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アイの物語
これほど美しいSFがあっただろうか。細田守監督推薦の感動作!
(C) Hiroshi Yamamoto 2006
- 価格
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1,089円 (税込)
990円 (+消費税 99円)
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あらすじ・内容
これほど美しいSFがあっただろうか。細田守監督推薦の感動作!
(C) Hiroshi Yamamoto 2006
作品情報
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SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
アンドロイドが支配する世界は安全で完全?
完全無欠なマシンが主導権を握った世界は、平和で理想的。 にもかかわらず、捕らえられたら人体実験をされるだのと実のない噂が広まり、ヒトはマシンを敵視してしまう。 未知のものと出会った時、ヒトは違いを受け入れることができず、環境に適応しようとしない。 マシンからみたヒトとは認知症で感情的であまりにも不完全で滑稽だ。 でも、だからこそ葛藤があり、愛情が芽生え、架空であれ物語が生まれる。 そんなヒトが紡いだ物語をマシンが敵対心むき出しの少年(ヒト)に読み聞かせながら展開していく、 ちょっと変わったSFファンタジー。 未来の地球、アンドロイド(マシン)が支配する世界…と聞くと「反乱」「戦争」が連想されがちですが、 こちらは人間(ヒト)とマシン違いが描かれた美しく、優しく、そして切ない物語です。
長谷敏司 (著者)
長谷敏司様よりコメントを頂きました!
人間にとって知性とは何かを、人工知能を通して描くことは、それ自体矛盾をはらんでいる。けれど、その矛盾の迷路に向き合って、物語なりの答えを出そうとする営為は、尊い爪痕を残す。 『アイの物語』はまさにそういう作品だ。山本弘の知性が掻きむしった痕を、ぜひ体験してもらいたい