「子どもが料理に興味を持ち始めたけど、何をしたらいい?」
「幼稚園児の娘が包丁を使いたがるけど、どうしよう?包丁を買う?切り方はどう教える?」
そんなときのための、絵本のように読める「6さいからの料理の本」をつくりました!
食べることは生きること、自分でごはんを作れるようになることはとっても大事です。
料理をすることはたくさんの成長につながります。
小学校入学に近づいた子どもたちは、親のすることを真似したがり、好奇心が大きく育つ時期です。
包丁を使いたいと言われて困ったお母さん、お父さんもいるのではないでしょうか?
この本では「6歳前後の、料理や食べることに興味を持ったときから」「包丁なども含む正しい料理の基本」を学び、
火も包丁も使わないでかんたんにつくれるおやつやごはんから、
包丁や火を使う料理までできるようになるためのレシピ本です。
初めて料理を学ぶのに最適で、小学校入学前のお子様にもおすすめ!
すべてひらがな、カタカナにはふりがなつきで、お子様もひとりで読めるやさしい文章。
大人向けの注意点も書いてあるので親子で安心して読めます。
簡単なものでも、自分でしっかりと考えて、用意して、食べられるようになる。
そうして「できた!」「おいしい!」「たのしい!」を繰り返して、
料理に興味を持ち、実際に作れるようになることで、生きる力が身につきます。
「初めてでも安全に作れる美味しい料理」をテーマに、火や包丁を使わない本当に簡単なものから少し使うものまで、
だんだんステップアップできる 49の レシピを、やさしくていねいに紹介します。