『ニューズピックス、1001円~(実用)』の電子書籍一覧
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「努力」の価値が暴落する時代に、”メタスキル”で価値を生み出す働き方
あなたが努力して身につけた知識も、経験も、スキルも、あっという間に再現してしまう生成AI。便利なことが増えた一方で、プログラムやイラスト、文章など、誰でも一定程度の仕事ができてしまうようになりました。
そこで問われるのは、「今後、私たちは、何をもって、自分の価値を出していけばよいか」という点です。
では、AI時代の仕事には何が必要か? そのヒントになるのが「メタスキル」です。
「メタスキル」で「AI後の仕事の仕方」に備える!
「メタスキル」とは、いわば「ゲームの構造を探り、ルールを書き換えたり、新しいルールを見つける力」のこと。生成AIを使いながら構造を捉え、自分の価値が発揮しやすい仕組みを作ったり、新しいゲームを見つけたりすることで、これからの自分の居場所が見えてきます。
AI時代をリードする3人は、どんなAIの使い方をしているのか?
本書は、深津貴之さん、古川健介(けんすう)さん、尾原和啓さんと、異なる分野で活躍する3人が、それぞれの「AI:heavy_multiplication_x:自分」の仕組みを紹介。深津流「死なない構造設計」、けんすう流「ゲームをずらす視点」、尾原流「信頼を複利で増やす仕組み」など、どれか1つ読むだけでも、視点が変わります。
第1章 努力の方向性が変わる時代に、私たちは立っている
第2章 努力の価値が暴落する時代に価値を持つ「メタスキル」とは?
第3章 AIで自分の「資産」を循環させる仕組みを作る
第4章 これから起こること ―― AI時代の「人間」の再定義 -
★書籍界で最も権威ある「全米図書賞」(ノンフィクション部門)候補作
★フィナンシャルタイムズ/シュローダー・ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー賞候補作
★Amazon.comベストブック・オブ・ザ・イヤー賞受賞
リチウム、銅、レアアース……鉱物資源こそ「次なる石油」だ。新たな巨大ビジネスとエネルギー安全保障の最前線で、いま何が起きているのか? 日本の役割とは? ロイター通信の敏腕記者が放つ、全米絶賛、衝撃のノンフィクション。 -
本書では経済記者たちが、自分のお金を託したいと思うような「スター企業」を発掘していく。
メガトレンドに乗るグローバル企業や知られざるニッチトップ、逆境から復活した日本企業から計36社(+番外編1社)の将来のポテンシャルと課題を探る。
高付加価値なビジネスや、長期にわたって利益を生み続ける事業のポテンシャルを見通す力は、仕事でも役に立つだろう。課題を見抜く力があれば、優位性が弱まるサインを見逃さずに済む。
また競争力を高める点でいえば、個人のスキルや年収も全く同じと言えるかもしれない。
誰もが「スター企業」の株主になれる時代が来ている。新NISAの後押しもあり、この数年で投資に関心を持つようになった人にも経済情報をぜひ楽しんでいただきたい。そんな思いから本書が生まれた。
【目次】
はじめに
グローバル・トレンド編
第1部 【数字は語る】金融が「成長産業」だと証明してしまった銀行《ヌーバンク》
第2部 【驚異】一度使ったら手放せない。「SaaS」の新王者がすごい《サービスナウ》
第3部 【株価急騰】新興スニーカー企業「On」の成長が止まらない《オン》
第4部 【ユニコーン】AI半導体のダークホースを見逃すな《セレブラス》
第5部 【爆伸び】楽天・PayPayの「いいとこ取り」企業があった《メルカド・リブレ》
第6部 【1億人】トランプ不況でも、ただ一社「急成長」するテック企業《ロブロックス》
第7部 【超高収益】トランプが絶賛する「格闘技ビジネス」が凄い《TKOグループ》
第8部 【株価高騰】US版「2ちゃんねる」の新事業が面白すぎた《レディット》
第9部 【猛者】大逆風の脱炭素で、一人勝ちを続ける企業がエグい《ネクステラ》
第10部 【欲望ビジネス】米国で大流行、モバイルギャンブル企業がすごい《ドラフトキングス》
第11部 【株価8倍】トランプ政権で注目「最強のクリプト企業」《コインベース》
第12部 【急成長】トランプも頼る最強「国防AI」の実力《パランティア》
第13部 【株価36倍】今、世界のマネーが「軍事」に流れ込んでいる《ラインメタル》
第14部 【株価7倍】「コストコ」の快進撃が止まらない理由《コストコ》
番外編 【新局面】日鉄「買収ではなく投資」で変わること《USスチール》
ニッチトップ&業界トップランナー編
第15部 【すごい】まんじゅう製造機で「世界を制する」栃木企業《レオン自動機》
第16部 【売上倍増】驚異の自動化を進める「豆腐界の獺祭」がすごい《やまみ》
第17部 【1000店超え】業務スーパーに「成長の限界」は来るのか《神戸物産》
第18部 【桁違い】異次元の利益率。信越化学の「超・効率化」がすごい《信越化学工業》
第19部 【営業利益60%】中古車業界で「一人勝ち」する会社がすごい《ユー・エス・エス》
第20部 【株価急騰】1本50円の水や炭酸水で「大儲け」できる秘密《ライフドリンクカンパニー》
第21部 【世界3位】チョコと油を極めた「黒子企業」の未来《不二製油》
第22部 【世界シェア5割】船の「頭脳」を売りまくる、謎のトップ企業《古野電機》
第23部 【世界トップ】最強の絶叫マシンをつくる企業が日本にあった《三精テクノロジーズ》
第24部 「餃子の王将」に猛者リピーターが117万人いる理由《王将フードサービス》
第25部 【MTG】国民の「美容と健康」をジャックする凄いマーケ《MTG》
第26部 【Anker】世界に愛される中国メーカーの「華麗なる転身」《アンカー》
第27部 【注目】2025年は「主役の年」。スイッチ2祭りがやって来る《任天堂》
第28部 【挑戦】「辞め任天堂」の京都ベンチャーが面白い《アトモフ》《アルマプリズム》
逆境からの再生編
第29部 【株価高騰】あのJVCケンウッド「大復活」の立役者《JVCケンウッド》
第30部 【逆境】たばこで稼ぎ続ける。JTが「高配当」に込める意地《日本たばこ産業》
第31部 【株価好調】アクセンチュアを超える、日立のポテンシャルがすごい《日立》
第32部 【異色の集団】あの「光通信」が投資会社になっていた《光通信》
第33部 【勝者のジレンマ】将来性あるブランドを量産する「秘密のレシピ」《アダストリア》
第34部 【意外】アクティビストと「タッグ」で改革する日本企業がすごい《ダイハツインフィニアース》
第35部 【バブル高値再び】丸井グループの金融事業が、地味に稼いでいる《丸井グループ》
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年10月~2025年7月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出
★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出
★The Next Big Idea Club「必読書」選出
問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。
人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法!
書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。
本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。
1、「便乗」
2、「抜け穴」
3、「誘導路」
4、「次善策」
共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは?
フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法!
目次
第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ
第2章 抜け穴––かいくぐれ
第3章 誘導路––時間を稼げ
第4章 次善策––理想は捨てろ
第5章 回避術の思考法
第6章 回避術のマインドセット
第7章 回避術のパーツ
第8章 組織における回避術
終章 仕事以外での回避術 -
★発売たちまち全米45万部突破!
★NYタイムズ・ベストセラー第1位
★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領
★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ
★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸
私たちリベラル派は何をまちがえたのか?
住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか?
すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――?
ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。
「アバンダンス」(abundance)とは何か?
「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。
「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。
また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」
――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より)
目次
序章 「欠乏」を超えて
第1章 成長せよ(Grow)
第2章 建設せよ(Build)
第3章 統制せよ(Govern)
第4章 発明せよ(Invent)
第5章 活用せよ(Deploy)
結論 あり余るほどの豊かさを目指して
日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座
原注 -
次の25年、私たちはどう働くか?
激動の時代を走り続ける各界トップランナーが贈る、
これからのキャリアと仕事の「羅針盤」。
21世紀の最初の四半期が終わる。前世紀末から「失われた30年」といわれるほど経済が停滞した閉塞感を打破し、2050年までの25年は希望に満ちた四半期にしたいものだ。
本書では2000年代を振り返るとともに、今後の技術革新や社会情勢が産業や個人にどのようなインパクトを与えるかについて、国内外の経済界や学術界をはじめとした方々にビジョンをきいていく。
この25年間、時代の先端を走ってきたトップランナーは、何を思い、どう行動してきたのか。そして次の25年に向けた展望は──。
目次
はじめに
第1部 【リクルート出木場CEO】AIと分社化で引き起こす仕事革命
第2部 【GMO熊谷】「第5次産業革命」後半戦は、ロボットで制す
第3部 【キヤノン御手洗CEO】「日本がすべきこと」は変わってない
第4部 【坂東眞理子】今こそ目指したい「品格」のある働き方
第5部 【三井住友FG副社長】ジェンダーより「世代間ギャップ」が問題だ
第6部 【IIJ鈴木幸一】レジェンドが「78歳でAI室長」になった理由
第7部 【バズる外交】ジョージア大使が「平和な国」へ伝えたいこと
第8部 【戦後80年】日本人が知らない「日米開戦」のキーパーソン
第9部 【川邊健太郎】AIを「ぶっ倒す」ために、人間にできること
第10部 【冨山和彦】2025年「大量リストラでなくなる仕事」の行方
第11部 【新浪剛史 x A.T. カーニー関灘】これが「日本の進む道」
第12部 【世界ヒット】箱根の屈辱から4年。アシックスの逆襲がすごい
第13部 【大根仁】深夜ドラマの帝王が『地面師たち』を生み出すまで
第14部 【尾崎世界観】25年以上、残り続ける「言葉」を紡ぐ
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年12月~2025年1月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★たちまち重版
★J-WAVE「レコレール」、雑誌リンネル(2026年4月号)に著者インタビューをしていただきました
★「2025年ベスト本」の声、続々!
表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。
創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。
誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。
大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。
誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。
推薦
杉本博司さん(現代美術作家)
この本は読まないでください。みんながアーティストになれたらたまりません。
山口周さん(著作家・独立研究者)
本書を読むと、自分の中に眠っている詩人や作家や画家の魂にきっと気づくでしょう。あなたの人生はあらゆる表現形式を含んだ総合芸術です。
だからこそ、創造の手引きが生きる上で役立つのです。
篠田真貴子さん(エール株式会社取締役)
「趣味は?」って訊ねられると困るなあ…という人に、本書を読んでほしい。
これからの人生、喜びが増えるから。
◎目次
まえがき──六等星の弱い光
第一章:手放す
表現を怖がらなくていい
職業でなくていい──生き方
経済で測らなくていい──お金に換算できないこと
重要なことでなくていい──とるにたらないこと
「生きのびる」でなくていい──「生きる」
普遍的でなくていい──個人的なこと
役に立たなくていい──好きなこと
表現とは
旅をするようにつくる
第二章:つくる
模倣する──オリジナリティは重要か?
引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む?
見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか?
集める──クリエイティビティは重要か?
編み直す──「無」から「有」を生み出す?
つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか?
仲間をつくる──個人の才能は重要か?
第三章:続ける
傷つき続ける
プロがアマチュアに「勝てない」とき
「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい
変化に目を向ける
最終章
自らが変わること
自らが変わらないこと
人はなぜ表現するのか
生死と記憶、ノイズ
あとがき──六等星との向き合い方 -
【福田 康隆・古森 茂幹、推薦】
一寸先の未来を照らす、希望の営業戦略。
9割の営業が誤解している「パイプラインマネジメント」の本質とは?
「優秀なプレイヤーが陥る罠を超えて、真のマネージャーになるための確かな指針となる」
福田 康隆(ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長)
「顧客の真のニーズを見える化し、案件を創出する。営業の本質をとらえた実践的指南書である」
古森 茂幹(株式会社KRM 代表取締役/元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長)
セールスフォース・ジャパンで当時、史上最年少で営業本部長に大抜擢され、「27カ月連続/7年連続」の目標達成を実現させた著者の戦略「パイプジェン・マネジメント」を徹底解説する。
営業のエースプレイヤーから一転、マネージャーになった瞬間、最強チームを惨敗させた自らの絶望的な経験を経てたどり着いた「案件を創出し続ける」マネジメントとは一体どのようなものなのか?
営業マネージャーの本質は「ビジネスを創ること」と「ビジネスを前に進めること」と定義する著者が、巷で誤解されている「パイプラインマネジメント」とは一線を画する、案件創出のためのマネジメントの実践的なノウハウとマインドセットを明かす。
パイプラインマネジメントの基本から「パイプジェン・マネジメント」を実践するためのモニタリング手法、プロダクトやステージ別の最適な戦略の選び方、そしてチームが一丸となってパイプライン創出にコミットするためのストーリーの作り方。さらには、若くしてリーダーになった著者だからこその、メンバーを鼓舞しながら「明るい未来」を語るリーダーシップについて、惜しみなく紹介する。
目標未達に苦しむ営業マネージャーに捧げる一冊です。
【こんな方におすすめ】
・営業チームの予算達成に苦戦している営業マネージャー
・プレイヤーとして優秀だったが、マネージャーとしてうまくいかない方
・チーム全体のパフォーマンス向上に悩んでいる営業リーダー
・部下のモチベーション管理や組織運営に課題を感じている管理職
【目次】
はじめに なぜ最強チームは惨敗したのか
1章 11カ月連続最下位で悟った営業マネージャーの「真の役割」
2章 基礎を愚直に徹底する「パイプラインマネジメント」
3章 時間軸で分類するモニタリングの実践
4章 データドリブンな「パイプジェン・マネジメント」の仕組み
5章 セリングスタイルごとの「パイプジェン・マネジメント」の実践
6章 再現可能な「プロジェクトセリング」
7章 実行強度を生み出す「ストーリーテリング」
あとがき -
ChatGPTやPerplexityなどAI検索の登場で、デジタルマーケティングに地殻変動が起きている。
旧来のSEOは崩壊し、ウェブサイトへのトラフィックが激減する「30年に1度」の大転換期が到来した。
AIからの流入は急速に伸びており、企業には新たなAI検索攻略が急務となっている。
これまでネット検索の分野で「一強」だったグーグルにも、独占禁止という司法からの要求が強まっている。さらには「解体」だけじゃない隠れた内部リスクも──。
激変するAI検索の最前線をレポートする。
はじめに
第1部 【SEO壊滅】AI検索が、マーケティングの常識を破壊している
「30年に1度」の激変が起きている
ベインが指摘、戦慄の「60%問題」
「グーグルの裏切り」で、クリック35%減
逆に、AIからの流入は「120倍」に
AI検索を「攻略」する方法
「広告エコシステム」もヤバい
第2部 【大ピンチ】グーグル「解体」だけじゃない隠れたリスク
「強すぎ」の代償
世界共通のビッグイシュー
Googleは必死の反論
ライバルは「Chrome」に触手
売り上げの半分以上を失う懸念も
過去に似た事例も
分割以外の「隠れたリスク」
第3部 【意外】グーグルの生成AIはChatGPTより進んでいた
【現状】個人、法人ともに苦戦中
【技術】巻き返す準備は整った
【戦略】低価格でシェア拡大を優先
【今後】I/Oで示した実力と懸念
第4部 【生成AI戦争】グーグルの逆襲を阻む「大企業病」
「研究者の会社」ゆえの弱み
AIシフトが「急に進んだ」理由
CEOの大号令後も組織に温度差
現状打破のヒントは競合にあり
第5部 【最新データ】楽天69倍。AIで、日本「お買い物」が変わる
静かに進行するAI検索革命
「SEO対策」の難易度アップ
実は「B2B」が絶大インパクト
ビューサイトに起こる異変
3つに分かれる検索行動
第6部 【急展開】ついにChatGPTの「超本命機能」が登場した
まず新機能を「先出し」でご紹介
なぜ、ChatGPTの「本命」なのか
それでも最強、グーグルの「広告事業」
AI検索「ビッグ4」が示す未来
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
生成AI「ChatGPT」を創ったOpenAIの若き天才創業者、サム・アルトマン。いま世界が最も注目する「謎多き起業家」のすべてに迫る、世界初の本!
サム・アルトマンとは何者なのか? アルトマンに密着してきたウォールストリート・ジャーナルのトップ記者が、アルトマン本人、友人、家族、メンター、共同創業者、同僚、投資家、投資先企業など重要関係者に250件を超す徹底取材を敢行。その歩み、スティーブ・ジョブズが認めた才能、常識はずれのビジョンと戦術、人たらし術、旧友にして宿敵イーロン・マスクとの闘い、2023年11月のOpenAI代表「解任」事件の真相、核融合エネルギーや寿命延長など先端事業、AI未来構想、そして「裏」の顔も――。いま世界が最も注目する天才起業家のすべてに迫る決定版ノンフィクション!
「サム・アルトマンは”救世主”のような存在として扱われるべきだ」
――ピーター・ティール(ペイパル創業者)
「クールだ」
――スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)
「サムは”権力”を手に入れるのがものすごくうまい」
――ポール・グレアム(Yコンビネータ創業者)
「私はサム・アルトマンを信用していない。そして、信用できない人物が世界最強のAIを支配すべきではない」
――イーロン・マスク(テスラ創業者、OpenAI共同創業者) -
★話題の天才宇宙物理学者、待望の一般書デビュー!
★世界27カ国語で刊行決定の最新宇宙論!
★「ニューヨークタイムズ」ベストセラーリスト入り!
★Amazon.com エディターたちによる「ベスト・ノンフィクション」選定図書
★並はずれた一般向け科学書に与えられる2024年度「コスモス図書賞」受賞
★宇宙物理学の重鎮がこぞって絶賛
・なぜこの宇宙はこれほど絶妙に「生命にやさしく」できているのか?
・「物理法則」は永久不変ではなく、生物と同じく「進化」する?
・多元宇宙(マルチバース)は無限ではなく有限?
・時間は「存在しない」?
本書の著者トマス・ハートッホは、車いすの宇宙物理学者スティーヴン・ホーキング(2018年没)の20年来の愛弟子であり、「ホーキング最終論文」の共著者でもある天才物理学者。師からの「最後の宿題」に応えるべく、未完に終わった研究を引き継ぎ、究極のビッグ・クエスチョンに挑む。今世界で話題沸騰中の、最高にエキサイティングで感動的な最新宇宙論!
【目次】
第1章 この宇宙はなぜ「生命に適している」のか
第2章 宇宙に「始まり」はあったのか
第3章 「宇宙誕生の瞬間」は存在しない
第4章 永遠に、無限に「増殖」しつづける宇宙?
第5章 多元宇宙で途方に暮れる
第6章 私たちの「観測」がこの宇宙をつくる
第7章 時間は存在しない
第8章 「最後の理論」の先にあるもの
装幀:水戸部 功
「なぜ私たちの宇宙はこのような姿をしているのか? すべてはどのように始まったのか? そして、どのように終わるのか? 著者のハートッホは、スティーヴン・ホーキングと二人三脚でこの壮大な謎を探求してきた物理学者であり、身体と発話の不自由なホーキングが晩年も並はずれた頭脳を持っていた事実の目撃者だ。本書は本当にすばらしい。本書を読めば、宇宙に関して今どこまで分かっているのか、さらに創造的な思考法とはどういうものかがよくわかる」
ーーマーティン・リース(ケンブリッジ大学名誉教授。王立協会元会長。宇宙物理学者)
「師であり共同研究者だったホーキングと同様、著者ハートッホは新説を打ち立てる野心をむき出しにしている。すべてを詰めこんだこの本は、宇宙について現在分かっていることと、未知の領域に踏み出す大胆なアイデアの両方を、わかりやすく解説してくれる。それだけでなく、今後登場するであろうさらに壮大な理論をも垣間見せてくれるのだ」
ーーショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学教授。量子物理学者)
「ホーキングとハートッホは"トップダウン宇宙論"によって物理学の新たな哲学を打ち立てつつある。本書はあなたの思考の枠を大きく押し広げてくれる。 極めて価値ある1冊だ」
ーー ルイス・ダートネル(宇宙生物学者。『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』) -
15年以上にわたり新規事業領域に携わり、JINSでは自ら新規事業を手がけた経験を持つ著者が、「中身」以上に大切な基本的な思考法を明かす!
「企画を出しても通らない」「途中で頓挫して形にならずに終わる」と悩む企画職、新規事業担当者におすすめ。
◎コンテンツ例
・企画の9割は形にならずに終わり、うち3割は「前提」の段階で死んでいる
・はじめに問うべきは「Why」ではなく「Where」
・企画の弱点をあえて開示し、主導権を握る
・検証なき「エセ・アジャイル」は今すぐやめよう
・企画力を高めるための9つの教訓
◎目次
第1部 【9割失敗】それでも通る「筋のいい企画」を量産する技術
第2部 【すぐ使える】問いの立て方で、企画の成功率は5割上がる
第3部 【1日でOK】泣く泣く撤退…を防ぐ「勝つ企画」の仕上げ方
第4部 【すぐやる】良い企画者が習慣にしている「9つの教訓」
複雑で難しい課題を解決できる力は、これからさらに重宝されるはずだ。
あらゆる企画の成功確率を再現性をもって高めるため、ぜひ本書を活用していただけたら嬉しい。
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
超実践! 生成AIで非マーケターでもここまでできる!
自身も「バリバリの文系」でありながら、生成AIを使い倒してマーケティングを行う著者が、
生成AIを最強の相棒に、調査・戦略立案・制作の壁を越え、価値をつくり出す方法を大公開。
◎こんな人におすすめ
・数字分析に苦手意識があり、自分にマーケティングができるか不安な人
・数字を分析してみるが、具体的な施策につながらない人
・マーケティングの上流工程に挑戦したい人
・自社にマーケティングの専門担当がいない人
※ 紹介している各生成AIサービスをはじめ、肩書、業績、法律など、本書の内容はすべて2024年8月時点の情報に基づいています。
◎目次
はじめに
第1部 【超実践】生成AIで「誰でもマーケター」になれる魔法の技
AIを「バリューアップ」に使う
10秒でペルソナ作ってみた
「マーケ=数字分析」という誤解
人の非合理を生成AIで理解する
私はAIを文系に伝える「翻訳家」
第2部 【保存版】AIでマーケティング「まずはこれから」3大業務
AIリサーチで疑似ヒアリング
AIプランニングで神速ネタ出し
AIクリエイティブで一発構成
生成した出力の扱い方・注意点
第3部 【わりと衝撃】実践「AIでマーケ企画」ここまでできた
ペライチ画像だけで媒体分析
事前調査ゼロでペルソナ設定
疑似エクストリーマーリサーチ
プロモーション施策の企画立案
「AI協働マーケ」 4つのポイント
最後に AIマーケの未来 -
國分功一郎氏・千葉雅也氏 推薦!
最注目の言語哲学者、一般書デビュー。
人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。
我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。
——國分功一郎 (哲学者、『暇と退屈の倫理学』著者)
言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。
本書は、「言葉の力」とは何かを、哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。
——千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者)
「言葉は人の心を救いもすれば、生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。
誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。
言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より)
【目次】
第1章 人間の言葉は魔術だ
第2章 「言語化」の手前
第3章 あいまいさが生む言葉の本質
第4章 空気、皮肉、げんかつぎの言語学
第5章 聞き手をコントロールするコミュニケーション
第6章 誤解のメカニズム
第7章 文化の尊重と、個人の尊重
第8章 自分らしさの言語学
最終章 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき
なぜ「言語化」に長けた僕たちは、これほど孤独なのか?
【目次詳細】
第1部 理論編:言葉の本質
第1章 人間の言葉は魔術だ
言葉には知られた顔と知られていない顔がある
人は生まれながらに他者を必要とする
第一の見かた:言葉は記号である(論理的)
第二の見かた:言葉には含みがある(心理的)
第三の見かた:言葉は〈場〉である(相互作用的)
第2章 「言語化」の手前にあるもの
論理のおおもとに心理がある
知性の裏にある「白衣効果」
知的な大人は「こども」みたいだ
こども心はいつも小さくなっている
人間は理性的? 悪い冗談はやめてくれ
第3章 あいまいさが生む言葉の本質
言葉の黄身と言葉の白身
言葉のあいまいさが誤解もクリエイティビティも生む
言葉の意味は「核」+「ゆるやかな領域」
概念の変化:愛には、憎しみと区別のつかない瞬間がある
第4章 空気・皮肉・げんかつぎの言語学
言葉に含みをもたせるのはなぜか
あいまいな言葉がなぜ生き延びるのか
空気を読む力と、ことばのあいまいさ
第2部 応用編①:嘘、誤解、もどかしさ
第5章 聞き手をコントロールするコミュニケーション
想起する言葉をコントロールすること
「わかる人にはわかる」言葉?
「鳥」から何を想像させるか?
なぜ「優しい嘘」は許され、「誤解させたなら謝ります」はモヤるのか
第6章 誤解のメカニズム
なぜ誤解は起こるのか
「誤解してしまう言葉」の特徴
誤解を利用する戦略的コミュニケーション
第3部 応用編②:生きるに値する孤独な世界
第7章 文化の尊重は、個人の尊重
なぜ個性のない言葉が「個性」を生むのか
文化を尊重することは、個人を尊重すること
言葉はダウンロードして使う
個人の経験の積み重ねが文化になる
第8章 自分らしさの言語学
本来の自分を言語化するには、「述語」に注目せよ
「人間活動」というレッテル貼りの効果
本来の自分を言語化するには、「述語」に注目せよ
違和感から始めよ
自分の中での自分の不在
主語より述語——「傷」より「痛い」に注目する
一般化とかけがえのなさ
そもそも「みんな」にあなたは含まれてない
「レッテル」があなたを比較可能にする
痛みは美しい
最終章 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき
孤独感の正体
「みんなでいる安心感」という孤独
「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき
孤独(Solitude)の先に孤独感(Loneliness)の解消がある
死んだ人ともわかりあえる
「今、役に立つか」は未来の役に立たない
ほんとうの幸せとは何か
人は本来独りである
言葉を大切にする人が幸せをつかむ -
【発売3週間で5刷・4.5万部突破】
偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。
医師・解剖学者
養老孟司氏 推薦!
「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」
ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。
本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。
偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」
脳:歩くと脳が若返る
健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並
都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む
靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める
ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム
働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上
身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減
精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる
*
「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」
きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より)
気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。
するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。
10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。
文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──?
歩けば、すべてが変わり出す。
「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。
Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる
Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類
Step 3 街のこと:都市化という人体実験
Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡
Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー
Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの
コラム:マジで人生が変わる:
創造性を高める習慣
健康を保つ習慣
靴が変わると歩きたくなる -
「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。
タブーなし。きれいごとなし。
マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。
日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。
報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦!
・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。)
・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹)
現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。
①子どもの虐待 虐待事件に「悪者」はいない
②発達障害 社会が変われば「誰が障害者か」が変わる
③ホームレス 道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね?
④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと?
⑤ジェンダー トイレに「異性」がいても受け入れられるか?
⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い
⑦物価高 あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる
個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。
ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。
これまでにない「社会課題」入門書。
~~~~~~
SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。
繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。
でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか?
みんな、一生懸命やっているように見える。
何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。
でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。
この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。
(「はじめに」より、抜粋・編集)
~~~~~~ -
日本には成功する条件が揃っている。
しかしまだ真に機能するイノベーションのエコシステムがない。
この国が世界レベルのスタートアップを生み出すために今やるべきこととは?
米国屈指の投資家育成機関「カウフマン・フェローズ」で名だたる投資家たちを育て上げ、自らもTwitter、Zoom、Coinbase、Squareなどの投資案件を手がけてきた国際展開支援のトップファンドSozo Venturesの共同創業者フィル・ウィックハムが、世界を変えるスタートアップを生み出すエコシステムの仕組みを日本の読者に向けて明かす!
世界50以上の都市でスタートアップ・エコシステムの構築を支援してきたベンチャーキャピタリストが教えるトップイノベーターたちの共通点とは何か?
イノベーションを起こしうる「天才」を発見する方法、
そのような天才が生み出す無限のアイデアを適切に支援するエコシステムを構築する方法、
アイデアを検証するための実験のやり方とマインドセットを一挙紹介。
【こんな方におすすめ】
・スタートアップを成功させたい起業家
・スタートアップの成功を支援したい人
・偉業を成し遂げた世界的なスタートアップのエコシステムに関心がある人
・トップのイノベーターたちに共通する資質を知りたい人
・自分の「天性の才能」が何か知りたい人
・イノベーションが生まれる仕組みに興味がある人
【目次】
序文 次は日本の番だ(アレン・テイラー)
はじめに すべては深く強固な基礎から始まる
第1章 日本のスタートアップ・エコシステムの誕生
第2章 「不確実性」を愛するということ
第3章 工業時代のマインドセットからの脱却
第4章 「天才」を殺した企業文化
第5章 「永遠の学び手」であるために
第6章 「最高の仕事」の機会に招かれるために
第7章 自分の「天才」と「使命」に賭ける
第8章 巨大な波を見極め、乗ることができるか?
第9章 この国の「信頼」という資産
第10章 「目を見れば、誰に投資すべきか判断できる」という嘘
第11章 「もし既存の体制を怒らせるなら、それはあなたが何かを見つけたということ」
謝辞
アレン・テイラー(エンデバー・カタリスト/マネージングパートナー)
「私は2009年にエンデバーでの仕事を通じてフィルと知り合いました。エンデバーは世界中の起業家を選抜し、トップのリーダーに育成するための世界最大級のNPOです。その後2011年から2013年にかけて、私は世界的に有名なベンチャーキャピタリストの養成機関であるカウフマン・フェローズ・プログラムに参加する幸運に恵まれ、フィルは当時カウフマンのCEOを務めていました。過去15年以上にわたり、私たちは一緒にパネルディスカッションに参加し、若いベンチャーキャピタリストを指導し、ほぼすべての大陸で公共および民間セクターのリーダーたちにアドバイスをしてきました。私はフィルから数多くの知恵の欠片を集め、エンデバー・カタリストをAUM5億ドル以上、十数カ国で50以上の「ユニコーン」投資を持つグローバルVCファームに育て上げた自身のキャリアにおいて、フィルにアドバイスとメンタリングを求めてきました。
ですから、はっきりと申し上げましょう。これから皆さんがこの本でお読みになることは信頼に値するものです。フィルは自分の専門分野に精通しています。彼はスタンフォード大学でイノベーション・エコシステムの構築に関する授業を教えています。そして50カ国以上でこれをどのように行うかについてのアドバイスをしてきました。これらは単なる個人の意見や重みのない信念といった以上のものです。この本で彼が皆さんと共有するのは、起業家のエコシステムがどのように、そしてなぜ機能するのか、そして日本がこのプレイブックに従ってこれから数十年で経済を変革できる方法についての極めて基本的で基礎的な原則です。並外れた個人による社会でイノベーションを起こす理論は、これらすべてにおける重要な概念であり、フィルはこの本でそれを見事に説明しています。」(序文より) -
事業投資のプロ堀江貴文×経済のプロ後藤達也(元日経新聞記者)
最強タッグによる「投資の考え方」。
・個別株投資からアイディアが広がる
・素人こそ有利な長期投資
・ポートフォリオの「5社」を決める方法
・日本株 vs 海外株は?
・富豪ランキングから資本市場の流れを読む
・いつ買うか、いつ売るか
・株高でも「景気が悪い」と感じるのはなぜ?
・プロも予想できない「2024年夏のショック」
・株価が上下するときのメンタルの保ちかた
・お金に目がいきすぎていないか
・SNSの「断言」には要注意
目次
はじめに(堀江貴文)
第一章 どうしていま、株式投資なのか?
投資信託 vs 個別株投資
投資の基本
①長期投資:プロと素人が立つ同じ土俵
② 分散投資:ポートフォリオは5社でいい
③ 日本株 vs 外国株:日本株のポテンシャルは?
④ 投資詐欺に要注意
第二章 注目銘柄の探しかた
2-1. 業界投資
トヨタかテスラか? いまだ日本のトップ産業:自動車業界
AI創薬に注目:製薬業界
生成AIの立役者:半導体業界
2-2. テーマ投資
連想ゲーム① 「人口減少」から考える、スキマバイトビジネス
連想ゲーム② 「シニア」から考える、健康・労働・介護
連想ゲーム③ 外国人労働者とインバウンド
連想ゲーム④ サイバーセキュリティ
2-3. 創業者への共感
ベンチャーの株が「難しい」理由
2-4. 公開情報からヒントを探る
お金はどこに流れているか?
第三章 銘柄をしぼりこむ9つの視点
3-1. スクリーニングの初歩
【視点① 最低投資額】
【視点② 企業のウェブサイト】
【視点③ 余裕があれば「数字」も見てみよう】
【視点④ 売買のしやすさ】
3-2. 自分なりのアングルで銘柄をしぼりこむ
【視点⑤ AIがもたらす影響】
【視点⑥ グローバルマーケットでの立ち位置は?】
【視点⑦ 自分自身が大切にしていること】
3-3. 売買のタイミング
【視点⑧ いつ買うか】
【視点⑨ いつ売るか】
身銭を切って、読者と学ぶきっかけに(堀江)
特別公開ページ ホリエモン、株を買う
1. ECと金融に強み:銘柄A
2. 医療従事者向けのビジネスはかたい:銘柄B
3. メッセンジャーRNA関連で押し目買い:銘柄C
4. 長年ユーザー:銘柄D
5. 検討中の銘柄…… ネクスト・アップル?:銘柄E
第四章 株価に影響を与える情報とは?
4-1. 株価に影響を与える経済指標やデータ
経済指標やニュース
4-2. 2024年夏の株価暴落に学ぶメンタルチェック
周囲のリアクションをどう見るか
株価が上下するときのメンタルの保ちかた
第五章 人生に活きる「投資を成功させる」5つのポイント
1. 相対的な未来=「いま」を見抜く思考法
2. ポテンシャルを信じる
3. 日常の中にヒントを見つけ、発想を広げる
4. 漠然とした将来の不安との向き合いかた
5. マーケットは最高のビジネス・スクールである
おわりに(後藤達也) -
「リベラル」も「保守」も、実は資本主義を理解していない。今こそその真価を知るべき時だーー。
★「脱成長せよ」「トップ1%が搾取」「格差と不幸の元凶」etc.……データを見れば、すべて間違いだった!
★資本主義の「真価」と「本質」を、豊富なデータと根拠で示す世界的話題作、ついに邦訳。
★フィナンシャルタイムズ紙、エコノミスト誌ほか絶賛の嵐!
★イーロン・マスク、異例の推薦。
「資本主義が正義である理由が完璧にわかる名著。特に第4章を読んでほしい」
★「できるだけ多くの人が本書を読んで、人類がいまや手にしている強みと今後の発展につながる叡智を、改めて認識しなおしてくれることを願いたい」ーー山形浩生
資本主義を打倒せよとかグローバリストをブチ殺せとか、そういう極端な主張をしても何の役にもたたない。
最終的には個人の創意工夫を信じ、なるべく競争原理を活用することで、経済や社会の活力を維持する――それが重要なことだ。
市場が万能だと思う必要はない。しかし市場がかなり大きな力を持っているし、価格の持つ情報を通じて人々をまとめる能力を持っているのも事実だ。ここ数世紀にわたる人類の空前の発展は、まさにその力をうまく活用できるようになったおかげなのだ。
それを続けようじゃないか、と本書は述べる。
できるだけ多くの人が本書を読んで、人類がいまや手にしている強みと今後の発展につながる叡智を、改めて認識しなおしてくれることを願いたい。
ーー山形浩生(訳者解説より)
・「強欲な資本家」がいなければ「貧乏人」はもっと貧しくなる
・全億万長者の資産を分配しても、貧しい人の生涯所得は「27万円」しか増えない
・世界の課題を解決するのは「再分配」ではなく「経済成長」
・「脱成長」は地球温暖化を悪化させる
・グローバル化のおかげで、世界の貧困率は過去20年で「70%」下がった
・資本主義下でお金を儲けるには「利他」と「協力」が不可欠
・資本主義以前のほうが、「搾取」も「環境破壊」もひどかった
・「個人主義社会」のほうが献血、骨髄・臓器提供、人助けの参加度が高い
・金銭的インセンティブは人々の「公共の精神」を奪わない
・資本主義はゼロサムではなく「プラスサム」ゲーム
【目次】
はじめに
第1章 資本主義は世界を救う
第2章 経済成長はなぜ必要?
第3章 自由市場は労働者を救う
第4章 トップ1%はなぜ必要?
第5章 独占企業は悪なのか
第6章 産業政策がダメなわけ
第7章 中国経済、虚像と実態
第8章 地球温暖化と資本主義
第9章 人生の意味と資本主義
おわりに
原注
訳者解説 -
続々重版!
「古いあたりまえ」は必ず変えられる。
その可能性を開いた本書は、明るい希望の光を私たちに与えてくれます。
山口周
SNS時代の「話題化」に必須のPR視点。広告だけに頼らない販売戦略の教科書!
足立光(ファミリーマート CMO・CCRO)
この本を読むと、PRは発明ではなく「生きざま」だと理解する。
松田崇弥・文登(ヘラルボニーCEO )
ノンアル、キャッシュレス、リモート勤務……は、いかにして「あたりまえ」になるのか?
新たな「常識」が日々、生まれる時代をリードするPR実践論、登場。
社会をつなげ、ビジネスを動かし、ブランドが愛される、PRの真髄は「合意形成」にあり。
◎こんな人におすすめ
・経営者/起業家/新規事業家/サービス開発者
・広報/PRパーソン/マーケター
・行政/NPOで社会課題の解決を目指す人
◎内容
いくら優れたアイデアやサービスでも、社会に浸透しないのはなぜなのか?
どうしたら市場を越境し、人々の「あたりまえ」になることができるのか?
本書は、PR界の第一人者である嶋浩一郎氏が30年以上の経験を凝縮し、パブリック・リレーションズ(Public Relations)の本質を問い直すことで、新しいアイデアやサービスを社会に浸透させ、ビジネスを加速するための実践的な思考と方法を記した指南書です。
「合意形成」を加速するPRの原則と方法
・複数のステークホルダーを巻き込んでいく
・ファクトベースで語る
・隠れた欲望「インサイト」を見つける
・欲望に「社会記号」を名づける
・ナラティブを生む余白で、受け手のクリエイティビティを発動させる
・フリクションをおこすリスクを予想する
…etc
広告やマーケティングだけではリーチできない、狭い市場の外の、社会とつながるアプローチとは。PRの5つの原則と7つの方法を通じて、立場の異なるステークホルダーと対話しながらアイデアを磨き、実現させていく方法を、豊富な事例とともに解き明かします。
広報やPRパーソンだけでなく、組織や社会を変えたい、ビジネスを動かしたい経営者や起業家、新規事業家、マーケター、サービス開発者、行政やNPOで社会課題の解決を目指す人など、あらゆるビジネスパーソンに、新たな視座とパワフルな戦略をもたらす著者渾身の一冊です。
目次
はじめに よりよい「あたりまえ」を目指す人に
昭和から平成、令和へと。想像を超える「あたりまえ」の変化
1章 今、世界は新しい「あたりまえ」を求めてる
2章 違いを見つけるとほめられる「広告」、同じを見つけるとほめられる「PR」
3章 合意形成を加速するPRの5原則
PRの原則1.自分でやらない。第三者を頼る
PRの原則2.複数のステークホルダーを巻き込んでいく
PRの原則3.対話をし続ける
PRの原則4.社会視点で考える
PRの原則5.ファクトベースで語る
4章 新しい「あたりまえ」をつくる7つの方法
補助線1.【インサイト】隠れた欲望を見つける
補助線2.【社会記号】欲望に名前をつける
補助線3.【社会視点】市場の外に出て、社会の視点から見立てる
補助線4.【ナラティブを生む余白】受け手のクリエイティビティを発動させる
補助線5.【ファクトの発見】知られざるファクトを共通言語にする
補助線6.【オーセンティシティ】問うべき人が問う
補助線7.【リスク予想】新しい概念は古い概念とフリクションをおこす
5章 みんなが乗れる船をつくる━━博報堂ケトルの仕事
6章 違いの中から同じを紡ぎだす「エンパシー」の力
おわりに -
★すぐ使えるテンプレ付き!NewsPicksのトップデザイナーが明かす「ビジネスに勝つ資料づくり」
プレゼンやIRなどで「読まれる資料」を作るには何が大事?
『NewsPicks』や『R25』などのデザイナーとして、多くのインフォグラフィックスやスライド形式の記事を作ってきた著者は、こんな質問を受けるといつもこう答えるという。
・情報を減らすこと
・ルールを守ること
・装飾をしないこと
見た目のカッコ良さやインパクトと思った方は拍子抜けかもしれない。しかし、ビジネスの資料づくりで最も優先すべきことは「わかりやすさ」だ。
本書は、そのわかりやすさを生み出す数々の情報整理術を紹介。非デザイナーも日頃の仕事で使える「思考のフレームワーク」とともに、伝えるテクニックを身につけよう。
◎目次
はじめに
第1部 【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」
第2部 【鉄則】伝わる資料は、「余白」で決まる
第3部 一生使える「文字組み」ビギナーズガイド
第4部 【法則】プレゼン資料の図解化は、脳に訴える
第5部 【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠
著者 九喜洋介 Kuki Yosuke
NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員
武蔵野美術大学を卒業後、デザイン事務所を経て、リクルートが発行するフリーマガジン『R25』『webR25』の広告クリエイティブ、企画・編集に従事。2016年にインフォグラフィックス・メディア『ZUNNY』を立ち上げる。2017年にNewsPicksへ移籍。コンテンツ・クリエイティブの責任者として、多数のオリジナルコンテンツを手がける。現在、NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員。
※本書は経済メディア・NewsPicksに「資料のデザイン(2021年7〜8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★学生、社会人、老後も...人生100年時代の最強スキル「学び続ける力」を高める賢人たちの助言
日々、バージョンアップされる時代に生きる我々は、同時に生涯学習が必須でありつまるところ「独学の質」と向きあわなければならない。
それが自己流、我流、学生時代のままでは様々なロスが生まれ成果は遠のくばかりだ。
いま一度自分の勉強法をイチから見直し、最新の脳科学を取り入れてほしい。そして「独学の達人たちの手法」を取捨選択しながら、自分にもっとも適した基本型を手にいれていただくことこそ、本書のねらいである。
◎目次
はじめに
第1部 【教授の独学術】頭を鍛え抜く「7つの勉強法
1. 新聞記事のタイトルから内容を推察する
2.「思考の雛型」を増やす
3. 思考の「見える化」をする
4. 持論を他人にぶつけてみる
5. 歴史観を磨く
6. 答えのない問題に取り組む
7. 1テーマをじっくり勉強する
第2部 【独学の土台】まず「図で考える力」を身につけろ
・「図で考える力」は思考のOS
・「80:20の法則」で勉強計画
・全体像を捉え、現象を抽象化
・概念図と4つの構成図の型
① 論理構造を捉える「ピラミッド」
② 全体を捉える「田の字」
③ 流れ・動きを捉える「矢バネ」
④ ダイナミズムを読み解く「ループ」
第3部 【脳医学者】何歳でも遅くない。「大人の脳」を活かした独学術
・何歳でも新たな能力を獲得できる
・広がる世界を思い描く
・「大人の脳」の仕組み
・「好き・楽しい」と感じる刺激を
・英語の「乱聴」と「精聴」
・勉強のハードルを下げる
第4部 【人生100年の独学】頭を活性化する毎日の習慣
・全体像を把握してから細部へ
・「語呂合わせ」は大人向き
・学習の前後に復習・予習
・「脳の老化」に差が出る生活習慣
・肥満の男性は注意
・一つの能力が伸びると他も伸びる
※本書は経済メディア・NewsPicksに「独学2021(2021年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
実力で勝って、ルールで負ける──。
みなさんは覚えていらっしゃるだろうか?
時は2012年のロンドンオリンピック。お家芸であるはずの日本柔道が歴史上はじめての金メダルゼロに終わった大会である。
実はこの裏側では、さかのぼること07年に国際柔道連盟(IJF)会長に前ヨーロッパ柔道連盟会長が就任、以降ヨーロッパが得意な部分に焦点を合わせたルール改正が行われ、日本は苦しい戦いに終始したのである。
「たとえ実力や技術で優れていたとしてもルールが変わることで状況が一変する」ことのわかりやすい一例だが、
似たようなことがビジネスの世界でも頻繁に起きていることに、私たちは気づかなければならない。
世界で勝ち抜いている企業はこの「ルール形成」に真剣に向かい合っているが日本企業は長年、世界標準のルール形成が苦手で不利な立場に甘んじてきた。
世界がより深く、濃くつながっていく中でルールとは決して「所与のもの」ではなく、みずから政府や外国政府に働きかけることで、
変更・形成していくものだというマインド変換と覚悟が必要なのである。
気候変動、デジタル化、グローバルなサプライチェーンなど世界標準のルールメイクが待ったなしで迫るなか、日本は官民含んでどのようにルール形成するべきだろうか。
ダイキン峰野副社長はじめBCG、メルカリ、Luupの実例にも迫りながら徹底解剖。
経営幹部、経営企画室、管理職必読の一冊といえよう。
〇目次
はじめに
第1部 【完全図解】成長企業に学ぶ「ルールメイキング」戦略
第2部 【BCG】コンサルはESG時代の「ルールメイカー」になる
第3部 【直撃】メルカリの秘密部隊、パブリックアフェアーズとは?
第4部 【進撃】ダイキン流「大ぼら」から始まる、海外制覇への道
第5部 【LUUP】電動キックボード「規制の壁」を突破する全プラン
※本書は経済メディア・NewsPicksに「世界を制するルールメイカー(2022年2~3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
いま米中の激しい対立、香港、台湾、ウイグル人権問題はもちろんビジネスでもTikTok、アリババ、テンセントなど巨大テック企業を次々に生み出す中国が話題に上らない日はない。そんな中国理解に欠かせないのが、中国を一党独裁で支配する中国共産党だ。日本の感覚からするとその存在はあまりにも遠く、複雑で奇っ怪にさえ見える。
「屈辱と建国の時代」から「自信と野望の時代」へ、知識ゼロからでもわかるようにビジュアルもたっぷり、その実態と関係性に迫った。
【目次】
・はじめに
第1部【完全読解説】共産党がわかれば、世界の明日がわかる</b
第2部【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか
・誤訳という「情報戦」
・フェイク情報の「拡散パターン」
・習氏の「インテリジェンス統一」戦略
・台湾こそが「存在理由」
・台湾有事の「在留邦人問題」
・半導体で世界のボトルネックを握る
・「ワクチンの恩は半導体で返す」
第3部【高口康太】中国経営者は「赤い」のか?
・1000万人が党員 & 経営者・幹部
・バイトダンス、人材募集は「党員優先」
・コピーキングの多面性
・あいまいな制度に支えられた上場
・「あいまいさ」は終わるのか?
※本書は経済メディア・NewsPicksに「【完全解説】共産党が分かれば、世界の明日がわかる(2021年6月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
考えていること、伝えたいこと、成し遂げたいこと、部門が進む方向etc...その方法や具体を正確に伝えられなければ人は巻き込めない。言い換えればその能力が高まれば、指数関数的にビジネスがスケールする確率は上がっていくともいえよう。経営というのはもっとも大事なリソースである ”時間” が減ることを嫌がる生き物だし、「これくらい理解してくれよ」といくら読み手側を嘆いてもダメ、あなたは取引先はもちろん上司や部下からも知らぬ間にクエスチョンがぶつけられているかもしれない。ただ実際は新卒時のOJTで少し学ぶくらいがせいぜいで、多くの人が自身の学びによって習得していかねばらならない。もちろん口頭やスピーチという方法もあるが、これは文章で伝えるより広がりが限定的であることや、何より複数の要素が絡むため難度が高いのである。
本書ではビジネスで「書く」ことがいかに重要なスキルであるかを再定義し、その最前線で活躍されている方々にエッセンスを披露いただいた。「速く、わかりやすく書く技術」を徹底解剖していく。
【目次】
・はじめに
第1部【書く技術】接続詞「4タイプ10種類」で文章を速く、わかりやすく
•新設科目「論理国語」の狙いとは
•日本語運用力は社会人の市場価値に直結
•「速さ」と「わかりやすさ」の対立ほか
第2部【新聞記者】プロが使う「4つの型」で自動的に書く
•「速く書く」ニーズが増えている
•新聞社のノウハウを新人記者にどう教えるかほか
第3部【世界標準の書き方】パラグラフ・ライティング「5つのルール」
•わかりやすさのメカニズム
•パラグラフ・ライティング
•ビジネスの文章「3つの要件」ほか
第4部【超速ライター】「1日300字」が「5日で本1冊」に変わった文章術
•「立派な文章」を書く必要はない
•形容詞ではなく「素材」を意識する
•「素材文章術」5つのステップほか
第5部【野口悠紀雄】クラウド上に「多層ファイリングシステム」で書く
•デジタルの形態でクラウド上に書く
•とにかく仕事を始める
•思いついたら音声入力ですぐメモほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「速く、わかりやすく書く技術(2021年3月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★就職・転職希望者は要チェック。戦略コンサル「変わる勢力図と、見えた未来」
近年の就職・転職で人気業界になっているコンサル業界に、異変が起きている。あのマッキンゼーで、いよいよ人員削減が起こったのだ。
大企業の経営者たちの悩みに応えてきた、少数精鋭の戦略コンサルティング会社が今、大きな岐路に立っている。
デジタルの大波に乗るアクセンチュアのような巨大コンサル会社が台頭する中、生きる道をどう探るのか。主要ファームのトップインタビューや、データによるコンサルタントのキャリア分析を通じて、人気業界の今後を占う。
◎目次
はじめに
第1部 【図解】マッキンゼーも悩む。「戦略コンサル」100年目のジレンマ
第2部 【直撃】買収も合弁も増える。戦略コンサル「ボスコン」大攻勢
・「日本は絶好調」の理由
・悩める経営者の懐に飛び込む
・AIが売上高の20%になる
・全部はやらない、欲張らない
・そのシステム、本当に必要か
・合弁も買収も増えていく
・大量採用? いや、巡航速度です
・未上場企業だからこそ、無理しない
第3部 【データで検証】新卒コンサル、「つぶしが利く」は本当か
・就活生の「コンサル人気」は続く
・転職者の6割が「コンサル外」へ
・戦略コンサルからは「企画職」が人気
・総合コンサルからは「多様なキャリアパス」
・30代以降は、日系大手や独立も視野
・出口戦略があれば「とりコン」でOK
第4部 【孤高】成長は追わない。「A.T. カーニー」戦略コンサルの鉄則
・「アジア太平洋代表」も兼務
・「特定のITシステム導入」はしない
・数字は「パッション」についてくる
・「20・200・2000」構想
※本書は経済メディア・NewsPicksに「どうなるコンサル 100年目の大転換(2024年5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
日本の近代史を遡れば、19世紀から日本の社会、そして政治にも「新宗教」が何度も顔を出してきた。明治維新ごろから新宗教が台頭すると、大正からは政治情勢にも大きな影響を与える「世直し系」の教派が頭角を現し、そして戦前戦後は「神々のラッシュアワー」とも呼ばれ創価学会を始め、今も大きな教勢を誇る教団たちが登場。
日本における新宗教史をはじめ信者を生み出すマーケティング手法、マインドコントロールの手口、霊感商法、宗教2世問題などを徹底的に深堀りしていく。そしてメインは2年前の安倍元首相の銃撃事件をきっかけに注目を集めた旧統一教会問題。長年カルト視されてきた統一教会とは何なのか。どういう考え方をし、どうやって日本で浸透し政治にまで入り込んだのか、その問題の根幹に肉迫する。
「歴史は繰り返される」と賢者は言う、家族や自分が知らぬ間に騙されないための転ばぬ先の杖、まさに永久保存版とも言える一冊である。
【目次】
•はじめに
第1部【ビジュアル図解】統一教会、問題の「根幹」を理解する
①統一教会とは何か
②日本に浸透したカラクリ
③カルトビジネスの金の流れ
④統一教会と日本政治
第2部【教養】なぜ、日本は「新宗教だらけ」なのか
①明治~昭和。新宗教の勃興
②創価学会と「神々のラッシュアワー」ほか
第3部【壮絶解説】カルト教祖が「信者」を生み出すメカニズム
①「信者化」させる4つプロセス
②「神の人」を支持するまで
③「犬」になった日本人
④カルト教祖、11の特徴ほか
第4部【実体験】「宗教2世」が味わう深い絶望
•空腹のあまり、雑草を…
•鉛筆を食べる我が子
•「祝福2世」のタブー
•政治とのつながりと、子供の絶望ほか
第5部【社会心理学】カルトは、こうして人を「支配」する
•宗教の顔をして人権を侵害する
•なぜ危険なカルトにはまるのか
•マインド・コントロールの手法
•操られる可能性は誰にでもあるほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本とカルト宗教(2022年8~9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★生成AIを仕事で使いたい人必読!SNSで話題沸騰「コピペで使えるGPT」も紹介
職を失うか、味方につけるか?
ChatGPTをはじめとする生成AIの普及が仕事のあり方を変えようとしている。
マイクロソフトやグーグルは業務効率を飛躍的にアップさせるツールを続々と発表する一方で、3億人の仕事が自動化されると報じられる。そんなAI時代に、仕事で一歩先にゆく生成AI活用のヒントとは?
業界別の未来予測から、コピペで使えるプロンプト(生成AIを思い通りに使いこなす指示文)紹介まで、現代のビジネスパーソンの必携知識を網羅する。
◎目次
はじめに
第1部 【大公開】AI時代に食える「5つの条件」
第2部 【保存版】20業界のプロが語る「GPTで変わる働き方」大予測
第3部 【全公開】落合陽一も絶賛、GPT「究極のプロンプト」
・仕事効率「爆上げプロンプト」5選
・最強プロンプトを使いこなす知恵
・GPTが「1on1相手」になる!?
・潜在能力を引き出す「魔法の言葉」集
・「絶対、音声入力が便利」
第4部 【衝撃】わずか3時間で「神AIツール」を作り上げた日本人
・ノーコードで全部作る
・自作ツール70個。OpenAI公式に
・「15分」でツールを作るコツ ほか
第5部 【超有用】大学生がChatGPTを使い倒した「最新活用法」10選
・【大前提】とりあえず使ってみる
・【1】ニュース記事のピックアップ
・【2】レポートの「内容」をつまみ食い
・【3】企業の情報を下調べする
・【4】事業の「強み」を分析する
・【5】状況に応じたメールが完成
・【6】「手書き」でWebサイトを作る
・【7】「プレイリスト」を作ってしまえ
・【8】誰もが羨む「アイコン」を
・【9】就活の「面接」でもGPT必須
・【10】「雑談力」もGPTで鍛えればいい
※本書は経済メディア・NewsPicksに「ChatGPT 仕事革命(2023年5月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
あらゆるノウハウや情報がオープンとなり誰にでもクイックに検索、拡散できる時代。「本」の希少性という一面について再考すべき時なのかもしれない。本は基本的に買うことでしかたどり着けない情報であり、仮に3,000部刷ったものは最大でも3,000人しかその内容は届かない。混合玉石であることに言は俟たないが、この世で3,000人しかしらない情報というのはあまりに魅惑的ともいえる。そして今回はその中でも焦点を当てるのが「洋書」である、「洋書を読むことの価値」と言い換えてもいい。
これまでも多くの場面で経営者やトップのビジネスパーソンなど、情報を先んじて得ることの優位性を知り尽くしている人々に、洋書が読まれていることは知られている。世界のビジネス動向をリアルタイムで掴むには、邦訳を待たずして原書を読むに越したことはないし、英語を体にしみこませる作業にもなる。
いまこれだけ情報があふれているからこそ、あえて”洋書を読む価値“ をリーダーであるあなたに強く伝えたい。
【目次】
・はじめに
第1部・篠田真貴子:なぜビジネスパーソンは「洋書」を読むべきなのか
・洋書を読めば「本質」が分かる
・面白い本は「紹介」してもらう
・洋書の探し方
・あなたに刺さる「3冊」はこれだ
第2部・未翻訳の最高傑作を、先読みしよう
第3部【秘話】17歳の環境活動家、「グレタ・トゥーンベリ」の物語
第4部【必読】ビル・ゲイツが勧める、「今」読むべき10冊
①世界は危機を乗り越えてきた
②「血」の全てを知ろう
③ゲイツも涙したロシア小説
④大統領はいかに戦争してきたか
⑤資本主義はどこへいくのか
⑥フィクションにはまるゲイツ
⑦アメリカの歴史を一冊に
⑧スター・ウォーズ並に楽しみ
⑨全く新しい学校の形
⑩もう徹夜とはおさらば
第5部【厳選5冊】日本人には書けない「翻訳書」を読め
※本書は経済メディア・NewsPicksに「リーダーの教養「洋書」を読む(2020年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
私たちが抱く日常への違和感や問題意識の多くは普遍的なものだ。ただ忙しい現代人には、「自分の人生の目的とは?」「仕事は何ぞや?」など物思いに耽る時間がなかなか取れない。むしろ、日々の情報に追いつこうとすればするほど、思索をする時間からは遠ざかってしまうというのが実際のところだろう。
そんなジレンマを解消するためにこそ「哲学を」というのが本書の狙いである。
古今東西の哲学者たちは何を考え問いうてきたか、言葉を紡いできたか。
本書ではビジネスパーソンに役立つ言葉や思想を残した100人も厳選して解説していく。ぜひあなたの推しをみつけ、人間本来がもつ思索の時間を高めていただきたい。
【目次】
・はじめに
第1部 ビジネスパーソンが知っておきたい「哲学の話」
•哲学が生まれたのは「必然」である
•哲学で「生きづらさ」を解消しよう
•ウィトゲンシュタインを知ろうほか
第2部【超訳】ニーチェの言葉7
•自分の価値観で「超人」になれ
•今読みたい、ニーチェの言葉7選
•哲学は「勉強するな」
第3部【早見表】キャリアステージ別「明日から役立つ哲人思考」
①新人~若手社員:新たな環境での心構え
•ホウレンソウはシンプルに
②中堅社員(管理職):組織での役割を考える
•たまには「問い」から見直す
③経営者:企業の未来をどう描く?
•社員の「顔」を思い浮かべよ
第4部 師弟関係&論争で学ぶ、2500年間の「知の系譜」
①「論理的思考」を身につける
•論理はむしろバイアス
•フェミニストからの批判
②「センス」を磨く
•「見えている景色」が正解ではない
•案外「受動的」な人の認識
③コミュニケーション力を養う
•「内省的な皇帝」の矛盾•相手に関する「前知識」も重要ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「哲学で心を整える(2021年5月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★ビル・ゲイツほか世界の賢人たちがこぞって投資する「未来のエネルギー開発」を完全解説
未来の電力問題を解消するのは“人工太陽”か!?
「フィクション」だと笑われてきた核融合の分野で、18億ドルという資金を集めた企業があることをあなたは知っているだろうか。投資家には脱炭素のリーダーであるビル・ゲイツをはじめ、グーグルや、シリコンバレーの著名投資家たちがズラリと並んでいる。
石油やガスなどの化石燃料に頼らない究極のクリーンエネルギーの実現を掲げて、いま大量のお金がスタートアップに注がれ、世界50社以上が開発競争を繰り広げているのである。
情報がほとんど入ってこない、次世代エネルギー開発レースの舞台裏を、NewsPicks編集部が徹底レポートする。
◎目次
はじめに
第1部 天才たちが賭ける「究極のものづくり」
第2部 【秘話】日本が支えた、核融合のイノベーション
・2年後に動き出す「ミニ核融合炉」
・2500億円を集めた「驚異のマグネット」
・トップが繰り返す「日本もうで」
・イーロン・マスク企業が「アクセス禁止」
・敏腕投資家をも引き込む「人たらし力」
・勝者は、まだ分からない
第3部 【独占】世界で初めて、核融合ファンドをつくった男
・「核融合」に本気になった日
・日本の起業家にも、面談した
・核融合の「ルネッサンス」が起きている
・トップタレントを魅了する「資金力」
・商業化は「10年以内」にできる
※本書は経済メディア・NewsPicksに「ザ・核融合マネー(2023年6月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★起業・就職前に必読の決定版!「次の世界一」を生む投資家集団の全容を完全解説
テスラやウーバー、古くはグーグルまで。将来性の高いテクノロジースタートアップに投資をすることで、世界的な大企業に成長する土台を作り出しているのがベンチャーキャピタルだ。
いわば「新しい産業をつくりだす黒子」たちは、どんな思考で、何に目を向けているのか?
メディアに載ることが珍しい、世界のトップVCの貴重な経験談や至言も満載。米国では16兆円を超える規模というスタートアップ投資の仕組みと、日米中の最先端の動向を徹底取材する。
◎目次
はじめに
第1部 【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる
第2部 【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社
第3部 【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」
・ビル・ゲイツと戦った男たち
・「投資×メディア」の発明者
・起業家CEOを「辞めさせるな」 ほか
第4部 【必須教養】米セレブは、ゼロからスタートアップ投資を学ぶ
第5部 【秘録】シリコンバレーが無視した、ZOOMに投資した異端児
・シリコンバレーに「拒絶された日」
・データが示した「異常なユーザー増」
・SaaSの王様の「次の一手」 ほか
第6部 【3分解説】シリコンバレー投資家が、ビビったこと
第7部 【直撃】元有名スポーツ選手のスタートアップ投資がすごい
第8部 【直撃】ロサンゼルスで生まれる、要注目のスタートアップたち
・法律の世界から「殴り込み」
・ディカプリオの金を「託された」
・人脈は「一杯のコーヒー」から ほか
第9部 【解剖】freee、Sansan、カカオに投資した男の「発掘プロセス」
・「Re.Re.Re.」で気づいた投資のタネ
・「2000億で売る気はない」
・投資を決める、最後の「質問」 ほか
第10部 【告白】最高の投資先は、もっとも優秀な「同僚」だ
第11部 【秘録】中国ユニコーン、60社以上を捕獲した投資家
・バイドゥが13人だった頃
・中国最大のM&Aの裏側
・AIとロボットの時代 ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「ベンチャーキャピタルとは何者か?(2021年3~4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
80歳まで生きるとして計算すると、人生にはたったの4000週間しかないそうだ。あなたは残りどれくらいだろうかー。
この事実を前にタスクをどんどん詰め込む人生を選ぶか、はたまた極力何もいれない道を歩むか。極端ではあるが現代では前者に偏りがちな環境が揃っているのではないだろうか。
会社からは「少ない労働時間で結果をだしてください」と生産性(コスパ)を常に求められ、家に帰れば当日配送の荷物を受けとり、炊事・洗濯・掃除に子どもの宿題。情報という名のコンテンツもあふれかえり、これらを処理するためも「倍速」モードで生きていくものの、結局は空いた時間は次の情報処理に消えていく。
「激務とは自分からの逃避である(ニーチェ)」を戒めの言葉とし本書では、「速さ」によって失われたものを再検証し、「遅さ」を取り戻してより豊かに生きるためのアプローチを試みたい。
【目次】
・はじめに
第1部【解説】本当に得か?「タイムパフォーマンス」の真実
・倍速自体がやってきた
・「倍速」の代償
・「スローダウン」のすすめ
第2部・人生はたった4000週間。さて、どう過ごす?時間は「資源」ではない
•「効率化」の落とし穴
•「忙しさ依存」にはまる理由
•「不快感」に慣れる訓練
•「忍耐」という最強スキル
•本当に正しい時間の使い方
第3部・結局「遅く考える人」が賢い理由
•「即断即決」の落とし穴
•人間は「連想マシン」
•「気持ちいいストーリー」に注意
•陰謀論は「人に優しい」
•哲学の「2大系統」を押さえる
•「人類の知恵」を借りて思考する
第4部【対談】ビジネスパーソンを虜にする「ファスト教養」を斬るファスト教養というブーム
•教養=自由であるための技法
•お金で自由は得られるか
•「目的ありき」で考える
• 不安の多くは「幻想」である
第5部【杉本博司】「5000年後に完成するアート」を語る時の経過が生みだす「美」
•「人間とは何か」を問い直す
• 計画よりも「巡り合わせ」
• 仕上げは時間にまかせる
※本書は経済メディア・NewsPicksに「スローダウン思考(2022年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★2020年代を制する「世界最強企業」の強さを紐解く、企業変革の教科書
1990年代、Windowsでデジタルワールドの覇者になったマイクロソフトが、AI時代に再びNo.1へ戻ってきた。
時代の変化に伴って、一時は低迷を余儀なくされた時期もあったが、クラウド投資やChatGPTを提供するOpenAIとの連携などで、いまや株式時価総額が3兆ドルを突破。世界トップ企業に君臨している。
その裏側には、すでに名経営者との呼び声も高いCEO、サティア・ナデラの手腕があったーー。
◎目次
はじめに
第1部 【超図解】無敵の猛攻。AIで稼ぎまくる「マイクロソフト」の大革命
第2部 【解剖】マイクロソフト、AI帝国を動かす「最先端マシン」の威力
・データセンター投資が最高潮に
・「Copilot」でクラウドが育つ
・AIでインフラが「限界突破」
・GPU不足の「心配はない」
・AI半導体チップ、初の自社開発
・アツアツのサーバー、どう冷やす?
・エヌビディアはあくまで「選択肢
第3部 【対決】グーグルを追え。伏兵マイクロソフトが「広告」で大攻勢
・ジリ貧からのBing復活
・世界中で広告に再参入
・グーグルに宣戦布告
・最大の課題は「モバイル検索」
・アマゾン対抗の「リテールメディア」
・ネットフリックスの舞台裏にも
第4部 【株価直結】生成AIの「勝ち組勢力図」を一挙おさらい
・「GAFAM」はもう古い
・「勝ち組」たちのAI勢力マップ
・NVIDIAが「一強」の理由
・ChatGPTで「稼いでいる」のは?
・今一番勢いのある「2社」とは
・AIに乗り遅れた2社とは
※本書は経済メディア・NewsPicksに「AI最強企業 マイクロソフト(2024年3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★「数字が苦手」はこれで克服!キャリアの必携スキルをゼロから学ぶ
英語と並び、ビジネスパーソンの必須スキルとされるファイナンス。昨今は「赤字でも評価される企業」などが増え、その知識がなければニュースが理解できなくなっている。
これまで何度も挫折してきた「あなた」に、ファイナンスの教科書をお届けする。
◎目次
はじめに
第1部 【必須知識】「赤字=悪」という常識は、もう捨てよう
・「赤字=悪」はもう古い
・黒字には「4種類」ある
・日本企業の「黒字の質」
・「良い赤字」はこのパターン
・「投資フェーズ」から脱皮するとき
・事例分析:メルカリ「黒字化の時期」は愚問
第2部 【図解】知識ゼロからわかる「財務三表」の読み解き方
第3部 【分析】10社の財務データが示す、企業の「本当の実力」
第4部 【新説】日本企業の財務戦略は日立の「さなぎ型」に学べ
・日立のバランスシート経営
・成長とリスクの境界線を引く
・「のれん償却」の功罪
・CFOの4つのミッション
第5部 【核心】ひたすら「赤字を掘る」ことは、健全ではない
・変わる「CFOの役割」
・「年収数千万」より大切なもの
・「ビジョンvsビジョン」の時代
・それでも「利益は大切だ」
・CFOに必要な「バランス感覚」
・CEOとCFOの違いとは
第6部 【NEC】不振の大企業は「ファイナンス」で復活せよ
・数値という共通言語
・ファイナンスは「かく語り」
・買収先に学ぶ「商売の仕組み」
・昭和の名残「バンクガバナンス」
・企業改革はファイナンスから
第7部 【未来予測】人工知能に「CFO」は務まるのか?
・「自動化」がCFOを変えた
・人工知能に経営は可能?
・「データの蓄積」が鍵
・中小企業こそ人工知能CFOを
※本書は経済メディア・NewsPicksに「ファイナンスの教科書(2021年9~11月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★円安は「悪」なのか? 全日本人に贈る、新しい経済の賢い見方・生き方
これは過去20年間、いや、50年にわたる日本の歴史物語。この本は短期的に1ドル=いくらになるのかを予測するような、テクニカルな為替の話しではありません。
わたしたちは今、一体どこにいて、どこに向かうべきか?円安が最終局面を迎える今、普段使っている「円」という為替の話を通じて、明らかにしていきます。
◎目次
はじめに
第1部 【完全解説】円安について本当に知っておきたいこと
・円安ってダメなんだっけ?
・円安はまだ進む?
・円安を止める方法 他
第2部 【入門】最新の貿易データでみる、新しい日本のカタチ
・日常にあふれる「円売り」
・そうだったのか!国際収支
・経常収支は世界でトントン ほか
第3部 【挑戦】円安でも、アメリカで働けばいい
・グローバルで勝つという想い
・東大からグーグル就職ばかり
・日本人の給料の話 ほか
第4部 【教養】円安のいま学び直す日本経済の授業
・結論:私たちはどこで間違えたか?
・歴史:バブルから現在まで
・提言:私たちは謙虚さを失ったのか? ほか
第5部 【実践】くそつまらない未来を変えてゆく円安時代の投資の話
・やり過ごすという選択肢
・投資の真髄は生活の中にある
・老後2000万なんて意味ない ほか
第6部 【日本売り】今そこにある個人預金1000兆円流出の危機
・「アンクル・サトー」の身上
・「ドル建て投信」の絶好調
・「日本売り」の導火線 ほか
第7部 【解説】ロシア問題だけじゃない。原油の値上がりが続く理由
・中東の増産は期待できない
・「脱炭素」も価格上昇の一因に
・エネルギー政策をどうするのか ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本人のための円安原論(2022年4~5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
米中の間では半導体をめぐって覇権争いが繰り広げられ、巨大企業の大型買収も相次いでいる。
しかし一方で、半導体についてしっかりと理解している人は少ない。NewsPicks編集部が現代の必須教養である半導体を、世界一わかりやすく解説する。
◎目次
はじめに
第1部・半導体を学べば、ニュースが10倍「面白く」なる
・絶対わかる半導体
・半導体の業界地図
第2部【図解】米中が取り合う「台湾発」の超重要企業を学ぼう
・大成功した「国策企業」
・TSMC「5つの強み」
・米中覇権争いの「主役」ほか
第3部【核心】中国は半導体を「自分たち」で作れるのか?
第4部【幹部直撃】エヌビディアの本質は、「半導体」にはない
第5部【本命】テスラはこうして「自動運転」でぶっちぎる
・「テスラ半導体内製」の衝撃
・AIチップ内製化「2つの理由」
・優秀技術者を「ヘッドハント」
・「エヌビディア」の生き残り策
・「アップルとテスラ」の共通点
・日本企業は「プレステ」に学べ
第6部【解説】なぜインテルは「王者陥落」の危機なのか?
・苦境からの決断
・日本はライバルでパートナー
・王者のジレンマ
・本丸にも切り込まれる
・インテル苦戦の裏にTSMC
・インテルがTSMCを頼る日ほか
【教養】日本人が忘れている「レアメタル」をあなどるな
・「戦略的」に重要な金属
・レアメタルから見た「米中摩擦」
・「レアアース禁輸」の現実味ほか
※本書は経済メディア・News Picksに「超入門 半導体(2022年11~12月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。
しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ!
◎目次
はじめに
第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体
・日本だけが「誤解」している
・「良いUI」の共通点
・デザインに「美しさ」は必要か
・デザイン界の「負の遺産」ほか
第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ
・デザインは「製品そのもの」
・「ボタン1つ」へのこだわり
・ユーザーの意見は「聞かない」
・開発費は「ケチるな」
・アップルが守る5つの掟ほか
第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る>
・建築は「恋愛」に似ている
・「建築家はアーティスト」の誤解
・建築家に必要な「2つの力」
・「自分らしさ」ってなんだ
・人の評価は「適当」だほか
第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念
<シューズ作りに、人生を捧ぐ>
・「金メダルシューズ」の原点
・武骨な靴職人がついた「うそ」
・ナイキの靴に「物申す」ほか
第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体
・デザインファームの「進化」
・「デザイン思考」は革新を生まない
・「経営とデザイン」を融合せよほか
第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」
<名作はこうして生まれた>
第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか
・「ひらめき」の正体
・「アイディア」が生まれる瞬間
・クリエイティブを生む「教育」ほか
第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解
・市場調査とは「こう違う」
・アイディアを「具現化」せよ
・日本企業が陥る「3つのミス」ほか
第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた
<デザインは「怒り」から生まれる>
・車のデザインは「終わっている」
・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事
・「日本人は繊細」の誤解
・自分の「スタイル」の作りかたほか
※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
経営に正解はない、正解はいっぱいある。
仕事も人生も「順調そのもの」という単調なストーリーはなく、あらゆる場面で多くの人がもがいている。
ただ古今東西その中でもキラリと光る存在、圧倒的な結果を出す舵取り役は確かに存在している。今回はリクルート・峰岸真澄会長、レゾナック・ホールディングス・高橋秀仁社長、ユニバーサルミュージック・藤倉尚社長兼CEOはじめ現代のビジネスシーンを強くけん引する経営者の哲学と言葉に迫った。
◎目次
はじめに
第1部【峰岸会長】リクルートが守り続ける「大原則」を教えよう
•経営者は「仕組み」をつくれ
•「誰かの一存」で決めない
•自分のアジェンダを間違えるな
•長期目標を明確に、戦略は緻密に
•従業員もオーナーシップを
第2部【厳選7社】いま投資すべきは「地味な会社」なのだ
第3部【レゾナック・ホールディング・高橋社長】】異端・古い企業の「変革者」は、こうして生まれる
第4部【実録】創業者が去ったメタップス。大変身を遂げていた株価はピークの「7分の1」
•「アジアのGAFA」になれる
•「お金2.0」で時の人に
• 社内は「ラーメン屋」状態
•「ビジョナリスト」の退任
•「大人として」の夢を描く
第5部【千本倖生】世界を変えるのは「いかがわしい経営者」だ
•89歳でも貪欲だった「松下幸之助」
•稲盛和夫「江副くんは、まだ早い」
•江副浩正の「得体の知れなさ」
•今、一番危ういのは「孫さん」
•三木谷浩史を、どう見るか
•今の時代に、思うこと
第6部【ユニバーサルミュージック藤倉尚社長兼CEO】直撃・激変の音楽業界。ユニバーサル社長「10年連続増収」の秘訣
•「こいつで大丈夫か?」
•正社員化は「成長戦略」
•10年で売り上げ2.5倍
•海外でヒットする「4つのポイント」
•収益源が多様な日本市場
※本書は経済メディア・News Picksに「経営者の「哲学」(2023年12月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
まさに「総マーケター」時代到来。DXやAIの進展により誰でもデータに触れられる時代となり、これまで見えてこなかった様々な数値が表出することで、その活用は最高潮に達していると言えよう。
ただ営業部門はマーケティング部門がまとめたデータや示唆に関心を示さず、商品開発にまったく活かされないといった分断現象が見られ、それにも理由はありそうだ。本書の中でリクルートの出木場社長はデータを分析する意味として「分ける、集める、比較する」の3つを挙げ、頭の良い人に限って「分けただけ」の分析をしがちで「売り上げに一番影響するのは天気です」など、当たり前の答えが返ってくることを現状を危惧している。
我々は学問をしているのではなく、実学の世界で生きている。
膨大なデータをきれいに整理することに価値はなく、その数字の中からドライブポイントを読み取り少しでも早く行動に移すことが重要である。トップのインタビューや豊富な実例、識者の意見などから今求められる本物の顧客思考やデータスキルについて提示する。
〇目次
はじめに
第1部 【リクルート・出木場久征社長】100倍の結果を出す、成長戦略3つのポイント
第2部 【グロービス経営大学院大学・武井涼子准教授】超実践・身近な事例で理解する、世界標準のマーケティング
•最初に考えること
•体験すべてが「機会」
•「ジャーニー」を描く
•セグメンテーションは限界か?
•ブランドは「関係」ほか
第3部 【GrowthCamp・山代真啓共同代表】 保存版・P&G流×OB秘伝のデジタルマーケ合わせ技、大公開
第4部 【The Breakthrough Company GO・三浦崇宏代表】データを見る力、読み替える力、再定義する力
•カギはブランド、サブスク、データ
•データ時代こそ「風を読め」
•顧客を「想像する」ほか
※本書は経済メディア・News Picksに「一億総マーケティング時代(2021年6月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出
★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦!
「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ
投資には、自分のお金を増やしながら
社会をよくする力がある。
本書は、「お金の流れ」から投資を理解し
お金を託す先を考えるきっかけになる
これまでにない投資入門です。
こんな人におすすめ
・「とりあえずインデックス」でNISAを始めた
・そもそも投資とは「お金をどう使うことなのか」学びたい
・資産形成するうえで、選択肢を広げたい
・日頃から、「社会にとっていい選択をしたい」と思っている
この本を読んでわかること
・「社会をよくする投資」とは、お金だけでなく「価値」を増やす投資
・株価上昇は「みんなの共通目的」になりやすい
・リターンの源泉は「一人ひとりの仕事」や「環境」である
・インデックス投資とは、GDPが上がり続ける世界を期待すること
・金融市場は「お金を増やす」ための手法を発達させてきた
・ESG投資では「ペーパーテストの優等生」が評価される
・「ソーシャル証券取引市場」の可能性
・投資成功のカギは「先入観を外す」「予測しない」「投資観をもつ」
・サイボウズやヘラルボニーの「価値づくり」
「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」
もしかすると、あなたはこう思ったかもしれない。
私たちは投資・資産形成をするとき「お金を増やすこと」「コストが安いこと」だけを考えてきた。
著者が「いい会社」への厳選投資を理念に鎌倉投信を立ち上げて15年。
創業初期から預けていたお客様の資産は2倍以上になっている。
でも「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか?
"「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、
仕事なら「やりたいこと」や「働く意味」を、
買い物なら「ブランドに込められたメッセージ」や「自分なりのこだわり」を持って
選択を積み重ねているのではないだろうか。
僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。
全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。
1%でも、10%でも、十分だ。
僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない
「投資のその先」を考えてみてもらいたくて、筆をとった。"
(「はじめに」より一部編集) -
ビジネスの主役は文化だ――。
四半世紀を経て"発掘"された伝説の名著、復刊。
異例の豪華推薦陣!
楠木建/篠田真貴子/松岡正剛/入山章栄/秋元里奈/福武總一郎/高木新平/デービッド・アトキンソン(巻頭解説:佐宗邦威)
入山章栄(経営学者)
"すごすぎる、ヤバすぎる!一生、この本を傍に置くことを決めました。サステイナビリティ、デザイン経営、経営とアート、地域との関わり、パーパス、企業ガバナンス、社員のクリエイティビティ…現代ビジネスの課題に完全に答える一冊。"
<内容紹介>
「経済資本」は行き詰まり、「文化資本」が主役の時代へーー。
個人、会社、そして地域に眠る「見えない資本」から価値を生み出す普遍の原則とは。
<推薦の言葉(敬称略)>
篠田真貴子(エール取締役)
「多くの企業には、実は、働く人たちがまるで機械のように設定通りに動くべきという暗黙の規範がある。
でも本当の人間は、場や環境の影響を受けるし、感情や思い込みも大事な原動力だ。
そういう人間観で、組織に知性と感性を蓄積しようとすると、こんな経営哲学に至るんだろうなあ。」
楠木建(経営学者)
「文化は組織の中にあるものだけではない。価値創造の基盤となる資本でもある。
前世紀の終わりに著者は企業の文化を「資本」としてとらえていた。その慧眼には驚くしかない。」
デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)
「日本には資源がないとみな言う。しかし、「文化」という資本がある。この本が指す「文化」は伝統工芸にのみ宿るのではない。すべての会社の中に、もうすでに育っているのだ。」
松岡正剛(編集工学者)
「福原さんは、勝ちを焦る会社、右にならう組織、紋切り型のグローバリズムに、抵抗していた。いまこそ「文化という資本」をいかしたシナリオをもつ経営が顔をあらわすべきだ。」
福武總一郎(ベネッセホールディングス名誉顧問)
「経済活動と文化活動は、企業にとって、車の両輪。経済が目的化されつつある現代こそ、すべての企業人に読んでほしい必読書です。」
秋元里奈(食べチョク代表)
「1999年に蒔かれた種が24年を経て現代に芽吹く。今話題の「パーパス経営」「人的資本経営」の源泉がここにありました。『文化資本の経営』は時代を超え、未来をつくる経営者の羅針盤となる一冊です。」
高木新平(NEWPEACE CEO)
「この本には「失われた30年」を打開するヒントが詰まっている。文化資本こそ、日本が世界で、もう一度輝く切り札になる。」 -
★発売即重版!
★ベストセラー『選択の科学』著者、13年ぶりの最新刊!
「発想する」とは、「選び抜く」こと。
Netflix、ピカソ、ガンディー、ポアンカレ、Amazon、Microsoft、コロナワクチン開発etc… 事業・社会・人生を劇的に好転させる「アイデア」には共通の「型」があった――。
経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に4度選出。ベストセラー『選択の科学』、NHK「コロンビア白熱教室」の世界的心理学者が10年かけて開発した、思考&課題解決メソッド、ついに日本上陸。圧倒的支持を受け開講中のコロンビア大学ビジネススクール超人気講義を、この1冊に集約!
「まさに革命の書だ」
――マイクロソフト会長兼CEO サティア・ナデラ
NewsPicksビジネスカンファレンス「START UP EVERYTIME」(2023年11月21日・22日)著者登壇決定!
・「ブレインストーミング」の効果は研究で否定されている
・「オフィス空間」を奇抜にしても創造性は上がらない
・「リラックス中」に浮かんだアイデアに価値はない
・アイデアの質は「脳内のピースの質」で決まる
・すべての思考は「記憶の行為」である
・「多すぎる選択肢」は百害あって一利なし
・「パクりの天才」ピカソに学べ
・ガンディーは「既存の戦術の組み合わせ」で平和を勝ち取った
・「選ぶ」「分解する」「探す」の3段階で課題解決せよ
・課題を「HOW?」で言い換えよ
・まず「小さな課題を1つ」解決せよ
目次
第1章 「Think Bigger」とは?
第2章 創造的な脳――「ブレインストーミング」で最高のアイデアは生まれない
第3章 ステップ1:課題を選ぶ――あなたの解決したい課題は何か?
第4章 ステップ2:課題を分解する――あなたの課題を構成する「サブ課題」は何か?
第5章 ステップ3:望みを比較する――おもな意思決定者は何を求め、望んでいるか?
第6章 ステップ4:箱の中と外を探す――「別領域」で過去にうまくいった解決策は何か?
第7章 ステップ5:選択マップ――戦術の「組み合わせ」を何度も試そう
第8章 ステップ6:第三の眼――あなたが見ているものは他人にも見えるだろうか?
参考文献
訳者あとがき -
★発売5日で重版決定!
★2023/11/16 日経新聞書評掲載(評者=入山章栄氏)
毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。
このプレッシャーは、どこからきている?
「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。
著者は「世界最強の投資銀行」の名を馳せるゴールドマン・サックスで16年、資本主義と闘ってきた。
資本主義を変えるためには、「資本主義の中心」にいる必要があったのだ。
世界を変えるには、日本から。その思いから著者は、日本の資本市場の奥深くまで切り込むことになる。
「Up or Out(成長しないヤツは出ていけ)」という「現実」のなかで、どんなに追い詰められても、長期的な社会へのインパクトという「理想」にこだわり、人生を捧げてきた。
1兆円ビジネスという経済性と社会性の両立を追いかけ続けた、元ゴールドマン・サックス営業による「現実と理想の両立のしかた」。
・資本主義3つの副産物:「成長の目的化」「時間軸の短期化」「会社の神聖化」
・日本の「まじめ」な会社で、不正が数十年引き継がれる理由
・ESG経営の本質は、つきつめれば「企業文化」
・投資の神様ウォーレン・バフェットは、経営のどこを見ているか
・「茹でガエル化」から脱出するには「ゼロヒャク思考」をやめよ
目次
1章 資本主義は「限界」か?
1-1. 資本主義の方程式
1-2. 競争原理がすべてを動かす
2章 お金の流れを根本から変える
2-1. 日本の資本市場のボトルネックは「忖度(そんたく)」文化
2-2. 「忖度」を解くカギは「緊張関係」
2-3. 「空気の読めない人」が時代をつくる
3章 ピラニアを放り込め!
3-1. 過去の言葉になった「Asia ex Japan」(日本を除くアジア)
3-2. 「健全な緊張感」のもたらし方
episode. (エピソード)
・「成長を疑うヤツは出て行け」
・自ら「成長至上主義の歯車」を回すとき
・悪夢の長い階段
・「キレイごと」追求のための、1000億円超の案件 -
★累計3万部突破!
「人生の転機」で何度も使える!
転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版!
・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は?
・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは?
・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは?
・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす?
・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは?
・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい?
・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは?
・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは?
・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる?
・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは?
・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る?
「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。
やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」
2万人を支援したキャリアのプロによる「迷わないための地図」。
目次
はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない
第1章 私たちはどんな時代を生きているのか
第2章 自分自身を言語化する
第3章 市場価値
第4章 キャリアを選択する(前提編)
第5章 キャリアを選択する(実践編)
第6章 何が転職後の成功と失敗を分けるのか
第7章 他者のキャリアづくりを支援する
第8章 「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり
おわりに -
★世界最大のビジネスSNSリンクトイン創業者らが書き下ろした「キャリアのバイブル」、全面アップデート!
「何もしない」がリスクになる時代――「会社勤め」の人こそ、人生を戦略的に考えておきたい。
◎稼ぐか、学ぶか?
◎スペシャリストか、ジェネラリストか?
◎時代に左右されないスキルか、未来に求められるスキルか?
創業から20年、リンクトインの会員数は8億人を突破した。
著者らはその巨大なデータセットをとおし、成長著しいスタートアップの事業戦略と、順風満帆な個人の人生(キャリア)戦略は驚くほど似通っているという気づきを得た。
それは、資産に投資し、人や市場とのつながりを築くこと
以下はその戦略の一部だ。
・キャリアプラン=大志 × 市場環境 × 資産
・「準備万端」になることなどない
・二手先を考える、三手先は考えない
・「信じられる3人」に自分の強みを聞け
・「わからないこと」と「リスク」を混同しない
・いい人キャリアは他人にはカオス、自分には自然に見える
ルールは変わった。自分の人生を自分で舵取りしよう。
★シリコンバレーのキーパーソンたちから推薦続々!
「女も男も”THINK BIG”すべきこの時代。
本物のインパクトを起こすキャリア管理とキャリア形成方法を、本書は教えてくれる」
――シェリル・サンドバーグ(メタ[Facebook]前COO)
「1つのアイデアから始め、走り続ければ卓越した人生を送ることができる。この時代にまさに必要なスタートアップ的なキャリア構築のために、本書がエッセンスを抽出してくれている」
――ジャック・ドーシー(Twitter創業者)
「ぼくらのプレイブックをシリコンバレー外に向けて公開する時が来た。
本書は君自身に変革を起こし、君のキャリアにブレイクスルーを起こすはずだ」
――マーク・アンドリーセン(エンジェル投資家、Netscape創業者)
★目次
はじめに 人はみな起業家
第1章 強みを培う
第2章 「変化への適応」はプランニングできる
第3章 強いつながり、弱いつながり
第4章 偶然の幸運(セレンディピティ)を戦略的に引き寄せる
第5章 リスクに気づかずいたら、リスクのほうがあなたを探し当てる
第6章 他人の頭脳を拝借する
“スタートアップを興す必要はない。
世界征服の野望もなくてもいい。
少なくとも何らかの野心は抱いておいてほしい。
この本を読むようなやる気に満ちた人は、世の中に提供できる価値をきっと持っていると思う。
その価値の伸びしろは未知数だ。”(本文より) -
★発売たちまち大重版!
★ビル・ゲイツ絶賛
★世界16カ国で続々刊行の超話題作
★読むと世界が違って見える圧倒的な読書体験! これが、世界の学生が熱狂する「未来」の講義
新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす!
「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」
――佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」
――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。
実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。
そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。
そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」
――水谷淳(「訳者あとがき」より)
目次
第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」
第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」
第3章 細胞はどのように未来を操るか
第4章 動物と植物はどのように未来を操るか
第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか
第6章 農耕時代の未来思考
第7章 近代の未来思考
第8章 近未来――この先100年
第9章 中程度の未来――人類の系統
第10章 遠い未来――さらに先へ
原注
訳者あとがき -
★世界14か国で続々刊行
★医学界絶賛の最新ベストセラー、ついに日本上陸
「死ぬまで健康」でいられる時代がはじまる。
がん・心臓病・脳卒中の根本原因は「老化」だ。そしていま、老化が「治療」対象になりつつある――。全世界が注目する「生物老年学」のすべて!
「老いにともなう機能不全」が解消しつつある今、あなたはどう生きるか?
・老化は「自然の摂理」ではない。「治療できる障害」である
・がん・心臓病・認知症・脳卒中の根本原因は「老い」
・がんを根絶できても平均余命は「3年弱」しか延びない
・老化治療は「悪いパーツの除去」「失われたパーツの再生」「壊れたパーツの修復」「リプログラミングによる若返り」の4つ。いずれも目覚ましい発展を遂げている
・「老後の苦しみ」が激減し、結果的に健康寿命が延びる
・老化治療のリスクバランスとは?
・あなたが今日からすべきこととは?
・社会は老化治療をどう受け入れるべきか?
★医学界・トップメディア絶賛!
「老化を『医療問題』として扱うべき理由を示し、さらに世界トップの研究者たちがこの問題を解決しつつある最前線を描く名著だ。本書によって多くの人命が救われるだろう」
――オーブリー・デ・グレイ(老年学研究のトップランナー / SENS研究財団CSO)
「著者は自身も専門家でありつつ、この分野のほぼすべての専門家に取材を行なっている。正確でありながらわくわくして読める名著。ついに老年学に希望の光が見えてきた」
――ジョージ・チャーチ(ハーバード大学医学部教授 / 遺伝学者)
「本書を読み、あなた自身の未来に備えることを薦める」
――アンドリュー・スコット
(ロンドン・ビジネススクール教授 / 『LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略』)
「私たち全員が、まったく異なる未来に備えるべきだということがよくわかる」
――ウォールストリート・ジャーナル紙
「『老化』に直面している人々(つまり全人類)にとっての希望の書」
――エコノミスト誌 -
天才不要。要、異能のチーム。
"異能の掛け算"こそが、
新規事業に必要な科学である。
新規事業一筋15年の著者が、
500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる
「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。
【異能のチーム論】
「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」
「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」
「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」
このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。
それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、
Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の
"異能"の集まりであるべきである。
その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、
相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。
【サービスデザインの方法論】
新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、
サービスコンセプトの仮説について、
「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。
確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、
「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と
「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、
導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。
それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。
"子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、
サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の
デザインとプロトタイプを繰り返すことで、
異能同士が、新しい価値を磨き上げる。
日本経済において、いま最も求められている、
集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。
◎【目次】
■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である
■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方
■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則
■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤 -
『エコノミスト』誌ブック・オブ・ザ・イヤー受賞
楠木建氏(一橋ビジネススクール教授)、山口周氏(独立研究者)推薦
すべては「オープン」対「クローズド」の戦いだ――。
1万年の人類史が示す、文明・経済・ビジネスの本質と未来!
「オープンな交易、クローズドな部族化、いずれも人間の本性の発露。どちらに傾くかで体制は決まる」
――楠木建(一橋ビジネススクール教授)
「『閉じる』ことを求める人が増えている今、本書が『開く』ための大きな勇気と知性を与えてくれる」
――山口周(独立研究者)
なぜ世界は「敵と味方」に分かれるのか?
なぜ人類はここまで繁栄したのか?
現代を覆う「未曾有の危機」を突破する方法とは?
私たち人類には、「オープン」と「クローズド」という、進化の過程で生まれた「2つの矛盾する本能」が備わっている。前者は見知らぬ他人やアイデアに積極的に心を開く本能であり、これが交易と文明を駆動してきた。そして後者は、家族や身内を守るために、世界を「敵と味方」に分け、「敵」を徹底的に攻撃する本能である。
そして――いま世界各国で起きている悲劇は、人間の「クローズド」な本能に拍車がかかる条件がそろってしまっていることによるのだ。
では、どうすればこの窮地を乗り越えられるのか?
ローマ帝国の興亡からトランプ以降の各国情勢にいたるまでの世界史を軸に、経済、ビジネス、テクノロジーの豊富なエビデンスを揃え、未来への確かな道筋を示す。全世界ベストセラーの希望の書。
「どんな人間も、どんな社会も、みずからが抱える問題を『独力』で解決できるほど賢くもなければ立派でもない。物事や他人のアイデアに対して徹底的に『オープン』であること――これがウェルビーイング実現のたった一つの道だと、ヨハン・ノルベリは明快に教えてくれる」
――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『暴力の人類史』『21世紀の啓蒙』)
「コロナ後の世界では、『オープンであること』がかつてないほど重要になる。開かれたマインドセット、開かれた精神、開かれたコミュニケーション、開かれた市場。『開かれていること』こそが、1万年にわたる人類の成功のカギであり、今日の繁栄と平和の秘訣である。ヨハン・ノルベリは本書で、圧倒的な実例をもとにこのことを証明してみせた」
――マット・リドレー(『繁栄』『人類とイノベーション』) -
発売即重版! 【孫正義、ピーター・ティール、モデルナワクチンの仕掛け人…世界の「キングメーカー」勢揃い】
「イノベーションの黒子役の真髄が書かれた貴重な一冊。すべてのビジネスパーソン必読」
──新浪剛史 (サントリーホールディングス代表取締役社長)
「シリコンバレーの秘密と真髄が描かれている。まさかこんなヤバい本が世に出るとは! 」
──孫泰蔵 (Mistletoe代表取締役社長)
「スタートアップ支援の世界最高水準に学べ! 」
──川邊健太郎 (Zホールディングス 代表取締役社長)
「世界を牽引するスタートアップ企業の成功の秘訣を、ここから我々も学びたい」
──田中愛治 (早稲田大学総長)
「学生、ビジネスパーソン必読。これが世界最先端のイノベーション支援の秘密である」
──伊藤公平 (慶應義塾長)
◆
ゼロイチで稼ぐ投資家たちの全手法、ついに解禁。
時に1兆円を超える巨額を投じ、
名だたるスタートアップ企業をリードしながら、
新しい産業を創り出す「キングメーカー」の
投資戦略とノウハウ、その全思考が明かされる。
◆
日本経済史上、最高の利益を叩き出したのは、
スタートアップ投資だった──
2020年3月期、孫正義が率いる
「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が叩き出した、純利益5兆円(含み益込)は、
日本企業のあらゆる記録を打ち破った。
いまやスタートアップへの投資が、
国力を左右するキーファクターになっている。
グローバルの投資額は50兆円に達する勢いで激増し、
ユニコーン企業は、世界で1000社に届こうというスピードで増殖している。
新型コロナのワクチンを作ったモデルナ、
コミュニケーションの生命線となったズーム、
脱炭素のアイコンとなっているテスラ、
宇宙産業のフロンティアにいるスペースXまで──。
GAFAを始めとする巨大なスタートアップの裏側には、
彼らを「時代の覇者」に押し上げてきた、
知られざる黒幕がいる。
それが、スタートアップ投資を専門にするベンチャーキャピタル(VC)だ。
イノベーションの世界の舞台裏で、
ハイリスクハイリターンの投資を繰り返しては、
時には想像を絶するような利益を手にしてゆく。
アメリカだけで8000社を超えるVCの中でも、
トップ・オブ・トップの「超勝ち組」と呼ばれる、一握りの投資集団たちが、
長らくイノベーションの世界のキングメーカーとして君臨してきた。
いわば未上場の株取引市場は「独占産業」だったのだ。
普段、ほとんど表舞台に現れず、その実態は長らくぶ厚いベールの内側に包まれてきた。
そのエコシステムの中枢の秘密を解き明かすべく、
NewsPicksサンフランシスコ支局長を務めるジャーナリストの筆者が、
シリコンバレーで有数の投資実績を誇るSozoVenturesの協力を得て、
50人以上のVCの独占取材に成功、本書では30社38人のインタビューに集約した。
GAFAを始め、ズーム、テスラ、スポティファイ、スラック、セールスフォースなどを初期から支えてきた、
トップオブトップのベンチャーキャピタリストの全手法が網羅された、本邦初の書籍だ。
世界3位の経済規模を誇る日本から、
なぜ革新的なビジネスがなかなか生まれないのか。
日本が30年間、見落としてきたイノベーションの秘密を、
世界的なテクノロジー企業と巨万の富を作ってきた、
キングメーカーたちが教えてくれるはずだ。
◆
目次
●はじめに
イノベーションの「最後尾」に私たちはいるのか
勝者は決してしゃべらない
新時代は発明家と資本家(キャピタリスト)が動かしている
●1章 ベンチャーキャピタルが世界を喰っている
モデルナワクチンを生み出したベンチャーキャピタルの舞台裏
ユニコーン1000社時代、ベンチャー投資が加速する3つの理由
アップルはなぜ銀行から創業資金を借りれなかったのか
急成長するスタートアップの投資ステージごとのリスク
日本人が陥る、VCにまつわる2つの大誤解
●2章 進化し続けるVCの秘密
三菱商事を飛び出した男が、三菱商事より稼いだ日
100倍のリターンを生んだ、コインベース投資の「種明かし」
トップ1%が圧倒的な実力で寡占するVCの産業構造
リスクマネーを巡るVC産業のキープレイヤー
膨大なリサーチを伴うハードな投資プロセス
VC投資は究極のホームラン競争である理由
巨万の富を手にするベンチャーキャピタリストの動機
●3章 シリコンバレーのキングメーカーたち
ピーター・ティールが語る未来の創り方
シリコンバレーのカリスマ、少数精鋭トップVCの秘密
ズームを掘り出した、SaaS投資の王様
燃え尽きた天才に、スラックを作らせた男
金融を知り尽くした、ファイナンスのプロ集団
お金の世界を塗り替える、異端VCの正体
知財を操る、ディープテック投資の巨人
ヘルスケア投資のゴッドハンド
超名門VCの再建を託された男
●4章 異能のディスラプターたち
世界を震撼させた、孫正義「10兆円ファンド」の正体
モデルナを生んだ、ライフサイエンスの「創業集団」
「ダイヤの原石」を磨く、気鋭のアクセラレーター
シリコンバレーで最もパワフルな女性投資家
成功のシグナルを見抜く、データ投資のマジシャン
VCをディスラプトする、新しいVCの誕生
投資モデルを再発明する、VC業界のレジェンド
●5章 世界各地の覇者たち
スポティファイを生んだ、北欧のゲームチェンジャー
欧州を覚醒させた、起業家コミュニティの「グランドゼロ」
中国のユニコーン軍団をとらえた巨人
インドの「カンブリア爆発」を手にした野望
東南アジアのブルーオーシャンを制する賢者
インドネシアを圧倒する、創業投資のカリスマ
巨大な経済圏を作った、南米最大の投資集団
最後のフロンティア、アフリカ投資の破壊力
NPO発、世界の起業家ネットワークへの「マイクロ投資」
●6章 新産業をつくる革新者たち
E・マスクが惚れた「儲かる環境投資」の実践者
ビル・ゲイツが進める、気候変動投資の秘密
科学者をCEOに進化させるバイオラボ
女性から黒人まで、マイノリティに光を当てる新鋭VC
異文化に眠る、ビジネスを掘り出す情熱
●7章 ベンチャーキャピタルの「不都合な真実」
天才投資家たちの失敗の告白
VCへの出資は本当に「おいしい」のか
失敗ファンドと成功ファンドの唯一の違い
ファンドの7割が「3号」までに淘汰される意味
VCに必ず聞くべき5つのクエスチョン
ゼロイチに賭ける投資家に敬意を
おわりに イノベーションに秘密はない
[COLUMN]
唯一無二の実績を誇る、VC界の大樹「セコイア・キャピタル」の恐ろしさ
VCの起源、ハイリクハイリターンの捕鯨産業
賛否両論のメディア化するVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」
グーグルが作った「異端のCVC」の3つのルール
スーパーキャリアとしてのベンチャーキャピタリスト
24時間以内に巨額投資をする「タイガー軍団」の正体
なぜハリウッドセレブが、スタートアップ投資に群がるのか
カリスマが率いるソロVCの台頭
じわじわと民主化する「夢のスタートアップ投資」 -
NHK「コロナ危機 未来の選択」出演で大反響!
「資本主義の未来を築くリーダー25人」(WIRED誌)選出
「ビジネス界の最もクリエイティブな50人」(Fast Company誌)選出
「英国で最も影響力のある50人」(GQ誌)選出
「世界でもっとも影響力のある経済学者の一人だ。マッツカートの資本主義修復計画に、私たちは耳を傾ける時期に来ている」
――WIRED誌
行き過ぎた新自由主義による「スタートアップ盲信」「民営化盲信」の時代は終わった。これからは国と企業が手を取り合い、万人のウェルビーイングからSDGsまで巨大なミッションを掲げ、経済を成長させながら「公共の目的(パーパス)」をかなえていく時代だ。それこそが「新しい資本主義」の姿である――。
スウェーデン、ノルウェー、イタリア、南アフリカ、アルゼンチンなど各国首脳の経済政策顧問を務め、ビル・ゲイツ、ローマ教皇、トップCEOらに立場の違いを超えて支持され、ウィズコロナ世界で急速に注目を集める経済学者、マリアナ・マッツカート。彼女が本書で提唱する「ミッション・エコノミー構想」は今、欧州委員会ホライズン・プロジェクトに採用され、世界各国の経済政策に実装されつつある。
『ファクトフルネス』訳者・関美和氏+気鋭のベンチャーキャピタリスト・鈴木絵里子氏の共訳で、最新作にして主著が早くも日本上陸!
「人間の公共心を信じることが『より良い資本主義』につながるというマッツカートの主張が今この時代に大きく注目されていることに、私は希望を感じている」
――関 美和(MPower Partners Fundゼネラル・パートナー。本書共訳者)
「いま求められているのは『富の分配』をめぐる議論ではない。『新たな富』を生み出す議論だ。そうマッツカートは言う。世界中の政治家が耳を傾けている」
――ニューヨーク・タイムズ紙
「マッツカートは火炎放射器のような経済学者だ。『価値』とは何か? 誰がその意味を決めるのか? 誰がそれを測るのか? 彼女は根本的な問いを突きつける」
――Forbes誌
「彼女のビジョンこそが未来を考える助けになる。私はそう信じています」
――ローマ教皇フランシス
「イノベーション創出における『市場』と『政府』の役割について、マッツカートは従来の経済学の見解をくつがえす」
――エコノミスト誌 -
2020年代「最重要コンセプト」である「パーパス(=企業の社会的存在意義)」、最良の入門書であり実践書。
SDGs、気候変動、ESG投資、サステナビリティ、ジェンダーギャップ、テクノロジーへの反発……社会課題の解決が戦略の中心に置かれる時代の、「利益の追求」と「社会を良くする」を両立させる新しいビジネスの形とは。
理想(社会善)と現実(利益)の葛藤の中でもがくすべてのビジネスパーソンへ。
今、なぜこれほどパーパスに注目が集まるのか。それは、社会そのものが「意義化」しているからだ。本書は、パーパスへの注目を「点」で捉えるのではなく、世界がなぜ意義化しているのか、未来はどこに向かうのかの流れを「線」で描いた。
なぜ、ここ数年でサステナビリティへの取り組みが一気に進んだのか。
なぜ、急速にESG投資の存在感が増しているのか。
なぜ、株主資本主義が見直され、ステークホルダー資本主義というコンセプトが登場したのか。
なぜ、Z世代は民主社会主義を支持するのか。
なぜ、シリコンバレーのバイブル『リーン・スタートアップ』の著者は新しい証券取引所を作ったのか。
本書を読み終えたとき、すべての現象がつながり経済の未来が見えてくる。
目次
はじめに
1章 意義化する経済7つの変化
2章 ビジネスにおいてパーパスとはなにか?
3章 なぜ、世界は急速に「意義化」しているのか
4章 パーパス起点のビジネスのあり方
5章 パーパスを規定する
6章 ステークホルダーと協働する
7章 パーパスをビジネスに実装する
8章 意義化する経済の、その先
おわりに -
★発売即重版決定!
★世界のビジネス書の頂点
「フィナンシャルタイムズ&マッキンゼー
BUSINESS BOOK OF THE YEAR 2020」受賞
★名だたるメディアの「年間ベストブック賞」を総なめ!
(エコノミスト誌、フィナンシャルタイムズ紙、
フォーチュン誌、Inc誌、NPR、 etc……)
★21か国で続々刊行! 注目のビジネス・ノンフィクション、待望の日本語版
ビジネスと「美意識」は両立できるか?
世界に「善きもの」をもたらしながら、事業を圧倒的に成長(グロース)させる術はあるのか?
そして、「幸せな仕事人生」はどうすれば実現するのだろうか――?
親会社フェイスブックの傘下でもがいたインスタグラム創業者の、理想と裏切りと決断、そして希望――。
200%の共感に満ちた、教訓満載のビジネス・ノンフィクションの最高峰。
「写真の共有」というシンプルなコンセプトで生活・文化・ビジネスに革命を起こしたSNS、インスタグラム。社員数わずか13人だった同社は2012年、前代未聞の10億ドル(1100億円)でフェイスブックに買収される。その後、全世界ユーザー数は10億人(日本国内3300万人)を突破。
だがフェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグの野望、そして決定的なビジョンのズレにより、その内側は想像を超えたカオスに満ちている。
共同創業者ケビン・シストロムは何を追い求め、ケタ外れの重圧にどう対峙し……そして、どう「敗北」したのか? われわれにとっての最大の教訓とは?
苦難に立ち向かうすべてのビジネスパーソンに贈る、教訓満載のビジネス・ノンフィクション。 -
■マーク・ザッカーバーグ&ビル・ゲイツが絶賛する現代最高の科学・経済啓蒙家、全米ベストセラー!
■あらゆるビジネス・人間活動における最大の課題「イノベーション」の本質と未来を解き明かす!
■名著『繁栄』のマット・リドレー最新刊、待望の日本語版
■米Amazon「The Best Business Books of 2020」に選出
・なぜ原子力発電は「斜陽産業」になったのか
・世界を変えるのは「1人の孤高の天才」ではない
・世界を変えるのは「発明家」ではなく「イノベーター」である
・新しいテクノロジーに携わった起業家の多くは「破産」する
・イノベーションは圧倒的な雇用を生む
・イノベーションを阻害するのは「規制」と「知的財産権」である
・人類史が証明する「イノベーションをはぐくむ環境」
・2050年の世界を予測する
AI、SNS、起業、ブロックチェーン、経済、通信、医療、遺伝子編集……。あらゆるビジネスや社会活動における最大の課題「イノベーション」。それはいかにして起こるのか? その原動力とは? なぜ近年大きなイノベーションが生まれないのか? 誰も知らなかった「イノベーションの本質」を、産業革命史や人類史、Google、Amazonの実例など、圧倒的なファクトを積み重ねて解き明かす。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、スティーブン・ピンカー(『21世紀の啓蒙』)、ピーター・ディアマンディス(『2030年』)らの世界観に大きな影響を与えた現代最高の科学・経済啓蒙家による、待望の最新刊にして米英ベストセラー。巻末に特別追記「コロナ後の世界とイノベーション」を収録。
「2020年の私のベストブックは本書だ。『1人の天才が世界を変える』という思い込みはもう捨てよう。蒸気機関もテレビも電球も、1人の天才による発明ではない。無数のイノベーションが『進化』を繰り返した結果生まれたものだ。そう、イノベーションとは『生物の進化』と同じ仕組みなのだ」
——リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』)
「本書でとくに深い洞察があるのは、失敗は成功の一部であること、試行錯誤を繰り返すことの意義、そしてイノベーションを妨げがちな『政府』についての指摘だ。さらに人類の成功に不可欠な材料は何かという点においても、私はリドレーに完全に同意する」
——ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者)
「名著だ。読め」
——Forbes誌
◎目次
第1章 エネルギーのイノベーション
第2章 公衆衛生のイノベーション
第3章 輸送のイノベーション
第4章 食料のイノベーション
第5章 ローテクのイノベーション
第6章 通信&コンピュータのイノベーション
第7章 先史時代のイノベーション
第8章 イノベーションの本質
第9章 イノベーションの経済学
第10章 偽物、詐欺、流行、失敗
第11章 イノベーションへの抵抗
第12章 イノベーション欠乏を突破する
特別追記:コロナ後の世界とイノベーション -
【発売1年で5刷出来!】
孫泰蔵氏(起業家)推薦!
――世界のすべての人が彼女のように思考するようになったなら、世界は一変するだろう。
中野信子氏(脳科学者、医学博士)推薦!
――生命科学を問い直せば 、一つの共通認識に帰着する。すべての生命にその存在の意味がある。
竹内薫氏(サイエンス作家)推薦!
――生命科学がわかれば、あなたの人生が変わる。科学と哲学とビジネスが融合した、不思議な魅力をもつ本だ。
多様性・意志・感情・寿命・時間… 「生命の原則」を知れば、人生はもっと自由になるーー。
生命科学研究者であり、起業家でもある著者がたどりついた、一度きりの人生を迷いなく生きるための思考法!
◎コンテンツ例
・多様性の本質は「同質性」にある
・「仕事ができない人」は、視野の共有で解決できる
・なぜ、人類は非効率に見える感情を抱えて生きるのか
・利己と利他は対立しない
・生命は「失敗許容主義」を貫いている
◎こんな人にオススメ
・怒りや悲しみなどネガティブな感情に流されたくない
・意志を強く持ち続けたい
・組織作りやビジネスに生命科学の知見を応用したい
・チームや人間関係のことで悩んでいる
・何かに打ち込むための情熱がほしい
私が本書を通じて伝えたいのは、「生命には原理や原則があることを客観的に理解した上で、それに抗うために主観的な意志を活かして行動できる」ということです。生命原則を客観的に理解し、視野を自在に切り替えて思考することで主観を見出し行動に移せば、自然の理に立脚しながらも希望に満ちた自由な生き方が可能となります(はじめにより)。
◎目次
第1章 生命に共通する原則とは何か ー客観的に捉えるー
第2章 生命原則に抗い、自由に生きる ー主観を活かすー
第3章 一度きりの人生をどう生きるか ー個人への応用ー
第4章 予測不能な未来へ向け組織を存続させるには ー経営・ビジネスへの応用ー
第5章 生命としての人類はどう未来を生きるのか -
◎早くも15万部突破!
◎『週刊東洋経済』ベストブック2021特集 「未来予測本」ランキング 第1位
◎イーロン・マスクの盟友が「この先10年の未来」を全方位ガイド!
◎学生から投資家・経営者まで、全業界の「この先10年の地殻変動」が1冊ですべてわかる!
◎Forbes誌「2020年のトップ10ビジネスブック」選出
医療、長寿、金融、不動産、教育、小売、広告、エンタテインメント、交通、環境……
テクノロジーの“融合"によって、大変化は従来予想より20年早くやってくる。
エリック・シュミット(Google元CEO)、クリントン元大統領ら世界のビジョナリーが支持する
「シリコンバレーのボス」が、この先10年のビジネス・産業・ライフスタイルを1冊で解説!
「分野ごとに起きるテクノロジーの地殻変動を理解し、それに備えれば、あなたは絶対に生き残れる」
――佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
「刺激的な未来をめぐるジェットコースターのような1冊。日本のメディアがあまり取り上げないトピックを、特にしっかり本書で確認してほしい」
(本書解説より)
——山本康正(DNX Ventures インダストリーパートナー、『2025年を制覇する破壊的企業』)
この1冊で「近未来」を一望できる!
・「空飛ぶ車」が現実になる
・ショッピングモールがなくなる
・SNSマーケティングは終わる
・1万6000の病気が新たに治る
・「老化」が克服される
・自動車保険が消える
・「立地」で家を買う時代が終わる
・環境問題対策にイノベーションが追いつく
・「AI」と「移民」によって大量の雇用が生まれる
・新たな「デジタル知性」が生まれる
・etc
目次
第1章 「コンバージェンス(融合)」の時代がやってくる
第2章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 1
第3章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 2
第4章 加速が“加速"する
第5章 買い物の未来
第6章 広告の未来
第7章 エンターテインメントの未来
第8章 教育の未来
第9章 医療の未来
第10章 寿命延長の未来
第11章 保険・金融・不動産の未来
第12章 食料の未来
第13章 脅威と解決策
第14章 5つの大移動がはじまる
「あと10年で、あらゆる産業と社会は根底から変わる——。今日の最先端テクノロジーがこれから加速し、かつ、互いに「融合」するからだ。本書はこの新しい未来を全方位的にマッピングした、世界初の本である。起業家、CEO、リーダーたちはもちろん、ぼくらを待ちうける大変革を理解したいすべての人に、本書を推薦する」
——レイ・カーツワイル(Google AI開発ディレクター、『シンギュラリティは近い』著者) -
グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養!
デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。
そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。
・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか?
・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか?
・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか?
・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか?
・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか?
ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く!
著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。
エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。
国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる! -
分断と格差の時代に、「ファクトフルな希望」を示してみせよう。
経営者から科学者まで各界トップ絶賛の全米最新ベストセラー人類史、待望の邦訳!
「これほどの『希望』を感じて本書を読み終えるとは、予想もしなかった」
——ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
「いま世界にはびこっている排外主義は、必ず克服できる。私は本書で『何をすべきか』『何ができるか』を教わった」
——エリック・シュミット(Google元CEO)
「人類の進化論的な本質は『善』であり、共感的な文明を生み出せる。これほどタイムリーかつ見事な本はない」
——スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授『/21世紀の啓蒙』)
「進化の設計図(ブループリント)」を知れば、「分断」を乗り越えられる。
経済格差、人種、国家間対立……。今ほど「分断」が強調される時代はない。だがちょっと待ってほしい。こうした分断はなぜ起こるのだろう?
それは進化の過程で、私たちが「仲間」を愛し、尊重する能力を身につけたからだ。この能力こそが、世界の命運を握る最大のカギである。
そこで本書は、南極探検隊の遭難者コミュニティからアメリカのユートピア運動、果てはAmazon.comのスタッフコミュニティまで、古今東西のあらゆる「人間社会」を徹底検証する。さらにはサルやクジラなどの「動物社会」をも。
繁栄するのはいかなる社会か? そこには驚くべき共通点があった――。科学界からビジネス界まで、全方面から絶賛されたニューヨークタイムズ・ベストセラー、待望の日本語版。 -
【『ブループリント』上下巻を1冊にまとめた電子書籍オリジナル合本版!】
分断と格差の時代に、「ファクトフルな希望」を示してみせよう。
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「これほどの『希望』を感じて本書を読み終えるとは、予想もしなかった」
——ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
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「人類の進化論的な本質は『善』であり、共感的な文明を生み出せる。これほどタイムリーかつ見事な本はない」
——スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授『/21世紀の啓蒙』)
「進化の設計図(ブループリント)」を知れば、「分断」を乗り越えられる。
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そこで本書は、南極探検隊の遭難者コミュニティからアメリカのユートピア運動、果てはAmazon.comのスタッフコミュニティまで、古今東西のあらゆる「人間社会」を徹底検証する。さらにはサルやクジラなどの「動物社会」をも。
繁栄するのはいかなる社会か? そこには驚くべき共通点があった――。科学界からビジネス界まで、全方面から絶賛されたニューヨークタイムズ・ベストセラー、待望の日本語版。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
