『実用、ノンフィクション、めがイラスト、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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小さな画面の向こうに、生きる理由があった。歌い手・Ado、半生の物語。
クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。
【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。 -
古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
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総フォロワー200万人超!(2026年1月時点) Z世代のカリスマ・まいきち初のフォトエッセイ
中学から始めたTikTokがバズり
中学2年生だった2018年にはフォロワーが50万人を超え
「第1回TikTokCREATOR AWARDS」でEXCELLENT CONTENTを受賞
高校生の頃にはコロナ禍で心ない誹謗中傷を浴び、自傷行為やODも……
そんな過去を乗り越え、今ではSNS総フォロワー数200万人を超えZ世代のカリスマに
包み隠さず、写真と言葉で、すべてをさらけ出す
深く絶望しても
救ってくれたのは
いつだって
音楽だった
20歳にして壮絶。
総フォロワー200万人超(2026年1月時点) Z世代のカリスマが初めて明かす
SNSには載せられない、本当のわたし
【目次】
Part1 in大阪
イントロダクション
運命
前触れ
不協和音
本当の自分
ライバル
個性の発見
手のひら返し
Part2 in東京
ヒロインは突然に
見えない敵
キラキラ光る真っ黒な未来
母と私
新たな出会い
まいあとまいきち
自立
承認欲求 -
小森隼が30歳を迎える節目に贈る青春エッセイ
GENERATIONS・小森隼、30歳の節目に初の著書!
ラジオでの素顔、そのままに――悩むあなたに寄り添う言葉たち。
GENERATIONSのメンバーであり、TOKYOFM「SCHOOL OF LOCK!」でメインパーソナリティとして10代に圧倒的な支持を受ける小森隼。
そんな彼が30歳を迎える2025年、自らの言葉で今を生きる人々に届けたい想いを1冊に込める。
友達との距離感、叶うかどうかわからない夢、家族とのすれ違い、恋のこと、自分自身が嫌いになりそうな夜――。誰もがぶつかる“モヤモヤ”に、同じように悩んできた著者がそっと言葉を添えます。
ラジオでは語りきれなかった本音、ステージとは違う素顔の小森隼が詰まった、写真付きエッセイ。「1人じゃないよ」と伝えてくれる、心の応援本です。
ファンはもちろん、いまちょっと立ち止まっているすべての若者に――。
あなたの“これから”に、やさしく光を灯す1冊。 -
「幻の2試合連続完全試合」で佐々木朗希はなぜ降板したのか、全貌を明かす
プロ野球では日本一、メジャーリーグでは世界一を経験し、ロッテ監督就任後は佐々木朗希らを育てた。
各場面で井口は何を想い、考え、見据えてきたのか。そしてこの先は――。ユニフォームを脱いで初の著書で赤裸々に綴る。
「幻の2試合連続完全試合」で佐々木朗希はなぜ降板したのか?/王貞治、ギーエン両監督から学んだ勝利哲学
電撃トレードの後に掴んだ2度目の世界一/42歳まで戦力でいられた理由/監督辞任を決めたのは最終戦の試合直前……
【目次】
はじめに
第1章 王道よりも自主性――プロになるまでのビジョン
第2章 挫折と成長で広がった世界――プロ選手としてのビジョン
第3章 環境整備と意識改革――監督としてのビジョン1
第4章 リーグ最下位から目指す常勝軍団――監督としてのビジョン2
第5章 世界王者・日本が果たすべき役割――未来へのビジョン1
第6章 100年先も野球が愛されるように――未来へのビジョン2
おわりに -
知れば知るほど面白い、これがアフリカの新常識!
「初めてカップ麺を食べるケニア人の反応」動画が190万回再生。
日本人とケニア人の癒し系日常動画で人気のさとこ国立公園、初めての著書!
ナイロビから車で3時間半、ケニアのど田舎で暮らして知った想像を超えるアフリカのリアル。
・スマホ決済が現金よりも普及している意外な背景
・犯人探しに「呪術」が使われる、現代と伝統が同居する社会
・成功してもあえて語らない。人間関係を守るための知恵 -
蔦重の魂を受け継いだ、明治の出版界を創った異端の書店主に迫る。
嘘も誠も、売るための武器。自称「天狗」店主が仕掛けた空前絶後のメディア・ジャック
明治10年代、旧来の出版秩序を根底から揺るがした男がいた。「兎屋」店主・望月誠。新聞を最強の武器に変え、虚実入り混じる「あざとい宣伝」と価格破壊を武器に、読者を熱狂へと誘う。望月が手掛けた出版物や、現代の視点からも驚愕を禁じ得ない、えげつなくも魅力的な広告史料を徹底調査。江戸風情を残す出版界が、近代的な大衆市場へと変貌を遂げる瞬間の生々しいリアルを描き出す。人心を煽る熱狂の正体を暴き出す、異色の出版文化史。 -
「いま日本で一番泣けるアーティスト」で話題のアーティストエッセイ
その歌声から、涙を流す観客が多いことで知られるシンガーソングライター川崎鷹也。
音楽関係者から「いま日本で一番泣けるアーティスト」と評されることもある川崎の声・表現力に迫った1冊が刊行する。
代表曲「魔法の絨毯」はストリーミング累計再生数が4億回を突破。
今年5月には大阪城ホール、日本武道館のワンマンライブも控えており、彼の歌声を聴きたいというファンが増え続けている。
川崎鷹也の卓越した表現力、声はどのように身についたのか。
本書は川崎本人がすべて書き下ろしたエッセイ。
なぜ自分の声を武器にできたのか。どのように表現力を鍛えていったのか。
自身の半生を振り返りながら、その経験や挫折、努力、テクニックなど初めて語るエピソードを赤裸々に綴った。
書籍では撮り下ろし写真も掲載。
ツアーや作品撮りを共にするフォトグラファー西槇太一が、川崎の世界観を表現している。
川崎鷹也の思いが詰まった1冊をぜひお楽しみください。 -
えなこ、東雲うみ等を輩出。グラビア革命を起こした社長の思考
この人のおかげで億万長者になれました
――えなこ
資本金35万円から年商6億円!
アイドルから社長に転身したよきゅーんはいかにして
トップコスプレイヤー・えなこをプロデュースし、日本一のコスプレ事務所を築いたのか
独自の経営哲学や常識を覆すブランディング戦略を初めて明かす
わたしとえなこは
秋葉原のマクドナルドにて契約を結んだ
えなこ22歳、わたしが35歳のときのことだった――
【目次】
Prologue コスプレ界のスターと元アイドル社長
Chapter1 気づいたらオタクだった
Chapter2 アイドルとして
Chapter3 コスプレ社長の誕生
Chapter4 運命を共に
Chapter5 光の射すほうへ
Epilogue 天職、コスプレ社長
おわりに -
表現のフィールドを横断しながら活動を続けてきたjohnの創作がここに。
johnの創作をたどるファンブック。ファンクラブで綴ってきた連載エッセイをはじめ、これまでに手掛けたイラスト等を収録。これまでの創作に加え、漫画という新たな表現にも挑んでいる。 -
スキージャンプ界のレジェンドが伝えたい、 何歳になっても輝き続ける秘訣
50歳を過ぎても、日本国内だけにとどまらず世界で戦い続けるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明。「折れない心」「折れない肉体」をテーマとして、これからの人生を力強く生き、さらには、いつもピークでいるための思考・技術を、自身の経験を交えながら丁寧に綴った最新刊。
本書では、逆境や苦難を乗り越えながら、何歳になっても新たな夢や目標を持ち続ける情熱の探し方、変化を恐れない柔軟性や揺るぎない自信の持ち方といった、心を鍛える方法をあますことなく伝授する。
また、疲労回復、睡眠の質といった、パフォーマンスを維持し、さらにはここから一段上げていくための体との向き合い方にも言及する。
激動のなかに生き、「いま」そして「自分」を見失いがちな時代。 「人生100年時代」といわれる一方、これからの人生に対して不安が大きくなる人も多い。そんな人たちが、葛西紀明が持つ不屈の精神によって勇気をもらい、アクティブに前向きに生きるための道標となる一冊。
<目次>
はじめに 「情熱のありか」を見つける
第1章 モチベーションの源を探る
第2章 変化を恐れない
第3章 何度だって立ち上がる
第4章 心と体に向き合う
第5章 夢を生きる
おわりに 感謝の気持ちを「恩返し」で表す -
TikTokで大反響『この恋の結末は私が決める』著者の恋愛指南書第2弾
“若いうちに知っておいたほうがいいこと”
「耳触りのいい言葉に縋っているうちはどうにもなりません」
「恋の四季、冬冬冬冬」
「磨けば輝くとでも?」
「泣くなら振らなきゃいいのにね」
みなさんはわさびが好きですか? それとも苦手ですか? -
昭和101年記念対談! 卒寿・還暦目前のふたりが語り尽くした人生のこと
技術の進歩で暮らしは豊かになった一方、コンプライアンス至上主義の波は社会の隅々までに及び、いつしかコミュニケーション不全を生み出した。人間関係は希薄になり、「愛」や「優しさ」といった、人間にとって本当に大切なものが置き去りにされがちな時代、それが令和である。
そんな生きづらさを感じる現代に、戦前生まれで卒寿を目前にした「生けるレジェンド」毒蝮三太夫と、還暦を目前にした「時代遅れな昭和の粋芸人」玉袋筋太郎が、世代を超えて最強のタッグを組んだ。
ふたりはこの共著を通じ、これまでのキャリアで体験した心温まるエピソードをふんだんに紹介しつつ、社会に転がる問題を軽妙な掛け合いのなかで丁寧に紐解いていく。
毒蝮の「毒」と、玉袋の「粋」が融合した本書は、人生を見つめ直す深いきっかけとなるだろう。同時に、表面的な慰めではない芯を食った言葉で、どうしたら人間関係を豊かにし、日々の生活を実りあるものに変えていけるのかという示唆を与えてくれる。
「愛すれば、愛される」――。変化が激しい新時代を生きるわたしたちにとって、大切にすべきものを思い出させてくれる一冊。
●演目(目次)
はじめに 極上の毒マムシドリンクをご堪能あれ!(玉袋筋太郎)
第一部 まずは、俺たちのことから話そうか
第二部 毒なき時代に毒をもって生きる
第三部 生きづらさを考える
第四部 毒蝮と玉袋の幸福論
第五部 年老いて、なお
おわりに ジジイやババアのパワーに負けるなよ!(毒蝮三太夫) -
心のこりから50年――歌声は時代を超える。
昭和・平成・令和を歌い抜いた演歌歌手・細川たかし初のエッセイ。
「歌えば心は元気に」――人生を明るく生きるヒントがここに。
昭和・平成・令和を歌い抜いた、日本を代表する演歌歌手・細川たかし。デビュー50周年を迎えた節目に贈る、初の本格エッセイ『人生、明るく! 歌は長生きの薬』。
1975年「心のこり」で鮮烈にデビューし、「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」「望郷じょんから」など数々の名曲で時代を彩ってきた細川たかし。日本レコード大賞3冠を達成し、演歌界の頂点を極めた歌手が、半世紀の歩みを振り返りながら、“歌と人生”のすべてを明かす。
苦しかった修行時代、師匠との出会い、舞台の裏にある努力、弟子や後進への想い、そして故郷・北海道真狩村への深い愛情――。すべての経験が「人生を明るく生きる力」へと変わっていった。
「歌えば気持ちは明るくなる。明るくなれば人生も楽しい」。
この言葉こそ、細川たかしが歌を通して伝えたい“生き方”のメッセージ。
演歌ファンはもちろん、人生の節目を迎えた人、元気や希望を求めるすべての読者へ。
“歌は長生きの薬”というタイトルの通り、読むだけで心が軽くなる、細川たかし流・人生のエール。
日本の心と歌の力を信じるすべての人に贈る、感動と笑顔の一冊。
細川たかしの人間味、優しさ、そして演歌の魂が詰まった、永久保存版エッセイ。
【細川たかしコメント】
どんなときも、人生は“明るく”がいちばん。
それは、私が長年歌の道で学んだことです。
悲しい時こそ笑って歌う――それが生きる力になります。
この本を通して、少しでも皆さんに元気をお届けできたら幸せです。 -
新幹線無差別殺傷事件。理解不能な動機、思考を浮き彫りにする驚愕のルポ!
国家に親代わりを求めた男。
法廷で無期懲役に万歳三唱をし、殺人犯なのに刑務所で生存権を主張し続ける犯人・小島一朗。
誰も踏み込まなかったその内面に、異端の写真家が迫る。全真相解明、驚愕の事件ルポ!
信田さよ子氏(公認心理師・臨床心理士)「著者の体当たりの姿勢が(中略)この希少で類をみない犯罪者の内的世界の鍵を開けた」
原武史氏(政治学者)「常人には理解しがたい思考回路が初めて白日のもとにさらされた意義はきわめて大きい」
犯人はいったい何者なのか?
―――――
【新幹線無差別殺傷事件】
2018年6月9日、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性が死亡した。「刑務所に入りたい」という動機だったため、一審で無期懲役となった際に小島一朗は法廷で万歳三唱をした。控訴せず20年1月に刑が確定。小島は刑務所内で生存権を主張し続けている。
―――
約3年にわたる取材で理解不能な動機、思考を浮き彫りにする。
【目次】
序章 鞘─―刑務所に入る夢を叶えた男
第一章 心――写真家が人殺しに興味を持つ理由
第二章 偏―─歩み寄る難しさ
第三章 記―─「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」の真相
第四章 凶―─餓死することを止め、生きる選択をした
第五章 会―─アクリル板越しの作り笑顔
第六章 家―─浮かび上がるいい子
第七章 迷―─食い違う家族の言い分
第八章 裁―─真実が語られない虚無な裁判
第九章 答――刑務所でしか手に入らないもの─
第十章 辿―─犯行時のシミュレーションから感じること─
最終章 刑―─自傷行為を通して得られる愛
あとがき
新書版あとがき
主要参考文献一覧
※本書は2021年に小社より刊行した単行本を加筆修正して新書化したものです。 -
燃える男に、もう一度会いたい!
国民に愛され、国民を愛した、戦後最大のヒーロー長嶋茂雄。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、日がな追い続け関わりあった長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む。ファンのために命がけで生きた「人間・長嶋茂雄」に、いま改めて迫る1冊。初めて明かされるエピソードも満載!
【もくじ】
01 国民的スター 永遠のヒーロー
02 少年時代は阪神ファンだった
03 母製の布ボール 白球を追う毎日
04 砂押監督と二人三脚の師弟愛
05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ
06 本領発揮の"燃える男"
07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」
08 名勝負の山 ライバル目白押し
09 トップスター対談 笑いとジョーク
10 すべてが絵になり華になる星
11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード
12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し
巻末資料
など
【著者紹介】
首藤光春 (しゅどう・みつはる)
1940(昭和15)年3月生まれ。
出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。
石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。
『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。
その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。
さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。 -
デジタル裏路地で綴る、オタクのリアルログ。
ニディガ後のにゃるらがnoteに書き綴った、ネット文化やオタク趣味、日常の喜怒哀楽。ユーモアと皮肉、時に深い自己省察が交錯し、インターネットの片隅で生きる著者の生々しい思考と感情を映し出すエッセイ集。 -
自分の夢を信じることが真実だ!時代の転換期に現れた、若き経営者の革命記
従業員の平均年齢が25歳(2025年9月時点)という、まさに「Z世代」ど真ん中のアパレル企業・株式会社yutoriが、混沌とする令和の世に打って出る勝算はどこにあるのか。
彼ら彼女らはどこから来て、少子高齢化待ったなしのこの国で、どのような地平へと向かおうとしているのか――。
アパレルは淘汰が激しい業界のひとつといわれ、多くは中小企業であり軒並み苦戦を強いられているのが実情だ。そのような状況下で業界に新風を巻き起こしている株式会社yutoriは、InstagramやTikTokを中心に、複数のアカウントを使い分けるSNSマーケティングによって認知度とEC売上を拡大し続けてきた。
令和ならではの売り方やマーケティングセンス、卓越したブランディング力は、それ以前の世代には、固定観念から発想できない手法であると同時に、独自の企業戦略が大きな注目を集めている。
しかし、本書はそれらの手法を単に綴ったビジネス書である前に、ひとりの「若者」(著者・片石貴展。通称「ゆとりくん」)の読み手の胸を熱くする、パッションの物語である。
同氏がいま現在進行系で築いている「若者帝国」の全貌とその魅力に迫ることで、片石氏と同世代だけでなく全世代の人間が、みずからの可能性を感じられる「勇気の書」となった。
<CONTENTS>
INTRODUCTION ブルージーに生きろ
PROLOGUE ハグレモノをツワモノに
CHAPTER1 いましかできない「好きなこと」
CHAPTER2 上場前夜
CHAPTER3 yutoriというビジネス
CHAPTER4 信じることが真実だ
EPILOGUE 好きなことを、ただ好きという -
病気になって気づいた「見えてる今ってなんて貴重なんだ」
SNS総フォロワー数40万人超、アパレル企業所属の異彩を放つインフルエンサー・バヤコ。コーディネート投稿の人気はもちろん、世の中の正常に縛られることなくポジティブに自分らしく生きる彼女の姿に、影響を受けるファンが増え続けている。今では活動の場を広げ、前に突き進む彼女だが、<目が見えなくなるかもしれない>病気で人生を諦めかけた辛い過去があった。
病気を乗り越え、40歳で大きな転機を迎え、「やりたいこと全部やる!」に全力で挑戦し続けている。その背景には、さまざまな挫折や努力があった。
病気、仕事、ファッション、家族のこと…これまでに明かされていないエピソードも含め、彼女が赤裸々に語った<生きざま>を詰め込んだエッセイ。 -
元HKT48・兒玉遥が綴るアイドル時代、闘病生活、そして現在と未来
HKT48時代に「はるっぴ」の愛称でファンに親しまれた兒玉遥は
うつ病を患い休業した経験を持つ
「元気な姿に戻れる確率は1割」
医者にそう言われた彼女は、いかにして乗り越えたのか?
2度の休業を経てたどり着いた境地とは?
「デブ」「ブス」「痩せろ」
何年も反省ノートにダメ出しを続けた
真面目すぎて、不器用すぎて
真っ直ぐすぎて生きづらい…
…そんな人たちに伝えたい
【目次】
はじめに 双極性障害(躁うつ病)になったアイドル
CHAPTER1 アイドルになるまで と なってから
CHAPTER2 アイドルと、うつ
CHAPTER3 深く潜って、浮上する
CHAPTER4 復帰 うつに向き合いながら生きる今
おわりに 生き方に正解も不正解もない -
焦らず、急がず、慌てず、怖がらず。 心を風にして、自由に生きていく。
2020年までに著書約70冊、累計600万部を売った
元心理カウンセラー「心屋仁之助」が、
名義を「Jin佐伯仁志」に変更し、久しぶりとなる著書を刊行。
「心屋仁之助」としての活動に終止符を打ってからの数年間、
ライブハウスで歌い、オリジナルアルバムを作成するなど、
音楽を中心に活動を行ってきた。
そんな彼が、「もう書くこともない」と思っていた本という表現方法を使い、
なぜ、その想いを伝えたくなったのか――。
ここまでにあった考えの変化や新たな気づきを書き示すと同時に、
人間関係の問題、身体の不調への対策、お金との向き合い方など、
「幸せ」を手にするための思考を288ページにまとめた復活の書。
●「はじめに」より
知らないうちにできていた善悪の基準、常識やタブーなどが、
いまのあなたの人生を動かしています。
これらを知って少しずつゆるめていけば、人生は確実に変わっていきます。
僕はここを徹底的に見つめることによって、平安な心を取り戻していったのです。
本書を通じて、あなたが楽な気持ちで安心して、
楽しく生きられる力となれば嬉しいです。 ――Jin佐伯仁志
●目次
はじめに 「なぜ悩んでいるのか」を知ることからはじめる
序章 「心屋」以降の4年半
第1章 「うまくいく」ってどういうこと?
第2章 わたしを縛るのは、わたし
第3章 心身の不調は「個性」
第4章 お金は「感」でできている
第5章 心が風になる
おわりに 「神さまに任せておけば大丈夫」って思う理由 -
あった歴史を刻むのはなぜ難しいのか、なぜ必要なのか
神社の境内には柔らかい笑みをたたえた地蔵菩薩がひっそりとたたずみ、ただ「乙女の碑」とだけ書かれていた。
その建立から数十年、終戦から73年の歳月が経った2018年、いわれを書き記した碑文が建てられた。
戦時下、国策により満洲に渡った岐阜県黒川村の黒川開拓団は、日本の敗戦が色濃くなる中、生きて日本に帰るためにと敵であるソ連に助けを求め、その見返りとして18~22歳の女性たちを差し出すことにした。
身も心も傷を負いながらも、帰国後は差別や偏見にさらされてきたが、女性たちは手を携えて堂々と声を上げ続けた。
そのいきさつが、四千文字でぎっしり刻まれている。
次に生まれるその時は 平和の国に産まれたい
愛を育て慈しみ 花咲く青春綴りたい
なぜ「あったこと」は「なかったこと」にされてきたのか。
歴史に残すことが何を生み出すのか――。
2018年に放送されたテレビ番組は大きな反響を呼び、2025年夏、映画化決定。
著者はディレクターとして、映画監督として黒川に足を運び続けた。
共同体が史実を認め、女性たちが尊厳を回復するまでを描くノンフィクション。 -
語学学習者必読!終わりのない言語学習の冒険に繰り出そう
見知らぬ言語への大学生の奮闘
13の言語パズルへの挑戦
オーストリアの書店のフロアマップ
リトアニアの大通りの店のドアから、言語学習のヒントが得られる。
どんな語学でも、つかみとれるようになるための考え方が詰まった1冊です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子どもの頃、いろいろな冒険物語に夢中だった記憶は、ありませんか?
主人公になりきって、私たちも旅をした。
宝を手に入れたり、謎をといたり、思いがけない人に出会ったり。
進むにつれて見える景色がどんどん変わり、
そしてたくさん、気持ちが動いた。
自律的な言語学習の時間はそんな体験に重なるんだ
ということを、私は信じています。
――――「はじめに」より -
日本人はなぜ幸福度が低いのか? 脳科学者が紐解く自己実現のメカニズム
脳科学をベースに、多様な個性に合わせた
「ウェルビーイング」の実現を研究する著者は、
子育ての社会化や女性の社会進出、
高齢者の居場所づくりなどを実現させるべく
実際にコミュニティを構築・運営するなど、
「社会全体のウェルビーイング」向上に取り組んでいます。
「VUCA」と呼ばれる先が見通しづらい時代においては、
「お金持ちになる」「出世する」「成功する」といった、
これまでの画一的な「幸せ」のイメージ自体が揺らいでいます。
そもそも「幸せ」は誰しもが願う一方で、
とても掴みどころがない概念でもあり、
「幸せは人それぞれ」だとして主観的に捉えられがちでしょう。
しかし著者は、多様な個人に最適化した
「目標達成」支援システムを研究・開発するなかで、
科学的エビデンスに沿ったかたちで、
「ウェルビーイング」の実現は可能だとします。
本書では、著者自身やその他研究成果をわかりやすく噛み砕きながら、
「目標を達成する方法」「幸せを引き寄せる生活習慣」
「ストレスやネガティブ思考の手なづけ方」など、
総合的に「幸せを手にできる力」を養える具体的メソッドを紹介。
最先端の研究をもとに、「脳と幸せの最適解」を提示していきます。
<目次>
はじめに 幸せの実現のための科学的な方法
序章 幸せは誰だって手に入れることができる
第1章 脳科学が紐解く「幸せ」のメカニズム
第2章 目標達成力を最大限に高める
第3章 幸せを引き寄せる生活習慣
第4章 ストレスとマイナス感情を手なずける
第5章 ウェルビーイングな社会をつくる
おわりに 考え方にアプローチして自分に変化を起こす -
ゾンビとは現代の教養であり、私たちが生きる社会を映す鏡である――
脳科学者である中野信子とメディア・コンテンツの研究者ながらVtuber「ゾンビ先生」としても活躍する岡本健がゾンビというフィルターを通して社会を捉え直した1冊。
中野信子
「岡本先生とのセッションはとにかく毎回楽しくて、議論が発散して思考が拡がっていく喜びを味わいました。制限を受けずに知的遊びができる方に出会うことのできる機会はなかなかありません。対談が終わってしまうのは、なんだかさみしく感じられたものでした。きっとわたしは、あとで本書を何度も読み返して、『あんなことも話したかった、こんなことも話せばよかった』と思うでしょう」
岡本健
「中野信子先生とお話をした後は、いつも頭がアツくなります。(略)対談は三回にわけて行われたのですが、毎回話題がどこに転がるかわからないスリリングな時間であるとともに、『どっちに転がっても面白くなる』という安心感がそこにはありました」
【内容について】
本書では、ホラーエンタメとしてのゾンビ映画の歴史を辿りながら、それがどのように社会を映し出す鏡となってきたのかを考察。ブードゥー教に端を発するゾンビが、科学の力で生み出される存在へと変化し、さらには「走るゾンビ」や「意識を持つゾンビ」が登場する中で、人間の階層社会や個と集団の関係性、そして現代人の「思考停止」や「リセット願望」といった心理が浮き彫りになります。
「ゾンビは、人間社会の歪みを鮮やかに描き出す媒介変数である」と語る二人の知的なセッションは、時に脱線しながらも、人間がなぜ物語を必要とし、変化を求めるのか、そして「終わりなき日常」をどうサバイブしていくのかという根源的な問いへと繋がります。ゾンビを介して、人間と社会の奥深さを探求する一冊です。 -
あまりに異端で破天荒――。波乱のなかにあった人生の本質
これまであまり語られてこなかった、
幼少期からデビュー前までのこと。
デビュー作『太陽にほえろ!』、
出世作『スクール☆ウォーズ』のこと。
そして、自身が命を懸けて取り組んだ映画作品や、
人生の“いろは”を教えてくれた名プロデューサー、名優たちのこと……。
膨大な数の作品に役者として出演してきただけでなく、
監督業・プロデュース業にも取りくむなかでは、
多くの困難やトラブルがあった。
その困難やトラブルを跳ね返す力、
決して折れずに挑み続ける強靭な心と肉体、
あきらめない胆力はどのようにして培われたのか――。
そんな男の胸中にある、
死ぬ瞬間まで自分の意思を貫く生き方論。
<目次>
はじめに 左脳に頼るな、右脳で生きろ!
第1章 波乱の幕開け
第2章 人生の舞台は自分でつくる
第3章 名優たちが教えてくれたこと
第4章 型にハマるな
第5章 逃げるな、戦い続けろ!
第6章 最後まであきらめない
おわりに 心のなかにはいつだってチャップリンがいる -
1945年8月9日の長崎。「あの夏」は、もう誰にも経験させたくない。
Xで8.5万フォロワー(2025年7月現在)を持つ「わたくし96歳」が語る戦争の記憶。
1945年8月9日、長崎で被爆した著者は、当時16歳。
戦後の人生において、その体験を語ることなく過ごしてきましたが、ある日、自らに問い直します。
「2019年6月、私は90歳になりました。それをきっかけに、それまで語らなかった戦争体験、被爆体験を語っていこうと、「カタリベ(語り部)」をする決心をしたのです。」(本文より)
戦争体験者、被爆体験者は年々減り続けています。
「伝えられるだけ伝えないと」――その思いは、日に日に強くなっていきました。
思い出したくもない、語りたくもない話です。
だからこそ、長い間、口を閉ざしてきたのです。
2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった直後、著者がTwitter(現・X)に投稿した文章が注目を集めます。
「20歳の女性が渋谷の反戦デモに参加したというツイートを読んだ。初めてのデモ、生きているうちに戦争反対を叫ぶとは思わなかった、涙が出たと書いてあった。戦争を知らない若い人達にこんな思いをさせるとは思わなかった。2度と戦争の悲劇を繰り返させない、それが私達戦争体験者なのに。」(投稿より)
この投稿は9万件以上の「いいね」を集め、大きな反響を呼びました。
戦争体験者のほとんどが、あまりに悲惨な体験だったがゆえに、それを語らないままでした。
以降、戦争体験者として自らの言葉を発信し続けてきた著者は、今、96歳。
語ることを避けていた「あの日」の記憶を、一冊の本にまとめました。
本書は、「カタリベ」になろうと決心した著者と、
長女が書き溜めていた「著者の記憶」をもとに完成させた「カタリベの記録」です。 -
元バレーボール日本代表主将、古賀紗理那の初エッセイ!
2024年8月に現役を引退した元バレーボール日本代表キャプテン、古賀紗理那の初エッセイ。
16歳にして、日本代表デビューを果たして以来、日本女子バレーボールを代表する選手、日本のエースとして活躍した古賀紗理那。
様々な舞台で活躍してきた古賀紗理那が初めて語る、頭の中のひとつひとつを紐解いた1冊。
選手人生を通して、多くの選択をしてきた彼女が語る「後悔しないための選択」とは?
初めて明かすプライベートな一面にも注目です。
本書は、新たな選択を強いられている全ての人に贈る一冊です。 -
「年間来場者15万人から100万人へ」ミッションは無理難題に思えた――
【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】
この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて
動き出して行ったのかをできる限り、
そのプロセスとともに書いたつもりである。(略)
公共図書館は大きな環境変化の中にいる。
非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。
中央図書館から始まった改革が
図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、
メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や
イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。
中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、
これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、
私たちの取り組みが、何かの励ましや役に
立つことができればということは私の願いでもある。(略)
では、今も年間130万人もの来館者を数える
賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。
ものがたりを語り始めて行こう。
(本書「はじめに」より) -
コスパ・タイパと真逆の時代に、私たちは何を忘れてきたのだろうか。
効率や合理性が重視され、あらゆる場でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。
炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。
約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。 -
【『普通』を脱ぎ捨てて 私は私のまま楽しく生きてます】無数の悩みと接した「非婚」の婚活コンサルタントが見つけた「自分らしい幸せ」とは? そして、「幸せな人の共通点」とは?読むだけで心が楽になる「自分らしい幸せ」のヒント集。
『結婚は?』という言葉を浴びながら、男女の結婚相談所に勤務していた著者は、
あることをきっかけに、40代で「ゲイ専用」の婚活所コンサルタントに。
そして自身は「結婚しない」ことを選択する。
それは「結婚ではない形」の幸せに辿り着くことができたから――。
無数の悩みと接した「非婚」の婚活コンサルタントが見つけた「自分らしい幸せ」とは?
そして、「幸せな人の共通点」とは?
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(本文抜粋)
「幸せを掴む人」と「幸せを遠ざける人」の違いを事例ごとに考察を重ねた結果、
運のアリナシではなく、職業も年収も容姿すら関係なく、
そこに存在する、あるとてもシンプルな「共通点」を発見したのです。
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「他人の人生を生きないこと」、
「運命より現実を見ること」、
「悩み過ぎないこと」……
読むだけで心が楽になる「自分らしい幸せ」のヒント集。 -
他人に依存しないエキサイティングな人生の作り方!
アメリカは様々な人種や文化、
家庭環境の人々が混ざり合って生活している国だからこそ、
言わないと伝わらないことも多い。
だけど、仕事、留学、恋愛、国際結婚……
僕が出会った人たちは、いつも本音で生きていた
多様性の中で見つけた、自分らしく生きるためのルールを語る!
●つたない英語でも、本気で対話する
●映画を見た後に倍の時間、感想を語る
●第二言語は人生をリセットする魔法 -
つまづいて、もう一度だけ立ち上がる―必要なのは確率論ではなくて精神論
2001年にスリーピースバンドのドラムとして華々しくメジャーデビューした著者は、わずか2年で脱退。オリコンチャートは、公表されるもっとも下であるという300位が最高だった。その後、作曲家としてアニソンやミリオンセラーのグループなどに楽曲提供したり、編曲者として活動していた。2011年ひょんなことから世界の音楽の祭典グラミー賞を見に行って衝撃を受け、「舞台に立つ側として戻ってくる」という決意を固める。
それから12年、Masa Takumi名義でリリースした通算5枚目のアルバム『Sakura』が、第65回グラミー賞最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞した。
英語力もゼロ、人脈もゼロ、音楽家としても世界では無名の状態からいかにして受賞にたどり着いたのか。
その戦略を惜しみなく公開する。 -
この後30年を「豊か」に「幸福」に、「後悔」せずに生きるための羅針盤
40代で安定を手放し、
「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、
未来を切り開く指南書。
先が見通せず、舵取りが難しい現代――。
平均寿命が年々延びていく一方で、
「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と
多くの人が不安を抱きながら生きています。
例えば、30代の会社員であれば、
それはおおよそ定年までの時間であり、
40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。
50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、
60代の人にも70代の人にも、
それぞれに残された時間の意味があるでしょう。
2021年に刊行され大ベストセラーとなった、
『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者
大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。
安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく
「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、
新たな冒険を開始しました。
まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。
本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、
冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、
大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、
過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、
「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。 -
M-1チャンピオン史上もっとも泥にまみれた男、禁断の自白
大阪時代は賞レースを総なめにするも仕事は増えず
東京進出後もM-1準決勝で9回敗退するなど苦汁をなめ続けた
その間に妻は家を出ていき生活はどん底に……
泥まみれのM-1ラストイヤーで栄冠をつかんだ男の、魂の咆哮
【目次】
chapter1 お笑いに勝ち負けはある
chapter2 Welcome to hel l Tokyo
chapter3 エイエンなんてあるわけない
chapter4 慟哭の冠
chapter5 思い立ったが吉日 -
なぜ22年間、一人で追い続けられたのか
2002年、街頭で偽装勧誘活動を偶然、目撃したのをきっかけに、統一教会とかかわるようになった著者。
いくつかの仕事を掛け持ちしながら、週の半分ほどを偽装勧誘阻止や取材活動に充ててきた。
さまざまな嫌がらせ、脅迫、圧力を受け、世間では「オワコン」となっていた問題をなぜ追求し続けられたのか。
世間に衝撃を与えた組織との格闘と、鈴木エイトであり続けられた背景をたどる。 -
48歳にして競輪界のトップレーサーが語る競輪道、勝負師としての極意
競輪道を貫く不死身の漢が語った、
限界の向こう側にいる最強なる自分に出会う思考――。
48歳にして競輪界のトップレーサーとして活躍する佐藤慎太郎(福島78期)。
2019年には、43歳1カ月という高齢での
KEIRINグランプリ制覇を成し遂げるなど、
まさに「中年の星」として競輪界をリードし続けている。
個性的で明るく、ユニークなキャラクターも
多くの競輪ファンを惹きつけてやまない。
「本当に死んでしまうのではないかと思う」と本人が語るほど、
日々のトレーニングは壮絶であり、過酷だ。
そんなトレーニングを続ける理由は、
限界の向こう側にいる「最強の自分」に出会うためである。
アスリート、ビジネスパーソン問わず、
40代、50代にもなれば気力・体力が落ちていき、
少しでも気を緩めれば競争社会から一気にふるい落とされてしまう。
同時に、なにをやっても抗えない「老い」も立ちはだかってくる。
そんななか、数々の偉業を成し遂げてきた著者は、
どのようなマインドを持ち、自らを奮い立たせているのか。
そして、そのマインドを継続させる秘訣はどこにあるのか――。
トップを目指すために必要な思考、
メンタルとフィジカルの限界を超えるための思考を紐解きながら、
「競輪選手・佐藤慎太郎」の本質に迫っていく。
●Contents
はじめに 大台の50代、大台の20億円を目指して
第1章 競輪選手、佐藤慎太郎誕生
第2章 「競輪道」とはなにか
第3章 頂だけを目指して
第4章 心と体に限界はない
おわりに 限界の先にある風景 -
登録者180万人超の大人気YouTube「バキ童チャンネル」誕生の裏側
岡田斗司夫氏「この人は3年以内に天下を獲ると思います」
2019年4月9日、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃは夜勤明けで新宿の街を歩いていた
日本の童貞・処女率の高さを研究している博士がいるらしく、そのテーマで街頭インタビューを受けた
「バキバキ童貞です」と回答した姿が日本中に拡散され、気づけば新たなネットミームになっていた
この無茶苦茶な流れで始まったYouTube「バキ童チャンネル」は登録者数180万人を突破し大人気となった
事の発端となる童貞研究をしていたのはピーター博士。本名:上田ピーター
この仇敵となぜか意気投合し、「キモシェアハウス」と呼ばれる魔空間に一緒に住んだ
さらにはスウェーデンにも行ったし、オランダもフィリピンも共に旅した
2人は本当に友人なのか、はたまた、あくまで研究者とその対象なのか――
そして「バキ童」という現象は一体なんなのか――
童貞を研究する博士とそのせいで人生が狂った若手芸人の歪な友情物語 -
「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」時代考証者の人気講義
「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」時代考証者の人気講義。べらぼうな男<蔦重>を生んだ江戸文化、300年の歴史を徹底解明!
★役人と狂歌師のダブルワーク。天明狂歌の牽引者・大田南畝
★社長・蔦重、「蔦唐丸」と名乗って自ら広告塔となる
★武家も庶民も読んだベストセラー『経典余師』は大人の参考書
★顧客ファースト! 貸本屋、大盛況の影に地道な努力あり
★江戸で刊行の『東海道中膝栗毛』が全国で爆売れした理由 -
【Youtubeで話題となった動画、あの心理コーチの初著書が発売!】
心の仕組みがわかれば、
「嫌いなあの人」を一瞬で消し去ることができる!
YouTubeで話題の心理コーチが明かす、
マウント取る人を消し去る最強メソッド!
「悩みの9割は人間関係」といわれるなか、
「マウンティング」で思い悩む人は後を絶ちません。
例えば、転職理由の上位は、
「ハラスメント」や「上司・先輩・同僚と合わない」
といった理由が多くを占めるなど、
マウンティングをはじめとした人間関係にまつわるストレスは
計り知れないものがあります。
YouTubeで彗星の如く現れた心理コーチとよかわ氏は、
まさに「心の悩みを消し去る無敵のコーチ」。
人間関係の悩みを解消することをテーマに、
生きることが楽になる方法を軽妙なトークで紹介し、
注目を集めています。
本書では、とよかわ氏がシリコンバレーで出会った
認知科学理論をベースにした、
ストレスフリーになれるメソッドを紹介していきます。
マウント行為そのものをこの世からなくすことはできませんが、
ひらりとかわして、相手を遥か彼方に見やり、
ニヤリと笑う方法は存在します。
頭のなかから、「マウント取る人」を消し去ることはできるのです。
あなたのなかには、マウントに負けない力が確実に眠っています!
●Contents
はじめに マウント行為はなくならない
プロローグ 僕「とよかわ」の人生を変えた心理学
第1章 人間関係が楽になる魔法の杖
第2章 大嫌いな相手がみるみる正体を現す魔法
第3章 マウント取る人消す魔法
第4章 強メンタルを手に入れる「ひとりごと」の魔法
第5章 史上最高に幸運になれる「セルフ予言」の魔法
おわりに 人生のハンドルを握るのはあなた -
登録者数135万人越えの人気YouTuber、ハネハネの初エッセイ!
脚本、演技、編集をすべて一人でこなし、男女問わず何役ものキャラクターを演じ分け、「笑い」を作ることに人生を捧げているハネハネ。
チャンネル登録者数は135万人を越え、男女問わず幅広い年齢層に支持されている。
だが、ここまでたどり着くのは決して順風満帆ではなかった。
野球に打ち込んだ時期があったり、シンガーソングライターや小説家を志したり、20代前半までは何者かになろうと必死であがいたが
どれだけ努力を重ねても誰の目にも留まることがなかった。
24歳でプロゲーマーになり、26歳でゲーム実況者として実績を残すことができた。そして、コントYouTubeで注目を集めている今がある。
数えきれないほどの失敗を重ねたからこそ、負け筋と勝ち筋がわかるようになったのだ。
「叶わなかった夢の延長線上に今の僕がいると思っています。
本書には、アイデアの生み出し方、勝つための戦略、正しい努力の仕方などハネハネが人生をかけて得たものを
書き記しました」
――――― ハネハネ -
『マツコの知らない世界』で大反響のポテトチップはいかにして生まれたか?
令和に生きる私たちは、あらゆる企業間競争において、「規模こそ正義」の洗礼を受けてきた。規模はスケールメリットを生み、物の値段を安くし、効率化を促進し、経済を発展させた。結果、小さな存在は小さな存在のままでは存続できなくなった。小は大に呑み込まれ、その大も、より大きな大に呑み込まれる。資本主義の行き着いた先だ。
しかし、小さな存在が小さな存在のまま存続する方法があるということを、岩井清吉は生涯をかけて証明した。壊滅的敗戦から経済大国に成り上がったものの、そこから再び脱落しつつある現在の日本で、清吉の「破天荒な」生き様に視線を向けることには、何かしらの意味を見いだせるものと信じる。
なお、「破天荒」は誤用の多い言葉で、本来の意味は「誰も成し得なかったことを初めてすること」だが、現代においては「豪快で大胆、奔放で型破り」の意味で使用する人があまりにも多いため、それはそれで一定の市民権を得てしまっている。そのような誤解も孕んだイメージの揺らぎ、辞書の正しい定義を越えて人々に与える印象の幅広さも含めて、「破天荒」は岩井清吉という人物に相応わしい形容であるように思う。
地を這う蟻の目から見た、日本人の国民食たるポテトチップスの誕生譚。手触り感のある戦後大衆史。正史に綴られざる口伝の秘話。そして、ひとりの破天荒な菓子職人の物語に、しばしお付き合いいただきたい。
(序章「蟻の目」より)
【目次】
序章 蟻の目
第1章 馬山村
第2章 東京
第3章 チップ屋
第4章 巨人
第5章 ゲリラ
終章 一時 -
移住エピソードとロジカルでポジティブな考え方があなたの世界を広げます
地球のどこにも居場所がなかったギャルが、アウェイな場所を自分の居心地のいい空間に変える方法を話します!
家庭崩壊、文房、人種差別、言語の壁、文化の違い、アイデンティティクライシス……
北京、ハワイ、ロサンゼルス、東京へ移住してきた著者は、これまで様々な困難に直面してきました。
各国でのリアルと課題解決のヒントを、豊富なエピソードで振り返ります。
YouTubeで81万回再生されている言語習得法についても、じっくり説明します。 -
日本のどこかに必ず仲間がいる。
この本を手にとったあなたは、もしかしたらロールモデルがいない一人かもしれない。
あるいは、大切な人、身近な人がロールモデルがいなくて困っている一人なのかもしれない。
もちろん、どちらでもないけれど、常に新しいことに興味を持っているあなたもウェルカム。
この本は、子どもの頃、あるいは、ティーンエイジャーの頃に、ロールモデルがいなかった12人の
ルーツが異なる仲間たちが、自らのライフストーリーをシェアすることで、次の世代にヒントとエールを贈りたい
という想いから生まれました。
ソ連(当時)で生まれ、両親の転勤で日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダに転校、
各国の地元校で教育を受けた著者ナージャが、自身と似たような「周りの子や親とはルーツが違う中で育ってきた人」に話を聞き、
今、日本で同じように周りと違うルーツを持つ子どもたちや、そのような子の周りにいる人々へのメッセージをまとめました。 -
【ホリエモンと「シーマン」開発者による、変化が大きい時代の生き延び方】
世界は、激変しています。
世界の変化は多くの「フィクション」を終わらせ、新しい「フィクション」を出現させます。そのせいで、突然成功者となってしまう人、があちこちに出現する一方で、それまでの自分の強みを失ったまま弱者へとなってしまう人たちも現れています。
拡大する力の格差のもとで、弱者はその弱みにつけ込まれて苦い思いをするしかないのか?
本書はこの激変する時代で、著者の世代よりもずっと若い、つまりこれから続く厳しい格差社会を乗り切らないとならない世代に向けて書いたものです。
世の中にはモノの価値をガラリと変え、自分の弱みを強みにしてしまった異能の人たちがいます。彼らが編み出した数々のマジックに「なるほど、そういう手があったのか」と、目から鱗のような奇跡があることを知ってほしいし、そしてそれをヒントにして、弱者の方々に人生を少しでも有利に生きてほしいと思うのです。
(本書「はじめに」より一部引用)
【目次】
弱者の兵法その一 オワコンから脱しろ
弱者の兵法その二 序列に注意
弱者の兵法その三 ゲーム視点で見ろ
弱者の兵法その四 自分を生かす環境を見極めよ
弱者の兵法その五 強者の手口を知る
弱者の兵法その六 居場所を創り出す神業
堀江貴文×斎藤由多加 特別対談【「弱者」はA I とどう向き合うか】 -
混沌とする時代に突如現れた「令和の怪物」が現代社会に問う、新・幸福論。
巷で話題の人気Youtuber
まさかまさかの、書籍刊行!
「食べたい、モテたい、お金がほしい」
プライドなんか捨てて、他力本願で生きていこう。
どこまでもピュアに貪欲に、自分の欲だけを満たせば、
幸せのカタチは見えてくる。
「令和の怪物」が現代に放つ、新・幸福論。
(以下、本書より)
幸せの定義なんて人それぞれなのに、
それを深刻に考えてもあまり意味はない。
幸せの定義は自分でつくるものだし、
それを他人と比べても意味がないではないか。
僕はあまりに未完成な人間だ。
でも、自分を信じて、「人でなし」といわれようと、
「わがまま」だといわれようと、
信念だけは曲げずに生きてきた。
どれだけ失敗しても、挫折しても、
みんなにたくさん迷惑をかけても、自分を貫いて生きてきた。
だから、「怪物くん」になることができた。
そして僕はいま、幸せな気分でいっぱいだ。
これは、僕なりの「幸福論」だ。
バカな考えやクズな話に笑ってくれてもいいし、
心の力みが少しでもほどけてくれたらいいなと思う。 -
私たちは本当に「自己決定」ができているだろうか?
人々の「関心」が価値をもち取引される世界――アテンション・エコノミー。
この情報空間が私たちの自己決定から民主主義の行方までを左右する。
デジタル社会の法秩序論(憲法学)の第一人者がその突破口を探る。
【目次】
第1章 変容する言論空間
対談――メディアに与える影響 新谷学(株式会社文藝春秋取締役・総局長)
対談を終えて ナビゲーションを受ける自由と、ナビゲーションからの自由
対談――コミュニケーションの変容と法(code) 水谷瑛嗣郎(関西大学社会学部准教授)
対談を終えて 情報空間に対する国家の“現れ”という難問
第2章 個人情報と広告
対談――アテンション・エコノミーとプライバシー・個人データ保護 森亮二(弁護士)
対談を終えて 個人データに対する主体性は必要か?
対談――広告ビジネスの行方 馬籠太郎(株式会社電通デジタル)
対談を終えて 「クリエイティブ」は本当にクリエイティブなのか?
第3章 認知の仕組みと自己決定
対談――認知神経科学から見た認知と自由 下條信輔(カリフォルニア工科大学 ボルティモア冠教授)
対談を終えて 「やわらかいクッション」による対抗と「自由」
第4章 生成AIがもたらすもの
対談――生成AIが人に与える影響 栗原聡(慶應義塾大学理工学部教授)
対談を終えて 憲法AIと民主主義
第5章 民主主義の再考
対談――これからの民主主義 結城東輝(弁護士/スマートニュース株式会社)
対談を終えて 「民主主義」の均衡(バランス)を再定義する
第6章 ネット空間の行く末
対談――インターネット文化と思想 木澤佐登志(文筆家・ブロガー)
対談を終えて 私たちが向かう場所、そして憲法――あとがきに代えて -
日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
甲子園から「丸刈り」が消える日――
なぜ髪型を統一するのか
なぜ体罰はなくならないのか
なぜ自分の意見を言えないのか
そのキーワードは「人権」だった
人権の世紀と言われる今、どこまでが許され、どこまでが許されないのか
高校野球で多くのヒット作を持つ中村計氏が、元球児の弁護士に聞いた
日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
知的エンターテインメント
【目次】
はじめに ~人権の手触り~
第一章 丸刈りと人権
第二章 逃走と人権
第三章 表現と人権
第四章 体罰と人権 -
負けたときにしか人は変われない。失敗を経て頂点に辿り着いた名将たち
仙台育英・須江航監督も、慶應義塾・森林貴彦監督も、
甲子園を制した誰しもが、忘れられない失敗を経験していた。
そこから何を学び、克服して、日本一まで上り詰めたのか。
初めて明かされる名将の失敗学。
負けたときにしか変わるチャンスはない――
【目次】
仙台育英 須江 航 監督
慶應義塾 森林貴彦 監督
創志学園 門馬敬治 監督
花咲徳栄 岩井 隆 監督
ENEOS 大久保秀昭 監督(特別インタビュー)
前橋育英 荒井直樹 監督
東洋大姫路 岡田龍生 監督
日大三 小倉全由 前監督
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13歳の少年は密航者としてシベリアに送られた。民間人の抑留者たちの秘史
13歳の少年は密航者としてシベリアに送られた。
彼が故国の地を踏むまでに40年以上が過ぎていた。
敗戦後、ソ連に占領された南樺太。日本に帰ろうとする人、逆に家族との再会を目指し樺太に行く人は密航者とされた他、不当逮捕された人も多い。彼らは如何に生き延びたか?
8年強の取材で明かされる“この国”の秘史。
鉄道員、炭鉱夫、大工、運転手……。敗戦後の南樺太で彼らは突然逮捕された。彼らや密航者は囚人としてラーゲリに連行され、苛酷な労働の刑期が明けてもソ連各地に強制移住させられる。
更に組織も名簿も持たないため引揚げ事業の対象外となり、生き延びるためにソ連国籍を取得すると、日本政府は数百人にのぼるシベリア民間人抑留者を「自己意思残留者」として切り捨てた。
ソ連崩壊後、彼らは発見される――。
国がなくとも何者でなくとも生き抜いた男たちとその家族の、格闘と尊厳の軌跡。
【目次】
はじめに 荒野に四七年、名前の漢字だけは忘れなかった――小関吉雄
序章 もうひとつの抑留史――南樺太から囚人としてシベリアに抑留された民間人
第一章 “幽霊”からの帰還――植木武廣
第二章 “再会”という苦悩、女たちの抑留――木村鉄五郎
第三章 母親は一三年間「戦時死亡宣告」を拒み続けた──佐藤弘
第四章 六六年を経て日露の家族がひとつになった日――結城三好
第五章 一三歳の密航者、カザフスタンで「サムライ」となる──三浦正雄
第六章 奴隷のような日々を生き抜く──伊藤實
第七章 決死の脱走、KGBの監視下に置かれ続けた男――熊谷長谷雄
第八章 受け入れなかった故国、死去二四年後の死亡届――圓子賢次
終章 シベリア民間人抑留者群像
おわりに
シベリア民間人抑留未帰還者一覧
主要史料・論文・参考文献・映像一覧 -
「日本一有名な歯科医・きぬた泰和」の生き方から紐解く「異端思考」
「首都高速4号新宿線に車を走らせると、わたしが西八王子で経営する歯科医院『きぬた歯科』の看板広告が、否応なしに目に入ってくる。どれも巨大でインパクト十分な看板を、かなり目立つ位置に立てているので、見たことがある読者の方もおられるかもしれない。わたし自身、ときどき車で通ることがあるが、夜に走ると、遠くから突如として、まばゆい照明に照らされた派手な造形物が、東京上空に浮かび上がる。それは、わたしの巨大な『顔』だ。(略)
本書で述べるが、わたしの場合、徹頭徹尾、企業戦略として都内250箇所以上に看板広告を設置しているので、たかだか数個程度しか看板広告を立てていない者たちとは、考え方がまったく異なると思っている。看板広告を1、2個立てたところで、大した宣伝効果などない。(略)
かつてのわたしなら、いま高速道路沿いにそびえる自分の看板を見て、こう叫ぶだろう。『どうだ、俺は成功したぞ!』と。 だが、いまのわたしは、とてもそんなことを叫ぶ気持ちにはなれない。
毎日、気持ちが晴れないのである。仕事につきものの不安や恐れも、消えることがない。後悔の念と罪悪感に苛さいなまれる日々は、いつまでも終わることなく続いていくかのようだ。わたしは大した家庭環境でも一流大学卒でもなく、強烈な挫折感だけを引きずりながら、これまで働き詰めに働いて生きてきた。そして、今日も憂鬱な気持ちが晴れないまま、ひたすら働いて生きている。
そんなわたしが、人様に語れるような話があるとは思わないが、せめてみなさんの好奇心に応えるためにも、『あのうさん臭い看板の男は何者なのか?』について書いていく」
(本書「はじめに 『わたし』は何者か?」より引用) -
恋愛、就職、結婚、子育て、起業、海外生活…ぶっちゃけ大変、でも前を向く
一般の小中高大学に通い、ソニーへ就職。
結婚し、難病の娘を授かり、
一念発起で「難聴児」を支援する会社を起業。
英語が話せないのにアメリカ移住を決意ーー。
読唇術を頼りを挑戦を続ける彼女の初著書が発売決定!
これを読めば、孤独を恐れず自分らしく生きる勇気が湧いてくる! -
サバンナ八木真澄が「お金と幸せ」の真理を説く
サブスクができた時点で人間平等!
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ
倹約家でFP資格も持つサバンナ八木真澄が
物価高、低賃金の世を生き抜く最強の術を
心構えから具体案まで余すところなく紹介
大富豪かどうかは自分が決める――
本書の帯には、出版のきっかけとなった千原ジュニア氏が推薦文を寄稿
「この世には絶対読んだ方が良い本がある。それがコレ。絶対にこれからの貴方を豊かにしてくれる。千原ジュニア」
【目次】
はじめに
第1章 心の持ちよう
第2章 視点を変える
第3章 八木流節約術
第4章 FPとしてのアドバイス
第5章 心の大富豪
おわりに -
キムチで人生を変えた「普通の高校生」たちの奇跡の成長物語
大阪偕星学園に実在する世にも珍しい部活動「キムチ部」。
日本で唯一、いや本場・韓国にも存在しない世界で唯一のユニークなこのクラブが、創部1年でまさかの漬物グランプリを受賞する。
さらにオリジナルメニュー「×(かける)キムチ」が商品化され、人気番組『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど快進撃は続く……。
キムチで人生を変えた「どこにでもいる普通の高校生」たちの奇跡の成長物語。
本書の帯には『激レアさんを連れてきた。』で共演したオードリー・若林正恭氏が推薦文を寄稿。
「青春がキラキラと発光(発酵)してる! オードリー若林正恭」
【目次】
プロローグ 創部1年目での栄光 ―漬物グランプリ学生の部優勝
第一章 目指すは「近大マグロ」! ―起死回生の「キムチ部」発足
第二章 周囲の協力とともに ―キムチ部初年度の記録
第三章 「謎の自信」を持つ部長 ―栗川大輝と楊颯太副部長
第四章 「キムチ部」を作ったキーパーソン ―「夢を見る力」を持つ専務理事
第五章 新たな目標は漬物グランプリ獲得 ―全漬連とは何か?
第六章 希望の光は、大豆ミート! ―漬物グランプリ出品作品決定
第七章 栄冠は、大阪偕星学園キムチ部に! ―漬物グランプリ獲得
第八章 人生を変えた、青春のキムチ部 ―それぞれの成長
エピローグ 「キムチ部」がもたらしたもの ―青春のすべてはキムチに -
大谷翔平・ホームラン王の偉業を人気MLBジャーナリストが徹底分析
年間150試合を解説するMLBジャーナリスト・AKI猪瀬が圧倒的知識と情報量で
「メジャーリーグ×本塁打王」の価値を解き明かす!
日本人、アジア人で初めてMLBでホームラン王を獲得した大谷翔平。偉大なる快挙に世界中が沸いた。
ロサンゼルス・ドジャースに移籍し、打者専任が決まっている2024年シーズンに2年連続戴冠の期待が高まる。
野球の花形であり、ファンをもっとも魅了するホームラン。日本屈指のMLBジャーナリストがその魅力を紐解く。
大谷翔平が2023年に放った全44本はもちろん、歴代名選手も本塁打も徹底解説。
永久保存版の「ホームラン大全」
【目次】
はじめに 日本人初のMLBホームラン王
第1章 2023年シーズン 大谷翔平ホームラン解説 1~22号
第2章 2023年シーズン 大谷翔平ホームラン解説 23~44号
第3章 ホームランの歴史と価値
第4章 ホームランで魅了した男たち
第5章 ホームランに憑りつかれた男たち
第6章 ホームランと年俸の関係性
おわりに 大谷翔平「MLB第2章」の幕開け -
どん底を味わったTKO木本武宏が語る「人生は一足飛びには進まない」
「愛情」と「責任感」をこじらせた男、TKO木本武宏が招いた約7億円の投資トラブル。
絶望の淵に救いの糸を垂らしてくれたのは、心が離れていた相方・木下隆行だった――。
お金、仕事、人間関係……悩みを抱えるすべての人へ。一緒に這い上がれる希望の書。
【目次】
はじめに
第1章 身の程を知る、自分を知る
第2章 不安とどう向き合うか
第3章 成功体験の落とし穴
第4章 世の中とどうやってつき合うか
第5章 生き地獄からどうやって生還するか
おわりに
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