あらすじ・内容
作品情報
- シリーズ
- 十二人の死にたい子どもたち(文春文庫)
- 著者
- レーベル
- 文春文庫
- 出版社
- 文藝春秋
- カテゴリ
- 文芸・小説
- 配信開始日
- 2018/10/6
- 底本発行日
- 2018/10/10
- ページ概数
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- 対応端末
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「十二人の死にたい子どもたち(文春文庫)」シリーズ一覧(1冊)
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815円 (税込)
741円 (+消費税 74円)
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おすすめコメント
SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
死にたい子どもたちと読み手がヒートアップするミステリー!
ページを開くといきなり物語の舞台となった病院の見取り図が! “自殺をしたい子どもたち”がどうなっていくのか、事件のにおいにワクワクが止まりません! 自殺希望者を集めた主催者サトシさえ知らない謎の少年の死体を巡り、 死ぬ前にすべてをスッキリさせようと現場検証、推理を行う少年少女たち。 彼らの境遇に心を痛めたり、唖然とさせられたりとグイグイと物語に惹き込まれます。 著者の散りばめた伏線やヒートアップしていく十二人の発言に振り回され、 必死に冷静に推理しようとするもすっかり手玉に取られてしまいました! 見事、完敗です。あぁ、少しはいい線いっていたのになと。 代表作品に『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』などがある著者、冲方丁のデビュー20年目にして初めての現代ミステリー! 寝る間も惜しい、一気読み必至の1冊です。