『毎日新聞出版(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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〈大戦〉とだけ呼ばれる大破壊のあと、個体数を激減させ、種のポテンシャルを大幅に低下させた人類を滅亡の淵から救ったのは、〈ザ・サード〉と呼ばれる超人類であった。そのため人類は突出した優位性を失ってしまい、砂漠となった不毛の大地の上で過酷な生存競争を重ねるしかなくなった。そんな中、砂漠行のエキスパートとして三本の指に数えられる17歳の少女・火乃香は、一振りのカタナと居合いの技を武器に、相棒の機械知性体・ボギーが制御する砂上戦車を駆って、辺境の旅人を護る""なんでも屋""を営んでいた。ある夜、火乃香は砂漠のど真ん中で一人の青年・イクスと出会う。浮世離れしたイクスだったが、彼には何か大きな秘密があった? アニメ化もされた未完の超人気SFシリーズが、【完全版】として奇跡の再始動!
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コロナ禍がつづく今だからこそ、季節の移りかわりをしっかり感じたい。そんな需要が高まる中、日本の四季に密着した文芸・俳句のたのしみをビギナーに向けて丁寧にガイドする歳時記。「俳句あるふぁ」連載の連載をもとに、編集部による解説を追加して書籍化。歳時記は現在も数多く刊行されているが、本書は365日を一日ごとに区切り、古典から現代までのさまざなま俳句、季節の植物を美しい写真で紹介する。句によまれた草花の実際の姿を目で見ることで、俳句鑑賞の助けに。
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自分の意見が言えない、自己表現が苦手、他人に気を遣いすぎて疲れてしまう......
そんな経験がありませんか?
でも大丈夫!
どんな人でも、どんな自分でも、自分を好きになることは可能です。
そして、自分をどれだけ好きになり、どんな人としてとらえるかで、人生はまったく変わったものになっていきます。
自分を信じて、だれとも比べることのできない人生を、ゆたかで誇りある物語にしていこうではありませんか。
心がちょっとだけ軽くなる7つの魔法をお教えします。 -
「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」
身勝手な母親から逃れ、山間の町で暮らし始めた18歳の理佐と8歳の律。姉妹を見守る蕎麦屋の浪子さん、絵描きの杉子さん、そしてしゃべる鳥「ネネ」。ネネのいる水車小屋で働く青年・聡、水車小屋に現れた中学生・研司......助け合い、支え合う人々が織りなす、希望と再生の物語。第59回谷崎潤一郎賞受賞、2024年本屋大賞第2位など、読書界の話題をさらった感動作! (解説・北澤平祐) -
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創刊は1978年。豊富な写真と美しいビジュアルにこだわり、クルマとその世界を応援する情報を掲載。
複数のディーラーに行かなくても1冊でOK。カタログ以上に詳しくわかりやすい解説と試乗記で、国産・輸入車を問わず幅広い情報が手に入ります。
自動車業界やアイテム・パーツの最新情報、歴史と文化、ルーツが把握できるクルマの芸術性を大切にしたページも特徴です。 -
2026年に生誕150周年となる、「栄養学の創始者」「栄養学の父」と称される日本の栄養学者 佐伯矩(さいきただす)の生涯にフォーカスしたムック本。
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2026年秋~放送 NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデル!
時代を越えた代表作、大きな活字で復刊!
明治・大正・昭和・平成――激動の時代を恋に生き、小説に生き、ファッションに生きた女流作家・宇野千代の鮮烈な自伝。
岩国の作り酒屋に生まれた少女は、小説家となり、編集者となり、実業家となった。尾崎士郎・東郷青児・北原武夫――愛した男たちとの別れも、すべて糧にして。
98年の生涯を、自分の意志で切り拓いた女性。四季折々に咲く花のように、なんども人生を咲かせた宇野千代の、真実の物語。 -
なぜ「裏金関与」に公認!?
奇妙に広がる「日本人ファースト」
令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。
日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する!
毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」
書籍化第6弾!
●エンタメの批評性 なければ味気ないものに
●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作
●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか
●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない
●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ
●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ
●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所
●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは?
●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応
●商業主義五輪 改善の余地はないのかも
●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは
●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図 ......など -
音楽で世界に愛された男
ビートルズからウイングス、そしてソロへ。デビュー以来現在まで、シーンのトップを走り続ける唯一無二の音楽家――数々の名曲を生んだその軌跡をたどり、尽きない魅力の秘密に迫る。最新情報とともにおくる決定版評伝!
【ビートルズ来日60周年記念出版】 -
子どもでも電気系の知識がなくても大丈夫! スマホやパソコン、自動車、AIなど、あらゆる電気機器に欠かせない「半導体」についてサクッと楽しく学びましょう。第5弾となる今回は、あの大人気ゲーム機を動かす半導体を大特集。ほかにも、福島第一原発の廃炉のために開発中のダイヤモンド半導体や、〈ミスター半導体〉と呼ばれた東北大学・西澤潤一先生も取り上げています。半導体の材料や製造プロセスのページもさらに充実。日本の未来を輝かせる半導体業界のこと、ピエール&チップと一緒に調べに行こう!
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沖縄の歴史×政策で描く「未来の沖縄像」。
政治を知り尽くした著者が愛する沖縄の未来を描く“実行型リーダー論”とは。
未来の沖縄の希望のために「悪魔を選べ、悪魔と戦え」。
沖縄の発展を阻む「構造的な壁」を壊し、独立した地方政治の力で未来を切り拓く――。
本書は、国政を経験した著者が、「なぜ沖縄が本当の意味で豊かになれないのか」を解き明かし、次の時代に必要な「沖縄型リーダー像」と「政策ビジョン」を提示する書である。
単なる政治論ではなく、沖縄が歩んだ歴史を紐解きながら、著者自身の改革への信念をもとに、"実践的提言"を描く。 -
正直に
本音で
お答えします
「ネット上で彼の評判が悪いです」「婚活が実りません」「既婚を隠して恋愛中」「宗教への入信をしつこくせまる母」「義母と同じ墓に入りたくない」など、毎日新聞「人生相談」に寄せられたままならぬ108の悩みに全力回答! -
「女性にとって世界最悪の場所」
――私はどうしてもこの国に行きたかった。
イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を
南アジア特派員として3年間にわたり取材した
気鋭のジャーナリストが描く、いま
最も切実なアフガニスタンの記録。
学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実
アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。
イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。
2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。
タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。
本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。 -
近代看護の夜明けをリードしたトレインドナースが大関和(ちか)。幕末の黒羽藩に武士の娘として生まれ、結婚・離婚を経て鹿鳴館時代の東京へ。20代で英語とキリスト教に出合い、さらにナイチンゲール方式の看護トレーニングを受けて、30歳でナースになりました。患者への献身的な看護と、自分の信じた道を突き進む行動力は周囲を巻き込み、やがて「明治のナイチンゲール」と呼ばれる存在に。訪問看護や感染症対策の第一線で活躍しつつ、社会運動に参加したり、看護職全体の質の向上のために行政に働きかけたりと、パワフルに新しい道を切り開いていきます。パンデミックがたびたび起こる中、執筆活動で衛生知識を広めることにも力を尽くしました。近代ナースのさきがけ、大関和の一生をイラストやマンガも交えてわかりやすく描きます。あわせて、いまを生きる看護師の仕事現場や看護職の未来像についても紹介します。
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身近なものから、ロケットの部品にまで使われる「アルミニウム」の、15の「すごいところ」を紹介。工場見学コーナーでは、日本最大級のアルミニウム工場や、ロケットの部品を作る工場へ。イラストいっぱいの「アルミニウム初めて物語」では、金銀よりもアルミが好きだった皇帝や、アルミを初めて見た日本人が登場します。月の砂から取れるアルミニウムの意外な活用法も面白い!「月刊Newsがわかる」で大人気のマンガ、アルミニウム特別バージョンもお楽しみに。どなたにもよみやすいふりがな付き。宇宙のことを考えたり、おうちでできる実験を楽しんだりしながら、アルミニウムを学びましょう。
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●1・2・準2級合格に必須の教材
入学試験や就職活動、社会人のキャリアアップ……と、さまざまなステージで重視される力をしっかり養うことができる。そんな定評もあるニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)。1、2、準2級の合格を2022年度に目指す人に必須の公式問題集です。
複数の文章やグラフなどを横断的に読み解き、課題解決に生かす力を問う「読解・活用問題」で思考力を鍛えることができます。
●多角的な理解へ充実のコンテンツ
・公式テキスト発展編の章立てに準拠しています。
2022年度版公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)で学習した後、本書に挑戦してみましょう。2級と準2級では検定問題(45問)の約6割は、2022年度版公式テキスト発展編と本書から出題されます(関連・類似問題を含む)。1級の記述式問題(5問)の約5割は本書からの出題です。さあ、合格証は目の前です。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
●ニュース検定5級合格に必須、中学受験の準備にも
ニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)は、世の中の仕組みを学び「いま、私たちが生きている社会で何が起きているのか」を理解し、考える力を育てます。中学入試でも必ずといっていいほど出題される「時事問題」に対応するには、早くから準備する必要があります。5級はその入門編。小学校低学年でも学べるように、すべての漢字にふりがながふってあります。カラーの図解ページや解説も充実しており、時事的感度を高めるコーナー「Newsなできごと」欄もあります。
本番の検定試験で出る問題(45問)の約6割はこの本から出題されるので、2022年度に5級合格を目指す人に必須の公式テキスト・問題集です。
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●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?
私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。
●だから時事問題が「よくわかる!」
・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説
・テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる
・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる
・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?
私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。
●だから時事問題が「よくわかる!」
・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説
・テキストは毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる
・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる
・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん
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子どもが抱く世の中への疑問を哲学者が徹底議論。
世界が変わる〈哲学対話〉社会編
毎日小学生新聞の人気連載「てつがくカフェ」の書籍化
この本は、哲学の本です。といっても、有名な哲学者の考えを学ぶための本ではありません。考えるという楽しい経験を子どもたちと分かち合うための一冊です。
議論される子どもたちの問いは、彼らが社会に出て感じる驚きや違和感からわきあがってきたものです。
素朴であっても易しくはない問い。とても大切で真剣な――私たちの思考を刺激する問いです。(「はじめに」より) -
子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。
宇宙や自然など......広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編
アクティブラーニングに必要な「主体的な思考力」を育てる。
この本では、毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、特に、宇宙、数、時間、存在、生命、身体など、科学と関係の深そうな問いを集めました、最大の特徴は、1つの問いにつき三人の哲学者が回答していること。哲学者たちが三者三様に展開する考えや新たな問いを読むと、そこから広がる思考は案外複雑だったり、科学の土俵に全く収まり切らなかったりすることに気づくでしょう(「はじめに」より) -
家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い――
自分の生き方を考える
〈哲学対話〉道徳・倫理編
子どもたちに自ら考える力を!
「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書
あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より) -
一対一の密かな約束
「書物と人物に出会う喜びに痺れるから、本を開く。読まずにはいられない」
ページをひらくと〈そのひと〉が現れる。『野蛮な読書』から十五年、待望の読書エッセイ集が誕生!
[登場するひとたち]
姫野カオルコ/伊藤比呂美/町田康/吉本隆明、ハルノ宵子/松井今朝子/山田詠美/池波正太郎/石牟礼道子/吉村昭/三浦哲郎/武田百合子/村上隆/幸田文/向田邦子/畑中三応子/土屋賢二/藤本和子/山田太一/青山文平/松家仁之/今村夏子/ハン・ガン/黒川創/堂場瞬一/小川洋子、クラフト・エヴィング商會/酒井順子/有吉佐和子/石井好子/宇能鴻一郎/古今亭志ん生/麿赤兒/星野道夫/片桐はいり/マリーズ・コンデ/丸谷才一/谷口ジロー/原田ひ香 -
医療総合別冊号・年間保存版
専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第14冊目!
■医療現場最前線
大腸がん、白内障、下肢静脈瘤、脳動脈瘤、心臓弁膜症、脊椎脊髄など、特に高齢の方に多い様々な疾患における手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介!
■専門医療特集 着用型自動除細動器
■全国医療機関リスト
専門医が在籍する医療機関を対象に、2024年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し13986 データをリスト化。
さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載! -
悩み多き人生に、1000句の処方箋。
5年、303万句から厳選した効果抜群「心のサプリ」。
クスリと笑えば、あーら不思議。
心身スッキリ、しかも副作用なし!
毎日新聞の人気連載「万能川柳」35周年記念版 -
希望は自分のなかにある。
いまを生きる人々へのメッセージがつまった、究極の読書ガイドが登場!
「若いうちに『自分』が何者か、わかるわけがない。私は四十歳過ぎで本を書き出して二十年あまり、六十五歳ではじめて本が売れた。六十歳で自分はなにものかを尋ねられたら、著述家とはいわなかったであろう」。本当の自分など、わかりはしない。自分も世界も謎だらけ。それでも「わかりたい」あなたへ養老先生が伝える、謎を読み解く読書の極意。各章にあらたな文章を増補した決定版!
〈本書に登場する書籍(一部)〉
『完訳 ファーブル昆虫記』ジャン=アンリ・ファーブル、『建築する動物たち』マイク・ハンセル、『理不尽な進化』吉川浩満、『チョウはなぜ飛ぶか』日高敏隆、『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴、『奇跡の脳』=ジル・ボルト・テイラー、『リハビリの夜』熊谷晋一郎、『「私」は脳ではない』マルクス・ガブリエル、『文明崩壊』ジャレド・ダイアモンド、『ルポ 貧困大国アメリカ』堤未果、『場所原論』隈研吾、『なめらかな社会とその敵』鈴木健、『渋谷の農家』小倉崇、『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』橋本治、『ヤバい統計』ジョージナ・スタージ、『人生があなたを待っている』H・クリングバーグ・ジュニア、『医者、用水路を拓く』中村哲、『天地明察』冲方丁、『道程 オリヴァー・サックス自伝』オリヴァー・サックス、『私のイラストレーション史』南伸坊、『異能機関』スティーヴン・キング...... -
「週刊エコノミスト」の連載「歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話」が電子書籍になりました。
この電子書籍は週刊エコノミスト2024年6月4日号から2025年12月23日号をまとめたものです。
歯科医でもない、患者でもない、「歯のプロ」歯科技工士
歯科医療の現場を最も近くで見続けてきた立場から、現場経験とエビデンスで掘り下げる。
・なぜ現代人は噛めなくなったのか
・虫歯・歯周病の「本当の原因」
・認知症、生活習慣病と歯の無視できない関係
・入れ歯の出来が健康寿命と死亡リスクを左右する現実
・インプラントは本当に安全なのか
・審美歯科・矯正に潜むビジネス構造
・歯科技工士という職業が消えつつある理由
・歯科技工士だから分かる良い歯科医の選び方
「白い歯」よりも大切なのは一生噛めること。
読み終えたあと「歯医者の選び方」が変わります
【目次】
1 関わりが深い歯科技工士
2 「噛み合わせと全身」は調和している
3 「甘い食べ物」と虫歯の意外な関係
4 虫歯が減っては「困る歯科医」
5 歯周病はギネス認定世界最大の感染症
6 現代人に多い「歯ぎしり」と「噛みしめ」
7 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(1)
8 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(2)
9 口腔内には善玉菌と悪玉菌がいる
10 「認知症」を歯科目線で考える
11 歯周病菌とアルツハイマー型認知症
12 歯磨き粉は必要なのか?
13 歯列矯正に潜む怖い副作用
14 蔓延するコンプレックス商法
15 「白い歯信仰」を捨てよう
16 「審美」というマーケット
17 噛まなくなった日本人の謎に迫る(1)
18 噛まなくなった日本人の謎に迫る(2)
19 噛まないと噛めなくなる
20 咀嚼運動が脳の血液循環を促す
21 よく噛んで食べる=人として生きること
22 ガムを噛んで「幸せホルモン」を出そう
23 噛まない子どもは損をしている
24 乳児からよく噛む習慣を付けよう
25 咀嚼と栄養から食を見直す
26 超高齢化に抜け落ちる「歯の健康対策」
27 入れ歯が左右する生活の質と健康寿命
28 噛めない、話せない、笑えない入れ歯
29 私の入れ歯失敗談、父の円形脱毛症
30 保険より自費の方が優れている?
31 生まれ持った歯の素晴らしさ
32 的はずれな「8020運動」
33 丈夫な歯の体質を解明し、真の予防法を!
34 所得格差による入れ歯使用率と健康格差
35 「使えない入れ歯」の大量生産
36 死亡リスクと入れ歯の良しあし
37 インプラントは安全か(1)
38 インプラントは安全か(2)
39 インプラントは安全か(3)
40 江戸時代の歯科事情
41 徳川将軍家の歯科事情
42 杉田玄白の歯と口の体験記
43 入れ歯の歴史と著名人の体験談
44 人類は口から進化した
45 火を扱うことで脳が大きく
46 口は健康の入り口
47 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(1)
48 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(2)
49 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(3)
50 再考(1)インプラントは安全か
51 再考(2)インプラントは安全か
52 歯と身体
53 いい歯医者の選び方 -
カローラを駆って365日、
トータル2万6000キロ。
素顔のMAGAに会ってきた!
2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。
選挙前後のアメリカには何が起きていたのか?
いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどなく拡散する偽情報や陰謀論、
容赦なき移民狩り、そして求心力を失ったレガシーメディア......。
アメリカの民主主義は崩壊の一途をたどっている。
それでも、アメリカはトランプを選んだ。
トランプ信者・MAGAの本音とは? なぜ、民主党は負けたのか? アメリカにはいかなる未来が待っているのか。
大統領選を境に365日、アメリカ各地を巡った著者による渾身のリポート。 -
美味しいものを食べることは、人生の大きな喜び!
美食を楽しむために胃の健康を考える。
多くの人を悩ませる胃の不調......
健康で丈夫な胃を守ることで、毎日の食事をより美味しく、そして特別なグルメをより楽しもう! -
世界一周飛行を果たした純国産機と失踪した伝説の女性パイロット。
圧倒的なスケールで描かれる、史実から生まれた大空の冒険ロマン!
1939年、第二次世界大戦前夜。前人未到の世界一周飛行に挑む純国産機ニッポン号と失踪した伝説の女性パイロットの運命が交錯する――自由と平和を渇望し、歴史の闇に消えた二つの「翼」の秘密を追い、新聞記者の翔子はある人物を探してアメリカへ渡る。翔子が辿り着いた驚くべき真実とは――
「世界はひとつ」-----飛行機乗りたちの熱き思いが、時空を超え、いまなお戦争が止まぬこの世界に、強く切なく響く。「壮大な世界観に圧倒」「何度も涙が溢れた」「一緒に世界一周をしている気持ちになった!」と大反響。史実をベースにフィクション創り上げる原田マハの作風の原点。待望の新装版。 -
大政奉還を経て明治の世へ。
近代の幕開けを雄渾かつ緻密に描く。
「青嵐の旅人」に続く、壮大な歴史エンターテインメント
慶応4(1868)年夏。前年に大政奉還が行われた江戸の町で、ついに新たな粋さが始まった。戦を誰より厭いながら同郷伊予松山(愛媛)の士原田左之助を連れ戻すべく上野の山に向かったヒスイ、彼女を追う弟の救吉、家老の娘嵐花を追って同じく駆けつけた藩士青海辰之進。かつて戦を通じて絆を深めた三人の若者は、はからずも再び戦の渦に巻き込まれる。一方、遠く離れた伊予松山では、死んだと思われていた〈ある男〉が町外れで目撃されて......。壮大なスケールで幕末の一幕を鮮やかに描いた『青嵐の旅人』に続く、シリーズ第二弾! -
「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」と周囲から評価されると、一目置かれて、さらに信頼できるようになる!
誰もが一つや二つは「○○したい!」という願望はあるでしょう。転職活動を成功させたい、といったささやかな願いから、独立起業したいという大きな願いもあるかもしれません。
はたまたYoutubeのチャンネル登録者数を100万人にしたい、かもしれませんし、M1グランプリで優勝したい、という願いかもしれません。
この本は「その通りにやれば、だいたい上手くいく」という普遍的な法則を解説した一冊です。
データサイエンティストでマーケターの著者が編み出した、セルフブランディングの教科書。
ぜひとも特定の誰かから指名され、「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」言われてみてください。 -
トランプ大統領再登場で幕を開けた2025年。トランプ関税で世界が振り回されたけど、そもそも関税ってどんな仕組み? なぜコメがスーパー店頭から消えたの? 大阪・関西万博のテーマって何だったっけ? プラごみ規制でなぜ各国の足並みがそろわないの?
中学入試にも出そうな課題の核心が、ふんだんにちりばめられた図やイラスト、写真でパッとつかめます。親子一緒にパラパラめくりながら、感じたことや疑問に思ったことについて話せば、受験前のおさらいにもなるはず。
ニュース解説でおなじみの池上彰さんが、巻頭インタビューで2025年を振り返ります。学習塾による時事問題の傾向についての解説で試験対策を再確認しましょう。 -
人気イラストレーター北澤平祐の「水車小屋のネネ」全アートワーク!
津村記久子の話題作『水車小屋のネネ』(毎日新聞連載)
連載時の挿絵300点に加え、72点を新たにカラー化。
創作の秘密に迫る作者コメント付き。
津村紀久子書き下ろし短編を収録。
ファン必携の新たなネネ・ワールド! -
執念の取材が問う――戦争とは何か
戦争ノンフィクションの金字塔、待望の復刊!
太平洋戦争中の昭和17(1942)年6月、日本海軍が米軍に大敗したミッドウェー海戦。執念の取材で日米戦死者3418名の詳細を明らかにし、彼らと遺族の思いを丹念にすくい上げた渾身の記録。
空母「飛龍」飛行隊長・友永丈市大尉、沖縄出身兵と家族、インディアンの血を引く米第八雷撃機中隊ジョン・チャールズ・ウォルドロン少佐の生涯。1986年の菊池寛賞受賞作。[全5巻] -
将棋の格言、「一歩千金」を彷彿させます。
長い旅路の末についに辿り着く再生の物語です。
――羽生善治(棋士)
その駒には魂が宿っている――。棋士をめざしながら挫折した小磯竜介は、偶然から戦死した大叔父が駒師であったことを知る。大叔父は自ら考案した書体「無月」の駒を完成させた後、戦地へ発ったという。「天性の駒師」の生涯に強く惹かれた竜介は、この駒の行方を追い始める。東京からシンガポール、マレーシア、アメリカへ――そして旅の終わり、彼が目にした驚きの光景とは?
第34回将棋ペンクラブ大賞を受賞した傑作長編。 -
26年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公
この男がいなければ豊臣家の天下はなかった
家族や同僚、家臣に慕われ、兄・秀吉の天下取りを影から支えた秀長の生涯を明朗な筆致で描く傑作長編歴史小説。
突然帰郷した兄・藤吉郎に強引に武士にさせられた小一郎(のちの秀長)は、兄から「軍師殿」とおだてられ、無理難題を丸投げされる。苦心しながらも兄の出世を助ける小一郎の誠実な人柄にひかれ、竹中半兵衛らホンモノの「軍師」が集い、兄弟は飛躍の時を迎える......。 -
【注 電子書籍では読者プレゼントは行っておりません。あらかじめご了承ください。】情け容赦なきおばさん、〈りえさん〉がやってきた!! 累計250万部突破「毎日かあさん」につづく新シリーズ開幕!! 卒母したサイバラかあさんが、自由な翼でパワーアップ。もはや怖いモノなし!? 人生のお楽しみはこれからじゃ! 「新たな描き下ろし」や「ガチに役立つ筋トレ対談」も収録。
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人生という舞台はまだ終わらない。
90歳は新たな物語の始まり。
17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。
その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナうつを発症。
数々の困難を乗り越えてきた女優が語る。
90歳(卒寿)を迎えた女優・小山明子氏が綴る、老いと人生のエッセイ。
1996年、夫である映画監督・大島渚氏が脳出血で倒れて以来、17年にわたり介護を担い、その最期を看取った。
その後も、乳がんによる両胸の切除、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナ禍でのうつ病――幾度となく病に向き合いながら歩んできた。
2024年には肺がんが再発(ステージ4)。それでもなお、著者は語る。
「こういう体になっちゃったんだから、これからどう生きるかが大事」
ライフスタイル、健康、お金、働き方、家族・人付き合い、介護、老いとの向き合い方、終活まで。人生100年時代をしなやかに生き抜く知恵とユーモアに満ちた、胸に響く一冊。 -
終わらない戦争、ネット上での止まない誹謗中傷にデマ拡散――人間はいったい何をしているのか。もはや期待できるのはAIだけなのか。混迷の時代を生き抜く思考のヒントが詰まった著者渾身の最新コラム!サンデー毎日「これは、アレだな」書籍化第4弾!
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「この日本から、気概のある若者たちにもっと起業にチャレンジしてほしい!」
80歳までに三つの会社を立ち上げた起業家から、次代を担う若者たちに贈る熱きメッセージ。
不動産鑑定業界に革命を起こしたイノベーションの起こし方とは? -
六四(むし)たちが躍りだす!
五十の名句と細密画が響きあう。虫めづる俳人と『わたしはイモムシ』で話題の人気画家がおくる驚異の画文集!
「読者には桃山さんが全身全霊で描いた虫の絵をじっくり味わっていただきたい。そうすると、虫の句にも新たな息吹が宿り、一層十七音の妙を感得することができるだろう」(堀本裕樹)
「いつもより歩調を緩め、虫の存在を気に掛けながら歩けば、ひび割れたアスファルトにタンポポが咲き、ハナアブが休んでいることに気がつくかもしれません。その時、胸を駆け抜けるちいさな喜びが、句や絵のきっかけをもたらすのではないでしょうか」(桃山鈴子) -
「かく言う私も、がんになりました」
「この本の企画は、実はもうずいぶん前から進んでいたのですが、前述のとおり私自身ががんになったこともあり、完成までにだいぶ時間がかかってしまいました。しかしながらそのおかげで、「万人の役に立つがんの本を書きたい」という思いは、以前にも増して強くなりました。がんと闘った経験によって、「役立つ情報」の中身も、比べものにならないくらい濃くなったと考えています。」(本文より)
〈いたずらに怖がらない〉〈がんと闘うべきか〉〈良い医者との出会い方〉〈がん治療の近未来〉......日本を代表するがん研究者にしてがんサバイバーの名医がやさしく教える、〈すべての人に役立つ〉がんの本! -
大揺れの世界経済。2016年はどうなるのか。米中の激突、欧州の混迷、資源安ショックなどさまざまな視点で、経済・景気とマーケットの行方を見通します。
本書は週刊エコノミスト2015年12月29日・2016年1月5日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。
目 次:
はじめに
第1部 米中激突の時代
・ついに米国が利上げ
・人民元の大いなる野望
・TPPvs一帯一路
・南シナ海で圧力加える米軍
・米国経済に潜む景気下押しリスク
・米大統領選
・スマホでも激突
・それでも強い米企業
・中国・新5カ年計画
・板ばさみの韓国
ほか
第2部 混迷する欧州
・反EU、テロ、独立・・・統合に最大の試練
・不況を脱せないフランス
・欧州は長期停滞の瀬戸際に
・追い詰められるVW
・次世代車の覇権
・欧州株価と為替予測
第3部 新興・資源国ショック
・景気悪化でリオ五輪に影
・原油安20ドル台突入へ
・オイルマネー変調
・新興国通貨
・大型M&Aは低迷期に
・世界の原発市場
【執筆者】
桐山友一、松本惇、真田幸光、寺田貴、
小原凡司、本間隆行、秋山勇、山根康宏、
高堀伸二、佐野淳也、諏訪一幸、厳善平、
近藤伸二、大澤文護、門司総一郎、植野大作、
江守哲、土信田雅之、田中理、伊藤さゆり
井上哲也、熊谷徹、川端由美、服部哲郎
井上肇、森川央、岩間剛一、吉田健一郎
鈴木直美、花田普、小田切尚登、宗敦司
週刊エコノミスト編集部 -
消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。
2015日本経済総予測
Part1 キーワードで読む2015年
・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性
・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか
・Keyword1 円安と景気
・Keyword2 日銀の物価目標
・Keyword3 財政健全化
・Keyword4 雇用と格差
・Keyword5 GPIF見直し
・Interview ノーベル物理学賞 中村修二
・Keyword6 原発再稼働
・Keyword7 電力小売り自由化
・Keyword8 水素車元年
・Keyword9 タカタとホンダ
・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者
・Keyword10 大学の競争力
・Keyword11 カジノ解禁
・Keyword12 地銀再編の嵐
Part2 2015年マーケット予測
・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも
・2015年の日経平均株価と為替予測
・自社株買い企業を探せ
・円安メリット銘柄
・9指標で選ぶ勝ち組銘柄
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