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『select、1円~、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全102件

  • 「俺と潤也どっちが好き?」
    なるみにとって慧も潤也も大好きで大切なひと。
    潤也とは成り行きでセ●クスをする関係になってたけど、慧とは仲の良い友達のままだった。
    だけど慧から「潤也とは寝るくせに俺がダメなのは――何?」と迫られてしまう。
    どちらかを選ぶなんて出来なくて曖昧にしていた3人の関係は大きく変わっていく…。
    表題作ほか濃密エロス満載の作品集!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「ニッコール千夜一夜物語」は、ニコンの光学設計者ふたりが執筆する、ニコン製レンズ(ニッコール)の開発ストーリーや性能を実写(作例)とともに解説するという人気連載。
    ニコンの会報誌「ニッコールクラブ」に1998年12月号から連載が開始され、現在はニコンのウェブサイトにその場を移し続けられている。
    かつて「アサヒカメラ」(朝日新聞出版刊/2020年休刊)では2014年5月から再録として休刊まで掲載されていた。
    本書はその連載記事に加筆・修正を加え、網羅性と資料性を重視しながら再編集した、いわば“ニッコールレンズ百科”の決定版。
    当時の設計者が何を考えていたか、どんな写りをするのか……現役の光学設計者が専門的な見地から、わかりやすくひもといていく。
  • シリーズ2冊
    275(税込)
    著:
    岡本典明
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    20世紀半ば以降、数々の探査機が太陽系の天体を観測してきました。本書では、新旧の探査機がとらえた数ある画像の中から、25枚を厳選して紹介しています。

    【掲載画像一覧】※掲載画像は表紙に全て表示しています。
    木星とイオ/木星の大赤斑/木星の南極周辺/木星の衛星イオの噴火/金星/金星の火山/天王星/天王星の衛星ミランダ/土星/土星のジェット気流/土星の衛星タイタン/土星の衛星ヒペリオン/水星(1)/水星(2)/火星/周回軌道から見た火星の砂丘/キュリオシティの自画像/火星の夕景/海王星/海王星の衛星トリトン/多波長で撮った太陽/宇宙ステーションから見た夕日/地球/冥王星/60億km彼方からとらえた地球

    ※本書の姉妹編の『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』、また本書と『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』掲載の画像をあわせて収録した『太陽系 絶景画像50【第2版】』も販売中です。
  • シリーズ40冊
    385440(税込)
    著者:
    家庭画報編集部
    レーベル: ――

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    ●第1章 ウェルネス
    ●第2章 大人の冒険
    ●第3章 アート
    ●私がおすすめする「最高の宿、感動のホテル」
    ●第4章 土地の恵み

    ※この商品は、『家庭画報』2024年10 月号の特集「最高の宿、感動のホテル」を電子書籍化したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、『ハッブル宇宙望遠鏡が見た 宇宙画像 50【第2版】』を、お求めやすいように5分冊にしたうちの第1巻です。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した美しい宇宙の絶景画像を10点収録し、簡単な解説とともに紹介しています。

    【掲載画像一覧 ~ 表紙に全画像を掲載しています】
    ●オリオン星雲 ~ 超有名な美しい大星雲
    ●NGC 6302 ~ 蝶のような形の惑星状星雲
    ●HH 901とHH 902 ~ ガスと塵の雲からジェットが吹き出す
    ●きょしちょう座47 ~ 数十万の星からなる球状星団
    ●ウェスタールンド2 ~ ハッブル打ち上げ25周年記念画像
    ●NGC 602 ~ 小マゼラン銀河にある星形成領域
    ●ソンブレロ銀河 ~ 太陽の8000億倍の質量の大銀河
    ●NGC 2841 ~ 渦状腕に発光星雲があまりないのが特徴の銀河
    ●アンテナ銀河の中心部 ~ 1億年以上前に衝突がはじまった
    ●オタマジャクシ銀河 ~ 長い「尾」が伸びる銀河
  • 本年休刊となってしまった「アサヒカメラ」誌上で銀塩カメラを主題に約20年連載されたコラムを集約した1冊。著者である赤城耕一氏は、カメラ業界のご意見番であり、同連載は、フィルムカメラのおもしろさや魅力、クラシックレンズの評価、楽しみ方をとことん追求したもので、カメラ本体の写真とそのカメラを使用した作例写真が豊富に展開します。今回が最後の総集編となるので一部は加筆修正を施し、更に書き下ろし数編を新たに収録します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    写真家でありライターの澤村徹氏によるオールドレンズ・フォトエッセイ集です。
    ミラーレス機が登場して以降、店頭にはさまざまなオールドレンズ本が並んできました。
    それらに共通しているのは、客観的に書かれたレンズ解説本という点です。
    しかし、そもそもローファイなオールドレンズを使うという行為は、主観的な評価なしに成立しません。
    本書はオールドレンズの第一人者・澤村徹氏が、圧倒的に主観的な見地からオールドレンズを語ります。
    はじめてのオールドレンズとの出会いからオールドレンズ本の著者になるまでを、愛用するオールドレンズと機材、豊富な作例写真ともにマニアックに綴ります。
  • 写真やカメラにまつわる疑問を一刀両断する、痛快・納得エッセイ

    自身で開設したYoutubeチャンネル「2B Channnel」(チャンネル登録者数:1.77万人)
    も大好評な写真家・渡部さとる氏は、写真のこと、カメラのこと、撮影のこと、何を語らせ
    てもわかりやすく明快なことで定評がある。
    その渡部氏が、多くの人が抱いている、写真やカメラにまつわる疑問を一刀両断する、
    一冊まるごと書き下ろしの痛快・納得エッセイ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※図案は購入者専用図案ダウンロードサイトからPDFをダウンロードできます。

    2016年にスタートした『オトナのビーズ刺繍ブローチ』シリーズ。2冊目の書籍『オトナのビーズ刺繍ブローチmore』、
    各種キット、完成品ブローチ、ワークショップなどさまざまな形でたくさんの方にお楽しみいただいています。
    今回の書籍は、今までに出版された 冊の本の作品をぎゅっと詰め込んで一部の作品はより可愛く仕上がる工夫を凝らしました。
    人気作品には新色を加え、まったく新しいデザインも追加し、全38種類のデザインを掲載しています。
    コンセプトは変わらず、基本のシードビーズで楽しく、自由に、きらきらと輝くビーズ刺繍を楽しんでいただくことです。
    技巧を凝らしたジュエリーを作り込むのも手作りの醍醐味ではありますが、
    このシリーズはチャレンジしやすい簡単なテクニックで作れるものばかりなので
    ときめきやわくわくする気持ちをその高揚感が続くうちにぜひ形にしてみてください。
    週末のお出かけに新しい靴を買ったら、その靴に合わせた色のブローチを作ってつけてみる。
    そんなオトナの遊び心で、日常を彩っていただけたらと願います。(はじめに、より)

    〈作品〉
    トランプ、リップ、口紅、日傘、ウェッジソール、ジュエリー、ケリーバッグ、
    ワインボトル、グラス、昆虫、熱帯魚、おはな、メガネ、数字、リボン、鍵、香水瓶、
    フランス、マリンルック、ヒトデ、葉、フルーツ、かたち、パンツ、羽根、孔雀の羽根、
    カメラ、ハイヒール、帽子、カトラリー、ネコ、コスメ、マスカラ、雪の結晶、
    クリスマス、クラシックカー、ニット帽、どうぶつ

    ビーズ刺繍ブローチの基本
    アレンジのアイデア
    more Technique
    図案と作り方
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    現在、地球の大気圏の外から、いくつもの宇宙望遠鏡が宇宙の観測を続けています。この電子書籍では、それらの宇宙望遠鏡の中から、スピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線で撮影した星雲の画像を中心に紹介しています。掲載した星雲はすべて、星の誕生や死に関するものです。数ある画像の中から厳選した25枚の星雲画像を、簡単な解説とともにお楽しみください。

    【掲載画像一覧 ~ 表紙に全画像を掲載しています】
    へびつかい座ゼータ星/プレアデス星団/へびつかい座ロー星/かんむり星団/IC 2118/バーナード30/火炎星雲/オリオン大星雲/北アメリカ星雲/IC 1396/干潟星雲/RCW 120/バラ星雲/三裂星雲/オメガ星雲/ハート星雲とソウル(魂)星雲/カリーナ星雲中心部/カリーナ星雲/RCW 79/タランチュラ星雲/らせん星雲/キャッツアイ星雲/エスキモー星雲/かに星雲/SN1006
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡は、約570キロメートル上空から宇宙を観測する望遠鏡です。ハッブル宇宙望遠鏡は、28年以上にわたり実に多くの画像を私たちに届けてくれました。この電子書籍は、その数多くの画像の中から厳選した25枚を簡単な解説とともに紹介しています。

    【掲載画像一覧 ~ 表紙に全画像を掲載しています】
    木星/オリオン星雲/馬頭星雲/NGC 5189/シャープレス2-106/網状星雲/環状星雲(リング星雲)/NGC 6302/かに星雲/創造の柱/カリーナ星雲の中心領域/HH 901とHH 902/ウェスタールンド2/タランチュラ星雲/NGC 346/NGC 602/M83/ソンブレロ銀河/子持ち銀河/NGC 1672/アンテナ銀河の中心部/NGC 1300/ろ座A/Arp 273/HUDF 2014

    ※本書の続編の『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』、また本書と『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』掲載の画像をあわせて収録した『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像50【第2版】』も配信中です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    SQL 1年生のための入門の入門書!
    これだけわかればなんとかなる!

    本書は「データをデータベースから取ってくる」操作に特化した、SQLの解説書です。

    ビジネスにおいて「データ活用」はますます重要になっています。
    いまや、SQLはデータを扱うすべての人にとって身につけておきたい、
    基本スキルとなりました。

    ただ、欲しいデータを取ってくるのにSQLのすべてを知る必要はありません。

    本書は、データベースエンジニアではないけれど、「自分の思う通りに
    データを取ってきたい」という方にお勧めの1冊です。

    無償のMySQL Community Editionを使って解説しているので、
    本書とパソコン、インターネット環境さえあれば、すぐに学習を始めることができます。

    第1章~第8章の章末には「練習問題」を用意しています。学んだ内容が身についた
    かを、その場で確認しながら読み進めてください。

    【こんな方にお勧めします】
    ・データ分析を始めたばかりの方
    ・分析力をアップしたいマーケター
    ・フロントエンドエンジニアやWebデザイナー
    ・表計算ソフトでのデータの抽出・分析に限界を感じている方

    【目次】
    第0章 使えるデータベースを用意しよう
    第1章 SQLでデータをとってこよう
    第2章 〇〇なデータをとってこよう
    第3章 〇〇で△△なデータをとってこよう
    第4章 データをまとめてみよう
    第5章 レコードを並び替えてとってこよう
    第6章 データを編集しよう
    第7章 SELECTの中でSELECTを実行してみよう
    第8章 テーブルをくっつけてみよう

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 自分でビデオカメラを持っているような一人称視点のイラストを見て、場面に合った簡単な英文をパッと組み立てる新しい英会話トレーニング。海外旅行のリアルなシミュレーションができる。160のよく使うシーンを厳選した,文庫サイズのポケット版。
  • 夜道雪、ひと夏の旅。様々な表情を魅せるグラビア写真集。

    人気声優・夜道雪のグラビア写真集。セカンド写真集となる今作は、『夜道 雪、ひと夏の旅』をテーマに、旅先の美しい景観とともに、美麗な写真でしっとりとした表情のグラビアや、生き生きとした表情などがつまった写真集。
  • ""食と本と酒を愛する名物編集長が通うお店33選



    本が読めるカウンターがある店。

    喋りたいときは喋れる店。

    徹夜明けでも帰りに一杯飲みたくなる店。

    小腹がすけば気の利いた一品が出てくる店。

    嶋浩一郎編集長が自ら通い、愛する、一日の締めくくりを心地よく過ごすための、

    とっておきのお店を紹介します。



    ▼著者コメント

    カウンターのあるこじんまりした店が好きです。時に一人で本を読んで、時に店主と雑談したり。きっと読者の皆さんも気に入ってくれる空間じゃないかと思います。

    今、コロナウイルスの影響で飲食店になかなか行けない状況になっていますが、状況が改善したら是非たずねてほしいお店たちです。

    ーー 「ケトル」編集長 嶋浩一郎



    ▼推薦コメント

    こんなに「全部行きたい!」と思えるレストラン紹介本を今まで見たことない。

    ーー 小宮山雄飛(ホフディラン)



    *初出

    雑誌『ケトル』VOL.00~VOL.49の連載原稿の一部を加筆・修正のうえ、電子化しました。

    本書に掲載されている情報は、2020年3月編集時点のものです。やむを得ない事情により、掲載内容が変更になる場合もございます。



    Kettle Magazine Select
  • はじめに(編集者・柿内芳文)
    瀧本さんはノブレスオブリージュを体現する人でした。(中略)
    そんな瀧本さんが、生前最後のメッセージとして残したのがこの「僕武器2020」です。
    読み返してみると、2011年の「僕武器」も、2020年に発信されたこの「僕武器2020」も、そのメッセージの本質は全く同じで色あせることがありません。「コモディティ化するな」、「資本主義のルールを知れ」、「立ち上がれ」。事例こそ違えど主張は一貫している。瀧本さんの先見性と論理の強靱さには、時が経ってなお、驚かされるばかりです。

    瀧本さんは、東京大学・京都大学の学生に向かって「ハイスペックコモディティになるな」と訴え続けました。頭のいい人、恵まれた人がコモディティ化(陳腐化)することは社会的損失であり、もはや社会悪であると。

    努力すれば誰でも手に入れられるスキルや資格、経歴ではなく、他の人に模倣されず盗まれもしない、あなただけのスペシャリティを獲得すること。それが、直接であれ本を通してであれ、瀧本さんからメッセージを受け取ったわたしたちに課せられた宿題であると思います。このインタビューは、瀧本さんから次世代への投資です。自分の価値を自ら定義し、この一度きりの人生で何を為すのか。折りに触れて読み返し、道標としてもらえれば幸いです。


    【目次】
    第1部「努力が報われること」は絶対にやってはいけない
    ・「コモディティ」という概念
    ・「最も衝撃的」と言われた箇所
    ・メディアは公開企業になじまない
    ・一流にしか投資を行わない
    ・「瀧本ゼミ」を始めた理由

    第2部・超一流人材の発掘は、大学からでは遅すぎる
    ・世の中を変える新発見をしよう
    ・大学生ではもう遅すぎる
    ・資本装備率が高い会社に行け
    ・お金で買えないものが本当に良いもの
    ・勧めて起業の時点でダメ

    第3部・働き方改革は、99%の人にとって悲惨になり得る
    ・「働き方改革」で起こること
    ・元号には意味がない
    ・起業には良質なテーマとチームが必要
    ・マスメディアの逆張りをしよう

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 仕事は全部、AIにおまかせ。チャットでおしゃべりする時代は過ぎ去ろうとしている。あなたのためにタスクをこなす「AIエージェント」の時代がやってきた。SaaSをはじめとするソフトウェア業界をも激変させる、AIの最新潮流をお届けする。ぜひご自身の仕事での転用範囲を探ってほしい。

    【目次】
    第1部【初公開】アクセンチュアのAIが「SaaS」を飲み込む
    •コンサル全員に「AIの同僚」
    •「プレゼン作成AI」の威力
    •「提案書」だって全自動化
    •アクセンチュアが「SaaS企業」に
    •サイバーエージェントも「AI秘書」
    •広告の仕事、これだけ減らせます

    第2部【利益直結】カネを産み出す「AIの本命」がついに降臨した
    •内部資料が語る「GPT-5」の核心
    •マッキンゼーもSaaSも「次の本命」
    •「利益」を生み出すAIが登場
    •「最強の7社」を一気にご紹介
    •音声、投資レポート作成が熱い…

    第3部【号砲】SaaSの巨人も黙ってない。「AI猛進撃」が始まった
    •これが最新AIの「お客様対応」だ
    •「役立たずボット」がどう進化した?
    •セールスフォースがなぜ「AI」?
    •「AIエージェント祭り」が始まる
    •SaaSの「ご意見番」も注目

    第4部【増殖中】AIに任せろ。もう人間は「電話」に出なくていい
    •あの「一蘭」も手放せなくなった
    •実はまだまだ、電話が多い
    •AI電話番、中身はこうなっている
    •まもなく登場、本格「AI店員」
    •マクドナルドも苦戦した音声AI

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 米中の間では半導体をめぐって覇権争いが繰り広げられ、巨大企業の大型買収も相次いでいる。
    しかし一方で、半導体についてしっかりと理解している人は少ない。NewsPicks編集部が現代の必須教養である半導体を、世界一わかりやすく解説する。

    ◎目次

    はじめに

    第1部・半導体を学べば、ニュースが10倍「面白く」なる
    ・絶対わかる半導体
    ・半導体の業界地図

    第2部【図解】米中が取り合う「台湾発」の超重要企業を学ぼう
    ・大成功した「国策企業」
    ・TSMC「5つの強み」
    ・米中覇権争いの「主役」ほか

    第3部【核心】中国は半導体を「自分たち」で作れるのか?

    第4部【幹部直撃】エヌビディアの本質は、「半導体」にはない

    第5部【本命】テスラはこうして「自動運転」でぶっちぎる
    ・「テスラ半導体内製」の衝撃
    ・AIチップ内製化「2つの理由」
    ・優秀技術者を「ヘッドハント」
    ・「エヌビディア」の生き残り策
    ・「アップルとテスラ」の共通点
    ・日本企業は「プレステ」に学べ

    第6部【解説】なぜインテルは「王者陥落」の危機なのか?
    ・苦境からの決断
    ・日本はライバルでパートナー
    ・王者のジレンマ
    ・本丸にも切り込まれる
    ・インテル苦戦の裏にTSMC
    ・インテルがTSMCを頼る日ほか

    【教養】日本人が忘れている「レアメタル」をあなどるな
    ・「戦略的」に重要な金属
    ・レアメタルから見た「米中摩擦」
    ・「レアアース禁輸」の現実味ほか


    ※本書は経済メディア・News Picksに「超入門 半導体(2022年11~12月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。
    かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。
    その結果、

    〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある
    〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった

    ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。
    それでは、新しい決算の世界へようこそ。

    【目次】
    第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある
    •決算とファイナンスは違う
    •「費用」こそ成長の源
    • 投資と費用は異なる
    • 利益とコストを両立する
    • 投資と果実のファイナンスほか

    第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ
    •決算のカギを握るもの
    •重要なのは「経済価値」
    •経営危機のなぞを解く
    •「エセ好決算」を見抜くほか

    第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた
    •海外戦略のたまもの
    •戦略は、決算に宿る
    •国内は「ひどい」のか
    •伸び率に注目するほか

    第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか
    •メタは純利益、半減
    •広告は「カナリア」
    •30%成長がけん引ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • はじめに
    訪日客の増加が止まらない。2024年のインバウンド消費は8兆円を見込み、2030年15兆円の目標がいよいよ射程に入ってきた。自動車輸出並みに外貨を稼ぐ日が近づく中で、日本でインバウンドの「ゴールドラッシュ」で稼いでいる企業や人に迫る。


    【目次】
    第1部【完全図解】今、日本で最も「お金の匂い」がするビジネス

    第2部【超逆転】観光バブルで「オフラインの復権」が始まった(GINZA SIXリテールマネジメント・近藤保彦社長)
    •自動車を「超える」日
    •取扱高は「過去最高の1.7倍」
    •やっぱり「銀座」が強い理由
    •「アート」は最強の集客ツール
    •「フランス」規模を目指せる

    第3部【発見】日本の超高品質な「日常」は巨大ビジネスになる
    1・「日本で売れているもの」が欲しい
    2・古着を求めて「下北」に殺到
    3・日本の「職人技」が発見される
    4・日本の文房具がすごい!
    5・「ガラパゴス」が生んもの


    第4部【9割が外国人】住宅屋がつくった「常識破りのホテル」が大ヒット
    (コスモスホテルマネジメント(MIMARU運営)田中壮作取締役、熊野啓太郎取締役インタビュー)

    第5部【極上体験】あなたはこんな「富裕層旅行」に憧れますか?
    (みちトラベルジャパン・茶太誠一社長、BOJ・野口貴裕CEO)

    第6部【提言】日本の「オーバーツーリズム」はこうして防げる
    ・超人気観光地も「赤字」
    ・観光爆発で「住民が流出」
    ・「熊野古道」を復活させた情熱
    ・もう「議論のフェーズ」ではない

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ついに世界の「覇権」が、アメリカから中国へと移る日が近づいている。2025年に入り、アメリカでは「中国の世紀」の到来を予見する重要レポートがいくつも出回った。
    カギは最先端テクノロジーにおける圧倒的な製造力。今やAIや半導体までもが視野に入る。
    日本人の知らない、世界の最前線をレポートする。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【完全データ】日本人が直視しない「中国覇権」という新現実
    まもなく世界の「半分」を占める
    米国を脅かす「超重要3分野」とは
    日本が「ボロ負け」した重要分野
    「AIと半導体」という一番の正念場
    アメリカの「自失」がダメ押し

    第2部 【真相】日本が意地でも「EVシフト」しない理由
    「勝てるはず」の領域でも……
    バフェットも投資の「王者」とは
    日本が「完敗」のテクノロジー
    「100%内製」がやってくる……
    もう「作る」の勝負はしない
    もう「勝てる領域」はなくなる

    第3部 【株爆騰】最強サンリオを1年で抜き去った「謎企業」がすごい
    絶好調サンリオのさらに「4倍超え」
    「大バズ」の方程式を生み出す
    POPMART VS サンリオ、一番のポイント
    30カ国の「無人自販機」がバカ売れ
    サンリオ海外展開「50年」の歴史…そして
    世界を吹き荒れる「アジアIP」がカギ

    第4部 【運命の皮肉】あのアップルが犯した「史上最大の過ち」
    「絶対大阪では作らない」
    iPhoneを生み出した2人の男
    毎年8兆円を中国に投資……そして
    そして、すべてが制御不能に……

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ロボカーの実現は人類が長らく夢見てきた悲願だが、それは遠い夢だった。
    ところが遂に技術的なブレイクスルーが生まれ、世界中でロボタクシーが実際に乗客を乗せて本格的に走り始めた。誰が社会に実装していくか、真の戦いが始まった──その最前線を追う。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【大転換】自動運転が、ついに「解決」した
    #01 ChatGPTモーメント
    #02 ロボットカーは人類の夢
    #03 自動運転の「最大の壁」
    #04 「T」という魔法
    #05 Waymoの流儀、テスラの反論

    第2部 【対決】苛立つテスラ。Waymoの最新ロボタクシーが神だった
    空港からロボタクシーは「神」
    王者Waymoの独走
    「空白の2分」の裏側
    テスラの賭け
    浮き彫りになった実力差

    第3部 【秘策】Uberは、自動運転で最大の勝者になるかもしれない
    ゴールドラッシュのツルハシ売り
    一度は捨てた「夢」
    全方位戦略の威力
    Uberが語っていないこと
    始まった仁義なき戦い

    第4部 【独白】テスラに笑われた男、世界最高のフィジカルAIをつくる
    ①少年が熱中した最高の課題
    ②ニュートンが暮らした学舎で起業
    ③マスクに笑われた「逆張り」
    ④自動運転、3つのビジネスモデル
    ⑤ビル・ゲイツから学んだこと
    ⑥孫正義と東京・新橋チャレンジ
    ⑦これは現代の宇宙開発競争だ

    第5部 【激震】エヌビディアが、自動運転の「頭脳」まで握り始めた
    ①「ChatGPTモーメント」の正体
    ②「ブラックボックス」という問題
    ③アルパマヨってなんだ?
    ④NVIDIAのオープン戦略
    ⑤インタビューを終えて

    第6部 【ゆるトーク】自動運転、ぶっちゃけ日本でいつ走れるの?
    サモン、カモン!
    カメラは「テスラ以下の数」
    E2Eはマジでパワフル
    練習環境を「生成」する
    ウェイモは自動ドアじゃない問題

    第7部 【核心】自動車の新しい主戦場に、日本の姿はない
    正しかったテスラの「洞察」
    自動車に波及した「生成AI」
    いま、最もホットな「主戦場」
    巨人エヌビディアの変節は敵?味方?
    フィジカルAIの夜明け

    第8部 【一刀両断】日本には、自動運転の技術が「ない」
    将棋AIで得た着想を自動運転へ
    AIの性能そのものを上げる
    新しいAIは、日本と相性が悪い
    「規制のせい」は本当か?
    国産自動運転AIの現在地

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ラクス、Sansan、弁護士ドットコム、マネーフォワード、freee──日本を代表するSaaS企業がAIサービスを次々と投入している。
    2025年から2026年にかけて、業界を取り巻く空気は一変した。
    Anthropic(アンソロピック)が投入したClaude CodeやClaude Coworkなど一連のツールの影響で、SaaS企業の成長性に懐疑的な見方が投資家の間で広がり、国内外のSaaS株が軒並み下落。
    AIのさらなる台頭が「SaaS不要論」まで呼び起こし、業界は大きな転換点を迎えているのだ。

    私たちの働き方も根底から変えるこの潮流は、ビジネスチャンスかピンチか。国内外の大手SaaSトップに直接取材し、最新動向から業界の未来を解き明かす。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【激変】「AIが同僚になる仕事」一覧
    必見! 部署別の最新動向
    ・顧客対応/サポート
    ・営業部/外回り営業
    ・マーケ/SNS担当
    ・人事部/面接官
    ・財務部/経理
    ・法務部/弁護士
    SaaS業界は「AI大競争」時代

    第2部 【独占公開】ラクス社長「AI時代のSaaS生存戦略」
    次の中計へ「AI投資」
    メール管理ソフトが「一番危険」
    「楽楽精算」のAI実装は年内
    請求書系は「まだ白地」ある
    金融事業は「興味ない」
    中村社長のAI活用法
    「勝ち残る人材像」とは?

    第3部 【到来】面接官も弁護士も「AIワーカー」時代
    弁護士ドットコム出身のCEO
    伸びる「AI面接」
    優秀な人材を「逃さない」
    「知育おもちゃ」も作れる
    AI面接で「ARR100億円」目標
    「日本から世界へ」
    AI時代に必要なスキル

    第4部 【独自戦略】Sansanが仕掛ける「次のSaaS」
    社員99%がAI利用
    強みは「構造化データ」
    「MCP」で築く新基盤
    80人体制で「次世代AI」も

    第5部 【意外】Sansan寺田CEO「AIで成長は加速している」
    存亡の危機は「感じていない」
    「人の作業」は残していく
    成長とは「新機能の積み重ね」
    ニーズや市場は作っていける
    サイバー藤田氏に思うこと

    第6部 【激白】SmartHR・芹澤CEOが語る「AIでSaaSはこう変わる」
    AIでSaaSは強化される
    死ぬSaaSは、どこか?
    カウンターパートだったSaaS
    後発でもシェア拡大の「秘策」
    止められないバブル

    第7部 【独占】AIでSalesforceの事業が激変していた
    投資責任者の「頭の中」
    恐るべし「AI包囲網」
    常に先手を打っていく
    買収時に確認する「必須条件」
    日本は第2位の投資先
    アポ取りはAIにお任せ

    第8部 【利益倍増】サイボウズ「SaaS不要論」に反論
    利益倍増「100億円」
    「キントーン」が独走
    3年後500億円「変えず」
    青野社長の「反論」
    「和製SaaS」グローバルに
    バスケも好調

    第9部 【秘策】アンソロピックと協業。マネフォの「切り札事業」とは
    AIが代替するのは「人」の作業
    SaaSの価値を爆上げするプロダクト
    収益構造も激変
    アンソロピックが認めた活用法

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。
    各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 近年、職場の「ホワイト化」が進む裏で、社会や組織構造の変化がもたらした「新たな負担」がじわじわとビジネスパーソンを苦しめている。
    本書では、昔のモーレツな働き方とは違って可視化されにくい、いまどきのオーバーワークの実態にせまる。経営者、人事部はもちろん全管理職に一読いただきたい。

    第1部【緊急事態】「心の過労」が社員をつぶす

    第2部【注目】職場から一掃すべき「ムダ業務」ランキング
    •企業で働く半数の人がムダを実感
    •「ムダ業務」ランキングTOP10
    •ムダは「他責」にされがち
    •「必要なムダもある」という幻想

    第3部【管理職必読】「部下マネジメントがつらすぎる」への処方箋

    •「日本の管理職」は異常
    •指示の出しすぎは「良いことなし」
    •「プレイングマネジャー」への誤解
    •会議が「ムダな時間」になる理由
    •「1on1」が負担になる根本的原因

    第4部【脳科学】便利な「デジタルツール」が生産性を奪う理由

    •①スケジュールの過密化
    •②移動がない
    •③仕事相手と常時接続
    •④頻繁なメールチェック
    •⑤デジタルマルチタスキングほか

    第5部【サラタメ】最強の過労対策は「失望マネジメント」だ
    •「期待に応えたい」という呪い
    •「失望される訓練」が足りてない
    •「80点未満」の仕事は断る
    •「実被害」を出さなければOKほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 好景気は、なぜ暴走するのか。
    企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。

    当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。
    それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。

    目次
    はじめに
    第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う
    第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」
    第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター
    第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し
    第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ローソン、KFCなど消費者になじみの深い事業を立て続けに整理した三菱商事。利益はコロナ前の2倍となる1兆円水準に到達。トレードから始まり、事業投資、事業経営、そして今、新たなビジネスモデルを模索する。変化する三菱商事の向かう先とは──。同業種はもちろん就活に商社を狙う学生にはぜひ一読いただきたい。

    【目次】
    第1部【直撃】三菱商事・中西社長が語る「1兆円稼ぎ続ける企業の作り方」
    • 「1兆円企業」になれたワケ
    • 爆増したキャッシュ創出力
    • だから今、商社が強い
    • 投資の神様からの「問い」

    第2部【徹底解剖】4つの数字が示す三菱商事の本当の強さ
    数字①純利益1兆円:儲けのステージがアップ
    数字②総資産23兆円超:商社一の「資産家」
    数字③1兆円の余剰キャッシュ:No.1のお金持ち

    第3部【意外】あの三菱商事が「新卒主義」「年功序列」をやめた理由
    • 静かに変わる年功序列
    • 超人気企業の「危機感」
    • エリートを「見える化」
    • 3つの「リーダー像」を意識せよ
    • 外部人材、「第二新卒」を獲得せよ

    第4部【超冷静】「脱炭素」でも稼ぐ、三菱商事がしたたか過ぎた
    • 2022年、景色が変わった
    • 稼ぎ頭の「寿命」はいつか
    • 脱炭素に「全張り」だが、実は…
    • 商社は最強の「情報通」である

    第5部【深層】三菱商事が密かに進める。総合商社流、「経済圏」の全貌
    • ローソンは本当に必要か?
    •「経済圏」をつくる
    • 伊藤忠の第8カンパニーとどう違う?
    • 収益の9割を国内に依存

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 【新潮流】今、「普通の親子」が日本を離れ始めている。普通の「サラリーマン家庭」が日本を離れ、海外で子どもを育てているらしい。富裕層の特権じゃないの?と取材を始めたら数々の驚きの事実が浮かび上がってきました。日本は、このまま選ばれなくなっていくのでしょうか。沸騰直前の「教育移住」をお伝えします。

    【目次】
    第1部【完全ガイド】沸騰直前の「教育移住」、すべてを教えます
    1.非富裕層が「日本を離れる」理由
    2.「英語圏」は無理ゲーすぎる
    3.選択肢①「親子留学」という一石二鳥
    4.選択肢②:日本人なら「100%」ビザ取得
    5.選択肢③:「コスパ最強」の絶対王者

    第2部【穴場】コスパ最強の「インド式学校」が日本で増殖していた
    •脱「高嶺の花」の学費事情
    •日本人が殺到する注目校
    •小学1年生からロボット教育
    •受験塾では学べないことがある
    •「日本で毎年開校」という野望

    第3部【新現象】日本で密かに拡がる「体験格差」がヤバい
    •塾、ピアノ、自然体験も行けない
    •「体験価値」が高まる一方で…
    •体験が大切な「3つの理由」
    •義務教育が「格差」を拡大
    •日本の「自己責任論」も悪影響


    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 設立からわずか6年で、国民の2人に1人が使うアプリに成長したPayPay。
    キャッシュレス化推進の象徴となり、爆速的な勢いで日本から「現金を消す」サービスとなっている。


    なぜ、数ある決済サービスの中でPayPayが圧倒的なシェアを握ったのか?
    次なる一手、給料の常識を覆す「PayPay払い」の本当の狙いとは?


    その成長劇の裏側と原動力、そして経済圏拡大へのさらなる野心を掘り下げていく。




    【目次】
    はじめに
    第1部 【完全図解】たった6年で日本を席巻「PayPay帝国」の全貌


    第2部 【200兆市場】給料の常識を壊す「PayPay払い」本当の狙い
    ・実は法律違反」の口座振り込み?
    ・「シェア1%で2兆」のお宝市場
    ・「ニーズがない」は大間違い
    ・事業者の負担は「ほぼゼロ」?
    ・「月イチ」の給与に革命を起こす
    ・あえて「他社参戦」を望む理由
    ・PayPay払いを「本流」にする


    第3部 【新事実】PayPay、普通に使うと実はおトクじゃなかった
    ・楽天やauよりも実は「損」?
    ・他社にまねできない「演出力」
    ・知られざる「本当のすごさ」とは
    ・PayPayにも「利点」はある
    ・達人は「年間17万円節約」も
    ・誰でもすぐできる! 使い倒し方7選


    第4部 【保存版】親子で学ぶ、PayPay流「お金の授業」
    ・「PayPayにしかできない」授業
    ・プラットフォーマーの「責務」
    ・未成年を「ポイント運用」で囲え
    ・「幼児向けおもちゃ」の正体
    ・「PayPayごっこ」から投資まで


    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 日本の物価はどこまで上がる? 家計はどう守る?
    今知っておきたいインフレ時代の「新常識」!

    2022年から物価上昇が続く日本。
    現在の物価上昇率は約3%、でも体感値はもっと高い。
    知っているようで知らない、物価の仕組みを徹底解明する。
    インフレ時代に考えておきたい資産運用もご紹介しよう。

    目次
    第1部 【徹底解説】生活直撃! 今、理解したいほんとの「インフレ」
     知ってそうで知らないCPIの仕組み
     長引くインフレの犯人は?
     ここが変だよ日本の物価
     一変したノルム
     日本だけ下がらないエネルギー
     サービスが上がらないカラクリ
     インフレは続くのか
    第2部 【必修】高市政権、大丈夫? インフレ時代に学ぶマクロ経済
     ガソリン高は日本だけ
     あまりに弱い円
     異常に膨らむ資産
     1970年以上の割安水準
     いつの間にかインフレ大国
     金融政策vs財政政策
     失敗の歴史
    第3部 【死活問題】インフレ時代、必須の資産運用を学ぶ
     Q.インフレが資産に与える影響は?
     Q.今、求められる資産運用は?
     Q.どれくらいを投資に振り向ける?
     Q.債券投資は?
     Q.最近、話題のオルタナは?

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 企業分析「最重要」指標を30分で完全おさらい


    企業の稼ぐ力を示す財務指標「ROE(自己資本利益率)」。
    日本で注目され始めたのは約10年前。経産省が企業の価値向上に向けてまとめた「伊藤レポート」に端を発する。
    それから10年、日本企業の稼ぐ力は変わったのか。「最強の物差し」の真価と展望に迫る。
    経営を深く理解したいビジネスパーソンから投資家まで、企業分析の一助としてぜひ活用してほしい。


    目次
    はじめに
    第1部 【データ図解】ビジネスパーソン必修「ROE10年」の真価
    ROEが「稼ぐ力」を表す理由
    「伊藤レポート」なぜ生まれた?
    ガバナンス改革の10年
    日本は「買い」だ
    「本丸」は利益率
    第2部 【重要】新NISAに使える、米国投資家の3ステップ分析
    投資の神様「まず素晴らしい会社を見つけよ」
    「ROE」だけでは分からない?
    2つの指標でバランスシートが見えてくる
    負債を活用するか、しないか
    同業他社との比較に便利な「ROIC」
    第3部 【柳良平】元エーザイ・スーパーCFOが語る日本企業の将来性
    トヨタのシグナリング効果
    「非財務資本」に投資せよ
    「長期志向で」兄貴分の言葉
    経営者のリテラシーは向上している

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ChatGPTやPerplexityなどAI検索の登場で、デジタルマーケティングに地殻変動が起きている。

    旧来のSEOは崩壊し、ウェブサイトへのトラフィックが激減する「30年に1度」の大転換期が到来した。
    AIからの流入は急速に伸びており、企業には新たなAI検索攻略が急務となっている。
    これまでネット検索の分野で「一強」だったグーグルにも、独占禁止という司法からの要求が強まっている。さらには「解体」だけじゃない隠れた内部リスクも──。
    激変するAI検索の最前線をレポートする。

    はじめに
    第1部 【SEO壊滅】AI検索が、マーケティングの常識を破壊している
    「30年に1度」の激変が起きている
    ベインが指摘、戦慄の「60%問題」
    「グーグルの裏切り」で、クリック35%減
    逆に、AIからの流入は「120倍」に
    AI検索を「攻略」する方法
    「広告エコシステム」もヤバい

    第2部 【大ピンチ】グーグル「解体」だけじゃない隠れたリスク
    「強すぎ」の代償
    世界共通のビッグイシュー
    Googleは必死の反論
    ライバルは「Chrome」に触手
    売り上げの半分以上を失う懸念も
    過去に似た事例も
    分割以外の「隠れたリスク」

    第3部 【意外】グーグルの生成AIはChatGPTより進んでいた
    【現状】個人、法人ともに苦戦中
    【技術】巻き返す準備は整った
    【戦略】低価格でシェア拡大を優先
    【今後】I/Oで示した実力と懸念

    第4部 【生成AI戦争】グーグルの逆襲を阻む「大企業病」
    「研究者の会社」ゆえの弱み
    AIシフトが「急に進んだ」理由
    CEOの大号令後も組織に温度差
    現状打破のヒントは競合にあり

    第5部 【最新データ】楽天69倍。AIで、日本「お買い物」が変わる
    静かに進行するAI検索革命
    「SEO対策」の難易度アップ
    実は「B2B」が絶大インパクト
    ビューサイトに起こる異変
    3つに分かれる検索行動

    第6部 【急展開】ついにChatGPTの「超本命機能」が登場した
    まず新機能を「先出し」でご紹介
    なぜ、ChatGPTの「本命」なのか
    それでも最強、グーグルの「広告事業」
    AI検索「ビッグ4」が示す未来

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 世界中で強烈な移民バックラッシュが起きている。
    その波は、外国人が急増中の日本にも押し寄せつつある。
    まるで「静かな日本侵略」が進んでいるかのような不安を払拭すべく、日本が直面する「新しい現実」の全体像とゆくえを丁寧に追う。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【入門】日本人ファーストとニッポンの「新しい教科書」
    ①現状:日本の外国人比率は?
    ②歴史:いつから増えてきたの?
    ③政策:日本に移民政策はある?
    ④比較:日本って移民大国なの?
    ⑤理論:なぜ移民は日本へ向”
    ⑤理論:なぜ移民は日本へ向かう?
    ⑥治安:犯罪は増えない?
    ⑦岐路に立つニッポン

    第2部 【直撃】法務大臣、「参政党躍進で結構食らってませんか?」
    「静かな日本侵略」が進んでいる?
    ①外国人の「総量規制」を設けよ
    ②特化した司令塔を作れ
    ③帰化・永住の厳格化を
    ④不法移民を取り締まれ
    学校教育、日本語、そしてゴミ出し

    第3部 日本の不動産を買い漁る、中国「移民ビジネス」が罠だった
    特区民泊バブルに沸く中国人
    「永住権仲介ビジネス」が横行
    宴の終わり

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 2025年7月に史上初の時価総額4兆ドルを突破したマイクロソフトが苦境に──。
    過去最高益を更新する裏で、巨額のAI投資に対する疑念と、グーグルほかライバルの猛追が牙城を揺るがす。王者の座は盤石か、転落の始まりか。転換期の戦略に迫る。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【本社直撃】マイクロソフトは「職場のAI覇権」を守れるのか
    「投資回収」に向けた2大事業
    プラットフォーム企業として勝つ
    新機能「Copilot Cowork」の衝撃
    「安全に使いやすく」を作る土台
    ツール活用の「断片化」を防げ

    第2部 【社長直伝】マイクロソフト流「AIで伸びる」組織デザイン
    AI導入が「お試し」で終わる理由
    "AIふりかけ"が最大のリスクだ
    大事なのは戦略より「AI筋トレ」
    社員のマルチスキル化も進めよ
    AI中心の組織変革「成功の3条件」

    第3部 【貴重】マイクロソフトの生き字引に「AIの次」を聞いてみた
    社会基盤を作り替える「第6の波」
    AIインフラ投資「巨額」の使い道
    AIの進歩と安全性を両立する施策
    誰も水晶玉は持っていない
    メタバースの失敗と、軍事AI
    「普通の人」が最も救われるAIを
    次の時代は2つの革新技術が作る

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • エクストリームな倹約・資産形成・早期退職の「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」。日本でも書籍が売れ、流行している。なぜこんなにも流行るのか、そしてあなたは本当にそFIREを目指すのか?思想や背景、実践者の生活を「解剖」する。ぜひ実態を正面からみつめていただきたい。

    【目次】
    〇第1部・30代で会社を卒業。「FIRE」という生き方(穂高唯希)
     ・早くから「人生の有限性」を実感
     ・精神面を考慮して「高配当株」を選択
     ・産業の「胴元」に投資する
     ・忙しい人は「インデックス投資」で
     ・「望まない出費」は極力抑える
     ・日々道のりを考え続ける
     ・体力の黄金期は、二度と戻ってこない
     ・「完全無欠」の状態を目指さない

    〇第2部【1億円超を達成】30代子持ち夫婦の選択(グミさん一家)
     • 趣味や育児の合間に「仕事」
     • FIREは「ツール」にすぎない
     • FIREには「運」も必要
     • ケンカの末に気付いた「価値観」
     • 圧倒的な節約、その秘訣は?
     • 子連れFIREの資産安全圏とは

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「【FIRE】人生を豊かにする「お金の法則」(2021年9月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★「世界トップの日本人」はどのように生まれたのか?逸材を育てた努力と思考に迫る

    高校時代から「規格外」として名を馳せ、プロ野球の世界でも投手と打者の二刀流で世界に旋風を巻き起こした大谷翔平選手。

    恵まれた体躯や謙虚に野球と向き合う姿勢が注目を集めるが、世界標準のプレーの数々は周囲の環境によって作られた面も強い。

    NewsPicksは「世界のオオタニ」を影響を与えた関係者たちに取材し、その成長の軌跡を追ってきた。その総集編を紹介しよう。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 「規格外」の大谷翔平はいかにして生まれたのか
    ・「デカイ体」から「デカくて動ける体」に
    ・大谷の体の使い方は役立つか
    ・成長すればスランプにもなる

    第2部 【語録】大谷翔平の「失敗から立ち直る思考法」を分析する
    ・失敗には「備えが大事」
    ・「オーバー・アチーバー」の思考
    ・「好き」で「得意」が仕事に
    ・結果より「プロセス」が大事
    ・キャリア中堅の今を「楽しむ」

    第3部 【長谷川滋利】元メジャー投手が見る「大谷翔平とお金」の話
    ・「損得」で考える1000億円契約
    ・すべては「勝利」のため
    ・オーナーの「グッゲンハイム」とは
    ・「ディズニー」も球団運営していた
    ・金融リテラシー「向上必要」
    ・大リーグの年金「まねすべき」

    第4部 大谷翔平と「ファンエコノミー」
    ①「ファンダム」が生まれるとき
    ②「アイドル化」するアスリート
    ③大谷、羽生…実は日本の「強み」
    ④アンチは徹底的に批判する
    ⑤日本の「エンタメ」も学ぼう

    【コラム】 なぜ大谷翔平は二刀流を実現できたのか?
    ・投手と打者に大切な3つのエネルギー
    ・投球動作における135度のねじれ
    ・調整の両立は簡単ではない

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載したオリジナル記事(有料提供されたコンテンツ)を電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 本書では経済記者たちが、自分のお金を託したいと思うような「スター企業」を発掘していく。
    メガトレンドに乗るグローバル企業や知られざるニッチトップ、逆境から復活した日本企業から計36社(+番外編1社)の将来のポテンシャルと課題を探る。
    高付加価値なビジネスや、長期にわたって利益を生み続ける事業のポテンシャルを見通す力は、仕事でも役に立つだろう。課題を見抜く力があれば、優位性が弱まるサインを見逃さずに済む。
    また競争力を高める点でいえば、個人のスキルや年収も全く同じと言えるかもしれない。
    誰もが「スター企業」の株主になれる時代が来ている。新NISAの後押しもあり、この数年で投資に関心を持つようになった人にも経済情報をぜひ楽しんでいただきたい。そんな思いから本書が生まれた。

    【目次】
    はじめに
    グローバル・トレンド編
    第1部 【数字は語る】金融が「成長産業」だと証明してしまった銀行《ヌーバンク》
    第2部 【驚異】一度使ったら手放せない。「SaaS」の新王者がすごい《サービスナウ》
    第3部 【株価急騰】新興スニーカー企業「On」の成長が止まらない《オン》
    第4部 【ユニコーン】AI半導体のダークホースを見逃すな《セレブラス》
    第5部 【爆伸び】楽天・PayPayの「いいとこ取り」企業があった《メルカド・リブレ》
    第6部 【1億人】トランプ不況でも、ただ一社「急成長」するテック企業《ロブロックス》
    第7部 【超高収益】トランプが絶賛する「格闘技ビジネス」が凄い《TKOグループ》
    第8部 【株価高騰】US版「2ちゃんねる」の新事業が面白すぎた《レディット》
    第9部 【猛者】大逆風の脱炭素で、一人勝ちを続ける企業がエグい《ネクステラ》
    第10部 【欲望ビジネス】米国で大流行、モバイルギャンブル企業がすごい《ドラフトキングス》
    第11部 【株価8倍】トランプ政権で注目「最強のクリプト企業」《コインベース》
    第12部 【急成長】トランプも頼る最強「国防AI」の実力《パランティア》
    第13部 【株価36倍】今、世界のマネーが「軍事」に流れ込んでいる《ラインメタル》
    第14部 【株価7倍】「コストコ」の快進撃が止まらない理由《コストコ》
    番外編 【新局面】日鉄「買収ではなく投資」で変わること《USスチール》

    ニッチトップ&業界トップランナー編
    第15部 【すごい】まんじゅう製造機で「世界を制する」栃木企業《レオン自動機》
    第16部 【売上倍増】驚異の自動化を進める「豆腐界の獺祭」がすごい《やまみ》
    第17部 【1000店超え】業務スーパーに「成長の限界」は来るのか《神戸物産》
    第18部 【桁違い】異次元の利益率。信越化学の「超・効率化」がすごい《信越化学工業》
    第19部 【営業利益60%】中古車業界で「一人勝ち」する会社がすごい《ユー・エス・エス》
    第20部 【株価急騰】1本50円の水や炭酸水で「大儲け」できる秘密《ライフドリンクカンパニー》
    第21部 【世界3位】チョコと油を極めた「黒子企業」の未来《不二製油》
    第22部 【世界シェア5割】船の「頭脳」を売りまくる、謎のトップ企業《古野電機》
    第23部 【世界トップ】最強の絶叫マシンをつくる企業が日本にあった《三精テクノロジーズ》
    第24部 「餃子の王将」に猛者リピーターが117万人いる理由《王将フードサービス》
    第25部 【MTG】国民の「美容と健康」をジャックする凄いマーケ《MTG》
    第26部 【Anker】世界に愛される中国メーカーの「華麗なる転身」《アンカー》
    第27部 【注目】2025年は「主役の年」。スイッチ2祭りがやって来る《任天堂》
    第28部 【挑戦】「辞め任天堂」の京都ベンチャーが面白い《アトモフ》《アルマプリズム》

    逆境からの再生編
    第29部 【株価高騰】あのJVCケンウッド「大復活」の立役者《JVCケンウッド》
    第30部 【逆境】たばこで稼ぎ続ける。JTが「高配当」に込める意地《日本たばこ産業》
    第31部 【株価好調】アクセンチュアを超える、日立のポテンシャルがすごい《日立》
    第32部 【異色の集団】あの「光通信」が投資会社になっていた《光通信》
    第33部 【勝者のジレンマ】将来性あるブランドを量産する「秘密のレシピ」《アダストリア》
    第34部 【意外】アクティビストと「タッグ」で改革する日本企業がすごい《ダイハツインフィニアース》
    第35部 【バブル高値再び】丸井グループの金融事業が、地味に稼いでいる《丸井グループ》

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年10月~2025年7月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★「数字が苦手」はこれで克服!キャリアの必携スキルをゼロから学ぶ

    英語と並び、ビジネスパーソンの必須スキルとされるファイナンス。昨今は「赤字でも評価される企業」などが増え、その知識がなければニュースが理解できなくなっている。

    これまで何度も挫折してきた「あなた」に、ファイナンスの教科書をお届けする。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【必須知識】「赤字=悪」という常識は、もう捨てよう
    ・「赤字=悪」はもう古い
    ・黒字には「4種類」ある
    ・日本企業の「黒字の質」
    ・「良い赤字」はこのパターン
    ・「投資フェーズ」から脱皮するとき
    ・事例分析:メルカリ「黒字化の時期」は愚問

    第2部 【図解】知識ゼロからわかる「財務三表」の読み解き方

    第3部 【分析】10社の財務データが示す、企業の「本当の実力」

    第4部 【新説】日本企業の財務戦略は日立の「さなぎ型」に学べ
    ・日立のバランスシート経営
    ・成長とリスクの境界線を引く
    ・「のれん償却」の功罪
    ・CFOの4つのミッション

    第5部 【核心】ひたすら「赤字を掘る」ことは、健全ではない
    ・変わる「CFOの役割」
    ・「年収数千万」より大切なもの
    ・「ビジョンvsビジョン」の時代
    ・それでも「利益は大切だ」
    ・CFOに必要な「バランス感覚」
    ・CEOとCFOの違いとは

    第6部 【NEC】不振の大企業は「ファイナンス」で復活せよ
    ・数値という共通言語
    ・ファイナンスは「かく語り」
    ・買収先に学ぶ「商売の仕組み」
    ・昭和の名残「バンクガバナンス」
    ・企業改革はファイナンスから

    第7部 【未来予測】人工知能に「CFO」は務まるのか?
    ・「自動化」がCFOを変えた
    ・人工知能に経営は可能?
    ・「データの蓄積」が鍵
    ・中小企業こそ人工知能CFOを

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ファイナンスの教科書(2021年9~11月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • AIとチャットするだけで、多様なソフトウェアを開発してしまう「バイブコーディング」の革命が世界中に広がっている。誰もが超スピードでアイディアを形にできる、そんな時代のフロンティアをNewsPicksがレポートする。さらに記者みずからアプリ開発に挑戦してわかった、バイブコーディングの「本当とウソ」も公開。バイブコーディングって何?という人も挑戦したくなる超入門書!

    【目次】
    はじめに
    第1部 【超入門】仕事が「10倍速」になる最強AIツールたち
    世界が驚いたChatGPTの「次の世界」
    シリコンバレーで過熱する「バイブコーディング」
    鋭いアイディアを持つ人が「輝く時代」
    AI時代を勝ち抜く「最強ツール7選」

    第2部 【仕事超速】あなたも学べる、自分専用AIツールの作り方
    同じことは「繰り返したくない」
    SNSのスタートアップ情報を「自動収集」
    おすすめ投資家を「素早くマッチング」
    AIが見つける「次に流行するアイテム」

    第3部 【死闘20時間】バイブコーディングの「本当とウソ」
    Challenge1 トランプニュース追跡アプリを開発
    Challenge2 大量のポッドキャストをニュースレターに
    Challenge3 スマホで聴ける、自分専用ニュース番組

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 次の25年、私たちはどう働くか?
    激動の時代を走り続ける各界トップランナーが贈る、
    これからのキャリアと仕事の「羅針盤」。

    21世紀の最初の四半期が終わる。前世紀末から「失われた30年」といわれるほど経済が停滞した閉塞感を打破し、2050年までの25年は希望に満ちた四半期にしたいものだ。
    本書では2000年代を振り返るとともに、今後の技術革新や社会情勢が産業や個人にどのようなインパクトを与えるかについて、国内外の経済界や学術界をはじめとした方々にビジョンをきいていく。
    この25年間、時代の先端を走ってきたトップランナーは、何を思い、どう行動してきたのか。そして次の25年に向けた展望は──。

    目次
    はじめに
    第1部 【リクルート出木場CEO】AIと分社化で引き起こす仕事革命
    第2部 【GMO熊谷】「第5次産業革命」後半戦は、ロボットで制す
    第3部 【キヤノン御手洗CEO】「日本がすべきこと」は変わってない
    第4部 【坂東眞理子】今こそ目指したい「品格」のある働き方
    第5部 【三井住友FG副社長】ジェンダーより「世代間ギャップ」が問題だ
    第6部 【IIJ鈴木幸一】レジェンドが「78歳でAI室長」になった理由
    第7部 【バズる外交】ジョージア大使が「平和な国」へ伝えたいこと
    第8部 【戦後80年】日本人が知らない「日米開戦」のキーパーソン
    第9部 【川邊健太郎】AIを「ぶっ倒す」ために、人間にできること
    第10部 【冨山和彦】2025年「大量リストラでなくなる仕事」の行方
    第11部 【新浪剛史 x A.T. カーニー関灘】これが「日本の進む道」
    第12部 【世界ヒット】箱根の屈辱から4年。アシックスの逆襲がすごい
    第13部 【大根仁】深夜ドラマの帝王が『地面師たち』を生み出すまで
    第14部 【尾崎世界観】25年以上、残り続ける「言葉」を紡ぐ

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年12月~2025年1月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 巨大メガバンクと最先端IT企業が手を組む事例が相次いでいる。
    特に2026年は、メガバンクと会計系SaaSスタートアップの融合が、いよいよサービスとして形になる勝負の年だ。足元では、生成AIの台頭でSaaS株が揺れる一方、金利の追い風で銀行は高収益を確保し、株価の明暗も分かれている。
    買収か協業か。資金力と機動力が交差するこの局面で、勢力図はどう塗り替えられるのか──。
    「金融の未来」を賭けた最前線を追う。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【異例の提携】三井住友とマネフォがやりたい「本当の事業」
    本格始動から5カ月
    ウィンウィンの「思惑」
    両社間で「駆け引き」
    「売上高2倍」目標

    第2部 【15%出資】みずほの「楽天カード戦略」が巧妙だ
    三井住友・ニコスに対抗
    「オリコ+UC+楽天」
    三木谷氏力説の「法人カード」
    楽天と「ビジネスしたい」
    ポイント戦略「オープン」
    ソフバン・PayPay「関係継続」

    第3部 【役員直撃】三菱UFJ「エムット」の全戦略
    「Olive」とは違う
    インフレと超高齢化を解決
    ウェルスナビと完全タッグ
    新デジタル銀行「別の法人格」
    リアルとデジ「いいとこ取り」
    「auじぶん銀出資終了」の意味
    意義深い「マネーツリー買収」
    「20%還元クレカ」の狙い

    第4部 【深掘り】freeeとSMBCが「小さな合弁」を続ける意味
    動きが少なかった「freee」
    「インクループ」は何者か
    銀行出身者と同期入社組の挑戦
    freeeには「間販」強化
    SMBC「社長製造業」戦略
    マネフォとの合弁と比較

    第5部 【思惑一致】みずほ、UPSIDERを「サプライズ買収」
    みずほ銀が約70%取得
    AIで中小企業金融も収益化
    UPSIDERにとっての意味
    657億円評価は「適切」
    秋に共同戦略を発表へ

    第6部 【最速100億】三菱UFJ銀行が初出資「LayerX」の大戦略
    シリコンバレーVCがリード
    「三菱UFJ銀」初出資の狙い
    ARR100億円「日本最速」へ
    2030年度「ARR1000億円」
    2028年度「社員1000人」

    第7部 【戦略転換】三菱UFJ銀行が「freee」と組んだ
    新しい「与信モデル」
    SMBCとみずほを牽制
    買収の三菱UFJ、合弁のSMBC
    マネフォと合弁解消
    freeeはSMBCと合弁も

    第8部 【図解】「銀行 x SaaS」の勢力図が確定した
    MUFG
    みずほFG
    注目の動き「4選」

    第9部 【衝撃】SMBCの「SaaS参入」で業界激変
    「トランク」が請求書対応
    「請求書領域」は激戦区へ
    法人カード市場もアツい
    「店舗系SaaS」にも参入
    「リクルート・MUFG」と対決

    第10部 【独自戦略】ベンチャー銀行「GMOあおぞら」が面白い
    SaaSの選択=銀行の選択
    そもそもGMOあおぞらとは
    2021年「第二創業だ」
    日本政策金融公庫に初採用
    アメックス支払いも
    BaaS契約「1000件突破」
    収益モデルも変わる

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • いま米中の激しい対立、香港、台湾、ウイグル人権問題はもちろんビジネスでもTikTok、アリババ、テンセントなど巨大テック企業を次々に生み出す中国が話題に上らない日はない。そんな中国理解に欠かせないのが、中国を一党独裁で支配する中国共産党だ。日本の感覚からするとその存在はあまりにも遠く、複雑で奇っ怪にさえ見える。
    「屈辱と建国の時代」から「自信と野望の時代」へ、知識ゼロからでもわかるようにビジュアルもたっぷり、その実態と関係性に迫った。

    【目次】

    ・はじめに

    第1部【完全読解説】共産党がわかれば、世界の明日がわかる</b

    第2部【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか
    ・誤訳という「情報戦」
    ・フェイク情報の「拡散パターン」
    ・習氏の「インテリジェンス統一」戦略
    ・台湾こそが「存在理由」
    ・台湾有事の「在留邦人問題」
    ・半導体で世界のボトルネックを握る
    ・「ワクチンの恩は半導体で返す」

    第3部【高口康太】中国経営者は「赤い」のか?
    ・1000万人が党員 & 経営者・幹部
    ・バイトダンス、人材募集は「党員優先」
    ・コピーキングの多面性
    ・あいまいな制度に支えられた上場
    ・「あいまいさ」は終わるのか?

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「【完全解説】共産党が分かれば、世界の明日がわかる(2021年6月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 「タバコ」「ギャンブル」「徹夜」などネガティブなイメージを持たれがちな麻雀だが、もはやそんなイメージは拭い去る時かもしれない。今や急速に若者や女性といった新しいファン層を拡大するどころか、その競技性を生かし、教育、ビジネスや新卒採用の場にまで進出している。奥深き「麻雀」、その謎を探ってみた。

    【目次】
    第1部【図解】サイバー藤田社長も激推し。麻雀は現代人の「必須科目」だ

    ・麻雀が若者に「刺さった」理由
    ・ブームの火付け役「Mリーグ」成功の裏側
    ・ビジネスパーソンに贈る「ガチ麻雀」のすゝめ

    第2部【仰天】面接を麻雀に変えたら、社員がやめなくなった
    •社名も知らない学生がやってくる?
    •性格もスキルも、麻雀で分かる
    •内定するのは優勝者か、あるいは...
    •待ち時間も対局中もすべてチェック
    •知られざる麻雀と採用の親和性

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 2025年6月、イスラエルとイランの戦闘にアメリカが「イラン空爆」で参戦。アメリカが再び戦争に足を踏み入れた。停戦後も依然として緊張関係が続く。そして巨大な防衛産業にも新たなうねりが生まれている。
    西海岸に位置するエルゼグンド(The Gundo)は、ミサイルからドローン、原子炉まで開発する、次世代のスタートアップたちが密集する新しいスタートアップ都市だ。第1部と第2部では、シリコンバレーでは不可能だった、タブーなき起業家たちの震源地をレポートする。
    続く第3部では現代の戦場で使用されるテック兵器を概況し、第4部ではウクライナで生まれた衝撃的な「兵器のECサイト」を仕掛ける政府系機関幹部にインタビューした内容をお届けする。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【爆誕】最強のアメリカ軍を支える「ヤバい起業家」たち
    防衛産業に囲まれた「戦争スタートアップ」たち
    年間2兆5000億円の「ディフェンステック投資」
    日本軍を打ち破った「飛行機の量産工場」
    愛国、聖書、レッドブルを好む「ブロ文化」

    第2部 【衝撃】急成長する「反シリコンバレーの首都」が凄い
    ウクライナに「自作ドローン持ち込み」
    中国共産党と戦った「祖父母のDNA」
    グーグルの「勝ち組ライフ」に絶望
    星条旗を愛する「愛国起業家の素顔」
    石を投げれば「スペースXマフィア」に当たる

    第3部 【必見7選】兵器×テックで、「戦場」が大変なことになっている
    持たざるものの武器
    火炎放射から地雷除去まで……
    生きるためなら、何でも使う
    AIが、リアルに戦い始める
    肉弾戦が息づく戦場
    戦争って、なんだ?

    第4部 【即配達】ウクライナ発の「武器のアマゾン」が凄い
    政府がつくった兵器の「Amazon」
    戦闘機を撃破した水上ドローン
    最新武器の9割は自国製
    3年の認証工程を「9日」に
    武器展示市で世界にアピール

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 新NISAが始まった2024年1月から早2年。3年目となる2026年にどう備えるか。
    物価高や国会でも飛び出した「NISA貧乏」論争──。生活を削ってでも投資することは、愚かなのか、それとも賢い選択なのか。
    これまで一度も見直していない人も改めて知っておきたい、銘柄選びから積み立てペース、リスク管理まで、「資産形成と投資戦略」の指針を描く。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【必読】新NISAでいま起きている「7つの異変」
    1.トランプ関税ショック
    2.NISA買い付け額
    3.関税ショック後に「初の......」
    4.S&P500とオルカン「2強」
    5.インド株ファンド
    6.半導体ファンド
    7.AI型やゴールドなど多様化
    3年目に向けて、何を見直す?

    第2部 【保存版】はじめての「新こどもNISA」入門
    新NISA:18歳未満はできない
    旧ジュニアNISAの「問題」
    新こどもNISA、どう変わる?[図解]制度イメージ
    教育資金は「短期の投資」
    親子で「金融教育」のきっかけ

    第3部 【退屈リスク】長期投資は「10年マラソン」だ
    やってはいけないこと
     「目的と手段」を明確に
    世代別にアドバイス
     [20代]「とにかく習慣化」
     [30~40代]「積み立てをやめない」
     [45~60歳]「我慢しすぎない」
    投資対象の選択
     [王道の3投信]
     [優良企業系の3投信]
     [ETF4銘柄]

    第4部 【結論】NISA貧乏は「お金持ち」への着実な道
    1. NISA民「まだマイノリティ」
    2.「自由に使えるお金」減った
    3. 積立「やめられない」理由
    4.「人生の味まで削るな」
    5.「オルカン生みの親」の助言

    第5部 【必読】NISAでいま起きている「6つの変化」
    1.「100兆円時代」が来る
    2.積立勢が主役になった
    3.新規参入に「一巡感」
    4.「お金がない」の壁
    5.売らない個人が増えた
    6.「二強」の次に来るもの

    第6部 【公開】橘玲「1億円を貯める方法」を10年実践した結果
    1.自由が見えた現在地
    ─ 辞めても「やっていける」
    ─ 暴落時に「買えなかった」
    2.「落ちこぼれ社員」の転機
    ─ 大企業に向いてなかった
    ─ 人生を変えたプロジェクト
    ─ NISA前夜に需要を拾った
    3.1億円への「選び方」
    ─ まずは「手取り1000万円」
    ─ 好きな領域で「ニッチ戦略」
    ─ マイクロ法人という選択肢
    ─「思い切って飛び出せ”

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。
    各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 経営に正解はない、正解はいっぱいある。
    仕事も人生も「順調そのもの」という単調なストーリーはなく、あらゆる場面で多くの人がもがいている。
    ただ古今東西その中でもキラリと光る存在、圧倒的な結果を出す舵取り役は確かに存在している。今回はリクルート・峰岸真澄会長、レゾナック・ホールディングス・高橋秀仁社長、ユニバーサルミュージック・藤倉尚社長兼CEOはじめ現代のビジネスシーンを強くけん引する経営者の哲学と言葉に迫った。

    ◎目次
    はじめに

    第1部【峰岸会長】リクルートが守り続ける「大原則」を教えよう
    •経営者は「仕組み」をつくれ
    •「誰かの一存」で決めない
    •自分のアジェンダを間違えるな
    •長期目標を明確に、戦略は緻密に
    •従業員もオーナーシップを

    第2部【厳選7社】いま投資すべきは「地味な会社」なのだ

    第3部【レゾナック・ホールディング・高橋社長】】異端・古い企業の「変革者」は、こうして生まれる

    第4部【実録】創業者が去ったメタップス。大変身を遂げていた株価はピークの「7分の1」
       •「アジアのGAFA」になれる
       •「お金2.0」で時の人に
       • 社内は「ラーメン屋」状態
       •「ビジョナリスト」の退任
       •「大人として」の夢を描く

    第5部【千本倖生】世界を変えるのは「いかがわしい経営者」だ
       •89歳でも貪欲だった「松下幸之助」
       •稲盛和夫「江副くんは、まだ早い」
       •江副浩正の「得体の知れなさ」
       •今、一番危ういのは「孫さん」
       •三木谷浩史を、どう見るか
       •今の時代に、思うこと

    第6部【ユニバーサルミュージック藤倉尚社長兼CEO】直撃・激変の音楽業界。ユニバーサル社長「10年連続増収」の秘訣   
       •「こいつで大丈夫か?」
       •正社員化は「成長戦略」
       •10年で売り上げ2.5倍
       •海外でヒットする「4つのポイント」
       •収益源が多様な日本市場


    ※本書は経済メディア・News Picksに「経営者の「哲学」(2023年12月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 20兆円と巨大かつ超安定の中古車市場。だが、薄利多売で近年は不正も大きな問題になった。伊藤忠商事の参入、新プレーヤーの登場で業界はどう変わるのか──

    【目次】
    第1部【解剖】20兆円巨大市場で異変。今、「中古車」がアツい

    •20兆円の「超安定」市場
    •車がない!
    •利益率「50%」!最強の業界覇者
    •車業界を「変えた」ガリバー
    •急成長のネクステージ&ビッグモーター
    •薄利多売で「厄介」な中古車業界
    •伊藤忠参入で「業界が変わる」


    第2部【直撃】伊藤忠がビッグモーターを買収した「本当の理由」
    (伊藤忠エネクス社長CEO・吉田朋史)
    •岡藤会長の「行け!」
    •他社は絶対参入しない
    •データ経営と、「当たり前のこと」
    •これからは「整備」の時代
    •コードネームは「ガメラ」

    第3部【直撃】ビッグモーター元幹部が仕掛ける「シン・中古車屋」
    (BUDDICA代表・中野優作)
    •僕が「ビッグモーター」をやめた理由
    •中古車販売の「発明」
    •「信頼」でクルマを売る
    •大型店に匹敵する「ネット店」
    •「体験」を売っていく

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • はじめに
    人の行動は、本人の想像以上に周りの環境や状況に左右される。そして、一見すると非合理的な行動にも共通の「パターン」がある。複雑な心の仕組みを理解して、仕事や生活を良い方向に変えていくにはどうすればいいのか。
    行動経済学博士でもあり実学でも多くの実績を残す相良奈美香氏に解き明かしていただく。

    【目次】
    第1部・行動経済学から「本能との付き合い方」を学ぼう
    •米国で起業した理由
    •意思決定の「仕組み」とは
    •購入判断は「速い思考」

    第2部【苦手克服】やるべきことを「習慣化」する心理テクニック
    •「苦手意識」の本質は?
    •5分でもやってみよう
    •忘れないためには

    第3部【要注意】お金を貯める前に知りたい「バイアスの罠」
    •自制心は当てにならない
    •セールは本当にお得?
    •あえて現金を使おう
    •細かい出費を気にしない

    第4部【挑戦】目標を達成するために「努力よりも大事なこと」
    •楽観バイアスの「落とし穴」
    •「行動バリア」を洗い出そう
    •目標を「宣言」する意味

    第5部【管理職必見】部下のやる気を引き出す「マネジメント技術」
    •変わった「上司の役割」
    •好感度は「簡単に上がる」
    •嫌われない「頼み方」


    第6部【超入門】新NISAを使う前に知りたい「資産形成の心構え」
    •「現在バイアス」の落とし穴
    •強力な「損失回避」の習性
    •非合理に導く「アフェクト」

    第7部【集中】時間を有効活用できる「スマホとの付き合い方」
    •「環境設計」の破壊力
    •FOMOの罠
    •脱依存の「3つの方法」

    第8部【最強】営業成績をアップさせる「3つのセオリー」とは?
    •選択オーバーロード
    •アンカリング
    •フレーミング効果

    第9部【悩み解決】夫婦生活が円満になる「期待値の合わせ方」
    •期待値を明確にする
    •「当たり前」を疑う
    •嫌がられない頼み方ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 無印良品が復活した。2025年7月時点、売上高と利益ともに過去最高を更新し、期待から時価総額は一時2兆円を突破。わずか2年ほど前まで、売り上げが伸びても利益が出ない「稼げないブランド」の代名詞だった無印が弱点を克服しつつある。何が起こっているのか。

    無印は誕生から40年を越えた。始まりはスーパー「西友」の一事業として発足した、企業内ベンチャーの走りだった。「サステナビリティ」の言葉もなかった時代に「消費社会へのアンチテーゼ」を掲げ、日本の消費を変えてきた。 いま改めて、日本発「稼げるブランド」になれるのか。その戦略をひもといていく。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【図説】日本の消費を変えた「無印良品」40年の大戦略
    Prologue
    Part1 無印良品誕生とバブル[1980年代]
    Part2 「良品計画」設立とバブル崩壊[1980年代末~1990年代]
    Part3 無印良品の自立[2000年代]
    Part4 「無印良品」という思想の拡張[2010年代]
    Part5 無印良品「第二創業」[2020年代]
    Epilogue

    第2部 【新社長直撃】時価総額1兆円。復活した無印の「次の一手」
    利益「低迷」の歴史
    理想と現実のギャップを埋める
    「あの」無印がCMを打つ意味
    狙うは「ユニクロ規模」の大出店
    「まるで文具店」からの脱却
    無印社長の「使命」

    第3部 【発見】幻の美容液を生んだ、無印流「ヒットの法則」
    「これでいい」を追求する
    「あえて」ターゲットを絞らない
    「幻」の化粧品が誕生

    第4部 【地方発】無印「宿泊業」で狙う、稼ぎより大事なもの
    「第二の使命」実現のため
    足掛け7年のプロジェクト
    持続可能な「地域ビジネス」を追求
    社内でリノベを完結できる
    「無印村」は作らない
    巡り巡って「無印」ブランドへ

    第5部 【株価2倍】無印は、いかに「稼げる」企業に変貌したのか
    「想定以上」の業績のワケ
    見えた、苦手克服の兆し
    中国も絶好調
    為替効果も、利益上昇
    株価2倍の真相
    「利益率12%」が目線

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種商品サービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★最近しっかり睡眠が取れていますか?「寝ること」が仕事力アップにつながる仕組みを大解剖

    良い睡眠で発揮できるパフォーマンスの違い、凄みは多くのビジネスマンが知るところだろう。

    人間は人生の3分の1を睡眠に費やす。そもそも動物はなぜ眠るのか、そしてその間に何が起きているのか、実はこの謎はほとんど解明されていない。

    そこで本書では、世界で唯一の睡眠に特化した研究機関である「筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構」の最新研究を紹介。良質な眠りが生み出す、知られざるパワーを最大限活用いただきたい。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【最前線】いま、解き明かされる睡眠のミステリー

    第2部 睡眠研究でブレークスルー賞をとった「大発見」
    ・睡眠研究なぜ脚光?
    ・「無意味な自慢」から始まった
    ・「明暗」分けた夜中の観察
    ・美しい物語の裏にあった「駆け引き」
    ・仮説を立てない研究

    第3部 【データあり】「睡眠時間が長いほど好業績」は本当だった
    ・睡眠時間は企業が左右する
    ・「驚くほど明確」な結果
    ・管理職ほど睡眠が必要
    ・インターバルをとろう
    ・眠れる環境をつくるのは会社
    ・「徹夜自慢」の時代は終わった

    第4部 【Q&A】素朴な眠りの疑問に、科学で答えます
    Q 最適な睡眠時間はどれくらい?
    Q ショートスリーパーは本当にいるの?
    Q 質の良い睡眠をとるためにはどうすればいいの?
    Q 寝だめはできる?
    Q 昼寝は有効?
    Q なぜ夢を見るの?
    Q 成長するにつれて必要な睡眠時間は変わる?
    Q 目覚ましアラームが鳴る前に目覚めるのはなぜ?
    Q 睡眠不足だと太りやすくなるって本当?
    Q 睡眠の量や質をチェックできるデバイスってどうなの?

    第5部 「布団の西川」がオフィスのコーディネートを始めたわけ
    ・会社でワーケーション
    ・睡眠マネジメント
    ・エビデンスのある製品
    ・睡眠市場のポテンシャル

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ねむろうニッポン 睡眠の科学(2023年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ジャンルを問わず、あらゆる分野で「コンプライアンス」という言葉を聞く現代。その内容は多岐にわたる一方、「何をしたらコンプラ違反か」をきちんと理解している人は少ない。会社にとっても個人にとってもコンプラ違反が「明日は我が身」とならないよう、最新事例を学び生かしてほしい。

    【目次】
    〇第1部【完全図解】今こそ知りたい「コンプライアンス」大全

    〇第2部・あなたは大丈夫?実例で学ぶ「ハラスメント判例」(林孝匡弁護士)
     ・企業が「やったらあかん」10原則
     ・部下への「過剰な生活指導」でアウト
     ・「CCメール」でアウト
     ・「飲み会の悪ふざけ」でアウト
     ・「見て見ぬふり」でアウト
     ・「SNSに拡散」でアウトほか

    〇第3部【保存版】「伝説のダメ記者会見」に学ぶ、信頼回復の5か条
     (日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・石川慶子)
     • 危機管理の「鉄則3原則」とは
    ①会見から「逃げ」ない
    ②謝罪以外の発表を同時に行わない
    ③人のせいにしない
    ④逆ギレしたり開き直ったりしない
    ⑤不適切な服装や言葉を選ばないほか

    〇第4部【実践編】「謎のリーダー塾」で育てる、超チームビルド術
     (株式会社チームボックスCEO・中竹竜二)
     •「超異質」のトレーニングメニュー
     • 組織を強くするのは「脱・タテ構造」
     • 失敗=悪」の考えがすべての元凶
     • リーダーに必要な「Iメッセージ」?ほか

    〇第5部【広告の未来】「おりこうな時代」に人の心を動かす方法
     • 今なら「全部アウト」の名コピー
     • コンプラ担当がクリエイティブすぎる
     • 母の日を祝えない世の中に、誰がしたほか

    〇第6部【逆転発想】NTTも実践。エース社員こそ「内部監査」に置け
     •外部頼りは「もう限界」の理由
     •求められる素養もピカイチに
     • 職場の「グッド・コップ」に?
     • 内部監査を「格上げ」したNTTほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「1億総「コンプラ違反」時代」(2024年3月〜5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 『動画2.0』の著者がおくる、これからの動画制作におけるニューノーマルをまとめた決定版。まさに今、コロナショックで「映像の世紀」として括られていた時代が終わり「動画の世紀」の幕開けを迎えた。規模の時代、そして機能の時代を経て、市場で勝つための原則は「共感」を集めることになった。共感を生み出すストーリーの秘密や、それを生み出すコンテンツスタジオ・ワンメディア独自のメソッド「3C」、動画プロデューサーの仕事徹底解説などを収録。章立ては以下の通り。
    Opening:"God is dead"
    Chapter 1:前澤友作をプロデュース
    Chapter 2:行こうぜ、ピリオドの向こうへ
    Chapter 3:凡人が持ちうる唯一の武器、それが「物語」
    Chapter 4:動画プロデューサーの時代
    Chapter 5:徹底解説! 動画プロデューサーの仕事
    Chapter 6:マーケティングの4Pが変わる
    Chapter 7:コロナショックで動画に起きる「11の変化」
    Ending:"Story is king"
    特別対談:明石ガクト×三浦崇宏
    スマホがメディア体験を変えていくなか、その最先端を走る著者がノウハウを余すことなく開陳する。
  • ★学生、社会人、老後も...人生100年時代の最強スキル「学び続ける力」を高める賢人たちの助言

    日々、バージョンアップされる時代に生きる我々は、同時に生涯学習が必須でありつまるところ「独学の質」と向きあわなければならない。

    それが自己流、我流、学生時代のままでは様々なロスが生まれ成果は遠のくばかりだ。

    いま一度自分の勉強法をイチから見直し、最新の脳科学を取り入れてほしい。そして「独学の達人たちの手法」を取捨選択しながら、自分にもっとも適した基本型を手にいれていただくことこそ、本書のねらいである。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【教授の独学術】頭を鍛え抜く「7つの勉強法
    1. 新聞記事のタイトルから内容を推察する
    2.「思考の雛型」を増やす
    3. 思考の「見える化」をする
    4. 持論を他人にぶつけてみる
    5. 歴史観を磨く
    6. 答えのない問題に取り組む
    7. 1テーマをじっくり勉強する

    第2部 【独学の土台】まず「図で考える力」を身につけろ
    ・「図で考える力」は思考のOS
    ・「80:20の法則」で勉強計画
    ・全体像を捉え、現象を抽象化
    ・概念図と4つの構成図の型
    ① 論理構造を捉える「ピラミッド」
    ② 全体を捉える「田の字」
    ③ 流れ・動きを捉える「矢バネ」
    ④ ダイナミズムを読み解く「ループ」

    第3部 【脳医学者】何歳でも遅くない。「大人の脳」を活かした独学術
    ・何歳でも新たな能力を獲得できる
    ・広がる世界を思い描く
    ・「大人の脳」の仕組み
    ・「好き・楽しい」と感じる刺激を
    ・英語の「乱聴」と「精聴」
    ・勉強のハードルを下げる

    第4部 【人生100年の独学】頭を活性化する毎日の習慣
    ・全体像を把握してから細部へ
    ・「語呂合わせ」は大人向き
    ・学習の前後に復習・予習
    ・「脳の老化」に差が出る生活習慣
    ・肥満の男性は注意
    ・一つの能力が伸びると他も伸びる

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「独学2021(2021年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 半導体装置大手のディスコは「高収入」でも知られる。42歳で年収8600万円。高卒でも年収3200万円。日系企業の常識を超えられるのは、一体なぜなのか。そこには、ディスコ独自の仕組みがある。
    ニッチであっても、徹底して稼げる製品、稼げるカルチャーを作り出すディスコの生産現場からは、日本の製造業のひとつの形が見えてくる。大企業も学びにくるという、ディスコの報酬デザインを解剖する。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【超図解】日本で一番ヤバい「高額ボーナス」の仕組み
    すごいのは「上限なしのボーナス」
    社内通貨「ウィル」で生産性爆上げ
    経営者の目線を育てる「ウィルの哲学」

    第2部 【ディスコ社長】超高額ボーナスの「からくり」を全公開
    「高額ボーナス」のからくり
    会社のカネが「自分ごと」に
    「許認可」をなくすと会社は伸びる
    面接で見るのは「人柄と地頭」
    「全力で働く」なら月給10万アップ
    「意思決定」を誤らないコツ

    第3部 【感動】年収3000万円超も。広島に「稼げる工場」があった
    社員が作る「まかない装置」
    「失敗が許される場」を作る
    徹底して「無駄」をなくす方法
    会社への貢献は「カネ」で還元

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。
    各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★すぐ使えるテンプレ付き!NewsPicksのトップデザイナーが明かす「ビジネスに勝つ資料づくり」

    プレゼンやIRなどで「読まれる資料」を作るには何が大事?

    『NewsPicks』や『R25』などのデザイナーとして、多くのインフォグラフィックスやスライド形式の記事を作ってきた著者は、こんな質問を受けるといつもこう答えるという。

    ・情報を減らすこと
    ・ルールを守ること
    ・装飾をしないこと

    見た目のカッコ良さやインパクトと思った方は拍子抜けかもしれない。しかし、ビジネスの資料づくりで最も優先すべきことは「わかりやすさ」だ。

    本書は、そのわかりやすさを生み出す数々の情報整理術を紹介。非デザイナーも日頃の仕事で使える「思考のフレームワーク」とともに、伝えるテクニックを身につけよう。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」

    第2部 【鉄則】伝わる資料は、「余白」で決まる

    第3部 一生使える「文字組み」ビギナーズガイド

    第4部 【法則】プレゼン資料の図解化は、脳に訴える

    第5部 【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠

    著者 九喜洋介 Kuki Yosuke
    NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員
    武蔵野美術大学を卒業後、デザイン事務所を経て、リクルートが発行するフリーマガジン『R25』『webR25』の広告クリエイティブ、企画・編集に従事。2016年にインフォグラフィックス・メディア『ZUNNY』を立ち上げる。2017年にNewsPicksへ移籍。コンテンツ・クリエイティブの責任者として、多数のオリジナルコンテンツを手がける。現在、NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「資料のデザイン(2021年7〜8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 人生最大級の「買い物」に対して、もう少し準備しませんか?
    家を買おうかな、と思ったら、まず知っておいてほしい最低限のエッセンスを元リクルートの住宅探しのプロが伝授。
    これだけ読んでおけば、もう不動産会社のいいなりにならずに済むはず。


    第1部 心構え編
    賃貸vs買うへの結論
    不動産購入の三大失敗事例
    購入するなら「優良顧客」になれ

    第2部 探し方編
    築30年以上のマンション購入の秘訣
    不動産購入、結局いくらあればいい?
    借地権ってなに?
    流行りのリノベーション、やるべき?

    第3部 購入・ローン編
    住宅ローンで失敗する人しない人
    事前審査をするべきこれだけの理由
    ローンは固定か、変動か
    知らないと損するローン選びのポイント

    第4部 タイプ別ローン解説
    カップルのローン審査はコレを気をつける
    スタートアップ経営者のローン審査のコツ
  • 15年以上にわたり新規事業領域に携わり、JINSでは自ら新規事業を手がけた経験を持つ著者が、「中身」以上に大切な基本的な思考法を明かす!
    「企画を出しても通らない」「途中で頓挫して形にならずに終わる」と悩む企画職、新規事業担当者におすすめ。


    ◎コンテンツ例
    ・企画の9割は形にならずに終わり、うち3割は「前提」の段階で死んでいる
    ・はじめに問うべきは「Why」ではなく「Where」
    ・企画の弱点をあえて開示し、主導権を握る
    ・検証なき「エセ・アジャイル」は今すぐやめよう
    ・企画力を高めるための9つの教訓


    ◎目次
    第1部 【9割失敗】それでも通る「筋のいい企画」を量産する技術
    第2部 【すぐ使える】問いの立て方で、企画の成功率は5割上がる
    第3部 【1日でOK】泣く泣く撤退…を防ぐ「勝つ企画」の仕上げ方
    第4部 【すぐやる】良い企画者が習慣にしている「9つの教訓」


    複雑で難しい課題を解決できる力は、これからさらに重宝されるはずだ。
    あらゆる企画の成功確率を再現性をもって高めるため、ぜひ本書を活用していただけたら嬉しい。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 昨今、さかんに叫ばれているバズワード「SDGs」。
    これが今後の企業経営においてどういう意味を持つか、明快に答えられる人はどのくらいいるだろうか。
    本書では、一橋大学大学院特任教授を務め、ファーストリテイリング、味の素などの社外取締役としても活躍する名和高司氏が「SDGsの本質」を明らかにし、欧州、新興国、そして日本企業を例に取り、その先を展望する。章立ては次の通り。

    第一章 「SDGs」がビジネスで浸透しないワケ
    第二章 CSV発祥の地・欧州に学ぶ「これからの企業」の生きる道
    第三章 新興国の名経営者が「利益」より大切にするもの
    第四章 「本当に良い服」でCSVを追求するユニクロ
    第五章 新SDGsに勝機を見いだせ~変革を求められる商社

    これからのビジネスを持続可能なものとするには、SDGsで掲げられた社会課題の解決に立脚していることが不可欠となる。それを実現するのが、本書で紹介する「CSV:共通価値の創造」と呼ばれる経営モデルだ。

    これからのニューノーマル時代を生き抜く切り札として、すべてのビジネスパーソンが知っておくべき「CSV経営」実践のための手引書。
  • この本を気にしていだきありがとうございます。
    お父さん、お母さんも実際のところいま半信半疑ではないでしょうか?
    子どもの宿題に「生成AI」を使っていいのか?その是非も議論されはじめています。読書感想文も自由研究もAI任せでは、子どもの思考力や読解力が育たないのでは…というわけです。しかし、実はAIは「学びの最強のパートナー」。本書はそんな視点で有用性を説きます。テクノロジーに抗うのではなく、むしろ取り入れて使い倒すことで先へ進んでいく。
    人間にはやることがたくさんあります、かわいいイラストと共に親子でAIに強くなる先に見えてくる世界を楽しんでいただけたら幸いです。

    【目次】
    第1部・学びをレベルアップする「必修GPT」図鑑
    •読書体験をアップデートする
    •本の魅力を教えてもらう
    •深く読む手伝いをしてもらう
    •英語学習をアップデートする
    •楽しい問題を出してもらう
    •ネイティブ英語と会話する
    •算数学習をアップデートする
    •ドリルの解きかたを教わる
    •日常生活をアップデートする
    •ファッションを考えてもらう


    第2部【直言】「やりたいことがわからない」子どもを、AIが救う
    (立命館小学校教諭・正頭英和氏)
    •生成AIが変えた「学びの本質」
    •8割の子は「やりたいことがない」
    •AIが「体験」を拡張するしくみ
    •自由研究でAIを活用するコツ
    •自由研究の「新しい意義」

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「親子で学ぶ生成AI(2024年8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 脳の「クセ」を知れば、「価値観が違いすぎて、うまくいかない」チームが変わる!


    「中途採用で入社してくれたメンバーとうまく協業できない」
    「ワークライフバランス最優先で、仕事が残っているのに帰ってしまうメンバーにもやもやする」
    「昇進において女性ばかりが優遇され過ぎて、逆差別のように感じる」
    「チームに外国籍のメンバーが増えたけれど、コミュニケーションがうまくいかない」etc...


    経営コンサルタントとして20年間活躍し、脳科学の研究者でもある著者が考え抜いた
    ダイバーシティ推進が「きれいごと」で終わらないための方法論。

    ◎コンテンツ例
    ・人間の脳には属性の異なる人に否定的な反応をする傾向がある
    ・多様性のあるチームを率いるリーダーが直面する「5つの壁」
    ・同質性の高い組織は最初は強い
    ・本当のリーダーに求められる「弱さを見せられる強さ」
    ・チームに求められる人になる「個性」の磨き方

    ◎こんな人におすすめ
    ・多様なメンバーとの価値観の違いに悩んでいるマネージャー
    ・実績を上げて管理職になったが、マネジメントは初めてで不安な人
    ・これからリーダーを目指していきたい人
    ・チームで「自分らしさ」を発揮したいすべての人

    ここ数年、多様な人材の活用を進めるダイバーシティ経営に取り組む企業が一気に増えてきたことを、多くの人が実感していると思います。 ただ、女性管理職の積極的な登用など多様性が強く求められる中で、心の底では「組織に多様な人材をそろえるメリットがよく分からない」と感じていたり、属性や価値観がバラバラな人たちと働くことに課題を抱えていたりする人も多いのではないでしょうか。 それもそのはず。人間の脳は本来、多様性を受け入れるのが得意ではないため、自分と異なる属性の人と働くことにストレスを感じてしまうこともあるからです(はじめにより)。

    ◎目次
    はじめに
    第1部 【新発見】脳の仕組みを知れば「多様性」を強みにできる
    第2部 【失敗と学び】多様性マネジメント「よくある5つの壁」克服法
    第3部 【脳科学】チームに求められる人になる「個性」の磨き方

    自分とは異なる多様なメンバーを活かし正しく評価する「多様性マネジメント」と自己変革の方法とは。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 「AI格差」がいよいよ到来した。
    最新AIツールが、本格的に知的労働を代替し始めるなか、その習熟度は、個人の成果・成功に直結する。広がり始めた「AI格差」の実態と、生き延びるための術の最前線をレポートする。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【SaaS壊滅】一流が全員使う「本命AIツール」が衝撃すぎた
    SaaS株、突然の「壊滅」の理由
    震撼の「最恐ツール」の正体
    プロが熱狂する「大本命ツール」
    あなたも「10分」でここまで作れる
    あの最強企業までが「全員使え」
    人間の「役目」が大きく変わる

    第2部 【データ解説】AI時代に勝てるスキル・学歴・職種
    シンガポール・韓国が「日本を置き去り」
    富裕国だけに「恩恵が集中」
    高学歴が得する「プロンプト格差」
    あなたの仕事に「AI参入障壁」はあるか
    AI失業のシグナルは「AI成功率
    AI失業のシグナルを「世界に知らせる」

    第3部 【3分解説】AIが生みだす「天国と地獄」を直視せよ
    地下鉄サリン事件は「目じゃない」
    創業者全員が「全財産の80%」を寄付
    OpenAIから「主役を奪った人物

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。

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