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『文化、共同研究 転向(東洋文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 4,400(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1954年から8年間にわたって共同研究という新たな方法で行われた「転向」を軸とした日本近代思想研究の金字塔。第1巻は、佐野・鍋山を中心とし戦前期前半を扱う。
  • 4,620(税込)

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    『共同研究 転向』「戦中篇」下巻は、1937年以降の翼賛体制を「集団転向」の時代と捉え、自由主義者・文学者・キリスト教徒の「偽装転向」の姿を描く。
  • 4,840(税込)

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    『共同研究 転向』「戦後篇」上巻は、1945年の敗戦以後の国家主義者から保守主義者・自由主義者まで、日本社会全体を覆う恥辱も罪意識も感じられない「自由な転向」をあぶり出す。
  • 4,620(税込)

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    『共同研究 転向』「戦後篇」下巻は、最も解析困難な戦後の急進主義者の転向を論じ、転向研究の地平を総括する3つの共同討議、人名・年表・文献解題などを収録し、転向研究の便覧としての機能も備え、完結する。
  • 4,730(税込)

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    『共同研究 転向』「戦中篇」上巻は、1937年以降の日中戦争の拡大に伴う翼賛体制をなしくずし的な「集団転向」と捉える画期的な問題を提起し、日本思想史研究の最もアクチュアルな地平を切り拓いた。
  • 4,400(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「転向」を裁くのではなく、日本近代思想の自己批判として行われた共同研究の成果。第2巻は、亀井勝一郎、埴谷雄高、三木清ら文学・哲学者を中心とした戦前期後半。

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