電子書籍 戯言(講談社文庫) 文芸・小説

著: 西尾維新 
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クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い あらすじ・内容

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする! 工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか? 第23回メフィスト賞受賞作。

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「戯言(講談社文庫)」作品一覧

(9冊)

704〜1,100(税込)

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「よう――俺の敵」 “世界”を、そして“物語”を終わらせるため、「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”に「狐面の男」はささやく。キーワードは、加速。そして、世界の終わり。何より、物語の終わり。待ち受ける刺客、《十三階段》の向こう側にある“終わり”の果てにあるものは――!? シリーズ最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲がついに奏でられる!

「――諸手をあげて、喜べよ」人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”の前に「狐面の男」は現れる。バックノズル、ジェイルオルタナティブ……。“運命”の最悪の傍観者たる彼が唱える“世界の法則”は、この世の“真理”そのものなのか!? シリーズ最終楽章となる『ネコソギラジカル』3部作、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、待望の中巻!

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤……。シリーズすべてを貫く伏線の楽譜(スコア)は絡まり合い、一気に奔流(クレッシェンド)をはじめる! <戯言シリーズ>、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円(フィナーレ)!

「戯言(講談社文庫)」のおすすめコメント

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い ぽえ夢(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2016/05/10

西尾維新のデビュー作、ついに配信!

『西尾維新デジタルプロジェクト』始動! 西尾維新先生の作品が、これからどんどん電子化されますよ! プロジェクトの開幕を飾るのはもちろん、デビュー作にして第23回メフィスト賞受賞の本作。ここから始まる『戯言』シリーズは魅力的なキャラを多数生みだし、その後の『人間』シリーズ、『最強』シリーズへと派生していく、非常に重要なシリーズです。 独特の言い回しや言葉遊びなど、現在でもオンリーワンな作風はデビューの時点ですでに確立しており、超人バトルでも会話劇でもない、真っ当(?)なミステリー作品となっております。 初めて読んだ当時、その作風や驚愕の謎解きに衝撃を受けて「とんでもない本を読んでしまった…。」と戦慄したのが忘れられません。未体験の方には、是非体験して頂きたいですね。 『戯言』は毎週一冊づつシリーズが配信されていきますので、まさかの【週刊 西尾維新】状態が7月まで続きます。 毎週・毎巻、斬新過ぎる新キャラと、とんでもない展開が待っていますよ!

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