『政治、ワック、31~50冊、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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安倍晋三元首相が去った「7・8」以降、急速に「日本の崩壊」が進んでいる。
江戸時代の五公五民を超えても増税へと進む財務省、女性の人権を危機に晒すLGBT法、樹木を伐採してまで進む太陽光発電、遅々として進まない憲法改正、迫る中国侵略危機……
なす術なき「情けない日本」の政治・社会に喝を与える一冊
日本は、世界は、一体、どうなるのか
作家でジャーナリストの門田隆将と自衛隊前統合幕僚長の河野克俊が、安倍総理の深い歴史観・世界観に基づいたリーダーシップによる「地球儀を俯瞰した外交」を振り返り、安倍元首相が「範」とした日本が誇る「リーダー」たちを徹底的に掘り下げた。
戦前・戦中・戦後の政治家(吉田茂・岸信介ほか)や軍人のトップリーダー(樋口季一郎・根本博・今村均ほか)たちが、いかにして「日本」を救ってきたか。
さらには、戦後最大の脅威ともいうべき「中国共産党」(中国)に、日本が如何に対峙すべきかを徹底討論。
国難を救ったリーダー、国難を招いたリーダー……
その違いはどこから生まれたのか。リーダーに必要不可欠な「3つの条件」を念頭に読み進めて欲しい警世の書
門田隆将
安倍さんが凶弾に倒れたことがわかったとき、私だけでなく「ああ、日本が終わった」と思った日本人は数知れない。そのとき、私は安倍さんが愛したひとつの句を思い出した。
身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
吉田松陰の辞世の句だが、安倍さんの壮烈な“戦死”とこの句が重なったとき、はたして涙を流さない人がいるだろうか。
安倍さんが世界のリーダーになり得たのは、日本には安倍さん自身が『範』とした多くのリーダーがいたからであることを忘れてはならない。今こそ、その世界に誇るべき日本のリーダーを振り返るときではないか。その発想から生まれたのが本書である。
河野克俊
「リーダー3つの条件」(目標を明確に示す、目標を達成する強い意志を持つ、結果に対して責任を取る)のうち、一番大事なのは最後の責任感です。この気持ちがないとリーダーにはふさわしくない。国家の指導者、首相でも同じことが必要です。
硫黄島視察の時に、戦没者に心からの哀悼の念を表明した安倍総理。私は、その姿を見て、深い世界観、歴史観を持っているからこそできることであり、薄っぺらなハウツー論、テクニカル論で身につけられるものではないと思った。
安倍総理のように、歴史を深く理解し謙虚に向き合うことが、世界の優れたリーダーが持つべき根底の資質なのです。
(著者略歴)
門田隆将(かどた りゅうしょう)
作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年、高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』(産経新聞出版)、『新・階級闘争論』(ワック)など多数。
河野克俊(かわの かつとし)
前統合幕僚長。1954年(昭和29年)、北海道生まれ。1977年に防衛大学校機械工学科卒業後、海上自衛隊入隊。第三護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、海将に昇任し護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任。2014年、第五代統合幕僚長に就任。三度の定年延長を重ね、在任は異例の四年半に渡った。2019年4月退官。川崎重工業(株)顧問。著書『統合幕僚長 我がリーダーの心得』(ワック)、『国難に立ち向かう新国防論』(ビジネス社・共著)。 -
元ウクライナ大使の馬渕睦夫が徹底分析する「2023年の世界」とは?
「トランプの復権」「プーチンの奮闘」。そして「日本人の覚醒」が世界を破滅から救う
・習近平体制は2025年まで生き残れるか?
・個人独裁の確立は権力崩壊の「終わりの始まり」を意味する
・大統領選挙、そして中間選挙が物語る「民主国家米国」の崩壊
・ディープステート、ネオコンの反トランプ、反プーチンの策謀
・ディープステートが狙う次の火種は中東か日本か?
・ウクライナではネオコンの「偽旗作戦」(核使用)に注意
・トランプ復権が実現すれば世界の危機が回避される
・そして、日本人の覚醒が世界を破局から救う!……
(著者からのメッセージ)
2023年は、安倍晋三氏が育てた様々な種が芽吹き始めることでしょう。
これらの覚醒した日本人が安倍氏の遺言である「戦後レジームを脱却して、日本を取り戻す」大事業に取り組むことが予想されます。
かつてのトランプ、プーチン、安倍の「鉄の三角協力」の事実上の再来です。
安倍氏亡き後、その遺志を継いだ日本人が安倍氏に代わりこの三角協力の一翼を占めることになるでしょう。
だから、2023年の世界は一層激動の年となりますが、同時に未来への希望が強く感じられる年ともなるでしょう。 -
台湾侵攻の前に中共は自滅する?
すべては拙速な日本の対中外交の失敗(1972年・日中復交)から始まった!
その半世紀前から日中復交反対を唱えていた宮崎正弘さんと、そのときは情報鎖国の中国にいて実態を知らなかった石平少年。
いまや日本を代表する中国ウォッチャーになった二人が、中国の半世紀に及ぶ
「反日主義」を総括し、相次ぐ国内のデモ・暴動を前にして、2023年以降の日本と中国の近未来を占う。
“共産中国”のラストエンペラーこと習近平はこれから五年の間に何をやろうとするのか?
“ゼロコロナ”で中国経済は「ゼロ成長」どころか「マイナス成長」に転落
史上最悪の失業率を生み出し、賃金は減少し、国民の不満は爆発寸前!
「泥船中国」から日本企業は一刻も早く撤退すべきだ! バスに乗り遅れるな! 今ならまだ間に合う?
宮崎正弘
私たちが警告し予測してきた通りに中国経済は「死に体」となり、この苦境にアメリカの中国制裁が強化され、近未来の展望は真っ暗。こういう時に二流の指導者は必ず対外戦争を仕掛けて矛盾のすり替えをやります。
石平
三期目に入る習近平政権は対内的にも対外的にもまさに危険極まりないファシズム政権となった。この超ヤバい、ファシズム政権にどう対処していくのかはまさに、われわれ周辺世界にとっての最重要な緊急課題の一つだ。
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いま、南北コリアを起点に発生している危機は、日本を滅亡に導く恐れがある。われわれ日本人は、白村江の戦いや元寇以来の危機的状況であることを直視しなくてはならない。
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初顔合わせの二人が徹底的に語り合った!
「安倍元総理なき日本」はこの「腹黒い世界」を生き抜かねばならない――
・プーチンを狂わせた「タタールの軛(くびき)」とは
・ロシアも中国も典型的な「負け組国家」である
・アメリカがいま日本の改憲を推す本当の理由
・「中華民族」とは中国人が自分をごまかす「精神的勝利法」なのだ
・中国のネットに乱舞するプーチン賛美の狂気
・東半分だけ「日本自治領」~中国にある「日本占領」未来地図
・台湾は国父を孫文から李登輝に替えられるか
・「中国包囲網」を作った安倍元総理の世界史的功績
・辻本清美に「国葬」を批判する資格があるか!
・「唯一の被爆国」こそ核兵器で国民を守る権利がある
「中国人は、唯一なびかなかった日本に、核攻撃することを全くためらわない!」(石平)
「その国の国民性、民族性抜きには国際関係は語れない。ロシア人はモンゴル支配で受けた
精神的被害を晴らそうと、ときどき狂気じみた残忍さを発揮する』(高山正之) -
「虎ノ門」ニュースなどで大活躍のジャーナリスト・大高未貴さんの最新作
安倍元総理の屍を越えて「歴史戦」に打ち勝つためのバイブル!
我々日本人にとってウクライナ戦争は決して対岸の火事ではない。
明日の日本の姿でもあるのかもしれないのだ!
だからこそ、日本国の自立・覚醒を急がねば……
・中露の日本侵略はもう「目に見える」状態になってきた!
・安倍晋三元総理の慧眼に感謝しつつ慰安婦問題の決着を
・媚中派政治家が導入する中共メガソーラーが危ない
・米海兵隊岩国基地にしのび寄る上海電力などの脅威
・歴史戦では「沈黙」は「金」どころか「毒」になる
・軍艦島に続く佐渡金山への歴史改竄・難癖に反論を!
・「アイヌ強制移住・強制連行のウソ」を広めたのは誰だ!
・中共とロシアが企む「琉球&アイヌ」独立への策略
・202X年には、北海道は「日本のウクライナ」になる?
本書で論評される主な政治家たちは以下のとおりです(まともな方、そうでない方、玉石混淆ですが…。そのほか、人権弁護士等々、さまざまな人が登場します)
安倍晋三、石原慎太郎、高市早苗、長尾たかし、山田宏、宇都隆史、小野寺まさる、河野太郎、小泉進次郎、逢坂誠二、橋下徹、岸田文雄、林芳正、トランプ、プーチン、ペロシ、習近平、王毅、李登輝、尹錫悦、文在寅、志位和夫、鈴木直道、鈴木貴子、鈴木宗男、吉村洋文…… -
「ハッキリ言う、安倍さんが日本を救ったのだ!」(高橋洋一)
・今も続く的外れな「アベノミクス批判」
・アベガーよ、「安保法制反対!」をウクライナで叫んでみろ!
・「悪い円安論」は無知の極み
・日本は今も全くインフレを心配する必要はない
・岸田総理よ、いま緊縮財政をしてはいけない!
・ウクライナで世界と日本の経済はこうなる
・ロシアの金融破綻の確率は・・・100%だ!
・実は日米同盟は世界基準だと「弱い同盟」である
・日本の戦争確率を確実に減らす方法を教えよう
・「平和ボケ」はお花畑からでて来なさい!
・財務省は防衛省の植民地化を狙っている
・安倍さんほど政策を「世界基準」で考えた政治家はいなかった(著者) -
国鉄民営化の実現、東海道新幹線システムの完成、更に超電導リニアへ!
そして国家観を持った経営者。葛西敬之からの最後のメッセージ
大義なき経営人よ、再び国を滅ぼすなかれ!
日本よ、自由世界のリーダーとなれ!
※日本の周辺は危険な核保有国家(中国・ロシア・北朝鮮)ばかり。自国の安全保障のためには、「専守防衛」ではなく「究極的な抑止力」をアメリカと協力して持つ必要がある。
※新幹線システムをはじめ中国への安易な輸出や協力を行なうことがいかに危険なことかを、戦前の歴史から学ぶべきだ。十四億の市場という幻想に惑わされることなく冷静になれ!
※日米の政治家や学者の多くは中国共産党を甘く見ていた。「中国幻想」から脱却し、自由世界は新たな対中戦略を構築し対抗すべきだ。
安倍晋三「葛西さんは,卓越した経営者であると同時に、『国士』でもありました」(弔辞より)
櫻井よしこ 「葛西さんは,長期的な視点、かつ大きなスケールで将来を見据えていました」
櫻井よしこさんの「はじめに」より。
この五月二十五日に亡くなられた葛西敬之さんを偲んで、安倍晋三元首相と葛西さんのことを語り合ったのが、六月初めのことでした。その対談は本書の序章(「正論を語り続けた国士・葛西敬之」)におさめられています。
そして、急遽、雑誌『WiLL』などに掲載された葛西さんの論文や対談をまとめて一冊の本を編もうということで、この本がつくられることになりました。私との対談も何本か収録され、本書の末尾には安倍さんが、芝増上寺で営まれた葛西さんの葬儀(六月十五日)で述べられた弔辞を収録させていただくことになりました。
そんな風に準備が進んでいたとき、信じられない惨事が起こりました。七月八日、奈良で遊説中の安倍さんが暗殺されたのです。そして、安倍さんが、葛西さんを見送った同じ芝増上寺で七月十二日に、安倍さんの葬儀が営まれることになりました。
その安倍さんを経済人として支えたのが葛西さんでした。靖國神社参拝問題や安保法制などで、安倍さんがマスコミや野党からの批判を全面に受けているときに、全くぶれずに支えました。「安倍さんは歴史観、国家観が素晴らしい。安倍さんがいる限り、日本は方向性を誤らない」と葛西さんは安倍さんに全幅の信頼を置いていました。
でも、なんということでしょう。その葛西さんが亡くなり、そしていま、葛西さんが「安倍さんがいる限り、日本は方向性を誤らない」と太鼓判を押された安倍さんがこの世からいなくなったのです。
安倍さんが凶弾に倒れる一カ月ほど前の六月上旬に、安倍さんの対談本(『安倍晋三 時代に挑む! 』)がワックから刊行されました。私との対談も何本か収録されています。哀しいことに、この二冊が、安倍晋三さんと葛西敬之さんからの『最後のメッセージ』となりました。葛西さん、そして安倍さんの遺志を継ぐために、私たちは何をすべきでしょうか。政治家だけでなく、国民一人ひとりが意思表示を続けることが重要です。
葛西さんと安倍さんの魂はいまも生きています。この二冊の本を読めば、生き生きと甦ってもきます。「日本を取り戻す! 」ために、残された私たちが「国士」お二人の遺志をしっかりと継いでいくことが大事です。
はじめに--二人の国士が相次いで亡くなるとは……櫻井よしこ
序章 正論を語り続けた国士・葛西敬之 安倍晋三・櫻井よしこ
第一章 日米の核シェアリングが東アジアの平和を守る
第二章 日本は世界での役割を自覚すべきだ
第三章 日本は迷わずに反中・親米に舵を切れ(ゲスト・櫻井よしこ)
第四章 大義なき経済人よ、再び国を滅ぼす勿れ
第五章 原子力発電は「民意」に従えば国滅ぶ
第六章 「ポピュリズムの罠」からの脱却
第七章 日本よ、自由世界のリーダーとなれ
第八章 「新幹線から超電導リニア」への終りなき挑戦(ゲスト・櫻井よしこ)
第九章 世界の中で咲き誇れ、日本よ!(ゲスト・櫻井よしこ)
第十章 地球儀で見る日米同盟の意義 (ゲスト・ケント・ギルバート)
第十一章 「絶対的平和国家論」の誤謬を正す(ゲスト・河野克俊)
弔辞 「日本の将来を頼みます」と言われて……安倍晋三 -
プーチンのウクライナ侵攻には「正当性」はなくとも「理由」はあったのか?
「英米=正義」の「戦争プロパガンダ」を検証する
(本書の主な内容)
第一章 米ネオコンに操られるウクライナ戦争
超党派で構成される米ネオコンのさまざまな策略によって勃発したウクライナ戦争。
その実態を的確に分析せずに、日本国が、単純に反ロシアにのめり込むのは危険だ。
第二章 繰り返される「1984」的な「戦争プロパガンダ」
戦争報道につきものの「プロパガンダの罠」に嵌まって正常な思考力を失う大衆。
誰が何のためにフェイクを撒き散らしているかを冷徹に分析することが肝要だ。
第三章「正しい戦争」と「不正な戦争」とがあるのか?
第二次世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争やイラク戦争は「正しい戦争」だったのか。
勝者の視点からのみの戦史解釈を敗戦国に押しつける歴史観は再検討されるべきだ。
第四章 スペイン内戦――共産礼賛史観を修正せよ
スペイン内戦が「民主主義対ファシズム」の戦いだとみなすのは完全な誤認。
ピカソ「ゲルニカ」から始まった共産礼賛史観の嘘八百を徹底的に論破する。
著者からのメッセージ
渡辺惣樹 「本書出版の時点では、ウクライナ戦争の帰趨は確定していない。しかし、今後どのような展開になろうとも、読者には、歴史観の欠けた、あるいは米国ネオコン外交に疎い一般メディアの解説とは違った価値ある視点を提供できたのではないかと考えている」
福井義高 「ロシアのウクライナ侵攻をめぐる、最新の『戦争プロパガンダ』を一つの教材として、現代史を論じ合った成果が本書です。読者が今の国際政治情勢のみならず,その歴史的背景について考察を深めるきっかけとなれば幸いです」 -
核恫喝には、核の抑止力で対抗するしかない!
「非核による三度目の被爆」という過ちは繰返しませぬから
世界で唯一の被爆国だからこそ、核を持つ正当な権利が日本にはある。
核兵器の恐ろしさを、想像ではなく経験から知っているからだ……。
(著者からのメッセージ)
私は被爆三世だ。先祖代々、広島県で生まれ育ち、私自身も反核・平和教育を十二年以上受け続け、祖父母は広島原爆の被爆者だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような、全体主義的な思想統制がある。
しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。祖母は「日本が核を持っていればやられなかった」「皇軍はこの新型爆弾を持ってないから、米軍は使った。日本が持っていたら報復合戦になるから使うはずがない」と言っていた……。 -
左派=「リベラル」がなぜダメなのかを徹底解明した快著!
リベラリストと言えば、「共産主義や軍国主義と対立する個人主義者、自由主義者」だったはずだ。
パッと浮かぶのが、石橋湛山、吉田茂、白洲次郎だろうか。
しかし昨今の「リベラル」はどこかおかしい。かなり左に行ってしまったのだ。
それもそのはず、「実は世界恐慌以降、『自由競争の規制、平等と分配の重視』を掲げる隠れマルクス主義者が『リベラル』を
自称するようになったのです」と茂木誠氏が説明する。左派が居心地の良いリベラルを乗っ取ったのだ。
それなら合点がいく。
左派が主体になった「リベラル」が、中国やロシアより日本の現体制を敵だと思っていること、自国の歴史や伝統を忌み嫌い、
国を愛するのは「極右思想」で「汚らわしい」と思っていること、共産主義国家が次々倒れても「共産主義自体は間違っていない」に
すがっていること・・・etc
世界史講師の茂木誠氏と元共産党員だった朝香豊氏が縦横無尽にマルクス主義、共産主義そして現「リベラル」の欺瞞を語り尽くした。
「社会主義になると必ず特権階級が生まれて失敗する悲しいお話」「エコロジー、フェミニズム、JGBTQの背骨は隠れマルクス主義者である」等々、
二人はまじめに「迷えるリベラルさん」たちを沈み行く左翼から救いたい思いを込めて語り合った。
目からウロコで面白いですよ。
はじめに~乗っ取られたリベラル
第1章 ウクライナ侵略が暴いた「リベラル」の欺瞞
第2章 ハッキリ見えてた「リベラル」の落ちし穴
第3章 「リベラル」が見なかった「革命の真実」
第4章 マルクス主義の地政学
第5章 元共産党員が語る「マルクスの間違い」
第6章 世界を覆うフランクフルト学派=隠れマルクス主義
第7章 エコロジーの背景はマルクス主義
おわりに
著者紹介
茂木 誠(もぎ まこと)
ノンフィクション作家、予備校講師、歴史系YouTuber。
駿台予備学校、N予備校で世界史を担当。『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『「米中激突」の地政学』(WAC)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SB新書)、『政治思想マトリックス』(PHP研究所)、『「保守」って何?』(祥伝社)など。YouTubeもぎせかチャンネルで発信中。
連絡先:mogiseka.com
朝香 豊(あさか ゆたか)
1964年、愛知県生まれ。私立東海中学、東海高校を経て、早稲田大学法学部卒。経済評論家。日本のバブル崩壊とサブプライムローン危機・リーマンショックを事前に予測し、的中させた。ブログ「日本再興ニュース」(https://nippon-saikou.com)は、冷静な視点で展開される記事が好評である。近著に『それでも習近平が中国経済を崩壊させる』(ワック)がある。 -
著者・安倍晋三からのメッセージ---
マックス・ウェーバーは『職業としての政治』で、「政治とは情熱と判断力を駆使しながら堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」と、現実の政治とはどの様な営みであるかを示し、そして次の様に述べています。
「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて現実の世の中が自分の立場からみてどんなに愚かで卑俗であっても断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」
第二次政権以降の約八年。政権は様々な危機に直面しました。その都度、同じ政治家であった祖父や父の人生に思いを馳せながらこの一節を読み直し自らを奮い立たせました。
本書には、軍事・情報の専門家から小説家・漫画家に至るまで、各界のトップランナーたちとの対談が収録されています。いずれも、既成の価値観や常識を疑い、柔軟な発想で道を切り拓いてきた方々。
「時代を覆う空気」に挑み続ける皆さんと交わした言葉は、私の背中を強く押してくれました。今後も、危機の時代の道標(みちしるべ)となるでしょう。
(本書の主な内容)
●「天は自ら助くる者を助く」----ウクライナの教訓とは (北村滋)
● ウクライナ戦争----今こそ「核」を語ろう(河野克俊)
● 台湾侵攻は「中国の自殺」と悟らせよう(櫻井よしこ)
● 高市旋風を巻き起こして自民党が甦った(櫻井よしこ)
● コロナ禍だからこそ改憲議論を進めよう(弘兼憲史)
●「危機の時代」にこそ読まれるべき名著 (百田尚樹)
●「令和」の国づくり、「戦後レジームからの脱却」を(ケント・ギルバート)
● アベノミクスは「瑞穂の国の資本主義」を目指した(加地伸行)
その他、石原慎太郎さん、渡部昇一さんへの安倍氏の追悼メッセージなどを収録 -
政権を取る気すらない“無責任野党”は百害あって一利なし!
そんな野党を支援する左派メディアは万死に値する!
前著『日本の政治をダメにしたのは誰だ! 』(小社刊行)で、「劣化し続ける万年野党の堕落」の実態を鋭く抉ったジャーナリスト・氷川貴之が再び放つ---『野党と、それを支援する左派メディアの醜い野合」の実態。この無能な野党に、明日の日本を任せられるのか?
(著者からのメッセージ)
本書は、この二年間の永田町の動きの裏側までを克明に記したものである。ここには新聞の政治欄には載っていない、知られざる政治の深層が明かされている。その真実を直視してもらうことが、岐路に立つこの国を救う一助になればと願うばかりである
(本書の主な内容)
・犬も食わない参院選前の立民・国民の「内ゲバ」
・連合・芳野友子会長からの“三下り半”に脅える「容共立憲」政治家たち
・立民の辻元清美を復活させる策略・秘策とは?
・「枝野・蓮舫」が表舞台から消えた理由
・ 立民の「ホープ」(?)小川淳也の“すがりつき奇行”
・ 枝野が食らった“毒まんじゅう”の後遺症は参議院選挙でも消えず?
・無責任トライアングル「専門家・野党・メディア」が日本をダメにする
・立憲 “ロリコン男”や左派記者望月サンのウソに甘いマスコミ
・立憲民主・蓮舫の長男が「決別宣言」「自民入り」……ほか
著者は、『WiLL』に連載している「氷川政話」で知られる新進気鋭の政治ジャーナリスト。 -
元ウクライナ大使の馬渕睦夫さんが、ロシア革命、第二次世界大戦、太平洋戦争(大東亜戦争)から21世紀初頭の最新の現代史、そして2022年2月に勃発したウクライナ紛争にいたるまでの「戦争と革命の深い闇と謎」を徹底解明。
(主な内容)
・プーチンは「ディープステートの罠」に、はまったわけではない
・善悪二元論・勧善懲悪でプーチンを裁くのは幼稚
・ウクライナ紛争と太平洋戦争(大東亜戦争)はなぜ起こったのか?
・アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか?
・ロシアと戦前日本を窮地に追い込み、そして「悪者」にした米国の社会主義者や、ネオコン・ディープステートこそ戦争仕掛け人ではないのか?
(著者からのメッセージ)→本書では、今回のロシアのウクライナ侵攻の背景を理解するため、紛争の背後にいた勢力について歴史的視点から詳細に論じました。実はその同じ勢力が日本を挑発して1941年の真珠湾攻撃に至らしめたのです。
今、プーチン大統領は世界の悪者にされていますが、かつてわが国も世界に害毒をもたらす国として「隔離されなければならない」とルーズベルト大統領から難詰されたことは、記憶に新しいところです。彼らの戦術は同じパターンです……
※本書は2015年にKKベストセラーズから刊行された『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ』を改題し、大幅な加筆をしたものです。 -
瓦礫の山となった我が故郷ハリコフ(ハルキウ)の惨状。それを見て、プーチンの侵略と戦争犯罪から祖国の独立と自由を守るために、銃が持てないならペンをもって闘うことを決意した、在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんの渾身の手記を緊急出版!
ウクライナの悲劇は、対岸の火災ではない。明日の台湾、明日の日本も体験するかもしれない。「日本よ、悲劇のウクライナと同じ轍を踏むな」
(著者からのメッセージ)→プーチンの何よりも恐ろしいのは、嘘を平気で重ねることだ。本物の殺人を擁護するために使われるのは、小学生でさえ疑うような幼稚な陰謀論でしかない。日本国内でも一部の識者から執拗に主張された「早期降伏のすすめ」。だが、それはウクライナ人に「奴隷の平和」を選べというようなものだ。ウクライナ戦争でロシアが勝利すれば、武力による現状変更が許される世界になってしまい、日本にも戦火が広がる危険性がある。
「ロシアンスキー(ロシア好き?)」は別にして、心ある日本人に訴えたい。お願いだ、ロシアへの制裁とウクライナへの支援を!
(本書の主な内容)
・国際世論を操ろうとしたロシアは惨敗した
・ウクライナ大虐殺の衝撃
・ウクライナ有事は日本有事。ロシアと中国は同根
・軍事力なき「外交努力」は無益だ
・プーチンがウクライナに固執する四つの理由
・このままでは、クリミアと北方領土は永遠に戻ってこない
・台湾、日本を第二のウクライナにするな
・外国人参政権「容認」の武蔵野市から日本の崩壊が始まる
・LGBT利権に群がる活動家に屈してはならない
・万世一系の皇統が「非核・日本」の抑止力……
著者について
1995年、ウクライナ東部のハルキウ(ハリコフ)市生まれ。ハルキウ・ラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムとネットワーク・メンテナンス学部」で準学士学位取得。2013年11月~14年2月、首都キーウ(キエフ)と出身地のハルキウ市で、親欧米側学生集団による国民運動に参加。2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。同年8月に来日。日本語学校を経て、大学で経営学を学び、現在は政治評論家・外交評論家として活躍中。ウクライナ語、ロシア語のほか英語と日本語にも堪能。著書『自由を守る戦い』(明正社)。
「ロシアに早く降伏したほうがいい」と主張する
日本国内の自称「平和主義者」に言いたい!
それは「奴隷の平和」を選べというのと同じだ! -
石原慎太郎さんが2022・2・1逝去……享年89。
緊急追悼出版!
義憤に燃える最後の国士が語り合う
そして、石原慎太郎からのラストメッセージ
「祖国の姿今いかに。日本民族に長く幸あれかし」
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石原慎太郎の辞世の句を掲載
「灯台よ 汝が告げる言葉は何ぞ 我が情熱は 誤りていしや」
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「六十億光年という距離や時間と比べれば
人間の一生なんて夢幻も同然だったな! 」
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(主な論点・主張)
大東亜戦争は有色人種にとって「正義の戦争」だった!
世界中にバイキンをまき散らす中国とは断交せよ!
コロナ禍で危機管理意識が高まった今こそ憲法を捨てよう
腰抜け政府のせいで尖閣が危ない。今こそ新・青嵐会を結成せよ
スターリンの後継者・習近平には強気に出るべきだ!
核兵器のみならず世界一の技術力を活かし独自の新兵器を開発せよ…… -
実は「婦唱夫随」だった?
夫を意のままに操り世界を支配する「美魔女の奥様」たち
ジル・バイデン、メラニア・トランプ、ブリジット・マクロン、
キャリー・ジョンソン、メリンダ・ゲイツ、ジャスティン・マスク、
マッンケンジー・ベゾス……)の実態を暴く衝撃のノイフィクション
「ディープステート」より凄い「ディープレディ」とは?
世界を動かす政治指導者や経済界の大富豪たちといえば……。
本書で取り上げたバイデン米大統領、トランプ前米大統領、ジョンソン英首相、 マクロン仏大統領、ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、イーロン・マスク(テスラ)、ジェフ・ベゾス(アマゾン)がすぐに浮かぶのでは?
彼らの傍らには、常に女性(夫人・愛人?)の存在が見え隠れします。トランプ夫人(メラニアさん)やマクロン夫人(ブリジットさん)などは、夫との歳の差はなんと「24歳」。夫トランプより24歳年下のメラニアさんはまだしも、夫マクロンより24歳も年上のブリジット夫人の場合は、母親と息子のような年齢差です。
ともあれ、彼女たちが、「夫」をどのようにして釣り上げ、飼い馴らし、そして自由自在に操ってきたのか……。時には人生観の違いから夫をポイ捨てし、財産を巻き上げて、自分の考える事業に遺産を注ぎ込む「ディープレディ」も。その実態は「ディープステート」以上に謎で、闇の世界です。
国際政治経済学者(元国会議員)として著名な浜田和幸さんが、「夫と世界」を操る「ディープレデイ」こと「凄腕の美魔女」たちの実態を本書で暴きます。
昔、「奥さまは魔女」というアメリカのTVドラマがありました。魔女と結婚したために、夫やその会社関係者がさまざまな騒動に巻き込まれるというコメディでしたが、こちらの「奥様」たちは「美魔女」であると同時に、夫の政治方針や経営方針に口をだし、自分が望む路線に強引に変更させようとすることもあります。「家族」ですから、選挙もなければ、国会による追及もかわすことができます。こうして、世界を支配し操るのは、実は「ディープステート」ではなく「ディープレディ」だったのです!? ご存じない方は至急ご一読のほどを。 -
<著者より>
本書の執筆を依頼された際、浮かんだ書名がこの『さまよえる韓国人』だった。
私にはこの言葉がすんなり腑に落ちる感覚があった。
韓国人は互いに「敵対」「反目」し、激しく「攻撃」し合っている。
アメリカの調査機関によれば「異なる政党支持者での紛争がひどい」と答えた国民が最も多かったのは韓国人と米国人だった(ともに90%=208P参照)。
フランス人65%、ドイツ人56%、英国人52%、そして日本人は39%。
確かに韓国人は、「さまよっている」と言えよう。
私は文大統領が韓国を「分断」し、「複雑骨折」させたからだと分析している。
次の大統領選に向けてさらに分断が進み、大統領選後も韓国は「さまよい」続けないか。
韓国人には「余計なお世話」と言われようと、この本が少しでも韓国の分断解消のヒントになれば幸いである。
また日本は、この「さまよう韓国」にどのような距離感で対応していくべきなのかも考えてみた。
<本書の内容>
韓国駐在12年、外交官生活の半分を韓国に費やした元特命全権大使だから分かるこの国の正体。
・なぜ韓国は「さまよい」続けるのか
・「イカゲーム」と「パラサイト」を地で行く韓国社会
・未だに甘えの反日~「なぜ日本は分かってくれないのか」
・「K防疫」~「日本に勝った」という麻薬
・IOCも呆れた東京五輪トラブルメーカー
・いったいこの国は誰が正義を担保するのか
・目に余る文在寅のBTS政治利用
・李在明が大統領になれば日韓関係はさらなる危機に瀕し、米韓同盟破棄、韓国核武装へ進む
・尹錫悦が大統領になって頑張って欲しいが、野党が6割の国会で政権運営は難しい
韓国は「文在寅の積弊」によって「進むも地獄、退くも地獄」に陥りかねない。
何とか「さまよい」を解消してほしい。
それが日本の国益でもある。 -
現代史を覆す、決定的真実に迫る!
渾身のノンフィクション大作 一挙書き下ろし770枚!!
近衛は自殺したのではない! 実は謀殺だった!?
近衛は、単なるポピュリストに非ず!
用意周到に己の野望を実現するための布石を着々と打っていた──
近衛は、首相時代は赤色分子(風見章・尾崎秀実ほか)を重用し、「敗戦革命」を夢見つつ、戦争末期には近衛上奏文(反共宣言)でアリバイ工作。
そして戦後はいち早くマッカーサー詣でをして、自ら改憲の音頭をとり、あわよくば昭和天皇を退位させて親米政権を樹立しようとしました。
勢力均衡の中で生き抜いてきた公家の名家としてのDNAをフル回転しての巧みな遊泳術ともいえます。
あと一歩で、その目論見が成就する寸前、それに危機感を抱き、挫折させようとした勢力がありました。
彼らは、近衛を東京裁判の被告人の席に追いやり、そして永遠に葬ろうとし、実現するのです。
近衛を葬ったのは誰だったのか?
そうした知られざる近衛の全生涯を、「自殺」とされる謎にまで踏み込みつつ、描ききったのが本作品です。
──彼は、極めて自己本位的に利用できるものは、昭和天皇でもコミュニストでも自分の子供(文隆)でも見境なく利用しました。
青酸カリを使っての「自殺」とされている彼の荻外荘での最期の日々の数々の矛盾や不可解な行動も本書で解き明かしていきます。
こういう叙述で、近衛の生涯を追求したノンフィクション作品は、初めての試みといっていいかもしれません……(「はじめに」より)。る。
林千勝 (はやし ちかつ)
近現代史研究家・ノンフィクション作家。東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)などを経て、現在に至る。長年、近現代史の研究に取り組む。
著書に、『日米開戦 陸軍の勝算―秋丸機関の最終報告書』(祥伝社)、『近衛文麿 野望と挫折』(ワック)、『日米戦争を策謀したのは誰だ!ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーはー』(ワック)、『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』(経営科学出版) がある。
「林千勝チャンネル」(動画)から情報を発信中(オフィシャルサイト、Facebook、Twitterを検索ください)。 -
日米開戦80周年目にして甦る。皇室を親子で護った感動のノンフィクション 「鎌田中将、日本を救ってくれてありがとう」そんな言葉が出てくる一冊です。 昭和20年8月15日--北京で終戦を迎えた鎌田詮一中将。 自決するための毒薬を準備しようとしたら、突然の帰還命令が。 帰国すると時の首相、東久邇宮首相から「どうかよろしく頼みます」と 手をついて頼まれた。 そのときから皇室を護るための占領軍との困難な交渉が始まった……。 終戦直後、マッカーサー率いるGHQが来襲。天皇制度の存続が危ぶまれ、無理難題を次々につきつけてくる。その危機を救ったのが、「皇室をお護りせよ」と東久邇宮首相から内々の命令を受けた鎌田銓一中将。彼は米国に留学し、米陸軍で大隊長も務め、マッカーサーにも会い、そのときの米兵部下がGHQに何人もいた。軍票導入寸前の非常事態も、彼の人脈と機転で阻止した。知られざる占領秘話物語 ※本書は、2016年に小社より刊行された同名の単行本をWAC BUNKO化したものです。
現代史、戦争関連の書物は数多いですが、本書に出てくる鎌田銓一中将のことに触れている本は少ないです。でも、一読すると、こんなグローバルな軍人が戦前の陸軍にいたんだと驚かれることでしょう。 学者肌なところもあって、工兵としてコンクリートの強度などについて京大などで軍事研究をし、ひいては、当たって砕けろ式に訪米し、アメリカのイリノイ大学に留学し研究をします。 現地のアメリカ人社会にも飛び込み、日米交友・親善のための活動もします。挙げ句の果てには、なんとデラウェア州にあるフォート・デュポン工兵第一連隊に入隊し、見習いとはいえ、大隊長の職務を代行するのです。そのときの「教え子」というか「部下」が、1945年8月、戦勝国の軍人(先遣隊)として厚木にやってくるのです。 そこに鎌田さんが何も知らずに待ち構えていた……。運命の再会……。そのとき、かつての上司(鎌田)と部下(テンチ大佐ほか)が立場を代えて向き合う。しかし、勝者の米軍将校が、鎌田さんに対して直立不動で敬礼をするのです。その一幕……。 同席していた有末精三中将の『終戦秘史 有末機関長の手記』によれば、「談笑の会話さえ交わされはじめ緊張した空気は著しくほぐされて来た」とのこと。これも鎌田中将の人脈があってこそのことだったのです。 息子の鎌田勇さんも、米国人の皇室へのイメージアップのためにしばしば、父親からパーティ会場などに駆り出されて活躍します。そんな希有な親子の体験を綴った書です。
鎌田勇(1928-2018)――1945年、陸軍士官学校に入学したものの終戦で閉校して学習院に復帰。父・銓一の秘書的な役割を果たした。音楽への造詣が深く、演奏でも米軍将校と交流を深める。慶應義塾大学文学部を卒業し、沖電気入社。沖ユニシス社長、日本ユニシス取締役、ジェイビルサーキット日本代表などを歴任。音楽関係では、学習院オーケストラの指揮者を務めるほか、作曲家として活躍。音楽活動を通じて皇室(天皇陛下)との交流も持つ。著書に『音楽の聞こえる小さな家―ハーモニーに包まれた皇室の肖像』、音楽作品に自作の交響曲、協奏曲、室内楽曲などを収録した『KAMATA COLLECTION』などがある -
「地政学+歴史」が指し示す米中激突の必然
なぜ2大覇権国家は衝突するのか
シーパワー超大国・アメリカの真の姿
ランドパワー大国・中国の本質とは
そしてシーパワー国家・日本の進むべき道は
2020年の大統領選挙の混乱で矛盾が噴出したアメリカ。そこにつけ込んだチャレンジャー
中国は次の覇権国になれるのか。世界史の名講義を聴くようにストンとわかる米中激突の
行方と日本の進路。
<著者より>
「日本は“アメリカを頼るか”“中国にすがるか”という二者択一の依存症的思考を改め、
将来、アメリカが東アジアから引くときに備えて、多国間での安保体制を今から進めていく。
米中新冷戦が始まった今が、その絶好のチャンスなのです」(著者)
この本は2020年8月にワックより出た単行本を大幅に加筆修正し、ワックBUNKO化した
ものです。
<著者プロフィール>
ノンフィクション作家、予備校講師、歴史系YouTuber。駿台予備学校、N予備
校で世界史を担当。『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界
史』(TAC出版)、『「米中激突」の地政学』(ワック)、『テレビが伝えない国際ニュ
ースの真相』(SB新書)、『政治思想マトリックス』(PHP研究所)、『「保守」って
何?』(祥伝社)など。YouTubeもぎせかチャンネルで発信中。 -
『ディープステート 世界を操るのは誰か』に続く衝撃の一冊!
・トランプを引きずりおろした「ディープステート」たちが狙うのは?
・ディープステート」は「戦争の火種」を世界中に撒き散らそうとしている。
・彼らが喧伝する「コロナ・パンデミックと気候変動論」の二つの罠。
・「文化秩序破壊」として自由世界に甦る共産主義の脅威を直視せよ!
・自民総裁選は「保守」(高市)対「左翼リベラル」(岸田・河野・野田)闘い
・日本の新政権は「ジャパンファースト」を確立し9条を改正すべし!
・「リベラル」を変質させたフランクフルト学派とは
・中国共産党は2025年までに滅びるか? 台湾を侵攻するのか?
・アフガンは「アラブの春」の再来となるか?中東で戦争は起こるのか?
(著者・馬渕睦夫からのメッセージ)
「静かなる第三次世界大戦」はすでに勃発している……。 WWIII broke out silently…
ハルマゲドン(世界最終戦争)二年目にあたる2022年は、残念ながら世界がより不安定になり、より疑心暗鬼になる年だと思われます。本書が、共産主義とポリティカル・コレクトネスという二つの幽霊との闘いに勝利するための知的武装の一冊となれば幸いです -
『いまそこにある中国の日本侵食』 ケント・ギルバート
<本書の内容>
日本列島を覆い尽くす「中国プロパガンダ」の恐怖!
2020年アメリカ大統領選挙への中国の介入は明らかで、フェイクニュースの多くは
中国の仕業だった。
そんな中国はあらゆる手を使って日本に工作を仕掛けている。
中国の統一戦線工作部からすれば日本は「落としやすい国」の筆頭である。
世界支配をもくろむ習近平の日本での工作をあぶり出す。
中国の「化けの皮」(プロパガンダ)を剥ぐ!
・「世界をひれ伏させたい」独裁者・習近平
・中国の主眼は「アメリカ分裂」「日米分断」
・日本は「中国の宣伝工作」に負け続けたてきた
・なぜ日本人はプロパガンダに弱いのか
・台湾を死守せねば、アメリカの覇権は終わる
・実は、中国人民解放軍は「ペイパータイガー」(張り子の虎)である
・海自の潜水艦は中国海軍を機雷封鎖、無力化できる
いかに中国を抑えるか
「今後、米中対立が進むにつれ、中国とのプロパガンダ戦争がさらに
激化するでしょう。中国に決して騙されず、きちんと対応できるよう
中国への構えを整備、強化すること、それが日本の急務になると思い
ます」(ケント・ギルバート) -
「文藝春秋(2021年9月号)」で、自民党総裁戦出馬宣言!
高市早苗の政策のすべてが、この一冊に(緊急書下し・緊急出版)
私は国家経営のトップ、宰相を目指す!
「日本人の矜持を取り戻すために、そして『確かな未来』を切り拓くために私のすべてを捧げることを誓う! 」
「行き過ぎた結果平等」より「機会平等」を
「出る杭を伸ばす」「リスクをとって努力した者が報われる環境」を
「自立と勤勉の倫理」を取戻し「正直者が報われる社会」を
私の『日本経済強靭化計画』とは--「サナエノミクス」の提案
「危機管理投資」と「成長投資」--「アフターコロナ」を見据えて
経済安全保障の強化--深刻な「中国リスク」
サイバーセキュリティの強化--「成長に向けた投資」への転換
地方の未来を拓く--3つのキーワード
「生活者の視点」を大切に--松下幸之助氏の注文
分厚い中間層を再構築する税制--安心と成長のための改革を
新しい日本国憲法の制定を -
「大統領選挙」で蠢いた中国の「赤い思惑」
・BLMデモを指揮する中国人と、都合の良すぎる各地の同時多発デモ。
・共産主義者の巣窟と化したサンフランシスコ
・「BLM支持」という同調圧力に怯えるアメリカ人
・圧殺されたコロナ「武漢流出説」
マオイズム(毛沢東主義)によるアメリカの分断を徹底解明。
そして日本にも「LGBT」「夫婦別姓」「女系女性天皇」などを正当化するマオイズムが浸食してきた。
【出版社から】
自由と民主主義を謳歌してきたアメリカの「赤い闇」に挑戦し、それを暴いた力作!
現地取材から見えてきた腐敗と不正義という暗澹たるアメリカは、そして日本は――
日本の大手メディアが伝えない、蹂躙されたアメリカの姿を、まずはカリフォルニアの地から浮き彫りにする。 -
チャイナウォーチャー二人の最新予測!
「ウイグル弾圧・コロナ拡散」で、世界の嫌われ者となり孤立を深める中国
統計詐称の中国経済は「不動産バブル」で崩壊寸前。難局を乗り切る唯一の手段は「台湾統一」しかないとの「悪魔の囁き」に習近平が耳を傾ける時が来る!
・中国経済の実態は? 生命維持装置を点けてのゾンビ化で「死に体」
・「一帯一路」の末路は? 習近平をATM扱いするアフリカ諸国
・台湾侵攻は何時? 早ければ北京五輪後か
・中国は四面楚歌? 「戦狼外交」から「狂犬外交」に邁進
・習近平は失脚するか? 長老に見限られ党内は内部分裂が進行中
宮崎正弘 「中国発金融恐慌は不動産バブルの崩壊から始まる。そうした経済破綻から国民の眼をそらし、問題をすりかえるために習近平が台湾侵攻を早める危険性がある。トウ小平が中越紛争をやったのと同じ手口だ!」
石平 「中国という国は欧米諸国から技術を買収したり盗んだりする以外に産業を『振興』させる術はない。それが拒まれたら彼らは何もできない。ファーウェイの脱スマホ戦略が養豚業進出というのが、そのいい実例だ」
(目次)
はじめに 世界の投資家が中国を見限る時、何が起きるか?
第一章 「四面楚歌」の中国に狙われる日本
第二章 嘘で塗り固められた中国経済に崩壊の兆し
第三章 中国だけが繁栄する「一帯一路」に世界が反発
第四章 コロナより怖い「中国一人勝ちの脱炭素」の罠
第五章 中国経済は「台湾侵攻」で甦る?
おわりに 中国の転落と習近平の退嬰化 -
トランプが公言した「ディープステート」。その実態を明らかに!
ロシア革命を起こし、赤い中国を支援。朝鮮戦争からアフガン、イラク戦争まで
そしてアメリカ大統領「不正」選挙まで、世界を裏で操る「ディープステート」の実態が、
歴史的についに明らかになる。ディープステートの破壊文明に代わる調和文明を築くため日本人に覚醒を促す、元駐ウクライナ大使による渾身の書下し決定版。
国際金融資本の動きに全く触れない「世界史」は「真実の歴史」ではない。
誰が戦争や紛争を望み、それによって誰が利を得てきたかを直視しよう
(著者からのメッセージ)世界を陰から支配する勢力(ディープステート)は、確かに存在しています。読者の皆様は、本書を読まれたら彼らが書いた歪んだ歴史に洗脳されてきたことを知って、驚かれることと思います。本書は影の世界勢力の欺瞞を暴く目的で書かれました。私たちが覚醒することによって、今後の世界大動乱期を生き延びることができると信じるからです。これから皆様とともに、生き残りの道を求めて旅に出たいと思います。 -
間違いだらけの
エネルギー論・環境論に騙されるな!
「CO2フリー」「カーボンニュートラル」が日本を衰退させる!
環境先進国・日本よ、欧米に引きずられる愚を犯すな!
電気自動車礼賛、ガソリン車排斥は中国の策略だ!
トヨタ社長の勇気ある正論に耳を傾けるべきだ
日本の独立には原発・石炭火力発電が必要だ!
日本を襲う危険な「環境テロリスト」の罠
「日本の国土、売ります」でいいのか? 国防崩壊を見過ごすな!
このままでは、中国共産党が「第二のGHQ」になってしまう
(著者からのメッセージ)本書の目的は、日本が生き延びる方法について考察することです。そのためには、まず第二次世界大戦の二の舞を踏まないこと。エネルギー不足で墓穴を掘らないことが非常に大切な鍵です。危機は迫っています。日本人が白昼夢から目覚めることを願ってやみません。 -
ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。
共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が
中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす!
<本書の内容>
・ウイグルで実際に見てきたこと
・国内外でジェノサイドを繰り返してきた中国共産党
・実は漢人こそ中国共産党の最大の犠牲者である
・「東京は俺たちの縄張りだ」中国の工作員はうそぶいた
・「中華民族」などどこにも存在しない
・軍事力、経済、歴史・・・過大評価は中国の思うツボ
・経済的に豊かな中国人ほど毛沢東信者という不思議
・早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる
・日本も「北京五輪ボイコット」の声を挙げよう
「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」(櫻井よしこ) -
「何か」がおかしい。でも、その「何か」がわからない。
そんな思いを持つ人が増えている。
しかし、そんな方には「今が歴史の岐路」という認識をぜひ持ってほしい。自分の身のまわりだけではなく、ずっとずっと広い視野で、客観的に大きく物事を捉えると何が見えるのか。そんな思いで書かれたのが本書である。
森喜朗元首相が“切り貼り”で全く正反対の発言内容にされて“集団リンチ”となり、世界中から糾弾を受けて五輪組織委員会の会長の座を追われた。また接待を受けた元総務省の女性内閣広報官も、SNSで袋叩きに遭って職を去った。
そして、本来、五輪とはアスリートのために存在するものなのに、まったくスポーツと関係のない左派勢力によってオリンピック中止が叫ばれる。この人たちは、極限まで努力を続けてきたアスリートたちの想いを知っているのだろうか。
競泳の池江璃花子選手が奇跡の復活劇で見せた涙を見るまでもなく、アスリートたちの想いにできるだけ応えてあげたいと思うのが人間の情ではないだろうか。
しかし、そんなものを否定する冷ややかな破壊的活動が展開されている。あらゆるものが不満の材料にされ、気がつかないうちに自分が不利益、差別、理不尽な現象などの「被害者である」との認識を受えつけられ、社会への不満の“塊”となっているのである。
日本だけでなく、海外でも米国のジョージ・フロイド事件以後の激しい人種差別闘争、大統領選で見えた不正疑惑の数々、またフランスで起こった「キャンセルカルチャー」の凄まじい実態…等、世界がその只中にある。
これは、性別、収入、学歴、人種、性的指向、職業、価値観……等々、人間の持っているあらゆる「差異」を強調してつくり上げられた、本来は存在しない「階級」「階層」による“新・階級闘争”なのである。
たとえ小さく些細なものでも、そこにある「差異」をことさら強調することによって“差別の被害者”を生み出し、それに対する「不満」を利用して、本来はあり得ない一種の「階級闘争」に知らぬ間に私たちは持っていかれているのである。「上級国民」などという言葉は象徴的だ。
21世紀の現在、20世紀の一時期を席捲した「階級闘争」が姿を変えて世界を覆い始めているのだ。ネットのSNS(交流サイト)という、歴史上かつてなかった「情報伝達手段」で巻き起こっているこの「革命」の正体を知り、これに躍らされることなく、「全体主義」勢力に立ち向かう――その重要性を筆者は説いている。本書は「本当の自由とは何か」を考えるための「バイブル」である。
<目 次>
序 章 「メディアリンチ」吊るし上げ時代
第1章 SNSの標的になった人々
第2章 コロナで焼け太る習近平と官僚
第3章 メディアの「反日」が止まらない
第4章 司法は国民の敵か味方か
第5章 緊迫する世界と平和ボケ日本
第6章 妄想する韓国・戦う台湾
第7章 日本人の矜持を取り戻せ
終 章 子や孫の命をどう守るか
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元読売新聞ベルリン特派員が、長年の現地取材をもとに書下したノンフィクション大作。
ナチスだけを「悪いドイツ」にした「策略」に騙されるな!
「立派なドイツ、だめな日本」「ドイツは戦争を反省しているのに日本はしてない」という「独日ステレオタイプ」を広めてきた元凶「反日日本人」の深層心理を政治・歴史・脳科学・心理学・民俗学の観点から分析!
その「反日日本人」の屁理屈(プロパガンダ)を受容し、事実関係を確認することなく日本非難の合唱に加わるドイツ。彼らは慰安婦問題・南京問題をホロコースト、ジェノサイドと同列にしたいのだ。そんな「ドイツを見習え」なんてとんでもない。
ドイツの「良心」を気取るブラント、ヴァイツゼッカーらの過去の発言・行動の「欺瞞」を検証。ナチスだけを「悪いドイツ」に仕立ててきたドイツ的過去清算の虚実を検証。著者の分析に一部のドイツ知識人も納得し驚嘆することも……。
誤った歴史観に基づく、いわれなき日本非難を打破し、日本の国家イメージと名誉を回復するための一冊です。 -
・なぜか、始まりは赤旗のスクープ・任命拒否された学者の「呆れた主張」・「戦後」に浸る日本学術会議・科研費(税金)が反日活動に使われている・同会議は中国への「抜け穴」、「赤い巨塔」の闇を暴く!
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元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のストークスさんの「遺言」 中共の世界支配を阻止せよ! 中華(中禍)帝国をアジアの盟主にしてはいけない!
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国民の七割が評価した「安倍政治」を総括する。史上最長の政権はいかにして生まれたのか。「シェーンカムバック」なら「シンゾーカムバック」の声が聞こえてくる。
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「君が代」を歌わせない、意欲や夢を持たせない日教組の偏向教育に赤く染められた私……。そのトラウマから脱却して私と
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トランプと習近平そしてディープ・ステートとの三つ巴による仁義なき10年戦争が始まった。この勝者が誰になるかによって、世界の進路が決まる。トランプなら世界は平和になるが……。
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「超限戦」を仕掛ける「習近平」中国を警戒せよ。もはや米中熱戦の時代となった。日本は敢然とアメリカの側について行動せよ!
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アフターコロナの日本と世界はどうなる?もはや米中対決の時代ではない。21世紀型の民主主義と19世紀型の中華帝国との「価値観の衝突」の時代なのだ。
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戦後75年間隠されてきた歴史の真実戦争を煽り真珠湾攻撃を待ち焦がれていたルーズベルト。広島原爆投下に固執したスチムソンは非情な軍国主義者だった
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コロナは人工ウイルスで武漢病毒研究所から漏出した疑惑を徹底検証!海鮮市場・コウモリ発生説はフェイクニュースだ
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武漢ウイルスを撒き散らし香港ウイグルを弾圧する中国日本を蝕む「武漢・朝日新聞」のウイルスにご注意を。
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武漢ウイルスを世界に撒き散らした習近平は失脚する? 世界中から損害賠償を請求され中国は潰れる?
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いま日本を危機に陥れている元凶。デュープス(左翼に騙されて正義ぶるおバカさん)が官僚・マスコミを支配している。その支配体制を打破する二人の論客の徹底討論を一冊の本に。
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中国・韓国にこびへつらう丹羽宇一郎氏
そのほか鳩山由紀夫サンなど、コロナウイルス
「中国肺炎」蔓延に何もいえない輩を
論理的に追究し征伐。アンタラ、それでも
ニホン男児なの? -
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腹黒い狂気に満ちた輩を蹴散らせ!
「ホワイト・ファースト」のトランプと喧嘩しろ
金正恩から拉致被害者を取り返せ
中国は尖閣どころか池袋、北海道も狙っている -
僕はなぜ「韓国」を捨てて、「日本人」になりたいのか。
韓国生まれの生粋の韓国青年が「親日派」になった理由を全告白!
そして、韓国人の「反日種族主義」「侮日論」に負けるなと助言!
そんな著者には「親日派」は許せないと、殺人予告も!
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チャイナ・ウォッチャー二人の最新予測!
米中貿易戦争で「中国製造2025」「一帯一路」は破綻!
中国は、GDP(国内総生産)の10倍・9700兆円の負債を抱えて四苦八苦
世界の「情報覇権」を狙うファーウェイ(国策スパイ企業)
トランプは本気で中国5Gを排除・撃滅する覚悟だ
習近平も「一族の利益優先」の宗族主義を実践している
ヒトラーのユダヤ虐殺に匹敵する習近平のウイグル虐待
追い込まれた中国。日本は中国経済の破綻に備えよ
宮崎正弘
米中貿易戦争は、中国打倒のための総合戦・米中冷戦の段階に移った。「中国製造2025」を破産させるための戦争は「中国共産党が潰えるまで続く」(ルトワック)ことになる!
石 平
中国共産党政権は人民と民主主義の敵であり、文明世界の不倶戴天の敵だ。香港市民や若者たちと共に戦い、北京にある文明の敵との総決戦を敢行していくべきではないのか。 -
世界の首脳に平気で嘘をつく文在寅大統領!
・「積弊清算」「反日(徴用工)判決は国際法無視ナチスのユダヤ人差別に匹敵する韓国の日本人苛め
・韓国政府の言うことは「大本営」発表以下
・文在寅政権が北東アジアの平和を破壊する!
・総会屋のような「反日市民」団体が跋扈している
・日本政府は喧嘩を恐れず、はっきり言うべきだ -
ウソつきのオンパレード――「徴用工」「慰安婦」「竹島占拠」「レーダー照射」「旭日旗侮辱」……
いまや、この国は余りにも理不尽な「反日革命国家」となった! もはや戦うしかない!
日本人は、韓国の現状を知らなすぎる!
金正恩・北朝鮮との同化を目指す、文在寅・左翼政権の「反日従北民族主義」こそがすべての元凶。その根底にある「階級的反日人種主義」はナチスより酷い。人民裁判的な手法によって、韓国司法と軍部の良識層は壊滅状態。 -
2018・10・4ペンス副大統領の「対中宣戦布告」
その文明史的、歴史的意義、トランプの真意を藤井厳喜と石平が語り合う、白熱の対話録
「眠れる獅子アメリカ」はついに目覚めて、中国を叩き潰す
米中戦争は「文明社会」(アメリカ)と「暗黒帝国」(中共)の戦いだ
トランプは、ソ連を打倒した「レーガンの栄光」を目指す
暗黒の中華帝国はいつ滅びるのか……
藤井厳喜
経済成長によって自由化と民主化が中国で起きるだろうという、ニクソン以降のアメリカの「善意」と「期待」は、習近平によって完全に裏切られた。その幻想に気づいたトランプは対中政策の大転換を決断。中国(中華帝国主義)をISの次に打倒すべき敵と見定めて貿易戦争を開始したのだ。
石平
本書で取り上げるペンス副大統領の演説(2018・10・4)は、ソ連に代わって世界支配を試みようとする中国の危険性を指摘し、それに対するアメリカの決意を表明したものだ。これはアメリカの「独立宣言」(1776年)、チャーチルの「鉄のカーテン」演説(1946年)に匹敵する歴史的文書となるだろう。 -
中国社会の崩壊が始まった!
中国はバブル崩壊、貧困層の拡大、就職難、人民元暴落気配、各地の暴動を抱えており、尖閣、反日どころではない。
メディアの報道を錯覚してはならないのだ。
そうした背後の闇と、中国人の特徴的思考回路を考え合わせながら、政治・経済・社会の各方面で、現在、中国で何が起きているのか、そして2013年の中国がどうなっていくのかを読み説く。
気鋭のチャイナ・ウォッチャー二人の最新報告! -
宮崎正弘:
トランプは自由貿易を否定しているのではなく、「公正」な貿易を呼びかけているだけだ。高関税による米中貿易戦争は序の口。これからは百年戦争になる。
石 平:
習近平政権は下り坂に転じていく。行き詰まった時、対外的冒険に走ることによって、国民の目を外に逸らす挙動に出る可能性も十分にある。日本よ、目を離すな! -
米朝首脳会談は、単なる茶番劇・政治ショーだったのか?
それとも「北朝鮮非核化」のために一歩前進したのか?
これからやってくる「朝鮮半島クライシス」を、二人のコリア・ウォッチャーが緊急分析。そして提言を!
呉善花→このままだと、韓国は北朝鮮に呑み込まれ、南北連合国家下で金正恩大統領が誕生するかもしれません。ならば、韓国は貧しい低開発国に転落してしまいます。北朝鮮・金正恩王朝は、21世紀の「アパルトヘイト国家」「アウシュビッツ国家」「収容所国家」なのです。その人権弾圧を指弾することなく、その存続を許しては、北東アジアの平和が守られるわけはありません。
加藤達也→韓国と北朝鮮は日本の孤立化を狙っています。これからは、まともな韓国人は、「脱北者」ならぬ「脱南者」となって日本やアメリカに押し寄せてくるかもしれません。戦争は避けたい。しかし、米朝に謀られた「平和」は、日本のすぐとなりに、核と中距離弾道ミサイルを持つ「ならず者国家」がそのまま残ることを意味しかねません。どうか本書を手にとって、一緒に考えてください……。 -
安倍政治、アベノミクスの真実とは――
理想を胸に抱きつつ、理想論には逃げないでどこまでも現実と格闘していく。そして、常に漸進主義で、匍匐前進を厭わず、ひたすら現実に向き合い結果を出していく。
だからこそ、九条改憲も、自衛隊明記論の「改憲(加憲)」論を唱えるのだ……
○アベノミクスで、名目GDPは56兆円増、企業の経常利益は27兆円増。
○就職率は過去最高。失業率は最低!
○首脳会談を550回以上。トランプも一目おく高い評価の外交力。
○悪質な「モリ・カケ」のフェイク報道・「反安倍」キャンペーンをはねのけ、いよいよ、憲法改正に政治生命をかける! -
『カエルの楽園』の百田尚樹さんも「傑作だ! こんな面白い本が出ていたとは不覚にも知らなかった」と絶賛!
ジョージ・オーウェルの『1984』の日本版ともいうべき恐怖のパラレルワールド小説。『1984』をトランプ政権などになぞらえるのは方向違いの解釈。「これは明日の沖縄、韓国、そして日本の近未来だ」
大地震が発生し、静岡県にある原子力発電所「スーパーみらい一号炉」が津波に襲われ炉心の緊急冷却装置が働かず大爆発。
取材中の新聞記者・桜浩行と金村良美が、気がついたとき、そこは「扶桑国人民政府」という「もうひとつの日本」にタイムスリップ。
60年安保闘争の時に、ハガチーをデモ隊が殺害したのがきっかけで日米安保条約が破棄されたために、日本は共産圏に編入されていたのだ……。
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