『就職・転職、NewsPicks編集部(実用)』の電子書籍一覧
1 ~6件目/全6件
-
企業分析「最重要」指標を30分で完全おさらい
企業の稼ぐ力を示す財務指標「ROE(自己資本利益率)」。
日本で注目され始めたのは約10年前。経産省が企業の価値向上に向けてまとめた「伊藤レポート」に端を発する。
それから10年、日本企業の稼ぐ力は変わったのか。「最強の物差し」の真価と展望に迫る。
経営を深く理解したいビジネスパーソンから投資家まで、企業分析の一助としてぜひ活用してほしい。
目次
はじめに
第1部 【データ図解】ビジネスパーソン必修「ROE10年」の真価
ROEが「稼ぐ力」を表す理由
「伊藤レポート」なぜ生まれた?
ガバナンス改革の10年
日本は「買い」だ
「本丸」は利益率
第2部 【重要】新NISAに使える、米国投資家の3ステップ分析
投資の神様「まず素晴らしい会社を見つけよ」
「ROE」だけでは分からない?
2つの指標でバランスシートが見えてくる
負債を活用するか、しないか
同業他社との比較に便利な「ROIC」
第3部 【柳良平】元エーザイ・スーパーCFOが語る日本企業の将来性
トヨタのシグナリング効果
「非財務資本」に投資せよ
「長期志向で」兄貴分の言葉
経営者のリテラシーは向上している
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
はじめに
訪日客の増加が止まらない。2024年のインバウンド消費は8兆円を見込み、2030年15兆円の目標がいよいよ射程に入ってきた。自動車輸出並みに外貨を稼ぐ日が近づく中で、日本でインバウンドの「ゴールドラッシュ」で稼いでいる企業や人に迫る。
【目次】
第1部【完全図解】今、日本で最も「お金の匂い」がするビジネス
第2部【超逆転】観光バブルで「オフラインの復権」が始まった(GINZA SIXリテールマネジメント・近藤保彦社長)
•自動車を「超える」日
•取扱高は「過去最高の1.7倍」
•やっぱり「銀座」が強い理由
•「アート」は最強の集客ツール
•「フランス」規模を目指せる
第3部【発見】日本の超高品質な「日常」は巨大ビジネスになる
1・「日本で売れているもの」が欲しい
2・古着を求めて「下北」に殺到
3・日本の「職人技」が発見される
4・日本の文房具がすごい!
5・「ガラパゴス」が生んもの
第4部【9割が外国人】住宅屋がつくった「常識破りのホテル」が大ヒット
(コスモスホテルマネジメント(MIMARU運営)田中壮作取締役、熊野啓太郎取締役インタビュー)
第5部【極上体験】あなたはこんな「富裕層旅行」に憧れますか?
(みちトラベルジャパン・茶太誠一社長、BOJ・野口貴裕CEO)
第6部【提言】日本の「オーバーツーリズム」はこうして防げる
・超人気観光地も「赤字」
・観光爆発で「住民が流出」
・「熊野古道」を復活させた情熱
・もう「議論のフェーズ」ではない
※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
ローソン、KFCなど消費者になじみの深い事業を立て続けに整理した三菱商事。利益はコロナ前の2倍となる1兆円水準に到達。トレードから始まり、事業投資、事業経営、そして今、新たなビジネスモデルを模索する。変化する三菱商事の向かう先とは──。同業種はもちろん就活に商社を狙う学生にはぜひ一読いただきたい。
【目次】
第1部【直撃】三菱商事・中西社長が語る「1兆円稼ぎ続ける企業の作り方」
• 「1兆円企業」になれたワケ
• 爆増したキャッシュ創出力
• だから今、商社が強い
• 投資の神様からの「問い」
第2部【徹底解剖】4つの数字が示す三菱商事の本当の強さ
数字①純利益1兆円:儲けのステージがアップ
数字②総資産23兆円超:商社一の「資産家」
数字③1兆円の余剰キャッシュ:No.1のお金持ち
第3部【意外】あの三菱商事が「新卒主義」「年功序列」をやめた理由
• 静かに変わる年功序列
• 超人気企業の「危機感」
• エリートを「見える化」
• 3つの「リーダー像」を意識せよ
• 外部人材、「第二新卒」を獲得せよ
第4部【超冷静】「脱炭素」でも稼ぐ、三菱商事がしたたか過ぎた
• 2022年、景色が変わった
• 稼ぎ頭の「寿命」はいつか
• 脱炭素に「全張り」だが、実は…
• 商社は最強の「情報通」である
第5部【深層】三菱商事が密かに進める。総合商社流、「経済圏」の全貌
• ローソンは本当に必要か?
•「経済圏」をつくる
• 伊藤忠の第8カンパニーとどう違う?
• 収益の9割を国内に依存
※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★就職・転職希望者は要チェック。戦略コンサル「変わる勢力図と、見えた未来」
近年の就職・転職で人気業界になっているコンサル業界に、異変が起きている。あのマッキンゼーで、いよいよ人員削減が起こったのだ。
大企業の経営者たちの悩みに応えてきた、少数精鋭の戦略コンサルティング会社が今、大きな岐路に立っている。
デジタルの大波に乗るアクセンチュアのような巨大コンサル会社が台頭する中、生きる道をどう探るのか。主要ファームのトップインタビューや、データによるコンサルタントのキャリア分析を通じて、人気業界の今後を占う。
◎目次
はじめに
第1部 【図解】マッキンゼーも悩む。「戦略コンサル」100年目のジレンマ
第2部 【直撃】買収も合弁も増える。戦略コンサル「ボスコン」大攻勢
・「日本は絶好調」の理由
・悩める経営者の懐に飛び込む
・AIが売上高の20%になる
・全部はやらない、欲張らない
・そのシステム、本当に必要か
・合弁も買収も増えていく
・大量採用? いや、巡航速度です
・未上場企業だからこそ、無理しない
第3部 【データで検証】新卒コンサル、「つぶしが利く」は本当か
・就活生の「コンサル人気」は続く
・転職者の6割が「コンサル外」へ
・戦略コンサルからは「企画職」が人気
・総合コンサルからは「多様なキャリアパス」
・30代以降は、日系大手や独立も視野
・出口戦略があれば「とりコン」でOK
第4部 【孤高】成長は追わない。「A.T. カーニー」戦略コンサルの鉄則
・「アジア太平洋代表」も兼務
・「特定のITシステム導入」はしない
・数字は「パッション」についてくる
・「20・200・2000」構想
※本書は経済メディア・NewsPicksに「どうなるコンサル 100年目の大転換(2024年5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★起業・就職前に必読の決定版!「次の世界一」を生む投資家集団の全容を完全解説
テスラやウーバー、古くはグーグルまで。将来性の高いテクノロジースタートアップに投資をすることで、世界的な大企業に成長する土台を作り出しているのがベンチャーキャピタルだ。
いわば「新しい産業をつくりだす黒子」たちは、どんな思考で、何に目を向けているのか?
メディアに載ることが珍しい、世界のトップVCの貴重な経験談や至言も満載。米国では16兆円を超える規模というスタートアップ投資の仕組みと、日米中の最先端の動向を徹底取材する。
◎目次
はじめに
第1部 【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる
第2部 【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社
第3部 【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」
・ビル・ゲイツと戦った男たち
・「投資×メディア」の発明者
・起業家CEOを「辞めさせるな」 ほか
第4部 【必須教養】米セレブは、ゼロからスタートアップ投資を学ぶ
第5部 【秘録】シリコンバレーが無視した、ZOOMに投資した異端児
・シリコンバレーに「拒絶された日」
・データが示した「異常なユーザー増」
・SaaSの王様の「次の一手」 ほか
第6部 【3分解説】シリコンバレー投資家が、ビビったこと
第7部 【直撃】元有名スポーツ選手のスタートアップ投資がすごい
第8部 【直撃】ロサンゼルスで生まれる、要注目のスタートアップたち
・法律の世界から「殴り込み」
・ディカプリオの金を「託された」
・人脈は「一杯のコーヒー」から ほか
第9部 【解剖】freee、Sansan、カカオに投資した男の「発掘プロセス」
・「Re.Re.Re.」で気づいた投資のタネ
・「2000億で売る気はない」
・投資を決める、最後の「質問」 ほか
第10部 【告白】最高の投資先は、もっとも優秀な「同僚」だ
第11部 【秘録】中国ユニコーン、60社以上を捕獲した投資家
・バイドゥが13人だった頃
・中国最大のM&Aの裏側
・AIとロボットの時代 ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「ベンチャーキャピタルとは何者か?(2021年3~4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
★円安は「悪」なのか? 全日本人に贈る、新しい経済の賢い見方・生き方
これは過去20年間、いや、50年にわたる日本の歴史物語。この本は短期的に1ドル=いくらになるのかを予測するような、テクニカルな為替の話しではありません。
わたしたちは今、一体どこにいて、どこに向かうべきか?円安が最終局面を迎える今、普段使っている「円」という為替の話を通じて、明らかにしていきます。
◎目次
はじめに
第1部 【完全解説】円安について本当に知っておきたいこと
・円安ってダメなんだっけ?
・円安はまだ進む?
・円安を止める方法 他
第2部 【入門】最新の貿易データでみる、新しい日本のカタチ
・日常にあふれる「円売り」
・そうだったのか!国際収支
・経常収支は世界でトントン ほか
第3部 【挑戦】円安でも、アメリカで働けばいい
・グローバルで勝つという想い
・東大からグーグル就職ばかり
・日本人の給料の話 ほか
第4部 【教養】円安のいま学び直す日本経済の授業
・結論:私たちはどこで間違えたか?
・歴史:バブルから現在まで
・提言:私たちは謙虚さを失ったのか? ほか
第5部 【実践】くそつまらない未来を変えてゆく円安時代の投資の話
・やり過ごすという選択肢
・投資の真髄は生活の中にある
・老後2000万なんて意味ない ほか
第6部 【日本売り】今そこにある個人預金1000兆円流出の危機
・「アンクル・サトー」の身上
・「ドル建て投信」の絶好調
・「日本売り」の導火線 ほか
第7部 【解説】ロシア問題だけじゃない。原油の値上がりが続く理由
・中東の増産は期待できない
・「脱炭素」も価格上昇の一因に
・エネルギー政策をどうするのか ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本人のための円安原論(2022年4~5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。