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『幻冬舎メディアコンサルティング、2021年5月20日以前(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1182件

  • 日本では、がんの発症率も死亡率も上昇を続けています。特に男性の場合、がんになる確率が6割という異常さです。がん細胞の集団が、発生した場所から飛び散らずに、よくまとまっている「限局性」のがんであれば、手術などの局所療法で事実上の完治も望めます。ところが、がん細胞が方々へ飛び散ると再発や転移にいたり、5年相対生存率は、概ね数%に下がってしまいます。(中略)ようやく国も、がん治療に免疫が欠かせないということ、中でもNK細胞が圧倒的に強いということ、NK細胞の本格培養を実現できているのはANK療法だけである、という事実に気づき始めたようです。(「はじめに」より抜粋。)
  • 過酷な認知症介護にも、くすっと笑える小さなドラマがある!
    ~癒し度200%のイラストエッセイ~
    記憶がどんどん消える母との
    笑いと涙と格闘の毎日から生み出された101話!

    毎日買ってくるカレールー問題、エアコンのリモコンがなくなる地獄、絶対に出られない仕組みになっているはずの認知症専門老人ホームからの大脱走など、重いテーマである「認知症介護」を、軽やかに書き綴った一冊。
    介護に疲れたときこそ1話1話で一息休憩してもらえるような、全話ショートショートのエッセイ集。

    疲れたあなたも、疲れている家族にも贈りたい。
  • 35年にわたって胆石を研究してきた胆石博士が胆石のメカニズムや「胆石肝炎」「胆石膵炎」について対話形式でわかりやすく解説!胆汁ってなに?胆石はどうやってできるの?胆石肝炎、急性胆管炎ってなに?膵臓と胆石の関係は?胆石膵炎の治療の実態は?推定患者数1000万人以上!「たかが胆石」と侮るなかれ。
  • 日本最古の歴史書でありながら、文学的にも高く評価され、日本神話を伝える文献としても重宝される古事記。今一度「歴史書」という観点に立ち返り、史実と照らし合わせながら丁寧に読むことで見えてくるたくさんの可能性があった――。 ・「あめつちの初めの時」は天地創造の話ではなかった ・言葉を話す兎やワニ……現実離れの物語はなぜ必要だったのか? ・天武天皇の思惑と誤算とは?古事記を読み解くと、古代日本の情景が生き生きと浮かび上がってくる。
  • よみがえる30代のクリアな視界!眼科医療の革命「多焦点眼内レンズ」で世界の見え方が変わる。80代でも取り戻すことができる、30代なみの視力と鮮やかな色彩!最先端の白内障手術、眼科医選び、多焦点眼内レンズ選びのポイントをわかりやすく解説。著者は日本有数の屈折矯正医多焦点眼内レンズを使った白内障手術にはレーシックなどの屈折矯正が不可欠。レーシックの症例数6万件を超える著者だからこそいえる、老眼や近眼も治す白内障手術のポイント。眼科クリニック選びが大事見え方の質を高めるために求められる設備、レーシックなどの屈折矯正医療の知識と技術などについてもやさしく解説。80代でも眼鏡なしで生活できる。白内障手術で生活の質が向上する多焦点眼内レンズを使った白内障手術体験談収録──「見えることが私の元気の源に」「早く手術を受ければ、生活を楽しめる」「見えることは前向きに生きる私の活力」など。
  • 愛の力で、世界を平和に導くことはできるのか。
    宇宙にさまざまな国が存在した古代。
    龍の国の王女・アミは13歳のある夜、突如現れた白いドレスの女性に大切な宇宙の使命を託される。
    一方、星の国の最強王者であるアライも、王様からある使命を受ける。
    敵対する2つの国に住む彼らの出会いが、世界を大きく変えていく――。
  • 医師が裁判で被告として罪に問われる……。こうした事案に憤りを感じ、鹿児島県でみずからも医師として診療に当たる著者が、医療事故調査制度の創設に立ち上がった。しかし、その道のりは決して安楽なものではなかった。待っていたのは、法律の壁、そして関係省庁担当者との激しい議論の積み重ね……。「医療の未来を守るのは、医療現場の自立・自律を確立すること」という信念を胸に、「風は南から」の言葉通りに、鹿児島から全国へと運動を広げ、遂に制度創設を勝ち取るまでの経緯を、その立役者が豊富な裁判例や議事録とともに、赤裸々につづる。健全な医療のため、そして未来の医師を救うための医療事故調査制度のあるべき姿が今、明らかになる。
  • 倭国を激しい地震が襲った。犠牲になった人々を慰めるため、推古天皇と蘇我馬子は、幼い宝姫王を齊王に任じた。一心に神に仕え成長した宝は、厩戸皇子の高い理想を胸に隋に向かう若き留学生、高向黒麻呂に出会う。互いに強く惹かれ合いながら、黒麻呂は旅立ち、宝は黒麻呂との約束を胸に一人待ち続ける。十五年が経ち、ようやく倭国に戻った黒麻呂だが、新羅の質として再び倭国を離れることになる。その前夜、ついに二人は一夜をともにするが……。
  • 白内障手術のベストセラー本に、3焦点眼内レンズ等の最新情報を取り入れ全面改訂 待望の第2版

    谷川俊太郎氏ご推薦
    「はしがきを読んだだけで、私は山﨑さんをドクターとしてだけではなく、人間として信頼しました。」

    【2020年版の改訂点】
    ●著者が自分の両親に白内障手術を執刀した体験談、詩人・谷川俊太郎さんをめぐるストーリーを追加
    ●高精度レーザー白内障手術の最新情報を追加
    ●老眼・近視も改善 3焦点眼内レンズを紹介
    ●白内障手術の内容がわかりやすいイラストに一新
  • 塩漬け株に10倍の価格がつくとは本当か!?
    非上場株式の株価算定方法とその仕組み、換金化における最大のメリットとは

    「買い手が見つからない」「見つかっても買い叩かれる」そのほか相続税の問題など、非上場株式を換金できずに困っている人が多くいます。
    税務署がはじき出す非上場株式の資産価値は、独自の計算式によって決まるため、ときには資産価値をかなり大きく上回ることも――。
    「売りたくても売れない、でも納税は待ったなし」
    この状況、いったいどうすればいいのでしょうか?
    本書では、そんな少数株主に向けて、これまで世に出ていなかった株式買取相談センター独自の非上場株式を現金化する方法を一挙公開。
    その仕組みとカラクリについて、実例を基に分かりやすくまとめました。この方法を駆使すれば、ほとんどの非上場株式を現金化することが可能に。
    しかも株式を発行した会社の買取提示価格の10 倍以上に化けることも珍しくありません。
    知識がないまま非上場株式を所有していると、人生において予期せぬ危機(多額の税金負担等)に陥ることがあるかもしれません。
    あなたの財産、そしてこれからの生活を守るために、必読の一冊です!

    ----------------------目次----------------------
    第1章 非上場株式が宝の持ち腐れになっている!?

    第2章 その非上場株式、放置すると納税額が跳ね上がる可能性も

    第3章 非上場株式を換金する方法とその仕組み

    第4章 非上場会社の株式換金におけるメリットと注意点

    第5章 非上場会社の株式換金~事例集~
  • 政治、経済、法学、文学、教育など多岐に渡る分野を、過去から現在そして未来について自在に語られたエッセイ集。前者をヨコの軸、後者をタテの軸と見たとき、その精緻なタペストリーの紋様として読み手自身の現在地が浮かび上がる。情報過多な現代を解き明かすオールマイティなエッセー集。
  • あの日以来、私の生活は狂るってしまった――4年間、県が運営するテーマパークにパートとして勤めていた「私」。このまま勤務を続けることを希望していたにもかかわらず、ある日届いたのは、突然の「不採用通知」だった。理不尽な圧力に「私」は抗議の声をあげたが、その声は、「県」という巨大権力を前に、ひそかにもみつぶされようとしていた……。「人を雇うということは、決して軽いことであってはならないのだ」繰り返される、県との応酬。やがて明らかにされる、パートタイマーの悪質な労働環境――冷徹な目で県を弾劾し、資本主義社会において「雇うこと」と「雇われること」とはどういうことかを問いかける、魂のノンフィクション。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    著者の経験に基づいた最後まで元気で、無事に、楽しく歩けるモデルプランを紹介!「お遍路は時間を競うレースではありません。特に、初めて四国を訪れた人は、お遍路で歩きながら、(休憩も兼ねて)所々で寄り道をしてもよいのではないかと思います。」
  • シリーズ2冊
    836(税込)

    1万人以上の終末期患者を診てきた訪問医師の記録。
    在宅医療で家族が知っておきたいこと

    超高齢社会を迎える日本にとって、高齢者の「死」は避けて通れないテーマです。
    増え続ける高齢者に対して、医療・介護サービスの提供が質量ともに追い付いていない現状があるなかで、身近な家族の死をどこで迎えてもらうべきかについて、問題意識を持っている人も増えています。
    一方の高齢者は、住み慣れた自宅で最期を迎えたいと、誰しもが思っています。
    では、終末期を自宅で過ごしてもらう、自宅で最期を迎えてもらうために、家族は何をすればよいのでしょうか。
    そこで本書では、1万人以上の終末期患者を診てきた医師が、在宅医療で看取りに立ち会ってきた現場を記録することにより、終末期患者が自宅で幸せな最期を迎えてもらうために家族が知っておくべきことを整理。
    高齢者に「大往生」してもらうためのヒントが詰まった1冊。
  • 発達障がいは遺伝性のため発症を止めることはできません。しかし、発達障がいは治療ができない難病ではありません。具体的な向き合い方、どうすれば症状は良くなるのかといった筋道はあります。早期発見・早期改善が求められるのは、早ければ早いほど症状が格段に良くなるからです。「様子を見る」から正しい治療へ。専門の小児科医が記した医療の現場、最新の診断・治療法。
  • 古希を迎えた年に、おふくろが死んだ。遺品を整理していると、「何故おふくろはここにいないのか」という思いが込み上げてくる。おふくろのいない現実が本当の現実であるのに、信じられない。「いない」ことが現実なのに。思い出はどうしても、時とともに薄らいでいく。はっきりと記憶していて忘れるはずがないと思われたものも、確かにいつか忘れていく。そして私は、普通の人生に思えて普通ではなかったおふくろの人生を書きとどめよう、おふくろの思い出を育てて生きていこうと思いついた――裕福な家に生まれたが、戦争の悲惨に巻き込まれたおふくろ。最愛の人と出会うも、突然の不幸で先立たれたおふくろ。それでもつねに笑顔を絶やさず、明るさと優しさを決して失わなかったおふくろ。激動の昭和という時代を強く朗らかに生きたいち女性の肖像を綴る、珠玉の随筆。
  • 天保十五年。記憶を失くした一人の男が、越後直江の津・今町に流れ着いた。偶然通りがかった橋で、やくざ集団「権藤家」から盲目の少女・さくらをかばった男は、その縁で町の旅籠屋に居候することになる。季節は三月。伝統行事『びしゃもん祭り』を控えて、人々は浮かれながらもどこか表情がこわばっていた。聞くところによると、「権藤家」が祭りの襲撃を企てているらしい――。過去を置いてきた剣士と、未来が見える盲目の少女。儚くも美しい、ふたりの運命。
  • 「町医者」として40年余、数々の健康相談にのってきた医師が、体の不調を正しく判断し対処する方法を解説。「未病」の段階で不安を解消し、健康的な生活を送るためにすべきことは何か。痛みや腫れ、発熱などの日常的に起こり得る症状について考えられる原因、アドバイスをまとめた一冊。長年の悩みや不安を解決する糸口が見つかるかも。※未病とは… 病には至らないものの軽い症状がある状態
  • 「人間を幸せにするのは神様ではありません。
    人間を幸せにできるのは人間です。」(本文より)

    様々な固定観念から解き放たれたときに、新たに見えてくる世界

    その起源から現在に至るまで長らく世界中に影響を与え続けている聖書。
    キリスト教の歴史をひもときながら、聖書がどのように人の心をとらえ、支配してきたのか、その過程と構造の解明を試みる書。
    真の魂の救済とはどういうものか。喪失の悲劇から人間の弱さを理解したときに、人生はより豊かな広がりを見せる――
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    彩り豊かで食べごたえ十分、パパッと簡単に作れてお財布にもやさしい、
    そんな色とりどりの野菜を使った58品を紹介。高血圧、中性脂肪などを気にする人の健康増進に役立つレシピ満載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    聴いて歌って楽しく学べる。

    ポスト・コロナに対応。自宅で習得できる英語術。

    品詞の区別 ならこの曲!/The Galaxy Express 999
    時制の使い分け ならこの曲!/One For All
    現在完了時制 ならこの曲!/Try Your Wings
    –ing形 ならこの曲!/When You're Smiling
    前置詞と接続詞の区別 ならこの曲!/Pick Yourself Up
    冠詞の使い分け と 単数・複数 ならこの曲!/So Many Stars
    疑問文 ならこの曲!/Are You Havin' Any Fun?
    SV ならこの曲!/Smile
    SVC ならこの曲!/On A Clear Day
    SVOとSVOO ならこの曲!/Pennies From Heaven
    SVOC と 比較表現 ならこの曲!/Hard Hearted Hannah
  • 意外な答えに目を見張る、食事や健康の常識を覆す一冊。

    ふとした疑問を深堀り考察。
    ・医師との約束を守らなかったらどうなる?
    ・嫌いなものは口にしない偏食生活の是非
    ・「うんこ=汚い」の先入観を考え直す
    独創的な発想で我が道を突き進む著者が、長い人生のなかで考え、実践したことを気ままに書き起こした研究成果ノート。
  • シリーズ2冊
    8801,320(税込)

    病気により命の危機をむかえた子どもたち、その子を見守る親、そしてその家族をさまざまに支える医療従事者――それぞれが大きな自然の流れの中、あるいは社会の流れの中で静かに命の炎を燃やしている時、<闘病>という積極的な表現とはまた異なる、穏やかな<たたかうきみのうた>が聞こえてくるように感じることがあります。 「はじめに」より
  • 日本人が英語を聞き取れないのは、発声の違いによるものだった。日本語と英語の発声法の違いを徹底分析し、著者が導き出した英語学習法。その驚くべき習得術の鍵は「姿勢」。そもそも、日本語は母音主体なのに対し、英語は子音主体、驚きのリスニングトレーニング「口モグ法」とは?姿勢とアゴの動きをマスターすれば英語話者になれる、必要な語彙はたったの「5000~6000」語、など、理論に基づいた英語学習法を提案する一冊です。
  • セカンドライフは私立探偵! 痛快! ネオ・ハードボイルド小説
    60歳になり定年退職を迎えた松本幸。
    営業マンとして培った人を見る目で身の周りで起きる珍事件をどんどん解決

    行きつけのスナックのママの死の真相に迫る『アカハラとパーチ』
    協力者になって宗教団体の殺人を暴く『遠廻りをする恵子さん』
    保険外交員の殺人事件の犯人を追った『新宿二丁目の高島保険外交員』
    元取引先の女性社員の死体遺棄事件の真相を追う『成見を探せ』
    生まれ故郷で警察の不正に挑む『上りしかない町で』
    リタイアド探偵松本幸が5つの難事件に挑む!
  • 高校生の篤は、走り屋仲間たちと集まり、日々遊びに明け暮れていた。
    子どもと大人の中間という時期に抱える、もどかしさや鬱屈、権力や体制への反発、
    そして「なめられたくない」という強い自己意識に悩みながらも成長していく様をありありと描く。
    1970年頃の揺れ動く時代を懸命に生き抜く少年の物語。
  • 日本は、江戸時代までは中国の辺境にある同種の文明と捉えられ、明治以降は西欧文明を積極的に取り入れてきたため、一つの「文明」と認識されることはなかった。しかし、浮世絵や漫画・アニメなど、世界に影響を与える文化を生み出してきたことからも明らかなように、日本には古代から連綿と続く独自の文明があるのだ。本書は、古代から現代までの日本の絵画・建築・都市の歴史を代表的作品とともに辿り、日本文明の根底に流れる思想と方法を浮かび上がらせる。21世紀の文化・芸術の新たな可能性を開く画期的評論。図版多数掲載。
  • 保育が日本の未来を作る。「安心」をもたらす見守り、「信頼」を喚起する子どもへの配慮、あそびから生まれる「感動」など、著者が実践してきた取り組みを具体的に紹介。子どもが喜び、成長する行事の実践例も満載。
  • もうネーミングには悩まない。俳優、歌手、バンド、アイドルグループ、そしてスポーツ選手まで。各分野で活躍する有名人の名前を徹底的に分析し、独自の分類法で紹介していく。「魅力はあるのに芽が出ない」、「どうしてこんなに人気があるの?」といった疑問が、名前の法則を読み解くことですっきり解消。
  • 欧州米国に遅れをとるまいと近代化を急ぐ“大日本帝国”国内で、
    交錯する、それぞれの思惑。だれもが命をかけて国の未来を考えていた。
    喜劇王チャップリンの暗殺は、世界における日本の位置づけを変える
    “得がたきチャンス”となり得るのか。

    チャップリンに照準を合わせて引き金を引いた時、
    黒い影が矢のように掠めた――
  • 誰もが温かく見守られ、安らかに逝きたいと願っている。著者が考えた高齢者専用住宅の目的とコンセプトは、安心の「終の棲家」。生活支援、介護、看護、医療支援が一連の流れの中で行われれば、高齢者の安心につながり、「終の棲家」は確保できる。しかし、医療と看護、介護には依然として制度の壁がある。現場と政治の認識の違いが障害になっている。このことを最も痛感している現場と国民の声が、行政に届かないとしたら、政治家の怠慢と言わざるをえない。事業仕分けと称してごく一部の問題が取り上げられ喝采を博しているが、我々はそこに多くの矛盾が存在していることを知っている。それを汲み上げるシステムができなければ、議論する場を作らなければ、問題の解決にはならない。現役の医師であり、日本の高齢者専用住宅の草分け「光が丘パークヴィラ」(東京都練馬区)の設立者でもある著者が、施設誕生までの紆余曲折と「福祉・介護・看護・医療」の連携の重要性を提言した一冊。
  • 知られざる日本技術の最先端がついに解禁!
    エネルギー技術開発の先駆者が明かす世界が驚く日本技術が叶える未来とは

    知られざる日本技術の最先端がついに解禁!
    食料問題の解決、使うほど電気が増える「超電導文明」の誕生、太陽系外への宇宙航行......etc.
    エネルギー技術開発の先駆者が明かす世界が驚く日本技術が叶える未来とは?

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    船井総合研究所の創業者・船井幸雄氏が
    認めた各界のプロ中のプロ20人の1人
    電磁気技術の清水美裕氏による話題書
    *********************
  • まぶたが重い、目の開きが悪い、頭痛・肩こりがある……。その症状、ひょっとして眼瞼下垂かも?第一印象を決める目元だからこそ、なるべく切らずに手術したい。症状を根本から解決するのはもちろん、仕上がりの審美性も重視した「切らない手術」を考案したドクターが、その実力を解き明かす。美のパイオニアとして業界に名を轟かせている著者が書き上げた、「美」にこだわった手術解説書。
  • 白内障は、加齢に伴って誰もが発症する病気で、70代ではほぼすべての人が患います。
    幸いなことに白内障治療技術は年を追うごとに進歩していますが、それがすべての眼科で取り入れられているかというと疑問が残ります。
    適切な治療を受けられない患者や、白内障治療にマイナスイメージや不安を抱く患者も少なくありません。
    そこで本書では、気になる症状から手術の実際、ライフスタイルに応じた多焦点眼内レンズの選び方や手術後の生活まで、白内障治療に関して疑問や不安を抱きやすいあれこれを網羅的に紹介し、Q&A形式でお答えしています。
    また、保険診療と保険外診療を組み合わせることができる選定療養など、最新の情報も盛り込みました。
    年間2000件以上の手術を手掛ける白内障治療のスペシャリストである著者ならではの視点が満載で、白内障治療の前にぜひ読んでおきたい一冊です。
    --------------------目次--------------------
    はじめに
    第1章:70代の罹患率80%!
    押さえておきたい白内障の基礎知識
    第2章:見え方に変化を感じたら要注意!
    気になる目の症状のQ&A
    第3章:「病院選び」と「早期治療」がポイント
    白内障治療のQ&A
    第4章:緑内障・加齢黄斑変性・飛蚊症……
    白内障治療と関係する目の疾患のQ&A
    第5章:短時間で痛みなく終わる!
    白内障レーザー手術のQ&A
    第6章:ライフスタイルに合わせて賢く選ぶ
    多焦点眼内レンズのQ&A
    第7章:保険診療と自由診療の組み合わせも可能
    選定療養のQ&A
    第8章:「感染予防」と「運動」がカギを握る
    手術後のケアのQ&A
    おわりに
  • 最近広く知られるようになってきた「連続起業家」という生き方。本書は、企業経営者が連続起業家を目指すためのヒントを、さまざまな実例を挙げて紹介。前職から現在に至るまで、数えきれないほどのM&Aに関する相談を受けてきた経験から、イグジットのポイントを完全網羅。連続起業家として成功するためのプロセスを解説していく。
  • 「あんたの打球に対応できるのは、俺しかいない」

    200km/hのサーブを打つ〝最強の初心者〟を育てるのは、元天才プレーヤー中井。
    凸凹コンビが繰り広げる長編テニス小説、シングルス編。
  • 昔は「隠居」「高齢者」のイメージがあった60歳ですが、
    「人生100年時代」の現代では、
    イキイキと充実した日々を過ごす「シニア」の方が増えています。
    たとえ年齢を重ねていても、介護が必要な身体であっても、
    自立した心をもって「自分らしさ」を大切にすれば、
    充実した暮らしを送ることができます。
    日本の介護業界で斬新なサービスを提供する著者が、
    「自分らしく」「自由で豊かな」シニアライフを送るためのヒントを、
    「人間関係」「住まい」「趣味・仕事」「お金」の側面から教えます。
  • 駅伝と臓器移植――「魂」のリレーを繊細な筆致で描いた、感動の青春小説。

    選手たちの魂である「たすき」を繋ぐ駅伝に魅了された由大。
    中学校では駅伝部へ入部し、幼馴染でマネージャーの泉とともに日々練習に励んでいた。
    夏休みを間近に控えたある日、宿題として出されたのは「脳死と臓器移植について」考えること。
    この宿題をきっかけに、由大を取り巻く環境が大きく変化していく――。

    【著者紹介】
    田原昌博(たはら まさひろ)
    広島県甲山町(現在の世羅町)生まれ。小児科医師。
  • ここぞ、野球馬鹿の踏ん張りどころ

    お父ちゃんたちの“第二の青春”を爽快に描いた群像小説。
    「私たちはカープが大好きなんです。
    ここで、この福山でオープン戦ではなく、
    選手が真剣に戦うペナントレースを応援したいのです。
    どうか、どうか、私たちに力を貸してください」

    広島県福山市を舞台に、野球とカープを愛する主人公が、
    地元に新しい球場建設を目指して大奮闘。
    地元愛、野球愛、家族愛、そしてかけがえのない仲間たち――
    どれが欠けても夢は実現しない。
    「神ってる」展開に勇気を与えられる心温まるストーリー
  • ウズベキスタンの知られざる歴史や文化も垣間見られる、異色の恋愛小説。

    日本語教師として単身ウズベキスタンにわたった美由紀が、そこで出逢ったのが教え子ムハマドズンヌンだった。たった一人の存在によって人生が揺れ動いていく、出逢いと別れの壮大さを描いた、禁断の恋。閉鎖的な片田舎で育ち、孤独感を抱きながらもうまく人を受け入れることができなかった主人公が、愛する人との出会いによって、心を開き、たくましい女性へと成長していく。ウズベキスタンの異国情緒溢れる街並みとともに、想いを貫いて生きていこうとする女の葛藤や不安、真の強さが丁寧に綴られている。
  • 残り少ない⽑髪を染め、外⾯をオブラートで包む無駄な数⼗年を費やし気づいた、
    内⾯を整えることで⽼いと向き合う⽣き⽅。“覚悟”を決めて歩み続ける姿を、
    ありのままに描いた痛快エッセイ。

    災害ボランティア活動に励み、酒は飲まず、⾳楽を愛し、新聞を⽇々徹底的に読み込んで、時には新聞社に電話もする。
    愛すべきフケメンが、理想の⽼⼈道を模索しながら前向きに⽣きる⽇々を綴る。
  • 知的障がいを持つ兄のあまりに純粋な初恋を
    妹の目線から瑞々しい感性で描ききる珠玉の物語。

    生まれつきの知的障がいを抱えながらも
    天才陶芸家と称され才能を発揮する19歳の兄・優(ゆう)が、
    美人女子大生の由利香に恋をした。
    家族や周囲の人の応援も得て、優は由利香のために
    世界で一つだけのマグカップを作ることになるが……。
  • 一寸先は闇。信じていいうまい話なんてない。

    不動産の不正転売で巨額の売却代金をだまし取る詐欺師=地面師の男に対して、以前この男に騙された親族をもつ2人の女の復讐劇。
    どろどろとした金銭欲、現代社会の罠と抜け道――。復讐のために“清濁併せ呑む”ことも辞さない覚悟をもった主人公たちが織りなす、人と人との心理戦に手に汗を握る。 騙し騙されの世界を重層的かつスリリングに描いたエンターテインメント。

    【著者紹介】
    そのこ+W
    京都生まれ 東京藝術大学美術学部卒
    2001~2016年 イタリア北部・ストレーザ在住
    2017年より東京在住
    神戸を中心に水彩・パステル画の個展活動
    元神戸女学院中高部美術担当教諭
    元行動美術協会会友
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    当たり前の毎日は当たり前ではありません。
    大切な人といっしょに読んでほしい絵本。

    ホーディ―は毎日なんにもしない、まるでれんこんみたいな人生を送っていました。
    そんなホーディ―にある日ケイティ―は聞きます。
    「あなたのゆめはなに?」

    【著者紹介】
    hao ohara(ハオ オハラ)
    大事に箱へしまった宝ものも、
    大切にそっと握った手も、
    また明日もなんて願ったって、
    何が起きてしまうかはわからないもの。
    畢生よ。儚い諸行無常の世界に生きる今。
    それを想えば、もっともっと過ぎゆく日々を、
    傍に居てくれる人たちを愛する事ができると想います。
    底抜けに明るい物語ではないかもしれませんが、
    誰かの心に寄り添えたら良いなと強く想います。
  • 起業・開業のハードルを下げて、地方復活の狼煙を上げる――。
    農業と不動産に精通する著者が語る、令和ニッポンの地方の在り方と、若き起業家におくる地方起業のススメ。

    第1章 日本再創生への提言 
    Ⅰ 起業家支援「つなぎ」ビジネスで、地方は生き返る 
    Ⅱ 日本農業の再生へ「つなぎ」の支援ビジネスを 
    Ⅲ 多様な森づくりへ 
    Ⅳ “負動産”を“富動産”へと生まれ変わらせるために

    第2章 地方自治体へ向けた令和の放言
    【1】北海道室蘭市への意見/【2】青森県むつ市への提言/【3】秋田県への意見/【4】山形県山形市への意見/【5】福島県田村市への意見/【6】茨城県への意見/【7】茨城県大子町への意見/【8】群馬県上野村への意見/【9】東京都三鷹市への意見/【10】山梨県甲州市への意見/【11】山梨県大月市への意見/【12】長野県阿智村への意見/【13】岐阜県揖斐川町への意見/【14】愛知県稲沢市への意見/【15】福井県美浜町への意見/【16】大阪府大阪市への意見/【17】京都府京都市への意見/【18】和歌山県湯浅町への意見/【19】兵庫県宍粟市への意見/【20】香川県三豊市への質問/【21】広島県安芸太田町への意見/【22】福岡県北九州市への意見/【23】沖縄県への意見

    【著者紹介】
    窪田征司(くぼた せいし)
    1938年5月12日生まれ。満82歳。日本農業経済学会正会員。幼少時より、中山間地、段丘地の伊那谷、天竜川沿いの長野県飯田市上川路地区で稲作、養繭等に従事。水のない傾斜畑地での野菜栽培、先祖からの南天栽培等農業に従事、両親を支えながら飯田高校を卒業し、東京へ。1961年3月、日本大学法学部(夜間)を卒業し、飯田市に戻る。中山間地農業に再従事しながら、伊那市長谷村の昭和電工三峰川発電所工事に携わる。1963年10月、名古屋市へ移住し、殖産住宅相互(株)へ入社。18年間勤務した後、独立開業目的で依願退社し、小規模ビル一棟売り事業 相互建商(株)を設立。内装設備付きリース店舗付きマンション約180棟の販売を行う。バブル崩壊により保有ビル全56棟を借受条件付きで売却し、管理事業へ転換、現在に至る。
  • 手を差し伸べる少年と、翠色に輝くまばゆい光。
    ときおり見る不思議な夢は何を伝えようとしているのか――。

    十七歳を迎えた天堂尊は、母親から五歳の頃に“神隠し”に遭った双子の兄の存在を告げられる。
    夏休みの間、友人の陽太とともに伊勢にある伯母の家で過ごすことになった尊は、伊勢神宮の神々しさに触れるうちに、忘れていた兄の存在を感じ始める――
  • 平成時代、自衛隊で切磋琢磨した著者が国民と後輩に残す熱いメッセージ

    元自衛隊(空挺隊員)の著者が令和の今、
    後輩と日本国民にメッセージを送る熱い自叙伝。

    自衛隊の本来任務である安全保障面に目を向けると、
    拉致問題の解決には全く進展がないと感じている著者は

    「覇権主義ではなく、民主主義を支援し守ることで日本国民に寄与し、
    ひいては国際社会にも貢献するのが自衛隊の使命であるはずなのだから……。
    何よりも、上から降りてくる命令をそのまま下に垂れ流すのではなく、
    自分の信念や価値観にも十分に照らし合わせ、
    入隊の時に立てた誓いを果たすためにはどうあるべきか? 
    そして日本国民を危険から少しでも遠ざけるためにはどの道を選ぶべきか? 
    それを良く考え、必要とあらば“ストッパー役”となってくれる者が
    自衛隊の中から現れてくれることを期待して止まない」

    と熱く語る。

    著者のメッセージを読むと、私たち日本国民は
    日本の平和、安全、そして将来について
    今一度考えなければならないと身につまされる。
    日々巷に流れているニュースではなく、
    自衛官の生活、訓練、仕事ぶり、思考、日本の国との接し方が分かる貴重な自叙伝である。
  • マーケティングのプロが提唱する、人間主義マーケティングの極意

    「組織とは、人々が集まり幸せになるためにある」と説く著者が、
    先の見えない時代の経営者に、人間主義のマーケティングによって人やビジネスチャンスを“惹き寄せる”方法を丁寧に教える。

    「惹き寄せるチカラ」を高めると、会社も人生も充実する!
    ・人生のタスクを楽しみながら熟していける。
    ・社員や顧客に勇気を与えることができる。
    ・自分の価値観を理解してくれる人を、磁石のように惹き寄せる。
    ・営業しなくても、人やビジネスチャンスが集まってくる。
  • 愛と怒りの狭間で揺れ動く人間の心情を
    リアリティ溢れる筆致で描くノンフィクション小説。

    父・永吉の不倫が原因で離婚をした両親。
    連は母・有花には内緒で永吉と会っていた。
    その父との再会は、後に真実と嘘の愛に覚悟の決断を下す、序章に過ぎなかった――。

    【著者紹介】
    青石 蓮南(あおいし はすな)
    1989年、熊本生まれ。現在は福岡在住。会社経営者。本業の傍ら執筆活動に取り組む。今回の作品は、心に深く刻み込まれた少年~青年時代の苦い実体験を書き著した、自身初のノンフィクション小説となる。
  • 定年退職後に社会保険労務士資格を取得し、事務所開設。
    いまも高年齢者雇用アドバイザーとして活躍する著者が綴る、
    豊かに歳を重ねる秘訣と思考。

    脳梗塞、狭心症、社労士試験失敗…幾多の苦悩を乗り越え、見出した新しい明日への道

    人生の岐路における 多くの選択は、関係した人々の言動によって左右され、思い悩むことが多い。
    定年後の選択ほど自らの意思でできるものはない。人生百年時代、大きく羽ばたこう。
    まだ、人生、三、四十年間ある。選択を間違えても、まだまだ人生は長い。充分やり直す時間はある。(本文より)
  • カルテの最後のページに、亡くなった患者への手紙を綴り続けてきた看取り医師による、様々な出会い、別れを綴ったエッセイ。

    山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック)ご推薦
    「本書は心優しき緩和ケア医と患者・家族との魂の交流記である。いつか必ず来る死、叶うことなら、こんな医者に看取られたい!」

    死に方は、その人の人生を物語る
    「患者さん、そのご家族と関わりを続けていく中で、緩和ケア医が感じた感想や入院中に心に残ったエピソードを、
    死亡宣告した後、霊柩車までお見送りした後に『最後のカルテ記録』としてカルテの最後のページに記していました。
    (中略)
    死は日常の事、誰にでも訪れる事、時には命よりも大切な事がある事、皆様の日常生活の中で死を考えるきっかけになればと思います。」
    ――「はじめに」より
  • 思い通りにならなかった過去、
    決して消えない心の傷――
    誰の心にも欠けた部分はあるはずだ。
    それでも顔を上げていこう。
    きっと必ず、満ちて輝く時が来るから。
    わけありシニアとわけあり母子 心温まるシェアハウス物語

    「私ら親子はここしか行くとこがあらへん」
    わけありのシニア3人が静かに暮らすシェアハウスに、
    ある日幼子を連れた若い母親が転がり込んできた。
    にわかに騒がしくなる日々のなかで、
    それぞれが心に抱える過去と少しずつ向き合っていく——。
  • コンビニエンスストアを1万軒以上も上回る歯科診療所の施設数。一方で少子化によって患者は年々減少し、過当競争が激化しています。年間で1600軒もの施設が廃業し、「大廃業時代」といわれる歯科業界で生き残っていく方法とは――。
    古くて患者さんも少ない歯科医院を引継ぎ開業。そこからたった5年で25医院を展開する医療法人社団に成長させた著者が実践してきた、歯科業界で生き残っていくためのノウハウをまとめました。
    「デンタルチェアを倒して待ってもらうための工夫」「時給換算してみると、効率的に時間を使っているかが分かる」「自分とスタッフのフォーメーションで患者さんを導く」「『様子を見ましょう』は禁句。はっきりとした提案が患者を増やす」など実践的なポイントを数多く紹介。
    何を改善すればいいか分からず悩んでいる方にぜひ読んでほしい一冊です。
  • 幕末にタイムスリップ!?
    ⼀⼈の男が巻き起こす、吉原の⼤⾰命

    江⼾幕府の開国から1年後、⼤きな荷物を持って
    富司洞泉と名乗る⼀⼈の男が吉原の⼤⾨をくぐった。
    ジャケットにチノパンという変わった服装の彼は
    医師兼薬屋として治療の傍ら、次々と新たな製品を⽣み出し
    ⼤奥御⽤商⼈へと成り上がっていく――。
  • ⺟として、教師として、被害者として。
    どんなに絶望的な事件に巻き込まれようとも、
    真摯に向き合い闘い続ける――。
    繊細な⼼に映るありのままの世界を
    深く丁寧に描いた“リアル”な私⼩説。

    ⻑⼥を出産した朝、
    吹雪と寒波の中を黙々と歩いた朝、
    ⼆⼥を出産した朝、
    偶然に出会った男性と挨拶を交わした最初の朝、
    そして、事件の被害者となった朝――。
    始まりの「⽩い朝」は、いつも私を激しく揺さぶるのだった。
  • 正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にすればいい。

    車椅子店長としてひたむきに働いた日々、心躍る電動車椅子サッカーの普及活動……。
    脳性麻痺を患う著者が半生を振り返りながら力強い筆致で綴る、前向きな人生の過ごし方。

    【目次】
    第1章 自身の源
    第2章 将来の不安
    第3章 人生の転換
    第4章 車椅子の店長
    第5章 人生の挑戦
    第6章 事実は一つ。解釈は無数
    第7章 障がい者のスポーツ事情
    第8章 私もみんなの役に立ちたい
  • 現役整形外科医が業界の闇に切り込む、衝撃の医療ヒューマン小説。

    四十七歳・パート主婦の里美は、腰椎椎間板ヘルニアと診断され脊椎手術を受けるも、
    なかなか症状が改善せず苦しい日々を過ごしていた。
    そんな中、かつての恋人・道男と偶然の再会を果たす。
    驚くべきことに、道男も里美と似たような状況で苦しんでいた。

    手術は成功したのに、一向に消えない腰の痛み。
    あの診断は正しかったのか?

    思いをともにした二人は真実を求め立ち上がることを決意し、 「脊椎手術患者友の会」を結成。
    次々と賛同者があらわれ、業界全体を巻き込んだ一大現象にまで発展していくが……。
  • 新型コロナに負けない!

    人の体も世の中も陰陽思想で解き明かす。
    鍼灸治療の第一人者が見いだした、
    いま人類が進むべき道とは――
    自分でできるお灸を図で解説
  • 何度も何度も思い返す、遠く甘い日々。
    そこには確かに恋があった。
    私にとって初めての、本当の恋が――。

    心から人を好きになったことがない内気な大学1年生・川本多希に本当の恋を教えてくれたのは、
    浪人経験者で2歳年上の同級生・柴田彬。
    何度も重ねた夜の学内デートは、「二人だけの宇宙」のような時間だった。
    そして一緒に暮らした部屋には、二人で作った青い森のジグソーパズルがあった――。
  • 日本史が書き換わるかもしれない――。

    法隆寺金堂の本尊は入れ替わっていた!?
    古代飛鳥時代の謎に挑む歴史探究書。

    【目次】
    一章 仏教《口伝》と渡来人たち
    二章 古代(飛鳥)の仏像
    三章 日本各地で見られる古代(飛鳥)の仏像
    四章 法隆寺金堂の御本尊の謎
    五章 釈迦如来像の不思議・渡来人の影
    六章 飛鳥の人々が仏教に求めたもの

    【著者紹介】
    津田慎一(つだ しんいち)
    一九四九年徳島県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。工学博士(宇宙工学)。メーカーにて宇宙開発事業従事後、東海大学工学部航空宇宙学科教授。二〇一六年より史跡ガイドとして活動を始め、歴史について興味を持ち、二〇一八年から関東戦国史について調査を始めた。その後も、特定の分野や時代に拘らずに、白鳳期や飛鳥期の仏像や時代背景についても現地調査活動を中心に調査・茶策活動を行っている。歴史著作として、既刊に、◎『武蔵戦国記 後北条と扇谷上杉の戦い なぜ「ジンダイジ城」はすてられたのか』(文芸社 二〇一九年八月)◎『白鳳仏ミステリー 武蔵国分寺と渡来人 「ジンダイジ城」とは何だったのか?』(文芸社 二〇二〇年九月)がある。

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