『新書、ノンフィクション、実用・新書・ゲーム対象作品』の電子書籍一覧
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日本人の情報を選び取る力は、いま急速に低下している--
私たちが受け取る情報の汚染度は、ますます増している。ネットで多くの情報に触れる人ほど、被害を受ける可能性が高くなっているのだ。情報社会の危険性を浮き彫りにし、「情報汚染の時代」を生き抜く術を伝える書。 -
「究極のネタバレ作品」はなぜこんなにウケ続けるのか!?
浄瑠璃や歌舞伎にはじまり、1910年の映画化以降、何度も何度も作られ続ける『忠臣蔵』。実は時代によってその描かれかたは変化している。忠臣蔵の歴史を読み解けば、日本映像の歴史と、作品に投影された世相が見えてくる。物語の見所、監督、俳優、名作ほか、これ一冊で『忠臣蔵』のすべてがわかる!
【目次】
はじめに
第一章 「忠臣蔵」概論
A 6つの見せ場/B 三大キャラクター/C 愛された理由/D 作り手側の事情
第二章 忠臣蔵は世につれ
1 江戸時代=庶民たちの反逆
2 国家のために利用される「忠君」
3 「義士」から「浪士」へ~『赤穂浪士』
4 GHQの禁令と戦後の「忠臣蔵」~『赤穂城』
5 東映の「赤穂浪士」
6 大河ドラマ『赤穂浪士』
7 悪役を主役に!~『元禄太平記』
8 悩める大石~『峠の群像』
9 ドロドロの人間模様~『元禄繚乱』
10 TBS三部作
11 「決算! 忠臣蔵」
第三章 キャラクター名鑑
A 四十七士/B 脱落者/C スターのための脇役/D 吉良方のスターたち/E 女性たち
第四章 オールスター忠臣蔵の系譜
A 戦前編/B 東映三部作/C 松竹、大映、東宝の動向/D その後の二本/E テレビの動向
第五章 外伝の魅力
A 外伝名作五選/B 後日談
おわりに
参考文献
索引 -
元号制度の黒幕を追った衝撃スクープ! これは密室政治の極致である。
密室政治の極致、元号選定。
繰り広げられるマスコミのスクープ合戦に、政治利用をたくらむ政治家、そして熱狂する国民。
しかし、実は昭和も平成も令和も、たった一人の人間と一つの家が支えていた!
そもそも、誰が考え、誰が頼み、誰が決めていて、そもそも制度は誰が創り上げ、そして担ってきたのか?
安倍改元の真相はもとより、元号制度の黒衣を追った衝撃スクープ!!
実は、現在の元号は明治以降のわずかな歴史で創られた「新しい伝統」に過ぎない。
大日本帝国時代の遺制である元号は、いかにして、民主主義国家・日本の戦後にも埋め込まれてきたのか。
令和改元ブームの狂騒の裏で、制度を下支えてきた真の黒衣に初めて迫る。
元号制度の根幹は、砂上の楼閣と化していた――。
知られざる実態を、7年半に及ぶ取材によって新聞記者が白日のもとにさらす。渾身のルポ!
【目次】
序 章 特命官僚
第一章 考案者捜索――誰が考えているのか?
第二章 極秘の元号研究官――誰が頼んでいるのか?
第三章 二代目研究官――誰が引き継いだのか?
第四章 安倍改元の真相――誰が決めたのか?
第五章 近代国家と元号――誰が創り上げたのか?
第六章 戦後社会と元号――誰が広めたのか?
第七章 漢籍の名門一家――誰が担ってきたのか?
終 章 脱「伝統」の選定を
あとがき
主要参考文献一覧 -
トイレを見れば、丸わかり。ありそうでなかった、「トイレから見た国家」!
トイレを見れば、丸わかり。
都市と農村、カーストとイノベーション……
ありそうでなかった、「トイレから見た国家」。
海外特派員が地べたから徹底取材!!
インドはトイレなき経済成長だった!?
携帯電話の契約件数は12億件以上。
トイレのない生活を送っている人は、約6億人。
経済データという「上から」ではなく、トイレ事情という「下から」経済大国に特派員が迫る。
モディ政権の看板政策(トイレ建設)は忖度の産物?
マニュアル・スカベンジャーだった女性がカーストを否定しない理由とは?
差別される清掃労働者を救うためにベンチャーが作ったあるモノとは?
ありそうでなかった、トイレから国家を斬るルポルタージュ!
トイレを求めてインド全土をかけめぐる!
■家にトイレはないけれど、携帯電話ならある
■トイレに行くのも命がけ
■盗水と盗電で生きる人たち
■「乾式トイレ」の過酷さはブラック企業を超える
■「差別」ではなく「区別」と強弁する僧
■アジア最大のスラムの実情 etc.
【目次】
はじめに
第一章 「史上最大のトイレ作戦」――看板政策の実像と虚像
第二章 トイレなき日常生活――農村部と経済格差
第三章 人口爆発とトイレ――成長する都市の光と影
第四章 トイレとカースト――清掃を担う人たち
第五章 トイレというビジネス――地べたからのイノベーション
終章 コロナとトイレ――清掃労働者の苦渋
おわりに
主要参考文献一覧 -
日本で唯一の「国歌」研究者が、〈スポーツと愛国心〉を徹底解説!
国家のアイデンティティを誇示するシンボルマーク「国旗」とテーマソング「国歌」。そして人類の肉体的・精神的な高みを謳歌するスポーツ。日本で唯一の「国歌」研究者が、豊富な事例を繙きつつ、両者の愛憎の歴史に迫る。
【ある試合が、本当の戦争に発展した!! 日本で唯一の「国歌」研究者が「スポーツと愛国心」を徹底解説!】
◆日本のある行動が、世界のスポーツファンから称賛を浴びた理由とは?
◆オリンピックはいつから国別対抗戦になった? 考案者クーベルタンの目的は「競争」ではなかった! -
この小さな行いは意味がある? モヤモヤ感を解消しながら問題を考える
(目次)
はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか
第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ
第二章 プラスチックは地球の異物
第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる
第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか? -
「芸人は商品だ。よく磨いて高く売れ!」
「芸人は商品だ。よく磨いて高く売れ!」
温かかった“ファミリー”は、なぜ“ブラック企業”と指弾された!?
“伝説の広報”にして組織を知り尽くした男が初告白!!
吉本興業はどこへ向かうのか――?
“闇営業問題”が世間を騒がせ、「吉本興業VS芸人」の事態にまで発展した令和元年。
“芸人ファースト”を標榜するファミリーの崩壊はいつ始まったのか?
35年勤めた“伝説の広報”が芸人の秘蔵エピソードを交えながら組織を徹底的に解剖する。
笑いの世界を愛するすべての読者に贈る「私家版」吉本興業史!
第一章 “ファミリー”の崩壊
第二章 吉本創業と躍進の歴史
第三章 戦時をくぐり抜けて
第四章 大衆に笑いを提供する使命
第五章 笑える百年企業の未来 -
その肉声から社会の深淵をのぞく
その肉声から社会の深淵をのぞく。
6人の日比ハーフたちのインタビューを通じて、
国際結婚の内情、家族の肖像を描き出す出色ルポ。
『全裸監督』原作者、最新作!
第一章 キットカットの少女
第二章 モリンガ姉妹
第三章 孤独を友にする青年
第四章 雨を待つ女
第五章 微笑のボクサー
終章 六人のそれから…そして
「八〇年代、アジア各国から日本に働きにやってくる女性たちは、
ジャパゆきさんと呼ばれその多くが劣悪な環境で働かされた。
日本人男性とのあいだに生まれた日比ハーフたちの多くは、
貧困やネグレクトと無縁ではなかった。日本の男たちを虜にしてきた
フィリピン人女性とのあいだに生まれた日比ハーフたちは、
どんな生き方をしているのだろう。」(本文より)
本橋信宏が新たなタブーに挑む!! -
「私が死んだら、この街に骨を撒いて」――今、この街が語りえるものとは。
欲望渦巻く街、新宿二丁目。変わり続けるこの街とともに人生を歩んできた6人の物語。今、この街と人が語りえるものとは何か。気鋭のノンフィクション作家による渾身作。
Episode 01長谷川博史
(特定非営利活動法人「日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス」理事)
「私が死んだら、この街に骨を撒いて」
Episode 02 村上ひろし
(元「バディ」編集長)
「出会い」が希薄化しつつある街に
Episode 03 一ノ瀬文香
(タレント・「香まり」オーナー)
この街とともに生きていく
Episode 04 コンチママ
(「白い部屋」オーナー)
今後は普通の街になる
Episode 05 りっちゃん
(「クイン」オーナー)
心の憂さの捨てどころ
Episode 06 山縣真矢
(特定非営利活動法人「東京レインボープライド」顧問兼理事)
「プライド」のある街
Episode 07
変わりゆく街、変わらぬ街 -
花電車芸とは、女性器を使った芸のことである。表には出なかった裏芸能史!
表の歴史には絶対に出なかった、知られざる裏芸能史!
花電車芸とは、女性器を使って芸をすることである。
花電車(装飾された路面電車)は客を乗せないことから、男を乗せない芸者がそう呼ばれるようになった。
戦後の色街や花街の摘発によって職を失った芸妓たち。彼女たちはストリップ劇場に流れ、芸を披露してきたのだ。
しかし、日本で花電車芸を披露する者は、いまや十指にも満たない。
テレビで映される芸ではない。伝統芸能として称賛され、国から保護される芸でもない。
だが、世の片隅で人々の心をとらえ続けてきた庶民の芸である。
女性器を使って、バナナを切る、ラッパを吹く、吹き矢を飛ばす、火を噴く、花を活ける、台車を引く、コインを一枚一枚出していく等々。
前代未聞の芸が脈々と伝えられていた。
いつ始まった?秘技はどう受け継がれてきたのか?
色街を取材し続けたルポライターが秘史を探る!
正史では触れられない、庶民の芸の歴史と芸人の姿。
■「私のお股から火を噴いてみせましょう」
■両国は見世物小屋で栄えていた
■「コインを一枚一枚、アソコから出していくんですよ」
■親子二代のストリッパーになる
■ストリップは新宿で産声を上げ、浅草で隆盛を迎えた
人は生きていくうえで、闇を必要とする。かつてはその闇がストリップ劇場であり、見世物小屋であったのだ。
【目次】
まえがき
第一章 生ける伝説、ファイヤーヨーコ
第二章 花電車芸、その起源を探る
第三章 異端の芸人たちは極みに至る
第四章 ストリッパーたちは見た
第五章 花街、その興亡をたどる
あとがき
主要参考文献 -
なぜイスラエルは強国なのか!? 世界の鍵となる国を第一人者が徹底解説。
なぜ、強国なのか!? 情報(インテリジェンス)大国なのか!?
世界の鍵となる国を第一人者が徹底解説する。
「全世界に同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回しても生き残る」
これがイスラエルの国是だ。
世界の政治・経済エリートへ大きな影響力を有す情報(インテリジェンス)大国。
中東と世界情勢を分析するには避けては通れない国だが、その実態はあまりにも知られていない。
「イスラエルは通常の国民国家ではない」と喝破する第一人者が、イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解を読み解く!
「本書で私(佐藤)は、イスラエルとユダヤ人から学んだ事柄を記した。
イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解から、日本国家と日本人が生き残るための知恵を学ぶことが、私が本書を著した目的である」
※本書は2015年2月にミルトスより刊行された『イスラエルとユダヤ人に関するノート』を改題の上、加筆修正したものです。 -
どの夫婦も、だれもが皆「地獄」を抱えている――。すべての離婚者たちへ。
いま、日本は3組に1組が離婚する時代。離婚経験のある“男性”にのみ、その経緯や顛末を聞く、今までになかったルポルタージュ。“人間の全部”が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。
【目次】
まえがきに代えて/離婚は「人間の全部」
第1章 “家族”を背負えないぼくたち
Case #01 三浦隆司 夫になれない
Case #02 竹田康彦 人は壊れる
Case #03 橋本亮太 家族が得意じゃない
Case #04 田中元基 「かわいそう」だから結婚した
Case #05 吉村健一 父の条件
Case #06 花田啓司 ビルの気持ちがよくわかる
第2章 妻が浮気に走った理由
Case #07 木島慶 殿方たちのお気に召すまま
Case #08 森岡賢太郎 完璧なあなた、勝ち組のわたし
第3章 こわれた伴侶
Case #09 河村仁×Case #10 渋井悟 頑張ってもしょうがない
Case #11 北条耕平 おかしいのはどっちだ?
第4章 業と因果と応報と
Case #12 滝田浩次 欲しいものだけ欲しい
Case #13 片山孝介 離婚してよかった
あとがき -
『マネー・ボール』は過去のもの。大リーグはここまで進んでいる!
弱小球団を変革したのは「数学」だった――ビッグデータから選手の真の価値を導き出し、視覚的に提示し現場で活用することで、21年ぶりのプレーオフ進出を成し遂げた、ピッツバーグ・パイレーツ奇跡の実話。 -
このまま「戦争のできる国」へと向かうのか――日本に今の憲法が必要な理由
保守にあって改憲に反対した宮澤喜一や後藤田正晴、野中広務。「九条の会」呼びかけ人、澤地久枝・井上ひさし。『官僚たちの夏』の主人公・風越信吾のモデル、異色官僚・佐橋滋。少年兵として戦争を体験した城山三郎や「憲法を変えるなどもってのほか」と主張した宮崎駿監督、三國連太郎、美輪明宏、吉永小百合といった文化人、そしてアフガニスタンで井戸を掘りつづける医師・中村哲。
彼らがどう人生を生き、そして憲法を護りたいのか。著者だからこそ知り得たエピソードとともに紹介(本書は、光文社刊の単行本『この人たちの日本国憲法』に、新たに澤地久枝氏と井上ひさし氏の2章を増補した角川新書版です)。
[もくじ]
第1章 「九条の会」の孤塁を守る澤地久枝
第2章 井上ひさしは憲法をやさしくおもしろく語った
第3章 宮澤喜一の『新・護憲宣言』
第4章 「戦争で得たものは憲法だけだ」と呟いた城山三郎
第5章 “異色官僚”佐橋滋の非武装論
第6章 派兵反対に職を賭した後藤田正晴
第7章 野中広務の日本への遺言
第8章 徴兵を忌避しようとした三國連太郎
第9章 美輪明宏の「戦争は野暮の骨頂」
第10章 「憲法を変えるなどもってのほか」の宮崎駿
第11章 吉永小百合の平和への祈りと行動
第12章 アフガンを歩く日本国憲法、中村哲 -
日本語学校、企業、地方自治体…オールジャパンで密かに進む”人身売買”
(章タイトル)
はじめに
第一章 「朝日新聞」が隠すベトナム人留学生の違法就労
第二章 「便利で安価な暮らし」を支える彼らの素顔
第三章 「日本語学校」を覆う深い闇
第四章 「日本語教師」というブラック労働
第五章 「留学生で町おこし」という幻想
第六章 ベトナム「留学ブーム」の正体
第七章 幸せの国からやってきた不幸な若者たち
第八章 誰がブータン人留学生を殺したのか
第九章 政官財の利権と移民クライシス
おわりに -
トップ選手に上りつめたオールドルーキー、武田豊樹の初著作!
「1着賞金1億円、2着賞金2,000万円」最高峰のレースはわずか数センチの差に8,000万円もの違いが生まれる。競輪――人生の縮図とも言える昭和的な世界。15億円を稼いだトップ選手が今、初めて明かす。 -
死に際しても黙して語らなかった。「一生涯高倉健」を貫いた「終」の美学。
1984年から2014年まで高倉健を取材し親交していた編集者が、「高倉健」が人生の終い方を探し求めた30年間に向き合った。白洲次郎の「葬式無用 戒名不用」、江利チエミとの死別、酒井大阿闍梨の「契り」。高倉健が数々の別れを経験しながら、自らの死に方を見つけていった姿を描く。 -
知っていれば、お互いラクになる。身近な人がアスペルガーだったら
身近な人がアスペルガーだと気づいたとき―ー。その特性と対応の仕方を知っていれば全く違う関係性が築ける。アスペルガー、カサンドラ、双方に救いをもたらす方法を網羅した希望の書。 -
山際淳司が描いた衣笠祥雄、星野仙一らレジェンドの横顔。再編集版で復刻。
タフな男であるはずだった。
ちょっとぐらいの骨折なら、
何もいわずにゲームに出ていくような男だった。
そしていつものようにプレイして、
けろりとしている男だった。
“鉄人”にふさわしいエピソードをいくつも残していた。
その鉄人の、心の内側は、
とてもナイーブで傷つきやすく、繊細だった。
それが見えたとき、
人はこの鉄人を好きになるのだろう、と思われた。
(「バットマンに栄冠を――衣笠祥雄の最後のシーズン」より)
衣笠祥雄、星野仙一、根本陸夫、東尾修、荒木大輔、落合博満、田淵幸一、江夏豊。
昭和のレジェンドの素顔に迫る、山際淳司・プロ野球短編傑作選。 -
2020年7月、酷暑の東京。肥えるオリンピック貴族、搾取される学生たち
(目次)
はじめに 酷暑下で展開される未曾有の「やりがい搾取」
第1章 10万人以上のボランティアをタダで使役
無償の根拠は何か
なりふり構わぬ学生の動員
驚愕の「中高生枠」
薬剤師も無償で調達
高齢者は募集対象外?
1964年は夏季開催を強く否定、10月に行われた
19年ラグビーWCまでも無償ボランティアで
長野五輪のボランティア
第2章 史上空前の商業イベント
商業化は84年のロサンゼルス五輪から
IOCと五輪貴族を支えるスポンサーシステム
一業種1社の原則を捨てた東京五輪
JOCの不明朗な体質
パブリックビューイングを開けない「スポンサーファースト」
第3章 ボランティアの定義と相容れない東京五輪
そもそも「タダ」という意味ではない
五輪運営費の内訳に対する疑念
巨額のスポンサー料をなぜ開示しないのか
第4章 東京五輪、搾取の構造
ボランティアがオリンピック貴族に貢ぐ構図
「やりがいPR」で再び炎上
さまざまな有償ボランティア
第5章 なぜやりがい搾取が報道されないのか
「全国紙全紙が五輪スポンサー」の異常
組織委の「核心利益」を追及できない
メディアの東京五輪報道は原発プロパガンダと同根である
電通を批判できないメディア
第6章 問題を伝え続けること
5万人がリツイートしたタダボラ批判
批判ツイートが閲覧不能に
大学でのタダボラ反対講義で参加希望者がゼロに
君たちはどこにいるのか
終章 21世紀の「インパール作戦」である
やりがいPRで再び炎上
外国人観光客の熱中症で病院はパニックに
無償ボランティアになるためにカネを払う?
「熱中症の患者がどのくらい出るか予想もできない」
おわりに -
現役医師が教える「老衰死できない時代」の逝き方、看取り方
今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間際な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。 -
戦闘機や潜水艇でない、ベニヤ板製の水上特攻艇にのった青年たちがいた!
秘密部隊の青年たちは、
国家から二度死を宣告された。
封印を破り、レ兵士たちは語った!!
マルレという秘密兵器があった。それは戦闘機でも潜水艇でもなく、ベニヤ板製の水上特攻艇。
マルレの特攻隊は秘密部隊ゆえに人知れず消えていった。
しかし、この特攻隊にはより大きな秘史がある!
それは彼らが8月6日の原爆投下直後の広島に入り、真っ先に救援活動を行っていたこと。
結果、多くの隊員が被曝したこと、そして被爆者として戦後に苦しんでいたこと、である。
被爆地に真っ先に駆けつけて被爆者を助けた秘密部隊の特攻兵たちは、
復員後に自らの身体に発症した原爆症と戦い、被曝という事実を認定しようとしない国と戦い、
周囲の被爆者差別と戦った。
特攻と原爆によって、二度も死を国に告げられた彼らは、「戦後」を戦い続けたのだ。
秘密部隊ゆえにマルレは戦果を秘され、彼らの部隊が原爆投下直後の広島を救援に奔走した行為は忘れられ、
その隊員たちが被爆者として戦い続けた歴史は消えようとしている。
「彼らの証言は、語らずに逝った戦友たちへ捧げる鎮魂であり、いかに戦争が悲惨で愚かで空しいかを訴える警鐘であり、戦争のない平和な世界を祈念する遺言である」
もう、この国で人命を消耗品にしてはならない。
■「俺は戦争に行きたくない! 軍隊に入隊したくない!」
■「一艇を以て一鑑を屠る、それが諸君の任務である」
■「みんな今年いっぱいの命だと覚悟して精進してくれ」
■「私たちには玉砕は許されませんでした」
■「俺が原爆症だと知れ渡ったら、子供たちが何されるかわからん」
※本書は2015年7月に弊社より刊行した単行本『原爆と戦った特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦』を
改題の上、加筆修正したものです。 -
現役引退、そして千葉ロッテマリーンズ監督就任後、初のチーム改革宣言
自分のことを謙虚に受け止めることができれば、自分の足りないことや間違っていることに気が付くことができます。逆に謙虚さを失い、自分が成功したと思って満足してしまえば、それ以上の進歩はありません。成長を止めてしまうのは、結局、自分なのだと思います。私は様々な壁にぶつかり、もがきながらそれらを乗り越えて成長してきました。一生懸命に取り組んでいれば、その時々で進むべき道を示してくれる人との出会いがあると信じています。千葉ロッテマリーンズの選手たちも変わることを恐れず前に進んでいってほしいと願っています。(本文より)
第1章 引退の日
第2章 監督就任
第3章 王会長とギーエン監督の教え
第4章 壁の乗り越え方
第5章 メジャーから持ち帰ったこと
第6章 新生マリーンズの進む道 -
藤井聡太、羽生善治、加藤一二三…元中学生棋士の著者自ら早熟な天才に迫る
日本全土がフィーバーに沸いた中学生棋士・藤井聡太四段の登場と破竹の29連勝。中学生棋士はこれまで5人現れ、これまでその全員がトップ棋士として活躍した。早熟な才能はいかにして生まれるのか、その謎に迫る。
第一章 最年少の新星・藤井聡太
藤井四段の自宅を訪ねる/盤に覆いかぶさった少年/両親は将棋を知らなかった/将棋のプロになるには/抜群の勝負強さ/語彙力豊かな藤井発言/豊富な読書量/得意科目、苦手科目/進学か将棋に専念か/シンギュラリティと藤井四段
第二章 藤井将棋の強さと凄み
強さの源となった詰将棋/デビュー後の幸運/順位戦という制度/内容も優れた藤井将棋/角と桂馬を使い方がうまい/将棋ソフトをめぐるジレンマ/藤井四段はソフトを活用
第三章 将棋の才能とは何か
周囲の人々の奇跡的な連携/中学生棋士に天才の家系はいない/何歳で将棋を始めるのがよいか/モンテッソーリ教育/よい指導法とは/好きなこと、得意なことを/将棋か東大か/子供の向き不向き/才能を社会に還元
第四章 自分が中学生棋士だったころ
史上二人目の中学生棋士・谷川浩司/住職だった父の教え/兄の存在と負けず嫌い/成功体験が才能を伸ばした/奨励会に入会/早くから詰将棋作り/阪田三吉と将棋のイメージ
第五章 中学生棋士たちの群像――羽生善治、渡辺明、加藤一二三
史上三人目の中学生棋士・羽生善治/局面を複雑にする羽生将棋/抜きんでた好奇心の強さ/ギアチェンジのうまさ/個性のないことの独特さ/羽生善治の弱点は?/勝負師、芸術家、研究者/羽生さんと私/史上四人目の中学生棋士・渡辺明/目立つ合理主義/渡辺さんの一貫した発言/羽生さんの永世七冠阻止/中学生棋士第1号・加藤一二三/揺るがない信念の人/序盤から大長考/ひふみんアイ/元祖将棋めし/藤井四段デビュー戦の相手に -
なぜ週刊文春はスクープを取れるのか?
大物政治家の金銭スキャンダルから芸能人のゲス不倫まで、幅広くスクープを連発する週刊文春編集部。 その取材の舞台裏を、編集長と辣腕デスクたちによる解説と、再現ドキュメントにより公開する。 -
「第2のムツゴロウ」は千葉にいた!動物園が今より10倍楽しくなる本!
【こんな話を知っていますか?】
鉄を食べるパンダ、人に食べられるパンダ
珍獣はパンダではなくレッサーパンダ
「コスパ」が悪いパンダ
パンダの指は七本?
アルパカの知能は植物レベル?
協調性がなく陰険なカピバラ
自分から「爆死」するワラビー
「子殺し」をするチンパンジーの凶暴さ
チンパンジーは「売春」もしている
ニホンザルという珍獣
人間も魚もDNAは変わらない!?
人間の男は好きでも女は嫌いなタカがいる
「鉄のツメ」を持つイヌワシの恐るべき攻撃力
命の危険と鳥葬
地上最強の動物はアフリカゾウ
ゾウの「人喰い事件」
草食動物も肉を食べる?
サイやカバにはライオンでも勝てない!?
カバは「血の汗」をかくのか?
最終兵器、スカンクの屁の正体
イヌとオオカミは同じ動物
イノシシがいれば鬼だって怖くない!?
黒い魔獣、モリイノシシはすごいヤツ!
タスマニアタイガーは絶滅していない!?
シマウマの縞模様は虫よけ? 体温調節?
ウマとイヌはどちらが賢いか
実は楽しいゴキブリの飼育
人間とゴキブリは「共進化」してきた?
動物に「心」はあるのか?
ヒッピーにも似たボノボのフリーセックス
二足歩行と性器の位置
性欲が強すぎる有袋類、アンテキヌス
パンダの繁殖はなぜ難しいのか?
イヌ科の生きた化石、タヌキ
クマの祖先から発生したオットセイ
ほか -
問題は起こるべくして起こった。「物言う棋士」が明かす将棋界の危機。
スマホ不正疑惑をなぜ未然に防ぐことができなかったのか。将棋ソフト、プロなき運営、見て見ぬふりをしてきた将棋ムラ…「憧れの職業どころか食えない職業になる日も近い」という将棋界の実情を現役棋士が明かす。 -
平成27年12月、弁護士資格停止――。
ドキュメンタリー映画でも話題になった、山口組の顧問弁護士を長きにわたって務めてきた山之内幸夫。なぜ彼は山口組の弁護を請けることにしたのか。山口組を近くで見続けてきた男が語る、暴力と弁護。手記、独占出版。
第一章 山口組分裂の背景
第二章 代紋の重み
第三章 ヤクザの民事介入暴力と薬物
第四章 月額十万円の顧問弁護士
第五章 四代目山口組の船出、そして射殺
第六章 暴力団の運命
あとがき -
除染が続く福島で新聞記者が聞いた被災地の慟哭、3分割された想い
賠償金をめぐる地域コミュニティの分断、長い仮設住宅生活で崩壊する家族…。東日本大震災から5年、中越地震を取材した記者が、被災地における諸問題が福島で同様に繰り返され、深刻化している実態に警鐘を鳴らす。 -
厳寒の旭山動物園に日本中から人が集まるワケ。廃園の危機から奇跡の復活、そこにビジネスの原点がある!
北海道の旭山動物園が上野動物園の入場者数を抜いて日本一に! 快挙の裏に隠された汗と涙の物語……。人間も動物も「自分らしさ」を見てもらいたい。人間は、「自分が誰にも負けないこと」を発揮できる場を与えられ、もしそれが、他人に評価されれば本当に嬉しい。それは、動物も同じである。ほかの動物にはない「自分だけが持つ能力」を発揮できる環境を提供して欲しいのである。――日本一の動物園はいかにして奇跡を起こしたのか? 驚異の復活に学ぶ、ビジネスモデルの原点。 -
10年かけて歩きとおした四国八十八カ所。総理となった者は、何を思って歩いたのか?
元総理大臣の著者が、2004年から10年かけて歩いた四国八十八カ所のお遍路について記す。著者のお遍路は7回にわたる「つなぎ遍路」で行われた。スタートは2004年7月のこと。この時は、のちに誤解とわかる「年金未納問題」で民主党党首を辞したことでお遍路に向かう時間ができたものだった。著書のお遍路は激動の10年のなかで行われている。民主党が政権交代を実現し、著者自身が総理大臣となり、大震災と原発事故に直面し、そして総理を辞し、民主党が下野するという10年。振り返ると、東京から四国に向かうとき、著者は苦境の中にいるときが多かった。そうした旅立ちの前に永田町で起きていたことを踏まえながら、歩きとおした1100km以上の記憶をつれづれに記していく。総理となった者は、なにを思って八十八カ所を周ったのか。 -
ごく平凡なアラサー主婦たちが「風俗嬢」というもうひとつの顔を持つ理由とは? 経験したらやめられない“キモチいい”お仕事
人妻風俗嬢12名に直撃インタビュー! 彼女たちは経済的な問題が解決しても、なぜ「仕事」をやめないのか……?
風俗業界における「人妻」とは、実際には「人妻」ではなく「人妻」というキャラクターで働く女性たちであった。
ところが、個人的(家計という意味も含めて)に経済的な問題を抱えて風俗店で働く「本物」の主婦たちが急増すると、小遣い稼ぎの若い女性とは違って、「仕事」もまじめということもあり人気が集まる結果に。
不思議なのは、経済的な問題が解決(借金を完済)しても働き続ける主婦たちが多いこと。その理由を聞いてみると、これまでの経験や夫婦生活などでは得ることができなかった「性」の魅力を知り、その「快楽」を捨てられないそう。
目覚めてしまったものとは……、その生の声をお届けする。 -
日本人のおよそ20人に1人が依存症。あなたも他人事ではない――。
ギャンブル依存症は意志や根性ではどうにもならない、「治療すべき病気」である。この病気が引き金となった事件を知り、私たち日本人は学ばなくてはならない。この国が依存症大国から依存症対策国へと変わるために。 -
「枯れた技術の水平思考」は、日本のイノベーションの原点である
カリスマ経営者・山内博の右腕として、「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」など黎明期の任天堂のほとんどのヒット作を生み出した伝説の天才開発者・横井軍平の生涯を描く。斬新な発想の陰にあった苦悩とは?
※本書は2010年6月に小社より刊行された単行本『ゲームの父・横井軍平伝任天堂のDNAを創造した男』を加筆修正、改題し、新書化したものです。 -
半藤一利氏との特別対談を収録!
かつて世界三大兵学校のひとつと称され、若者たちの憧れとなった最高の教育機関が広島・江田島に存在した。卓越したリーダーシップと世界でも通じる人間性を養うその教育を、最後の生徒だった著者が克明に再現する。
※本書は二〇〇六年に講談社より刊行された単行本『江田島海軍兵学校 究極の人間教育』に、書き下ろしを加えたものが底本です。 -
なぜ、バラバラ死体が増えるのか?
多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。 -
大赤字旅館が華麗なる復活を遂げた!その再生のカギとは!?
国内旅館の99%が赤字といわれる。過渡期を迎えた旅館業界にも再編の波が押し寄せ、外資も参入を始めた。長年国内旅館の取材を続けてきた著者が、地方旅館の現状と再生の成功例を裏話も交え赤裸々に綴る渾身のルポ -
知られざる女子少年院の世界で知った、非行少女たちの再生ドラマとは?
罪を犯し、少年院に送られてくる少女達が抱える孤独・絶望・自己否定・家族との断絶・・・。自分自身真剣に見つめ、自らの罪に向き合ったときから、彼女達は、生まれ変わり始める。感動のドキュメンタリー。 -
囲碁界の鬼才・藤沢秀行を命がけで支えた妻が綴る壮絶な家族の記録。
借金、酒乱、ギャンブル、愛人、癌…。無頼派の囲碁棋士の藤沢秀行を影で支えた妻。壮絶な家族の絆とは何か?こんとんとした時代の生き方、人生を考える一冊。 -
交通事故に隠された、恐るべき真実とは?
毎年、増えつづける交通事故件数。その影には、不当で杜撰な警察の初動捜査ミス加害者のウソに塗り固められた、被害者の悲劇を、交通事故鑑定の第一人者・駒沢幹也氏が代わって真実を暴く様をドキュメント。 -
裁判傍聴で垣間見る、人間ドラマと社会の不条理とは?最強の傍聴ルポ!
2009年裁判員制度導入をはじめ、今後裁判は私たちの生活により身近なものとなる。裁判傍聴マニアの著者が、感涙・憤怒・感動・爆笑の裁判ルポを通じ、私達に「裁判」の意味を問いかける。傍聴のコツと見どころも解説! -
誰も知らない警察裏事情とは?
ノンキャリア刑事として、31年間見つめつづけた、警察の素顔。点数ノルマ、過酷な労働条件、不当な評価システム、身内のかばいあい・・・虚無的、閉鎖的状況で、次第に警察官達の志が腐敗してを行く様をドキュメント。 -
ついに明かされた科学警察研究所の犯罪捜査手法!
一般書で始めて明らかにされる、日本のプロファイリング技術。幼女誘拐事件、猟奇殺人、連続放火、窃盗……数々の難事件を研究してきた科学捜査のプロが、犯罪者の行動パターンを白日の下にさらす。 -
朝ドラマで話題!
日本ウイスキーの生みの親であるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。若くからスタイルよくスーツを着こなし、仕事ぶりから生活まで徹底して本物志向であった彼の姿を、孫の視点から描く。 -
日本の犯罪史の本質を読み解くノンフィクション
グリコ事件、世田谷事件、他、戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、日本人にどう影響を与えたか。未解決事件の本質の闇を覗く。 -
日本の犯罪史を本質を抉るノンフィクション
戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。 -
中東に訪れたのは、本当に「春」だったのか?
中東に訪れた「民主化」の波。独裁政権崩壊という同じような状況に見えて、その内実は大きく異なる。なぜNATO軍はリビアにのみ軍事介入したのか?天然資源取引における基軸通貨戦争とは。欧米の、資本の原理が潜む。 -
「24時間テレビ」でおなじみの全盲のチャレンジャー、立木早絵さん初の著書!!
全盲のチャレンジャー、立木早絵さん。彼女のスーパーポジティブな考え方はどのようにして育まれたのか? チャレンジ精神とあふれる好奇心、そして家族の愛。爽やかな感動と勇気をもらえる1冊です。 -
元・皇室料理人がアドバイスする、究極のマナーガイド!!
皇室に伝わる究極のマナー。もしも皇室から招待を受けたら……。日本に古くから伝わる伝統、習わし。元・皇室料理人であった著者が、分かりやすいでアドバイスする究極のマナーガイドの1冊! -
行きづまった家族は、第三者が介入しなければ変わらない
37年間にわたり、ひきこもりの子どもたちと関わってきた精神科医・水野昭夫。彼の活動記録とひきこもりの青少年及びその家族の再生物語。
家族療法は、精神科領域ではよく知られた療法であるが、水野先生は、それを往診して行なっている。ひきこもりを抱える家族は、子どもを何とかして部屋から出して、病院に連れて行きたいと思うのだが、それが大変難しい。強制的に行なえば、親子関係に大きな禍根を残す。だからこそ、医者が自ら出向く「往診」が必要なのだ。
「いつまでもひきこもっていたら、心も体も弱っていく」と水野先生は言う。500人の子どもを外に出し、家族を再生させた水野先生の往診記録を紹介する。
目次
はじめに
第一章 「ひきこもり」という言葉の変遷
第二章 家族問題にこだわる精神科医の誕生
第三章 ひきこもり救出作戦――往診家族療法とは何か
第四章 「ひきこもり」問題を読み解く~水野へのインタビュー~
第五章 入院治療の新しいカタチ
第六章 治るとは――就労することの意義
取材を終えて
あとがきに代えて――筆者と水野さんとの関係 -
「人一倍頭は良いのに、仕事ができない」まわりにそんな人いませんか?
私たちの生活はさまざまな「コミュニケーション」で成り立っている。その中でも最も大切なのは「伝える」技術。自分の気持ちや意見を「どのように伝えるか」で、以降の展開は大きく違う。今、その技術をこの本で。 -
缶コーヒーは[g]、醤油は[mL]。なぜ?
缶コーヒーの量は「g」で表わすのに、調味料は「cc」で、お酒は「合」や「升」……日常生活でよく目にする単位やニュースを正しく理解するのに必要な単位108を、中学の数学教師が易しく楽しく解説。 -
すごい図書館、つくりました。
人口5万人の九州の小さな町に、全国から100万人が訪れるすごい図書館がある。市民も観光客も満足するさまざまなアイデアの数々と、実現するまでの奮闘を仕掛け人自らが解説する。 -
過去10人のうち収監者2人、亡命者1人、自殺者1人、殺害された者1人。
韓国の歴代大統領のほとんどが平穏な余生を過ごせていないという事実を知っているだろうか。収監、亡命のみならず殺害された者もいれば、自殺に追い込まれた者もいる。コリア・レポート編集長がその内実を明かす。
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