電子書籍 「天才王子の赤字国家再生術」シリーズ(GA文庫) ラノベ
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天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~ あらすじ・内容
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「こんな国、さっさと売って隠居生活だ!」
完全に詰んでる国家の運営、無茶ブリされました!
「さすが殿下! これが狙いとは!」
「どこまでもついて参ります!」
「殿下!」「殿下!」「殿下!」「殿下!」
『(一体どうしてこうなった!?)』
資源も人材も兵力もない弱小国家を背負うことになった若き王子ウェイン。
文武に秀で、臣下からの信頼も厚い彼にはひそかな願いがあった。
「国売ってトンズラしてえええ!」
そう、王子の本性は悠々自適の隠居生活を目論む売国奴だったのだ!
だが、大国に媚びを売ろうと外交すれば予期せず一方的に利益を手にし、隣国との戦争で程よく勝とうとすれば大勝利。
名声は上がるが売国は遠のき、臣民はイケイケ状態で退くに退けない!?
天才王子による予想外だらけの弱小国家運営譚、開幕! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「「天才王子の赤字国家再生術」シリーズ(GA文庫)」最新刊
「「天才王子の赤字国家再生術」シリーズ(GA文庫)」作品一覧
(12冊)660円〜704円(税込)
完全に詰んでる国家の運営、無茶ブリされました!
「さすが殿下! これが狙いとは!」
「どこまでもついて参ります!」
「殿下!」「殿下!」「殿下!」「殿下!」
『(一体どうしてこうなった!?)』
資源も人材も兵力もない弱小国家を背負うことになった若き王子ウェイン。
文武に秀で、臣下からの信頼も厚い彼にはひそかな願いがあった。
「国売ってトンズラしてえええ!」
そう、王子の本性は悠々自適の隠居生活を目論む売国奴だったのだ!
だが、大国に媚びを売ろうと外交すれば予期せず一方的に利益を手にし、隣国との戦争で程よく勝とうとすれば大勝利。
名声は上がるが売国は遠のき、臣民はイケイケ状態で退くに退けない!?
天才王子による予想外だらけの弱小国家運営譚、開幕! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「私と一緒に帝国を奪りませんか?」
次代の名君として臣民に慕われつつ、楽隠居を目指して日々売国を画策する小国ナトラの王太子ウェイン。
僅かな手勢で隣国との戦争に勝利し、その名を内外に響かせた彼のもとに突然舞い込んだのは、後継争いに
揺れる帝国の皇女ロウェルミナとの縁談話だった!?
うますぎる話に警戒するウェインだったが、周囲は帝国との関係が深まるとお祭り騒ぎ。しかも非公式の
お見合いに訪れた皇女から提案されたのは、野望に溢れたもので――。
「超断りてえええええええええ!」
天才王子による七転八倒な弱小国家運営譚第二章、ここに開幕!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
帝国皇女との結婚話から始まった騒動を切り抜け、国内の地盤固めを進める王太子ウェイン。
そんな彼の下に隣国カバリヌより使者が到着する。大陸西側の一大宗教・レベティア教の主催する『聖霊祭』にウェインを招待したいというのだ。
「行きたくねええええええええ!」
西側に絶大な影響力を持つ『選聖侯』が集うイベントということで、ロクでもないことに巻き込まれるのはほぼ確定。
それでも隣国との友好のため、ウェインは渋々西へと向かうのだが――!?
クセ者だらけの国際舞台に、天才王子が本格デビュー! 大人気の弱小国家運営譚第三章、ここに開幕!!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「「天才王子の赤字国家再生術」シリーズ(GA文庫)」のおすすめコメント
王子様(16)は、国を売り飛ばして隠居したい
弱小国家ナトラの王子:ウェインは文武に秀で、臣下に慕われる若き指導者。 しかし裏では…、 「国売ってトンズラしてえええ!」 なんて物騒なことを叫んでいる売国奴なのでした。 “売国奴”というパワーワードだけ聞くと嫌な奴のようですけれど、ウェインは無責任に国を放り出すことはせず、きちんと根回しした上で大国に売国しようという、すごく理想的(?)な売国奴。 さらに、裏では王子とは思えないくらいにフランクなので、売国奴な設定でも憎めないキャラなんです。 着々と売国計画を進めるウェインでしたが、予想外の動乱が彼を襲います。 大国に根回しを始めたら相手国の王が死去し、その混乱に乗じて別の隣国が攻めてくるという…。 持ち前の有能さで(仕方なく)不測の事態を乗り越えていたら、上がる士気!高まる名声!広がる領土! これだけ成功を収めると、すごい名君に見えてしまいますよね。 …当人は、ただの売国奴なんですけどね! 果たしてウェインは、自国を売国して楽隠居できるのでしょうか? 天才王子による予想外だらけの弱小国家運営譚、ここに開幕です!


帝国の皇位継承戦が終息し、大陸の情勢は新たな局面を迎えていた。
帝国は安定を取り戻しつつあり、
西側からはカルドメリアが来訪するなど、
ウェインは依然として東西の間で難しい舵取りを求められていた。
そんな折、ナトラ国内に新たな動きが生じる――フラム人による独立国家。
そして本人も望まぬ形で、その渦中へと巻込まれていくニニム。
内憂外患、かつてない試練に直面するウェインにさらなる衝撃が。
「――お兄様、今いいかしら?」
思い詰めたフラーニャから発せられたひと言が、ナトラを揺るがす。
ニニムの苦悩、フラーニャの決意。疾風怒濤の第12弾!
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