『政治、501円~800円(新書、実用)』の電子書籍一覧
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白エルフどもを殺すーーひとりでも多く…!!
復讐に燃えるディネルースを迎え入れたのは、豚頭王(オーク)が率いる隣国の軍事国家「オルクセン」だった!!「銃と魔法」の時代。
「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。
逃亡の果てに斃(たお)れそうになった彼女を助けたのは…
「野蛮な」オーク族を筆頭に多数の魔種族を擁する連合国家オルクセンの王・グスタフ。
復讐を果たした暁には「私は貴方に我が命を捧げよう」ーーディネルースの苛烈な決意にグスタフは…。
ーーふたりの運命の出逢いが大きく歴史を動かしていく! -
異世界で王様になって巨乳の褐色女王とグータラ生活!?
ブラック企業に勤める山井善治郎は異世界に召喚され、突如、女王様から結婚を申し込まれる。王族としてグータラなヒモ生活を謳歌できるのか? 「小説家になろう」総合ランキング1位獲得作がコミック化! -
事故死した青年が「少年」に異世界転生し、後の「神帝」と呼ばれる英雄譚!
異世界に転生した少年アルムスは、運悪く森の聖域を侵してしまう。しかもその地に住むグリフォンから、聖域に捨てられた子供達の面倒を押しつけられる。仕方なく前世の知識と経験を活かし村の再建を目指すのだが…。 -
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※デジタル版特典グラビアカットを追加収録!※
今週の週プレは、
十味の4年半ぶりの表紙&巻頭グラビア、
国宝級スタイル美少女・逢田珠里依、
豊田ルナが悩殺ボディを見せつける!
NPB「飛ぶボール」問題を大検証!
トランプを大統領の座から無理やり引きずり降ろす方法を考えてみた、
暑くなる前に知っておきたい!リチウムイオン電池製品の「正しい捨て方」
※誌面企画の週刊プレイボーイ創刊60周年 スペシャルプレゼントはデジタル版ではご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
※本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集よりセレクトした特典カットをデジタル版限定で追加収録しています。 -
ハサウェイ・ノアは今、世界を敵に回す――。
宇宙世紀105年、秘密結社マフティーは腐敗した地球連邦政府に対して、粛清を宣言する。
次々と政府高官を粛清していくマフティー、そのリーダーであるマフティー・ナビーユ・エリンは、
かつてシャアの反乱で想い人クェスをその手に掛けた、ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアなのであった――。
富野由悠季著「ベルトーチカ・チルドレン」の続編として執筆された「閃光のハサウェイ」を漫画版ベルトーチカに続いてさびしうろあきがコミカライズ。 -
孤独な女子高生VS.武装集団! 校舎は日本の縮図と化した!
優莉結衣(ゆうり・ゆい)は、平成最大のテロ事件を起こし死刑となった男の娘。事件当時、彼女は9歳で犯罪集団と関わりがあった証拠はない。今は武蔵小杉高校の2年生。この学校に支持率向上を狙った総理大臣が訪問することになった。総理がSPとともに校舎を訪れ生徒や教員らとの懇親が始まるが、突如武装勢力が侵入。総理が人質にとられそうになる。別の教室で自習を申し渡されていた結衣は、逃げ惑う総理ら一行と遭遇。次々と襲ってくる武装勢力を化学や銃器のたぐいまれなる知識や機転で次々と撃退していく。一方、高校を占拠した武装勢力は具体的な要求を伝えてこない。真の要求は? そして事件の裏に潜む驚愕の真実とは? 人質になった生徒たちと共に、あなたは日本のすべてを知る! -
ワラキア公国の王・ヴラド三世を描く歴史ロマン。
残虐の暴君か、国を護りし英雄か――。
15世紀中期。南にヨーロッパを席巻するオスマン帝国、西に大国ハンガリー。
ふたつの強国に挟まれた小国・ワラキア(現・南ルーマニア)にひとりの若き公が戴冠する。
その名は、ヴラド三世。
国内政治は貴族に支配され、外交は大国の情勢に左右される中、
ヴラドは故国・ワラキアを護るため、その才を発揮していく――。
“串刺し公”の異名を取り、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとなったヴラド三世。
その実の姿に迫る、歴史ロマン。 -
女盗賊と上流階級の娘。偽りのはずだった絆はいつしか本物へと変わる――。
『碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-』の著者・犬童千絵の最新作! 女ふたりの砂煙舞う潜入活劇!
貧困から這い上がった女盗賊カリナと、警察署長の娘として上流社会で育ったマヤ。1983年、インドの最果てチャンバル渓谷で、交わるはずのなかったふたりは出遭う。
カリナの生い立ちや苦境を知るたびに、おとり捜査官として彼女を欺くマヤの心は揺れていく。「違う形で知り合っていたら、私たちは親友になれたかもしれない」――だが偽りの友情が本物へと変わる時、それはどちらかの「死」を意味する……!
実在した女盗賊プーランをモデルに紡がれるインド・ノワール、ついに刊行開始! -
王の頭脳として生きる事。天に選ばれしその存在は「司書正」と呼ばれた。
古代、とある王国。次期国王と目されていた青年が突如、謎の死を遂げた。
時を同じくして国の全ての書物を収めた「蔵書樓」が封鎖される。
だが誰も立ち入れないはずの蔵書樓の奥には、ひとり座する者――「司書正」がいた。
宮廷では噂が飛び交い、陰謀が渦巻き始める。青年の死と蔵書樓の関係、そして国家機密「司書正」なるものの驚くべき実態とは?
壮大且つ緻密に練り上げられた世界観。時代と権力に翻弄される人間たち。丸山薫が描き出す書物を巡るSF宮廷劇、ここに開幕! -
令和X年、海底地すべりによる大津波が太平洋で発生。しかしそれは、新たに始まる厄災の序章に過ぎなかった。怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!?『BTOOOM!』の井上淳哉が歴史・軍事のスペシャリスト白土晴一と贈る、超リアリティ怪獣掃討記!
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
殿下!
10分間、お時間をいただけますか?「王妃教育」を終えた公爵令嬢エリザベス・ラッセル。
しかし婚約者の王太子から突然“悪役”の烙印を押されてしまう――
「君が彼女を貶めた!」と。婚約者の心変わり、王命による不名誉な役割…
すべてに見切りをつけたエリザベスは、隣国で自由な人生を始めることを決意!
恋愛も権力も捨てて、理想の生活を目指すエリザベス。しかし新天地で待っていたのは、謎めいた男との奇妙な出会いと、避けていたはずの政治の渦。悪役令嬢を「引退」したはずなのに、彼女の前には次々と波乱が押し寄せる。
王妃教育で身につけた知恵とユーモアを武器に、エリザベスは自分らしい幸せを探して奔走する。自由を求める令嬢の新たな物語が、今ここから始まる―― -
プロパガンダ映画 カメラ、アクション!
突如、上海行を命じられた玉東映画のエリート録音技師・立川。
そこで彼が出会ったのは。陸軍の国策映画を利用して偽装文化工作を図ろうとする映画人たちだった。
はたして彼らの目的とは――?
魑魅魍魎が跋扈する戦時下の中国大陸で繰り広げられるアクション・コミック!
これは歴史的事実を下にした物語である。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
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新時代の「勝ち筋」を見極めよう
全上場3858社の業績を独自2期予想
【今号のおもなトピック】
「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証!
新卒・中途採用数&初任給も掲載
※お知らせ※
●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。 -
乱世を生きた知識人・慈円の書いた『愚管抄』は、「武者の世」への転換期の、歴史の道理を明らめようとした歴史理論書とされてきた。しかしこの書物がふりまわす「道理」は融通無碍に過ぎ、なんらかの原理であるには堪えない。語られているのは歴史理論ではなく、藤原氏九条家の一員にして天台座主が信奉する政治理念であり、その目の前での崩落の様、敗北の政治思想である。『叛乱論』の著者が慈円『愚管抄』にもう一つの政治を読み取る!
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大事なところがよくわかる大堀講義でセンター「生物基礎」を攻略しよう!
新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端!
※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。 -
「自民党一強」をメディア戦略から問いなおす。
インターネット登場以後、さらなる技術革新とその利活用により、政治家、政党のメッセージは、よりスマートな形で我々の生活に入り込みつつある。自民党を中心に各政党のメディア戦略の実態を解き明かす。 -
2012年、「宇宙から来たブッダ」というタイトルで、シュトゥットガルト大学のグループが、学会誌「隕石学と宇宙科学」に論文を発表した。それによると、アーリア民族のルーツ調査のため、かつてナチス親衛隊(SS)長官ヒムラーが、第二次世界大戦前夜の1938年にチベットへ探検隊を派遣した。その折、かれらが発見し、持ち帰った仏像が隕石製であったという、驚くべき鑑定結果が報告された。胸に「卍」が刻まれたこの仏像の真贋と秘められた現代史に、探検隊の踏査行と仏像、ナチス思想を検証することで迫る、アカデミック・ドキュメンタリー。ナチスの闇が、ここに眠る。 【目次】はじめに/第1章 秘境チベットへ派遣されたナチス親衛隊/第2章 「隕石仏像」をめぐる対立する見解/第3章 「隕石仏像」の各パートの考察/第4章 チンガー隕石の入手経路と制作年代/第5章 秘境チベットの隕石信仰、鳥葬、探検家ヘディン/第6章 ヨーロッパの人種主義の生成/第7章 ナチスの人種主義とアーリア神話の成立/第8章 狂信的人種主義者ヒムラー/第9章 ナチスのシンクタンク:アーネンエルベ(ドイツ先史遺産研究所)/終章 第三帝国の最終戦争と人種主義の破綻/おわりに/主要参考文献一覧
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シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
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【特集1】
スーパー新戦争
「Part 1」せめぎ合う大手スーパー 首都圏で“陣取り合戦”勃発
岐阜の雄が見据える「重点エリア」とは?…首都圏勢に影響必至 大手食品スーパー「バロー」関東2号店の立地が判明
イオン系、ヤオコー、ライフ…スーパー各社を高収益ディスカウント勢が攻める! 13社のポジションは?【小売業カオスマップ首都圏版】
Interview 鮮魚は“丸物”ではなくお造りで勝負 都心小型店は29年から 石橋誠一郎●ヨーク・ホールディングス社長
Interview 消費の力が強い南へ 都市部は立地さえあれば出す 川野澄人●ヤオコー社長
Interview 「ライフ」だけじゃない マルチな店舗業態を展開 独自ネットスーパー戦略も 岩崎高治●ライフコーポレーション社長
「Part 2」ディスカウント勢が進撃! 激戦区の「小型スーパー」
都市型スーパーの勢力図は27年に一変 ドンキの生鮮強化型業態「ロビン・フッド」参戦!
Interview 新業態「ロビン・フッド」の首都圏出店に自信あり 35年に売上高6000億円目指す 鈴木康介●パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスCOO、ドン・キホーテ社長
Interview 都内小型店に百貨店地下 人口密集エリアの関西… 臨機応変の出店で攻める 二宮涼太郎●オーケー社長
「Part 3」ランキングで検証! スーパー「勝者の条件」
セブン29位、ライフ17位、ドラッグストアが上位を席巻 【小売り44社】金利上昇&インフレ耐久力ランキング
【特集2】
国債の巨額損失リスク
農協ランキング
【News Close-Up】
KDDI子会社が不正会計 売上高累計2400億円は「ほぼ全て虚偽」だった!
ドンキがオリンピックを買収 「驚安」身売りを後押しした「長男vs次男」の後継者問題
「数字は語る」
2%
日本銀行とFRBが目標とする物価上昇率
小林俊介
「WSJ発」
強固なイラン体制、忠誠と引き換えに経済的便宜
【寄稿】2028年米大統領選を占う今年の選挙戦
「Diamond マーケットラボ」
世界をかく乱「トランプリスク」 有事の買いの裏で「ドル資産離れ」
倉都康行/RPテック代表
EU「原発回帰」の市場への波紋 ユーロ高・資源安もたらすか
唐鎌大輔/みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト
【特別インタビュー】
大規模リストラのニュースにだまされるな 日本株「強気見通し」維持の理由
ケン・フィッシャー/フィッシャー・インベストメンツ創業者
元手300万円から5年で資産1億円 資産を爆速で増やす極意
kenmo/湘南投資勉強会、個人投資家
「金融インサイド」
スルガ銀行の不正融資「アパマン問題」 オーナー全350人が調停に合意しても全面解決が見通せない理由
「コンサル大解剖」
製薬・自動車・金融…主要15業界 現役3800人のデータで明かすコンサルの活用トレンド
「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
「初等・中等・高等教育」について考える 小学校から大学院まで、学びを実りあるものにするには?
「The Legend INTERVIEW 不朽」
サントリー佐治敬三が語ったビール事業に懸ける親子2代の“悲願”
【連載・コラム】
佐藤 優/次世代リーダーの教養
井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
週末読書
後藤謙次/永田町ライヴ!
Editor’s Note
牧野 洋/KEYWORDで世界を読む
This is. (JT)
※記事中の人名・役職名は取材時のものです -
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【特集】ハイテク中国 日本企業の勝ち筋を探せ
先端を走る日本企業は中国投資を継続 ハイテク中国を使い倒し世界市場で勝つ
[第1章]ハイテク中国最前線 (ヒューマノイド) 世界標準を狙うユニツリー プラットフォーム戦略の全貌
(中国AI最前線) AIブームで大衆も熱狂 縮まるアメリカとの技術差
(人型サービスロボット) AIと融合し社会実装が進展 中国が最先端の実験場に
[第2章]中国の飽くなき挑戦 (半導体) 急速に進む中国半導体「国産化」の全貌
(FA(ファクトリーオートメーション))源流は「ファーウェイ19人の精鋭」 産業ロボの昇龍イノバンスの正体
(外骨格ロボット(パワードスーツ))「 人間の新しい器官」を目指す急成長ロボベンチャーの革新力
[インタビュー 中国とどう向き合う?]「脱中国は衰退の受け入れ。中国から逃げるな」 大前研一 経営コンサルタント ビジネス・ブレークスルー大学学長
[第3章]日本企業の勝ち筋 (半導体露光装置) 最先端の製造工程が日中の激戦領域に
(FA(ファクトリーオートメーション)) 中国勢に日系のFA業界が反転攻勢
(小型自動旋盤(工作機械)) ツガミ「中国全振り」で快進撃
(EV(電気自動車))苦境の日系、現地化で生き残り
(AIエージェント) 中国製ロボに日本の知能を搭載
[インタビュー 中国とどう向き合う?] 「中国を技術大国たらしめた根源はアメリカだ」寺島実郎 日本総合研究所会長
【産業リポート】ものづくり太郎が斬る! 「フィジカルAI」座談会
【財新 プレミアムリポート】 中国商人を引き寄せる サンパウロ「25街」の魔力
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|最前線|01 KDDI子会社で巨額不正 ガバナンス不全招いた根因 02 イラン影響でナフサ危機 迫る供給支障のリミット 03 しずおかと名古屋銀統合へ 第4位の地銀グループ誕生
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|財新|
|少数異見|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
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ベネズエラ、イランを攻撃し、同盟国に圧力をかけるアメリカ。
台湾の武力統一の可能性を排除しない中国。そしてウクライナ戦争を継続するロシア。
列強が植民地獲得と勢力圏拡大を競った19世紀のように、世界は帝国主義の時代に逆戻りするのか?
これまでの常識が通用しない時代に、日本の針路は──
(『中央公論』2026年5月号の電子化)
……………
第140巻 第5号
MAY 2026 CONTENTS
……………
== 特集 ==
甦る帝国主義、引き裂かれる世界
◆〔座談会〕日本は最悪の事態に備えよ
米中露「勢力圏」のゆくえ▼細谷雄一×森 聡×小泉 悠
◆アメリカか中露か、仁義なき死闘の時代
それでも高市首相はアメリカを支える覚悟持て▼兼原信克
◆〔対談〕内のポピュリズム、外の権威主義国という二つの脅威
リベラルは現実回帰して民主主義の危機を救え▼ヤシャ・モンク×吉田 徹
◆レーニンからネグリとハート、クマーまで
「普遍帝国」としてのロシア、「複合帝国」としてのアメリカ▼中澤達哉
◆覇権国なき世界経済のゆくえ
キンドルバーガーの罠に世界は陥ったのか?▼河野龍太郎
◆戦時下イラン、新指導体制のねらい
――「法治」国家の頑強性▼黒田賢治
◆中国人民解放軍に何が起きているのか
――主席責任制、粛清、そして戦争遂行能力▼林 載桓
◆「グリーンランドの資源」というバズワードを超えて
――開発を「自分たちのもの」にするために▼高橋美野梨
◆暴走する大国を止められるのか
国際法と正義の危機に求められる“結束”▼井上達夫
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【時評2026】
●懸案の日米首脳会談、辛うじて助かった言葉の命運▼五百旗頭 薫
●ダブル・スタンダード批判はなぜすれ違うのか▼鶴岡路人
●安全保障の代償は経済で譲歩?▼櫻川昌哉
●イラン攻撃に見るAIの軍事利用のレッドライン▼横山広美
●シリーズ【第1回】
〔座談会〕「渡辺恒雄文庫」を読む
――ひたすら「読んで書いた人」の書棚から見えるもの▼北岡伸一×苅部 直×堀川惠子
== 特集 ==
「高市一強」下の日本政治
◆〔対談〕女性議員比率、世代交代、政治とカネ……
自民党のホープが語るガバナンス改革▼塩崎彰久×中北浩爾
◆成長戦略、インフレ対策から日銀の役割まで
「責任ある積極財政」への誤解を解く▼若田部昌澄
◆日本型雇用システムと労働時間規制、40年の相剋
「働きたい改革」の本丸、裁量労働制拡大は可能か▼濱口桂一郎
◆「半議院内閣制」としての日本政治
――ポピュリズムを飼い馴らす制度的力学▼高宮秀典
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◆南鳥島周辺開発の希望と限界
日本の「レアアース」政策に切り札はあるか▼清水孝太郎
◆「非認知スキル」が求められる時代に
圏論とは、そして数学を学ぶ意義とは何か▼加藤文元
●シリーズ 論壇を築いた12人
梅棹忠夫
――近代的合理主義の威力と限界▼佐倉 統
《好評連載》
●炎上するまくら【第113回】稽古して稽古して稽古して参ります▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第5回】宇宙観▼佐藤直樹
《連載小説》
●錆びた匙 【第4回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【第3回】▼青山文平 -
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毎月7日発売! 世相・風潮に流されず真相を追及する雑誌です。
発売中の最新号の内容は紙の爆弾ホームページ(https://kaminobakudan.com/)もご覧ください。
【収録コンテンツ】
例の現場【連載】
目次
【対談】乗松聡子×木村朗米国イスラエル「イラン攻撃」の真実とフェイク
「カルバラー」と「ディール」の思想戦争アメリカはイランに勝てない 昼間たかし
さらに高まる米国追従リスク日本を狙うIT軍産複合体 木村三浩
【インタビュー】門脇翔平(ゆうこく連合幹事)「不正選挙」と民主主義を問う行政訴訟
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「ネット右翼」はカネになるサナエトークン事件の本質 片岡亮
高裁でも解散命令が出た統一教会の最終戦争計画 青山みつお
国会軽視・民主主義軽視高市専制政治の象徴「国民会議」の欺瞞 足立昌勝
「格差」を読む 中川淳一郎
「悪魔崇拝」と「トランスヒューマニズム」エプスタイン事件を考える 早見慶子
補助金カットで脅す政府の水道民営化“ごり押し策” 高橋清隆
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
続「成年後見制度」という宿痾高齢者の人生と家族を奪う法の罠 鈴木慎哉
女性専用スペース法制化めぐる論争 井上恵子
絶望ニッポンの近未来史 西本頑司
芸能界深層解剖
広島県・虚偽公文書作成と公益通報つぶし さとうしゅういち
エプスタイン事件が秘めた闇情報とシンギュラリティの到来藤原肇
サナエのイチ推し『ヒトラー選挙戦略』を読む① 佐藤雅彦
読者の爆弾
奥付 -
〈愛国心〉を強調する安倍政権のもと,体制への批判は「反日」と攻撃され,人種差別や排外主義も横行している.しかし,こうした風潮こそ,日本の価値を貶めているのではないか.長年にわたり「愛国運動」に身を投じてきた著者が,自らの体験を振り返りながら,〈愛国心〉が煽られる日本社会に覚悟をもって警鐘を鳴らす.
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「明治改元一五〇年」を記念して,政府主導により,国・自治体・民間の関連イベントが各地で繰り広げられている.都合よく歴史を改竄し,近代日本の帝国主義がもたらした負の側面を省みず,「明治に学べ」との掛け声のもと,国策として進められる「明治礼賛」.気鋭のジャーナリストがその実態を暴き,この国のゆくえを問う.
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安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。
安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。 -
「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
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急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
いま私たちに必要なのは、
“老孫”の思想だ!
片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。
[目次]
はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
第1章 基本理念
第2章 生きるための哲学
第3章 人との関わり方
第4章 人生の歩き方
おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫 -
2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。
本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。
「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。
「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。
日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【カラーグラビア】
●実話を彩ったグラビアベスト四天王
●歌舞伎町死の光景
●お宝生パパラッチセクシーショット!
●小島みなみのSEXお悩みQ&Aスペシャル
●山口組分裂抗争10年史
●ミスターが望んだ逝き方
●表紙の美女〈桜りん/高梨瑞樹〉
ほか…
世の男性たちに活力を注入する限界突破マガジン『週刊実話』の別冊版。最新ヤクザ情報に芸能、ギャンブル、風俗、といった娯楽、さらには政治経済や海外情勢、人気漫画家による描きおろし作品とてんこもり。出演者(モデル)の撮影時の年齢は18歳以上です。
※電子版は、紙版とは内容が異なり、ご応募できないプレゼントや懸賞がございます。 -
私は、この世界を滅ぼしてしまうかもしれません
世界大戦終結から五十年。フェルザ帝国は強大な軍事力を背景にアルトスタ王国に領土の割譲を迫り、再び戦乱の時代が訪れようとしていた。
そんなある日、王国大使館に亡命希望の少女・ラジャが駆け込んでくる。通訳に任命されたのは、窓際外交官の青年・サピン。国家の利益のために誰かを犠牲にすることが許せない彼は、引き渡しを迫る帝国を、持ち前の知識と交渉力で追い返し、彼女の身柄を守ることに成功する。
その活躍を買われ、帝国との交渉メンバーにも抜擢されたサピンは、ラジャからこの世界の真実と彼女の正体を明かされて――
「だから、ラジャ。生きて、一緒に、アルトスタへ行こう」
世界平和のため、重い使命を背負う少女を救うための"交渉"が始まる! -
世界各国のイメージがガラッと変わる!
日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。
世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。
元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。
世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。
(見出し例)
●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている
●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない
●アフリカのメディアを買収する中国
●本当はものすごく豊かなアフリカ
●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価
●EU・国連はまるで“町内会”
●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派
●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学
●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性
●人種差別にも“格差”がある
●日本人が知らない日本への厳しい評価
●日本人が知らない意外な親日国とは
●世界のニュースを知らないことが命取りに
●世界の「国民性」を日本人は何も知らない
――など。
(プロフィール)
谷本真由美(たにもと まゆみ)
著述家。元国連職員。
1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
気候変動の下,私たちは未曽有の水害が日常化する時代を生きている.能登半島豪雨,熱海の土石流災害,そして都会を襲うゲリラ豪雨…….近年,毎年のように大規模な水害に見舞われているにもかかわらず,日本の治水は未だにダム中心の発想に囚われたままだ.いま求められる治水のあり方とは? 命を守る視点からの提言.
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1979年。大学生の公平は韓国からの留学生ソンボと出会い、二人は親友となっていく。
1979年。大学生の公平は韓国からの留学生ソンボと出会い、二人は親友となっていく。そんな折、軍事独裁政権が続いていた韓国で朴正熙大統領が暗殺され、民主化運動の熱は一気に高まっていった。帰国したまま連絡のつかないソンボを心配し韓国へと渡った公平。やがて彼は、激動の渦に呑み込まれていく─。卓抜した構成力で現代社会の悲劇と魂の再生を描いた社会派小説の力作、文庫化。 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
戦争が続き、AIが台頭するなかで、世界的に選挙イヤーを迎える2024年。
我々の未来はどこへ向かうのか? 新たな知見と判断材料を提示する!
いま知っておくべき論点を、1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。
【目次より抜粋】
■巻頭言スペシャル
生成AI時代の欲望と労働を哲学する 國分功一郎 千葉雅也
もうすぐ昭和100年 「同時代」から「歴史」へ 保阪正康
コロナ危機は本当に終わったのか 尾身茂
「人類の未来のために」イーロン・マスクの野望と正体 大西康之
■政治
岸田政権は安倍政治から脱却せよ 牧原出
■国際関係
リーダー不在の「Gゼロ」の世界で日本が果たすべき役割 イアン・ブレマー
■中国とどう対峙するか
脱炭素・脱中国のために“グリーン経済安保”を 北村滋
■経済
植田日銀は円安地獄を抜け出せるか 早川英男
■地球大異変
“地球沸騰化の時代”を生き抜くには 江守正多
■社会
特殊詐欺被害が2年連続増加「闇バイト」の入口対策を 多田文明
■文化
「史上初の八冠」藤井聡太の終わりなき向上心 大川慎太郎
■芸能・エンタメ
ジャニー喜多川の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 中村竜太郎
■スポーツ
大谷翔平が再手術を乗り越えて進む道 四竈衛
■皇室
天皇・皇族は分断社会のなかで「国民を統合する象徴」の役割を 河西秀哉
■生活
82歳、シニアハウスに入居して自分の人生を92歳まで謳歌する 田嶋陽子
■教育
算数が苦手な子どもたちを“言語の本質”から考える 今井むつみ
■科学・医療
新薬「レカネマブ」で認知症は予防できるか 伊東大介 -
白豚の正体はふわふわ羊でした!? 公爵様に全力で癒やされます♪
"狼女"と呼ばれる侯爵令嬢ウルリカは無実の罪で王太子から婚約破棄をされ、醜いと噂の"白豚公爵"ノアのもとへ嫁がされる。
だが出会った彼は白羊のような姿で、つい手が伸び……
「何をする」
「癒やされています」
「は?」
ウルリカはノアをぷにぷにして癒やされながら、二人は絆を深めていく。
しかしある日、父から王太子の婚約者へ戻るよう手紙が届き……!?
【電子限定! 書き下ろし短編『だいたい似ている?』を収録!】 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
夏の集中的な戦争報道は「八月ジャーナリズム」と揶揄される.しかし著者はそれを1年中,20年間行ってきた名物記者.なぜ80年前の戦争についての報道が必要なのか,戦争体験者がいなくなる中でどんな意義があるのか.世界が不安定化する中,戦艦大和,シベリア抑留,硫黄島遺骨収容などを例に改めて戦争報道の意義を伝える.
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多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。本書では、まさに現代史の主要登場人物とでもいうべき6人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。彼らの思想と行動を理解することなく、今を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。世界を動かす巨大な「個人」に肉薄する!【目次】はじめに/第一章 東西対立を再燃させる男 ウラジーミル・プーチン/第二章 第二の「鉄の女」 アンゲラ・メルケル/第三章 アメリカ初の女性大統領をめざす ヒラリー・クリントン/第四章 第二の「毛沢東」か 習近平/第五章 独裁者化するレジェップ・タイイップ・エルドアン/第六章 イランの「最高指導者」 アリー・ハメネイ/権力に魅入られた実力者たち――あとがきに代えて/主要参考文献/関連年表
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わからないことは池上彰に聞け! 世界のニュースが2時間でわかる!
リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。 -
ルクセンブルク、アイルランド、スイス、シンガポール、アイスランド、デンマーク。「小国」にもかかわらず、生活水準などを示す「一人あたりGDP」ランキング(IMF、2023年)で世界トップ10にランクインしたこれらの国々。一方で日本は世界34位と低迷、アジア内では韓国に抜かれている。人手不足や少資源、大国の影響に晒されやすいなどの共通点がある中、世界トップの生産性と競争力を築いた6つの小国から成長戦略を学ぶ一冊。
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本作は単行本『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』(2021年12月 文藝春秋刊)に加筆・修正し、文庫化にあたって改題したものです。
歓喜、苦悩、無念……。担当記者が聞いた「総理の肉声」
菅義偉はなぜ総理の座を追われたのか。岸田、安倍、麻生との確執、河野、小泉との関係など、著者しか知らない極秘エピソードで綴る。
【目次】
第1章 “令和おじさん”の誕生
第2章 辞任ドミノの衝撃
第3章 安倍総理との亀裂
第4章 第99代総理大臣
第5章 コロナとの苦闘
第6章 なぜ総理の言葉は届かなかったのか
第7章 苛烈な“菅おろし”
第8章 最後の10日間
単行本 『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』2021年12月 文藝春秋刊
文庫版 2025年4月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
