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白泉社女子コミ6,000冊以上がクーポンで50%OFF

『戦記、その他(レーベルなし)(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全357件

  • シリーズ27冊
    0330(税込)
    漫画:
    平松伸二
    レーベル: ――

    木葉優児は、フィットネスクラブのインストラクター。甘いマスクで女性に人気の彼には、隠された裏の顔があった。闇の名は《牙》。首相・板垣の命により、日本を襲う魔の手と闘うマーダーライセンス(殺人許可証)を持つ男。闇の世界に生きる牙は、己の肉体さえも自在に操り、女に化身することもできる。インストラクターの優児、首相主治医の優子、そして牙…3つの顔を使い分け、法治国家日本に次々と襲ってくる邪悪な組織に立ち向かう! 第1のターゲットは、S国駐日大使・ロサエル…連続猟奇殺人の最重要容疑者である。ロサエル、そして雇われ殺し屋のソドムに、いま正義の牙がたてられた! 待望のバイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第1巻登場(全22巻)!!
  • シリーズ3冊
    0220(税込)
    原作:
    半村良
    イラスト:
    石川サブロウ
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    「オレたちはみんな親なしの孤児だ!食うためにはなんだってやらなきゃならねえんだよ!」
    昭和20年8月15日終戦を迎えた。人々は生きるために食べ、食べるために生き毎日がそれとの闘いに明け暮れていた。
    そんななか、8人の戦争孤児たちと母娘が運命の出会いを果たす。
    孤児たちは母娘を守るため、母は孤児たちを守るため…生きるための戦争が始まった。
    「戦国自衛隊」の半村良原作の小説を、石川サブロウが描く!
  • シリーズ9冊
    0550(税込)
    原作:
    奥田誠治
    原作:
    三木原慧一
    漫画:
    井上大助
    レーベル: ――

    もし超弩級戦艦「大和」が航空母艦として建造されていたら…!?そんな歴史の「if」を壮大に描く本格派仮想戦記、いよいよ開幕!

    第1巻「激闘!ハワイ沖 帝国最後の艦隊決戦!!」
    近代でも通用するアングルドデッキを備えた超弩級空母大和が進水した。
    そして、ハワイ沖では、戦艦6隻、空母3隻の日本海軍主力艦隊が戦艦7隻、空母2隻の米太平洋艦隊と激闘を繰り広げる。
    日米主力艦同士の艦隊戦の結果は…!?

    目次
    プロローグ:1972年・一つの最善
    第1章:日出る処の果てに・戦いの序曲
    第2章:ウォー・プラン
    第3章:過去と未来の戦い
    第4章:開戦準備
    第5章:ア・ビッグ・ガン・エピック
    エピローグ:レッド・スカイ・モーニング

    (原書:1998年刊行)
  • 婚活のために軍に入った新人軍曹ユーリ。

    そんな彼女の上官になったのは、生真面目な堅物の少佐アーサーだった。
    戦争の真っ只中、はじめはまるで噛み合わない二人だが訓練をともにする中で少しずつ距離を縮めていく。
    仲間も増えて充実していくユーリの軍生活。しかしそんな日常は敵軍の侵攻によって一変する ーー。

    SNSにて更新している二人の物語を描き下ろしを追加して再編成しています。

    52ページ
  • シリーズ1698冊
    102549(税込)
    著者:
    玉利紬希
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
    父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
    父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
    こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。

    その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
    子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。

    子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。

    そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
    本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。

    本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。

    【目次】
    1.お金は人生を選ぶための道具
    2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
    3.貯蓄は「安心をつくる行為」
    4.支出は「意思表示」
    5.銀行はお金を預ける以上の存在
    6.「信用」はお金より大切な資産
    7.働くことは「価値を提供すること」
    8.収入は「評価の結果」
    9.税金は「社会に参加する会費」
    10.時間はお金の一部である
    11.分散するという考え方
    12.余裕が生む、与えるという選択
    13.社会へ還元するということ


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • シリーズ789冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ7冊
    1,4301,650(税込)
    著者:
    まさきたま
    イラスト:
    クレタ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    ファンタジーの世界でも戦争は泥臭く醜いものでした

    トウリ・ノエル二等衛生兵。彼女は回復魔法への適性を見出され、生まれ育った孤児院への資金援助のため軍に志願した。しかし魔法の訓練も受けないまま、トウリは最も過酷な戦闘が繰り広げられている「西部戦線」の突撃部隊へと配属されてしまう。彼女に与えられた任務は戦線のエースであるガーバックの専属衛生兵となり、絶対に彼を死なせないようにすること。けれど最強の兵士と名高いガーバックは部下を見殺しにしてでも戦果を上げる最低の指揮官でもあった! 理不尽な命令と暴力の前にトウリは日々疲弊していく。それでも彼女はただ生き残るために奮闘するのだが――。
  • シリーズ2冊
    330(税込)

    燎原に広がる火のように、義和団の乱は中国全土を覆いつくした。野心をむき出しにする外国勢力の前に、真の太平国家の建設は可能なのか!?激動の時代に抗して、ひたむきに生きる中国女性の姿を描いた異色のドラマ!
  • 紳士たちよ、もっと楽しく生きるべきだ!

    高齢パパとして多くの女性たちを釘付けにしてきた著者が、リアルな体験を通して、パパ活の楽しみ方を綴った一冊

    今、あなたがヤリたいこととは?
    ぶっちゃけ、若くて綺麗な女性にモテたいですか?
    逆に、こう思わない男性などいるのだろうか?
    「いい歳こいて、何をそんなこと……」ですか?
    それはむしろ逆だと思う。いい歳になったからこそ、なかなか手に入りそうにない、若くて美しい女性と仲良くなりたいという願望が強まるんだと思う。(本文より)
  • シリーズ7冊
    0220(税込)
    著:
    lisili
    レーベル: ――

    かつて地球上で繁栄を続けてきたエレクア帝国は国家中枢部の腐敗と弱体化により400年の歴史に幕を下ろした。
    帝国の優れた科学力を築いてきた機関「ホリゾーン」は帝国滅亡と前後して幾つかの組織に分断した。
    その一派であるマナイツは兼ねてから人類居住可能惑星として探査が続けられてきた
    惑星カーテ・エリーナへ新国家建設を目指す移住計画を遂行した。
    新国家の民コンソノーを守るべき者はマナイツが研究を続けてきた
    アグレシオ(特殊強化型新人類)第四世代「カイノス」である。
    そのカイノスの能力を探り地球での軍事・経済の覇権を狙う国家、組織が動き出す。
    37ページ
  • シリーズ51冊
    6602,200(税込)
    著:
    小田実
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    1945年、一人一人の文学者がどのように8月15日を迎えたか、で始まる本書は、著者がベトナム反戦運動に深く関与する思想的根拠を示した文集だ。「難死」の思想を源泉にたくわえた鋭利な眼は、国家と人間、社会と個人について深い洞察を加え、戦争のメカニズムをあぶり出した。「平和の倫理と論理」で展開された、国家によって戦争に駆り出された個人は、被害者であるにもかかわらず加害者になるという自己認識だ。この新しい思考の原理は、日本の反戦平和運動の基本ともなった。
  • 1,012(税込)
    著:
    今日マチ子
    レーベル: ――
    出版社: 秋田書店

    シマいちばんの女学校に通う主人公・サンらは、クラスメイトとともに学徒隊として戦地に赴く。戦況の悪化とともに、ひとり、またひとりと仲間を喪っていく中、世界の凄惨さと自己の少女性との狭間でサンは……。 戦後65年。新世代の叙情作家が挑み描いた衝撃の長編傑作。
  • 110(税込)
    2026/3/20 (金) 配信予定
    著:
    ミツトビ
    レーベル: ――

    天使が人類育成任務のため地球に降臨 
    主人公 ライトニング ニートの天使 
    かみ パワハラのかみ 天使たちをコキつかいながら世界創世業務を遂行している

    12ページ
  • シリーズ39冊
    440(税込)
    著:
    平野仁
    原作:
    小池一夫
    レーベル: ――

    中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 自国および周辺国に及ぼした重大事実を「知らない、教えない、知ろうとしない」で安穏な日常生活に浸っている現状を憂えた著者。ほんの数世代前の人たちが、近代国家建設のために大変な苦労をし頑張ってきたかを、これからの時代を担う若い世代に知ってもらい、元気を出してもらいたいとの熱いメッセージが込められている。豊富な写真と図版を駆使し解説する。

    自国および周辺国に及ぼした重大事実を「知らない、教えない、知ろうとしない」で安穏な日常生活に浸っている現状を憂えた著者。ほんの数世代前の人たちが、近代国家建設のために大変な苦労をし頑張ってきたかを、これからの時代を担う若い世代に知ってもらい、元気を出してもらいたいとの熱いメッセージが込められている。豊富な写真と図版を駆使し解説する。
  • 古代の日本は予想以上に広いネットワークを持ち、重要な位置づけだった! それが日本の発展の基盤となっていった。しかし、そのような視点で書かれた歴史書は見当たらない。それに果敢に挑戦したのが海外赴任経験の豊富なビジネスマンだった著者。外からの目線で、グローバルな捉え方で、日本の歴史の礎を解き明かすことにチャレンジした。日本は実はユニークな存在だったのだ。

    古代の日本は予想以上に広いネットワークを持ち、重要な位置づけだった! それが日本の発展の基盤となっていった。しかし、そのような視点で書かれた歴史書は見当たらない。それに果敢に挑戦したのが海外赴任経験の豊富なビジネスマンだった著者。外からの目線で、グローバルな捉え方で、日本の歴史の礎を解き明かすことにチャレンジした。日本は実はユニークな存在だったのだ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    繁栄と希望の裏側にはもう一つの現実があった
    1955~1973年。
    高度経済成長による繁栄の影で、
    凄惨な犯罪や社会を揺るがせた事件、
    企業による公害問題などが相次ぎ、
    社会のひずみが形となって吹き出していた。

    本書は、
    その19年の間に起きた37の事件を厳選収録。
    当時の報道や世論の動きも踏まえながら、
    豊富な資料写真と共に高度経済成長という時代の暗部に迫る。
    好評を博してきた「日本の怖い事件」シリーズ、第3弾。


    ■目次

    ●第1章 震撼
    ・美空ひばり塩酸事件……ひばりちゃんの美しい顔をいためなければ承知できない
    ・中1男児誘拐ホルマリン漬け事件……ついに理想の少年を見つけた。必ず連れ出そう必ず
    ・高島忠夫長男殺害事件……身勝手な嫉妬にかられ夫婦の愛児を溺死させた17歳の家政婦
    ・18歳少年ライフル魔事件……繁華街が戦場に変わった恐怖の夜
    ・金嬉老事件……差別と戦った朝鮮民族の英雄がたどった末路
    ・横須賀線電車爆破事件……犯行動機は結婚を約束していた女性に振られた腹いせだった
    ・瀬戸内シージャック事件……20歳の青年が警察の狙撃手により射殺された衝撃の瞬間をテレビが生中継
    ・千日デパート火災……死者118人 その全てが7階サロンにいた客ホステス従業員だった
    ・立教大学助教授教え子殺人一家心中事件……名門大学で起きた泥沼不倫の果ての凶行と悲劇

    ●第2章 営利誘拐
    ・雅樹ちゃん誘拐殺人事件……勾留期限最終日に自供を得た刑事の執念
    ・吉展ちゃん誘拐殺人事件……多額の借金を背負った元映画俳優が凶行に及び死刑に
    ・智行ちゃん誘拐殺人事件……殺害の直接のきっかけは新聞による過熱報道だった
    ・新潟デザイナー誘拐殺人事件……映画天国と地獄を真似走行中の列車から身代金を落下させようとしたが
    ・正寿ちゃん誘拐殺人事件……犯行動機は身代金で贅沢な生活をしたかった

    ●第3章 血も涙もない
    ・小松川女子高生殺人事件……18歳の朝鮮人青年が身勝手な欲情を満たすために起こした凶行
    ・ホテル日本閣殺人事件……手間賃2万 うまくいったら抱かしてやる
    ・熊本女性連続毒殺事件……金目的で姑茶飲み友達行商人を殺害し戦後2人目の女性死刑囚に
    ・四国3県連続強盗殺人事件……人を殺害し4人に重傷を負わせた四国の鬼熊
    ・西口彰事件……日本中で詐欺と殺人を繰り返した史上最高の黒い金メダルチャンピオン
    ・古谷惣吉連続殺人事件……わずか1か月半で社会的弱者の高齢男性8人を葬ったシリアルキラー
    ・藤沢市女子高生殺害事件……死刑執行を告げられ激しく抵抗し50分間刑場で大暴れ
    ・永山則夫連続射殺事件……貧困と無知に招かれた19歳が全国で4人を銃殺
    ・大久保清連続強姦殺人事件……性欲のおもむくまま若い女性8人を手にかけたボクちゃん
    ・連合赤軍山岳ベース事件……総括の名のもと12人の同志をリンチ殺害

    ●第4章 謎と闇
    ・BOACスチュワーデス殺人事件……交際相手と思しきベルギー人神父に疑惑が注がれたが
    ・狭山事件……犯人とされた被差別部落出身の男性は無罪を訴えたまま死亡
    ・草加次郎事件……当時人気絶頂だった女優吉永小百合も犯行のターゲットに
    ・名張毒ぶどう酒事件……村で評判の美男子が確定死刑判決を受けるも冤罪の疑い濃厚
    ・マルヨ無線強盗殺人放火事件……死刑確定から55年が経過してもなぜ執行されないのか
    ・3億円事件…今も語り継がれる日本犯罪史上最大の未解決ミステリー
    ・三崎事件…一家3人を殺害した男が無実を訴え続けた理由
    ・第一ホテル女性歯科医殺害事件……夜遊び不倫で世間の注目を浴びた彼女は誰に殺されたのか
    ・霧積温泉女性殺人事件……被害者女性のカメラに残されていた写真の謎

    ●第5章 公害という名の企業犯罪
    ・イタイイタイ病……カドミウムを含む汚染米を食べた女性が激痛に苦しみながら衰弱死
    ・水俣病……メチル水銀を海に垂れ流したチッソの隠蔽体質が住民の健康被害を拡大
    ・四日市ぜんそく……空を覆い尽くす有毒な煙を吸い発病し自ら命を絶つ人も
    ・新潟水俣病……熊本県と同じ中毒症状が阿賀野川流域の住民に発生

    ■著者 鉄人ノンフィクション
  • 子どもたちは戦火の中、復讐を誓うー

    “戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシュミレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ作品『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』!漫画執筆は足立たかふみ氏(代表作:『D・Mファイター焔』や『メタルファイト ベイブレード』など)が担当。

    <あらすじ>
    「イヌヒト」と「ネコヒト」という2種類の種族が暮らす、大小様々な浮島からなる世界――浮遊大陸。
    イヌヒトの少年マルトは、辺境にあるプチ・モナ村でヒツウシ飼いをしながら妹のメイと穏やかに暮らしていた。ある日突然、北東の国「ベルマン帝国」から村が襲撃され、一夜にして戦火に焼け落ちる。どうしてこんなことに……混乱するマルトたちにラジオから謎の声が―――!?

    戦火に巻き込まれたこどもたちは連れ去られた家族を取り戻すため、謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込む!

    単行本だけの付録として足立たかふみ氏の設定画やゲームソフト『戦場のフーガ』総監督であり株式会社サイバーコネクトツー代表取締役 松山洋による開発ブログも収録。
  • 「会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?」
    かつての私は、この問いを前に立ち尽くしていた。
    戦争を知らな過ぎたから――。

    沖縄生まれの映像作家が、
    戦没者の遺骨を40年以上掘り続ける
    具志堅隆松(ぐしけん・たかまつ)の姿を追いかけた、
    次の世代へつなぐノンフィクション。

    永井玲衣さんとの対談を収録!
  • 2,750(税込)
    著:
    笹倉明
    レーベル: ――
    出版社: 論創社

    直木賞作家のノンフィクション!それは世紀の業病に侵された、悪辣な国家同士の決闘だった!
    米大統領の陰謀と軍国日本の狂気、原爆投下の真の理由、等々。諸悪〝両成敗〟の史観しか成り立たない、その根拠を解き明かす、身命を賭した回忌と弔いの書。
    千島<列島>で繋がるウクライナ戦争異聞を併記。
  • 1,320(税込)
    著者:
    戸波亮
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    江戸城、熊本城、金沢城──日本の名城の城郭を築造し、日本最初のゼネコンとも言える、屈指の技術者集団・穴太衆。彼らを率いた穴太頭・戸波家を辿る。「開府から幕末まで、幕府穴太頭は戸波家が務めた。……この記録は、淨光寺に残されていた新発見の古文書、領地高畑村の穴太衆と江戸居住の穴太頭の通信記録『年中江戸状下書き』を中心にまとめたものである」(「はじめに」より)

    江戸城、熊本城、金沢城──日本の名城の城郭を築造し、日本最初のゼネコンとも言える、屈指の技術者集団・穴太衆。彼らを率いた穴太頭・戸波家を辿る。「開府から幕末まで、幕府穴太頭は戸波家が務めた。……この記録は、淨光寺に残されていた新発見の古文書、領地高畑村の穴太衆と江戸居住の穴太頭の通信記録『年中江戸状下書き』を中心にまとめたものである」(「はじめに」より)
  • 少女はフォークを携え敵地へ――。戦争を描いた『cocoon』が2025年にアニメ化され話題の著者が、少女と戦争を別の角度で描いた日本漫画家協会賞大賞受賞作。カラーを増補し復活!
  • “戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシミュレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ。電子書籍1巻~5巻をまとめた圧巻のボリュームです。

    マルトたちが暮らす浮遊大陸辺境にあるプチ・モナ村は、ベルマン軍の侵攻により、瞬く間に蹂躙されてしまう。子どもたちは洞窟で見つけた謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込み、家族を取り戻すために闘うことを決意する。ベルマン帝国の総司令官ハクスが乗る『タラスクス』と激しい攻防を繰り広げるマルトたち。無事平和を取り戻すことはできるのか──!?

    482ページ
  • 映画界の鬼才・押井守が描く新たな軍事小説、ここに堂々開幕!!

    南北戦争が英仏の手によって「合衆国」と「連合」に分断された世界。それから約百年後。北ベトナム上空を日本のレシプロ戦闘爆撃機が、空爆すべく飛行していた。「勝てない戦争」とわかりながら。また、海上でも二隻の翔鶴級空母と一隻の護衛空母が展開し、任務を百回達成するか戦死するしかない状況の中、大量の食料を蕩尽しつつ延々と議論をしながら退屈な洋上勤務に従事していた。「日本が戦争を担う意味とは、担うべき戦争とはなにか」を問う。
  • 戦後80年の終わりを締めくくる1冊!
    昭和天皇はどのようにして日本を救ったのか

    本書は、「昭和天皇は立憲君主である」という大前提のもと、憲政史家・皇室史研究者・倉山満氏が全19巻・一万二千ページに及ぶ『昭和天皇実録』を読み解き、書き上げた一冊。
    昭和天皇がどのように戦前・戦中を通して日本国のために熟慮し行動したかを、当時の政治家、軍人、官僚の人物像、思想、行動に加え、内閣や軍部の構造を、著者独自の視点と膨大な歴史史料の解析から時系列に沿って紐解いたものです。

    昭和3年「張作霖爆殺事件」から昭和20年「大東亜戦争」終結、最後の御聖断まで、日本の動乱期における「昭和天皇」の偉業・功績そして苦悩を改めて明らかにしました。偏った認識の元に繰り広げられてきた東京裁判史観にトドメを刺す、いまこそ知ってほしい真の昭和天皇論です。戦後80年の最後を締めくくるにふさわしい必読の書です。
  • 光秀はやっていない! その六つの証拠とは? 真犯人は誰か? 事件前後の史料から明智光秀と真犯人の行動を徹底的に追い、光秀の無罪を立証。気鋭の研究者姉弟がこれまでの謎を解き明かし、約450年続いた大きな誤解を覆す。
  • 1,540(税込)
    著者:
    芝村裕吏
    イラスト:
    しずまよしのり
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    この「動物好き」の軍人は、やがて「獣王」と呼ばれるらしい――

    貴族の長男ながらも「獣好き」ゆえ軍人となった男シートンは、戦場の最前線でまともな戦力と見做されない獣人たちの心を掌握。やがて伝説となる部隊を率いる「獣王」の快進撃が始まる!
  • 世界一周飛行を果たした純国産機と失踪した伝説の女性パイロット。
    圧倒的なスケールで描かれる、史実から生まれた大空の冒険ロマン!

    1939年、第二次世界大戦前夜。前人未到の世界一周飛行に挑む純国産機ニッポン号と失踪した伝説の女性パイロットの運命が交錯する――自由と平和を渇望し、歴史の闇に消えた二つの「翼」の秘密を追い、新聞記者の翔子はある人物を探してアメリカへ渡る。翔子が辿り着いた驚くべき真実とは――

    「世界はひとつ」-----飛行機乗りたちの熱き思いが、時空を超え、いまなお戦争が止まぬこの世界に、強く切なく響く。「壮大な世界観に圧倒」「何度も涙が溢れた」「一緒に世界一周をしている気持ちになった!」と大反響。史実をベースにフィクション創り上げる原田マハの作風の原点。待望の新装版。
  • 百年戦争の敗北に打ちひしがれたイングランドを襲った、
    未曾有の内乱〈薔薇戦争〉の実像と神話をひもとき、
    絶対王政誕生への道筋を、豊富な図表と明快な解説で読み解く決定版。

    長らく歴史の謎とされてきたリチャード三世の遺骨発掘と再埋葬をめぐる詳細なエピソード、
    「塔の中の王子たち」をめぐる最新説も大幅加筆。

    イングランド国花の名を冠した中世末期の大乱・薔薇戦争。
    その華麗な呼称に反して、イングランドを混乱と絶望に陥れたこの内乱は、
    「近世」への移行に必要な素地も孕んでいた。

    時代がもつ二面性は、しばしば断絶や峻別を拒む。
    惰弱と評されるヘンリー六世の治世から、
    絶対王政を象徴するテューダー朝への転換は、真に中世との訣別だったのか―。

    【目次】
    ヨーク家・ランカスター家略系図
    関連地図
    はじめに

    【序】
    一 薔薇たちの諍い
    二 神罰としての薔薇戦争?
    三 イングランド王権の「十五世紀の危機」

    【前史】
    一 ランカスター朝の成立 ――血塗られた玉座
    二 ヘンリー五世と百年戦争 ―― 栄光の幻影
    三 内乱へ突き進むイングランド ――ヘンリー六世の治世

    【本史】
    一 第一次内乱 ―ランカスター朝の終焉(一四五九年~一四六一年)
    二 エドワード四世の治世(前半)―癒えぬ傷跡(一四六一年~一四六九年)
    三 第二次内乱 ―ヨーク派の分裂(一四六九年~一四七一年)
    四 エドワード四世の治世(後半) ―栄光と平安(一四七一年~一四八三年)
    五 第三次内乱 ―白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年~一四八七年)

    【結】
    薔薇戦争とは何だったのか

    エピローグ
    補説(「塔の中の王子たち」をめぐる新見解について)

    おわりに
    新版の刊行に寄せて
  • あなたに“読む資格”は存在するのか

    現代社会の「正しさ」を疑い、 物事の本質を見抜く生きた哲学書。

    ――正解を求めるな。最適解を探せ
    「正解」は時代の変容に耐えられない。答えは常に、その瞬間の「最適解」でなくてはならない。

    ――賢くなるより、愚直であれ
    努力なき「賢さ」は「小賢しさ」に堕ちる。「愚直」に徹して生きれば、真理への道が観える。

    ――明るい道より、暗い道を選べ
    分かれ道では、自分が損する道を選べ。その犠牲が相手の心を動かし、巡り巡って自分に返ってくる。

    凡庸を嫌い、愚直を愛し、一所懸命に生き抜く76の教え
  • シリーズ95冊
    440(税込)
    著:
    叶精作
    原作:
    小池一夫
    レーベル: ――

    生きている人間と見分けがつかないほどのダミー=超人間を作る驚異の人形師・渡胸俊介(ときょう しゅんすけ)は、普段は気弱で頼りない、シンボルも短小な小男だが、ショックを受けると筋肉質で傲慢かつ巨根の男・オスカーに変貌する二重人格者だった。冒頭、渡胸はドイツ・フォルクスワーゲン社の事故対策実験用の高精細なダミーを作るために日本のヤナセから招聘される。その後ドイツ、アメリカと放浪先でさまざまな女性との関係を経て本来の人格を取り戻していくのであった。巻末に叶精作オリジナルイラストを掲載。
  • シリーズ5冊
    1,320(税込)
    著者:
    澤地久枝
    レーベル: ――

    執念の取材が問う――戦争とは何か
    戦争ノンフィクションの金字塔、待望の復刊!

    太平洋戦争中の昭和17(1942)年6月、日本海軍が米軍に大敗したミッドウェー海戦。執念の取材で日米戦死者3418名の詳細を明らかにし、彼らと遺族の思いを丹念にすくい上げた渾身の記録。
    空母「飛龍」飛行隊長・友永丈市大尉、沖縄出身兵と家族、インディアンの血を引く米第八雷撃機中隊ジョン・チャールズ・ウォルドロン少佐の生涯。1986年の菊池寛賞受賞作。[全5巻]
  • 2,200(税込)
    著:
    鈴木智
    レーベル: ――

    〈戦後最大の“捕虜収容所×忠臣蔵”サスペンス〉
    終戦直後、ラバウル。
    10万の日本兵がひしめく捕虜収容所で、元情報将校に下された密命はただ一つ――「禁じられた忠臣蔵を上演せよ」。
    暴動の火種がくすぶる舞台に、紙の雪は降るのか。


    【読みどころ】
    ●実在した〈ラバウル捕虜収容所での忠臣蔵上演〉がモデルの歴史サスペンス。
    ●ジャングルに舞う“雪”が暴く、戦争VS芸術の衝突。
    ●密林の奥と、地下迷路に封印された〈戦中の極秘事件〉――衝撃の真相ミステリー。
    ●かつて殺し合った日本兵と豪州軍人。そこに芽生える、希望の絆。
    ●戦後80年、日本人の「生き方」を問う壮絶なスペクタクル。


    【推薦コメント】
    「手に汗握る反乱劇。映画化を熱望!」
    ――鴻上尚史(作家・演出家)

    「異色の舞台と題材、謎を呼ぶストーリー、熱い人間ドラマ。
    どれもが面白く、読みどころが多すぎる」
    ――細谷正充(文芸評論家・アンソロジスト)


    戦争が終わった時、いかに生きるかの戦いがはじまった。
    エンターテインメントで描く〈慟哭〉と〈感動〉の物語。
  • 原爆投下後、石段に焼きついた人影の真実。

    広島平和記念資料館に展示されている「人影の石」。
    それは、原爆の強烈な熱線で石段に残された黒い影。
    これはだれの影なのか?
    その人はどうしてそこにいたのか?
    原爆投下の後、その人はどうなったのか?

    「人影」がだれのものなのか、どうしてこのような形で残ったのか、当時の目撃情報、遺体を収容した兵士の証言などから解き明かす、真実をたずねて伝える物語です。
  • ガリポリ(WWⅠ)、ダンケルク(WWⅡ)、スターリングラード(WWⅡ)、ガダルカナル、インパール、キスカ‥

    各戦地において、政府と軍統帥機関、そして現場指揮官が下した決断と背景との因果関係・結果を分析。
    窮地から脱するための善後策を探る―!
  • シリーズ2冊
    1,4301,650(税込)
    著:
    成間 饅頭
    画:
    水龍敬
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    人類最強のマゾ騎士に異世界が振り回される!?

    異世界転生で理不尽な強さを手に入れ、王国騎士団長の座に就いたクライヒハルト。人類最強の英雄とまで称された彼だが、実は一目惚れした第二王女マリーから虐めてもらうためだけに騎士になったトンデモない“マゾ”で!?
    戦時中の王国を守る報酬として、マリーから“ご褒美”を与えられる。そんな充実した日々を気ままに送るクライヒハルトであったが、常識人のマリーは彼を王国に繋ぎ止めるべく“女王様”を演じて胃を痛める毎日。さらに周辺諸国の強者たちもクライヒハルトを懐柔しようと策を巡らせており――!?
    マゾ気質な最強騎士と彼に振り回される人々が紡ぐ制御不能の英雄譚、開幕!!

    【書籍版限定の書き下ろしエピソード2本収録】
    ・書き下ろし番外編『裏方の彼女たち』
    ・書き下ろし番外編『エピソードゼロ』
  • 1,485(税込)
    著者:
    岡岳行
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    本書は岳父が遺した「生」の体験談である。

    本書は岳父が遺した「生」の体験談である。昭和10年から昭和22年、三度の軍隊生活と従軍の日々を赤裸々に綴った日記は、戦後80年の現代、何を語るのか──。「丘陵地帯に入ると方向全く不明となる磁石に頼るより外なし……歌に歌われる赤い夕陽の滿州西にしずむ眞赤な太陽に此れ程赤い大きな太陽を見た事も無い美しい姿に古里をしのばれる」(本文より)
  • ◤推薦◢
    《歴史》になったナガサキを《記憶》に引き戻すこと。
    それは《新しい戦前》の時代に求められる倫理だ。
    ──白井聡(政治学者)

    **********

    1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。
    その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。

    長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。

    ──なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか?
    被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして〝人類史上最大の悲劇〟の核心に迫っていく。

    **********

      なぜ、投下目標地が小倉から長崎に変更されたのか?
      なぜ、短期間に2発もの原爆が投下されたのか?
      米国はどのような計画で原爆を落としたのか?

    ◤原爆投下のプロセスの解明に挑む本格ノンフィクション◢

    **********

    【目次】
    第1章 原爆の記録に人生を賭ける
    第2章 「長崎小空襲」の謎
    第3章 「小倉原爆」
    第4章 小倉上空の謎
    第5章 長崎上空の謎
    第6章 「被爆太郎」の造形とこれから
    第7章 原爆正当化論と次の「核使用」
    終章  あとがきにかえて

    **********
  • 2,750(税込)
    著者:
    平山周吉
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    昭和の戦争「太平洋戦争」はなぜ起きたのか。この昭和史最大の謎と顛末を考えるためにはどんな本を読んだらいいのか。論点を考え、整理してゆこう。

    昭和の戦争「太平洋戦争」はなぜ起きたのか。この昭和史最大の謎と顛末を考えるためにはどんな本を読んだらいいのか。論点を考え、整理してゆこう。新しい論者の指摘はどんなものか。新しい研究、古くとも参考になる本。この本は、昭和史のブックガイドを兼ねた読書エッセイとでもいうべきもので、著者が「新潮45」と「週刊ポスト」で書いてきた書評の中から昭和史関係の書評を抽出し、さらに、いままで刊行された膨大な昭和史関係の本についての総合的なブックガイドも目ざすといった贅沢な体裁になっています。『昭和史百冊』と銘打っていて、主たる書評は百冊ではあるものの、実際に、本の中で取り上げたのは四百冊以上にも及びます。これらの本の選択については、著者が考えに考えた末のものです。「もちろん個人でカバーするには不可能な広大な分野ですが、今後、昭和史を考える時の、すこしでも役立つ本になっていれば、それで十分」(はじめに)という意図のもとにつくられました。
     この本の企画の出発点には、田島道治『昭和天皇拝謁記――初代宮内庁長官の記録』の書評があります。その書評で著者は「掛け値なしの昭和史の超一級史料である。原本を初めて手にしたNHKの記者も、本書の編集委員である研究者も、衝撃と驚きの声を挙げているが、ページをめくる私も随所で驚きと、さらに戸惑いに襲われた。昭和史の書き換えは本書の完結と同時に必至だろう」(「週刊ポスト」二〇二二・二・四)と書いています。本書の「はじめに」の中でもこのことに触れて著者はこう書いています。「「昭和史の書き換え」というのが大袈裟なら、「昭和史の更新」といえば適切か。私が昭和史に本格的に関心を持ったのは平成の半ば頃だから、新参者である。そんな人間が、こんな大それたこと(昭和史本の選定)をしていいのか。ただ、昭和史本を漫読していると、やはり一つの区切りがかつてあったことは、はっきりしている。平成に入ってすぐ、「文藝春秋」平成二年十二月号に掲載された『昭和天皇独白録』の出現だ。「肉声」の昭和史である。田島道治宮内庁長官の『拝謁記』の出現は、質量ともに『独白録』の衝撃をはるかに上回る。必然的に「更新」なり「書き換え」なりが必要になる。そうした混乱期なのだから、むしろ今までの昭和史の成果を、一度整理してみるのは有意義ではないか。」
     本書はそうした意図のもと読書ガイド、昭和史本ガイドとしてかつてない内容の画期的本となった。巻末リストに取り上げた本は、著者名、書名、出版社名の順に記した。なるべく入手可能な本をと心がけた。入手不可能な本は書名の脇に*印をつけ、電子書籍なら入手可能な本には☆印をつけた。『江藤淳は甦る』で小林秀雄賞、『満洲グランドホテル』で司馬遼太郎賞、近刊『小津安二郎』でいま注目の著者による読んで面白い読書案内エッセイ。
  • 1,760(税込)
    著:
    高石弘明
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    大日本帝国は、3年8カ月におよぶ太平洋戦争に敗れて連合国軍に降伏した。では、その後に日本軍はどうなったのだろうか?
    本書はこの疑問に、最新の歴史学研究をふまえて答えたものだ。
    軍人による反乱未遂事件、復員兵や特攻兵に対する世間の態度、東条英機をはじめたとした指導者たちの戦後、陸海軍組織の戦後処理…。軍関係者の視点から解き明かす、戦後混乱期の日本のリアル。
  • プロローグ 反攻作戦の地にて

    第一章 第二戦線への旅
    スティルウェル
    ウェデマイヤー
    アイゼンハワー
    モロトフ
    マーシャル
    ブルック
    モントゴメリー
    ロンメル

    第二章 全米の雄叫びを上げる鷲たち
    飛行
    降下
    集合
    戦闘
    一 サント・メール = エグリーズの第505パラシュート歩兵連隊第3大隊
    二 メルドレ川の第505パラシュート連隊第1大隊
    三 コーキニーの第507パラシュート歩兵連隊第2大隊
    四 ドゥーヴ橋の第506パラシュート歩兵連隊第3大隊
    五 WXYZ地点における第502パラシュート歩兵連隊第1大隊
    六 プップヴィルの第501パラシュート歩兵連隊第3大隊

    第三章 カナダ:南岸へ
    ディエップ:恐るべき警鐘
    火力支援
    ドイツ軍守備隊
    射爆撃
    海岸までの最終航程
    着岸
    内陸へ

    第四章 スコットランド回廊
    ドイツ装甲師団の戦い
    戦場への進軍
    シェルブール陥落
    大嵐
    エプソム作戦
    勇敢なるスコットランド
    敵発見
    渡河

    第五章 イングランドのヨーマン
    敵中突破計画
    待機する機甲部隊
    前線に移動
    砲爆撃
    回廊に突入
    フォン・ルック戦闘団
    反撃
    撃退

    第六章 栄光のドイツ陸軍
    突破
    パットン将軍の登場
    総統の意志
    リュティヒ作戦

    第七章 「ポーランド軍の戦場」
    「わが人生で最悪の日」
    優柔不断な指令
    「シコルスキ将軍の観光客」
    シャンボワでの接触
    「鎚矛」

    第八章 自由フランス
    反乱
    休戦
    ドゥ・ゴール
    ルクレールの師団
    解放

    エピローグ 「大西洋の壁」から鉄のカーテンへ
    謝辞

    原注
    参考文献
    訳者あとがき
    索引
    部隊名索引
  • 500人以上を狙撃、史上最高の戦果を記録した伝説の狙撃手、シモ・ヘイヘ。敵は彼をこう呼んだ――『白い死神』と。
    第二次世界大戦の序盤、フィンランドがソビエト連邦の侵攻を受けた「冬戦争」。圧倒的な兵力差という絶望的な状況下で、一人の男の存在が敵軍を恐怖のどん底に陥れた。本作は、謎に満ちたフィンランドの国民的英雄の生涯を、緻密なリサーチと丹念な描写で初めて描き出す、圧巻の歴史長編である。

    ■「魔法の射手」か、それとも「ただの農夫」か
    なぜ彼は、狙撃手の命である望遠スコープを一切使わず、旧式の小銃に付いた鉄の照準器だけを頼りに戦ったのか。なぜマイナス40度の極寒の雪原で、何時間も息を潜め、獲物を待ち続けることができたのか。本書は、カレリア地方の貧しい農家に生まれ、生きるために狩りの技術を体に刻み込んだ一人の少年が、その五感と経験だけを武器に「見えざる幻影」へと変貌していく過程を克明に追う。仲間から畏敬を込めて呼ばれた「魔法の射手」という異名と、彼自身が抱き続けた「ただの農夫」という意識。その間にある、知られざる葛藤と哲学に光を当てる。

    ■英雄の栄光と、その影で失われたもの
    戦争終結のわずか一週間前、敵の炸裂弾によって顔の半分を失うという致命傷を負い、戦死と判断され亡骸の山に積まれた彼が、いかにして死の淵から生還したのか。そして、英雄として国中から称賛される一方で、彼が生涯をかけて守ろうとした故郷カレリアを戦争によって失い、見知らぬ土地で「人殺し」という匿名の脅迫に耐えながら、孤独に生きた戦後の長い影。本作は、英雄という輝かしい光の裏に隠された、彼の喪失と苦悩の物語でもある。

    ■なぜ彼は多くを語らなかったのか――その魂の記録
    「どうしてあれほどの狙撃手になれたのか?」という問いに、彼はただ一言「練習だ」と答えた。多くの命を奪ったことについて問われれば、「義務を果たしただけだ」と静かに語った。そのあまりにも短い言葉は、英雄譚を求める人々を常に困惑させてきた。本書は、その沈黙の奥にある、フィンランド人の不屈の精神「シス(sisu)」の核心に迫る。これは単なる戦記ではない。一人の人間が歴史の奔流の中でいかにして伝説となり、そしていかにして自らの沈黙を守り抜いたのかを描く、魂の記録である。
  • いまだに旧帝国海軍の旧弊を引きずり、現実離れした島嶼防衛に力を入れる海上自衛隊隊。
    いびつな人事を温存する陸上自衛隊。
    スクランブル偏重の航空自衛隊……。

    命令一下で動くよう訓練された戦闘組織であるがゆえに、自己批判の力が弱く、陸海空相互に評価することも差し控える自衛官。
    戦後80年間の平和に浴し、自衛隊は有事に闘えない組織になってはいないか。
    「これは、誰かが言わなければならないことだ」。
    元・海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)が危機感と使命感で立ち上がった。
    自浄作用なき古巣(自衛隊)の劣化を指弾する前代未聞の警告の書。
  • 全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載!

    教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟                  ――本文より

    【目次】
    第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月 
    第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月 
    第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月 
    第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月 
    第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月 
    第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月 
    第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月 
    第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月 
    第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月 
    第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月 
    第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月
    第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月 
    小泉悠+横田徹特別対談  戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。 

    横田 徹(よこた・とおる)
    1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。
  • 1945年8月6日、雲ひとつない夏の朝。空襲で火事が燃え広がるのを防ぐ、建物の解体作業のために集められていた広島二中一年生の上空で原爆が爆発。そこにいた320余名の生徒たち、全員が命を落とした。彼らがどんなふうに亡くなっていったか、家族の証言をもとに克明に記録し、50年以上読み継がれてきたロングセラーを漫画化。一人一人の最期から、原爆の悲痛な実相が伝わってくる、貴重なノンフィクション。
  • 門田隆将氏絶賛!
    「知られざる沖縄戦。24歳で散華した特攻隊長は今、私達に何を問うのか」

    伊舎堂用久(いしゃどう・ようきゅう)中佐、24歳
    石垣島生まれの特攻隊長にして、沖縄戦最初の戦死者。
    沖縄の英雄である。
    だが彼の名は歴史の陰に消えてしまった――。

    「死ぬことは何とも思わない。祖国日本はどうなるか。それだけが心残りだ」
    昭和20年3月26日、石垣島・白保飛行場を飛び立つ。
    目指すは慶良間諸島沖、米大艦隊。
    「いまより我、突入す――」
    誇り高き、哀切なる、壮絶ノンフィクション!

    令和7年、沖縄戦終結から80年。
    祖国を案じた伊舎堂の言葉に、いまの日本は応えられているのだろうか?
  • 戦国最強の武将、上杉謙信の薫陶を受け、その後継者上杉景勝の懐刀として、御館の乱を勝ち抜き、徳川家康からの挑発を堂々と受けて立ったことで知られる直江兼続。その若き日の知られざる恋と、上杉家を背負っての活躍を描いた娯楽長編。
  • 1,540(税込)
    著:
    童門冬二
    レーベル: ――
    出版社: WAVE出版

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    石田三成、直江兼続、真田幸村、伊達政宗、織田信長、立花宗茂――
    小説家・童門冬二が、十二人の戦国武将たちの知られざる美談を描く。
    さらっと読めて面白い!心ゆさぶる29編、珠玉のストーリー集。
    義、友情、誇り、信念、愛情―― 乱世を駆け抜けた熱い男たちの美学がわかる一冊。

    戦国年表/武将の年齢・早見表付き!杏さん(モデル・女優)との戦国対談も収録。
  • 戦時下、いじめは大量生産されていた。
    全裸での身体検査、牢獄のごとき学童疎開、自殺率世界一位の日本軍……
    「女子と女子を向かい合わせて、往復ビンタを食らわせた」
    「犬の鳴き声を出して班内を回るのだ」
    「何が戦死なものか。彼は殴り殺されたのです」
    最新のいじめ研究があぶりだす、戦時下の暴力と現代日本の課題。
    数多くの証言と時代背景を整理し、陰惨さの実相に迫る。
  • 警察官僚、内閣情報官、国家安全保障局長として現場と政策両面からインテリジェンスに携わってきた著者が、経済、通信、基幹インフラなど「あらゆる領域が戦場となる時代」を生きる全ての人に警鐘を鳴らす。
    いかにして我が国は、戦後最も複雑で厳しい安全保障環境に立ち向かうのか。
    国家安全保障戦略や経済安全保障推進法案を読み解き、ウクライナ戦争や中東紛争を概観し、インテリジェンスなくして戦えない現代戦の様相を徹底解説
  • 1945年8月の広島と長崎で被爆した「二重被爆者」山口彊(つとむ)氏の孫と、両方の地への原爆を投下した米爆撃機に搭乗していた軍人ジェイコブ・ビーザー氏の孫が出会ったとき、どんな対話が生まれるのか。広島と長崎の「キノコ雲」の上と下にいた二人の祖父たちから、80年の時を経た今、彼らの残したメモや日記、貴重な資料の数々から孫たちが当時を描き出し、10年以上にわたる交流と協働を記した異色のノンフィクション。朝日新聞デジタル掲載「孫たちの意外な友情 ヒバク80年、日米往復書簡」も収録。
  • 本書は1946年にアメリカ軍の特別チームによって広島と長崎で撮影され、すべてを鑑賞するのに20時間を要する衝撃的な映像の物語である。

    本書は1946年にアメリカ軍の特別チームによって広島と長崎で撮影され、すべてを鑑賞するのに20時間を要する衝撃的な映像の物語である。このカラーフィルムがわたしたちにおよぼした影響は底知れず謎めいている。それというのも、このフィルムが数十年ものあいだ隠蔽され、ほとんど人の目に触れることがなかったせいもあるが、それ以上に、計り知れないものを秘めていたからである。
  • 戦車・毒ガス・航空機など新兵器が登場! 戦いの様相と戦略思想や戦術概念の変化、政治・軍事指導者のリーダーシップを多角的に再検証する最新研究。20世紀の幕開けを告げた総力戦の全貌。

    プロローグ 「軍事史」としての第一次世界大戦―二〇世紀の幕開けを告げた総力戦

    第一章 二〇世紀の時代状況と第一次世界大戦の勃発

    第二章 一九一四年―「クリンチ」

    第三章 一九一五年―「行詰り」

    第四章 一九一六年―「相討ち」

    第五章 一九一七年―「緊張」

    第六章 一九一八年―「急展開」

    エピローグ―ブライアン・ボンドと「西部戦線異状あり(The Unquiet Western Front)

    むすびに代えて
    第一次世界大戦ヨーロッパ西部戦線関連年表
  • サイバー戦争は既に始まっている!戦時と平時の境界が消滅、国家の中枢機能やインフラを破壊!三大国の思惑と戦略思想を比較分析する

    第1章 陰の戦い 
    第2章 アメリカのサイバー戦
    第3章 ロシアのサイバー戦
    第4章 中国のサイバー戦
    第5章 サイバー戦の政策
  • シリーズ2冊
    5,280(税込)
    監修:
    大串潤児
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

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    福岡県久留米市の中学生が激動の日々を綴った日記。上巻は、1945年5月から敗戦の8月15日まで。試験への不安、空襲のこと、敗戦を知らされた8月15日等。自分もこの同じ時代にいるような感覚で当時を追体験できる内容。日記に出てくる事柄を理解するための資料や用語解説も収録。日本が受けた空襲やアメリカの視点、空襲警報と警戒警報の違い、久留米空襲の地図等、戦争末期のくらしを知るための資料も充実。
  • 短い説明文
    宇宙を舞台に異能力を持った女戦士たちの活躍を描くSF群像劇

    単話版/モンタージュゲート Episode:001~006に
    解説15ページ+巻末付録7ページを加えた合計:160ページ

    下校途中に何者かに襲われた ヨシト少年を救ったのは、突如空から現れた女戦士だった。
    ヨシトは革命軍である彼女らと共に、国王軍と内戦中の故郷アンドロメダに向けて旅立った。
    旅の途中数々の試練を乗り越え、ついに彼は革命軍支部にまでたどり着いた。
    しかし既にそこには、彼と革命軍を分断しようとする魔の手が迫っていた。

    ジャスティア率いる3名のリーセントは革命軍フォージオ支部を襲った。
    革命軍最強のサファイアに対し、ステイシアがついにSランク能力のベールを脱ぐ。
    一方グウェンジーでは、国王軍対革命軍の休戦協定式典が始まろうとしていたが、
    国王の息子、イヴァン王子がリーセントゲリラに暗殺されたという報告が入る。
    怒り狂ったキンスキー国王は協定を破棄、式典会場のメティア達は窮地に陥った。

    CONTENTS
    Episode:001
    Episode:002
    Episode:003
    Episode:004
    Episode:005
    Episode:006
    登場人物紹介
    ファースト・シーズン案内
  • 元ホンダのエンジニアが新しい騎馬民族説を提案し、隠された魏志倭人伝の謎を解き明かす書。

    邪馬台国、対馬国、投馬国……なぜ多くの馬の字が使われたのか。卑弥呼の死後、なぜ習慣もないのに百人が殉葬されたのか。卑弥呼の死後、男王が立つと反乱が起き千人もの死者が出た。名前のふせられたこの男王は誰なのか。元ホンダのエンジニアが新しい騎馬民族説を提案し、隠された魏志倭人伝の謎を解き明かす書。300年続いた邪馬台国論争を結着へと導く。
  • シリーズ3冊
    165(税込)
    著:
    Hirofumi
    レーベル: ――

    【同人誌】地上の戦争から廃棄されたユニット(メカニック)が惑い、争い、嘆き、生きる地下世界。
    戦術ユニット78(ナナハチ)は修理ユニット、リペアと出会う。
    さまざまなユニットを直す彼女と心通わせ、78は地下世界での自己のあり方を見出そうとする。
    38ページ
  • 時は幕末。

    狂気に満ちたこの世界で、
    「この国は好きか?」
    と、問われたら

    あなたはなんと答えますか?

    「ならぬものは、ならぬのです。」
  • 広島に原爆が投下されたとき、市内には外国人が少なからずいて被爆したことが知られています。

    広島に原爆が投下されたとき、市内には外国人が少なからずいて被爆したことが知られています。多くはアジア系の人たちでしたが、白人も数十人の規模でいました。アメリカ軍捕虜については森重昭著『原爆で死んだ米兵秘史』、ドイツ人神父たちについてはジョン・ハーシー著『ヒロシマ』にくわしく語られていますが、それ以外に6家族13名の白系ロシア人が被爆したことがわかっています。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 4 件あります。

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