あらすじ・内容
(C)Moo.念平/小学館
作品情報
- シリーズ
- あまいぞ!男吾(てんとう虫コミックス)
- 著者
- レーベル
- てんとう虫コミックス
- 出版社
- 小学館
- カテゴリ
- マンガ
- 配信開始日
- 2017/12/14
- 底本発行日
- 1986/10/28
- ページ概数
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- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
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- PCブラウザビューア
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Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境
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おすすめコメント
コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
胸がすく王道少年漫画
『あまいぞ!男吾』は、当時のコロコロの中でも異彩を放つ存在でした。 基本ホビーと連動したマンガが大多数の中、特におもちゃやアニメとのタイアップも無く、少年週刊誌に載っててもおかしくない、主人公・男吾の王道ビルドゥングスロマン(成長ストーリー)は、今でも強烈に印象に残ってます。 とにかく男吾がひたすら快男児で、身の回りに起こるいろいろな揉め事を、竹を割るようにスッパリと解決していく様は、すでに小学生の頃から世の中をななめに見ていた自分にとっても、何度も胸がすく思いを味わいました。 そして肝心なところですが、作品に登場する女の子がかわいいのです。 幼なじみの王道ヒロイン姫子との、何の疑いもなくお互いを信じ切る主役カップルの関係性もいいんですが、小学生編の後半ゲスト敵として登場しながら、中学生編からレギュラーの仲間になった円谷操がいいんです。 当初登場した時は格闘の達人として男吾を苦しめながら、その戦いを経て彼に心酔。小悪魔的性格で男吾を誘惑しつつ、主人公カップルが危機に陥ると、はっぱをかけて元気づける。 性格がさっぱりしていて機転も効き、とにかくいいオンナなのです。 後半ではほぼWヒロインの扱いでしたが、自分は断然、操派でした。 王道の少年マンガを欲している人には、ぜひ読んでもらいたい傑作です。