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立方体都市 あらすじ・内容
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ぴんぽんぱんぽーん犬吠埼ナイン構想はっじまっるよーいーまきーみーのーめにーってね、この作品には非常に思い入れがあるんでねまあこうして日の目を観られるのも本当にすばらしいことです。やっていきの価値ってのはまさにこの作品が正真正銘ここにあることでもって何よりも証左されてるんですよ。これはそういう作品です。ひいては僕自身、僕が作り出す芸術もまた。僕が僕であることを何よりも優先して作りましたまる。(小並感
僕がこの作品で描いている認識の世界では、世界の姿は、誰もが望んだように定まります。
現実の世界では必ずしもそうではないかもしれません。しかし僕は創作家として、思いや
願いのままに世界が定まって欲しいと希わずにはいられないのです。うまくいかないこと
がこれほど多い世界だからこそ。人々の流した哀しい涙は絶対に無駄ではなく。礎として
すばらしい未来へと必ず繋がっているのだと。不屈の信念によって信じ抜くことで世界を
変えようと思ったのです。僕の旅にどうかもうしばらくお付き合いいただければ幸いです。
僕だけの旅ではありません。これは悠久の旅路です。誰もが自由気ままに参加することが
できます。思いの力で、世界を変えて、幸せになろう。そう思い、願い、希ったのならば、
現実の世界は認識の世界へと変わります。新しい未来はすぐそこにあると気がつくのです。
140文字の繋がりが作り出す世界観を堪能できるツイッター小説の技法を取り入れつつ、
それぞれのツイートが連続してひとつの小説になっている独自の表現も駆使しております。
荒々しく、熱く、情熱的な、昔の犬吠埼一介ならではの原初的な躍動感が魅力の作品です。
・第一章 立方体都市
売れない創作家の頭の中にある街、アイデアシティで働く文字たちの話。
・第二章 価値観戦争
そこから飛び出した、犬と猫のふたりが旅をする話。
・第三章 クオリア
暗闇の街で生きてきた人間たちが、光を取り戻す話。
小説:犬吠埼一介
イラスト:SUN介
界隈で話題になっている、九作品の中編小説からなる「犬吠埼ナイン構想」という
サーガの一番目の章作品です。章作品ごとに完結しているのでどの章作品からでも
読み進めていただけます。オフィシャルサイトでも詳細なご紹介を掲載しています。
電子、紙、朗読のすべてをご用意しておりますのでぜひお気軽にお楽しみください。
電子書籍普及委員会(電書会): http://inubousaki-ikkai.kir.jp/
「犬吠埼ナイン構想」の無料作品
「犬吠埼ナイン構想」最新刊
「犬吠埼ナイン構想」作品一覧
(9冊)各0円(税込)
テクノロジーの飛躍的な発展とともに銀河の彼方へと拡大を続けるギャラクシーレギオン。
一方辺境ではフロンティアグラッドという惑星諸侯が独自の文化を築いて、中央の支配と
権威に対抗していた。長い時間の経過とともに両者の均衡は今まさに破れようとしていた。
集落の警備中夜空に感じた違和感を追跡していたロンドはジェネレーターの故障で不時着
したエリィの小型宇宙船に轢き潰されてしまう。最悪な二人の出会いが、すべてを変えて
いく。再度目覚めるとすでに彼の心臓その他は機械によって置き換えられていたのである。
テクノロジーディバイドと覇権主義の強い欲望を乗り越え元素のように出会った者たちが
幸せを築いていく。軽快なレトロフューチャーを感じさせる躍動感あふれるスペオペです。
『幸せこそがすべてであり、他は従属物に過ぎない』、過去の思いが未来へと繋がります。
混迷の時代を照らす光とは何か。それはまさに斬新な変化であり、変わることを怖れずに
突き進む勇気ではないでしょうか。彼らには自らの不屈の信念への確信すらもあるのです。
僕もまたエリィやロンドたちと同じ道を歩き、悠久の旅路へと繋がりたいと思っています。
小説:犬吠埼一介
イラスト:芳村拓哉
電子書籍普及委員会(電書会): http://inubousaki-ikkai.kir.jp/
技術革新が限界を迎え閉塞感の漂う近未来。火星という新たなフロンティアを開拓する
プロジェクト間競争が激化して、都市経済の中枢を担っていた。火星を目指す者たちと
地球に留まろうとする者たちの対立もまた、深まっていた。夢を自由自在に操作できる
機械を開発する末端プロジェクトのリーダーとして、静かに暮らしていたリーは、重要
不可欠な火星植民を担当する大規模プロジェクトのリーダーで、謎の多い女、カグヤと
出会い、惹かれていく。いったいこの女は何なんだ。それまで平穏だったはずの日常が
にわかに騒然とし逃れようのない大きな運命へと結びつけられていくのを感じるが……。
人類もいつの日か火星に行くことになるのかもしれない。そんな明日を描いた作品です。
レトロフューチャーとサイバーパンクを折衷し、竹取物語を題材にした近未来SFです。
いつの時代だって、世界を動かしているのは、蛮勇だ。
小説:犬吠埼一介
イラスト:芳村拓哉
界隈で話題になっている、九作品の中編小説からなる「犬吠埼ナイン構想」という
サーガの二番目の章作品です。章作品ごとに完結しているのでどの章作品からでも
読み進めていただけます。オフィシャルサイトでも詳細なご紹介を掲載しています。
電子、紙、朗読のすべてをご用意しておりますのでぜひお気軽にお楽しみください。
電子書籍普及委員会(電書会): http://inubousaki-ikkai.kir.jp/
僕たちは、本当にセカイを変えることはできないのだろうか?
舞台は海べりの小国、エルメデ。この港湾国家では、人々が漁獲された魚や蟹を
缶詰に加工して輸出する幅広い産業に従事して、慎ましくも豊かに暮らしていた。
愛すべき日常。誰もが気分よく働き、労働を称える勇ましい歌で街は満ちていた。
港湾労働組合の第三課……労働者たちに紛れて平和な日常を維持監視する任務を
持つニコルは、微かな異変を感じる。まさに今、誰かが日常を侵害しているのだ。
そんな、ここはエルメデだぞ?! 彼はすぐに知る。革命の罠が炸裂し街を覆う。
ニコルは、レシカに出会う。
労働者の街であるエルメデには似つかわしくない美女だった。ビルドの女なのだ。
ビルドとは、エルメデの平穏を脅かす悪党……街を統治するアーキテクトたちへ
憎しみと叛意をつのらせているプロレタリアートだ。日ごと山の上の統治区画へ
向かうアーキテクト専用の高架鉄道を、燃える双眸で凝視するビルド。レシカは
彼を慕っていた。日常の退屈さと閉塞感を疎んじていたからだ。
ひとつの戦いが生じる。
エルメデを騒乱の火の粉が包み込む。ビルドとニコルの視線が交錯し燃え上がる。
ニコルは思うのだ。愛すべき日常をビルドなどには渡しはしないと。自分こそが
エルメデの日常を何としても守り抜く。レシカもまた、ビルドから奪ってみせる!
果たして、女と港湾国家の趨勢を賭けた男同士の戦いはいかに?!
犬吠埼ナイン構想のなかでも異彩を放つ作品です。痛みを、悲しみを、涙すらも
乗り越えて、なおも守られるものがあるとき、それは人々にとってどれほど大切
なものなのでしょうか。日々を生きるうえで、あるいは創作するうえで、まさに
僕はそのことを思い出します。辛いときに、悲しいときに、やりきれないときに、
それでもなお、彼らが守ろうとしたものが何だったかを思うとき、僕はまさしく
悠久の旅路に接続され、たどり着いたサーガの果てへと至ることができるのです。


あの話題のサーガである犬吠埼ナイン構想を全作品まとめました。
さらに豪華なイラストのおまけも同梱しています。お楽しみにね!
「そして、涙は海になった」略称:ティアシーというサーガへと
再編成し、アルティメットな表現として、紙と電子で網羅します。
更新履歴:2022年7月7日アップデート
魅力的な内容を豪華に追加し第四版へと改定いたしました。
本を開くと自動更新されます。物語はまだまだ続きますぜ。
おまけイラスト改としておまけイラストをマージしました。
電子書籍普及委員会(電書会): http://inubousaki-ikkai.kir.jp/