『理工図書、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
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【内容紹介】
全体を4部で構成されている。第1部:都市のデザイン、第2部:まちづくりと地域生活空間計画、第3部:都市計画の制度、第4部:都市計画の歴史、となっている。明快さ、わかりやすさを第一にして簡潔にまとめてある。図版や事例を数多く使用し、実感として理解できるように解説されている。
【著者略歴】
脇田 祥尚(わきた よしひさ)
近畿大学建築学部教授。
1969年広島市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。島根女子短期大学、広島工業大学を経て2007年より近畿大学准教授。2011年より現職。京都大学博士(工学)。技術士(建設部門
著書に、『スラムの計画学』めこん、『世界住居誌』昭和堂、『アジア都市建築史』昭和堂、『まちづくり教科書4 公共建築の設計者選定』丸善、『まちづくり教科書1 まちづくりの方法』丸善など。都市及び地方計画)。
【目次】
第1部 都市のデザイン
第1章 建築と都市のデザイン
1.都市デザインのアウトライン
2.都市デザインと建築
3.構成要素のデザイン
第2章 地域・地区のデザイン
1.地域生活空間のデザイン
2.住宅地のデザイン
3.都心部のデザイン
第3章 風景のデザイン
1.風景デザインとしてのシビックデザイン
2.公園のデザイン シビックデザインの具体例
3.構成要素のデザイン
第2部 まちづくりと地域生活空間計画
第4章 まちづくりと市民参加
1.まちづくりのアウトライン
2.市民参加 行政と市民の関係論
3.まちづくりワークショップ
4.市民まちづくりとNPO
第5章 景観まちづくり
1.地域の景観を読む
2.市民まちづくりと景観
3.景観法と景観まちづくり
第6章 地域資源を活かしたまちづくり
1.地域資源と市民まちづくり
2.水と緑のまちづくり
3.歴史的環境の継承
第7章 防災まちづくり
1.市民防災まちづくり
2.防災まちづくり
第8章 交通と福祉のまちづくり
1.市民参加の交通・福祉まちづくり
2.福祉のまちづくり
3.交通まちづくり
第3部 都市計画の制度
第9章 都市計画法とマスタープラン
1.法定都市計画
2.都市計画のマスタープラン
第10章 土地利用計画
1.土地利用計画の必要性
2.都市計画区域と区域区分
3.地域地区制
4.地区計画
第11章 都市施設の計画
1.都市施設
2.道路計画
3.公園・緑地計画
第12章 市街地開発事業
1.市街地開発の事業
2.土地区画整理事業
3.市街地再開発事業
第4部 都市計画の歴史
第13章 歴史の都市、都市の歴史
1.西欧の都市
2.非西欧世界の都市
第14章 近代都市計画思潮
1.近代初期の都市計画
2.機能主義的都市計画
3.近代成熟期の都市計画思潮
第15章 都市計画の歩み
1.都市の骨格形成
2.近代都市計画の黎明
3.旧都市計画法制定以降新都市計画法制定まで
4.高度経済成長期以降の都市計画
5.成熟社会の都市計画 -
【内容紹介】
『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』で話題を呼んだ著者の‟原点”ともいえるエッセイ集。
「校則をなくしたら、子どもたちはどうなるのか?」制服も定期テストも廃止し、いじめや不登校のない学校を実現した桜丘中学校。その大胆な改革を記した『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』は、教育界に一石を投じました。
校長としてその改革を推進した著者が、機関誌「生活と自治」(発行:生活クラブ連合会)に3年間連載したエッセイ「僕が出会った子どもたち」を一冊にまとめました。書籍化にあたり、書き下ろしエッセイに加え、卒業生による「私たちが出会った西郷先生」も収録。
著者が40年の教師人生で出会った子どもたちの言葉、思わず笑ってしまう瞬間、胸に残る出会い。制度や教育論では語りきれない、子どもたち一人ひとりとの日々の関わりを優しいイラストとともに。
後の学校改革へとつながる、そのずっと手前にある原点の物語です。
【著者略歴】
著:西郷孝彦(さいごう・たかひこ)
元・世田谷区立桜丘中学校校長
1954年横浜生まれ。
幼少時から横浜山手や米軍基地の異国の文化に触れながら育つ。
上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、区立の公立中学校にて数学と理科の教員・教頭・副校長を歴任。
2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し「すべての子どもたちが3年間を楽しく過ごせる学校」を目指して、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、個性を尊重し伸ばす教育を推進した。
校則・定期考査・宿題・制服・チャイムの廃止など、大胆な学校制度改革は大きな注目を集め、定年退職後も全国各地で講演活動を精力的に続けている。
著書:
『校則をなくした中学校 たったひとつの校長のルール』小学館
『「過干渉」をやめたら子どもは伸びる』小学館(小学館新書、共著)
『公教育をあきらめるな!』集英社など。
【目次】
1 子どもたちに教えられた40年
2 15年ぶりの再会とミノルの絵
3 叱られ続けてきた ミサヨ①
4 新しい人生に向かって ミサヨ②
5 ひとつの出会いで変わった カイ
6 吹っ切れた優等生 イチムラさん
7 ひょうきんな人気者 アキやん
8 おしゃべりで元気なジュンコ
9 戻ってきた天才、優しいしんちゃん
10 大人びた初恋の人、テン子
「私の出会った西郷先生」最初の卒業生・薫さん
11 いつもニコニコしていた、まりちゃん①
12 いつもニコニコしていた、まりちゃん②
13 自分の「生」を見つけた、ショウ
14 人に慣れない黒猫とクミ子
15 病に向き合うナオコと不思議な夢
16 旅する哲学者、モリくん
17 明日を探して立ち止まっていたリナ
18 思い出を取り戻す、修学旅行
19 ヒロキが見せたスポーツマンシップ
20 褒められてパワーアップした、アヤ
「僕が出会った先生」
21 苦手な英語が支えになった、サラ
22 突然去ってしまった妹への思い
23 生きづらさの中、夢に向かうカオリさん
24 自転車に乗って。アニメ好きの琴音
25 父との葛藤を超えて進む、杏里
26 ヤングケアラーだった、マリナ
27 やりたいことを模索した、優香
28 お守りを、胸に。旅立った、莉子
29 それぞれの未来、健ちゃんと美穂
30 目指せ!炎のドラマー、樹里
「僕が出会ったお父さん」
31 困窮、病気を乗り越えた、美紀子
32 暴走ママと、お人形さんのようなマドカ
33 ハンドルに乗っていたクリスタ
34 スカートをはいて。入学式のタケシ
35 人生、再スタートへ。衣子
36 好きな音が良い音、聴覚過敏の悠真
「お気に入りのタマミとの思い出」
「私たちが出会った西郷先生」最後の卒業生 浅井さん・村瀬さん
あとがき -
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【内容紹介】
環境工学の入門書としてご好評の『よくわかる環境工学』(2015年発売・ISBN978-4-8446-0831-8)を、著者・内容ともに一新!最新の知見を盛り込み、より深く、よりわかりやすく進化しました。
水質・大気・廃棄物・騒音・環境影響評価など多岐にわたる分野を網羅し、環境工学の基礎から応用までを体系的に解説しました。
初学者から実務者まで幅広くご活用いただける一冊です。
【著者略歴】
著者:
伊藤禎彦(いとう さだひこ)
京都大学大学院工学研究科 教授
大谷壮介(おおたに そうすけ)
武庫川女子大学 教授
上月康則(こうづき やすのり)
徳島大学環境防災研究センター 教授
西村文武(にしむら ふみたけ)
京都大学大学院工学研究科 教授
樋口隆哉(ひぐち たかや)
山口大学大学院創成科学研究科 教授
松重摩耶(まつしげ まや)
徳島大学環境防災研究センター 助教
山中亮一(やまなか りょういち)
徳島大学環境防災研究センター 准教授
山本裕史(やまもと ひろし)
国立環境研究所
横木裕宗(よこき ひろむね)
茨城大学 教授
吉田英樹(よしだ ひでき)
室蘭工業大学 准教授
【目次】
第1章 現代の環境工学
第2章 環境科学の基礎
第3章 持続可能な社会に向けた環境政策と市民の役割
第4章 水質汚濁と水環境の保全
第5章 上水道
第6章 下水道
第7章 廃棄物と循環型社会
第8章 土壌環境
第9章 大気環境
第10章 気候変動の影響と対策
第11章 生物多様性の保全と持続可能な利用
第12章 総合演習「2050年のまちを設計せよ:ロールプレイによる環境政策シミュレーション」 -
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【内容紹介】
AIを学べば、社会が見える!今がわかる!未来が読める!
数式なしで人工知能の基本をやさしく解説した、はじめてのAI入門書です。
身近な生活に使われているAI技術から話題の生成AIまで、幅広いトピックを網羅。
機械学習の基礎はもちろん、決定木・k近傍法・人工ニューラルネットによるディープラーニング、そして生成AIのしくみまでデータサイエンス初心者にもわかりやすい言葉で丁寧に説明しています。
Pythonの基本やデータ処理の基礎も学べるので、大学でデータサイエンスを学ぶ方や、これからAIに取り組む社会人にもぴったりの一冊です。
【著者略歴】
著者:小高知宏(おだか ともひろ)
1990年 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了 工学博士
1990年 九州大学医学部附属病院 助手
1993年 福井大学工学部情報工学科 助教授
2004年 福井大学大学院工学研究科 教授
機械学習、ネットワークセキュリティ、教育工学等の研究に従事
著書:
『Python版 コンピュータ科学とプログラミング入門』
『C言語で学ぶ コンピュータ科学とプログラミング』
『コンピュータ科学とプログラミング入門』
『基本情報技術者に向けての情報処理の基礎と演習 ハードウェア編』
『基本情報技術者に向けての情報処理の基礎と演習 ソフトウェア編』
『人工知能システムの構成(共著)』
『TCP/IPで学ぶネットワークシステム』
『人工知能入門』
『機械学習をめぐる冒険』
『Pythonによる数値計算とシミュレーション』など多数。
【目次】
0章 人工知能をはじめよう
0.1 人工知能は知らない間に
―これもAI、あれもAI、きっとAI
0.2 人工知能はなぜ必要なのか?
―人工知能を学ぶと社会がわかる、今がわかる、そして未来がわかる
0.3 とりあえず、歴史
―人工知能はここから学びましょう
1章 あれもこれもAI 生活に密着する人工知能技術
1.1 「ヘイSiri」で始まる自然言語処理
―自然言語(ヒューマン)とコンピュータの言語
1.2 Google検索はAIのかたまり
―AIを意識しなくてもAI
1.3 Amazonのお買い物でつい買いすぎるのはなぜ?
―AIとヒューマンとの駆け引き
1.4 CopilotとGeminiで時短生活
―生成AI―どれが私に合っているのか分からない
2章 機械学習でできること
2.1 機械学習の手続き
2.2 決定木
―気分に合わせたお好み音楽ジャンルの推薦
2.3 k近傍法
―どっちに似ている? スマホvsタブレット
3章 人工ニューラルネットと学習
3.1 人工ニューロン
―明日の天気は雨だろうか
3.2 人工ニューラルネット
3.3 ニューラルネットの学習
─株式投資で資産形成 夢は大きく
4章 ディープラーニングそして生成AI、LLM
4.1 さまざまなニューラルネット
4.2 画像認識コンテストとAlphaGo
―畳み込みネットワークCNN
4.3 画像生成
―敵対的生成ネットワークGAN
4.3 Transformer、LLM、そして生成AIのしくみ
―大規模言語モデルLLM
5章 人工知能のこれからの技術
5.1 画像認識
─ディープラーニングによる発展
5.2 自動運転
─深層強化学習の適用
5.3 ロボット
─身体をもった知性
5.4 AIと倫理
─AIに使われないために -
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【内容紹介】
元保育士でありながら、自身の子育てでは大いに悩んだ著者・やまかながInstagramで発信し続けた「育児あるある」をぎゅっと詰め込みました。
全国15万人のフォロワーが共感し、笑って泣いた投稿のベストセレクションに加え、書き下ろしコメントも掲載。
日々の育児で起こるイライラや不安を、アドラー心理学をベースに見つめ直しながら、クスッと笑えるエピソードに変換します。
PTAや小児科の待合室に置いてほしいという声も多く、子育て中の方はもちろん、これから親になる方や育児を終えた方にもおすすめです。
「うちの子だけじゃなかった!」と安心し、「わかりすぎてつらい(笑)」と笑い、「ちょっと元気になれた!」と前向きになれる一冊です。
【著者略歴】
著者:やまかな
子育てあるある発信者
インスタグラマー
【目次】
小学生笑撃写真展
まえがき
第1章 基本性能と初期設定
第2章 日々の誤作動とトラブル対処
第3章 小学生男子の特別仕様
第4章 小学生女子の特別仕様
第5章 新1年生の基本構造
第6章 小学生ママあるある
第7章 取扱いに慣れてきた頃の心得
ポエム
あとがき -
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【内容紹介】
初学者向け定番テキスト『建築材料を学ぶ』がリニューアル!
建築に使用される材料について、大学で学ぶレベルの知識をわかりやすくまとめた入門書です。
木材・コンクリート・金属・ガラスなど、さまざまな素材の特徴や用途、安全性、環境への配慮まで幅広く網羅しており、建築に興味のある一般の方にも、家づくりやリフォームの参考にしていただける内容です。
材料の選び方が建物の性能や印象に与える影響について、具体例を通して理解を深めることができます。
【著者略歴】
著者(五十音順):
伊藤 洋介(名古屋工業大学 准教授)
黒川 善幸(鹿児島大学 教授)
坂本 英輔(広島工業大学 教授)
鈴木 清孝(鹿島建設株式会社)
瀬古 繁喜(愛知工業大学 教授)
寺西 浩司(名城大学 教授)
浜崎 仁(芝浦工業大学 教授)
平岩 陸(名城大学 教授)
福山 智子(立命館大学 教授)
藤森 繁(大同大学 教授)
丸山 一平(東京大学 教授)
谷川 恭雄(名古屋大学 名誉教授)
野中 英(名古屋市立大学 教授)
山本 貴正(愛知工業大学 准教授)
【目次】
第1章 建築材料概論
1.1 概説
1.2 建築材料を学ぶ目的
1.3 建築材料の分類
1.4 建築材料の性能と性質
1.5 建築材料の選択
1.6 建築材料の生産と開発
演習問題
第2章 構造材料
2.1 概説
2.2 コンクリート
演習問題
第3章 非構造材料
3.1 概説
3.2 金属系材料
3.3 セラミック系材料
3.4 高分子系材料・塗料・接着剤
3.5 断熱·防火材料
3.6 吸音・遮音材料
3.7 屋根・防水材料
3.8 外装材料
3.9 内装材料
演習問題
第4章 材料の選択と施工の実例
4.1 概説
4.2 木造住宅
4.3 鉄筋コンクリート造事務所ビル
参考図書・文献資料リスト
索引 -
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【内容紹介】
土質力学に関する教科書は既に多数出版されているが,本書は以下の点に配慮して,利用の便を図るようにしている。
1) 対象とする読者は高等専門学校および大学の学部の学生であり,就職試験,技術士補試験あるいは土木学会の2級土木技術者試験などに必要な基礎的専門知識の習得を目標としている。なお,必然的に,社会に出ている技術者が上記試験の受験あるいは業務において,土質力学の基礎的専門知識を再復習する場合にも活用できる。
2) 本書は通年の講義内容に必要な14章で構成してあり,2章から7章までは土の基本特性,9章から13章までは土工・基礎構造物の設計に関係する内容である。その他の3章はこれらの章を体系化する章とし,1章は全章の導入編,8章は9章以降の導入編,14章は実務において土質力学に関係する技術基準類を概観するとともに,前章までにおいて喚起された代表的な地盤災害である,粘性土地盤の圧密沈下,斜面のすべり破壊および砂質地盤の液状化の対策編として位置づけてある。
3) 特に,1章は導入編として,土の生成および2 章以降の土の基本特性を概観するとともに,章間の共通性あるいは差異を横断的に対比している。そのため,各章を学ぶ際に,1章を参照すると理解が深められる。
(「まえがき」より抜粋)
【著者紹介】
常田 賢一(ときだ けんいち)
大阪大学名誉教授
博士(工学)・技術士(建設部門)
専門分野:土質基礎工学・地盤防災工学
澁谷 啓(しぶや さとる)
神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 教授
Ph.D. 博士(工学)
専門分野:地盤工学・地盤安全工学
片岡 沙都紀(かたおか さつき)
神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 助教
博士(工学)
専門分野:地盤工学,地盤材料学
河井 克之(かわい かつゆき)
近畿大学 理工学部 社会環境工学科 准教授
博士(工学)
専門分野:地盤工学・環境地盤工学
鳥居 宣之(とりい のぶゆき)
神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授
博士(工学)
専門分野:斜面防災工学・地盤工学
新納 格(にいろ ただし)
大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 教授
博士(工学)・技術士(土質及び基礎・建設環境,総合技術監理)
専門分野:地質調査
秦 吉弥(はた よしや)
大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻(社会基盤工学)元准教授
博士(工学)
専門分野:地盤地震工学・強震動地震学
【目次】
まえがき
第1章 土の生成と土質力学の基本
第2章 土の物理的特性と試験法
第3章 有効応力と間隙水圧
第4章 締固め特性
第5章 透水特性
第6章 圧密特性
第7章 せん断特性
第8章 地盤特性と調査法
第9章 地盤内の応力と変位
第10章 土圧
第11章 支持力
第12章 斜面の安定
第13章 自然災害と地盤防災
第14章 地盤の設計基準類と安定化対策
記号の一覧表
索引 -
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【内容紹介】
土質力学に関する教科書は多数出版されているが,演習問題に特化した問題集は少ない。そのため高等専門学校および大学の学部の学生が、土質力学の理解を深めるのに役立つ問題集として執筆された。土質力学の基礎的専門知識の理解を深める演習書として,本書を活用して頂けることを願っている。なお本書は「基礎からの土質力学」に章立ておよび内容が対応している。
【著者略歴】
常田 賢一(ときだ けんいち)
大阪大学名誉教授
澁谷 啓(しぶや さとる)
神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 教授
片岡 沙都紀(かたおか さつき)
神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 助教
河井 克之(かわい かつゆき)
近畿大学 理工学部 社会環境工学科 教授
鳥居 宣之(とりい のぶゆき)
神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授
新納 格(にいろ ただし)
大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 教授
秦 吉弥(はた よしや)
大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻
(社会基盤工学)元准教授
【目次】
まえがき
第1章 土の生成と土質力学の基本
第2章 土の物理的特性と試験法
第3章 有効応力と間隙水圧
第4章 締固め
第5章 透水特性
第6章 圧密
第7章 せん断
第8章 地盤特性と調査法
第9章 地盤内応力
第10章 土圧
第11章 支持力
第12章 斜面の安定
第13章 自然災害と地盤防災
第14章 地盤の設計基準類と安定化対策
第15章 総合問題・公務員試験問題
記述問題:解答編 -
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【内容紹介】
今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応し、一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補し、また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっていると考えている。なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。
編集委員、執筆者は、いずれも豊富な学識、実務経験を有し、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師・模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを本書に凝縮させたものであるから、本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。
【著者略歴】
編:一般社団法人 全日本建築士会
【目次】
1 各種建物
1.1 住宅
1.2 事務所
1.3 商業用建物
1.4 教育文化施設
1.5 福祉・医療施設
例題と解説
2 計画諸元
2.1 寸法
2.2 モデュール
2.3 フィボナチ数列と黄金比
2.4 人間の寸法
2.5 建築の主要な寸法
2.6 所要面積
2.7 規模算定
2.8 防災避難関連
例題と解説
3 建築生産
3.1 建築生産の変遷
3.2 建築生産の体系
3.3 建築生産と環境適合
3.4 建築の省エネルギー化
3.5 建築のプレハブリケーション
3.6 建築の工業化された部品
3.7 木造軸組構
3.8 工事費積算
例題と解説
4 都市計画・環境関連
4.1 都市計画関連法制度
4.2 都市計画と再生
4.3 都市計画と交通
4.4 遺産関連法制度
4.5 観光と町おこし
4.6 世界の都市計画
4.7 住宅地計画
4.8 生きた現実の都市の密度
4.9 都市の緑地
4.10 都市と防災
4.11 都市計画から地球計画へ
例題と解説
5 建築史
5.1 日本と西洋の建築史の比較
5.2 日本の建築史
5.3 西洋の建築史
5.4 20世紀の欧米建築
5.5 日本の近代建築
5.6 建築家の歴史
5.7 都市の歴史
5.8 新しい歴史の目
例題と解説
重要語句 -
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【内容紹介】
土木工学と建築学の基礎を横断的に学べるテキスト。
都市計画分野の専門教員が、都市空間の構造やインフラ整備、環境との調和など計画立案に必要な視点を体系的に解説しました。
都市づくりの根幹を支える理論と実践を、初学者にもわかりやすく整理。
都市計画を学ぶ学生はもちろん、関連分野の技術者にもおすすめです。
【著者略歴】
著者:
石川良文(いしかわ よしふみ)
南山大学 教授
川口暢子(かわぐち のぶこ)
愛知工業大学 准教授
小池則満(こいけ のりみつ)
愛知工業大学 教授
嶋田喜昭(しまだ よしあき)
大同大学 教授
鈴木温(すずき あつし)
名城大学 教授
野澤英希(のざわ ひでき)
愛知工業大学 教授
【目次】
第1章 本書の構成-都市計画を基礎から学ぶために-
第2章 都市の成り立ちと都市計画
第3章 都市計画の体系と土地利用計画
第4章 建築物の形態のコントロールによる都市づくり
第5章 地区スケールの計画と安全・安心なまちづくり
第6章 都市交通計画
第7章 都市と自然
第8章 市街地開発事業とこれからのまちづくり
第9章 都市と防災
第10章 景観と観光によるまちづくり
第11章 さまざまな主体の参加と協働によるまちづくり
第12章 都市計画のための調査・分析方法
第13章 これからの都市計画 -
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【内容紹介】
安全でおいしい日本の水道水。その維持のためには古くなった水道管の取り替えが不可欠です。
しかし、近年は手間や費用の問題から工事業者が減少し、予算難による自治体人員の不足なども相まって作業が進んでいません。
老朽化した水道管からの漏水による事故の増加が懸念されるなか、一部の自治体では、民間企業と協力して新しい仕組みを考える動きも始まっています。
本書ではこうした課題と対策をわかりやすく紹介しました。
【著者略歴】
編著:
滝沢 智(たきざわ さとし)
東京大学 名誉教授
【目次】
第1部 なぜ水道管の更新と耐震化が必要なのか
1章 水道の危機をのりこえるために~水道管の更新と耐震化の必要性~
2章 水道統計から見た管路の老朽化の現状と将来予測
3章 水道管路における漏水検知:IoTやAIを活用した次世代技術
4章 水道管路の地震被害と耐震化の促進
5章 能登半島地震からみた災害時の水道復旧と水利用の課題
6章 水道管路の更新・耐震化と持続可能な水道経営
7章 本管・給水管の水道水質への影響と課題
8章 日本水道協会における耐震化と管路更新促進への取り組み
9章 産官学管路共同研究による取り組みと成果
10章 給水管の更新と給水工事技術者の養成
11章 耐震型ダクタイル鉄管の歴史と最新技術
第2部 水道管の更新と耐震化の事例
1章 八戸圏域水道企業団における水道管路の耐震化
2章 次世代に安心して引き継ぐために ~「もりおかStandard」を新時代へ ~
3章 秋田県横手市による管路更新の取り組みと課題
4章 群馬東部水道企業団:水道事業広域化による施設再構築に伴う管路整備事例
5章 東京都水道局における管路整備
6章 横浜市における配水管理と管路の更新・耐震化
7章 名古屋市水道事業の地震対策~南海トラフ地震に備えて~
8章 神戸市水道局:阪神・淡路大震災を踏まえた水道管路の耐震化
9章 大阪市における官民連携による基幹管路更新の促進
10章 福岡市における大規模渇水の経験を踏まえた水道管の維持管理と更新
11章 小規模簡易DB方式による管路更新(日本ダクタイル鉄管協会) -
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【内容紹介】
公共インフラの持続可能な運営を目指す実践的指南書。
資産のライフサイクルを見据えた管理手法や、自治体・企業が直面する課題への対応策を体系的に解説し、現場で役立つ具体例とともに、戦略的な意思決定を支える知識を提供します。
インフラ管理に携わる担当者必読の一冊です。
【著者略歴】
著:髙木千太郎(たかぎ せんたろう)
一般社団法人日本構造物診断技術協会 顧問
アイセイ株式会社 技術開発担当部長・エキスパートアドバイザー
1974年に東京都建設局に入都以来、一貫して道路橋梁を中心とする社会基盤施設の設計・施工・維持管理に従事。東京都港湾局・建設局において数多くの橋梁建設プロジェクトに携わり、2009年からは東京都道路整備保全公社にてアセットマネジメント推進室長として政策立案を主導。その後、首都高速道路技術センター上席研究員、九州大学工学府、法政大学デザイン工学部、日本大学理工学部及び国士舘大学理工学部非常勤講師を経て、現在は国や大学、民間企業等におけるテクニカルアドバイザー等として活躍。
米国公認橋梁点検士(1996年取得)としての知見を活かし、土木学会や日本道路協会など多数の学協会で要職を歴任。土木学会田中賞、インフラメンテナンス・マイスター賞、東京都知事表彰、鋼構造協会名誉会員など、技術者として高く評価されている。
著書に『社会基盤メインテナンス工学』『アセットマネジメント導入への挑戦』『これならわかる道路橋の点検』など多数。
【目次】
第1章 アセットマネジメント導入の背景と歴史
第2章 アセットマネジメントとは
第3章 アセットマネジメントの実践
第4章 社会基盤施設とアセットマネジメント
第5章 アセットマネジメントの実務
第6章 資産の評価と分類
第7章 リスク管理と予防保全型管理
第8章 データ駆動の意思決定
第9章 組織全体での展開
第10章 予算と資金調達
第11章 組織文化とアセットマネジメント
第12章 チーム連携とコラボレーション
第13章 人工知能とテクノロジーの活用
第14章 持続可能なアセットマネジメントの方向性
第16章 最新のトピックスと未来への展望 -
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【内容紹介】
技術の目的とは何でしょう。技術の目的は、生活の安全性や利便性の向上など、その多くは良いこと、つまり“Well-Being”にあると思いつくのではないでしょうか。そこで本書では、技術の目的を“Well-Being を目指すこと”に設定しました。
何も意識せずに活動しWell-Being に向かうことはごくまれでしょう。しかしながら、具体的な行動を示すことも難しいのが現実です。強いてあげるならポジティブに取り組むことです。なぜなら、ネガティブなマインドは逃げ道を探しますが、ポジティブなマインドはチャンスを見つけるからです。
本書は「技術や技術者の目標はWell-Being である」、「技術者は幸福であるべき」をコンセプトに技術者倫理の入門テキストをイメージして執筆しました。
本書が、技術者倫理に取り組む人が必要な知識を理解し、それをポジティブに実践することの重要性について考えるきっかけになれば幸いです。
【著者略歴】
著:木村礼夫(きむら あやお)
株式会社 ジェイアール総研エンジニアリング、東京農業大学・国士舘大学非常勤講師
1966年 東京都杉並区生まれ
1994年 東京農業大学大学院 農学研究科林学専攻 前期博士課程修了(修士林学)
技術士(建設部門 / 鉄道、森林部門 / 林産)
大学院修了後、建設コンサルタントにて新設構造物の設計業務に従事した後、現在は既設構造物の維持管理に関する業務や、土木分野での木材利用促進に関する活動に従事
また、2017年より東京農業大学、2020年より国士舘大学で非常勤講師として技術者倫理の講義を担当
その他、日本技術士会 倫理委員会・研修委員会、技術者倫理研究会(日本技術士会登録)、木材工学委員会(土木学会)、森林部門技術士会などに参加
【目次】
第1章 技術者倫理・・・その前に
1-1 技術と技術者
1-2 倫理について
1-3 技術者倫理と法令
1-4 公衆と技術者
1-5 不正とは
第2章 技術者倫理をどうとらえるか
2-1 技術者倫理とは
2-2 なぜ技術者倫理が必要なのか
2-3 技術者倫理を整理する
2-4 技術職は専門職か
2-5 技術者倫理の知識と実践
2-6 どこで実践するか
第3章 技術者倫理を考えるポイント
3-1 利益相反とは
3-2 トレードオフとは
3-3 線引き問題とは
3-4 注意義務とは
3-5 説明責任とは
3-6 公益通報とは
第4章 安全とリスクについて考える
4-1 安全とは
4-2 リスクについて
4-3 リスクマネジメント
4-4 ヒューマンエラーについて
4-5 いかに安全を確保するか
第5章 環境と技術者倫理
5-1 環境問題とは
5-2 環境問題をどうとらえるか
5-3 環境問題との関わり方
第6章 技術者の課題
6-1 継続的な技術研さん
6-2 知的財産
6-3 グローバルな活動
第7章 事例を理解する
7-1 実事例の紹介
7-2 良い事例について
7-3 創作事例について
第8章 技術者倫理を実践する
8-1 技術者倫理を阻害するもの
8-2 なぜ不正はなくならないのか -
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【内容紹介】
4千年の歴史を持つ、日本が世界に誇る「木組み」の技術についてわかりやすく紹介します。
伝統的な技術を用いて建造物が製作される機会が減少しつつあり、宮大工など高い技術を持った技術者が減少し、さらに記録化された文献が少ないなどの理由により、日本の伝統木造建築の技術はその伝承が危ぶまれています。本書を通じて、その中の重要な位置にある「木組み」を取り上げることで、日本の伝統文化を後世に繋げたいと考えています。
本書では、木組みの写真、図、絵を随所に配置することで学生から一般の方でもわかりやすい内容とし、かつ専門家にも参考となるレベルとしています。
本書の大きな特徴は2点あります。一つは木組みそのものに留まらず、生きている樹から材料としての木、そして木組み、その集まりの建物、日本の伝統文化、職人の技、美意識と広い角度から内容を展開しています。もう一つは、著者が建設会社で約40年間、現場監督として得た経験から学んだこと、疑問を実験や検証により理解を深めたこと、宮大工など関係者との交流で得たことなども反映させ、深い内容となるよう努めました。
【著者略歴】
著:谷川一雄(たにかわ かずお)
昭和27年(1952年)東京生まれ
工学院大学建築学科卒業
数奇屋建築で東京を代表する石間工務店、清水建設で社寺や数奇屋建築の施工管理に携わる
平成27年(2015年)木組み博物館を設立
現在、木組み博物館館長
1級建築士、学芸員
著:谷川一美(たにかわ ひとみ)
東京生まれ
女子美術短期大学造形科卒業、玉川大学教育学部卒業
損害保険会社、人材教育会社勤務を経て独立
現在、木組み博物館副館長、大学講師、人材教育の講師を務める
学芸員、国際コーチ連盟認定CPPCプロフェショナルコーチ
著書に「コーチング的生き方」(文芸社)
【目次】
1章 木組みとは
1.1 木組みとは何か
1.2 木組みの歴史
1.3 木組み以外の伝統技術
第2章 木組みの種類-基本形から応用形まで-
2.1 木組みの基本形と組み合わせ形
2.2 木組みの応用形
第3章 どうやって作る-木組み製作の技術-
3.1 建物の作り方手順
3.2 加工図作成
3.3 加工
3.4 組み立て
3.5 大工道具
3.6 宮大工
3.7 木と心を語れる宮大工棟梁 西岡常一
第4 章 木について
4.1 樹について
4.2 木について
第5 章 科学的に観る、考える
5.1 強さ
5.2 木や木組みの持つ力
第6 章 日本の伝統木造建築と木組みの技術の将来
6.1 メンテナンス
6.2 日本の伝統木造建築と木組みの将来のために必要なこと
第7 章 木組みに見る美
7.1 古代人の美意識
7.2 木組み部材に見る美
7.3 美により受け継がれる技術 -
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【内容紹介】
近年、社会問題となっているインフラ施設の老朽化。
この問題に他分野に先駆けて取り組んできたのが鉄道である。
列車を支える線路のほか、鉄道には橋やトンネルといった構造物も多く含まれており、土木分野との関わりも深い。そのため、これまでに多くの知見が蓄えられてきた。
本書では、保線の専門家による豊富な経験や知見をふんだんに盛り込み、鉄道メンテナンス、特に保線に焦点を当てた充実の1冊となっている。
【著者略歴】
著:
白川龍生(しらかわたつお)
北見工業大学 工学部 社会環境系 准教授
向井明(むかいあきら)
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 工務部 副部長兼保線課長
三和雅史(みわまさし)
東京経済大学 経営学部 准教授
吉田裕(よしだゆたか)
関西大学 社会安全学部 教授
【目次】
1章 総論 ―鉄道は巨大なメンテナンス産業―
2章 鉄道線路のメンテナンスとは
3章 鉄道路線の劣化現象とそのメカニズム
4章 鉄道線路の構造設計
5章 鉄道線路メンテナンスの実際
6章 保守計画の最適化
7章 メンテナンスと安全管理
8章 DXで進化する鉄道へ -
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【内容紹介】
地球の温暖化に伴って異常気象が発生し、世界的に自然災害が多発するようになっている。わが国でも、豪雨の頻発化、災害の激甚化が顕著となり、年間100名を超える犠牲者が発生している。これまでの観測記録に基づいた防災・減災対策が適用できなくなっている現状を鑑みて、犠牲者を減らすために、住民の早期避難を促す工夫が行われてきた。例えば、洪水ハザードマップは想定最大規模の降雨を対象とし、キキクルをはじめとする自主避難を促す防災情報が創出され、インターネットを介して個人が防災気象情報を入手できる環境が整ってきた。これに伴って避難情報の変更が行われ、被災者に対してはより細やかな個人補償・支援が行われるように、災害対策基本法が改正されている。
本著は、防災に関わるハード対策とソフト施策(法制度)をバランスよくまとめた唯一の教科書であると自負している。2021年に避難情報が変更され、1961年以来使われていた避難勧告が廃止されたのを機に、初版出版時から変更されたソフト施策(法制度)を中心に、最新の内容に更新し、本著の改訂を行うこととした。本著が、大学の防災の授業のみならず、技術者、行政職員や一般市民の防災教育・啓発に広く活用され、実用に供することを切に希望する。
【著者紹介】
鈴木 猛康(すずき たけやす)
山梨大学工学部土木環境工学科教授
上石 勲(かみいし いさお)
防災科学技術研究所雪氷防災研究センターセンター長
橋本 隆雄(はしもと たかお)
国士舘大学理工学部理工学科教授
山本 吉道(やまもと よしみち)
東海大学工学部土木工学科教授
【目次】
第1章 災害多発国-日本
1.1 はじめに
1.2 プレート活動と地震、火山活動
1.3 日本列島と地質
1.4 誘因と素因
1.5 災害対策の4段階
第2章 防災工学を学ぶための基礎知識
2.1 はじめに
2.2 地震学、地震工学の基礎知識
2.3 災害に関わる気象の基礎知識
2.4 地形学、地質学に関する基礎知識
第3章 地震災害
3.1 はじめに
3.2 地震被害
3.3 表層地盤と地震被害 福井地震
3.4 1964年新潟地震と液状化
3.5 地震動と緊急地震速報
3.6 被害想定と地震防災
3.7 地震対策(ハード対策)
3.8 地震対策(ソフト施策)
3.9 技術者の役割
第4章 洪水害
4.1 はじめに
4.2 河川氾濫と地形
4.3 氾濫
4.4 堤防の設計の考え方
4.5 避難の現状と水防対策
4.6 過去の水害と法制度
4.7 山地河川の災害(2017年九州北部豪雨災害)
4.8 技術者の役割
第5章 土砂災害・火山災害
5.1 はじめに
5.2 土砂災害の種類
5.3 土砂災害防止法と警戒避難
5.4 土砂災害警戒区域指定と警戒避難体制
5.5 土砂災害警戒情報
5.6 土砂災害の例
5.7 土砂災害防止対策(ハード対策)の例
5.8 火山災害
5.9 技術者の役割
第6章 雪害と減災
6.1 過去の大雪災害と最近の雪害の傾向
6.2 降雪
6.3 積雪の性質と雪害
6.4 雪害とその対策
6.5 防災対策(ハード対策)と減災対策(ソフト対策)
6.6 行政機関による災害対応の概要
6.7 技術者の役割
第7章 海岸災害
7.1 海岸災害の事例
7.2 高波災害
7.3 高潮災害
7.4 津波災害
7.5 海岸法と海岸防災
第8章 宅地防災
8.1 はじめに
8.2 宅地防災に関する法的基準
8.3 宅地耐震設計
8.4 宅地擁壁
8.5 液状化
8.6 大規模盛土
8.7 注意すべき造成・開発
8.8 技術者の役割
第9章 ソフト防災対策
9.1 はじめに
9.2 災害情報
9.3 法制度
9.4 ICTと防災
索引 -
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【内容紹介】
本書では次のような編集方針をとった。
①「管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)」(2019年)に準拠した項目立てとした
②「管理栄養士養成課程におけるモデル・コア・カリキュラム」(2019年)の内容にも対応した構成とした
③可能な限り最新の法規、制度、統計データ等を盛り込んだ
④各章に達成目標を示し、学習内容の到達度が確認できるよう留意した
⑤豊富な図表と簡潔な文章を心がけ、わかりやすく解説した
⑥特に重要な箇所に例題を設け、問題を解きながら理解を深められるよう工夫した
⑦管理栄養士国家試験の過去問を解説付きで各章末に掲載し、管理栄養士国家試験対策や実力養成の一助とした
本書は、管理栄養士養成課程で必要な公衆栄養学の学修内容を網羅するとともに、最新の公衆栄養に関する専門的な情報を盛り込んだものとなっている。高度な専門知識専門技能を持ち合わせた管理栄養士養成の教科書として、また、現在、公衆栄養分野に従事されている方々の参考書としても最適である。
【著者紹介】
編著:大和田 浩子(おおわだ ひろこ)
山形県立米沢栄養大学健康栄養学部健康栄養学科 教授
編著:中山 健夫(なかやま たけお)
京都大学大学院医学研究科健康情報学 教授
【目次】
第1章 公衆栄養の概念
1 公衆栄養の概念
2 公衆栄養活動
第2章 健康・栄養問題の現状と課題
1 社会環境と健康・栄養問題
2 健康状態の変化
3 食事の変化
4 食生活の変化
5 食環境の変化
6 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題
第3章 健康・栄養政策
1 わが国の公衆栄養活動
2 公衆栄養関係法規
3 わが国の管理栄養士・栄養士制度
4 国民健康・栄養調査
5 実施に関連する指針、ツール
6 国の健康増進基本方針と地方計画
7 諸外国の健康・栄養政策
第4章 栄養疫学
1 栄養疫学の概要
2 曝露情報としての食事摂取量
3 食事摂取量の測定方法
4 食事摂取量の評価方法
第5章 公衆栄養マネジメント
1 公衆栄養マネジメント
2 公衆栄養アセスメント
3 公衆栄養プログラムの目標設定
4 公衆栄養プログラムの計画
5 公衆栄養プログラムの評価
第6章 公衆栄養プログラムの展開
1 地域特性に対応したプログラムの展開
2 食環境づくりのためのプログラムの展開
3 地域集団の特性別プログラムの展開
参考資料 -
【内容紹介】
「親に感謝を述べたくない子どもがいること、先生にはわからないよね」
「社会的養護の子ども」の担任となったときに、あなたは何を思うでしょうか。
初めて里親家庭の子どもが登校することになった学校の先生方や、施設がある地域に異動になった先生方は、社会的養護の子どもが表面的にあらわす態度や行動に驚いたり、戸惑ったりすることがよく報告されます。
社会的養護の子どもたちが、過去、どのような環境にいたのか、どのように生きてきたのか、そしてそれを今どのように受け止めているのかをよく知らないと、子どもがなぜそのような態度や行動に出るのか理解することが難しいからです。
本書は、社会的養護にかかわる8人の大学教員が社会的養護を受ける子どもたちのことを学校の先生方に少しでも知ってほしいとそれぞれのテーマ、立場から執筆しました。
社会的養護の子どもには「こういうことが起こりうる」というエピソードや「知っておいてほしいこと」を分かりやすく紹介しています。
本書をお読みいただければ、社会的養護の子どもに出会った時に、どのようなことに留意しておけばよいのかわかります。
先生はもちろん、教職を学ぶ学生さんにもぜひ読んでいただきたい1冊です。
【著者略歴】
監修・著者
三輪清子(みわきよこ)
明治学院大学社会学部社会福祉学科 准教授
監修
上鹿渡和宏(かみかどかずひろ)
早稲田大学人間科学学術院 教授
著者:
山口敬子(やまぐちけいこ)
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 准教授
加藤洋子(かとうようこ)
聖心女子大学教育学科 教授
塩谷隼平(しおやしゅんぺい)
東洋学園大学人間科学部 教授
河野洋子(かわのようこ)
大分大学福祉健康科学部 講師
横堀昌子(よこぼりまさこ)
青山学院大学コミュニティ人間科学部 教授
山本真知子(やまもとまちこ)
大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科 准教授
【目次】
まえがき
第1章 社会的養護を受ける子どもの背景
第2章 学校で起こる子どもの「あるある」な行動
第3章 児童相談所との連携
第4章 先生と里親・養親との連携
第5章 里親家庭の実子への対応
あとがき -
【内容紹介】
盛土規制法の適用と、トランプ大統領によるエネルギー政策の大幅な転換をきっかけとして執筆された本書。
国土保全や環境保全の観点から、盛土・大型ショッピングセンター・メガソーラー・風力発電等の開発について、技術面の課題や審査制度の実態を含めて紹介。過剰な開発が引き起こす懸念事項をまとめ、あるべき姿を提示しています。
研究者や行政担当者・メディア関係者はもちろん、国土や環境破壊の危機を感じている一般市民や団体の方々にも読んでいただけるようにわかりやすく解説しました。
【著者略歴】
著:鈴木猛康(すずきたけやす)
山梨大学名誉教授・客員教授
特定非営利活動法人防災推進機構理事長
一般社団法人日本国土・環境保全協会代表理事
東京大学生産技術研究所リサーチフェロー
日本工学アカデミー会員
専門は地域防災、リスク・コミュニケーション、ICT 防災など
【受賞】
2012 年災害情報学会廣井賞
2018 年地区防災計画学会論文賞
2022 年野口賞
2025 年 不動産協会賞受賞 など
【著書】
「防災工学」「増災と減災」「地域防災の実践」(いずれも理工図書発行) など
【目次】
第1章 増災 -開発と国土保全はトレードオフの関係-
1.1 増災
1.2 自然の猛威×人為的開発
1.3 トランプ大統領によるエネルギー政策転換
1.4 新エネルギー基本計画は国土・環境保全を破壊させる
1.5 産業革命前のエネルギーと国土・環境破壊
1.6 我が国でも江戸末期まで国土破壊が続いた
1.7 産業革命までの我が国の国土破壊
1.8 行き過ぎた再生可能エネルギー開発は国土・環境を破壊する
1.9 人口増加の抑制こそが人為的な大気のCO2濃度上昇抑制策か
第2章 日本列島改造とリゾート法による地方の疲弊
2.1 日本列島改造と国土利用計画法
2.2 リゾート法と地方創生
2.3 外国による国土買収と国家安全保障
2.4 環境アセスメント(環境影響評価)
2.5 景観法(景観条例)
2.6 先達山メガソーラーにどう対処すべきだったか
第3章 林地開発許可制度を知るための基礎知識
3.1 雨水の流出メカニズム
3.2 水源涵養
3.3 流出係数と河川氾濫
3.4 森林の役割(森林法の意義)と保安林
3.5 行き過ぎた開発が国土・環境を破壊するメカニズム
第4章 林地開発許可審査の実態に驚く
4.1 杜撰な排水計画と県の対応
4.2 誤った流出係数適用を訂正しないとは
4.3 審査は本当に妥当と言えるのか
4.4 不安な排水計画、これは沈砂池か遊水池か
4.5 福島市の先達山の林地開発許可は妥当か
第5章 国土・環境破壊の危機に直面する
5.1 景観条例を無効にする特例の是非を問う
5.2 大型ショッピングセンターの開発は中止
5.3 農地区画整理事業を利用した大規模盛土の恐怖
第6章 再生可能エネルギー施設の設計に問題はないのか
6.1 建築基準法適用除外の問題点
6.2 安全性が懸念される太陽光パネルの架台設計
6.3 メガソーラー開発による土砂災害発生リスク
6.4 そもそも風車は耐震設計されているのか
6.5 風車は台風に耐えられるのか
6.6 災害時には使えない風力発電
6.7 洋上風力は再エネの切り札となるか
6.8 洋上風力発電事業者から出た本音
6.9 低周波音にも警戒が必要
第7章 熱海市伊豆山地区の土石流災害と盛土規制法
7.1 熱海市伊豆山地区の土石流災害
7.2 盛土規制法が国土・環境破壊の救世主となるには
7.3 工事中の開発はスルーさせて良いのか
7.4 既存盛土の取り扱いは
7.5 さらに深まる不安
7.6 盛土規制法適用の実効性を担保するための提案
第8章 国土開発に関する事前減災とまちづくり
8.1 災害に備える(地震災害、土砂災害、水害、火山災害)
8.2 まちづくりと環境、景観
8.3 国土・環境保全に関する事前減災
8.4 国土開発に関する各規正法の最上位に位置する規制法が必要 -
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【内容紹介】
わが国では高度経済成長期以降、大量のインフラが整備されてきたことで、安全で安心な暮らし、豊かで便利な暮らし、活力ある社会が実現されている。このインフラの多くはコンクリート構造物で構成されていることから、コンクリートなくしては現在の生活はあり得ないものとなっている。諸外国でも事情は同様である。
しかし、我々はコンクリートのことをきちんと理解しているであろうか。
コンクリート工学は、主に物理学と化学の基礎理論をベースとして、有史以来の先達の経験と知見を集約し体系化した学問であり、総合工学、経験工学の色彩が強い。したがって、初学者にとっては、ややとっつきにくい内容が多いことは否定できない。
本書の編集にあたっては、コンクリート工学が「暗記科目」ではなく、総合工学であることを常に意識し、本書を通読するだけで全体像が見渡せるように配慮した。また、実務での活用に重きを置いた記載内容としていることも本書の特徴である。執筆にあたって特に心がけたのは、目に見えない現象でも記載内容を読めばそのメカニズムを理解できるようにすること、各章を独立させず記載内容の連係を意識すること、他の規準類を読まなくても概要を把握できるように、そのエッセンスを本書に取り込むこと、などである。
また、記載内容に関心を持ってもらうことを目的として「コラム」を随所に設けたり、ひと通り学習した後でさらに詳しい内容を知りたいと考えた人のために「発展的内容」を取り入れたりすることで、読者の多様なニーズに応えられるようにした。(「はじめに」より抜粋)
【著者紹介】
岩波 光保(いわなみ みつやす)
東京工業大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授
伊藤 始(いとう はじめ)
富山県立大学 工学部 環境・社会基盤工学科 教授
皆川 浩(みながわ ひろし)
東北大学 大学院工学研究科 土木工学専攻 准教授
佐川 孝広(さがわ たかひろ)
前橋工科大学 工学部 社会環境工学科 准教授
【目次】
第1章 建設材料としてのコンクリート
1.1 建設材料概論
1.2 コンクリートの概要と歴史
1.3 鉄筋コンクリートおよびプレストレストコンクリート
1.4 コンクリートの用途
第2章 構成材料
2.1 使用材料の構成
2.2 セメント
2.3 混和材
2.4 化学混和剤
2.5 骨材
2.6 水
2.7 鋼材
2.8 補強用繊維
第3章 フレッシュコンクリートの性質
3.1 概説
3.2 ワーカビリティーとレオロジー的性質
3.3 材料分離とブリーディング
3.4 コンクリート中の気泡の種類
3.5 フレッシュコンクリートの性質の評価方法
3.6 フレッシュコンクリートの性質に影響を及ぼす要因
第4章 硬化コンクリートの性質
4.1 硬化コンクリートの構造
4.2 圧縮力が作用したときの破壊と圧縮強度
4.3 圧縮力が作用したときの変形挙動
4.4 引張力または曲げが作用したときの破壊と強度
4.5 その他の強度(せん断・付着・支圧・疲労)
4.6 体積変化とひび割れ
4.7 水密性
第5章 硬化コンクリートの性能の経時変化に対する抵抗性
5.1 概説
5.2 コンクリート中の鋼材腐食
5.3 凍害
5.4 セメント水和物の化学的変化に伴う劣化
5.5 アルカリシリカ反応
5.6 熱の作用による劣化
5.7 電流の影響
5.8 エフロレッセンス
5.9 疲労
5.10 摩耗・すり減り
第6章 コンクリートの配合設計
6.1 概説
6.2 配合設計にかかわる基礎事項
6.3 配合設計の手順
第7章 コンクリートの製造と施工
7.1 概説
7.2 コンクリートの製造
7.3 コンクリートの施工
7.4 寒中コンクリート、暑中コンクリート -
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【内容紹介】
大学専門課程の講義に最適なテキスト。
専門用語や設計式は実務での設計や施工計画の参考にもなるように解説。
鋼製の橋梁だけではなく、建築鉄骨・鉄塔・水門・水圧鉄塔などの鋼構造物にも対応している。
各章に設けた章末問題で、より理解を深められる構成。
【著者略歴】
編著:
大垣 賀津雄(おおがき かづお)
ものつくり大学 技能工芸学部 建設学科 教授 博士(工学)
著:
中村 一史(なかむら ひとし)
東京都立大学 都市環境学部 都市基盤環境学科 教授 博士(工学)
大山 理(おおやま おさむ)
大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授 博士(工学)
石川 敏之(いしかわ としゆき)
関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科 教授 博士(工学)
宮下 剛(みやした たけし)
名古屋工業大学 特任教授 博士(工学)
【目次】
第1章 総論
1.1 鋼構造物の歴史
1.2 鋼構造の種類
1.3 鋼構造の特徴
1.4 本書の構成
第2章 鋼材
2.1 鋼材の製造と加工
2.2 鋼材の力学特性
2.3 鋼材の種類と規格
2.4 構造物に適用される合金鋼,非鉄金属材料
第3章 構造設計
3.1 作用
3.2 設計・照査の方法
3.3 鋼橋の構造形式
3.4 橋梁の構成
第4章 引張部材
4.1 引張力に対する照査
4.2 ケーブルの種類と設計法
4.3 ケーブル
第5章 圧縮部材
5.1 圧縮部材の座屈による事故
5.2 柱の座屈
5.3 無補剛板の座屈
5.4 補剛板の座屈
5.5 全体座屈と局部座屈の連成
5.6 圧縮部材の設計
第6章 曲げ部材
6.1 曲げ耐力
6.2 せん断耐力
6.3 曲げ部材の設計
6.4 たわみ
6.5 振動
第7章 部材の接合
7.1 接合の概要
7.2 溶接接合
7.3 高力ボルト接合
7.4 その他の接合
7.5 部材の連結
第8章 鋼桁構造
8.1 床版および床組
8.2 プレートガーダー橋
8.3 箱桁橋
8.4 連続橋,ゲルバー橋
8.5 斜橋および曲線橋
8.6 少数主桁橋
第9章 複合構造
9.1 複合構造
9.2 合成桁橋
9.3 合成床版
9.4 合成柱
9.5 混合構造
9.6 鋼部材、コンクリート部材と繊維強化樹脂(FRP)の合成
第10章 トラス,アーチ,ラーメン構造
10.1 トラス構造
10.2 アーチ構造
10.3 ラーメン構造
第11章 吊形式構造
11.1 吊形式構造の構造特性と解析法
11.2 吊橋
11.3 斜張橋
11.4 その他の吊形式構造
第12章 製作,架設
12.1 工場製作
12.2 現場架設
12.3 製作,架設における技術動向
第13章 維持管理
13.1 鋼構造物の損傷と維持管理
13.2 防さび・防食
13.3 腐食に対する補修・補強
13.4 疲労に対する補修・補強
13.5 その他の損傷に対する対策 -
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【内容紹介】
「因果推論」とは、「原因と結果の関係を考える方法」という意味。
本書は「因果推論」をはじめ、データサイエンスの基本と最先端をわかりやすく解説する入門書です。Excelというなじみのあるアプリを使用するので、文系出身社会人にもわかりやすい内容となっています。明日からの仕事・生活に「因果推論」をぜひ活用してください!!
【著者略歴】
著者:杉原哲朗(すぎはらてつろう)
データサイエンティスト
半導体、化学、医療機器、制御機器の4社にて、品質管理や環境管理の実務の傍ら、業務におけるデータ活用も進める。工場におけるデータ活用を得意としているが、製造業全般や、製造業以外の業種にもデータ活用の経験を持っている。
2008年より、Webサイト「環境と品質のためのデータサイエンス(https://data-science.tokyo)」を開設し、ノウハウや研究成果を公開している。同サイトをベースに、国内外の学生や社会人の支援も行っている。
著書(共著): 「時系列データ解析における課題対応と解析」
【目次】
Chapter1 明日からできるデータの活用 それが因果推論
1.1 因果推論とは...
1.2 因果関係は、図で表そう!:因果ダイアグラム
1.3 「何度も起きています」で裏付けよう!:統計的因果推論
1.4 3種類の指標で裏付けよう!:統計的仮説検定
1.5 小さな実験をしよう!:統計的因果推論の、陰の立役者
Chapter2 「この薬で治る!」をデータで裏付けよう 比率の違いの分析
2.1 データを用意する:検証に必要な、4つの数字を用意
2.2 データを見る:棒グラフ
2.3 因果効果を確認する:比率の差
2.4 効果量を確認する:比率の比・オッズ比
2.5 P値を確認する:比率の差の検定・オッズ比の検定
2.6 応用編
Chapter3 「点数が上がった!」をデータで裏付けよう 平均処置効果の分析
3.1 データを用意する:「対策あり」・「対策なし」のデータを用意
3.2 データを見る:層別1次元散布図
3.3 因果効果を確認する:平均値の差・平均処置効果
3.4 効果量を確認する:コーエンのd
3.5 P値を確認する:母平均の差の検定
3.6 応用編
Chapter4 「この運動で体重は減る!」をデータで裏付けよう 個別処置効果の分析
4.1 データを用意する:「運動前」・「運動後」のデータを用意
4.2 データを見る:個別の折れ線グラフ
4.3 因果効果を確認する:個別の差・個別処置効果
4.4 効果量を確認する:コーエンのd
4.5 P値を確認する:対応のある母平均の差の検定
4.6 応用編
Chapter5 「暑い日は売れる!」をデータで裏付けよう 相関の分析
5.1 データを用意する:売上と気温のデータを用意
5.2 データを見る:散布図
5.3 因果効果を確認する:傾き
5.4 効果量を確認する:相関係数
5.5 P値を確認する:相関係数の検定(傾きの検定)
5.6 応用編
Chapter6 「地域によって、好みの味が違う!」をデータで裏付けよう 質的変数の相関の分析
6.1 データを用意する:県ごとに、ラーメン店の味付けのリストを用意
6.2 データを見る:棒グラフ
6.3 効果量を確認する:連関係数
6.4 P値を確認する:独立性の検定
Chapter7 「たくさん飲んだ方が治る!」をデータで裏付けよう 比率の変化の分析
7.1 データを用意する
7.2 データを見る:層別1次元散布図
7.3 因果効果を確認する:傾き・オッズ比
7.4 効果量を確認する:精度
7.5 P値を確認する:尤度比検定・独立性の検定
7.6 応用
Chapter8 「不良品ができた原因は、何か?」をデータで解決しよう 因果探索
8.1 データを用意する:不良品と良品について、関係しそうなデータを用意
8.2 データを見る:スパークライン
8.3 関係を数字で表現する:相関行列分析
8.4 わかったことを整理する:必要条件と十分条件
Chapter9 統計的因果推論を、さらに勉強するためのガイド
9.1 事実と反事実の関係から調べる:ルービン流とパール流
9.2 因果関係を数式で表現する:回帰分析の応用
9.3 判断の理由を示す:説明可能なAI
9.4 原因の確率を調べる
9.5 因果関係を総当たりで調べる:因果探索
9.6 因果関係の時間的な変化を調べる:時系列分析
9.7 ランダム化比較試験を高度にする:実験計画法 -
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【内容紹介】
ウクライナ紛争・コロナ禍で劇的に変化する世界情勢をエネルギーデータで読み解く!
脱炭素化の流れの中、コロナ禍、ウクライナ紛争とエネルギー供給を巡る情勢はまさに激動の時代を迎えています。エネルギーの受給予測・需給構造の分析はもちろん、原単位を使用した国際比較に役立つ統計データをコンパクトサイズにまとめた1冊!!
基礎的な学習から専門的研究まで、エネルギーを切り口としたさまざまな分野で役立ちます。1992年発刊以来、今年で30年目を迎える好評のデータ集を文庫サイズのハンドブックです。
【著者紹介】
編:日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット
【目次】
I.エネルギーと経済
1. 主要経済指標
2. エネルギー需給の概要
3. 一次エネルギー供給と最終エネルギー消費
4. エネルギー価格
II.最終需要部門別エネルギー需要
1. 産業部門
2. 家庭部門
3. 業務部門
4. 運輸部門(旅客・貨物)
III.エネルギー源別需給
1. 石炭需給
2. 石油需給
3. 都市ガス・天然ガス需給
4. 電力需給
5. 新エネルギー等
IV.世界のエネルギー・経済指標
V.超長期統計
参考資料
Ⅰ エネルギー需給の概要
Ⅱ 各種計画・見通し
Ⅲ 関係統計一覧
Ⅳ 各種エネルギーの発熱量と換算表 -
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【内容紹介】
建築設備士は建築設備全般に関する知識および技能を有し、建築士に対して建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格で、今後その進展に伴いますます重要度が増してくるものと考えられる。
本書は「建築設備士第一次試験」(学科)のうち「建築設備」に関する新しい切り口から編集された受験対策書。
合格を目指した能率的な学習のため「過去問題とその簡単な解説書」に留まらないよう下記のポイントを重視した。
・過去問題の出題内容を踏まえて、技術的な知識をできるだけわかりやすくし、ポイント学習できるように多めに章を設定して、読者自身がそれぞれに活用できるよう工夫した。
・計算問題とともにや各章ごとに正誤を問うスタイルの「例題」を配し、各章に関連した即戦力や実践力に磨きがかかるように工夫した。
【著者略歴】
著:
田中 毅弘(たなか たけひろ)
内閣府所管全日本建築士会理事、工学博士、Ph.D(人間行動学博士)
坂本 英雄(さかもと ひでお)
電気工事会社勤務、技術士(電気電子・総合技術監理部門)、第一種電気主任技術者、建築設備士他
【目次】
第Ⅰ部 空気調和設備
第1章 環境・伝熱
第2章 湿り空気線図
第3章 空調負荷と送風量
第4章 空調計画
第5章 空気調和設備、暖房設備
第6章 換気と換気設備
第7章 配管、ポンプ、ダクト、送風機
第8章 機器
第9章 排煙設備
第10章 自動制御
第11章 音響・振動
第Ⅱ部 給・排水、衛生設備
第12章 給水設備
第13章 給湯設備
第14章 排水設備と通気管
第15章 衛生器具
第16章 排水処理、し尿浄化槽、雑用水設備、厨房除害設備
第17章 消火設備、ガス設備、給・排水特殊設備、施工・材料の留意点
第Ⅲ部 電気設備
第18章 電気設備の基礎
第19章 電気設備計画
第20章 受変電設備
第21章 予備電源設備
第22章 照明設備
第23章 動力設備
第24章 防災設備
第25章 情報通信設備
第26章 雷保護設備
第27章 幹線・配線設備
第28章 機器・材料
第29章 輸送設備
第30章 施工計画・申請手続
第31章 施工管理・維持管理
第3 章 契約・積算業務
事項索引 -
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『技術者のための海岸工学』(ISBN978-4-8446-0923-0)の増補英語版
This book is a technical reference for engineers, summarizing key points and covering a wide range of coastal engineering topics. Its features include:
(1) Incorporation of the latest research.
1) Wave estimation methods and existing open sources.
2) Estimating wave run-up heights and overtopping rates.
3) Damage reports from the 2004 Indian Ocean tsunami and the 2011 Tohoku tsunami.
4) Evaluation methods for predicting beach topographic changes due to large waves.
5) Mechanisms, prediction models, and countermeasures for backfill material outflows.
6) Causes and countermeasures of coastal erosion.
7) Calculation formulas for tsunami force and drift impact force.
8) Numerical models of tsunami inundation area changes.
9) Countermeasures against microplastics and debris.
10) Types of wave power generation and examples.
(2) A set of programs and manuals for the following numerical models for predicting wave-induced topographic changes will be provided
1) shoreline changes
2) beach change due to large waves
3) topographic changes due to tsunamis.
The book aims to be a useful resource for engineers and practitioners in coastal engineering.
【About the Authors】
Yoshimichi Yamamoto
Dr. of Engineering (Coastal Engineering)
Pro. Engineer in Japan (Civil Engineering)
Exec. Pro. Civil Engineer (Disaster Prevention) of JSCE
Fellow member of JSCE
Former Prof. of Tokai University, Japan
Ca Thanh Vu
PhD. (Biological and Environmental Sciences)
Associate Professor, Principal Lecturer of Ha Noi University of Natural Resources and Environment, Viet Nam
Former Director General of Viet Nam Institute of Seas and Islands
Harshinie Karunarathna
PhD. (Coastal Engineering)
Professor in Coastal Engineering of Swansea University, United Kingdom
【Contents】
1. Statistical Properties And Generation Mechanisms Of Waves
2. Wave Theories And, Propagation And Deformation
3. Wave Run-Up, Wave Overtopping And Wave Forces
4. Currents In The Sea
5. Storm Surges And Tsunamis
6. Coastal Topographic Change
7. Coastal Protection And Various Other Structures
8. Environmental Protection And Wave Power Generation
Appendix Manuals Of Numerical Prediction Models
Symbol List
Technical Term List
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