『東洋経済新報社、3か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり
◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法
◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法
一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」
と自分を責めてしまうことはありませんか。
あれだけ事前に計画を立てたのに……。
机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。
SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。
そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」
と心の中で裁いてしまう。
この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。
怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです -
◆孫正義、三木谷浩史、藤田晋――IT界の3大巨頭が推薦!◆
◆前LINEヤフー会長 川邊健太郎 初の著書!◆
「熱狂と、混沌と、革命の30年を語ろう」
「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、
異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。
インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、
その最前線で目撃し続けた当事者がいま語る、7つの“激変”の物語。
◆AI時代への、挑戦的かつ実践的な戦略書◆
~「はじめに」より抜粋~
これからのAIの進化を想像するにつけ、否応なく思わされます。
インターネットの30年の歴史など、
これから本格的に始まる「AI物語」の序章にすぎなかったのではないか。
インターネットの世界でイノベーションを興してきた先人たちは、
AIという真の主役が舞台に立つための「地ならし」を
一生懸命していただけなのではないか、と。
私がこの世にいなくなる頃には、
スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグの名前すら、
誰も覚えていないかもしれません。
でも──いや、だからこそ、そんな「地ならし」の歴史を、
ここに集まったみなさんに聴いてもらいたいのです。
なぜか。それは、決して私がノスタルジーに浸りたいからでもなければ、
自慢話をひけらかしたいからでもありません。
じつは、本格的なAI時代がはじまろうとしている今の状況は、
「あの頃」とすごく重なってみえるからです。
◆世界を変えた、「7つの激変」とは◆
第1の激変 検索
誰もカネになると思わなかった「検索」が、
生成AIを生み出すまで
第2の激変 SNS
友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、
私たちの可処分時間社会を支配するまで
第3の激変 動画
無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、
新たな職業をつくり出すまで
第4の激変 通販
割に合わないはずだった「ネット通販」が、
生活インフラに変貌を遂げるまで
第5の激変 広告
センスと勘だよりだった「WEB広告」が、
データと数学に取って代わるまで
第6の激変 文化
世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、
「世界一のユーザー」が生まれるまで
第7の激変 起業
いかがわしい若者たちが、
「世界のあり方」を変えるようになるまで -
「社会善としてのAI」とは何か
米イェール大学デジタル倫理センター教授の世界的権威が、
AIと共存するための社会構想と行動基準を提示する。
これまでAIを含むデジタル技術に関する経営者の関心は、それらをいかに活用して利益を最大化し、ビジネスを成長させるかにありました。人材や組織をどう見なおし、変革を定着させるかも重要なテーマでした。しかし、日々高度化するAIは、私たちにより本質的な問いを投げかけています。
「AIは人間の価値観や社会の秩序をどのように変えていくのか?」
「企業は、変化する社会においてどのような役割を果たしていくべきか?」
「人間とAIの共生において、人間らしさとは何か、そしてそれをどう守るのか?」
「急速に進歩する技術に対して、私たちはどのような原則をもって対処すべきか?」
こうした問いに向き合うことが、いまや不可欠になっています。
私自身、AI導入やデジタル変革を進めるなかで、AIガバナンスやデジタルレギュレーションに関する判断軸の必要性を痛感してきました。AIの回答の透明性や説明責任、アルゴリズムのバイアス、個人情報の扱い、そして社会や環境への長期的影響――これらは技術や経済の視点だけでは十分ではありません。「人間とAIの関係」における、哲学的な視点が不可欠なのです。(「訳者まえがき」より) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌創刊号。
雇用の流動化と人的資本経営に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、政策担当者や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューには伊藤邦雄一橋大学CFO教育センター長が登場し、対談には川本裕子人事院総裁や山口明夫日本IBM代表取締役社長を迎えている。その他に、ソニーグループや電通グループ、経済産業省の人事政策の責任者が、これからの個人と会社の関係についてそれぞれの見解を披露している。ジョブ型雇用、人的資本経営、DEI推進、非財務情報開示等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。 -
GXは「コスト」ではない。
企業価値を決める経営戦略である。
なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。
なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。
そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。
その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。
本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。
カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。
これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。
いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。
本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。
「GXは重要だ」
その理解だけでは、もはや十分ではない。
問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。
経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。 -
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人類学者の視点で、
職場をフィールドワークしよう!
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「そんなつもりじゃなかったのに......」
「どうして伝わらないんだろう」
「この人にはわかってもらえない......」
皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。
これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。
なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。
本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、
ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。
この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。
さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。
・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか
・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」
・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」
・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる
・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる
第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。
第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。
人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。 -
★★★☆☆☆ハイキングで死にたくない人 必読!!☆☆☆★★★
日本一遭難の多い山は
富士山でも剱岳でも穂高岳でもなく
高尾山(599m)!
“サンダル登山者”だけじゃない。
ベテランハイカーでも遭難者多数。
★低い山はなぜ危険なのか?
気軽な日帰り登山が、恐怖体験に変わる。
生死を分けた瞬間を、生還者が赤裸々に振り返る。
遭難といえば急峻な山での出来事と思われがちだ。
だが急峻な山に限らず、1200m以下の低山での遭難も多発している。
実は高尾山の遭難件数は日本一多いのだ。
本書では低山遭難から生還した人たちに直接取材し、事故の一部始終を丹念に記録。
クマ襲撃、ハブ咬傷、滑落、山中での5日間遭難など、過酷な事態を生き抜いた人が切実に伝える、生きて下山するための教訓とは?
●東京、神奈川、兵庫の低山にも危険は潜む
●秘湯探索をしていてクマに遭遇! あなたならどうするか
●危険生物との遭遇確率は低山が圧倒的に高い
●日帰り登山のはずがスマホを紛失……5日間も山中をさまよい、餓死しかけた女性
●沖縄の低山ではハブに要注意。治療は凄絶を極める
●高尾山の“サンダル登山者”は意外と遭難していない
●山の怪のしわざ!? 奥多摩での不可解な遭難体験 -
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世界700万人が笑って学んでるオモシロまんが!
ルーブル美術館でトムとエイミがわちゃわちゃ大さわぎ~!!
きみはナポレオンの挑戦を解決できるか!?
小学生のあいだで大人気の『となりのきょうだい』シリーズに、
世界の歴史や文化が学べる新ラインナップが登場。
大人も子どもも漫画で世界一周の旅を楽しめるよ。
トムとエイミのきょうだいが冒険に出かける爆笑ストーリーはもちろん、
クイズや迷路のミッションまで盛りだくさん。
つらい勉強はゼロなのに、いつのまにかしっかり基礎教養が身につく内容。
1 歴史と文化、芸術の知識がいっきに身につく!
グローバルな意識は、未来を導いていく子どもたちにとって必須の資質。
世界市民としての教養や世界の歴史や文化、芸術、地理などへの理解を深めます。
2 人文学の土台をつくる
『絵画から消えたナポレオンを追え!編』であつかうのは「世界の有名博物館」。
世界5大博物館のうちに数えられる「ルーブル美術館」「大英博物館」、そしてアジアを代表する「台湾故宮博物院」を訪れます。楽しみながら人類の文化遺産を学ぶことができます。
3 子どもが飽きずに夢中になる!!
想像力をかき立てるクイズ、迷路などを収録。さまざまなミッションが用意されており、子どもたちを飽きさせません。本を読み終えるころには、発想力や思考力までを養うことができます。 -
ノーベル賞受賞経済学者アセモグル、「監視資本主義」著者ズボフが絶賛!
私たちが気づかないうちに誕生しつつある新しいAIの帝国の全貌を描き出した大作!
7年に及ぶ取材、260人への300回以上のインタビューに基づく詳細な記録。
著者のカレン・ハオはオープンAIを詳細に取材した初めてのジャーナリスト。
同社とAI業界の実情を描いた本書(原題:EMPIRE OF AI)を執筆し、
本書は2025年5月の出版直後、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリスト入りを果たす。
2025年、米『TIME』誌の「TIME100 AI(AI分野で最も影響力のある100人)」に選出。
同誌より「ハオ氏は、AI革命の中心にいる企業に対する人々の認識と理解を
根本から形作っている」との評価を受ける。
●推薦の言葉
オープンAIとチャットGPTの台頭の裏にあるエゴと、危うい妥協を暴き出す壮大な告発書だ。
ユートピアを夢見たAIの構築者たちが、いかにして「帝国」の建設競争に飲み込まれていったか。
本書は、我々全員が支払わされている代償への警告である
ーーパーミー・オルソン(ブルームバーグ・コラムニスト)
私たちの生活はAIによって作り変えられようとしている。より正確に言えば、極めて自信過剰な数人の人々が経営する、
ごく少数の企業によってだ。これらすべてが不可避なのか、テック界の有力者たちの約束を信じていいのか、
AIの時代に民主主義を少しでも守ることができるのか。そう疑問に思うなら、この本を読んでほしい
ーーダロン・アセモグル(2024年ノーベル経済学賞受賞者)
これは英雄的な仕事だ。あなたがもし、デジタルの未来が優秀な科学者や賢明な投資家、
熱心な政治家たちの手によって守られていると考えているなら、この本を読んで考え直してほしい
ーーショシャナ・ズボフ(『監視資本主義』著者) -
元・経産省の精鋭が放つ、日本経済「逆転」のロードマップ
「日本の未来は明るい」――。
そんな言葉にリアリティを感じなくなって、どれほどの月日が流れたでしょうか。
止まらない少子高齢化、深刻な人手不足、そして地政学リスクの激化。私たちは今、知らず知らずのうちに「社会をどうするか」よりも「自分がいかに生き抜くか」という近視眼的な「半径1mの安全地帯」から抜け出せずにいないでしょうか 。
本書は、バブル崩壊の象徴である山一證券の破綻を間近で見た「失われた30年」世代であり、経済産業省の最前線で15年にわたり政策立案に携わってきた衆議院議員・丸田康一郎氏による、渾身の未来提言書です 。
■ 本書が描く「客観的な未来」と「3つの突破口」
著者が、データに基づき予測する2050年や2065の未来にあるのは、労働力不足に苦しむ先進国と、食料・エネルギー危機に直面する途上国という二極化の構図です 。日本が「買い負けない」経済力を維持し、再び上昇気流に乗るために必要なのは、以下の3つのパラダイムシフトであると説きます。
・社会システムのリデザイン
「人が増えること」を前提に作られた昭和のインフラ・制度を、人口減少を前提とした「スマートな社会」へと再構築する。
・テクノロジーによる代替
生成AIや自動運転、フィジカルAIを駆使し、ホワイトカラーからエッセンシャルワークまでを徹底的に効率化。AI旋風を「仕事を奪う脅威」ではなく「人手不足の福音」と捉え直す 。
・新たな人材の活用
建前の「実習」ではなく、明確な「労働力確保」としての外国人政策へ。さらに、子育て世代のバイアスを排除した「真に次世代に響く」少子化対策を断行する。
■ 霞が関の「現場知」と、政治の「リアリズム」
本書では、著者が官邸や経産省で経験した「政策決定の舞台裏」にも迫ります。
なぜ正しいはずの政策が実現しないのか? なぜマクロ経済運営はチグハグになるのか?
自らの失敗や葛藤を含め、霞が関の論理と永田町のリアリズムを解説した上で、既存の既得権益や「茹でガエル」状態を打破するための、日本にフィットした「なだらかな改革」を提案しています。
■ 明るい未来への招待状
「課題が大きければ大きいほど、その先にあるビジネスチャンスは大きい」
本書は単なる政策論に留まりません。2050年に向けて普及するであろう「脳とネットの接続」や「3Dプリンティング革命」など、次世代のテックトレンドが私たちの生活やビジネスをどう変えるかについても徹底予測します。
2050年も豊かな日本社会を実現させるのに必要なのは、私たち一人ひとりが「半径1m」の外へ一歩踏み出す勇気です 。
閉塞感を打破し、日本を世界がうらやむ場所にしたいと願うすべての人たちに、本書を捧げます。 -
「何回整体に行っても、たっぷり寝ても、あなたの疲れがとれないのはなぜ?」
あごを整えれば、身体が変わる、心が変わる!
【こんな方にオススメ!】
・寝ても寝ても身体が休まった感じがしない
・揉んでも揉んでも首や肩のこりが繰り返される
・無意識に歯を食いしばっている
・太ったわけでもないのに顔が大きくなっている気がする
・何度意識してもストレートネックの姿勢に戻ってしまう
肩こり、腰痛、ストレートネック、不眠、イライラ、むくみ、顔のたるみや大顔化といった、現代人が抱えがちな心身の悩み。「あごのズレ」を放置すると全身の「疲労連鎖」が止まらない!
柔道整復師として42万件以上の症例と向き合い、あごの未知なるパワーを探求するため40代で歯学部に入学した骨格と口腔のスペシャリストが、医学的知見と圧倒的な臨床経験から導き出した「疲れのクセをあごから正す」メソッドを大公開!
スマホやパソコンの長時間使用によるうつむき姿勢や、ストレスによる無意識の「食いしばり」により、現代人のあごは常に酷使され、本来の位置から大きくズレています。
あごのまわりの筋肉が歪むと、絶えず首をあごの方へと引っ張ってストレートネックを招きます。ストレートネックだけでなく、自律神経を乱し、呼吸を浅くさせ、全身の骨格や内臓にまで影響を及ぼすのです。
本書では、あごを「全身を整える究極のリセットボタン」と位置づけ、30秒で簡単に実践できる「あごトレ」の数々をご紹介!
3日坊主にならない習慣化のコツも必見! -
防衛費増額、SNSの分断、積極財政、インフレ、少子化…
孔子、孟子、荀子、孫子、管子、韓非子、墨子、老子、荘子…
2500年前の「最強コンサル軍団」を現代に召喚し、「超時空座談会」を開催!
気鋭の中国古代史研究者が描く歴史×時事の究極の思考実験
米中二強の狭間で揺れ動き、迫り来る大国の脅威と深刻な国内問題の数々に直面する現代日本。私たちはこの先、いかにして平和を維持すればよいのか。
かつて、この状況と驚くほど「ソックリな戦乱の時代」を生きた思想家たちがいた。春秋戦国時代の「諸子百家」である。彼らの思想は、決して退屈な人生訓でも、抽象的な哲学でもない。過酷な現実の中から生み出された、地に足のついた「安全保障」と「生存戦略」の体系なのだ。
善意だけでも、抑止力だけでも、法だけでも、財源だけでも平和は維持できない。正解のない不透明な時代を「自分の頭で考え抜く」ための一冊。
生きるか死ぬかの乱世を生き抜いたレジェンドたちによる冷徹でリアルな「生存戦略」。
国内外の難題に直面する現代日本。もし彼らが「当事者」だったら、一体どう切り込むか。
【孫子】 「防衛費の増額? SNSの主戦論? 戦争が始まった時点で、すでに下策なのだ」
【管子】 「増税なしで国庫を潤す『価格操作』がある。不況時は穴を掘ってでも雇用を作れ」
【韓非子】 「政治家の耳目を塞ぐコネと忖度を許すな。公約破りには即刻、罰則を」
【孟子】 「他国を独裁と批判する前に、世襲議員だらけの自国の『徳』を探すことから始めよ」
etc. -
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「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!?
――気づいた人から頭がよくなる。
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「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」
あなたは、こんなことを思ったことはありませんか?
確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。
では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。
本書では、
「地頭力とは具体的に何か」
「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」
「どうすればその力を鍛えることができるのか」
を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。
・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点
・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった
・地頭がいい人は知識を「3段活用」する
・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと
・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった
知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。
この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。
2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。
「あのとき、別の道を選んでいたら」
「自分の選択は、これでいいのか」
「考えても、考えても、決められない」
人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。
考えるほど、人は動けなくなる。
どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。
では、どうするか。
「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。
古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。
◆こんな人に
・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう
・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない
・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある
・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
今、イントレプレナー(社内起業家)が求められている
Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか?
Q イントレプレナーはどのような人がなれますか?
Q 新規事業はどのように進めるとよいですか?
47人の社内起業家(イントレプレナー)に学ぶ
「志」「行動様式」「人的ネットワーク」
志:なぜ自分がやるのか。誰のために、どんな価値を問うのか。
行動様式:不確実性の中で仮説と検証を繰り返し、前進する「型」。
人的ネットワーク:社内外と共鳴し、支えを得る「関係性」の紡ぎ方。
これらは三位一体となり、挑戦者をより強固な存在へと引き上げていきます。
【主要目次】
PART1 今、なぜイントレプレナーなのか
PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか
PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか
PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと
PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる -
★★★☆☆☆『LIFE SHIFT』日本版編集者 絶賛!!☆☆☆★★★
「世界で日本人だけができる ライフ・シフトの実践だ」
★まもなく、60代は会社に請われて働く時代に
どんな会社で働く?
いつ辞める?
老後の備えはいくら貯める?
意思決定のために必要な全情報を網羅
☆資産形成&取り崩し戦略
☆還暦からの持続可能な働き方
☆年金増額戦略
☆おひとりさまの老後プラン
長寿大国・日本で今まさに起きている社会変革、
それが「リタイア・シフト」だ。
本書はリタイアメントプランに関する論文で受賞するなど
四半世紀にわたってリタイアメントプランと老後資産形成に
一貫して関わってきた著者が書いた、
「リタイアタイミングを自己決定する」ための戦略書だ。
慢性化する人手不足が追い風となり、
高齢者の賃金上昇や65歳定年制・70歳までの雇用が当たり前になる時、
あなたはいつまで、どう働くか?
人生100年時代をお金の不安なく生きるため、
あなたにとっての最適解を導く必読の一冊。
●リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に
●いつまで働くのか、3つの年齢ステージで考えてみる
●70代の体力はこの18年間で5歳若返っている
●諸外国より「早く、長くもらえる」日本の年金
●年金は受け取りを遅らせれば、最大84%増額される!
●5~10年早く辞める「リトルFIRE」達成の目標額算出式
●「リタイア・シフト」に乗り遅れた企業の末路 -
海から見た日・台・中の500年史
沖縄から東アジアの地政学を考える絶好のテキスト
【琉球史、シナ海域史から見えてくる、もう一つの日中関係史】
琉球は独立国家だったのか/「万国の津梁」の鐘が示す繁栄の時代/出発点としての「琉球処分」/台湾は中国の一部か、「無主」の地か/秀吉による九州平定の世界史的意義/近世マカオの拡大で誕生した香港/上海・天津の歴史は香港と対照的/中国の反日感情の原点は「倭寇」にあり/日本史だけではわからない「日本の奇異性」/「一つの中国」に込められた歴史的意義/「沖縄独立」の言説を軽視してはいけない理由 etc. -
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事業創造に成功したケース、市場首位を逆転したケース、
企業成長を実現したケース、特別損失に帰着したケース、
日本企業の全464のケースからの学びを1冊に凝縮!
どんなときでも、どんな企業にもあてはまる汎用的な経営戦略は切れ味が悪い。
いま、自社がとるべき戦略をカスタマイズして考えるための戦略の教科書
【経営戦略の全体とは】
この本は、時間軸重視の戦略論を究めるものです。
手を着けてから手放すまでの変遷が事業の「全体」と捉えたうえで、それを「興す」「育む」「畳む」という3つのフェーズに区分し、開製販のような機能分担組織のベクトル合わせに欠かせない経営戦略の原理原則をフェーズごとに論じていきます。
世の中には多種多様な事業がありますが、それらを十把一絡げに扱う汎用戦略では切れ味が鋭くなるはずもないので、せめてフェーズの違いをハイライトしてみようというわけです。
従来の経営戦略論には、古今東西どこを探しても「全体」を体系的に俯瞰する「決定版」が見当たりません。だからと言って断片的な「旬のトピック」を摘まみ読みするだけでは、「チグハグ(異時点間の不整合)」や「バラバラ(部門部署間の不整合)」を意図せず助長してしまう可能性がつきまといます。
この看過できない問題に終止符を打つ試みが本書と踏まえたうえで、通読していただければ幸いです。 (本書より) -
世界が、100年前の時代と似ている。何か、どこか、韻を踏んでいる・・・・・・。
経済停滞と所得格差拡大、メディア環境の激変とポピュリズムとナショナリズムの激化、自由主義と民主主義の動揺。100年前に石橋湛山が提起した根本課題とその本質的意味が今日、なお切実な問題であり続けている。
いま、日本が直面する国家的課題により広い歴史的視野を踏まえて取り組むためにも、政治、経済、社会、外交、地政学、歴史などの切迫した課題を、それぞれの分野の専門家に考察していただき、それを1冊にまとめたのがこの本である。
石橋湛山が格闘した「あの時代」の課題を、私たちの時代の課題と照らし合わせつつ取り出し、湛山の問題意識と分析視角を切り口にして、今日の挑戦の意味を考えてみる。「石橋湛山との対話」によって今の「危機の時代」を「歴史洞察」する試みである。 -
付加価値が生み出せる経営者とは、
「情報処理に優れた管理者」か? 「新しい戦略の創造者」か?
経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求も道を見いだすことにある。
優れた経営者が外部の他の経営者や外部の投資家に対してもつ優位性は、単に現場の情報を知っていることではない。それらの近位項(手がかり)を用いて、自社の本質を見抜き、未来に向けて発展させるための理論を構築する「暗黙に知るプロセス」に優れていることが経営者の優位性を支えているのである。
優れた経営者とそうでない経営者の差は、同じ情報を得ていても会社を発展させられる構想が創り出せるか否かという点にあるのである。経営者の〈付加価値〉の本質的な差は、この暗黙の統合を行なう思考作業の濃淡にあり、その思考を展開する熟練の高低にある。 -
Q&Aでサクッとわかる!
▼なぜトランプ大統領は日本車を目の敵にするの?
▼トランプ関税がよくわからない!
▼トヨタはこれからどうなるの?
▼自動車メーカーの「もうけの仕組み」って?
▼結局、電気自動車とハイブリッド車どっちが主流になるの? ……が 2時間で「わかってる人」になれる本 -
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トップランナーたちが語る「AI革命」の現在地と2030年のビジネス未来図!
生成AIは「チャットによる対話」のフェーズから、自律的にタスクを完遂する「AIエージェント」、さらにはデジタル知能が物理空間に介入し作用する「フィジカルAI」などへと進化し、企業の生存を大きく左右する時代が到来しています。
本書は、コンサルティング大手アクセンチュアの全面監修のもと、AIの最前線を走るトップランナーたちへの取材を通じて、次世代の「AIドリブン経営」の全貌を解き明かします。
落合陽一氏の巻頭対談をはじめ、OpenAI Japan社長の長崎忠雄氏、シリコンバレーの動向に詳しいスタートアップ投資家のシバタナオキ氏、そしてMujin CEOの滝野一征氏など、AIビジネスの最先端を知る重要人物が多数登場。
第一線のAI&データコンサルタントによる論考や、先進企業のケーススタディを豊富に織り交ぜ、AI活用の最新事情を網羅。これ一冊で、基礎知識から最新トレンド、実装の勘どころまですべてわかります。
「AI導入の壁」を打ち破り、AIを本当に使いこなせる企業になるためのツボとは何か。
激変するAI時代を乗りこえる、企業・ビジネスパーソンの生存戦略は何か。
「本質的なAI変革」の姿を知る、すべての意思決定者・ビジネスパーソン必携の最新決定版です。 -
斎藤幸平氏絶賛!
「もう分断はうんざりだ。連帯を取り戻そう。コモン再生のヒントはこの本にある」
ケン・ローチ(映画監督)ナオミ・クライン(ジャーナリスト、『ショック・ドクトリン』著者)をはじめ、
「フィナンシャル・タイムズ」「ガーディアン」「オブザーバー」「GQ」「Elle」の各紙・誌でも絶賛!
「インターネット登場以後、もっとも影響力のある論客」(英・スペクテイター誌)
「サンデータイムズ」ベストセラー
経済的不安という「実体的な危機」から人々の目をそらすために、エリート層がいかに「文化戦争」を煽っているか。
アイデンティティ政治が個別の被害者感情に矮小化され、多数派である労働者階級を分断する「マイノリティ支配」の道具にされているかを解き明かす。
そのうえで、
◎文化戦争は別の手段による「上からの階級闘争」であることを認識
◎メディアによる絶え間ない「アテンション」から抜け出し、正しく「怒る」
◎アイデンティティを壁にするのではなく、共通の物質的・社会的利益を中核とした強固な連帯を取り戻す
ことの重要性を示す。 -
「投資初心者に必要な知識がつまった一冊」(『会社四季報』編集長)
株の選び方、代表的投資手法から新NISA活用まで解説した超入門書
【株式投資の基礎用語を掲載】
投資のプロが基礎知識をやさしく解説!
株はなぜ上がる? なぜ下がる?/なぜ貯蓄だけではいけないのか/株式市場は経済と感情の鏡/株の買い方・売り方の基本/株式投資には様々なスタイルがある/四季報・日経新聞・業界紙の読み方/IR資料の読み方・活かし方/ファンダメンタルズ分析の基本/テクニカル分析の基本/投資における〝自分ルール〟のつくり方/成功者の思考法には共通項がある/NISA制度を最大限活用する etc. -
◎『何度言っても伝わらない』のは、親のせいじゃない。
◎発達障害・グレーゾーンの子に必要なのは、その子の脳にあわせた言葉。
◎「待つ→提案→褒める」もう1ステップ加えるだけで、家庭の毎日は変えられる。
◎診断の有無より大切なのは、今の困りごとを減らすこと。
◎“困りごと”で終わらせない。特性を「個性」として見直す一冊。
「何度言っても伝わらない」
「叱ってばかりで苦しい」
「診断がつくほどではないけれど、育てにくい」
――そんな親子のすれ違いを、“脳に届く言葉”で変えていく本です。
本書では、発達障害・グレーゾーンの子に一般的な言葉が効きにくい理由を、脳科学・教育学・心理学の視点からやさしく解説。
わがまま・怠け・性格の問題に見えていた行動を、“脳の個性”として見直します。
さらに、家庭で今日から使える「発達科学コミュニケーション」を具体的に紹介。
「3S」
「魔法の4ステップ」
「言い換え5つのスイッチ」
「ホームカウンセリング」
まで、実例たっぷりで学べます。
大事なのは、診断名に振り回されることではなく、その子に合う関わり方を知ること。
「できない」を責めるのではなく、
「まだ知らないだけ」に変えられたとき、
親子の会話も、子どもの自己肯定感も動き出します。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【ご注意ください!】・本コンテンツは冊子版の約1800ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。・本コンテンツに都道府県・市区名を含む収録情報の検索機能はございません。目次から掲載ページをお探しください。●●2015年版の特徴●●・豊富な社会・経済データと独自調査による多彩な地域情報で全国813市区を各2ページで多面的に紹介。統計データもさらに充実。・15年6月22日までの市町村合併に完全対応。●●目次●●★巻頭特集地方創生・人口減少対策 今後の人口動向と地方版総合戦略★巻頭特集2全都市ランキング ●住みよさランキング ●財政健全度ランキング ●成長力・民力度ランキング★813市区の最新情報<主な収録項目>役所所在地発足年月日市長(氏名、生年月日、就任月、就任回数、党派、任期、経歴、学歴)議会(議長名、議員数、任期)由来、特徴交通、主要事業所、特産品、観光、イベント著名出身者まちづくり(総合計画の策定状況、将来都市像、主要プロジェクト)職員採用(応募者数、採用者数)子育て支援・母子健康策(認可保育所の保育料、施設数、定員数、待機児童数、小児医療費助成制度の内容)ふるさと納税公共料金(水道料金、下水道料金、介護保険料)高齢者支援策(特別養護老人ホーム・高齢者向けグループホームの施設数、総定員数)国民健康保険料の内容生活保護(申請件数、被保護世帯数、被保護実人員数)女性の活躍(議会女性議員比率、職員女性管理職比率)面積、人口、平均年齢、出生率、有配偶率、世帯数地方税収額、歳出決算総額、財政力指数、自主財源比率、交付税依存度事業所数、従業者数、上場企業本社数、製造品出荷額、卸売業年間販売額、小売業年間販売額、大型店店舗数労働力人口、完全失業率昼夜間人口比率、納税者1人当たり所得、持家世帯比率、住宅地地価、乗用車保有台数、介護老人施設定員数、公共下水道普及率、火災出火件数、交通事故発生件数、刑法犯認知件数
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版の約800ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。
●●概要●●
政府の対日投資促進政策下で導入が図られた外資。だが日本市場で撤退を余儀なくされる外資と成功する外資との違いはどこにあるか。業界再編・M&A・企業再生の主役、外資系企業3,158社の最新動向を一挙掲載。
●●収録情報●●
■主要1,160社の詳細データ
資本金5,000万円以上かつ外資比率49%以上の外資系企業を主体に、編集部が主要企業と判断した外資系企業、有力外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。
社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/株主/外資比率/事業所/事業内容/仕入先・販売先/ブランド/取引銀行/輸入・輸出比率/従業員数/採用状況/大卒初任給/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/役員/業績/特色と近況/親企業の概況
■その他有力外資1,998社の主要データ
主要企業以外で、外資比率20%以上の企業、外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。
社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/従業員数/事業内容/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/株主/外資比率/親企業の国籍
■索引
日本語社名
業種別
親企業の国籍別
英文社名
海外の親企業
本社所在地
■分析
最新データで見る外資系企業動向
■集計
業種別社数
業種別資本金規模
業種別従業員規模
業種別設立状況
業種別外資比率
業種別親企業の国籍
■ランキング
資本金
従業員数
売上高
採用人数
新規設立・主な撤退企業一覧
本社所在地の都道府県別分布マップ
最近の主な社名変更一覧
海外親企業のURL一覧 -
われわれは、二周目の明治を生きている
明治時代は、われわれが思う「当たり前」が出来上がった時代に他ならない。
近代的な株式会社、証券市場、銀行、学校・教育制度、社会制度、価値観。
しかし、当時築かれたシステムは今、大きな転換点を迎えている。
本書では、日本近代化の原点に立ち返り、先人たちが「何を解決しようとしたのか」という思想や考え方の根源を紐解く。
今のシステムに変更を加えるにせよ、刷新するにせよ、その成り立ちを知っておくことは不可欠である。
激動の明治と混迷の現代。両者の類似点に着目しながら、渋沢、岩崎、大倉ほか9人の実業家たちがその時代において、
どう難問を克服していったのかを描き出す。不透明な時代を切り拓くための、大きな示唆に富む一冊。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
売上No.1(*大学生協売上・就職書業界研究部門)の業界研究本『就職四季報』に待望の新シリーズ創刊!
インターンシップを機に企業研究を始める人のための「企業研究・インターンシップ版」です。
いまや実質的な就活スタートとなったインターンシップ。インターンの参加自体に選考がある、本番選考に直結するなど、学生の迷いと不安をかきたてる噂は尽きません。
ただ、インターンで即内定、就活終わりとするのは少数派でもあり危険でもあります。何をやればよいのか悩む時間があるなら、いつの時代も、腰を据えて企業研究を重ね、自分の価値観を確立した人物が採用されるというシンプルな法則を思い出しましょう。
「なぜこの会社を選ぶのか」という深い自己分析には、「会社とは何か」「会社をどう評価するべきか」を知らなければなりません。
本書ではインターンを機にはじめての会社選びに臨む就活生に、まずその基礎的な方法を伝授します。就活生の必携本である『業界地図』や先輩イチオシの就活バイブル『就職四季報』の使い方も学びます。「おさらい」や各種のワークで、自然に企業や業界を見る眼が育ちます。
その後に、大手880社の会社情報&インターン内容で「調べておく」「比べてみる」「選んで行く」という3ステップをたどってみましょう。
そうして参加したインターンは、内定を直視するだけのインターンよりも、その後の就活にも、社会人生活にも大きな実りある就業体験となるでしょう。
<企業・業界研究編>
1.インターンシップを理解する――先輩たちがすすめる理由
2.行きたい会社を選んでみる――会社研究の基本情報
3.知っている会社を増やす――同業他社、BtoB、トップシェア
4.やりたい仕事を職種に落とす――ラインとスタッフ、その役割
5.共通点を調べて分類する――上場企業、大企業、企業グループ
6.やってみよう会社分析――利益をどうやって上げているか
7.業界地図を使いこなす――業界研究の最強の武器
8.就職四季報の見方を知る――働き方データを正しく読む
9.会社を五感で感じ取る――実りあるインターンシップにするために
<インターンシップ情報編>
主要880社のインターンシップ内容
社名/業種/特色/本社/設立/業績/採用数(修士大卒計、女性)/従業員数(合計、女性)/平均年収
インターンシップ情報(概要、時期、人数、地域)//『就職四季報』(総合版・女子版)掲載ページ -
【すべてを失っても、カレーだけは捨てなかった】
「マツコの知らない世界」で大ブレイク、テレビや全国のカレーイベントから依頼殺到!
一条もんこの波乱万丈な半生と起業家として成功するためのルールを初公開!!
夢を追い求め、挫折を繰り返しながらも結実させたその秘密に迫る!
「カレー以外の幸せはぜんぶ捨ててきた」という著者が見出した境地とは――?
★巻頭スペシャル企画:人気料理教室「Spice Life」のレシピBEST3
★特別付録:もんこ流仕事術〈10のルール〉
★一条もんこの原点「母のスペシャルカレー」「妄想バスセンターのカレー」
◎著者からのメッセージ(「はじめに」より)
全国のカレーファン、カレー好き、カレーマニアのみなさん、こんにちは!
カレー研究家の一条もんこです。
カレーを愛し続けて40年、カレー以外の幸せは顧みず、カレー一筋でこれまでやってきました。
私はカレーに関する料理について、スパイスを使った各国の本格料理から、レトルトカレーを使ったアレンジ料理や、カレーをもとにした料理、いわゆるカレパン、カレーうどん、カレーグラタンなど、あらゆるジャンルのカレーをつくり、食べ、その可能性を日々研究しています。
本書は、私が35年間のカレー研究で得たカレーネタ、人生のすべてをカレーに注ぎ込んだ私の人生を赤裸々に綴った渾身の一冊です。
カレーによってみなさんの人生がもっと楽しく、幸せになるように、本書ではその魅力をあますことなくお伝えしていけたらと思っています。
カレーを全方位から研究した成果の集大成となる本書。どこから読んでも、きっとすぐにカレーが食べたくてたまらなくなりますよ!
それでは、一条もんこのカレーワールドをご堪能ください! -
【フォロワーなし!スキルなし!それでも「7.2億円」を作った“ズルい方法”】
【SNSはやらなくても稼げる!インフルエンサーなんて目指さなくていい!】
【会社員の副業でもOK!「持たざる者の億超え戦略」最短ルートが1冊に!】
★なぜ頑張っている人ほど稼げないのか?
★なぜ「やりたいこと」で起業すると失敗するのか?
★なぜSNSを頑張る人ほど搾取されるのか?
★なぜ「真面目に生きている」と自由になれないのか?
★なぜこの方法なら、凡人でも“億”に届くのか?
■SNSやらなくていい
■人脈も不要
■「実績」「才能」「やりたいこと」全部いらない
それでも――「5万円 → 7.2億円」
本書では、著者が実際にやった
“ズルい勝ち方”をすべて公開します!
《この本で手に入るもの》
【1】「努力しなくても勝てる」ビジネスの見つけ方
頑張る場所を間違えると、一生稼げない
【2】「集客ゼロ」から売上を作る仕組み
SNSもフォロワーもいらない!その理由は?
【3】「自分が働かない」ビジネスモデル
「外注」と「仕組み化」で利益を最大化できる!
【4】「小資金で大きく伸ばす」戦略
5万円からでもスタートできる!
【5】「競合がいるほど儲かる」逆転の発想
マネして超えるだけでいい!
《こんな人は、今すぐ読んでください》
・副業で稼ぎたい会社員
・SNSが苦手、別に発信したくないけど、稼ぎたい人
・もっと稼ぎたいけど、人脈や実績がない人
・事業をはじめるための資金がない人
・今の生活を変えたいのに、一歩踏み出す勇気がない人
・できればラクして稼ぎたい人
・人生をもっと楽しく、自由に送りたい人
必要なのは、才能でも努力でもありません。
「ズルい戦略と仕組み」だけです。 -
気分は誰にでも「管理」できる。
嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。
感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。
人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。
絶賛の声、続々!
「感情生活をマスターするための革命的なガイド」
――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者)
「感情を管理する方法に新たな地平を開く」
――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者)
「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」
――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」
――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者)
「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」
――『ニューヨーク・タイムズ』 -
「良いものをつくるメーカー」から
「信頼される強いブランド」へ
AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、
それは「信頼による差別化」を生み出す
フライホイール型のブランド構築だ!!
ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス……
日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた
第一人者の知見と実践的フレームワークを公開 -
コーポレート・ファイナンス分野の第一人者で、多数の著書を持つ一流教授が書いた必読書。
賢明な投資家、優れた経営者を目指す人の必読書。バリュエーションの新しいバイブル。
企業にとって、何より破滅的な行動とはなんだろう?
それは企業が年齢に見合うふるまいを拒否し、ライフサイクルの段階と矛盾する行動をとり、
その無駄な努力に巨額の資金を投じてしまうことだ。
ー企業はライフサイクルの段階に応じて、事業の重点をどう変えていくべきなのか
ーライフサイクルの段階に応じた、企業価値評価の課題とは何か
ーライフサイクルの考え方からみたグロース投資とバリュー投資の違いとは
ーライフサイクルの考えから得られる経営者向けの洞察と教訓とは
ー新たなテクノロジーの台頭は企業のライフサイクルをどう変化させたか -
特別なキャリアは一切不要
未経験でも、完璧でなくてもいい
就任1年半でIPOに導いた著者が明かす、「スタートアップCFO」のススメ。
なぜ、有望なスタートアップが「死の谷」で力尽きるのか? その最大の原因は、経営者が間違いを犯したためではない。CEO(最高経営責任者)のビジョンを数字と仕組みに落とし込み、成長の「再現性」をつくるCFO(最高財務責任者)の圧倒的な不足にある。
本書は、単なる財務責任者としてのCFO入門ではなく、スタートアップ特有のカオスな環境下で意思決定を下し、事業・組織・資本を統合する「CFO=共同経営者」になるための実践の書である。
著者の実体験とCFOへの取材に基づき、信頼を積み上げて成果を出す「10の最強マインドセット」と、資金繰りから組織デザインまでの「8つの最低限スキルセット」を体系化。
30代・40代からのビジネスパーソンのキャリアを、エキサイティングで市場価値の高い「最強の参謀」へと進化させるための地図がここにある。 -
「吉本一怒られてきた芸人、それは私です!」
約20年間の〝怒られデータ〟をもとに、吉本新喜劇で養われた「不屈のメンタル」のつくり方を大放出!!!
仕事や人間関係、いちいち悩んでいませんか?
怒った人は絶対に、明日は覚えていませんから!
思えば私の人生は怒られてばかりでした。
そしていつの間にか私は、どんなにヘコんでも立ち直る、〝ゾンビのようなメンタル〟を身につけていたのです……
◎心は何度でもよみがえる!
どんなに非難されても動じない&ムダに傷つかないための「最強ルール30」
◎大塚澪の“怒られ遍歴”とその攻略法を全公開!
【怒りのダメージを最小限にして、プラスに転換する究極の方法とは?】
怒りの本質を知る/地雷の探り方/心を守るテクニック/謝罪のパターン/
3つのツッコミ視点/ヨイショ回避法/ガラケー謝罪/「怒られ顔」トレーニング/怒りの10秒ルール など
◎その他
★大塚澪の怒られヒストリー
★「3つの怒られパターン」分析&対処法
★怒られノート など
特別付録:「大物先輩芸人」(内場勝則氏・小籔千豊氏)からのありがたいお言葉集 -
世界の科学者が大注目
最新科学でわかった「自然のもつ究極の力」
集中力を取り戻せる! ストレスから解放される!
フェイクグリーンを置くだけで脳が変わる!
公園を散歩するだけで成績や生産性が上がる!
近所に木が10本多いだけで若返る!
デザインは直線より曲線、フラクタルやグラデーションが脳に効く!
自然に触れれば幸福度もアップ!
Nature and the Mind: The Science of How Nature Improves Cognitive, Physical, and Social Well-Being、待望の邦訳!
私たちが研究したところ、なんとフェイクの観葉植物を身近に置くだけでも、健康増進効果があることがわかったのだ。……また、さらに調査を進めたところ、1本の樹木を眺めたり、鳥のさえずりに耳を澄ましたりするだけでも、学校の成績から犯罪発生率、術後の回復の早さといったあらゆるものに良い影響が及ぶことがわかった。
要するに、自然は生活を快適にするための贅沢品ではない──必需品なのだ。(「はじめに」より) -
熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。
●●主な掲載項目●●
会社別にみた海外現地法人
出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,000社)を掲載。
※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。
日本側出資企業の最新情報
上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容
海外現地法人の基本データ
日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的
会社別にみた海外支店・駐在員事務所
支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月
主要集計表
1.進出国・年次別の海外進出件数
2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
4.業種別にみた投資目的
5.地域・国別にみた投資目的
6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業)
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