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『エッセイ、メンタル(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~37件目/全37件

  • 私の辞書に「ひがみ」の文字はない。女子の自己肯定感が世界を救う!

    女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場!

    仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。
    「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。
    「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!?
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • それでも笑って過ごしたい――。おなか繊細系オールカラーコミック!

    電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。
    おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだ――!!

    全“おなかいたい民”共感必至!
    【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、
    おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック!


    第1章 おなかよわい民のくらし
    消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」
    第2章 いざ胃腸内科へ
    消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」
    第3章 私のおなかと格闘日記
    消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」
    第4章 私のおなかと生きていく
    消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン~特別対談~」
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • シリーズ127冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ159冊
    0300(税込)
    編:
    PHP編集部
    レーベル: 月刊誌PHP
    出版社: PHP研究所

    2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。

    もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。
  • 速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。

    「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
    そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。

    「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
    ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
    休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。

    本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
    「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。

    著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
    諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
    暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。

    「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。


    【目次】
    ・物語の中で泳ぐ
    ・栞をはさむように休むこと
    ・頑張る≠革命
    ・「メンタルが強い」とは
    ・私を責めているのは私
    ・図書館で子どもたちに教わったこと
    ・仕事は副菜
    ・「没頭」が私を掬ってくれた
    ・個性の抜け殻
    ・仕事から離れる儀式
    ・コントロールできる唯一の存在
    ・死ぬまでの二週間で気づいたこと
    ・スマホを置いて出かけたら
    ・書くことで見えてくる循環
    ・書くことで見えてくる自分の輪郭
    ・言葉を探さない夜
    ・明るい人になりたかった
    ・仕事は耐えるもの?
    ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
    ・真面目でしか生きられない
    ・本当は大丈夫じゃないのに
    ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
    ・見えないものが、見えた日
    ・「ありがとう」は浮き輪になる
    ・言わないでいてくれる品性について
  • 家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か

     母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。
     家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。

    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。

    「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)

    うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
    日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
  • 企業環境における会社員の生態学的および動物行動学的研究

     精神と肉体を合わせて「精肉」と言う。言わないか。万有引力だってつづめて「万引」とは言わない。でも言うことにしてくれ。この本は、会社員の精肉の本である。精神はビジネス書からとった。肉体あるいは行動は、動物の生態と行動に仮託した。両者を駄洒落でつないでつくったのが、それぞれの記事である。(「文庫版まえがき」より)
     会社員の悲哀、サラリーマンの忍耐……。いびつなニッポン企業を鋭い風刺で描写し、駄洒落で煙に巻いた唯一無二の社会派サイエンス(?)エッセイの名著が、ついに電子で復刊!

    ●植木不等式(うえき・ふとうしき)
    サラリーマン、大学客員研究員などを経てフリーランスのサイエンスライター(愉快な原稿の場合はお笑いサイエンスライター)。著書に『悲しきネクタイ 企業環境における会社員の生態学的および動物行動学的研究』(地人書館/日本経済新聞社)、『スピリチュアルワールド見聞記』(楽工社)、共著に『トンデモ本の世界』(洋泉社)、訳書に『イスラームと科学』(パルヴェーズ・フッドボーイ著、勁草書房)など。
  • 不登校だった私が、“よりみち”という名前で生き直し、アーティストになるまでの軌跡――

    うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。
    本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。
    生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。

    “これは、私の話です。
    でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。
    悔しさを抱えたままでも、大丈夫。
    この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)
    【目次】
    はじめに
    第1章 ことばが下手な子どもだった
     ・3歳児健診
     ・空白のノート
     ・詩にだけ光が差す
    第2章 不登校と、海と、絵の先生
     ・教室の息苦しさ
     ・祖父の家で過ごす時間
     ・キャンバスの匂い
    第3章 描けなくなったときのこと
     ・就職とうつ
     ・道具から逃げた日々
     ・でも絵は、私を離さなかった
     ・スパゲッティボーイ
     ・ホームさん
     ・ネットでの別れと再出発
     ・出版社にて
    第4章 よりみちという名前をつけた日
     ・余命宣告の父
     ・入院中の父
     ・父の悲願
     ・父の葬儀
     ・障害者雇用の面接って
     ・なのに、私は描いていた
     ・そして、ついに生まれた
    第5章 世界が応えてくれた
     ・初めてのイベント開催
     ・赤字と応援
     ・“Xで障害開示して名乗る”ということの怖さと希望
    第6章 これから描いていくこと
     ・アートとことばで生きるという選択
     ・亡き父へ誓う生き方、人生の描き方
    あとがき
  • 40歳を目前に、公務員を退職しフリーランスに。
    仕事も暮らしも不安は尽きないけれど心地よさを大切に、日々を丁寧に味わいたい

    ひとり暮らしを楽しむ、生活の工夫やインテリアの発信が同世代の働く女性の共感を集める、人気インスタグラマーが綴る40歳を迎えた現在の、仕事、気持ち、暮らしの変化etc.…。

    「自分じゃなきゃできないことに、もっとこだわって生きてみたい」
    そんな思いから、16年勤めた消防士の仕事を辞めてフリーランスに転身。
    ときに、不安やモヤモヤに悩まされるなかで、前を向いて過ごすために実践している考え方や日々の過ごし方のヒントを紹介します。
  • 死んじゃったボクから生きてるキミへ

    忙しい毎日で、つい目の前のことや人を大切にできなくなっていませんか?
    だけど、今この瞬間は二度とやってこないし、今日会えた人も明日は会えないかもしれない。
    楽しい思い出を作った日も、好きな人と過ごせた日も、何もうまくいかなかった日も、
    どれも大切な一日だってことを思い出させてくれる、やさしくてあたたかいメッセージ。

    読めばきっと思い出す この世界でこの時代にあなたと出会えた大切な人のこと
    Xで4.5万人が共感(2025年10月現在)!すり減った心を癒やす待望の初エッセイ!
    Xでは語られなかった、やさしいオバケ誕生のストーリーも特別に描きおろし!
  • 【猫にふれるときの心で、自分のことも受けとめてゆけたら。】なおにゃんの“猫コミックエッセイ”が登場!

    なおにゃん家で暮らす、先住猫の黒猫ちゃん・サバ猫ちゃん・キジ白ちゃん、家に来たばかりのサビ猫ちゃん。一緒に暮らすまでの経緯は様々だけれど、心にぽっかり穴が空いた日だって「一人じゃない」――そう思わせてくれる“生きる理由”のような4匹の猫たちです。生きづらさを抱えるなおにゃんさんが、猫たちと探すやわらかな『幸せ』の先にあるものとは・・・・・・?
    ここでしか読めない【描き下ろしエピソード】も大ボリュームで収録!
  • 大丈夫。休むのも、進むのも、わたしたちの選択にはすべて意味がある。

    他の人と比べて落ち込んでしまうみんなに。
    なにをやっても上手くいかないと思ってしまうみんなに。
    そして、いつもひとりで頑張っているみんなに。

    なにもしない日があってもいい。
    でも、そんな日でも自分と向き合って、自分の人生を生きることだけはやめたくない。
    不安や悩みを受け入れて、「自分」を生きるヒントになる、優しくて強い言葉たち。

    〇「いいね」にとらわれる必要なんてない
    〇「自分らしさ」を見つけて、自分史上いちばん可愛くなる方法
    〇ひとり時間は、自分の心を育てるための準備期間
    〇自分の行動、感情の主導権は、いつだって自分で握る
    〇自分を大切にするとは、孤独を乗り越えて自分と向き合うこと
    〇ちゃんと生きるっていうと重いけど、一度きりの人生、記憶に残る瞬間を過ごしたい。

    目次
    第1章 ほとんどは「そうじゃない日」だから -完璧じゃない自分を好きでいるために
    第2章 人間関係は意外とあいまい -他の人との向き合い方
    第3章 私だけの「ひとり時間」と「セルフケア」 -心を軽くするヒント
    第4章 一度きりの人生、あなたはどう生きる? -将来のこと
    第5章 いつも頑張ってるから、大丈夫 -自分との旅を楽しもう
  • 原因不明の「オエオエ地獄」からの生還!

    父親を亡くした直後、突然強烈な吐き気と呼吸困難に襲われた著者の種さん。
    酷い体調不良はしばらく続きますが、どの病院で検査を受けても「異常なし」と言われ
    苦しいのに対策のしようがありません。実は、その原因は心の病「パニック障害」でした。
    思いがけず大きな困難にぶつかった著者が
    その苦しさの中にも幸せを見出す、ポジティブな闘病体験記です。
    【主な内容】
    1話 パニック障害のきっかけ   
    2話 なかなか治らない奇病   
    3話 そうだ、病院へ行こう   
    4話 訪れた転機    
    5話 パニック障害と診断されて  ほか
    「発症編」「診断と闘病編」「克服編」の全15話収録
  • 825(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    あおば(清家 碧羽)
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    ストレスフリーな生き方に癒やされる「あおば」の上京日記

    SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。
    周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。
    「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは?
    一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。
    書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。
    ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
  • どんなあなたも肯定します。ネガティブのためのお守りセラピー

    うつ病、アトピー性皮膚炎で人生のどん底に落ちた先に僕が見つけた、ネガティブな自分を変えずにこの世を生きていくための30のこと。

    ・1人反省会しがち
    ・社会で生きづらさを感じている
    ・人と会うとどっと疲れる
    ・不安で眠れない夜がある

    1つでも当てはまるあなたに読んでほしい、すり減った心を癒すヒントを30の項目にぎゅっとまとめました。
    思考編、人間関係編、行動編に分かれていて、どこから読んでも大丈夫。
    それぞれの項目の最後には、ワンポイントアドバイスとイラストがついています。
    しんどい時はその部分をパラパラ眺めるだけでもよしです。

    (アドバイス一部抜粋)
    ☆ありのままではいられない自分も、自分自身であることに変わりはない
    ☆SNSは推しの投稿を眺めるツールくらいに考えよう
    ☆繊細で疲れやすい人にとって、家でゴロゴロは立派な用事

    【目次】
    第1章 しょせん人はバナナなので、人生うまくいかなくて当然です。<知っておくと心が楽になる思考>
    第2章 人の顔色を窺いがちなやさしいあなたの心をすり減らさないために<ネガティブなりの人付き合いのコツ>
    第3章 これ以上悩む前に自分で自分を救済しよう<消耗しない心の避難所のつくり方>

    ネガティブにどこまでも寄り添った優しい文章とかわいいイラストがあなたの心をふんわり包みます。
    眠れぬ夜のお供にどうぞ。
  • 《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》

    ●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。

    ●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載!

    ●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。


    序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと
    1 病気予防のための食事制限
    2 認知症予防のための脳トレ
    3 健康を優先させた食事
    4 過度な運動
    5 がんの早期発見・早期治療の心がけ
    6 医者が処方した薬を続ける
    7 運転免許証の自主返納

    第1章「感情に振りまわされる」のをやめる
    ・感情的でいい でも振りまわされてはいけない
    ・すべての元凶は「感情の老化」にあり
    ・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト
    ・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり
    ・内向きになるといつまでも不機嫌が続く
    ・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと

    第2章 「不安」を手放す
    ・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく
    ・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある
    ・不安の8割は取り越し苦労
    ・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する
    ・「不安な自分」を武器にする
    ・どんな不安もいずれはかならず消える

    第3章 「引きずる」のをやめる
    ・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく
    ・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし!
    ・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない
    ・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある
    ・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく
    ・「思考停止」は感情を整理するテクニック
    ・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし!
    ・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG

    第4章 「一喜一憂する」から解放される
    ・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい
    ・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる
    ・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない
    ・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る
    ・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる
    ・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること
    ・催促をやめるとかえって物事は進んでいく
    ・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる

    第5章「いい人」をやめる
    ・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう
    ・”忙しいアピール”は大いにしてよし
    ・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある
    ・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり
    ・誰かも好かれようなどと思わない
    ・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう

    終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる
    1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる
    2 楽な方法を探すのは私たちの本能
    3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠
    4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人
    5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ
    6 今より楽なやり方を探すクセをつける
    7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう
  • 「気づくと、いろんなことを笑い飛ばせるようになっていました。」

    「気づくと、いろんなことを笑い飛ばせるようになっていました。」

    たくさん悩んで、人と話して、
    きれいな言葉で励まされても、
    ちっとも心がラクにならないあなたへ。

    3万人をみてきた話題の整体教室の講師が、
    自分でできるまったく新しい「心の整え方」を教えます。

    心は思い通りになりません。
    いくら元気を出そうと思っても、落ち込んでしまうときがある。
    思いがけないストレスにさらされることもある。

    そんなとき、どうか自分を責めないで。
    意識するのは「順番」だけでいい。
    体は必ず応えてくれます。

    まったく新しい心を整えるメソッドに、世界中から喜びの声が届いています!

    「気分のムラがなくなり、私も変わってる!と嬉しくなった」(50代女性、アメリカ在住)
    「忙しい人にとっての、シンプルでパワフルなキラーツール」(60代女性、大阪在住)
    「“こうあるべき”という考えを手放していけるようになりました」(40代女性、静岡在住)
    「気づくと、いろんなことを笑い飛ばせるようになっていました」(60代女性、東京在住)
    「環境に巻き込まれるのではなく、眺められるようになった」(50代女性、オーストラリア在住)
    「心に余裕ができて、家族との関係もよくなりました」(40代女性、和歌山在住)
    「歳を重ねるのが楽しみになってきた」(50代女性、京都在住)
    「自分への信頼感が増しました」(40代女性、東欧在住)
    「不調続きだった自分が、はじめて変われる気がした」(50代女性、神奈川在住)

    (もくじ)
    ◯第1章 心の「しんどさ」を乗り越えるカギは、体にある
    ・あなたはどうして「やめられない」のか?
    ・自分をボロボロに傷つけるまで、がんばりすぎないで
    ・体が「ブラック企業状態」になっていませんか? etc…

    ◯第2章 あなたの心を救う「カラダさん」の取り扱い説明書
    ・体が「ゴミ屋敷化」していませんか?
    ・「自律神経」の変調が心と体の不調のサイン
    ・検査では異常がなかったのに調子が悪いのはなぜ? etc…

    ◯第3章 しんどくなったら、心より先に体を整えよう――体の土台のつくりかた
    ・まずは、自分の「歪み」を知ろう 姿勢でわかる性格&行動パターン
    ・「背骨」と「骨盤」の歪みを正し心を整える「まくら体操」
    ・ガチガチの骨盤では心も動かない etc…

    ◯第4章 どんな変化にも、しんどくならない自分でいるために
    ・めまぐるしい時代を生きやすくする「柔軟性」とは
    ・「変われる素質」はみんな持ってる
    ・女性ホルモンを無駄づかいしない生き方 etc…

    ◯第5章 体が整えば、人間関係のしんどさも手放せる
    ・よかれと思って「おせっかいおばさん」になっていませんか?
    ・つながる人は「人生のステージ」で変わっていい
    ・人づきあいは「放牧スタイル」で etc…
  • メンタル不調の30代会社員が意を決して自分を取り戻すための旅へ。

    ラダックに行けばなにか変わるかも…

    「感染症がいくばくか落ち着いた2022年夏。東京での生活に消耗しきった私は、1 か月の夏休みを取得し、夢だった“ライダーの聖地” ラダックへ向かった。」

    有用でなければ生きていけない―。メンタル不調の30代会社員が意を決して自分を取り戻すための旅へ。向かった先はインド最北部・ヒマラヤ山脈の西端にある秘境ラダック。高山病と腹痛にあえぎながらバイクでヒマラヤを駆け回り、1か月の旅を経て見えた景色とは…?

    里中はるか(はるか180cm)初のコミックエッセイは、同人誌活動とSNSで話題になった作品『ワンマン夏休み』に大幅加筆、100ページを新たに描き下ろした“ひと夏の冒険物語”。

    旅のリアルさを感じる現地動画レポートも収録(掲載の2次元コードより視聴可)。さらに、ラダック旅行情報、海外ツーリング情報、MAPなどの実用情報も網羅した、全200ページ、オールカラーの完全保存版です!

    CHAPTER1 はじめてのラダックツーリング
    CHAPTER2 山あり谷ありのヒマラヤツーリング
    CHAPTER3 ラダックの暮らしに触れる
    CHAPTER4 標高4500m、天空の湖を目指す

    【コラムや旅の情報ページも充実】
    ・インドのヒマラヤ、ラダックって?
    ・現地で乗ったバイクたち(ロイヤルエンフィールド)
    ・旅の持ち物や服装
    ・海外ツーリングの準備
    ・現地でのバイクの借り方
    ・旅の費用etc.
  • 「かれらにはわからないさ。
    それがどんな気分かなんて」

    「誰にでも起こりうることよ」

    「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」

    人種的マイノリティ、統合失調症患者、
    ホームレス、トランスジェンダー……
    アジア系移民のニューヨーク精神科医として
    出会った患者たちの、要約できない人生の断片。

    【内容】
    デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。

    大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。

    “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。”
    ――はしがき

    差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。
  • 女の友情は"一生モノ"、それとも"ハムより薄い"?「女性同士の友情」をめぐる俗説を、取材や学術的考察をまじえて解きほぐし、息苦しくない「友だち関係のあり方」を提案する。
  • 日常を大切にしたら、暗闇から抜け出せた。「60点主義で1日ずつ」「小さなコーピングで身を守る」「家事をして切り替える」など、二度の休職から職場復帰した当事者だからわかる、“健やかに生きる知恵”を初公開。

    『セルフケアの道具箱』の著者 伊藤絵美氏推薦! “この国に大勢いる休職者、復職者の助けになる本だと確信しました。(本書「巻末解説」より)” 序章 仕事に無我夢中だった僕が、ある日突然がんばれなくなった STEP1 ゆっくり休む――まずは疲れ果てた心と身体を充電しよう STEP2 セルフケアを身につける――不安から身を守って平穏に日々を送ろう STEP3 趣味を増やす――仕事以外でも充足感が得られる自分になろう STEP4 家事を習慣化する――復職しても日常は続くから、暮らしを大切にしよう STEP5 新しい価値観を作る――再発しないために、考え方をアップデートしよう STEP6 職場復帰の準備をする――少しずつ自分に負荷をかけていこう 終章 遠い未来を考えすぎずに、今日1日をマシにしていく
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    SNS総フォロワー数35万人超え!
    人気イラストレーター「もくもくちゃん」、3年ぶりとなる待望の新刊。

    明日が不安な夜、心細い朝……。うまくいく日も、いかない日も、そっと寄り添い、支えてくれるイラストと言葉たち。
    コラムには、これまで語られることのなかった作者・もくもくちゃんのリアルな日常を綴った「もくもくちゃんってどんなひと?」を収録。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「明日、大丈夫かなあ。」
    娘がときどき、そうつぶやく。
    明日が大丈夫かなんて誰にもわからないけど、だけど私は答える。
    「大丈夫だよ。」
    それは、あなたなら大丈夫という気持ち。
    大丈夫であってほしいという願い。
    あなたが大丈夫じゃなくなったら、
    私がなんとかする、私がそばにいるという強い思い。
    大丈夫の言葉は、あなたへの愛、あなたへのおまもり。
    この本を読んでくれているあなたにも、
    この大丈夫のおまもりが届いてほしいと思っています。

    ――「はじめに」より
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • がんばらなくても、無理して「いい大人」にならなくても、人生は楽しい!

    ルームシェア密着動画が大人気のYouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」が、自分らしく、ゆる~く幸せに生きるためのヒントを考えてみました。
    多趣味でニートの野尻、元相方の家で居候をする芸人(仮)の南、元芸人で現クリエイターのたかさき、3人のエピソードとかけあいに、くすっと笑えて元気をもらえます。

    仕事、夢、人間関係、自分との付き合い方、趣味や家事などをテーマに、
    ・人の意見やアドバイスより「自分がどうしたいか」が大事(野尻)
    ・とにかく仕事ができないということを、まず分からせたほうが楽(南)
    ・自己肯定感が低いからこそできることがある(たかさき)
    ・未来は考えても3秒先まで。今やりたいことを全力で楽しむ(野尻)
    ・わざとスベる「負け芸」で愛嬌を醸す(南)
    ・酒でオンオフを切り替える(たかさき)
    ほか、共感したり、呆れたり、ちょっと役に立ったりするお話が盛りだくさん。

    モラトリアムな人生も、意外にありかも。
    毎日一生懸命なあなたへ贈る、ダメな自分まで愛おしくなる初エッセイです!
  • ダメ人間なんかじゃない。発達障害グレーゾーンのオレはこう生きる

    “普通”のことができないせいで
    「ダメ人間」「真面目系クズ」と舐められ虐げられバカにされ
    社会から疎まれ続けたオレ。
    生活のための仕事も、夢を追って続けたマンガも、
    何もかもが上手くいかない。

    おまけに、オレの周りは容赦なく
    叱責、説教、軽蔑、恫喝、弄り、怒号を浴びせてくる。
    オレが今まで受けてきた心の傷は深く刻まれ、
    社会不適合者のレッテルを突き付けられてきた。

    そんななか、精神科医に勧められるまま受けた検査の結果は
    さらにオレを絶望に突き落とす。

    「あなたは発達障害ではありません。“発達障害グレーゾーン”です」

    40代で初めて分かった自身の生きづらさの理由は、
    “発達障害グレーゾーン”だったのだ。

    「でも、発達障害グレーゾーンってなんなんだ…!?」
    「障害じゃないのに“普通”のことが当たり前にできない…じゃあオレは本当にただの“ダメ人間”なのか!?」

    障害ではなくあくまで特性とされる“発達障害グレーゾーン”と対峙したクロミツが、
    自身の特性をどう理解し、どのように向き合ったのか――

    これは、自分自身を受け入れて自信を取り戻すまでの物語。

    ウォーカープラスにて累計440万PVを獲得した
    発達障害グレーゾーン奮闘記「灰低カタルシス~グレーゾーンダイアリー~」を
    大幅加筆修正をし、ついに書籍化!

    ※本書の内容は、専門家の監修を行っておりますが、あくまで作者の経験に基づくものです。
    発達障害やHSPの描写に関しても作者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。
  • もっと早く病院に行けばよかった…!

    幻覚も幻聴もない。だけどずっとなんだか困っていた。
    謎のだるさ、不眠、不安感と焦燥感、感情の起伏の激しさ…etc.
    これが、病気だったとは…! 「普通」がこんなにラクだとは…!

    心の病は千差万別。自分で気づけないことも多いし「性格や個性」で済ましてしまうこともあるかもしれない。
    だけど、病名を知って自分に合った治療をしたら、驚くほどに生活が変わった!

    自分と同じように「ずっと困っていた」人、「生きづらい」人たちが、少しでも楽になれたら…。
    そんな想いで、かつて同人界に彗星の如く現れた伝説のギャグ漫画家ーー遠藤一同が描く、自身の病気のこと全て。

    精神科は怖くありません。他の病気と同じような感じで行ってみましょう!
    (先生が合わない時は、別の病院に行ってみてね!)
    精神科医パントー・フランチェスコ先生のQ&Aもあります!

    【目次】
    プロローグ 青天の霹靂
    第1章 ずっとなんだか困ってた
     教えて!パントー先生Q&A(1)
    第2章 病院へ行ってからの変化ー試行錯誤期ー
     教えて!パントー先生Q&A(2)
    第3章 自分の病気について考えてみた
     教えて!パントー先生Q&A(3)
    第4章 もっと知りたい!心の病気のこと
     教えて!パントー先生Q&A(4)
    エピローグ 今、つらいあなたへ
  • 鍵かけた? 火消した? 日々の不安を私はこう乗り越えました。

    もともと完璧主義で几帳面。でもそんな性格を自分では苦にするでもなく、ときどき友達と遊んで漫画やアニメを楽しむ、そんなごく平凡で普通の幸せな日々。
    しかしある日、ささいなきっかけで不安の渦にのみこまれることに……。
    「鍵かけた?」「火消した?」など様々なことが気になって仕方がない。
    不安に押しつぶされて、引きこもりになってしまった著者に告げられたのは「強迫性障害」という病名だった。
    ブログで共感の声続々! 心のとらわれ回想コミックエッセイ。
  • 「癒し」を求めても、かえっていじけた気分になってしまうのはなぜだろう?

    根拠のない不安感、急に襲う落ち込み……。心の患いから脱出しようと努力をするが、全然気分は晴れてくれない。心という不思議をとらえ、「ポスト癒し時代」を晴れやかに生きるヒントを綴った異色エッセイ。
  • 泣きたい時、元気になりたい時に、禅の教えが心を癒してくれる―。人生を幸福にしてくれるのは「野心」より「無心」。煩悩を断ち切り、「無心=フレッシュ・マインド」を取り戻すための27の禅の教え。初めて禅にふれる人、人生に迷っている人、悲しみを癒したい人、生きるヒントが見つかります!
  • 例えば仕事において、困難な事態に出くわしたとき、結果を「待つ」ことはしばしば怠惰で消極的な態度とみなされる。果してそうか? 異能の精神科医が「待つ」の本質を考える。
  • 親世代のうつ病患者が急増している。うつ病を抱えるオカンとぼくの激動の16年間を描いたコミックエッセイ。

    家族のうつには、寄り添うけれど、向き合わない。そんなコツが楽しく描かれてます。――香山リカ(精神科医)【本書の帯コピーより】急増する親世代のうつ病―。合計100万人を突破したうつ病の中でも、大きな問題となっているのが親世代のうつ病です。本書は、うつ病になってしまったオカンと僕の激動の16年を描いたコミックエッセイです。(本書の目次より)プロローグ/久しぶりの同居生活/うつ病だけじゃなかった/回復のきざし!?/オカン・フォーティーズ/うつ病はどうして始まった?/魔法の特効薬!?/今度は老いがきた!/できることだけ/みんな、一緒
  • 現代は神経症の時代である。神経症の本態である「とらわれ」の心理とは、どういうものだろう。本書は視線恐怖、不潔恐怖、尖端恐怖、確認癖、自己臭恐怖、対人恐怖、不安恐怖……ほか具体的症例を多数収録し、著者がアドバイス。「思い込み」と「とらわれ」の生き方から脱却したい、無理をせず自然体で生きたい、つまらないこと・くだらないことにとらわれず有意義なことにエネルギーを使いたいと悩んでいる人必読の一冊!
  • 人は純粋ゆえに悩み、やさしさゆえに迷い、傷ついて心病んでしまう。自分に正直すぎるゆえに、まじめすぎるゆえに心の傷は大きい。自分の生きる道を見失ったとき、どうすればいいのか。生きることにつまずいたとき、生きることがわからなくなったとき、勇気づけてくれる一冊。
  • 413(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    山本文緒
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    抑うつ状態の悪化から、入退院を繰り返した三年間

    「ほんの少しの起きている時間で、パン一枚だけ食べて、書かなくちゃならない原稿だけ死ぬ思いで書いて、猫の世話だけは何とかやって、あとはとにかく臥せっているしかありませんでした」望んだ再婚生活なのに、心と身体がついてゆかない。数回の入院生活と自宅療養、うつ病をわずらった作家が全快するまでの全記録。克明な日記の、2年2ヶ月の空白期。書けない時期に何があったのか──。文庫化にあたり60枚を加え、重症期の闘病を明かす!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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