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『メンタル、藤野智哉(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 5万部突破の人気シリーズで話題の
    精神科医が初めて書いた感涙の物語
    【著者コメント】
    私はこれまで精神科医として
    様々な発信をしてきましたが、
    どうしたらより多くの人に
    「こころ」の話題をよりわかりやすく
    伝えられるかをずっと考えてきました。
    その集大成がこの物語です。
    人生に迷子になったときに
    読んでみてください。

    ====

    あなたがあなたを守るために――。
    もっと自分を許していい。

    移動図書室「ASHI」。
    フードトラックを改造した車に乗せるのは、
    書店を廃業した父が残してくれた絵本たちだ。
    運転手は、父の旧友、重野さん。
    自由に場所を選び、
    自由な時間に開業するのが
    「ASHI」のスタイルだ。
    重野さんが振るまう趣味のコーヒーは、
    評判も上々。
    その香りに誘われて、今日も人々がつどう。

    「ASHI」を訪れるのは、
    なんらかの悩みを抱えた人たち。
    りんは、彼らの話を聞きながら、
    その人の心に灯りがともる
    一冊を選書する――。

    疲れた心に灯りをともす
    ヒーリングストーリー!
  • 自分や相手の不機嫌さに悩む人へ。負の感情に向き合い、他人に影響されすぎず快適に生きるための人気精神科医発メソッド40。

    自分や相手の不機嫌さに悩む人へ。負の感情に向き合い、他人に影響されすぎず快適に生きるための人気精神科医発メソッド40。

    相手や自分の「嫌な感情」に振り回されない。飼いならす。

    相手のこんな態度に困っていませんか
    ・聞こえるようにため息をつく 
    ・お願いや相談をしても無視、適当にあしらわれる
    ・気に入らないことがあると怒鳴る、舌打ちされる  
    ・いつもイライラしている、よくキレる など

    自分の「負の感情」の扱いに悩んでいませんか
    ・いやなことがあると身近な人にあたってしまう
    ・この先、いいことはあまりない気がする 
    ・病気や老後、家族のことなど、よく不安に思う

    これらの悩みは「嫌な気持ち」への対応がうまくできていないせいかもしれません。対応を間違えるとハラスメントで訴えられたり、相手がさらに興奮したり、自分を追い詰めてしまったりすることもあります。
    この本では、SNSフォロワー数12万人の精神科医・藤野智哉さんが「負の感情」に賢く向き合う40のメソッドを紹介します。

    相手の態度や感情をコントロールすることはできませんが、自分の受け取り方のクセを変え「自分の感情を自分でコントロールする感じ」がもてれば、気持ちがラクになり、生きやすくなることもあります。

    メソッド例)
    1 怒りを武器として使う人もいるのを知っておきましょう
    8 相手の怒りは相手の持ち分。自他の境界をはっきりさせましょう
    14 「不安」の正体は「未知」。何か不安なのか、整理・分類してみましょう
    24 余裕がないときに予定を断るなら、伝え方を工夫してみましょう
    32 自分のつらさを何でもわかってもらえると思わないことが大事です
    40 ネガティブな自動思考になっていないか、認知の見直しをしてみましょう
    精神科受診に不安がある人へのアドバイスも掲載。

    目次)ネガティブちゃんチェック/「不機嫌さん」に見えているかもチェック
    1章 「怒りくん」はあなたを守る武器 
    2章 「悲しみちゃん」に気づいてあげて
    3章 心に「不機嫌さん」はいてもいい
    4章 つらい経験とは無理に向き合わなくてもいい
    5章 専門家を頼って光の差すほうへ
    巻末)人気イラストレーター・北澤平祐さんのぬりえも掲載

    藤野 智哉(フジノトモヤ):1991年生まれ。精神科医、公認心理師。秋田大学医学部卒。幼少期に川崎病に罹患。心臓に冠動脈瘤という障害が残り、現在も治療を続ける。障害とともに生き、精神科勤務と医療刑務所の医師を務めるかたわら、執筆にも精力的に取り組む。専門知識を優しく語り、つらいひとに寄り添う内容で、幅広い世代から共感と支持を集めている。『「誰かのため」に生きすぎない』『「そのままの自分」を生きてみる』がシリーズ累計7万部を突破し話題に。ほかに『精神科医が教える 子どもの折れない心の育て方』『「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語』など、著書多数。

    【電子版のご注意事項】
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    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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    自分の時間をとり戻す。

    こんなことに悩んでいませんか?

    ・断るのが苦手
    ・忙しすぎて、いつも時間がない
    ・強い人につい押しきられてしまう
    ・相手に待たされることが多い
    ・期待に応えようと無理をしがち

    その悩み、人間関係に「線を引く」ができてないからかもしれません。
    「線を引く」の「線」とは、「バウンダリー(自他境界線)」のこと

    バウンダリーとは「自分と他者との間にある境界線」であり、
    自分の「時間」や「感情」、「価値観」などの「自分の領域」と、
    「他者の領域」を区別するための心理的な境界線のことです。

    このバウンダリーが適切に引けていないと、

    ・断りきれずに引き受けて自分の時間がなくなる
    ・人の分まで仕事を抱え込んでがんばってしまう
    ・自分の感情を押し込めてストレスをためてしまう
    ・まわりの価値観に沿った行動をとってしまう
    ・他人の言動に必要以上にイライラしたり、不安になったりする

    といったことになりがちです。

    Xフォロワー数13万人&精神科医の藤野智哉先生が、
    「バウンダリー」の考え方をもとに、
    こうした悩みを解消するコツを紹介するのが本書です。

    藤野先生は幼少期の病が原因で心臓に障害が残り、
    「時間は命」と実感。
    さらに現在、医師の仕事に加え、執筆やSNSでの発信など
    多くの活動と両立させることができているのは、
    バウンダリーを意識して、
    人間関係に「線を引く」ができているからといいます。

    「あなたの時間は有限です。
    全部を自分のためにつかわなくても、
    少なくとも誰のためにつかうのかは、
    あなた自身が決めていいのです」(本書より)

    自分なりに線引きをして、自分の領域を守ることで、

    ・自分の時間をとり戻す
    ・大切な人を大切にする
    ・適度な距離感で人と接する
    ・他人にふりまわされない
    ・やりたいことをやる

    などが可能になります。

    人間関係に「線を引く」レッスンをして
    人生がラクになるコツをつかんできませんか?
    ---


    【目次】
    第1章 「線を引く」ってどういうこと?
    第2章 線を引くにはまず「自分を知る」
    第3章 関係性の中で線を引く
    第4章 「相手の線」を尊重する
    第5章 バウンダリーバスターにふりまわされない
  • 生きづらい時代、強くしなやかな芯のある子にする育て方。・失敗や試練に負けない子にするために親ができること。・「できない」を「できる」に変える魔法の声かけとは?・読むだけで親子関係が驚くほどよくなる。先の見えない時代、子育ての一つのゴールは、「困難にぶつかっても果敢にチャレンジし続ける胆力」のある子に育てること。本書では、失敗しても何度でも立ち直る力を「ふにふに生きる力」と銘打ち、親子関係が改善する魔法の声かけを気鋭の精神科医が提案。心が折れかけている子どもがかけている7つの色メガネ「決めつけメガネ」「どうせメガネ」「全否定メガネ」「拡大縮小メガネ」「見えすぎメガネ」「白黒メガネ」「予言メガネ」をはずしてあげれば、強くしなやかな芯が育つ!
  • TVやSNSでも話題を呼び、
    シリーズ累計5万部突破!

    「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」
    そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。

    ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送)
    ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20)
    ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01)
    ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05)

    ★Amazon売れ筋ランキング1位
     本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ
    (2024/05/07調べ)


    本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。
    でも「変わりたい」ときって、

    ・仕事でミスして落ち込んでいるとき
    ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき
    ・人間関係がうまくいっていないとき
    ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき
    ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき

    など、
    たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。

    そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、
    無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。
    やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。

    成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。
    そんなことが大事だとお伝えする本になります。

    心のお守りみたいな言葉がたくさん。
    自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。

    ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」

    ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」

    ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」

    ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」

    ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」

    ****
    【はじめにより】

    たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。
    あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。

    自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。
    だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。

    僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。
    もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。

    そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。

    でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。
    もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。
    だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。

    今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。
    「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。

    でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。
    他人を目指した先に理想の自分はいません。

    「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。
    ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。
    少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。

    そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。
    時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。

    でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。

    ****

    つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る
    ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ


    <もくじ>
    第1章 まずは自分をいたわり、ケアする
    第2章 「他人」を気にしすぎない
    第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる
    第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける
    第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように
  • ついがんばりすぎてしまう人たちへ
    Twitter・テレビなどでも大人気!の精神科医が教える、力を抜いて生きるコツ

    仕事・人間関係・子育て・介護など、誰かのためにがんばりすぎてしまう人が、
    ぽきっと折れてしまう前に
    「① 休む・逃げる」→「②自分を気づかう、自分を大切にする」が
    できるようになるための考え方、行動、習慣を精神科医が紹介します。

    ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介(2023年6月23日放送「サミット」コーナー)

    ゆるっとして優しい言葉にも癒され、勇気づけられます

    ・「さぼっているんじゃない。エネルギー溜めてるだけ」で休んでOKなんですよ

    ・嫌な人のために、あなたの大切な時間を浪費しちゃダメです

    ・どれだけ考えて話しても、誤解のないように行動しても、
     結局、相手は見たいようにしか見ない。なら、好きに動いたらいい

    ・むしろ「社会がこっちに適応してこいよ」くらいの気持ちでいいと思います

    ・完璧じゃないし、たいしたことないし
     失敗もするし、みっともない。でも、それでいい

    ・「みんなと仲良く」なんて幻想です。苦手な人とはどんどん距離をとろう

    ・あなたにとって「仕事」は、「大事なものランキング」の何位ですか?
     仕事が一番大事じゃなく、あなたが一番大事です

    「しんどい」「もうイヤ」と思ったときに、手にとって読んでみてほしい

    1章 まずは「お休みする」だけでいい
    2章 もっと自分のことを気にしてあげよう
    3章 あなたの体の声が教えてくれること
    4章 無理せずがんばりすぎない人間関係のヒント
    5章 うかつに幸せになってもいいんじゃないかな

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