『plus、新書、ワニブックスPLUS新書、0~10冊、雑誌を除く』の電子書籍一覧
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ふざけるな(怒)!!!
年収・学歴・会社・住居・
男と女・顔・出身地・老後など……。
現代日本にはびこる「バカ丸出しの格差」を、
新時代の論客・谷本真由美がぶった斬る!
あなたを苦しめる
格差の正体を、
日本と世界を比較しつつ
完全解明――。
格差地獄から今すぐ抜け出せ!
【お笑い!世界のバカ格差】も収録。
■プロフィール
谷本真由美 (たにもと まゆみ)
[@May_Roma]
コンサルタント兼著述家。
公認情報システム監査人(CISA)。
1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて
国際関係論および情報管理学修士を取得。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、
国連専門機関、外資系金融会社を経て、
現在はロンドン在住。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど各国での就労経験がある。
ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、
『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、
『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、
『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)など多数。 -
忙しいけれどちょっとした旅がしたい。
そんな方にぴったりな新しい大人旅、
「半日旅」のすすめ。
休日の半分だけで十分楽しめるから、
つかれないし、楽しい、なにより気軽。
遅く起きた朝でも、
思い立ったらすぐに出発できます。
絶景、食、癒し、驚き――
好奇心をくすぐる60スポット
+「半日旅の心得」を収録しました。
【著者情報】
吉田友和(よしだ ともかず)
1976年千葉県生まれ。
出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。
2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。
ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、
結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。
『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、
『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、
滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。 -
人間の常識で接すると「99%」嫌われます!
\メディアで話題の専門家が教える/
イヌと「超」仲良くなるための科学的な方法
あなたの知っている常識はもう古い!
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×シッポを振っているときは喜んでいる
×やってはいけないことを叱って教える
×しつけで大切なことは命令に従わせること
×犬と目を合わせてはいけない
×運動不足解消は散歩だけでOK
×食事は朝晩2回に分ける
×歩くときは犬を前に歩かせてはいけない
×引っ張りっこは最後に必ず勝つ
×飼い主がボスになる(上下関係をつくる)
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最新の科学的研究で「犬の定説」はひっくり返りました。
・イヌの態度がガラリと変わる
・一緒にもっと楽しく暮らせるようになる
プロのドッグトレーナーが教えを乞いに詰めかける――
「イヌの行動学のスペシャリスト」による【最新版】
書店に行けば「犬の飼い方・しつけ方」をテーマにした本がたくさん並んでいます。
インターネットで検索すれば、それらの実用書とほぼ同等の情報が大量に、しかも無料で手に入ります。
ところが、それらの本やネット情報の多くは、いまでは否定された古い常識や誤った定説をそのまま載せていることが多いのが実情です。
つまり、それまで「犬とはこういう動物だ」「犬はこういうときこんな行動をする」と言われてきたことの多くは、じつはエビデンス(科学的裏付け)の乏しい仮説や通説、それぞれの経験や主観というものばかりだったのです。
本書では、犬が飼い主であるあなたとの生活を楽しみ、本当に喜んでくれる(科学的裏付けに基づいた)飼い方、つまり“犬にウケる飼い方”をお教えします。――著者より。
【著者プロフィール】
鹿野正顕 (かの・まさあき)
1977年、千葉県生まれ。
スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。
獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。
「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。
卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。
犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。
2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。
日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長、動物介在教育療法学会理事も務める。
プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。 -
こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。
続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。
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「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」
「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。
すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。
結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。
当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。
こういう状態が「心の老い」だ。
本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします!
(内容)
●実年齢は意味がないと気づこう
●心の老いは身体より早く始まる
●心の老いが見た目の老いとなって表われる
●心の老いはランチのメニューにも表われる
●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代
●あれもこれも、とにかく試してみる
●ワクワク、ドキドキすることは快感
●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす
●老いることは自由になること
●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間
●一人で飄々と面白おかしく老いていく
など
【著者プロフィール】
和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。
精神科医。
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。
高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。 -
<年金受給者は誰も教えてくれない!!>
本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?
●年金財政は赤字
●若い世代は払うだけ損
●政府は年金を無駄遣いしている
●未納者が多いからそのうち破綻する
これ、すべて間違っています。
本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。
2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。
※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。)
QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。
読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 -
コミュニケーション、育て方、採用まで――
部下・後輩の気持ちや行動、
付き合い方が「わからん!」“あなた”のための本です。
著者は、
『さとり世代』『マイルドヤンキー』『女子力男子』の生みの親、
博報堂若者研究所リーダー・原田曜平氏。
15年間、1万人以上の若者と接してきた経験をもとに、
従来の常識が通用しない「今の若者」を動かす極意をまとめました。
どのような対応・言い方をすればあなたの言うことを快く聞いてくれるのか。
嫌われないのか。採用できるのか。辞めないのか……。
著者初にして、待望の「実践的・若者対策本」です!
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1章 若者に目を向けない企業は消えていく
2章 こんな社員に困っている! ―ミレニアル世代の特徴―
3章 好かれる上司、嫌われる上司
4章 企業が取るべき若者対策
(「ミレニアル世代」とは?)
小さい頃から低成長経済下の成熟社会を生き、
スマホと接して育ち、消費や人とのつながり方など、
様々な価値観が従来の世代とは異なる今の若者のことを、
「ミレニアル世代」という。
この「ミレニアル世代」に、現在、手を焼いている上司・先輩・企業が増えており、
今後はますます増えていくことになるだろう。
まして、2018年のこの春から新社会人になった世代は、
いわゆる「ゆとり教育」を義務教育の最初から最後まで受けた唯一の世代で、
「スーパーゆとり世代」と呼ばれている。
・頼んだことは笑顔で「イエス」と答えるのに、やる気を見せない
・差し入れを先に上司の元へ持っていくような配慮がない
・談笑中のスマホいじりは当たり前……
・刃向かわないけど自分の意見をまったく主張しない…… など
では、どうすればいいのか? いますぐ本書をご覧いただきたい。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
たった10分燻すだけで、なんでも驚くほどウマくなる――。
BBQやアルミホイルのレシピ本で人気を博してきた、たけだバーベキュー氏が今回提案するのが、自宅でも、簡単に、手早くできる『時短燻製』だ。
「燻製はおいしいけど、面倒くさいし、手間も時間もかかる」
『時短燻製』はそんなズボラだけど、おいしいモノ好きのグルメにこそ試してほしい、超スマートなテクニックです。
ネット通販などでも買えるスモーカー(必須ではありません。土鍋などでも代用可)とアルミホイル、スモークチップがあれば、
最短5分、最長10分で、あっという間に出来上がり。
さらに燻製メニューにアレンジを加えれば、メニューに無限のバリエーションが広がります。
家での食事や晩酌が格段に楽しくなる、死ぬまでに食べておきたい121のレシピ&アレンジを召し上がれ。
第1章「王道の燻製」 チーズ、ウインナー、ベーコン、酒粕
第2章「調味料の燻製」 塩、しょうゆ、ニンニクチューブ、おたふくソース
第3章「ガッツリ燻製」 シウマイ、チキンラーメン、じゃがいも、冷凍ピラフ
第4章「肉の燻製」 スペアリブ、ささみ、スパム、タン
第5章「魚の燻製」 ウナギ、サーモン、しらす、ボイルえび
第6章「コンビニ燻製」 はんぺん、ポテチ、枝豆、出し巻き卵
第7章「スイーツ燻製」 ドライフルーツ、パウンドケーキ、クッキー、ビッグカツ -
二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――
2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。
こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。 -
「夢」について、実はかなりの部分が解明されていて、とにかくおもしろい!
小学生から90代まで、1万人以上の夢を収集/分析した専門家が、夢の研究の「最前線」を紹介します。
(本文の一例)
・誰でも毎晩3~5つは夢をみている
・年代別によくみる夢とは?
・みた夢で自分の無意識の感情がわかる
・「飛ぶ夢」「追いかけられる夢」をみる理由
・金縛りでみる夢、世界各国のちがい
・8時間睡眠が一番健康によい⇒ウソ
・いい夢をみる方法は就寝前に……
・夢の内容をコントロールするには?
・もうすぐ夢がスキャンできるようになる!?
■夢で「睡眠の質」や「心の健康」を高めるには?
■「いい夢みろよ!」ではどうすれば?
など、実用的要素も◎
読んだらはやく寝たくて仕方がなくなる1冊です!
【著者プロフィール】
松田英子(まつだ・えいこ)
東洋大学社会学部社会心理学科教授。
公認心理師・臨床心理士。夢と睡眠の専門家。
お茶の水女子大学文教育学部卒、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(人文科学)。
専門は臨床心理学、パーソナリティ心理学、健康心理学。
産業カウンセリングとスクールカウンセリングを臨床のフィールドとしている公認心理師、臨床心理士である。
著書に、『夢を読み解く心理学』(ディスカバー・トゥエンティワン)、『はじめての明晰夢』(朝日出版社)など。
睡眠の改善から心の健康を高めることに関心がある。 -
「大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておきたい!
でもなんだか難しそう……」
そんなあなたのために、
「SNSの作法、品のある暮らし方、ゴーギャンの絵から親父ギャグまで――」
すらすら読めて、すっきりわかる「現代エッセイ風」に超訳しました。
著者は、“語彙力ブーム”の先駆けとなった
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』が10万部を突破。
“わかりやすく面白い日本語本”において右に出る者のいない山口謠司さんです。
わたしたちの心配事、怒り、悩みは、
実はすでに『徒然草』の中で解消されています。
だからこそ600年以上にわたり読み継がれているのです。
現代でも「座右の書」として挙げている
著名人は枚挙にいとまがありません。
人生100年にこそ必要な「シンプルな生き方」が詰まった名著を、
ぜひこの機会にあなたの血肉にしてください。 -
世界各国のイメージがガラッと変わる!
日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。
世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。
元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。
世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。
(見出し例)
●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている
●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない
●アフリカのメディアを買収する中国
●本当はものすごく豊かなアフリカ
●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価
●EU・国連はまるで“町内会”
●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派
●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学
●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性
●人種差別にも“格差”がある
●日本人が知らない日本への厳しい評価
●日本人が知らない意外な親日国とは
●世界のニュースを知らないことが命取りに
●世界の「国民性」を日本人は何も知らない
――など。
(プロフィール)
谷本真由美(たにもと まゆみ)
著述家。元国連職員。
1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に!
まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学! -
テレビ・雑誌にあふれている
バカみたいな“日本スゴイ”論は大間違い!
日本人よ、目を覚ませ――。
「外国人が“本当はどう思っているか” 教えてあげよう」
元国連職員の著者が
日本人に対する“外国人の【本当の本音】”を初めて明かす!
「日本人は自国が世界の先進国で、
世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、
日本を見習いたいと思っていると勝手に思い込んでいるようですが、
実はそう思っているのは日本人だけです」
■外国人の本音はこちらです……
・「クールジャパン」は気味が悪い
・「お」「も」「て」「な」「し」は大迷惑
・遅くまで働くのに生産性ゼロ(笑)
・経済3流、政治6流で大丈夫?
・礼儀が表層的で付き合いにくい など
平和ボケして「恥ずかしい勘違い」をしている
日本人に新しい警鐘を鳴らし、
混迷の時代を世界的視野で生き抜くための
視点・生き方を提示する一冊――。
本当の日本再生はこの一冊から。
【にほんスゲー】はもう終わりにしよう
第1章 「ここが変だよ!日本人」BEST7
第2章 世界は日本をバカにしている
第3章 世界の人々は日本人の「ここ」が大嫌い!
第4章 お笑い! 万国バカ博覧会
第5章 新時代の日本人になるために -
甲子園、東京六大学野球で活躍し、ドラフト1位でプロ野球の世界に入った選手が、所属チームの「球団職員」に転職したら――?
90年代後半~2000年代にかけて西武ライオンズで活躍した髙木大成が、現在の職業である「球団職員」として経験してきたことを語る一冊。
飛び込み営業や中継映像の制作過程、さらには優勝時のビールかけ中継の準備など、プロ野球ファンにもあまり知られていない世界を、この本で覗いてみませんか? -
こうみれば世界はおもしろい。
『M-1グランプリ』や「ダウンタウン関連番組」など、
日本の笑いを創ってきた男がその<しくみ>を明かす――。
『M-1グランプリ』「ダウンタウン関連番組」(『ごっつええ感じ』『一人ごっつ』etc)『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ番組を手がけ、
「写真で一言」「フリップ大喜利」「おもしりとり」など、今や当たり前になっている「笑いのルール」を創ってきた倉本美津留氏。
今までの創作秘話はもちろん、24時間をおもしろく生きる方法を初めて1冊にまとめました。
(見出し)
・世界は笑いに満ちている
・誰もがおもしろくなる装置
・『M-1グランプリ』の審査が賛否両論になる理由
・漫才界における「発明」の歴史
・犬の散歩も、よく考えたらかなり変
・諸説あるなら、全部ウソの可能性
・自己ツッコミで、失敗を笑い話に変える
・見るものすべてが新鮮になる「飛常識」な視点
・笑いの本質は「ちょっとしたこと」にある
・「命名大喜利」で、一世一代のクリエイティブを
・自販機よ、なぜおまえはそこにいる
・すべらないための安全装置
・ド定番はこうして生まれた
・「優美な屍骸」から生まれた三つの企画
(プロフィール)
倉本美津留(くらもと・みつる)
放送作家。
『M-1グランプリ』『ダウンタウンDX』『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ番組を手がける。
著書に『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)、『ビートル頭―ビートルズの使い方 世界をビックリさせつづけるクリエイティブの本質―』(主婦の友社)、『倉本美津留の超国語辞典』(朝日出版社)など。
ミュージシャンとしても活躍。 -
西軍が敗走するなか、島津義弘率いるわずかな軍勢は故国をめざし、敵中突破を敢行する。
それはまさに決死の軍事行動、世に名高い、“島津の退き口”である。
残された兵士の手記をはじめ、数多の史料をひもとき、世界史でも前代未聞の前進退却戦の全貌を描く。
なぜ、かくも少数の将兵のみで関ヶ原に参戦していたのかという疑問、義弘と家康の、じつは密接な関係、退き口を彩った人物などに触れる。
日本戦史上、奇跡的な脱出行、“島津の退き口”の全貌に迫る決定版。
後世の日本人に伝えたい戦国リアルドキュメント。
※本書は、2013年11月に刊行された『関ヶ原 島津退き口』(学研M文庫)を大幅に加筆修正したものです。
【目次】
はじめに 『旧記雑録』の世界
第一章 関ヶ原前夜の島津氏
第二章 義弘はなぜ西軍に加わったのか
第三章 島津勢は二番備えだった
第四章 退き口決行──前代未聞の前進退却戦
第五章 島津勢の退き口ルートを探る
第六章 亀寿奪還から帰国へ
第七章 退き口を彩る人物列伝
おわりに 退き口の総決算と義弘のその後
補論 家康と島津氏の意外に深い関係
【著者プロフィール】
桐野作人(きりの・さくじん)
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。
歴史関係の出版社編集長を経て独立。
戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。
主な著書に、『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研プラス)、『島津義久』(PHP研究所)、『さつま人国誌 戦国・近世編』(南日本新聞社)など。 -
ロシア・ウクライナ戦争を専門家が詳細に分析
渡部悦和元陸将、井上武元陸将、佐々木孝博元海将補の3人が徹底討論。
日本が教訓とすべきことを明確に提言する!
■ウクライナ侵略までの経緯
・プーチンの「大義」と「歴史観」
・ウクライナ、ロシア、ベラルーシの歴史
・NATOとプーチンの関係
・ウクライナの歴史と対ロシア感情
・クリミア併合とウクライナ紛争
■侵略直前に起きたこと
・情報戦
・サイバー戦
・宇宙戦、ウクライナの軍事強化
・ロシア軍のずさんな作戦構想と組織
■2月24日から起きていること
・陸海空戦それぞれの推移
・情報戦、サイバー戦の推移
・経済戦の効果分析
・核兵器、生物兵器使用可能性の分析
■今後の展開
・ロシアレジームチェンジの可能性は
・プーチンの失脚はあるのか
・経済制裁の効果
・米国の利益はどこにあるか
・中国の立場はどう変化するか
・NATOの今後
■日本が教訓とすべきこと
・国家指導者のありかた
・国民と「国家防衛」の意識
・強い国家とは何か
・日本人の極端な「軍事アレルギー」
・弾道ミサイルへの対応
・軍民一体の作戦の必要性
・日本は市街戦に対応できるのか
【著者プロフィール】
渡部悦和 (わたなべ・よしかず)
1955年愛媛県生まれ。元陸将。
1978年東京大学卒。
陸上自衛隊入隊後、外務省出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学等を経て、東部方面総監。2013年退職。
著書に、『米中戦争』(講談社)など多数。
井上武 (いのうえ・たける)
1954年徳島県生まれ。元陸将。
1978年防衛大学校卒(22期)。
陸上自衛隊入隊後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、ドイツ防衛駐在官、陸上自衛隊富士学校長等を経て、2013年退職。
陸上自衛隊最新兵器について、『月刊JADI』(日本防衛装備工業会)等の雑誌に数多く投稿。
佐々木孝博 (ささき・たかひろ)
1962年東京都生まれ。元海将補。
1986年防衛大学校卒(30期)、博士(学術)。
海上自衛隊入隊後、オーストラリア海軍大学留学、在ロシア防衛駐在官等を経て、下関基地隊司令。2018年退職。
著書に、『近未来戦の核心 サイバー戦』(育鵬社)など多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
米国人歴史学者が
“裏側”知ったら驚いた!
「日本人が知っているアメリカは、
本当のアメリカではない」
超大国の絶望と希望、そして未来を
新視点で読み解いた一冊。
「日本よ、今こそ『脱・ア』せよ!」
なぜ元来、良識のあるアメリカ人が、恐ろしい事件を引き起こしたり、
わざわざ海外に進出して悲劇的な出来事を引き起こしたりするのだろうか。
答えは明白だ。
アメリカという国がリベラル派に乗っ取られたからである。
アメリカの連邦政府や学会、マスコミ、各種機関には、
日本の朝の通勤電車のようにリベラル派がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。
偽りのアメリカ人であるリベラル派、グローバル主義者を追い払って、
アメリカの良さを再び、取り戻さないといけない時期が来た。
日本にもお願いをしたい。
リベラル派を馬の上から引きずり落として、本当のアメリカと組もうと。
私はそのことを伝えるために、この本を書いた。
――「はじめに」より
【著者情報】
ジェイソン・モーガン
●Jason Morgan
1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。
歴史学者。日本史研究者。
テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、
名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。
その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。
卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。
再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。
2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。
2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。
現在、麗澤大学助教授、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員。 -
「にっぽん丸 小笠原・硫黄島クルーズ」(2014年5月25日~30日)で3回にわたって行われた青山繁晴氏の講演「海から祖国が甦る」。
第二次世界大戦末期、アメリカ軍との激戦の末に占領され、返還後は立ち入り禁止となっている硫黄島。
この島には今も、1万1千人以上の兵士の方々のご遺骨が取り残されたままである。
2006年、正式な許可を得て、硫黄島を訪れた経験を持つ青山氏は、この事実と問題解決を様々な場で訴えてきた。
この3回にわたる魂の講演をすべて採録し、さらに航海の模様と硫黄島の姿を32ページのカラー口絵写真で紹介したベストセラー『死ぬ理由、生きる理由』を新書化。
新書化にあたっては、95ページに及ぶ新原稿「この書が新書として再生する朝は、こころの晴れ間です」を加筆。
また、新たな写真を掲載した「硫黄島再訪、再々訪、再々々訪」を収録。ぼくらに「生と死」の在り方を突き付けたあの名著が甦る。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
医師であり、元厚労省健康局長、さらに現在は日本食生活協会の理事長を務める著者が、健康な状態と寝たきり状態の境界線といえる「フレイル」の実態を解説する。フレイルは、たとえその状態に至ったとしても、食生活や生活習慣を見直すことで、再び健康な状態へと復活することができる。しかし、放置すればやがては「寝たきり状態」へと進んでしまう。健康寿命を延ばすために、フレイルを克服するために、必要な食生活や生活習慣の具体的な見直し法を伝授する。60代以降の日本人、必読の書である。
【著者プロフィール】
宇都宮 啓(うつのみや・おさむ)
医師、一般社団法人日本食生活協会代表理事、公益財団法人日本建築衛生管理教育センター理事長。
1960(昭和35)年、北海道生まれ。1986(昭和61)年、慶應義塾大学医学部を卒業後、厚生省に入省。1991(平成3)年、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992(平成4)年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所客員研究員。その後、厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐(「健康日本21」策定に従事)、厚生労働省大臣官房厚生科学課主任科学技術調整官などを経て、岡山県保健福祉部長、厚生労働省老健局老人保健課長、保険局医療課長、成田空港検疫所長。大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。2008(平成20)年と2014(平成26)年の診療報酬改定や2012(平成24)年の介護報酬改定に携わり、2018(平成30)年、厚生労働省健康局長に就任し、翌年退官。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
(ChatGPTと生成AIを)「仕事のアシスタントとして採用するなら、これほどの適材は他に見当たらないでしょう」
人工知能とそれを支えるクラウド技術などの進化を長年追い続けてきた第一人者による、最新技術を仕事に活かすためのいちばん丁寧な解説書。
●調べ物の効率を圧倒的にアップさせる
●気の重いメールの返信を肩代わりさせる
●ぱっとしない日報を前向きに修正させる
●複数の英文記事をもとに日本語のレポートを作成
●魔法のように精巧で美しい画像を一瞬で描かせる
――など
具体的な事例なども随所に交えて、わかりやすくまとめました。
【主な内容】
第1章 ChatGPT、生成AIとは何か
第2章 生成AIは私達労働者の敵か、味方か
第3章 生成AIを仕事にどう使うか
第4章 未来予測――私達の生きる世界は今どこに向かっているのか
【著者プロフィール】
小林雅一(こばやし・まさかず)
1963年、群馬県生まれ。
KDDI総合研究所リサーチフェロー。
情報セキュリティ大学院大学客員准教授。
東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。
ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭を執った後、現職。
著書に、『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新聞出版)、『生成AI――「ChatGPT」を支える技術はどのようにビジネスを変え、人間の創造性を揺るがすのか?』(ダイヤモンド社)などがある。 -
2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。
プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長
第一章 織田有楽斎の前半生
第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み
第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長
第四章 利休の詩の謎
第五章 豊臣家の女たち
第六章 豊臣一族の終焉
エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣
【著者プロフィール】
岳真也(がく・しんや)
作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ!
台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール
コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。
恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。
【目次】
序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」
1章 日本人に「なる」ために
2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの
3章 脆弱な国家・台湾の光と影
4章 日台黄金時代の到来
5章 日本精神2・0の時代へ
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
小泉純一郎、安倍晋三 ――
偉業を達成できたのには「理由がある」。
日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が
「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす!
◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない
◎良質な「問い」を常に自分に投げる
◎勝つためにバルコニーに駆け上がる
◎チャンスを待て。だが決して時を待つな
◎情報源は「量」より「質」で選ぶ
◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る
◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る
など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。
「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。
【著者情報】
竹中 平蔵 (たけなか へいぞう)
1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行 入行。大阪大学経済学部助教授、ハー バード大学客員准教授、慶應義塾大学総 合政策学部教授などを経て、2001年より 小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政 民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の 「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣で は、「産業競争力会議」および「国家戦略 特別区域諮問会議」メンバーとして活動。 現在は、東洋大学グローバル・イノベー ション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス 会議)理事、外為どっとコム総研首席研究 理事などを兼任している。 著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇 年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れ が2時間でざっとつかめる 教養としての日 本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日 本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換 プラン (講談社+α新書)』ほか多数。 -
2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」が深くわかる、楽しめる!
新しい視点で読み解く紫式部の人生と『源氏物語』
<目次>
第一章 紫式部の生い立ちと少女時代
第二章 越前へ
第三章 宣孝との恋愛と結婚
第四章 暗く寂しい寡婦暮らし
第五章 初出仕、女房となる
第六章 藤原道長は「ソウルメイト」
第七章 『源氏物語』を「私小説」として読む①
第八章 『源氏物語』を「私小説」として読む②
第九章 ライバルたち――清少納言と和泉式部
終章 「雲隠」を地で行った紫式部
【著者プロフィール】
岳 真也(がく・しんや)
1947年東京生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。
2012年歴史時代作家クラブ賞績功労賞、2021年『翔』(牧野出版)で第1回加賀乙彦文学賞を受賞。
代表作に、『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、『吉良の言い分』(小学館)。
最近作に、『行基』(KADOKAWA)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)など。
著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
静岡県選出の国会議員・井林たつのりが県外の政治家に聞いてわかった静岡の魅力とは?
◆麻生太郎「静岡はとてつもなく住みやすい」
◇谷垣禎一「静岡には潜在的成長力が十分にある」
◆橋本聖子「ほかの地域との〝橋渡し大使〟としてお手伝いしたい」
◇河野太郎「サッカーでは静岡県とライバル関係でありたい」
◆遠藤利明「静岡はまだまだうらやましい街」
◇堀井学「東名も新東名もあることは恵まれている」
◆若狭勝「県を挙げて防災に取り組んでいく姿勢が求められる」
◇穴見陽一「素晴らしい土地からは大物が誕生する」
「本書をお読みいただければ、静岡県はまだまだ大きな可能性を秘めていることがおわかりいただけると思います。すなわち、私が求める〝とてつもない静岡県〟が実現するのは、十分に可能なのです。まずは静岡を外から眺めてみましょう。そして内から考えましょう。きっと日本の発展の鍵も見えてくるはずです」(著者より) -
ボクが右寄り? ネトウヨ?? 安倍シンパ!? それはちゃうで!
憲法改正、日韓外交、領土問題、飲酒&高齢者運転事故、無差別殺傷事件……命がいちばん大切だから、正論を言うてるだけ!
「お笑いができるのも、平和があってこそやで!!」
『教えて!NEWSライブ 正義のミカタ』(朝日放送テレビ)の無双コメントが話題に!
お笑い芸人・ほんこんが、政治のこと、外交のこと、社会のこと、そして日本の未来について、タブーなしでぶった切る!
【目次】
第一章 ボクの意見はヘイトじゃなくて平和のためやで
第二章 国会議員の皆さん、ちゃんと仕事してえや
第三章 日本の外交、これでいいんかい?
第四章 日本は自分たちの意思で守らんと!
第五章 命の大切さ、もっと真剣に考えようや
【著者プロフィール】
ほんこん
1963年6月16日生まれ。大阪府大阪市東淀川区出身。
吉本興業所属。NSC4期生。
板尾創路との漫才コンビ『130R』およびピン芸人としてバラエティ番組や劇場などで幅広く活躍中。
また近年は『教えて!NEWSライブ 正義のミカタ』など情報番組のパネリストとしても注目を集めている。
趣味はサーフィン。飲食店経営者としても手腕を振るっている。 -
<電子版限定特典付き>
紙書籍に未収録の「歴代ランキング表」などを追加した電子版限定特典付きです。
フィギュアスケート界不世出のスター、浅田真央。
華々しいシニアデビューと年齢制限で出場がかなわなかったトリノ五輪、キム・ヨナの後塵を拝したバンクーバー五輪の銀メダル、ソチ五輪のショートプログラムの大失速とフリースケーティングでの感動的な演技。
その競技生活はまさに波乱にとんだものだった。
著者は、彼女のシニアデビューから引退までの11シーズンを詳細なデータとともに振り返り、
かつ世界そして日本のフィギュアスケート界で何が起きていたのかの分析を重ね合わせ、フィギュアスケートというスポーツの不可思議さを見事に浮かび上がらせる。
いまなお数多い浅田真央ファン、そしてフィギュアスケートファン必読の1冊。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人?
↓
本書を読めばわかります
新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。
政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方――
ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ!
【著者プロフィール】
小笠原泰(おがさわら・やすし)
1957年、鎌倉市生まれ。
東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。
マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。
同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。
NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。
主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。 -
「体育会系」と聞くと、熱い心を持った爽やかな青年が多くいる一方、組織になると近年世間を騒がせているパワハラ問題に見られるように、
・権力者に忖度する
・現在の体制を疑わない
・異質な者を排除したがる
・事なかれ主義に陥りやすい
といった特徴を持ってしまうことが少なくありません。
本書は、企業がこぞって欲しがる人材でありながら、権力を持つと高圧的な態度を取りがちな「体育会系」という存在の正体に迫り、正しい付き合い方を提案します。 -
コロナ禍が収束し、各地に観光客が戻ってきたことで再び表面化しているオーバーツーリズム問題。
・市民が市バスに乗れない京都
・登山道に行列ができる富士山
・違法駐車とサンゴ劣化に悩まされる沖縄
・「行列店」が増えすぎている東京
……など、自然環境や地域住民の生活が脅かされる事態が多発しています。
今後も旅の楽しみ、喜びを守るためにはどうすればよいのか、ユネスコ本部で在外研究を行い、多数の論文を執筆している気鋭の研究者が、国内外の豊富な事例とともに解説します。 -
Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!!
同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!!
ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。
・戦地で本当に役立った日本製品
・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由
・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態
など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。
本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。 -
議論という名の「罵り合い」からは何も生まれない
竹中平蔵型から「丁寧なデーヴィッド・アトキンソン型」への変革で、日本人の年収は150万円上がる
大手コンサルティング会社を経て、ブラック企業、宗教団体、ホストクラブなどさまざまな現場でフィールドワークを経験した異色のコンサルタントが、広い視点で指摘する「日本人の議論」「対立」「分断」の問題点を分析し、解決策を示す。
社会、会社、世界がより良くなる「対話」の方法とは??
■「右VS左」「経営側VS現場」「改革派VS守旧派」すべての対立は、「メタ正義感」の視点で解決に向かう
■社会の断絶が不毛な議論を生み出す土壌になっている
■「論破」よりも大事な「抵抗勢力への配慮」
■水と油が乳化した「マヨネーズ」の状態を作れ
■竹中平蔵とデーヴィッド・アトキンソンの違いとは
■「コロナ議論」から見えてきたもの
■日本特有の「出羽守バイアス」とは
■「右の陰謀論」より「左の陰謀論」が深刻な理由
■「欧米型の理想の絶対化」が生み出す分断を超えるために(本書の内容より)
【著者プロフィール】
倉本圭造 (くらもと・けいぞう)
1978年神戸市生まれ。
兵庫県立神戸高校、京都大学経済学部卒業後、マッキンゼー入社。
国内大企業や日本政府、国際的外資企業等のプロジェクトにおいて「グローバリズム的思考法」と「日本社会の現実」との大きな矛盾に直面することで、両者を相乗効果的関係に持ち込む『新しい経済思想』の必要性を痛感、その探求を単身スタートさせる。
「今を生きる日本人の全体像」を過不足なく体験として知るため、いわゆる「ブラック企業」や肉体労働現場、カルト宗教団体やホストクラブにまで潜入して働くフィールドワークを実行後、船井総研を経て独立。
当初は誰もに不可能と言われたエコ系技術新事業創成、ニートの社会再参加、元会社員の独立自営初年黒字事業化など、幅広い「個人の奥底からの変革」を支援。
著書に、『「アメリカの時代」の終焉に生まれ変わる日本』(幻冬舎)、『21世紀の薩長同盟を結べ』(星海社)、『日本がアメリカに勝つ方法』(晶文社)、『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』(Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング)などがある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。
経営コンサルタントとして約3000人の経営者に、セルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。
36タイプに分類されるバイオエネルギー。
自らのタイプを知り、その特性を活かすことで成功と幸せがもたらされるのです。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事――
2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。
本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。
関連作品の中でも、
●大脱走
●サウンド・オブ・ミュージック
●愛と哀しみのボレロ
●シンドラーのリスト
●サラの鍵
など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。
ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。 -
累計50万部突破!
大人気シリーズ待望のBEST版
「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ
第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮!
世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。
さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。
日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。
※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております
報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。
【著者プロフィール】
谷本真由美(たにもと・まゆみ)
著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。 -
銀座のクラブのオーナーママとして38年間、数多のVIP、ビジネスマンと接してきた著者は、頑張っているのに結果が出ない人、不運を嘆く人には共通点があると指摘します。
自ら「不運」を招いている、何気ない日常の習慣が見て取れるというのです。
そのネガティブな習慣を把握し、意識して「鏡に向かって身だしなみを整えるかのように」修正していけば、ビジネスや人生の成功に近づくことになります。
「手の爪が汚い人」「小さな声で語尾が聞き取りにくい人」など、「目からうろこ」の32項目をピックアップし、その「整え方」をアドバイスします。
【目次】
1.心を込めてあいさつできていない人
2.「ありがとう」を言わない人
3.「後の人、次の人のこと」を考えない人
4.姿勢が悪い人
5.時間にルーズな人
6.心のキャパシティが狭い人
7.人の欠点ばかりに目がいく人
8.小声で語尾がはっきりしない人
9.爪が汚れている人
10.わからないことを人に聞けない人
11.頼まれごとを安請け合いする人
12.第一声が「いや」「でも」「だけど」から始まる人
13.過去の嫌な記憶にいつまでもこだわる人
14.済んだことを蒸し返す人
15.人の名前を忘れる人
16.しかめっ面で口角が下がっている人
17.人と公平に付き合えない人
18.道具やモノを大事にしない人
19.四六時中スマホやネットを見ている人
20.ジェンダー意識が薄い人
21.世代間のギャップを楽しめない人
22.いつでも何でも「自分が正しい」と思い込んでいる人
23.謝らない人
24.誰かが見ていないと手を抜く人
25.いつでも人任せな人
26.すぐにイライラする人
27.言葉遣いに無頓着な人
28.敬語を疎かにしている人
29.デスクの上が散らかっている人
30.話をきちんと聞く姿勢がとれていない人
31.立場が弱い相手への態度が横柄な人
32.「生きたお金」の使い方ができない人
33.お酒をきれいに飲めない人
【著者プロフィール】
伊藤由美 (いとう・ゆみ)
銀座「クラブ由美」オーナーママ。
東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。
1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。
以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。
本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。
著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
新型コロナウイルスが世界に蔓延する状況で、俄然、注目を浴びる免疫力。
免疫力が整っていれば、たとえ感染しても重症化しないとも言われている。
免疫力には「食事と睡眠が大切」程度はわかっていても、そのメカニズム、そして強化するための具体的な方法についての知識がある人は数少ない。
そこで、この人間に備わった精緻で強力な免疫のメカニズムを正しく知って、免疫力を強化するための食生活、生活習慣を、腸内細菌研究の第一人者である著者がわかりやすく解説する。
【著者プロフィール】
藤田紘一郎 (ふじた こういちろう)
1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。
金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。
専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。
1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。
2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。
主な著書に、『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『自力で免疫力を上げる腸の強化書 決定版』(宝島社)、『アレルギーと腸内細菌 - 腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る -』『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -』(ともに小社刊)などがある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。
・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」
・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか
・他チームの監督になって初めて受けた衝撃
など、プロ野球ファン必読エピソードが多数!
監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。 -
独裁的な権力者には、「平凡な人」だった過去がある――
企業、官公庁、学校などの組織を見渡すと、時折「なんでこんな平凡な人が?」という人物がトップを務めていることがあります。
そして、そのようなトップに限って、「ワンマン」で、本当に優秀な人物が排除されていくことも少なくありません。
こうした現象を、東芝不正会計問題や日大タックル問題、
そして究極の「ワンマン」ともいえるヒトラーが率いたナチス・ドイツで起こった出来事を元に解説。
著者が精神科医として接してきた一般社会の事例も多数紹介しながら、あなたの隣にいる「怖い凡人」との正しい付き合い方を提言します。
目には見えない諸問題を抱える現代の日本社会を生き抜かなければならないビジネスパーソン必携の一冊です! -
「日本、ヤバイんじゃね? そう思った時に、何ができるかと考えたら、漫画で周知だった。
日本が好きで、ちっぽけなイチ日本人として何かしたくて、漫画を描いている。
これからも書いていくだろう」(本文より)
--2015年5月15日、富田安紀子が世に送り出した漫画『日之丸街宣女子』は発売前から大きな話題となり、
ベストセラーへの階段を一気に駆け上がる。
しかしその裏では、著書とその周辺への過剰なまでの〝弾圧〟が行われていた!
……それでも「日本が好きでなぜ悪い?」。
初の新書で著者が当たり前のことを当たり前に綴る!!
第1章…『日之丸街宣女子』にまつわるエトセトラ
第2章…『日之丸街宣女子』発売周辺一カ月記
第3章…漫画家という職業
第4章…私と「新保守」のヒストリー
第5章…私が漫画家としてできること
第6章…拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -
今も昔も戦争に嘘はつきもの
日本政治外交史を専門とする学習院大学元学長が、満州事変~日本の敗戦にいたるまで――<嘘をめぐる政治の歴史>をたどる。
流言飛語(デマ)、プロパガンダ、広報外交、新聞、雑誌、ラジオ、ポスター、ビラ、怪文書……
嘘をつく方が不正義とは限らない!
(本文より)
戦争をめぐる嘘は国家を崩壊に導きかねない。
実際のところ戦前昭和の日本は崩壊した。
戦争をめぐる嘘が及ぼす重大な影響は、時代が異なっても変わらない。
そうだとすれば、今日の軍事紛争・戦争を考える際に、日本の戦争の嘘をめぐる歴史から重要な示唆を得ることができるだろう。――本文より
【目次】
Ⅰ章 満州事変
Ⅱ章「非常時小康」
Ⅲ章 日中戦争
Ⅳ章 日米戦争
Ⅴ章 敗戦
【著者プロフィール】
井上寿一(いのうえ・としかず)
1956年、東京都生まれ。
一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。
内閣府公文書管理委員会委員。特定歴史公文書等不服審査分科会委員。
主な著書に、『昭和史の逆説』(新潮社)、『政友会と民政党』(中央公論新社)、『教養としての「昭和史」集中講義』(SBクリエイティブ)、『戦争調査会』『論点別 昭和史 戦争への道』(ともに講談社)などがある。 -
元素という教養は一生ものの武器!
古代文化財の謎を解く!文系こそ読んで楽しい元素図鑑
■考古学と化学を結びつける元素
■「物質史」という考え方?
■日本人が発見し命名した元素 ニホニウム
■先史時代の壁画で黒の顔料になったMn(マンガン)
■医療に役立つ人類初の人工元素Tc(テクネチウム)
■Na(ナトリウム)はミイラの防腐剤になる
■印象派の画家に愛された黄色顔料Cd(カドミウム)
■ゴッホが愛した元素はCr(クロム)
■宝石の「色」を作り出すヒミツ!?
■人類最古の合成顔料はCu(銅)から!?
■金より高価な鉄が存在した!
■古代人は野菜(K)でガラスを作る!?
本書は、たんに元素の性質などを紹介するだけでなく、元素そのものの美しい写真や用例の写真を掲載するとともに、わたしの研究テーマのひとつでもある美術や考古学、あるいは環境科学といった視座からも元素を解説し、最新の研究成果も盛り込みました。
気になる元素だけ拾い読みいただくもよし、写真をご覧になって、興味を引いた元素から読んでいただくのも歓迎です。
それでは、美しくて奥が深い元素の世界をご堪能ください。(はじめにより)
●我々は元素の中で生きており、元素という教養は一生ものの武器
我々は元素の中で生きており、元素図鑑は人生のガイドブック
※カラーページが多いので、カラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
【著者プロフィール】
中井泉 (なかい いずみ)
1953年、東京生まれ、化学者。
東京教育大学理学部化学料卒業、筑波大学大学院化学研究科博士課程修了。理学博士(筑波大学)。
東京理科大学名誉教授。同学理学部応用化学科教授、グリーン&セーフティ研究センター長等を歴任。前日本ガラス工芸学会会長。
ポータブル分析装置を使って、エジプト、トルコなど世界の考古遺跡・博物館で文化財をその場分析し、物質史の解読を行う。
その他、分析化学、鑑識科学、結晶化学、鉱物科学など多岐にわたる研究を展開。
周期表のすべての元素を研究対象とする。
おもな著書に、『蛍光X線分析の実際 (第2版)』(朝倉書店)など。 -
健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。
今、日本では、脂肪肝の人が激増している。
糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。
じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。
見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。
脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。
【著者プロフィール】
栗原毅(くりはら・たけし)
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。
現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。
日本肝臓学会肝臓専門医。
脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。
『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。
栗原丈徳(くりはら・たけのり)
1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。
日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。
「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。
特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
2016年7月の10日に投開票された第24回参議院議員通常選挙で、
有権者は誕生したばかりの民進党に厳しい審判をくだした。
野党(民進、共産、社民、生活)が鳥越俊太郎氏を推薦した東京都知事選の結果など最新情報を交えながら、
国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の新党を断罪する。
また、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも、ひとりの経営者として、
日本を愛する者として、伝説の保守政治家・赤尾敏の姪として物申す。
【著者情報】
一円用円形など、日本品質の製品を作り続けるアカオアルミ株式会社の代表取締役。
元衆議院議員、大日本愛国党初代総裁を務め、日本を代表する保守政治家として今なお高い人気を誇る赤尾敏の姪。
共著に『国防女子が行く』(ビジネス社)があり、ひとりの国民として、また経営者として、
“日本人らしさ”を大切にしている。 -
実は真面目に仕事をしていた前都知事が、現在の都政を問いただす!!
2020年の都知事選では現職の小池百合子氏が圧勝。
テレビ等を見ていると、新型コロナウイルス関連で懸命に働いているように見えますが、その裏では都の財政が枯渇するなど、問題は山積。
前都知事の政策を否定することからはじまった現在の都政ですが、現職になってから再び膨らんだ五輪予算や不十分な災害対策、なぜか公表が渋られているコロナウイルスのPCR検査数など、不安要素に満ちています。
本書は、その否定された本人であり、都知事と厚労大臣を務めた唯一の人物でもある舛添要一前都知事が、都民、そして国民に警鐘を鳴らすべく、本来あるべき日本の首都の姿を提言する一冊です。 -
著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(飛鳥新社)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。
巻頭と巻末には、著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。
ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。
テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
ひざ痛や肩こり、腰痛、ひじ痛、首痛、股関節痛……。
そんな長引く痛みを抱えている人に朗報です!
病院に行っても、
「レントゲンでは異常はありません」
「軟骨がすり減って痛いのです」
「血行が悪いですね」
などと片づけられてしまいがちな痛みの原因は、モヤモヤ血管にあったのです!
痛み治療を専門とする医師の著者が、最新の痛みの研究をわかりやすく解説し、自分でできるセルフケア法を伝授します。 -
慰安婦の真実、歴史認識、靖国参拝、告げ口外交、反日教育、竹島の不法占拠、対馬の領土主張……
問題だらけの日韓にとって理想的な関係とは?
自らの足で世界各国を取材、さらには『チャンネル桜』で女性キャスターを務め、『夕刊フジ』など各媒体で執筆活動を続ける女性ジャーナリスト・大高未貴が提案する円満解決方法とは?
「さらば韓国。千年後に逢いましょう! 」。
第一章 慰安婦問題の不都合な真実
第二章 慰安婦と売春婦の共通点
第三章 韓国の美と北朝鮮への歪んだ思い
第四章 竹下、対馬を浸食する韓国の魔の手
第五章 障害児に光をあてた方子妃殿下と金さんの奇跡の物語 -
トランプ大統領がイランを目の敵にする理由とは――
2019年に入り、イランとアメリカの関係はますます緊迫し、これに伴い6月に行われた安倍首相のイラン訪問も成功とはいえない結果となりました。
本書は、背景にあるエネルギーをめぐる争い、陰で蠢くイスラエル、サウジアラビア、中国の存在など、日本のメディアではほとんど報道されていない国際情勢を解説します。
世界の政治状況を読み解き、日本の立ち位置を考えるきっかけとなる一冊です。
【目次】
第1章 トランプの中東政策の合理性
第2章 福音派とイスラエルの「記録男」
第3章 イランとアメリカの因縁
第4章 蜃気楼上の王国──サウジアラビア
第5章 アメリカ政治の新しい潮流
【著者プロフィール】
高橋和夫(たかはし かずお)
国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。
『中東から世界が崩れる』(NHK出版)ほか著書多数。 -
60歳前後は「筋トレ適齢期」。時間が自由に使えるようになる定年前後は、まさに「はじめどき」です。シニアの運動というと「ウオーキング」ばかりになりがちですが、ウオーキングばかりしていても筋肉は増えません!
まだまだ元気な60歳前後、寝たきり予防・転倒防止ばかり考えるのは早すぎです。
きちんとした知識を身につけて行えば、少々ハードな筋トレをやってもぜんぜんだいじょーぶ!
写真入り筋トレ実践編も収録。実践編の指導は、NSCA(日本ストレングス&コンディショニング協会)のヘッドS&Cコーチ、吉田直人氏が担当しています。
★★★筋トレにありがちな「誤解」も全部解決!★★★
×歩くことは筋トレになる
◯散歩で筋肉は増えません
×シニアの筋トレは週1でじゅうぶん
◯週に6日座っていては効果はほぼナシ
×筋肉をつけると転倒防止になる
◯そうとは限りません。筋トレと同時にバランス力も鍛えるべき
×筋トレは毎日やる
◯休ませないと筋肉は育ちません
×シニアは軽い負荷でじゅうぶん
◯軽すぎる負荷では筋トレには不足!
×体幹を鍛えればそれでいい
◯健康に効果があるのは大きい筋肉です
×シニアこそ肉を食べれば筋肉が育つ
◯食べるだけで運動しなければ筋肉は増えません
×とにかくジムに行く
◯目的なしに入るだけ入っても意味なし
×回数をやるほど効果がある
◯回数をこなすだけでは効果は出ません
×1日じゅうジムにいる人は健康
◯さっぱり効果が出ない人ほど長時間ジムにいます
×ダイエットするには筋トレよりもウオーキング
◯筋トレあっての有酸素運動です!
×シニアの筋トレは腰を痛めないようにスローでやるべき
◯足腰、膝に障害がなく、負荷が適正でフォームが保てるなら速くてかまいません
著者プロフィール
もりたにとしお
1950年、 兵庫県生まれ。1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テキサス大学、京都大学教養部助教授、 京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て2016年から京都大学名誉教授、京都産業大学・中京大学客員教授。専門は応用生理学とスポーツ医学
よしだなおと
1976年生まれ、千葉県出身。千葉県私立成田高校、中央大学経済学部卒業。一度は金融業に就職するも、トレーナーの道を選ぶ。ウイダートレーニングラボでヘッドS&Cコーチ、ラグビートップリーグホンダヒートでヘッドS&Cコーチとして5年間従事し、2017年4月よりNSCAジャパンヒューマンパフォーマンスセンターヘッドS&Cコーチを務める。 資格:CSCS,NSCA-CPT -
法律、警察、裁判所……「私には関係ない」と思っていても、誰しも犯罪者や被害者になりえる「落とし穴」が実は日常生活に潜んでいます。著者はそのリスクを回避、あるいは被害を最小限にするためには、「自衛のためのリテラシー」が必要とされていると説きます。その「自衛のためのリテラシー」を身に着けるためのノウハウを、著者が体験した実例、取材した実例を基に解説します。
まえがき――向こうがあなたを「被害者」に決める
第1章 敷金は簡単に取り戻せる
第2章 突然の「職務質問」、恐怖の顛末
第3章 連帯保証人になるということ
第4章 ネットに書き込んで逮捕される!?
第5章 自衛のための“かかりつけ弁護士”
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
ビジネスノンフィクション史上、最も熱くなれる一冊
読めば、あなたの心に火をつける!
ノンフィクションライターの大家だから書けた、伝説の経営者13人の「決断」にまつわる感動の仕事秘話。
■掲載者
・松下幸之助(パナソニック創業者)
・藤澤武夫(本田技研工業元副社長)
・佐治敬三(サントリー元会長)
・盛田昭夫(ソニー創業者)
・小倉昌男(ヤマト運輸元社長)
・藤田田(日本マクドナルド創業経営者)
・金川千尋(信越化学工業会長)
・川淵三郎(日本サッカー協会相談役)
・永守重信(日本電産会長)
・大山健太郎(アイリスオーヤマ会長)
・野並直文(崎陽軒社長)
・柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長)
・孫正義(ソフトバンクグループ会長兼社長)
月刊『理念と経営』(コスモ教育出版)、人気連載の書籍化。
【著者プロフィール】
野地秩嘉 (のじ・つねよし)
1957年、東京都生まれ。
早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務、美術プロデューサーなどを経てノンフィクション作家に。
人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食、芸術、海外文化にいたるまで幅広い分野で執筆。
『TOKYOオリンピック物語』(小学館)で、ミズノスポーツライター賞 優秀賞受賞。
『キャンティ物語』(幻冬舎)、『高倉健インタヴューズ』(プレジデント社)、『一流たちの修業時代』(光文社新書)、『トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71』(新潮社)ほか、著書多数。 -
「ここだけの1枚」があります。
元・陸上自衛隊所属のカメラマンだから撮れた!
自衛官のイメージがガラリと変わる、貴重なショットだけを収録しました。
豊富な知識たっぷりのキャプション付です。
【オールカラー】
(本文より)
――
「ここに写っている自衛官はすべて本物です。
映画やドラマに登場するようなスーパーマンは存在せず、日々成長する普通の人たち。
そんな彼らの写真は私にとって『家族写真』そのものです。
みなさんがふだん見ることができない自衛隊内での普段の生活を通して、自衛官として生きる彼らの魅力が伝われば幸いです。」
――
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
【著者プロフィール】
伊藤悠平(いとう・ゆうへい)
写真家。
1978年生まれ、三重県出身。
大学在学中の2001年に陸上自衛隊に入隊。
コンパクトデジタルカメラに出会い写真を始める。
中隊広報陸曹に任命され、自衛官の姿や訓練風景を撮影。
約7年間自衛隊に勤務後、カメラマンを目指して依願退職。
現在は商業カメラマンとして仕事をする傍ら、写真家として自衛官たちの素顔を撮り続けている。 -
「天照大神の天岩屋戸隠れ」「素戔嗚尊八岐大蛇退治」「出雲の国譲り」「天孫降臨」「海幸山幸」……。
多くの方が耳にしたことがある日本神話のタイトルである。
『日本書紀』は、神武天皇が初代天皇として即位される前の日本についても書き記している。
天地開闢以来のさまざまな出来事であり、いろいろな個性(神性)を持った多くの神々が登場する。
これらの神話はすべて創作であるとされてきた。
だが、本当にすべてが架空の物語なのだろうか。
本書は、神代の物語にも何か下敷きとなる出来事があった。
さもなければ、これほど具体的で生き生きとした物語を紡ぐことはできない、と考える著者が、神代の真実の系譜を復元し、初代天皇の即位=ヤマト王権の誕生以前の日本で何が起きていたのかを解き明かす、意欲的で刺激的な一冊である。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
生涯プラス収支5000万円突破!
人気漫画家・谷村ひとしが贈る、パチンコの正しい楽しみ方講座。
いい店・悪い店の見抜き方、盆・ゴールデンウィーク・正月の正しい立ち回り、
さらには短時間・低投資で遊ぶためのアドバイスなど、忙しいサラリーマンに役立つ実用要素が満載。
著者にとって初となるビジネス書には現代パチンコで負けないための前向きなメッセージがこれでもかと詰まっています。
もちろん著者のこれまでの気になる各年ごとの収支も大公開!!
説得力十分の1冊です -
パチンコ漫画家・谷村ひとしの大ヒットパチンコ新書の第2弾が登場!!
本作では“どうして女性はいつもドル箱を積んでいるのか?”をテーマに、
日々激しく変化するパチンコとの正しい向き合い方を実践形式で指南。
パチンコ新時代を前向きに、
そして投資を抑えて乗り切る方法をこの1冊にまとめます。
「女性パチンカーの立ち回り方に財布に優しいパチンコ学のヒントがあるんです!」(著者より) -
■まったくあたらしい視点で三国志を知る・楽しむ! 三国志ファン垂涎の一冊。
「劉備が諸葛亮に遺した遺言が、しっくりこない!」
三国志研究家は、何を「問題」と考え、何を「研究」しているのか?
120以上の論文を書き上げた第一人者がその知られざる“裏側”と“狂熱”を徹底解説。
・『三国志』『三国志演義』の新たなる考察
・劉備は諸葛亮を信頼していなかった!?
・陳寿『三国志』には、劉備が母のためにお茶を買うシーンはない
・龐統、馬良、蒋琬は地縁で優遇された
・曹操は儒教を崩壊させるために「文学」を宣揚した
・司馬懿は夏休みの宿題のような詩をつくった
・孫権が張昭を屈服させられなかった理由
・魯肅は経済資本を周瑜に与えて「名士」となった
・「乱世の姦雄」「臥龍」など人物評語が与えられた理由 etc.
【著者プロフィール】
渡邉義浩 (わたなべ よしひろ)
1962年東京生まれ。筑波大学大学院 歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。
現在、早稲田大学理事・文学学術院教授。大隈記念早稲田佐賀学園理事長。三国志会事務局長。
専門は古典中国学。
主な著書に、『始皇帝 中華統一の思想』(集英社)、『三国志―演義から正史、そして史実へ』(中央公論新社)、『人事の三国志』(朝日新聞出版)、『三国志「その後」の真実』(SBクリエイティブ、共著)などがある。 -
太る、太らないは腸内細菌の仕業だった。
あまり食べないのに太っている人がいたり、よく食べるのに痩せている人がいたり……、不思議に思っていませんでしたか?
これは腸内細菌によって起きている現象なのです。
脂肪を取り込む働きをする、いわば腸内「デブ菌」が腸内で多くなると、太りやすくなるのです。逆に脂肪を排出する働きをする、腸内「ヤセ菌」が腸内で優勢になれば、自然と太りにくくなるのです。
要は、腸内デブ菌を減らし、腸内ヤセ菌を増やす食生活、生活習慣を心がければ無理なく痩せていくことになり、さらによいことに健康になるのです。
著者の藤田先生は40代で肥満、糖尿病を患ったにもかかわらず、腸内デブ菌を減らす食生活を心がけて、血糖値を下げ、体重を落とし、70代の今も健康を維持してます。
さあ、リバウンドなしのこのダイエットを始めて、健康に体重を落としましょう。 -
男も女も結局「いくつになってもモテたい!」ことに変わりはない!
しかし、なぜか年齢とともにさっぱりモテなくなるのはなぜなのか?
酸いも甘いも噛み分けて、ほどほど体も鍛え、青二才には負けないはずなのに、なぜオレは「シブイおじさん」としてモテないのか。
どうすれば、モテるおじさんになれるのか?
その答えは「脳」にあり!
気鋭のイケメン脳神経外科医(40代)と、いくつになってもモテたいライター(50代)が、「モテ」と「非モテ」の間になにがあるのかを徹底的に研究。
読めば、どんな人でも「希望」がわいてくる、笑えて役に立つ恋愛指南書。
オジサン、オバサンはもちろん、上司のおっさんがキモくてしょうがないお嬢さん、50歳オーバーにしかときめかないお兄さんもぜひ!
ナンパの新名所「銀座コリドー街」で「脳科学理論」にもとづく実践ルポや、「おじさんLINE」の恥ずかしい失敗例も公開。
「脳」と「恋ごころ」の謎を解き明かす目からウロコの1冊です。
ウェブメディア「citrus」の大人気連載に大幅加筆、おじさんふたりによるコリドー街突撃ルポも収録!
著者プロフィール
山田ゴメス(やまだごめす)
フリーランスライター兼イラストレーター。1962年大阪府生まれ。関西大学経済学部卒。守備範囲はエロからファッション、学年誌、音楽&美術評論、さらには漫画原作までと幅広く、かつては男性総合情報誌『Hot-Dog PRESS』(講談社)の恋愛・SEXマニュアルも担当していた。自身のキャッチフレーズは「永遠の思春期」。また草野球もこよなく愛し年間80試合以上に出場している。『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)ほか著書多数。2019年から電話やメッセージで恋愛相談に応じる「Lovers相談室」(https://renai.life)のアドバイザーに就任。
菅原道仁(すがわらみちひと)
脳神経外科医。脳血管障害を中心に、救急医療からリハビリテーション、予防医療までの現場経験を元に、くも膜下出血・脳梗塞・認知症などに代表される脳・神経の病気について、役立つ情報を届けている。オールアバウトの「家庭の医学」のガイドなども務める。2015年6月に菅原脳神経外科クリニックを開院。著書「一生疲れない『脳』の休め方」(実務教育出版)、「なぜ脳はそれを嫌がるのか」(サンマーク出版)、「成功する人は心配性」(かんき出版)、「死ぬまで健康でいられる5つの習慣」(講談社)、「『めんどくさい』がなくなる100の科学的な方法」(大和書房)ほか多数。
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