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著者、出版社、スタッフのおすすめ

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“父親の借金”“軍事施設”“奴隷”…「これはあかんやつや」

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/20
あらすじに短く書かれている“父親の借金”“軍事施設”“奴隷”の三つだけで
「これはあかんやつや」と静かになにかの確信ができる。

しかし父親の借金を背負うロベルトは、奴隷の少年ルブルムと出会い
様子がおかしいほど一人盛り上がりし元気になった。
(ルブルムは冷静にドン引きというナイスなコントラスト)

本当に良かったなあ…と思った直後に過酷な命令がくだるという、これぞまさに鬼畜の所業!
二人が普通の日本の高校生だったら、もっと普通にのんびり出来たのかなあ…なんて思っ…ウッ
中年の弱りきった涙腺にはつらい作品です。

同い年の義兄弟でSっ気強い弟攻め……ありがとう世界!!

by みゆう (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/20
想い人に似ている男にお持ち帰りされてエッチしちゃった風介。
しかもその男は父親の再婚で義兄弟になった芹だった!

義兄弟ってもっと背徳的な要素を持っているもんだと思っていましたが、
風介がアホキャラなせいかそんな感じもなく、1冊まるまる楽しいが続くお話でした!

芹のスーパー攻め様なのに、嫉妬した顔とかが弟キャラってずるい!!そりゃ風介も途中で少女漫画脳になりますよ!!
風介と芹のアホエロなひとつ屋根の下生活をぜひ皆様にも楽しんでいただきたいです!

全サイクリストに読んでほしい! 梅雨の季節の自転車メンテ法

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/20
楽しいサイクリングに突然の雨はつきものですが、初心者ライダーの場合、何を買ったり装備したりしてよいか、インターネットには情報がありすぎて迷いがち。
梅雨の季節は装備するとしないとじゃ、ブルベの完走タイムが違うから!

この本1冊あれば、雨になりそうな日の準備から、雨の走行後のメンテまでバッチリわかります。それがなんとこのお値段で!

かわいいマンガでわかりやすく読めるのもポイントです。

「そういうとこ!そういうとこだぞ!」

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
本が読めたらそれでいい、ひっそりと暮らしていきたい…しかしアシタの博識さを冒険者たちは放っておいてくれない。
ダンジョンに行くには貧弱で、でもお人よしだからなんだかんだ協力しちゃうアシタ。
「そういうとこ!そういうとこつけ込まれてっから!」と何度叫んだか…
しかし貧弱アシタはやっと手に入れた本を絶対に読むために肉食獣と相対しても一歩も引かないのである。
「そういうとこ!そういうとこだぞ!」

BL界のレジェンド達の合同誌

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
木原音瀬先生、水壬楓子先生、和泉桂先生の発行された同名の同人誌でございます。
ちょ、ま、みなさんBL界のレジェンドじゃないですか…
しかもテーマが「攻めの妊娠」という攻め攻めのテーマでありながら
レジェンド達の圧倒的筆力でしっかりとした世界観で描ききっておられる色んな意味で脱帽な作品。
もっと超展開になるのかと思いきや…ですよ!

『TWIN SIGNAL』ファン必読! シグナルに、信彦に、ちびに、小説でも会える!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
登場人物のほとんどがロボット。
だけど、それぞれに性格があって、感情があって。
個性的なキャラクターが小説でも色褪せずに再現されている、全10巻から成る『小説ツインシグナル』の第1巻。

アトランダムを示すはずの<A-A>を狙う連中を追う内に、
TWIN SIGNALおなじみのキャラクター達がとんでもないことに関わることに!
大人に内緒でロボット達と世界を駆ける信彦をうらやましく思っていたら。
その信彦がクライマックスで見せた根性は必見!
信彦、君、なんて心(ハート)の強い小学生なんだ。

多くのキャラクターが織り成す物語、しかもロボットが好きな方、ぜひ、お読みあれ☆

旅情そそるサイクリングコミックエッセイ

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
旅の目的地は、山口県の俵山温泉。
知る人ぞ知る西日本屈指の湯治場で、昭和の原風景がいまだ残っているところ(らしい。このマンガを読んで知ったので)
主人公は、この温泉地から少し離れた「とある場所」に行きたくて輪行旅行をしました。
その場所とは…。えーーーー!そんな山の中に!ぜひいきたい!
そして、このシリーズ毎回ご当地グルメなどの食事シーンがでてくるんですが本当おいしそうでたまりません。
いつか行ってみたい!

サッカー経験は一切不要の一大エンタメ作品!

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/12
スポーツマンガの中でも、サッカーはひとつのジャンルを確立している感があるけれど、本作はやや異色ではないだろうか。
語られるのは必ずしもサッカーそのものではなく、登場人物の心情を描いた群像劇の一面もあるからだ。

メイン主人公はJリーグの弱小チームであるETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の新任監督、達海猛(たつみ・たけし)、35歳。
彼を中心に、選手やその家族、チームのサポーターに至るまで様々な人にスポットが当てられる。

例えば、経営が苦しいチームを後ろで必死に支える経営陣や、ETUが戦績を落とすとともに心が離れてしまった古参サポーターと、狂信的に応援する新参サポーターの反目。
才能を花開かせる若手選手の成長劇があるかと思えば、最盛期を過ぎたベテラン選手の苦悩と覚悟が語られる。
多くの登場人物の心情を丁寧に描くストーリー展開は秀逸!

スポーツマンガとしてのエンタメ性を、もちろん併せ持つのも魅力のひとつ。
タイトルの『GIANT KILLING』は大番狂わせの意だが、その通り、成績が低迷していたチームは達海の指揮のもとで、快進撃を始める。

選手たちを奮い立たせる達海の言葉が刺さる。かつて選手として大きな挫折を味わった彼の言葉は私たち読者にも大きな勇気をくれる。

涙も歓喜も思い切り詰め込まれたサッカーマンガの傑作である本作を読むのに、サッカー経験は一切不要。
本レビューを書いている時点で50巻近く続く長編作品だが、全く人気が衰えないのも納得の傑作!

ツッコミ不在の甘々変態ラブコメディ

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/08
イケメンの変態を描かせたらピカイチの吉辺あくろ先生が、『絶対☆霊域』に続いて新たな変態のえじきとなる女の子を産み出したマンガがこちら、『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』です。
しかも今回の変態のえじきになるカワイイ女の子は、イケメンの変態であるお従兄さんにメロメロなので、よりタチが悪いです。

どうタチが悪いかというと、路上で服を脱ぎ出しパンツいっちょうになったお従兄さんに、ツッコミを入れるどころかドジっ子属性を発揮して、逆に壁ドンしてラブコメちっくなムードになってしまうぐらいタチが悪いです。

相手ほぼ全裸ですよ。なんで何ごともなかったかのようにラブコメがはじまるんだ。おかしいだろ。

民法上は結婚もできる従兄妹同士の、ラブのふりをした変態コメディをどうぞみなさんお楽しみください。

表紙の期待感を最後まで味わえる神作品です!

by みゆう (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/08
父親の借金を真面目に返す純朴青年・金蔵とバリネコビッチな金融業者・五代さんによるエロくて楽しい借金返済ストーリー。
五代さんはセックス一回につき3万円チャラにしてくれるという優しい(?)取立て屋さんです。
個人的に、性にオープンな受けは「良い!」と思うものと「あんまり…」と思うものが真っ二つに割れるんですが、本作は最高すぎました!
最初は嫌がってた金蔵がだんだん五代さんにハマっていく気持ちがよくわかります。

またね、にやま先生の描かれるがっしり体型の男性達によるエロがヤバイです。
しっかり描かれたあの肉感がホントたまらんのですよ…!
あと「セックス一回3万円で」って台詞を金蔵が言ったときの表情とかもすごくゾクゾクするから見て欲しい。

濃厚なエロに飢えている…でも痛いのも暗いのも今はちょっと…な人にオススメしたい一冊です!

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