『新書、読み放題 MAXコース』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全180件
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推理作家が解き明かす、マジックの謎とその魅力
タネや仕掛けがわかっても、話術と視点の違いで騙されてしまう。ミステリの謎解きやトリックの造型は、そういう意味でマジックと非常に近い。観客側から描くマジック評論。 -
なぜ週刊文春はスクープを取れるのか?
大物政治家の金銭スキャンダルから芸能人のゲス不倫まで、幅広くスクープを連発する週刊文春編集部。 その取材の舞台裏を、編集長と辣腕デスクたちによる解説と、再現ドキュメントにより公開する。 -
「男は仕事、女は家庭」——その思い込みに根拠はない。データ重視のシリコンバレーをも動かしたアンコンシャス・バイアスの真実とは
「オーケストラには男性演奏者が多い」「女性管理職が増えていかない」——これにはアンコンシャス・バイアスが影響していた!
アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)とは、自分自身が気づかずにもつ偏った見方や考え方のこと。グーグルが社員教育に導入したことから広く知られるようになったが、この影響は組織に限ったことではない。個人の「キャリア」「収入」「成果」「人間関係」にまで影響してしまうのだ。本書では、数々の事例と調査結果とともに、バイアス(偏見)の真実、生じる理由、その影響と対策までを徹底解説する。個人が「本来もっている能力」を発揮したい/させたい人、必読。 -
一冊の閉じられた世界から、WWWの繋がりの世界へ。電子書籍は、紙の本の代替品ではない、「あたらしい本」になる
なぜ電子書籍は愛されないのか? ——それは便利な代替品に過ぎないからだ。
WWW(World Wide Web)の出現で多くの情報がリンクし合うようになったなか、なぜ本だけが姿を変えないのか。私たちは、出版についてある種の特別な枠にはめて考えてきたのかもしれない。出版は、テキストを印刷した紙を束ねて綴じた「書籍」だと。それを便利に読む方法が「電子書籍」だと——。
冊子というパッケージの塀を越えて、本と本とが情報を通して結びつく。一冊の閉じられた世界から、WWWの繋がりの世界へ。電子書籍は、紙の本の代替品ではない、「あたらしい本」になる。
電子書籍の過去・現在、そして出版の未来を示す、画期的提言。全出版人必読。 -
書いても書いても伝わらない人、必読!
「どう書けばうまく伝わるのか?」——明確な正解のないこの悩みを解消するため、今すぐ使えるテクニックをたった20個まで厳選しました。
文章を書く機会は日常にも溢れています。プライベートではLINEやTwitterなどのSNS、仕事ではメールやチャットなどなど…。文章で伝える力を磨けば、意図が伝わらずに何度も往復するメッセージがなくなり、より重要なことに時間を割けるようになります。
本書のコンセプトは「読みやすく・覚えやすく・使いやすい」文章術本です。具体的には、次のような工夫をしています。
・全テクニックに必ず例文と改善案を添え、ビフォー・アフターを明示する
・目安として例文と改善案に文字数を添える
・最終章に全テクニックの一覧を掲載し、検索しやすくする
文章を書くことでお悩みの方はぜひ本書で紹介するテクニックを試してみてください。 -
働く女性のための時間活用術!
働きながら家事や育児をこなす女性が増えています。しかし、未だに男性や社会に「家事や育児は女性がやるもの」という認識が根強くあり、働く女性の負担は大きいのが現状です。
そこで本書では、2児の母でありながらフルタイム勤務をしつつ、副業としてエッセイスト・ライターとして活躍する筆者の「しないこと」リストを紹介します。
「しないこと」を決めることで、働く女性がストレスを感じずにのびのび生きられるようになり、仕事と家庭の両立もスムーズに行きます。そして後半では、自分の人生を好転させるための「すること」をお伝えします。
完璧を目指す必要はありません。働く女性が肩の力を抜いて自由な生活を得るヒントとなる1冊です。
【目次】
はじめに
私が決めた13のしないこと
1.本は無理に全部読まない
2.同僚とランチをしない
3.正社員にこだわらない
4.コーディネートに悩まない
5.友人のSNSを見ない
6.みんなに好かれるいい人を目指さない
7.料理上手を目指さない
8.なんでも自分一人でやろうとしない
9.変えられないことで悩まない
10.すぐに認めてもらおうとしない
11.親世代のアドバイスを全部真に受けない
12.子供に質問しない
13.育児日記をつけない
人生を好転させる5つのすること
1.自分のための時間を確保する
2.多方面に居場所を持つ
3.自分のことを記録する
4.やりたいことを口に出す
5.細切れの幸せを多く見つける
おわりに
編集後記 -
『鬼滅の刃』はなぜ社会現象にまで至ったのか?
『鬼滅の刃』はなぜここまで大きな社会現象に至ったのか……?
ブームはなおも進行形であり、その全貌は未だ明らかになっていません。しかし、本書は2020年10月より公開された劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を1つの区切りとし、この“鬼滅フィーバー”を客観的なデータを基に読み解いていく1冊です。
なお、ブームの分析にあたって原作やアニメの内容に踏み込むことはありますが、作品分析や物語の解説には主軸を置いていません。つまり、『鬼滅の刃』にまだ触れたことがない方であっても、この熱狂的ブームを冷静に理解することができるはずです。
【目次】
はじめに
第1章 時系列で振り返る『鬼滅の刃』ブームの軌跡
様々なデータからみる『鬼滅の刃』ブームの軌跡
『鬼滅の刃』ブームはいつ始まったのか
ブームの着火点となったアニメ化
ブームが勢いづいたタイミング1:アニメ放送後から年末にかけて
ブームが勢いづいたタイミング2:年明けから連載終了にかけて
第1章のまとめとブームの第3波となった劇場版
アニメコラム1:『鬼滅の刃』のアニメは“神作画”なのか
第2章 『鬼滅の刃』ブーム3つの外的要因
要因1:配信環境の充実が上手く機能したこと
要因2:ファン層が上手く拡大していったこと
要因3:令和の時代背景が上手く作用したこと
作品の魅力+外的要因がブームの必須条件?
アニメコラム2:ブームの様相『ONE PIECE』から『妖怪ウォッチ』へ? 主要ファンの変化
第3章 『鬼滅の刃』が漫画・アニメ界に与えた影響
『鬼滅の刃』ブームが漫画界に与えた影響
『鬼滅の刃』ブームがアニメ界に与えた影響
劇場版『鬼滅の刃』無限列車編の反響
鬼滅ブームが各界に与えた影響
アニメコラム3:劇場版公開にまつわる異例の現象
おわりに -
郊外>都心 逆転の鍵は防災&防疫にあり 不動産分析の第一人者が徹底解明
郊外>都心 逆転の鍵は防災&防疫にあり!!
●タワマンは現代版ニュータウン ――30年後を想像できるか?
●「分譲逃げ切り」型ビジネスの崩壊
●「脱通勤」で重視される昼間の住環境
《不動産分析の第一人者が徹底解明》
あなたが知っている人気の街の「常識」はもう古い!
●昼間人口が夜間人口を上回る! なぜ、多摩ニュータウンは生まれ変わりつつあるのか?
●水害に弱い武蔵小杉よりも、災害に強い台地をウリに、「職住近接」の住環境で印西が人気になる!?
●「それ、どこ?」の野々市(石川県)が、自力で人口5万人を達成し、市に「昇格」したワケ
●医療介護サービスの充実化で、「住」を求めるお年寄りと、「職」を求める若者を呼ぶ、超高齢化を逆手にとった周防大島のチャレンジ 他
【本書の内容】
都心から郊外へ人気は回帰した。近年の災害で脆弱性を露呈したタワーマンション群に、新型コロナ禍で「通勤」の概念が崩れ、価値が低下した「都心」。
その一方、郊外が好調だ。未来の「郊外タウン」立川に、「成長管理」型の開発が行われるユーカリが丘、「新しい下町」像の清澄白河など、新しい試みが生まれている。
不動産開発の専門家が人々を惹きつける街の魅力、その要因を解き明かす! -
社会学の泰斗が読み解くスピーチの極意とは何か?
新型コロナウイルス危機下、あらためて問われたのは「リーダーの指導力」だった。
福澤諭吉、チャーチル、齋藤隆夫から
コロナ渦で注目されたクオモNY州知事、メルケル首相、安倍晋三首相までのスピーチを引きながら、
人々を鼓舞する良いスピーチ、落胆される駄目なスピーチの違いを徹底解説。
これを読めば、人を心を揺さぶり動かす言葉の法則が明らかに。
【本書で引用されるスピーチ】
私はみなさんを誇りに思います。
NY州兵が招集されると、ニューヨーカー一人ひとりが必ず誇らしい気持ちになります。
じゃあ言おう。さあ、出て行って、コロナウィルスを一発、蹴っ飛ばしてやれ。
それでもって、われわれは、人びとの命を救う。NYはあなたがたに感謝する。
みなさん一人ひとりに、神の祝福があるように。
(第1章・クオモNY州知事スピーチの抜粋)
今日は悲しい日だ、と首相は言った。本当に、悲しい日だ。
でも、こんなふうに考えてみたらどうだろうか。
もしもこの戦争の試練がこの島にも及ぶのなら、
いまの世代の英国人たちは、待っていましたと相手になる。感謝したいぐらいだ。
いまの世代は、その昔の父祖たち、イギリスに法律を根づかせ、
イギリスの偉大さを築いた父祖たちに、ひけをとらないと証明できるのだから
(第3章・チャーチルスピーチの抜粋)
【目次】
第1部伝説の討論
第2部これがパワースピーチだ
第1章クオモNY州知事の伝え方
第2章メルケル首相の言葉を紡ぐ力
第3章チャーチルはなぜ歴史を動かせたか
第3部パワースピーチのつくり方
第4章添削でよくなるスピーチの実例
第5章日本の名スピーチの実践者たち
第4部スピーチ力を伸ばす
第6章スピーチ原稿を磨く
第7章スピーチ力を育む -
大転換期の裏で進むものは? 独断か? 協調か? リーダーの決断を問う!
大転換期の裏で進むものは?
独断か? 協調か?
リーダーの決断を問う!
突然世界を襲った新型コロナウイルス。
コロナウイルス危機への対策が世界で実行される中、その裏で世界の大問題は深刻化している。
大転換期を迎えた世界。アメリカ大統領選挙が行われる節目の年に、
世界のリーダーたちはどんな決断を下すのか。
独断か? 協調か? リーダーの力量が問われる中、世界が抱える大問題を知る必要がある。
人気シリーズ最新第11弾。信頼の池上ニュース解説の決定版。 -
どうします? 僕たちが抱える東アジアの厄介な問題を。
山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がズバリ答える。MBSの人気深夜番組が待望の新書化。中国、朝鮮半島、太平洋をはさんでの米中対決……、気になる東アジアの厄介な大問題を二人が語り合う。 -
この4行が理解できるだけで、世界の仕組みが読み解ける。
この4行が理解できるだけで、宗教から社会問題まで、世界の仕組みが読み解ける。日本で最も著名な社会学者が到達した、思考の最終着地点。
キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教、中国(儒教)、そして日本。その文明の本質をコンパクトにまとめ、そこから米中貿易戦争からテロまで現代社会の諸問題を分析していく、圧巻の橋爪ワールド。 -
アニメからこんまりまで、世界が日本を絶賛する理由は脳科学で解明できる。
アニメからこんまりまで、世界が日本を絶賛する理由は脳科学で解明できる。「礼賛」でも「自虐」でもない、著者渾身の日本人論! -
知っていれば、お互いラクになる。身近な人がアスペルガーだったら
身近な人がアスペルガーだと気づいたとき―ー。その特性と対応の仕方を知っていれば全く違う関係性が築ける。アスペルガー、カサンドラ、双方に救いをもたらす方法を網羅した希望の書。 -
公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは?
公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。 -
みひろ、笠木忍、麻美ゆま、愛奏、長谷川瞳、泉麻耶、真咲南朋――
<<時代を駆け抜けた7人のAV女優たち。彼女たちは当時なにを考え、現在どのように振り返るのか。そして、これからどこに向かおうとしているのか。元有名女優7人のライフヒストリー>>
本書に登場した7人の「元」AV女優たちが、「あの時期を後悔しない」と言った言葉を信じたいという気持ちもある。
常に新しい表現を求めて切磋琢磨していた制作者たち、そこに単なる性欲の処理以上の「なにか」を求めていたユーザー、そして、女性として最も美しい時期のきらめきを余すところなく我々の前に見せてくれた女優たち。
そのすべてを「恥ずかしいもの」「残しておいてはいけないもの」として片付けてしまうのは、あまりにも残念な話である。
だからこそ、「あの10年」に活躍したAV女優たちに会ってみたかった。今、あの頃を振り返って、どう思っているのか聞いてみたかった。
(「おわりに」より) -
“自分ファースト”に振り回される世界を「池上解説」。人気シリーズ第9弾
世界の指導者の独裁化が分断、対立を引き起こす?
「アメリカ・ファースト」ならぬ「トランプ・ファースト」が世界を混乱に陥れている。緊迫化する中東、東アジア情勢。その裏で世界の指導者の独裁化が進む。分断、対立、そして民主主義の危機……。この流れにどう立ち向かえばいいのか?
世界のいまを池上彰がズバリ解説する。
シリーズ累計180万部突破・人気の「ニュース入門」第9弾の登場!
●分断、対立。その裏で進む1強政治
●トランプ政権をめぐるアメリカの姿
●イギリスのEU離脱を迎えるヨーロッパ
●再び緊迫化する中東情勢
●北朝鮮危機と習近平の1強政治
●人類がつくりだした魔物と向き合う
●「安倍1強」政治の行方
●混乱の時代をあなたはどう生きるか?
*イラスト図解20点を収録。320ページの「ニュース入門」決定版。
ニュースの副読本としてはもちろん、受験・就活用や教養本としてもおすすめの一冊。 -
<勢いを増す配信各社――テレビ業界はこのままでは生き残れない>
ネットがここまで普及した今、テレビの存在感が年々薄れていることは誰もが認めるところです。
しかしながら、まだまだテレビの影響力は衰えていないのも事実です。ただし、テレビ自身が変わっていくことを怠れば、この先間違いなく「殺されていく」でしょう。
私が今、テレビ局の経営者になることがあったら、どんな改革に着手するだろうか……。
そんな発想に立ちながら、現在のテレビ業界の抱えている問題やそれらをクリアするための方策、そして未来について語っていけたらと思います。
本当にテレビは殺されてしまうのか。それとも生き残りに成功し、これからも視聴者を楽しませてくれるのか。
読者の皆さんも、これから先のテレビの運命がどちらに向かっていくのか考えていただきつつ、読み進めていただければ幸いです。
(「はじめに」より) -
あの「民主主義の優等生」は、どこで道を踏み外したのか?
あの「民主主義の優等生」は、どこで道を踏み外したのか? 戦後、理想を追求し、いまや世界の盟主の一国ともなったドイツ。しかしその内実は……。総選挙の敗北からメディア規制法まで、これがドイツのリアル。 -
激動の平成時代・日本を世界との関わりで読み解く池上講義。
平成31年を迎える2019年から新しい元号を用いることが決まり、激動の平成時代が、ほぼ30年で終わりを迎えることになった。そこで、池上彰氏に、世界の中の日本・平成時代を読み解いていただく。「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズの特別版でもある。
バブルの頂点から始まった平成時代は、その後、バブルの崩壊、失われた20年を迎えることになる。くしくも平成のスタートは、東西冷戦終結とも重なり、新たな対立構造、グローバル社会と歩みを同じくする。日本の大きな分岐点となった激動の平成時代を世界との関わりから読み解く。全面2色展開とし、写真や図表、イラスト図解などを多用する池上「平成」解説講義。 -
安倍勢力と向きあう保守本流・宏池会の行方、ポスト安倍はどうなる?
2017年秋の不意打ちの総選挙を大勝し、森友・加計問題などで危ぶまれていた2018年9月の総裁選3選を目指す安倍晋三。盤石な政権基盤の保持を続ける安倍勢力に対し、自民党・宏池会(現岸田派)の動きが耳目を集めている。池田勇人が設立した保守本流の最古参派閥は、加藤紘一による「加藤の乱」で大分裂したが、再び大宏池会として再結集するのか。名門派閥の行方とポスト安倍をめぐる暗闘を追った。 -
みなさん。どうせ絶望するのだから、哲学しましょう。
どれほど豊かな人生でも「死ぬ限り」絶望的である。
中島義道、七〇歳――。
老境を迎えた哲学者の心境とその日々。
二〇一六年七月 私は少しずつ丹念に未来を殺害してきた
二〇一六年八月 「先生、晩年の心境はいかがですか?」
二〇一六年九月 いま急激に「世界観」も「私観」も変わりつつある
二〇一六年十月 私は、ひたすら自分を救うために書いている
二〇一六年十一月 人生のすべての苦しみは「私がいる」と思い込んでいること
二〇一六年十二月 あと何年ここまで歩いて登ってこられるだろうか
二〇一七年一月 私はこういう記念日が嫌いなので、何もしない
二〇一七年二月 過去と未来の絶対的差異性という大きな問題
二〇一七年三月 私は息をしているあいだは希望をもっている
二〇一七年四月 彼らを見渡しながら、過去とは何か、ふたたび考える
二〇一七年五月 じつは誰も真の意味で憎くはなく、恨めしくもないのだ
二〇一七年六月 すべてを「逆の視点」から見直すと見通しがよくなる
二〇一七年七月 「ハッピー、バースディ、トゥー、ユー!」 -
なぜコレクションの概念がわかれば経済の核心がわかるのか?
いま最も注目される経済学者、水野和夫氏と、コレクションの歴史と現在を知り尽くした山本豊津氏。資本主義の誕生からそれが終焉したあとの未来まで、経済学から美術までを縦横無尽に引用して語り尽くす。 -
欧州、中東、東アジアが動く!? 池上彰の「知らないと恥をかく世界の大問題」 (知ら恥)シリーズの第8弾。
イギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」の流れが世界を包んだ。その本質を解説しつつ、右派勢力が台頭する欧州、中東戦争の危機、暴走する北朝鮮など、世界のいまを池上彰が斬る!
2016年は、6月のイギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」「反グローバル」「世界分断」の大きな流れが世界を包んだ。
この流れのまま、2017年の世界はどうなっていくのか?
右派勢力の台頭が気になる欧州での選挙、第5次中東戦争のリスクの高まり、北朝鮮の暴走……など、大衝突の種が世界中に転がっている。世界秩序が再び崩れていくのか? 重要な一年となるだろう。
トランプ現象によって、世界の大問題がよりクリアになり、そしてそのニュースに多くの人が関心をもった。世界が抱える大問題に真剣に向き合い、いかに行動するかを考える――、そのよいきっかけにしなければいけない。
“世界のニュースの入門書”として定着した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズが伝える世界の今。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるヒントを、最新ニュースを題材に語る。
目次
プロローグ トランプに振り回される世界
第1章 分断されるアメリカ
第2章 危機を迎えたヨーロッパの理想
第3章 大国に翻弄される中東
第4章 アメリカの変化にアジアは?
第5章 分断される世界は人類共通の問題を悪化させる
第6章 安倍政権は、戦後最長の長期政権になるのか
エピローグ 分断に立ち向かう、未来への姿勢 -
ラク・時短で出来立てごはん! 人気SNSユーザーの冷凍アイデア
出来立てを味わえる「下味冷凍」、包丁・まな板いらずの「素材冷凍」…。お弁当やひとりごはんにも便利! 人気料理ブロガー、インスタグラマーのレシピ&アイデアをたっぷり紹介。 -
「下から見上げる企業戦略」とは? 現代を代表する経営学者が見通す未来。
「じたばたする」現場があってこそ、日本企業の競争力は維持されてきた。IoTやインダストリー4.0と日本企業の関係も考察したうえで、日本に吹く「追い風」の正体を、実証経営学の見地から明らかにする。 -
日本人の皆様、極東を混乱させてしまう憲法を押しつけて申し訳ありません!
安倍首相のロードマップにより、憲法改正は国民にとって最大の争点となるだろう。日本人よりも日本の歴史と政情に精通した米国人弁護士が、日本国憲法の出生秘話や世界の憲法事情を踏まえて改憲論争の核心を語る。 -
密着取材! パートナーを求める中高年の恋愛・結婚、セックス最新事情
高齢化時代の到来といわれて久しいが、高齢者の人口増加に連れて増えているのが、熟年世代の婚活だ。夫や妻と死別したり、離婚した後の人生は長く、再びパートナーを探して婚活する動きが活発化している。「ひとりは寂しいから一緒に過ごしてくれる異性が欲しい」「性欲はまだまだ枯れない」という欲求から、恋愛・セックスにおいても生涯現役でいる熟年世代、高齢者が増加している。出会いの場として、中高年向けの婚活クラブ(相談所)が人気だが、中にはトラブルになるケースも出ているほか、老人ホームでの不倫や過剰なアプローチなども顕在化している。ノンフィクション作家・家田荘子が、中高年向けの婚活ツアーや婚活クラブ、地下風俗、老人ホームなどに密着・潜入取材し、熟年世代の婚活事情、恋愛・結婚の実態を明らかにしていく。
第一章 老人ホームの中で、結婚・セックス相手を探す高齢者
第二章 婚活ツアーで旅行しながら、結婚相手・異性の友達探し
第三章 婚活クラブ(相談所)の会員になり、パーティ会場で恋人探し
第四章 地下風俗で性欲を解消する高齢者たち
第五章 中高年の恋愛・婚活・結婚はどうなっていくのか -
「第2のムツゴロウ」は千葉にいた!動物園が今より10倍楽しくなる本!
【こんな話を知っていますか?】
鉄を食べるパンダ、人に食べられるパンダ
珍獣はパンダではなくレッサーパンダ
「コスパ」が悪いパンダ
パンダの指は七本?
アルパカの知能は植物レベル?
協調性がなく陰険なカピバラ
自分から「爆死」するワラビー
「子殺し」をするチンパンジーの凶暴さ
チンパンジーは「売春」もしている
ニホンザルという珍獣
人間も魚もDNAは変わらない!?
人間の男は好きでも女は嫌いなタカがいる
「鉄のツメ」を持つイヌワシの恐るべき攻撃力
命の危険と鳥葬
地上最強の動物はアフリカゾウ
ゾウの「人喰い事件」
草食動物も肉を食べる?
サイやカバにはライオンでも勝てない!?
カバは「血の汗」をかくのか?
最終兵器、スカンクの屁の正体
イヌとオオカミは同じ動物
イノシシがいれば鬼だって怖くない!?
黒い魔獣、モリイノシシはすごいヤツ!
タスマニアタイガーは絶滅していない!?
シマウマの縞模様は虫よけ? 体温調節?
ウマとイヌはどちらが賢いか
実は楽しいゴキブリの飼育
人間とゴキブリは「共進化」してきた?
動物に「心」はあるのか?
ヒッピーにも似たボノボのフリーセックス
二足歩行と性器の位置
性欲が強すぎる有袋類、アンテキヌス
パンダの繁殖はなぜ難しいのか?
イヌ科の生きた化石、タヌキ
クマの祖先から発生したオットセイ
ほか -
カンパイまで最短3分! TV、雑誌で話題の著者のカンタン酔いどれレシピ
残業でくたくた、余力なし。安らぎのひと時、家飲みだけど、おつまみが出来合いのお惣菜と缶詰……毎晩これではさみしい!
かけるだけ、混ぜるだけ、のせるだけの最速3分メニューから、おなかにもたまるものまで。
お酒とごはんの相性を追求する料理研究家が、手軽なのに華のあるおつまみを紹介。
「どれも簡単。だって私も早く飲みたいから」。今夜から使えるレシピ集です。
◆著者から
おつまみという言葉は”料理”より軽やかな響きです。サッと作れてお酒が進み、ひと皿でも心がふっくら満たされる。
この本には、その”しあわせ感”を重視したレシピを集めました。
明日も機嫌よく働くために。
ストレスを解消して元気を出すために。
このおつまみ集が、皆さんのからだにも心にも、栄養を補給する一助となればうれしく思います。 -
安倍1強の真相を、総理本人に加え、菅・二階・今井らの証言からあぶり出す
衆議院・参議院ともに過半数の議席を持ち、1強時代を突き進む安倍政権。さらに、自民党総裁の任期延長により、安倍総理は3期9年という、かつてない長期政権を手中に収めようとしている。再びトップに返り咲いた男は、どのようにして強大な権力をにぎることができたのか。閣僚、党だけでなく、官僚幹部人事を牛耳ることに成功した「内閣人事局」など、人事権の完全掌握が大きい。総理本人の証言をはじめ、菅官房長官、二階幹事長、今井秘書官、河井補佐官らキーマンを直撃取材。第一次政権で挫折を味わった再挑戦組の結束力の強さ、総理を支える周囲の思いを通して、官邸の権力の真相を浮き彫りにしていく。 -
「現場力」を訴えたコンサルタントは、なぜビジネススクールを去ったのか?
日本を代表するビジネススクールで13年間教鞭を執った著名コンサルタントの結論は、「日本人にMBAはいらない」だった――。
誰もが驚くMBAの実態から、真の市場・社内価値の高め方まで、いますべてを語る! -
時計の針が逆戻り。“世界戦争”の危機がせまる!?
アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。 -
死から見つめ直す、現代を「生きる」ということ
「仕事」 「景気」 「子育て」 「戦争」 「権力」 「プライド」 「こだわり」 「努力」 「健康」。時代の寵児、堀江貴文氏とベストセラー作家にして尼僧、瀬戸内寂聴氏の最初で最後の対談集。生きるとは何か? -
マッカーサーが邦訳を禁じた日本論の名著、ノーカット版を初文庫化!
GHQ労働諮問委員会の一員として来日したミアーズ。中立な立場で日本を研究してきた彼女にとって、「軍事大国日本」は西欧列強が自ら作り上げた誇張であった。ペリーによる開国を境に平和主義であった日本がどう変化し、戦争への道を突き進んだのか。日本を西欧文明の鏡と捉え、満州事変を軸に中国・韓国との関係を分析しながら、アメリカが変えんとするその未来に警笛を鳴らす。マッカーサーが邦訳を禁じた日本論の名著。 -
人口の8割を占めた「江戸の主人公」たちの実生活!
江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる! -
真田から見る、もう一つの戦国史。
真田幸隆、昌幸、そして幸村の真田三代の跡を追い、幸隆が海野氏の血脈を継ぐ者として生を受けてから、幸村が大坂夏の陣で壮絶な最期を遂げるまでのおよそ一〇〇年をたどる一冊。 -
「イスラム国」の正体は、日々テレビでの報道を追っているだけでは根底まで理解することが難しい。その背景には、イスラム教そのものに対する理解と、現地にいる人にしかわからないリアリティを把握しておくことが欠かせないからだ。本書は、中東に長く滞在し報道に携わってきた特派員である著者が、テレビで端折らざるを得なかった部分を詳しく解説しつつ、極力専門的な話や小難しい内容を排して、「イスラム国」とは何か、彼らは何を狙い、何を求め、これから日本にどう関わってくるのか、またそもそもの根底である「イスラム教」とそれにまつわる世界とはいったい、どういうものなのかをエピソードを交えながら語った、画期的な一冊である。「この本を書こうと思ったきっかけは、黒服面男「ジハーディ・ジョン」が映像で発した日本への警告だ・テロリストからこうもあからさまに敵と宣言されたのに、私たちは相手のことをあまりにも知らなすぎる」(本文より)
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人生は短い――“バカ情報”に時間を奪われるな
人生も仕事も、どう“情報を捨てるか”で質が決まる。「良い情報はどこ?」などと考える前に、疑え、見極めろ、距離を置け。人、街、テレビ、ネット、スマホ……知的生産をするための、「情報活用」以前の教科書。 -
「インターネットは世論を反映している」という世界観が、いまだに社会にはびこっている。ネットで目立つ言論や、それに対する反応は、氷山の一角として飛び出した存在であり、海面下にはその何万倍もの人々がいる……そんな固定観念は、まったくの誤りなのだ。また、ネットが社会をつなぎ、「新しい価値を創造する」というのも嘘である。古色蒼然たる「ネット万能論」は害悪でしかない。本書は、「インターネットは無効である」ことを、さまざまな角度から点検していく。ネットユーザーの手前勝手な思い込みには疑問を呈し、ネットの声に必要以上に反応し、ありもしない価値を見出してしまう人々に対しては警鐘を鳴らすものである。
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おでんは大根、犬はココ、病気になるなら高血圧……の私たち!?
ありとあらゆる調査・統計から日本と日本人のランキングを抽出し、豊富な図版でわかりやすく紹介。知的刺激を受けながら日本の現在と自分の立ち位置がわかる人気シリーズ。 -
「たった1通のメールから取り付け騒ぎに発展」「過去の失敗が今ごろ再燃、店舗展開がストップ」「根も葉もない噂のせいで、お店の売上が激減」「知らないうちに『ブラック企業』のレッテルを貼られた」……急増する「ネット風評被害」。いまや、誰の身に降りかかってきてもおかしくない状況になっています。にもかかわらず、ネット風評被害を受けたとして、警察や弁護士、プロバイダーに対策をお願いしても埒があかず、泣き寝入りするしかない人が少なくありません。そこで、本書では、ネット風評被害対策コンサルティングのプロが ・知らないでいると恐ろしいネット風評被害の実態 ・その対策の大前提として、自分たちが「ネット炎上」を起こさないためにするべきこと ・それ以外にネット風評被害を未然に防ぐためにできること ・万一、ネット風評被害にあってしまったときにすべきことについて、わかりやすくお教えします。
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なぜ、バラバラ死体が増えるのか?
多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。 -
衝撃の書『「婚活」時代』から5年。「コンカツ」は大ブームになったが、はたして結婚は、増えたのか?少子化は、改善されたのか?流行語大賞2年連続ノミネート、20万部ベストセラー、テレビドラマ化....「婚活」という言葉を生み、婚活ブームの火付け役となった山田・白河コンビが、婚活の誤解と現状、そして、新しい処方箋を今再び語る!<こんな症状に陥っていませんか?>□ 恋愛よりも、とにかく早く結婚したい□ 年収も身長も年齢も、自分より上の男性がいい□ たくさんの人と出会ってから、一番いい人に決めたい□ 結婚して、出産したら、仕事は一時お休みにしようかな結婚で食べられる時代は終わりました。男性の収入に依存する「昭和結婚」から、男性も女性も脱却しなければ、結婚も子どもも増えません。“女性たちよ、自活せよ。男性たちよ、花束を持て”
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国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか?グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。
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長寿遺伝子のスイッチをオンにする!?肥満、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、ガン、放射線障害、美容、ED--------。注目の成分レスベラトロールの謎と正しい活用法に迫る!赤ワインにはすばらしい健康効果があることは広く知られている。動脈硬化や高血圧、ガン、アルツハイマー、美肌にもいいという赤ワイン効果が、ポリフェノールによるものだということも、よく知られている事実だ。赤ワインには、さまざまな種類のポリフェノールが含まれているが、近年、その健康効果の主役となっているのが「レスベラトロール」と呼ばれるポリフェノールの一種であることがわかってきた。さらに、レスベラトロールには、長寿遺伝子サーチュインのスイッチをオンにする働きがあることも明らかになった。レスベラトロールを一過性の健康ブームで終わらせることなく、サイエンスに基づく正しい情報によって理解を深めれば、ライフスタイルや健康状態に合わせた、より効果的なアンチエイジングを実現できる。
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「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
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その証言、嘘か本当か。裁判の世界はこんなに面白い!裁判員制度が導入され、冤罪報道が新聞やテレビを賑わせている。また法廷を舞台にしたドラマやゲームの大ヒットもあり、ここにきて裁判への関心が急速に高まっている。しかし一方で、検事と弁護士は法廷でどのようなやりとりを交わしているのか、裁判官はどのように双方の証言をきき、その真偽を判断しているのか、私たちは意外とよくわかっていない。世界文学の最高峰『カラマーゾフの兄弟』のクライマックスは、裁判シーンである。カラマーゾフ家の父であるフョードルが殺害され、容疑者として長男ミーチャが逮捕される。ミーチャは容疑を否認するが、状況証拠からは彼が殺したとしか思えない。さまざまな証言が行き交うなかで、裁判は進んでいく――。本書のテーマは、『カラマーゾフの兄弟』の裁判シーンを通じ、裁判における「事実認定」の基本的な部分を知っていただくことにある。事実認定というと難解で専門的に聞こえるが、平たくいうと「嘘と本当の見分け方」である。裁判というのは、とどのつまり、「当事者の話が嘘か本当か」という点に議論が集約されることが多い。そして法律家は、人の話の真偽を見極めるノウハウを学んでいる。本書を読んでいただければ、その基本的な部分を理解できるはずだ。「嘘と本当の見分け方」を身につけることは、人間関係のトラブルや男女の悲劇を防ぐためにも役立つことだろう。読者のみなさまには、ぜひ、被告人ミーチャが有罪か無罪かを判断する陪審員になったつもりで読み進めていただきたい。
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日本の夫婦の数は300万組。毎年70万組が結婚し、25万組が離婚。40%がセックスレスだと言われています。恋愛を経験し、納得し合って結ばれたはずなのに、なぜそのような結果になってしまうのか?恋愛学の第一人者が、結婚と離婚の問題を政治学的・経済学的に検証し、「我慢か離婚か」の二者択一から脱却するための方策を提案する1冊。本書から円満な夫婦生活を営むためのヒントを得るか、それとも、潜在的に眠っていた離婚願望をあぶり出されるか、それはあなた次第。心してお読み下さい。
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日本は「右傾化」しているといわれている。ネット右翼、憲法改正論、中国や韓国との軋轢、さらには「美しい国」ニッポンという自画自賛など、たしかにその兆しはあるようにも思える。しかし、はたしてこれらは本当に右翼の台頭を示すものなのだろうか? 右翼による社会改革はありえるのか?本書は、日本に蔓延する「右翼的」な雰囲気の正体を、国内の経済衰退と自信の喪失、日米中韓の関係性の変化から読み解き、右傾社会の実体を明らかにしていく。さらに、政治家や官僚などエリートが右傾化することに警鐘を鳴らしつつ、厳しさを増す国際環境をサバイブできる合理的な「中道・右翼政権」の出現を期待する。
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欧米では、初対面の相手の第一印象は「歯」に左右される。歯並びが整っていることが、その人の人格や教養、ステータスを示すと考えられているのだ。ビジネスの場におけるグローバルスタンダードも同様だ。かみ合わせが悪いと、顔が左右対称ではなくなり、相手に好印象を与えられなくなる。そして肩こりや頭痛など不調を招くことにもつながる。また、歯周病は歯だけでなく、全身のさまざまな病気、たとえば糖尿病や心筋梗塞の原因となり得る。歯を軽く考えてはいけないのである。逆に、歯が健康でかみ合わせもよい状態なら、容貌も整い、心身も快調だから仕事もバリバリでき、人生を楽しむことができる。歯と歯並びがきれいな人はビジネスマンとしても優秀だと判断できるし、歯の重要性を理解してきちんとケアしている点でも評価が高くなる。ぜひ、もっと歯に意識を向けてほしい。
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名経営者だけが知っている「仕事の質が高まる学び方」
社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる! -
松井秀喜はどこへ行こうとしているのか? 奇才テリーの破天荒な松井論!
サッカーに押され、メジャーリーグに押され、日に日に存在感を失っていく日本のプロ野球を救えるのは、松井秀喜しかいない! 熱狂的な巨人ファンとして知られるテリー伊藤が、松井を核としたプロ野球再建論を展開! -
ビジネス、就活に勝つ財務3表入門。この本なら挫折せずに決算書がわかる!
ビジネス、就活に勝つための「財務3表」入門。
この本なら挫折せずに決算書の知識が身につく!
「会社で損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)を見せられるが、どう分析していいかわからない」、「キャッシュフロー計算書(CS)は難しいので知ったかぶりしている」、「企業の決算短信を見ても、いい会社か危ない会社か、判断できない……」。そんな悩みを必ず解決してくれる一冊。実在の上場企業を例に、「Yahoo!ファイナンス」のサイトなどを使って決算書の仕組みをやさしく説明します。日本経済新聞社出身の税理士による、決算書入門の決定版!
<主な内容>
3つのステップで財務諸表は作られる
まず、5つの項目だけを覚えよう
「貸借対照表」で会社の財産がわかる
「損益計算書」で会社の1年間の儲けがわかる
世界一やさしい「キャッシュ・フロー計算書」解説
「Yahoo!ファイナンス」を使った財務諸表分析
「Yahoo!ファイナンス」で平均年齢、年収まで見られる!
誰でも「決算短信」でプロ並みの財務諸表分析ができる
「決算短信」なら破綻しそうな会社を見抜ける! ほか
坂本 剛(サカモト ツヨシ):1966年、福岡県生まれ。税理士、国学院大学経済学部兼任講師。青山学院大学経営学部卒、日本大学大学院経済学研究科博士前期(修士)課程修了。日経新聞経理部門に19年間勤務後、税理士事務所を開業。著書に『Yahoo!ファイナンスで速攻決算書分析』がある。 -
今日の日本は、この時代につくられた
開国から明治維新に至る激動期。日本を牽引する人々はどんな議論を戦わせていたか。尊王vs攘夷、将軍継嗣問題、各藩の主張など、混乱の時代を理解する鍵となるポイントを漫画で解説。幕末にもっと魅了される1冊! -
「メンタルケア」より「体のケア」がストレスに効く! 自律神経の新習慣
上司に怒られたら、反省より先に「水を飲む」こと。
――事実、「体」を整えると、ストレスは消える!
今まで見えなかった「ストレスの正体」を、自律神経の第一人者でベストセラー著者の医師、小林弘幸が解説。
仕事や人間関係がうまくいく人は、「自律神経」のバランスにヒントがありました。
大切なことは、ストレスをメンタルケアで処理しないこと。徹底して体の反応から見ること。
深呼吸するだけ、水を飲むだけ、歩くだけ。誰でもできるちょっとした習慣で、自律神経が整い、みるみる心と体が解放されます。
ストレスはなくならない。だからこそ、成長の糧とする。
我慢しない、頑張らない、悩まない。ストレスを味方につける、新しい健康バイブル。
【CONTENTS】
・あなたは何にストレスを感じているのか?
・「いいストレス」と「悪いストレス」の見分け方
・マイナスがプラスに変わる「習慣と具体策」
・「ストレスに強い人」「弱い人」、4つのタイプ分
・トータルパワーが高いと人生に「いい循環」が生まれる
・「しない決断」「捨てる勇気」でストレスを手放す! -
中国は三千年前から困った人ばかり! あの国の本質がわかる悪人&善人列伝
資治通鑑とは、
坂本龍馬、西郷隆盛、水戸光圀、北畠親房、
そして毛沢東が愛読した“幻の歴史書”
資治通鑑を読まずして中国は語れない! 中国人を理解することはできない!
紀元前500年から1500年間の中国の歴史を描いた『資治通鑑』(司馬光・編)は、1万ページ、全294巻にも及ぶ空前絶後の大作である。
長い歴史の中、幾度も繰り返される激しい権力闘争と粛清、そして桁外れの蓄財など、社会の負の側面は、現代中国にそのまま共通する。また、虐殺や食人など戦慄すべき悪行の数々……。その一方、命を捨てて義を貫く「スーパー善人」も数多く登場する。
この大著には、中国人の倫理観や歴史観に影響を与えてきた事実が詰まっているのだ。
私たち日本人の多くが持つ疑問、「孔子孟子の時代の道徳が、なぜ現代中国からは感じられないのか?」についても、その答えが見えてくる。
歴史から現代を知る画期的な一冊。
【著者紹介】1955年、大阪府生まれ。リベラルアーツ研究家、博士(工学)。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了、徳島大学工学研究科後期博士課程修了。1980年、住友重機械工業入社後、カーネギーメロン大学工学研究科に留学。2000年に独立し、ITベンチャーの顧問などを歴任。その後、カーネギーメロン大学日本校プログラムディレクター、京都大学産官学連携本部准教授を務める。現在は「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」を設立し運営している。また、講演活動や企業研修を行っている。
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