『インプレス NextPublishing(実用、新文芸)』の電子書籍一覧
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異世界通販スキルを駆使して戦う、現代の魔術師誕生!
〈あらすじ〉
どこにでもいる普通の高校生、乙葉浩介。バスに轢かれて異世界転生待ったなし!
しかし、それは女神の痛恨のミスだと発覚。
ドジっ子女神のおかげで、転生時に貰うはずだったスキルを持ったまま現実世界に戻って来たけど、貰ったスキルは『ネットショップ』。
『異世界の商品を売買できる』スキルを駆使して魔術師となった高校生のハートフル・コメディ、開幕!
〈著者から一言〉
このたびは、『ネット通販から始まる、現代の魔術師』をご覧いただきありがとうございました。
この物語は『現代が舞台の伝記ホラー』はありません。明るく楽しい『痛快娯楽ファンタジー』です。我思う故に、我書く、それゆえに鬱展開はありません。
順調に人気が出て続刊が決まれば、計算上では5巻ぐらいで第一部・完という感じでしょう。そこまでは頑張りたいものです。
それでは、第二巻でまたお会いしましょう。 -
不死の運命を背負うクラリス、異界の仲間たちと織り成す絆の冒険――ネット小説大賞受賞作!
〈あらすじ〉
第12回ネット小説大賞 小説部門・受賞作!
クラリス・グローリアは火炙りにされている最中、前世の記憶を取り戻し、不老不死になった。
無才と蔑まれ、婚約破棄の末に火刑に処されることになった伯爵家次女クラリス・グローリアは、火炙りの最中に前世の記憶を取り戻し「不死の少女」として歩き出す。そんな彼女の前になおも現れる貴族的謀略、予定調和のように起こる魔族の侵攻。落伍者となった魔族の生き残りを引き連れ、クラリスが目指したのは魔境の森を越えた獣人たちの領域。そんな場所においてさえ、陰謀と暴力は待ち構えていた。世界を見放した不死の少女と、世界から見放された落伍者たちが出会い、交わり――クラリス・グローリアという名の、栄光の軌跡が描かれる。
〈著者からの一言〉
モです(挨拶)。
人が不可逆的な決断をする話が好きです。ふんわりと抱えていたものを捨てなきゃいけなくなる話が好きです。なんとなく大事だと思っていたものが価値をなくす話が好きです。なにもかも失ったと思ったはずなのに失いきれないナニカに気付く話が好きです。譲れないと思ったものを、譲らないと決める話が好きです。
本作は、だいたいそういうファンタジー小説です。よかったら読んでみてください。
【目次】
第一章 火刑
第二章 魔の者たち
第三章 獣人の領域
第四章 豚と犬と
第五章 犬と魔と
第六章 栄光の
間章 癒やしの聖女
書籍版特典SS
幕間 OURS
電子書籍版特典SS
森を拓く -
整理して理解する!OAuth2.0解説書
深く考えずにOAuth2.0を使っていませんか?本書はそんなあなたのためのOAuth2.0入門書です。この1冊で、スコープや認可コードとは何かといった基本的な概念を整理して理解できます。読み終わった時、利用したいAPIのOAuth2.0関連資料や、OAuth2.0の標準仕様を読みこなすための「地図」があなたの頭の中にできるでしょう。
【目次】
第1章 OAuthとは
第2章 OAuthのロール
第3章 OAuthのトークン
第4章 OAuthのエンドポイント
第5章 OAuthのグラントタイプ
第6章 チュートリアル
付録A OAuth認証について
付録B S256でのcode_challengeの算出 -
業界定番、19年目を迎えた業界必読のインターネット年鑑
1996年から続く「インターネット白書」の最新刊。人々の生活からビジネスまで、あらゆる分野に大きな影響を与えてきたインターネット。その最新動向を30人以上の識者の寄稿と統計資料で読み解きます。2015年は、スマホの普及が進み、ゲームや動画などのデジタルコンテンツやEコマースが活況となるなど、ライフスタイルのデジタル化が一層進み、その次に来るウェアラブルコンピューティングやIoT(Internet of Things)の世界も近づいています。こうしたデジタル社会の進展とともに、信頼性を確保するための取り組みも活発になっており、サイバーセキュリティ対策や通信業界の構造変革が進行。ますます面白くなるインターネット。その最前線この一冊で展望します。
【目次】
10大キーワードで読む2015年のインターネット
第1部 ネットビジネス動向
1-1 メディアとアプリケーション
1-2 広告とマーケティング
1-3 Eコマース
1-4 新ビジネス
1-5 ネットビジネス関連統計資料
第2部 クラウド・データセンター事業者動向
2-1 クラウド事業者
2-2 データセンター事業者
2-3 クラウド・データセンター関連統計資料
第3部 通信事業者動向
3-1 国内通信事業者
3-2 海外通信事業者
3-3 通信行政
3-4 通信関連統計資料
第4部 インフラストラクチャー動向
4-1 ドメイン名
4-2 IPアドレス
4-3 トラフィック
4-4 基盤運用
4-5 インターネットガバナンス
4-6 セキュリティ
4-7 インフラストラクチャー関連統計資料
第5部 製品・技術動向
5-1 デバイス
5-2 Web
5-3 ネットワーク
5-4 製品・技術関連統計資料
第6部 社会動向
6-1 法律 -
シリーズ2冊1,100円~1,320円(税込)レーベル: 技術の泉シリーズ(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing
オープンソースの流体解析ツールボックス!
本書はオープンソースの流体解析ツールボックス「OpenFOAM」の初級~中級解説書です。OpenFOAMの最新版であるv2012に対応し、計算用PCの選び方から始まり、重合格子や計算ネタの探し方まで紹介します。取り上げる例題は、章を追うごとに徐々に実行する操作が増える構成になっています。各章の操作はOpenFOAMユーザーがデータを用意する手順を意識して説明しており、例題を進めるうちにOpenFOAMを使った計算の流れを感覚的にも学ぶことができます。
【目次】
第1章 OpenFOAM
第2章 環境構築
第3章 チュートリアルケース
第4章 自分で用意したSTLで計算する
第5章 二相流
第6章 オーバーセット
第7章 勉強のモチベーションの持ち続ける方法
第8章 困ったときには
第9章 OpenFOAMの追加機能 -
990円(税込) 2026/5/7(木)23:59まで出版社: インプレス NextPublishing
だれでもかんたんにできる、リモートで授業を行う方法
本書は2020年9月に発行した『オンライン授業入門 Microsoft Teams & Forms を活用した遠隔授業と学生サポート』(インプレスR&D)に、その後のアプリケーションなどのアップデートを反映し加筆修正した改訂版です。
本書は、多くの学校で導入しているMicrosoft 365に含まれているMicrosoft TeamsとMicrosoft Formsを活用して、遠隔授業や学生サポートを実施する方法を説明したものです。初版の刊行から1年も経っておりませんが、この間にMicrosoft Teamsの機能が大きく追加されました。メニューアイコンやボタンの名称など、細かな部分も多く変化しています。そのため、新機能に関する説明を加え、初版からの変更点を修正した改訂版を刊行することにいたしました。
【目次】
第1章 オンライン授業の考え方
第2章 オンライン授業の資料作成
第3章 Teamsの準備
第4章 オンライン授業の実践
第5章 双方向型授業の実施
第6章 Streamの活用
第7章 学生サポート
第8章 よくある質問 -
1,320円(税込)
企業で戦略的思考を実践する人材を作るための方法論。新たな文章や図表などを新作にデジタルリマスタリング。実践的企業参謀集団の育成に関し、豊富な事例を元に、どのように戦略的思考を形成すべきか、説き明かす。
手本と解答がない今、成功へのプロセスは自らが考えださなくてはなりません。オピニオンリーダーとして、常に最先端で活躍を続ける大前研一氏の最善解を導きだす思考法を公開。
新しい時代の企業戦争を生き残る鍵を握るのは、評論家になり下がったスタッフ集団でも、アイデアを花火のように打ち上げる一匹狼でもありません。組織の中にあって、企業の頭脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」集団──その存在こそが命運を決めるのです。
具体的な戦略思考を編みだすにはどうすればよいか?この視点で人材育成と活用に取り組み、実践する企業だけが生き残ることができるのです。
この本は実践に役立つ戦略的問題の解決者である企業参謀集団の育成に関し、能力開発・思考・構造・手法など豊富な事例でわかりやすく説き明かしており、戦略的思考のバイブルとして、世界中の大学教材としても用いられています。
【目次】
I部 戦略的思考とはなにか
第1章 戦略的思考入門
第2章 企業における戦略的思考
第3章 戦略的思考方法の国政への応用
第4章 戦略的思考を阻害するもの
第5章 戦略的思考グループの形成
II部 戦略的経営計画の実際
第1章 戦略的に考えるということ
第2章 企業における戦略的思考
第3章 戦略的思考に基づいた企業戦略
第4章 戦略的計画の確信
附章 先見術 -
神武直彦氏推薦、ロングセラー『位置情報ビッグデータ』待望の全面改訂版
スマートフォンなどの移動通信デバイスから取得される位置情報を活用したサービスは、準天頂衛星「みちびき」の打ち上げ以降、高精度測位の実現によって大きく進化してきました。現在では、AIやロボティクスとの融合、人流データの活用も始まり、あらゆる産業分野で位置情報の利活用が広がっています。
そしてAIや通信インフラがさらなる進化を遂げる今、位置情報は、人・モノ・都市の動きを可視化し、社会課題の解決へとつなげるサイバーフィジカルシステムの基盤データとして、その重要性を一層高めています。
本書は、2014年刊のロングセラー『位置情報ビッグデータ』を全面改訂。技術・サービス・製品・制度の最新動向に加え、業界をリードするキーパーソンへのインタビューを収録し、多角的な視点から現在地と未来像を描き出します。
位置情報を軸に進化するデジタル社会の全体像を俯瞰し、次世代のITビジネスを構想するために欠かせない知識を提供します。 -
生成AIを単なるツールではなく「良きパートナー」 として活用し、デジタル時代に必須の資質・能力を育むためのリテラシーを身につける
2023年から2024年にかけてトレンド的に盛り上がった生成ブームが落ち着いた今は、その定着期に入ったともいえ、新たに強力な生成AIサービスも登場してきています。それだけに、これからAIネイティブとして成長する子どもたちには適切なAIリテラシーを身につけてもらう必要があり、それは親を含めた大人たちの責任でもあるといえるでしょう。
本書は、過去40年余りに渡るテクノロジーライターとしての経験や大阪女学院大学・短大での講義、そして、自ら生成AIを利用した創作活動を行い、Apple MusicやSpotifyなどの主要音楽ストリーミングサービスで楽曲配信をしているAIフォークデュオ「柚子胡椒」のプロデュースなどから得られたノウハウを元に、これからが本番となるAIネイティブ時代に向けての学びと教育のあり方を提言するものです。
【目次】
教育の未来をひらく──生成AIと共に学ぶということ
第1章 AIネイティブ時代の家庭教育
第2章 「STEAM教育」から「AS TEAM教育」へ
第3章 議論に参加する生成AI
第4章 新しい街づくりと生成AI:糸島における実践
第5章 真贋を見分ける力
第6章 自ら出力することの重要性 絵本・漫画作り体験
第7章 藤井聡太九段のAIとの付き合い方
第8章 表現の多様性が生まれる
付録1「Teaching with AI」
付録2 その他の生成AIをめぐる動き
付録3 ユースケースコラム ChatGPTをダイアロジック・リーディングに応用する
本書で紹介したWebサービス等へアクセスするQRコード
本書に掲載した生成AI画像のプロンプト -
クマのぬいぐるみ・モコと看護師・るり、人生が好転する不思議な100日間。
「また比べてる……」
看護師として働きながら、「どうせ私なんて」「私には何もない」と、自分を否定してばかりいた主人公のるり。周りと比べて落ち込み、自信を持てないまま、同じ毎日を繰り返していました。
変わりたいと思っても、何から始めればいいのか分からない。そんなある日、彼女の前で起きたのは……なんとクマのぬいぐるみ・モコがしゃべってる!?
「人と比べる力は『才能』だよ」
まさかの一言に戸惑いながらも、モコと一緒に試行錯誤するうちに、るりは少しずつ「比べることの見方」を変えていきます。人と比べるからこそ気づけること、自分の本当の望み、そして今まで見えていなかった自分の強み――。
本書は、ネガティブな自分を無理に変えるのではなく、「比べる癖」を新しい力に変えていく過程を描いたエンタメ実用小説。自信がなくてもいい。ネガティブでもいい。そのままの自分を活かす視点を、クマとの少し不思議な対話を通して届けます。
比べてしまうあなたにこそ読んでほしい、新しい一歩のきっかけになる1冊です。
※本書は、Kindle書籍『コンプレックス革命: 人と比べる癖を強みに変える方法』をもとに、物語を再構成し、大幅に改訂を行ったものです。
【目次】
プロローグ
第1章 私にはなにもない?
第2章 「好き」がわからない私
第3章 比べ癖と心の奥の願い
第4章 カエデの葉の決意
第5章 始まりの朝
第6章 自己肯定感の魔法
第7章 自己肯定感は低くてもいい?
第8章 はじめての仲間
第9章 次の一歩
エピローグ
あとがき
読者プレゼント -
都市のデジタル化を支えるBIMデータの基礎を解説
街づくりやインフラ整備など、これからの都市のあり方を追求するスマートシティへの取り組みが本格化しています。都市や住民が生成するデータをデジタル技術を使って収集・分析することで、私たちが望む暮らしと環境負荷の軽減を両立できる都市作りを目指します。種々のデータがあるなかで、都市や、その主要な構成要素である建造物などを示すデータとして重要なのがBIM(Building
Information Modeling)データです。本書では、都市のデジタル化を支えるBIMデータの基礎を解説するとともに、BIMデータがスマートシティに与えられる価値を考えていきます。
※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、加筆・修正を加えたものです。
【目次】
1.都市のデジタル化と3DモデルBIMの必要性
2.ライブラリーによるBIMの流通・共有が可能性を高める
3.BIMで変わる建設プロセス(企画・設計プロセス編)
4.BIMで変わる建設プロセス(資材調達と施工管理編)
5.BIMで変わる建設プロセス(維持管理編)
6.BIMで変わる建設プロセス(業界構造編)
7.スマートシティに向けたBIMによる空間データの活用
8.「建設×デジタル」で持続可能な社会に貢献する -
学習塾に頼らず東大2人現役合格させた限界ワ―ママ流子育てメソッド
本書は、忙しい共働き家庭でも、子どもが自ら考え、学び、行動する「自走力」を育てる子育てのヒントをまとめた1冊です。
著者はフルタイムで働きながら2人の子どもを育て、試行錯誤の末、どちらも現役で東京大学へ進学させました。しかし、特別な英才教育や過度な受験対策をしていたわけではありません。
大切にしてきたのは、幼児期からの家庭習慣や言葉がけ、好奇心を伸ばす環境づくり、そして子ども自身が主体的に学ぶ姿勢です。
本書では、乳幼児期から高校生までの成長段階ごとに、親として何を意識すべきかを具体的に解説。中学受験と高校受験の両方のケースを実体験から比較しながら、塾に頼りすぎない学び方、勉強を強制しない関わり方、自己肯定感や国語力を育てる家庭環境などを紹介します。
子どもが自分の力で人生を切り拓くために、親は何をすればよいのか。受験だけにとどまらない「生きる力」を育てる子育ての実践知を、等身大の経験から伝える1冊です。
【目次】
はじめに
序章 どんな子に育ってほしい?
◆子どもの人生は誰が決める?
第1章 乳幼児期に大切なこと
PART1:乳幼児期に育つ「学力の礎」
PART2:言葉・学び・好奇心を育てる家庭習慣
第2章 小学校の低学年
PART1:生活・学校適応・小1の壁を越える
PART2:学び方・興味を育てる低学年の家庭教育
第3章 小学校の中学年から高学年
PART1:中学受験するか否かの分かれ道
PART2:中学受験への道
PART3:中学受験はしない。公立中へ進むと決めたら
第4章 中学生こそ、根気強さを身につける
PART1:中高一貫校
PART2:公立中学校
PART3:共通の気になること
第5章 高校生は自ら走る力が必要
PART1:中高一貫校
PART2:公立高校
PART3:共通して気にかけると良いこと・勉強法
第6章 大学受験
PART1:大学受験の準備(費用・スケジュール・直前期)
PART2:大学入試当日に気をつけること
第7章 親としての心構え
PART1:親として何をすべきか
PART2:それでも、子育てはおもしろい
おわりに
参考文献 -
不登校35万人時代、日本の教育はどこへ向かうべきなのか。
日本では今、35万人以上の子どもたちが学校に通えない状況にあります。しかし本書は、それを単なる「問題」としてではなく、子どもたちが自らの命と心を守るために選んだ行動として捉え直します。
本書は、不登校を個人や家庭の問題としてではなく、日本社会や教育制度の構造的な課題として読み解きながら、子どもたちが発している「声なき声」に耳を傾けます。学校中心の価値観を見直し、子どもの違和感や感性を大切にすることが、これからの社会を切り開く鍵になることを示します。
また、不登校を経験した子どもや親のリアルな声、臨床心理士の専門的知見も交えながら、親ができる関わり方や、子どもがエネルギーを取り戻すための「冬眠」の時間、そして学校以外の多様な学びの可能性について具体的に解説します。
不登校は絶望ではありません。子どもたちが示している違和感こそが、未来の社会を変えるヒントです。本書は、不登校の子どもをもつ親や教育に関心のある人に向けて、絶望から希望へと向かう新しい視点を提示する一冊です。 -
戦場は女のもの、男は引っ込んでいろ!─美少年パイロットの女難ストーリー!
〈あらすじ〉
『戦場は女のものだ。男は引っ込んでいろ――』
銀河を支配する地球外知的生命体、ヴルド人は人口に占める女性の割合が極めて高く、男性は家を守る者という常識を持っていた。
地球人のエースパイロットである北斗輝星は、傭兵としてそんな彼女らに混ざって戦場を渡り歩いていた。
類稀なる操縦技能を活かし戦場では無双の活躍を見せる輝星だったが、機体を降りればただの貧弱な地球人に過ぎない。男に飢えたヴルド人たちが、魔性の美貌を持つ彼を放置するはずもなく……
〈著者からの一言〉
ロボ系スペオペであべこべ系というかなりヘンなジャンルの本作が、なんと書籍化することになりました。たぶん、作者が一番驚いております。
なろう、カクヨムの両サイトで望外の高評価を頂き、こうして書籍版をお届けできることに相成りました。
それもこれも、すべては読者の皆様の応援のおかげであります。この場を借りて、厚く御礼申し上げたいと思います。
【目次】
第一章 傭兵、降り立つ
第二章 巡洋戦艦レイディアント
第三章 ルボーア会戦
第四章 新たなる戦いに向けて
書籍版特典SS
サキの里帰り -
情報セキュリティ分野における自己適合宣言は、ISO/IEC 27701の発行及び標的型攻撃の増大によって、ニーズが拡大する
本書は、JIS Q 17050を情報セキュリティ分野にて活用するための課題とその解決策を提案し、その解決策を踏まえて、情報セキュリティ分野における自己適合宣言およびその宣言を利用するための手順として整備したものです。また、その手順を利用して自己適合宣言を行ったサプライチェーン、ISO/IEC 27001(セキュリティ技術-情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)およびISO/IEC 27701(セキュリティ技術-プライバシー情報管理のためのISO/IEC 27001およびISO/IEC 27002への拡張-要件およびガイドライン)における活用事例も同時に提示しています。
本書の手順に従い自己適合宣言を行うことで、組織は情報セキュリティ分野の特性に応じて有効で信用できる宣言を行うことができます。また、自己適合宣言の利用者においても、発行された自己適合宣言と本書を照らし合わすことで有効で信用できる宣言であるか否かを確認することも可能です。
本書は、III部・10章で構成されており、「第I部 自己適合宣言の概要と使い方」が情報セキュリティ分野において自己適合宣言を行うためのガイドとなっており、「第II部 自己適合宣言の適用事例」「第III部 自己適合宣言を支える考え方」を適宜参照することでより理解を深めることができる構成となっています。
【目次】
第1章 はじめに
第I部 自己適合宣言の概要と使い方
第2章 自己適合宣言と情報セキュリティ監査
第3章 情報セキュリティ分野で自己適合宣言をするために
第4章 情報セキュリティ分野において自己適合宣言するための手順
第II部 自己適合宣言の適用事例
第5章 自己適合宣言の利用方法
第6章 サプライチェーンでの自己適合宣言適用例
第7章 ISO/IEC 27701の自己適合宣言適用例
第8章 情報セキュリティ監査と自己適合宣言
第III部 自己適合宣言を支える考え方
第9章 情報セキュリティ分野における内部監査の留意事項
第10章 自己適合宣言の信頼性を高める内部監査の実施手順
付録
【付録1】宣言する適用範囲の文書
【付録2】自己点検シート
【付録3】自己適合宣言書
【付録4】監査手続書(抜粋)
【付録5】監査チェックリスト
【付録6】監査通知書
【付録7】「自己適合宣言の活用状況」調査の一覧 -
ネット小説大賞受賞作!心を失った社畜OLが異世界で再び見つけた「生きる理由」!
〈あらすじ〉
ネット小説大賞 小説部門 受賞作!
生きる意味を見失い灰色の人生を送っていた限界社畜OL・妛原閠(あけんばらうるう)はある日、ゲームキャラクターの姿で異世界に転生する。誰からも知覚されなくなる能力を活かし、誰ともかかわらず幽霊のように自由に過ごそうと決意する閠。しかしそんな彼女を見出し、手を引いたのは現地の少女・リリオだった。天真爛漫にふるまう少女の姿に、閠は生きること、生きていくことの意味を見出していく。生きることは戦うこと。生きることは食べること。そして君と歩いていくこと。心は知らず、絆される。これはひとりの人間がきちんと死んで、きちんと生まれ直し、そして生きていく日々のお話。心の再生と絆の物語がここに幕を開ける。
〈著者からの一言〉
異世界での冒険を間近でながめてみたくはありませんか? 見知らぬ料理に舌鼓を打ち、行ったことのない温泉に浸かりましょう。ここには空飛ぶシジミがいて、八つ足の犬が駆け、名前も知らない花が咲きます。時には傷つき、時には争い、そしてのりこえていくでしょう。異界転生譚の世界ではたくさんの「知らない」があなたを待ち受けています。さあ、ページをめくって、彼女たちの旅を特等席でごらんあれ。
【目次】
第一話 亡霊と幻想
第二話 白百合と境の森
第三話 亡霊と隠蓑
第四話 白百合と角猪鍋
第五話 亡霊と白百合
第六話 白百合と不思議な果実
第七話 亡霊と白百合の歩み
第八話 白百合と亡霊
第九話 亡霊とハクナ・マタタ
第十話 白百合と亡霊の顔
第十一話 亡霊と悪意
第十二話 森の悪意
最終話 ゴースト・アンド・リリィ
書籍版特典ショートストーリー
白百合と旅立ちの夜
電子書籍版特典ショートストーリー
妛原閠とやがて辿り着くべき場所 -
Webデザイナー初心者のための哲学書・決定版。
「どれだけ勉強しても仕事が取れない」
「自分には才能がないのかもしれない」
そんな悩みを抱えるWebデザイナーに共通するのは、スキル不足ではありません。本書が明らかにするのは、“選ばれる人”と“選ばれない人”を分けている決定的な違い――それは技術ではなく、仕事に向き合う「姿勢(スタンス)」です。
著者自身、未経験からWebデザイナーに転身し、8か月間まったく仕事を得られなかった過去を持ちます。そこから月商100万円を超えるまでに何が変わったのか。その答えを、実際に「選ばれる側」へと変わっていった6人のリアルな事例とともに紐解きます。
自信がない、不器用、時間がない――そんな弱さを抱えたままでも、なぜ仕事が集まるようになるのか。選ばれるための考え方、仕事の設計、今日からできる具体的な行動までを丁寧に解説。
本書は、スキル以前に「プロとしてどう在るか」を問い直し、仕事が自然と集まる状態をつくるための実践書です。選ばれるのを待つ側から、選ばれる理由をつくる側へ。その一歩を踏み出したい人に贈ります。 -
AI時代の組織戦略と未来のツール構想について
プログラミングの世界はAIが最も進化している領域です。他と比べると3~5年は先を進んでいます。そのプログラミングの最前線にいる人々には、私たちとは違う景色が見えているのではないか。
本書の語り手である山崎泰宏氏は、仮想ネットワーク分野のスペシャリストであり、現在はその飽くなき探求心をAIプログラミングに注ぎ込み、AIを自在に使いこなす最前線の開発者です。
かつて、開発の現場は「個々の演奏家(プログラマー)が必死に音を奏でる場」でした。
しかしこれからのリーダーは、AIという超一流の演奏家たちを束ね、組織の目標という壮大なシンフォニーを奏でる「指揮者」でなければなりません。
本書では、「これから組織はどう変わるべきか?」という問いを、山崎氏との対話で一つひとつ紐解いていきました。特に第3章では、AIと呼吸を合わせるようにコードを生成する「バイブコーディング」の様子を再現した「誌上ライブ」を収録しています。専門知識がなくても、AIとともに未来を創る現場の熱量をリアルに体感していただけるはずです。
この本は、プログラミングの世界にいて将来に不安を感じている方、AIには興味があるけれど開発環境のことはよく分からないという方、そして、これからの組織のあり方を模索しているすべてのリーダーのための本です。AI革命を傍観者としてではなく、タクトを振るう「指揮者」として未来を切り拓くための「羅針盤」となることを願っています。
【目次】
第1章 AI革命がもたらすコーディングの終焉と新しい組織の形
第2章 「AIエージェント」革命
第3章 バイブコーディング紙上ライブ
第4章 AIがもたらす組織の未来像
第5章 AI拡張型ワークフロー:人間とAIが共鳴する組織の背骨
エピローグ:AIオーケストラを指揮する私たちの使命と希望 -
効率を「薬」に、彩りを「スパイス」に。迷いを消して、楽しさを取り戻す30のヒント。
「料理は、いきなり応用問題からはじまる」
本書は、スーパー主婦でもプロの料理人でもない、数々の失敗を重ねてきた「できない側」の代表を自認する家事本著者が贈る、全く新しいごはんしたくの指南書です。
1食を完成させるには30ものアクションがあるという事実に着目。しんどいのは根性がないからではなく、この複雑な重労働を「続けなければならない」からなのです。
本書ではこの「しんどさ」を解消するために2つのアプローチを提案します。
・薬: 仕組みで「らく」にする15の知恵。
・スパイス: 単調な日々に「たのしさ」を添える15の工夫。
自分に合った「薬」と「スパイス」を調合し、誰かが決めた正解ではなく、あなただけの「ごはんしたくスタイル」を見つけるためのヒントが詰まっています。
料理が好きだけど不得手、そんな悩みを持つすべての方に寄り添う一冊です 。 -
「ふふふ、計画通り」とほくそ笑む最強少年冒険者は、ビンボー領地の跡取り息子!?
〈あらすじ〉
自ら仕組んだ策略によって、次期当主の座を弟に譲り渡し生まれ故郷を追放された少年ロラン。彼は、悠々自適な自由でのんびりとしたスローライフを手に入れるべく、旅に出る。
新たに名をローランドと変えて冒険者になったが、なんやかんややっているうちに、気付けば悪目立ちしてしまい注目を集めてしまう。
権力者に目を付けられてしまえば、自由を奪われるかもしれない……でも、せっかく二度目の人生なのだから好き勝手やってみたい。
この物語は、そんな葛藤がありつつも結局は好き勝手に振舞ってしまう少年の異世界冒険活劇である。
〈著者からの一言〉
ただの趣味で書いていたものが、まさか商業化されるとは……。人生何があるかわからんもんです。
「小説家になろう」など各Web小説サイトで人気を博し、最多閲覧数1200万を超える本作が満を持して電子書籍化することになりました。
見どころ?この作品を一言で表すと?うーん、わかりません!!
とりあえず、自分から言えることは一つ……どういった作品かは読んだ人間が決めてくれ。以上!!
【目次】
第一章 出立
第二章 糊口を凌ぐ
第三章 始まり
第四章 準備
第五章 クライマックス
書籍版特典SS
マルベルト家長女の狂気 ~Side マーク~ -
錬金術師への夢を追って、少女は王都の煌めきに挑む──第12回ネット小説大賞 小説部門・受賞作!
〈あらすじ〉
第12回ネット小説大賞 小説部門・受賞作!
三大錬金術師の祖母を持つ少女・ライムは、山間で一人ひっそりと暮らしていた。 ある日、名門「レジルラヴィナー学院」の教授クレソンにスカウトされる。 国家資格である錬金術師は取得が難しい資格の一つ。祖母のような錬金術師になりたいという夢を胸に首都へと向かったライムだが、自分とはかけ離れた世界で生きる個性豊かな人物たちの中へ。 三人一組の工房制度では、上流貴族のベルと大商会の息子リアンの二名と共同生活を送りながら、学院からの様々な課題をこなすことに。 初めてだらけの日々の中、仲間と共に楽しみ、励まし、時に自分自身と向き合いながら「錬金術師」になる夢を叶える為、ライムの奮闘が始まる!
〈著者からの一言〉
異世界の日常をライム達の学生生活や錬金術を通し、どきどきワクワクしながら一緒に楽しんで頂けたら幸いです。まずは、最初の一歩から。
【目次】
一話 進む場所、戻る場所
二話 入学試験
三話 リンカの森
四話 入学と新制度
五話 共同生活
書籍版特典SS
始まりの裏側で
電子書籍版特典SS
ライムの辺境暮らし -
1000人以上の男性と出会った婚活マニアの生々しすぎるコミックエッセイ!
婚活は、想像以上に過酷でした。
音信不通、詐欺まがいの出会い、婚約破棄――。
それでも著者は、立ち止まりながらも婚活を続け、気づけば1000人以上の男性と向き合っていました。
本書は、そんな“婚活迷宮”をさまよい尽くした著者が、実体験をもとに描いたコミックエッセイです。
びっくりするような出会いの数々、心が折れそうになった夜、そして少しずつ育っていった自己理解。
婚活を通して見えてきたのは、「結婚」だけでなく、「自分を大切にすること」の意味でした。
努力すれば必ず報われるわけではない。
それでも、やりきった先にしか見えない景色がある。
本書は、婚活中の人はもちろん、これから一歩を踏み出そうとしている人、過去の傷を抱えたまま前に進めずにいる人にも寄り添います。
迷い、傷つき、それでも歩き続けた先で出会った“真実の愛”。
これは、婚活のリアルと希望を描いた、ひとりの女性の記録です。
※本書はKindle書籍『1000人と会った、婚活マニア: 結婚活動の「グロテスク」な現実と「希望」の嵐がわかる!』(著:夢川まりな)を大幅に改訂し、編集・加筆修正したものです。
【目次】
まえがき
序章 私が“婚活マニア”になったわけ
私が婚活で苦戦したわけ
結婚相談所に入会
第1章 婚活で出会ったビックリするような人たち
1.超絶マザコン公務員
2.ドケチ医者
3.フルオープンタイプの自称キモオタ
4.犯罪歴あり、いろいろ盛りだくさんの詐欺師
5.ウィスパーボイスの帰国子女
6.横柄な態度の婚活男性
7.拉致男
8.夢ある?
9.ヤリモク
10.突然の音信不通、裏切り、婚約不履行
第2章 年下イケメンと3人の仮交際相手
年下イケメン・しおりくんとの出会い
激務な泉さん
とにかく積極的な原野さん
アクティブすぎる岸田さん
第3章 そして出会った結婚相手
クリエイター交流会で夫(明地雫)と出会った
友人から恋人へ
突然の告白と真実の愛
決意とプロポーズ
結婚への決断と現在の幸せ
第4章 婚活を成功に導くための心構え
準備編
活動編
自己管理・メンタル編
あとがき -
実績・コネ・学歴なしでも、ゼロから書く人生はつくれる。
文章がうまくなれば、書く仕事は続けられる――そう思っていませんか?本書は、ライティング技術や文章テクニックを教える本ではありません。
「どうすれば、書くことをやめずにいられるのか」。その一点に向き合い、書く人生を続けるための“心構え”を丁寧に解きほぐします。
未経験から書く仕事を目指す人。一度は書き始めたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人。文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人へ。
書く仕事に必要なのは、才能や特別なセンスよりも、「自分はどこで力を発揮できるのか」を知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方です。
本書では8年以上ライターとして書き続けてきた著者が、現場で見てきたリアルな迷いと選択をもとに、挫折しないための視点と、書き続けるための土台を伝えます。「書ける人」になる前に、「書き続けられる人」になるための1冊です。 -
隠された虹色の力が学園を揺るがす!彼は「目立たず」生き抜けるか!
〈あらすじ〉
ネット小説大賞 小説部門 受賞作!
魔力には色があり、属性ごとにそれは異なる。雷属性であれば黄色、火属性なら赤といったように。
帝都近郊の男爵家に生まれた少年、マリス・レオンハートは、10歳で七色全ての力を持つ「虹色魔導師」であることが判明する。しかし目立つことを嫌う彼は、隠して生きる道を選び、家族や知人の協力でその秘密を隠し続ける。
16歳で幼馴染と共に魔導師養成学校に入学したマリスは、公爵令嬢の姉妹や伯爵令嬢と出会い、賑やかな学園生活を送り始める。学園生活を通じて仲間たちと友情を深めていく中、彼の力の一端が思わず表れることもあり、周囲に正体が知られないかと気をもむ日々が続く。
だが、仲間たちと過ごす時間が増えるにつれ、彼は静かに生きたいという理想と仲間を守りたい思いの間で葛藤するようになっていく。マリスの秘密を知った仲間たちは彼を支える決意を固め、力を合わせてその秘密を守ろうとするのだった。果たして彼は、仲間たちと共に平穏な学園生活を送り続けることができるのか──?
〈著者からの一言〉
新たな趣味を見つけようと思い1年半前から書き始めた小説が、まさか書籍化する事になるとは……感無量でございます。
目立つ事を嫌う性格と目立つ事この上ない虹色を掛け合わせた、矛盾をテーマに書きましたので王道っぽくない作品になったかなと思います。
それにファンタジーらしく剣と魔法の世界観ですので、ファンタジー好きの方は是非手に取って頂ければ!
【目次】
プロローグ
虹色魔導師は目立ちたく無い
学園でも目立ちたく無い
キャンプ中も目立ちたく無い
決闘の時も目立ちたく無い
帝国の危機でも目立ちたく無い
エピローグ
書籍版特典ショートストーリー
一級冒険者は目立ちたい
電子書籍版特典ショートストーリー
十二神の彼には名前が無い -
「たくさん集めて選ぶ」思想は、完全に捨て去りましょう
人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。
著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。
求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。 -
『キャリコン1年目の教科書』待望の続編!学びをビジネスにつなげるための実践アクションを網羅
国家資格キャリアコンサルタントを取得したものの、「仕事がない」「経験が積めない」「どう始めればいいかわからない」――そんな壁にぶつかっていませんか。本書『キャリコン・アクション大全』は、その停滞を打ち破るための“行動の書”です。
キャリアコンサルタントの仕事は、実は明確に定義されていません。だからこそ多くの人が「キャリコンとして何をすべきか」という呪縛に縛られ、動けなくなってしまいます。本書は、その呪いを解き、資格や肩書きに頼らず、自分自身の経験や想いを起点に仕事を生み出していくための具体的な道筋を示します。
軸となるのは、副業から複業へと進むための12の行動。「書く」「教える」「作る」「伝える」「広める」「整える」など、小さく始めて試し、改善しながら前に進むための実践的なアクションを、体系立てて解説しています。
特別な才能や派手な実績は必要ありません。必要なのは、正しい順番で動き続けることだけです。前作『キャリコン1年目の教科書』で示した考え方を土台に、より実装フェーズに踏み込んだ本書は、「学びを仕事に変えたい」「自分の力でキャリア支援を形にしたい」と考えるすべてのキャリコンに向けた1冊です。読み終えたとき、あなたはもう「何をすればいいかわからない」とは言えなくなっているはずです。 -
シリーズ2冊各1,980円(税込)レーベル: NextPublishing出版社: インプレス NextPublishing
風力発電・太陽光発電設備のメンテナンスとリスクマネジメントに関する貴重な情報を満載
3.11以降、FIT(固定価格買い取り制度)が施行され、一時、再生可能エネルギーバブル、特に太陽光発電バブルという状況が発生しました
この1、2年、それらはだいぶ収まってきましたが、今まで導入した再エネ発電施設が故障などで十分機能しない例も報道されるようになってきました。このような状況のなか、今まで導入した再エネ発電設備、今後導入する再エネ発電設備を故障なく運用し続け、継続性をもったビジネスとして続けていくためのメンテナンスとリスクマネジメントに注目が集まってきています。
本企画は、著者が「環境ビジネスオンライン」(https://www.kankyo-business.jp/)に2014年4月から2017年4月まで連載した記事のなかから、メンテナンス、リスクマネジメント関連の記事を集め書籍化したものです。
書籍化にあたっては、再構成と最新動向の取り込みを含めたリライトを行っており、再エネ事業に関わる方すべてにとって重要な、継続運用に必須となるメンテナンス、リスクマネジメントの情報満載の価値ある書籍になっています。 -
不登校だった私が、“よりみち”という名前で生き直し、アーティストになるまでの軌跡――
うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。
本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。
生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。
“これは、私の話です。
でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。
悔しさを抱えたままでも、大丈夫。
この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)
【目次】
はじめに
第1章 ことばが下手な子どもだった
・3歳児健診
・空白のノート
・詩にだけ光が差す
第2章 不登校と、海と、絵の先生
・教室の息苦しさ
・祖父の家で過ごす時間
・キャンバスの匂い
第3章 描けなくなったときのこと
・就職とうつ
・道具から逃げた日々
・でも絵は、私を離さなかった
・スパゲッティボーイ
・ホームさん
・ネットでの別れと再出発
・出版社にて
第4章 よりみちという名前をつけた日
・余命宣告の父
・入院中の父
・父の悲願
・父の葬儀
・障害者雇用の面接って
・なのに、私は描いていた
・そして、ついに生まれた
第5章 世界が応えてくれた
・初めてのイベント開催
・赤字と応援
・“Xで障害開示して名乗る”ということの怖さと希望
第6章 これから描いていくこと
・アートとことばで生きるという選択
・亡き父へ誓う生き方、人生の描き方
あとがき -
やさしい人が仕事で損しないための、新しい働き方のルール
気づけば仕事を引き受けすぎてしまう。断れないまま無理をして、帰り道にどっと疲れが押し寄せる──。そんな「やさしい人ほど損をしてしまう働き方」から抜け出すための本です。
本当に大切なのは、上手に断ることではなく、どんなふうに“最初に受けるか” という小さな一歩。本書は、ヒトもAIも仕事の質を決める“引き受け方”にそっと光を当て、自分をすり減らさずに、人から信頼される仕事整理術をまとめています。
曖昧な依頼に戸惑うとき、急に仕事が膨らんでしまうとき、「どう進めればいいの?」が一人で抱え込みにならないよう、受ける前に確認したいポイントや、相手と丁寧にすり合わせるコツをやさしく紹介。
さらに、ChatGPTをはじめとしたAIが、タスク整理や質問リストづくりを助けてくれる“心強い相棒”として登場します。
断るのが苦手なままでも、自分を守りながら働ける。そんな少し肩の力が抜けるようなヒントが詰まった一冊です。
【目次】
まえがき 誰にも気づかれず、優しさを使い果たしてしまう前に
第1章 「断れない」はつらい──でも、断らずに防御できる
頼まれるのは嬉しい。けど、苦しい。
「自分を守る=信頼を守る」という逆転の発想
「お願いすること」にも、実はエネルギーがいる
聞けるうちが花、黙るは枯れ
第2章 人に期待しすぎないための“受け方の技術”
仕事を丸投げする人
依頼を受ける時に、確認すべき3箇条
何のために?が見えると余裕ができる
第3章 「お願いの下手さ」に潰されない人になる──曖昧な依頼を受けない技術
曖昧な依頼の回避方法
引き受け方を“再設計”するテンプレート
if文のない世界で働くということ ~依頼はバグ前提で受けよ~
第4章 ChatGPTに学ぶ“受け方”と“対応の仕方”──AIとの共働時代のヒント
生成AIを使って文章を書くことへの抵抗
どうしても手が止まる作業を助けてもらう
よき壁打ち相手としてのGPT
「考えすぎる人」が、少し楽になるための道具
お願いロープレの相手をしてもらう
第5章 うまく頼れる人・うまく引き受けられる人──仕組みで優しさを守る
自分の“頼りどころマップ”を持っておく
「頼りどころマップ」のつくり方
仕組みが、やさしさを守るとき
【コラム】熱量が高い現場ほど、境界が崩れやすい
あとがき -
クソゲー世界に転生!?悪役令嬢!?冗談じゃない!
〈あらすじ〉
病死した女子高生、小夜子は死に際のノリで、ゲームバランスが崩壊したクソゲー世界に「悪役令嬢」として転生した。そこは、滅亡ルートしか存在しないトンデモ世界。
その上、王妃主催のお茶会で大失敗して、王子に避けられ少年騎士に嫌われ宰相の息子に叱られ、兄には「死ねばいい」と言われる始末。ダイナマイトマシュマロボディな両親は溺愛してくれてるけど、のほほんとしてるだけで何もフォローしてくれない!
あれ?これってかなりやばくない?
生き残るため、今度こそ幸せに人生を全うするため、「悪役令嬢」が爆走する!
〈著者からの一言〉
自分が楽しいと思う要素を、これでもかというほど突っ込んで作った作品です。お楽しみください!
【目次】
プロローグ
悪役令嬢は兄と仲良くなりたい
悪役令嬢は魔法使いに弟子入りしたい
悪役令嬢はお茶会デビューしたい
悪役令嬢は領地で暗躍したい
書籍版特典SS
赤の他人のオッサン(ディッツ視点)
クソゲー攻略中(小夜子視点)
炎刃と白百合(ユリウス視点) -
“辞めるor辞めない”ではなく“どう働きたいか”で決めよう
「もう無理かも」そう感じたことがある介護職の方は、決して少なくありません。人間関係のギスギス、慢性的な人手不足、夜勤の疲労、そして“やさしさゆえに”抱えてしまう共感疲労や自己否定。誰かを支える仕事だからこそ、心がすり減ってしまう瞬間がある。本書は、そんな介護職の「限界サイン」に静かに寄り添う一冊です。
著者は約4,500名の介護職・介護職希望者を支援してきました。多くの離職・転職相談に向き合う中で見えてきた“辞めたくなる11の理由”をもとに、感情と状況の両面から解決のヒントを提示します。
「辞めるか」「続けるか」という二択ではなく、“どう働き続けたいのか”を整理するための思考法と実践ステップを紹介。自分の気持ちを客観的に整理できるワークも収録しています。
つらい現場を「我慢」で乗り越えるのではなく、“自分を守りながら働く力”を育てるために。もう一度、介護という仕事と自分自身を見つめ直すための処方箋です。 -
最強メカメイドと三流探索者が凸凹パーティを結成!?
〈あらすじ〉
世界各地に存在する謎の遺跡、ダンジョン。小柄で童顔な少年ヤックは、探索者パーティで荷物持ちとして働く、なかなか芽の出ない三流探索者だった。
ある日、彼はパーティメンバーと共に迷宮の奥に隠された未踏破領域を発見する。財宝の気配に目が眩んだ仲間に巻き込まれて危険な領域へと足を踏み入れたヤックは、そこで強大な魔獣に襲われてしまった。仲間達は逃げ出し、重い荷物を背負ったヤックはただ一人絶体絶命の窮地に立たされる。
彼が死を覚悟したその時、突如として現れたのはロングスカートを翻してハイオークを蹴り飛ばす鉄面皮のメイドさんだった。アヤメと名乗る彼女は瞬く間に魔獣の群れを殲滅し、怯えるヤックに手を差し伸べる。
「任務完了。お怪我はありませんか、マスター?」
仲間に見捨てられた少年は、ダンジョンで新たな出会いに巡り合う。彼が見つけたのは、屈強なハイオークを素手でぶち殺すメカメイドだった。
〈著者からの一言〉
皆様からの応援をいただきまして、「剣と魔法とナノマシン」に続く2作品目を刊行することができました。主人公は体は小さいけれど優しくて正義感のある少年ヤックと、ダンジョンの奥で目覚めた最強メカメイドのアヤメ。真顔のまま魔獣を拳で粉砕する、ちょっと過保護でめちゃくちゃ優秀なメイドさんの活躍をぜひご覧ください!
【目次】
第一章 メカメイドと見捨てられた探索者
第二章 二人のパーティ
第三章 ハウスキーパーのたしなみ
第四章 地の底への転落
第五章 探索者たち
書籍版特典SS
メカメイドの日常
無限の進化 -
その「飽きっぽさ」も、人生のギフトだった――
「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。
多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。
飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。
本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。 -
変わりたいのに変われないのはあなたのせいではない!
私たちは「変わりたい」と願いながらも、気づけば元に戻ってしまう──そんな経験を何度も繰り返しています。ダイエットや習慣づくり、自己啓発の本を読んでも続かないのは、意志が弱いからではありません。本当の理由は、心のしくみにあります。
本書は「自分を否定しない」ことを起点に、自己否定や不安にとらわれてしまう心の構造をわかりやすく解き明かします。努力や根性で自分をねじ曲げるのではなく、心の仕組みを理解し、自然に「戻らない変化」をつくる方法を紹介します。
たとえば、「また同じ失敗を繰り返してしまうのはなぜか」「頑張っても続かないのはなぜか」といった悩みを、科学的にひもときながら、日常の中でできる小さな練習に落とし込みました。その練習は、特別なスキルや強い意志を必要としません。否定をやめて自分を観察するだけで、心は静かに変化を始めます。
自分を責めなくてもいい。がんばらなくてもいい。大切なのは「否定しない練習」を積み重ねること。本書は、ありのままの自分に戻り、安心して生きるための実践的な一冊です。
【目次】
序章 「変わりたいのに変われない」その正体
第1章 現実はどうやってできているのか
第2章 “自分”という勘違い
第3章 アイデンティティの成り立ち
第4章 なぜネガティブから抜け出せないのか
第5章 “気づいている私”という視点
第6章 ズレが起きる仕組み
第7章 戻らない変化をつくる
第8章 ありのままに戻るための実践
第9章 一人で戻れないときに
第10章 なりたい自分を現実でつくる
第11章 私たちは、最初から“ありのまま”
終章 “気づいている私”と共に生きる
あとがき
参考文献 -
生活者、企業、自治体、NPO/NGOほか、みんなでつくる「未来のかたち」
SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を解説する日本初の白書。SDGsは2015年の国連サミットで合意された世界共通の目標である。「貧困をなくそう」から「パートナーシップで目標を達成しよう」まで17のゴールと169のターゲットが掲げられている。2019年はSDGsサミットが開かれ、あらゆるステークホルダーが、本格稼働へと移行する節目の年になる。このタイミングで慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボの編集により、国内初の白書がまとまった。企業、生活者、NGO/NPO、自治体、行政機関など、あるゆる分野の人たちが一丸となって取り組めるSDGs。本白書はその日本における取り組みと日本独自の指標をまとめ、今後のSDGsの取り組みを加速させる一冊となる。
【目次】
巻頭カラー
17のゴールからみる2019年の世界
インターネットの成長からSDGsへの貢献を考える
巻頭言「SDGs白書」刊行に寄せて
第1部 SDGsへの取り組み
1-1 SDGsの歩み
SDGsの歩みと日本の課題
1-2 ステークホルダー別動向
国連によるSDGsの普及活動
SDGインテグレーションを通じた新たな創造
SDGs達成に向けた日本の取り組み
地方自治体のSDGsへの取り組み
日本企業のSDGsへの取り組み
SDGs×科学技術イノベーション×人材育成による新たな価値創造
NGO・NPOのSDGsへの取り組み
ユース・若者のSDGsへの取り組み
メディアのSDGsへの取り組み
1-3 研究活動/話題
ESG投資/SDGs金融の潮流
金融機関の取り組み
マイクロプラスチック汚染問題について
第2部 SDGsの指標
2-1 ゴール1の指標
2-2 ゴール2の指標
2-3 ゴール3の指標
2-4 ゴール4の指標
2-5 ゴール5の指標
2-6 ゴール6の指標
2-7 ゴール7の指標
2-8 ゴール8の指標
2-9 ゴール9の指標
2-10 ゴール10の指標
2-11 ゴール11の指標
2-12 ゴール12の指標
2-13 ゴール13の指標
2-14 ゴール14の指標
2-15 ゴール15の指標
2-16 ゴール16の指標
2-17 ゴール17の指標 -
貴重なコレクションとともに読み解く、江戸時代から続く日本の文化「年賀状」
年賀状にビジネスとして関わり、かつ日本有数の年賀葉書のコレクターでもある著者が、年賀状の歴史についてまとめた珠玉の一冊です。江戸、明治、大正、昭和と続く年賀状の移り変わりを、貴重なコレクションとともに解説しています。江戸時代の大名の年賀状、明治時代の干支の絵が入り始めた頃の年賀状、大正時代の子ども年賀状、昭和に入ってからの牧野富太郎の写真年賀状、海外からの年賀状など、ほかでは見られない貴重な葉書が豊富に掲載されています。
「年賀状じまい」が叫ばれる中、年賀状はいつまでも残したい日本の文化です。100年以上続いたその歴史の流れをまとめた、年賀状ファンなら絶対に持っておきたい本と言えます。
【目次】
はじめに
第1章 江戸・明治の年賀状 官製葉書の時代(~明治33年)
第2章 私製葉書誕生から絵葉書ブームまで(明治34年~39年)
第3章 年賀葉書が最も美しかった時代(明治40年~45年)
第4章 大正時代 子ども年賀状
第5章 昭和(戦前) 年賀状 それは趣味か芸術か
第6章 海外の年賀状
第7章 年賀状 人物誌
おわりに -
シリーズ2冊各990円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
Pythonで誰でも簡単にGUIアプリが作れる!
本書は、Pythonを使ってデスクトップアプリを作成する方法を解説した初心者向けの指南書です。Pythonは自動化や効率化プログラムの作成に最適なプログラミング言語であり、初学者向けの書籍や動画教材も豊富に存在します。ノンプログラマーでも業務自動化ツールを簡単に作成できます。
しかし、せっかく作成したツールを殺風景なテキストではなく、「デスクトップアプリ」としてGUIで操作できるようにしたら、もっと魅力的になりますよね。他の人にも使ってもらいやすくなります。そこで登場するのが「PySimpleGUI」です。
PySimpleGUIは、その名の通り、シンプルなコードで美しいGUIが作れるPythonのライブラリです。短いコードで見栄えの良いGUIを作成でき、デフォルト設定でも十分なデザインが提供されるため、細かいデザインを気にしなくても大丈夫です。この本では、どのようなGUIが作れるのかをざっと把握できるようにし、GUIを作るためのコードの書き方を理解して自分のツールに応用できるようになることを目指しています。
初心者でも安心して始められる内容で、PySimpleGUIを使ってカッコいいPythonデスクトップアプリを作る方法を丁寧に解説しています。ぜひ、この本を手に取って、自分だけの素敵なデスクトップアプリを作りましょう!
【目次】
第1章 PySimpleGUIについて
第2章 PySimpleGUIで作れるもの
第3章 PySimpleGUIの基本的なコード構成
第4章 基本的な部品の作り方
第5章 便利な機能 -
精霊術が使えない体質の少女が精霊術士と出会う!
〈あらすじ〉
辺境の地に佇む小さな村、アントレル。そこに暮らす少女ステラは、母の仕事を手伝いながら、貧しくも逞しく生きていた。彼女は精霊術の才能を秘めていたが、肝心の術は失敗ばかり。おまけに性格はおおざっぱで不器用の極み。そんな彼女の日々は鬱屈としたものだった。
しかし、ある日の出来事が彼女の運命を大きく変える。森の中で狼に襲われそうになったステラを助けてくれたのは、謎めいた雰囲気を纏う精霊術士だった。イケメンなその術士との出会いが、ステラの日常を大きく動かしていく。
美形ぞろいの精霊術士一族の抱える、何やら怪しげな「お家事情」に巻き込まれていくステラ。次第に、彼女は自分でも気づいていなかった隠された能力に目覚めていく。
これは貧しくも前向きに生きる少女が、数奇な運命に導かれ成長していく物語。冒険、精霊術、謎、そして恋。様々な要素が絡み合う、ステラの物語から目が離せない!美形精霊術士一族とステラの関係にも注目!
頑張り屋だけどちょっと残念な少女の冒険成長譚、開幕!
〈著者からの一言〉
初めまして、柚と申します。
『ステラは精霊術が使えない』は、強くてめげない女の子を主人公にしたい、ついでにそんな子が美少女や美少年に振り回されるお話を書きたい……と書き始めた物語です。
小説家になろうで連載している同名小説を、書籍化に当たって大幅に加筆修正しました。特典SSは1巻と2巻の間をつなぐお話になっています。
美形親子に振り回されたり、逆に振り回したりするステラの奮闘をお楽しみください。
【目次】
序章
第一章 精霊術士
第二章 レグランド
第三章 図書館
第四章 リシア
第五章 保護者
第六章 ステラの『普通』
第七章 春のような
第八章 レビン
書籍版特典SS
実験、in 裏の林 -
日本の学校教育の根幹を考え直す学校関係者必携の1冊!
日本の学校では、スクールカウンセラー(SC)が「心理の専門家」として狭く配置され、既存の学校教育に合わせることが期待されてきました。本書は、その前提を日米比較で問い直し、米国でSCが生徒指導・進路・教務まで学校運営に横断的に関与する実態と、ジョブディスクリプションに基づく“一人一役”で専門性を発揮する設計を対照させます。さらに、日本の“チーム学校”が上意下達に傾くとSCの意義が希薄化するリスクを示し、役割と権限の明確化、協働(コラボレーション)の運用、リーダーシップ設計、評価と配置の見直しという「再設計の条件」を具体的に提案します。教師・管理職・教育委員会・保護者まで、学校に関わる全ての人に向けた実践的指針です。
また本書は、学校文化の前提や言葉の使い方そのものを丁寧に解きほぐします。たとえば欧米では「批判的(クリティカル)態度」は改善のための提案であり望ましい姿勢であること、「クレーマー」は本来“訴える人”という中立的な語であること、そして「ユニバーサルデザイン」を“障害者向け”に矮小化する誤解などを指摘。さらに、診断名やマニュアルに過度依拠して個別性を見落とす対応の限界、キャリアを「生きる道程」と捉える本義(ライフ・キャリア/ワーク・キャリア)も紹介し、教育観の更新を促します。これらを踏まえ、学校を「教師だけでは届かない声」に開くための制度設計と現場運用の両輪を提示します。
【目次】
前書き
第1章 アメリカの学校と援助職
第1節 専門性の発想
第2節 学校の福祉的機能
第3節 スクールサイコロジー
第4節 スクールカウンセリング
第5節 スクールカウンセラーによる対応
第2章 日本の学校と援助職
第1節 学校制度の意図
第2節 子供の幸福度
第3節 スクールカウンセラー制度
第4節 日本の学校教育
第5節 対応の例
第6節 子供の権利
第3章 学校教育の発想
第1節 客観主義の様相
第2節 文脈主義
第3節 問題に対する耐性
後書き
参照文献 -
シリーズ4冊各990円(税込)レーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
コンテナの基本機能を理解する!
本書はLinuxカーネルに実装されているコンテナ関連の技術の中でも、Namespaceとネットワーク関連の機能についての解説書です。
Linuxにおける「コンテナ」は単一の機能として存在しているわけではありません。Linuxカーネルに実装されているさまざまな機能を組み合わせて「コンテナ」が作られます。コンテナで使われるさまざまな機能のうち、この本では「この機能があるからコンテナと呼べる」と言っても良い基本的な機能であるNamespaceと、コンテナのネットワークで使われる機能について解説します。
特定のコンテナランタイムを使うことなく、Linuxにインストールされている基本的なコマンドを使ってNamespaceとネットワーク機能をわかりやすく解説します。
【目次】
第1章 コンテナとは
第2章 コンテナのファイルシステム
第3章 Namespace(名前空間)
第4章 Mount Namespace
第5章 UTS Namespace
第6章 IPC Namespace
第7章 PID Namespace
第8章 Network Namespace
第9章 User Namespace
第10章 コンテナのネットワーク -
海外ビジネスで実際に使える英語スキルの実践書!
40年にわたり世界を相手にビジネスを続けた著者が、サウジアラビアを中心に10カ国以上での出張・商談を通して得た実践英語力と異文化対応力を、ユーモアとリアルな体験談で語る回顧録です。
交渉相手の出身地、宗教、文化的背景までを踏まえた対話術。空港やホテル、食文化の違いにまつわるエピソード。突発トラブルや体調不良への対処――すべての出来事が、机上の英語では学べない「現場の知恵」の宝庫です。
TOEIC980点のスコアを持ちながら、語学テストの得点だけでは測れない“使える英語”の本質に向き合ってきた著者は、英語の習得だけでなく、「信頼される働き方」や「異文化の中で共感を築く技術」こそが国際ビジネスの土台であると語ります。
本書では、サウジのプラントでの技術打ち合わせ、ベドウィンのテントでの晩餐、ジュベイルのホテルでの出会い、ラマダン時期の心遣いまで――一つひとつのエピソードが、読者にとって“異文化コミュニケーションの実践ガイド”となるはずです。
【目次】
はじめに
1 英語の習得に必要なこと 1~12
2 頻出語などの正しい用法 a~w
3 中東のプラント向け機器商社
4 サウジアラビアで 1~18
5 プラント建設 3国間貿易/輸送関連
6 技術要素が含まれる英語の文章 A~D
7 見積もり条件 書式/Trade Terms
8 顧客などの来日 a~h
9 パイオニア的な仕事 1~5
10 商談レポート SABICプラント訪問から
11 ドイツで
12 ドバイで
13 米国系医療機器商社 ハンガリー
14 建設機械メーカー スウェーデン、他
15 機械系の輸出商社 インド
16 英語モードで バ―レーン、南ア、他 1~8
17 米国への小旅行
18 リタイアメント
巻末付録:映画鑑賞ノートから -
Bashを使用したコマンドラインの基本から活用法までを解説
本書で解説する「シェル」とは、LinuxやmacOSなどのUnix系OSの端末アプリで使用されるコマンドラインインターフェースです。具体的には、端末を開くと常駐し、ユーザーが入力したコマンドを解釈し、システムの中心部分であるカーネルに伝え、結果を表示するプログラムです。すべてのコマンドをキーボードから打ち込む必要がある、いわゆる「CUI」(Character User Interface)と呼ばれる種類のユーザーインターフェースです。
シェルにはいくつかの種類がありますが、本書ではLinuxの標準シェルとして広く普及している「Bash」(バッシュ)を基本にしています。
シェルによるコマンドライン操作は、サーバーをリモート管理したり、プログラミング環境を整えたりする際には欠かすことのできない操作です。しかし、マウスやメニューによる操作などは行えないので、最近のGUI(Graphical User Interface)に慣れている方の中には拒否反応を示す方も少なくないでしょう。
本書は、そのようなコマンドライン操作が苦手な方々のために、Bashを使用したコマンドライン操作をゼロからわかりやすく解説しています。まずは入門編としてコマンドの入力方法と、基本的なオプションの使い方、シェルの便利機能について説明します。そのあとは、標準入出力を活用したパイプやリダイレクションといった複数のコマンドを組み合わせて、より複雑な処理を行うテクニックや、シェルを使用したシェルスクリプトと呼ばれるプログラミングの基本まで、段階的に解説していきます。
実用的なサンプルも多く用意していますので、実際に操作しながら学んでいくことで、コマンドラインを日常的に使いこなせるようになるでしょう。
なお、本書は「シェルスクリプトマガジン」(USP研究所)に、2021年から約2年間に渡り連載された記事を元に加筆・訂正したものです。書籍化するにあたっては、Linuxディストリビューション「Ubuntu 24.04 LTS」で検証しています。 -
デジタルメディアを「触覚メディ ア」ととらえ、メディアの内容分析やノーハウと全く異なる人間および社会を変革す る力としての視点から解説
昨今の出来事、……日本だけでなく世界中で、いままでなかったような出来事が毎日のように報道されています。異常気世界的世論の二極化、トランプの米国大統領再就任から何が本当か分からないマスコミやネットの情報、そして仲間いじめやパワハラまで、それらを引き起こしている共通の原因は、コンピュータが作ったデジタルメディアなのです。
デジタルメディアは、テレビと比べても普及率も訴求力も圧倒的に高く、社会に一億総白痴化どころでない大きな変化を起こしています。もちろん、その圧倒的なコミュケーション力で社会は豊かになり、利便性で生活も楽になっています。しかし、それと同時に、人の習慣や社会のありも大きく変化し、その軋轢でさまざまな問題が噴出しているのです。デジタルメディアを使うことによって人の時間感覚も距離感も変わり、考え方も変化します。それは経済に、政治に影響し、旧来の世界との摩擦で、いま見られるようなさまざまな出来事、事象が噴出しています。
従来のメディアであるテレビは人間の視聴覚を、ラジオは聴覚を、新聞、雑誌(書籍)は視覚を通して情報を伝達する媒体です。それに対してデジタルメディアでは、キーボードやマウス、タッチパネル、コントローラといった入力装置を使って、伝達される情報に手を動かしアクセスする行為が生じます。デジタルメディアのこの触ってゆく感覚は、旧来の書籍やラジオ・テレビといった、情報を出力するだけのメディアにはなかったものです。そのため、デジタルメディアは視聴覚に加えて触覚情報も送受する〝触覚メディア〟であると考えられます。
いまの政治経済をはじめ、世相や人間関係から世界情勢までを動かし、変革させているのが触覚メディア(デジタルメディア)です。そのうえで、生成AIは触覚メディアAIに成長し、近いうちに人間の手を離れ、自立した新しい生命体になる恐れが強いでしょう。
人工知能は生成AIとして実用化しました。そして世界中に張り巡らされた触覚メディアのネットを神経系として使い、触覚メディアで世界中から集まるビッグデータを記憶脳にした〝触覚メディアAI〟に成長しつつあります。さらに人類を超越した知能を持つ、新生命体に発達する可能性を示し始めているのです。
本書では、触覚メディアのメディア特性を紐解き、社会を激しく変化させている触覚メディアの状況と、触覚メディアによって急成長する触覚メディアAIの行く末について、詳しく解説します。 -
異世界帰りの大魔導師・如月弥生が、第1空挺団で起こす新たなバトルストーリー開幕!
〈あらすじ〉
異世界アルムフレイアに召喚された女子高生・如月弥生は、三年の時を経て魔王討伐に成功し、日本へと帰還を果たした。しかし、彼女の平穏は長くは続かない。異世界帰還者『異邦人』の権利を守る【国際異邦人機関】に登録した弥生は、「魔法で自由に空を飛びたい」という夢を追い、陸上自衛隊第1空挺団に入隊する。彼女は訓練と後進育成に追われ、書類選考の日々を過ごしていた。
そんなある日、新宿三丁目で突如発生した巨大な陥没事故が、彼女の運命を再び揺るがす。現場には直径200mの巨大迷宮が現れ、その調査任務にあたる弥生。しかし、迷宮内で彼女の前に現れたのは、かつて討伐したはずの魔王だった。
新宿大迷宮を舞台に、再び始まる魔王との死闘。異世界と現実が交錯する中、弥生の戦いは新たな局面を迎える。彼女はこの地で再び魔王を討つことができるのか?魔法と現代兵器が交わる異色の戦場で、彼女の新たな物語が幕を開ける!
〈著者からの一言〉
物語の舞台は現代の日本。異世界転移していた主人公・如月弥生が異世界を救ったのち、地球に戻ってくるところからこの物語は始まります。
さまざまな経験をしたのちに魔王を打ち滅ぼし、地球へと帰ってきました。ですが、彼女が戻って来た地球は以前とはちょっと異なっています。
それは、先に戻って来た勇者たちの力が露見してしまい、異世界帰還者たちは『異邦人』というコードネームで呼ばれ、手厚い待遇を受けていたからです。そして弥生もまた、ちょっとした手違いにより彼女が異邦人であったことが露見。あれよあれよと彼女を取り巻く環境が大きく変わっていきました……。
そしてタイトルをご覧の通り、彼女は紆余曲折ののち【第1空挺団】へと所属することになりますが。
そんある日、東京の新宿で大きな事件が発生しました……。
異世界で身に着けた魔術を駆使する、【七織の魔術師・如月弥生】。彼女の雄姿を、どうぞご覧ください。
【目次】
大魔導師の帰還~First Mission~
新宿大空洞~Second Mission~
魔王襲来~Third Mission~
後始末と蠢く者たち~Inter Mission~
書籍版特典SS
第1空挺団の日常
魔王アンドレスの華麗なる生活 -
戦士か、復讐鬼か。すべてを失った少年の運命が今、動き出す──新シリーズスタート!
時に、西暦2098年。文明の絶頂期を迎えた人類は、突如現れた謎の敵、パラレイドによって滅びの淵へと追いやられていた。人類は生存を賭けて団結し、人型機動兵器パンツァー・モータロイドを駆使して抵抗するも、戦局は絶望的な状況に陥っていた。総力戦の中、一人の少年兵がその命を賭けた戦いに身を投じる。
摺木統矢――彼は使い捨ての幼年兵として最前線で戦い続けていた。幼馴染の死という深い悲しみと絶望に直面し、彼の心は折れかけていたが、内に秘められた謎の力が覚醒する時が訪れる。復讐の炎を胸に、統矢は人類最強の戦士として新たなる戦場へと向かう。
パラレイドとの激闘の中で彼が見出すものは、仲間たちとの絆か、それとも復讐の鬼としての道か。儚い青春の群像と圧倒的なスケールで描かれるバトルシーンが繰り広げられる!
【目次】
第一章 地獄からの生還者
第二章 彼らの鈍色の青春
第三章 そしてまた戦争が始まる
第四章 決戦、集う戦士たち
第五章 暴虐の熾天使を攻略せよ!
書籍版特典SS
戦火に凍えて
春待ちの放課後に集うエース -
特別な文才がなくても、人を惹きつける文章は書ける!
「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか?
けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。
本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。
AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。
第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。
第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。
第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。
「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。
文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。 -
展示会ビジネスの現状と未来
本書では展示会産業の課題と今後の展望について、様々な角度から考察しています。
コロナ禍を越えて、オンラインやハイブリッド形式のビジネスマッチングが普及し、ビジネスインバウンドの海外からの来場者や出展者が増加してきました。また、展示会の開催には、環境に配慮した持続的運営への関心がより高まってきました。
このような環境変化のなかで、展示会の価値が見直された一方で、展示会産業には、デジタル化への対応、国際化への対応、持続可能性への対応、会場確保といった課題が現れてきました。
こうした課題に対してどのように対応すべきか、著者二人が検討を重ねています。また一方、多方面の関係者に取材し、その考察と提言をまとめています。「展示会の現場から」では、展示会の主催者、展示会場、サービスサプライヤー、展示会メディアの方々にインタビューを行い、「日本への提言」は、米国、英国から2名の方からの意見を、また経済産業省からのメッセージを掲載しています。 -
AIを活用してアイデアを未来のビジネスへと導く! くぼたつ式企画術の最新刊
デジタルメディアを使って、誰でも気軽に企画アイデアを発信できることを紹介した久保田達也氏(通称:くぼたつ)のロングセラー『インターネットで創る企画の技術』(1999年刊)を、AI時代に向けてバージョンアップ。企画歴50年のくぼたつが、ライフスタイルから生まれるアイデア発想の力を育て、仮説を立て、AIを活用しながらスピーディーに企画を仕上げていく──その自身の企画プロセスを紹介。「考えて、学んで、創る」という企画の基本と、各場面に応じたAI活用の視点を解説します。AI時代は誰もが企画マンになれる──そう説く、くぼたつ式『企画の技術』の最新刊です。
【目次】
第1章 考える技術──ライフスタイルから生まれるアイデア発想
AI時代のオリジナリティーとは何か
人間にしかできないアイデアを知ろう
自己実現のためにAIを使う
思考する時間と空間を持つ
思いつきを得てからAIで整理する
スマホだけを持って現場に行こう
SNSでアイデアマラソン
仮説から始まるAIとのブレスト
万能発想法でアイデアを強化・拡張する
イマジネーションはインスピレーションとつなげて考える
第2章 学ぶ技術──思考を深めるための情報整理とインプット
AI時代の学びは雑学にある
質の違う情報を基に考える
自分が何をしたいかを明確にしてからAIサーチ
データから変化を見つけて先を読む
未来予測情報を活用する
ビジネスフレームワークにAIを使う
AIから的確な回答を得られるように指示を工夫する
第3章 創る技術──アイデアをコアに企画を素早く形にする
5W1Hでアイデアをまとめる
ストーリーを考えたら漫画にする
情報の再編成でアイデアを際立たせる
AIを創作の電子レンジと考える
AIによる創作で表現の幅を広げる
AIを交えたコラボレーションプロジェクトの推進
提案を1つに絞って企画書を作る
まとめ:AIの普及で誰もが企画マンになる
第4章 AI活用事例
1 メーカーの社員教育
2 大学生のチャレンジ
3 メイクアップアーティストの情報管理
4 会社員の夢
5 着物デザイナーのコミュニケーション支援
6 漫画の制作 -
異世界転移したら錬金術師!?、一人ぼっちだけど頑張ります!
〈あらすじ〉
高速バスの事故に巻きこまれて異世界に転移したわたしを救ったのは、年老いた錬金術師グレンだった。
彼に命を救われ、『ネリア・ネリス』と名づけられたわたしは、異世界で生きていくために錬金術を教わる。
ようやくひとり立ちできそう……そう思った矢先の突然のグレンの死。
連絡をうけ王都に向かったわたしを待ち受けていたのは、やたらかっこいい竜騎士、やたら美しい魔術師、そしてクセの強い者たちばかりの錬金術師団。彼らは、グレンが錬金術師団の偉い師団長だったから、わたしにその後を継げという。そんな事、グレンには頼まれてないし!もう帰ってもいいですか?え?帰れそうにない?
──異世界に飛ばされた女の子の、自分の居場所を見つける成長物語!
〈著者から一言〉
小説の中でまで、我慢とか遠慮っていらないよね?女の子だってなんでもできるよね?ファンタジーではありますが、夢も希望も不安ももって、都会に出てきた女の子を応援するための物語です。迷ったり困ったりした時は、ひとつ深呼吸して胸を張り、正々堂々と王道を行け。あなたの頑張りはちゃんと誰かが見ています。
【目次】
第一章 錬金術師、王都へ向かう
その時は、突然に
その頃、シャングリラ城では
旅立ち
ドラゴン達
襲撃
王都シャングリラ
錬金術師団『研究棟』
第二章 錬金術師、王都で暮らす
師団長の初仕事
師団長会議
メロディ・オブライエンの魔道具店
王都見物とネリモラの花飾り
魔道具ギルド
職業体験説明会
ウブルグとヴェリガンを迎えに行きました
真夜中に笑顔の練習を
竜王神事
書籍版特典SS
魔術学園一年生 -
“自由(フリー)”がしんどくなってきたあなたへ――
「自由でいいな~」と思われがちなフリーランス。しかし、現実は納期に追われプレッシャーに押しつぶされ、「休めない」という人が多いのです。
会社員は「働き方改革」などワークライフバランスを保つための仕組みが整いつつありますが、フリーランスにはそのような「縛り」が一切ありません。
つまり、フリーランスは自分でそのバランスを見つけ、持続可能な働き方を実現する必要があるのです。
一方で現実には、収入の不安定さや、クライアントからのプレッシャー、時間管理の難しさなど、休みたいけど休めない理由が山ほどあるため、休めない人が多くいます。
そしてがんばって休んだとしても「仕事の連絡が入る」「仕事が気になってしまう」などの理由で「休みなのに休んだ気がしない」ことも珍しくありません。
「どう働くか」だけでなく「どう休むか」も大きな課題になっているのです。
フリーランスは自分自身の心と体の健康という資本を大切にしなければ、持続できない働き方です。
「休みかた」を知らなければ、いずれ心と体のどちらか、または両方を壊し、潰れてしまいます。
だからこそ、「休みかた」を知らなければなりません。
フリーランスライターとして30年以上働いてきた私のリアルな体験を踏まえて、長くフリーランスで働き続けるための「休みかた」のコツをお伝えします。
【目次】
はじめに
1章 フリーランスが休めない3大理由
2章 休むために、働きかたを考える
3章 いつ休む? どうやって休みをゲットする?
4章 フリーランスは「休み」をどう過ごすか
5章 睡眠は、しっかりとりたい
終章 休み明け、仕事にスムーズに復帰するには?
おわりに -
電脳ナノマシン娘が剣と魔法の世界をゆく!波瀾万丈な冒険譚開幕!
〈あらすじ〉
空には宇宙船が飛び交い人々は電脳と共に生活する──そんな超科学の発展した世界で生まれ育った少女ララは、ひょんなことから剣と魔法のファンタジー世界に迷い込む。摩訶不思議な魔法の存在に首を傾げ、迫りくる獰猛な魔獣をナノマシンの力でねじ伏せた彼女は、ひとまずこの見知らぬ世界を旅することにした。凄腕の女傭兵や清純な神官の少女と共に、ララは未知とロマンの溢れるファンタジー世界を歩き出す。
〈著者からの一言〉
2018年に小説家になろうで連載を始めた作品が、3年の月日を経てついに書籍化と相成りました。この作品はタイトルの通り、剣と魔法のファンタジーな世界にやってきた超科学の申し子であるララのお話です。
『十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない』という有名な法則がありますが、本作では『異常に発達した科学技術は、魔法すら凌駕する』というキーワードから出発しました。どんな事態にも元気に立ち向かうララと、彼女に振り回されるイールとロミ。3人の波乱万丈な旅の幕開けです。Web掲載版からさらにボリュームアップした『剣と魔法とナノマシン』をぜひよろしくお願いします!
【目次】
第一章 ソラからの来訪者
第二章 傭兵と武装神官
第三章 ヤルダ
第四章 旅支度
第五章 錆びた歯車
第六章 赤髪同盟
書籍版特典SS
ロミの魔法教室 -
経営者が「会社が危ない!」と思った時に読む本
少額の元手でも会社や法人を比較的簡単につくることができる世の中になりました。
政府も「起業」に対して積極的な姿勢を取っており、国や銀行は融資のハードルを下げる施策が増えているのではないでしょうか。
しかし、「債務超過(倒産/破産)になったら何が必要か」を語る人はほとんどいないように思います。
最初から失敗することを事業の想定に入れる必要はないと思いますが、一方で正しくリスクを把握しておくことも重要です。
債務超過の結果、破産に至ったらどうなるか?を知識として『知っている』だけで、事業判断が変わる人がいるのではないかと感じます。
本書では、私が2020年に設立した人材紹介会社が2024年3月に債務超過で倒産した後の全記録をまとめています。
幸い私個人は「自己破産」をせずに済んだのですが、「会社がヤバい!(最悪の事態を想定しなきゃいけないかも)」から「もう畳むしかない」と思うまでが突然やってきました。
そして、その後の諸々の手続きも弁護士さんの力を借りているとは言え、本当に手探りの連続でした。
本書に私の実体験を残しておくことで、これから先同じ思いをして苦しむ方が一人でも少なくなること、そして正しい情報が広まり破産に対するイメージが変わることを願っています。
【目次】
はじめに
序章 破産の基礎知識と手続きの全体スケジュール
「破産」とは何か?
「破産手続き」についてわかりやすく解説
法人が破産すると必ず経営者も自己破産しなければいけないのか
第1章 法人の破産手続きの解説
前編:「着手~破産申立て」まで
後編:「開始決定~終結」まで
第2章 トラストリンク破産事件体験記
合同会社トラストリンクの事業内容
トラストリンク破産手続きの一部始終
破産手続きの後日談
第3章 破産の手続きから学んだこと
企業経営において学んだ3つのこと
経営者がリスクを負わずに経営するために注意すべきこと
破産手続きにおける私の反省点
申立代理人から経営者の方へお願い
終章 破産手続きを終えてあなたに伝えたいこと
破産手続きを終えて感じていること
破産手続きを経験した者として伝えたいメッセージ
破産を経験した者としての願い
おわりに
巻末付録 破産にまつわる疑問Q&A
巻末付録 報告書サンプル -
Linuxの基本、コマンドラインをマスターしよう!
本書は6日間でLinuxのコマンドラインの基礎が学べる解説書です。
本書は1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、1つのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。
1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。
2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。
3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。
4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。
5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。
最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。
(本書は2015年インプレスR&Dより発売された『6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門』を改訂したものです)
【目次】
1日目 ようこそコマンドラインの世界へ
2日目 ファイルの基本操作を身に付けよう
3日目 テキストファイルを扱うためのノウハウ
4日目 より高度なコマンドにチャレンジ
5日目 システム管理の基礎を学ぼう
6日目 シェルを活用するテクニック -
どんな商材でも売れるようになる7つの大原則!
同じモノを売っているはずなのに、売れる人と売れない人に大きな差が出るのはなぜか?その理由は経験やノウハウではなく「考え方」にあります。
世の中にマーケティング理論や営業ノウハウは溢れています。「この場合はこうすればうまくいく」など、書籍や研修等で学び、実践している方も多いことでしょう。
しかし、お客様にはいろんな方がいます。型通りのやり方で売れることもありますが、残念ながら売れないケースも多々あります。
本書では、小手先のテクニックやノウハウではなく、モノを売れる人が共通して持っている「考え方」を伝授します。
そもそも対面が苦手、何から話していいかわからない、といったお悩みをお持ちの方はぜひ本書の「売れる考え方」をインストールすることからチャレンジしてみてください。
【目次】
はじめに
第1条 顧客の視点でとらえる
第2条 売るのではなく欲しいと思ってもらう
第3条 お客様は嘘をつくことを理解する
第4条 売れない理由から逃げない
第5条 自信を持ってモノを売る
第6条 抽象的に物事をとらえる
第7条 長いスパンで考える
おわりに -
990円(税込) 2026/5/7(木)23:59までレーベル: ――出版社: インプレス NextPublishing
データリテラシーに関する解説書。 コンサルティング実績に基づくため独自性が高い
本書では、データリテラシーの重要性とその向上方法を個人および組織の二つの観点から詳しく解説しています。
まず、個々のデータリテラシーの向上について、データの正しい理解と活用方法を詳細に説明します。データリテラシーはビジネスパーソンにとって必須の能力であり、効果的なデータ活用のためには先行指標を設定し、そのデータを基に競争優位を確立する方法を学びます。また、個人が課題に基づいたデータを収集し、新たなデータを創造することの重要性についても触れています。
次に、組織全体のデータリテラシーを高めるための具体的な方法について解説します。データアクセシビリティ、双方向的なデータ組織、データカルチャーの育成を柱とし、データ管理や組織基盤の整備について取り上げます。組織内データの管理・統合には、ETLツール、データウェアハウス、データメッシュなどの活用が効果的です。
続いて、データプロジェクトの実施と展開について述べています。組織内でデータプロジェクトを開始し推進するためには、BIツールの導入やスキル向上が鍵となります。また、チャンピオンの育成や社内コミュニティの活性化を通じて、データプロジェクトの横展開を目指し、経済的かつ組織的なアプローチが企業のデータカルチャーを強化し、データドリブンな意思決定を促進します。
最後に、データアクセシビリティの向上について、具体的な事例を紹介します。通信系商材の販売レポート作成業務の自動化を通じて、データの収集から加工、可視化までのフローを効率化し、業務を大幅に改善したプロセスについて説明します。従来の複雑な手作業に依存していたデータ加工フローを、Tableau Prepで自動化する事例が取り上げられています。
本書は、個人および組織がデータリテラシーを向上させるための実践的なアプローチを提供します。
【目次】
第一部 データリテラシーの理解と向上
1章 なぜデータリテラシーなのか
2章 データ組織のプロジェクト事例
3章 個々のデータリテラシー向上
4章 組織のデータリテラシー向上
第二部 データリテラシーとの格闘
第二部のはじめに
5章 製造現場のデータドリブン
6章 勘と経験からの脱却
7章 残業時間の可視化
8章 データアクセシビリティの向上 -
これが、食えるキャリコンになるための歩き方!
SNSやブログ、YouTubeなどでは「キャリアコンサルタントの資格は取っても稼げない」といった声が少なくありません。
……しかし、それは本当なのでしょうか?
本書はこういった言説に真っ向から対抗するために生まれました。
キャリコンという素晴らしい資格を取得したあなたが、これから先どのようにそれを活かしていくのか?
その具体的なプランを描くための道しるべとなる1冊です。
キャリコンを取得したばかりの方はもちろん、今一つ活かしきれていないという方はぜひ手に取ってみてください。
【目次】
はじめに ~「キャリアコンサルタントの仕事」は数多く存在する~
第1部 キャリアコンサルタントの「仕事を定義する方法」
第1章 自分の仕事を定める
▼「探求の螺旋」を一巡させる
▼自己理解はサラッとでいい
▼仕事理解は「モデリング」で進める
▼啓発的経験は会って、聴いて、受けてみる
第2章 仕事の価値を定める
▼あなたはどんなキャリコンなのか?
▼過去と現在を整理する
▼過去の自分を救う
▼他者の視点を取り入れる
第2部 定義した仕事を通じて「自分の強みを価値として提供する方法」
第3章 今の職場に貢献する方法
▼組織内の異なる視点を理解する
▼組織内でキャリア支援は受け入れられるのか?
▼セルフ・キャリアドックの否定
▼セルフ・キャリアドックを再構築する
第4章 転職して新しい環境に挑戦する方法
▼キャリコンを取得しただけでは雇用されない理由
▼キャリコンは面談業務だけで雇用されるわけではない
▼キャリコンを活かした転職で得られるものと失うもの
▼キャリコンが活躍できる職場とは
第5章 副業を通じて価値を広める方法
▼副業の3STEP
▼今売れ、すぐ売れ、さっさと売れ
▼狩猟(フロー型)と農耕(ストック型)で動く
▼集客のじょうごを手に入れる
おわりに ~キャリアコンサルタントの価値を広める~
あとがき -
経営者との議論とワークショップから学ぶ、ツールに惑わされないサステナブルなサイバーセキュリティの本質。経験豊富な著者が導く実践的ガイド
近年、サイバー攻撃が増加し、企業の生産システムや情報資産が脅威にさらされています。本書は、専門用語を避け、図表を用いてサイバーセキュリティの基本を解説し、経営者が理解しやすい形でサステナブルなサイバーセキュリティの重要性を説いています。
サイバー攻撃の進化とAIの活用により、従来の事後対処的なセキュリティ対策では不十分です。このような状況下においては経営者がリーダーシップを発揮し、戦略的にサイバーセキュリティに取り組む必要がありますが、経営陣とIT部門の間には期待値の乖離があり、IT部門は人材不足や投資制限に苦しんでいます。そのため、経営陣が現場の実態を理解し、適切なサポートを提供することが求められます。
また、サイバー攻撃は脆弱性を悪用して行われます。米国やEUなどの先進諸外国では、すでに法令や条例などで報告期限と罰則規定が強化されています。サイバー攻撃による情報漏えいや事業停止は、企業の純利益やブランド価値に大きな影響を与えます。経営陣はこれらのリスクを理解し、適切な対策を講じる必要があります。そのために考え、実施すべき対策の基本について詳しく解説します。
先進的な企業は脱オンプレミス戦略を実現し、ITインフラを合理化することで、ITイノベーションを推進しています。本社集中統制によるグローバルITガバナンスをも実現していますが、その基本的アプローチについてもご紹介します。
【目次】
はじめに
第 1 章 サイバーセキュリティの真価と経営視点
第 2 章 経営とITのギャップを埋める戦略
第 3 章 経営陣とIT部門の「プロトコル」
第 4 章 組織シニシズムと経路依存性からの脱却
第 5 章 サイバー攻撃のプロセスについて
第 6 章 グローバルなサイバーセキュリティ対策動向
第 7 章 ビジネスインパクトについて
第 8 章 サイバー防御プロセスについて
第 9 章 グローバル組織のベストプラクティスに学ぶ
第10章 サプライチェーンリスクを考察する
第11章 サイバーセキュリティのKPIとKRI
第12章 ITイノベーションに向けたITインフラ
第13章 グローバルITガバナンス実現のTo-Be
第14章 タニウム(Tanium)というソリューション
第15章 サステナブルなサイバーセキュリティに向けて -
オープンソースフレームワークBabylon.jsの解説書!
本書は、オープンソースで公開されているWebGLフレームワーク「Babylon.js」 (バビロンジェーエス) の知見を集めた解説書です。Babylon.jsを使うと、ブラウザでさまざまな3DCG、XRの表現が可能です。しかし、これまでBabylon.jsに関する本は国内外含めてほとんどありませんでした。この本はBabylon.jsをもっと広めたいという有志の熱意から生まれ、様々な知見が詰まっています。
【目次】
第1章 Babylon.jsとは何か。何ができるのか
第2章 Babylon.jsをはじめてみよう
第3章 Babylon.jsで物理演算を試してみる
第4章 Babylon.jsでAsset Libraryを試してみる
第5章 Babylon.jsでシェーダで遊んでみる
第6章 フラグメントシェーダでGPGPUをしてみる
第7章 レイトレーシングをしてみる
第8章 ローレンツアトラクタをWebXRで体験する
第9章 VtuberとBabylon.js
第10章 業務アプリに3DCGを扱う事で生まれる可能性
第11章 グラフ表示をやってみた -
同時代を共に過ごしたMacintoshユーザーに捧げる懐かしのソフトウェア集
AppleのMacintoshというパソコンに魅せられた方々は決してそのハードウェアだけに注視していたわけではないはずです。GUI操作の簡便さ、わかりやすさとあいまって小さなモノクロ9インチモニターの世界に広がる幾多の眩いばかりのソフトウェアたちが存在したからこそのMacintoshであったと思います。
それがゲームであれ音楽のソフトウェアであれ、あるいはグラフィックのソフトウェアであれ、Macintoshのモニターに広がる空間はそれまで体験したこともないとてつもなく魅力的な世界でした。
筆者はソフトウェア指向のビジネスをしていた関係上もあり、パッケージはともかく手にした多くのアプリケーションの記録を保存していました。今般それらを元にMacintosh誕生から10年ほどの間に登場したアプリケーションを一堂に集めて紹介しています。 -
ネットゼロ・電力システム・電力市場・蓄電池・FIT・ゾーニングなどについて深掘りする
地球温暖化・気候変動抑制のための温室効果ガス削減の流れ、福島原発事故がきっかけとなった欧州での原発削減、太陽光発電・風力発電の急激なコスト低下などにより、再生可能エネルギーの普及が進んでいます。これと歩調を合わすように、柔軟性の高い電力システムや電力市場の導入も進んでいます。
しかし欧米とは異なり日本では、誤った日本独特の常識・制限環境が、これらの普及を妨げています。
この本は、著者が世界と日本の再生可能エネルギーや電力システムなどの技術およびそれに関連する技術政策の動向、問題点などを論じた10本の論考を収録したものです。この分野の一人者である著者の見識・論点は、他にはない鋭いもので、この分野に興味を持つ読者にとって貴重な情報となります。
【目次】
第1章 系統連系問題の神話の解体
第2章 電力系統は誰がどのように計画をするのか?
第3章 グッドな地産地消とバッドな地産地消
第4章 風力発電が社会にもたらす便益
第5章 脱炭素の国際動向
第6章 脱炭素に向けたエネルギー貯蔵の役割
第7章 再生可能エネルギー大量導入による慣性問題
第8章 FIT制度導入後の風力発電と電力システムの現状と課題
第9章 洋上風力発電の系統連系とコスト
第10章 再生可能エネルギー超大量導入を実現する系統柔軟性
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