなたでも挫折しない、リスティング広告で成果を上げるための1冊です。クリック単価やコンバージョンなど、初めての人がつまずきやすい専門用語やその仕組みを、図を交えてわかりやすく解説。どんなキーワードを選んで、どんな広告文を作って、いくら予算を用意して、いくらで入札すればいいのか? そして結果をどう読み解いて、どう改善すればいいのか? リスティング広告で必ず直面する問題に、セミナー経験も豊富な現役コンサルタントが、単なる手順ではなく「考え方」を示すことで、応用が利く解決力を身につけられます。 -
チュニジア政権をも倒したFacebookの「横のつながり」
ある会社員のつぶやき──Twitterが孫正義、猪瀬直樹、都営地下鉄をも動かした
Quoraが次なる「帝国」を目指す
君はFlipboardを体験しただろうか?
赤松健のJコミがGoogleと提携!
記者クラブは「戦前の制度」だった!
ネットフリックスが切り開く新しいテレビの時代
朝日新聞社WEB新書で新しい読書体験を得られるか
【目次】
はじめに 私が彼女(メディア)について知っている2、3の事柄
第1章 「新大陸」=ソーシャルメディアの台頭
第2章 「旧大陸」=オールドメディアの衰退
第3章 電子書籍の過去・現在・未来
あとがきにかえて -
1,320円(税込)レーベル: HON.jp Books出版社: HON.jp本書「ぽっとら」は、HON.jp News Blog編集長 鷹野凌がお届けしているポッドキャスト番組「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。
HON.jp Podcastingでは、本(HON)のつくり手をエンパワメントするため、広い意味での出版に関連するさまざまなトピックスについて深掘りする30分くらいのトーク番組を不定期に配信しています。
つまり初出は音声コンテンツですが、文字に起こしてHON.jp News Blogの記事として後日配信もしています。この記事10回分をまとめて書籍化することにしました。本書はそのVol.1で、HON.jp Podcastingを再開した第18回から第27回までを収録しています。おおむねしゃべった内容そのままですが、文章だと伝わりづらいと判断した箇所には括弧書きで補足をするなど若干の編集を加えています。
HON.jp News Blog
https://hon.jp/news/
HON.jp Podcasting
https://hon.jp/news/hon-jp-podcasting -
本書は、複雑化する現代社会の課題を根本から解決するための新しいアプローチ「システムのデザイン」を実践的に解説した一冊です。著者の山田和雅氏は、三井物産での実務経験とイリノイ工科大学デザインスクールでの学びを融合させ、個別最適を超え全体最適を目指すシステム変革の方法論を体系化しました。「メンタルヘルス」「水素技術の社会実装」「障害者就労」などの具体的な事例とともに、複雑適応系システムの変革プロセスを8つのステップで詳しく解説しています。近年は、AI技術の進歩、気候変動、人口減少、価値観の多様化など、従来の手法では解決困難な複雑な課題が次々と現れています。これらの課題は相互に関連し合い、一つの解決策では根本的な改善が困難です。本書で紹介する「システムのデザイン」は、このような複雑な課題に対するアプローチです。従来のデザイン思考が個別最適(ユーザー中心)を目指していたのに対し、システムのデザインは全体最適(システム全体の調和)を追求します。これにより、表面的な対症療法ではなく、課題を生み出している構造そのものを変革することが可能になります。
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情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
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韓国で300万部売れのモンスター書上陸!
歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば
退屈な話がおもしろくなりすぎる!
今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!
僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために
絶対に知っておきたい「現実社会のルール」。
これを知らない人はバカを見るが、知っているだけで圧倒的に生きやすくなる。
いま、僕たちが生きている社会は
長い歴史のなかで見ても、とても“特殊”な状況だ。
これからの自分のために、
あなたはどんな社会を、どんな人生を選ぶんだろう?
「人類の夜明け」から「現代」まで
この世界でしたたかに生きる方法!
歴史――「持ってるヤツ」と「持ってないヤツ」の戦略RPG
経済――こんなに働いてもお金がないって何なの!?
政治――私たちの利益をピンハネする「悪党(ヴィラン)」は誰なのか?
社会――「仁義なきガチバトル」を生き抜くルール -
SNSが苦手で、PRや営業に悩んでいる経営者の方へ。
業績の98%が社長1人の戦略実力で決まる。
ランチェスター経営(株)竹田陽一氏推薦
本書では、
デジタル化が進む現代でも、アナログな方法で効果的に営業を行い、
ビジネスを飛躍的に成長させた事例を多数紹介。
SNS全盛のこの時代に、
SNSが大の苦手の著者が行ったのは、A4サイズの用紙1枚で、
社長の人となりや経営方針を伝える「社長通信」を、
月に1回、郵送やFAX、手渡しで送るだけ。
シンプルだけど心温まる方法によって顧客との
信頼関係を築き、事業を急成長させた。
さらに、詳細な作成方法やネタのアイデアも初公開!
どんな内容で心に響くメッセージを送るのか、続けていくためのコツや秘訣も伝授。
テクノロジーに頼るのではなく、顧客との心の繋がりを大切にし、
「いいね!」よりも「ありがとう!」の
言葉がもたらす深い絆を活かした営業法を習得できる。
これからの時代に必要なのは、
画面越しのやり取りではなく、直接心を通わせること。
この営業の本質を知り、あなたのビジネスを本当に強くする方法をゲットしてほしい。
■目次
●第1章 小さな会社は「いいね!」より「ありがとう!」を集めよう
●第2章 A4一枚「社長通信」はこう作ろう!
●第3章 A4一枚「社長通信」はこう使おう!
●第4章 「社長通信」の疑問・質問はこれで解消!
・発行開始から、どれくらいで反響がありますか?
・文章力に自信がありません。どうすれば上達しますか?
・売り込みNGなので、商品・サービスのことは書いちゃいけないんですよね?
・私はもう営業の現場に出ていないので、営業の責任者にかかせてもいいですか?
ほか
●第5章 ネタ切れ防止!「社長通信」に書くネタ113
・17年間、5700超の「社長通信」を作る中で一度もネタ切れしたことがないワケ
・初公開! 絶対にネタ切れしない「社長通信」に書くネタ113
・おわりに「10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史になる」
■著者 蒲池崇(かまち・たかし)
社長通信で売り上げアップ株式会社 代表取締役
社長通信コンサルタント・社長専門インタビューライター
大学卒業後、船井総合研究所にAランク人材として入社。
在職中、継続的な情報発信が評価され表彰を受ける。
2008年2月に独立。
「中小企業は社長の人柄で差別化できる」を信条に、
社長の人となりを紙面にして伝え、お客様から選ばれる存在になるメソッドを確立。
社長通信で新規案件4倍、顧客単価6.6倍の成果をクライアントにもたらす。
クライアントは補聴器販売店から化学薬品メーカーまで多岐にわたり、
これまで17年間で作成代行してきた社長通信(個人通信)は5,700超。
社長通信に書くネタを短時間で確実に引き出すインタビュー力に特に定評があり、
毎月多くの社長通信を作り続けている。 -
世界の企業はどのようにビジネスにAIを活用し、成果を出しているのか
AI活用の世界的権威バーナード・マー氏による、100以上の事例に基づくインサイト
本書は、さまざまな分野における生成AIの実践的なアプリケーション、応用に焦点を当てている。つまり、企業や組織がどのようにこのテクノロジーを活用しているかを探りつつ、読者が自らの組織に適した潜在的な活用事例を見つけ出す手助けをするためだ。
第1部では、その導入として、この強力で革新的なテクノロジーの概要、その動作原理、世界やビジネスのあり方をどう変えるか、そして個々人の仕事に与える影響についてみていく。また、生成AIに関連するリスクや課題についても正直に向き合い、解説する。
第2部では、企業や組織の生成AIの導入事例と、そこから得られる教訓を紹介する。続く第3部では、生成AIを企業や組織に導入する際に重要となる成功要因について解説し、さらに生成AIの将来予測についても紹介していく。(「序章」より) -
なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。
【目次】
プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか?
Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」
・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波
・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ
ほか
Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」
・2011年3月11日、当日の現場
・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事
ほか
Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」
・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量
・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」
ほか
Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」
・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離
・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった
ほか -
ニュースを疑え!
時事芸人による渾身のメディア論
フェイクニュースやポスト真実、
沈黙や忖度、冷笑主義がはびこる今こそ、
必要なのは「半信半疑」の姿勢である----。
新聞14紙を読み比べる時事芸人・プチ鹿島による
ここ数年の時事コラムとメディア論の総決算!
東京五輪&パリ五輪の報道姿勢、
安倍政権と新聞各紙との距離感、
旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙、
スポーツとスポーツ新聞のゴキゲンな関係、
猟犬としての週刊文春と松本人志報道、
ネットニュースとコタツ記事の裏側、
ますます大きくなる地元紙の役割etc.
下世話な野次馬精神とのぞき見感覚が
時に真摯なジャーナリズムに肉薄する、
その鋭い視点と読解、考察に刮目せよ!
●本書の構成
第1章 オリンピックとおじさん新聞
第2章 混迷する“安倍スタジアム”
第3章 今、地方がおもしろい!
第4章 ジャニーズ問題とメディアの沈黙
第5章 スポーツとオヤジジャーナルの関係
第6章 猟犬としての文春と松本人志論
第7章 ネットニュースとコタツ記事
第8章 どうした朝日新聞 -
江戸のメディア王の生涯に迫る!
江戸のメディア王の生涯に迫る! 2025年の大河ドラマは蔦屋重三郎。色町、江戸吉原に生まれ、後に数々のベストセラーを作った出版人です。本書では、蔦屋重三郎の人物像とその人生、そして「ミリオンセラーの作り方」を学べます。大河ドラマの予習にも最適な一冊! -
◆信頼できる情報とは?
◆発言に説得力を持たせるには?
◆論理的思考力を養うには?
◆正解のない問題を解決するには?
「情報」の扱いひとつで結果は変わる情報収集&情報発信の全メソッドを公開!
「僕はこれまで弁護士として、政治家として、コメンテーターとして、つねに『情報』を意識してきた。
弁護士生命、政治家生命、そしていまの仕事を守りもすれば、陥れもする『情報』は、僕にとってまさに生命線だ。
本書では、大胆不敵に、しかし繊細に、情報を駆使するノウハウをお伝えしたい」(橋下徹)
プレゼン/キャリア形成/自己学習/SNS発信ビジネスパーソン、学生、必携の1冊! -
Webの基礎力が身につく、現場での仕事力が上がる定番ガイドブックが8年ぶりに改訂! Web業界の第一線で活躍する豪華な著者陣が、仕事に必要なWebの知識を、最新動向を踏まえて体系的・網羅的に分かりやすく解説。この1冊で、あなたの仕事力が格段に上がります。企業のWeb担当者やWebクリエイターはもとより、Web業界を志望する学生にも最適なガイドブックです。
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私たちに必要なのはタイムマネジメントでも、効率化でもない。世界中の叡智が明らかにした「最高の24時間」を過ごす方法をあなたに。
私たちに必要なのは
タイムマネジメントでも、効率化でもない。
世界中の叡智が明らかにした
「最高の24時間」を過ごす方法をあなたに。
――最高の人生は、今日この瞬間の先にある―
24時間をもっとも有効に使う方法は
世界中の叡智により、すでに明らかになっています。
答えは、「今、目の前のことにただ集中すること」。
これこそがもっとも充実した24時間を送る方法であり、
私たち人類が、幸福に生きる方法でもあります。
ですが、残酷にも私たち現代人は、
「目の前のことに集中する」ことが
なかなかできません。
人生を安全に、効率よく進めたいという思うほど
情報を求め、SNSやニュースに没頭します。
そしてやるべきことに集中できなくなります。
また、人は不安を感じるとやるべきことに手がつかなくなります。
SNSだけでなく、「気が散る」誘惑は、数限りなく存在します。
人間関係で起きた問題やストレスもあなたから集中力を奪います。
多すぎるタスクも問題です。
マルチタスクは、生産性が40%低下し
仕事を終えるまでの時間を50%増やします。
ネガティブなニュースは、あなたから正常な判断を奪い、
85%の人が簡単にフェイクニュースにだまされるという研究結果もあります。
今の世界は、どうあがいても
自分の24時間に集中するのが難しいのです。
「世界の叡智が示す『最高の24時間』とは
本書は、世界中の一流研究機関の研究者たちによって
行われてきた実験、研究を紹介しながら
「今日1日に集中するにはどうすればいいか」を
一緒に探っていくことを目的にしています。
たとえばこんな研究結果があります。
●「人間の脳はネガティブなニュースを先に処理する傾向がある。
だから、集中したいときはメディアから離れる」
●「作業が4秒中断されるだけでミスの発生率は4倍になる」
●「立派な動機より自分勝手な動機を持つ方が成果に結びつく」
●「人が不安に思うことの9割は、実際には起こらない」
●「人生の選択肢をコイン投げで決めてでも、進んだ方が幸せである」
●「人は『急ぎ』で簡単なタスクを優先しやすい」
(タスクを視覚化すれば、脳は勝手に重要なタスクに集中する)
●「職場に一人でも信頼できる人がいれば、ミッションは達成しやすい」
●「選択に迷ったら信頼できる人の判断をまねる」
●「価値ある人間関係は『観察力』でつくれる」
●「暴言を吐く人と働くと創造性は39%減る」
(一緒に働かない方がクリエイティブになれる)
●「ワクワクするというだけでパフォーマンスは上がる」
●「不安に負けそうになったら、部屋を移動する」
●「人は自分より他人のために何かを達成した方が幸せを感じる」
これらの研究は、私たちが「次にするべきこと」を明確にし、
「今日1日」で最大の結果を手に入れる方法を教えてくれています。
人類永遠の課題である今日1日をどうすごすのか。
それはあなただけに任されたミッションです。
大切なのは、自分だけの一歩を踏み出すこと。
最高の24時間を手に入れる旅にでましょう。 -
これからの映像制作の必須知識
CG、特殊効果の歴史、パフォーマンスキャプチャ、カメラトラッキング、コンポジット、UEを使ったストーリーボード制作..。複雑なテクノロジーの世界を明確かつ体系的に説明します。
映画、ゲームのシネマティック、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR)、360度パノラマ..。さまざまな映像制作において 実写とCG背景をリアルタイムに合成。バーチャルプロダクションを学ぶ。
本書では、バーチャルプロダクションに使用されるツールを紹介。バーチャルスタジオの技術・セットアップ方法を解説して、映像制作、ストーリーテリングをまったく新しいレベルへと導きます。
もう、ポスプロ済みの映像を確認するために長期間待つ必要はありません。合成やCGキャラクターを、実写番組と同じようなスピードで撮影できるようになりました。
著者の Mark Sawicki と Juniko Moody が、市販ソフトとツールを使って、バーチャル/モーションキャプチャスタジオのセットアップと制作パイプラインを紹介。バーチャルセットにおける映像制作の手順と秘訣を明らかにします。
映画『ロード・オブ・ザ・リング』『アバター』『ジャングル・ブック』などの制作を可能にしたハイエンドな技術が、小規模の独立系制作会社でも利用できるようになったのです。Unreal Engine のセット内で俳優が演技、背景が演技にインタラクティブに動くことをお望みですか? カメラを自由に動かし、実写と仮想の空間を楽に行き来したいですか? 生身の俳優とモーションキャプチャで動く巨人や妖精などのクリーチャーをリアルタイムで交流させたいですか? 本書では、このようなシナリオをはじめ、代替となるコスパの良い技術を使って、高品質のバーチャルコンテンツを作成する方法を紹介します。
チュートリアル、ケーススタディ、プロジェクトブレイクダウンでは、よくある落とし穴を回避し克服するための重要なヒントを紹介します。本書は、バーチャルプロダクション初心者のみならず、パフォーマンスキャプチャ機器の活用等をめざす ベテラン映像制作者 / VFXアーティストにとっても不可欠なガイドです。
※本書は『Filming the Fantastic with Virtual Technology』の日本語版です
【主な対象読者】
映像・動画編集者 志望の学生、ゲーム/映像制作関係者 -
これからの編集。これからの生活。
本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。
本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。
【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】
大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当
柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当
金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当
草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当
篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ
篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当
谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当
【目次】
はじめに
0 ストレッチ(準備運動)
1 さて、どんな本をつくろうか
2 企画を立てる
3 著者と会う
4 構成を決める
5 原稿の完成
6 お金の計算
7 本をデザインする
8 ラストスパート
9 つくった本を育てる
10 ストレッチ(整理体操)
おわりに -
ステマは法律違反になる?
車のナンバーにモザイクは必要?
ロケ動画の撮影時は何に気をつける?
誹謗中傷の対応はどうする?
ゲーム実況動画の著作権が知りたい!
駆け出しの動画クリエイター4人が聞いた
知識ゼロから学べるYouTubeの法律と規約!
IT業界を知り尽くした弁護士が
日々受ける相談、遭遇する問題をもとに
Q&A形式で読みやすく解説。
【目次】
■法律って何ですか? 守らないといけないの?
■弁護士に相談したいと思ったら
■Chapter1 エンタメ系YouTuberアキラくんが聞く。__音楽や写真、映像の著作権について教えてください
■Chapter2 美容系YouTuberケイコさんが聞く。__商品紹介の動画で気をつけることは?
■Chapter3 ゲームチャンネル系YouTuberタカヒロくんが聞く。__ゲームの実況動画は法律違反になりますか?
Chapter4 VTuberカオルさんが聞く。 __もしプライバシーの侵害にあったらどうする? -
今さら人に聞けない、経済と政治の「キホン」がわかる超決定版!
「決算書」「キャッシュレス」「アジア経済」、一方では「内閣」「民主主義」「憲法改正」など、
日々、インターネットやテレビ、新聞などに踊る「経済」と「政治」のニュースは、
そこに出てくるコトバとその意味、そして何よりそれぞれのしくみを知らないと、
それらの情報をちゃんと理解することはできません。
本書は、世の中にあふれる「経済」と「政治」の情報を正しく読み解くために「最低限必要なポイント」を、
大人気ジャーナリスト・池上彰さんがやさしく解説。
イラスト図版を使いながら、誰にでもわかりやすくまとめられた一冊です! -
今、あらゆる場所で「企画できる人」が求められている
Web、SNSがインフラ化し、誰もが情報発信できる現代は、1億総クリエイター時代とも言われる。ブロガー、YouTuber、インスタグラマーなど、様々な「つくる人」から熱狂的な支持を集め、今なお売れ続けるロングセラー書『人がうごくコンテンツのつくり方』から3年。本書では「逃走中」「ヌメロン」など、さまざまなヒット企画を生み出してきた著者が、コンテンツの源ともなり、今、あらゆる企業・人が求めているもの、「企画」をテーマに書き下ろす。
「企画=アイデア」ではない。企画とは「決めること」である。
企画という言葉から「アイデア」や「発想」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。つまり、企画ができる人とは、素晴らしいアイデアを閃く一部の「特別な才能の持ち主」だと。本書ではそういった従来の企画に対するイメージや常識を覆す。企画とは、端的にいえば「決めること」であり、どんな人でもできるようになるものである。本書では、「企画とは何か」を再定義し、企画力の正体を解き明かす。また、「企画」と「コンテンツ」の違いから、いかにして企画ができる人になるか、その具体的方法までを伝授する。
■本書の構成
序章 企画とは何か
第1章 生まれる企画
第2章 人と企画
第3章 伝わる企画
第4章 進む企画
第5章 企画を受け取る
第6章 企画力の正体 -
ブランディングを無視した「PV至上主義」「CPA至上主義」の時代は終わる。
WELQ事件、漫画村、フェイク広告、アドフラウド……悪質なネット広告の闇から抜け出すために。
生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方!
〈内容紹介〉
ネット広告費がついにテレビ広告をも抜いた現代。しかし、「PV数さえ稼げれば何でもよい」という感覚の下、悪質な広告やメディアが蔓延する事態となっている。広告団体、広告代理店、ウェブ・プラットフォーマー、ネット・メディア……取材を通じて明らかになった、広告の問題と解決策。ブラックボックス化した悪質なネット広告の世界からブランドを守り、健全化していくための道筋を伝える。
〈本文から〉
広告が嫌われるのは、金儲けのツールだから。欲望を躍起になって刺激するだけなら、そう言われても仕方ない。だが、広告がコンテンツに紐づく場所に立ち戻ることで、欲望の喚起とは違う役割にシフトしていくのではないか。
――欲望ではなく、互いに必要とする、人びとと企業を結びつける装置。元々の広告の役割はそこにあるはずだし、これからもう一度、広告はそういう落ち着いた存在になっていくのではないかと思うのだ。
(「Last Capter:これからの広告の在り方はどうなるか?」より)
〈主な取材対象者〉
日本インタラクティブ広告協会(JIAA)/日本アドバタイザーズ協会(JAA)/朝日新聞社「withnews」副編集長 朽木誠一郎氏/NHK 報道局ネットワーク報道部チーフ・プロデューサー 蔵重龍氏/ADKマーケティング・ソリューションズ デジタルビジネスプロデュースセンター長 清家直裕氏/スマートニュース 執行役員広告事業担当 川崎裕一氏/メディアジーン CEO 今田素子氏/講談社 ライツ・メディアビジネス局局次長 長崎亘宏氏
【目次】
INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか?
CHAPTER1 ネットメディアと広告の結びつき――「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発
CHAPTER2 ネット広告というブラックボックス――破壊された棲み分け
CHAPTER3 ハードルを越えるための解決策――ホワイトリストと意識改革
CHAPTER4 PV商売からの脱却を図るメディア――「コンテンツ価値」という答え
CHAPTER5 テレビCMにも起きている変化の波――視聴率から視聴質への転換
LAST CHAPTER これからの広告の在り方はどうなるか?
おわりに -
STAP細胞はなぜ「封印」されたのか? 発売たちまち版を重ね、いまなおロングセラーとなっている著者の代表作、『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』(小社刊)の続編が満を持して登場。今作は<現代編>と銘打ち、闇に葬られた世紀の大発見「STAP細胞」から、エネルギー問題を一挙に解決する「常温核融合」、日本が誇るトヨタの知られざる未来技術まで、最新トピックの真相をこれでもかと紹介。さらに、夢の技術を封印してきた「黒幕」の正体にも迫る。本書で、人類の失われた「黄金時代」をとり戻せ!
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【内容紹介】
選ばれる人は「日経新聞」を“ハイブリッド”で読んでいる!
●就活生や新入社員~入社3年目の新人から、営業職やPR広報担当に至るまで必見!
電子版に力を入れる日経は、だんぜん「ハイブリッド=スマホ(PC)&紙」で読むのがオススメ! ! その方法を「30年以上日経を読み続けてきた」フジテレビ解説委員(元経済部部長)が徹底解説します!
本書は以下のような悩みをもつみなさんを、幅広く対象にしています。
「新聞を購読するか迷っている」「新聞の必要性が理解できない」「日経を購読しているが、より効率的な読みかたが知りたい」「日経電子版アプリをもっと賢く使いこなしたい」「誰よりも日経を読みこなしたい」「経済やビジネスの現場で活かせるよう“深読み”したい」「オススメの記事を知りたい」
【著者紹介】
鈴木 款(すずき・まこと)
1961年、北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。
『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、編書に『日本人なら知っておきたい 2020教育改革のキモ』(扶桑社)がある。
映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。
【目次抜粋】
【序章】スマートな人が「電子版」を読む7つの理由
【第1章】そもそも日経新聞ってなんだ?
【第2章】新聞の基本知識をおさえよう
【第3章】メディアリテラシーを身につけよう
【第4章】深読み講座[1面・総合面・経済面]
【第5章】深読み講座[企業面・マーケット面・商品面]
【第6章】日経をもっと活用するための8つのスタイル -
「コンテンツ」や「企画」に悩む全ての人へ
「逃走中」「ヌメロン」「ノイタミナ」「世界行ってみたらホントはこんなとこだった!?」等、
数々のヒットコンテンツを生み出したプロデューサーの世界一簡単なコンテンツのつくり方!
「うちの会社はWebマーケティングに力を入れてきたけど、これからはやっぱり
コンテンツマーケティングを重視すべきだと思うんだ。ちょっとコンテンツ考えてよ」
上司やクライアントから、こんな無茶振りされることってありませんか。
「コンテンツ」という言葉が出てきて久しいですが、そもそも「コンテンツ」とは何でしょうか。
とりあえずググってみます。「中身」とあります。「はぁ」って感じですよね。
さきほどの無茶振りの文脈からは、なんとなく「人が集まるモノや、お金に繋がりそうなモノをつくって」と言われていることくらいは分かります。
でも具体的にどうすればいいか悩みますよね。コンテンツが「中身」であるならば、それを包むモノ、言わば「外身」によっても意味が異なってきます。
一言で言うと、世の中のものはすべて「コンテンツ」です。
だから、難しく考える必要はありません。Webにある記事も、今日飲んだミネラルウォーターも、今着ている服も、みんな「コンテンツ」です。
正確には、「コンテンツになる可能性を秘めて」います。
あらゆるモノ、商品やサービスはコンテンツになる可能性があるので、新しいモノを生み出す必要はありません。
コンテンツにしていく、つまり「コンテンツ化」していくだけで大丈夫です。
もちろん「コンテンツ化」にはノウハウがあります。
私の経験もそうですが、いろいろな場面で教わったり、伝え聞いたりしたノウハウをまとめたのがこの本です。 -
1,320円(税込)出版社: インプレス NextPublishingスマホや車、家電、POSなど今や都市に暮らす市民はデジタルデータを発信するセンサーに囲まれて暮らしています。ポケモンGOに代表されるAR、シェアリングエコノミーなど都市の空間とサイバー空間上のデータが密接に結びついた新サービスもこうしたセンサーから発せられるデータに支えられて成立します。そして今や都市に住む人たちはデータをシェアし、それがまた新たな人や車の流れを生み出し、さらに市民自身が能動的にデータを活用するというデータの循環モデルも形成されようとしています。サイバー空間と都市空間のシームレスになり、新たな「共創」の世界を創るセンサーシティー。本書は位置情報を中心とするメディアサービスや都市の取り組み事例を通して、センサーシティーの一端を解説します。
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カレー物語の小説として楽しむだけでなく、広報を理解し習得しすぐに実践できる実務ノウハウ書!
時は2000年代前半、1人の若手社員が伝説のテーマパーク「横濱カレーミュージアム」を広報で立て直した話である。
現在、カレー総合研究所及びカレー大學の代表で、しかも日本を代表する広報コンサルタントでもある井上岳久氏の実話に基づき小説化。
広告費ゼロの広報のみで同館を坪単価日本No.1にした広報の秘策とは?!
カレーミュージアム閉館から10年経たことを機に、その秘密がいま明かされる。
【あらすじ】
今や伝説となった「横濱カレーミュージアム」。
このテーマパークは2000年の開業時にオープン広報で有名になったが、その後、担当者の運営の愚策により経営危機に陥ってしまう。この危機に1人の男が復活を託され、手探りながらも独自の広報戦略と手法を用いてV字回復させた。ラストのやむを得ない理由で閉館するシーンは、感動が待っている。
【購入者様への特典】
「カレーうどん革新ラボ開店リリース見本」付
【著者プロフィール】
井上 岳久
株式会社カレー総合研究所代表取締役/カレー大學学長/井上戦略PRコンサルティング事務所代表
1968年生。
カレー業界を牽引する第一人者で、広報PR業界を代表する売れっ子のコンサルタント。
横濱カレーミュージアムを立ち上げに携わり、2002年11月プロデューサーに就任し入館者数減少に悩む同館を広報で復活に導く。
カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通。
スープカレーやフレンチカレー、バターチキンカレーなどのブームを巻き起こしたことでも有名。
著書に、『カレーの経営学』(東洋経済新報社)、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』『カレーの雑学』(日東書院本社)など多数。 -
【高城剛が現地徹底取材! 世界の最新IR(統合型リゾート)&カジノ最新事情】●超党派の議員により、国会での法案審議に向けて動き始めたIR推進法案。カジノは本当に、2020年東京オリンピック以降の日本経済を支える切り札となるのでしょうか? ●そのカギを握るのは、単なるカジノではなく、IR=統合型リゾートと呼ばれる、カジノとホテルはもちろん、国際会議場や展示会場、劇場なども兼ね備えた、巨大コンベンションも開催可能な施設を実現すること。●しかし現在の日本で、カジノとIRの違いを理解している人は決して多くありません。●シンガポール、マカオ、マニラ、フランス、アメリカ……本書は、著者・高城剛が世界各国のカジノとIRの最新事情を、現地に赴いて詳細に取材したものです。●さまざまな成功例、失敗例が教えてくれるのは、今後、もし日本がIRを導入して世界から数多くの観光客を集めたいのであれば、まだどこにもないレベルの魅力的なIR施設を作っていくしかない、という現実でした。●IR施設導入に向けて、今後さらに議論が進んでいくであろう中、世界のカジノから日本は何を学び、何を生かすべきなのか、高城剛がズバリ、解き明かします!【目次】はじめに/第1章 なぜシンガポールは短期間で観光収入を3倍に増やせたのか?/第2章 マニラ急成長の秘密と、マカオ衰退の理由/第3章 世界一のカジノ国 フランス/第4章 90年代ラスベガスの成功と、近年のニューヨーク州のラスベガス化戦略/第5章 世界のカジノから日本は何を学び、何を生かすべきなのか?/おわりに
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5分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、5分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
はじめに
・なかなかダイエットでやることが覚えられない。
・ダイエットってわかりにくい。
本書は、そんなあなたでも健康かつ痩せられるように、わかりやすく、覚えやすい俳句形式でダイエットと健康になるコツを書いています。
是非読んでみて下さい。
それでは、松尾芭蕉になった気持ち(?)で読んでいきましょう。… 以上まえがきより抜粋 -
国民の誰もが権力を手にしたとき、「炎上」―デジタル処刑は生まれた。それは新しい日本の“祭り”である!かつてマスコミだけが独占していた情報発信は、SNSの出現以来、ネット使用者全員のものとなった。権力はデジタル技術のおかげで、全員に平等に配られたのである。SNSでの情報発信は、個人が自由に、自分一人の判断で行なえる。すなわち、他人を殺し得る武器を、個人一人の判断で行使できるのだ。本書はジャーナリストと大学研究グループが組んで、ネットで「炎上」または「ヒット」したさまざまなケースを解析し、“祭り”の法則を解明した注目の書!紙と同時電子化!
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●ある日、この国は破産する
●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる
●財政破綻となれば、金利は急上昇する
●デフレの原因は人口減少である
●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある
●「平和憲法」の改正は戦争につながる
●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した
●中国に土下座すれば日本は守れる
…全部ウソ!
ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破!
これが「不安の正体」だ!
勝間和代氏推薦コメント
日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!!
宮崎哲弥氏推薦コメント
「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ! -
社会派ブロガー・ちきりんのベストセラーが、
好評につき、大重版出来!
「あれしないと」「こうしなきゃ」と、“生真面目さ”でツラくなる前に
――“常識”から逃れて“自由”になりませんか?
糸井重里氏 推薦!
〈あらゆるものごとを、
正解ではなくて、
解決にみちびいてくれる本。〉
物事にはよい面と悪い面があるのです。
どうせならよい面をより多く見て生きていけば楽しく暮らせます。
わざわざ悲観的に考える必要など、どこにもないのです。
――自由に、そして、楽観的に、人生を楽しみましょう!
(「おわりに」より)
※こちらの作品は『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』に一部修正を加えたものであり、内容に大きな変更はございません。
【目次】
はじめに
1 ラクに生きる
2 「自分基準」で生きる
3 賢く自由に「お金」とつきあう
4 仕事をたしなみ、未来をつくる
5 ストレスフリーで楽しく過ごす
おわりに -
既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。
新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。
メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。 -
「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛人が、テレビに商品・会社を取りあげてもらう方法を明かす。「とにかくビジュアル化する」「インパクトのあるビジュアル+ストーリーをつくる」「タイムリーで普遍的な切り口を見つける」の3つの法則でテレビPRはうまくいく!
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『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか?
LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか?
誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか?
“戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える
「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」
「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」
「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」
「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」
そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。
インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。
本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。
広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。
「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある! -
「マンガデザイン」は「マンガの手法をグラフィックデザイン化したもの」を指す登録商標だ。考案したのは、電通で数々の文化・スポーツイベントを企画プロデュースし「メディア戦略のプロ」と呼ばれた吉良俊彦氏。世界に誇る日本の文化でありながら、広告の世界にほとんど影響を与えてこなかったマンガを活用して「笑顔をプロデュース」することで、モノを売るための知恵を詰め込んだ。最新のメディアプランニング事例も多数掲載。
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時の流れと共にかつての「常識」も「非常識」になりうる。本書は就活生、新社会人ら若い世代はもちろんのこと、世の中の理不尽な旧弊にうんざりしている全ての人に向けて、「時代にそぐわなくなった旧来の常識(=嘘)に縛られず、新しい常識を創造せよ!」と説く。電通で数々の文化・スポーツイベントを企画プロデュースし、「メディア戦略のプロ」「プレゼンの鬼」と呼ばれた吉良俊彦氏が贈る、新時代のコミュニケーション論。「みんながやっているから私もやる」という「嘘」、「上司に言われたから仕方なくやる」という「嘘」を疑い、「嘘」を破壊した先にこそ、真のコミュニケーションが生まれるとして、「創造」のための「破壊」を促している。
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都知事就任後、初の書き下ろし!
都知事就任後、初の書き下ろし! 東京が、日本変革の先兵となり、起爆剤となる。東京の未来は、日本の明るい未来だ。都政への基本姿勢から、介護・社会保障、防災、エネルギー問題、東京オリンピック・パラリンピックと都市計画、都市外交まで、都知事・舛添要一の政治理念と具体的政策、さらに人生の原点がつまびらかとなる1冊! 「オリンピックを東京改革の起爆剤に」、「文科省に縛られない新たな教育」、「“燃えにくい東京”をつくるために」、「より賢明で現実的なエネルギー政策を」…など、その指針と具体策を明示する。都民、行政マンはもちろん、都市計画やビジネスに携わる人の必読書。 -
Impress IT Critics?テーマごとに読み切りでわかる最新のIT動向
今回のテーマは「テレビ」。
地デジ移行の需要が終わった2013年現在、日本の家電メーカーは、苦境にある。そこで、常に「戦犯」として名指しされているのがテレビだ。
利益を生みづらくて先行きが見えない。テレビはそういう存在になっている。
その一方で、スマートテレビ、4Kといったニューキーワードも登場し、機能や利用シーンも多面化している。そしてメディアとしての影響力はまだまだ巨大だ。
本書では、テレビの「今」を分析し、これからの「機器産業」と「コンテンツ産業」を考えて未来。いくつかの法則で考えていくと、意外とその未来はシンプルに見えてくる。
<目次>
日本のテレビは「自滅した」
量販店との関係がテレビを悪くした
「液晶製造」のジレンマ
なぜ日本メーカーはサムスン・LGに負けたのか
「スマートテレビ」とはなにか
「スマートビエラ」騒動の真実
「ドット」を超える!? 4Kの価値
多様な価値に答えるのが復活の糸口
<著者プロフィール>
西田宗千佳(にしだ むねちか)
ジャーナリスト。1971年福井県生まれ。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、ネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。
Twitter:@mnishi41
mnishi@mbj.nifty.com
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