セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

カテゴリから探す


本文の始まりです

著者、出版社、スタッフのおすすめ

  • カテゴリ
  • レビュア

マンガ史上最も凶悪な魔法少女、ここに。

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/15
本作のストーリーを紹介すると、、、宇宙征服を企む「アスタンモ」に対抗すべく、守護神「ミカ」の一人であるミュから魔法少女としての力を得た美少女・真風羽華代。次から次へと出現する強敵を撃破し...

否。上記一旦忘れてください。

ケンカ上等なヤンキー女子高生が目の前にいる奴等を片端からぶっ飛ばしていく話!以上!!
ってか、魔法少女なのに腕っぷしが強すぎて、魔法は不要。とにかく殴る、殴る、そして蹴るの物理攻撃が次々と繰り出されます。

最近人気の魔法少女モノの概念を根底から覆す問題作。
高校生なのに、タバコを吸っているわ(いくらフィクションでも良いのでしょうか?)、敵の出現を聞いても「はあ?知らねーよ」と言い放つわの問題児が魔法少女になってしまいました。
一方で「敵をぶっ殺し放題」と聞けば俄然ヤル気になったりもする。そして、魔法少女への変身シーンが長すぎて怒り出す主人公を始めて見ました。
テンション高めなストーリーと華代の大暴れ振りに終始圧倒されっぱなし。

日々ストレスに晒されている皆さんに是非オススメしたい作品です。気に入らないあんなことや、こんなことを思い出しながら読めば、華代様が次々と粉砕してくださいます。
読後にはスッキリしていること間違いありません。

「戦いの9原則」をクセになる絵柄のキャラクターたちが解説してくれます!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/15
今回は「戦いの9原則」を解説した書籍!
後半には、戦いの9原則を用いたオリジナルストーリーが展開されます。

要点がシンプルに書かれているので、とてもスッと頭に入ってきますヨ。

それを踏まえ、後半からはじまる「ネラルと9つの原則」は、9つの原則を用いたおさらいのお話。
過去からやってきたタイムトラベラー、ジェ・ネラルが、雨ニモ風ニモ雪ニモ夏ノ暑サニモマケル……とにかく無気力な少年を「9つの原則」を用いて成長させていく物語が描かれています。

最後にはちょっぴろ涙がホロリなワタクシでした。

とても面白いので、知識として身につけることは勿論のこと、自分の知識のおさらいにも、ぜひ♪

これでアナタも常に勝ち組!?

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/15
「戦略」の考え方について、とてもわかりやすく解説した書籍。

クセになりそうな絵柄のキャラクターたちがわかりやすく教えてくれます!

いつも気の向くまま風の向くままと言えば聞こえは良いですが、なぁんも考えずに突っ走っているワタクシには目から鱗の考え方。

小難しい実用書はびっしり文字を追いかけることもできないのに、この書籍はキャラクターたちが合間合間のエッセンスとなってスラスラ読めます。

基本的な「戦略の考え方」が分かったら、その参考として今度はナント!
タイトルにある通り「戦略系ももたろう」のお話が始まります!

誰でも知っている御伽噺の「桃太郎」に「戦略」が加わると、こうも変わるものなのか、と個人的にとても面白く、興味深いです。

ラブストーリーにプラスαの要素がある少女マンガを読みたい方に

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
何を考えているかわからない飄々とした男が、自分に興味の無い年下女子に逆に興味を持ち、どんどん気にかけてしまう・・・そんなシュチュエーションに萌えました。
色恋沙汰にはまるで発展しなさそうな二人が、昭和のような田舎のような、どこか懐かしい雰囲気の場所を舞台に、時間をかけて心境を変化させてゆく、心のうつり変わりの様子が見どころのひとつです。
1話完結型で読みやすく、しっかりと描かれているミステリー部分にも注目。

初めて恋した相手は、二次元に恋するオタクおねえさんでした。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
素直に「好き」と言えず、悪態をつきながらボディーガードのようにかづ子について回る龍桜。ヤンキールックにツンな態度でも、心の中ではかづ子とのふれあいに超ドキドキ!二次元と三次元の区別はしっかり付いている(※未遂あり)かづ子とのすれ違いに笑いながら、その可愛さに彼の恋の行方を応援してしまいます。
すれ違い×年の差ラブコメディという王道ジャンルで、ツンなショタ×弱気なオタクおねえさんという新境地。11歳と2X歳…7年後…アリです!4コマ形式で読みやすく、ストーリーパートでは龍桜がかづ子に恋したきっかけもしっかり描かれています。

一目惚れした相手は、美人でクールな義理の姉でした。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
年下男子(元気なワンコ系)→年上女子(クール)のラブコメディで、親同士の再婚である日突然ふたりが義姉弟に…という私好みすぎるシチュエーションに即・手に取ったこの作品。
純粋でちょっとませた翔太がかおるを振り向かせようと頑張る姿は可愛く、期待通りキュン&ほっこり。
翔太がストレートに想いを伝えても、恋愛どころか翔太のことをまだ弟としても見られないかおる。
しかし人間自体にも興味が薄かった彼女が翔太と生活を送る中で時折笑顔を見せたり、翔太が遅くまで家に帰らないと心配したりと、確実に心に変化が起こっている様子。この先ふたりがどうなっていくのか、ドキドキです。

大切な人を救うための大冒険! 絆と成長を描く「少女西遊記」

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
『神様はじめました』の鈴木ジュリエッタ先生が描く、「西遊記」をモチーフにした中華ファンタジー作品。
本作の孫悟空は、体は小さいが元気な少女・花果。花果は自身の恩人であり大切な人である玄奘を助けるため、三蔵法師と都・長安を目指し旅に出ます。
幼く純粋な花果が「お師匠さまをお助けする!」と、奮闘する姿はあやういが、とにかく一生懸命。しかも発言は天然で可愛い。そんな花果に、口が悪いが心根は優しい三蔵は、悪態をつきながらも体を張って彼女を助けます。そして、相容れなかったふたりは、いつしか心を通わせ、信頼できる相棒になります。
シリアスな部分もありますが、ふたりのやりとりは明るく、なにより、よく知った「西遊記」がベースになっているので、安心して楽しく読めます。
笑いあり、感動あり、ふたりの大冒険の幕開けです!

IQ500の超セレブ王子、一般庶民に恋をする。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
王子こと一文字初雪様は、超セレブで礼儀正しく勤勉なお方。万人に愛され、辺りにはどこから飛んできたかわからない薔薇の花弁が舞う、高貴で稀有な存在です。
そんな彼がある日出会ったのは、社宅で育ち、平穏を愛する庶民・小梅。
きらびやかで目立つ存在の自分に全く興味を持たず、むしろ拒否反応を示す小梅に逆に興味を持ち、恋をしてしまいます。
油田(ゆでん)を差し出し、学年トップなのにあえて留年して同じクラスに入るなど、諦めずに独自のアピールを重ねる初雪。「君が誰とでもするわけではないことをしたい」と素直すぎる心の内をぶつける様は一見なかなかエキセントリックですが、小梅への想いと純粋さ故の行動なのです。
無自覚に面白いことをする初雪と、それに対してプロの如くツッコみまくる小梅。絶妙な掛け合いをしつつ、小梅の想いも少しずつ変わり、ふたりの距離は徐々に接近! 笑えてしっかりドキドキできるハイパー格差ラブコメディ。王子の異常で過剰な愛情をお楽しみください!

ちょっと変わった先輩と過ごす、“じけん”だらけのスクールライフ!

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
舞台は、とある高校のミステリ研究同好会。白銀百合子はクールで美人だけど、ミステリが絡むと人が変わってしまう、ちょっと変わった3年生。彼女は同好会のかわいい後輩・戸入くんを楽しませようと、学校をステージに様々なトリックを仕掛けます。
窓を締め切った蒸し暑い教室で他殺体を演じ抜いたり、具合が悪くなるほど塩水を飲んだり。。。もはや、奇行のレベルですが、彼女にとってはミステリを“堪能”しているだけ。「ミステリのためなら努力を惜しまない!」という百合子のミステリ愛ゆえなのです。
一方、戸入くんは百合子に全力フルオープンに好意を向けているのですが、それに対して百合子は、ちょっと引いているような、上手くかわしているような、でもやっぱり気になっているような。そして、さらに戸入くんのことが気になる第3の同好会メンバーも登場して…。
同好会内の人間関係にも要注目の、明るく読めるミステリ✕日常コメディ作品です。

いっぱいいっぱいな女の子が一番かわいい

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
あなたはなぜ人は少女に惹かれてしまうのか、真剣に考えたことがありますか?
僕はあります。結局のところ少女の魅力とは、いっぱいいっぱいさなんだという結論に、自分はいたりました。
幼いゆえに経験が乏しく、でも感受性だけは豊かで、大人ならささいなことだと思ってしまうことでも、彼女たちは世界の終わりであるかのように、慌てたり動揺したり、その小さな胸を痛めて、時には激しく傷つくのです。
今作の海ちゃんも、とにかくいつでもいっぱいいっぱいです。すぐ顔を赤らめ涙目になり、そうかと思えば今度は満面の笑みで、楽しそうにはしゃぎます。
そんな彼女を見ているうちに、気がつくことがあります。海ちゃんのいっぱいいっぱいは、常に大好きな"おじさん"に関わることで発生していると。
同級生たちにはしっかり者の面を見せる彼女も、"おじさん"の前だけではいつもメロメロでダメダメです。
結局女の子が一番輝くのは恋をしている時という、人類普遍の原理がまたも実証されてしまったのでした。

後へ

ページ先頭へ

本文の終わりです