『早川書房(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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円城塔デビュー20-1周年記念ファンタジー大作
魔術都市ミスルカラを支配する大魔術師のノーシュ・アレグラは、魔法が使えないソウルレスの弟子エスノダのために世界中の魔術を消去することを宣言、自由都市連合軍と熾烈な戦いを繰り広げた末に地下迷宮の奥に閉じこもる。魂と世界の在り処を探る15篇の連作 -
鬱屈した大学生活を送る雅也は、連続殺人犯の大和から冤罪の証明を頼まれる。戸惑いつつ調査する雅也が辿りついた驚愕の真実とは。『チェインドッグ』改題文庫化。
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『早川書房』電子書籍の配信を記念して、レーベルロゴをあしらったきせかえ本棚を無料プレゼント!
※収納できる本は12冊です。
※BOOK☆WALKERロゴの描かれている半透明の四角形の上に、ご購入いただいた本をセットできます。 -
華文冒険小説の傑作が四カ月連続刊行でついに文庫化!
十五世紀の中国、明の時代。何者かからの襲撃を受けた皇太子・朱瞻基は、三人の仲間とともに、南京から北京へ十五日の決死行を行う -
おまえのすべてを、力いっぱい書いてくれ――パラニューク渾身の創作論!
『ファイト・クラブ』の著者パラニュークが作家としての四半世紀にわたる経験を織り交ぜながら、彼の真骨頂である「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。人称設定、モノローグの描き方、緊張感の構築……プロ・アマ問わず、物語を紡ぐ人必携! -
林譲治史上、最もシリアスかつ斬新なファーストコンタクト
2034年、激化する水利権紛争への対処のためエジプトに駐留する自衛隊に物資を輸送する紅谷は、カミカゼドローンの襲撃を受ける。彼を救助した全身防護服で身長3メートルのカスケリスと名乗る謎の存在は、地球侵略のため調査活動に従事していると言うのだが。 -
【約400ページ超の試し読み増量版】
2024年7月23日にローンチされ、さまざまな読者から熱い支持を得る早川書房のコミックサイト「ハヤコミ」。同名のレーベル作品のなかから10作品を選りすぐり、それぞれの試し読みを一冊にまとめた読み応え抜群の体験版が登場! -
『アグレッサーズ』に続く《戦闘妖精・雪風》第5部、早くも登場!
“ジャムを演じる”アグレッサー部隊に配属された深井零と雪風はレイフとともに、日本空軍の田村伊歩大尉が駆る飛燕ほか地球連合軍との模擬戦に臨んだ。伊歩のジャム探知能力を高く評価するクーリィ准将は、彼女に雪風を操縦させる思惑を秘めていたが──。 -
激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化
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17歳の運び屋の風子に、ある荷物を運んでほしいという依頼が持ち込まれた。一度走った道をすべて記憶している風子は、持ち前の運転技術を活かして長野県の諏訪を目指す。ヤクザや新興宗教、某国のスパイまでもが荷物を狙うなか、彼女は依頼を完遂できるのか。第14回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作。
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生産性を高める新しい機械や生産方法は新たな雇用を生み、私たちの賃金と生活水準を上昇させる――これが経済の理屈だが、現実の歴史はしばしばそれに反している。中世ヨーロッパにおける農法の改良は飛躍的な増産を実現したが、当時の人口の大半を占める農民にはほとんどなんの利益ももたらさなかった。船舶設計の進歩による大洋横断貿易で巨万の富を手にする者がいた一方で、数百万人もの奴隷がアフリカから輸出されていた。産業革命にともなう工場制度の導入で労働時間は延びたにもかかわらず、労働者の収入は約100年間上がらなかった。なぜこのようなことが起きるのか? 圧倒的な考究により、「進歩」こそが社会的不平等を増大させるという、人類史のパラドックスを解明する。
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高校2年生の“文学少女”陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才“数学少女”韓采蘆と出逢う。彼女は作者の陸さえ予想だにしない真相を導き出して……“犯人当て”をめぐる論理の探求「連続体仮説」、数学史上最大の難問を小説化してしまう「フェルマー最後の事件」のほか、ふたりが出逢う様々な謎とともに新たな作中作が提示されていく全4篇の連作集。華文青春本格ミステリの新たなる傑作! 解説:麻耶雄嵩
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西暦2100年、太陽系外縁でブラックホールが発見された。その軌道を改変、周囲に人工降着円盤を建設し、全太陽系を網羅するエネルギー転送システムを確立する――この1世紀におよぶ巨大プロジェクトのためAADDが創設されたが、その社会構造と価値観の相違は地球との間に深刻な対立を生もうとしていた……。火星、エウロパ、チタニア――変貌する太陽系社会を背景に、星ぼしと人間たちのドラマを活写する連作短篇集。
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21世紀末、地球からの独立を望む外惑星連合は、航空宇宙軍を仮想敵としてひそかに軍事同盟を結んでいた。主戦派の急先鋒カリストを舞台に、外惑星連合の熾烈な駆け引きは錯綜していく――緊迫の第1次外惑星動乱前夜を描く『カリスト―開戦前夜―』、カリスト防衛軍陸戦隊のダンテ隊長らによる月都市への潜入工作を描く『タナトス戦闘団』の2長篇を収録。大幅な加筆修正、新解説・新装幀で贈る《航空宇宙軍史・完全版》第1弾! 電子版にも挿絵、解説を完全収録してお届けします。
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【約1000ページ分の大ボリューム無料版】高橋葉介、coco、とり・みき・西島大介ら人気作家の作品が一挙に読める!――2016年3月より配信を開始した早川書房のコミック作品。2017年2月までに配信された作品すべての冒頭部分を一冊にまとめたお得な、読み応え充分の体験版!
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団地の隅のシロツメクサの野原で幼い少女たちは出会った。親が過保護すぎる純粋な真淳(まじゅん)と、親にネグレクトされる大人びた照乃(あきの)。正反対の環境で育った二人はたちまち惹かれあう。照乃が真淳に教えた秘密の遊びは二人の絆を強めたが、まもなく遊びが親に発覚して二人は引き離され……すれ違いと邂逅を繰り返し、傷つけ合いながらも互いの全てを求め合う少女たち。複雑で純粋な恋心と大人になるまでの軌跡を描く傑作恋愛小説。
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人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界――両親の離婚を経て父親と暮らす日高暦(ひだか・こよみ)は、父の勤務する虚質科学研究所で佐藤栞(さとう・しおり)という少女に出会う。たがいにほのかな恋心を抱くふたりだったが、親同士の再婚話がすべてを一変させた。もう結ばれないと思い込んだ暦と栞は、兄妹にならない世界に跳ぼうとするが……彼女がいない世界に意味はなかった。『僕が愛したすべての君へ』と同時刊行
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ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない…これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。
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2194年、ハーグ艦長ひきいる国連宇宙軍軍艦「ハイバーニア」は、植民惑星ホープ・ネーションめざし地球を旅立った。超空間航法であるN波駆動をもちいても17カ月かかる旅である。宇宙軍士官学校を卒業したばかりの士官候補生ニコラス・シーフォートにとって、毎日が刺激に満ちあふれていた。だが順調に思えた航天も、最初の航法チェック・ポイントで怖るべき事故が発生したとき、すべてが変わった!それも悪い方に……。ジョン・W・キャンベル賞受賞。/掲出の書影は底本のものです
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作家/筒井康隆氏絶賛! ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞 深宇宙より太陽系に飛来した謎の巨大物体。その内部で探査隊が見た、驚異の数々とは!?
2130年、太陽系に突如侵入した謎の物体は、直径20キロ、自転周期4分という巨大な金属筒であることが判明した。人類が長いあいだ期待し、同時に怖れてもいた宇宙からの最初の訪問者が、ついに現われたのだ! “ラーマ”と命名されたこの人工物体の調査のため派遣されたエンデヴァー号は、苦心のすえラーマとのランデヴーに成功、その内部へと入ったが……ヒューゴー賞ほかあまたの賞を受賞した名作、待望の改訳決定版! /掲出の書影は底本のものです -
著名な建築家ケリイは空疎な文明社会を逃れて、アフリカ奥地へとあてどもなく向った……コンゴ河支流のジャングルに建つ病院を舞台に、心の砂漠に悩む人々をキリスト教的実存主義の立場から描く
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真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……ミステリの魅力が詰まった永遠の名作。
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『グイン・サーガ』電子書籍の配信を記念して、きせかえ本棚を無料配信!
※収納できる本は28冊です。
※BOOK☆WALKERロゴの描かれている半透明の四角形の上に、ご購入いただいた本をセットできます。 -
森のなかで見つかった六本の左腕。それは、世間を騒がせる連続少女誘拐事件の被害者たちのものだと判明する。しかし、誘拐された少女は五人だった。六人目の被害者は誰なのか。失踪人捜索のエキスパートであるミーラ・ヴァスケス捜査官は、高名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともに特別捜査班に加わることになる。だが、警察の懸命の捜査を嘲笑うかのように、犯人は少女の遺体を次々と発見させて……。
バンカレッラ賞、フランス国鉄ミステリ大賞、マッサローザ文学賞、カマイオーレ推理小説賞、ベルギー推理小説賞など数々のミステリ賞に輝いた息もつかせぬ傑作サイコサスペンス! -
「トマス・クロムウェル?」人はいう。「あれはたいした男だ」
1520年代のイギリス、ロンドン。
息子が生まれないと悩むヘンリー八世は、王妃との離婚を願う。しかし、教皇の反対により、一向に離婚協議は進まない。
トマス・クロムウェルは、卑しい生まれから自らの才覚だけで生きてきた男。数カ国語を流暢に話し、記憶力に優れ、駆け引きに長けた戦略家だった。仕える枢機卿の権勢が衰えていくなか、クロムウェルはヘンリー八世に目をかけられるようになるが――
希代の政治家クロムウェルを斬新な視点で描き、世界を熱狂させた傑作、ついに登場。
著者紹介1952年にイギリスのグロソップで生まれる。ロンドン大学とシェフィールド大学で法律を学んだのち、ソーシャルワーカーとして働きはじめる。ボツワナやサウジアラビアでの滞在を経て1986年に帰国し、歴史小説から随筆まで幅広い分野の作品を発表。2006年にはその功績により大英帝国勲章を授与された。2009年に発表された12番目の著作にあたる本書は、全世界から高い評価を受け、ブッカー賞および全米批評家協会賞、歴史小説を対象とするウォルター・スコット賞を受賞したほか、コスタ賞およびオレンジ賞の最終候補となった。 -
疑似家族関係があぶりだす現代の孤独と不安
アプリでレンタルされる家族や恋人や友人として、虚構を生きる「ぼく」。だが一人の顧客がきっかけで、その人生がかき乱される。 -
うるう秒、過去と未来の区別、主観性――「時間」は、あなたが思っているほど信頼できるものではない
説明の難しい時間の概念を、最新物理学に基づきイラストつきで解説。地球の自転に紐づく暦の不確かさ、「前にしか進まない」という性質、そして巨視的に見ればすべては主観にすぎないという可能性――時間が宇宙の構造に深く結びついた謎であることを明かす。 -
2025年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞受賞作
バージニア南部で起きた殺人の容疑者に浮上した女。だが、なぜか女への捜査は打ち切られる。保安官補ウィルは独自に捜査をするが。 -
「この10年で最重要の書」――マックス・テグマーク(MIT教授、『LIFE3.0』著者)
現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書! -
ベストセラー『殺した夫が帰ってきました』の著者が放つ
〈家族という病〉を活写したエンターテインメント!
海愛の人生は、腎疾患をもつ幼い妹を世話する日々だった――父や母とも心通わず、家族に縛られて自身の再就職もままならず、芽生えたのはすべて壊れてしまえばよいという思い。そんな時に「家族壊します」の看板を見かけ……サスペンスフルな新・家族小説!
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