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『文化、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全2723件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 1,650(税込)
    2026/8/8 (土) 配信予定
    著者:
    采火
    イラストレーター:
    syow
    レーベル: GAノベル

    私は記す――異世界転生者の知識と功績を。
    これは、自分と同じ“転生者”を探す出会いと別れの旅物語。

    電子版には特典ショートストーリーを収録!

    ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 映画や漫画の解釈を解説する「考察記事・考察動画」がなぜ流行するのか? 「正解を当てにいく」風潮から現代社会の深層を読み解く。

    なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ 正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ 好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ 充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ 複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解 ■目次 まえがき――若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ――『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ――『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ――『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ――堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ――『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ――『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ――ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ――『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う――そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき――やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ 参考文献――「考察の時代」を理解するための本
  • 全国30万姓から解明する苗字のルーツと歴史地理!――四月一日(わたぬき)、六月一日(うりわり)、三五月(もちづき)、十二月田(しわすだ)、三方一所(くつわだ)などの難読姓や、畭尾(はりお)などの難字姓の謎解きから日本の古代史を垣間みる。

    ●飲酒盃さん、飯酒盃さん ●一口さん、二口さん ●左右口さん、右左口さ ●瓜破さん、六月一日さん●颪さん、嵩さん
    ●鳴矢木さん、蕪木さん ●一尺八寸さん、三方一所さん ●目さん、耳さん、属さん ●十二月田さん、元日田さん
    ――あなたはいくつ読めますか、出身地がわかりますか。

    ●姓という姓もあり、苗字という苗字もある。
    姓は、昔はカバネともいい、その家のランクを示したこともあるが、いまは苗字のこと。その苗字はもと苗氏といい、祖先のルーツを示す古い言葉。中世は名字ともいって、名田(みょうでん)を支配して威張っていた人の家名。その大きいものを大名(だいみょう)といった。名田もミョウデンなどとしゃれていったが、名のついた田だから、ナダでいい。このほうが、ほんとうの日本語だ。言い換えると「やまと言葉」。
    苗字はだいたいこの「やまと言葉」でできている。訓で読んでいるのがそれだ。法務省は苗字を氏とよび、旧文部省やマスコミは名字の表記を使っているが、歴史的にみると苗字のほうが正しい。
  • シリーズ2冊
    1,320(税込)
    編者:
    紀平英作
    レーベル: ――

    『新版世界各国史24アメリカ史』をハンディ版の上下巻に改め刊行。最新のオバマ政権、そしてトランプ政権の登場をも新たな歴史的視点で問いアメリカ史の新しい地平を目指す。
  • 「桃太郎や瓜子姫に隠された意味は?」「天狗や鬼や河童などの妖怪を昔の人はどう考えていたの?」「民話に3人兄弟が多いのは何故?」――誰にでもわかっているようで、わからないことが多いのが民話だ。話の題名だけでなく、動・植物名、神や妖怪や昔の職業、暮らしの道具など、300以上の項目から民話の内容がすぐにひける、民話のことなら何でもわかる、画期的なガイドブック。世界の民話や民族との関係もわかり易く解説。家庭でも学校でも必ず役に立つ待望の一冊!
  • ◆孫正義、三木谷浩史、藤田晋――IT界の3大巨頭が推薦!◆

    ◆前LINEヤフー会長 川邊健太郎 初の著書!◆
    「熱狂と、混沌と、革命の30年を語ろう」
    「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、
    異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。
    インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、
    その最前線で目撃し続けた当事者がいま語る、7つの“激変”の物語。

    ◆AI時代への、挑戦的かつ実践的な戦略書◆
    ~「はじめに」より抜粋~

    これからのAIの進化を想像するにつけ、否応なく思わされます。
    インターネットの30年の歴史など、
    これから本格的に始まる「AI物語」の序章にすぎなかったのではないか。
    インターネットの世界でイノベーションを興してきた先人たちは、
    AIという真の主役が舞台に立つための「地ならし」を
    一生懸命していただけなのではないか、と。

    私がこの世にいなくなる頃には、
    スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグの名前すら、
    誰も覚えていないかもしれません。

    でも──いや、だからこそ、そんな「地ならし」の歴史を、
    ここに集まったみなさんに聴いてもらいたいのです。
    なぜか。それは、決して私がノスタルジーに浸りたいからでもなければ、
    自慢話をひけらかしたいからでもありません。
    じつは、本格的なAI時代がはじまろうとしている今の状況は、
    「あの頃」とすごく重なってみえるからです。

    ◆世界を変えた、「7つの激変」とは◆
    第1の激変 検索
    誰もカネになると思わなかった「検索」が、
    生成AIを生み出すまで

    第2の激変 SNS
    友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、
    私たちの可処分時間社会を支配するまで

    第3の激変 動画
    無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、
    新たな職業をつくり出すまで

    第4の激変 通販
    割に合わないはずだった「ネット通販」が、
    生活インフラに変貌を遂げるまで

    第5の激変 広告 
    センスと勘だよりだった「WEB広告」が、
    データと数学に取って代わるまで

    第6の激変 文化
    世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、
    「世界一のユーザー」が生まれるまで

    第7の激変 起業
    いかがわしい若者たちが、
    「世界のあり方」を変えるようになるまで
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    歴史教科書を読めば、その国の「歴史認識」がわかる! アメリカの原爆投下への評価、ウクライナ侵攻後のロシア歴史教科書の変貌、確執を抱えるフランスとドイツが作った共同教科書、ドイツとオーストリアのナチスとの向き合い方…10ヶ国以上の教科書から見えてきた、さまざまな歴史教育の形を1冊に凝縮!
  • シリーズ9冊
    2,4203,080(税込)
    著:
    杉本竜
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    20歳以上であれば誰もが百円から楽しめる日本の大衆娯楽競馬。明治日本の欧化政策とも結びついていたその歴史は忘れ去られ、主に軍馬育成の観点からあわせて論じられることの多かった日本競馬史を様々な史料を駆使しながら刷新する画期的な論考。特に競馬興行主と陸軍との駆け引きや宮内省と陸軍の利権をめぐるせめぎあいなど、賭博が本質であるがゆえに詳しく論じられることのなかったリアルな物語を追体験できる書斎の競馬本。
  • SNSアカウント「昔の芸術をつぶやくよ」で人気の著者が、名画を通してヨーロッパの驚きの暮らしを紹介。楽しいウンチクが満載!
  • ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。
    「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社を代表する国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは?

    プロローグ 「警察官」の退却 
    第1章 覇者の驕り―「無敵」から「Gゼロ」へ
    第2章 「格差」の超大国―アメリカを蝕む病
    第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望
    第4章 百年国恥 ー中華民族の偉大な復興
    第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理
    第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観
    第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威
    第8章 「警察官」の犯罪―時代遅れの戦後秩序
    第9章 逆流する歴史―よみがえる伝統主義
    エピローグ 「19世紀」へ向かう歴史
  • 焼いていないのに「焼きそば」?
    焼きそば史上、最大の謎に挑む。

    カップ麺市場で醤油ラーメン以上の人気を誇るカップ焼きそば。食べ比べるとそれぞれに特徴的な味だが、そこには各社の熱意と創意、熾烈なシェア争いの軌跡が刻まれていた! 高度経済成長の終焉とともに埼玉県のとある中堅メーカーの起死回生の一手として誕生したカップ焼きそばは、その後半世紀にわたり日本人の食文化を形作っていく。U.F.O.、ペヤング、ごつ盛り……もうひとつの「国民食」の歴史に迫る無二の書。『ソース焼きそばの謎』『あんかけ焼きそばの謎』と続いた三部作、ここに完結!
  • 3,366(税込)
    著:
    高倉浩樹
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    人類にとって、シベリアとはどんな場所なのか?人類史・民族文化・現代世界の3つの視点から展望し、総合的に「シベリア」を捉える。
  • 夏の定番糸「エコアンダリヤ」で作る、かぎ針編みのインテリア雑貨のレシピ集です。
    大小のバスケットやウォールポケット、ティッシュケース、プラントカバーなど、部屋を彩るインテリア作品を集めました。

    使う色は、23番のベージュや159番のブラウン、30番の黒といった自然な色が中心。
    ナチュラルな色合いの中に、赤や黄色のアクセントカラーを差し込んだり、カラフルな色でまとめたり、
    さまざまなテイストの作品を揃えています。

    作品のサイズや色づかいをアレンジすれば、自分の部屋に合う作品ができあがります。
    エコアンダリヤは通年商品のため、一年中売り場に並んでいるので、
    夏だけでなく一年を通して作って挑戦できるのもうれしい。
    エコアンダリヤならではの質感や表情を、インテリア作品でぜひ楽しんでください。
  • 「ゴールデンカムイ」原作者・野田サトル先生も絶賛!
    大人気漫画のアイヌ語監修者による、公式解説本の決定版にして完結編

    【推薦】
    アイヌ文化は、まだまだ私の知らない面白いネタの宝庫だと本書を読んで知った。
    連載中にもっと中川先生からお話を引き出しておけば良かった。
    ――野田サトル氏(「ゴールデンカムイ」作者)

    コミックス累計2500万部を突破し、2024年1月には実写版映画が公開される大ヒット漫画「ゴールデンカムイ」。
    同作をきっかけにして、アイヌ文化に興味を抱いたという方も多いはずだ。
    本書はそんな大人気作品のアイヌ語監修者が、完結までの物語の全体を振り返りながら、アイヌ文化の解説を行った一冊である。

    今回は作者・野田サトル先生の緻密かつ美麗な「絵」に注目する。
    作中には、ストーリーの展開などの都合で詳しく説明されていないものの、細部までこだわって描かれた絵が多数存在する。
    本書では、そうした絵をふんだんに用いてアイヌ文化の基本的知識をわかりやすく解説するとともに、作品の裏側の設定などにも深く踏み込んでいく。
    また、北方少数民族ニヴフ、ウイルタや樺太アイヌ、ロシアといったテーマで監修協力を行った、超豪華執筆陣によるコラムも充実。
    さらには原作者・野田サトル先生による取材裏話も収録!
    原作ファンならば、漫画が100倍面白くなること必至の知識が満載だ。
    もちろん、原作を知らない方でも楽しめる内容が盛り沢山となっている。
    実写版映画の最高のガイドブックにもなる、究極の解説書!

    【本書の主な内容】
    ・そもそも「カムイ」とは何者なのか
    ・人間に災いをもたらす「黄金のカムイ」は実在するのか?
    ・気づかない人も多数!? あの1コマに隠された背景知識
    ・完結記念! アイヌの全キャラクターの名前の由来を解説
    ・「ソフィア・ゴールデンハンド」のモデルとなった2人の女性
    ・樺太アイヌと北方少数民族・ニヴフ、ウイルタの基礎知識
    ・監修者直伝! 作中のアイヌ語せりふ徹底解説
    ・アシリパのコタン(村)はどこにあったのか
    ・創作秘話! 野田サトル先生が連載中に取材した狩猟の一部始終とは
  • 紫式部の人物像や交友関係を「日記」や「歌集」から描く。また、宮廷での女房の役割や生活、「物語を書くこと」の意味にも言及する。
  • 全部読まなければ、この本のすごさはわからない!

    日本民俗学の創始者である柳田の原点にして代表作には、いったい何が論じられ、企てられたのか。
    「平地人を戦慄せしめよ」という高らかな宣言に込められたものとは何か。

    「ザシキワラシ、オシラサマや河童たちが躍る不思議な世界」
    「叙情豊かな日本人の原風景」
    という本書がまとってきたイメージの奥にある真価を読み取るための、
    懇切な解説つき全文現代語訳。
  • シリーズ26冊
    99199(税込)

    「日本人とは何か」を追い求めて日本各地を踏査、“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田国男。代表作『遠野物語』『海上の道』など、遺された膨大な著作から『こども風土記』を収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『呪術廻戦』などのマンガやアニメを通じて、この世界に興味を持つ人が増えてきている今、「呪術についての様々な情報を知りたい」あなたや、「呪術のエッセンスを自作の小説やマンガなどに取り入れたい」というクリエイティブなあなたに、ぴったりの用語解説辞典です。

    安倍晴明、両面宿儺、空海、役小角、卑弥呼、果心居士、望月千代女…呪術にまつわるあらゆる用語から、伝説や伝承、神話、稀代の呪術者・超能力者まで、1800ワード以上を解説。また創作に使いたい人にとって重要な「呪術的能力」や「異能者たち」が素早く見つかる検索性も重視。頭から読んでも、検索による拾い読みでも、楽しめる一冊です。
  • シリーズ42冊
    589791(税込)

    近代日本文学を代表する文豪・夏目漱石の、初期から最晩年までの傑作小説、随筆、評論、さらに同時代の作家の評伝など約160作品を収録し、読みやすく編集した夏目漱石全集の決定版です。
    ■目次
    【小説】
    坊っちゃん
    吾輩は猫である
    吾輩ハ猫デアル(旧字旧仮名)
    三四郎
    こころ
    それから
    それから(新字旧仮名)
    草枕
    二百十日
    野分
    虞美人草
    坑夫

    門(旧字旧仮名)
    彼岸過迄
    行人
    道草
    明暗
    【短編・小品・随筆】
    幻影の盾
    琴のそら音
    倫敦消息
    京に着ける夕
    京に着ける夕(旧字旧仮名)
    自転車日記
    倫敦塔
    カーライル博物館
    文鳥
    夢十夜
    永日小品
    長谷川君と余
    思い出す事など
    子規の画
    子規の畫(旧字旧仮名)
    変な音
    變な音(旧字旧仮名)
    ケーベル先生
    ケーベル先生の告別
    戦争からきた行き違い
    初秋の一日
    三山居士
    硝子戸の中
    一夜
    薤露行
    趣味の遺伝
    手紙
    【評論・その他】
    吾輩は猫である(上篇自序)
    吾輩は猫である(中篇自序)
    吾輩は猫である(下篇自序)
    三四郎(予告)
    こころ(広告文)
    こころ(自序)
    こころ(予告)
    それから(予告)
    イズムの功過
    岡本一平著並画『探訪画趣』序
    学者と名誉
    家庭と文学
    鑑賞の統一と独立
    元日
    鬼哭寺の一夜
    木下杢太郎著『唐草表紙』序
    客観描写と印象描写
    教育と文芸
    虚子君へ
    近作小説二三について
    現代日本の開化
    好悪と優劣
    滑稽文学の将来
    コンラッドの描きたる自然について
    作物の批評
    「自然を写す文章」
    写生文
    処女作追懐談
    人工的感興
    人生
    鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年
    西洋にはない
    創作家の態度
    草平氏の論文について
    高浜虚子著『鶏頭』序
    田山花袋君に答う
    「土』に就て
    「土」に就て(旧字旧仮名版)
    長塚節氏の小説「土」
    坪内博士とハムレット
    つり鐘の好きな人
    艇長の遺書と中佐の詩
    『伝説の時代』序
    点頭録
    『東洋美術図譜』
    道楽と職業
    独歩氏の作に低徊趣味あり
    中味と形式

    何故に小説を書くか
    日英博覧会の美術品
    入社の辞
    猫の広告文
    『煤煙』の序
    博士問題
    博士問題とマードック先生と余
    博士問題の成行
    「額の男」を讀む
    批評家の立場
    文学雑話
    文芸委員は何をするか
    文芸と道徳
    文芸とヒロイツク
    文芸の哲学的基礎
    文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
    文士の生活
    文章一口話
    文体の一長一短
    文壇の趨勢
    僕の昔
    マードック先生の『日本歴史』
    正岡子規
    満韓ところどころ
    水底の感
    無題
    明治座の所感を虚子君に問れて
    模倣と独立
    「夢のごとし」を読む
    余と万年筆
    予の描かんと欲する作品
    落第
    私の経過した学生時代
    私の個人主義
    【関連作品】
    文芸的な、余りに文芸的な(芥川龍之介)
    漱石山房の冬(芥川龍之介)
    夏目先生と滝田さん(芥川龍之介)
    葬儀記(芥川龍之介)
    漱石と自分(狩野亨吉)
    漱石氏と私(高浜虚子)
    埋もれた漱石伝記資料(寺田寅彦)
    夏目先生の俳句と漢詩(寺田寅彦)
    夏目漱石先生の追憶(寺田寅彦)
    俳諧瑣談(寺田寅彦)
    根岸庵を訪う記(寺田寅彦)
    漱石さんのロンドンにおけるエピソード(土井晩翠)
    「漱石のオセロ」はしがき(野上豊一郎)
    小川芋銭先生と私(野口雨情)
    夏目漱石論(森鴎外)
    漱石の人物(和辻哲郎)
    夏目先生の追憶(和辻哲郎)
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    想像したキャラクターやモノ、コトに納得のいく名前を付け、命を吹き込む!

    本書は、幻想の世界で使われる用語を英語からエスペラント語までの13ヶ国語で、1万8500語収録しました。

    【目次】
    第一章  幻想に関する言葉
    第二章  戦闘に関する言葉
    第三章  道具に関する言葉
    第四章  時空に関する言葉
    第五章  形質に関する言葉
    第六章  社会に関する言葉
    第七章  人間に関する言葉
    第八章  自然に関する言葉
    特別付録 海外人名対照表/言語別簡易文法表
    INDEX 五十音索引/カタカナ索引

    ファンタジーの世界に出てくるあらゆる用語は、
    物語をより魅力的に演出するうえで非常に重要な要素。

    しかし、「魔術書」や「護符」といった特別な用語は、英語ならまだしも、
    他の国の言葉で何というのか調べようとすると、なかなか骨が折れるものです。

    そこで、手に取ってもらいたいのが、本書です。

    「幻想」や「道具」「自然」など、主に8つのカテゴリに分け、各用語を
    英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、
    ラテン語、ロシア語、ギリシャ語、アラビア語、ヘブライ語、中国語、
    エスペラント語の13ヶ国で、各言語とカタカナで表記。

    巻末には五十音順とカタカナ順の索引も付いているので
    知りたい言葉がすぐに見つかります!
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    天下五剣や天下三名槍といった有名な刀剣から、かつて日本各地で鍛えられた隠れた名刀に至るまでオールカラーで紹介。日本刀入門者が、さらに刀剣への興味を深めたくなるようなコンテンツが満載です。刀剣の戦い以外での用途や、ランク付けの基準、すでに失われてしまった名刀など、周辺情報に関しても幅広く知ることができる一冊。また、昨今大人気のオンラインゲーム『刀剣乱舞』に登場する刀も詳しく解説しています。
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    水木しげるの妖怪図鑑が新しくなって登場!
    新たに200以上の妖怪や神さまを追加し、全面改稿した妖怪ファン必携の完全保存版。

    ※本書は、『図説 日本妖怪大全』(講談社+α文庫1994年6月刊行)と『図説 日本妖怪大鑑』(同2007年7月刊行)をあわせて、再編集し、改題したものです。
  • 花果山のてっぺんの石から生まれたサルの孫悟空.彼のあたま,そして彼の武器である如意金箍棒には,なぜ「輪っか」がはまっているのか? 唐代の,玄奘三蔵のインドへの旅から約九百年.中国の人びとの想像力が育て,明の時代に完成した小説『西遊記』.その深く魅力的な世界を,若い人たちに向けて分かりやすく解説します.
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    80年代以降の大きな思想潮流のひとつの礎となった名著の「原典版」を今ここに復刻。おたく文化批評のすべてはここから始まった!
  • 戦後すぐ誕生した和製独語「アルバイト」(学生の労働)。その歴史は社会や経済の動きを反映してきた。新型コロナ下の動向まで網羅。
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    東京パック第1号から第227号まで(明治38年4月~45年5月)を全巻カラーで再現。全8巻総13冊(総ページ約3500ページ)。本巻はその第1巻。
    我が国の近代風刺漫画は、北澤楽天に始まる。彼は、その漫画的表現力と、ユーモアと国際政治感覚を駆使し、政治を批判糾弾し、社会を風刺し、家庭に健全な笑いを送り、日本の後進的封建社会を啓蒙し、民衆の迷路いうかを計った。彼の驚くべき博識、比類なき想像力、表現力は『東京パック』によって遺憾なく発揮され、発行部数十数万部の本格的大衆漫画雑誌の時代を確立した。当時ポンチ絵を称され、余技的な存在でしかなかった「漫画」の地位を高め、その時代を作り上げた功績は大きい。しかもその意図したテーマたるや政治、経済、軍事、国際関係、社会生活、庶民感情、教育問題等、あらゆる分野にまたがる。単なる娯楽作品とは異質の、高度に洗練された含蓄に富む貴重な史料として、明治を研究する場合の重要な一級文献となっている。
     なお、この電子復刻資料は、龍溪書舎が原本を復刻刊行したものをまま電子画像にしています。そのため、以下について、ご了承ください。
    ・一部に、版面の傾き、ページの端の部分の欠損、破れ・切れ、印刷が薄い等の箇所があります。
    ・古い活字のためOCR認識精度が低く、本文検索は行えません。
    ・古地図や表など大判のものは、画像を分割しています。ただ、全体を表示するため1頁表示も補っています。
    ・見開き頁の中央部分において、文字や図版が見切れる箇所があります。
  • 民俗学は昔の慣習を伝えるだけの学問ではない。人はなぜパワーストーンを身につけるか?といった身近な話題を、現代民俗学〈ヴァナキュラー〉の視点で掘り下げていく。
  • 有史以来の天皇制の実態を分析、新憲法下の「象徴」という文言の妥当性を検証する。新に憲法学者佐々木惣一による和辻への反論を収録。和辻・佐々木による象徴、国体をめぐる「新憲法論争」の全貌が明らかになる〈解説〉苅部直

    目次
    封建思想と神道の教義
    国民全体性の表現者
    国体変更論について佐々木博士の教えを乞う
    佐々木博士の教示について
    祭政一致と思慮の政治

    中公クラシックス版増補
    〈佐々木惣一〉
    〇天皇の国家的象徴性

    一 国家的象徴
    第一 象徴に変化した天皇
    第二 国家的象徴とはいかなるものか
    第三 国家的象徴である天皇の役割
    第四 外国公文における象徴の用語の例
    二 国体は変更する
    第一 国体は変更する
    第二 国体なる言葉の意義とその概念
    第三 国体が変更するとは何か
    第四 国体の変革と国内政治の改革
    第五 国体の変更とポツダム宣言
    第六 国体の変更と精神的観念より見た国体
    三 国体の問題の諸論点――和辻教授に答う――
    本論文発表のいきさつ
    前書き 私の答の態度
    第一 国体の概念の定立における着眼の二面
    第二 政治の様式より見た国体の概念
    第三 国体の概念に該当する事実
    第四 わが国の国体とその変更
    第五 国体の概念の重要性
    結 び  答の要点
    四 和辻博士再論読後の感

    〈和辻哲郎〉
    〇日本古来の伝統と明治維新後の歪曲について
  • 人体に、建造物に、蜜蜂に、チェス盤に――
    隠喩で捉えられた社会像

    中世ヨーロッパは教皇・皇帝という聖俗権力の下の階層秩序的な社会であった。人体諸器官に喩えれば君主は頭、元老院は心臓、胃と腸は財務官と代官、武装した手は戦士、足は農民と手工業者、そしてそれらは魂であるところの聖職者の支配に服する――ほかに建築・蜜蜂・チェスなどを隠喩として社会の構成と役割を説明する中世人の象徴的思考を分析。
  • 1,012(税込)
    著:
    鈴木孝夫
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。
  • いま、日本社会は停滞の渦中にある。その原因のひとつが「労働環境の硬直化・悪化」だ。長時間労働のわりに生産性が低く、人材の流動性も低く、正社員と非正規労働者のあいだの賃金格差は拡大している。 こうした背景を受け「働き方改革」が唱えられ始めるも、日本社会が歴史的に作り上げてきた「慣習(しくみ)」が私たちを呪縛する。 新卒一括採用、定期人事異動、定年制などの特徴を持つ「社会のしくみ」=「日本型雇用」は、なぜ誕生し、いかなる経緯で他の先進国とは異なる独自のシステムとして社会に根付いたのか? 本書では、日本の雇用、教育、社会保障、政治、アイデンティティ、ライフスタイルまで規定している「社会のしくみ」を、データと歴史を駆使して解明する。【本書の構成】第1章 日本社会の「3つの生き方」第2章 日本の働き方、世界の働き方第3章 歴史のはたらき第4章 「日本型雇用」の起源第5章 慣行の形成第6章 民主化と「社員の平等」第7章 高度成長と「職能資格」第8章 「一億総中流」から「新たな二重構造」へ終章 「社会のしくみ」と「正義」のありか
  • ★ライトノベル作家を全力サポート
    もちろん、小説は架空のものだ。本当のことではない。
    けれども、せっかく作品を書くのだから、上手い嘘(=小説)をつきたい。そして、最も上手い嘘とは、本当のことの中に、分からないように嘘を入れ込むことだ。
    上手い嘘(=小説)を書くために、本当のことを知っておこう。この本が、その役に立ったら幸いだ。
    ──── 本書「はじめに」より。

    現代人が過去やファンタジー世界に行ったら、その高度な自然科学知識や社会科学知識を活用して、どんなに活躍できるだろうか。
    科学や医学など、14のジャンルごとに、いわゆる「現代知識チート」の可能性を真面目に考察。
    いざという時に後悔しないために、“今”読んでおきたい一冊。
  • 八八の寺院を巡る四国遍路の姿を決定づけた、ある僧の案内記。貧困、病気、差別に苦しめられた巡礼者たちの記録。評判を呼んだ新聞記者による遍路道中記。バスや鉄道の登場がもたらした遍路道の変革――。本書では、近世以降の史料を博捜し、伝説と史実がないまぜになった四国遍路の実態を再現する。千数百キロの遍路道を歩く巡礼者と、彼らと相対した地域住民。これまで語られてこなかった彼らの実像に光を当てる。
  • 日本人はなぜ、妖怪に惹かれるのか――。妖怪とは自然への畏怖や闇に抱く恐怖が表現された、日本人の心理や生活の記憶を留める民俗資料である。柳田國男以来の妖怪研究の伝統をふまえ、文献に現れた七百四十余の妖怪を都道府県別に整理・分類、種別や出現場所、特徴等を紹介した、本邦初の本格的妖怪事典。妖怪を愛するすべての人に贈る必携の一冊。
  • シリーズ133冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 奇才が放つ、罪の痛みを甘~く思い知る、妖しくも美しい“鬼堕とし”奇譚。

    「お嬢様、どうか僕にお仕置きを…。」

    親を亡くし借金に追われる男・菊仁は
    憑物落としを家業とする一三の当主・千代子と出会う。
    鬼に魅入られた人々の
    “しるし”を見ることのできる菊仁は、
    千代子の目として屋敷で働くことに。
    仕事を仕損じるたびに千代子から
    罰を受けてしまう菊仁だが、
    だんだんその痛みに快楽を覚えてしまうようになり……。
    愛執の果てを彷徨うネオ・ラブロマンス、開幕。
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • 世界一の納豆料理はアフリカ大陸にあった! アジアで納豆を追い求めた著者はまだ見ぬ納豆を求め西アフリカへ。そこにはバオバブやハイビスカスで納豆を作る人びとがいた。一方、謎を追って渡った韓国で隠れキリシタン納豆と遭遇。世界を駆けめぐる探検から浮かび上がったのは、ねばねばを愛する諸民族が築いた大納豆人類史だった――。面白さと知的興奮、唯一無二の探検ノンフィクション。(解説・中山誠二)
  • シリーズ2冊
    3,0803,630(税込)
    編著:
    半澤朝彦
    レーベル: ――
    出版社: 晃洋書房

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    ほとんどの政治的な変動の背後には、“音楽”が鳴り響いている。政治学やグローバル・ヒストリーの立場から、音楽ジャンルを横断し、「政治と音楽」を国際関係の中でトータルに捉える。気鋭の国際政治学者たちによる待望の研究書。
  • 【内容紹介】

    歌舞伎のことが気になり出してきた、歌舞伎は何がおもしろいのか知りたい、歌舞伎を見るなら何がいいか教えてほしい、伝統文化の教養として知っておきたいなど、初心者のための歌舞伎入門書です。読んでわかり、すぐに見に行きたくなる、歌舞伎の歴史・舞台構造・演出・見どころ・楽しみ方を、歌舞伎解説50年の老舗企業が、広く浅めにまるっとご案内します。

    【目次】

    序幕 だから歌舞伎は面白い
    第1幕 歴史からわかる歌舞伎
    第2幕 異次元の舞台
    第3幕 歌舞伎の衣装と役柄
    第4幕 受け継がれる血脈・芸脈
    第5幕 あの手この手で盛り上げる
    第6幕 ここがポイント! 演目解説
    第7幕 さあ! 見に行こう
    付録 ザックリわかる 歌舞伎用語集
  • シリーズ9冊
    1,2101,320(税込)
    監修:
    本田隆行
    レーベル: ――
    出版社: 高橋書店

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    人は、びっくりしたり、感心したり、不思議に思ったりするとだれかに話したくなるもの。本書は、大人も知らない科学のおもしろネタを108集めました。子どもたちが「ねえねえ知ってる?」とキラキラした目で知識を披露してまわる様子を思い浮かべながら制作しました。ぜひお気に入りのネタを見つけて、いろんな人に披露してみてくださいね!
  • 10,340(税込)
    2026/7/27 (月) 配信予定
    著者:
    小林司
    著者:
    かどやひでのり
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    ことばを民衆にとりもどせ!
    自由を欲した人びとの不屈の闘い――
    軍靴の音が間近に迫り、思想への弾圧が次第に激しさを増していく1930年代、雪国・山形で、言語帝国主義に異を唱え、民衆の幸福のために力を尽くそうと志した、若き無名の言語学者がいた。治安維持法違反の罪を着せられ、事実上の獄死に追い込まれた斎藤秀一の生涯を軸に、平和と民主主義を守ろうとしたエスペランティストたちのすがたを、臨場感ある筆致で描き出す。今の平和があやういことを感じ取っていた小林司(1929-2010)が遺した、今、読まれるべき昭和史の一断片。
  • ユヴァル・ノア・ハラリ絶賛!

    ユヴァル・ノア・ハラリ絶賛!

    私たちを形作ってきた3つの本能―順応主義、宗教、部族主義―は、どのように人類の巨大な文明を作り上げたのか。そしてなぜ、人類に多大な進展をもたらしたそれらの本能こそが、いまとなっては人類を破滅への道を歩ませているのか。
    人類史に関する膨大なデータベースを用いた数理的解析に、紛争地域やワールドカップなどの現場での自然実験で得た知見を巧みに融合させ、人間の本能が導く過去・現在・未来を描き出す。破格のスケールの人類史の誕生!


    「人類の進化の重荷についての、洞察に満ちた息を呑むような探求」―ユヴァル・ノア・ハラリ(『ホモ・デウス』)

    「ハーヴィー・ホワイトハウスは、受け継いだ人間性に関する広範な研究を、現代の問題に効果的に対応する手助けとなる非常に読みやすい本にまとめた。彼は、進化した人間性を超越しようとするのではなく、それを利用すれば、必要な行動の変化が起こりやすくなるという力強い主張を展開している。」―ピーター・シンガー(『新・動物の解放』)

    「これは、心理学、人類学、および歴史的ビッグデータ分析からの洞察の素晴らしい統合であり、人間社会の進化の軌跡と、私たちが集合的に人類のより良い未来をどのように形作ることができるかについて鋭い光を投げかけている」―ピーター・ターチン(『エリート過剰生産が国家を滅ぼす』)

    「本書は、著者がパプアニューギニアの文化を理解しようとした取り組みが、最終的に、帝国がいかにして興り、存続し、そして滅びるのかという新たな解釈へとつながった過程を描いている。この明快かつ独創的な著書は、現代社会の根底にある力学を理解するための手引きとしてだけでなく、自然科学と社会科学のアプローチが見事に織り交ぜられた模範的な一冊としても重要である。」―リチャード・ランガム(『善と悪のパラドックス』)

    「この魅力的な本は、画期的な研究と説得力のある物語を融合させ、人間が持つ『同調し、信じ、帰属しようとする』という最も根深い傾向が、いかにして私たちの数多くの歴史や現在の現実を深く形作ってきたかを明らかにしている。重要なのは、ホワイトハウスがさらに一歩踏み込み、私たちを現在の状況へと導いたまさにその傾向が、今や私たちの集合的な未来を再構築するためのかけがえのないツールとなり得ることを探求している点だ。その結果、深く考えさせられる一冊となっている――ぜひ読み込んでほしい。」―ケイト・ラワース(『ドーナツ経済』)

    「将来、私たちが進化の過程で形成された心理をより創造的に管理するためには、歴史の教訓を活かさなければならないと、説得力を持って論じている。」―マーク・ベコフ(『犬だけの世界』)
  • シリーズ2冊
    2,772(税込)

    神奈川大学日本常民文化研究所による論集。今回のテーマは「生活世界の史料学」。大川啓、大門正克、中村只吾、関口博巨ほかが執筆。
  • シリーズ3冊
    9901,034(税込)
    著:
    藤井讓治
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    信長入京前夜から,秀吉・家康の時代を経て,家光の死去まで,約100年の通史をたどる.「天下」をめぐる争いとして描かれることの多い時代.だが改めて,当時,「天下」とは,「戦国」「乱世」「太平」とは,何だったのか? 徹底した史料の読み込みから近世の〈実像〉を語る,待望のシリーズ第1巻!
  • 1,683(税込)
    編:
    著:
    岡本綺堂ほか
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    ホラーの名手・梨が編む、異界にまつわるホラーアンソロジー。岡本綺堂など文豪の作品からインターネット上の怪異まで、14篇を収録
  • シリーズ15冊
    8801,540(税込)
    著者:
    臼井儀人
    編集:
    有木舎
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    ロングセラー商品が待望のリニューアル‼ 原作の世界観を活かした漫画による理解へのアプローチはそのままに、各都道府県の地図情報を最新のものに刷新し、現行の教科書にも準拠した形で内容を改定しました。日々の学習や中学受験にも最適の一冊ですが、親子で読めば興味も楽しさも倍増すること間違いなし!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • シリーズ47冊
    1,5401,760(税込)
    編:
    皇室編集部
    レーベル: 扶桑社ムック
    出版社: 扶桑社

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    皇室のご動静と皇室ゆかりの日本文化を詳しく紹介!豊富なカラー写真で綴る日本で唯一の「皇室」専門誌天皇・皇后両陛下はじめ皇族方のご動静、“和”の象徴とも言うべき皇室にまつわる文化を詳しくご紹介します。保存版としても魅力的な一冊。【特集】天皇・皇后両陛下の傘寿をお祝いして
  • 【推薦】中沢新一さん
    「列島の北の果て、日本の奥の奥へとつながっている秋田は、一つの独自の宇宙をつくりなしてきた。そこを原郷とする写真論の思想家は、愛情をこめて、土地の細かな襞々を克明にたどり、忘れられかけた歴史の記憶を呼び覚ましながら、広大にして深々とした、魂の秋田ジオラマを描き出した。」

    **********

    古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる、歌枕の聖地であった。

    北限の秋田。先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地……
    しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの文化ネットワークへの玄関口であった。

    異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。
    厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。
    従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。
    日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。

    **********

    【目次]
    第①章 旅する光陰 ──その奥の奥の細道──
     ❶北限の岬
     ❷循環する聖水
     ❸松尾芭蕉と海に漂う島々
     ❹集積する詩学
     ❺旅に死すこと
     ❻旅人の秋田
     ❼蝦夷島の影 蝦夷島の影
     ❽アイヌとの交流
     ❾旅を揺り動かす
     ➓フィールドワークの先駆者

    第②章 北海の彼方へ ──流刑地民族学の視点から──
     ❶日本海という孵化場
     ❷秋田の登場
     ❸渤海と粛慎
     ❹樺太への道
     ❺流刑地を延長する
     ❻流刑地民族学へ
     ❼鳥居龍蔵と源泉としての北方
     ❽北緯40度ノート
     ❾心は淋しき旅人

    第③章 雪国の民俗 ──伝承の意味──
     ❶蘇る写真
     ❷ナマハゲと梵天
     ❸民俗学写真の精髄
     ❹風と土を彫る
     ❺秋田パノラマを開く
     ❻雪国の衝動
     ❼日本の奇跡
     ❽トンネルの向こう側

    第④章 縄文の粒子 ──四次元の秋田──
     ❶岡本太郎の秋田
     ❷馬と牛、縄文と弥生
     ❸雪の結晶と遮光土器
     ❹ドキュマンを探して
     ❺マルセル・モースの弟子たち
     ❻縄文とアイヌ
     ❼人種の波動
     ❽蓑虫山人と縄文仮面
     ❾ストーンサークルの秘密
     ➓縄文のネットワーク
     ⓫四次元の秋田

    第⑤章 宇宙から降るデザイン ──雪の家から秋田工芸まで──
     ❶白井晟一の温泉建築
     ❷郷土建築とモダニズム
     ❸風土をかたちに
     ❹白井晟一と縄文的なもの
     ❺今和次郎と雪との戦い
     ❻ペリアンのデザイン改革
     ❼秋田から沖縄へ
     ❽木地師たちの光跡
     ❾原型の夢
     ➓宇宙へ降り積もってゆく

    第⑥章 秋田原郷 ──その風土と世界性──
     ❶故郷と幼年時代の思い出
     ❷日本海の文物交流
     ❸黒水靺鞨からナナイへ
     ❹ツングース系諸族のゆくえ
     ❺謎のオホーツク文化
     ❻菅江真澄とブルーノ・タウト
     ❼冬を美的に解決する
     ❽カントの風土
     ❾人間学と自然地理学
     ➓「世界=故郷」を愛するということ

    第⑦章 秋田街道を超えて ──雪の果ての銀河──
     ❶宮沢賢治が歩いた秋田街道
     ❷銀河と月光
     ❸セールスマンの哀しみ
     ❹秋田蘭画への道
     ❺漂泊の絵画
     ❻角館の悲劇
     ❼雪の涯の風葬
     ❽組石からマタギへ
     ❾旅マタギと漂流民

    第⑧章 白い神々の憑依 ──オシラサマとシャーマニズム──
     ❶「秋田風俗問状答」とネフスキー
     ❷巫女のオシラ遊び
     ❸イタコの口寄せ
     ❹馬産と養蚕
     ❺「遠野物語」から「捜神記」へ
     ❻アイヌ文化との関わり
     ❼オヒナサマを透視する
     ❽白山信仰の源流
     ❾ツングース民族大移動
     ➓稲と白山信仰
     ⓫渡り神としてのオシラ様
     ⓬シャーマニズムの本源

    第⑨章 春くる鬼 ──異人たちの饗宴──
     ❶折口信夫と蝟集する霊
     ❷マレビトの変容
     ❸鬼神と鬼門
     ❹漂流する仮面
     ❺島から半島へ
     ❻兄弟の半島
     ❼日本海の龍神
     ❽ホカヒビトとマレビト
     ❾流浪する神

    第⑩章 風の身体 ──土と光の記譜法──
     ❶天空の不夜城
     ❷蝦夷から武士へ
     ❸踊る秋田
     ❹闇から放たれた流星
     ❺風土と神話
     ❻亡者の舞踏
     ❼黄金の穂波
     ❽秋田の呪術師
     ❾身体風土の記譜法

    **********
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「遺跡発掘調査の現場ではどのような仕事が行われているのか?」「どうしたら遺跡発掘調査の仕事に就けるのか?」について漫画と図解を用いてわかりやすく紹介。未知なる歴史発見の意義と魅力が学べる!
  • 1,122(税込)
    著者:
    深沢潮
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    同じ国で暮らしているのに、わたしたちは、彼らのことをなにも知らない。

    在日二世の金江福は、30年ほど前から縁談を取り仕切る仕事をはじめ、いまや辣腕な「お見合いおばさん」となった。
    彼女のもとを訪れるのは、結婚を切望する母親であったり、あまり結婚に乗り気でない娘だったり、何度もお見合いに挑み続けている男性だったりと様々。
    青春・恋愛・夫婦、子育て、そして介護まで……様々な困難に負けずタフに生き抜く老若男女のリアルな姿を活写する。深沢潮のデビュー作!
  • 香港人は何を食べ、何に抗い、何を夢見たのか?

    先住民が食した魚蛋、懐かしき茶餐廳、農業に挑む新世代……
    胃袋と心がつかまれる食の香港史・決定版。

    「香港で至福の食体験を重ねることは、香港人のアイデンティティーと、実は向かいあっているということなのだ」(本文より)

    150品超の料理から香港の奥深き“食”の歴史が立ち上がる。
  • 年中行事は今後もひたすら変化しつづけるだろうが、支えてきた意味づけについては十分理解し、納得しておかねばならない(宮田登)――正月から春、盆、そして冬へ。季節ごとの各地の行事を訪ね、その由来と系譜を綴った一〇〇のコラム。写真一三八点収録。索引、県別写真一覧を付す。『催事百話』改題。
    〈解説〉島村恭則

    (目次より)
     序 日本人と催事
    ◆正月
    ススハライ/歳の市/市さまざま/お歳暮/大晦日/初詣/門松と餅/正月の神/お年玉/幸運を売る人々/仕事はじめ/マユ玉/ドンド焼き/藪入り/かまくら/庭田植/年占/厄除けと厄年/初庚申/暦の変化/大安・仏滅・友引/三隣亡/絵馬
    ◆春から夏へ
    次郎の朔日/追儺・鬼やらい/鬼のこと/節分の夜/ミカワリ婆さんと針供養/初午/稲荷と狐/凧と火伏せ/田遊び/田の神迎え/山の神祭り/裸祭り/天神さん/性の神/雛祭り/人形/ママゴト/山遊び・花見/山へ花摘みに/磯遊び・潮干狩/オシラ遊ばせ/十三参り/春彼岸/おはぎ・ぼた餅・団子/社日と地神/テントウ念仏/花まつり・灌仏会/春の神幸/御田植/浜降り/端午の節供/蛇まつり/茅の輪/天王祭り
    ◆盆
    七夕と七日盆/ねぶた流し/盆釜/柱松/盆棚と盆の食事/お精霊流し/仏檀と神棚/盆踊り/施餓鬼/地蔵盆/地獄と極楽/お中元/お山参詣/風祭り
    ◆秋から冬へ
    月見/二十三夜講/屋敷神の祭り/留守神/カマド神/恵比須・大黒/十日夜/亥の子/案山子上げ/大師講/太子講/お酉さま/七五三/七歳までは神のうち/産神と便所神/新嘗祭/アエノコト/カピタリの朔日/河童と水虎/蛇と竜/鰻と鯰/花祭り/くらやみ祭り・夜祭り/遠山まつり/火祭り/火伏せ/お不動さん/天狗祭り/冬至祭り
    あとがき 宮田登・萩原秀三郎
    解説 島村恭則
    県別写真一覧
     索引
  • ************
    人類学者の視点で、
    職場をフィールドワークしよう!
    ************

    「そんなつもりじゃなかったのに......」
    「どうして伝わらないんだろう」
    「この人にはわかってもらえない......」

    皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。
    これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。
    なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。

    本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、
    ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。

    この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。
    さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。

    ・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか
    ・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」
    ・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」
    ・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる
    ・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる


    第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。
    第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。

    人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。
  • サルとの発声の違い、石器などの道具の製作や火の使用、乳幼児における言葉の発達、脳の進化、遺伝子変異……多分野の知見を駆使しながら、言語の起源と進化という人類最大の謎に壮大なスケールで挑む。

    サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性……
    言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、進化してきたのか―――?
    言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学……各分野先端の知見を駆使
    『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』のミズン教授が、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。

    「魅力あふれる人類精神史。言語学、考古学、遺伝学、神経科学、AI研究による最新の知見を巧みに統合し、説得力のある言語進化説を提示している。驚異的な偉業だ。」――アリス・ロバーツ(バーミンガム大学教授、『人類20万年 遙かなる旅路』著者、『人類の進化 大図鑑』編著者)

    「私たちの誰もが共有する何より重要なもの――言語――の生い立ちをつぶさに描く伝記である。読む者を引き込む語り口で深い洞察を展開するミズン教授の素晴らしい才能が発揮されている。」――ロビン・ダンバー(元・イギリス霊長類学会会長、『宗教の起源』『人類進化』『ことばの起源』著者)
  • 今、世界を熱くさせるヒップホップとは何かを詰め込んだ1冊!

    1970年代に誕生したDJ、MC、ダンス、グラフィティの4大要素が重なったストリート文化、「ヒップホップ」。

    なぜ世界の人々は、ヒップホップに心を動かされているのか―――。
    ヒップホップ誕生の歴史からどのような変遷を辿ったのか―――。
    YouTube登録者数20万人超(2026年4月時点)のEJ独自の視点で語られる最新の「ヒップホップ入門」が誕生!

    「ヒップホップとは何か?」と聞かれて、あなたは答えられるでしょうか。
    この問いに真正面から向き合い、50年の歴史からその答えを著者なりに徹底解説。

    ヒップホップ誕生の地、ブロンクスから始まり、世間を騒がせた2大ラッパーのビーフまで、ヒップホップ好きなら知っておくべき知識が詰まった1冊。

    国内を熱くしている「日本ヒップホップ」の遍歴や「ラッパーから学ぶ生き方」なども紹介。

    特別対談として、動画クリエイター・みの氏と語る「未来のヒップホップ」も収録。

    全ヒップホップ好きに贈る1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    3 子どもが飽きずに夢中になる!!

    想像力をかき立てるクイズ、迷路などを収録。さまざまなミッションが用意されており、子どもたちを飽きさせません。本を読み終えるころには、発想力や思考力までを養うことができます。
  • 1,540(税込)
    著:
    小林明
    レーベル: 星海社 e-SHINSHO
    出版社: 講談社

    ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    名奉行は、本当に名奉行だったのか?

    名奉行は、本当に名奉行だったのでしょうか。大岡越前、遠山の金さん、鬼平。誰もが知る時代劇のヒーローたち。だがその実像は、驚くほど知られていません。百万都市・江戸を、わずか数名で治めた町奉行。彼らは年間数万件の訴訟をさばき、凶悪犯を追い、物価まで操作していました。町奉行の栄光と挫折、英雄と悪役、二十四名の生涯を史料からたどれば、フィクションの奥に隠れた本当の江戸が見えてきます。時代劇が描かなかった奉行たちの歴史が、いま幕をあけています。

    *以下、本書目次より抜粋
    はじめに

    第一章 町奉行とは何者なのか? 職務・収入・奉行所の組織編成、与力・同心の配下まで

    第二章 大岡忠相と遠山景元 時代劇でお馴染み! 江戸のヒーローの虚実
    大岡忠相
    遠山景元

    第三章 幕府黎明期から泰平の時代 それぞれの時代を代表する十七人の町奉行
    板倉勝重
    加々爪忠澄
    神尾元勝
    石谷貞清
    渡辺綱貞
    甲斐庄正親
    坪内定鑑
    能勢頼一
    曲淵景漸
    初鹿野信興
    池田長恵
    小田切直年
    根岸鎮衛
    榊原忠之
    筒井政憲
    矢部定謙
    鳥居耀蔵

    第四章 幕末の町奉行 奉行所の歴史に幕を引いた四人
    池田頼方
    佐々木顕発
    佐久間信義
    石川利政

    第五章 長谷川平蔵と火付盗賊改方 「鬼平」の実像と著名な火盗改たち

    おわりに
    参考文献一覧

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