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『日本実業出版社、この1冊ですべてわかる、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~27件目/全27件

  • ◆「在庫」は企業にとって永遠の課題
    在庫は、少なければサービスレベルが下がり、多ければ経営を圧迫します。ですから、タイムリーに、必要なだけ在庫を準備するのは企業にとって永遠の課題。とはいえ、整理整頓しただけでは倉庫の在庫は減らないし、上手に管理するだけでは業績は上がるものではありません。

    ◆好評を博したロングセラーの最新版
    本書は、在庫が生まれる理由、在庫の種類、管理手法といった基本事項から、収益につなげるために押さえるべきサプライチェーン上の在庫や需要予測、需給計画などまで、現場任せではなくマネジメント的な視点を盛り込んで好評を博したロングセラーの最新版。
    昨今のDXやAIの業務への影響なども解説しているので、製造業や流通業の購買部門や物流部門の担当者はもちろん、直接商談に関与する営業部門の人にもおススメの一冊です。
  • BtoBマーケティングに必要な理論と実践のポイントを1冊に。

    ●本当に効果的なリード収集→リードナーチャリング→売上につながる設計づくり
    ●ホールファネル、アンゾフマトリクス、ABM、CRMなどBtoB特有の用語やメソッドの使い方
    ●データマネジメントのための考え方
    ●展示会、メルマガ、ホワイトペーパー、紙のDMなど、リード収集の戦術とその実践

    マーケティング部門をレベニュー(収益)部門に変える、戦略の選び方、戦術の使い方を1冊にまとめました。
    新人からベテランまで使えるBtoBマーケティング「1冊目」の教科書。

    ■□■□■本書の内容■□■□■
    ●第1章 BtoBマーケティングとは
    →そもそもマーケティングとは何か? 「BtoC」とはどう異なるのか? など、BtoBマーケティングが果たす役割を紐解きます。
    ●第2章 BtoBマーケティングの全体像と各プロセス
    →基本の型【DoV-STP-M-D】をベースに、BtoBマーケティングにおける「提供価値」の考え方や、マーケティングミックス(4P)、ブランディングについて解説します。
    ●第3章 デマンドジェネレーションとその実践
     →BtoBマーケティングにおける、営業への案件供給プロセスである「デマンドジェネレーション」について、リードナーチャリング(見込み客育成)やリードクオリフィケーション(見込み客絞り込み)について解説します。また、展示会やホワイトペーパーなど、BtoBマーケティング特有のリード収集プロセスについても解説します。
    ●第4章  BtoBマーケティングの型ととるべきマーケティング戦略
     →新規開拓を進めるのか? 既存顧客への浸透を進めるのか? などを戦略決定の方法と、その戦略について解説します。
    ●第5章 BtoBマーケティングのスキルアップ
     →BtoCと異なり、あまり学ぶ手段が充実していないBtoBマーケティングについて、何をどのように学ぶべきか、また、時代の変化が激しい中で、どのようなマーケターが生き残れるかについて、お伝えします。
    ●第6章 BtoBマーケティングの未来  
     →AIの発展によって、マーケティングに求められている役割や「原点回帰」しています。あらためて、今後のマーケティングについて考えていきます。
  • ■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■

    IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、
    未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、
    投資家に株式を取得させることをいいます。

    昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、
    事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として
    中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。

    本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。
    IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、
    企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、
    着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。

    著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、
    証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。
    高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、
    本書だけのためにチームを組みました。
    この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。

    【本書のポイント】
    ①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる
    ②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説
    ③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成

    【こんな方におすすめします】
    ・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO)
    ・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家
    ・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者
    ・取り組む事項がわからない担当者
    ・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者
    ・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など
  • ベストセラー『経営戦略の基本』の執筆陣による姉妹書『マネジメントの基本』が、DXの導入、ESGへの関心の高まり、コロナ禍など、企業社会の激しい変化を踏まえて新版化。企業活動で求められる「マネジメント」を、チームリーダー、ミドルマネジャー、プロジェクトリーダー、経営スタッフ、経営者の5つの階層別に解説。心理的安全性の高め方、1on1ミーティング、PDCAの回し方、権限委譲など実践的な手法が満載!
  • ●生産管理入門の名著、待望の新版化
    本書は長年、各大学のテキストとしても使用されてきた生産管理の入門書です。
    今回、旧版発売から10年近く経ち、さまざまな変化を反映し、新版化を行ないました。
    内容的には旧版と変わらず、メーカーの生産管理の必須知識を、最新の視点で1冊に凝縮。
    生産管理の目的やしくみ、QCD(品質・コスト・納期)管理などをはじめとした全体像を平易な言葉で紹介しています。
    初学者にも具体的にイメージできるよう、体系的にわかりやすくまとめました。

    ●「企業経営における生産管理」という視点がわかる
    メーカーに就職して間もない人や他部門から生産管理部門に配属された人など、
    「ものづくりやメーカーの仕事に興味はあるが、技術の細かいことはわからない」という人も念頭に、
    経営の視点から見た生産管理全般についてわかりやすく説明しています。
    製品開発の役割とプロセス、それらと企業の競争力との関係についても丁寧に解説。
    誰でも企業経営という視点から、ものづくりの全体像をつかむことができます。

    ●7年間の変化を反映し、ポイントがよりつかみやすく進化
    新版化にあたり、新たに「終章 ものづくり競争力の正しい理解に向けて」を追加しました。
    避けては通れない「ものづくりと付加価値」という関係に着目し、
    「価値を生み出す活動」としての生産管理についてわかりやすく説明しています。
  • ◆国境を越えた視点で物流を解説
    今の物流を語るには、国際的な視点が欠かせません。
    一つの商品をとっても、素材の調達・生産・販売が一国内で完結することは、まずないからです。

    一方で、物流を扱った書籍の多くは、主に国内事例に焦点を当てているのも事実です。
    そのなかで、本書はグローバルな視点から物流を解説し、国内だけでは見えない構造や課題、未来への示唆を示しています。

    ・世界と日本のロジスティクス市場動向
    ・世界をつなぐ陸海空のネットワーク
    ・在庫最適化のための「倉庫の見える化」
    ・グローバル物流における需要予測
    ・環境と効率を両立させる「次世代ロジスティクス」

    読めば、これからの視点に必要不可欠なグローバル視点が手に入る一冊です。

    ◆国内外の物流現場・経営層に通じる著者が、物流を実践的かつ幅広く語る
    著者は、外資系船会社、グローバルコンサルティングファーム、外資系グローバル3PLの日本統括、世界5大海運会社などの勤務を経験し、現在は日系大手物流企業グループの東南アジア地域営業統括として活動しています。
    国内外の現場と経営層を経験しているからこそ、物流の実際の業務と理論をつなげて説明できるのです。
    本書では、豊富な図と具体的な事例で、物流の業務と理論の理解をサポートします。
  • ■イノベーションを起こすために必要な考え方とやるべきことが全部わかる
    10万部突破のロングセラー『経営戦略の基本』の編著者が、イノベーションの定義・分類・源泉、人材・組織のあり方、製品開発プロセスや製品アーキテクチャ、収益化の方法といった基本から説明するとともに、
    著者自身のコンサルタント時代の経験等に基づいて、実際にイノベーションを起こすための風土づくり、連携、未来創造、試行錯誤について体系的に、かつ平易に解説します。
    新規事業担当者、製品開発担当者、マーケター、経営者、起業家など、
    イノベーションの必要性については認識しているものの、「どうすればイノベーションを創出できるのか?」「イノベーションを儲けにつなげたい」などの疑問や要望をもつ、イノベーション創出を考えるすべての人に役立つ入門書です。

    ■具体的な実践手法、フレームワークを図表や事例を多用してやさしく解説
    オープンイノベーション、ユーザーイノベーション、ビジネスエコシステム、シナリオプランニング法、SFプロトタイピング法、未来洞察手法、A/Bテスト、リーンスタートアップといった手法や、
    デザイン思考、CVCA、戦略キャンバス、ビジネスモデルキャンバスなどのフレームワークおよびそれらの使い方についても、初学者でも理解できるように、豊富な図表や事例を交えて丁寧に解説しています。
  • ◆会計の定番ロングセラーの改訂版
    本書は、たくさんある会計の入門書のなかで2010年の初版発行以来、定番のロングセラーとなった書籍の改訂版。財務会計と管理会計の仕組みから会計の全体像までをわかりやすく解説。“使える"会計知識と考え方が「手早く、簡単に」身につきます。
    ◆「会計ブロック」を使えば簿記が苦手な人でも会計を理解できる
    簿記の借方・貸方でつまずく人は少なくないようですが、会計からは経営に必要な知識も得られるので、あきらめてはソン! 本書で説明する「会計ブロック」という手法を使えば、簿記が苦手な人でも、「資産、負債、資本、収益、費用」の関係や、減価償却、引当金まで理解できます。
    また、「B/S似顔絵分析」で財務状況を視覚的にとらえることができます。

    ◆消費税のインボイス、リース会計基準の影響などもわかる
    会計の基本的な仕組みを取り上げただけではありません。会計を取り巻く環境の変化に合わせて、今回の改訂にあたっては消費税のインボイス制度、新しい収益認識基準やリース会計基準の影響、のれんなども盛り込み、わかりやすく説明しています。

    ◆経理、財務から経営企画まで、会計に携わるすべての人が活用できる
    本書は、会計を広く見渡して説明することを心がけたので、経理担当者、財務担当者が手に取る最初の1冊としてはもちろん、経営企画担当者、経営者、自分の仕事を超えて会計を理解したい一般ビジネスパーソンにもおススメです。
  • 「評価者」としての正しい考え方と振る舞いがわかる
    「人事評価」をするすべてのマネージャーの必携書

    ◆人事評価者として大切なこと、わかっていますか?

    マネージャー=チームメンバーを評価する人 といっても過言ではありません。
    課長級以上であれば、仕事の中に必ず「メンバーの評価」が入ってきます。
    では、「正しく評価」ができていますか? といわれると不安だという人も多いのではないでしょうか。
    正しい評価とは、どんな評価のことなのでしょうか。
    本書は、「正しい評価」について説明する1冊です。
    本書を読めば
    ・人事評価制度の意義と目的
    ・評価者としての正しい態度、考え方
    ・組織に合った評価指標の選び方
    ・タスクマネジメントや目標管理の手法
    ・評価面談と評価会議の進め方
    ・部下のポテンシャルを引き出すコミュニケーション方法
    などが一気通貫に理解できます。

    ◆著者は500社、1万人以上の人事評価に関わる「評価のプロ」

    著者は新卒で入社した会社から一貫して人事畑を歩み、さまざまな業種、規模の会社で実際に人事担当として働いてきた人事のプロ。
    そんな著者だからこそ語れる人事制度の注意点を実例とともに紹介。
    この1冊で「汎用性・普遍性があり、長持ちする人事制度」の設計、運用の仕方がわかります。
  • 採用難が課題となって久しい昨今、採用した人材の育成はますます重要になってきています。しかし、人手不足や働き方改革の余波もあり、「人を育てるための時間」が取れない会社も多いでしょう。
    「育てたいけど育てられない」――、そんなジレンマを抱える人事・総務、管理職などの人材育成担当者、現場のマネージャーやリーダー、OJT担当者などに役立つ本です。
    著者はのべ6万8000人以上を育成してきた人材育成のプロフェッショナル。実際にさまざまな企業で人材育成計画を立案、実行する著者だからこそわかる、
    ・社内人材育成の失敗しやすいポイント
    ・社内人材育成担当者の悩み
    などを解決する、人材育成の手法をまとめました。
    社内人材育成は、大きく分けて、部署内で育てるOJT(職場内人材育成)と研修などのOff-JT(職場外人材育成)で構成されます。
    ・OJTは部署内のことなので人事担当者はタッチしづらい
    ・研修は時間を取られるので評判が悪い
    など、さまざまな理由からOJT、Off-JTに消極的な企業も多いことでしょう。
    しかし、「目的」と「各人の役割」を明確にし、会社の経営に則った研修体系を構築することで、OJT、Off-JTは社内人材育成の強力な武器になります。
    本書では、経営に則った研修体系の構築方法、OJTを成功に導くために人事担当者ができること、Off-JTが本当に社員の育成に役立つための研修講師の選び方や研修の内容の決め方などを紹介。
    人材育成に関わるすべての人に役立つ、「人材育成マニュアル」の決定版です!
  • ●製造業はいろいろな仕事でできている
    ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。

    もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。

    ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。

    ●製造業の全体像も理解できる
    本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。

    個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
  • 「経営者のパートナー」ともいえる経営企画の具体的な業務内容についてまとめた1冊。管理会計、ファイナンス、組織マネジメントなど知っておくべき知識、これからの経営企画のあり方まで、さまざまな業務をこなす経営企画の仕事の全体像を解説します。初めて配属された初学者はもちろん、キャリアを積んだ中級者、あるいは経営者の方々にとっても、役立つ情報をお届けます。
  • 企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■会計の基礎から重要論点までを網羅的に解説
    月間20万PVを超えるWebマガジン「会計ノーツ」を運営し、CPA会計学院で教鞭をとる人気講師が、財務諸表や簿記といった会計の基礎から企業会計原則、主要な会計基準、減価償却や引当金などの会計ルール、収益認識や連結会計のような重要論点、さらには多くの人がつまずきやすいポイントまでを網羅的に、かつ知識ゼロの初学者でも理解できるように、わかりやすく解説しています。
    公認会計士試験・税理士試験・簿記検定試験に挑戦する人、企業の経理部門や財務部門に配属されたばかりの人など、会計を学ぶすべての人に役立つ入門書です。

    ■会計ルールや論点の「考え方」が抜群にわかりやすい
    会計ルールや論点は数多くあり、そうしたルールや論点を1つひとつ単に覚えようとすると、無味乾燥でつまらないものに思えてしまいます。財務会計を学ぶうえで重要なことは枝葉のルールや論点を暗記するのでなく、それらの背景にある「考え方」を理解することです。
    本書では、会計ルールや論点の背景にある「考え方」の説明を徹底的にわかりやすく、ていねいに説明しています。こうした「考え方」がわかれば、応用が利くようになり、初めて目にする論点も理解が容易になり、会計の勉強が楽しくなります。

    ■図解や設例を多用し、かつ仕訳も随所に掲載
    難解な理論や論点の理解を容易にするために図解や設例(設問)を多用しています。特に、他の類書では、「論点の説明→設例」という順番が一般的ですが、本書では逆の「設例→論点の説明」という順序となっているため、何が論点なのかが明確で、ポイントをしっかり押さえて学習を進めることができます。さらには、財務会計を学ぶうえで必要不可欠な仕訳についても、随所に具体的な数値例を交えて説明しています。
  • ◎ロングセラーを大幅に加筆して新版化
    本書は、2014年に刊行され、2万部のロングセラーとなった『ブランディングの基本』の新版化です。
    旧版は、ブランドを実務でどう扱うかについての「基本フレーム」を中心に解説し、支持されてきました。新版では、「ブランディング」という単語が近年よりメジャーな単語となったことを踏まえ、現場でより「使える」ように、実践的な記述を大幅に追加しました。

    ◎ブランディングの対象も拡張
    ブランディングの対象は、近年より大きく広がっています。
    本書では、ブランディングの基礎となる「商品・サービス」ブランディングのフレームを軸に、B2B・B2Cそれぞれの「企業」ブランディング、NPOや社団法人などを対象にした「社会貢献活動」ブランディングにまで、対象を拡張。各対象におけるブランディングの特徴と具体的な手法を、詳しく解説します。

    組織のブランディング担当者はもちろんのこと、マーケティングや広報・PR担当者、コンサルタントの方まで、実務にも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。
  • 本書は企業分析と戦略策定の解説にとどまらず、全社戦略と事業戦略を俯瞰したうえで、具体的な戦略策定から実施までを1冊で図解します。初めて経営戦略を学ぼうとする人はもちろん、全体像や企業の各業務との関連性がつかみきれていないビジネスパーソンにもお勧めです。
    経営戦略前のPEST、VRIO、3C、SWOT等を使う「環境分析」→マーケティングの近視眼やCFTでの「事業領域設定」→ポーターやコトラーの理論を用いる「事業戦略」→PPMやコア・コンピタンス等を用いる「全社戦略」→戦略の「軌道修正」と「仕組みづくり」という、経営戦略のPDCAを流れに沿って一気に学べます。
    戦略の策定についてだけではなく、経営戦略を円滑に動かす「制度」「組織」等の仕組みづくりも説明します。また、状況の変化により策定した戦略がゆきづまっても、状況にフレキシブルに対応できる“創発的戦略"の活用方法についても触れています。
    コンサルティングの現場では、これまで「基本」と呼ばれていたノウハウも変わりつつあります。本書では各著者があまたの現場経験を経て得た“ほんとうに使える"基本ノウハウを厳選しました。
  • 企業と投資家をつなぐ「IR」。
    IR部門に突然異動となった、上場を考えている…「何から手を付けて良いかわからない」という方のお悩みに応える、「IRの基本」がすべてわかる本。この1冊でゼロから応用編まで網羅。
    「IRってそもそも何?」「機関投資家や個人株主との向き合い方は?」「ESGとは?」「投資家とどんな話をするべき?」誰もが持つ疑問に、20年以上IRに携わってきた著者が答える決定版。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●現代の金融に欠かせないデリバティブの理論と実務を橋渡しする非常にわかりやすい基本書
    ●難解な数式も、その成り立ちや意味を言葉や図表で丁寧に解説しているから感覚的にわかる
    ●LIBOR公表停止に伴う影響など最新の事情を網羅していて実務担当者の仕事にすぐに役立つ
  • ITコンサルティングの全体を俯瞰できる基本書が新版化! 技術に関する最新情報はもちろん、ITコンサルに必要とされるスキルやキャリア、報酬を網羅的に解説。さらに、新版化にともない「ITコンサルの営業活動」に関するノウハウも項目として追加しました。
  • 経理の実務・現場を熟知する税理士が、即戦力となるための知識を網羅的に解説。
    「なぜ、そのような処理が必要なのか?」「何をどのような手順でやるべきか?」という、初心者の「なぜ?」をキレイさっぱり無くしてくれる一冊。
  • 今後、巨大な消費市場となるアジア新興国に進出し、確実に売上を上げるためのマーケティング・ノウハウを初めて公開!

    新型コロナで海外への進出にブレーキがかかりましたが、国内市場が縮小する中、グローバル市場、特に新興アジアへの進出なくして大幅な売上増は見込みにくい時代です。

    現在、約15億人と言われる新興アジアの国々の中間所得者層(中間層)は、10年後の2030年には30億人に達すると見込まれています。そこで本書は、この中間層に確実に売り込むための商品開発から販売チャネルの作り方、拡販の仕方までを丁寧に解説。

    ・日本基準の商品はいらない
    ・中間層に売れる商品の形態
    ・アジアならではの販売店(ディストリビューター)の選び方・育成の仕方
    ・販売チャネル構築までの具体的手法

    など、大企業から中小企業まで1000社以上の支援実績がある海外市場開拓コンサルタントの第一人者が、そのノウハウを詳細に紹介します。
  • シリーズ累計約50万部の『~の基本』シリーズに、注目の「人材マネジメント」登場!
    人材マネジメントとは、組織が個人の能力を最大限に発揮できるようにすること。本書は、人材マネジメントの基本、導入の方法から、最新トピックまでを完全網羅する。

    組織と人を取り巻く環境や法律・制度は、大きな変化の途上にある。
    働き方や働く人も様々で、正社員のほか、契約・派遣社員、再雇用、フリーランス、ノマドワーカー、リモート勤務、複数の企業に勤務、女性や外国人の活躍など、これまでの枠を超え、「自由度」が高く、「個人」に寄り添った仕組みに変化している。

    そのため、「人材マネジメント」の重要性、企業経営、チーム運営における役割も、ますます高まっている。

    そこで、本書では、ヒューマンリソース(人的資源)からヒューマンリレーションシップ(人との関係性)へ、また、ピラミッド型(トップダウン)から羊飼い型(背後から後押し)のリーダーシップへと変化する「人材マネジメント」を徹底解説。
    キャリアの複線化、テレワーク、女性、外国人、外部人材、IT化・AI、副業、再雇用、1on1、リカレント教育、KPI、KGI、OKR、など、働き方の“新潮流”を紹介する!
  • 営業コンサルタントとして2万人を指導し、抜群の人気を誇る著者が、これだけは知っておきたい「基本と原則」をはじめて明かします。

    本書では、まず営業の定義・分類にページを割いています。定義を頭に入れたうえで読み進めると理解が速いためです。

    そして、営業のやり方、スキル、ツール、戦略、マネジメント、とテーマごとに解説。さらに、営業の支援システムや、営業パーソンの生産性・採用・転職にも触れています。

    目標を達成する、結果を出すという視点を踏まえて「営業」を体系的にまとめた本は、これまでありそうでなく、新人や他部署から異動してきた営業パーソンがはじめて手に取る1冊として最適なのはもちろん、マネジャー層が自身の営業スタイルの振り返りに、あるいは部下指導に使用するためにも打ってつけです。

    営業は、考え方とスキルを身につけることで成果は大きく変わります。努力が結果に結びつきます。これほどクリエイティブな仕事はほかにありません。

    すべての営業パーソンが身につけるべき「考え方とスキル」がここに!
  • なぜプロジェクトにするのか、どのような体制で実行するのか、プロジェクトマネジャーに求められるもの、プロジェクト成功の5つの要因、具体的にどうプランニングし、実行していくのかなど、「プロジェクトマネジメント」に取り組む際に「現場でやること」がすべてわかる一冊です。
    実際に行なわれた製品開発・新規事業・経営革新における活用事例を元に、トラブルや障害の乗り越え方のヒントも豊富に盛り込んでいます。経営者、マネジャーはもちろん、プロジェクトに携わるすべてのビジネスパーソンに役立つこと請け合い。
  • モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
    本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。
  • 倉庫から商品を顧客に届けるだけの「物流」から、在庫の調達から顧客への納品までの活動を一元的に管理する「ロジスティクス」へ。
    ロジスティクスの導入により、欠品や機会損失を防ぎ、最適な在庫を実現するための1冊。物流面からアプローチして、バリューチェーンの作り方をやさしく説明します。
    生産、仕入、在庫管理の基本も体系立てて理解することができ、物流企業やメーカー関係者は必読です。※本書は2008年12月現在の情報を基にしています。
  • 「管理会計」の解説書というと、専門的な内容のものや、どちらかというと学問的なものがほとんどですが、本書は、現場で活かせる「管理会計」の基本を、たくさんの事例を交えながら紹介しています。
    たとえば、コーヒーショップを例にした値段の決め方や商品戦略の立て方など、シミュレーションを通して、管理会計を身近なものに感じてもらいながら、会社の数字を実際に経営に役立ててもらえるようにしています。
    また、全体像のつかみづらい管理会計を体系化して解説しているので、この1冊で管理会計が確実につかめます。

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