セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『俳句・短歌、【50%OFF】ニコニコカドカワ祭り2019、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全104件

  • 好み、信じ、楽しむ

    ■特集 禁じ手の使いどころ――秀句への荒療治?
    【総論】……岸本尚毅
    【各論】……中岡毅雄・名取里美・守屋明俊・大西 朋・鶴岡加苗・西生ゆかり・杉田菜穂・田部知季
    【コラム】……池田瑠那・鎌田 俊・仲 寒蝉

    ■特別講座採録「宇多喜代子を語る」
     宇多喜代子×西村和子×小澤 實×神野紗希

    ■特別寄稿「空気を詠む――「蟄虫の乱」評寸感」……宮坂静生

    ■巻頭作品50句 大木あまり
    ■作品21句 松尾隆信・津川絵理子 

    ■グラビア
    ◎今月の季語 遠藤由樹子
    ◎日本の鳥たち 大橋弘一
    ◎結社歳時記 「出航」
    ◎俳壇ヘッドライン
     
    ■作品
    [16句]久保純夫・仙田洋子・高柳克弘
    [8句]池内けい吾・福井隆子・古田紀一・森清 堯
    [12句]栗林 浩・佐藤博美・神谷章夫・馬場龍吉・中田尚子・柏柳明子・冨田拓也・涼野海音
    [7句]鳥羽田重直・小西弘子・平出ふじえ・赤木和代・柴田美佐・松岡百恵・木内縉太・山口遼也・辻村栗栖

    ■好評連載
    ○はみ出せ!俳句……夏井いつき
    ○小林秀雄の眼と俳句……青木亮人
    ○飯田龍太の世界……廣瀬悦哉
    ○幾星霜の扉――近代俳人の肖像……岩井英雅
    ○妄想俳画……田島ハル
    ○俳句の水脈・血脈……角谷昌子
    ○昭和の遠景……須藤 功
    ○俳句の中の虫……奥本大三郎
    ○現代俳句時評……大塚 凱
    ○合評鼎談……能村研三×恩田侑布子×小野あらた

    ■読者投稿欄 令和俳壇
    [題詠]夏井いつき
    [雑詠]野中亮介・五十嵐秀彦・小林貴子・鳥居真里子・白濱一羊・成田一子・森田純一郎・星野高士・井上康明

    *電子版には、付録「俳句手帖」および「令和俳壇」応募専用はがきがついておりません。あらかじめご了承ください。
  • もののあはれを知る

    【連載カラーグラビア】
    傑士の後姿…沖 ななも
    令和屏風歌…三潴忠典

    【巻頭コラム】うたの名言…高野公彦
    【巻頭作品7首】春日真木子
    【巻頭作品28首】山田富士郎・渡辺松男
    【巻頭作品10首】佐波洋子・三友さよ子・安田純生・魚村晋太郎

    【第5回U-25短歌選手権】
    選考委員 栗木京子・穂村 弘・小島なお

    【特別企画 生誕150年 尾上柴舟の仕事】
    前田 宏・松澤俊二

    【作品12首】青木昭子・中島やよひ・本渡真木子・平山公一・山本枝里子・高崎淳子・住谷 眞・大西淳子・笹川 諒・井上法子
    【作品7首】大澤澄子・森島峰子・村田磨理子・やすたけまり・古澤りつ子・山本光珠・小田桐 夕・種市友紀子・小島一記・山口文子・相川佑太

    【連載】
    京子の居間…栗木京子
    永井陽子論…中津昌子
    家族の歌…カン・ハンナ
    短歌万華鏡…荻原裕幸
    ぼくは散文が書けない…山田 航
    うたの場…運河
    はるかなる言の葉…小俵鱚太
    嗜好品のささやき…片山佳代子
    【歌壇時評】和嶋勝利
    【月評】松本実穂

    【書評】
    金子貞雄『時のクレバス』…三枝むつみ
    尾崎朗子『のばらのいばら』…河野小百合
    三島麻亜子『ゆふぐれの視座』…前田康子
    瀬口真司『BEAM』…中島裕介
    大津仁昭『あの町に生まれて』…山田 航
    吉川宏志『一九七〇年代短歌史』…小野田 光
    カン・ハンナ『カジョクのうた―韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形―』…渡辺祐真
    【歌集歌書を読む】武下奈々子

    【角川歌壇】佐伯裕子・桑原正紀・藤島秀憲・寺島博子・浜名理香
    【題詠】今井恵子

    歌壇掲示板
    読者の声

    *電子版には「角川歌壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。
  • 中国古典に材をとり、人間の存在とは何か、を鮮烈に問いかける著者の代表作六編を収録【「文豪ストレイドッグス」コラボアニメカバー】

    ≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫
    五千の少兵を率い、十万の匈奴と戦った李陵。捕虜となった彼を司馬遷は一人弁護するが。讒言による悲運を描いた「李陵」、人食い虎に変身する苦悩を描く「山月記」など、中国古典を題材にとった代表作六編。
    <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?>
    中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。
    舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
  • 時代をビビッドに捉えた鋭い感性

    第18回全国高校生俳句大賞結果発表! 宇多喜代子、大串章、金子兜太、長谷川櫂、復本一郎、黛まどから俳壇を牽引する俳人が、熱い議論を闘わせた選考座談会を完全収録。鋭い感性の力作が350句!
    *本書にある募集要項は、2016年9月5日(必着)締め切りです。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ2冊
    836(税込)
    文:
    谷川俊太郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    日本を代表する詩人・谷川俊太郎の初期作品を精選した1冊

    1952年に『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たし、日本を代表する詩人となった著者の1950年代~60年代の代表作を精選した詩集が、読みやすくなって再登場!著者によるあとがきも収録。
  • 女流俳人として圧倒的人気を誇る橋本多佳子、初の文庫版全句集!自句自解付

    「雪はげし抱かれて息のつまりしこと」ときに情念深く、ときに非情。その底に宿る可笑しみ――。全五句集に補遺、貴重な自句自解、師・山口誓子による解説を収録する初の文庫版全句集!新解説・小池昌代
  • 会話ができないからこそ聴こえる、生きものたちの声、世界のささやき。

    『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹。会話はできなくても「この気持ちを誰かに伝えたい」と、幼い頃から綴っていた10年分の「詩」。言葉と世界に真摯に向き合う強さ優しさが胸を打つ、全84編。

    「やさしい人」

    自分が知っていることは
    みんなも知っていると思うのは
    普通の人
    みんなは知らないことを
    自分は知っていると思うのは
    自分よがりな人
    自分の知らないことは
    みんなも知らないと思うのは
    自分勝手な人
    みんな知っているのかなぁと心配するのが
    やさしい人

    カラー写真を増補した文庫版。プレゼントにも最適!
  • 「俳人とは最も自由な動物である――」金子兜太

    金子兜太・宇多喜代子・大串章・長谷川櫂・黛まどか・復本一郎が、俳句の常識を壊す!
    読むだけで上手くなるシンポジウムを完全収録。

    〈柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺〉は名句で月並俳句?!
    芭蕉・一茶・蕪村…嫁ぐとしたら?……「一茶は御免蒙りたい」
    季語はフィクションと思え?!
    俳句の本質を見抜いている俳人だからこその本音が炸裂!
    六人六色で全部正解!だから俳句は面白い!!
  • 大胆にしてモダンな俳人、「鬼才」三鬼。自句自解を付す文庫版全句集!

    「水枕ガバリと寒い海がある」
    「中年や遠くみのれる夜の桃」
    「鬼才」と呼ばれた新興俳句の旗手、西東三鬼。反戦・厭戦、エロスや中年感情を、大胆かつモダンな感性で詠んだ句は今なお刺激的である。『旗』『空港』『夜の桃』『今日』『変身』の全五句集に、貴重な自句自解を収録した文庫版の全句集。解説:小林恭二
  • 大好評のロングセラー『俳句のための文語文法入門』、待望の続編!

    「や」「かな」「けり」の使い分けから、補助動詞の使いこなし、様々な副助詞の意識した使い方など――文語文法は覚えただけでは上達しない! より実作者の視点に立って紐解く、文語文法の極意が満載。
  • 「実は、俳句やってます」多分野の著名人たちが語る、無限なる俳句の魅力!

    人間国宝、歌舞伎役者、細胞生物学者、昆虫研究家、医師、落語家、CMディレクター、スポーツジャーナリスト、作家、料理家、居酒屋探訪家、装丁家……俳人・西村和子が総勢15名の俳句愛好者に会いゆく!

    岸本葉子(エッセイスト)/奥本大三郎(仏文学者・昆虫研究家)/山本道子(料理研究家)/永田和宏(細胞生物学者・歌人)/間村俊一(装幀家)/太田和彦(デザイナー・居酒屋探訪家)/板東三津五郎(歌舞伎役者)/細谷亮太(小児科医)/小森邦衛(漆芸家・人間国宝)/増田明美(スポーツジャーナリスト)/ロバート・キャンベル(日本文学研究家)/川上弘美(作家)/中島信也(CMディレクター)/古今亭志ん輔(落語家)/高橋睦郎(詩人) 計15名

    ※本書は『俳句』に不定期連載された「俳句の「窓」から──異分野との対話」(二〇一四年一月号~二〇一六年一〇月号)を改題し、角川俳句ライブラリーとして刊行したものが底本です。
  • 俳句はアースダイバーの文芸である――。その人類史的可能性をめぐる対話

    俳句は自然認識の最前線であり、古代と前衛のふたつの回路から世界の本質に迫ろうとしている――。深川・甲州・諏訪を漂い、縄文の古層へ。詩とアニミズムの新たな地平が浮かび上がる、人類学者と俳人の異色対談!
  • 日本の「季の詞」の豊かさを、歳時記編纂の第一人者が鑑賞し尽くす名随筆!

    季節のことばとは、私たちの住むこの風土を認識することば。たとえば「春一番」「青葉潮」「やませ」――季節感だけではなく、喜怒哀楽に満ちた生活の知恵をも感じさせる。古来より世々の歌よみたちが思想や想像力をこめて育んできたそれらの「季の詞(ことば)」を、歳時記編纂の第一人者が名句や名歌とともに鑑賞。生活習慣や気候が変化する現代においてなお、感じることのできる懐かしさや美しさが隅々まで息づいている。
    解説・宇多喜代子

    (目次)
    【春】
    春 その一/春 その二/立春/春めく/水温む/春一番/フェーン/東風/霞/末黒の薄/若草/たんぽぽ/黄色い花/夜の梅/椿/桜鯛/魚鳥の季節/春暁・春昼/日永/麗か・長閑/春の蝶/蛙のめかり時/囀/雨の名風の名/花曇/花 その一/花 その二/花 その三/春の暮/三月尽
    【夏】
    新緑/深山霧島/山時鳥 その一/山時鳥 その二/青葉潮/筍流し/卯の花腐し/雨の文学/薫風/あいの風/やませ/南風/雲の峰/風知草/落し文/麦秋/万緑/底幽霊/泳ぎ/河童/鵜飼/涼し/花火/真夏日/赤富士/夜の秋
    【秋】
    踊/月/雁/秋がわき/野分/青北風/虫/虫のいろいろ/ごりと鰍/鶉/鵙の草ぐき/うらなり/蔓たぐり/物のあはれ/身に入む/馬・鹿 その他/鹿・猪/猿の親子/高西風/紅葉/秋の暮
    【冬(附・新年)】
    時雨/狸と貉/虎落笛/冬籠/息白し/雪/味の讃歌/討入りの日/去年今年/初春/雑煮/富士への讃歌/探梅/厄払い
     歳時記について
     解説『ことばの歳時記』のこと 宇多喜代子
  • 1,584(税込)
    著者:
    堀切実
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    蕉風を諸国に広めた最大の功労者各務支考の、芭蕉死後も続いた活動のすべて

    芭蕉と支考が師弟として過ごしたのは四、五年だが、芭蕉が俳聖となった背景には、蕉風を賞揚した俳論の刊行、美濃派の全国展開による蕉風の伝播など、“俳魔”支考の大きな働きがあった。二人の人間像に迫る。
  • 1,443(税込)
    著者:
    折口信夫
    編者:
    岡野 弘彦
    出版社: KADOKAWA

    古代の詩歌のひびきを蘇らせた、奇蹟の歌人。全歌集を収める初の文庫版!

    折口信夫(釈迢空)は近代日本にまるで奇蹟のように、古代の心、古代の詩歌のひびきを、鮮烈に蘇らせた歌人であった――。
    短歌滅亡論を唱えるも、その真意は再生への願いであり、日本語の多彩な表記を駆使しながらつねに短歌の未来と格闘し続けた。折口が残した6冊の歌集に私家版・自筆選集、短歌拾遺、さらに関東大震災に直面し、短歌形式に収めることのできない苛烈な体験を詠んだ詩作品含めた、初の文庫全歌集。
    「葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」
    生涯「旅びと」であった折口の姿が立ち現れてくる。

    (目次)
    海やまのあひだ
    春のことぶれ
    水の上
    遠やまひこ
    天地に宣る
    倭をぐな
    私家版・自筆選集
    短歌拾遺
    詩拾遺

    解題
    解説 岡野弘彦
    略年譜
    作品初句索引
  • 近代俳句の金字塔を築いた飯田蛇笏。初の文庫版全句集!

    〈春めきてものの果てなる空の色〉
    〈くろがねの秋の風鈴鳴りにけり〉
    〈誰彼もあらず一天自尊の秋〉

    郷里甲斐の地に定住し、雄勁で詩趣に富んだ俳句を詠み続けた飯田蛇笏。格調高く、気魄に満ちたその作品群は、現代俳句の到達した一典型として俳句史に足跡をとどめて他の追随を許さない。第一句集『山廬集』から遺句集『椿花集』まで、既刊9冊の句集を完全収録する初の文庫版全句集。略年譜、季題索引付き。 
    解説・井上康明

    (目次)
    山廬集
    霊芝   
    山響集
    白嶽
    心像
    春蘭
    雪峡
    家郷の霧
    椿花集
    解説 井上康明    
    略年譜
    季題索引
  • “母の自死から始まる衝撃のノンフィクション!” 目の前での母の自殺、小学校中退、児童擁護施設での虐待、ホームレス生活――。今も複雑性PTSDの病と共に生きる女性歌人「鳥居」の感動的な半生。歌との出会いが、少女の命を救った――親もなく、信じられる大人とも出会えなかった時、人はどう生きるのか? これは、生きづらさを抱えたあなた、失意に沈む日のあなたに贈る物語。

    過酷な運命を背負って生まれてくる人がいます。この実話物語(ノンフィクション)の主人公もそんな一人です。少女時代に父親から性的虐待(ぎゃくたい)を受けた母。幼き日に目の前で見たその母の自殺、その後、預けられた養護施設での虐待、若くしてのホームレス生活――義務教育もろくに受けられず、拾った新聞などで文字を覚えた彼女が考えつづけた「なぜ、生きなければいけないのか?」という問いへの答えとは? これは、生きづらさを抱えたあなた、失意に沈んだ時のあなた、悲しみにくれる日のあなた――のための物語でもあるのです。
    “芸術家は、もともと弱い者の味方だったはずなんだ”――『畜犬談(ちくけんだん)』(太宰治)
    「三十一文字が長く細い鎖となって暗闇の底に降りていて、ふと手に取ると歌人が命がけで向こう端につかまっているのがわかるのだ。」(いとうせいこう氏・推薦!) 
    【編集者より】希望の書であるビリギャル編集後に鳥居氏のお話を伺い、「信じられる人とついに出会えず、自分の人生は失敗だ、と思った時、人はどう生きるのか」という本を手がけたく思いました。壮絶な“家なき子”人生の中、鳥居氏の心を救ったのは芸術。「芸術家は、もともと弱い者の味方だった筈なんだ」という太宰治の言葉を体現したような実話で、皆様の周囲にひっそり生きる弱者とされる人々をかすかに照らす、かがり火のような一冊です。
  • 目を凝らして俳句を見つめる、日々の暮らしがいとしくなる――

    食のこと、戦争の記憶、俳人の風姿、失われゆく日本の文化や自然――名句の主題や背景を追求し、俳句の底に見える事象を洞察。のびやかな視点と筆致が冴える、現代俳句界屈指の俳人が綴る絶妙エッセイ!

    「春になれば花が咲き、秋になれば月が輝くという循環の瞬間と、時代の境目を思わせるような顕著な事象や世界規模の環境問題や国際事情など、個人の力では越えられない課題を眼前にしつつ私どもは日々の暮らしをたて、句作に耽ったり、先人の句や同時代の俳人の句を読んだりしています。
    そんな俳句の時間のなかで、多くの方々の俳句に触発されたり思案したり教えられたりしたことを書いたのが本書です」(あとがきより)
  • 学生からもう一度百人一首の世界にふれたい大人まで

    雑誌「ダ・ヴィンチ」連載に描きおろしを多数追加して書籍化。今日マチ子が、百人一首の和歌から心に浮かべた世界を素描。オールカラーで全百首お届けします。
  • 「今年も夏が越せました」そう呟いた妻はもういない。

    孫娘のツイッターをきっかけに話題沸騰! 91歳の著者が手書きで作った歌集が待望の書籍化。歌を通じて妻への想いをつづる不器用な夫と、死を覚悟した妻が過ごす最期の日々――。涙なしには読めない情熱の歌集。
  • 1,430(税込)
    著者:
    谷川俊太郎
    著者:
    内藤里永子
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    人生の最後の峠に立つ”私”に訪れたのは思いもよらない遊びだった!

    詩を創りはじめて1年半の「人生の最後の峠に立っている」内藤里永子は、あるとき詩人・谷川俊太郎と詩遊びがしたいと願った。その願いは叶えられ、都内の小さな場所で、11のお題に対して、交互に自分の詩を披露しあった。本書はその詩をすべて掲載。さらに本書のために書き下ろした谷川の新作「ことばのかくれんぼ」を収録した。
  • シリーズ20冊
    0913(税込)

    俳句を「これから始める方」、「もっと上達したい方」に最適。暮らしを豊かにするNo.1俳句総合誌!

    大特集は「表現力を磨く10のコツ」。比喩・擬人法・オノマトペなどの、“入門書では教えてくれない”ポイントを伝授します。座談会「団塊トリオが語る『俳句の未来』」、実用シリーズ「にっぽんの『祭』を詠む」も必読です。

    ●特別作品50句…鷹羽狩行/特別作品21句…友岡子郷、寺井谷子/作品16句…戸恒東人、依光陽子/作品12句…千々和恵美子、渡辺誠一郎、有澤■■(かりん)、仲 寒蝉、天野小石/精鋭10句競詠…日下野由季、谷雄介、黒岩徳将、根木夏実

    【好評連載】
    ●カラー口絵「俳人の時間」…若井新一
    ●カラー口絵「旬を楽しむ 俳句ごよみ」…石田郷子
    ●【鑑賞】俳句の時空…高野ムツオ
    ●季語探訪 ゆたかなる日本のことば…宮坂静生
    ●こだわりの俳句講座…岸本尚毅
    ●今すぐ役立つ!実作のための文語文法…佐藤郁良
    ●俳句で夜遊び、はじめました…岸本葉子
    ●合評鼎談…行方克巳・中原道夫・神野紗希
    ●現代俳句時評…関 悦史
    ●俳句で脳トレ! 俳句クロスワード…小林貴子
    ●平成俳壇[題詠][雑詠]発表!
    ※電子版には読者投句ハガキ・添削用紙・俳句手帖は付きません。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ20冊
    0737(税込)

    短歌で人生を豊かに

    特集は「今こそ牧水―「あくがれ」の心を求めて」。若山牧水の生誕130年を迎えた今、改めてその魅力をひもときます。特別企画「話題の歌集を解剖する」では、作者の何十年もの思いが蓄積された歌集を、さまざまな視点から、じっくりと解剖するように読み解きます。巻頭作品31首は、佐佐木幸綱・時田則雄・小池光・米川千嘉子の4氏。巻頭エッセイ「歌の理由」には馬場あき子氏にご登場いただいております。

    【連載】
    ■一首鑑賞
    「忘れられない歌集」…一ノ関忠人
    「父性」…外塚 喬
    「古典この一首」…松本典子
    ■評論
    「詩の点滅―現代詩としての短歌」 …岡井 隆
    ■エッセイ
    「てのひらの街」…伊波真人
    「ハナモゲラ短歌」…笹 公人
    「やさしく、茂吉」…秋葉四郎
    「日本歌紀行」…田中章義
    「大学短歌会が行く!」…象短歌会
    ■書評
    佐佐木幸綱歌集『ほろほろとろとろ』
    槇弥生子歌集『ゆめのあとさき』ほか
    ■歌壇時評…大辻隆弘・永井 祐
    ■短歌月評…奥田亡羊
    ■歌集歌書を読む…今井恵子
    ■全国結社・歌誌展望…雁部貞夫
    ■誌上添削教室…山埜井喜美枝
    ■公募短歌館 選者…秋葉四郎・沢口芙美・伊藤一彦・佐伯裕子
    ■題詠 今月の発表は題“響く”。選者…御供平佶
    ※電子版には付録・応募用紙・応募ハガキは付きません。あらかじめご了承ください。
    ※電子版ではプレゼントの応募や投歌ができません。あらかじめご了承ください。
  • 日本の美しい四季、豊かな伝統文化を、学び味わう!

    「虹始めて見る」「寒蝉鳴く」「菜虫蝶と化る」など、七十二に分かれた歳時記によせて、伝統行事や季節の食べ物、植物、俳句に使える季語や祭りなどを紹介。オールカラーのイラストでわかりやすい手引き。
    ※本書籍は見開きのデザインが含まれています。見開き表示での閲覧を推奨いたします。
  • 和歌から読み解く『源氏物語』の愛の真実!

    光源氏と女たちが交わした愛の和歌には、登場人物の「ほんとうの声」が隠されているのではないか。歌人である著者が、そのストーリーほど知られていない『源氏物語』の和歌から女たちの「心の奥底の真実」を追う。
  • 671(税込)
    著者:
    加藤千恵
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    普通の恋ができない女の子たちの免罪符

    様々な葛藤と不安の中、様々な恋に身を委ねる女の子たちの、様々な恋愛の風景。小説と短歌で綴る、女の子たちの不安と安堵、七つの物語。
  • 井上井月の俳句と実像を解き明かす!

    幕末の伊那に現れた出自不詳の俳人井月。その後家も持たずに約30年の半生を酒を糧に過ごした。俳句・書・高い学識を身につけながら、なぜ漂泊の生涯を送ったのか。知られざる素顔を探る唯一の入門書!
  • 1,144(税込)
    著者:
    山西雅子
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    俳句を覚えて文法も覚える本。もう文法では悩まずに句作りを楽しもう!

    俳句を作る時はもちろん、俳句を読む時にも、文語文法の正しい知識は欠かせない。単語の分け方、活用語の種類の見分け方、正しい接続の仕方など、俳句を用例にして、楽しく文法が覚えられる入門書。
  • 1,320(税込)
    著者:
    藤田湘子
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。

    「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」が渾然となっている俳句。約束や形式の大切さをしっかり認識した上での実作のヒントを、選評を通して具体的に解説。初心者にもよくわかる俳句表現入門。
  • 苦難の旅から“軽み”の世界へ!

    「おくのほそ道」完成までの数年間に芭蕉は何を追い求めたのか。その創作の秘密を解き明かし、俳諧ひと筋に生きた芭蕉の足跡と作句の精神を具体的かつ多角的に追究する。『「おくのほそ道」を語る』を改題。
  • 百二歳一日一日はたからものこわさぬようにそっと抱きぬ

    103歳の歌人・渡辺つぎさんの短歌作品103首とエッセイ。明治生まれのつぎさんの作品は明るくユーモアにあふれ、私たちに元気と勇気を与えてくれます。あなたの心に癒しと励ましの花束を贈ります。
  • 読むだけで俳句が自在に作れるようになる!

    「季語の必要性」「取り合わせの手法」「吟行」などの基本から「人間をどう詠むか」といった本質的なテーマまで、俳句の型や仕組みを丁寧に解説。俳句の魅力と上達のコツがたっぷり詰まった、現代的俳句入門。
  • 妻子ある鉄幹のもとに走った晶子の、ひたすらに恋愛を完うした姿が、美しく誇らかに歌われる

    深窓の恥らい多き乙女から、妻子ある鉄幹のもとに走った晶子の、ひたすらにその恋愛を完うした姿が、美しく誇らかに情熱と気品をもって歌われている。忍従的であった明治浪漫主義開花前の薄明の青春を、白日のもとの青春とした革命的な歌集。明治の青年男女の熱狂的な共感を得た永遠の青春讃歌である。
  • 自然詩人芭蕉のもう一つの側面、人々の姿をリアルに捉えた人情句の世界。

    人物や心情を詠んだ句を、人情句と呼ぶ。優れた叙景句が多く自然詩人として知られる芭蕉には一方で、人間を犀利に見つめ多彩な人々の姿をリアルに捉える世界があった。人情句を通して語る、もう一つの芭蕉。
  • 第44回迢空賞受賞歌人による短歌の作り方

    三十一音で無限の世界を表現できる短歌。恋、家族、老いなどの人生がどう歌になるのか、その技法は? 作法から鑑賞法まで、近現代の秀歌を例にあげながら、平易なことばで短歌の深い魅力を伝える短歌入門。
  • 1,320(税込)
    著者:
    鷹羽狩行
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    秀句を作るにはどうしたらよいか。句作生活60余年の著者が秘法を伝授。

    俳句は一字の違いが大違い。凡句を秀句に変える一字の秘訣とは何か。俳句界の第一人者が作句の秘法を公開する。俳句の素材と発想、詩趣と品格、作句の急所など、秀句への道を平明に説く、会心の俳句作法入門。
  • 俳句とは万物への挨拶なり。基本を押えつつ、俳句創作の極意を伝授します。

    俳句はなぜ縦に書くのか、なぜ季語を含むのか、写生とはなにかなどの疑問・難問を丁寧に解説。古代歌謡以来の詩歌文芸の歴史のなかに俳句という詩を位置付けて、「俳句とは何か」を解明する。
  • 1,408(税込)
    著者:
    長谷川櫂
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    林檎の芯まで味わい尽くす─これこそが俳句の真髄!

    聖なる六尺の病床で近代俳句の礎を築いた子規。「真の革新は、古典から生まれる」と説く著者が、子規の俳句革新の意義に迫り、「即時ということ」「拙の文学」「子規の食卓」等、新たな子規像に鋭く迫る。
  • 〈猫の味方〉村松友視が読み解く、猫俳句の決定版!

    村松友視が〈猫の手〉を借りて俳句の旅へ。猫の姿や仕草には、人を虜にする不思議な魅力がある。芭蕉・漱石・山頭火……猫に魅せられた俳人たちの猫句を読み解きつつ、両者の奇妙な関係に忍び寄る猫俳句エッセイ!
  • 堺雅人、恩師・伊藤一彦に個人授業を受けに行く!

    恋の苦悩、自然との一体感、未知の世界への憧憬、酒に溶けゆく魂・・自らの「あくがれ(=憧れ)」を求めて突き進んだ歌人・若山牧水の魅力を、堺雅人が恩師の歌人・伊藤一彦と3夜連続で語り合った師弟対談書!
  • 462(税込)
    時実新子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    夫ある女の狂おしくも激しい恋と命の叫びを切り取り一大センセーションを呼んだ川柳句集

    熱の舌しびれるように人を恋う ぬけがらの私が妻という演技 男の嘘に敏感なふしあわせ 妻ですという美しき怒り見し こちらあなたの夫と死ぬる女です ~本文より~  いまだかつて、これほど烈しい恋の句集があっただろうか? 有夫恋(夫ある女の恋)。狂おしい生命の叫びを五七五に鋭く切り取り、一大センセーションを巻き起こした、珠玉の川柳句集。
  • やさしく、わかりやすい、携帯に便利な俳句入門書

    「俳句って何?」そんな俳句ビギナーに向けて、俳句の基本、名句の味わい方などを懇切丁寧に解説。「難読季語一覧」「月の満ち欠け」など俳句作りに役立つ付録も充実。今日から始められる実践的俳句ハンドブック。
  • 俳句の実作と鑑賞とは表裏一体のもの。名句鑑賞を通して俳句の楽しさを説く

    正岡子規から石田波郷まで、著名俳人25名の代表句を個性的な二人の俳人が自在に鑑賞。豊かな実作体験をふまえて多様な読みの可能性を秘める名句の真髄に迫る。知られざる俳人の境涯も俳句読解の魅力である。
  • 2,178(税込)
    著者:
    西村和子
    出版社: KADOKAWA

    高浜虚子の人格形成と文学活動の主要舞台・京都の各地を探索する実証的労作

    虚子は18歳で京都に遊学以来、終生、京都を愛し、小説「風流懺法」をはじめ、随筆、紀行文を残した。祇園から比叡山まで、著者は20年がかりで虚子の作品の現場と人間模様を追跡し、そこで繰り広げられたドラマを再現する。虚子研究に新生面を開く意欲作。
  • 代表俳人25人250句に見る人間ドラマ、時代背景を確かな鑑賞眼で解く

    俳句は一瞬の直感を写実的に表現する最短定型詩。作品の長所を指摘しつつ、25人の俳人の生きた時代と人生を、二人の著者がそれぞれ違った視点から読み解く。愛誦句をもつことの幸せを説く鑑賞と実作の手引き。
  • 季語別に千句を厳選。実作に役立つ決定版!

    波瀾万丈の生涯を一俳人として生きた一茶。自選句集や紀行、日記等に遺された二万余の発句から千句を厳選し配列。慈愛やユーモアの心をもち、森羅万象に呼びかける一茶の句を実作にも役立つ季語別で味わう。
  • ――「ちばさと」先生の奮闘の日々を描いた熱血青春短歌エッセイ――

    注目の歌人にして高校の先生である「ちばさと」が、生徒と共に躍動する日々を描いた熱血青春短歌エッセイ集。感動と笑いと涙の日々、念願の短歌部は果たして――。巻末には穂村弘氏、東直子氏との特別座談会を収録。
    ※2015年11月に、著者意向により一部内容を削除し、再編成しています。
  • 「世界が歌で輝く」。角川短歌賞歌人による渾身の最新歌集

    「地球版・奥の細道」づくりをめざし、世界中を旅してきた角川短歌賞受賞歌人による新刊歌集。国際協力活動などで培った広い視野と瑞々しい感性で、人間にとって最も大切なものは何かを問う。
  • 396(税込)
    著者:
    俵万智
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    12ヶ月の発見と喜び。美味しくてみずみずしい歳時記

    大根、菜の花、新キャベツ、青梅、トマト、きのこ、牡蠣……。1月から12月まで、それぞれの月に旬を感じさせてくれるものを選んで、言葉でスケッチしてみました――。旬のものを見つけることは、昔に比べると、難しくなったかもしれませんが、だったらなおさら、旬を楽しみましょう!
  • 418(税込)
    著者:
    石田波郷
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    格調高い名句・秀句。1931~50年の作を収める

    波郷俳句が万人から愛されるのはその詩精神の高さに基く。リリシズムと浪漫主義が美しい階調を奏でる「鶴の眼」の青春性。格調高き「風切」の古典性、大陸の戦野に一兵卒の哀歓を描く「病雁」、焦土諷詠に徹した「雨覆」、死を超克した「惜命」と高邁な詩人が、一切を放下して俳句に生涯を託した姿が見られる。
  • 418(税込)
    著者:
    中村汀女
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    日常を尊び、家庭を愛した女流俳人の代表句を収録

    豊かな感性と、すぐれた才能を充分に駆使して、日常のこまごました題材から見事な表現にまで高める芸術性。明るい色彩、美と情をないまぜて生命の心情を養う旺盛な作句力、家庭俳句の開拓者として多くの婦人を指導した包容力。単に現代女流俳人の第一人者にとどまらず、わが国の代表的文化人として活躍する著者の自選句集。
  • 芭蕉自筆本発見の成果を踏まえた新しい本文。待望の改訂版。

    芭蕉紀行文の最高峰『おくのほそ道』を読むための最良の一冊。豊富な資料と詳しい解説により、芭蕉が到達した詩的幻想の世界に迫り、創作の秘密を探る。実際の旅の行程がわかる『曾良随行日記』を併せて収録。
  • はっと驚き、すとんと納得! 俳句の面白さを凝縮した大人の名句鑑賞。

    『この俳句がスゴい!』の著者による、絶品俳句鑑賞の第2弾。杉田久女、橋本多佳子、寺山修司など個性派俳人16名の作品を鋭い見識と愛情を込めて深く読み解き、作家像に迫ります。秀句が著者の鑑賞で名句になる!
  • 第65回読売文学賞(詩歌俳句賞)受賞作! 生きてあるこの瞬間を刻む渾身の496句

    平成14年から24年までの作品から496句を収録した第5句集。師を亡くし、病魔を乗り越え、東日本大震災に――。〈泥かぶるたびに角組み光る蘆〉〈万の翅見えて来るなり虫の闇〉ほか、人間の底力と希望を感じさせる、今もっとも注目される俳人の句集『萬の翅(まんのはね)』。
  • 古今の「冬・新年」の秀作を詩情あふれる解説で綴る名句・名歌選

    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「冬・新年」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。冬・新年のエッセイ5編も収録。
  • 561(税込)
    著者:
    大岡信
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    古今の「恋」の秀作を詩情あふれる解説で綴る名句・名歌選

    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。人生を力強く生き抜いた俳人・歌人の「恋」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。初収録の講演録4編、シリーズ全5冊の句歌総索引を併載。
  • 550(税込)
    著者:
    大岡信
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    古今の「春」の秀作を詩情あふれる解説で綴る名句・名歌選

    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「春」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。春のエッセイ5編と「芭蕉について立派だと思うこと」を併載。
  • 572(税込)
    著者:
    大岡信
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    古今の「夏」の秀作を詩情あふれる解説で綴る名句・名歌選

    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「夏」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。夏のエッセイ5編と「牧水が立派だったと思うこと」を併載。
  • 俳句の実作に役立つ季語別配列!

    俳聖・芭蕉作と認定できる全発句九八三句を掲載。俳句の実作に役立つ季語別の配列が大きな特徴。一句一句に出典・訳文・年次・語釈・解説をほどこし、巻末付録には、人名・地名・底本の一覧と全句索引を付す。
  • 変幻自在な蕪村の句が、俳句実作のヒントになる!

    蕪村作として認定されている二八五〇句から一〇〇〇句を厳選して詠作年順に配列。一句一句に出典・訳文・季語・語釈・解説を丁寧に付した。俳句実作に役立つよう解説は特に詳載。巻末に全句索引を付す。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。