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『カンゼン、久住昌之(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 1,584(税込)
    著者:
    久住昌之
    イラスト:
    久住卓也
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド

    一食の計は締めにあり――
    胃袋とココロが笑う
    クスミ流 シメ!術(テク)ガイド

    『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、
    孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す

    一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、
    食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし!

    味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば……

    <同時収録>
    一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」
  • 1,584(税込)
    著者:
    久住昌之
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    やってやろう。ぬけぬけと。するっと 〈ベント(弁当)〉×〈酒〉! 『孤独のグルメ』原作者が拓いた抜け道的“ひとりめし時間”

    やってやろう。ぬけぬけと。するっと

    〈ベント(弁当)〉×〈酒〉!

    『孤独のグルメ』原作者が拓いた抜け道的“ひとりめし時間”

    キャベツ畑で味わう、俺の大発明!
    凄すぎる玉子サンドを食べて考えた
    一番好きなおにぎりで、酒を飲む
    おやついなりに想う実家のおいなりさん…etc

    2021年春~2023年春
    不自由な時代、不自由な世界で書き続けた日記的食エッセイ


    もくじ

    二〇二一年 春(四・五月)
    午前中から、オレは、自由だ / 目刺し弁当はまさに「武士弁」! / 短い乗車 / 時間を彩るアジ寿司と地酒 / わびしい雰囲気を吹っ飛ばす唐揚げ弁当 / キャベツ畑で味わう、俺の大発明!

    二〇二一年 夏(六・七・八月)
    痛そうな焼き鯖めんたい弁当 / 空弁で食べるヨシカミのカツサンド、さすが! / 凄すぎる卵サンドを食べて考えた / カレーおにぎり〝逆転の発想〞の妙味 / 失意のどん底ベント酒で初心に帰る

    二〇二一年 秋(九・十・十一月)
    立ってよし寝てよしの総合格闘技の王者弁当 / 立ち食いうどんのテイクアウトに驚く / 一番好きなおにぎりで、酒を飲む / 国産ラム酒に合わせる弁当は…… / 名物三昧を目で味わう佐賀の夜

    二〇二一 〜 二〇二二年 冬(十二・一・二月)
    「おべんとう冬」、崎陽軒はどう来たか? / ワインが進む進む「逃げ場がない」弁当 / 柿の葉寿司を心置きなく、むき散らす! / ウマイ赤飯で、ウマイ酒を飲む目出度さ / 金メダル級ビリヤニセットに大感動!

    二〇二二年 春(三・四・五月)
    下仁田葱入り玉子サンドの懐かしさ / 酒飲みになって好きになった光り物 / おいしいひっぱりだこ飯の器の使いみち / たいめいけん横綱相撲のチキンライス弁! / 修善寺駅のアジ寿司弁当に感動

    二〇二二年 夏(六・七・八月)
    名古屋のうまいものはあまかった / 新潟の弁当は期待以上においしかった! / チミチュリ、知らなかったけど夏にいい! / 道中弁当の味付け玉子に感銘を受ける / ビールが進みすぎるヘルシー懐石弁当

    二〇二二年 秋(九・十・十一月)
    想像を超える味に思わず一気食い! / たった二種の台湾弁当、おそるべし! / 北陸新幹線で秋の運動会的ベント酒 / 自己納得グルメがおにぎりになっていた! / 百年パン屋の絶品パンでベント酒

    二〇二二 〜 二〇二三年 冬(十二・一・二月)
    おやついなりに想う実家のおいなりさん / 人気の催事で輸送駅弁をジャケ買い / 愛されて五十年超のカップヌードル弁当 / 佐賀のとっておき肉まんじゅうでベント酒 / 青空すき焼きベント酒で至高のひととき

    二〇二三年 春(三・四月)
    シャケ弁のイメージがガラリと変わった! / 東京駅構内で発見したスマートおいなりさん / 昔懐かしい牛めしに今の牛丼を考えさせられた / 久しぶりのガパオライス弁当にハマる予感 / 昼打ち合わせからのサイコーベント酒 / 不思議メニューの並ぶおにぎり屋にて

    おわりに
  • 1,287(税込)
    著者:
    久住昌之
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    湯上りあとの朝ビール。「この余裕、この贅沢。今日は何からどうしよう」
    『孤独のグルメ』原作者による“孤高の朝活グルメ”

    三度TVドラマ化した「孤独のグルメ」の原作者久住昌之が、
    新たに提案するのが“ふらっと朝湯酒”。
    その名の通り、朝風呂に入ってついでに一杯飲んで帰るエッセイである。

    朝風呂の気持ちよさを旅行のときだけにとっておかないで、
    もっと気軽に「朝風呂」を楽しんだっていいんじゃない!?
    ついでに、かる~く「朝酒」を嗜んだっていいんじゃない!?

    『孤独のグルメ』でも作中モデルになったお店も再度レポート!
    朝っぱらから風呂入って酒飲んで寝る!
    前代未聞の「朝風呂」×「朝酒」痛快エッセイ。

    (本文より) 朝湯のあとの朝食のあとの、寝。この二度寝が好き。
    本当は朝の温泉より、旅館の朝ご飯より、好き。
    この二度寝の、眠りに落ちていくとき、最高。絶頂。しあわせの絶頂。まさに、イッてしまう心地。
    この瞬間のために旅行に出てきた。といってもいい過ぎではない。その絶頂の前戯の皮切りが、朝風呂というわけだ。
    ふと思ったのだ。
    別に遠方に旅をせずとも、朝風呂に行ったっていいんじゃないかと。
    自宅の狭いプラスティック風呂にちょこっと湯をためて、チョポンと入るんじゃなくて、ちょっと出かけてって、
    天井の高いでっかい風呂に、朝からザブンと入るのもいいんじゃないか。いや、いいに違いない。

    ■目次■
    第一話 御徒町の湯と酢豚定食
    第二話 荻窪の湯とモーニングプレート
    第三話 赤羽カプセルとジャン酎モヒート
    第四話 仙川の湯と天せいろ
    第五話 六郷温泉と冷やし中華
    第六話 久松温泉と冷やしたぬきうどん
    第七話 よみうりランドの湯とペペロンチーノ
    第八話 成城の湯とカレーライス
    第九話 武雄温泉とごどうふ
    第十話 糀谷の湯と目玉焼き
  • 1,287(税込)
    著者:
    久住昌之
    本文イラスト:
    和泉晴紀
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者 久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」エッセイの第2弾!

    平日の昼間から温泉入ってひとり飯!?
    ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者
    久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」エッセイの第2弾!

    温泉につかって体の心まで温まったあと、
    キューっとビールで一杯飲るもよし。
    甘いもので小腹を満たすもよし。
    温泉着く前におやつラーメンを食すもよし。

    【なんかちょっと罪悪感のようなものがあるんだ。贅沢し過ぎのような】
    (『ちゃっかり温泉』本文より)

    原稿催促の電話が入った午後1時。
    「すいません。今書いているところで、夜には必ず送ります」 と言いながら、
    タオルと着替えをバックに詰め、向かった先は温泉っ!???
    情報を検索して、宿の予約を入れて、荷造りして。
    準備を整えてから行くのが“温泉”だとばかり考えていたら、人生損しているのかも。
    非日常のオアシスは案外身近! 案外手軽!
    ちゃっかり温泉”ってのもありじゃないですか!?

    【目次】
    第一話 綱島温泉と焼き鳥
    第二話 高井戸温泉と回転寿司
    第三話 笹塚温泉とじゃがいも塩ゆで
    第四話 箱根かっぱ天国とシフォンケーキ
    第五話 浅草観音温泉と牛すじ煮込み
    第六話 蒲田温泉と生ハムサラダ
    第七話 深大寺温泉と天盛り蕎麦
    第八話 花小金井の湯とアイスクリーム
    第九話 戸越銀座温泉と鴨クレソン
    第十話 麻布黒美水温泉と焼きそば
  • 1,287(税込)
    著者:
    久住昌之
    本文イラスト:
    和泉晴紀
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者 久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」の痛快エッセイ!

    真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール。これに勝てるヤツがいたら連れて来い!
    ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者
    久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」の痛快エッセイ!

    銭湯でからだを流し、明るいうちから一杯やる「昼のセント酒」。
    天窓から入る明るい光。
    高い天井に「コーン」と響くオケの音。
    広い湯船につかって、さっぱりしたからだに流し込む泡の立ったビール。
    このシチュエーションで飲む酒が、美味くないはずがない。

    時代の変化に飲み込まれながらも生き延びてきた銭湯で、
    人々に愛され続きてきた古い居酒屋で、
    珍妙なものに遭遇したり、明るい酔いに浸ったり、人の生き方を垣間見て感慨深くなったり。
    滑稽だけど、どこかノスタルジック。

    お金をかけずに、気軽に、お酒を美味しく気持ちよく楽しむ、楽酔話。

    「やっぱり昼間、湯に行って、あかるいうちから飲むビールは最強だ。どうしてくれよう」
    (『昼のセント酒』第一回おだやかな町、浜田山より)


    ■■目次■■ 【ビールを特別おいしくする街歩き】
    第一回 おだやかな町、浜田山
    第二回 銭湯の親玉参り、北千住
    第三回 北千住 大黒湯のバーナナ犬
    第四回 生まれ育った土地、三鷹
    第五回 ひと風呂浴びに、銀座
    第六回 盗人、寅さん、立会川
    第七回 仕事場の町、吉祥寺
    第八回 ブルースだぜ、寛政町
    第九回 雨に降られても、浅草
    第十回 思い出溢れる、神保町

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