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『KADOKAWA、夏野剛(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 902(税込)
    著者:
    夏野剛
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    <勢いを増す配信各社――テレビ業界はこのままでは生き残れない>

    ネットがここまで普及した今、テレビの存在感が年々薄れていることは誰もが認めるところです。

    しかしながら、まだまだテレビの影響力は衰えていないのも事実です。ただし、テレビ自身が変わっていくことを怠れば、この先間違いなく「殺されていく」でしょう。

    私が今、テレビ局の経営者になることがあったら、どんな改革に着手するだろうか……。

    そんな発想に立ちながら、現在のテレビ業界の抱えている問題やそれらをクリアするための方策、そして未来について語っていけたらと思います。

    本当にテレビは殺されてしまうのか。それとも生き残りに成功し、これからも視聴者を楽しませてくれるのか。

    読者の皆さんも、これから先のテレビの運命がどちらに向かっていくのか考えていただきつつ、読み進めていただければ幸いです。

    (「はじめに」より)
  • 「ネット論壇」への期待はいまや過去のもの――? 炎上やPV至上主義で荒れるネット言論、その未来を徹底討論!

    テレビ・新聞・雑誌に代わる「新しい言論の場」をネットが生みだす――。2000年代にそんな盛り上がりを集めた「ネット論壇」は、いま、どうなっているのか? ニコニコ超会議で開催され話題を集めたトークステージを完全電子書籍化! 日本のネットを語るうえで欠くことのできない6人が集結し、ネット言論の未来を語り尽くす。


     【登壇者】

    *東浩紀 (哲学者、作家、株式会社ゲンロン代表)
    *津田大介 (ジャーナリスト、「ポリタス」編集長)
    *夏野剛 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役)
    *中川淳一郎 (ネットニュース編集者、PRプランナー)
    *西村博之 (4chan管理人、2ちゃんねる開設者)
    *堀江貴文 (SNS media&consulting株式会社ファウンダー)


     【目次より】

    ・ニコニコはテレビに負けた?
    ・テレビ業界はネットを研究している
    ・なぜポスト田原総一朗がいないのか
    ・田原総一朗を生んだ時代
    ・プレミア感を失った現代のメディア
    ・チャンネル化は論壇形成に逆行した?
    ・エンタメ化する言論に存在意義はあるのか
    ・ネット炎上に畏縮する言論
    ・プラットフォーム化は早すぎた?
    ・言論人成立の条件が変わった
    ・論壇のルールが壊れてしまった
    ・炎上と不謹慎批判
    ・炎上を生みだしているのはだれか
    ・炎上耐性のある論者だけが生き残る?
    ・若手論客が出てこない理由
    ・東日本大震災と熊本地震
    ・言論と日本人
    ・ネット以後の日本はどこへ向かうのか
  • 「壁は迂回せよ!」「パートナーと共通の趣味を持て!」──夏野剛氏が普段から意識し実践していることを、40のワンフレーズでご紹介。

    浮き沈みが激しいネット業界で、常にフロントランナーとして走り続けてきた著者のリーダーシップ、身体づくり、人との付き合いかたから人生についての考え方までを、「接待に命をかけろ!」「食事へのこだわりを貫け!」「公私混同をせよ!」といった言葉にまとめた、読むと元気が出てくる一冊!

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