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実用

ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

著者
冠 松次郎

あらすじ・内容

黒部の巨人・冠松次郎が黒部渓谷、剱岳、後立山、南アルプスなどに記した足跡、記録的登山を一冊に収録。

黒部渓谷の開拓者である、冠松次郎。
生涯を通じて膨大な記録、ガイド、随想を執筆した氏の著作集から、黒部溪谷、剱岳、南アルプス、後立山などの記録的登山を中心に再編集。

■内容
白馬岳から祖母谷川を降る
岩井谷から薬師岳へ登る
剣越え
御山谷を降る
遠山川
西沢・国師岳・東沢
初めて下ノ廊下を降る
黒部下流から
黒部峡谷完溯記・下ノ廊下の巻
春の立山
剣沢行・その一
剣沢行・その二
黒部峡谷完溯記・上ノ廊下の巻
毛勝谷・中ノ谷・小黒部谷
双六谷を溯る
打込谷を下る
新緑の棒小屋沢
東尾根から鹿島槍岳へ
鹿島槍岳から下ノ廊下へ
秋の新越沢と赤沢
秋の大所川・北又谷・柳又谷
北又谷と柳又谷を探る

■著者について
冠 松次郎(かんむり・まつじろう)
1883(明治16)年~1970(昭和45)年。登山家。東京生まれ。
1920年から黒部川探検をはじめ、1925年、沼井鐡太郎、岩永信雄、宇治長次郎らと下ノ廊下完全遡行に成功。
剱岳、南アルプスなどでも記録的な登山を行なう。
『黒部渓谷』『立山群峰』『山渓記』など著書多数。
日本山岳会名誉会員。
2014年、東京都写真美術館で写真展が開かれ注目される。

電子書籍
価格

2,640(税込)

2,400円 (+消費税240円)

付与コイン
24(*詳細)

作品情報

シリーズ
ヤマケイ文庫クラシックス(山と溪谷社)
著者
レーベル
山と溪谷社
出版社
山と溪谷社(インプレス)
カテゴリ
実用
ページ概数
581
配信開始日
2022/12/10
底本発行日
2023/1/1
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境

ジャンル

ページ概数

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シリーズ最新刊

実用 ヤマケイ文庫クラシックス 新編 上田哲農の山

著者: 上田 哲農

画家にして先鋭的なクライマーでもあった上田哲農の、山への熱き思いがこの1冊に。

画文集『日翳の山 ひなたの山』『山とある日』『きのうの山 きょうの山』に収蔵された上田哲農の紀行と随筆を中心に、登攀評論誌『岩と雪』に掲載されて注目を集めた論考などを集めて安川茂雄が編纂した『上田哲農の世界』。
本書ではそれに著者晩年の未収録作品を追加して再編集する。

■内容
エッセイ
ある登攀
守護符
地獄の門
御坊沢由来
山岳画家
岳妖
大地堂先生
猟師の遺産
稚き日の山
不器用者と岩
新雪
老いぼれと彼
韃靼の人々
韃靼の土地
山への準備
黄色の地図
塩川鉱泉
藤木先生レリーフ竣工報告
岩登りをめぐる一つの夢想
年越しの小屋
ぼくの岩登りの原点
8月の岩登り
心の山

紀行

詩と散文

論叢


■著者について
上田 哲農(うえだ・てつの)
1911年天津生まれ。1934年、文化学院美術科を卒業後、登山家、水彩画家として活躍。
水彩画家としては、水彩連盟や一水会の会員となり、1951年に日展で特選を受ける。
1964年に日展会員。
登山家としては、1930年、日本登高会の創立に参加し、以後、谷川岳や北アルプスの困難なルートの開拓に取り組んだ。
1958年、第2次RCCの結成に加わり、1966年にはソ連のカフカス、1969年にはパミールで、登山隊長として遠征。
1970年没。

価格

2,200(税込)

2,000円 (+消費税200円)

「ヤマケイ文庫クラシックス(山と溪谷社)」シリーズ作品一覧(全2冊)

2,200円〜2,640(税込)

  • 実用 ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    黒部渓谷の開拓者である、冠松次郎。
    生涯を通じて膨大な記録、ガイド、随想を執筆した氏の著作集から、黒部溪谷、剱岳、南アルプス、後立山などの記録的登山を中心に再編集。

    ■内容
    白馬岳から祖母谷川を降る
    岩井谷から薬師岳へ登る
    剣越え
    御山谷を降る
    遠山川
    西沢・国師岳・東沢
    初めて下ノ廊下を降る
    黒部下流から
    黒部峡谷完溯記・下ノ廊下の巻
    春の立山
    剣沢行・その一
    剣沢行・その二
    黒部峡谷完溯記・上ノ廊下の巻
    毛勝谷・中ノ谷・小黒部谷
    双六谷を溯る
    打込谷を下る
    新緑の棒小屋沢
    東尾根から鹿島槍岳へ
    鹿島槍岳から下ノ廊下へ
    秋の新越沢と赤沢
    秋の大所川・北又谷・柳又谷
    北又谷と柳又谷を探る

    ■著者について
    冠 松次郎(かんむり・まつじろう)
    1883(明治16)年~1970(昭和45)年。登山家。東京生まれ。
    1920年から黒部川探検をはじめ、1925年、沼井鐡太郎、岩永信雄、宇治長次郎らと下ノ廊下完全遡行に成功。
    剱岳、南アルプスなどでも記録的な登山を行なう。
    『黒部渓谷』『立山群峰』『山渓記』など著書多数。
    日本山岳会名誉会員。
    2014年、東京都写真美術館で写真展が開かれ注目される。

    価格

    2,640(税込)

    2,400円 (+消費税240円)

  • 実用 ヤマケイ文庫クラシックス 新編 上田哲農の山

    画家にして先鋭的なクライマーでもあった上田哲農の、山への熱き思いがこの1冊に。

    画文集『日翳の山 ひなたの山』『山とある日』『きのうの山 きょうの山』に収蔵された上田哲農の紀行と随筆を中心に、登攀評論誌『岩と雪』に掲載されて注目を集めた論考などを集めて安川茂雄が編纂した『上田哲農の世界』。
    本書ではそれに著者晩年の未収録作品を追加して再編集する。

    ■内容
    エッセイ
    ある登攀
    守護符
    地獄の門
    御坊沢由来
    山岳画家
    岳妖
    大地堂先生
    猟師の遺産
    稚き日の山
    不器用者と岩
    新雪
    老いぼれと彼
    韃靼の人々
    韃靼の土地
    山への準備
    黄色の地図
    塩川鉱泉
    藤木先生レリーフ竣工報告
    岩登りをめぐる一つの夢想
    年越しの小屋
    ぼくの岩登りの原点
    8月の岩登り
    心の山

    紀行

    詩と散文

    論叢


    ■著者について
    上田 哲農(うえだ・てつの)
    1911年天津生まれ。1934年、文化学院美術科を卒業後、登山家、水彩画家として活躍。
    水彩画家としては、水彩連盟や一水会の会員となり、1951年に日展で特選を受ける。
    1964年に日展会員。
    登山家としては、1930年、日本登高会の創立に参加し、以後、谷川岳や北アルプスの困難なルートの開拓に取り組んだ。
    1958年、第2次RCCの結成に加わり、1966年にはソ連のカフカス、1969年にはパミールで、登山隊長として遠征。
    1970年没。

    価格

    2,200(税込)

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