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文芸

脳釘怪談

あらすじ・内容

内容紹介
朱雀門出による実話怪談初単著。
学生の頃に帰り道で“自分の顔”が落ちているのを見た奥さんの話をめぐって…「自分の顔が落ちている」、
両親に建ててもらった豪邸に住み始めた矢先、息子が奇怪な行動をし始める「シタ仏壇」、
その場にいないのに写真に写り込む同僚の生霊、なぜ?「血プリン屋」、
誘われて遊びに行った“かおるちゃん”の家での恐怖、夢だと思っていたのに…「かおるちゃん」など、
脳の奥底が痺れるような不気味さ、じんわりと纏わり憑く怪異、拠所ない身の震え…
日常の隙間の不可解を覗き込む38編を収録。

電子書籍
価格

702(税込)

638円 (+消費税64円)

付与コイン
6(*詳細)

作品情報

シリーズ
脳釘怪談(竹書房怪談文庫)
著者
レーベル
竹書房怪談文庫
出版社
竹書房
カテゴリ
文芸・小説
ページ概数
212
配信開始日
2020/8/22
底本発行日
2014/2/5
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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ページ概数

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シリーズ最新刊

文芸 第七脳釘怪談

著: 朱雀門出

内容紹介
平穏な日常を嘲笑う超リアルな恐怖譚!

伝説の実話恐怖譚「脳釘怪談」シリーズ待望の新刊!

プール一面に薄ピンクのものが…
「脳だ。これって人間の脳みそじゃんか――」
「三十六 プールにいっぱい浮いていた」より


怪異の断片から巻き込まれる悪夢の数々――朱雀門出の人気シリーズ第七弾!
・幼い頃より鬼や霊を見る男が、それ以外に見えるという奇妙な物とは「車輪を回す」
・居酒屋で耳鳴りと同時に見えたのは真っ黒な…「ブクブクブクブク」
・子供の頃に遊んでいた神社には賽銭箱に座っているお爺さんがいた「死んだ神さま」
・友達が死んだのは箱から飛び出た刃物で首を切ったからなのに…何が正しい記憶なのか「喉切り箱」
・二階の部屋から見える学校のプール、ある冬の早朝の異変「プールにいっぱい浮いていた」
――など44編を収録。

価格

748(税込)

680円 (+消費税68円)

「脳釘怪談(竹書房怪談文庫)」シリーズ作品一覧(全5冊)

702円〜748(税込)

  • 文芸 脳釘怪談

    内容紹介
    朱雀門出による実話怪談初単著。
    学生の頃に帰り道で“自分の顔”が落ちているのを見た奥さんの話をめぐって…「自分の顔が落ちている」、
    両親に建ててもらった豪邸に住み始めた矢先、息子が奇怪な行動をし始める「シタ仏壇」、
    その場にいないのに写真に写り込む同僚の生霊、なぜ?「血プリン屋」、
    誘われて遊びに行った“かおるちゃん”の家での恐怖、夢だと思っていたのに…「かおるちゃん」など、
    脳の奥底が痺れるような不気味さ、じんわりと纏わり憑く怪異、拠所ない身の震え…
    日常の隙間の不可解を覗き込む38編を収録。

    価格

    702(税込)

    638円 (+消費税64円)

  • 文芸 脳釘怪談 呪殺

    内容紹介
    怪談小説家、朱雀門出による実話怪談集、第二弾。\廃屋めいた屋敷に魅入られた男の顛末「おれんち」、祖父の遺品にあった古びた箪笥、開かない引き出しに隠された秘密「引き出しに目玉」、新しく入ってくるバイトにはなぜか“変なオジサン”が多い。彼らが語る奇妙な話「イルカの首」、机の裏に見つけた落書きの意味が分かるとき…「ブンスウ予言」、朽ち果てた廃村で出会った少女のおもてなし「なまぬるいカルピス」、独占欲の強い彼女を裏切った男は…「ジンダ筋」など36話を収録。\脳の奥底に痺れが走る。なんだ、この厭な気配は。読むうちに毒される、それは呪いのように……。

    価格

    704(税込)

    640円 (+消費税64円)

  • 文芸 第五脳釘怪談

    内容紹介
    Twitter投稿企画、竹書房文庫ランキング1位 実話怪談シリーズ最新刊!

    男は呟いた…「裏側にも顔があって怖かったので殺したのです」(「裏側の顔」より)

    伝説の実話怪談〈脳釘怪談〉のシリーズ最新刊が満を辞して登場!
    ・キャンプ中に突如体験した戦慄の出来事とその顛末…「呼ばれる」
    ・恐ろしい夢を見てしまう禁忌の部屋では過去何が…「食人の間」
    ・関ヶ原古戦場で不気味な風体のものたちに出遭う…「欠けた人」
    ・怖い話を綴る業なのか、怪談作家や家族の身に起きたリアル恐怖譚…「ある怪談作家の家」
    ・無人の部屋で勝手に点いたモニター、映し出された恐怖とは…「窒息オーディション」
    ――などファン待望の恐怖満載、60話を収録。

    価格

    715(税込)

    650円 (+消費税65円)

  • 文芸 第六脳釘怪談

    内容紹介
    日常が転変する奇怪な実話怪談!

    不可思議な世界観が病みつきになる朱雀門出の人気実話怪談シリーズ〈脳釘怪談〉第6弾!

    ◎血に塗れたおぞましい光景を目撃してから日常に悪夢のような怪異が刺し込まれる…「こぶん」
    ◎まるで妖怪!?海上で遭遇した溺死体の奇怪過ぎる姿…「白い鱗」
    ◎生首をつまむ大鬼、首吊り死体が連なる部屋、頭だけの怪物など子どもの頃に目撃した信じ難い怪事を集めた十二連作…「新・真実の世界」
    ◎深夜の国道に進撃する恐ろしく巨大な…「ギガントコップ」
    ◎オカルトに没頭し突然失踪した従兄、その部屋で見た奇妙なものと絶望の結末…「×」
    ――など収録。歪んだ怪奇世界を覗く、朱雀門実話怪談開幕!

    価格

    748(税込)

    680円 (+消費税68円)

  • 文芸 第七脳釘怪談

    内容紹介
    平穏な日常を嘲笑う超リアルな恐怖譚!

    伝説の実話恐怖譚「脳釘怪談」シリーズ待望の新刊!

    プール一面に薄ピンクのものが…
    「脳だ。これって人間の脳みそじゃんか――」
    「三十六 プールにいっぱい浮いていた」より


    怪異の断片から巻き込まれる悪夢の数々――朱雀門出の人気シリーズ第七弾!
    ・幼い頃より鬼や霊を見る男が、それ以外に見えるという奇妙な物とは「車輪を回す」
    ・居酒屋で耳鳴りと同時に見えたのは真っ黒な…「ブクブクブクブク」
    ・子供の頃に遊んでいた神社には賽銭箱に座っているお爺さんがいた「死んだ神さま」
    ・友達が死んだのは箱から飛び出た刃物で首を切ったからなのに…何が正しい記憶なのか「喉切り箱」
    ・二階の部屋から見える学校のプール、ある冬の早朝の異変「プールにいっぱい浮いていた」
    ――など44編を収録。

    価格

    748(税込)

    680円 (+消費税68円)

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