『カンゼン、久住昌之(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド
一食の計は締めにあり――
胃袋とココロが笑う
クスミ流 シメ!術(テク)ガイド
『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、
孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す
一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、
食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし!
味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば……
<同時収録>
一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」 -
やってやろう。ぬけぬけと。するっと 〈ベント(弁当)〉×〈酒〉! 『孤独のグルメ』原作者が拓いた抜け道的“ひとりめし時間”
やってやろう。ぬけぬけと。するっと
〈ベント(弁当)〉×〈酒〉!
『孤独のグルメ』原作者が拓いた抜け道的“ひとりめし時間”
キャベツ畑で味わう、俺の大発明!
凄すぎる玉子サンドを食べて考えた
一番好きなおにぎりで、酒を飲む
おやついなりに想う実家のおいなりさん…etc
2021年春~2023年春
不自由な時代、不自由な世界で書き続けた日記的食エッセイ
もくじ
二〇二一年 春(四・五月)
午前中から、オレは、自由だ / 目刺し弁当はまさに「武士弁」! / 短い乗車 / 時間を彩るアジ寿司と地酒 / わびしい雰囲気を吹っ飛ばす唐揚げ弁当 / キャベツ畑で味わう、俺の大発明!
二〇二一年 夏(六・七・八月)
痛そうな焼き鯖めんたい弁当 / 空弁で食べるヨシカミのカツサンド、さすが! / 凄すぎる卵サンドを食べて考えた / カレーおにぎり〝逆転の発想〞の妙味 / 失意のどん底ベント酒で初心に帰る
二〇二一年 秋(九・十・十一月)
立ってよし寝てよしの総合格闘技の王者弁当 / 立ち食いうどんのテイクアウトに驚く / 一番好きなおにぎりで、酒を飲む / 国産ラム酒に合わせる弁当は…… / 名物三昧を目で味わう佐賀の夜
二〇二一 〜 二〇二二年 冬(十二・一・二月)
「おべんとう冬」、崎陽軒はどう来たか? / ワインが進む進む「逃げ場がない」弁当 / 柿の葉寿司を心置きなく、むき散らす! / ウマイ赤飯で、ウマイ酒を飲む目出度さ / 金メダル級ビリヤニセットに大感動!
二〇二二年 春(三・四・五月)
下仁田葱入り玉子サンドの懐かしさ / 酒飲みになって好きになった光り物 / おいしいひっぱりだこ飯の器の使いみち / たいめいけん横綱相撲のチキンライス弁! / 修善寺駅のアジ寿司弁当に感動
二〇二二年 夏(六・七・八月)
名古屋のうまいものはあまかった / 新潟の弁当は期待以上においしかった! / チミチュリ、知らなかったけど夏にいい! / 道中弁当の味付け玉子に感銘を受ける / ビールが進みすぎるヘルシー懐石弁当
二〇二二年 秋(九・十・十一月)
想像を超える味に思わず一気食い! / たった二種の台湾弁当、おそるべし! / 北陸新幹線で秋の運動会的ベント酒 / 自己納得グルメがおにぎりになっていた! / 百年パン屋の絶品パンでベント酒
二〇二二 〜 二〇二三年 冬(十二・一・二月)
おやついなりに想う実家のおいなりさん / 人気の催事で輸送駅弁をジャケ買い / 愛されて五十年超のカップヌードル弁当 / 佐賀のとっておき肉まんじゅうでベント酒 / 青空すき焼きベント酒で至高のひととき
二〇二三年 春(三・四月)
シャケ弁のイメージがガラリと変わった! / 東京駅構内で発見したスマートおいなりさん / 昔懐かしい牛めしに今の牛丼を考えさせられた / 久しぶりのガパオライス弁当にハマる予感 / 昼打ち合わせからのサイコーベント酒 / 不思議メニューの並ぶおにぎり屋にて
おわりに
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湯上りあとの朝ビール。「この余裕、この贅沢。今日は何からどうしよう」
『孤独のグルメ』原作者による“孤高の朝活グルメ”
三度TVドラマ化した「孤独のグルメ」の原作者久住昌之が、
新たに提案するのが“ふらっと朝湯酒”。
その名の通り、朝風呂に入ってついでに一杯飲んで帰るエッセイである。
朝風呂の気持ちよさを旅行のときだけにとっておかないで、
もっと気軽に「朝風呂」を楽しんだっていいんじゃない!?
ついでに、かる~く「朝酒」を嗜んだっていいんじゃない!?
『孤独のグルメ』でも作中モデルになったお店も再度レポート!
朝っぱらから風呂入って酒飲んで寝る!
前代未聞の「朝風呂」×「朝酒」痛快エッセイ。
(本文より) 朝湯のあとの朝食のあとの、寝。この二度寝が好き。
本当は朝の温泉より、旅館の朝ご飯より、好き。
この二度寝の、眠りに落ちていくとき、最高。絶頂。しあわせの絶頂。まさに、イッてしまう心地。
この瞬間のために旅行に出てきた。といってもいい過ぎではない。その絶頂の前戯の皮切りが、朝風呂というわけだ。
ふと思ったのだ。
別に遠方に旅をせずとも、朝風呂に行ったっていいんじゃないかと。
自宅の狭いプラスティック風呂にちょこっと湯をためて、チョポンと入るんじゃなくて、ちょっと出かけてって、
天井の高いでっかい風呂に、朝からザブンと入るのもいいんじゃないか。いや、いいに違いない。
■目次■
第一話 御徒町の湯と酢豚定食
第二話 荻窪の湯とモーニングプレート
第三話 赤羽カプセルとジャン酎モヒート
第四話 仙川の湯と天せいろ
第五話 六郷温泉と冷やし中華
第六話 久松温泉と冷やしたぬきうどん
第七話 よみうりランドの湯とペペロンチーノ
第八話 成城の湯とカレーライス
第九話 武雄温泉とごどうふ
第十話 糀谷の湯と目玉焼き
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『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者 久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」エッセイの第2弾!
平日の昼間から温泉入ってひとり飯!?
ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者
久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」エッセイの第2弾!
温泉につかって体の心まで温まったあと、
キューっとビールで一杯飲るもよし。
甘いもので小腹を満たすもよし。
温泉着く前におやつラーメンを食すもよし。
【なんかちょっと罪悪感のようなものがあるんだ。贅沢し過ぎのような】
(『ちゃっかり温泉』本文より)
原稿催促の電話が入った午後1時。
「すいません。今書いているところで、夜には必ず送ります」 と言いながら、
タオルと着替えをバックに詰め、向かった先は温泉っ!???
情報を検索して、宿の予約を入れて、荷造りして。
準備を整えてから行くのが“温泉”だとばかり考えていたら、人生損しているのかも。
非日常のオアシスは案外身近! 案外手軽!
ちゃっかり温泉”ってのもありじゃないですか!?
【目次】
第一話 綱島温泉と焼き鳥
第二話 高井戸温泉と回転寿司
第三話 笹塚温泉とじゃがいも塩ゆで
第四話 箱根かっぱ天国とシフォンケーキ
第五話 浅草観音温泉と牛すじ煮込み
第六話 蒲田温泉と生ハムサラダ
第七話 深大寺温泉と天盛り蕎麦
第八話 花小金井の湯とアイスクリーム
第九話 戸越銀座温泉と鴨クレソン
第十話 麻布黒美水温泉と焼きそば -
『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者 久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」の痛快エッセイ!
真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール。これに勝てるヤツがいたら連れて来い!
ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者
久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」の痛快エッセイ!
銭湯でからだを流し、明るいうちから一杯やる「昼のセント酒」。
天窓から入る明るい光。
高い天井に「コーン」と響くオケの音。
広い湯船につかって、さっぱりしたからだに流し込む泡の立ったビール。
このシチュエーションで飲む酒が、美味くないはずがない。
時代の変化に飲み込まれながらも生き延びてきた銭湯で、
人々に愛され続きてきた古い居酒屋で、
珍妙なものに遭遇したり、明るい酔いに浸ったり、人の生き方を垣間見て感慨深くなったり。
滑稽だけど、どこかノスタルジック。
お金をかけずに、気軽に、お酒を美味しく気持ちよく楽しむ、楽酔話。
「やっぱり昼間、湯に行って、あかるいうちから飲むビールは最強だ。どうしてくれよう」
(『昼のセント酒』第一回おだやかな町、浜田山より)
■■目次■■ 【ビールを特別おいしくする街歩き】
第一回 おだやかな町、浜田山
第二回 銭湯の親玉参り、北千住
第三回 北千住 大黒湯のバーナナ犬
第四回 生まれ育った土地、三鷹
第五回 ひと風呂浴びに、銀座
第六回 盗人、寅さん、立会川
第七回 仕事場の町、吉祥寺
第八回 ブルースだぜ、寛政町
第九回 雨に降られても、浅草
第十回 思い出溢れる、神保町
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