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『桜の花出版、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~35件目/全35件

  • 日本人よ、この証言に耳を傾けてほしい。日本統治時代を評価した韓国系アメリカ人の遺言

    アメリカ・カリフォルニア州のグレンデール市。2013年、市立図書館に隣接する公園に韓国系市民団体によって「平和の少女像(慰安婦像)」が設置された。これはアメリカ国内で初めて公共の場に常設された慰安婦像であり、その後、像の撤去を求める日系人らの提訴が起き、大きな法廷闘争へと発展した。
    その論争のただ中で、「強制連行は見たことがない」「ウソを歴史にしてはならない」と声を上げた一人の韓国系アメリカ人男性がいた。日本統治時代の朝鮮半島に生まれ、10代半ばで終戦を迎えた彼は、自らの体験と記憶をもとに、慰安婦問題のウソに毅然と反対。当時、見たことも聞いたこともなかったのに、「戦後になって突然広まった強制連行説」への違和感を率直に語り続けた。
    本書は、著者である産経新聞記者の喜多由浩氏が彼と10年にわたり重ねた対話をまとめた証言録である。
    男性は、慰安婦問題に異を唱えるだけでなく、日本政府の及び腰の姿勢にも疑問を呈し、「日本人自身が事実に基づいて堂々と反論すべきだ」と訴え続けた。また、戦前から終戦直後に到る日本統治の様子を一貫して〝是々非々で〟評価した。日本統治によって、いかに治安が安定し、法治の世の中になったか、差別はなかったわけではないが、その多くは〝区別〟であったなど、当時を知らない日本人に是非読んでほしい内容。

    目次(小見出しは抜粋)
    第一章 「従軍慰安婦」は存在しなかった
    「主戦場」となったアメリカ
    米議員への抗議の手紙
    巧妙な「反日」運動
    ウソが拡散した「吉田証言」
    「あきらめ」の日本政府
    第二章 「差別」よりも「区別」
    「両班」の家に生まれ
    浴びせられた「罵声」
    第三章 併合当時の朝鮮の「真実」
    「義兵」の実態とは
    日本統治を「歓迎」した祖父
    第四章 日本統治時代に発展した朝鮮
    朝鮮人最高位になった検事
    創氏改名は「強制」じゃなかった
    インフラ整備に尽力
    朝鮮人も「共に戦った」
    第五章 日本人との思い出
    親友だった軍幹部の息子 
    「優位」をチラつかせた人々
    第六章 偽「金日成将軍」を見た
    ソ連軍侵攻で辛酸
    将軍の歓迎大会で目撃したこと
    朝鮮戦争従軍で平壌再訪
    休戦後、アメリカへ
    第七章 「反日」韓国の系譜
    日本の遺産で北優位に 168
    「親日」朴正熙への反発
    台湾との違いはどこに
    第八章 「上書き」されるウソ
    元寇は「日本征伐」?
  • 生まれ変わりはある!と思わされる少年の記憶

    生まれ変わりはある!と思わされる少年の記憶
    主人公の常佑(じょう)君は2014年生まれの小学5年生。一見、普通の少年ですが、80年前、特攻し22歳で散華した穴澤利夫少尉の記憶を持つ、類稀なる前世の記憶の持ち主。
    記憶を辿る鍵は幼い頃から頭にあった「ちえこ」という名前でした。本書では常佑君の幼少期の特異な行動、穴澤少尉に辿り着くまで、智恵子さんへの想い、特攻の記憶、前世の日本社会と現代との違い、隼の操縦方法などがインタビュー形式で語られ、生まれ変わり研究の第一人者・大門正幸教授からも「極めて重要な過去生記憶を持つ子どもの事例」と太鼓判を押されています。
    今をどう生きるか!というメッセージは、きっと日々を生きる糧となるでしょう! 

    谷常佑君:2歳過ぎから戦闘機に興味を示し、飛行機の玩具を地面にぶつけて遊ぶ。3歳頃から緑の絵の具で絵を描き、その緑が戦闘機が敵艦を攻撃する殺伐としたものになり、両親は精神状態を心配。保育園で好きな子は?と聞くと必ず「ちえこ」と答えた。ロシア・ウクライナ戦争の映像を機に戦争の記憶を話し出し、「ちえこ」という記憶から前世の婚約者・智恵子さんを探し当て、前世の自分にも辿り着いた。「大切な人を護るため誇りを胸に飛んだ」という穴澤少尉の思いを多くの人に知って貰うことを希っている。穴澤少尉のご実家の方からの「自分の道を進んで行って下さい。頑張って生きて下さい!」とのエールも心の支えとなっている。

    目次(小見出しは抜粋)
    第一章 記憶の奥の〝誰か〟を探して
     小学2年の時、テレビで見た戦争がきっかけで前世の記憶を語り始める
     今の自分と前世の穴澤少尉がつながった瞬間
    第二章 前世から引き継がれた穴澤少尉の記憶
     遺書に忍ばせた本心―聖母子像に託した智恵子さんへの思い
     保育園の時の記憶と同居する前世の記憶
    第三章 前世から持ち続けた智恵子さんへの想い
     前世から想い続けた人を見つけた瞬間
     死後もずっと智恵子さんを空から見守っていた
    第四章 80年前の前世と今
     日本は80年前の方が全然いい国
     今の時代を生きる人へのメッセージ
    第五章 前世の記憶で語る「隼」の操縦方法
    第六章 前世の記憶を語る息子の母として 苦悩の先に見えた光
     祖母から母、母から私への戦争の負の連鎖
     「僕は穴澤利夫なんだよ」―声を震わせた息子の魂の叫び
    大門正幸教授 特別寄稿
  • 1,430(税込)
    著者:
    櫻井圀郎
    レーベル: ――

    聖書を、日本語や英語で読んでいたときに感じた疑問点を中心に、原典であるヘブライ語やギリシャ語で解き明かしていくと、疑問が解消されました。
    その後、聖書全体を、「食」という視点から見ていくと、神学の全体構造が明らかに浮かび上がってきたのです。
    それを「食の神学」と題してまとめたのが本書です。(「まえがき」より)
    聖書に描かれた〈食〉の意味を原語から解き明かすとき、通説の裏に隠された真実が姿を現す。

    聖書には全編にわたって「食」のテーマが繰り返し象徴的に描かれている。
    禁断の木の実、捧げ物、断食、そしてパンと葡萄酒―
    聖書に描かれた〈食〉の意味を原語から解き明かすとき、通説の裏に隠された真実が姿を現す。「食」からキリスト教の本質が見えてくる知的興味溢れる書。

    【まえがき】より
    聖書を、日本語や英語で読んでいたときに感じた疑問点を中心に、原典であるヘブライ語やギリシャ語で解き明かしていくと、疑問が解消されました。
    その後、聖書全体を、「食」という視点から見ていくと、神学の全体構造が明らかに浮かび上がってきたのです。
    それを「食の神学」と題してまとめたのが本書です。

    【目次】
    まえがき
    第一章 天地創造と食物
    第二章 罪の人間と食べもの
    第三章 社会生活と食物
    第四章 信仰と食べもの
    第五章 基督と食べもの
    あとがき
  • あなたは「侘び」「然(寂)び」の違いが説明できますか!?
    侘び然びをこうも明瞭に解説し得たものは他にはない。
    従来の説を覆し、本物の侘び然び幽玄を語っている。
    日本人の精神の支柱と言われながら、日本人の大半がその説明が出来ないという現実と、侘び然びの高き哲学性。
    これは日本人としてのアイデンティティを確立する為の必須の書である!

    あなたは「侘び然び(侘び寂び)」の違いが説明できますか!?

    「侘び然び(侘び寂び)」の美学(哲学)は、海外でもWabi-Sabiとして知られている。日本人の世界観や、不完全なる美、また仏教の無常観と結びついたものと説明されている。
    日本人の精神の支柱と言われながら、いまや日本人の大半がその説明が出来ないのが現実である。
    本書では、それぞれの語源に触れ、それぞれが包含する精神性について明瞭に語っている。

    「侘び然び」といえば、古典の中に登場する貴族やエリートだけのものだという理解を、著者は否定する。真実の歴史は、常に下層の民衆たちによって創り上げられてきたものであり、民衆の日々の苦悩や忍耐、悲しみの中から、「侘び然び」は生まれたというのである。
    日本人の歴史そのものとしての侘びは、天皇から民衆までも隔たりなく同位に包んで現代に伝えられてきた。そして、禅の哲学を取り込み、無一物への志向を強めながら、人々の超越する想いを表象してきたのである。

    著者は「侘び然び幽玄」を単なる美意識とは捉えない。また、現代日本人が捉える「わびさび」なら、強弱の違いはあれ世界中の人々に共通に有されているものだと語る。第四章では「ヨーロッパに於ける「侘び然び幽玄」」についても語られている。

    では、世界に冠たる日本人の精神性である「侘び然び幽玄」とは、どのようなものか。
    そこには、デカルトやカントにも勝る「西洋哲学を超える上位意識」としての哲学性が有されているのか―。
    その侘びの完成へと向かう意識こそが、日本人が世界に誇り得る世界最高の精神文化であると著者は述べている。終盤は、仏教に精通する著者の真骨頂である。「侘び然び」とは正に生き様であり、人としての深みや厳しさと不即不離なものであるのだ。
    著者の語る「侘び然び幽玄」は、現代日本人のDNAにも確かに根付いているように思われる。それを再度見出し、日本人としてのアイデンティティを確立するための必須の書である。
    ※2015年1月刊行の『侘び然び幽玄のこころ』の新装版(同内容)。

    【目次】
    序章
    第一章 侘び
    第二章 幽玄
    第三章 「わびさび」の語源
    第四章 ヨーロッパに於ける「侘び然び幽玄」
    第五章 「 侘び然び 」の再定義
    第六章 「わび」「さび」と仏教思想
    第七章 鈴木大拙の孤絶
    第八章 茶の始祖一休
    第九章 無常
    第十章 侘びと悟り
  • 2020年度ノーベル物理学賞者ロジャー・ペンローズを筆頭とする量子力学の精鋭、ギリシャ哲学の巨人、日本の湯川秀樹や現代の天才たち、自然科学者、哲学者、心理学者、生理学者、作家ら58人の神観を紹介。一流研究者の多くが科学と宗教は対立しないと語っているのは興味深い。神観を通じて、その人となりに触れられるのも本書の魅力の一つ。※本書は2021年1月刊行の『科学者たち58人の神観』の新装版(同内容)です。

    一流研究者の多くが科学と宗教は対立しないと語り、それは科学者になくてはならない資質だとする数々の意見は注目に値する。神観を通じてその人となりに触れられるのも、本書の魅力の一つ。
    本書はその神観を、伝統的宗教の人格神は信じないが宗教を受け入れるグループ、人格神を否定し理神を信じるグループ、印度哲学的「梵神」を研究するグループの3種に大別し、さらに過去から未来の神観を俯瞰する。
    形而上学としての〈神〉は如何なる存在か、人類の永遠のテーマと言えるだろう。※2021年1月刊行の『科学者たち58人の神観の新装版(同内容)です。

    本書に登場する主な人々
    ・ペンローズ…2020年度ノーベル物理学賞者
    ・ガリレオ・ガリレイ…望遠鏡を使って初めて本格的な天体観測を行なった
    ・ニュートン…万有引力の法則を発見し古典力学(ニュートン力学)を体系化した
    ・シュレーディンガー…「シュレーディンガーの猫」の思考実験で知られる
    ・アインシュタイン…相対性理論など数々の業績のある天才
    ・ハイゼンベルク…不確定性原理など量子力学に多大な貢献をなした
    ・ピタゴラス…ピタゴラスの定理など数々の数学的な定理を発見した古代ギリシャの哲学者にして神秘主義者
    ・プラトン…イデアという概念を提唱し西洋哲学の源流を築いた
    ・スピノザ…人格神を否定し革新的な汎神論を説き現代哲学に大きな影響を与えた
    ・ユング…深層心理を深く分析し人間の無意識の奧底にはある人類共通の「元型」を示した
    ・湯川秀樹…中間子の存在を予測し日本人で初めてノーベル賞を受賞した など

    【著者】
    森神等覚 もりがみ とうかく
    福岡生まれ。文筆家。思想家。維摩會管長。
    中学・高校とミッションスクールの西南学院に通い、キリスト教教育を通して聖書と西洋思想に親しむ。高校卒業後、しばらく精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部に特待生として入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明。業界紙記者などを経た後アメリカに移住。地球世界の文化を見て歩き人間研究を行なう。後に帰国。釈尊の語られた真理を現代に即した形で説き、50年にわたり3万人以上を指導。
    著書に『ループ』『タオと宇宙原理』『人生は残酷である』『侘び然び幽玄のこころ』、英訳”Tao and The Cosmic Principle”他多数。令和6年、森神等覚に改名。
  • 人類80億人超のほとんど全員が一生考えることのない根源的命題<自分>について考察する。さらに現代社会を読み解き、人としての生き方を問う。※2017年4月刊行『人生は残酷である』の新装版(同内容)。

    『侘び然び幽玄のこころ』で日本の美しくも厳しい精神哲学を解き明かした著者が、「生きること」の本質と<自分>という存在の根源的命題を問う。人類73億人のほとんど全員が一生考えることなく終わってしまう人間の根源的命題<自分>について考察する。

    現代哲学の在り方に疑問を呈しながら、新たな哲学(自然哲学=純粋哲学)の必要性を提示している。 著者が一貫して言わんとすることは、エリートと言われる人たち即ち学者や評論家あるいは一流企業人や官僚たちが、ただそれだけでエリートとして通用している事への懐疑と、政治家の器と視野の狭さに対する批判である。何より、戦後日本が1966年来日の哲学者サルトルによってアンガジェされた現実への警鐘である。いまだに言論人の支柱となっているアンガージュマンによって左翼思想が蔓延し、日本人の無思考化への著しい悪影響を与えていると分析する。
    したり顔で、単なるイデオロギー的偏見や感情論を垂れ流すテレビのコメンテーターたち。
    ヒステリックにトランプ大統領に反対する知識層と一般大衆。実は全てが情報操作でしかない。
    「戦争反対、差別反対」を声高に叫ぶ<善意の人たち>という暴力的カルトイデオロギー集団。 誰もが自分の頭で考え、自分の言葉で意見を発していると思っているが、その全てがカルトイデオロギーと無思考の産物でしかないと著者は説く。

    そして、著者は読者に問いかける―。
    「人が考えるということ」「思索すること」とはどういうことなのだろうか。
    そして「自分の人生を生きる」とは。
    さらには、「自分」が「存在する」ということの本質は何だろうか、と問い直す。

    「自分」はなぜ、<自分>なのか―。

    高き理想を目指し、いま目の前にある現実を前向きに生きる―
    この一見矛盾する事柄を止揚統合してこそ、真に生きるということであり、人にはその課題が与えられていると著者は説く。そのためには、自分の頭で思考し、自分の足で人生を切り拓くしかない、と著者は語り掛けてくる。
    社会批評でありながら、読者に<自分>や「人生」について思考させずにはおかない「真に生きる」ことを求める人のための1冊。

    ※2017年4月刊行の『人生は残酷である』の新装版(同内容)。
  • 科学的理論に基づく仏教の神髄!
    【本書の画期的な5つの特徴】
    ・量子力学と人間の法則が一致している点を世界で初めて指摘
    ・〈言語次元〉という世界初の新しい概念を提示している
    ・仏教が説く悟りについて物理学との相関性を分析
    ・時間論について、仏教が説く三世実有法体恒有と二次元的に枝別れしていく世界を解説
    ・還元的唯物論者へのアンチテーゼが一つのテーマとして貫かれている

    この世界はたった四つの力とたった二種類の素粒子とで出来ている、という驚くべき、余りに単純な物理原理。さらに、この素粒子は、生滅を繰り返し、粒子かと思うと波の性質を持つという、不可思議な存在であることが分かってきた。
     アインシュタイン、ボーア、シュレーディンガーなど、量子物理学の旗手たちが明らかとした宇宙のあらゆるものを貫くこの法則を、本書では分かりやすく解説し、さらに、その法則が、この宇宙のあらゆる存在(生物も無生物も)を支配しているという意味を解き明かす。そして、私たち人類の意識が、この物理の普遍の法則といかに合致するかについても述べられている。
     そこから見えてきたのは、最新の物理学が明らかとしたこの宇宙の構造と、仏教哲学や老子など、先人たちの叡智が説く〈存在〉の真実との、驚くべき一致だった!
     本書はさらに、壮大な宇宙と人類の未来を語っている。
     また、画期的な試みとして、〈言語次元〉というまったく新しい概念について分析を試みている。人類の進化過程を、「言語」という観点から捉え直す知的な分析であり、究極の〈叡智言語〉の獲得の重要性を説いている。
    未知なる宇宙や悟りへの果てない興味をお持ちの方にとって、知的好奇心をかき立ててやまない一冊!

    【著者】
    福岡生まれ。文筆家。思想家。維摩會管長。
    中学・高校とミッションスクールの西南学院に通い、キリスト教教育を通して聖書と西洋思想に親しむ。高校卒業後、しばらく精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部に特待生として入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明を論じた。業界紙記者などを経た後アメリカに移住。地球世界の文化を見て歩き人間研究を行なう。後に帰国。釈尊の語られた真理を現代に即した形で説き、50年にわたり3万人以上を指導。
    著書に『科学者たち58人の神観』『ループ』『人生は残酷である』『侘び然び幽玄のこころ』他多数。英訳”Tao and The Cosmic Principle”など。令和6年、森神等覚に改名。

    ◆序章 「この世」は存在しない!
    ◆第一章 意識と科学 古代の叡智と量子仮説
    ◆第二章 言語の次元
    叡智言語 タオとの邂逅
    ◆第三章 ノーベル賞物理学者らのタオ観
    アインシュタインの宗教観
    ◆第四章 宇宙の仕組みとタオ
    人間原理
    星屑から人は誕生した
    ◆第五章 新たな「神」の構築
    自律(スピン)する世界 
    輪廻―存在の証明
    ◆第六章 悟り」の構造
    宇宙と人類を支配する「重力」の意味
    ◆第七章 老子のタオ
  • 大好評『タオと宇宙原理』の著者の最新作。

    これは、若い魂に課せられた〈次元上昇〉の物語。
    それは、穏やかな風がそよいだときに現われた
    不思議なヴィジョンから始まる自分探しの旅だった―。
    人生とは、魂成長の旅にほかならない。
    大好評『タオと宇宙原理』の著者の2020年刊行書籍の新装版。

    「あの時」のことを想い出すことはあるか。「あの時」のことだ。
    君が独りで淋しそうにしていた「あのとき」のことだ。
    君の心に去来していた風は、時に君を独り悲しみに沈ませることがあった。
    それは辛い想い出だ。
    しかし、その時に君の中に純性が芽吹いたことに気付かなかったようだね。
    君はあの時に内在する純性を肉体に顕わしたのだ。
    あの悲しみがなかったら、
    君はいまこの不思議の風を受けることは出来なかった。

    人は誰しも、30年をかけて12のテーマを歩んでいく。
    第1期 渾沌期
    第2期 誕生期
    第3期 才能期
    第4期 学習期
    第5期 統合期
    第6期 解放期
    第7期 仕事期
    第8期 結婚期
    第9期 成熟期
    第10期 哲学期
    第11期 完成期
    第12期 飛躍期
    テーマをクリアできればステージが上がり、クリアできなければ、また一からやり直しだ。人は、それを繰り返し(ループ)ながら、成長していくのである。

    【目次】
    第一章 記憶の旅
    旅路
    存在と知識
    自由とは何か
    〈私〉の主人になる
    人間はロボットにすぎない
    意識と現象の旅
    ループからの脱出
    老子の無為自然
    魂・霊とは何か
    再びと旅に出る

    第二章 円環(ループ)
    輪廻転生
    円環(1)第1期 渾沌期
    円環(2)第2期 誕生期
    円環(3)第3期 才能期
    円環(4)第4期 学習期
    円環(5)第5期 統合期
    円環(6)第6期 解放期
    円環(7)第7期 仕事期
    円環(8)第8期 結婚期
    円環(9)第9期 成熟期
    円環(10)第10期 哲学期
    円環(11)第11期 完成期
    円環(12)第12期 飛躍期

    【著者】
    森神等覚  もりがみ とうかく
    福岡生まれ。文筆家。思想家。維摩會管長。
    中学・高校とミッションスクールの西南学院に通い、キリスト教教育を通して聖書と西洋想に親しむ。高校卒業後、しばらく精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部に特待生として入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明を論じた。業界紙記者などを経た後アメリカに移住。地球世界の文化を見て歩き人間研究を行なう。後に帰国。
    著書に『侘び然び幽玄のこころ』『人生は残酷である』『タオと宇宙原理』『科学者たち58人の神観』(桜の花出版)他多数あり。令和6年10月、森上逍遥から、森神等覚へ改名。
  • This is a book based on the research of Shuto, an elementary school student who appeared on TV Asahi's “Sandwich Man & Ashida Mana's Hakase-chan.” The book introduces famous episodes of the “Kojiki” in a gentle manner with cute illustrations. In the latter half of the book, you can enjoy learning about shrines and Japanese culture, including shrine buildings, how to offer prayers at shrines, etc.

    この本は、『神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?』の英語版です。
    An Illustrated Guide to Shrines by Shuto, an elementary school student who appeared on TV Asahi's“Sandwich Man & Ashida Mana's Hakase-chan.” The book is fully illustrated and in full color, so elementary school students and up can enjoy reading it.
    The first half of the book introduces famous episodes from the “Kojiki,” the oldest book in Japan, which has a difficult image.
    In the latter half of the book, you will enjoy learning about shrines and Japanese culture that you may or may not know, including shrine buildings such as Torii gate and komainu (guardian dogs), how to offer prayers at shrines, festivals, etc.
    Adults will also enjoy learning about shrines and Japanese culture, such as “Animals in Shrines,” “World Heritage Shrines,” “Attractive Torii gate throughout Japan,” and “Deities also have their area of specialty!” The contents of the book will be enjoyable for both children and adults to become familiar with shrines and Japanese history.
  • 台湾の日本時代は素晴らしかった!
    台湾「日本時代」の真実と敗戦後の半生を綴った『日本人はとても素敵だった』刊行から21年、待望の続編!

    前著で書き切れなかった日本の素晴らしさと戦後の国民党統治の過酷さを多くの人に知って貰えたらと、90歳を超えた著者が渾身の力で執筆。著者のあだ名「デコちゃん」目線で描かれ、歯に衣着せぬ物言いが魅力的。
    著者は「統治者としての日本はまさに模範生であり、昔の日本人は律儀で、正直で、真面目で、優しく、本当に素晴らしかった」と綴るが、本書を読めば、植民地で搾取をした西欧列強とは違い、日本人が台湾を日本と同じように、いや、それ以上に発展させようとしていたことが理解できる。
    戦後、国民党による38年にも及ぶ戒厳令下で、台湾人の有能で有望な青年が次々と殺されていく過酷な世の中にあって、前向きな気持ちを失わない著者に、読者はきっと勇気づけられ、日本人としての誇りを取り戻すことだろう。
    戦前の日本時代の美風が忘れ去られ、台湾有事も強く懸念される中、日本人としてどうあるべきか?を改めて考えさせられる。ぜひ前作『日本人はとても素敵だった』と併せて読んで欲しい1冊!

    【本文より】
    「日本の教育を受けたデコたち台湾人は、シナ兵を見た時から強烈に、過ぎ去りし日本時代が恋しくなってきた。そして、台湾の人たちが事ある毎に口にするようになったのは『日本時代はこうだった。ああ、過ぎし日はよかったな』の声だった。」
    「日本に対する思いは日増しに強くなる一方だったが、思えば思うほど、日本が遠くなって行くのはなぜだろう。ああ、日本時代! なぜに消えてくれた…。否、なぜに台湾を捨てたのか? 母国日本に捨てられた台湾は、世界の孤児になってしまった。台湾に逃げ込んで来たシナ人に統治されてから、台湾の全てが変わってしまった。」

    【プロフィール】
    日本名:弘山喜美子 昭和7(1932)年、日本統治下の台湾・台南市生まれ。弘明電気商会を経営する父:弘山清一と母:敏恵のもと、二男三女の二番目(長女)として生まれる。台南師範学校附属国民小学校、長榮女学校(中学、高校)卒業。日本をこよなく愛した父の影響で、日本人と自覚して育つ。今も、思考する時も、寝言も日本語。日本と台湾の架け橋の釘1本になりたいと、貿易、通訳、日本語教師など、多方面で活躍。著書の『日本人はとても素敵だった』(桜の花出版)は累計14刷のロングセラー。
  • 1,540(税込)
    著者:
    スザーン・ロス
    レーベル: ――

    漆の新たな魅力を開拓しつづける英国人漆芸家スザーン・ロスさんの初エッセイ。漆との衝撃の出会いから、日本への片道切符の旅、弟子入りした伝統工芸の世界、能登半島の輪島での古民家を改造した家とアトリエでの暮らし。そして、存続の危機に立たされている日本の漆文化を残したいと奮闘する毎日。日本の未来は日本文化の中にあると語るスザーンさんの作品やアトリエの魅力が一杯つまった本。2015年刊行書籍の待望の電子化。

    漆の新たな魅力を開拓しつづける英国人漆アーティストのスザーン・ロスさん初のフォトエッセイ。漆との衝撃の出会いから、日本への片道切符の旅、弟子入りした伝統工芸の世界、能登半島の美しい自然と、輪島での古民家を改造した家とアトリエでの暮らし…。日本の漆文化は縄文時代以来9000年以上の歴史を持つ。世界遺産に登録されている日本の寺社も、日本の漆でしか修復できない。その日本の漆がいま存続の危機に立たされている。日本の自然や周りの人々との調和を大切にして1万年以上も平和な時代を築いた縄文の精神、そして、世界最古の日本の漆文化を残したいと奮闘している。日本の未来は日本文化の中にあると語るスザーンさんの作品やアトリエの魅力が一杯つまった本です。2015年刊行書籍の待望の電子化。
    ◆スザーン・ロス 1962年イギリス、ロンドン生まれ。美術とデザインを学んだ後、来日。1990年より輪島在住。石川県立輪島漆芸技術研修所で人間国宝の先生方より教えを受け、さらに人間国宝・小森邦衛先生に師事。そのかたわら個展や伝統工芸展などで作品を発表。第16回金沢城兼六園大茶会展で石川県知事賞受賞をはじめ、石川県伝統工芸展入選ほか、受賞多数。ニューヨークのメトロポリタン美術館、日本国際交流センター、ロンドンの大和ジャパンハウス、フロリダのモリカミ博物館、ハワイのホノルル美術館他で漆のワークショップと講演など、URUSHIの普及に努めている。漆産地の人々が同じ傘の下に集まり、職人を助け、世界レベルで漆についての教育を行うことを願い、全国の漆産地の訪問を続けている。また、かつての自身のように、漆を学びたいと考えている外国人が、もっと漆に親しめるような環境を作っていこうと努力を続けている。
  • 名医を様々な観点から分析し、ランク付けした“日本初”の試み。患者からは聞きにくい手術の成功率、術後生存率なども直接医師に尋ねた、これまでにない患者目線のガイドブック。
    名医5人から医療ミスに遭わないためのアドバイスも貰いました。更に、本書の「名医の選択」「おわりに」を読めば、これまでの人生観がきっと変わるでしょう。病気に振り回されないようになり、納得する治療、人生の選択ができるに違いありません。

    名医を様々な観点から分析し、ランク付けした“日本初”の試みです。学閥なし、縁故無しの試みに、多くの名医の方々から「こういう企画を待っていた!」と、ご協力頂きました。
    名医5人から医療ミスに遭わないためのアドバイスも貰いました。
    更に、本書の「名医の選択」「おわりに」を読めば、これまでの人生観がきっと変わるでしょう。病気に振り回されないようになり、納得する治療、そして人生の選択ができるに違いありません。いざという時のために、手元に1冊置いておきたい本です。
    <はじめに>
    本書は、名医を様々な観点から分析しランキング付けした日本初の試みです。事前に6年間かけておよそ200人ほどの医師の実態調査を患者という立場で行なった後、 今回改めて各医師への直接の調査をしたものです。医師のランク付けをするなど不謹慎だとのお叱りもありました。しかしながら、この本は、私たち自身の切実な願いから生まれました。
    治療の最初に名医にかかるかどうかは決定的です。
    最初にかかった医師により治療の90パーセントが決まるとさえ言われています。しかし、インターネット上やテレビ、書籍、雑誌などに名医情報や良い病院の情報が氾濫しており、情報が多いが故に、結局どこへ行けばいいのか分かりません。その分野で一番の名医のところへ行きたいと思っても、その分野で誰が手術がうまく、失敗率が低いのかといった肝心の情報がどこにもありません。それなら自分たちで調べてみようというところから本書の企画は始まりました。
    <内容>
    はじめに
    Part1 分野別名医276人 ランキング
    多臓器移植/脳・神経/心臓・血管/呼吸器/消化器/腎臓/泌尿器/眼/耳鼻咽喉/婦人 /糖尿病・代謝・内分泌/血液/アレルギー・皮膚/膠原病・リウマチ/感染症/骨・関節/形成 /老年/小児/睡眠/総合診療科/統合医療・東洋医学/歯(参考)
    Part2 名医に聞く
    福島孝徳 医師(カロライナ頭蓋底手術センター所長)―脳外科手術件数が累計24,000件
    工藤進英 医師(昭和大学横浜市北部病院副院長)―大腸内視鏡検査を20万例以上こなす
    幕内雅敏 医師(日本赤十字社医療センター院長)―世界初成人生体肝移植成功
    三角和雄 医師(千葉西総合病院院長心臓センター長)―心臓カテーテル治療の名手
    川嶋朗 医師(東洋医学研究所附属クリニック)―西洋医学と東洋医学の融合
    Part3 名医の選択
    「おわりに」
    地域別全国病院参考情報
  • 長嶋茂雄氏を脳卒中から生還させた主治医(当時)が解説。高齢になるほど発症しやすい認知症と脳卒中の予防には、若年期から中年期にかけて危険因子の管理が必要です。個人に合わせた具体的な対策を、わかりやすく具体的に説明、図表45頁。大学教授として多くの研究や臨床経験を持ち科学的根拠に基づいた内容を厳選。増えている若年性認知症や若年性脳卒中にならないためにどうしたら良いかも解説!

    長嶋茂雄氏を脳卒中から生還させた主治医(当時)が解説。
    認知症と脳卒中の発症の多くは生活習慣の改善で予防できるのです。認知症と脳卒中は何もないところから突然発症することはありません。発症するまでには長い道のりがあります。高齢になるほど発症しやすい認知症と脳卒中の予防には、若年期から中年期にかけて危険因子の管理が必要です。また、最近は認知症と脳卒中の若年化が問題となっており、認知症と脳卒中の予防はすべての年代に共通の課題です。
    本書では、★認知症はある日突然なるのではなく自分自身の長年の生活習慣が引き寄せる ★今すぐ簡単にできることを具体的に提言 ★高血圧/糖尿病/脂質異常症/喫煙/飲酒/肥満/心房細動/慢性腎臓病/食事/運動/フレイルのリスク/アンチ・エイジングとサクセスフル・エイジング ★増えている若年性認知症や若年性脳卒中にならないためにどうしたら良いか! ★大学教授として多くの研究や臨床経験を持ち科学的根拠に基づいた内容を厳選して解説 ★脳外科手術、ビタミンやホルモンの補充療法で治せる認知症/レカネマブなど新薬/最新情報を掲載。
    【主な内容】
    第1章―認知症と脳卒中の危険因子は共通しており、これらの危険因子から神経血管ユニットを保護すれば認知症と脳卒中を同時に予防することができるのです。
    第2章―認知症は長い潜伏期(軽度認知機能障害MCI)があり、脳梗塞には、一過性脳虚血発作という前兆があります。認知症と脳卒中の初期症状や前兆を知り、最新の画像検査を活用して早期発見をめざしましょう。
    第3章―認知症にはアルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあり、脳卒中には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血があり、各疾患の要点を解説します。
    第4章―若年性の認知症と脳卒中には特殊な原因が多く、症状にも特徴があり、近年増加傾向にあります。なお若年性認知症は18歳から65歳未満に発症する認知症の総称です。
    第5章―認知症と脳卒中の症状や検査を知って理解することは、早期発見や発症時の正しい対処のために重要です。
    第6章―認知症と脳卒中の具体的な予防法
    第7章―最新のガイドランに基づく認知症と脳卒中の治療法、最新情報
    【著者】内山真一郎 山王メディカルセンター脳血管センター長、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、東京女子医科大学名誉教授
  • 旧統一協会被害者を救済するというふれこみで、充分な審議もされず超スピードで成立し2023年1月5日に施行された新法は、問題の団体だけではなく、宗教団体にも限られず、あらゆる法人の寄附に関して「不当な勧誘」として禁止しかねない危険性をはらんでいる。さらには、宗教活動そのものを禁止し、伝統的な神社仏閣、日本に根付いているキリスト教などを根こそぎつぶしてしまう恐れがある。あらゆる法人の関係者必読の書!

    旧統一協会被害者を救済するというふれこみで、充分な審議もされず超スピードで成立、1月5日から施行されている「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律」いわゆる、被害者救済新法。不当な寄付を取消し、返還される可能性を被害者に開いた反面、この法律が、問題の団体だけではなく、宗教団体にも限られず、あらゆる法人の寄附に関して「不当な勧誘」として規制しかねない危険性をはらんでいる。さらには、宗教活動そのものを禁止し、伝統的な神社仏閣、日本に根付いているキリスト教などを根こそぎつぶしてしまう恐れを著者は指摘する。この法律の検討段階から、その問題点や影響に逸早く気付き警鐘を鳴らしてきた著者が、新法の意味と問題点、さらには宗教団体をはじめ法人等のとるべき対応について提言する。すべての法人関係者に必読の書!
    ○著者紹介 宗教法および宗教経営研究所・所長教授。元東京基督教大学・教授。宗教に特化した司法書士・行政書士、日本長老教会・神学教師、日本キリスト教連合会・常任委員法務顧問、東京都宗教連盟・参与、東京都神社庁・行政実務相談役、京都仏教会・顧問、ほか。〇学歴:名古屋大学法学部、同大学院博士課程(民法専攻)、東京基督神学校、米国・フラー神学大学神学高等研究院(組織神学専攻)、高野山大学大学院(密教学専攻)、ほか。
    〇著作:『広告の法的意味〜広告の経済的効果と消費者保護〜』(勁草書房)、「宗教法人法制の検証と展開」『21世紀民事法学の挑戦』(信山社)、『教会と宗教法人の法律』(キリスト新聞社)、「キャッシュレス化社会における宗教活動と宗教団体の責任」『キャッシュレス社会と宗教活動』(京都仏教会)、『神と人間の神学』(東京基督教大学)、『中国の宗教法令』(宗教法および宗教経営研究所)
    ○目次
    まえがき
    第1章 この法律の目的
     Ⅰ この法律の目的
     Ⅱ 「法人等による」
    第2章 対象となる寄附
     Ⅲ 寄附
    第3章 法人等の配慮義務と禁止行為
     Ⅳ 配慮義務
     Ⅴ 禁止行為
    第4章 寄附の取消しと法律の運用 
     Ⅵ 寄附の取消し
     Ⅶ 扶養する親族のための特則
     Ⅷ この法律の運用
    第5章 宗教活動への影響と対策
     Ⅸ 宗教活動への影響
     Ⅹ 宗教団体の対応策
    あとがき
  • 名医が直伝! 著者の吉村吾志夫先生は、腎臓病治療、特に食事療法のスペシャリスト(昭和大学藤が丘病院腎臓内科の三代目教授、現在、新横浜第一クリニック院長)。多くの患者さんを治療し、食事療法を指導しながら、「もっと早く対応していたら人工透析にならなかったのに」そんな悔しい思いから、「今ならまだ間に合う!」という皆さんに、無理なく真に有効な食事療法を大公開。「救われた!」という患者さんの声続々!

    著者の吉村吾志夫先生は、腎臓病治療のスペシャリスト(昭和大学藤が丘病院腎臓内科の三代目教授、新横浜第一クリニック院長)。多くの患者さんに治療し「もっと早く対応していたら人工透析にならなかったのに」そんな悔しい思いから、「今ならまだ間に合う!」という皆さんに、真に有効な食事療法について執筆した本です。
    この本の魅力は
    (1)効果があがらない食事制限で苦しんでいる患者さんを助けたいという情熱!
    (2)大学教授として多くの臨床経験を持ち、患者さんに心から寄り添う暖かい人柄!
    (3)最小の努力で最大の効果が上がるようポイントを絞った解説で実行しやすい!
    慢性腎臓病(CKD)等の腎不全、腎機能低下の疑いがある場合、腎機能検査として尿検査で、尿たんぱくや血尿の有無、クレアチニン、GFR(糸球体濾過量)、eGFR(推算糸球体濾過量)、シスタチンC、BUN(尿素窒素)、ミネラルなどを調べます。さらに指標として有効なのが、SCrです。慢性腎臓病の一要因となるのが、高血圧、特に糸球体高血圧ですが、本書ではそのメカニズムや、人工透析を避けるための食事療法(たんぱく質制限、ミネラル制限、減塩)を楽しく長続きさせるにはどうしたら良いか、カロリーの確保、アシドーシス、フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム等も解説し食事制限に伴う不安を解消します。腎臓をいたわって健康寿命をのばしましょう。

    ◆目次 
    第1章 慢性腎臓病の進行を止める食事療法
    第2章 腎臓は様々な体内調節を担っている
    第3章 腎臓病に早く気づくために
    第4章 なぜ、腎臓は弱ってしまうのか?
    第5章 慢性腎臓病 食事療法のポイント
    第6章 たんぱく質制限
    第7章 食事療法を成功させるために
    第8章 食事療法の実践 実際の食事の紹介
    第9章 重要なミネラル カリウム(K)とリン(P)
    第10章 慢性腎臓病の悪化因子「高血圧」と「食塩摂取」
    第11章 その他に注意すべき事項
    巻末 慢性腎臓病の食事療法に力を入れている医師と施設リスト

    【著者】吉村 吾志夫 
    昭和大学教授時代は、慢性腎臓病の食事療法においてパイオニアの一人であった先代の出浦照國教授が提唱した食事療法を継承するとともに、糸球体腎炎、IgA腎症や妊娠高血圧症候群などの多くの研究に従事。2016年退職後は、研究の継続と、多くの慢性腎臓病の患者さんの治療に奔走する傍ら、食事療法の啓蒙活動を全国で展開。
  • テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演した佐々木秀斗くんの研究を書籍化!総ルビ・フルカラー。前半では『古事記』の有名なエピソードをやさしく紹介。イザナキとイザナミ、アマテラスやスサノオ、オオクニヌシ、ヤマトタケルなどの神さまたちがかわいいイラストで登場します。後半では、鳥居や社殿、狛犬といった神社の建物や、お参りの仕方、お祭りや七五三など神社と日本文化について楽しく学べます。

    テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演した小学生博士・秀斗くんによる神社図鑑。総ルビ・フルカラーなので小学生から楽しく読めます。
    前半では、難しいイメージのある日本最古の書物『古事記』から有名なエピソードをやさしく紹介。イザナキとイザナミ、アマテラスやスサノオ、オオクニヌシ、ヤマトタケルなどの神さまたちがかわいいイラストで登場します。
    後半では、鳥居や社殿、狛犬といった神社の建物や、お参りの仕方、お祭りや七五三など、知っているようで知らない神社と日本文化について楽しく学んでいきます。
    そのほか、「神社にいる動物図鑑」「世界遺産の神社」「日本全国おもしろ鳥居」「神さまにも得意分野があるよ」「神社は日本の歴史を動かした!」など大人も楽しく神社と日本の歴史に親しめる内容です。
    自由研究や自主学習の参考書としてもおすすめです。
  • 子どもたちが語る前世の記憶を徹底的に分析!

    新型コロナによって、より身近なものとして実感されるようになった「死」。
    本書では、死んでも再び生まれ変わってくる可能性があることを数々の実例を基に著者が真摯に検証を試みています。本書で紹介されていることを知れば、「死」を必要以上に怖れなくなり、これからの人生の選択がきっと変わっていくことでしょう。

    「魂」や「霊」の存在を「非科学的」であるとし、「輪廻転生」などあり得ないと否定していた著者。
    しかし、あるきっかけから「人知を超えた大いなる存在」に気付かされる。
    著者は、肉体は消えても魂は存在し自分達をいつも見守ってくれていることを実感すると共に、そう思えることの大切さを痛感。以来、「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して、目に見えない「意識」や「心」の問題を探求し続けてきた。
    日本の「生まれ変わり」研究の第一人者となった著者・大門正幸教授が、30の様々な生まれ変わり事例と生まれ変わり研究で世界をリードするアメリカ・バージニア大学医学部知覚研究所の2,030のデータ分析から、「生まれ変わり」を徹底的に読み解く!
    この世に、生きている、生かされている真の意味が分かる衝撃の一冊!!

    過去生から、現在生、そして未来生へ…。
    より良き「次の生」のために、どう生きたらよいのか?
    本書は、「今」この瞬間を大事に生きていくための指針となることでしょう!

    <あとがき>より
    私たちの本質が肉体ではなく意識(魂)であること、意識は肉体という制約を超えて互いに繋がりあっていること、死後もその絆は続き、また互いに肉体を持った形で巡り会うこと、少なくともそう考える十分な根拠があると知っていることは、それを知らなかった頃と比べ、自分と自分を取り巻く世界を、より輝かしく、より愛しいものに感じさせてくれます。本書を通して、その思いを共有してくださる方が一人でも増えてくれたなら、著者としてこんなに嬉しいことはありません。

    【目次】 
    一章 過去生記憶を語る日本の子どもたち
    二章 「生まれ変わり」とは何か?
    三章 「生まれ変わり」研究はここから始まった
    四章 生まれ変わりのサイクルと6種類の記憶
    五章 スティーブンソンが発掘した生まれ変わり事例
    六章 強力なアメリカの事例と事例強度尺度
    七章 過去生の自分探し―大人の事
    八章 実は身近な過去生記憶
    九章 心の力・自死・何が生まれ変わるのか
    十章 物質中心の科学から心(意識)の科学へ
  • 癌と闘い続けた著者が、死の直前にやむにやまれぬ思いで書き上げた渾身の日本近現代史総括!

    著者は、17歳で終戦を迎えた。戦中から終戦直後の激動の中、時代の空気を吸い、当時の日本社会やマスメディアの報道、そして日本の人々を肌身で知っていた。南京虐殺や従軍慰安婦などということは、当時は全く話題にならなかったのだ。
    戦後、GHQにより、日本軍の残虐行為が宣伝され、日本人の多くが洗脳された。そして、戦後70年以上経ってもまだ、日本人の多くはその洗脳から脱け出せておらず、このままでは、中韓が主張する捏造が、歴史の事実として定着してしまうことを著者は危惧している。
    だからこそ、戦中・戦後を生きた人間の責務として、この本を企画した、と著者は述べている。
    著者は、癌と闘いながら本書を執筆した。そして、擱筆後、2016年8月に逝去。持てる力を振り絞って書いた、日本人に対する遺言である。
    日本に着せられた汚名を返上し、名誉を回復するためには、日本人自身が正しい歴史を知り、誤った日本非難に反論していくしかない。
    日本に着せられた汚名を返上するために、日本人一人一人に読んでほしい本。

    著者:平山 修(ひらやま おさむ)
    1928年7月 岡山県生まれ。
    1945年8月 17歳で終戦を迎える。
    1952年3月 京都大学農学部農林化学科卒業
    1969年4月~島根大学農学部教授
    1991年4月~同名誉教授。戦前・戦後を生きた人間の責務として、癌と闘いながら本書を書き上げた。
    2016年8月 逝去

    【目次】
    はじめに
    第1章 西欧列強のアジア進出と日本の近代化
    第2章 日本近隣国の覚醒
    第3章 日中交流は中国改革と反日を呼ぶ
    第4章 日中抗争と満州事変
    第5章 中国共産党の挑発で起きた日中戦争
    第6章 アメリカの野望と日米戦争
    第7章 世界を謀略に巻き込んだコミンテルン
    第8章 GHQの占領政策が日本を弱体化した
    第9章 戦後賠償と経済援助
    第10章 朝日新聞の反日報道
    第11章 日本を悩ます諸問題
    第12章 日本の侵略戦争・植民地略奪は本当か
    第13章 日本は独立国になれるか
    あとがき ―日本人自身による過去の歴史総括を―
  • This book introduces the laws of astrophysics and attempts to reveal the truth of "existence" through the author’s specialties in Buddhism and Eastern philosophies, especially that of the philosopher Laozi.
    Within this book's contents, the author discusses the similarities between the psyche as the origin of man and the Atomic structure, in other words, principles of gravity. His theory is believed to be the first of its kind in the world. This work is for those who are interested in the similarities between Buddhist enlightenment and the structure of the universe.

    Preface “This world” does not exist!
    Chapter 1: Consciousness and Science  Ancient Wisdom and the Quantum Hypothesis
    Chapter 2 Linguistic Dimensions
    Chapter 3 Nobel Prize Physicists' Views of the Tao
    Chapter 4 The Mechanisms of the Cosmos and the Tao
    Chapter 5 Constructing a new “God”
    Chapter 6 The Structure of Enlightenment
    Chapter 7 老子のタオ (Laozi‘s Tao)

    MORIGAMI Tohkaku, born in Fukuoka, Japan, is a writer, philosopher, Founder of Yuima-kai. He attended a Christian missionary school, Seinan Gakuin, throughout his junior and senior years in Japan where he became acquainted with the Bible and Western thought. Post high school graduation he led a life of spiritual exploration to broaden his knowledge and view the world widely. Morigami attended the faculty of Buddhism, Rissho University as a scholarship student to study Indian Buddhism. He wrote a graduation thesis "The study of Nagarjuna" discussing to elucidate "異蘊 (Ion), the transformed aggregates of Skandhas , or soul," in 空観 (Kugan : thought of emptiness). After graduating university in 1979 he has held several positions including a writer for an environmental issues-focused newspaper company.He has taught more than 30,000 people over the past 50 years, preaching the truths taught by Sakyamuni Buddha in a form that is relevant to today. Changed his name to MORIGAMI Tohkaku in 2024.
  • 徴用工、慰安婦、理解不能な「韓国人の常識」、GSOMIA、南朝鮮型儒教、北朝鮮の裏工作等に鋭く切り込んだ、日韓の真の友好を願う著者第2弾!

    「危険手当込みを考えても173円という超高給を得ていた朝鮮人坑夫。
    しかも日本は資料を事前に用意して請求権協定を結んだ。
    これ以上、南朝鮮人は何を望むのか。
    日本人は言えないでしょうから同胞の私が言いましょう。

    はっきり言ってあんたら当たり屋以下の外道だよ(本文より)」

    韓国では「仁義礼智忠信孝悌」の儒教八徳が、
    強欲・虚飾・傲慢・怠惰・憤怒・色欲・憂鬱・暴食
    の「八欲」に取って代わった。
    令和に入り、ますます日本への敵対心を増し、やりたい放題の韓国。
    このままでは日本は韓国の「八欲」にのみ込まれる。
    日韓問題打開のヒント満載! 待望の第2弾!!

    <あとがきに代えてより>
    私の祖国は日本であると考え、日本のために尽くしてきましたが、年老いた両親を見ていると、日本も、そして朝鮮も共に愛していることが分かります。
    その両親の姿を見るにつけて両国間の平和を願いたくなるのです。
    今年も両国間は更に厳しくなるでしょうし、思想統制もより強力になっていくようですから叶わぬ希望だと分かっています。
    それでも朝鮮人に「正しい歴史認識」を伝えることができるのは、同じ朝鮮人しかいないのだと思います。

    <目次>
    第1章 正しい歴史認識で韓国人の嘘を見抜く
    第2章 日本人には理解できない韓国の常識
    第3章 日本人の常識を超えた「南朝鮮型儒教」
    第4章 北朝鮮の思想に洗脳された韓国人
    第5章 日本と戦争がしたくてたまらない韓国
    第6章 徴用は奴隷のような強制労働の大嘘
    あとがきに代えて ― 日韓両国間の平和を願い ―

    ●金田正二(ペンネーム)
    元在日朝鮮人3 世の帰化人。
    父より日本に溶け込むよう教育を受け、高校までは日本の学校で学んだが、自虐史観で習った日本に誇りを持てず、祖国・韓国に淡い期待を抱き、ソウルの大学で学び、兵役も務めた。ところが、同胞と思っていた南朝鮮人から「在日は裏切り者だ!」と差別され続けたことで、自分の祖国は日本であったことに気づく。帰国後、南朝鮮で習った歴史と日本で学んだ歴史の違いを資料にあたり、南朝鮮で習った歴史が真史ではない事を確信。
    爾来、韓国と在日社会のおかしさを正すため、在日同胞や南朝鮮の親戚たちに地道に語り続けてきた。日本への恩返しの思いも込めたブログ『在日朝鮮人から見た韓国の新聞』では、日本人では知り得ないであろう記事の真相を在日3世ならではの視点から鋭く解説。2017 年末には訪問者1000 万人を突破。Twitter では、帰化日本人活動家として「反慰安婦活動」も行っていた。第1弾『差別された韓国で気づいたふるさと日本』は、多くの反響を呼んでいる。
    持病で体調不安定な中にあっても、日韓の真の友好を願い活動を続けてきたが、2018年末、惜しまれながらこの世を去った。
  • シリーズ8冊
    1,4301,540(税込)
    著者:
    楊素秋
    レーベル: ――

    「日本人は、日本人であることを大いに誇っていいのです。昔の日本精神はどこにいったのですか! 」
    終戦まで日本人として生きた台湾人女性から日本人への熱いメッセージ

    こんなに日本を愛してくれる人たちがいるだろうか…日本人であることを誇りに思い、日本人として生きた台湾人女性が証言する、当時の日本人像。
    「日本人は、日本人であることを大いに誇っていいのです。昔の日本精神はどこにいったのですか! 私はそう叫びたいです」終戦まで日本人として生きた台湾人著者から日本人への熱いメッセージ。
    著者紹介
    楊素秋(ヨウソシュウ)
    日本名、弘山喜美子。昭和7(1932)年、日本統治下の台湾、台南市生まれ。弘明電気商会を経営する父:弘山清一と母:敏恵のもと、二男三女の二番目(次女)として生まれる。台南師範学校附属国民小学校、長栄女学校(中学、高校)卒業。日本をこよなく愛した父の影響で、日本人と自覚して育つ。今も、思考する時も、寝言も日本語。日本と台湾の架け橋の釘1本となりたい、と、貿易、通訳、日本語教師など、多方面で活躍している。
  • 日本赤十字社医療センターのオリジナル書籍

    当センターで日々診療に励む医師や看護師らが書きおろしました。
    「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで、図やイラストをまじえ分かりやすく解説。
    お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病や白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査も。

    健康で有意義な100歳を迎えるために必要な「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで、図やイラストをまじえ分かりやすく解説してあります。
    お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病や白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。
    また、近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。
    ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策が急務です。
    腰痛、膝痛対策は万全ですか? どんな人も今日から行える簡単で効果的な体操も紹介しています。


    ◆第1章 健康に過ごすための予防医学
    タバコ(禁煙外来)/アルコールによる肝障害(肝硬変)/適切な体重維持 薬の飲み合わせ/歯周病/検診/最新検査の紹介…PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカー

    ◆第2章 それって生活習慣病かも
    高血圧/糖尿病/生活習慣病と眼/腎代替療法/高脂血症/肝機能障害/動脈硬化/大動脈瘤/脳梗塞の予防/閉塞性動脈硬化症/心房細動

    ◆第3章 放っておくと怖い身近な病気

    白内障/緑内障/呼吸器疾患/皮膚の健康/前立腺の治療/更年期障害

    ◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない

    肺がん/胃がん/膵がん/肝臓がん/食道がん/大腸がん/前立腺がん…PSA検診/血液腫瘍…白血病・造血幹細胞移植/乳がん/婦人がん/脳腫瘍/化学療法/サイバーナイフ/内視鏡治療・低浸潤治療(腹腔鏡・胸腔鏡)/ロボット支援手術(ダビンチ)/肝転移の治療…肝腫瘍・大腸がんの肝転移/妊娠中のがん/高齢者のがん/放射線治療/免疫チェックポイント阻害剤

    ◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう

    健康寿命/ロコモティブ症候群/骨と筋肉量/骨粗鬆症/腰痛の予防/膝痛の予防/慢性化した痛み/関節リウマチ

    ◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント

    認知症とパーキンソン病/認知症と難聴/認知症と嗅覚

    ◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制

    リハビリ/緩和ケア/歩行障害/チーム医療(多職種連携)/臨床検査について/MEセンター
  • 「細胞美人」、つまり体の奥からキレイになるのに役立つ情報を豊富かつ分かりやすくまとめた本です。単に見た目だけでなく、心身ともに健やかに毎日を送るためのコツが満載です。とくにいま多くの人にとって不足しがちな栄養素や陥りがちな生活習慣にスポットを当て、病気や不調を寄せつけないための情報を網羅しています。自分の健康は自分で守りたいという方、家族の健康が気になる方はこの本一冊で基本的な内容が学べます。

    ●「細胞美人」=体の奥からキレイに・健康に!
    「体調管理が大事とはわかっているけど、忙しい日常でできることは限られている!」
    「テレビや雑誌の健康情報が多すぎて、何が自分には何が良いのかわからない・・。」
    こんなこと、心当たりありませんか?
    本書は美容と健康の土台となる重要テーマの専門書や最新情報をかみ砕き、ポイントを解説、絶対に知っておきたい有益情報を科学的根拠やしくみも含めてまとめています。血流改善、ダイエット、病気の予防、老化防止、体調管理、免疫力アップなどを効果的に実践したい方は必読です。

    ●本書の使い方
    本書で扱うテーマは「酵素」、「ビタミン」、「ミネラル」、「ホルモン」、「睡眠」、「座りすぎ解消」、そしてストレスをためない簡単なコツ「27の改善法」です。疲れた時、不調な時、落ち込んだ時、ぱらっとめくれば安心。どこからでも読めるので、やりたいものから取り入れでみてください。

    ●体は一生もの。充実した今と将来のために
    自分の体とは一生付き合っていきます。より充実した今と将来を生きるため、不調が気になる女性だけでなく、子育て中の方や家族の健康が気になる方、男性にもおすすめです。すべての年代の方にとって健康事典としてお使い頂けます。

    ●監修者
    松原英多
    東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学会専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。
    東邦大学医学部卒業後、アメリカ・カナダに4年間遊学。 帰国後、母校にて大脳生理学を研究するほか、東洋医学・臨床心理学・催眠療法を学ぶ。日本テレビ系列「午後は○○おもいッきりテレビ」のホームドクターとして知られる。
    講演会も積極的に行なっており、長年の経験と研究に最新の医学情報を取り入れながら、からだや脳の健康を積極的に守る身近で意外な方法と知恵をわかりやすく、楽しく語っている。
    著書に、『高血圧は「深い呼吸」で治す』(PHP研究所)、『人の名前が出てこなくなったときに読む本』(KKロングセラーズ)など多数。

    ●目次
    Chapter1 酵素のすごい力!
    Chapter2 最強サポートのビタミン
    Chapter3 ミネラル不足は万病の元!
    Chapter4 ホルモンが人生を決める
    Chapter5 座っていると寿命が縮まる!?
    Chapter6 睡眠不足が人生をダメにする
    Chapter7 楽々!27の改善法
    番外編   エイジングと上手に付き合う
  • 日本のために尽くすことこそ在日の生きる道
    韓国の大学で学び、兵役まで務めた在日朝鮮人3世帰化人の著者がニュース表面からは見えない韓国・北朝鮮情報の裏側、在日問題の真実を暴く。
    人気ブログ『在日朝鮮人から見た韓国の新聞』熱烈な声に負け待望の書籍化!
    史実に基づき、時に辛口ユーモアを交えての解説は読み易く、朝鮮半島時事の初心者からエキスパートまで目からウロコ! 「えっ!こんな在日いるんだ!」など感動の声続々

    日本のために尽くすことこそ在日の生きる道
    韓国の大学で学び兵役にまで就いた在日朝鮮人3世帰化人の著者が、ニュースの表面からは決して見えてこない韓国・北朝鮮情報の裏側、在日問題の真実を暴く。

    <まえがきより>
    私たち在日朝鮮人に対する評価が芳しくないのは「カラスが飛んで梨が落ちる」ような全くの無実な状態で濡れ衣を着せられたのではなく、それ相当の行いの報いを受けているだけなのです。私たちの言葉で言うなら「1000年謝罪し続けて初めて、日本から赦しを乞う事ができるかどうか」なのです。
    私たちは日本に対して謝罪を要求してきましたが、その要求は正当なものなのか、本当に謝罪すべきは日本人なのか、この本を通して考えて欲しいと思います。

    <本文より>
    私は反日同胞からネトウヨ認定されているようですが、反韓や嫌韓という意識とは少し違います。憎しみはプラスの結果を生み出しませんから。私はなるべく、冷静に、反日同胞に真史を知ってもらいたいと考え、彼らが一番、反論できない手法、韓国の新聞をソースにして語りかけることにしたのです。

    <あとがきより>
    残念ながら、現在、日本と南朝鮮との間には非常に大きな壁が横たわってしまっています。その壁は、主に南朝鮮人側からの偏見から作られているものです。その偏見を正すのは、祖国と血の繋がりのある私たち在日こそが適任ではないかと思っています。この本が「在日の新しい未来」を切り拓く縁となれば幸いです。

    著者:金田正二
    元在日朝鮮人3世の帰化人で現在、日本の大手企業で役職も務める。
    父より日本に溶け込むよう教育を受け、高校までは日本の学校で学んだが、自虐史観で習った日本に誇りを持てず、祖国・韓国に淡い期待を抱き、ソウルの大学で学び、兵役も務める。しかし、同胞と思っていた南朝鮮人から「在日は裏切り者だ!」と差別され続けたことで自分の祖国は日本であったことに気づかされる。更に帰国後、習った南朝鮮の歴史と日本で学んだ歴史の違いを資料にあたり、南朝鮮で習った歴史が真史ではない事を確信。以来、韓国と在日社会のおかしさを正すため在日同胞や南朝鮮の親戚に地道に語りかけてきた。日本への恩返しの思いも込めたブログ『在日朝鮮人から見た韓国の新聞』では日本人では決して知り得ないであろう記事の真相を在日3世ならではの視点から鋭く解説。
    自身の安全のためにブログなどは金田正二というペンネームで活動をしている。
  • 腎臓病治療30年以上のエキスパート医師が、腎臓の働き、治療のポイントをわかりやすく解説。「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことから、現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。患者さんの心強い味方であり、臨床研修医の病態把握に、看護師さん・栄養士さん・薬剤師さんの患者指導にも役立つ本です。イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できます。

    「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!
    「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。
    患者さんの心強い味方、臨床研修医の病態把握に。看護師さん・栄養士さん・薬剤師さんの患者指導にも役立つ本。

    ◆著者は腎臓病治療30年以上のエキスパート
    岩崎滋樹医師は、腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。
    横浜市立市民病院 腎臓内科 部長
    昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授
    慶応義塾大学医学部 客員講師

    ◆視覚的に直感的に理解できる
    腎臓の働き、腎不全の病態変化、治療のポイントがテンポよく解説されています。
    イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できます。
    腎臓病は、食事などの生活習慣を改善することが非常に大切です。本書は、30年以上腎臓病治療に精魂傾けてきた腎臓病専門医の岩崎滋樹医師が、これだけは押さえてほしいと痛感したポイントを厳選して掲載しています。

    ◆腎臓病は新たな国民病
    慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。
    治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。

    ◆腎臓を守ることは寿命を伸ばす
    腎臓を守ることで、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができます。
    また、腎臓は他の臓器同様、加齢により機能低下していきます。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。

    ◆<目次>
    1章 腎臓病といわれたら
    2章 腎臓を守ることが命を守ること
    3章 透析にならないためには、どうすれば良いかわかってきた
    4章 腎臓の状態をきちんと知るために
    5章 腎臓病の原疾患(診断)はどうすればわかるか?
    6章 ネフローゼ症候群の意外な真実
    7章 腎臓の驚くべき能力の数々!
    8章 腎不全になるとどうなるの?
    9章 腎臓病の予想外の悪くなり方を知っておこう
    10章 腎臓の負担を減らせたらびっくりした結果が!
    11章 透析にならないために行うことは?
  • 『アメリカ人の本音』の著者、マックス・フォン・シュラー氏が、誰がトランプ氏を支持したのか、明快に解説

    予想を裏切って、ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に選出されてから早1カ月。
    アメリカを良く知る人々はなぜ、選挙結果を読み間違ったのか。
    『アメリカ人の本音』の著者、マックス・フォン・シュラー氏が、誰がトランプ氏を支持したのか、明快に解説している。それは、絶対優位が崩れ去り、自分たちの知る良きアメリカが失われていくことに危機感を抱いたアメリカ白人層だった。マイノリティを守る名目で国家を破壊していく偽善者の白人左翼、自分たちと違う者は徹底排除するキリスト教原理主義者の白人右翼、いまだ虐げられていると恨む黒人コミュニティ…。
    アメリカ社会の奥底に渦巻く憎悪と我欲が、一触即発でアメリカを内戦へと引きずり込むと著者は言う。
    本書を読むと、日本人がアメリカに対して抱いている自由の国、すべての人にチャンスがある国というイメージはガラガラと崩れ去るだろう。
    意外なことに、日米関係は、クリントン氏が大統領になるより良かったという著者。ただし、日本側も変わることが要求される。日本はどうあるべきか。日米両国をよく知る著者からの提言!

    著者紹介
    マックス・フォン・シュラー(Max von Schuler)
    牧師。歴史研究家。親日家。
    1956年2月22日生まれ。父はドイツ系、母はスウェーデン系のアメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊員として来日。その後、日本 、韓国で活動。退役後、国際基督教大学で政治学を学ぶ。役者、コメンテーターとしても日本で活動。「日出処から」代表講師。日米両方を知る立場から、日本人にアメリカ人の本音を知らせることを、自らの使命の一つとしている。
    著書に『アメリカ人の本音』(桜の花出版)、『太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本』(ワック)、『アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史』(ハート出版)。

    目次
    第1章 トランプ大統領誕生は日本の希望
    第2章 誰がトランプ大統領を支持したのか
    第3章 ポリティカル・コレクトネス
    第4章 人種間戦争
    第5章 アメリカを動かすキリスト教原理主義
    第6章 アメリカを支配するのは誰か
  • 辛い時も悲しい時も、一人絶望に立ち尽くす時も、足元の花々はあなたに生きる力を与えてくれる。最愛の息子をなくした母の俳画集。

    最愛 の息子を交通事故で失い、壮絶な悲しみに立ち向かうことになった著者に、息子のクラスメイトたちからの断えることのない花束が送られる。その 彼らの姿と、玄関の外にまで溢れる花々たちに著者は次第に癒されて、いつしか花々の絵と心の内を俳句に描き溜めるようになった。そして、数年 後、今度は最愛の夫を亡くし、体調を崩し、再びと絶望の縁に立たされる・・・。そんな著者を励ましてくれたのは、やはり、野にひっそりと咲く 可憐で美しい花々だった。いつしか自然と俳句が出てくるようになり…書き溜めた絵と俳句を1冊の本にまとめたのがこの俳画集。素朴な温かさが 読む人の心に染み渡り、不思議と疲れた心を癒してくれる。自分のために、そして、大切な人のために贈りたい1冊。
    ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。
  • 対立ではなく、融合のための朝鮮併合理解
    20世紀初頭、宮廷は絶望的に腐敗し、迫り来るロシアの脅威に朝鮮文明は歴史から消え去ろうとしていた!
    これは、朝鮮人のことを愛したアメリカ人宣教師が、客観的に世界情勢を分析した上で、日本と朝鮮について詳述した実に興味深い本である!

    1900年代初頭のアジア情勢を分析した828頁の大作である。
    米国人のプロテスタント宣教師で神学博士のアーサー・J・ブラウン(1856~1963)は、1901~2年、及び1909年に朝鮮に赴き、1919年に米国で出版した本『THE MASTERY OF THE FAR EAST(極東の支配)』の初の邦訳本である。
    著者は、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含む米国の政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。
    弊社から既刊の『ザ・ニューコリア 朝鮮が劇的に豊かになった時代』、『1907(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)』『朝鮮 總督府官吏最期の証言』と共に、貴重な一次資料である。
    本書には日本と朝鮮双方の良い面、悪い面が記されているが、一方で、著者は、宣教師という立場・見解から逃れることはできておらず、全ての分析が、飽くまでキリスト教的良心を基準として判断されていることは否めない。また、著者が参考とした文献の大半が英訳されたものなどであるため、誤解や誤訳があったと推測される箇所もある。 しかし、それを差し引いても価値ある資料といえる。
    著者は、朝鮮人を心から愛しており、本書の至るところでその気持ちをくみ取ることが出来る。その著者が次のように述べている。
    「(日露戦争での)日本の勝利は、日本だけでなく、朝鮮、中国、そしておそらく世界に新しい時代をもたらし、極東政治の形勢を一変した。日本は、第一級の大国の一員として認められ、あらゆる場所で、ロシアの威光は弱まった。それは日本の指導下で、朝鮮が再建されることを意味した。そして、人類の3分の1以上を占める極東の大勢の人々が、ロシアの有害な絶対主義の影響に呑(の)み込まれてしまうかもしれないという恐怖を、消し去ったのである。 私には、ロシアを否定することで、日本を称賛しようという意図はない。しかし、日本が極東でロシアの進出を食い止めたことは、 日本が西洋と接した半世紀の間に、ロシアが5世紀かけてなした発展よりも、もっと決定的に重要な進歩を成し遂げたということである。日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」(本文234頁参照)
    当時の欧米人の大方の眼にはそう映っていたことは、近代史を学ぶ上で極めて重要な視点である。 本書が、古来から現代に至るまでの複雑な日朝(韓)関係理解の助けとなり、日朝(韓)の真の友好関係構築の一助となれば幸いである。
  • 【縦書き版】 読者の方々からのご要望にお応えし、縦書き版をご用意致しました。
    本文(原書の完全翻訳)、表や図は、≪完全日英対訳本≫と同じです。但し、英文は掲載しておりません。
    植民地研究の第一人者の日韓併合分析。20世紀初頭の朝鮮半島の真実が語られている。原著は英国生まれ。世界の植民地統治研究の専門家アレン・アイルランド氏が1926年に発表した「The New Korea」。

    植民地研究の第一人者の日韓併合分析。原著は世界の植民地統治研究の専門家アレン・アイルランド氏が1926年に発表した「The New Korea」。
    ≪帯の言葉より≫
    日韓併合前の朝鮮では日本と全く異なり女性は奴隷同然で何の権利も与えられていなかった。結婚すれば家屋内奴隷として扱われ、それは余りに過酷だった。それ以下だったのは、奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と言われた本物の奴隷達である。1871~2年の大飢饉では人口の半分を占めた奴婢らの多くが餓死したが、朝鮮を支配していた両班(ヤンバン)達は、清にも日本にも食糧支援を求めず、奴婢たちの死に行くのを全く歯牙にもかけなかった。この様な非人道的制度を一気に改善し、想像を絶した近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実である。その真の姿は、巨額の予算を当時、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させてしまった日本人の器の大きさで証明されている。インフラ面だけでなく、衛生面での改善も著しく、感染病の多くが激減した事など枚挙に暇がない。他の一切の西欧列強が成し得なかった信じ難いこの偉業を日本人は誇るべきであり、当時朝鮮人と台湾人の大半が喜んでいたことであった。しかし、朝鮮では全権力を奪われた両班達が第二次世界大戦後この事実を覆い隠し、虚偽の歴史を捏造し、再びと権力の座に就き、言論弾圧と私刑(リンチ)とによって真実の声を封殺し、現在の韓国に到らしている。蒙古襲来時に蒙古の手先となって日本人を虐殺したように、19世紀末当時はロシアの手先となって、日本を侵略することが目に見えていた当時の朝鮮に対して取った大日本帝国の日韓併合政策は、結果として韓国に決定的な文明の開化を齎したのである。この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家が克明に分析し日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えていることは刮目に価する。
    ≪著者紹介≫
    アレン・アイルランド(Alleyne Ireland)1871年-1951年。 英国生まれ。世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員。1901年、3年間極東に派遣され、英、仏、オランダ、日本の植民地経営のシステムを研究。6カ月間のフィリピン滞在の後、米国に戻り、シカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。その研究方法は学術的に高い評価を受けている。
  • 祖国を守る!その純粋なる一念で戦い抜いた元零戦パイロットが語る永遠の願い。

    海軍の戦闘機パイロットとして、支那事変から大東亜戦争の敗戦まで、南京攻略、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島攻防戦など、数々の修羅場を戦い抜いた元零戦パイロット・原田要の体験記。
    著者の言葉からは、決して学校の勉強では分からない戦前・戦中・戦後の真実を垣間見ることが出来、現代のあらゆる場面を切り抜けるための貴重な教訓が数多く含まれている。
    単なる「戦記物」の枠を超えた内容に、老若男女を問わず多くの感動・感謝の声が寄せられている話題作!
    「雷撃の神様」と言われた村田重治氏の究極の操縦の教え、「大空のサムライ」で有名な坂井三郎氏と切磋琢磨した日々、神風特攻隊「敷島隊」の関行男氏への指導など、海軍航空隊の錚々たる面々との知られざるエピソードも満載で、第一級資料としての価値もある。
    更に、かつて空戦で命のやり取りをした敵兵(英軍パイロットのジョン・サイクス氏、米軍パイロットのジョー・フォス氏)と、戦後劇的な再会を果たした場面も。
    真珠湾攻撃とミッドウェー海戦の章では、著者の証言に加え、第一航空艦隊参謀長・草鹿龍之介や同航空参謀・源田實らの回顧録を随所に交え、戦況の全体像がより分かり易く、多面的に捉えられるようになっている。
    著者・原田要 略歴
    元ゼロ戦戦士。大正5年(1916年)8月11日長野県生まれ。昭和8年(1933年)、横須賀海兵団入団(水兵)。昭和12年(1937年)支那事変勃発。同年第35期操縦練習生を主席で卒業し、同10月第12航空隊附で中支戦線(揚子江と黄河に挟まれた華中域)に出動し、「パネー号」爆撃、南京攻略戦に参加。昭和16年(1941年)、空母蒼龍に乗り組みハワイ真珠湾攻撃に参加。その後、激戦地を転戦。重傷を負い、内地で航空教官となり終戦。戦後、公職追放の苦難の中、農業、酪農、八百屋、牛乳販売など様々な職業を経て、昭和43年(1968年)に託児所を開設。昭和47年(1972年)学校法人「ひかり幼稚園」として認可され、同時に園長に就任。歴戦の元零戦パイロットとしての使命と誇りを胸に、戦争の悲惨さ、平和の大切さを各地で講演すると共に亡き戦友の慰霊を続けた。平成22年(2010年)、園長を退いた後も、幼稚園で子どもたちと触れ合うのが日課だった。平成28年(2016年)5月、皆に惜しまれながら99歳で帰らぬ人となった。
  • 滞空時間8000時間、日本が世界に誇った「零戦」を駆って戦い交戦国から畏れられた歴戦のパイロット・原田要。南京攻略、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島争奪、幾多の戦場をくぐり抜けた著者のみが語り得る本当の戦争論! 国の誇りを守った男たちの記録

    滞空時間8000時間、日本が世界に誇った「零戦」を駆って戦い交戦国から畏れられた歴戦のパイロット・原田要。
    南京攻略、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島争奪戦など、幾多の戦場をくぐり抜け、自らを「零戦老兵」と呼ぶ著者が翔け抜けた戦前、戦中、戦後が鮮やかによみがえる。
    「ミッドウェー海戦」では、日本が虎の子と誇っていた空母「赤城」「加賀」「蒼龍」が次々と被弾炎上する中で、最後まで孤軍奮闘した「飛龍」。その飛龍から最後に飛び立ったのが原田要氏だった!
    生きるか死ぬかの極限の戦場で、著者は何を見、いかに行動したのか。
    実際の戦場を知る、著者だからこそ語り得る体験には、戦記の枠を超えて、混沌としたこの現代を力強く生き抜くためのヒントが多く隠されている。
    多くの日本人、特に次代を担う若い人たちに読んで欲しい1冊!
    著者略歴
    原田要
    元ゼロ戦戦士。大正5年(1916年)8月11日長野県生まれ。昭和8年(1933年)、横須賀海兵団入団(水兵)。昭和12年(1937年)支那事変勃発。同年第35期操縦練習生を主席で卒業し、同10月第12航空隊附で中支戦線(揚子江と黄河に挟まれた華中域)に出動し、「パネー号」爆撃、南京攻略戦に参加。昭和16年(1941年)、空母蒼龍に乗り組みハワイ真珠湾攻撃に参加。その後、激戦地を転戦。重傷を負い、内地で航空教官となり終戦。戦後、公職追放の苦難の中、農業、酪農、八百屋、牛乳販売など様々な職業を経て、昭和43年(1968年)に託児所を開設。昭和47年(1972年)学校法人「ひかり幼稚園」として認可され、同時に園長に就任。歴戦の元零戦パイロットとしての使命と誇りを胸に、戦争の悲惨さ、平和の大切さを各地で講演すると共に亡き戦友の慰霊を続けた。平成22年(2010年)、園長を退いた後も、幼稚園で子どもたちと触れ合うのが日課だった。平成28年(2016年)5月、皆に惜しまれながら99歳で帰らぬ人となった。
  • 神道を学ぶ方にとって必須の1冊、現代によみがえった名著
    『神道大辞典』は、昭和12年(1937年)から15年(1940年)にかけて平凡社より出版された、神道に関する辞典(全3巻)。計1700頁の大作である。国立国会図書館が所蔵し、近代デジタルライブラリーとしてインターネット上に公開している資料を、元のデータの画面が歪んでいる部分は補正して見やすくし、利便性を高めるためデータをまとめ、目次を付記。

    神道を学びたい方にとって必須の1冊、現代によみがえった名著
    『神道大辞典』は、昭和12年(1937年)から15年(1940年)にかけて平凡社より出版された、神道に関する辞典(全3巻)。計1700頁の大作である。
    古典的文献、祭祀や神社の由来、用語の解説など多岐にわたり、貴重な写真や図と共に収められている。膨大な神道の資料をまとめるに当たって出版を危ぶまれた時期もあったが、皇紀2600年(昭和15年)の祝典記念として出版された。
    出版にあたり昭和13年、出版当時の平凡社社長であった下中弥三郎氏は、序文「神道大辞典を世に送る」で、出版の意義を次のように述べている。
    郷村には必ず神社があり、祭が行なわれている。しかし、その祭神が何であるか、その由緒は、となると、明白ではない。国民にも、精神の指導の立場にある人々にすら認識が極めて不十分である。しかし、その事実を咎める前に、外国文化の吸収に急なるがために、神道研究に関して怠ってこなかったか、を考えてみなくてはならない。仏教、キリスト教に関しては膨大に大辞典が刊行されているにも関わらず、神道に関しては、同社(平凡社)が出版した山川鵜市氏著の『神祇辞典』のみで、好著であるものの規模が小さい為、改めて大辞典を関係各位の協力を得て、出版するに至った。(内容要約)
    本書デジタル版は、国立国会図書館が所蔵し、近代デジタルライブラリーとしてインターネット上に公開している資料を、元のデータの画面が歪んでいる部分は補正して見やすくし、利便性を高めるため、まとめたものである。
    写真や図、またルビが多いため、それを残すため、検索機能はつけず目次を付記した。
    オリジナルの紙の書籍は極めて入手困難で(ほぼ不可能)、全3巻と重量感があるが、電子書籍化により、この名著が広く活用される機会が増え、歴史ある日本文化や神道の理解の一助になれば、幸いである。
    ≪貴重本復刻シリーズについて≫
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    貴重本復刻シリーズは、今後永年読まれる価値のある本を、電子書籍化したものです。
    国立国会図書館が所蔵し、近代デジタルライブラリーとしてインターネット上に公開している資料で、著作権保護期間が満了したタイトルの画像データを基に製作しています。
  • 対立ではなく、融合のための朝鮮併合理解
    20世紀初頭、宮廷は絶望的に腐敗し、迫り来るロシアの脅威に朝鮮文明は歴史から消え去ろうとしていた!
    これは、朝鮮人のことを愛したアメリカ人宣教師が、客観的に世界情勢を分析した上で、日本と朝鮮について詳述した実に興味深い本である!

    1900年代初頭のアジア情勢を分析した828頁の大作である。
    米国人のプロテスタント宣教師で神学博士のアーサー・J・ブラウン(1856~1963)は、1901~2年、及び1909年に朝鮮に赴き、1919年に米国で出版した本『THE MASTERY OF THE FAR EAST(極東の支配)』の初の邦訳本である。
    著者は、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含む米国の政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。
    弊社から既刊の『ザ・ニューコリア 朝鮮が劇的に豊かになった時代』、『1907(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)』『朝鮮 總督府官吏最期の証言』と共に、貴重な一次資料である。
    本書には日本と朝鮮双方の良い面、悪い面が記されているが、一方で、著者は、宣教師という立場・見解から逃れることはできておらず、全ての分析が、飽くまでキリスト教的良心を基準として判断されていることは否めない。また、著者が参考とした文献の大半が英訳されたものなどであるため、誤解や誤訳があったと推測される箇所もある。 しかし、それを差し引いても価値ある資料といえる。
    著者は、朝鮮人を心から愛しており、本書の至るところでその気持ちをくみ取ることが出来る。その著者が次のように述べている。
    「(日露戦争での)日本の勝利は、日本だけでなく、朝鮮、中国、そしておそらく世界に新しい時代をもたらし、極東政治の形勢を一変した。日本は、第一級の大国の一員として認められ、あらゆる場所で、ロシアの威光は弱まった。それは日本の指導下で、朝鮮が再建されることを意味した。そして、人類の3分の1以上を占める極東の大勢の人々が、ロシアの有害な絶対主義の影響に呑(の)み込まれてしまうかもしれないという恐怖を、消し去ったのである。 私には、ロシアを否定することで、日本を称賛しようという意図はない。しかし、日本が極東でロシアの進出を食い止めたことは、 日本が西洋と接した半世紀の間に、ロシアが5世紀かけてなした発展よりも、もっと決定的に重要な進歩を成し遂げたということである。日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」(本文234頁参照)
    当時の欧米人の大方の眼にはそう映っていたことは、近代史を学ぶ上で極めて重要な視点である。 本書が、古来から現代に至るまでの複雑な日朝(韓)関係理解の助けとなり、日朝(韓)の真の友好関係構築の一助となれば幸いである。
  • 植民地研究の第一人者の日韓併合分析。20世紀初頭の朝鮮半島の真実が語られている。原著は英国生まれ。世界の植民地統治研究の専門家アレン・アイルランド氏が1926年に発表した「The New Korea」。(日英対訳本)人気ブロガーのシンシアリーさんは、原書を読み、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるため「シンシアリーのブログ」を始めたという。

    植民地研究の第一人者の日韓併合分析。原著は世界の植民地統治研究の専門家アレン・アイルランド氏が1926年に発表した「The New Korea」。(日英対訳本)
    ≪帯の言葉より≫
    日韓併合前の朝鮮では日本と全く異なり女性は奴隷同然で何の権利も与えられていなかった。結婚すれば家屋内奴隷として扱われ、それは余りに過酷だった。それ以下だったのは、奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と言われた本物の奴隷達である。1871~2年の大飢饉では人口の半分を占めた奴婢らの多くが餓死したが、朝鮮を支配していた両班(ヤンバン)達は、清にも日本にも食糧支援を求めず、奴婢たちの死に行くのを全く歯牙にもかけなかった。この様な非人道的制度を一気に改善し、想像を絶した近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実である。その真の姿は、巨額の予算を当時、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させてしまった日本人の器の大きさで証明されている。インフラ面だけでなく、衛生面での改善も著しく、感染病の多くが激減した事など枚挙に暇がない。他の一切の西欧列強が成し得なかった信じ難いこの偉業を日本人は誇るべきであり、当時朝鮮人と台湾人の大半が喜んでいたことであった。しかし、朝鮮では全権力を奪われた両班達が第二次世界大戦後この事実を覆い隠し、虚偽の歴史を捏造し、再びと権力の座に就き、言論弾圧と私刑(リンチ)とによって真実の声を封殺し、現在の韓国に到らしている。蒙古襲来時に蒙古の手先となって日本人を虐殺したように、19世紀末当時はロシアの手先となって、日本を侵略することが目に見えていた当時の朝鮮に対して取った大日本帝国の日韓併合政策は、結果として韓国に決定的な文明の開化を齎したのである。この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家が克明に分析し日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えていることは刮目に価する。
    ≪著者紹介≫
    アレン・アイルランド(Alleyne Ireland)1871年-1951年。 英国生まれ。世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員。1901年、3年間極東に派遣され、英、仏、オランダ、日本の植民地経営のシステムを研究。6カ月間のフィリピン滞在の後、米国に戻り、シカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。その研究方法は学術的に高い評価を受けている。
  • 日韓併合に到らざるを得なかった当時の朝鮮半島情勢が、手に取るように分かる本。
    著者は、米国心理学会の第2代会長であるイェール大学教授(哲学・心理学)のジョージ・トランブル・ラッド博士(1842-1921)。伊藤博文初代統監と共に1907年、日韓併合前の朝鮮を訪問。伊藤統監の朝鮮へかける思いに心打たれ、その様子をつぶさに記録し、1908年、米ニューヨークで、本書の原書『IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)』を出版した。

    今日、日韓問題を語る上で常に議題となる「日韓併合」。本書を読むと、そこに到らざるを得なかった当時の朝鮮半島情勢が手に取るように分かる。
    米国心理学会の第2代会長であるイェール大学教授(哲学・心理学)のジョージ・トランブル・ラッド博士(1842-1921)が、伊藤博文初代統監と共に1907年、日韓併合前の朝鮮を訪問し、当時の実情をありありと記録した貴重な一次資料である(日本で初翻訳、対訳本)。
    1900年代初め、帝国主義の時代。宗主国であった清の弱体化に伴い、ロシアが虎視眈々と朝鮮半島への侵出を狙っていた。朝鮮半島の安定は、日本にとっても死活問題であった。日本国内は、朝鮮を併合し安定化を図ろうとする強硬派と、あくまで朝鮮の自主独立を援助する穏健派とに二分されていた。
    一方朝鮮は、腐敗し陰謀がうずまく李氏朝鮮王朝の政治、労働を忌み嫌い利権に安住しようとする支配階級、貧しく搾取されるだけの民衆、女性はといえば奴隷同然であった。
    日本の穏健派の指導者、伊藤博文初代統監は、何とか腐敗した朝鮮を立て直し、人民の生活を向上発展させようと、一心に思案努力していたが、伊藤統監の招きで、1907年、朝鮮半島を訪れたのが、ジョージ・T・ラッド博士であった。
    ラッド博士は、1907年3月から5月まで朝鮮半島を旅し、人々に講演をして教育に関する啓蒙活動を行なうかたわら、第二次日韓協約が締結されるまでの朝鮮の皇帝や臣下たちとの伊藤博文の粘り強い交渉の様子など近くで見る機会を得た。
    そして、伊藤統監の朝鮮へかける思いに心打たれ、その様子をつぶさに記録し、アメリカに帰国後ニューヨーク・タイムズなどに記事を投稿。1908年、米ニューヨークで、本書の原書である『IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)』を出版した。
    ラット博士は、アメリカや日本で心理学の発展に貢献した学者であるが、1907年、日本への貢献から外国人初の旭日中綬章(勲三等)を受賞している。
    本書の題名である1907年の2年後の1909年、伊藤博文が暗殺され、日韓併合へと時代は急展開していく。本書は、日韓併合の直前の朝鮮を、ドキュメンタリー映画のように、生々しく伝えている。

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