『文一総合出版、1円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全103件
-
今までになかった国内初の天然樹脂図鑑。
国内外79種類の天然樹脂を掲載!
薬草研究家の山下智道が国内外で入手した79種類の天然樹脂を紹介。樹脂そのものの形態や香りなどの特徴のほか、それぞれの樹脂に最適な利用の仕方、樹脂が採れた植物の情報を掲載。動物性の樹脂や樹脂と人類の歴史、世界各地の樹脂事情など、樹脂にまつわる豊富な読み物も掲載。 -
ジョウビタキとの出会いをきっかけにバードウォッチング(鳥見)にハマっていく主人公を通して、鳥を見るおもしろさやノウハウを解説。全編マンガでバードウォッチング初心者が知りたいことがわかりやすく、楽しく身につく。
-
[特集]
つついてコツコツ森づくり キツツキ
・キツツキの体のひみつ(一日一種)
・「赤」と「緑」のキツツキを見分けよう 比べる・並べる キツツキ4+2種(石田光史)
・子育て問題解決の鍵はキツツキにあり!? キツツキの夫婦・子育て事情(小高信彦、いいだかずみ)
・「啄木鳥」と書いて「ゲラ」と読むキツツキ和名の語源考(大橋弘一)
・中琉球の森に暮らす世界一と世界二のアカゲラ(小高信彦)
・オオハシはキツツキの仲間!? 共通点はどこ?(北條龍哉)
・目指せ!1日4種 これが本当のキツツキ三昧(BIRDER)
・白神山地を救った「幻のキツツキ」 絶滅の危機に瀕する本州産クマゲラ(藤井忠志)
[BIRDER Graphics]
・ヤマセミ 清流の狩人の四季(大竹伸知)
[連載]
・野鳥アートカレンダー 水谷高英「美しき猛禽たち」(水谷高英) トラフズク
・叶内拓哉セレクト 厳選!投稿鳥写真(読者の皆さん、叶内拓哉)
・ザ・ニッポンの鳥(大橋弘一) チゴモズ
・鳥見 ながら 生き物さがし(山崎悠高) 春の道央・林内に咲く花
・【新連載】鳥を愛する企業ガイド(住商フーズ株式会社)
バードフレンドリー(R)コーヒー おいしいコーヒーの森を広めよう
・キジの棲むアジアの秘境を訪ねて(川辺 洪) マクジャク(タイ王国)
・Zoomersの個視探々(澤本将太) 春の干潟のシギ・チドリ~減る個体数とその保全~
・鳥の来た道 ~進化の謎解きストーリー(川口 敏) モア 形態
・ぶらり・鳥見 散歩道(♪鳥くん) やんばるで観察する「ふだんの沖縄」
・鳥類学の扉(植村慎吾、岩間 翠) 鳥に警戒される意外な条件
・誌面版 列島縦断野鳥情報[その他]
・日本の四季と野鳥を撮り続けた写真家 吉野俊幸さんの足跡を振り返る(吉野俊幸、若尾 親、吉野奈美)
・OM SYSTEM × 野鳥写真家 × 野鳥画家 冬のフィールドで作品作り【後編】(神戸宇孝、菅原貴徳)
BIRDER's BOX
BOOK REVIEW -
日本で見られる138種を収録したハナアブ識別図鑑。白バック写真と拡大写真で特徴を比較でき、検索表も収録。成虫・幼虫の生態や採集方法、保全まで詳しく解説し、識別から観察・研究まで役立つ一冊。
-
春から秋に見られる約100種の身近な草花を、ノートを眺めるように楽しむことができる草花入門書。
植物ハンコ作家・矢原由布子氏が、写真では伝わりにくい花や根の形状、葉先の毛一本まで緻密に描写。植物本来の美しさと特徴を鮮明に再現しました。紙面を彩る描き下ろしの美しい水彩イラストに加え、同定のポイントも網羅。芸術性と図鑑としての実用性を兼ね備えた一冊です。 -
-ようこそ、鳥名探求の世界へ-
スズメの語源は「シュンシュンと鳴く小さな鳥」、フクロウは「父を喰らう」不吉な鳥?
59種の鳥の名前の由来を、歴史や文化、古典をひもときながら解説。各所に入る大橋氏の美しい鳥写真も魅力。資料編として江戸時代の図譜など、鳥名の語源を知るのに役立つ文献の解説も収録。 -
本物のシマエナガに会いにいこう!
大人気のシマエナガを見つけて撮影するためのノウハウを満載。
シマエナガの詳しい生態と、4つの「シマエナガ語」やシルエット、動き方など実践的な探し方を紹介。
シマエナガの動きに合わせた撮り方に加え、撮影したデータの仕上げ方(現像方法)まで徹底解説。
シマエナガの詳しい生態と実践的な探し方、写真の撮り方を、国内唯一のバードウォッチングマガジン、月刊「BIRDER(バーダー)」編集部がとことん解説!
大人気のシマエナガは雪の妖精とも呼ばれますが、まぼろしの鳥ではなく、誰でも出会うことができる野鳥です。北海道で日常的にシマエナガを観察・撮影し、SNSで人気のフォトグラファーが全面協力。誌面全体にシマエナガの写真が散りばめられていて、アップのかわいい写真はもちろん、一日のくらしと一年のくらし、季節感のある春夏秋冬や貴重な生態など150点以上を掲載。
■ 第1章「シマエナガってどんな鳥?」
シマエナガのことを詳しく知ることができ、探すためのヒントを多数得られます。また見た目のかわいさだけではない、野鳥としてのシマエナガの魅力を再発見することができます。
■ 第2章「シマエナガの探し方」
いつどこでどうやって探せばよいか、どんな服装や装備が必要か、双眼鏡の選び方、探すために絶対覚えたい4つの「シマエナガ語」、シルエットや動き方、一緒に群れる他種との見え方の違いなど、シマエナガを見つけるための探し方を具体的、実践的に解説します。
■ 第3章「シマエナガの撮り方」
シマエナガ撮影に適したカメラやレンズの選び方から、写真撮影の基本、シマエナガの動きに合わせた撮影方法、場面別の撮りたい作例紹介、撮影した写真の仕上げ方(現像方法)まで徹底解説。観察時や撮影時のマナーについてもしっかり伝えています。さらに札幌・帯広・釧路・旭川の北海道各拠点近郊のおすすめ撮影地を18か所掲載。 -
日本の陸上動物でいちばん大きいヒグマ。森から川、海から山へ。たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしを追った写真絵本。ヒグマの生きざまを通して、陸や海の豊かさを守ることの大切さにふれます。ヒグマの子育てや体の特徴、人との関わりについても解説します。
-
鳥のことを楽しく詳しく知ることができる、文一総合出版の“とことんシリーズ”第5弾!
種類、生態、見どころ……ペンギンを「とことん」楽しむ1冊!
南極周辺に生息する鳥でありながら、世界の水族館や動物園、アニメやグッズ、マンガのキャラクターなど、多くの人々に愛されるペンギンについて、とことん紹介。世界に生息するペンギン全18種について、日本で飼育されていないものも含めたそれぞれの種の解説、意外と知られていない生態、ユニークな見た目と体のつくりの秘密、水族館での見どころ、日本で愛されるようになった歴史、最新の研究などあらゆる情報を紹介。この1冊でペンギンがもっと楽しめる! -
林業の歴史や文化を伝える「林業遺産」と、その候補地の中から、特に注目すべきスポットを厳選して掲載。周辺の見どころも含めて、現地での見学ルートとして紹介した。
ルートは人文系の研究者たちが、家族旅行や調査を通じて実際に訪れ取材を重ねて構成。
一部の地域では、地元の食や土産情報も掲載している。 -
植物に近づけば、「これなんだ?」が「発見」に!
年間通して楽しめる、身近な植物観察のヒントが盛りだくさん。
豊富な生態写真と壁新聞風のデザインで、自由研究や発表の参考にも最適です。
身近な草花から植物の「ふしぎ」や「おもしろい!」を発見しよう!
通学路や近所の公園で見られる植物を取り上げ、ひと月ごとに「草の生きる形」「花の仕組み」「果実と種子」などの観察テーマを掘り下げて紹介。豊富な生態写真と壁新聞デザインで植物にずんずん近づき、発見と疑問を楽しむ一冊。気候変動や外来植物の話題も収録。
+:-:+:-:+
【教育関係者からの反響続々】
・12か月、この本をめくりながら子どもたちの成長とともに観察を楽しもうと思います。(プレーパークスタッフ)
・子どもたちのなかから“植物観察家のタマゴ”が生まれないかなぁと、ワクワクしながら理科室に置いてみたいと思います。(理科支援員)
・いま子どもたちに必要なのは、自分の五感を使って体験から学ぶこと。「よく見ましょう」では伝わらない「観察のヒント」が満載で、指導者の手引書としても助かります。(自然体験活動指導者)
・季節ごとの章にわかれており、“今まさに”の姿を探すことができるので、どのタイミングでも始めやすいのがいいです。(保育園園長)
・モノノミカタを知る手立てとして、そのモノの特徴を知り、関心をもって近づく。そのおもしろさの扉を開けてもらえる、そんなきっかけつくりになる本です。(保育士) -
ツバメもアマツバメもまとめて一冊で紹介!
身近な野鳥のことを楽しくくわしく知ることができる、とことんシリーズ第3弾は、おなじみのツバメに注目。
第一線のツバメ研究者、観察者の協力を得て深掘りしました。さらに別グループのアマツバメ類も紹介。
ツバメとアマツバメの作品で定評のある写真家、佐藤信敏氏に協力してもらい、全編にわたって見事な作品を掲載。
春先に渡ってくるツバメは、民家や商店の軒先など人の生活のすぐ近くで子育てするので、よく目につきます。昔から五穀豊穣や商売繁盛の象徴として人々に親しまれていますが、観察されているのは子育てのようすばかりで、くわしい生態は意外と知られていません。そこで、ツバメ研究の最前線で活躍している研究者や観察者のみなさんに協力してもらい、ツバメの基本知識からディープな最新情報まで、深掘りしました。
ツバメやアマツバメの写真に定評があり、自然番組でも活躍している写真家、佐藤信敏氏にも全面協力してもらい、全編にわたって作品を掲載しています。日本で唯一のバードウォッチングマガジン『BIRDER』編集部は、それだけでは終わりません。ツバメ類だけでなく、アマツバメ類も一緒に取り上げました。ツバメとアマツバメは名前が似ているので仲間だと誤解されることもありますが、まったく別のグループ。ブーメランのような翼や、空中生活に特化していることなど共通項は多いものの、それは収斂進化(しゅうれんしんか)の結果です。それをきちんと踏まえつつ、あえて一冊にまとめました。空でくらすことに特化したツバメとアマツバメのこと、とことん紹介します。 -
日本列島の壮大な歴史を一冊に凝縮!
日本の絶景165か所を紹介。大地の成り立ちがわかれば、絶景はもっと楽しい!
日本の絶景と地形の成り立ちがわかる地学ガイド。カルデラや峡谷、流れ山といった地形がどのように形作られたのかを、マンガと写真でわかりやすく紹介。日本列島の歴史や火山活動、プレートの動きなどを学べる一冊。小学生から大人まで楽しめる図鑑。 -
最新の分類に対応した「日本の鳥 全644種」のイラスト図鑑。
正確で美しいイラストだから、特徴がわかりやすい。
日本の野鳥全644種を掲載したイラストによる識別図鑑。雌雄や齢、季節による羽衣の違い、飛翔や特徴的な生態を精細なイラストで紹介。類似種との識別や行動・習性などの解説も充実。2020年7月に刊行された『第2版』から200点以上のイラストを差し替え・追加し、外来種37種と、検討中の67種を含めた748種を収録。よりフィールドで使いやすくなったイラスト野鳥図鑑の決定版。 -
広告代理店に勤務する普通の会社員が、会社をやめてフリーランスライターとして独立、ついには沖縄に移住して大学院に進学した!人ひとりの人生をそこまで狂わせた、ウミウシとダイビングの面白さ・不思議さ・奥の深さに迫るウミウシ私エッセイ、ここに爆誕!
「カラフルで派手な色」「にゅるっとしている」「あそこを自分からちょん切る種類がいる」など、おもしろい見た目と珍奇な生態が人気のウミウシ。著者はそんなウミウシ(とダイビング)にはまり、会社員から大学院生へ、ついにはウミウシで博士号を取得しウミウシのNPO法人を立ち上げるまでに。著者のパワフルな人生とエピソードを軸に、ウミウシの基礎知識や行動・生態を楽しく知ることのできる一冊。 -
史上初!掲載種すべてが飛んでいる写真の野鳥図鑑
国内最小のキクイタダキから最大のオオワシまで、日本で見られる鳥のうち161種の飛翔写真を掲載。翼を広げた華麗であざやかな姿を楽しめる野鳥図鑑です。解説文ではその鳥の特徴だけでなく、飛翔に関わる生態を紹介。翼を広げた状態と止まりのイラスト、翼開長や羽の枚数など、飛翔に関わるデータも全種収録しています。 -
ゲンゴロウを中心に水生の甲虫160種を紹介。水田をはじめとした農地や溜池、水路や小川にすむ水生昆虫の種類がわかるシリーズ第1弾。
フィールドで識別できるよう鮮明な生体標本写真で識別ポイントを解説。従来紹介されることが少なかった幼虫や、部分アップ写真による見分け方も多数紹介した画期的図鑑。
・日本全国の水生の甲虫160種1亜種掲載
・ゲンゴロウ類の大多数の種を収録
・生きた標本を背面、腹面、側面、正面から撮影、立体的にイメージできる
・紹介されることが少なかった幼虫も多数写真掲載
・各種の生息環境と生態がわかる写真も掲載
・部分アップ写真による類似種の見分け方を多数紹介
・分布、大きさ、特徴、生息場所の最新情報がわかる
・成虫と幼虫がみられる時期もグラフ表示でわかる
・種の見つけやすさの難易度を★印で5段階表示
・巻頭には絵合わせにべんりな掲載種全種の写真一覧 -
「昆虫図鑑の新しいスタンダード」から、
子どもから大人まで楽しめる「最強・最良の標準図鑑」へ
野外で“本当に出会える”昆虫、約1900種を掲載(1-2巻合計)。定評の白バック写真をより自然な姿勢のものに変更し、解説文の増強や部分図の追加などで識別をより意識した構成にパワーアップ。二次元コードを読み取って約100本の動画や音声も楽しめます。
・(1)、(2)合わせて約1,900種の昆虫を掲載
・定評の白バック写真は、約半分をより高解像で自然な姿勢のものに差し替え
・解説文の増強や部分図・線画の追加でより識別しやすく
・二次元コードで約100本の動画や音声も楽しめる -
食べるも、眠るも、すべて木の上。
空飛ぶハンカチ「エゾモモンガ」の樹上暮らしをのぞいてみよう!
───
食事も睡眠も樹上で行うエゾモモンガは、
北海道の森に暮らすリスの仲間。
木から木へと飛び移り、
暗い夜の森でほかの動物と関わって生きる、
彼らの謎につつまれた生態を伝える写真絵本です。
生きていくために大きな木を必要とするエゾモモンガたちは、
森でどのような生活を送っているのでしょうか?
ほかの生き物との関係性も合わせて紹介します。
───
巻末のQ&Aでは、その生態をさらに詳しく解説。どんな物を食べているの? どのくらいの距離を滑空できるの? 巣穴はどんな場所にあるの? 何時くらいから活動しているの? 地面に降りることはないの? といった疑問に答えます。親子で楽しみながら、エゾモモンガと森の役割について考えることのできる一冊です。
■命のつながりシリーズ
日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本。野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。 -
野外活動に必携!危険生物による被害への“first & fast”対策ガイド
野外で危険な生物に出会い、被害に遭ったときに最初にすべき対処法 “ファーストエイド”に着目。予防法も含めた被害を軽減するノウハウをまとめた。実際に被害に遭った実例も挙げて、安全な野外活動をサポートする。増補改訂では近年話題のクマの補記やギンナンの追加を行った。
■ この本の特長
掲載種は動植物合わせて約120種。毎年刺傷被害がニュースになるスズメバチ類や、身近な公園などにもいるチャドクガなどのドクガ類、触るとひどくかぶれるウルシの仲間や毒ヘビ、クマなど、陸上で出会う可能性の高い危険生物を多数収録。
各ページでは種類の識別に役立つ生態写真を掲載。対処法は被害を受けたときにまず着手する「ファーストエイド」、被害に遭わないために心がける「ゼロエイド(予防)」、専門的な治療や毒が作用する原理などを解説する「セカンドエイド」の3段階で紹介し、野外で必要な情報にすばやくアクセスできるように構成した。 -
ホークウォッチャー必読、最新情報を網羅した完全マニュアル
多くのバーダーを魅了する「タカの渡り」。どんなタカがいつ、どこを渡るのか、観察のノウハウや飛んでいるタカの識別法といった渡り観察に欠かせない情報を提供。さらには撮影のコツや、全国約20か所の渡り観察地の情報も渡りの旬の時期などを含めて紹介した。渡りに関する疑問に答えるQ & Aや各種コラムも充実。
■ この本の特長
・2003年刊「タカの渡り観察ガイドブック」、2008年刊「BIRDER SPECIAL タカの渡りを楽しむ本」の後継に当たる、新しいタカの渡り観察ガイド。タカの渡りでウォッチャーが必要とする情報、「いつ・どこを・どんなタカが渡るのか?」「渡るタカをどう見分けるのか?」「なぜタカは渡るのか?」を余すところなく解説
・渡るタカ・ハヤブサ類20種の分布や生態、渡りの情報を種別に紹介(国産の記録種はタカ目26種、ハヤブサ目8種)。識別が難しかったり、バリエーションが多いサシバやハチクマについては、一覧表や切り抜き写真を使った識別解説を掲載し、見分けるときに役立つ構成に編集した
・識別に関しては各種解説だけでなく、渡り観察で使える実践的なテクニックの総論と、さらに「基本4種」「縦斑のある中形3種」「アカハラダカとツミとサシバ」「ハチクマとクマタカ」といった迷いやすい組み合わせについて種を横断して紹介。同じ姿勢の切り抜き写真を並べることで、種の違いもわかりやすくなり、観察現場でも見比べながら識別できるページ構成にした
・これから渡り観察を始めようと思う方に向けたコンテンツとして、服装や必要な道具、おすすめの書籍などを解説するページを収録。長年渡り観察に携わってきた筆者が「本当に必要と思うもの」を選んでいるので、実際に現場で役立つ情報を網羅
・飛んでるタカ類の撮影方法を掲載。撮影機材の紹介や撮影のスタイル、おすすめの撮影設定を解説。通常の野鳥撮影とはノウハウが異なる部分もあるため、タカ類の撮影が上手くできない方に向けたノウハウ、さらに動画の解説も掲載
・北海道から九州まで、全国19か所のタカの渡り観察地を、現地で観察をしている人が解説するガイドを収録。各地で見られるタカの情報だけでなく、見どころや観察での注意点、アクセスや設備(駐車場やトイレなど)といった項目も設け、初めて行く人でも安心して観察に臨めるような構成に
・識別や観察といった本編に加え、コラムも充実。分類や保全、渡りに関する最新研究の紹介、観察でのちょっとしたお役立ち情報など、観察の合間に読んでおもしろい話題を12本収録した -
大図鑑と並ぶ情報を詰め込んだ新分類対応のハンディ図鑑!
日本鳥類目録第8版対応、海鳥図鑑の決定版!
日本近海で記録のあるミズナギドリ類、アホウドリ類、ウミスズメ類、トウゾクカモメ類などに、今後飛来が期待される未記録種を加えた97種の海鳥を精密なイラストで紹介。成鳥、若鳥、幼鳥、雌雄、生殖羽、非生殖羽など羽衣のバリエーションも豊富に掲載。海鳥識別図鑑の決定版。
■ 本書の特長
・「日本鳥類目録改訂第8版」に完全対応
・カイツブリ科、ヒレアシシギ属、トウゾクカモメ科、ウミスズメ科、ネッタイチョウ科、アビ科、アホウドリ科、ウミツバメ科、ミズナギドリ科、グンカンドリ科、カツオドリ科、ウ科の海鳥に加え(ただし内陸に生息するカイツブリとアメリカヒレアシシギは除いた)、今後、飛来する可能性がある8種を含む97種を掲載
・成鳥、若鳥、幼鳥、雌雄、生殖羽、非生殖羽に加え、羽が摩耗した個体、換羽中の個体などのイラストを収録
・イラストには特徴となる箇所を矢印で指し示しているので、識別ポイントをすばやく探し出すことができる
・姿勢や行動から科までの識別ができる検索図がついているので、初心者でも安心して識別にチャレンジできる
・初列換羽時期や繁殖期、世界分布、観察頻度などの情報も網羅。小さい判型だが、大図鑑に並ぶ情報量
・各種について、とくに間違えやすい類似種を取り上げ、詳しく比較・解説
・多くのバードウォッチャーが識別に悩む「オオハムとシロエリオオハム」、「暗色ミズナギドリ類」、「アホウドリ類」、「ウミツバメ類」、「カワウとウミウ」、「トウゾクカモメ類」については、写真も交えて詳細に比較・解説した -
関東全域の平地から低山で広く使える改訂版!
各種2点の写真と見分けのヒントとなる要点を解説しているので、よく似た種類との見分けポイントもすばやくわかる!
高尾山を中心に、奥高尾や北高尾(小仏城山、景信山、陣馬山)で見られる植物約1,500種すべてがわかります。新版では、旧版発行後に確認出来た種など18種を追加収録しました。
この本の特長
・高尾山を中心に、陣馬山や高尾山山麓で現在見られると思われる維管束植物(栽培種と園芸種を除く被子植物・裸子植物・シダ植物)のほぼすべてにあたる約1,500種を収録
・裸子植物・被子植物・シダ植物の順に大別して配列し、科の和名の五十音順で掲載。科の中では属ごとに学名のアルファベット順に並べ、種名も学名のアルファベット順に並べた
・新分類対応だが旧分類の科からも引けるよう制作。植物の新旧分類の違いがわかる対照表も収録
・ページ小口側の科名の頭に付された色丸印は、本文の属名の同色の丸印と対応
・掲載種の個体数は著者の観察および各種文献に基づいて以下のように区分
・各種の解説は、別名(主なもののみ)、一般的な花期(もしくは果期)、個体数(凡例5参照)、特徴の順に記し、特徴の項では、生育立地、高さ(樹高もしくは草丈)、識別ポイントとなる特徴の順に記した
・掲載写真は「高精細印刷」を採用。ルーペで拡大すると細部まで見られる
・本書の掲載情報は2024年1月現在 -
紅葉をもっと深掘りしたい人の要望に応える本格的紅葉図鑑!
鮮やかで美しい葉から、紅葉していることに気づかないほど地味な葉まで、約300種もの紅葉を紹介。実物の紅葉をスキャンしたリアルで鮮明な画像を満載。
・樹木図鑑作家の豊富な観察経験をまとめた本格的な紅葉図鑑
・鮮やかで美しい葉から、紅葉していることに気づかないほど地味な葉まで、本書の旧版『紅葉ハンドブック』(2008年刊)の2.5倍となる約300種もの紅葉を紹介。掲載種数増により総ページ数も80ページから160ページに倍増
・各種には紅葉(こうよう)・黄葉(おうよう)・褐葉(かつよう)のマークを表示、実物の紅葉をスキャンしたリアルで鮮明な画像を満載
・巻頭にはよく見かける紅葉を選び、赤・橙・黄それぞれの色別、葉の一覧表を掲載
・コラムでは、つる植物や高山植物の紅葉、草紅葉、紅葉しない木など、紅葉にまつわるあらゆる話題を紹介 -
食べられ、貯められ、くっついて……。
動物に託されたタネの行く末とは?
タネまく動物と植物はどのように進化してきたのか? 生態系における動物と植物の相互作用の象徴的な現象である「種子散布」に関する最新の研究をわかりやすく紹介。ツキノワグマやサル、コウモリなど哺乳類のほか、カラスやヒヨドリ、海鳥の仲間、ナメクジ、糞虫、ワラジムシなど、20種類以上の多種多様な動物が登場。各分野の研究者が監修した図解イラストも掲載。
■動物散布の意外な真実とは
・リスは状況に応じて貯食場所を変える
・ひっつき虫は大陸をも渡る
・海鳥が運ぶタネとは?
・カタツムリもワラジムシもタネを運ぶ
・ネズミと糞虫の絶妙な働きが芽生えを支える
・アリとタネはWin-Winなカンケイ
・鳥の種子散布はやっぱりすごかった -
秋。4年前にこの川で生まれ、海へと旅立ったサケたちは
産卵のためふるさとの川へと帰ってきます。
そして目的を果たすと
そのまま生を終えるのです。
冬に卵からかえったサケの赤ちゃんは
どのように旅立ちの日までを過ごすのでしょうか。
水の中で繰り広げられる命のドラマを追いました。
───
岩手県内の川で生まれ、
海へと旅立っていくサケの生態を追いかけた写真絵本です。
川をさかのぼり産卵するサケの命がけの行動、
そして卵から赤ちゃんがかえり、旅立つまでの希少なシーンを水中で撮影しました。
身近な魚にも命のドラマがあるということ、
またその生育環境や人との関わりについても知ることができます。
───
本書は10年にわたり、
東日本大震災で影響をうけた岩手県内の川に遡上するサケを観察してきた写真家が、
貴重な生態写真を多数使い、その生き様を紹介する写真絵本です。
巻末には親子で読めるサケのQ&A「サケのこと、もっと知りたい!」付き。 -
昆虫学者・小松貴氏が、自身の発見やほかの図鑑には載っていない虫を含む63種を厳選。進化の道のりの中で手に入れた面白い生態や、独特な姿・形に関する話題を、貴重な生態写真とともに解説。人気漫画家・じゅえき太郎氏の描き下ろしイラストをふんだんに使い、虫の生きざまをわかりやすく、楽しく学ぶことができる。
・過去数十年、国内外の虫を追いかけ続けてきた昆虫学者・小松貴氏が、自身の発見やほかの図鑑には載っていない虫を含む63種を厳選。彼らの不思議な暮らしぶりを紹介する。
・虫たちが、進化の道のりの中で手に入れた面白い生態や、独特な姿・形に関する話題を、貴重な生態写真とともに解説。
・人気漫画家、じゅえき太郎氏が描き下ろしたイラストをふんだんに使い、虫の生きざまをよりわかりやすく、楽しく学ぶことができる構成。
・各種について、体長や分布、見られる時期と生息環境、主な食べ物といった基本情報を収録。
・巻末には、本書に登場する虫たちと出会うための方法を、写真とイラストも使って詳しく紹介。本の中に書いてある虫たちの暮らしぶりを、実際に観察するためのヒントが満載。
・公園でのどかに歩いているように見えるアリたちも、その暮らしを知ればさまざまな戦略を巡らせていることに驚かされるはず。激しく戦う、すみ分ける、キノコを育てる……!? わたしたち人間の想像をはるかに超えた虫たちの奇想天外な暮らしぶりに心動かされる一冊 -
あなたのお庭やベランダを、鳥たちとシェアしてみませんか?
自宅に野鳥を呼び、観察しよう!野鳥が庭に来る生活を楽しむ方法が満載!
あなたのお家やベランダにも巣箱や水場、バードフィーダー(えさ台)などを設置すれば、さまざまな野鳥たちがやってきます。無人カメラを使うことで、鳥にストレスを与えずに巣箱の中の様子を観察することも!
本書は自宅で野鳥観察を楽しむバードライフを提案します。
そこはあなたにとっても野鳥にとっても憩いの場となるでしょう。 -
日本産ヤナギのすべて30種とその主な雑種31種類を掲載、識別がむずかしいヤナギを詳細に解説した初の“ヤナギ図鑑”。各種の特徴が分かる生態写真や部分アップ写真、線画を多用し、類似種との比較が容易にできる。ヤナギハンター歴30年の著者が、全国のヤナギを自宅で栽培、観察した膨大なオリジナルデータをまとめた。
・日本産ヤナギ科全30種とその主な雑種31種類掲載
・各種の亜種や変種なども可能な限り写真入り紹介
・写真点数は約1000点、日本全国取材のうえ撮り下ろし
・解説は著者自ら全国を調査し栽培、観察した結果に基づくオリジナル情報満載
・巻頭には識別に役立つ葉や花の写真一覧を収録
・初心者のためのヤナギ観察ポイント情報が充実
・野外の携帯にべんりなハンディサイズ -
気象災害の頻発に見舞われる今、気候変動対策はまさに喫緊の課題。SDGsでも、気候変動対策、生物多様性保全の目標が掲げられています。なかでも森林劣化、減少が著しい熱帯林にはさまざまな対策が取られています。しかし、それによって森林利用の形態が変化し、そこで暮らしてきた人々の貧困を助長してしまっている現実があります。貧困、飢餓対策もまた、SDGsの目標であるにもかかわらず。
こうしたなか、森の木を伐らず、木材以外の森林資源=NTFPを活用し、収益を上げるというアイデアが生まれ、木を切らなくても得られる森の生産物「NTFP(Non Timber Forest Products)」が注目されるようになりました。
森林を利用して暮らしていた人々の「民俗知」を活用し、新たな暮らしをつくることにつなげていく試みの可能性と現状、問題点を、森林研究者、国際NGO、企業関係者ら15名の執筆者が解説します。巻末に、重要語を解説した用語集も収録。 -
貝殻やビーチグラスなど、ビーチコーミングで見つかる300種類以上の海の漂着物を豊富な写真で紹介。自然物・人工物のパートごとに種類や来歴を調べることができ、保管方法やクラフトを作る際のヒントも満載です。
ビーチコーミングとは、「浜辺を歩いて打ち上げられた漂着物を集めたり、観察する」こと。浜辺で見つかる美しい貝やビーチグラス、見たことのない生き物や歴史を感じる昔の陶片まで、不思議な魅力の詰まった漂着物300種類以上を豊富な写真とともに解説する1冊です。
はじめてのビーチコーミングに役立つ浜辺の基礎知識はもちろん、自然物・人工物のパートそれぞれで自分の拾った漂着物のあたりをつけることができます。
さらに、拾ったものの保管方法や貝や流木のクラフトの作り方、ビーチコーミングにおすすめの海岸・書籍の紹介まで、これ1冊でビーチコーミングのガイドブック代わりにもなる充実の内容です。 -
「詳しくはないけど、鳥を見ていると癒される」「野鳥図鑑は1冊もっているけど、何かもう一冊鳥の本がほしい」……そんなあなたに一度読んでみてほしい! かわいくてかっこよくて美しい、鳥たちの緻密なイラスト満載の野鳥の本ができました。
美しいイラストと著者の体験談をふまえた解説によって、まるで誰かのまとめノートを読んでいるかのように楽しく日本の身近な野鳥100種(メインで紹介する60種+40種)について知ることができる新感覚の野鳥入門書。鳥たちの基礎知識のほか、可愛い行動のひみつや観察ポイントを楽しむことができます。
鳴き声について触れている種類については、音声を二次元コードからリンクしてネット上で聞くことができます。 -
日本の双翅目(ハエの仲間)約400種を紹介。生きたハエの写真が見やすく、原寸大(紙版に限る)も掲載。同定方法・文献情報も充実しており、生物調査に役立つ。初心者でもハエへの理解が深まる、身近なハエについてのコラムも豊富に掲載。
日本に7,600種以上いるとされるハエ目(双翅目)に属するハエ、アブ、カ、ユスリカ、ガガンボなどと呼ばれる仲間から約400種を収録。自然な姿と原寸シルエット(紙版に限る)を掲載し、科ごとにできるだけ多くの種類を紹介。高度な検索のための参考文献や、種類を調べる際に重要なハエの捕まえ方や標本の作り方、ハエ同定の注意点も解説。 -
昆虫とその昆虫が食べる植物を調べることができる画期的な図鑑!
虫を探すときに有力な手がかりとなるのが、その虫が食べる植物、すなわち食草です。あこがれのチョウ、オオムラサキの幼虫を探したいと思ったら食草のエノキを、また、成虫に会いたいと思ったら、樹液が出るクヌギなどを調べて探すことになるでしょう。逆に、植物の名前を知りたいとき、その植物を食べている虫がいたら、虫がヒントになって植物の名前がわかることもあります。
本書は、そんな昆虫と植物のつながりに注目し、昆虫と食草の両方を同時に紹介した、ほかに類を見ない図鑑です。お目当ての昆虫や食草を探しに行くときはもちろん、フィールドでたまたま出会った昆虫や植物の名前を調べるのにも役立ちます。 -
水中カメラマンは見た!
海の世界も愛だ、恋だ、忙しい。
多彩で人間臭い、海中のラブロマンス--。
広い海の世界にも恋や愛は存在するのだろうか? 単なる繁殖本能とは思えない恋の駆け引き、ふとした瞬間に見せる愛情表現、水中生物38種の繁殖行動を決定的瞬間を捉えた写真とともに紹介。
純愛、略奪愛、必要とあれば性も変える……。命を繋ぐための多彩でちょっと官能的な“愛の流儀”を覗いてみませんか?
・約40年にわたり海の生き物たちの生態写真を撮り続けてきた水中カメラマン・阿部秀樹氏による決定的瞬間を多数収録
・魚類、イカ、タコ、甲殻類など、海の生き物38種の繁殖行動を紹介
・特徴的な生態行動をラブストーリーとしてわかりやすく解説
・求愛や産卵にまつわる一連の生態写真を1種につきカラー2ページで展開
・種ごとに「観察できる海」「求愛・産卵シーズン」「撮影のコツ・難易度」、さらには想像力を掻き立てる「テーマ曲」も掲載
・海の生き物の多様な婚姻システムをわかりやすく解説
・水中写真愛好家に向け、生態写真を撮影するためのカメラ機材やテクニック、心得などを指南
・生きるとは? ジェンダーとは? 現代に問いかける、海の中の愛情物語 -
日本産トンボ目全206種のうち、本州に分布する121種を収録。成虫雌雄や未成熟個体などのバリエーションを白バック写真で掲載。色や形、大きさ、生息環境から科を絞り込める検索表に加え、種までたどる検索表と類似種との比較により、トンボを見わけることができるハンディ図鑑。
主な特長
・日本産トンボ目全206種のうち、121種の成虫が識別できる
・各種について成虫♂、成虫♀、♂未成熟個体、♀未成熟個体などのバリエーションを白バック写真で掲載
・上から見た展翅写真に加え、識別部位の拡大写真、交尾の様子や生息環境がわかる生態写真を収録
・分布や生息環境、見られる時期といった基本情報に加え、長年トンボの撮影を続けてきた著者ならではの視点から、識別に役立つ特徴的な生態・行動を解説
・色と形から科までたどる検索表、大きさと環境、見た目から科を絞り込む検索表、科の中で該当種を識別するための検索表を収録。さらに、各種解説ページには類似種との比較ポイントを掲載することで、検索表で間違えた道に進んでも、二弾構えで正しい種名にたどりつくことができる構成
・自然学習や環境調査に最適 -
最も身近な昆虫であるアリを約80種、話題の外来アリを含めて掲載。小さくてなかなか観察できないアリでも、迫力ある生態写真と識別点を明示した標本写真で見分けられる。一覧形式で見やすい検索表のほか、第2版では季節や環境、生態を考慮したアリの探し方や、機材選びから解説する本格的なアリの撮影法を新たに収録。
-
「お手本にしたい野鳥写真」をテーマにした、野鳥撮影のコツやテクニックの指南書。
例えば、花と鳥を絡めるならどんな時期がよいのか、流れる水を撮るには、身近なスズメを撮るコツといった、比較的取り入れやすい作風やテクニックから、飛翔や狩りの瞬間など、スピーディーで難しい瞬間まで幅広く網羅。
A5判サイズとコンパクトながら、特にお手本にしたい作例は見開きで大きく掲載しているので、写真を見ているだけでも楽しめる。また、初めて野鳥撮影に挑戦したい人に向けて、機材の選び方やおすすめの道具やグッズ、構図の基礎といった基本的な知識や役立つ情報を紹介しているほか、野鳥撮影につきものの、今更人に聞けない撮影マナーについても触れている。
このほか、1年間の撮影スケジュールのモデルケースや、日本全国のおすすめ探鳥地なども掲載しているので、一冊あればカメラの設定から探鳥地の策定まで、特に野鳥撮影の初心者が知っておきたい情報を盛り込んだ、役に立つ本になっている。 -
木の実をヒントに鳥を楽しむ本。改訂版では鳥がよく食べる草の実も加え、木の実93種、草の実16種を掲載。実際の観察に役立つよう、木の実は赤や黒などの色別に並べ、鳥が食べる時期と実の色の変化を示す色変わりバーを掲載。どのくらい鳥に好まれるか、その実は人が食べてもおいしいのかといったユニークな解説を収録。
-
生きものについて全て知りたい!その想いをつきつめて、行けるところまで行ってみよう!ゲノムという設計図をもとに織りなされる植物の世界。遺伝子の働き、細胞の色、クチクラの組成といったミクロな視点から、高地への適応、画像解析による形態や植生の解析といったマクロの視点まで。階層を横断して生き物を調べつくした研究を様々なノウハウと共に紹介!
一口に「生きものを調べる」と言っても、調べる対象は無限にある。ある特徴一つをとっても、どんな機能があるのか?どんな素材でできているのか?どんな遺伝子が作用しているのか?……等々、知りたいことが次々に出てきてしまうから。そんな疑問の数々も、画期的な技術の発展により調べ尽くすことができる時代に。そんな新時代の研究者たちがみている景色を一緒にのぞいてみませんか? -
害虫の存在をなかまに伝える。被害を記憶して、次に備える。血縁のある相手と協力する。植物は外界を捉えて「行動」を変える! 豊富な実例と、目も脳も神経もない植物がそれを実現するしくみ、さらに農業への応用まで、トータルに解説。
-
その精緻で複雑な構造が人々を魅了する鳥の羽根。本書は羽根の部位や特徴ごとにまとめた絵解き検索や、日本産鳥類のほぼ全科を網羅した羽根図鑑、日本の書籍では紹介例のほとんどない顕微鏡を用いた識別法など、1枚の羽根から持ち主を探るにはどうすればいいかを徹底解説した、羽根観察の新しいマニュアル本。
-
地下の暗闇に棲まう謎の“地下性生物”に、稀代の昆虫学者・小松 貴が迫る!
日本の地下空隙に生息する地下性生物(節足動物、扁形動物、軟体動物)のうち、代表的な約140種を収録。眼が退化する等の地下生活適応を多少とも示す種を中心に、地下性生物の基本情報や学術的な魅力、存亡にかかわる脅威、困難を極める採集調査の様子等についても豊富な写真とともに解説。各種において、体サイズや分布域、生態のほか、環境省・各都道府県版レッドリストへの掲載状況も合わせて記載。
さらに、ゆるふわ昆虫図鑑が人気のイラストレーター・じゅえき太郎氏が、地下性生物の暮らしや小松氏の調査の様子を漫画で紹介。 -
「鳥を見に行きたいけど、どこにどんな鳥を見に行けばよいのか、旬の鳥がわからない」
「人生で一度は見てみたい憧れの鳥。どうしたら出会えるのか見当がつかない」
そんなバードウォッチングの悩みに本書が応えます!
著者はお目当ての鳥を見つけて、お客様に見ていただくバードツアーの仕事に携わって20年以上になる経験豊富なプロバードガイド。
各月の旬の鳥を紹介し、多くのバードウォッチャーのお目当てである憧れの鳥の探し方を詳しく解説。この一冊で鳥見の楽しさ倍増です。 -
日本に生息するリスとネズミ(齧歯類)のすべて、31種を掲載。身近にいながら見る機会の少ない彼らの姿を、豊富な写真で紹介。
野外で拾った骨で識別可能な頭骨写真や識別にべんりな検索表も充実。見て使って楽しめる! -
日本のコウモリの全種となる37種に絶滅種2種を加えた計39種。新しい知見や調査記録などを加えたコウモリ図鑑の決定版。
生態写真、標本写真、分布図、充実した検索表のほか、識別の決め手となる歯の形状などがよくわかる、頭骨・骨格写真なども掲載。 -
身のまわりでかんたんに観察できて、見れば見るほどおもしろい。それが、楽しくてやみつきになってしまうカラス観察。野鳥専門誌『BIRDER(バーダー)』の編集部が総力をあげて、カラスのすべてをとことん解説。
俗に「カラス屋」と呼ばれるカラス研究者や観察者、写真家などの豪華執筆陣も名を連ね、カラスの基本知識から驚きのディープな情報まで、ビジュアル満載でとことん紹介。 -
あ、この葉っぱ、見たことある。
知っている葉っぱ、いくつあるかな?
知っている葉っぱがのっていたら、実際の葉っぱを見に行こう!
いろんな形、いろんな大きさ、いろんな手触り――
春から冬にかけての散歩道や公園では、どんな葉っぱが見つかるかな?
描き下ろしのイラストで多様で多彩な葉っぱを紹介。ささ舟や葉っぱのブロ―チなど葉っぱを使った遊びや、登場する120種類以上の植物の図鑑解説付き。 -
国内で確認されている冬虫夏草のうち133種類を掲載し、最新の分類に対応。野外での携行性はそのままに、総ページ数と掲載種数を旧版のほぼ倍と大幅に増やした新訂版。
-
TwitterやInstagramで人気のアカウント「ぼく、シマエナガ。」の「中の人」が贈る、珠玉のかわいいレシピ集。
おにぎりやお弁当、サラダやお鍋、デザートなど、すべてがシマエナガに変身!? トレースして使える型紙付きのレシピや、シマエナガっぽくかわいく作るコツも載せているので、誰でも“かわいいシマエナガ料理”にチャレンジできます。 -
野山や街中に生息する虫、約270種の卵を収録。卵の色や模様、形態の面白さはもちろん、卵を虫たちが巧みに隠す術なども紹介。成虫や幼虫、卵を産み付ける植物の写真もあり、虫の卵を「探す」「調べる」ヒントが満載。
-
川の面白さは地形・地質にあり!
109の一級河川すべてを実際に訪れて撮影した見どころを惜しみなく紹介!
日本の一級水系109すべてを東日本と西日本の2分冊で紹介。
源流から下流にかけて、川がつくり出す渓谷や滝、ダムなどの景観を収録。
川の岩石や化石、温泉、地形の見方のほか、
地図とモデルコースも紹介した川の地形と地質を楽しむ図鑑。
西日本編では、近畿、中国、四国、九州を流れる51河川を収録。
[東日本編] ISBN: 978-4829988152 -
旅行好きな方、自然が好きな方にぴったり! 日本全国の美しい自然景観、世界遺産、ジオパークなど116カ所を豊富な写真と詳しい解説で紹介。その場所がいつどのようにしてできたのか、イメージすることで大地の営み、ひいては地球を感じることができる新しい図鑑兼ガイドブックです。
・日本全国各都道府県から116カ所厳選(こんなに多数収録した類書はありません)
・美しい撮り下ろし写真が多数掲載(美しい写真で地形・地質を紹介した一般向け類書はありません)
・ガイドブックとしても使用可能なミニマップつき(ガイドとして使える地形・地質の類書はありません)
・3人の地質専門家による解説・図表が充実(資料的価値があります)
・旅行での携行に最適サイズながら内容充実
・従来の地学関係書もっぱら教育や調査を目的としたものでしたが、本書では日常的な旅行感覚で楽しめる図鑑・ガイドを意識しています。 -
野草研究家「ハーブ王子」こと山下智道が、ヨモギ愛を注いだ図鑑
国内で見られるおもなヨモギ44 種類を掲載。一見似ている種類が多いヨモギ類を、葉と頭花の特徴で見分けられるように編集。識別だけでなくその種の個性、いわば「草となり」を、著者が実際に観察した経験から紹介。
食用や薬用、神事や魔術など、ヨモギと人の暮らしとのさまざまな関わりについても、豊富な情報を盛り込んだ。 -
イラスト図鑑と最新研究の解説で羽毛恐竜と鳥の進化の謎に迫る!
現在の恐竜研究において、最もホットな話題の1つである「恐竜から鳥への進化」を取り上げ、描き下ろしのイラスト図鑑や恐竜研究のトップランナーによる鳥と恐竜の進化の謎についての解説を掲載。恐竜絶滅後に栄えた鳥類や、羽毛恐竜の展示がある国内外の博物館の紹介もあり、恐竜好きの子どもから大人まで楽しめる一冊。
【この本の特長】
「そもそも羽毛恐竜とは何か?」「鳥と恐竜の同じ部分や違う部分はどこか」「なぜ羽毛は生えたのか」「羽毛恐竜は飛べたのか」「羽毛恐竜はどんな色だったのか」「鳥の形はどう進化したか」など、研究中のテーマを含めたさまざまな話題を取り上げます。
国立科学博物館副館長の真鍋真氏や、「NHK子ども科学電話相談」に出演する小林快次氏(北大総合博物館)、田中康平氏(筑波大学)、川上和人氏(森林総研)など、日本の恐竜研究のトップランナーとして恐竜ファンにはおなじみの研究者の寄稿を実現、現時点で最強の執筆陣です。著者一覧を見れば、日本のどこで恐竜研究が行われているかを調べられます。 -
ミツバチやスズメバチなど、身近なハチ116種を紹介。
形態も生態も多様なハチの世界を美しい生態写真で楽しめる図鑑!
増補改訂版では9種増の116種を掲載し、写真や情報も多数を更新。
加えてツマアカスズメバチなど近年関心の高い外来バチに関するコラムや、スズメバチ・アシナガバチの識別解説ページも増設。
危険なハチに遭遇した時の注意事項、刺されてしまった時の対処法などハチを安全に観察するための情報も紹介。 -
変形菌は、鉱物でも化石でもなく「生きている宝石」。
身近な公園でも観察できるので、「宝探し」を楽しむ人が最近増えています。本書は、小さくて目に入りにくい変形菌を見つけるコツ、基礎知識、超拡大撮影や標本作りの方法まで、変形菌ライフを満喫するための実践的な情報を満載した入門書です。身近な公園へ、自然豊かな山へ、宝探しに出かけてみませんか。
【おもな特長】
・変形菌を見たことがない人、なかなか見つけられない人にとって最高の手引き
・変形菌をすでに観察している人にとっても、そうだったのかと目からうろこの独自情報満載
・アオウツボホコリ発見も夢じゃない!? 憧れの種に出会うための季節や場所、探し方を徹底分析
・図鑑ページでは代表的な変形菌130種を美しい写真で解説。専門的な図鑑並みに充実した情報量
・通常のマクロレンズでは撮影が困難な、変形菌超拡大撮影のノウハウを、自然写真家が余すことなく公開
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。