『ダイレクト出版、ワラサン出版社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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人はなぜ、「予想」というかたちで未来を見ようとするのだろうか? 今、眼の前で行われている競馬レースを、さっぱり当てることすらできていないのに。
『食べる!競馬場』『ウマをめぐる旅』の著者が贈る競馬エッセイ集、第3弾。今回のテーマはずばり「予想」。馬やら人やら競馬場、さらには労働環境に振り回されながらも、知恵を絞って立ち向かう。
常識にとらわれない、新感覚の競馬予想エッセイ。的中金額だけでは語り尽くせないドラマが、この一冊にある!
【目次】
◇はじめに
◇的中に再現性はいらない 『情念の競馬予想』
・戸崎圭太2着固定馬単
・さや香の「からあげ」と◎シャフリヤール
・ヒュー・ボウマンを、もう一度
◇水沢競馬場旅行記 『暗闇で一番明るい場所』
◇ギャンブルとは、労働の対価である 『働きながら、賭けながら』
・【小説】逃げ残り
・負け惜しみ
・自分の仕事 -
「ふらりと」観れるゲームを求めて
「ふらりと」観れるスポーツ・ゲームというのは、少なくなっているのだろうか?
エンターテイメント化や巨大化が進む日本スポーツ界。でも、その中にある「小さな」動きや気づきにも、スポーツの楽しさはたくさんあるのではないか?
様々なスポーツの現場を歩き、観察し続けた筆者による、2017年から2020年2月までの作品をまとめた新エッセイ集・前編!
【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】
・ふらりとゲームを観に行きたい(Y.S.C.C横浜)
・競馬場にて、観察中(オジュウチョウサン、菅原明良騎手など)
・神宮球場のフシギ(早川隆久、大引啓次など)
・都市対抗野球へ、ようこそ! 2019(佐藤世那、東芝野球部など)
・ #rwc2019 の忘れ物(ラグビー・ウルグアイ代表)
・「新国立」は嫌いじゃないけれど
・エピローグ
※本書の後編にあたる「ふらりとゲームを観に行きたい【〜2020】」も合わせてお読みいただけますと幸いです -
新しい日々の「新しい精神論」
物流を意味する英語【Logistics】には【兵站】という意味がある。これは「前線の舞台に対し、作戦に必要な武器や食料を補給したり、様々な情報を連絡するための後方部隊」のことを指す。では、僕たちの心にも、【兵站】と呼べるものがあるのだろうか?
2020年春、コロナ禍の最中で考え続けた「新しい心の持ちよう」とは何なのか? 混乱する時代に問い続ける、ノンジャンル・ショートエッセイ集!
【収録作品】心への兵站/トレンドワードに近づかない/仮想通勤のすゝめ/遠くを見るクセ/紙も電子も本は本/流れる水に、触れるのを忘れていた/幸せは、近くにありて/〆の日の入り/たまには、花を愛でるように -
Gamblers are always hungry!
ギャンブラーはいつも空腹だ! そして、鉄火場で食べる逸品は、なぜかホカホカ&美味!? 馬券とご飯をこよなく愛する著者による、【競馬場×グルメ】の新感覚フォトエッセイ!
【目次】
・よみがえる味(大井競馬場及び浦和競馬場のハムカツ)
・普通の味(帯広競馬場のカレースパゲッティ)
・安らげる味(船橋競馬場の磯辺揚げ)
・ご機嫌な味(新潟競馬場のクレープ)
・1人の味(東京競馬場の力うどん)
※残りのページで写真コーナー -
電子雑誌をみんなでつくろう!
3時間という短い時間で、集い、原稿を持ち寄り、校正を行い、レイアウトを組み立て、雑誌をつくる。
本誌は17年11月11日に、勉強カフェ・横浜関内スタジオで開催されたイベント「電子雑誌をつくろう」にて、実際に制作されたものです。イベント情報、自己啓発、ノウハウ、スポーツエッセイなど、読み応えのある記事5本を収録!ぜひ次回開催もお楽しみに下さい!?
【掲載記事】
●末野美文 道へ出よ、ヨガをしよう?! ―関内外OPEN! パークフェス アウトドア・ヨガ体験―
関内の路上でヨガ体験?
●永井正敏 ピンチの時のオ・マ・ジ・ナ・イ?
ピンチのときの思考法について
●熊谷憲一 Make My Day Can Rich
《私の一日を豊かにする》ために
●浅上えっそ 「漫画のキャラクターの作り方~もう迷わない3つのポイント~」
魅力的なキャラを生み出す方法とは!?
●和良拓馬 ガッツポーズ
千葉ロッテマリーンズ・柴田講平選手の一打に思う
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日常ある小さな「反省」を見つけるエッセイ集
料理のときも、レジャーのときも、仕事のときも、はたまた迷子のときも? 僕の日常には、ちょっと不思議な「裏側」がある。noteにて好評連載中の手軽に読めるノンジャンル・ショートエッセイ集を書籍化しました!
※2020年4月に「毎日の裏側」へ改題しました
https://note.mu/waratas/m/mfd3ab8984524
【収録作品】自由席の「自由」/七並べこそ最高の戦略ゲームである/流行りは回る、されど踊らず/冷蔵庫はスッキリと/朝はシンプルなサラダを/カレー粉よ、消えないで!/旅の途中でカップ麺/ランダムさに旅を委ねる/文章を「削る」楽しみ/トイカメラがある生活/風に任せて、歩むべからず/意識の低い日/毎日の裏側
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ラグビー・野球・競馬で起きた、予想外のドラマたち…。でも、「良いゲーム」には、言い訳はつきものですよね?
ゲームで生まれるドラマは、勝ち負けだけでは判断できない。
3つのエッセイでスポーツの新しい景色を描き出します。
◆苦境を乗り越え戦う、ラガーマンたちの情景 「存在の証明」
◆ラストイニングでまさかの炎上。そして…… 「始まりの終わり」
◆2014年、有馬記念。内馬場で揺れ動く僕の心模様 「ギブ・ミー・ア・チャンス」
セルフパブリッシングというかたちで、スポーツの「物語性」や「多面的な面白さ」をより一層伝えたいと思いました。そのため、本作は無料配信となります。1作あたり平均2000字強の掌編です。
【著者について】神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に入部し、ラグビー部やサッカー部の番記者として、取材で全国を駆け巡る日々を過ごす。2014年に「月刊群雛 (GunSu) 11月号」でインディーズ作家デビューを果たした。
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応援していると、不思議な力が湧いてくる
透明人間になれる女子高生。そんな彼女が、競馬場で買った初めての馬券は… 「マーブルケーキ」。
健気さに、ついつい惹かれてしまうのだ。女子アスリートにまつわる3本のショート・スポーツエッセイ「娘の成長」。
月曜日の明治神宮野球場。故に、あの親子はなぜ野球を観ているのだろう? 「月曜日のコントローラー」。
マラソンで窮地に陥るエリートサラリーマン。その時、彼の耳に奇妙な声援が入ってきた「ファイト!」。
応援すると、そして、応援されると、僕らは強くなれるのか?
スタジアムで繰り広げられる、プレーヤーとオーディエンスとの絶妙な共犯関係。著者初の短編小説を含む、6つの力作がここに揃いました。
気鋭のインディ・スポーツライターが描く「ファンタジー×スポーツ」の合わせ技。新しいスポーツの世界観をとことんお楽しみ下さい!
【著者について】和良 拓馬(わら たくま)1988年3月生まれ、神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に入部し、ラグビー部やサッカー部の番記者として、取材で全国を駆け巡る日々を過ごす。 2014年に「月刊群雛 (GunSu) 11月号」でインディーズ作家デビュー。 現在はラグビー、競馬、サッカー、野球などを取材中。日本代表から草ラグビーまで、暖かく試合現場を見守り続けています -
今、そこにあるラグビーを愛せ!
これぞ硬派なラグビー本! エディジャパンの試合レポート、数多くの反響を呼んだ「ラグビーファン論」などのコラムはもちろん、書き下ろしエッセイも収録した盛りだくさんの内容!
昔からラグビーファンの人も、これからラグビーファンになりたい人も、2011年から15年までの「今、そこにあるラグビー」を知るにはもってこいの1冊です。
※2019年8月の再出版に際し、コラムを新たに追加しました
<内容詳細>
●はじめに
「今、そこにあるラグビー」を愛するということ
エディジャパン備忘録 テストマッチ編
・選ばれ続けて欲しい3人の選手について 2012年春・代表シリーズ雑感
・全てはここから始まった 2013年6月 日本対ウェールズ戦
・真の強さと向き合って 2013年11月 日本対オールブラックス戦
・「強み」を巡る駆け引き 2014年6月 日本対イタリア戦
エディジャパン備忘録 ワールドカップ編
・過去を思わぬかたちで飛び越えた 南アフリカ戦
・いつもの負け方と少しの言い訳 スコットランド戦
・「素の力」で上回る サモア戦
・強くなるための「余白」を残して アメリカ戦
・「エディ後」のラグビーとは? ~W杯・日本代表総括~
コラム集 「ラグビーファンの現在地」
・「楽しいラグビー」の時代へ
・「ラグビーファン」論
・ラグビーファンをサッカーファンにする方法
・「RED OUT」という革命
エッセイ集「今を弾む楕円球」
・無慈悲なゲーム
・トライはPGの延長戦上にある
・これからのセブンズをつくろう
・きっと、桜咲くよ
【Special】「僕がサンウルブズに『勝利』を期待していない理由」
【著者について】神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に入部し、ラグビー部やサッカー部の番記者として活躍。2014年にスポーツライターとして活動を始める -
ピッチ上のチャレンジャーに、ささやかなエールを
弱い。勝てない。人気がない。戦況は苦しいときの方が多い。
それなのに何で、今、この瞬間もファイティングポーズをし続けているんだろう。
勝ち負けだけでは測れない、スポーツが教えてくれるもう一つの世界観とは? 「月刊群雛」などで好評いただいた、著者渾身のスポーツエッセイ集!
<作品詳細>
・ジャイアントキリング! 横河武蔵野FCが体験した、2つの幸福すぎる90分間。「安らぎよりも、素晴らしいもの」(横河武蔵野FC)
・ノーサイドはただの「試合終了」では無い。4つの物語が示すラガーマンの現在地
「あの時のノーサイド」(東京ガス、中央大学、成城学園高校など)
・奮闘する女性アスリートたちについて
「Lady goes ground」(羽田ヴィッキーズ、ヴィルシーナなど)
・彼はダービージョッキーになる。そう確信した意外な瞬間
「今野忠成が笑っていた」(第61回東京ダービー)
・ひと振りで、世界は変わらないけれど。2011年3月20日の「特別な一日」
「普通の凡退」(横浜ベイスターズ・新沼慎二選手)
【著者について】和良拓馬(わら・たくま) 神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に所属し、「スポーツ」と「書く」ことにハマる。2014年に「月刊群雛 (GunSu) 11月号」で作家デビュー。以降も電子書籍制作や文学フリマ出店など、創作活動を続けています -
好きな競走馬と同じ向きのままで、共に走り続ける。それが競馬ファンにとって一番幸せなことではないだろうか…
競馬場にて時折起こる、ちょっと不思議な人馬との出逢い。
暖かくてかつ少し切ない、短編競馬エッセイ集……を2017年夏にまさかの大型アップデート。
第80回日本ダービーを舞台にした掌編小説+第59回有馬記念3部作を完全収録。さらに読み応えたっぷりの競馬本となりました! 観戦のお供にぜひお楽しみ下さい!!
【収録作(括弧内は舞台となったレース名)】
・雲のような存在
・キズナからの便り(第80回日本ダービー)
・走る天使
・小さな声の後押し (2014年フェブラリーステークス)
・コスモネモシン (2013年新潟記念)
・風雨が運んだ名勝負 (2014年ジャパンダートダービー)
・追い続ければ、いつかまた逢える (2014年菊花賞)
・わいわい競馬(2013年有馬記念)
・ ギブ・ミー・ア・チャンス(2014年有馬記念)
・最後は笑みを(2014年ファイナルステークス)
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