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著者、出版社、スタッフのおすすめ

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働かなければ生き残れない!

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/22
TVアニメ『はじめてのギャル』で脚本家として活躍中の、百瀬祐一郎 先生のラノベデビュー作!

転職を繰り返すことで強くなる世界:ルードワールド。
そこでは自身に運命的に課せられた職業が人生を左右します。
優等生として将来を嘱望される主人公:ホールデンの職業は、世界にたった一人の固有職【遊び人-The Neet-】(神の力で転職不可)。
やたらとカッコ良くルビが振られてますけど、ただのニートですよね!?

級友たちは【勇者】や【裁判官】などの上級職に就く中、一人だけニート…。
もちろん就職浪人です。
一気に最底辺にまで落ちたホールデンでしたが、職業は【遊び人】だけど勤労意欲に溢れる男の、社会派ドラマのような逆転劇がそこから始まるのです!
あくまで職業は【遊び人】だけど!

ちなみに【遊び人】の初期スキルって、自動発動してひたすら女性を口説いてしまう《女殺し-ジゴロ-》しかないんです。
このスキルでどうやって成り上がっていくのか、気になりますよね!

【遊び人】でも、マジメに働けばビッグになれることを教えてくれる超王道ファンタジー、ここに開幕です!

夢は魔法少女のプロデュースです

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/20
昨今いろんな人が異世界に転生しては、勇者やら魔法使いやら、果ては魔王やスライムになってるご時世ですが、今度は杖です。

魔法の杖です。

異世界界隈はもう何が出てきても驚かないつもりでしたが、いやそう来たかと。
人間の果てなき発想力とチャレンジ精神には感嘆しかありません。

しかもこの魔法の杖、元の人間が日曜朝にやってる系アニメのオタクだったことから、やりたいことが完全にド◯クエじゃなく、プ◯キュアの方。

ゆえに杖の彼が魔力を与えた少女の格好は、中世風世界に似つかわしくない派手さな上に、手違いでパッツンパッツンなため、魔法少女というより完全にそれなんてエロゲの世界です。

そんなパッツンパッツンなエロ衣装を着ながら、オッ◯イ丸出しでがんばる魔法少女なりたてのワルプルガちゃんが、ホント掛け値なしにいい子なので、読んでて物凄く罪悪感を感じますが、同時に物凄く興奮します。

異世界からお届けする、モンスター嬢とのMANZOKU体験!

by どえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/15
もはや萌えのジャンルの一つとして確立した感のある、人ではない異種族の娘たち。
彼女たちを愛でつつも、考えたことはありませんか?

「もしこの娘と(肉体的な意味で)愛し合うことになったら、どんな風になるんだろう…?」
って。

そんな疑問に真っ向から答えてくれる作品の登場です!

本作は、異種族娘の提供する性的サービス店を体験した男たちが、
その結果を某ゲーム誌っぽいレビュー方式で採点するという、完全に新ジャンルのレポートマンガ。

妖精やタコ娘など、肉体の構造が違う種族はサービスの仕方の側面から、エルフや単眼娘など、人間に近い種族は文化の違いの側面から異種族娘との触れ合いを描いています。

サービスを受ける男たちも異種族なのが、種族間のカルチャーギャップの生む面白さに一役買っていて、【500歳のエルフ♀ VS 50歳の人間♀】どっちが魅力的?という、人間ならエルフ一択な議題にも、レビュアーによって大幅に点数の差が出たりするので、サービスシーン(文字通り)だけじゃなく、レビューもしっかり読み込んでしまいますよ!

ちなみに本作に登場する嬢は、みんなサキュバスの血を引いているので、そういうサービス業に従事しているのは種族の本能だから仕方ないよね!という設定ですから、なんだか色々と安心です!

ちょっとエッチなコメディかなと思って読み始めたら、、、心温まるラブストーリーでした。

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/12
“高校一年生設定”のスポーツ万能、頭脳明晰な佐藤悠太の正体は、絶滅寸前のクラゲ星人!種の存続のために、地球人との有性生殖を目指して、高校に潜入中。
と、書くと何やら怪しげに聞こえますが、当の本人は地球人になりきるにはどうしたら良いのか、極めて真面目に模索の日々なのでした。
そうは言っても、地球初心者の彼の行動は突っ込みどころ満載。
任務を急ぐあまり、本編開始直後に「セッ○スしませんか?」と口走るのに始まり、やることなすことが的外れで地球の女の子たちも何だか引き気味。
このままではクラゲ星人は絶滅してしまう!

しがしながら、彼は次第に気づくのです。どうやら地球人には有性生殖に至るためのお作法があるらしいと。
相手は誰でも良いわけではないらしい。恋愛って一体なんだ??
高度な文明を誇るクラゲ星人の、総力を結集したデータ分析をもってしても、恋愛は思い通りにはいかないのです。
やがてとある女の子との出会いを通して、佐藤にも「特別な感情」が芽生え始めます。そして...。

ちなみに本作タイトルは「その日、“わたし”は“こい”を知る」と読みます。読了後、このタイトルにジーンとくる作品です。

ジャンプ作品としていまだかつてない恋物語。言葉にならない言葉と想いの交錯が切ない。

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/12
それぞれに想う人がいながら、その矢印が互いを向くことはない。
ひらたく言ってしまえば高校生の“恋の三角関係”の物語なのですが、読んでいてると不安になってきます。
透明な空気感の中で描かれる本作は、登場人物たちの不器用ながらまっすぐな心がこちらにも痛いほどに伝わってきます。
全員に幸せになってほしい。
しかし、誰かがあきらめなけなければ、それは叶わないという結末は初めから見えており、読み進めながらこちらの胸もキリキリと痛むのです。
そしてまた、作者の KAITO先生の心理描写がとにかく素晴らしく、表情や視線が言葉にならない言葉を語ります。
作中に張られた“本心”を表す伏線に気づいたとき、切なさのあまり「あーーーー!」と思わず叫びだしてしまいそうになります。
スポーツ万能の人気者・トーマの“秘めた想い”により、 本作はジャンプ作品としていまだかつてない物語にもなっています。
それが一体何かは、是非本作を読んでご自身で読み取ってみてください。

逃げ場のない想いは開放されるのか?

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/06
「片想い」というキュンキュンワードと、「牢獄」という絶望感しか感じない暗黒ワードが合わさると、こんなにも絶妙なマリアージュを生むのかと、まずタイトルで感動します。

また「片想い」の“おもい”が“想い”になってるのも、読後にあらためて見ると、悲痛さが10割り増しになってたまりません。

今作は読み切りを集めた短編集で、行き場の無い“想い”に振り回され、苦しむ少女たちの物語が大半を占めます。

特に前半に掲載されている『光のさすへや』と『運命のひと』は、どちらも他者を求めて肉親から逃げ出す話ですが、ラストでほんのわずかな希望を感じられる前者と、より深い絶望に引き摺られていく後者とが、強いコントラスになっていて、続けて読むとより趣き深い気持ちになります。

その他、「男嫌いで少年みたいなOL」と「女装した管理人」の話や、「上司と不倫をしている癒やし系お姉さん」の話など、ひと癖もふた癖もある短編は、どれも珠玉の名作揃いです。

今野敏作品のオールスターが出演する!

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/05
「今野敏の軌跡 作家生活35周年記念 特製ブックレット」に収録された、今野敏作品のオールスターが出演する『課長室』。

あの人でしょこれあの人!あの人!
なにー繋がってるのそこー困るー! (ノ∀`)タハーとなります。

今野先生作品はだいたいドラマ化しているから登場人物の顔が想像しやすくて。
刑事部長はもちろんあの人!

『流行作家は伊達じゃない』に収録された、理想に燃える若き日の安積と速水、警察学校時代を描いた『初任教養』。
ハンチョウシリーズのスピンオフになります。

どうも、私が速水直樹の嫁です。(自称)

速水の良さを説明しようとすると通常の3ページ増くらいの記事が必要になってしまうので割愛させていただきますがもう…好き。

若い時でも飄々としている様はまさに速水なんですけれども、まだちょっと若々しさが残る感じでSO GOOD&SO CUTE。

安積はもう学生の時からずっと安積なんだな、と関心するくらい安積です。

もちろん本編をお読みになっていない方でも充分楽しめますよ!

ここでしか配信していない大物作家のレア作品!

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/05
本作が書かれたのは1994年。
先生が吉川英治文学新人賞を受賞される12年前に書かれた作品です。

こちらを配信するにあたり
「古すぎるので恥ずかしい」「前半がほぼ私小説」
とご本人がおっしゃられている様に、かなり貴重な内容となっております。

特に特殊防諜班、渋谷署強行犯係、聖拳伝説をお好きな方は是非お手にとってみて下さい…!(あの人が出てるとか出てないとか!)

インパール作戦からロジスティックスを考える その1

by さまよえる80'sの魂 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/05
「インパール作戦」とは、相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる作戦です。

太平洋戦争の敗戦の主因とされているのが、日本軍のロジスティクス(兵站)の軽視でした。

ロジスティクスとは軍隊においては食料や武器・弾薬などの補給のことを示します。

食料と弾薬がなければ戦争など不可能なのは自明ですが、日本軍、特に日本陸軍の上層部は兵站を軽視するどころか軽蔑していたため、前線に送られた優秀な兵士たちの多くは、敵の弾よりも病気や飢餓で死んでいったとされます。

また、日本海軍も真珠湾の奇襲に成功したのに、軍艦を沈めてばかりで工場を潰さなかったために、米海軍は容易に復活してしまったともいいます。

こういった日本軍のロジスティックス軽視はなぜ起こったのか?
実際の状況はどうだったのか?
他国の軍隊の状況はどうだったのか?

などについて、明治維新前後の欧米列強の状況から日本への影響を皮切りに多角的に考察している書籍です。

誰にでも広く薦めたい一冊です。

インパール作戦からロジスティックスを考える その2

by さまよえる80'sの魂 (BWインディーズ)
登録日:2017/09/05
『ロジスティクスから見た「失敗の本質」』同じ著者による作品です。

『日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか』は、やや専門的な切り口の内容で、ミリタリー好き、戦史好きの人や、前著で兵站について興味を頂いた人が知識を深められるような内容だと思います。

2017年8月に話題になったTwitterのハッシュタグの多くが、インパール作戦の失敗も現代のビジネス事情に結びつけていました。
それはロジスティクス的な発想が、現代のビジネスにおいても重要であるからでしょう。

現代のビジネスもまた厳しい競争と闘いの世界です。

厳しい社会を生き抜くために、ロジスティクスについた知見を深めてみてください。

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