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慶長出羽合戦

著者
川村一彦
税込価格
220 (200円+消費税20円)
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あらすじ・内容
慶長五年、天下分け目の戦い「関ケ原の戦い」が始まった。時を同じくして出羽を舞台に始まったのが、もう一つの関ケ原とも呼ばれる戦い「慶長出羽合戦」である。豊臣方西軍上杉景勝の重臣直江兼続は二万余りの軍勢を率いて、徳川方東軍の最上義光を討とうと山形を攻めていった。最上軍はわずか約三千。畑谷城を落城させた直江軍は、勢いに乗って長谷堂城へと攻め入っていった。義光はこの城を守るために全力を挙げた。直江軍は三回の総攻撃をかけますが、激しい攻防戦が約半月も続いたころ、関ケ原での徳川軍勝利の知らせが両軍のもとに届き、両軍ともに一歩も譲らぬ合戦の最中、直江兼続は西軍の敗北を知ると陣を引き払い、鉄砲隊を巧みに使って三万余りの軍勢を無事に米沢城に帰還させた。武勇・学問ともに優れ、人望厚い直江兼続の潔い退却は見事なものと義光が感心するほどの戦であったと伝えられた場面である。
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「慶長出羽合戦」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
173

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配信開始日
2021/7/17
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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