セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『アウトドア、昆虫、新書・実用(実用)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • シリーズ13冊
    1,7602,640(税込)

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、
    日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。
    似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。

    フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。
    見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。

    ※2017年2月追記:電子版にて魚種紹介文文末の表記が切れてしまっている問題を修正。
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 田んぼが育む命たち、田んぼに生きる多種多様な生き物を紹介する図鑑

    コメを生産する田んぼは、人の手によって管理されている自然環境ですが、そこには様々な生き物が関わり合って暮らしています。
    2005年に初版が刊行し、2013年に増補改訂新版となった『田んぼの生き物図鑑』は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。
    この多くの人に愛されてきた図鑑を12年ぶりに改定!

    新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。
    これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。

    これまでの掲載種の情報は最新版のものにアップデートし、死角のない最強の「田んぼの生き物図鑑」となりました。
    食料生産の場である田んぼに、多種多様な生き物が暮らしていることが分かり、それぞれの生き物を学ぶことができる図鑑です。


    ■内容
    第1章爬虫・両生類 ヘビやカメ、カエルの仲間
    第2章 魚類 メダカやドジョウの仲間
    第3章 鳥類 スズメやサギの仲間
    第4章 昆虫類 トンボやアメンボの仲間
    第5章 甲殻類 エビやカニの仲間
    第6章 貝類・その他の動物 タニシやヒルの仲間
    第7章 植物類 水草や雑草
  • むっちゃおもろい先生によるおもろい学問への誘い。
    動物行動学は科学におけるエンターテインメントや!!
    仲野徹氏(大阪大学名誉教授)推薦!

    人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/死が訪れないヤツら…

    人気の鳥類学者が贈る
    ユーモア&愛あふれる動物行動学・超入門

    人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/渡りをして何が嬉しいのか/カメレオンのオスは顔模型にも威嚇する/クモはどんな時に大きな巣を張るのか/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/誕生日がわからない者たち/そして、死すら訪れないヤツら…

    君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 君たちはなぜ、そんなふうに生きてるの??
    著者は「原始、ヒトは誰もが観察者であった」という。自然の中でサバイブするための情報として、また、現在のように情報があふれていなかった時代の興味の対象として、人間は動物をよく観察していた。昔も今も、私たちを魅了してやまない動物たちの行動を研究するのが「動物行動学」だ。

    鳥や虫、魚、哺乳類、単細胞生物まで、多様な動物の行動や生き方を紹介しながら、ファーブル、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュ、ドーキンスなど歴代の科学者たちの知の探究、そして、科学的な物の見方・考え方を著者ならではのユーモアあふれる解説で教えてくれる。
    動物行動学を通して、世界を見てみよう! そこから、人間の物差しだけではわからなかった物語が始まる――。


    ■内容
    1章 人間は、説明したがる生き物である
    2章 科学とは何か?
    3章 原始、人は観察者であった
    4章 動物行動学という学問
    5章 動物行動学の始祖たち
    6章 行動学の三博士
    7章 行動で動物を見る―繁殖
    8章 行動で動物を見る―捕食
    9章 行動で動物を見る―移動・戦略
    10章 科学の作法をすこし
    11章 はみ出しものたちの生物学
    12章 客観性とか再現性とかいうもの
    終章 今日からあなたも観察者
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    虫とりのすべてがわかる最新マニュアル。

    近年、昆虫好きの子どもをターゲットにした「むし展」のような昆虫展が全国各地で開催されており大盛況となっています。虫とりは親子で楽しめる手軽なレジャーですが、一方で樹木を傷つけたり、照明をつけて大量に捕獲したりするなど、ルールを守らない人も増えているのも事実で、そもそもルールを知らないという人も増えています。

    そこで子どもたちのために、楽しくて正しい虫とりの方法を指南する最新のガイドブックを作りました。ガイド役は、NHK Eテレなどでも活躍しているイケメン昆虫博士の牧田習さんが担当。牧田さんならではの視点と知見をフルに活用した、実践的で楽しい虫とりのハウツーを余すところなく、紹介しています。

    春から秋にかけて採集できる代表的な昆虫(チョウ、テントウムシ、カブトムシ、クワガタ、カマキリ、セミ、ホタル、水生昆虫、カメムシ、コガネムシ、カミキリムシ、タマムシ、バッタ、ナナフシ、トンボ、オサムムシなど)の、見つけ方、探し方、捕り方のテクニックをわかりやすく解説。

    初心者でにもやさしい実用的な情報から、ちょっとマニアックな採集テクニックまで網羅した、最新の昆虫採集マニュアルです。
    子どもたちの自由研究にも役立つ楽しいガイドブック。保護者の皆さんにも子どもの頃を思い出しながら、読んでほしい虫とりの全部入りガイドです。

    ※この作品はカラーが含まれます。

    (底本 2025年7月発売作品)
  • いざ、アリの眼から見る世界へ!

    あなたが一匹のアリを踏みつぶしたとき、一遍の叙事詩が終わりを告げる。

    世界的アリの研究者二人による全仏ベストセラー

    本書は、地球上に2万種存在するともいわれているアリの専門家であるオドレー・デュストゥールとアントワーヌ・ヴィストラールの二人が、アリの魅惑的な社会生活を紹介した、わくわくするようなアリの一大放浪記だ。

    焦点を当てるのは、個体の5~10%しかいない巣の外に出て食べ物を探し求めるアリ「採餌アリ」で、コロニー全体の食料供給を担っている。そのアリたちは、クロールで水辺を渡る水泳選手、仲間を救助し治療する看護師、地下でキノコを栽培する造園家、敵を巻き込んで自爆する特攻隊、空中を舞って落下するグライダー部隊などなど、とても多様な社会的カテゴリを有する。

    アリたちの視点で世界を見ることで、自分たちの社会構造や自然との付き合い方を問い直す一冊だ。


    ■内容
    はじめに
    序章 放浪記のヒロインたち/コロニー、超個体、集合知 

    第一の試練 巣を出て、方向を見定める
    森の呼び声/ダーティ・ダンシング/われを慕うものはわれに従え/道をたどる/悪銭身につかず?
    第二の試練 食糧を見つけ出す
    芳香/プレデター/無慈悲な襲撃/待ち伏せ/罠
    第三の試練 食糧を育てる
    恵みの収穫/キノコひとすじ/善悪の園/危険な関係/愛と宿命の泉/潜水服は蝶の夢を見る
    第四の試練 食糧を運ぶ
    重量挙げ/指輪の仲間/悪魔のいけにえ/盗まれた口づけ/現金輸送車/ハチミツとスポンジ
    第五の試練 環境に適応する
    砂丘/風と共に去りぬ/流れに逆らって/メデューズ号のいかだ/二つの岸を結ぶ橋/大都市(メトロポリス)
    第六の試練 他者を利用する
    寄生虫/ストックホルム症候群
    第七の試練 縄張りを守る
    身近な敵/無蟻地帯(ノー・アンツ・ランド)/ファイトクラブ
    第八の試練 外敵から身を守る
    スカイフォール/ジョーズ/鬼の訪問/カミカゼ/生ける屍
    第九の試練 攻撃する・反撃する
    恐れ慄いて/ロボコップ/人食いハンニバル
    第一〇の試練 選択し、最適化する
    アリアドネの糸/オン・ザ・ロード・アゲイン/二車線道路/栄光の道
    第一一の試練 救助し、治療する
    ライフガード/パルナサス博士の鏡
    最後の試練 死
    死につきまとわれて

    おわりに
    翻訳家あとがき
    参考文献
  • あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な野鳥図鑑が誕生!
    ヤマケイの初心者向け図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。市街地や公園、河原、湖で出会える、身近な野鳥100種を選抜

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な野鳥図鑑が誕生!

    もう手紙も配達せず、レースにもでなくていいのです。―ドバト
    東京の空を飛び回る緑のインコ―ワカケホンセイインコ

    ヤマケイの初心者向け図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。
    市街地や公園、河原、湖で出会える、身近な野鳥100種を選抜しました。

    各種のキャッチフレーズとイラストで、特徴が一目でわかる、初心者にやさしい図鑑です。
    街なかでの野鳥の姿がわかる、楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。
    軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本なので、持ち歩き図鑑にもぴったりです。

    【point】
    *陸の鳥/水辺の鳥を、それぞれ大きさ順に並べました。
    *特徴を引き出し線で示したイラストで、識別ポイントが一目でわかります。
    *覚えて楽しいキャッチフレーズで、野鳥がもっと身近に。
    *野鳥観察をはじめる上で知っておきたい基礎知識のコラム付き。同定の難しい「カモのメス」「白いサギ」の識別一覧ページも。


    ■著者について
    文 柴田佳秀(しばた・よしひで)
    1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。
    「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。
    2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などを行なっている。
    主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)など。

    写真 菅原貴徳(すがわら・たかのり)
    1990年、東京都生まれ。幼いころから生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察を始める。
    東京海洋大学で海洋学、名古屋大学大学院で海鳥の生態を学んだ後、2016年よりフリーランスとして独立。
    近著に『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)がある。

    イラスト piro piro piccolo
    1989年、東京都出まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター。
    大学卒業と共に野鳥観察を始め、野鳥をテーマにイラストや小物を制作。
    野鳥が自然のなかで一生懸命生きている姿を伝えることを目標に、かわいらしく親しみやすいイラストを心掛けている。
    実際に観察できた鳥を描くのがポリシー。国内国外問わず野鳥観察に訪れ、特徴や生態を目と心に焼き付けている。
  • 2,640(税込)
    著者:
    工藤誠也
    レーベル: ――

    寝ても覚めてもチョウに夢虫(むちゅう) 可憐な飛翔を追い求めて今日もフィールドへ

    花から花へと美しく舞うチョウは、私たちにとって身近な昆虫です。かつて、虫とり網で捕まえたり、羽化の様子に魅了されたりした人も少なくないでしょう。しかしながら現在、日本に土着している約240種のうち72種が環境省発表のレッドリストに記載。近年では、環境教育の観点から学校や家庭に「バタフライガーデン」を取り入れることで、昆虫と植物の共生関係を学ぶ機会も増えています。

    キャベツ畑やシロツメクサなど、春夏を想起させるチョウですが、季節の移り変わりとともに翅の色や模様を変化させる仲間もいます。例えばサカハチチョウは、春型では鮮やかなオレンジ色が目立ちますが、夏型では黒を基調としたシックな色合いになるなど、異なる種であるようにも感じられます。また、寒冷になるほど青が深くなるヤマトシジミのような種もいれば、キタテハのように成虫のまま越冬する種もいます。そうした姿は、実際にフィールドへ出向かないと目にすることはありません。

    本書では、昆虫写真家であり研究者でもある著者が、四季折々のフィールドで出会ったチョウを美しい写真と臨場感のある文章で紹介しています。同定に特化した図鑑こそ多く出版されていますが、この本ではフィールドで暮らすチョウをひたすら撮り歩く著者ならではの視点を日めくり感覚で楽しむことができます。主な舞台は青森県、長い冬には常夏の国へ飛びます。4月はじまり。

    4月1日 冬から春へ(ヒメギフチョウ)
    4月2日 寒の戻り(ルリタテハ)
    4月3日 展望台(ヒオドシチョウ)
    4月4日 つわもの(ヒオドシチョウ)
    4月5日 ヤナギの花(ルリシジミ)
    4月6日 越冬巣(イチモンジチョウ)
    ……など200種以上のチョウを掲載
  • 採集は単独行? 飼育方法がわからない
    論文書くのツラすぎる 時間もお金も足りない!
    だけどやっぱりゴキブリは面白すぎる!!!

    相棒“G”と研究の道をゆけ!

    注目の若手研究者による行動生態学の最前線と研究世界の歩き方

    「クチキゴキブリのメスとオスは、互いの翅を食い合うらしい」
    類を見ない不思議な現象に惹かれた著者が、採集・飼育・繁殖方法など、わからないことだらけのこの生物に秘められた謎を体当たりで追いかける。
    沖縄・やんばるでの採集、トライ&エラーの飼育、予算がない中でのDIYな実験、そして翅の食い合いの意義とは――行動生態学の基本と最前線をわかりやすく解説します。
    また、そもそも研究とは何のために行うのか、学会を活用するには? 論文はどうやって書かれているのか、といった一般読者は知らないけれど興味深い研究の現場、研究世界の歩き方についても語ります。

    本文に収録した超細密で美しいイラストは、著者による作画。研究対象である生き物と、それに生涯をささげる研究者、研究という営みの魅力が詰まった一冊です。


    ■内容
    第1章/やんばるの地に降り立つ
    第2章/謎の行動、翅の食い合い
    第3章/三度の飯より研究
    第4章/クチキゴキブリ採集記
    第5章/実験セットを構築せよ!
    第6章/戦場でありフェス、それが学会
    第7章/翅は本当に食われているのか?
    第8章/論文、それは我らの生きた証
    第9章/ゴキブリの不可思議
    第10章/研究者という生き物


    ■著者について
    大崎 遥花(おおさき・はるか)
    1994年生まれ。日本に現存する唯一のクチキゴキブリ研究者。
    九州大学大学院生態科学研究室博士課程を修了後、京都大学を経て、2023年よりノースカロライナ州立大学で研究を行う。日本学術振興会特別研究員。
    狭い場所が好きなのにアメリカの家は広く、最近落ち着かないらしい(研究者と研究対象は似るという)。
    面白いといえばゴキブリ、でもカッコいいといえばカミキリ。ゴキブリ採集の副産物の土壌動物も好物。
    ペンで生物画を描くのが趣味。クチキゴキブリ研究に生涯を捧げることになるのだろうなあと腹をくくっている。
  • シリーズ16冊
    1,760(税込)

    『苔とあるく』の著者、田中美穂による「ときめくコケ図鑑」

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。
    前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」という願いから誕生しました。
    本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。
    またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。
    これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。
    さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です
  • ハチに刺されないために私たちができることって、パッと思い浮かびますか?!

    黒を避ければ刺されない?って本当でしょうか?
    虫よけスプレーで本当に攻撃されないようになるのでしょうか?

    本書では、皆さんが遭遇するハチやヘビとの事故を少しでも減らすことができるように、彼らの生態や習性をヒントにした事故予防対策をお伝えしています。
    もちろん、トラブルや事故をゼロにするのは現実的には難しいかもしれません。
    でも私たちの工夫ひとつで、刺されたり咬まれたりするリスクを下げることができるのであれば、「理由を知って、その対策に取り組む価値」は十分にあるはずです。
    ハチやヘビの生態や習性から考える「事故予防の秘密」。
    さっそく、のぞいていきましょう。


    【購入者様への特典】
    「ハチ・ヘビ見比べ表」付


    【著者プロフィール】
    西海 太介

    自然と人をつなぐ通訳者
    自然教育指導者

    昆虫学を玉川大学農学部で学んだ後、高尾ビジターセンターや横須賀の2公園にて自然解説員として勤務。
    継続的に生物を学ぶ中で、その奥深さに強い感銘を受け、『自然と人をつなぐ通訳者』として「セルズ環境教育デザイン研究所」を創業。
    『アカデミックな生物学習』をテーマに、指導者育成やこどもたち向けの「生き物研究コース」をはじめとしたアウトドア、自然観察指導講座などを開講している。ハチ・ヘビなど野外で出会う危険生物のリスクマメジメント講座が人気。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。