実用 電子書籍 試し読み 「おのずから」と「みずから」 ──日本思想の基層 著者竹内整一 レビューを見る 「「おのずから」と「みずから」 ──日本思想の基層」評価・レビュー 評価 評価がないか、表示数に達していません。 日本人の発想のかたち 日本語において「おのずから」と「みずから」は、ともに「自(ずか)ら」とあらわす。成ることと為すこと、物と自己、自然と自由を意味するが、截然と分けられず、両者には交差・共和・相克する「あわい」がある。そこに見られる日本人の基本的発想とは何であり、それはまたどのような思想文化を育んできたのか。本書は、思想・宗教・文学・芸能の諸領域を広く深く行き来しながら、日本人の自然と自己との相関的認識、超越と倫理との関わり、そして無常観と死生観を根源から問いなおす。倫理学者・日本思想史家である著者の代表作。 価格 1,397円 (税込) 1,270円 (+消費税 127円) 付与コイン 新規限定! 647コイン還元 (*内訳) カートに入れる カートを見る 無料会員登録 はじめての方へ 付与コインの内訳 647コイン 会員ランク (今月ランクなし) 1% 初回50%コイン還元 会員登録から30日以内の初回購入に限り、合計金額(税抜)から50%コイン還元適用 複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。 会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。 そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。 【クーポンの利用について】 クーポンをご利用の場合、一部のクーポンを除いて、コイン還元キャンペーンの対象外となります。 詳細は各クーポンページをご参照ください。 購入特典 シリーズ 関連作品 評価・レビュー あらすじ・内容 日本人の発想のかたち 日本語において「おのずから」と「みずから」は、ともに「自(ずか)ら」とあらわす。成ることと為すこと、物と自己、自然と自由を意味するが、截然と分けられず、両者には交差・共和・相克する「あわい」がある。そこに見られる日本人の基本的発想とは何であり、それはまたどのような思想文化を育んできたのか。本書は、思想・宗教・文学・芸能の諸領域を広く深く行き来しながら、日本人の自然と自己との相関的認識、超越と倫理との関わり、そして無常観と死生観を根源から問いなおす。倫理学者・日本思想史家である著者の代表作。 作品情報 著者 竹内整一(著者) レーベル ちくま学芸文庫 出版社 筑摩書房 カテゴリ 実用 配信開始日 2023/4/14 底本発行日 2023/1/10 ページ概数 344 ページ概数 一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。 ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。 ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。 対応端末 PCブラウザビューア Android(スマホ/タブレット) iPhone/iPad 推奨環境 ジャンル 哲学 思想 学問 日本文学 シェア ギフト購入 ギフトとして購入