『新書、旅行・地域情報、新書・実用書コイン50%還元フェア』の電子書籍一覧
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あらゆるサービス業の頂点といえるホテルの現場。お客の快適さを追求する驚きの工夫を第一線のホテルマンに取材。仕事をするすべての現代人に役立つ「サービスの極意」を探る。
あらゆるサービス業の頂点といえるホテルの現場。お客の快適さを追求する驚きの工夫を第一線のホテルマンに取材。仕事をするすべての現代人に役立つ「サービスの極意」を探る。 -
「飛鳥」と「明日香」
いったいどちらが正しいの?
知っていますか? 奈良の地理・地名・地図に刻まれた謎、意外な歴史と真実。
「興福寺は、明治時代初期に廃寺となった!?」
「纒向遺跡は邪馬台国だったのか?」
「かぐや姫のふるさとは奈良にあり!」
「強い絆で結ばれた奈良県十津川村と北海道新十津川町」
「西大寺は、東大寺に対抗して建てられた!?」
「江戸時代、奈良町にはもう一基五重塔がそびえていた!」
「相撲発祥の地が奈良県に三つある不思議」……。
古刹に残された謎、古代から伝わる信仰など、意外な歴史の数々を収録!観光するだけではわからない奈良の魅力と県民も驚く知的好奇心をくすぐる一冊。街歩きにも役立ち、奈良の魅力が深まる知的ガイドブック!
【~増補改訂版まえがき~より】
本書は、平成二六年(二〇一四)二月に刊行した旧版の増補改訂版である。旧版では合計七八本の謎を取り上げたが、今回は九年間の変化をふまえ、総本数は同じだが、旧版で取り上げられなかった一二本の新たな謎を取り上げた。(中略)。本書で取り上げられた「地理・地名・地図の謎」は、奈良県の長い歴史の積み重ねの結晶として現れてきたものであり、それは本文を読んでいただければ、よくわかっていただけるだろう。
【目次】
第一章 奈良の古刹のミステリー地図
第二章 地図に残された古代王朝の足跡
第三章 大和に伝わる信仰・伝説の謎
第四章 古式ゆかしい地名のルーツ
第五章 奈良の「今」がわかる迷宮地図 -
忙しいけれどちょっとした旅がしたい。
そんな方にぴったりな新しい大人旅、
「半日旅」のすすめ。
休日の半分だけで十分楽しめるから、
つかれないし、楽しい、なにより気軽。
遅く起きた朝でも、
思い立ったらすぐに出発できます。
絶景、食、癒し、驚き――
好奇心をくすぐる60スポット
+「半日旅の心得」を収録しました。
【著者情報】
吉田友和(よしだ ともかず)
1976年千葉県生まれ。
出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。
2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。
ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、
結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。
『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、
『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、
滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。 -
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
東京の街作りの主役は「湧水」と「川」だった! 神田川、渋谷川、石神井川。もう見えなくなった赤坂川、宇田川、藍染川。微地形を利用して作られた玉川上水。それぞれの川が刻んだ谷と丘の上に注目すると、まったく新しい「水が作った東京の歴史」が見えてくる。谷と丘で何が違うのか? 川が作った微地形、微地形が作った東京を散歩しながら把握しよう。
第一章 江戸城建造の濠と水源
(1)東京の地下鉄が地上に顔を出す理由…徳川家康の都市づくりのせいだった
(2)東京駅は入江の中、銀座は半島だった 中世末期と明治初期の海岸線比較
(3)城と町、大土木工事の開始 日本橋方面へと川を大移動
(4)内濠建設では半蔵濠に注目 千鳥ヶ淵と桜田濠へのそれぞれの水源とは
(5)地形がいかにも不自然! 御茶ノ水駅付近の神田川は幕府の洪水対策
(6)明治時代、都心屈指の難工事区間 18年かけて御茶ノ水付近の線路が完成
(7)外濠造成も二つの川を利用 四ツ谷と赤坂見附の間にある分水界
特集 マイナスの標高と「水」
(8)東京下町低地の「海面より低い土地」 荒川氾濫では浸水が長期にわたる地も
第二章 川を見下ろす権力の館
(9)神田川を見下ろす高台 その1 東京一、深山幽谷を感じさせる地
(10)神田川を見下ろす高台 その2 総理大臣の邸宅が連なる南向きの丘
(11)神田上水 日本で初めて作られた都市水道 拝まれる対象から疫病神への転落
(12)小石川・大塚界隈 今はなき、大邸宅にあった池の数々
第三章 複雑な谷が生んだ文化
(13)古川沿岸、古い地形の台地概説「無秩序に多い坂」に育まれた港区文化
(14)麻布、六本木、飯倉界隈 丘上の屋敷町と丘下の庶民の町
(15)古川沿岸低地、麻布十番商店街 都電廃止で衰退から賑わい復活まで
(16)白金、高輪、御殿山、島津山 工場地帯を見下ろす企業家の邸宅群
第四章 廃川跡と江戸の上水道
(17)渋谷・原宿・新宿御苑 地下に潜った渋谷川を遡って源流部へ
(18)神田川から目黒川、呑川、渋谷川へ 水がないのに清流のある川のからくり
(19)石神井川が王子の台地を突き破った!? 上流を奪われた藍染川、渓谷美の滝野川
(20)玉川上水 「奇跡の地形」が可能にした江戸の上水道 -
利用客の減少・皆無により廃止になる駅。ルート変更により廃止になる駅。駅が廃止になるにはいろいろな事情があり、「その後」の運命も実にさまざま。なんと、かえって観光客が増えた駅も!? 廃止駅は地方の人口希薄地帯だけでなく、都心にもたくさんあります。近年は、それを活用して施設ができたり、見学会があることも。廃止前・廃止後から見えてくるそれぞれの事情を、北海道から沖縄まで一挙掲載。
・淡路島にも沖縄にも廃止駅がある!
・廃止後のほうがお客さんが増えた!?
・泊まれる駅、レールバイクに乗れる駅
・「鉄道の駅」から「道の駅」へ
・イベントのためだけに開業・廃止になった駅
・より便利な路線が開業したその影で……
・所有者から撤退要求!?
・災害から復旧できず、やむなく……
・ダムに沈むために消滅した駅
・旅客は廃止、でも貨物は現役!
ほか多数!
主な掲載駅(「廃止」ではない駅も含まれます)
■北海道
おろえん/北進/越川/中標津/中湧別/計呂地/北見相生/明石町/上越/金華/常紋信号場/仁宇布/愛国・幸福/新十津川/増毛/陸別
■東北
大畑/七戸/十和田市/長安寺/小坂/大荒沢/野蒜/熱塩
■関東
久慈浜/(臨)偕楽園/神栖・鹿島サッカースタジアム/千葉/成田空港/羽田空港/羽田/博物館動物園/万世橋/新橋/表参道/初台/寛永寺坂/武蔵野競技場前/平沼・六郷橋/武蔵白石/ドリームランド/川原湯温泉/
■中部
百間町/信濃川田/塩尻/黒部ダム/恋路/輪島/(臨)仁愛グランド前/奥飛騨温泉口/神岡鉱山前/川根唐沢・犬間
■近畿
保津峡/大仏/片町・湊町/万国博中央口/住吉公園/菊水山/手柄山/三木/西脇/武田尾/金屋口/洲本/餘部
■中国
吉ヶ原/あき亀山/三段峡/八田原/大社/(臨)清瀧みはらし/石見今福
■四国・九州
(臨)津島ノ宮/日之影温泉/高千穂/宝泉寺/肥後小国/那覇・与那原 -
『都道府県別魅力度ランキング(2018年)』で
42位:群馬県 44位:栃木県 最下位:茨城県 の、
北関東三県の魅力と底力!
まとめて読み解けば、思わぬ事実が見えてくる!
他県から見るとだいたい同じ、でもこれら各県に住む人や出身の人からすれば全然違うという、群馬・栃木・茨城の「北関東三県」。それぞれの県の特徴や魅力を、多彩な切り口で比較したり、まとめて地域力を見出してみると、それぞれでキラリと光るもの、連合してわかる凄さが浮き彫りになっていく。
■目次例
【第1章】ここがすごい!北関東三県が誇る7つのポイント
かつて利根川は茨城県を通っていなかった 栃木県のある存在が流れを変えた?
「上毛かるた」だけじゃなかった!ほかの二県にもご当地かるたは存在する
北関東三県の政治力をくらべてみると、なぜか茨城県からは総理大臣が出ていない?
【第2章】意識する? しない? くらしの中で見つけた北関東らしさ
車社会による副産物?もはや名物?根強く残るヤンキー文化と峠に集う走り屋の今
ご当地ファミレスの看板メニューが地元民にこれほど愛されている訳は?
ギャンブル好きや怒りっぽいなど、俗にいわれる県民性は、ウソかホントか?
【第3章】北関東カルチャーショック! 文化の類似と差に驚き!?
珍祭・奇祭が目白押し! 北関東のキャラ立ち伝統まつり
都道府県別地域魅力度ランキングの下位を争う北関東がランクアップするためには?
あふれ出る地元への愛を歌い上げる!ご当地ソングの頂点ともいえる県民歌
【第4章】地域史から見えてくる北関東のルーツ
ぜひともわが県を日本の中枢に!幻となった首都機能移転に変わる新たな野望
いくらなんでも攻められ過ぎでは!? みんな防戦一方の北関東弱小大名たち
徳川ゆかりの地NO.1はどこ?三県に散らばる様々な家康の足跡
【第5章】いつの間にか隣県に! ふしぎな交通や境界線
北関東から都心まで通勤するなら、ストレスなく通えるのはどこまでか?
平野だらけでいつの間にか隣県に!県境がとにかく複雑すぎる「両毛」エリア
走りながら次々と県名が変わる、全国最多の四県またぎの「県」道とは?
【第6章】知れば知るほど面白い北関東トリビア
海辺の合宿所があるってホント?「栃木は海なし県」とは言わせない! -
拡大を続ける「星野リゾート」は他のホテルと何が違うのか? 辛口で知られるホテル評論家・瀧澤信秋が、約3年をかけて星野リゾートの徹底取材を敢行! 星野リゾートの強みと課題を解き明かす本編と、施設ごとにまったく違う魅力を探った巻末ガイドからなる二部構成。旅好き、星野リゾートファン、まだ泊まったことのないあなたにもおすすめできる一冊! 星野佳路代表の経営戦略に迫った、2万字インタビューも収録。
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空港・飛行場の様々な「なぜ?」を解決! 97もの空港それぞれのエピソードにも迫る! 様々な公共交通機関の中で、その詳細が一般に詳しく知られていない航空。その玄関口である空港も、知っているようで知らない不思議がたくさんある。管制塔から航空機へはどんな指示を出しているのか? 滑走路にまつわる設備の保守は? 運行や管理のためのオペレーションの実態は? 防犯や消火対策は万全なのか? など、意外に知られていない空港の秘密と、知られざるスゴさにとことん迫る!
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新宿あたりから西に向かって、徐々に東京都の地表は高くなっていく。その「武蔵野台地」のある何段もの「崖」を刻んだのは多摩川。一方、崖の高低差を克服しながら東へ流れる江戸時代の多目的人工河川・玉川上水。両者を軸に、武蔵国や、そこに含まれる三多摩地方をみると、産業や社会のゆりかごは、実は地形だったとわかります。詳細な凸凹地図を多数掲載し、水や交通路から、多摩・武蔵野を眺めてみましょう。
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追い越し禁止、右側通航…海上の交通ルールは車より複雑!? 船舶の航行にまつわる基礎知識から面白雑学まで、日本の海を巡る航路と旅客船のさまざまな秘密を読み解く! 長距離フェリー、離島への旅客船、クルーズ船など、特徴のある航路や個性的な航路、船舶の設備などを紹介。船旅好き必携の一冊!【目次より】■航路・旅客船の基礎知識■オンリーワンのオドロキ航路■施設・設備がすごすぎる船舶■歴史ある客船・航路の謎■国境越えの衝撃航路■航路・旅客船おもしろ雑学
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大阪市の中心部をグルリと周って走り続ける、全国でも希有な鉄道路線が大阪環状線。東京の山手線と異なり、さまざまな運転系統が乗り入れるために、よそ者にとってはちょっと複雑、そして鉄道ファンにとっては興味津々。一部区間の歴史は古くても、実は完成は比較的新しく、全通したのは昭和30年代。官民5路線が合体してできたという複雑な歴史の積み重ねが、路線を、駅を、沿線を、面白くしてくれます。乗って、降りて、歩いて楽しめる大阪環状線の本。大阪環状線 全19駅完全案内!
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駅で手軽に食べられる麺類といえば「駅そば」が定番。
しかし、最近駅そば店がラーメンの提供を始めたり、各地で「駅ラーメン」を味わえるようになってきている。
なかには、土地の名産品を使ったご当地ものも。
侮れない駅そば店のラーメンとは?
ローカル線を救うメニューとはどんなもの?
インパクト絶大の変わり種とは?
3,000軒、10,000杯以上の駅そばを食べ歩いた「駅そば研究家」だからこそ語れる「駅ラーメン」の魅力。
■著者紹介
鈴木弘毅(すずき ひろき)
1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。
駅そば、道の駅、スーパー、日帰り温泉など旅にまつわるさまざまなB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、
雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。
これまでにめぐった駅そば店(駅周辺を含む)は約3000軒。
著書に、『駅そば東西食べくらべ100』『駅ナカ、駅マエ、駅チカ温泉』(交通新聞社)、
『愛しの富士そば』(洋泉社)など。 -
1年のうち200日は旅をする温泉ビューティ研究家・旅行作家の著者が、泊まって感動した宿だけを厳選。温泉のスペシャリストの目を通して書かれた各宿の魅力を読めば、どこもかしこも行きたくなる。一家に一冊は必携、これはまさに温泉案内の金字塔です。写真+詳細データ付。
(目次)
第1章 絶景に出会える宿10軒
第2章 美肌の湯に浸る宿10軒
第3章 最高のスパに身を委ねる宿8軒
第4章 美食を堪能する宿10軒
第5章 日本文化を楽しむ宿10軒
第6章 ぷくぷく自噴泉のある宿10軒
第7章 魅惑のぬる湯がある宿7軒
第8章 雪景が素晴しい宿7軒
第9章 湯めぐりが楽しい宿6軒
第10章 現代湯治の宿6軒
第11章 こだわり建築の宿6軒
第12章 ここだけにしかない個性派の宿10軒 -
大宮から上野、東京、蒲田、鶴見を経て横浜と結ぶ京浜東北線。横浜線や根岸線から直通してくる電車もあるこの路線、実は「戸籍」がない路線だった!? 通しで乗ることはないけれど、それぞれの区間で重要な役割を果たす京浜東北線は、その成り立ちも、運行・利用の実態も、とても興味深いものなのです。各駅に降りながら、通勤路線の魅力に迫ります。
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埼玉県の大宮駅から北西に延びる高崎線と、北東に延びる宇都宮線。どちらも15両編成の電車が頻繁に行き交う北関東の大動脈。郊外と都会の趣が同居する沿線には、いまの日本や、あるいはその地域を形作った近世や近代のいろいろなおもしろさが隠されています。同じ北関東でも、それぞれ異なる高崎線と宇都宮線の個性の「不思議」と「謎」に迫ります。
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吉原・洲崎、池袋・新宿・立川…そこに色街ができた理由、辿った歴史はそれぞれ。実態は、公的記録に残ることが少なく、また、地元でも取り立てて主張することはほとんどなかった。それが、いまでは「歴史」になったのか、かつて赤線だったことをウリにする飲食店も出てきた。売防法完全施行から60年。当時を知る人も少なくなった。しかし、いまなお街中には当時の建物が残り、区画が残り、残り香がある。本書は、具体的にどのエリアが該当するかを地図で示し、世界各地の色街を見てきた著者が俯瞰し、平易に解説する。東京都心から近郊まで、訪ねて話を聞いた31エリア。鎌倉河岸/吉原/浅草/上野/根津/深川・洲崎/錦糸町/神田・秋葉原/北千住/亀戸/玉の井・鳩の街/亀有/小岩・新小岩/尾久/赤羽・板橋/池袋/新宿/大久保/渋谷/有楽町・皇居前/銀座/三鷹/調布/府中/立川/八王子/品川/大森/武蔵新田/町田
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高速道路を走らない高速バスが存在する!? 「日本一リッチな村」の豪華高速車両とは!? 豪華個室にリラックスシート、高速バスが続々進化中! 街と街を行き来する、長距離バスの謎を解く! 長距離の移動に安くて便利な高速バス。しかしよくよく見てみると、実は謎多き交通手段。最近はさらに会社や路線も増えて身近になったが、その裏側を知ることは少ない。オンリーワンの個性派路線から車両・設備の秘密、さらにはバス旅に使えるお役立ち情報まで。日本の高速バスをディープに掘り起こす!!
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東京駅、新宿駅から武蔵野台地を東西に貫き、八王子、高尾と結ぶ中央線。その沿線は独特の文化を育んできたが、よく考えるとちょっと珍妙に思えることも!? そして、混雑の度合いのすさまじさや、なかなか改良が実現しないもどかしさも、沿線事情にありました。同じオレンジ色の電車が走る青梅線と五日市線も加え、電車のおもしろさ、沿線の不思議なポイントに迫ります。
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日本で最初に開業した新橋~横浜間の鉄道をルーツに持つ東海道本線。今なお上野東京ラインの開通など利便性の向上が続けられています。物流の大動脈でもある東海道本線と、通勤通学需要の旺盛な横須賀線、それらと直通する湘南新宿ラインも含めて、東京近郊の区間の駅と歴史に迫ります。相模鉄道との直通計画もあり、まだまだ開発は止まらない!
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JR中央線とほぼ平行する中央道。南アルプスを避けて諏訪回りで建設された...と思いきや、計画段階では南アルプスをぶち抜いて東西一直線に造るつもりだった!? 戦後の急激な自動車の発展に合わせて姿や性格を変えてきた中央道の、興味深い歴史、安全や渋滞解消のための工夫、民営化してからの新たな展望や、SAPAの楽しみなどを凝縮。どんどん便利で快適になる高速道路の世界へGO!
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東京ー名古屋ー神戸と結ぶ東名・名神高速道路。実際には名神は西宮で終わり、神戸市には達していないが、そもそもどうしてそうなった? 日本の最重要道路インフラとして圧倒的な利用者数を誇る東名、名神と、並行する新東名、新名神。関連して伊勢湾岸道などを含め、戦後の急激な自動車の発展に合わせて姿や性格を変えてきた高速道路の、興味深い歴史、安全や渋滞解消のための工夫、民営化してからの新たな展望や、SAPAの楽しみなどを凝縮。どんどん便利で快適になる高速道路の世界へGO!
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大の甘党である著者が、日本の甘味文化に思いを馳せながら、津々浦々のスイーツを食べ歩く! 定番洋菓子店、老舗甘味処はもちろん、気軽に入れる街の喫茶店、ファミレス、さらにはファストフードまで。お土産に買いたいスイーツも盛りだくさん。各地食べ歩くことで見えてくる「甘味」のルーツも必読! 著者のスイーツへの愛が溢れ出て、不思議とこちらまでシアワセな気持ちで満たされる一冊。甘党さん必見、全国86店舗掲載&カラー写真多数の「おいしい」ガイドエッセイ。
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悠久の歴史を誇る中国には、文化や思想の精華である世界遺産が数多く存在する。本書ではそのうち七件を精選し、歴史的背景をふまえながら、それぞれの史跡をたどってみたい。兵馬俑の真の価値とは。殷墟から出た甲骨は何を語るのか。敦煌文書に記された古代の思想とは。歴史を書き換えた新発見の衝撃や、建造物に施された工夫の意味を知れば、世界遺産はもっと面白い。中国古典に精通した著者ならではの案内で、旅に出かけよう。
第一章 殷墟――漢字と思想の源流
第二章 孔子廟――儒教と孔子のふるさと
第三章 兵馬俑と始皇帝陵――始皇帝の野望
第四章 万里の長城――国防意識の体現
第五章 泰山――聖なる山
第六章 敦煌――シルクロードの夢
第七章 明の十三陵――発見された地下宮殿 -
古来よりスウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命、大規模な内戦を経て独立する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで、特異な先進国となった。本書は、「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。
目次
序章 フィンランド人の起源―「アジア系」という神話
第1章 スウェーデン王国の辺境―13世紀~19世紀初頭
第2章 ロシア帝国下の「大公国」―19世紀~第一次世界大戦
第3章 揺れる独立国家フィンランド―内戦~1930年代
第4章 二度の対ソ連戦争―第二次世界大戦下、揺れる小国
第5章 苦境下の「中立国」という選択―休戦~東西冷戦期
第6章 西ヨーロッパへの「接近」―ソ連崩壊~21世紀
終章 21世紀、フィンランドという価値 -
人類の悲劇を巡る旅「ダークツーリズム」が世界的に人気だ。どんな地域にも戦争、災害、病気、差別、公害といった影の側面があるが、日本では、それらの舞台を気軽に観光することへの抵抗が強い。しかし、本当の悲劇は、歴史そのものが忘れ去られることなのだ。小樽、オホーツク、西表島、熊本、栃木・群馬などの代表的な日本のダークツーリズムポイントを旅のテクニックとともに紹介。未知なる旅を始めるための一冊。
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16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」(ネーデルランデン)北部のオランダは独立する。商機を求めてアジアや新大陸へ進出。いわゆる大航海時代に新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。
だが、四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落し、併合の憂き目に遭う。ナポレオン失脚後は王国として復活し、自由主義的な改革を実践していく。
20世紀以降は、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ偉大な「小国」となった。
本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。
目 次
第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半
第2章 共和国の黄金時代―17世紀
第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半~19世紀初頭
第4章 オランダ人の海外進出と日本
第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半
第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半~1945年
第7章 オランダ再生へ―1945年~21世紀
以上 -
温泉は、戦国武将で選べば間違いなし!
戦国武将は、日々命がけで戦い、生傷が絶えませんでした。
近くに病院も薬局もない時代に、代わりを務めたのが“温泉”です。
温泉は戦国武将にとっての野戦病院であり、活力を養う安息所だったのです。
戦国武将が浸かっていた温泉は、彼らの身体を癒やし、治癒してきた本物の湯です。
だから温泉は、戦国武将で選べば間違いありません!
そして、戦国時代は極めつけの乱世だったからこそ、戦国武将が愛した温泉には、さまざまなドラマがつまっています。
そんな数々のドラマに思いを馳せながら、戦国武将のゆかりの温泉を、歴史的なエピソードとともに紹介します。
戦国武将たちのドラマに満ちた温泉の世界へ旅立ちましょう! -
今、日本の多くの市区町村では、「住みやすいまち」を追い求めた結果、自己責任や受益者負担の原則が脇に置かれ、適切な受益者負担がなされないまま、表から見えないかたちで財政上のダメージが高まってきている。本書は、そんな現状を憂えた関係者の声なき声をもとに、住みやすいまちをめぐるさまざまな誤解や“不都合な真実”に光を当てる。
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鉄道での移動を楽しみながら途中下車して温泉に入り、ご当地グルメを楽しむ……。旅に精通した著者が「駅構内か駅前、または徒歩5分以内で行ける温泉」のなかから地域性・利便性・泉質・料金などを考慮して57の施設をピックアップ。温泉のみならず、館内の付属施設や周辺グルメ、さらにはアクセスとなる鉄道や周辺の観光スポットにも触れ、鉄道+温泉の楽しみ方を紹介する。
鈴木 弘毅(すずき ひろき)
1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。駅そば、道の駅、スーパー、日帰り温泉など、旅にまつわるさまざまなB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。これまでにめぐった駅そば店(駅周辺を含む)は約2800軒、日帰り温泉は約500軒。著書に、『東西「駅そば」探訪』『ご当地「駅そば」劇場』『鉄道旅で「道の駅“ご当地麺”」(交通新聞社)、『愛しの富士そば』(洋泉社)など。 -
イタリアは、まだまだ私たちが気づいていない魅力にあふれている。本書ではイタリアの22の都市を訪れ、各都市で起きたエピソードを中心に読む。歴史上の人物たちは、どのように考え、暮らしていたのだろうか。城や宮殿は、そこに住んだ王家や貴族の歴史をどのように伝えてくれているのだろうか。イタリアが世界に誇る芸術の数々は、どのように生み出されてきたのだろうか、etc. 尽きることのないイタリアの魅力を探る。
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◎豊かな古代史
◎街道筋の繁栄
◎日本5位730万人もの人が住む埼玉の謎は地名で解き明かす!
◎埼玉県の難読地名検定! 詳細な写真・地図つき
「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土
この「古代史の彩」と「街道筋の繁栄」の二つのコンセプトが埼玉県の歴史と風土を成していると考えるのだが、実はこの二つはどう見てもかち合っていない。
言い換えれば、この二つが歴史的に結びついてこないのだ。
埼玉県は旧武蔵国の北半分を占めているのだが、現代人の意識からすれば武蔵国の中心は東京都で、埼玉県エリアはその「続き」(周縁)と思われてしまっている。
(中略) 江戸・東京を中心とする歴史の見方に現代人は慣れてしまっているが、果たしてこの見方だけでよいのか。
本書で明らかにしたいのは、平城京以前ではむしろ埼玉県エリアの方が武蔵国の中心地であったという歴史的事実である。(本文より)
◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ?
◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい?
◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う
◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か?
◆忍城の水攻めと古墳群
◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる
◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市!
◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚
◆戦乱のあと寄り合った?寄居町
◆美しい草加松原と松尾芭蕉
◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち
第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉
第2章 現代都市 地名の由来を探る
第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる
第4章 埼玉県 難読地名検定 -
本書は、千葉県に生まれた方々はもとより、現在千葉県に住んだり千葉県で学んだりしている皆さんに、
千葉県の歴史の深さと面白さを再認識してもらえることを目的としている。
千葉県は成り立ち上、古くから全国の各地と密接につながっている。
安房国・上総国・下総国はもともと阿波国(現在の徳島県)の忌部氏が移住してできた。
また九十九里や銚子が紀州の人々によって開拓された事実、
そして平安末期から鎌倉期にかけて千葉常胤の活躍によって全国に千葉氏の勢力が広がっていったという歴史がある。
千葉県はまさに日本史を理解する上で重要な位置を占めている。 -
今も昔も、権力者や成功者は京都が好き。本書は歯科医、累計15万部超『鴨川食堂』を書く小説家、京都のカリスマ案内人としての顔をもつ柏井壽さんの「できる人」になるための京都本。「違いのわかる人」が行く場所、選ぶ店を徹底紹介。
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■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895~1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、戦後の日本と日本人が顧みることがなくなった数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセラー、待望の電子化!
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日本を代表する観光地であり、数多くの文化遺産を有する京都。有名な名所・旧跡には数多くの観光客が押し寄せ、常に賑わいを見せている町でありながら、実は見逃せない隠れたスポットも数多くあります。町なかにひっそりと建つ小さな社や石碑でも、信長、秀吉、龍馬などといった歴史上の人物ゆかりの場所や、不思議なご利益をさずかれるような名所が、京都という町のそこかしこに存在しています。本書では、京都の魅力について旅行企画のプロデュースや講演などを中心に幅広く発信している筆者が、「おもしろご利益」「著名人ゆかりの地」など、七つのテーマでセレクトして案内。観光客があまり訪れないスポットから、有名な神社仏閣でも知られざる真実までをたっぷりと紹介。小さな見どころでも、京都の歴史の奥深さを垣間見られる一冊です。
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観光地化された京都には、京都っぽいものが溢れており、本当の京都はないと著者は憂う。古き良き京都らしさが残っているのは、地元民の生活感が漂う、大通りから一本入った路地裏の細道。そこを歩けば、地元民が参拝に通う小さな寺社や、昔からの言い伝えが残る不思議スポット、多店舗展開しない漬物の老舗、一子相伝の和菓子屋、舞妓さんが通う洋食屋、京風料理ではなく本当の京料理を出す和食店……に出会える。京都に生まれ育ち、歩き尽くした京都のカリスマが、「本当は教えたくない」とっておき情報を紹介。
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温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉をはじめ、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。
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兵(つわもの)たちの息づかいが聞こえてくる! 織田、羽柴、徳川、伊達、武田、上杉、 北条、毛利、島津、尼子、大友、大内……雌雄を決した30の激戦地!日本列島は、古戦場の宝庫だ。特に各地の戦国大名が隣国を切り取り、版図(はんと)の拡大に血道をあげた戦国時代──、渓谷、川筋、平野のそこかしこで軍団の生死を懸けた戦いが繰り広げられた。今は地形だけが残るそんな古戦場を訪れると、兵たちの息づかい、戦場の喧騒、硝煙の臭いが伝わって来、動乱の歴史を実感することになるだろう。本書は、全国の古戦場をくまなく歩き、現地で取材を重ねてきた作家の井沢元彦氏が、30の古戦場を選んで紹介。古戦場をめぐれば歴史はより身近なものとなり、過去が生き生きと甦る。
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江戸時代のベストセラー『都名所図会』のイラストを通して、200年前の京都と現代の京都を比べて歩き、その変遷をたどります。詳細なイラストで京都の名所をガイドした江戸時代のベストセラー『都名所図会』。細かく描きこまれた絵図を覗き込めば、今も変わらぬ京都の名所の姿もあれば、現代からは想像もできないような景色も…。江戸時代の龍安寺の見どころが石庭でなかったり、銀閣寺の庭も今と違う姿だったり、きっと驚く発見が次から次に続きます。全6冊の原著の中から、今も人気の神社・仏閣、見どころを中心に、現在の姿と200年前の景観を見比べて楽しめる「名所」を厳選。京都の町歩きがますます楽しくなるエピソードも満載の1冊です。
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旅行ガイドブックには載らないような奈良の「隠れ名所」を厳選紹介。その地に残る、日本史の意外な謎に迫る!「三島由紀夫が感嘆した『ゆりまつり』を支える人々」「最中の文様に残る江戸時代の脳トレブーム」「奈良の景観に合わせた和風のキリスト教会」「石段に彫られた『盃状穴』の謎」「悲劇の大津皇子の本当の墓?」「神話の世界!先住民族『土蜘蛛』の足跡を訪ねて」など、奈良に住んでいる人も奈良通の人も知らない、深掘りしたネタ満載。歴史ロマンあふれる奈良の意外な魅力を凝縮した一冊!
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北海道から沖縄まで、郷愁あふれる中を走る全44のローカルバスを訪ねて。古きよき原風景の中を揺られて、心癒されるバス旅へ。■第1章 ナンバーワン&オンリーワン全国唯一の個性派路線/運行距離日本一/約167キロを6時間半で走る(奈良交通八木新宮線)/標高日本一/標高2702メートルの登山バス(濃飛バス)/日本最南端/ジャングルの島を行く(西表島交通)/保有台数西日本一/福岡を拠点とする九州代表(西鉄バス)/日本最小/保有台数3台!鬼ヶ島のバス会社(鬼ヶ島観光自動車)/最大規模のターミナル/かつては東洋一のバスターミナル(熊本交通センター) ■第2章 車窓の向こうに日本が見える土地柄を映し出すバス路線/鉄道の廃線により生まれた路線(JR代替バス)/高速バスにとってかわった高知?松山の幹線(JR四国久万高原線など)/祇園山笠を白バイ先導で行く(西鉄バス・JR九州バスほか)/2時間以上乗っても200円のコミュニティバス(高森町民バス)/新聞を載せたバスがリアス式海岸を行く(岩手県交通など)/2つの半島を移動するためフェリーにバスが乗る(鹿屋市コミュニティバスなど) ■第3章 背景を知れば思わず納得施設と車両の不思議/京都市営バスの行き先表示はなぜLED化されない?/スピーカーから音楽を流すメロディバスの利用者は?/客を乗せたままでターンテーブルでバスが回転!/瀬戸大橋のど真ん中が、バスの乗り継ぎポイント? /二台つなげて輸送力をアップした「連接バス」/車種のバラエティ豊かな三宅島のバス ■第4章 なぜそんなことになった?全国路線バスの面白トリビア/杉並区の狭隘区間で活躍するツーマンバス/大阪行直行バスも出る四国の最果てにあるターミナル/年に一度だけ運行する超レアな路線バス/駅前のアーケードをバスが駆け抜ける/一般の人も乗れる予約制のスクールバス/バスターミナルのご当地グルメ
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首都を背後に控えた東京湾。ハゼにダイオウイカ、ゴブリンシャークにシャコ、ハマグリにアマモ……。水深600mの深海から旧日本軍の要塞、干潟まで、表情豊かな海に生息する生き物は、なんと魚だけで700種以上! 川崎に流れ着いた巨大な生き物とは? 水質は改善されていないって本当? お台場で海水浴できるのはいつ? かつて「死の海」とまで呼ばれた湾と向きあい続けた海洋環境研究家が語る、その魅力のすべて。東京湾再生アンバサダー・桝太一アナとの「生物多様性対談――この夏は、干潟へダッシュ!」も収録!
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テーマパーク化著しいPA、SAの魅力など最新観光情報から、珍標識、ランキング、絶景スポット等のトリビアまで。また、新東名、新名神、圏央道等の開通で進む物流革命や、震災復興で高速が再評価される今、インフラの未来予想図をコンパクトに示す。郵便局巡り、世界遺産巡りで著名な旅のプロである著者は、日本の高速道路をほぼ全路線走っているだけでなく、欧州をはじめ諸外国でもレンタカーで旅を重ねて各国の道路事情にも精通している。豊富な実地見聞とカラー図版200枚をおりまぜて、マイカー一台に一冊必携の完全保存版。
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