『Panda Publishing、401円~500円(実用)』の電子書籍一覧
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幕末、明治、大正、昭和までを凛と生き抜いた「最後の大名」がいた
幕末、明治、大正、昭和までを凛と生き抜いた「最後の大名」がいた。
その安芸広島藩藩主「浅野長勲」の数奇な人生を通じて、激動の近現代史を振り返る。
長州征伐での調停から、大政奉還で建白書の提出、新聞「日本」の発行、小御所会議での活躍、第十五銀行の頭取、日本初の洋紙製造会社の創業、イタリア大使、昭和天皇の養育係と、実業・言論・政治の世界で一目置かれる存在であった。
また、徳川慶喜や孝明天皇、西郷隆盛、大久保利通、岩倉具視、坂本龍馬と親交があった。
長勲と話した慶喜は、「老中が強すぎて、俺の言うことなど聞いてくれない」と言って、ポロポロ涙を流したという。 慶喜の涙。これを見た大名が、この時代に何人いたであろうか。
また、ガチガチの攘夷論者として知られた孝明天皇が、実は「攘夷は方便である」と長勳に打ち明けている。
坂本龍馬や西郷隆盛などの幕末伝にはない、もう一つの幕末・近現代史が見えてくるだろう。
【目次】
はじめに……幕末から四時代を生き抜いた最後の大名とは
序章 安芸浅野家
第一章 幕末
第二章 維新
第三章 明治
第四章 新天
終章 昭和
【著者略歴】江宮隆之(えみや・たかゆき)
一九四八年山梨県生まれ。中央大学法学部卒業。一九八九年、『経清記』(新人物往来社)で第十三回歴史文学賞、一九九五年、『白磁の人』(河出書房新社)で第八回中村星湖文学賞を受賞。著書に、『北条綱成』(PHP研究所)、『写楽の首大江戸瓦版始末2』(ベストセラーズ)、『黒田官兵衛』『小早川隆景』(学習研究社)、『風のささやき』『母ちゃん(オンマ)』『母人形』『二人の銀河鉄道卜嘉内と賢治』(河出査房新社)など著書多数。
2018年12月20日 2版……誤字を修正しました。 -
ストーリー&講義形式でわかりやすい!カリスマ経営コンサルタントが教える、経営戦略入門の決定版!!
【なぜ新規事業の多くは失敗するのか!?】
社内のエース社員を投入したとしても、新規事業や社内ベンチャーの多くが失敗に終わるのはなぜでしょうか。
多くが「戦略」を間違えるからです。
成功している他社の模倣や、他社にすぐ模倣されてしまうビジネスモデルではなかなか継続的に競争優位を確立することは難しいです。
戦略なき戦術では勝てません。いかに仕事ができる(戦術が得意な)エース社員でも、戦略のミスはカバーできないのです。
【知識ではなく、「実際に使えるの現場での使い方」を書きたかった】
わたしが「戦略(ストラテジー)」の立案にかかわった当時は、どこから手を付けていいかまったくわからず、本を読みあさって猛勉強しました。
しかし、何十冊も読んだうち、本当の意味で役に立ったのはそれほどありませんでした。それは「戦略」を単なる知識として身につけても、現場で実際にそれを頭で応用して使うことは難しいからです。
その後数十年間、戦略策定にかかわり、結果をフィードバックさせる中で、「戦略」のすごさを体感できたと思います。そして、役に立つ理論と役に立たない理論を識別できるようになりました。
これらの経験を元に、「現場で実際に使いやすいツール」(フレームワーク)として身につく本を書きたいと思ったのが本作です。
■目次
序章 戦略なき新規事業は失敗する
第1章 戦略の定石を理解しよう
第2章 戦略分析による経営戦略策定のヒント探し
第3章 経営戦略を体系的に作成しよう
第4章 新商品のマーケティング戦略の策定
第5章 新商品開発プロジェクトの推進
■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
芝浦工業大学大学院客員教授。経営コンサルタント
東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。 -
ストーリーを読むだけで、経営戦略がわかる1冊!
ドメインやコアコンピタンスをはじめ、ビジネスモデル策定、戦略の4C、SWOT分析、PMマトリクス、ランチェスター戦略、マーケティング戦略など、「戦略とは何か」から学べます。
■若手ビジネスマンにこそ読んでもらいたい
経営戦略とは、組織の中長期的な方針であり、「強みを活かして戦う」ことです。
「経営戦略の視点」は組織運営に携わっている人以外にも有効で、とくに若手サラリーマンにこそ知っておいてもらいたい内容です。
・なぜ商品が売れないか
・なぜライバルに勝てないのか
・なぜ企画が通らないのか
こういった悩みも、「経営戦略の視点」があれば、より解決策を見つけやすくなるはずです。
戦略次第では、たとえ劣勢でも勝てるのです!
■構成中堅食品メーカーの経営戦略室で働く江川エリは、考えた企画がなかなか通らず、通ったお好み焼き企画では大失敗となってしまう。
しかし、MBAホルダーの出世頭から「戦略の視点」を学び、中国での新規事業を成功させていく。
・経営資源とチャネルのシナジー、事業のS&B
・コアコンピタンス、ビジネスモデルとKFS
・戦略に欠かせない4C、ビジネスチャンスを見出すSWOT分析
・ブランド力とトップ・オブ・マインド、選択と集中による差別化
・ナンバーワン戦略とオンリーワン戦略、ニッチ戦略
・アンゾフのマトリクスに学ぶ、事業の多角化の成功法則
・ランチェスター戦略に学ぶ、弱者の必勝法
・マーケティングの基本戦略、R-STP-MMとAIDMAモデル・商品開発の最後のつめとトップの経営判断
・テストマーケティングとクリティカルマス
■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
岡山市生まれ。経営コンサルタント。
1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移る。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。 -
敵戦闘機にロックオンされたら、どうやって逃げる? 元自衛官が、兵器についての素朴な疑問をわかりやすく解説
・空爆だけで、敵国を屈服させられる?
・『沈黙の艦隊』のように、1隻の潜水艦で複数の軍艦を撃沈できる?
・未来の戦車は、どのようなものになる?
この1冊で、戦闘機からイージス艦、空母、潜水艦、戦車、ミサイル・爆弾までが一気にわかる!
■例
[Q]ステルス戦闘機が重要な本当の理由とは?
[A]ステルス戦闘機というと対空戦闘能力ばかりが注目されるが、本当に力を発揮するのはレーダー施設、空港などへの先制攻撃である。敵に気付かれることなく、敵の重要施設を爆撃することができる。これは大きい。
[Q]戦艦「大和」とイージス艦「あたご型」が戦ったら、どちらが強い?
[A]レーダーや対艦ミサイルをもつ「あたご」が索敵能力や遠距離攻撃能力では圧倒する。しかし500mmの装甲をもつ「大和」は沈められるかは疑問だ。沈められない場合は「あたご」は10数kmまで接近して魚雷を打ち込む必要があるが、「大和」の大砲が1発でも当たれば、「あたご」の装甲は紙ペラのようなもの。
[Q]現代の最新戦車は、どのくらいの距離から砲弾を命中させられるの?
[A]戦車もコンピュータ化が進んでおり、コンピュータがレーザー測距機で射距離を決定し、射撃統制装置というにデータが自動で入力される。そのため3000mなら9割命中する。湾岸戦争では5000m先の戦車を撃破した記録もある。
[Q]マンガのように、いつまでも追ってくるミサイルはあるのか?
[A]マンガや映画ではミサイルを一度かわしても、旋回して再び追ってくる描写がされることがある。しかし実際にはミサイルのレーダー(目)は小さいので敵機を見失うことも多く、燃料はすぐに燃え尽きて惰性で飛ぶものなのでエネルギー(速度)を失ってしまう場合が多い。
■目次
PART1 空の兵器
PART2 海の兵器
PART3 陸の兵器
PART4 ミサイル・爆弾
■著者略歴
あかぎひろゆき
昭和60年3月、陸上自衛隊第5普通科連隊 新隊員教育隊に入隊。その後、武器補給処航空部、補給統制本部、関東補給処航空部に勤務。 -
日本人が陥りがちな落とし穴を熟知したネイティブ講師が教える、英語リスニング入門書
【音声付録】ネイティブによる英語音声付き
【※インターネット回線と音声を再生できる端末が必須となります】
■こんな人に読んでほしい! リスニングの勉強方法を伝えたい
・読めばわかる簡単な英語も聴きとれない
・リスニングのコツがよくわからない
・少し速く話されるとついていけない
・何度もリスニング学習に挫折している
英語はただやみくもに英語を聞き流していても、自然と聴きとれるようにはなりません。
ポイントを押さえた学習が不可欠です。
例えば、
《POINT 英語の発音ルールを押さえる》
自然の英語は、音とリズムのかたまりです。
たとえば「come and go」をなるべく近いカタカナで表記すると、「カム アンド ゴー」ではなく、「カマン’ゴー」と発音されています。
本書では、日本人に共通していえるリスニングの弱点を探り、ネイティブの発音や抑揚の重要なルールをピックアップしました。
《POINT 漠然と会話全部を聴きとろうとしない》
生真面目な日本人は一字一句を正確に聴きとろうとするために、逆に聴きとれなくなるという罠に陥りがちです。
会話の大事な部分の見つけ方や、それを見つける訓練の仕方を教えます。
■著者略歴
デイビッド・A・セイン(David A. Thayne)
米国生まれ。カリフォルニア州アズサパシフィック大学にて社会学修士号取得し、証券会社勤務を経て来日。30年近い英語の教授経験を活かし、これまで累計350万部以上の著作を刊行してきている。現在、英会話学校経営、翻訳、英語書籍・教材制作を行なうクリエーター集団「エートゥーゼット」代表。
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「遺伝子」は特殊な医学知識で、自分には関係ないと思っていませんか?
人間は誰でも、平均して190を超える遺伝子に異常があり、その遺伝子は約20種類の病気と関係していると推定されます。
つまり、遺伝子が無傷な人間はどこにもおらず、誰しもが将来を左右するかもしれない遺伝子異常を抱えているのです。
2013年、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが遺伝子解析の結果を受けて、両乳房の切除に踏み切ったことが話題になりました。
これまで遺伝子は先端的・専門的な医学分野だと思われてきましたが、遺伝子解析技術が進歩し、安価になってきた現代では、普通の人でも「遺伝子」について知っておくことが大切になってきているのです。
・遺伝子でどのくらい将来が決まってしまう!?
・あなたの遺伝子が変異したらどうなる?
・卵子や精子が老化するとどうなる?
・遺伝子操作で、天才やスーパーマンは作れる!?
・DNA、ゲノム、ES細胞、iPS細胞とは何?
・安価になってきた遺伝子解析サービスで何がわかるのか?
・最近の遺伝子研究で何がわかってきた?
これらの素朴な疑問に答える形で、そもそも遺伝子とは何かから、最新の遺伝子解析で何ができるかまでを、知識ゼロの人でもこの1冊で遺伝子がわかるように新進気鋭サイエンスライターがわかりやすく解説します。
■著者略歴
島田祥輔(しまだ・しょうすけ)
サイエンスライター。1982年生まれ。名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻修了。特に遺伝子に興味があり、遺伝子の研究によって医療や生活がどう変わっていくのかに注目している。著書に『おもしろ遺伝子の氏名と使命』(オーム社)、科学雑誌「ニュートン」などでも執筆。
ブログ「ぶろぐ的さいえんす?」http://shimasho.blog.jp/
■目次
PART1 遺伝子は何をしているのか
PART2 遺伝子でどこまで決まるのか
PART3 遺伝子はここまで身近になった
PART4 遺伝するときに何が起きているのか
PART5 遺伝子の最先端 -
この1冊で、銃のふしぎがまるっとわかる!
・拳銃はどのくらいの距離まで当たる?
・防弾チョッキで銃弾は本当に防げる?
・プロから見て、映画の主人公の銃の撃ち方は本当に正しい?
・ショットガン vs サブマシンガン 突然の遭遇戦で強いのはどっち?
元陸上自衛官が、銃の素朴な疑問をわかりやすく解説!
この1冊で、拳銃からアサルトライフル、スナイパーライフル、マシンガン、サブマシンガン、ショットガン、弾丸が一気にわかる!
写真・図134点収録!!
■目次
PART1 拳銃
1 どのように照準をつける?
2 照準時に、片目をつむった方がよい?
など27項目
PART2 アサルトライフル&スナイパーライフル
1 アサルトライフルは、いつ、どこで誕生した?
2 アサルトライフルは連射する銃ではない?
など18項目
PART3 マシンガン&サブマシンガン
1 アサルトライフルとの違いは?
2 軽機関銃とは何? 分隊支援火器とは?
など12項目
PART4 ショットガン
1 ショットガンは他の銃より命中精度が低い?
2 散弾が散らばる範囲はどれくらい?
など7項目
PART5 弾薬&弾丸
1 警察の使うタマは軍隊より凶悪?
2 屋内の銃撃戦ではタマが跳ね回る!?
など14項目
■著者
あかぎ ひろゆき
昭和60年3月、陸上自衛隊第5普通科連隊 新隊員教育隊に入隊。その後、武器補給処航空部、補給統制本部、関東補給処航空部に勤務し、平成15年に2等陸曹で依願退職。また、つくば戦略研究所にて、主任研究員も務めている。
著書に『自衛隊ユニフォームと装備100!』、『戦車男』(光人社)、『世界最強兵器TOP145』(遊タイム出版)、『歩兵装備完全ファイル』『自衛隊戦力分析』(笠倉出版)、『世界の最強特殊部TOP45』(ユナイテッドブックス)があるほか、雑誌『ストライク アンド タクティカルマガジン』(SATマガジン出版)にて連載中。 -
30分で重要な基礎が身につく!
【カリスマ経営コンサルタントによる「仕事に活かせる論理力の基礎養成講座」】
ビジネスの現場の事例をもとに、1問3分程度を解いていくだけで、いつの間にか論理的に考えるためのフレームワーク(思考法)が身につきます。
【論理思考力があれば、正しい判断ができる!】
・論理力があれば、次のような効果が期待できます。
より筋道立てて、よりベターな判断を安定してできるようになる。
・今までよりずっとわかりやすく話したり、説得力をもって説明したりできるようになる。
・複雑なことを、フレームワークを使ってスッキリと整理できるようになる。
ビジネスマンなら最低身につけておいて損はない論理力を、事例からのクイズ方式でなるべくやさしく解説しました。
原理原則から解説している難解な「ロジカルシンキングの本」を読もうとして挫折した人にもお勧めです。
■目次
第1章 「事実」をどう整理するか
第2章 問題の「根」をさぐろう
第3章 「理路整然」の条件
第4章 「自滅パターン」にはまるな
第5章 議論の方法――論理的な話とは
第6章 論理を現実化する技術
第7章 常に「成功が見えている人」の考え方
■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
岡山市生まれ。経営コンサルタント。
1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。 -
仕事で行き詰まったときの「仕切り直し術」
カリスマ経営コンサルタントが教える、仕事で行き詰まったときの「仕切り直し発想術」
【仕事で、こんな悩みを抱えていないでしょうか? 】
・仕事が多すぎて、いつも時間が足りない
・アイデアがマンネリ化している
・あれもこれもで優先順位がわからなくなっている
・失敗が続いて不安である
・上司(部下)との関係で悩んでいる
・自分が成長できているか不安
【行き詰まったときに無理をしても良いことはない】
人問は、そもそも精神的には弱い動物です。
なので、悩みを克服しようと真正面から取り組んでも、案外うまくいかないものです。そういった場合は視野も狭くなりがちです。
もうニッチもサッチも行かなくなったら、開き直って見ることも大切です。
気持ちをリセットし、新しい視点で問題を見つめ直すと、意外とすぐに解決策が見つかるものなのです。
本書はそういったときのために、発想を逆転させる方法(フレームワーク)を紹介しています。
事業運営や企画、進行管理、人間関係で悩んだら、この逆転の発想術をつかえば、きっとストレスフリーで結果を出すことができるでしょう。
■目次
第1章 プロセスを「変える」のでなく「逆にしてみる」
第2章 「正論・正直・正攻法」から離れて見直せ
第3章 仕事を「面白おかしく」で判断してみよう
第4章 「どうすれば失敗するか」から手順を決める
第5章 丸く収めず「生産的な不一致」に持ち込む
第6章 「悲嘆に終わると飛躍が始まる」法則で乗り切れ
第7章 同じ毎日から「まるで違う自分」を探し当てる
■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
岡山市生まれ。経営コンサルタント。
1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。 -
ウマが合う人と合わない人がいるのは、「利き脳」の違いに原因があった!
IBMやキヤノンなどで採用された「ハーマンモデル」理論をもとに、職場のどうしても苦手な人とでもうまく付き合っていく方法をカリスマ経営コンサルタントが解説。
◆コミュニケーションが苦手な人のための人間関係の手引
仕事では社内外のいろんな人と付き合っていかなければなりません。
ウマが合わないと、大きなストレスになったり、仕事に支障がでかねません。
でも、苦手な相手でも、自分との相性や対応方法がわかれば、ストレスなく仕事を進められるのではないでしょうか。 最初苦手だった人が、意外と自分の協力な味方になってくれるかもしれません。
◆「ハーマンモデル」とは?
ノーベル賞科学者ロジャー・スペリーの大脳生理学研究をもとに、GE能力開発センター所長のネッド・ハーマンが、人材育成などのために開発した、人の「利き脳」を知るための分析法です。
大脳の左脳と右脳、哺乳類の脳といわれる辺縁系の左と右の、どの部分を優先的に使っているかで人間のタイプを9つに分類することができます。
■目次
第1章 「あんなヤツ!」とうまくつき合う法
第2章 視点を変えれば「感情の壁」はなくなる
第3章 長所と短所を最も賢明に活かすには
第4章 人間関係の「安全な地図」を手に入れる
第5章 もう「ニセの相性」に振り回されない
第6章 疲れないやり方がわかってきた
■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
岡山市生まれ。経営コンサルタント。
1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。 -
仏教の謎が一気にわかる
「なぜ日本人は死体に手を合わせる?」
「除夜の鐘はなぜ108つなの?」
「「生」はなぜ四苦(生・老・病・死)に含まれる?」
「如来と菩薩はどこが違うの?」
「密教の修行とはどんなもの?」
「座禅はどのように組めばよいの?」
釈迦の教えから仏像、各宗派の特徴、暮らしの中の意外な仏教までを、元人気予備校講師がやさしく解説!
この1冊で、仏教がゼロから一通りわかる
■目次
【はじめに】――仏教から何が得られるものは何か
【第一章 日常の中の仏教を知る】
1 日々の仏教
2 仏教と年中行事
3 意外と知らない身辺雑事
4 さまざまなお寺めぐり
【第二章 仏教で祈る】
1 死者との別れ
2 死者の歩み
【第三章 仏教を知る】
1 お釈迦さまの教え
2 さまざまな仏像とその役割
【第四章 仏教の宗派を知る】
日本仏教の13宗派
1 法相宗/2 華厳宗/3 律宗/4 天台宗/5 真言宗/6 融通念仏宗/7 浄土宗/8 浄土真宗/9 時宗/10 臨済宗/11 曹洞宗/12 日蓮宗/13 黄檗宗
【第五章 仏教を体験する】
1 さまざまな修行案内
2 仏教と他の宗教
■著者略歴
阪東良三(ばんどう・りょうぞう)
1946年、東京生まれ。1971年、北海道大学文学部ロシア文学科卒業。1981年、ソビエト国立プーシキン大学に学ぶ。予備校などで英語講師として勤務。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。