セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『英治出版、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全250件

  • 【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー
    「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks)
    「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞



    ■『イシューからはじめよ』とは?
    2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。



    ■イシューとは?
    イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。



    ■旧版からの変更・追加箇所
    ・New「課題解決の2つの型」(コラム)
    ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」
    ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」
    ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ)
    ・全文推敲、一部事例差し替え



    ■本書の3つの特徴
    (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点
    限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。



    (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる
    さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。



    (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。
    「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。



    ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋)
    この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。
    イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。
    では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。



    ■目次
    はじめに 優れた知的生産に共通すること
    序章 この本の考え方──脱「犬の道」
    第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」
    第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
    第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする
    第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める
    第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる
    おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう
    なぜ今『イシューからはじめよ』なのか
    改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
  • ハーバード・ケネディスクールで25年間
    「最も影響を受けた授業」に選ばれ続ける
    ハイフェッツ教授の超実践的リーダーシップ論。◇ロナルド・A・ハイフェッツ(ハーバード・ケネディスクール上級講師)
    独創性に富んだリーダーシップの教育と実践法が世界中から高く評価。
    2013年放送の「リーダーシップ白熱教室」が日本で大きな話題に(NHK教育テレビ)。
    IBM、マイクロソフト、マッキンゼー、世界銀行、CIAなどのアドバイザーも務める。
    チェリストでもあり、ロシアのチェロの名手グレゴリー・ピアティゴルスキーの愛弟子のひとり。
    本書の原書The Practice of Adaptive Leadershipは11万部突破のロングセラーとなっている。◇「理詰めで答えが得られないときが、リーダーシップの出番だ。」
    あなたはいま、どんな問題に取り組んでいるだろうか?
    その問題の解決のために、時間とエネルギー、経験と専門知識を総動員しているかもしれない。
    それでもまだ解決できずにいるなら、恐らくその問題は「技術的問題」ではなく「適応課題」だ。「技術的問題」であれば、技術や経験だけで解決できる。だが「適応課題」では、当事者が現実を直視して、
    一時的な喪失や恐怖を受け入れ、変化に適応できるよう戦略的かつ政治的に対処することが求められる。
    誰も好んでやりたいとは思わないだろう。相手だけでなく自分にもキャリアや生活の危機を招くことになる。
    だが誰かがやらなければ、国家、社会、コミュニティ、組織は変化に適応できず、崩壊してしまう。
    だからリーダーシップとは最も危険で、最も価値ある行動なのだ。◇あらゆる人々をまとめ動かす、戦略的・政治的テクニック&ツール集
    派閥抗争、合併による企業文化の衝突、既存事業への固執、組織のサイロ化…
    これまで誰も手がつけられなかった最難関(適応課題)に、あなたはどう立ち向かうか?
    どうすれば権威者、反対派、協力者、傍観者、異端者をその気にさせられるか?観察・解釈・介入のプロセス、公式と非公式の権威、政治的思考、バルコニ―に上がる、エレファント…
    35年にわたるリサーチ、営利・非営利・公共での実践、世界中でのコンサルティングで検証を重ねた
    「アダプティブ・リーダーシップ」の理論と実践を、ケーススタディ、ワークシート満載で解説する。
  • 変わる必要性を認識していても
    85%の人が行動すら起こさない-?

    「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す!
    発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。


    『なぜ会社は変われないのか』『どうやって社員が会社を変えたのか』著者
    柴田昌治氏(スコラ・コンサルト プロセスデザイナー) 推薦!!

    この本に書かれている「自分の持っている免疫マップ、つまり改善目標や阻害行動、裏の目標」などを、事実と自分に向き合いながらみんなで見つけ出せるなら、改革を効果的に展開することが可能になるでしょう。--柴田昌治

    本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。

    著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。

    単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。
    組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。
  • ハーバード教授と心理学者がついに解明。
    生産性と創造性は、こうすれば高まる。小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、
    26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、
    やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、
    メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる
    という「進捗の法則」が明らかになった。評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」?
    自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、
    ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。
    だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。
    私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。
    ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者)傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。
    ロバート・サットン(スタンフォード大学教授)微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。
    遠藤功(ローランド・ベルガー会長)「働く喜び」と「成果」を両立させる
    シンプルだけど実践的なマネジメント法。
    森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント)原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work
    ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。
  • ◎「中学生」は難しい時期ではなく、可能性に満ちた「魔法の時期」
     親や教師の言うことを素直に聞く時期が過ぎ、学業や友達関係での不安、家庭内での対立、心身の成長/バランスの乱れなど、新しい悩みが出てくる中学生の時期の子育て/教育。さらには中学・高校受験の時期とも重なっているこの時期は、親として子を充分に理解できずに心配する一方で、「反抗期ってこういうものだよね」「進路のためには仕方ないよ」と受け入れてしまい、積極的に手を差し伸べることをしていない大人も多いのではないでしょうか。
     しかし、SEL(Social Emotional Learning)やPBL(Project Based Learning)を積極的に取り入れることで注目を集めてきたアメリカの「ミレニアムスクール」共同創設者にして校長のクリス・バーム氏によると、子どもから大人へ変化していくこの中学生の時期は、実は多くの力と可能性を秘めた魔法の時期。この時期の子どもの心身に何が起きているのかを理解し、それに沿って充分に成長できる環境を整えることで、子どもの可能性を引き出すことができると言います。

    ◎親、教師、地域が中学生に向けてできることを、完全網羅
     本書は、脳神経科学、心理学、発達科学の観点から中学時代に子どもが経験する心身の変化──クリスさんは、急流をラフティングで下っていくことに例えています──をPart1で解き明かし(3つの問いと、3つの発達段階はなるほど納得でした)、Part2で親としてできること、Part3で教師・学校・地域としてできること(Part3)を具体的に、かつ網羅的に指南していきます。たとえば、上記の「積極的に手を差し伸べない」は、第8章で「大人が陥りがちな3つの落とし穴」のひとつ「存在を消してしまうこと」として指摘されています。

     最後に言及すべき落とし穴は、彼らの生活からいなくなってしまうことです。これは、今までよりも自由にできるスペースを与えようとよかれと思ったことが行きすぎてしまった結果であることもあります。また、子どもたちの反抗や、終わりの見えない口論にいら立ち、恨みを持って消えてしまうこともあります。いずれにせよ、これは問題です。
     仲間といたいと思う一方で、思春期の子どもたちは依然として大人を強く必要としています。ただ、今までとは異なる方法で必要としているのです。ロールモデルとなる健全な大人の存在が必要なのです。時には、涙を流すときに肩を貸してもらいたいと思うこともあるでしょう。ほとんどの子どもたちは、自分自身の発見と成長のための最適な環境づくりにおいて、支援を必要とするでしょう。

    ◎問われているのは、「大人の変容」
     こうした具体的子育て指南なら他にもありそうですが、本書には、他の子育て本・教育書と一線を画するポイントがあります。それは、「中学生の子どもをサポートしたいなら、まず大人から変わろう」という点で終始一貫しているのです。それは、親や教師自身が成長し、新しいことにチャレンジしていく姿を見せることが、10代の子育てに非常に重要であるということももちろんありますが、大人もまた「かつての中学生」、つまり当事者であるというところを突いているのです。それゆえ、各章の最後には、その章のまとめのさらにその後に、「大人のための振り返り」とするコーナーが設けられていて、否応なくリフレクションを促します。その意図と、クリスさんはこう語ります(プロローグより)。

    発達に関する知識に加え、私たちはもうひとつ、この時期を乗り越えるための特別な案内役を必要とします。それは、思春期の頃の自分自身に他なりません。結局のところ、あの頃の自分はまだ私たちの中に存在します。人は、古いバージョンの自分を上書きして進化するのではありません。樹木のように、年輪を加えるように進化します。そのため、中学生の頃の私たちは、今も存在しています。しかも、大人になってから培ってきたものよりも、より自分自身の本心の近いところにいるのです。もしあなたが、あの頃の困難やモヤモヤした気持ちは忘れ去りたいという思いのほうが強く、中学生の頃の自身を頻繁に振り返っていないならば、今こそ、彼らに会いに行くときです。あの頃の自分を自らの内なる場所から連れ出し、信頼できるアドバイザーとして味方につけられるかどうか。これこそが、我が子や生徒と歩んでいく旅路を行くうえで、私たちに問われていることなのです。

     中学生の子どものことを学びながら、彼ら彼女らと向き合う大人自身の成長をも問うてくる。そんな、唯一無二の教育書です。
  • 学校には行けるほうがいいかもしれない。
    でも、どうしても合わない子もいるーー。

    約10年間の不登校を経験し、明光フリースクールを立ち上げた著者が
    「学校に行かなくても大丈夫になるアドバイス」を伝授。

    「学校に行きたくない理由がわからない」
    「学校に行かないと将来が閉ざされてしまうかもしれない」

    そんな不安を抱えるお父さんやお母さんに。
    自分のもやもやした気持ちを言葉にできないあなたに。

    家入一真氏(起業家)や吉藤オリィ氏(ロボット研究者、実業家)によるエッセイ、親の体験談なども収録。
  • 3,520(税込)
    2026/8/1 (土) 配信予定

    なぜ今、人事が「戦略」なのか?


    決めたことを実行できる組織には、
    事業のリズムでリーダーを支える人事がいる。


    日本企業の現場と力学に精通する著者が
    HRBPの実践手法と導入事例を全公開。


    『両利きの経営』共著者
    チャールズ・A・オライリー教授 推薦
    (スタンフォード大学経営大学院)


    ▼戦略パートナーとしてのHRBP
    戦略・ビジネスモデルをどのように実際の組織活動に落とし込むか。事業責任者や部門長の右腕、人・組織の専門家として戦略実行を支援するHRBPの視点と実践プロセスを解説。


    ▼戦略実行支援のタテ糸・ヨコ糸
    戦略を組織活動に翻訳し、「自ら変わることに合意する」ためのタテ糸。活動条件を整えて、「組織にスイッチが入る」ためのヨコ糸。組織に2本の糸を通すことで、戦略実行の象徴事例が生まれる。


    ▼NEC事例:HRBPの導入と実行力の改革
    HRBP統括部長インタビューとNEC提供スライドをもとに、企業変革と連動したHRBP導入プロセス、人事部各機能との連携、実務上の課題や可能性、部門CHROへの道筋を紐解く。


    ▼実践者事例:キャリアとマインドセット
    戦略実行支援というこれまでとは異なる役割を果たすために、これからの人事にはどんなマインドセットやキャリアが求められるのか。国内外の企業でHRBP、CHROとして活躍してきた3人の実践者のインタビューを収録。


    ▼ロングセラー『両利きの組織をつくる』共著者の最新刊
    「それで人は動くんか?」──答えに窮した著者がAGC社のケースライティング、両利きの経営の実装・研究、名だたる大企業のカルチャー変革・後継者育成支援で見出した「人事のフロンティア」。


    ▼目次
    はじめに それで人は動くんか?
    第1章 戦略実行を支援する
    第2章 戦略パートナーになる
    第3章 自ら変わることに合意する
    第4章 組織にスイッチが入る
    第5章 NEC事例研究
    第6章 実践者事例研究
    おわりに 人は事例で動く
  • 弱さを受け容れ、本音を伝えあう関係が、組織を変える。

    人と組織の研究に多大な影響を与えてきた研究者が、
    半世紀にわたる探究の末にたどり着いたリーダーのあり方とは?
    『人を助けるとはどういうことか』『問いかける技術』など
    、数々の名著を生み出した著者の集大成。
  • みんなの力で、社会を美しく、静かに、面白く変える
    システム思考×デザイン思考の実践書。

    対話を深め、地図を描き、未来を構想し、経済を動かし、社会に広げる。みんなの力で、社会を美しく、静かに、面白く変えていくシステム思考×デザイン思考の実践書。日本を襲う7つの難局、4つの構造的限界、6つの実践ケース、因果関係ループ図の描き方、5段階のデザインプロセスなど、課題の理解と実践にすぐ活用できる内容が満載。

    【目次】
    序章  厄介な課題があふれる日本とシステミックデザイン
    -厄介な課題があふれる時代
    -日本社会を襲う7つの難局
    難局その1 人口・経済の谷
    難局その2 孤立・孤独の沼
    難局その3 地球環境の歪
    難局その4 グローバル化の波
    難局その5 情報化の渦
    難局その6 格差・分断の壁
    難局その7 旧制度・価値観の岩
    -なぜ克服が必要なのか
    -4つの限界
    その1 成長・拡大思考の限界
    その2 市場経済の限界
    その3 工学的アプローチの限界
    その4 分業と階層型組織の限界
    -課題は生きている
    -人間社会に必要な豊かな生態系

    ナレッジ編  その1 システムとシステム思考とは
    -システムとは
    -システム思考とは
    -あなたが変わるシステム思考
    -複雑なものを複雑なまま捉える

    ナレッジ編  その2 システミックデザインとは
    -システム思考×デザイン思考
    -システミックデザインとは
    -関係を変え、未来を育む

    スキル編 課題の地図を描く技術
    -システム思考習得の近道
    -issue+design流システム思考
    -イシューマップを描く8ステップ
      STEP 1 テーマを言語化する
      STEP 2 アクターを洗い出す
      STEP 3 一次情報を入手する
      STEP 4 負の影響と未来を見通す
      STEP 5 背後にある要因を探る
      STEP 6 言葉を精査する

      STEP 7 因果関係を整理する
      STEP 8 負の循環を探す
    -地図上達のポイント

    ケース編  実践から学ぶシステミックデザイン
    1 認知症世界の歩き方
    2 LivEQuality
    3 ReBuilding Center JAPAN
    4 「循環者」になるまち・鎌倉
    5 飛騨市学園構想
    6 みんなでつくる総合計画
    7 沿線まるごとホテル

    プロセス編 システミックデザインの旅の行程
    -JOURNEY 1 仲間をつくる
      社会を変える仲間の力
      システミックチームとは
      関係の質と成果の質の好循環
    -JOURNEY 2 地図を描く
      旅の必需品、地図
      イシューを見極める
      イシュー設定のプロセス
      迷い、衝突し、出遭い、進むための羅針盤
    -JOURNEY 3 道のりを構想する
      地図から道へ
      未来を描く――ビジョンを言葉にする
      未来を妄想する
      言葉で未来をカタチにする
      未来を実現する企画を創る
      旅の行程表、ロジックモデルをつくる
      確かな道が生み出す希望の力
    -JOURNEY 4 水を確保する
      社会を動かすお金の流れ
      創るための水、拓くための水
      水源確保・選択のポイント
      水源とエコシステムを設計する
      資金とつながりの循環を育む
    -JOURNEY 5 旅をひらく
    システムチェンジのための最後の問い
    6つのエンドゲーム
      1 商業化
      2 行政施策への導入
      3 レプリケーション
      4 オープンソース化
      5 ミッションの達成
      6 サービスの継続
    旅をひらく――3.5%の共感者とともに

    エピローグ  システミックデザインのエッセンス
      その1 社会は生きている
      その2 みんなの力
      その3 美しさと面白さが世界を動かす
      その4 偶然をデザインする
      その5 全ては現場の対話から
      その6 地球時間で生きる
      その7 ギブから始まる経済
      その8 身体にしかわからないこと

    おわりに
    付録
  • 〈つくる〉を通してしか、たどり着けない「自分」がある
    米音楽批評メディアPitchfork元編集統括ディレクターが数々のアーティストとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだったーー。

    「あなたはどんなことに情熱を傾けてきただろう?」
    「今、そのためにどれくらいの時間をかけている?」 
    「仕事にならないからと諦めたことはあるだろうか?」

    アーティストたちの言葉をヒントにして、創作活動を続けるための方法を見つけよう。
    あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。

    ◯持続的な創作を支える4つの要素
    1. ワークライフバランス:いかに日々の予定に創作を組み込むか
    2. 日々の儀式:ポジティブな連想で創作を習慣化する
    3. ゴールと目的:「なにをつくりたいのか?」「なぜつくりたいのか?」を特定し、向き合う
    4. ダウンタイムと創造性:自分をケアし、仕事を見つめ直す
  • より良い学び場をつくろうと奮闘する教育者たちの愛と知恵が詰まった一冊!
    世界にマインドフルネスを広めた第一人者ティク・ナット・ハンによる、学校にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅。また、マインドフルネスを自身の生活や生徒の指導に取り入れる世界中の先生たちの声も豊富に掲載しています。

    【まずは先生が幸せになる】
    ティク・ナット・ハンは、まずは先生自身がマインドフルネスを実践することの大切さを強調しました。人は自分を幸せにする方法を知っているとき、隣の人を幸せにすることができます。たとえ忙しくても、その瞬間は目の前の生徒の声を深く聴くことができれば、生徒との間に信頼関係が生まれます。いきいきとした学び場をつくることは、先生が幸せになることから始まるのです。

    【「呼吸」は私たちの頼れる友だち】
    マインドフルネスとは、自分の呼吸と共に「今この瞬間」に気づくこと。立ち止まって、深く呼吸すると、喜びに満ちた瞬間に気づきます。忙しさに飲み込まれそうなとき、不安や恐れに駆られたとき、相手の話を深く聴きたいと願うとき。「呼吸」は頼れる友としていつでも傍にいてくれます。

    【教室にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅】
    「呼吸に触れる」「マインドフルに歩く」「嵐の中の木」など、10のコア・プラクティスを詳細なステップやバリエーションと共に紹介します。さらに、プラクティスを教室で実践する世界中の先生たちの経験談やアドバイス、生徒と楽しく実践するためのアイデアなども豊富に掲載しています。
  • 社会課題に挑む現場で、ずっと使える1冊。

    事業の[計画・実行・振り返り・改善]の質を高めるフレームワーク・問いを網羅し、
    真に焦点を当てるべきプロセスを体系化した羅針盤!

    ・本当に当事者の役に立てているのか分かりづらい
    ・資金提供者からの評価のプレッシャーが大きい
    ・多様なステークホルダーの目線が合わない......

    さまざまな課題を抱える非営利事業で
    「目的」を見失わずに歩んでいくために──

    迷ったときに何度でも頼れる、守破離の「守」となるガイド誕生!
    事業の流れに沿って/悩んでいる段階に応じて、
    やるべきことが見えてくる──!


    ▼本書の特徴①:PDCAサイクルのレベルを上げる
    計画・実行・振り返り・改善の各段階において、
    「ソーシャルセクターの現場ならではの難しさ」に深く寄り添い、
    大切な視点や落とし穴を丁寧に解説。

    ▼本書の特徴②:そのまま使えるフレームワークや問いを網羅
    ソーシャルセクター/ビジネスセクター横断で理論やツールを体系的に整理。
    チームメンバーや現場の当事者といっしょに取り組める
    具体的なフレームワークや問いを豊富に紹介。

    ▼本書の特徴③:仮想事例で具体的に落とし込む
    読者自身の活動にどのように落とし込むか?
    それを具体的にイメージできるように、
    全編を通じて「学習支援事業」の仮想事例を収録。

    ▼本書の特徴④:学びを深める32のコラムと8のケース
    「定量情報と定性情報の扱い方」「対人支援ならではの特徴」「事業評価の副作用」……
    現場の複雑さに向き合い続けるための32のコラムと、
    実在の団体の取り組み例から学ぶ8のケースも収録。


    【目次】
    序章 チームが直面する4つの問い
    第1章 事業マネジメントの前提をおさえる
    第2章 [計画段階Plan]変化を生み出す事業を構想する
    第3章 [実行段階Do]事業を実施し、変化を生み出す
    第4章 [振り返り段階Check & Action]変化を確認する
    第5章 [ステークホルダーとのコミュニケーション]変化を分かち合う
    第6章 チームを整える
    終章 社会に資する事業に挑む3つの観点
  • 美味しいお茶を淹れられる、勉強を教えるのが上手い、裁縫が得意……
    そんな一人ひとりが持つ「才能(ギフト)」を見つけ、
    つなぎ合わせることで、地域の未来は劇的に変わる。
    孤独が深まる現代において、人々のギフトや足元に眠る「アセット」を
    どう活かし、わたしたちの手で豊かな日常と絆をどう再生させるのか。
    世界中で実践される「ABCD(アセットベースのコミュニティ開発)」の
    理論と具体的な手法を網羅した、コミュニティづくりのための希望と実践の書。
  • いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ

    ・「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア
    ・海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち
    ・「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト

    19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが
    22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、
    人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための
    7つのデザインコードを解き明かす。
  • 「100人登壇で“解散”」「10分間の自己紹介だけ」「ゲストはまちの普通の人」!?
    常識を覆すコミュニティづくりが全国約140か所に!

    都会で、小さなまちで、企業の中で──
    想いでつながり自然と「次の1歩」が生まれていく、
    人との出会い/出会い直しのデザイン。


    【目次】
    第1章 誰でもつくれる! 100人カイギとは
    第2章 実践! 解散までの8つのステップ
    第3章 多様なカイギとキュレーターたちの物語
    第4章 まちはこんなに面白い人であふれてる!
    付録 これから100人カイギを始めたい方へ
  • [世界累計100万部突破]日本でも一大ムーブメントを巻き起こしたベストセラーのイラスト版!

    「いい組織」ってなんだろう?
    進化する存在目的(エボリューショナリー・パーパス)・自主経営(セルフ・マネジメント)・全体性(ホールネス)
    「3つのブレイクスルー」から「ティール組織の始め方」まで、名著のエッセンスを直感的・感覚的に理解できるように多彩なビジュアルとともに解説。
    日本語版へのメッセージ、リソースガイド、解説を新たに追加。
  • 「社長の存在は小さいほうがいい」。
    変化を持続させる理想の経営を実現するには、
    最終的には、経営者の存在感が小さくなっていくことこそ望ましいのだ。
    組織として自律的に変化を持続できること。
    そして、このような会社を創ることこそ、私が思う理想の経営である。
    (「はじめに」より)

    ミスミを成長路線に乗せ、カインズで、
    東急ハンズの買収と32年ぶりの過去最高益を実現した経営者である、
    高家正行氏が「いい経営者とは?」「いい経営とは?」という問いを、
    18年間、探究しつづけてたどり着いた経営哲学をお伝えします。

    スタートアップから大企業まで、企業の規模やフェーズはさまざまあれど、
    共通して求められることは、「企業自らが変革し続けられる力」を育てること。

    これから経営者を目指す方、現在経営とい う仕事に携わっている方、
    社員の自律性を高めたいと思っているリーダーの方には必読の書。

    1 0 0人に1人でも、経営という仕事の楽しさに気づき、志してくれる人が現れてくれたら嬉しいです。
  • 自分の肩書きに、しっくりきてますか?
    どんな生業(do)になっても支えてくれる自分のあり方(be)が見つかれば、ほしい未来はデザインできる!

    「ソーシャルデザイン」を日本に広めた
    元greenz.jp編集長にして、さとのば大学学長が、
    自分と社会をつなぐための4大ワークを一挙公開!

    本来の自分に肩書きをつけよう!
    beの肩書き

    モヤモヤを起点にほしい未来を描く!
    MOYAMOYA研究

    すでにある資源に光を当てる 
    リソース・クイズ

    自力と他力でアイデアを広げる
    スタディホール

    企業の人事・組織開発から、NPO、自治体、大学、
    さらには学生まで数千人が受講した伝説の講座、待望の刊行。
  • 「対立」に潜むのは、理解し合いたいという叫びであるーー。
    人々の対立に変容をもたらし、新たな関係性を築くための手法「プロセスワーク」。

    個人・組織・社会の多層的なリアリティに着目し、
    自他の抑圧されていた声を呼び起こす、そのアプローチとは。

    世界中の政治リーダーやファシリテーターに大きな影響を与え続けた、

    プロセスワーク提唱者アーノルド・ミンデルの集大成。
    現代の我々が直面する「どうすれば対立を解決できるのか」という疑問に、新たな視座を与える一冊。

    【対立を乗り越えるための方法「プロセスワーク」】
    ・問題となっている「対立」そのものだけでなく、ファシリテーター自身や当事者の内面の葛藤をワークすることで、深い変容をもたらす。
    ・変わり続ける関係性の中に「対立」があると捉える。「対立」を否定するのではなく受け入れ、持続的な関係性を築く方法を見出す。
    ・感情や感覚といった意識の深いレベルを扱い、また主流派だけでなく周縁化された声を重視する「ディープ・デモクラシー(深層民主主義)」を実践する。

    【最新のコンセプト「フェーズ理論」】
    関係性の4つのフェーズを見極め、どうすれば効果的に場に働きかけられるのか、豊富な事例とエクササイズを交えて解説!
    ・フェーズ1:楽しむ。対立を扱いたくない。
    ・フェーズ2:緊張と対立。
    ・フェーズ3:ロールスイッチ。自分と相手の境界を越えられる。
    ・フェーズ4:デタッチメント。宇宙が自分を動かすのを感じる。
  • TED代表が語る究極のアイデア。
    炎上や分断の世界に希望をともす渾身の1冊!

    ▶見知らぬ誰かのための「先払いコーヒー」が2年で34カ国に
    ▶身内の家庭教師から始まったオンライン授業が20億回再生
    ▶「ヒゲを伸ばす」だけの健康啓発キャンペーンに10億ドル以上

    ちょっとした思いつきも、奇抜でお茶目な取り組みも──善意は想像を超えて広がっていく!
    あなたが躊躇した優しさこそが「広める価値のあるアイデア」だ。


    【各界からの推薦】
    「より公正な世界をつくりたいが、何から始めればいいかわからない──本書はそんなあなたのための本だ。」
    ──ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

    「警告:この本を読むと、立ち上がって行動せずにはいられなくなるかもしれない。伝染する利他は、世界を根本的に変える可能性を秘めている。」
    ──ルトガー・ブレグマン(『Humankind 希望の歴史』著者)

    「人間の利他について書かれた本として初めて、最後まで一気読みしたくなる本。」
    ──エリザベス・ダン(幸福研究の社会心理学者)


    【プロローグより】
    ----------
    Covid-19(新型コロナウイルス感染症)がもたらした多くの教訓の中でも、最も意味深いものの1つはこういうことだ──パワフルであるために大きさは必要ない。ただ伝染さえすればいい。

    自己複製可能なパターンは、限りないインパクトを持ちうる。コロナウイルスは、ヒトの免疫システムを回避し、自分のコピーを何十億と生成し、そしてそのコピーを咳やくしゃみを通じて他者が吸う空気に吹き込むことによって、そうしたインパクトを持った。

    だが、「伝染」するものは他にもたくさんある。

    世界をより良いほうへ変えられる伝染が1つある、ということを私はみなさんに伝えたい。その名は? 利他という。利他に本当に伝染性を持たせる方法がわかれば、分断が進む一方の現代世界の流れを食い止め、新たな希望の時代に入ることができるだろう。
    ----------


    【目次】
    第1部 Why(なぜ)──なぜ今こそ「伝染する利他」の時代なのか
     第1章 利他の伝染の内側で起きていること
     第2章 果てしなく広い村
     第3章 完璧な利他でなくても
     第4章 隠れたスーパーパワー
     第5章 不思議の実験

    第2部 How(どのように)──誰もが役割を果たせる
     第6章 金銭的寄付以外の6つの方法
     第7章 伝染の触媒
     第8章 躊躇せずに伝えよう!
     第9章 それでは、お金については?

    第3部 What If(もしも)──利他が正当な地位を獲得した世界を想像する
     第10章 私たちが望むインターネット
     第11章 企業にできる賢明な方策
     第12章 フィランソロピーの真の可能性
     第13章 プレッジはすべてを変える可能性がある
     第14章 次は、あなたの番
  • あなたが“選んだ”その一口が、
    私たちの未来を喰い尽くす

    食品ロス、超加工食品、肉食、農業と気候変動、格差……
    食をめぐる意外な事実の数々と、私たちが今できること。

    ・食料安全保障=食料自給率ではない
    ・甘いお菓子と母乳は、脂質:糖質比率が同じだから、やめられない
    ・所得水準が低いほど、健康的な食事を「選択」するのは困難
    ・肉を食べたいから、動物の痛みを控えめに考える
    ・地球に良いものが、体に良いとは限らない
    ・農作物を栽培しない農家を助成する効果

    イギリスで話題になった「国家食料戦略」の立役者が、
    複雑で巨大な食の舞台裏に切り込む!

    「あなたが選んで買って食べるものはどれも、この巨大な機構にそれとなく促された結果であり、私たち一人ひとりもまた、知らないうちにその歯車の1つとなっているのだ」
    (「はじめに」より)

    「この本を読むと、小さな行動の積み重ねが社会を変える力になることにも、気づかされる」
    ―井出留美『食料危機』『私たちは何を捨てているのか』
  • 地道で、厄介で、複雑で、対立的で、思い通りにならない問題に取り組むあなたへ。



    「無力感」に呑み込まれず、必要な変容を生むために必要な他者との関わり方とは?
    南アフリカの政権移行、気候変動条約の締結、コロンビアの内戦終結……
    50ヵ国以上で困難な状況の変革に携わってきた世界的ファシリテーターが
    30年の経験を経てたどりついた、シンプルで確実な前進の方法。
  • “ホーム”をいったん離れると、見えなかったものが見えてくる――

    キャリア自律、エンゲージメント、イノベーション……
    様々な経営・人事課題を解決し、
    個人の成長と組織の変容の好循環を生み出す「越境」というアプローチ。

    新時代の人事のキーワードであり、
    経済産業省・経団連も注目するこのテーマを包括的にまとめた一冊!
    ・越境はどのように個人と組織を変えるのか
    ・組織はなぜ越境人材をうまく活かせないのか
    ・越境人材を組織で活かすための3つのステップ
    ・越境が生み出す新たな社会のビジョン……

    著者は「レンタル移籍」をビジネスに導入し、
    のべ150社・1200人以上を支援してきた第一人者!
  • 正解だけを追求し、それ以外を認めないなんてもったいない!


    教育現場だけでなく、企業や大学からも熱視線を集める
    “肩書き迷子の山内さん”が、
    子どもも大人も、創造力が“自然と呼び覚まされちゃう”
    方法論とワークを初公開!


    ・「折り紙モデル」ではなく「砂場モデル」
    ・「なんとなくセンサー」を働かせる
    ・ものを介した「三角の関係」で対話を深める
  • 人口、産業、文化……縮小するなかで
    地域は何を持続していくのか?


    都市と地方の二項対立から脱し、
    地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、
    本当の意味での「地方創生」につながる──。
    秋田県五城目町で研究する
    「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。
  • 「都市集中」は人類の必然なのか?


    「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」


    突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。


    自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。


    数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。


    『イシューからはじめよ』の著者が

    人生をかけて挑む

    解くべき課題〈イシュー〉。




    ▼目次


    第Ⅰ部 風の谷とは何か

    第1章 問題意識と構想

    第2章 人類の2大課題

    第3章 マインドセットとアプローチ


    第Ⅱ部 解くべき4つの課題

    第4章 エコノミクス

    第5章 レジリエンス

    第6章 求心力と三絶

    第7章 文化・価値創造


    第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域

    第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園

    第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ

    第10章 人間の活動を支えるエネルギー

    第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康

    第12章 谷をつくる人をつくる

    第13章 食と農──育てる、加工する、食べる


    第Ⅳ部 実現に向けて

    第14章 谷の空間をデザインする

    第15章 風の谷という系を育む




    ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。
  • 商品経済、社会規範の現代産業社会は、もはや批判社会学では捉え難い次元に変貌している。知識、知力ではない、「知的資本」の言説によって、概念転換、知の転換をはたすことから、資本経済、場所環境統治のマネジメントをなせる道が開ける。
    「知る」こと、「真理」の本質を深く知って、現実界の不可能へ立ち向かう。
    世界を愚行へ導いている大学知性、物事それ自体をしっかり掴めなくなっている大学言説を脱し、高度な分析言説の次元
    を明示する必読の入門書。
  • なぜ山火事はここまで巨大化したのか?
    その答えは、気候変動だけではなかった──。


    『絶滅できない動物たち』で絶賛されたジャーナリストが、
    破滅的災害の最前線で自ら消火/火入れに参加し、取材。
    「文化的火入れ」を守ってきた先住民、
    火で炎を制する森林火災消防士、
    「火災生態系」に連なる研究者たちとともに、
    忘れ去られた「森と火と人」の関係性を解き明かす。


    “人類最初の道具”とも言うべき「火」を通して、
    人間と自然の関係を問う傑作ノンフィクション。
  • シリーズ2作で累計37万部突破!

    ベストセラーシリーズが待望の復刊。

    深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。

    ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」

    退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。

    「試してみることに失敗はない」

    「明日は今日と違う自分になる、だよ」

    目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。

    行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。

    【復刊の変更点】

    ・加筆修正された本文を新訳でアップデート

    ・挿絵の追加

    ・仕事に役立つツールも掲載!
  • 【対人支援の世界に革命(パラダイムシフト)をもたらした不朽の名著】


    職場、対人関係、親子関係……
    あらゆる場面における課題の根本原因を追求し、
    成人が発達するとはどういうことか、
    それを促すためには何が必要かを明らかにする。


    著書累計10万部突破。
    『なぜ人と組織は変われないのか』『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』著者であり、
    成人発達理論の世界的大家による、現代社会への鋭いメッセージ。

  • テクノロジーの可能性は、世の中で使ってこそ人のためになる。そして役に立っているとき、その技術は決して目立たない。テクノロジーが持つ可能性を生かし人が持つ可能性を活かすために、時にテクノロジーはその場に融けて存在感すらなくなる。


    早稲田大学先進理工学研究科博士課程を修了し、研究者としてキャリアをスタートした後に、パナソニックでロボット開発者としての第二のキャリアを経て、空港、病院など様々な現場で事業化に至ったロボットプロジェクトを生み出してきた著者が贈る、


    社会に実装される技術のあり方とその起こし方をまとめた「13の視点」。


    技術が私たちのくらしをより良いものにしてくれるには、一体どうすれば良いのか。人を幸せにする技術のあり方を、共に問い考える一冊。

  • はじまりと終わりはどうでもいい。
    大切なのはその「あいだ」だ!


    表立って語られることのない
    起業という「旅の途上(ザ・ミドル)」で起こる
    波乱万丈とその対処法を完全網羅。


    クリエイター・プラットフォーム「ベハンス」を起業し、
    売却後はAdobeで新規事業を成功に導き、さらにはVCとしても活躍。
    スタートアップ・エコシステムの全局面を見てきた起業家が
    これからの挑戦者たちに贈る、至言・名言・金言114。


    ◇起業と売却の「あいだ」にあるブラックボックスを明るみに出す


    ベンチャーやスタートアップと聞けば、多くの方が熱狂的な立ち上げ時のエピソードか、売却や上々などの華々しい幕引きの瞬間を思い浮かべるのではないでしょうか。


    しかし、本書にはそうしたエピソードは登場しません。代わりに語られるのは、立ち上げと幕引きの「あいだ」にある、苦しい時期の話ばかり。
    なぜ、そんな“中途半端な”タイミングのエピソードをかき集め、アドバイスを書き留めたのか。
    その答えは、本書のこの言葉に、集約されています。


    ―――
     さて、ここで本音を話そう。僕たちがよく耳にする薄っぺらい成功物語には、何か足りないものがある。僕がいつも語っているベハンスの短い物語もまた、よく考えるとおかしな話だ。5年間もユーザーを引きつけられず、給料を払うだけで精一杯だったチームがどうしてずっと一緒に働いていられたのだろう? 何年も無名のまま、どんな仕事をしているのかと聞かれても言葉に詰まるような時代を、どうやって耐えてきたのだろう? 素人の集団が、どうやって自分たちよりも優秀なプロたちを採用し、管理し、つなぎとめてきたのだろう?


     旅の途上のぐちゃぐちゃで浮き沈みの激しい瞬間の中に、誰も語らない本当の物語がある。(中略)成功と失敗を分ける一線がどれほど脆いかを起業家は知っているのに、それを認めたがらない。旅の途上が成功と失敗を分ける。そのあいだのすべてをどう扱うかで、最後に正しい側にいられるかどうかが決まる。
    ―――


    「よくある成功物語」では、成功者本人も気づかぬうちに端折ってしまう、「旅の途上」の話。しかし、どんな起業家も、本当はその「あいだ」に訪れたチャンスを乗りこなし(またはピンチを乗り切って)うまくいったはずなのです。


    起業家は、「起業という旅路の途上(ザ・ミドル)」のことを伝えるべきじゃないか。


    本書は、これまで光が当たってこなかった、起業にまつわるブラックボックスを明るみに出す1冊です。

  • 分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧
    ──山田博(株式会社森へ 創業者)


    新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ
    ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役)


    【人も自然も犠牲にしない
    ビジネスと組織をどう実現するか?】


    「機械」から「生命システム」へ――
    エコシステム全体の繁栄を目指す新パラダイムのリーダーが世界中で出現している。
    幅広い事例と学術的知見を統合して生まれた、今最も注目を集める「リジェネレーション」の実践書。


    「人と自然」「内と外」「男性性と女性性」の分離をつなぎ直し、生命システムを育む
    リジェネラティブ・リーダーシップのDNAモデル(デザイン×カルチャー×ビーイング)の指南書。


    ◆目次
    PART1 瓦解(ブレイクダウン)と打開(ブレイクスルー)
    1 危機の根源をさかのぼる
    2 瓦解(ブレイクダウン)と打開(ブレイクスルー)のあわいで
    3 新たなリーダーシップの夜明け


    PART2 リジェネラティブ・リーダーシップのDNA
    4 生命の論理に根ざした新たなリーダーシップ
    5 リジェネラティブ・リーダーシップを支える2つのダイナミクス
    6 生命システムデザイン
    7 生命システムカルチャー
    8 生命システムビーイング


    PART3 実践編──真価が問われるとき
    9 リジェネラティブ・リーダーシップの実践
    10 よくある質問集
    11 道具箱


    ◆推薦
    この本には、世界の諸問題の根源にある分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧が豊富に提示されている。
    それは、私たちが自然の摂理や内なる生命感覚を思い出し、花鳥風月に響き合う直感的、身体的なリジェネラティブ・リーダーシップ実践の旅路を往く道標である。
    ──山田博(株式会社森へ 創業者)


    生命のリズムに沿った円環的思考が分断を再統合に向かわせる。生態系の枯渇は、私たちの心までも枯渇させてしまった。
    「ゆりかごから墓場まで」の時代は終焉を迎え、新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ。
    ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役)
  • 今日、新興市場の台頭などによりグローバル化の重要性はますます高まっている。

    日本企業においても、部品メーカーや金融・物流などのサービス事業者にとっては、海外展開する日本企業との取引に加えて、外資系グローバル企業との取引関係をいかに構築・拡張していくかが課題となる。また、どの業種においても、国内市場の成熟と少子高齢化を背景に、海外進出は極めて重要なテーマとなっている。

    しかし、ビジネスの進め方や組織構造、文化的背景などの差異から、失敗例は後を絶たない。単なる顧客管理では通用しない。求められるのは、「グローバル」の意味を十分に理解し、自社の総力をあげて実りある取引関係を確立する手法――グローバルアカウントマネジメントだ。
  • これから世界は逆転する。
    私たちは、目を覚まさなければならない。

    躍進するインド経済を牽引するグローバルIT企業、ウィプロ。「フラット化」の旗手として世界の注目を浴びる同社が誇るのは、世界最先端の技術力、卓越した業務効率、高品質・低価格、きめ細やかで幅広いサービス、そして高潔な倫理観! ― 従来のインド企業の域を超えた、IBMが「真のライバル」と恐れるインドの“虎”が、世界を変え始めた。

    かつては倒産寸前の食用油会社だった。当時21歳の大学生だったアジム・プレムジが猛勉強して経営を立て直したとき、「コンピュータ」そして「IT」というチャンスが、インド産業界に訪れる。「外国企業がインドにどんどん入ってくる。我々も外国に出て行っていいってことさ」 ― 未知の世界へ迷わず突き進んだプレムジたち。いつしか彼らは、世界を席巻する巨大IT企業を築いていた。なぜ、それが可能だったのか? 彼らはこれから何をするのか?

    「ウィプロは単なる企業ではない。それ自体が一つのコンセプトなんだ」 ― 本書は、アジム・プレムジ率いるウィプロのこれまでの軌跡をたどり、同社が市場に与えた衝撃とその意味、そして同社の強さの秘密を明らかにする衝撃作。より熾烈な競争に満ちた、より生き生きとした、よりフラットな、新しいグローバル経済の姿が見えてくる!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    子どもから大人、大統領まで虜にした
    「オネストティー」の10年史を描いたノンフィクション・ビジネス漫画!

    製品トラブル、資金難、仲間の裏切り、投資家の誘惑、家族と仕事の両立…
    とにかく失敗続きのイェール大学教授&教え子コンビの「七転八倒」ストーリー。
    「これまでにないもの」をつくるのは、こんなに大変で…こんなに素晴らしい!

    ■ビジネスの「リアル」をマンガで体感!
    差別化、商品開発、ブランディング、資金調達、営業、新市場の開拓、ファンづくり…
    新しいビジネスやブランドをはじめるときに、どこでつまずくか、何に気をつけるとよいかが、
    当人たちの感情の揺れ、関係者たちの思惑、そして著者バリーによる「MBA講義」を通してよくわかる!

    ■ビジョナリーとストラテジストの「絶妙なコンビ」!
    教え子セスは、投資銀行エリートのキャリアを捨てて、“社会にとってより良いビジネス”に情熱を注ぐビジョナリー。
    ゲーム理論の大家である教授セスは、経済学者の見地からユニークなアイデアを繰り出すストラテジスト。
    絶妙なパートナーシップ、友情、掛け合い…読んでいるといつの間にかふたりのファンに!

    ■オネストティーとは?
    オネストティー(Honest Tea)は、厳選茶葉を天然水で煮出した、甘さ控えめのボトル入りアイスティー。
    1998年創業、年商約1.1億ドル(2013年)。日本未上陸。カンヌ屋外広告賞受賞(2011年)。オーガニックボトル入りティーの分野で全米売上No.1を記録。
    業界初のオーガニック&フェアトレード飲料を発売し、カロリーのHonest Fizz、子ども向けのパウチ飲料Honest Kidsなどの人気商品を次々に発表。
    商品開発、製造、マーケティング、市場開拓など様々な点で注目を集め、ハーバード・ビジネススクールのケーススタディにも選出。2022年、惜しまれつつ生産中止が発表された。

  • 【一市民の運動から始まった30年の活動が、まちを変容させた】
     回収した古着のリサイクル率はなんと90%近くに達し(全国平均は34.1%)、いまや「古着を燃やさないまち」として有名な福島県いわき市。この変容を推し進めたのが、1990年創設の老舗NPOザ・ピープル。まだボランティアやNPOという言葉が世の中に定着するはるか以前から、ゴミの問題に対して市民としてなにかできないかという観点で活動を開始し、さまざまなセクターを巻き込み、30年以上をかけて、まちとそこで暮らす人の意識を変えたのです。
     ザ・ピープルで2代目理事長として活躍し、ゴミ問題への取り組みだけでなく、青少年の育成からフードバンク、さらには震災からの復興・コミュニティ再生までに携わってきたのが、吉田恵美子さん。いわきというひとつの地域で、地域の課題に33年間向き合い、「住民主体のまちづくり」を推進してきた立役者です。


    【地域に根を張るイノベーターが生み出した「地味だけどすごい解決策」】
     吉田さんを語るうえで、ザ・ピープルとともに欠かせないのが、「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」。東日本大震災で、地震・津波という自然災害と、原発事故という人為的災害の両面に見舞われたいわきは、発災直後の混乱もさることながら、放射線への不安から発生した耕作放棄地、被災者と避難民との齟齬によるコミュニティの分断など、長期的な課題を抱えることになります。
     分断を埋めようと奔走する吉田さんは、耕作放棄地でオーガニックコットンの栽培→製品化・ブランド化して販売という道にたどり着きます。この取り組みは、結果的に地域内外の人たちの交流の場になるという副産物を生み、コミュニティの再生へとつながっていきます。そして、コットン畑に通っていた新しい世代が地域のために立ち上がるなど、吉田さんの意志が受け継がれていっているのです。


    【想いを次の世代につなぎたい】
     上記の取り組みは、今見ると驚きは少なく、「地味」に見えるかもしれません。しかし、時は1990年。家父長制の意識の残る日本の「地域」、ボランティアやNPOへの理解もない「時代」(ボランティアがある程度認められるようになったのは阪神大震災後、NPOが日本である程度地位を認められるようになったのは2000年代)で、当初ひとりの専業主婦だった吉田さんが「気づいてしまった問題」に向き合い、多くの人の助けを得ながら、地域に、社会に向き合う姿には、思わず背筋が伸びます。積み重ねてきた33年の厚みが、小さな一歩の数々に説得力を生んでいます。
     本書は、今、なにか違和感に気づいてしまった人、これからどうやって一歩を踏み出したらいいのか悩む人に対し、吉田さんの半生と、次世代へのメッセージを添えて届けるものです。

  • ベンチャーキャピタルや銀行融資だけじゃない!
    世界の多彩な資金調達方法を事例とともに探索し、組織のパーパスや将来を犠牲にしない選択肢を見つけよう。


    「大きな社会的インパクトが期待できるのに、実績が足りなくて融資を断られてしまう」
    「投資家が求める10倍成長は、自分たちのパーパスに沿った考え方じゃない」
    「事業拡大のために資金は必要。でも、ミッションに忠実であり続けるためには外部の株主に経営権を制約されたくない」
    「ある組織の社会的ミッションや事業に共感して投資したい。でも既存の助成金の条件には当てはまらない」


    こうした資金調達にまつわる課題を乗り越えるべく、世界では驚くほど多彩な手法が編み出されている。従来のベンチャーキャピタルや銀行融資が合わない99%の企業や非営利組織にとって、どのような資金調達の可能性があるのか。インパクト投資の研究者・実践家である著者が、世界中の事例を用いて解説した一冊。
  • ●様々な書店でもランキング上位に!
    丸善丸の内本店 第2位(週間ベストセラー・ビジネス[自己啓発]、2025年1月9日〜15日)
    青山ブックセンター本店 第2位(ビジネス書ランキング、2024年12月9日〜15日)

    仮説思考から仮説行動へ――
    これからの時代に必要な、新しい「仮説の教科書」

    12万部超え(電子込み)のベストセラー
    『解像度を上げる』の著者、最新刊!

    起業や新規事業、質的に違う仕事を成功させるには?

    スタートアップ支援から見えてきた、
    インパクトと実現可能性の両立を可能にする
    適切な一歩の踏み出し方とプロセスの全体像。


    目次

    はじめに

    1 本書の3つの特長

    第1部 仮説行動を理解する
    2 なぜ仮説は重要なのか
    3 仮説行動の全体像

    第2部 仮説を強くする
    4 仮説を生成する
    5 仮説を検証する
    6 仮説マップを生成/統合する
    7 ループの停滞を回避する

    第3部 仮説を現実にする
    8 仮説を評価する
    9 決断する
    10 仮説を実行する

    第4部 大胆な未来を実現する
    11 影響度の大きな仮説を目指す

    おわりに
  • 本当に納得のいくサッカー人生のために──

    選手/指導者/親 一冊必携のキャリアガイド!



    ★Jリーグで2026年から施行予定の選手契約制度改定の情報も整理



    ・高卒プロ/大卒プロ 利点と欠点は?

    ・プロ選手の契約・収入事情は?

    ・引退後にはどんなキャリアが? 競技経験をどう活かす?……etc



    現役プロも、そうでない人も──

    全選手に必要なピッチ外の重要戦略「キャリア設計」の基本知識と考え方を、

    元プロサッカー選手と、アスリートのキャリアを追い続けるライターが徹底解説!

    女子サッカーの実情や、現役選手/元プロ/企業の採用担当者のインタビューも収録。

    「キャリアを考えるチェックシート」付き。



    目の前のサッカーに集中するためにこそ、未来について考えよう。



    ◆本文より

    -----

    選手としてプレーしていた時は、「サッカーのキャリアの後は崖の先」という価値観で生きていました。そして、「宵越しの銭は持たない」的な生き方をどこか粋だと感じていた部分もあったと思います。プロサッカー選手を辞めて痛感したのは、Life goes on(人生は続いていく)ということです。しかも本人の意思とは関係なく続いていきます。

    (中略)

    大切なのは、サッカー選手として上を目指すと同時に、サッカーの枠を超えて自身の興味が湧くものを見つけて、生産的・継続的に時間を費やすことです。サッカーの枠を超えた探求は、「サッカー選手として上を目指すこと」にもポジティブな影響をもたらします。

    -----



    ◆目次

    第1章 広がるプロサッカーの選択肢

    第2章 どのルートからプロを目指すか

    第3章 プロサッカー選手の理想と現実

    第4章 引退後はどんなキャリアが広がっているか

    第5章 女子サッカー界の実情とロールモデル

    第6章 競技経験をどう活かすか

    インタビュー1 隅田航:Jリーグプロ選手から地域リーグのアマチュア選手へ 「サッカー選手としての価値は今が一番高い」

    インタビュー2 星野圭佑:スタートは「0円契約」、プロサッカー選手のお金とやりがいのリアル

    インタビュー3 奥井諒:プロ1年目から英語学習を継続 海外の大学院進学の先に見据えるネクストキャリアとは

    インタビュー4 筏井りさ:アスリート、そして人間としてどうありたいかを模索 「競技では食べていけない。だけど自分のためにフットサルをする」

    インタビュー5 吉良知夏:今も昔も変わらない「試合に来てください」の声かけ 「応援しよう」と思ってもらえるための心がけ

    インタビュー6 横田匡俊:「何を期待して採用したかを原点に」 アスリートの就職ミスマッチを減らす雇用側からの視点とは
  • プロジェクト、組織、人生キャリア……
    停滞を乗り越える鍵は、驚くほどシンプルだ。



    マネジメントスキルやリーダーシップ、

    従来の常識に囚われずに、1人ひとりの「創造の源」に目を向ける。

    経営者や次世代型組織の実践者たちに広がる

    「ソース原理」の第一人者が基本と探求法を解説。
  • クリエイティブであり続けるには

    付加価値競争の時代。クリエイティビティこそ重要であるという理解は浸透した。しかし、なぜひとは創造し、革新しようとしないのか。この問いかけから、クリエイティビティの芽を摘む、発明黄金時代からの先入観と、大量生産時代のマネジメントの姿が浮かび上がる。そういった先入観や業務プロセスを取り払うと同時に、クリエイティビティを促す方法を例示する。

    現実の組織でイノベーションと改善がどのように実現されているか。長年の調査の結果、欠くことのできない要素が6つあることがわかった。個人や企業がこの6つの要素を活用すれば、これまでのような「偶然の産物」を、継続的・持続的なクリエイティビティに変えていくことができる。
  • 政策をもっと身近に。よりよい仕組みをともに。

    日常生活やビジネスでぶつかる課題を「みんなの声」として届けるには?
    近くて遠い政策のオモテとウラを、元官僚の「政策翻訳家」が分かりやすく解説。
    ニュースの読み解きから政策提案まで対応する必携の一冊。


    [目次]
    はじめに
    序章 政策と向き合うときの二つの心構え
    第1章 「みんなの声」は届いているか
    第2章 商品との比較から考える政策の本質
    第3章 意外と知らない七つの政策ツール
    第4章 政策が大きく動くとき
    第5章 官僚の得意分野とは
    第6章 政治家の三つの立場
    第7章 省庁のスタンスの違い
    第8章 実は明確に決まっている政策スケジュール
    第9章 世論やメディアが持つ大きな力
    第10章 鍵となる地方自治体での政策実現
    第11章 政策提案の勘所――四つのケーススタディ
    付録 もっと学びたい人のために
  • コミュニケーション論の不朽の名著! 今こそ求められる「対話」の真髄を語る。
    人はなぜ対立するのか。なぜ関係が行き詰まるのか――。
    不毛な争いを避け、皆が望む未来をつくる「対話(ダイアローグ)」という方法。


    対話(ダイアローグ)とは:
    ・情報やアイデアではなく「意味」を共有する。
    ・明確な「目的」を定めなくてもいい。
    ・人を「説得」することは必要ない。
    ・あらゆる「想定」を保留することが重要。
    「対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである」


    「『愛があればすべてうまくいく』と言う人がいる。だが残念ながら、すべてを救う愛は存在しない。だから、もっと良い方法を考えなければならないんだ」
    偉大な物理学者にして思想家ボームが長年の思索の末にたどりついた「対話(ダイアローグ)」という方法。「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、奥深いコミュニケーションの技法を解き明かす。


    ベストセラー『学習する組織』著者ピーター・センゲ(MIT上級講師)推薦!


    (本書の構成)
    1.コミュニケーションとは何か
    2.対話とは何か
    3.集団思考の性質
    4.問題とパラドックス
    5.見るものと見られるもの
    6.保留、肉体、自己受容感覚
    7.参加型思考と無限
  • 「答えがないのに、ゴールを示すべき」
    というジレンマを、誰もが抱えている



    そのビジョンは、「現在の自分たち」を勇気づけ、
    主体性と創造性を解放しようとしているか?
    日々のプロセスを問い直すものとなっているか?


    自己変容×イノベーションを起こす“U理論”第一人者が
    人と組織における長年の実践から編み出した
    「不確実な未来との向き合い方」


    社会がますます複雑になり、予想外の状況が次々と起こるなかで、将来の見通しはますます不確実なものになっています。
    一方で、多くの組織では「うちの会社はビジョンがない」「もっと魅力的なビジョンをつくるべきだ」というプレッシャーが、特にリーダーや経営層にのしかかっています。
    このような状況下で、私たちはどんなふうに未来と向き合えばよいでしょうか?


    その問いにひとつの方向性を示すのが「ビジョンプロセシング」です。
    誰かが魅力的なビジョンを設定してくれるのを待つのではなく、1人ひとりが「ほんとうに大切なもの」を問い直し、日々の仕事・生活のなかで未来と向き合う「プロセスとしてのビジョンの見つめ方・捉え方」を提案します。
  • 辞めない会社は何が違うのか――社員の「体験」に目を向けよう
    危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。

    第1章 EXが組織を変える
    第2章 期待値を合わせる――この会社ではどんな体験ができるのか
    第3章 個別化して考える――内的ダイバーシティをどう活かすか
    第4章 時間軸を意識する――組織で働くという「旅」をどう演出するか
    第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント
    第6章 「参加できる組織」の時代
  • ――「BBC」「CNN」「ニューヨークタイムズ」からは見えない「リアル」――
    911、イラク戦争、そしてアラブの春……
    オランダで「最も影響力のある国際ジャーナリスト40人」に選ばれた著者が
    中東特派員の5年間で考えた、今を生きる人のための「メディアリテラシー」

    オランダで話題騒然となったベストセラーがついに邦訳!

    1998-2003年のあいだ、私は「報道特派員」として中東に滞在した。
    スーダンの紛争、9・11テロとその後につづくイラク戦争、
    長期独裁政権が続くエジプトやシリア、そして永遠に思われる泥沼状態のエルサレム。

    世界中から"注目"を浴びる最前線にいながら、月日とともに
    実感したのは「自分が真実を伝えていない」ということだった。
    国際的な西欧のメディアはいつも同じ情報源から得たネタを流す。
    特派員の私は本部が用意した原稿を読むためにカメラの前に立つ。
    視聴者の「見たいもの=ステレオタイプ」にそぐわない記事は却下され、
    そして反対意見を取材しようにも、独裁政権下では誰もが口を閉ざし、嘘をつく。

    しかし、取材をうけることのない一般の人々は、いつも西欧のことを敵視していたり、
    あるいは紛争や弾圧の恐怖におびえたりする人ばかりではない。
    私たちと同じような楽しみや悩みを持ち、ジョークを言い合い、
    多種多様な生活をおこない、そして誰にも語れない物語を持っている。
    私たちが触れる情報は、いったいどこまでが真実なのか?
    報道をするとは、その役割とは、どういうことなのか?
    2012/1/19~1/21著者ヨリス・ライエンダイク氏が来日!私たちに求められる「メディアリテラシー」とは何かを語る!
  • 世界の人々を惹きつける街には共通するルールがあった!

    前作『カフェから時代は創られる』から15年。
    パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。著者が世界を旅して調査した心地よい街の実現方法。

    ①7つのルールから読み解く21世紀のまちづくりの必読書
    実践者の感性・感覚で取り組まれてきた暮らしのためのまちづくりに、強い足場を提供してくれる「21世紀のまちづくりのバイブル」となる一冊。

    ②前著『カフェから時代は創られる』で見えた天才が生まれるカフェの秘密から、天才が惹かれる街へ
    熱量の高いファンが根強くいる前著『カフェから時代は創られる』。その著者が15年かけて世界を旅して調査し、強い想いとともに書き上げた本書は、ファン待望の一冊

    ③暮らしやすさは自分たちで生み出せることを知る”希望の書”
    著者のニュータウンでの暮らしで感じた”暮らしにくさ”から始まる、その暮らしにくさがどこから来るのかを解き明かし、暮らしやすさを自分たち自身の手で生み出せることを伝えてくれる、日々の暮らしの中の疑問に答える一冊


    目次
    はじめに
    序章 街を自分たちの手に取り戻す
    第一部 二十一世紀のまちづくりの核となるもの
     第一章 インフォーマル·パブリック·ライフとは
     第二章 人が大事にされる街
    第二部 二十世紀のアメリカ型郊外の厳しい現実
     第三章 人が大事にされない街
     第四章 理想の楽園として誕生したイギリスの初期郊外
     第五章 幸せのプロパガンダ
     第六章 郊外にインフォーマル·パブリック·ライフがないのはなぜか
    第三部 車社会からの脱却を目指す世界
     第七章 車社会という問題
     第八章 脱車社会を目指す世界
    第四部 インフォーマル·パブリック·ライフの生み出し方
     第九章 インフォーマル·パブリック·ライフを生み出す七つのルール
     第十章 カフェだからこそ
  • 人が変化するとき必要なのは、
    ともに「夢」を見ることだ。


    部下、同僚、子ども、生徒、患者……
    成長を願う相手の情熱やビジョンを呼び起こし、人生を通じた変容を本気で支援するための、理論と実践の書。


    「ついに出た。どうすれば他者を助けられるか?
    という重要な問いに対する科学的根拠に基づいた答えが」
    ーー ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
  • 目に見えない組織文化は、儀式で日々の習慣に落とし込める。


    スタンフォード大学の注目研究!
    日常に儀式を取り入れると、オフィスが創造と協働の場に変わる。


    ・Amazon 初期アイデアを「雑誌の表紙」風にして盛り上げ
    ・IDEO M&Aを「組織の結婚式」でお祝い!?
    ・Pinterest 社員の個性を輝かせる「特技フェス」
    ・Dropbox 新入社員1000人に「手づくりケーキ」プレゼント


    世界のトップ企業も実践する独自の儀式!


    より良い職場文化(ワークカルチャー)を創造するための儀式を
    個人・チーム・組織、シチュエーション別に提案。


    働き方の多様化・個別化がますます進むなかで、
    職場での場作りやコミュニティ形成のヒントが詰まった一冊!
  • 進化思考──それは、生物進化のように変異と選択を繰り返し、本来だれの中にでもある創造性を発揮する思考法。

    変異:どのように、変われるのか
    選択:なぜ、そうあるべきなのか

    第1版は2021年4月に発売され、イノベーションを体系化した本として「第30回山本七平賞」「Penクリエイター・アワード2022特別賞」などを受賞し、3万部発行となった。

    今回、進化生物学者の河田雅圭氏(東北大学総長特命教授)が生物学監修を担い、実践を通じて新たに生まれた進化ワークも追加するなど、全面改訂・大幅増補された『進化思考[増補改訂版]』がついに発売!

    ・事業開発、ソーシャルイノベーション、地域活性など数々のプロジェクトでの実証実験をもとに体系化。
    ・生物の進化、人類の創造を追体験できる、150点の写真・図版を収録。
    ・読みながら実践できる、52個の進化ワークを収録。


    ●目次
    はじめに
    序 章 創造とは何か
    第1章 進化と思考の構造
    第2章 変異
    1 変量――極端な量を想像してみよう
    2 擬態――欲しい状況を真似てみよう
    3 消失――標準装備を減らしてみよう
    4 増殖――常識よりも増やしてみよう
    5 移動――新しい場所を探してみよう
    6 交換――違う物に入れ替えてみよう
    7 分離――別々の要素に分けてみよう
    8 逆転――真逆の状況を考えてみよう
    9 融合――意外な物と組み合わせよう
    第3章 選択
    1 解剖――内側の構造と意味を知ろう
    2 歴史――過去の系譜を引き受けよう
    3 生態――外部に繋がる関係を観よう
    4 予測――未来予測を希望に繋げよう
    第4章 創造
    終 章 創造性の進化
    おわりに
    出典一覧、参考文献、詳細目次
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「病気の子どものケア」のプロになるための資格「認定病児保育スペシャリスト」試験の公式テキスト「認定病児保育スペシャリスト」は、病児保育に携わる方々の技術向上とともに、地域・社会の全体で「病気の子どものケア」について考え、実践することを目指し、創設された資格です。社会における病児保育の認知度はまだまだ低く、病児保育を志したくても体系的に技能を学ぶ場も機会も存在していないのが実情で、病児保育に従事する人の育成が急務になっています。「認定病児保育スペシャリスト」の取得によって、「安心と感動の病児保育」を行う保育者となり、子どもの成長に寄り添い、働く保護者を支援することができます。
  • 書く喜びを取り戻そう。


    いい言葉が見つかるか不安、欠点ばかりが目につく、評価が怖くて手が止まる......
    「書けない」感覚に徹底的に寄り添う! 読み継がれる不朽の実践書。



    個人エクササイズ×グループ・セッションで、「恐れ」も「正解」も手放せるライティングの旅へ。
    学生のレポート/ビジネスの企画書/趣味の日記/プロの小説や詩まで──


    ●フリーライティング:「自己検閲」がはずれ、次々と言葉が流れ出すエクササイズ
    ●グローイング:大量の脱線と混沌から、「重心」を見つけて言葉を育てる
    ●クッキング:要素どうしを化学反応させ、文章を豊かにする
    ●ティーチャーレス・ライティング・クラス:「改善案」ではなく「純粋な反応」を伝え合い、自分の言葉の響きを確かめる



    目次
    第1章 フリーライティングを練習しよう
    第2章 ライティングのプロセス①──グローイング
    第3章 ライティングのプロセス②──クッキング
    第4章 言葉の響きを確かめよう──ティーチャーレス・ライティング・クラス
    第5章 ティーチャーレス・ライティング・クラスをもっと理解する
    補遺 ダウティング・ゲームとビリービング・ゲーム──知的な営みを分析する
  • 世界に先駆けたデジタル小売革命はどのように生まれ、何をもたらしたのか。
    2023年「Thinkers50」選出のIMDビジネススクール教授らがニューリテールの歴史を徹底分析。
    鮮烈な起業ストーリーを織り交ぜながら未来の小売の可能性と教訓を語る。

    ・生活総合プラットフォーム 美団
    ・OMOの先駆者/生鮮EC フーマー
    ・「すべてを一から作る女王」李子柒(リー・ズーチー)
    ・ソーシャルEC ピンドゥオドゥオ
    ・商売上手なバーチャルシンガー 洛天依(ルォ・テンイ)
    ……起業家たちの物語を軸に、驚異の発展の謎を解く。


    序章 破壊がもたらす新たな世界
    【PART 1 ニューリテールの4つの基盤】
    第1章 中国Eコマースの台頭――爆発的成長の20年
    第2章 高速配送の広がり――小売業界の陰の立役者
    第3章 第三者決済――キャッシュレス社会への移行
    第4章 ソーシャルメディア・プラットフォーム――ニューリテールの加速要因
    【PART 2 ニューリテールの5つの段階】
    第5章 生活総合Eコマース――ライフスタイルを作り変える
    第6章 生鮮食品Eコマース――オンラインとオフラインを融合する
    第7章 ソーシャルEコマース――ピラミッドの底辺にリーチする
    第8章 ネットセレブのライブコマース――小売業界に旋風を起こす
    第9章 「究極の体験」の小売――手仕事とテクノロジーで心を満たす
    【PART 3 ニューリテールの6つの教訓】
    第10章 3つの王国――エコシステムを動かす見えざる手
    第11章 結論――中国ニューリテールからの教訓



    オンラインとオフラインを融合し、革新的な顧客体験をもたらす「ニューリテール」革命は小売ビジネスの世界を大きく変えた。だが、その本質はどこまで知られているだろうか?

    生活のすべてを支えるインフラへと進化したO2Oプラットフォーマー、共同購入で消費者層を広げるソーシャルEC、徹底した顧客志向で熱狂的購買を生むネットセレブ、ライブコマースに乗り出すバーチャルアイドル……中国発の新たなモデルはなぜ、どのように生まれたのか? そこから我々は何を学ぶべきなのか?

    世界最高峰のビジネススクールIMDの教授らが中国デジタル小売革命を徹底分析。豊富な事例を交えてニューリテールの成立プロセスを読み解き、その進化の形態を説明。挑戦心あふれる起業家たちの鮮烈なストーリーと明解な分析の枠組みを通じて、リテールの未来とビジネスリーダーへの教訓が見えてくる。

  • 人と組織を官僚主義の呪縛から解き放ち
    自由を求めて奮闘するイノベーターたちの変革ストーリー


    イノベーションを量産するW・L・ゴア
    労働組合改革からV字回復をしたハーレーダビッドソン
    「ティール組織」の代表事例となったFAVI、サン・ハイドローリックス


    経営の常識を覆して「自由と秩序」を両立させ、飛躍を遂げる企業が世界中に存在する
    なぜリーダーたちは変革を始めたのか? 何が成否を分けたのか?


    この本には、かつて日本企業が成功した理由が詰まっている
    今こそそれを再発見する時ではないか
    ――島田太郎(東芝社長CEO)


    進化型組織論の中で、変革に向き合うリーダーに勇気をもたらす一冊
    ――嘉村賢州(『ティール組織』解説者)
  • やりたいことがある人を応援したい。

    挑戦している人を応援したい。

    これが本書を世に出すことになった著者の一番の想いです。



    事業やプロジェクトをしていると、必ず行き詰る場面があります。そんな時、業界や職種を問わず行き詰りを打破できる最強のビジネススキルが「相談する力」です。一般的に相談と聞くと「報連相」をイメージしますが、それとは一線を画します。



    ■本書の「相談」の特徴

    【 目的 】「思い通りに進めるため」ではなく「思い込みを外すため」

    【プロセス】「正解」ではなく「共感」

    【 関係性 】「タテの関係」ではなく「ヨコの関係」

    【 成果 】「解決する」ではなく「ネクストアクションを見つける」



    相談相手の視点や経験に基づく情報を参考にしながら、一緒に考えてもらうことで、ネクストアクションへとつながっていき物事が前に進みます。その過程で共感してくれる相談相手が仲間になり小さなうねりが大きな成果へと繋がっていくのです。



    「自力」をやめると事業が動き出す。協業、共創、オープンイノベーション…正解がないからこそ、一人ではなくみんなで考える。「相談」こそが今の世の中に必要な最も求められているビジネススキルではないでしょうか。
  • 「因果✕反実仮想✕制約」を使いこなせ! AI時代を生き抜くカギがここに。



    人類史に輝くブレークスルーや日々のちょっとした課題解決をもたらすのは、当たり前で見過ごされていた人間独自の能力だった。


    「因果関係に目を向けることで理解が生まれ、反実仮想をおこなうことで選択の自由を手にし、フレームに制約を設けることで現実に即した行動につなげることができる。」(第5章より)


    アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者)推薦!



    目次
    第1章 意思決定
    第2章 フレーミング
    第3章 因果関係
    第4章 反実仮想
    第5章 制約
    第6章 リフレーミング
    第7章 学ぶ
    第8章 多元的共存
    第9章 警戒心
  • 【Thinkers50殿堂入り】

    【ウォール・ストリート・ジャーナル ベストセラー】

    経営思想の巨人による21世紀のマネジメント論。

    ニューコア、ハイアール、ミシュラン……

    官僚主義を乗り越えた新しい地平へ世界中の大企業が動き出す!

    「難攻不落の官僚主義パラダイムに立ち向かう重要な代表作」

    ――嘉村賢州(『ティール組織』解説者)

    「トップが変わらなければ/大企業では無理」という固定観念を覆す。

    グローバル大企業×ボトムアップの豊富な事例とともに

    新たな組織をつくる7つの原則を描く。

    〈ヒューマノクラシー 7つの原則〉

    ①オーナーシップ

    ②市場

    ③健全な実力主義

    ④コミュニティ

    ⑤オープンであること

    ⑥実験

    ⑦パラドックスを超える
  • 喫煙、肥満、依存症より深刻──?

    なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。
    抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。

    「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで……
    各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。

    国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。


    【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】

    アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者)
    「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」

    スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者)
    「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」

    ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
    「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」

    ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
    「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」

    アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
    「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」


    【目次】
    第1部 孤独を理解する
     第1章 目の前にあるのに気づかないもの
     第2章 孤独の進化史
     第3章 つながりの文化
     第4章 なぜ、いま?
     第5章 孤独の仮面を剥がす
    第2部 よりつながりのある人生を築く
     第6章 外側より先に、内側とつながる
     第7章 つながりの3つのサークル
     第8章 ひとつの大家族
  • AIの時代の競争と経営の基本原理を明らかにし、組織変革の道のりとリーダー行動までを網羅。
    AIの時代の競争と経営における不可逆的な変化の本質とは何か。なぜAIを部分的ではなく、企業の中核に据える変革が求められているのか。ハーバード・ビジネス・スクール教授が、医療系スタートアップからアマゾンやマイクロソフトまで、さまざまな企業の事例を分析し、その成功と失敗を具体的に描き出す。企業が真のデジタル変革を進めるためのフレームワークを提示した一冊。
    新旧企業の経営層、DX推進担当マネジャーの必読書!

    榊原彰氏(パナソニックコネクトCTO )
    「生成AI祭りで浮かれてる場合じゃない。デジタルテクノロジーの上でこそ成り立つビジネスモデルとオペレーティングモデルをいかに作り、整合させるのか。今こそ取り組むべき戦略とリーダーシップを再確認する時だ」

    サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)
    「企業を見直し、AIファースト・カンパニーになるためには何が必要かを説明する重要な一冊だ。AIによるインパクトに関心がある人はみな、この本を読むべきだ」

    クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授、『イノベーションのジレンマ』著者)
    「デジタル経済とAIの台頭により、破壊的変革の時代を迎えている。本書は、新しいビジネスの世界で生き残ることを望むリーダーにとって説得力のある必読書である」

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。