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著者、出版社、スタッフのおすすめ

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やっと魔王を倒したのにドッキリ大成功ー!みたいなノリで次が本番だった

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/23
カズマは107界目にしてやっと魔王を倒した。

それまではどうしてかって…?
死んでました。普通に。移動して即、くらいでした。

でも正直、本当にそれくらいだと思うんです。
ちょっとずつ進みながら強くなっていくとかできなくないですか?

実際、道端でモンスター的なものにあったら普通に死亡ですよ。
多分驚き過ぎて発作で死亡とか、走って逃げて崖から落ちて死亡とか、そんなんですよ最初なんて。

なのでカズマを超リスペクト。

107界で魔王倒せたなんていい方じゃないかと思うんです。
やったねカズマ、これでやっと家に帰れる…かと思いきや
ドッキリ大成功ー!これからが本番でーす!みたいなノリでまた戦いが始まります…

がんばれカズマ。

こんなお父さんといたら散歩が楽しそう

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/23
少し変わったお父さん…といいますか
道端にダンボールに入れられていた捨て猫7匹を娘の「飼っていい?」のひとことであっさり連れて帰る人は「少し」ではなく「相当」変わったお父さんだと思います。

しかしそんなに一気に家族を増やせる経済力は立派。

そのあと猫ズが出てこなかったのですが、もっと猫ズが見たかった…!

あとがきにサラリと書いてあるエピソードが結構衝撃的なので
そちらも是非とも漫画化して欲しい!

たぶん勇者より強い村人のおはなし

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/22
ロールプレイングゲームでは序盤の敵は弱く、物語の進展につれて敵も強くなっていきます。ということは、最終ダンジョン近くの村で普通に生活してる村人って、超強いんじゃないか?
そんな長年の疑問に答えを出す作品に出会いました…!ありがとう!

答え:ラスダン前の村人、みんな超強い。

辺境から王都にやって来た一人の若者。彼は、害虫駆除感覚で魔王を討伐するような住人が集う村からやってきた、ある意味、伝説の村人の一人だったのです。

ただし…、村では軟弱(伝説の村人基準)とイジられてきたため、自己評価が非常に低かった!
都会人に田舎者が勝てないと卑下しながらも、伝説級の力で難題をサクサク解決!
でも彼は、偉業を成したことに気付かない!

主人公の勘違いっぷりと周囲の反応の落差に大爆笑♪童話のような語り口が温かい気持ちにさせてくれる、元気になれる一冊です!

異世界の師弟関係はちょっとエッチ!?

by モヌス (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/22
火事から妹を救えずに、失意の中で異世界に転生した主人公。
最強の冒険者で伝説の英雄かつ、同じ転生者でもある女性・アズサに拾われた彼は、二度と大切な人を失わないため必死に強くなろうと修行し、いつしか彼自身も最強の存在となります。

そんな悲劇的な境遇から物語は始まりますが、転生した世界では《冒険者になろう》という名のギルドが、某WEB小説投稿サイトにそっくりなランキングシステムで管理しているなど、あるあるな現代ネタも含まれてます。

ある日、主人公はアズサから、さらなる強みを目指すなら弟子を取るようにと命じられ、"ある理由"から冒険者ランク最下位になっている可愛い女の子を弟子にすることに…。
彼女の《冒険者になろう》でのランクを上げるために主人公が考えた手段とは!?

笑いあり、無双あり、ちょっとエッチな展開あり、そして予想外のシリアス展開ありと、色々な要素がつまった異世界ファンタジーです。
夜行 試し読み

夜行 小説

日本国内のみ販売

森見登美彦10年目の集大成!

by 石田 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/21
10年振りに「鞍馬の火祭り」に集結した、英会話スクールで出会った年齢も性別も異なる6人の仲間。
その中の一人が偶然目にした『夜行』がテーマの絵画をきっかけに、
それぞれが10年の前の「鞍馬の火祭り」で蒸発してしまった長谷川さんを彷彿とさせる“女性”との遭遇や怪奇な旅先の体験を語りだします。

不思議で不可解なのに文章に読みづらさはなく、まるで自分自身が体験しているかのような描写力に引き込まれていきます。
この話はどこまでが現実でどこからが幻想なのか…。
考えれば考えるほど自分自身も『夜行』に魅了され、彼女に手招きされているような感覚になります。

話がひとつ終わるごとに彼女と『夜行』がリンクし、気がついたときにはひとつの大きく真っ暗な世界に覆われる。
どこか怖いのに、その真っ暗な世界に浸れる一冊です。

花冠の王国は地獄、不毛の大地は我が楽園!

by みゆう (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/22
本作品ヒロインは、一年中花が咲き誇る『花冠の王国』エスカ・トロネアの王女フローレンス。
そんなフローレンス、重度の花アレルギーという残念体質。
自国にいる限り、目のかゆみと鼻水鼻づまりに苦しむお姫様とか、もう憐れとしか言いようがない。あだ名を付けるなら『鼻水姫(ハナミズキ)』。…ツライ。

そんな彼女にチャンス到来!花がほとんど咲かない北の辺境国ラハ・ラドマ。そこのイスカ王子との婚姻話が来たのです。
もちろん婚姻を即承諾!これで花から離れられる!
しかしイスカ王子は、大国の姫が弱小国からの婚姻を承諾するとは絶対に裏がある!と疑心暗鬼に。
違うんだ、ただ花がダメなだけなんだ。でも無様なアレルギー体質だと知られたくないから言えない…。

花粉症の辛さはよくわかるのでフローレンスのこの葛藤が良くわかる。
しかも鼻水止まらないだけで、ちゃんとお姫様の職務はこなせる子だから余計に応援したい。
大丈夫だよ!最初はちょっと不審がってたけど、イスカ王子は腹黒系じゃない本当のいい人だからちゃんと理解してくれるよ…!

ちょっとした打算から始まった婚約。これからどうなっていくのか注目です。

「起立、礼」は間違いです。

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/21
突然ですが、私は千葉県柏市出身で現在は東京在住です。つまり、生まれも育ちも関東です。
それなのに私の群馬県の印象といえば、、、栃木県のライバルですよね!と、いう程度でした。(ごめんなさい)
そこで最近何かと話題の本作品を読んでみました。が、あまりの内容のぶっ飛び具合に驚愕し、群馬県出身の方に本作品を読んでもらって本当のところを聞いてみました。
「いくらなんでもこれはないですよー。」というのを期待していたわけですが、、、。

「ええ、だいたいこんな感じです。」
・・・・・。マジですかー。

「運動会が赤組vs白組なんてありえないですよ。■■団や××団に決まってます!!」
もはや組ですらない。。。。(団名は本編にて)

次に「上毛かるた」についても聞いてみる。
「ええっ!上毛かるた、ご存じないっ???常識ですよっ!!!」
何故か謝るはめに。「上毛かるた」とはグンマ県の魂を詠ったかるたであり、知らない奴は非県民!制裁が待っています。

嘘のようでホントなグンマ県あるある満載です。読み終わった頃にはあなたもグンマ通。ああ、焼きまんじゅうを食べてみたい。

※本作に出てくるグンマ県はあくまでグンマであり、群馬県とは似て非なるものです(参考:1巻あとがき)

旋律が文章から伝わる、“必聴”の一冊!

by SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/17
世界中の音楽界で有名な芳ヶ江国際ピアノコンクール。
そのコンクールの優勝を目指し、切磋琢磨する天才たちの物語。

幼い頃から天才と呼ばれてきた少女、亜夜。
耳がよく、音楽を学びながら腕を磨いてきた少年、マサル。
音楽の神に愛されているとしか思えない天然の天才“蜜蜂王子”
ずば抜けた才能はないが家庭をもち仕事をしながらコンクールを目指す明石。

本作のすごいところは音楽を文章で表現しているところ。
演奏者だけでなく、コンクールの採点をする側の視点、オーケストラの視点。
それぞれの視点から一つの音に対するイメージ、感じ方、心の動きが効果的に描かれ、
見えないはずの旋律が目の前に広がり、音を立体的に感じることができました。

音楽を愛する情熱、才能と才能がぶつかり合う様に目頭が熱くなる。
ドロドロした優勝争い話ではなく、爽やかな読了感が続く最高で“必聴”の一冊です!

ジャンが帰って来た!…今度の勝負は、麻雀!?

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/17
主人公とは思えぬ悪人ヅラと、勝負のためなら非道も辞さない斬新さで大ヒットした料理マンガ『鉄鍋のジャン!』の西条真二先生が贈る麻雀マンガが登場!その名は『鉄牌のジャン!』

……ジャンだって!?

料理人ではなく雀士になったパラレルワールドのジャンの物語といいますか、設定もキャラも“鉄鍋”と似て非なるものになっています。
しかし、題材が麻雀になったことで、ジャンの勝負へのこだわりは説得力を増しましたし、西条先生の熱い演出は麻雀マンガにピッタリですから違和感などありません。
麻雀マンガの域を超えた料理描写は「お前、絶対“鉄鍋”のジャンだろ!」と叫びたくなるほどに変わらぬ魅力を放ち、表紙で麻雀牌から刀削麺を作っている姿からもただの麻雀マンガとは違うオーラを醸し出しています。

料理と麻雀の、ジャンルを超えた斬新なハイブリッドに、初めて『鉄鍋のジャン!』を読んだ衝撃を思い出しました。本書を読んだら雀荘でチャーハンを頼みたくなること請け合いです!

最高の腕を持つ、性格最悪の最凶料理人!その名は秋山 醤(ジャン)!

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/02/09
表紙をご覧ください。
どうです?すごい悪人ヅラしたコックさんがいるでしょう?
彼、主人公なんですよ…?

「料理は勝負」を信条に、料理勝負に勝つためならば外道な手段も辞さないことで、料理マンガの歴史に新たな地平を開いたのが彼、秋山 醤(ジャン)なんです。

悪魔のような表情の多いジャンなので、さぞや悪いことをするんだろう…。
読むの怖い…。
と思われた方は誤解しないで頂きたい!

対戦相手の足を引っ張ったり、審査員に物理攻撃を仕掛けたりと、およそ主人公らしくないジャンですけど…、イイところもある憎めない奴なんです。
禁じ手【○ジック○ッシュルーム】を普通に使ったりしますけど!
でも敵はもっと外道だったりするので、料理以外は割とマトモなジャンの外道な勝利がとっても痛快なんです!

最高・最悪・最凶のキャラクターで大ヒットを記録した、ジャンにしか作れない、唯一無二の面白さをどうぞご賞味ください。

そして2017年。月刊ドラゴンエイジで新世代の続編が連載中です!

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